エステのノルマがきつい!毎日終電帰り&休日がなく辛いなら他業種へ今すぐ転職だ!自爆営業など過酷な職場から逃れる方法とは?

「憧れのエステティシャンになったけど、仕事がきついから辞めたいな・・」

などと華やかで優雅な仕事のイメージ。

でも実際は接客以外にも、立ちっぱなしで施術しないといけません。想像以上に体力が必要とされる仕事で過酷。。

さらに在庫や売上管理の仕事もあるので、エスティシャンの仕事は「新3K」と言われたりすんるんです。

給料が安い・帰れない・きついの3Kです。

体力的にも大変な上にマナーも厳しい。そんなエステの仕事を紹介していきます!

⇒「エステの仕事はノルマがキツくて限界!でも辞めて転職したら一気にストレスから開放されました!(20代/女性)」

エステ企業のブラック企業体質。残業代未払いなどの問題多数

エステ業界は以前からブラック体質が蔓延しまくっている業界です。

「たかの友梨」社長が従業員に謝罪 サイトで発表、発言不適切と認める〈ハフィンポスト〉

2014年に「たかの友梨ビューティークリニック」社長が、残業代未払いを訴える従業員や労働組み合いに対して圧力をかけたことが問題になりました。

この件は、労働基準監督署から是正勧告を受けたんです。

圧力をかけて揉み消そうとするなんて酷すぎるでしょ・・。

さらに、2016年3月には業界最大手のエスティックTBCも残業不払いの件で労基署から是正勧告を受けましたね。

 エステティックTBCに労基署から「是正勧告」 休憩時間ほぼゼロ、残業代未払い〈弁護士ドットコムNEWS〉

休憩時間が十分ではない上に、時間外労働の手当を支給しなかったことが労働基準法違反として問題とされました。

優雅でゆったりとした仕事を出来るイメージですが、実態は全然違いますよ(笑)

美容促進を目的として下記のような施術をエスティシャンは行います。

  • ボディーマッサージ
  • 美白脱毛
  • リフレクソロジー

ですが、実際は肉体労働の連続で、勤務時間も朝8時間から夜の23時半までなんてことも日常茶飯事。

キャンペーン中などは特に忙しく、仕事の時は休憩せずほとんど動いているような肉体労働の仕事なんです。

さらに職場の雰囲気も、女性の職場特有の難しさがあり、精神的にも体力的にもきつい1日を過ごさなければいけません。

イメージと実際の仕事内容は違うものですね・・

エスティシャンの平均給与

平均給与
月給⇒18-20万円
年収⇒300万円前後

参照:エステティシャンの給料〈キャリアガーデン〉

エステティシャンの平均給与は上記と言われています。

ですが中小のサロンの場合はさらに低く手取り10万円ちょっとでボーナスなしの企業もあるんです(汗)

また研究期間中に一切給料が出さないような悪質なサロンも存在します。

当然ですが、研修期間中であっても最低賃金以上の給料は支払わなければいけないと「最低賃金法〈厚生労働省〉」という法律で決まってますからね。

長時間労働で残業代も出ないってどういうこと?って感じですよね(汗)

⇒「週1回の休み。毎日14時間以上の勤務。なのに給料が10万円台ってどう考えてもおかしい!事務職に転職したら勤務時間が半分になりましたw(20代/女性)」

エステティシャンの労働時間や残業時間

エステ辞めたい人
エスティシャンの労働時間は長過ぎるよ!

と一般的に言われがちですが、実際はどのくらいでしょうか?

勤務するサロンにもよりますが、基本的に残業時間は1日4-5時間はあります。なので、終電間際までは働かないといけませんね。

もちろん残業代なんて出ませんよ(笑)

さらに休憩時間も1時間は本来はあるはずですが、実際は5-10分程度。

お客さんがパックをしている時の5分間に急いでトイレと食事を済ます感じです。

ですのでトイレも行けずに膀胱炎になるスタッフも続出。せめてトイレくらい行かせて!って感じですよね(笑)

産経新聞の「会社の法律は俺」…残業代不払い「ブラック企業」、長時間労働当たり前のエステ業界の記事でも下記のようなことが書かれています。

約1年8カ月勤めているという20代のエステティシャンは「休憩が取れないことがすばらしいとされていた。お客さまがそれだけ入っているということだから」と打ち明ける。

参照:産経新聞

エステティシャンとしての能力の高さと休憩が取れないのは全くもって別の話ですよね(汗)

このような業界ですので、当然スタッフの入れ替わりが激しく店舗運営のための人数も足りません。

結果残った社員で休日出勤もあり、そのことが更に人手不足となり悪循環の連続。

2017年1月にジェイエステティックでの違法残業が従業員からの告発で明らかになり、東京労働局から是正勧告を受けたという報道がありました。

 東京労働局 ジェイエステに残業で是正勧告〈毎日新聞〉

同社の元従業員による告発内容では、休日であっても上司からの指示に対応しなければいけなかったことが分かっています。

休日も、1日100件ぐらいのLINEメッセージが来て、返信しないとゼネラルマネージャに怒られるため、気が休まらなかった。昨年8月にうつ病と診断されたという。

参照:BuzzFeedNEWS

休日出勤しても休日手当などもなく給料は同じ金額。

サービス残業を強要される働き詰めの毎日なので、エステティシャンはほんと体力勝負です(笑)

土日祝日なんて当然休むことは出来ません。

休憩もなく、休日も少ないので、プライベートを充実させてストレス解消させることも出来ません・・・。

そりゃ休み少なすぎれば「仕事を辞めたいな・・」と感じるのも当然ですよ。。

休み少ないから辞めたいと感じる理由5選。休みが少ない会社に居続けるリスク10個も!無理せず今すぐ転職しよう!
「休みが少ない・・会社辞めたい・・」 苦労して入社した会社だから休みが少なくても我慢してる人も多いと思います。 社会人だから辛...

日本政策金融公庫が2018年3月に3290社から行った「人手不足感が調査開始以来、過去最高」というアンケート結果があります。

日本政策金融公庫の従業員の過不足のデータ。2006年から2017年日本政策金融公庫による従業員不足による経営悪化の影響

上記はエステ業界全体のデータではないですが、

  • 2017年には「従業員が不足している」という企業が38.9%。
  • 従業員不足による経営への悪影響が71.5%

ということも分かっています。

エステティシャンの業界に関してはいえば過去の違法残業などの問題で自らエステティシャンが足りない状況を作ってしまっていると言わざるえないですよね。

さらに、大手サロンであっても有休を取得することも出来ません。

エスティシャンの夢を叶え頑張ろうと思っていても倒れてしまうスタッフも続出。

基本的にどこのサロンもこんな感じの労働環境です。ほんと・・大変すぎますよね(汗)

ちなみにエステ業界での「違法残業」「サービス残業」などの問題で悩んでいるならハローワークや、エステ・ユニオンに相談してみてください。

エステユニオンの公式HP

エステ・ユニオンは「TBC」「ミスパリ」「ミュゼプラチナム」「ジェイエステティック」などの大手エステサロンとの労働問題の交渉を従業員に代わって行ってくれているんです。

⇒エステ・ユニオン公式HPをチェックする

エスティシャンへのキツすぎるノルマとは?

エステティシャンのノルマは本当にキツイです!

労働時間の長さと、ノルマのキツさが退職するほとんどの理由ですね。

美容医療サービスに関する相談件数。国民生活センターのデータ

参照:国民生活センター

エステティックサロンへの営業方法や広告手法は以前から問題が多いとされているのは聞いたことがあると思います。

国民生活センターへ寄せられた相談件数では毎年2,000件以上の美容・エステ業界に関する相談があります。

2016年に関しては途中の集計なので、最終的には2,000件ほどになるでしょう。

大手・中小に関わらずエステサロンは利益至上主義なので、人件費を出来るだけ削減する店舗経営をしていることが原因なんですね。

さらに、売上拡大のためにスタッフへのノルマをキツくしています。

「エステの仕事が好きな人」でない限り続けることが出来ないような仕組みになっているんです。

店舗にも個人スタッフにもノルマが課せられていて、1人月200万円前後のノルマになる店舗もありますからね(-_-;)

「チケット何枚販売したか・店頭販売は何円か・お客さん何人契約したか」

などのノルマの内容になります。

エステ辞めたい人
このコースは必要ないんだけどノルマのためにお勧めしないと

このように売上を上げるために、お客さんにとって必要のないとわかっている商品やサービスを契約させることも当然あるわけです。

その結果、国民生活センターへの相談に繋がったりするわけですが(笑)

また勧めるという生ぬるい感覚では月々のノルマを達成することは出来ないので、契約のためお客さんを押し切る感覚も必要になってくるんです。

お客さんに対して「若いのに肌の状態が悪すぎる!ケアしてたるみを防ぎましょう!」

と店長などを含め最終的に3-4人で取り囲み説得をして契約まで結びつけるわけです。

もはや脅迫ですよね(笑)

綺麗になりたいお客様をカモにするので、嘘をつけない性格な人は不向きな仕事なので絶対辞めた方がいいです。

適性がある人としては、商売人感覚を持っている人。

ノルマの数字を達成すれば歩合として給料に反映されるので「待遇は良いな♪」と感じるエステサロンもあるんです。

ですが、お客さんを人間とも思わない数字のためには何でもする覚悟が必要になりますね。

エステティシャンの営業ノルマが達成できないとどうなる?

エステ辞めたい人
ヤバイ・・今月ノルマ達成できないよ・・

ちなみに営業ノルマが達成出来ないと、店長含めたスタッフ全員がイライラし、人間関係が大変なことになります。

個人ノルマ・店舗ノルマが存在するので1人がノルマ未達となると店舗全体が損をすることになりますよね。

ノルマの達成率に応じて店舗に分配される給料が決まる場合もあるので、店舗の社員全員の給料が減少する可能性すらあるんです。

ですのでノルマが未達の社員に対しては暗黙の了解として、自爆営業があります。

「自爆営業」とは高額商品を自腹購入して未達分のノルマを埋めること。

  • 限定商品を売れない場合 ⇒ 自腹購入3万円前後負担
  • コースの契約が出せな場合 ⇒ 社員自身が契約し5-10万円を負担

こういった自爆営業が常態化されている店舗もたくさんあります。信じられませんよね。。

ただでさえ給料が安いのに自腹で購入させられたら生活費すら残らなくなります。。

ただ、配属店舗や雇用されているサロン次第では、ノルマもなく、優しいスタッフに囲まれる人間環境良好な店舗もありますが、そういった店舗は稀です。

自爆営業だけでノルマを達成することが出来ない場合は、友達を勧誘するという悲惨なことをしないといけません。

フェイシャルマッサージの体験コースなどの契約してもらうのです。

体験コースでは大して効果を実感することも出来ないので、悪徳商法の片棒を担いでいる気持ちになり、良心が痛み、ストレスに繋がることも多いですね。

ノルマのために友情が壊れる可能性だってあるんです。

大型店の場合も朝早く出勤して終電まで勤務。さらに人間関係複雑で、今紹介したノルマのキツさなどもあるので、当然「もう辞めたい」と感じるのは当然なんですよ。

正直自分でも書けば書くほど続けるメリットが見当たらないんですが・・(汗)

ちなみに私の知り合いが働いていたミュゼプラチナムでは、ノルマは一切ないとのこと。

その分、ノルマ達成の歩合もないので優秀な人は稼ぎづらいです。

でも「エステのノルマが嫌・・」という人はミュゼプラチナムのような店舗で働くのがいいですね。

⇒「ノルマ達成のために毎日毎日上司から怒られるのは辛すぎる・・今はノルマの仕事に転職して楽しく働けていますよ♪(30代/女性)」

エスティシャンの離職率が高い原因4つ

原因①エステサロンの職場環境

一般的に離職率が高いと言われているエステティシャンの仕事ですが、離職率が高くなる原因はたくさんあるんです!

まず、エステの仕事が「見て覚えろ!感じて覚えろ!」という職人気質な仕事ということも原因。

研修期間が終わり店舗に配属になった後は、丁寧に教えてもらえることなく、見て盗むしかなくなります。

エステ辞めたい人
 いやいやちゃんと教えてよ!

と感じるでしょうけど、先輩スタッフも施術や、ノルマ達成のための営業に時間を割かれて教える時間がないんです。

また、先輩スタッフとの人間関係の悪さも退職理由が高くなる原因です。

仕事がハードですから、髪の毛やメイクなどの自分の身なりが乱れることだってありますよね?

そんな時にキツく注意されるんです。

エステ辞めたい人
だったら、メイクや髪を直す休憩時間をもっと頂戴よ! 

と怒りたくもなりますが、当然言い返すことも出来ません。

さらに、仕事が終わった後に友達との約束を入れても時間通り帰れないのでキャンセルすることになります。

早番でも基本的に残業がありますから、拘束時間も長くなりますからね。

休みの日に出社することも当然。プライベートを楽しむことが出来ず離職率が高いサロンでは50-70%にもなるんです。

あと、「エステは華やかで楽しそう♪」だなんて夢見てる人に言いたいのが、エステの仕事は汗や臭いのキツイ仕事ってことです!

年配者や水商売のお客様を施術すると独特の臭いがありますし、自分の汗の臭いが気になることもあるんです。

休憩もなく立ちっぱなしなので、そりゃエステティシャン自身も汗かきますよ(笑)

ノルマのキツさも、他の販売職とは比べものならないほどなので、同じ立ちっぱなしの仕事でも精神的負担はかなり大きなものになります。

エステから販売職に転職した人は、営業ノルマが全然厳しいとは感じなかったみたいですからね。

こういったストレスまみれの職場なので、ストレスで生理が止まってしまったり、鬱病に悩むスタッフもほんとに多く、無断退職にまで追い込まれるケースも。

どうして店舗側はこれだけ高い離職率を改善しようとしないんですかね・・

こういったブラックなエステサロンに入社してしまわないためには、とにかく面接の時に疑問を全て質問し聞き出すしかないです!

また1社のサロンの面接だけで入社を決めることはせずに、何箇所も面接を受けたほうがいいですね。

当たり前ですが、シフトも3交代制勤務ではなく、1日中仕事のようなサロンが多いので、会社勤めの感覚を捨て、プライベートも捨てれるような人でないとエステの仕事を長く続けることは出来ません。

脅しじゃなくてホントにそんな職場環境なんです(汗)

理由②女性同士の人間関係が大変

エステサロンで働くスタッフは女性ばかりなので、当然女社会で、それがまた大変なんです・・。

営業で数字が達成できないと、「アンタはエステの仕事に向いていない」などとグチグチ、チクチク嫌味や妬み事を先輩社員から言われます。

悔し泣きをしたことのあるスタッフもたくさんいます。

他にも肥満気味のスタッフを露骨にバカにする社員もいるくらいですからね。

人間的に問題がある先輩社員もホントに多い!

さらに、先程書いたようにエステティシャンは職人気質の仕事。なので先輩の命令は絶対で、上下関係が厳しくなるんです。

美容院の業態が変化してエステサロンになったこともあり、女の世界観の慣習がそのままエステに移っている印象がありますね。

さらにお客さんもサロンで働く同僚の社員も女性ばかりなので、出会いもありません。

美容業界で働くキャリアウーマンに独身が多いのは、職場環境が原因だったりもしますね。

ただ中には、良い先輩社員もいます。

仕事の内容は覚えることが多いので大変ですが、丁寧に教えてくれることもありますし、一緒に大変な仕事を乗り越えていくぞ!という活気のある職場もあります。

ですが、出産結婚だけではなく、人間関係で息が詰まり辞めるエステティシャンが多いのが実情。

長く働くためには「ノルマや人間関係は割り切ってエステで働くのか?」など優先順位をつけて働く必要が出てきます。

⇒「小さな店舗の中で女性スタッフしかいないとそりゃ人間関係で揉めますよね。。今は男性も多い職場に転職したので社内イジメもありませんw(20代/女性)」

理由③エステの接客が大変!

エステの仕事は接客が大変です!

エステの価格は、マッサージと比較しても値段の高いメニューが多くなります。

ですので、ノルマ達成のためには次に繋げる営業や接客が必要になってきます。

例えば、オイルを使ったリンパマッサージメニューは、エステにもリラクゼーションサロンにもあるのですが、「同じメニューなのに何故エステサロンよりも3-4倍も高いの?」と違いを質問されるわけです。

エステで働いたことがある人はわかると思いますが、実際はエステもリラクゼーションサロンも効果はほとんど変わりませんよね(笑)

ですが、エステの方が断然値段が高いので、セールストークを駆使して、納得してもらい契約をして貰う必要があるわけです。

さらに、ノルマ達成のための営業トークを駆使して契約まで結びつけるのはホント大変です。

痩身・脱毛コースのお客さんに対して、必要もない高額な美白クリームを売りつけたり、痩せたい意識が強いお客さんに、高額な施術コースを契約させたり。

毎日ノルマ達成のために売上のことが頭から離れません。

仮に見込みのあるお客さんに断られても、必死になって引き止めて、契約が取れるまで帰さず、半ば強引に契約までもっていく必要だってあるんです。

求人広告では「ノルマはなく働きやすい職場です♪」

なんて書いていますが、実際はノルマ達成のために罪悪感を感じながら営業しているスタッフばかり。。

お客さんの愚痴をひたすら聞き続ける接客も大変・・

また、お客様の愚痴を聞き続けることもエステの大事な接客の仕事になります。

ほんと人の愚痴を聞くってストレスが溜まる仕事ですよね。。

愚痴を聞いてほしくてエステに通っているお客様にもいるので、とにかく聞き役に徹します。

1時間の施術の最中ずっと悪口や愚痴を話続けるお客様もいます。

お客様も、エステという非日常空間なので、つい口も軽くなってしまうので仕方ないんですけどね(笑)

とにかくエステティシャンとしては、自分を印象づけるためにも、愚痴を上手に聞いて会話を盛り上げる必要もあるんです。

お客様は愚痴も言えて、施術も受けてスッキリした表情で帰っていきますが、こっちは精神的に疲弊してグッタリ。。

研修中に「自分は人と話すのが好きではない」と感じたら早めに辞めた方がいいです(笑)

エステの仕事は人と楽しく会話するのが好きじゃないと続きませんよ。

お客様もスッピンや裸になっているので、コミュニケーション自体も普段よりも密になりますからね。

コミュニケーションに疲れる人は辞めておくべきです。

理由④エステの仕事は体力的精神的に大変!

エステの仕事は肉体労働でホント大変です!

オールハンドマッサージをする時になんて指や腕のだるさは半端ないです!さらに立ちっぱなしなので、脚への負担も大きくなります。

少ない休みの日なのに自分の体をメンテナンスするために整体などに通わないといけません。じゃないと体がもちません(汗)

当然ですが、マッサージにかかる費用も自腹なので、少ない給料がどんどん飛んでいきますよ。。

あと、脱毛サロンの一部では、お客様のデリケートゾーンであるVIO脱毛をしないといけません。

仕事とはいえ他人の陰部の脱毛処理をするのは嫌だと感じることもありますね。

⇒「エステの仕事は好きだったんですが、椎間板ヘルニアになりドクターストップ。仕方なく美容業界の事務職として転職しました。すぐにヘルニアも治りましたよ♪(30代/女性)」

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

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転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

エステティシャンの1日の仕事の流れ

ここでエステティシャンの1日の仕事の流れをおさらいしておきますね!

おさらいしてみて、「自分はこの仕事が辛い!嫌い!」ということを再確認して、改善できるのか?辞めるのしかないのかな?など判断してみましょう。

出勤後の開店前準備

出勤後に開店に備えて掃除をします。

掃除が終わると、施術の際に使用するホットタオル・冷やしタオル・スポンジなど来店するお客様の数に応じて準備が必要になります。

各ベッドのベットメイキングも行い、補正下着などの商品チェックも忘れずに行います。

朝礼やミーティング

出勤しているエステティシャン全員で、ミーティングを行います。

お客様に関すること、サロン売上、1日の目標、担当するお客様のシフト・伝達事項などが朝礼で話す内容になりますね。

開店。お客様来店後

営業スタートともにお客様が続々と来店されます。

施術・営業をしながら、手が少しでも空いた隙に次に入るお客様のカルテに目を通して置かないと施術がスムーズにいきませんね。

洗濯したタオルなども干さないといけないので息つく暇もありません。

サロンでの休憩時間

エステサロンでの休憩時間はほとんどないです。

接客業なので、お昼のランチに外に外出することもありません。

コンビニ行く時間もないので、朝買ってきてものを事務所内で各自バラバラに食べる感じです。

休憩の順番は朝のシフト表を見て、チェックしておきます。

土日などのお客様が多い日はお昼を食べる時間もなく、夕方に昼食を食べることも(笑)

休憩時間に携帯電話での通話が禁止されているサロンもありますね。

またお昼時間帯もお客様は来ますよね。なので、待たせないように対応できない場合でも他のエステティシャンが代わりに対応する形になります。

接客対応もチームプレイなんですね。

予約制なので、休憩時も電話がかかってきますから、お客様受付対応もしなければいけません。

朝早く出勤した場合も対応が必要ですね。

営業時間中の掃除

営業時間中の掃除も全てエステティシャンが行われなければいけません。

1人1人担当のお客様が使用したシャワールーム・バスタオル・ガウンなどを、次のお客様が綺麗に使えるように、取り替えたり掃除する必要があるわけです。

経費削減のために専門の清掃スタッフは雇っていない店舗が多いです。

なのでエステ用具なども手洗いしなければいけないので、エステティシャンの肌荒れの原因にもなります。

特に髪の毛・ホコリなどは、メイクやシャワールームにあってはいけないので、気を使って掃除したり確認したりしないといけません。

丁寧に掃除をするのは、エステ施術前後にお客様自身がエステの効果を実感してもらうため。

必死で施術したり、掃除したりするのは、その瞬間がエステティシャンの1番嬉しい瞬間ですからね。

営業終了後。後片づけ

営業が終了して、最後のお客様が帰った後には後片付けが始まります。

掃除や、タオルの洗濯、スポンジの消毒など、翌日の営業に備えます。

業務報告や売上・在庫管理など

掃除のスタッフの、当日の売上の管理や集計を行うスタッフと分担して業務をします。

エステサロンの当日の売上金は全て金庫に入れているので、間違いのないように管理することが必要になります。

業務報告書に記載して、商品管理も徹底しないといけませんね。

お客様カルテの記入

次に、自分が担当したお客様情報をカルテに記載します。

無断の持ち出しは絶対に出来きませんので取扱には注意が必要となります。

誰が見ても分かるように、記入ミスなく正しく記入して、お客様情報を管理できるようにすることが目的です。

エステの技術練習

技術練習に関しては、全業務が終了した後に行います。

フェイシャル・痩身トータルの技術練習が出来る時間ですね。

予約のお客様が極端に少ない営業時間中に出来ることもありますが、基本的には業務終了時間後になります。

スタッフ同士でお客様役を代わりながら務めて自主練を行うことが多いですね。

練習した結果は先輩社員などにチェックしてもらいテストを行います。

⇒「エステの仕事を辞める人って本当に多いです!専門学校の同期10人中3年続いたのは1人だけでしたからね(笑)(20代/女性)」

エステの管理職や店長などのマネジメントに関して

数年間店舗で実績を積むと、店長などの立場で新人教育も行うマネジメントの役職につきます。

店長になると店舗の数字ノルマがあるので、わざとスタッフにキツく当たるようになるんです。

出来ないスタッフは辞めさせる方針のサロンが多いのは事実。

施術中の態度や技術に問題があり、きつく注意して、泣く・ムカつく態度・いじける・不貞腐れるなどの態度をとるとイジメの対象になってしまうこともあります。

心の中では「頑張れ!」と思っていても、無駄な人件費は払えないという会社の方針のためですね。

独立志向がある、他のサロンでも頑張りたい!などのスタッフにはプラスの環境ですが、ドロドロした先輩イメジなども確実に存在します。

仕事に対するやる気のない人は最初からエステティシャンは選ばない方がいいんです。

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「職場で社内の人に1日中無視されていて辛い・・退職するしかないのかな・・」 「自分だけ間違った仕事の指示を出されて、ミスをすると上司か...

その他には、産休を取得するスタッフに関しては運営会社の方針として退職を迫るのも管理職の仕事だったりします。

運営会社や管理職の考え方としては1人のお客さんを契約させるために、多額の広告費のお金を使っているんだから、20年ローンでも何でもとにかく契約を取れ!と怒鳴るのが方針。

当日の予約表を見ながらスタッフ1人ずつに「必ずを契約を取れ!取るまで帰すな!」と言葉の暴力にも似た指示を出すことがあります。

また売上や店販商品の売上ゼロのスタッフには、自分で買うルールがあるので、その支持を行います。

スタッフの中には「お客様の技術の満足度が高かったら、押し売りしなくても売上に繋がるんじゃないんですか?」など甘っちょろいことをいうことを言ってくるケースもあります。

その場合は「押し売りでも何でもいいからとにかく売上を上げろ!」と強く指示するのが管理職の仕事です。

店長として、負けずに続けることで、自分自身が強くなったりさらに向上心も高くなるので、管理職には管理職ならではのメリットもあるんです。

エステティシャンを辞めた場合の転職先4つ

エステ辞めたい人
もう無理!絶対にエステティシャンは続けれない!

と感じた場合にどうすればいいか?それは転職しかありません。

ただ、転職する場合も、同業他社のエステ店にいくか、全く違う業界に転職するかで、転職活動の内容自体も変わってきます。

下記で紹介するのでしっかりとチェックしておきましょう!

1,大手エステサロンへ転職

あなたに少しでもエステティシャンとしての経験があれば、規模の大きい大手サロンに転職することも可能です。

大手の場合は保険・有休・残業代の手当・残業時間などがきっちりしているサロンもありますからね。

ですが手当がしっかりしている分、目標数字のノルマが高く同期のスタッフがどんどんやめていく店舗もあります。

結果、現在は全く違う仕事をしているという大手エステサロン出身者が多いのも事実。

立地のよい店舗は特に売上目標の数値が高いので、各スタッフが歩合を貰おうとお客様を取り合うということもあります。

仮に転職しても労働条件は厳しくなることはありますね。

2,中小のエステサロン

中小や個人サロンの場合は、ノルマ無しのサロンもあります。

ただ、中小サロンは、お客様があまり来ない店舗も多いです。

売上をあげるために、有給なし、冠婚葬祭でも休めない、休憩もなし、給料も前職より低いというサロンもありますからね。

ただ、ノルマなく自分の好きなエステの仕事が出来るということで給料の低いサロンで働くエステティシャンもいるくらいです。

ブラック店舗のサロンもあるので、面接時の見極めが非常に重要になってきます。

3,独立してエステサロンを開業

「将来自分のエステサロンを持ちたい!独立したい!」

という夢を持っている人は独立するのも選択肢の1つになるでしょう。

エステ協会制定の認定資格などを取得して、経験などもあると開業の道も開けますね。

ですが、技術だけではエステ経営はなかなか簡単に成り立ちません。

資本金や経営手腕なども必要になってきます。

また出店の際に開業資金で借金もする必要もあるので、リスクの高い選択肢といえます。

将来自分のエステサロンを開くのは、生き残れるという自信や覚悟がない人以外は辞めておいたほうがいいです。

4,未経験の他業種へ転職する

「エステの長時間労働・ノルマ・人間関係が辛い!」

と思っているなら、未経験の他業種へ転職するのが良いです。

またサロンのやり方や経営方針が合わないと感じ、辞めたい気持ちが強くなるようであれば、早く辞めちゃったほうがいいですよ!

世の中にはエステ以外にもたくさんの美容関係の仕事がありますからね。

化粧品販売などエステ以外のアプローチで女性の美に関わる仕事もあるので、何も転職先をエステ業界だけに絞る必要もないんです(笑)

  • 「女ばかりの職場の人間関係が嫌!」
  • 「美容の仕事が嫌!」

という低いモチベーションでエステサロンで仕事をしているのなら、早くリセットして次の職場に行くほうが良いですね。

エステティシャンの転職先としては定時上がりが出来る一般事務などのデスクワークが人気。

営業ノルマに追われることもないので魅力的な職場といえます。

また営業や接客の経験を生かして、総合職で営業職として活躍している人もいるんです。

大手の優良企業に営業職として転職して、他業界でも営業成績を残しつつ残業代もしっかりとつくので、エステ時代よりも年収が格段に上がるケースがほとんどですね。

エステ辞めたい人
 でも大手企業の営業職のノルマ大変じゃないの?

と不安に感じるかもしれませんが、エステティシャンとしてノルマよりは全然楽に感じることが多いですね。

一般の企業に転職すれば残業代支給・完全週休2日制。

いかにエステサロンがブラックな業界体質で搾取されていたんだなと実感することになると思います(笑)

エステサロンも美容師のような師弟制度の修行制度の名残があるので、低賃金の労働同環境で雇われることがほとんど。

ですが、キャリアチェンジしてエステ業界で磨いた営業力や接客力を他業種で活用してみましょう!

もちろん、面接書類や自己PRなどの面接対策をしっかりと行う必要はあります。

売上向上や顧客満足度をいかに上げたのか?ということをしっかりと応募書類に記載するようにしましょう。

「でもエステ業界以外のことはわからないし、転職活動を成功させる自信がない」

という人もいると思います。

そんなあなたに、1つだけ簡単に面接を成功させる方法を紹介します!

⇒「エステの仕事はノルマがキツくて限界!でも辞めて転職したら一気にストレスから開放されました!(20代/女性)」

エステティシャンから他業種へ転職成功させるたった1つの方法とは?

そのたった1つの方法とは、転職エージェントを活用することです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

⇒「転職エージェントに登録・相談したら、エステ経験しかない私でも38社も求人紹介してくれたんです!(20代/女性)」

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも私人身も複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数の数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③在職中でも登録可能なんです!

転職エージェントと聞くと、「退職済みの人しかサポートしてくれないのでは?」と感じるかもしれませんね。

でも、在職中でも当然登録してサポートしてくれるんですよ!

「仕事しながら転職活動する時間がない!」という人ほど転職エージェントのサービスは活用すべきです。

企業との面接の日程調整などの面倒な作業も代行してくれるので、あなたは現職の業務や面接対策・企業研究に集中出来ます。

なので、在職中「在職中だけど転職したらどんな評価を受けるかどうか相談したいな」という人も気軽に登録出来るんですよ!

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方が向いていると感じます。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップ出来るはずです」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

⇒「エステ業界の経験しかない私は転職活動でも連戦連敗。でも転職エージェントのサポートを受けたら1ヶ月で内定が出ましたよ!(20代/女性)

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

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