職場いじめで退職するしかない?泣き寝入りは禁物!職場いじめの11個の対処法を紹介。絶対に負けるな!

「職場で社内の人に1日中無視されていて辛い・・退職するしかないのかな・・」

「自分だけ間違った仕事の指示を出されて、ミスをすると上司から怒られて、周りからは失笑される・・大人のイジメが本当にあると思わなかった。何とかする方法ないのかな」

などなど、イジメは子供のものだけではありません!

大人による職場いじめは今本当に増えています。

原因や対処法、労働基準局への相談や最後には裁判も!?

職場いじめに対処する方法はいくらでもあります!「1人で抱え込まないで!」

具体的には下記の内容を紹介しています。

  • 職場いじめの種類11種類
  • 職場いじめする原因や背景。なぜいじめをするのか?
  • 職場いじめのストレスによる8つの症状
  • 職場いじめを受けやすい人の特徴3つ
  • 会社側が職場いじめに対処してくれない理由
  • 職場いじめを受けたときの対処方法

職場いじめの種類11種類

一口に職場いじめと言っても、細かく分類すると17種類に分けて考えることが可能です。

自分がどのタイプの職場いじめの被害者なのか確認しておきましょう。

1、職場で無視される

職場いじめの種類で一般的な方法です。

「挨拶しても無視」「業務上の質問をしても無視」「ボス的な先輩女性社員からの指示で他の社員も無視」

徹底した無視で、社内で孤立させることを目的としています。

職場いじめの体験談としても、「社内で1人で派遣社員」「周囲と比較して圧倒的に仕事ができるため妬み」など、周囲と比較して異質な存在と判断して、無視などを行います。

無視されるのは精神衛生上も良くなく、ストレスを抱えて退職する社員も少なくありません。

2、暴行・傷害などの身体的攻撃

主に男性社員同士でよく行われる職場いじめです。

殴る・蹴る・物で叩くなどの身体的危害を与える方法。

ある会社では上司が空気銃で部下を打ってケラケラと笑っていたという体験談も聞いたことがあります。

女性社員の場合は、わざとぶつかる・耳元で大きな音を出すなどの危害を加えるケースがあります。

3、仲間に加えない

社内の仲間に加えないという方法です。もはや子供のいじめの構造と何ら変わりありません。

社内の行事に呼ばれない、飲み会に呼ばれない、昼食も一緒に食べないなどなど。仲間外れにする職場いじめの方法です。

4、1人だけ仕事の負荷が大きすぎる(パワハラ)

パワーハラスメント1種です。

イジメる側「○○さんこの仕事今日中に1人でやっといて。出来るまで帰れないでね」
被害者「え?私1人ですか?無理です!」
イジメる側「出来るでしょ?遅いんじゃない?残業でもすればいいでしょ。残業代は一切出ないけど(笑)」

など。周りは定時で帰社しているのに、1人だけ残業をして過大な業務量を背負わされるということもあります。

完全に上司などからパワハラです。

⇒「職場いじめから逃れるたった1つの方法」まで読み飛ばす

5、1人だけ仕事を与えない(モラルハラスメント)

追い出し部屋」「窓際族」に代表されるように、1人だけ仕事を与えずに、単調な作業だけをさせるという方法があります。

大手引っ越し業者の「アリさんマークの引越し社」では、追い出し部屋として「シュレッダー係」を命じたとして、現在訴訟の最中です。

このように単調な仕事だけをさせることで精神的に追い込む方法があります。陰湿な方法ですよね。

これはモラルハラスメントの1種といえます。さらに最終的にはリストラを意図した自主退職を促す方法ともいえますので、リストラハラスメント(リスハラ)ともいえますね。

6、セクシュアルハラスメント

セクシュアルハラスメント。通称セクハラです。

日本語ですと性的なイヤがらせになります。

例えば、身体的な特徴に対して悪口を言ったりすることです。「性的な質問」「性的な冗談やからかい」「性的な関係の強要」などになります。

過度な場合は強姦(刑法177条)や、強制猥褻(刑法176条)などの刑事犯罪に問われる可能性さえあります。

7、ブラッドタイプハラスメント

ブラッドタイプハラスメントとは「血液型で相手のことを判断して嫌がらせ」をすることです。

例えば、「君はO型だから大雑把な仕事しかできいないんだな。あの子を見てごらんA型だから丁寧な仕事するじゃないか。少しは見習ったらどうだい?」

などです。血液型と性格には何の医学的にも科学的も証明できる根拠がありません。

にも拘わらず血液型で嫌がらせを行う職場いじめもあります。

8、ガスライティング

ガスライティングとは、わざと誤った情報を与えて、相手の記憶能力や知性などを疑う心理的虐待の1つです。

職場いじめの場合の誤った業務連絡を与え、トラブルにして失態の責任を取らせる方法です。

イジメる側「○○さんこの仕事来週までにやっておいて」

被害者「わかりました」

~翌日~

イジメる側「○○さん、昨日頼んだ仕事今日クライアントに出さないといけないんだけど、もう出来てるよね?」

被害者「え?来週までですよね?」

イジメる側「何言ってるの!?今日までって言ったじゃない!自分の記憶力のなさを棚に上げて人に責任をなすりつけるなんて、どういう神経してんだ!?」

ミスを上司や同僚にもわざと報告して、笑ったり蔑むことに快感を覚えています。

といった形です。被害者の自尊心や、自信を失わせて精神的に追い込む職場いじめの1種です。

9、マタニティハラスメント(マハタラ)

妊娠や出産した女性に対して、そのことが仕事上に支障をきたすからと、身体や精神的な嫌がらせを行うことです。

例えば

イジメる側「全く誰かさんか産休やら育休とかを取るせいで回りは残業続きで大変だよ!」

被害者「・・・」

このように直接的・間接的にもかかわらず、嫌がらせを行います。育休・産休は労働者に認められている権利ですので、マタハラも職場いじめの1種です。

10、ラブハラスメント(ラブハラ)

ラブハラスメントとは最近生まれた言葉ですが、恋愛や性的な関係になることを強要する嫌がらせになります。

通常、上司などがその威厳を使う場合が多いので、パワハラの延長戦としてラブハラスメントが起こる場合が多いです。

ラブハラを目的として、会社の飲み会などでアルコールを強要する、アルコールハラスメント(アルハラ)という嫌がらせもあります。

無理やりアルコールを飲ませて判断能力を奪い、性的な関係に持ち込もうとする方法です。

11、エイジ・ハラスメント(エイハラ)

エイジ・ハラスメントとは年齢を理由としたら嫌がらせの1種です。

中高年の社員に対して、多く行われている職場いじめです。

イジメる側「まったくオバサンは何度説明しても覚えてくれないら困るんだよな~」

といったように年齢で相手を差別するような発言です。

その他の職場いじめ

あまり一般的ではありませんが、レリジャスハラスメントや、カラオケハラスメントという職場いじめもあります。

レリジャスハラスメントは、信仰している宗教や思想に対しての嫌がらせをすることです。

カラオケハラスメントは、嫌がっている相手に対して無理やりカラオケで歌わせるといういじめの方法です。

⇒「職場いじめから逃れるたった1つの方法」まで読み飛ばす

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職場いじめが起きる原因2つ。その背景とは?

原因①イジメる側のストレス解消

職場いじめの原因の1つは、イジメる側のストレス解消です。

ストレス解消は、運動・食事・レジャー・読書・映画鑑賞などで行うものなのです。

大抵職場いじめの場合は首謀者ボス的存在がいます。お局のベテラン女性社員・男性上司などですね。

そういった首謀者のストレス解消で、ターゲットを見つけて職場イジめを行っています。

原因②首謀者の存在感のアピール

「目立ちたい」「社内で注目されたい」

そういった職場いじめの首謀者の存在感のアピールのために職場いじめを行っています。

外見でチヤホヤされうこともなければ、仕事振りで評価されることもない。

そのため職場イジめという方法で、社内で注目を集めたいと思っているのです。

職場いじめ被害のストレスによる体調不良の症状8つ

症状①腎臓の不調

職場いじめが原因で過度なストレスを抱えると、腎臓の不調を覚えることがあります。

腎臓の働きは、体内の老廃物を外に排出する働きをしますので、腎臓の調子が悪くなると尿などが体外に出されないといったことも起こります。

また、しくしくとした痛み・腎臓が引っ張られるているように感じるなど不調を感じることもあります。

症状②腸の不調(過敏性腸症候群など)

腸は第二の脳とも呼ばれるほど、ストレスを感じやすい臓器です。

職場いじめのストレスを感じすぎると、セロトニンが胃の粘膜から過剰に分泌され、結果腸の活動が活発になりすぎます。

結果、下痢や便秘などの症状に悩まされるということです。原因はストレスと言われていますので、職場いじめがキッカケとなっている可能性はありますね。

症状③胃の不調(胃潰瘍など)

ストレスは消化器系に不調を与えますね。

胃に負担がかかり胃に穴が開く胃潰瘍などの病気もあります。空腹時に胃が痛む、吐き気がする、嘔吐するなどの症状があれば、胃潰瘍もうたがったほうが良いです。

症状④食欲不振

職場いじめのストレスにより、全く食欲がわかないというケースもあります。

三日三晩水だけしか摂れないというケースもあります。

症状⑤食べ過ぎる(過食症)

ストレスで食に走ることは誰にでもありますよね。ただ、その食事の量が異常な量になってしまい、過食症になってしまうこともあります。

全てのキッカケが職場いじめが原因になっているケースもあるんです。

症状⑥意欲の減退。無気力(鬱)

「何もしたくない」「何をしても楽しいと思えない」など仕事以外のプライベートな時間でもそのように感じてしまうと鬱を疑った方がよい可能性もあります。

職場いじめのストレスがかかりすぎていることが原因ともいえます。

症状⑦倦怠感が続く(自律神経失調症)

あくまで可能性の1つですが、微熱が続く・風邪でもないのでずっと倦怠感が続く。

そういった場合はストレスによって自律神経の働きに異常が出ているケースがあります。

内科や心療内科での診断を受けましょう。

症状⑧起きれない。ずっと寝ていたい

こちらも鬱の症状に近いですが、ストレスを感じすぎるとずっと寝ていたくなります。

症状⑨朝会社に行こうとすると体調が悪くなる

不登校の小学生と同じです。無意識に、職場に行くことを自分の体が肉体的精神的に拒否しているのです。

朝起きて、朝食を取り歯を磨き、服を着替えて、準備万端で玄関のドアを開けると、その瞬間に息苦しくなり、その場にうずくまってしまいます。

息苦しさを覚え呼吸が出来ない、もしくは過呼吸になるケースもあります。

突然イジメている人たちの顔や歪んだ人格がフラッシュバックのように頭に描かれてしまい、ツライ出来事が思い出され憂鬱な気持ち辛い精神状態になります。

また日曜日の18時半以降に体調が悪くなったりする「サザエさんシンドロームやサザエさん症候群」「休日症候群」なども、職場いじめにより防衛本能が働いている可能性もあります。

屈折した気持ちになり自己嫌悪に陥り、正常な気持ちが保てないというケースもあるんです。

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職場いじめに遭いやすい人の3つの特徴

特徴①大人しい性格で言い返さない

職場いじめに遭いやすい人の特徴としては、大人くして何を言われても言い返さない人に多いです。

もちろん職場いじめを行う方が悪いのですが、イジメのターゲットとならないためにも、身体的精神的いやがらせを受けた場合は、脅しや威嚇に負けずにしっかりと言い返すようにすると、いじめを受けにくくなります。

特徴②仕事が出来ないor仕事が出来すぎる

職場いじめの標的になりやすいのは、社内の平均からずれた異質で周囲から浮いている人です。

仕事が出来る出来ないが問題ではなく、「周りと違うからなんかムカツク」それだけが理由です。

仕事が周囲と比べて出来ない。逆に仕事が出来すぎるといったケースもいじめの対象になりえます。

仕事が出来すぎる人には「無視」、出来ない人には「言葉などのイヤがらせ」がいじめの内容として多いです。

特徴③深く考えすぎる人

語弊を恐れずにいうと、「被害者意識」「被害妄想的」な人がイジメにあうケースもあります。

例えば、相手は無視する意図などないのに「無視された!冷たくされた!」と誤解してしまい、それが原因で関係がギクシャクし結果的にいじめの標的にされてしまうということです。

深く考えすぎることが原因ですが、客観的に物事を判断できるようになると良いですね。

職場いじめの被害に遭遇した時の対処法11個

対処法①休職する。一時的に休む

あまりにも職場いじめの被害が辛い場合は思い切って仕事を休んでみましょう。

体調不良がそれほど酷くない場合は、1-2日。毎日イジメている人たちの顔や映像がグルグル回るほど追い詰められている場合は、1-2か月ほど休職するのも良いでしょう。

「休職したら周りに迷惑がかかるのでは?」

と責任感を感じることはないです。あなたの体の方が大事です。

派遣社員の場合は、派遣会社の担当者にメールか電話で「休む旨」を連絡すればよいので、精神的にも楽に連絡が可能ですよね。

対処法②我慢して状況が変わるのを待つ

我慢して状況が変わるのも待つのも1つの手です。

4月や10月は人事異動の時期ですので、もしかしたらイジメている首謀者が別の支社に異動になる可能性もあります。

また社内監査でいじめが発覚して、首謀者が解雇処分などされる可能性もあります。

すぐに解決!とはいきませんが、じっくりと待ってみるのも1つの手段です。

対処法③部署移動・転勤の申請

首謀者が異動しないなら、自分から部署移動や転勤を申請してみましょう。

社内の人事なので、すぐに異動の申請が通ることはないかもしれませんが、上手くいけば、イジメの首謀者とかかわることのない部署や支社に異動できる可能性もあります。

対処法④上司や専門部署に相談

職場いじめを受けていることを上司や、社内の専門部署(お悩み相談室や、人事部)などに相談してみて状況を改善してもらうように依頼してみるのも一つです。

企業はブランドイメージを非常に大事にしますので、社内いじめが外部に漏れることを非常に恐れます。

また、企業は社員の安全を確保する義務の法律があります。

労働契約法第五条という法律です。

使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、
身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

参照:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO128.html

真っ当な企業であれば、社内いじめに何らか対処してくれるはずです。また上司も社内いじめを放置していると処分対象になりえますからね。

対処法⑤労基署など公的機関に相談する

労基署(労働基準監督署)など公的機関の相談窓口で相談してみましょう。

労基署には、個別労働紛争解決という企業と労働者の間で起きた賃金や職場いじめなどのトラブルの和解を促してくれる窓口があるんです。

この時点では弁護士に依頼したり裁判になるわけではないので、料金は完全無料です。

【個別労働紛争解決の流れ】

①個別労働紛争解決の相談

②労基署が企業と労働者の間に立ち紛争解決の助言指導

③解決しない場合:紛争調整員会による、紛争解決のあっせんを行う。

④それでも解決しない場合:紛争調整員会から他の解決方法の提示(裁判など)

裁判所による調停のようなイメージになります。

相談するときのポイントは、「あなたが職場いじめを受けている客観的な証拠」になります。

ただ「職場いじめを受けてます!」だけでは労基署も対応できないので、イジメられている音声の録音・動画・メールのやり取りなどの客観的な証拠を1つでも多く集めておきましょう。

労基署の担当者の腰が重く対応してくれない場合には、都道府県労働局雇用均等室に相談を検討してみましょう。

対処法⑥ADR(裁判外紛争処理手続き)の活用

ADR(Alternative Dispute Resolution)は裁判外紛争処理手続の意味です。

弁護士・司法書士・社会保険労務士などの専門が紛争の間に立ち、調停のような手続きになります。

ADRも行政型と民間型の2種類があります。行政型の方が費用も安くなります。

通常の弁護士に依頼すると着手金・裁判費用・成果報酬などの弁護士報酬がかかりますが、ADR費用の一般的には価格は数千円~数万円と通常よりも格安になります。

対処法⑦弁護士を雇い訴訟

ADRでの紛争解決の手段を使っても職場いじめが解決されない、満足した和解金が取れないなどの場合は、弁護士を雇い訴訟まで持ち込む手もあります。

通常は内容証明郵便を送り、それでも企業が対応しない場合は損害賠償請求という流れになります。

弁護士に依頼する際も職場いじめを受けた客観的な証拠が必要になります。

いきなり弁護士に相談すると、相談料(30分5,000円ほど)がかかってきますので、無料で相談できる法テラスを活用するのが良いでしょう。

⇒法テラスの公式HPをチェックする

対処法⑧警察に被害届を出す

身体的な暴力を受けている場合は、暴行罪として被害届を出すことも出来ます。

精神的な職場いじめの場合は立証が難しいので、身体的な暴力を受けた客観的な証拠あればよ良いです。

被害届が受理されれば職場いじめの当事者や、企業が「逮捕の可能性」をプレッシャーを感じて、解決に向けた動きをしてくれる可能性もあります。

対処法⑨退職する

職場いじめがいつまで経っても解決されないのであれば思い切って退職してしまいましょう。

他にもたくさんの仕事がありますから、合わない職場で頑張り続ける必要はありません。

ただ、その際に1点注意が必要です。

職場いじめによる退職の理由を「自己都合」か「会社都合」のどちらになるのかを退職前に会社側に確認しておくことです。

「会社都合」になれば、退職後の失業給付金が待期期間なしですぐに支払われます。

ですが、離職票の離職理由の箇所が「自己都合」になると、3か月間の給付制限期間の免除がされずすぐに失業保険を受け取れません。

そのため会社側に相談しても「労務士に相談したが、職場いじめがあったとしても会社から退職勧告したわけではないので、会社都合には出来ない」という話もあったという体験談を聞いたことがあります。

ですが、結果的に「会社都合」で退職理由に変更させたようです。

理由は雇用保険法33条にあります。

上司、同僚等から故意の排斥又は著しい冷遇若しくは嫌がらせを受けたことによって退職した場合

参照:雇用保険法

上司や同僚からの職場いじめや嫌がらせを受けた場合は、失業保険の「給付制限」を受けないといった法律になります。

ですので、給付制限を受けないためにも退職前に、いじめの証拠を集めたり、最寄りの労基署(ハローワーク)に相談するようにしましょう。

対処法⑩転職する

職場いじめをするような、会社なんてすぐに辞めてやりましょう!

自分を犠牲にしてまで会社に尽くす必要なんてないですし、健全な新しい職場で環境を変えることも重要です。

新しい人間関係を気付くが大変・給与面など心配などもありますが、職場いじめが解決されずに、精神的に体調的に良くない症状が出ているのであれば、すぐに転職した方が良いです。

健康な体があっての仕事ですからね。

どうしても不安であれば自分磨きや資格取得などあらかじめ転職に向けた準備などを進めておくのもよいでしょう。

とはいえ「自分は本当に転職できるのか?」「どういった業種が自分には向いているのか?」「年収は絶対に下げたくない!そんな求人どうやって探すんだ?」

このように心配に感じている人は、転職のプロへ相談しましょう。具体的には転職エージェントですね。

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DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

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転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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