未経験で事務職に受からない理由14個。転職や面接のコツを理解しないと内定ゲット出来ない!対策法を4つ紹介。

「事務の求人に応募しても書類選考や面接で何度も受からないのは何故なんだろう?」

「パソコンの学校にも行っているのに、事務の次の仕事が決まらず焦る・・どうしょう・・」

と悩んでいる人は多いと思います。

前職の職種で事務以外の販売職などを経験して、「足が悪くなった」「立ち仕事ができなくなった」「長く続けれる仕事を」ということで未経験で事務の仕事を志望する人は多いです。

ですが就職活動をいくら頑張っても内定をゲット出来ない人もいるんですね。

  • 「事務の面接に受からない理由は何なのか?」
  • 「未経験でも内定ゲットするコツは?」

こういった内容を紹介していきますよ!

「事務の就職活動で悩んでいるあなた」は必見ですね!

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未経験で事務に受からない人の原因14個

原因①自分の転職市場での評価・価値を理解していない

「事務経験はないけどパソコンを1から勉強したし、接客経験でコミュニケーション能力にも自身あるし、やる気も十分だから簡単に転職できるよね!」

なんて安易に考えてませんか?

  • 面接ではいつも話は弾む
  • 身だしなみには気をつけ、髪も黒くしている
  • 誠実な態度で正直に受け答えしている

このように振る舞っているのに「何故内定が出ないのか?」「何が原因で落ちているのかわからず辛い」

などと感じている人は多いと思います。

これは企業人事が重要視している点と、あなたが重要視している点に違いがあるから。

転職市場は残念ながら経験が重要視され、「即戦力かどうか?」がまず1番大事な評価項目なんです。

「未経験なんてコミュ力でカバーできるわ♪」

なんて悠長に考えているのはあなただけ。

企業の人事「職務経歴書の事務経験がどれくらいあるか?」

上記を1番チェックしているのです。

転職市場でのアナタの評価・価値を客観的に判断しないとなかなか内定までは届かないですね。

■アナタの転職市場での市場価値を調べる方法

転職したい人
でも自分の市場価値とか分からない!

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こういった自己分析は実はかなり大事ですよ!

転職成功のために今すぐ出来る解決策が自己分析なのに面倒臭がってやらない人ってほんと多いです。

だーかーらー、転職先が決まらないんですよ!!

客観的に自分を分析して、

  • 自分が考える自分
  • 周囲から見える自分

このギャップを出来るだけ埋めていく作業が大事なわけです!

強みや弱みをドンドン掘り下げていくと自分に最適な職場は「これだ!」と分かってきます。

「えーでも時間ないし自己分析とか面倒くさいなー」

って感じる人は転職エージェントを使うのがいいですよ。

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原因②年齢・顔採用が存在していることを理解していない

転職したい人
何で私が事務の仕事に受からず、バカそうなあの子だけ内定が出るの!?

とイライラしている人もいると思います。

さっきは、事務の転職には「事務経験」が大事と書きましたね。

もちろん「事務経験」も大事なのですが、それ以上に実は、事務の求人では「顔採用」「年齢採用」が普通に存在しているんです。

企業人事「新卒じゃないんだから経験の有無を厳しくチェックしますよ!」

なんて言ってますが、

事務の仕事というのは中には非常に簡単な職種もあり、下記のような仕事もあるんです。

  • 「ただ座っているだけでいい」
  • 「電話応対だけしてくれたらいい」

当然、特別なスキル・経験が不要な仕事です。

そうなると、企業としても「事務系の仕事は以下のような人でもいいかな」と考えるわけですね。

若くて可愛い(年齢の目安は25歳前後)

人員調整や解雇もしやすくすぐに切れる派遣社員

人件費を抑えて固定コストが圧縮出来れば企業の利益は最大化出来ますからね。

年功序列の日本企業では新卒・中途正社員を雇うメリット・デメリット考えた上で募集をかけているのです。

一般事務での正社員で入社できれば老後の年金などの関係してきますし。

また、先程も書いたように顔採用も存在します。

特に不動産事務・ショールームの受付などは、化粧や髪型派手で全体的に華やかな人材が役職者や管理職に気に入られ、採用されやすい傾向にありますよね。

顔採用でなくても、愛嬌があったり社内の癒やしで若い子が合格するケースだってあります。

いずれにしても、事務経験重視ではなく、外見採用の場合は綺麗なメイクで、服装も整えている人の方が受かりやすいということもあるんです。

原因③選考に有利になる事務の資格を取得していない

A子「事務未経験で資格も一切ありません!」

B子「事務未経験ですが、事務の仕事をしたいので、取れる資格は取りました!」

という2人の求職者が面接に来た場合、同じ経験・年齢だとするとどちらの人物に内定を出しますか?

同じスペックであれば、B子を採用するのが普通だと思います。

少しでも自ら行動して、有利になるような資格取得をしているB子の方が仕事にも前向きに取り組んでくれそうと感じますよね。

ですので、下記で記載している資格やスキルは事務の面接では高評価に繋がるので、できるだけ取得するようにしておくと良いです!

事務職の転職で評価される資格

  • excelマクロ作成(最低関数以上)
  • AccsessVBAの修正
  • PC基本操作(資料作成・データ入力)
  • Word
  • 英検漢検2級以上
  • 簿記2級以上

原因④事務の求人は人気職種なのを理解していない

事務の求人は人気職種。

求人内容によりますが、1人事務職の求人に対して50-300人程度の応募者が殺到することもあります。

上記は厚生労働省の2016年10月の職業別の有効求人倍率のデータになります。

全体は1.28倍なのですが、「事務的職業は0.40倍」になります。

これは1人の転職希望者に対して0.4件の求人しかないことを示してます。

つまり、約2.5人で1つの求人を取り合っているという異常状態(笑)

応募数が少ない不人気求人は「営業・販売・コールセンター・介護」くらい。

事務未経験者が超人気職種の事務職に転職しようとするのは不利なのは間違いないんです。。

「事務経験バリバリな強力なライバルがいない求人に賭ける!」

という運の要素もある程度必要。

ですので、未経験者ほど応募数を50社、100社と増さない事務職への転職が難しいんです。

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原因⑤前職のネガティブな退職理由は減点対象になる

前職の退職理由は確実に減点対象になります。

転職したい人
 体が弱いから長時間の立ち仕事はきついな・・

上記のような理由で「PCスキル不要の簡単にできそうな事務求人に応募」したのかもしれません。

ですが、体が弱い・立ち仕事無理などもネガティブな理由と判断され選考に悪影響を及ぼす可能性大!

「販売職の仕事を経験をするうちに誰かをサポートする仕事に興味を持った」

などネガティブな理由は封印してポジティブな理由に退職理由を転化させるように工夫が必要ですよ!

また無職や無職歴などの人も採用されにくいので、何らか人事が納得するようなポジティブな理由が必要になります。

何度も言いますが経験者優先なので、タイピング練習に励むなど受かるコツに沿った準備をするべきですね!

原因⑥企業が求める人物像を理解し振る舞えていない

事務の求人にも、企業が求める人物像があります。

「黙々とスピードと正確性だけが求められる庶務仕事」

「営業事務として、営業の気持ちが分かる人。過去に提案営業などの営業経験が営業センスやノルマ達成への仕事に対する意識の高さを持った人」

「自己主張はせずに営業アシスタントとしてサポート業務徹する人」

など、求人票などの募集概要から人物像を読み取る必要があります。

マナー悪い・スキル不足で即戦力にならない・社風合わない・やる気を感じないなどの基本的に素養不足は例外です。

事務未経験ならばせめて、企業が求めている人物像をいち早く理解し、その人物像に沿った行動や発言をすると企業からの評価は高くなりますね。

原因⑦仕事に能動的に取り組む姿勢のアピール不足

面接で致命的なミスをして不合格になる場合があります。

それは「能動的に仕事に取り組む姿勢のアピール」です。

職歴で有利となるキャリアがない人材で、建前だけの熱意をアピールをしていても人事はすぐに見抜きます。

志望動機が曖昧で、主体性がなく受け身で会社依存な求職者は「仕事は与えるもの」と考えているので、面接ではウケが悪いです。おそらくお祈り続きの面接となるでしょう。

新卒・中途面接に限らずに、「仕事を通して実現したい・叶えたいこと」を主体的にアピール出来れば高評価。

さらに「成し遂げたい仕事の課程として企業をフィールドとして利用するのだ!」という意気込みまであれば面接官はアナタに好印象を持つんです。

指示待ちではなく、適応性や柔軟性を持って「自ら仕事を作る」。

そして企業の予想を超える成果を生み出したり、仕組みを作る!という野心を持った人材は確実に内定を得ることを出来ます。

転職したい人「事務職に野心なんて必要ないでしょ!」

と思うもかもですが、「正社員として採用するなら前向きで行動力ある人材を採用したい」ってどの会社でも考えていますよ。

待遇や条件だけでモチベーションを左右されたり、単純作業だけであればアルバイトでもいいのです。

業界の景気さえも吹き飛ばしてくれるような主体的な人物を企業は「たとえ事務職であっても」迎えたいと考えているのです。

原因⑧面接の基本ルールを理解していない

面接は自分の長所短所の特徴などをアピールする場だけではありません。

面接は企業と求職者のコミュニケーションの場なので、身勝手は自己PRなどルール無視はマイナス評価です。

質問に対し、ポイントを理解し、簡潔に回答する。相手の表情や様子をつぶさに観察し、会話の内容・長さ・声色やトーンを変えてみるなどの工夫が必要です。

【面接NG例】

  • 批判的・攻撃的な態度
  • 要領を得ない回答や発言
  • 早口でまくし立てるような話し方
  • アピール・自信過剰すぎる
  • 抽象的で具体性に欠ける

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原因⑨社会人としてのマナーが出来ていない

事務未経験うんぬんの前に、社会人としてのマナーで出来ていない人も実は多いです。

無意識に失礼な対応をしてしまうこともあるんです。面接前に、しっかりと確認しておきましょう。

面接時のマナーNG例

  • コートを着用したまま面接会場に入る
  • 遅刻する
  • スマホの電源を入れっぱなしでバイブが鳴る
  • 落ち着きが無くソワソワしている
  • 「どうぞお掛けください」と言われる前に座る
  • 爪が伸びぱなし
  • 靴が汚れたまま
  • 着席したまま立たずに挨拶する
  • スーツやシャツが汚れている
  • 言葉遣い(尊敬語・謙譲語)などが出来ていない
  • 髪の毛がボサボサ
  • 緊張感の緩みで言葉や姿勢が崩れる

原因⑩面接中にネガティブな発言が多い

面接中のネガティブな発言の多さは確実に選考に影響します。

面接対策のマニュアル本などには「誠実さが大事!」なんてことが書いていますが、ネガティブなこ不満などもすべて正直に話してしまうと確実に落ちます。

時として正直に喋らないことも大事です。

企業の人事としても「人間関係や仕事内容に不満を感じて転職しようしてる人がいる」ことは百も承知。

ですが転職目的をポジティブに転化しないと内定の道は遠いです。

例えば、現職の給料が低く年収に不満がある場合は、「高い報酬を得ることも目標です。そのために今以上の高いスキルを身に着けて付加価値をつけたいと考えています」

などと自分の成長とキャリアアップを繋げることで、前向きな理由に転化するのです。

「給料が低いのが嫌だ」とネガティブな愚痴を言ったところで面接官感は不満に一切同情しません。

事務の内勤として「できれば定年まで長く働きたい」「在職期間雇用期間を少しでも伸ばして稼ぎたい」と考えるのならネガティブな要素は一切排除したほうが良いです。

人事としても下記のようなイレギュラーな業務が発生してすぐに退職されるのは困りますからね。。

求人票に書かれてない業務が突如発生

女性社員同士の派閥など人間関係でトラブル

ネガティブなことが怒るとすぐ退職してしまいそうな人材

理由⑪転職先を高望みしすぎている

  • 「時給や給与の高い求人」
  • 「残業少なくても土日も完全休み」
  • 「契約社員じゃなくて絶対正社員!」
  • 「20代の社員が多い人間関係の良さそうな職場」

などと転職にあたり希望を持つのは良いですが、事務未経験のあなたには高望みでしかありません。

未経験の場合より好みせずにどんどん応募してくのは当然。

「契約社員や派遣社員などの非正規雇用は嫌!」などと雇用形態にこだわり過ぎていては、内定もなかなか出なくなってしまいます。。

事務未経験のアナタがするべきことは、業務の難易度の高い求人に応募するわけでもなく、条件が良い求人だけに応募するのでもありません。

とにかく簡単な、採用率の高そうな求人に片っ端から応募することです。

事務未経験でも採用されやすい求人

  • 未経験OK!
  • データ入力中心のOA事務
  • 自社の先輩社員が一から教えるので安心
  • お客さんとのやり取り一切なし

などなど。ハードルの低い求人に応募し、ある程度の事務経験を積むことが大事です。

簡単な求人でも「電話応対・書類作成・ソフト操作しデータ入力業務」などの事務経験を積むことが出来ます。

一度でも事務の経験があるのと、事務未経験の状態とでは、次回以降の転職活動の履歴書に書く内容に大きな違いが出てくるんです。

アルバイトで多少事務のような経験をしようが、職業訓練でエクセルの勉強をしようが、「正社員としての事務の経験」に勝るものはありませんからね。

雇用形態や給与にこだわらずに、雇用契約書に判を押してくれそうな採用率の高さそうな求人に選り好みせずに応募していきましょう!

体験談:高望みの失敗例(20代女性)

渋谷のmixiなどのIT関連企業やベンチャー企業への入社にあこがれていました。

web業界はスピード感があり、新しいビルでおしゃれなオフィス、エレーベーターや空調設備・給湯室もキレイです。トイレ設備も清潔感があるので、環境的にやる気を引き出してくれるんですよね。

さらに駅チカのオフィス・年間休日も多く、オフィスカジュアルでオシャレな同僚も多い。新卒者に人気なのも頷けます。

ですので、IT系の企業一本で選考を受けていましたが、書類選考や面接で30社ほど落ちてしまいました。

意気消沈して転職活動もおろそかになり、ブランクの期間も長くなり、結局志望していたIT業界は諦めることに。

1人暮らしで収入が途絶える期間が長いと生活が出来ないので、おじさん・おばさんばかりのメーカーの工場事務で働くしかなくなったんです。。

お局さんが多いし、親睦会の食事会などに毎月駆り出される。さらには面倒な社員旅行まであります。。

第一志望のIT業界にこだわり過ぎたので、どんどん条件の悪い仕事しか選ぶことができなくなっていました。

最初から高望みせずに、いろいろな求人に応募しておけば良かったと後悔しています。

原因⑫「事務で楽をしたい」ということが見透かされている

事務の志望動機として「体力的に楽そう。土日祝も休みで、長期勤務できそう♪」という理由で志望する人は多いです。

ですが、その志望動機は封印してポジティブな志望動機に転化しないと内定はゲット出来ません。

パワーポイントやエクセルなどの書類作成の資格や経験を活かすなどの、企業側が好感を持つ志望動機を伝える必要があります。

あなたに「楽をさせる」ために企業は給料を払うわけではありません。

あと、採用試験に合格し、早く就業先を決めたい!という焦りも企業には見透かされますよ!

原因⑬必要な経験が不足していることを理解する

リクナビなどの転職サイトを使って、二次面接・役員面接まで進み好感触だったのに、不採用の連続・・・

というあなたは、「事務職へ転職するのに必要な経験が不足してる」ということへの理解が足りない可能性があるんです。

例えば「大手関連会社での売掛・買掛管理の仕事。営業事務として社内のシステムを発注・受注を行う」などの求人があったとします。

この求人に必要なのは、「営業事務の経験」。

事務未経験の人が上記の求人に応募して、やはり最後は事務経験の有無でライバルに負けてしまいます。

事務未経験をコミュニケーション能力で補おうとしても、経験のなさは補いきれないんです。。

ですので経験がない点を資格で補ったり、そもそも経験が強く求められる求人には応募しないという対策が必要になってきます。

「未経験でもなんとかなるよね♪」

という安易な発想では事務職になかなか受かりませんよ。

原因⑭メンタルが弱すぎる

メンタルが弱い・打たれ弱い人も事務に受かりません。

選考が進まず、不採用通知メール・お祈りメールの連続だと確かに心が折れそうになります。

ですが、先程も書いたように事務職は人気職種などの20社・30社落ちるのは普通です。

とにかく業種・職種にこだわらず、とにかく応募していきましょう。

フリーター上がりでも採用条件をよく読んで、自分の言葉で模範的な振る舞いを続けていれば、あなたの良さを理解してくれる企業がいつか現れます。

何十社と不採用になっても気にせずに強いメンタルを持って、転職活動に臨みましょう。

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

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転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

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リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

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未経験でも事務職で内定をゲットする4つの方法

方法①企業の公式HPの採用情報をチェックし直接応募

企業の公式HPには「採用情報」があり、転職サイトなどと同時並行で募集を行っています。

企業の公式HPから応募して内定を得る方法もあります。

自宅からの通勤可能地域で事務職を募集している企業に果敢に応募・問い合わせを行いましょう。

積極的な姿勢が評価されて印象が良くなる可能性もあります。諦めずに行動することが大事ですね。

方法②ハローワークの求人情報もチェックする

転職の際は求人サイトだけしか使わない人が多いですが、ハローワークの求人情報もチェックしてみましょう!

ハローワークインターネットサービス求人情報サイトもありますので、ネット環境があれば自宅でも求人検索が出来ます。

急募案件が掲載されている可能性もありますので、更新情報も要チェックですね。

方法③OAスキルを向上させる

事務未経験の経験の乏しさを、OAスキルでカバーしましょう。

会社の規模や仕事内容にも変わってきますが、OAスキルが高いに越したことはありません。

下記のような資格取得をしてみましょう。

事務職で求められるOAスキル

  • 簿記3級
  • 秘書検定
  • ITパスポート
  • TOEIC
  • MOS Excelスペシャリスト
  • Excel表計算処理技能検定試験
  • ウェブデザイン技能検定
  • MOS Wordスペシャリスト
  • Word文書処理技能検定試験

またブラインドタッチも最低限必要なOAスキルになります。

入力スピードを上げるたまえにネット上のスピード測定ソフトなどを使い練習しましょう。

方法④紹介予定派遣の活用

職安やコネなどの方法ではなく、紹介予定派遣を使う方法もあります。

参照:紹介予定派遣とは

派遣会社が間に入ってくれることにより、最大限あなたの魅了を企業側に伝えてくれる可能性が期待できます。

また企業側もあなたの能力を派遣期間に見極めが出来るので、いきなり正社員・契約社員で雇うよりもリスクが減ります。

紹介予定派遣ではまず、派遣会社が紹介しやすい人物になるために登録会のときは印象の良い話し方をしましょう。

そうすれば企業との顔合わせまで選考が進みやすくなります。

「派遣社員の職場見学(面接)も落ち続けて受からない!」という人は、だいたい下記の記事で紹介9つの原因のどれかに当てはまることが多いです。

派遣の職場見学落ち続ける・・落ちる原因9つ紹介。受からない人は落ちるパターンがあるの知ってますか?
「派遣社員として派遣先の職場見学に行ったけど、不採用が続く!」 「派遣社員・派遣先・派遣会社の関係性ってどうなってるの?仕組みを知って...

また事務職に特化した派遣会社であれば独自のエクセルやワードなどの講座・研修・勉強会がありますので、積極的にエントリーしましょう。

寿退社や産休代替で急な求人案件が発生することもありますので、派遣登録会に参加した後は、しっかりと事前準備をして選考に備えるようにすると良いですね。

ちなみに紹介予定派遣に強い、事務職に特化した派遣会社はリクルートスタッフィングになります。

参照:リクルートスタッフィングが内定率の高い理由

⇒【無料登録】リクルートスタッフィングのweb登録をする(2分で完了!)

コラム①事務職の年収・報酬

■事務職の地方別初任給目安

大卒の場合

  • 東京21-23万円
  • 愛知・神奈川県19-21万円
  • 沖縄・鳥取15-17万円
  • 秋田14-16万円

高卒の場合

  • 12-15万円前後

■事務の職種別の給料

  • 一般事務→月収15-20万円
  • 営業事務→月収23-30万円
  • 事務のパート→時給800-1000円
  • 人事・総務・経理・事務管理職→年収330-450万円

■正社員・契約社員の場合の待遇

交通費全額支給・賞与昇給あり・社会雇用保険加入(試用期間中も同条件)

■事務職の残業時間

  • 一般事務 →無し~月20時間程度
  • 営業・経理事務→月20-40時間(残業代は全額支給)

⇒「担当のキャリアアドバイザーに色々と相談出来たのはホントに助かった!転職の相談を出来る人が身近にいるのは助かります!(30代/女性)」

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コラム②【人事は見た!】職種ごとの内定ゲットのための要件

業種①外資系保険会社の受付業務

■仕事内容

受付として来客応対、電話応対、その他庶務など。

■合格のポイント

  • 総務事務の経験があり受付としてホスピタリティのある人物。
  • グループセクレタリーの経験もあり秘書経験もあると尚可。
  • 航空会社やホテル業界でホスピタリティーを磨いたスキルもあり、英語も出来るとさらに高評価。

■【人事の目】NGポイント

  • 外資系企業で給与相場が高いので、金銭面を志望動機されると減点対象。
  • 転職理由に一貫性がない人材も「自分の思い通りにならないとすぐ退職してしまいそうなのでNG

業種②小物の輸入商社の仕入れ担当者

■合格のポイント

  • 仕入れ担当者としてのバイヤーの知識や経験。
  • 社内社外の担当者と円滑に業務を進めることが出来るコミュニケーション能力
  • 学歴:4年制大学卒業必須
  • ビジネスレベルでの英語能力
  • 化粧品やメーカーでの販売や開発経験
  • 海外勤務経験

■【人事の目】NGポイント

バイヤーでの経験はあっても、最初から採用を確信したような高飛車な態度で、自分として誠実さを感じないような人物はNG

業種③人材関連企業での総合受付

■合格のポイント

  • PC操作の基礎知識
  • 受付としての上品さ清潔感
  • 不動産事務ではないので派手すぎない外見
  • 礼儀礼節をわきまえた会社の顔となれる人材
  • 営業事務やアシスタントなど接客受付経験者

■【人事の目】NGポイント

  • ネイルや化粧などは派手すぎる証明写真の人材は書類選考落ち
  • 受付仕事に慣れすぎているホスピテリィの感じない人物はNG

職種④テレビ制作会社での編集業務

■合格のポイント

  • 編集業務の経験者
  • 関係各所のスケジュール管理をこなせるコミュニケーション能力
  • 自走力。自らで判断し考え行動出来る能力
  • 外国語圏の仕事もあるので、語学力堪能

■【人事の目】NGポイント

自社での仕事を経験を積むためのキャリアアップの土台として考えていないような人物はNG。

自社の売上げアップに長期的に貢献してくる人材を採用したい。

その他の事務

他にも財務・貿易・通訳・秘書などの事務もあります。

特に経理事務は経験があるほど年齢が高くなっても続けることが出来る業務です。

税務申告・会計処理・財務処理は税理士・監査法人に丸投げ出来るので、仕分け・伝票処理は必須経験で、決算書まで読めると経理事務として高評価。

⇒「さすが転職のプロですね!1回の面談だけで自分の短所や、希望職種の面接のコツなんかを教えてくれました!(20代/女性)」

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未経験者が事務職で内定を得るためのたった1つの方法

転職したい人
事務職に受からない原因も全て潰したけど、それでも事務職に受からない!

という人もいると思います。

あなた自身を客観的に評価出来ていないことが全ての原因なので、あなたのことを客観的に評価してくれ、なおかつあなたにピッタリ合う求人を紹介してくれる方法を使うのが近道です。

その方法とは転職のプロである転職エージェントを今すぐ活用することです。

「転職エージェントって聞いたことあるけど、実際どんなサポートをしてくれるの?」

と思う人もいるかもしれません。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

私自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

dodaが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

転職したい人
どうしてdodaが1番オススメなの?

と思うかもしれませんね。

転職エージェントとして厚生労働省に許可されているのは全国で22,223社も存在します。

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ!」

このように適当に選んでしまうと、とんでもなく質の低いサービスを受ける恐れもあるんです…。

転職活動を効率的に、確実に進めたいなら最低限doadのような質の高い転職エージェントサービスは利用するべき。

理由を5つ紹介していきますね!

理由①転職者満足度No.1の質の高いサポート

dodaは転職エージェント(人材紹介)利用者でのポジティブな口コミ件数で、「満足度1位」を獲得しています。

「よくある作られたアンケート結果でしょ?(笑)」

と思うかもしれませんねw

でも、実際私も10社以上の転職エージェントを使ってみた感想としてもdodaの専任アドバイザーが1番質が高く満足出来るものでしたよ。

私の場合はIT業界での転職を希望していたんです。

dodaの場合は過去にIT業界で勤務経験のある専任アドバイザーがついてくれたので、凄く話がしやすかったんですね。

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた名刺です

上記は実際私を担当してくださったキャリアアドバイザーさんから頂いた名刺です。

「関西ITグループ」と記載されていますが、dodaでは領域ごとに特化したキャリアアドバイザーさんがいるんですよ。

でも他の転職エージェントでは、希望する業界の未経験者が担当するケースも多かったんです…。

業界への理解が乏しいので当然紹介される求人もピントを外したものばかりでしたからね…。

また、dodaの転職者の満足度が高いその他の理由として、転職した後も「キャリアライフサポート」という仕組みがあるから。

これも他転職エージェントと異なる点ですね。

DODAのキャリアライフサポートのチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

普通の転職エージェントであれば、サポートは転職して入社するまで。入社後のサポートはありません。

ですが、dodaに関しては入社後の電話やメールでのアフターフォローが転職後2年間無料でついてきます。

「今後のキャリアをどうしたらいいか困っている」

などの相談も気軽に出来る仕組みです。

質の低い転職エージェントであれば転職先企業を紹介しっぱなし。転職後の転職者のキャリアやサポートには無関心なんてこともよくあります。

ですが、dodaでは転職後のサポートもあるので、適当な企業を紹介出来ませんよね。後々のトラブルになりかねないですから。

なので責任を持って、私たち転職希望者にピッタリの求人を紹介してくれるわけです♪

⇒「転職エージェントに複数登録しましたがサポートが1番親身で丁寧だったのはdodaでしたね!dodaからの紹介求人で転職先を決めました♪(30代/男性)」

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理由②LINでも相談出来る!?親身なサポートで安心して相談出来る!

DODAのキャリアアドバイザーとLINEで相談できるチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記は私がdoda登録時に貰ったチラシの1枚になります。

dodaでは業界に先駆けて、LINEを使って専任のキャリアアドバイザーに相談出来るんです。

※注:もちろんキャリアアドバイザーさんの個人LINEじゃないですよ(笑)

メールですと、「質問したいな!」と思ったときも面倒だから後回しになってしまいかねません。

でもLINEなら職場でも、家でリラックス中でも気軽に質問出来ます。

いかにdoda側が転職者に親身にサポートしようとしてるか?親身な姿勢が伝わってくるサービスと言えますね。

理由③求人件数130,808件で業界最多!

転職エージェントは私自身、複数登録しました。

dodaを使ってみて良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
doda:13.8万件
■ビズリーチ:9.2万件
■リクルートエージェント:10万件

dodaの求人件数に関しては、実際に私のdodaのマイページ上の画像を掲載しています。

「125,089件」と書かれているのが分かりますよね?

リクルートエージェントやビズリーチなどの大手転職エージェントを抑えて圧倒的な求人数になっているんです。

非公開求人が8-9割!登録者限定の求人が9.6万件もある!

さらにdodaではの求人の8-9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9.6万件以上もあるんです。

転職といえば、リクナビネクストマイナビ転職などの求人サイトが一般的。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がdodaは数多く紹介されています。

転職サイト大手のリクナビNEXT(転職サイト)と、doda(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京全体】

リクナビNEXTの東京での求人件数

dodaの求人数【東京全体】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,894件
  • dodaの求人数⇒23,050件

約3.9倍dodaの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになりますからね!

⇒「転職エージェントに登録したのは転職サイトに掲載されてない非公開求人目的です。非公開求人が多いほどよい転職先が見つかる可能性も上がりますからね(30代/男性)」

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理由④転職希望者向けの各種セミナーが充実している!

DODAの面接力アップセミナー

「書類選考は通ったけど面接が自信ないな・・コツだけ教えて欲しい!」

と、面接が苦手という人向けにdoda登録者限定で「面接力アップセミナー」などの各種セミナーが無料で開催されているんです。

上記は一例として東京のセミナーの紹介ですが、全国8拠点で定期的に開催されているので気軽に参加しやすいですね。

DODAの面接対策コンテツで内定力UP!のチラシ

上記も私が登録時に貰ったチラシなのですが、セミナー以外にも「面接力アップのeラーニング動画講座」や「面接対策アプリ」などもあるので、面接対策も他転職エージェントと比較しても充実していると言えますね。

理由⑤女性向けの転職サポートも強い!

DODAの女性のための合同転職面談会の案内

dodaでは女性向けの転職サポートにも強みがあります。

転職したい人
じゃあdodaは男性の転職は強くないの?

と思うかもですが、男性向けの転職サポートはどこの転職エージェントも力を入れています。

何故なら転職エージェントとしても男性を中心に紹介したほうが儲かるから。

転職エージェントの売上は転職者の年収の20-30%を紹介手数料として企業に請求した金額となります。

例えば、年収500万円の転職者をdodaの紹介で転職させた場合。

dodaには年収の20-30%にあたる約100-150万円の紹介手数料が入る仕組みとなってます。

なので比較的年収の高い男性を紹介したほうが転職エージェントとしても儲けが大きいわけですね。

ですから女性転職サポートには積極的ではない転職エージェントも確実に存在します。

特に売上の厳しい中小の転職エージェントとか(笑)

その点dodaでは、上記のような女性専用の特設ページや合同転職面談会を実施するなどして積極的に女性の転職サポートを行っているんですよ。

理由⑥大都市圏だけではなく地方での転職にも強い!

DODAのUターン・Iターン転職の特集

dodaでは、「Uターン」「Iターン」を含めた地方での転職サポートにも強みがあります。

転職エージェントに登録した時のよくある話として「え?東京とか大阪の大都市しか求人ないじゃん!地方勤務希望なんだけど…」ということです。

これも転職エージェントの裏話なんですが、結局のところ規模の小さい転職エージェントだと、地方だと儲けが出しづらいんです。

なので、「東京・大阪でしか転職サポートしませんよ!」という企業もあるくらい(汗)

ですがdodaに関しては、全国の8拠点(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)あり全国での面談サポートを受けれます。

また近くに拠点がなくてもいつでも電話サポートを受けれるので、安心感がありますね。

Uターン・Iターンの転職に力を入れているということは当然地方の求人も充実してるってことですよ♪

⇒「dodaは求人数も多く、地方の案件もたくさんあるとのことで登録!実際他の転職エージェントと比較しても地方の求人は多かったので満足ですね!(40代/男性)」

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dodaへの無料登録方法

ですので、早速dodaへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けたり、気になる求人がないか?チェックしてみてください。

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。2分で完了するのでサクッと登録しちゃいましょう!

doda公式HPのURL
⇒ https://doda.jp/
  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、dodaの全国8か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませてもOKです♪

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですね。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は日曜日以外となってますね。

対応してくれる時間は「土曜日→18:00まで」「平日→20:00まで」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすくなってますよ。

登録後、数時間以内にdodaの担当者から面談の日程の件で電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行って下さいね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

登録時に必要な書類はあるの?

転職したい人
登録する段階で必要な書類ってあるの?

登録の段階で必要な書類は一切ありません!

必要事項を最低限入力すればdodaからの無料転職サポートを受けることが出来ます。

具体的に、「紹介された企業に応募したい!」となった段階で履歴書や職務経歴書を用意すればOK。

「でも職務経歴書作るの面倒だなぁ…」

という人も多いと思います。私も同じこと思ってましたから気持ちはよ~く分かります(笑)

ですがdodaでは専任アドバイザーが、1から職務経歴書を作れるように徹底的にサポートしてくれるんですよ!

見本も用意してくれるので、見本に沿って職務経歴書を書くだけ。書いた後は添削もしてくれるので、書類選考に受かりやすい書類が勝手に出来あがるわけです(笑)

⇒「転職活動を効率的に進めたいなら転職エージェントは使うべきですね!だって職務経歴書の添削を無料でしてくれるサービスなんて他にないですから(笑)(20代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

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