経理を辞めたい&向いてない人へ。転職先を9つ紹介!ミスしても気にするな!対処法や他職種への転職活動の方法も

  • 「経理仕事向いてない。合わないな」
  • 「職場の人間関係悪い割に給料安すぎ!」
  • 「自分にはもっと合う仕事がある!」

こんな悩みを抱えているアナタ。

経理向いてないと感じた場合の対処法や今後の仕事の選び方など紹介しますね!

⇒「自分が向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

経理の仕事が向いている人/向いてない人の特徴や性格

経理の仕事は細かな数字扱う仕事。

当然細かい作業や正確性が求められれますよね。

1円数字さえ合わなければ許されない世界。大変だ・・。

そんな経理の仕事が向いてない人の特徴をまとめておきます。

経理の仕事に「向いている人」の特徴

  1. 完璧主義者
  2. 細かな作業数字強い
  3. ルーティンワークも厭わない。集中力ある
  4. 細かな数字苦手意識ない。数字得意
  5. 計算早い
  6. 思考が論理的
  7. 几帳面
  8. 問題点・辻褄が合わないことを見つけれる
  9. コツコツを仕事をしたい
  10. 税法など法律に興味関心有る
  11. 勉強が好き
  12. 几帳面 整理整頓が得意
  13. 正義感強い。不正許さない
経理の仕事に「向いていない人」の特徴

  1. デスクワークが苦痛
  2. 性格が大雑把
  3. 細かなミスに気づかない・気にならない
  4. コミュニケーション能力低い
  5. 周囲と協調して仕事できない

などなど。経理の仕事ってお金が関わることなのでミスしない当たり前です。

にも関わらず「経理の仕事に不向きな人」が仕事をすると当然ミスの連発。

経理のミスは会社としても断じて容認できません。

経理辞めたい人
ミス報告したら怒られる・・黙っておこう・・

数字合わないことなど、上司へのミスの報告怠るとまた事態は悪循環。。

経理に適性がない人の悪循環

経理に不向き

ミス頻発。そのミス隠す

隠したミスで事態悪化。

更に経理の仕事が嫌いになる

何故!?経理に向いてない人が経理の仕事を選んでしまう理由5選

経理辞めたい人
なぜ経理の仕事を選んじゃったんだろ?

経理仕事に向いてないと思いながらの経理職選ぶ人って案外多いんです。

実際、新卒の就職活動でも経理職を希望する人って多いですからね。

何故経理職を選んでしまうのか?その理由を紹介しますね。

不向きなのに経理職を選んでしまう理由

  1. 大学在学中に取得した簿記資格を活かすため
  2. 経営学部・経済学部・商学部の卒業だったから
  3. 今後、自分のキャリア有利そうだから
  4. どの会社でも通用しそうなスキル。潰しが効きそうな職種
  5. 親が経理で身近で影響されたから

経理を辞めたい時の対処法3選

経理辞めたい人
経理を何とか続ける方法ってないの?

経理の仕事に向いてない!と気づいても直ぐに退職・転職出来るようなものではありませんよね。

「辞めたい!」「向いてない!」と感じた時の対処法を紹介します。

対処法①本当に経理の仕事に向いてないか見つめ直す

経理辞めたい人
全然経理向いてない!

本当にアナタ自身が経理に向いてないのか?冷静に判断する必要があります。

まずは、主因を自己分析して、向いてるor向いてない判断を冷静に行いましょう。

自分は向いてないと思う⇒周囲は戦力して活躍していると評価している

ということもあります。

仲の良い同僚や、上司などに相談して腹を割って話をしてもらいましょう。

対処法②税法を含めた経理の知識を増やす

「経理に向いてない」「経理を辞めたい」

と思う人の中には単純に税法を含めた経理面の知識が不足しているケースがあります。

経理の仕事は、会計ルール・税法。法律のもとで仕事をしますよね。

ですので、知識面があるかどうかは経理職に適性があるかどうかの大きな判断材料になるんです。

常に変わるルールに置いていかれないように日々の勉強や知識を増やす努力は必須。

「経理としての最低限必要な勉強だけでいいでしょ♪」

という人は経理仕事向いてません。

根本的に経理・税法に関する勉強が好きか?嫌いか?ということ。

「勉強は好きだけど知識がない!」

と知識が不足していることだけが原因なら対策は簡単。

勉強して知識を自己努力で充足すればいいだけ。

資格取得の勉強などは大事ですよね。

他には本などを読み知識を補うだけでも、かなりレベル・スキルは変わってきますよ。

オススメの本をいくつか紹介しておきます。

会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

「読まずに」わかる会計の本

経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

対処法③周囲と積極的にコミュニケーションを取る

「経理が苦手・・」

という人の多くはコミュニケーション自体が苦手な人が多いです。

「経理なんてコミュニケーションは必要ないでしょ!」

と思うかもですが経理だからといって1日中パソコンの前に座って会計ソフトやエクセルに数字を打ち込んでいれば良いわけではないです。

大事なのは、同僚や上司と売上高の管理・小口現金の管理をコミュニケーションを取りながら進めて行く必要があります。

ですので「経理もコミュニケーションも苦手」という人は、思い切って周囲の人と積極的にコミュニケーションをとっていきましょう!

苦手だったと感じる経理の仕事も周囲との人と協力して進めていくことで楽しいものになっていく可能性もあります。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/女性)」

経理に向いてない人が起こすよくあるミス4選

上司や同僚
あちゃぁ~またミスしちゃってるよ・・

経理に向いてない人がモチベーションも低く、無理して仕事をしていると下記のようなミスを起こしてしまいます。

経理に適性ない人がよく起こすミス

  1. 仕分けの貸借が逆
  2. 処理済みの伝票紛失
  3. 得意先への振込金額ミス
  4. 経費精算で社員へ金額を多くor少なく入金

相手先に迷惑かけるミスを起こしてしまうとリカバリーはもう大変!

ミス誘発しないようにセルフチェックしないいけませんが、注意深くない性格だとそのチェックすさえも怠ってしまうんです。。

経理に不向きな人が無理して経理し続けた結果の悲劇

上記のようなミスを起こし続けても、経理職として会社に居座り続けたとしてます。

その結果どうなるでしょうか?

  • 税法などの経理のルールについていけない
  • 仕事で毎日のようにミスをし顧客・同僚に迷惑をかける
  • モチベーションも低いのでさらにミスする

この結果、キャリアだけが長くなるただのお荷物社員。

知識面、経験の面でも後から入社した後輩社員に給料面・昇進の面でも簡単に抜かれてしまいます。

経理はルーティン作業が多いですよね。

でも知識ない・ヤル気ない・ミス多い社員には会社としても新たな仕事・大事な仕事を任せられるわけないです。

歳だけ無駄に食って何の経験も積んでいない。

そんな不向きな仕事をし続けるくらいなら、奮起して異なるキャリア選ぶことも選択肢の1つにいれないといけません。

  • 今の会社に居続けるにしても気持ちを入れ替える
  • 退職して転職先を探す

いづれかのアクション起こすことは必須。

何もせずダラダラと無駄な毎日過ごさないようにしたいものです。

経理に不向きな人は転職の前に「社内異動」を検討するべき

経理辞めたい人
自分は向いてないから今すぐ転職だ!

というのはちょっとまって!

就職して経理の仕事就いたものの、自分経理適性ない・仕事の能力がいつまで経っても向上しないという場合は確かに転職も必要。

ですが、今の諦めて転職するかどうかは一度冷静に考えてください。

というののも、仕事変える転職が不必要なケースだってあるからです。

社内異動の手段を使うという方法もあります。

社内異動は、転職活動ほどパワー不要ですよね。

会社環境・人間関係も変わらないので、負荷少なくてすむはず。

新卒で経理に配属2-3年。

その後に異動というのは自然な人事異動の1つです。

転職を選択肢に入れる前に、社内異動選択肢も考えてみましょう!

自分の今後のキャリアプラン描く上でも異動先として営業職を選ぶ人も少なくないです。

営業職も意外と経理でのバックオフィス強みや経験が活かせるんですよ。

⇒「部下の気持ちに理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(35歳/男性)」

経理を辞めたい人にオススメの転職先9選

経理を辞めたい人・向いてない人で、「現在職場でイマイチ活躍できてないな」と感じるなら本格的に転職も選択肢に入れていきましょう。

経理向いてないなら、次職場を経理以外とすることで思わぬ仕事の適性を見つけれるという場合もあるんですよ。

具体的な経理を活かせる転職先を紹介していきますね。

転職先①税理士事務所・会計事務所

経理の経験をフルに活かせる転職先として税理士事務所や会計事務所などがありますね。

企業経理って決算含めて毎日・毎月ルーティンの作業ばっかりで飽きてくる人も多いと思います。

ですが、税理士事務所などの場合、お金計算だけが仕事じゃないです。

経営者や個人事業主などの顧問先の事務所へ行き、お金や節税等のアドバイスをすることだってあります。

他の仕事内容としては以下になります。

経理とは違って社外の人とも積極的に交流できるのは大きなメリットになる人も多いかもしれませんね。

税理士・会計事務所の仕事内容

  1. 月次決算報告書作成
  2. 企業代行
  3. 経営戦略支援
  4. 税務申告
  5. 相続・税務調査対策
  6. 決算、年末調整
  7. 領収書整理・会計ソフト入力

転職先②大手企業の財務部

転職先として人気な職種の1つが大手企業の財務部。

損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)・財務諸表といった仕事だけではなく、

  • 銀行との交渉
  • 経理部・役員との連携
  • 上場企業の場合IRなど
  • 上場前だと株式公開準備など

さらに経理といってもいっても大手の場合は各部署で業務が細分化されています。

  • 主計部
  • 管理経営部
  • 財務部
  • 経理管理部

など経理では経験したことがない、会社の財務の根幹に関わる仕事に携われます。

仕事は部門分けされているのでよりスペシャリストとしてのキャリアアップができますね。

また財務部がある企業は大抵が大手企業。

そういった大手は経営基盤が安定しており総じて基本給も高く、賞与や福利厚生充実しています。

仕事の大変さはあるものの、メリットも大き転職先の1つです。

転職先③ベンチャー企業の経理・財務全般

従業員数十人程度のベンチャー企業での経理・財務全般を担当するという転職先もあります。

基本的にベンチャーの場合は、経理や財務が1部署でまとまっているケースが多いですね。

経理・財務・以外にも人事総務・広報・時には営業まで?

様々な業務を任せられて幅広く経験出来ることは人によってはメリットです。

ベンチャー企業を大きくさせて上場前準備まで関わることが出来れば大きな実績として認められるでしょう。

将来的なキャリアを大きくステップアップさせることが出来る可能性もあります。

  • 大手⇒スペシャリスト
  • ベンチャー⇒ゼネラリスト

大手は部門別に業務が細分化されており、ベンチャーは業務範囲が多岐に渡るので、どのようなキャリアを描きたいか?で大きく選択肢は変わってきますね。

転職先④会計コンサルティング会社

税理士事務所よりも規模の大きき会社向けの「お金」「税金」「資金調達」などのアドバイス、コンサルティングを行う会社への転職も一般的。

海外・国内大手会計コンサルティング会社一覧

  1. プライスウォーターハウスクーパース(PwC)
  2. KPMG
  3. アーンスト・アンド・ヤング(EY)
  4. デロイト
  5. 日本IBM
  6. アクセンチュア
  7. デロイトトーマツコンサルティング

などのコンサルティング会社があります。

相当ハードワークですが年収1000万円以上もゲットできる魅力的な会社への転職も十分可能です。

⇒「コミュニケーションは必要最低限。自分の仕事にだけ集中出来る環境をようやく見つけました(27歳/女性)」

転職先⑤フランチャイズオーナー

経理としてお金のプロの経験を活かしせる仕事にフランチャイズオーナーがあります。

  1. コンビニ
  2. 飲食店
  3. 学習塾
  4. 介護施設
  5. カフェ

のフランチャイズオーナーとして生計立てる方法ですね。

「フランチャイズオーナーで何故経理の経験が活かせるの?」

と思うかもですが、お金の管理を経理で経験出来ていることは大きなアドバンテージ。

集客や店舗運営ノウハウはフランチャイズの親会社がサポートしてくれるので、自分はしっかりとお金の管理をしていれば上手く店舗経営出来るということも多いです。

転職先⑥会計システム会社

会計システム会社での企画開発、顧客サポートなどの仕事も経理の経験を活かせる仕事です。

経理経験ならでは視点で、企画開発を行えば世の中の経理職の人にとって喜ばれるシステムが作れるでしょう。

もちろん、エンジニアとしての知識がなくても経理経験があれば評価されるケースが多いです。

会計システム会社としては以下のような企業がありますね。

  1. 弥生
  2. free
  3. マネーフォワード
  4. sap
  5. オービック

な個人法人向けの様々会計ソフト・システム会社あります。

転職先⑦営業職

営業でも経理財務の知識や経験は活かせるんですよ!

特にBtoB営業では顧客に対して担当者プレゼンを行う必要があります。

その時に経理の知識を活かして具体的な数字交えた提案できるんです。

特にCEO、CFO、経営者、役員などは数字を交えた具体的な提案に耳を傾けがち。

数字に強い!ということは営業にとっても大きなメリットになりますね。

転職先⑧企画

企画職も実は経理の仕事の経験を活かせる仕事。

  • コスト予想
  • 損益分岐点
  • 分析・計算

など企画だけではなく、企画したプランを現実的なものブラッシュアップするために経理の現実的なシュミレーションが大事になってくるんです。

転職先⑨製造開発

全く経理とは関係ない仕事ですが、製造開発の仕事にキャリアチェンジする人も実は多いんです。

経理の仕事を選んだ理由が「コツコツと仕事に打ち込める」という人の場合。

自分の好きなペースで仕事が出来るモノ作り好きや製造開発など最適です。

作り上げて行く喜びを感じれるので選択肢の1つとして考える人も少なからずいますね。

向いてない仕事避ける やり甲斐を持てる仕事選ぶ

経理に向いてない人が避けるべき転職先

もちろん人によりますが、デスクワークは転職先として避けた方が良いケースも多いです。

「もう経理の仕事は嫌だ!」

と言う人の多くは、毎日の同じようなルーティンワークに嫌気を差している人もいるからです。

にも関わらず、デスクワークを選んでしまうと同じことの繰返し。

「仕事に変化が欲しい!」

という場合は顧客対応もある、営業職・税理士事務所・会計コンサルティング会社などの仕事に適性が高いはずです。

  • 「自分は何故経理の仕事が嫌なのか?」
  • 「どういった仕事をしている時に喜びを感じるのか?」

といったことを具体的に洗い出していくと良いですよ!

経理を辞めたいなら転職だ!コツや注意点5つ

経理辞めたい人
もう嫌だ・・早く辞めたい

と思うなら思い切って退職して転職しましょう!

とはいえ、見切り発車で退職や転職活動を行うのは絶対NG!

転職にあたってのコツや注意点を紹介しておきますね。

1,経理から他職種へすることの転職メリット

職場や職種を変えることで今までの悩みを全てリセット出来る可能性が高いことはメリットです。

転職することで想定されるメリット

  1. 良い人間関係職場
  2. 今以上に給料が上がる
  3. 残業時間少ない職場体調がよくなる
  4. 自分がやりたい仕事が出来る
  5. ワークライフバランス保てる職場ならプライベート充実

2、経理から他職種への転職はポジティブに考えよう!

経理から他職種へ転職する場合はとにかくポジティブに考えることが大事です!

経理以外の職種へ転職する場合、面接時必ず質問されることが

人事「経理仕事を経験してきたのに何故営業の仕事を希望するのでしょうか?」

という質問です。

ネガティブに考えていると、間違った回答をしてしまい転職面接が一気に不利になってしまいます。

転職面接での回答例

×⇒「経理仕事向いてない 別の仕事したい」

◯⇒
「経理仕事でバックオフィスの仕事を学べた。その経験を営業職で活かしたい。◯◯の理由で活かせると考えている」

「経理仕事好きだけど、本当自分やりたい仕事は経理の経験も活かせる別の仕事。」

など何事ポジティブ理由面接回答

「経理に向いてないから他の仕事に転職したい 」

と言ってしまうと、新しい仕事でも向いてないと感じたらすぐに辞めるのでは?面接官に思われてしまうんです。

ですので、転職面接では今までの経験を活かして新しい職場・仕事チャレンジしたい!回答すべきですね。

3、転職成功のためにしっかり情報収集

確かに年齢が若ければ若いほど転職のチャンスは多いです。

ですがしっかりと情報収集をしていれば転職成功は誰の手にでも可能性はあります。

チャンス掴むためにはしっかりと準備して転職活動や転職情報の収集ことが基本中の基本。

「経理向いてない=経理以外に転職」

と安易に考えすぎず、「経理経験を活かして転職できない?」と考え、有益な情報収集してきましょう!

情報収集ための自己分析の方法

  • 経理向いてないなら、どんな職種な適性ある?
  • 転職で給料下げない、待遇悪くならないためには?
  • 自分の転職市場での市場価値はどの程度?

を自分でも考えて調べて置く必要があります。

1番だめな状況としては・・

「経理に向いてないと思いながらダラダラと適性経理の仕事をし続けること」

コレは本当に無意味。

今の職場で心を入れ替えて努力するのか?

それとも全てリセットして1から新しい職場で頑張るのか?

しっかり決断して1日でも早く行動するべき。

4,経理職で転職する場合の取得しておくと良い資格

経理職は知識や経験がものを言う仕事。

当然資格はあったほうが良いです。

転職活動を有利に進めるためにも取得しておくと良い資格を紹介しますね。

◆日商簿記1級

合格率は10%前後の狭き門。経理経験&簿記1級はアドバンテージ

◆IFRS(国際会計基準)検定

企業経理会計方法 グローバルで通用する会計基準(IFRS)の検定がある。グローバルに展開する企業経理の転職先で評価される

など一般的な難関資格ですが、その他にも以下のような資格があります。

難易度はどれも高いですが、もっていればあなたの転職市場での価値はグッと上がってきますよ。

  • USPCA(米国公認会計士)
  • MBA取得
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 国際会計検定(BATIC)
  • FASS検定
  • 給与計算実務能力検定(2級)
  • ファイナンシャルプランナー(2級)
  • 財務報告実務検定
  • 事務系
  • 日商PC
  • MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

5,転職エージェントに登録してまずは情報収集

経理辞めたい人
転職経験ないし転職活動の方法が分からない!

という人は転職エージェントがオススメ。

転職エージェント登録のメリット

  1. 自分のキャリアの場合どんな求人が向いているかアドバイス
  2. 希望求人応募のための情報や条件
  3. 希望する業界・求人のピックアップ
  4. 希望求人紹介
  5. 適性を考慮して求人薦める。採用されやすい求人
  6. 経理辞めて転職したあと具体的キャリアプランも提示

などなど、転職活動や転職後の生活の見通しが立てれるのはメリットになりますね。

「でも転職エージェントに登録したら直ぐに転職しないと行けないんでしょ?」

と思うかもですが、必ずしも転職する必要すらなし!

単純に情報収集という目的で転職エージェントを使っている人も多いんです。

定期的にキャリアアドバイザーと連絡とることで、良い求人が急募で募集がかかった場合即紹介してもらえるという使い方をしていますね。

チャンス逃さないためにはまずは行動を!ってことです。

転職エージェント通さずに転職活動した場合のデメリット

自分で転職活動した場合のデメリット

  1. 仕事内容が募集内容と違った
  2. 給料休日などの条件が異なっていた
  3. 希望の部署とは全く違う部署への配属
  4. 上司や同僚との人間関係が悩む
  5. 残業が毎月80時間近くと聞いていた以上に多い

このような職場に転職してしまう場合があります。

やはり自分1人での転職活動だと転職先の情報収集がシッカリ出来ないからですね。

ただ、メリットとしては自分の好きなように転職活動が出来るので、サポートは不要!という人は自分で活動しても良いと思います。

⇒「上司との関係に悩んでいた経験がある人がいる職場に転職出来ました!ネガティブになることが減ったような気がします(38歳/男性)」

「経理辞めたい」あなたが活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

経理辞めたい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/男性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

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②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

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一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

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③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

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DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

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という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

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■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


経理を辞めたい人・向いてないと感じる人の体験談6個

体験談①20代/女性/不動産経理

小さな不動産会社の経理として数年経験してきました。

  • 会社資金繰り
  • 社会保険手続き
  • 給与計算

など仕事のやり甲斐はあったんです。

ですが、資金繰り厳しくなり会社自体の今後見通しも立てれない状態になったので自分の生活のためにも転職を決意しました。

転職先としては、とにかく資金繰りに悩まないことが第一条件。

はっきり言って会社の行く末よりも自分の生活のほうが大事ですからね(笑)

後は、人間関係に苦労しない会社。

以前は人間関係が面倒なことが多かったのでそういったことを避けれる職場への転職を考えていました。

転職エージェントや派遣会社など複数登録して経験のある不動産の経理仕事を探していたんです。

ハローワーク正社員募集も探しましたが個人的には微妙でしたね。。

不動産業の経理は一般のメーカーなどの経理とは異なるので、過去の経験活かせるかなーと思っていたんです。

仕事探しながら会社には「別の仕事チャレンジしたい」という適当な理由で退職届を提出。

1ヶ月ほど活動したが良い転職先見つからず結構焦りました(笑)

お金が徐々になくなってきましたからね・・。

ですが、新しく登録した大手転職エージェントに登録して約3週間で4社内定出たのは自分でもビックリ!

転職先は以前の会社より従業員数・売上大きい会社。

経理仕事内容も部門ごとにきっちり分かれているんです。

なので自分の仕事だけに集中して取り組めるのは自分にとっては凄く良いですね。

  • 残業時間もほとんどない
  • 人間関係良好
  • 資金繰り当然問題ない

最高の職場です。

紹介予定派遣の正社員化前提で入社してそのまま正社員にななる人も多いので良い職場なんだと思いますね。

仕事帰ってからも時間があるので、簿記1級資格取得のための勉強や、ジムで軽い運動出来るんです。

転職活動で成功した要因を振り返ってみると、前向きな気持ちで活動したことが良かったのかもしれません。

以前の会社では新卒からお世話になりました。せっかく転職成功したわけだしこれからも経理として努力していこうと思います。

体験談②30代/女性/建設業

経理の仕事を約15年ほど経験してきました。

仕事内容は支払い関係がメイン。

周囲も良い人が多く良い人間関係の会社だったなーと思います。

でもある費突然、毎日数字を見る代わり映えしない仕事嫌気がさしてきたんです。

仕事だから仕方ない!と割り切って15年頑張ってきたのに、突然「この先一生この仕事するのか嫌!」と感じ仕事を辞めたくなってきました。

転職活動する気力もイマイチ湧かず、仕事辞めた後は海外旅行など静養や休養にあてようかなーという感じでした。

次に仕事するなら経理ではなく事務職がいいなーと漠然と思ったり。

経理以外の経験や知識は皆無だったのでパソコンスキルを向上させるためにスクールにも通ったんです。

転職活動を効率的に進めたかったので転職エージェントも利用しました。

やはり自分で探すよりも3-4倍ほどたくさん求人探すことが出来たのでラッキーでしたね。

転職して晴れて事務職に転職出来て、数字に悩まされない生活を送れるようになったんですよ♪

我慢し続けるとストレスで病気になっちゃいますからね。。

今の仕事は事務なので楽ですが、歳いってから仕事がなくれば最悪経理に戻ればよいかなーと楽観的に考えていますね。

体験談③30代/女性/消費財メーカー経理

経理事務の経験は多少あります。

経理の仕事を選んだ理由は父が経理職だったってことだけ。

安定すると言われて経理職を薦められたんです。

でも経理の仕事って簿記のルールなど覚えるのが大変ですよね。

あと、毎日毎日同じ時間に同じような仕事内容の繰返しで本当に飽きてきました。

飽きっぽい生活の私なので、デスクでコツコツ同じ仕事するより色々な仕事したり色々な人に出会える仕事が向いていると思うんですよね。

とはいえ今の経理の仕事には慣れているし、給料も安定しているので50・60代まで働けそうなのはメリット。

辞めようか続けうようか葛藤を抱えてましたね。

1年ほど悩んだ結果、過去に全く経験ないけど友人のブティックで接客業として働くことになったんです。

ビックリするくらい違う職種への転職ですよね(笑)

一部経理業務もあるけどメインは接客。

転職サイト登録したり、ハローワークも使ったけど最終的には友人の紹介だったんです。

客商売やコミュニケーションを意識する仕事は生まれて初めて。

でもお客さんの喜ぶ顔を見れるのはやり甲斐がありますね。

これからも経理経験を活かしつつ色んな仕事にチャレンジしていきたいと思っています。

体験談④30代/男性/製造業経理

大学卒業後に新卒で製造業の経理として入社しました。

間接部門として経理担当だったんです。

自分でいうのも何ですが仕事頑張ったと思います。

人間関係不満もなかったです。

でも経理って大企業であっても会社の財務って全然見えませんよね。

大企業であればあるほど経理業務は細分化されてます。

私は経理だけではなく、会社の数字全体を見て経営層に大局的な資金繰りのサポートしたい希望があったんです。

早期退職して中小企業の経理財務全般の募集を見つけてその仕事就くのが自分のやりたいことを叶える方法だなーと思いました。

経営数字にも関わったこと無いです。

なので給料は下がるものの、自分で経営数字を把握して資金繰りなど考えれる転職先を探すべく転職活動を開始。

結果希望の求人を見つけて転職することに成功しました。

大手転職エージェントで募集されていた求人ですね。

現職の製造業の経理部門の仕事自体も楽しかったけど新しいことにチャレンジしたいと感じるのは自分にとっては当然のこと。

丁度、人材不足だったのでスムーズに内定が決まったのはよかったですね。

⇒「転職してから仕事のトラブルが激減!毎日熟睡出来るようになって嬉しいです(30歳/女性)」

体験談⑤40代/男性/メーカー経理

大学卒業後に日商簿記3級を持っていただけなのに、何故か経理部に配属。

決算期以外は定時帰社できるのは良かったです。営業はサービス残業ばかりだったので大変そうだでしたし。

仕事内容としては

  • 現金預金や当座預金の入出金やキャッシュフロー管理
  • 買掛金・売掛金管理
  • 出張費・営業交通費などの経費管理
  • 給与計算や入金
  • 総務的な業務
  • 社内報作成・福利厚生手続きなど

経理部長の指示で経理処理かけていく感じですね。

仕事は正確で間違いなく進めていたと思っています。

ただ、新しく異動してきた経理部長が元々営業出身の人で銀行からの天下り。

一気に私のストレッサーとなったんです。

毎月の月決算では、伝票や帳簿金額に1円でも差異出ると終電まで原因究明。

大体計算ミスなのですが、銀行出身の部長は「使途不明金じゃないのか?」「横領か?」と常に部下を疑ってきたなんです。

毎月月末の数字合わせの肉体的ストレスと、上司からのパワハラ精神テトレスで限界。

購買部や資材部とのやりとりなんかも大変。

伝票記載内容と工場内のことなんか考えたくもない。

コミュニケーション能力も低いので組織に向いてないのでは?と自信喪失。

人事異動で経理以外への希望も出したけど通らない。

集中力・忍耐力なくなってきて、会社にも行きたくない!と思ってきたんです。

転職を決意してからは、転職に有利になるように、簿記2級やエクセルのスクールに通って勉強しました。

半年ほどかかりましたが、自分のペースで仕事できる職場に転職できたので良かったです。

体験談⑥20代/女性

経理に異動しましたが、仕事が嫌で嫌で仕方なかったです。

元々製造ラインで働いていたんです。気楽に工場の現場だったのに慣れない経理の仕事でホント後悔。

  • 夜寝れない
  • 涙止まらない
  • 心療内科でうつ病診断
  • 仕事ヤル気でない
  • 毎日辛い、辞めたいとしか考えてない

そんな毎日で生きているのも辛くなってきました。

でも上司からは10-20年頑張れば総務経理のトップとして年収600万円以上も夢じゃないと言われるので、ちょっと悩む自分も嫌になりました。

あと、親戚から紹介された会社なので辞めにくいっていうのもあるんですよね。

また工場での勤務経験しかないので転職先もないのは自分でも分かっていました。

今は50代の経理部長の上司と、70代の嘱託のおじいさんと2人で仕事。

中途半端に工場ラインに戻って40・50代でリストラに遭うよりはと嫌々でも経理の方がいいのかなと思ってます。

仕事内容としては一般的な経理職と同じなのかな?

  • 手形・小切手管理
  • 現金・出金や入金
  • 良書発行
  • 支払い関係
  • 試算表
  • 年次・月次の決算。データ入力
  • 微妙な点は税務署確認
  • 給与計算・社保経験
  • 手書き伝票
  • 振替伝票

など営業事務のような作業もあります。

ペーパーレス化してない職場なので照合確認作業とか面倒で仕方ないです。

手書き伝票とか時代遅れですよね。

なんか愚痴ばっかりになりましたが、あまりやり甲斐を感じづらい経理の仕事です。

体験談⑦20代/男性

経理は全くの未経験で入社しました。

とにかく必死で仕事して手探り状態の毎日。

でも結局未経験ですから、毎日毎日残業しても仕事は終わりません。

困った時本社電話して確認しますが、仕事のマニュアルないし全然進まない。

焦り不安抱えながら業務に追われる毎日。

夜家に帰っても目眩・頭痛に襲われます。

本社からは、残業代もかかるから残業するな言われるしホント最悪です。

資格なし経理やらせてくれる今の会社に転職しました。

安月給だったし仕事も楽でしょ?と安易に考えていたんです。

経理スキルをつけて簿記の勉強できるし!と思って今の経理職に転職したんですが間違いでした。。

仕事内容も単調ですし、人間関係も悩んでいるので転職しようかどうか検討中です。

経理仕事辞めたい・向いてないと感じる新卒入社した20代へ

20代/経理辞めたい人
経理がこんなに合わないと思わなかった!もう辞める!

という20代の人も多いと思います。

ここでは特に20代の経理職に向けたお話です。

20代の経理が適性を判断する方法

◆向いてない人の特徴

毎日外出してたくさんの人とで出会いたい。オフィスワークばかりは疲れる

◆向いている人の特徴

極力社外の人とはかかわらずにコツコツ仕事するほうが安心で力発揮できる

どちらに自分が当てはまるかしっておきましょう。

また、無理して今の会社で経理を続ける必要はなし。

職場環境や仕事の変化で不向きだと思っていた経理の仕事が適性あると判断されるケースだってあるんです。

不向きなことにアナタの大事なエネルギー使う必要なし!

不向きなことはいくら頑張っても成長繋がらないですからね。

経理不向きな20代のキャリアチェンジは簡単!

20代で経理に不向き!と考えているあなた、職種自体をガラッと変えるキャリアンチェンジも簡単です!

20代後半になると、多少苦労する可能性はあるものの20代前半から中盤の第二新卒と呼ばれる世代なら職種も業種変えやすいです。

ただ、30歳超えての未経験での転職難しいので、どうせ転職するなら早めの転職が良いに決まっているわけです。

企業が30代に求める経験

  • 即戦力
  • チームリーダー以上の経験や資質
  • 中間管理職としてのマネジメント能力を発揮

当然、未経験の場合だと企業の採用基準に達しないのでキャリアチェンジでの転職が難しくなるわけです。

「経理辞めたい」あなたが活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

経理辞めたい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

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リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

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転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

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■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



番外編:就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

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①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人

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