ワンマン社長で仕事辞めたい人へ。今すぐ退職して転職しよう!気分屋&怒鳴り散らす社長の元ではキャリアアップも望めないよ?

「ワンマン社長についていけない。」

「理不尽な要求に自分含めて周囲も疲れている・・」

「毎日つらい辞めたい・・」

とワンマン社長に嫌気を差している人は多いハズ。

私も経験有るのでよくわかります(笑)

一代で会社を築き上げた社長は大体ワンマンです。

ワンマン社長にこき使われ、辞めたいと感じながら自分を殺して仕事を続けるとノイローゼになりかねませんよ。

従業員が毎日振り回されて「やってらんねぇ!」という気分になるような会社は将来性もありません。

またワンマン社長の会社の特徴としては大体がブラック企業という(笑)

そんなワンマン社長への対策法などを紹介していきますよ!

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

ワンマン社長が生まれる背景!何でワガママで自分勝手なの?

経済産業省からデータお借りしました。

データをみて分かるように、日本の会社の99%は中小企業です。

中小企業の多くは同族企業なので、必然的にワンマン社長が会社を支配します。

同族経営はブラック企業化しやすくなりますからね。

「でも同族経営かどうか入社前に分からないよ!」

という人もいると思います。

そんな時はネットで調べることが大事。後継者問題が出ている企業は同族経営。

社長が頻繁にインタビューされている会社もワンマン社長の可能性高いですね。

ただ、ワンマン社長も良い点があって、社長がいなくなると瓦解してしまう可能性もあるんです。

とはいえ、ワンマン社長は出来るだけ避けるべきなので、私は転職エージェントに相談してそういった企業は避けて応募するようにしていましたね。

 
日本は99%が中小企業のためワンマン社長も多くなりやすい!転職エージェントに相談すればワンマン企業を教えてもらえる

ワンマン社長の特徴!癖を知って対策に活かそう!

ワンマン社長で悩む人
ワンマン社長の特徴とか傾向を知りたい!

というあなたへ。

ワンマン社長の特徴はワンパターンです。思考が単純なので(笑)

特徴を紹介しておくので対策に活かしてくださいね!

1,自分が1番正しく周囲は無能だと思っている

ワンマン社長
社員は社長のコマでしょ?(笑)

とワンマン社長は自分だけが正しいと思っています。

当然従業員が働きやすい環境なんて一切作ってくれません。

社員が一丸となり頑張った成果も、「自分の指示が良かったからだ!」と手柄を独占することも。

周りは無能だと思っているので不祥事が起きてもトップのワンマン社長は責任を負うから逃げようとします。

「自分は一切関与してない!オマエら責任だ!」

と責任逃れをします。

社員に火消しをし責任を押し付けることもよくある話。

会社の問題を社員だけの責任にするなんて最低ですよね。

 
ワンマン社長は自分が1番正しいと思っている。トラブルが起きても責任逃れしがち

2、特定の社員だけを優遇する

ワンマン社長
俺の言うこと聞く社員以外は辞めろ!

とワンマン社長は特定の社員だけを優遇する傾向にあります。

例えば、男性社員ばかりのブラック企業で少ない女性社員が優遇されるといったことです。

若い女性社員だけが役職に就いたり、他社員よりも昇給や給与が高いなど。

更に社長の近くにおくために突然社員秘書に抜擢され高待遇の理不尽な組織体制もあるんです。

他にもワンマン社長はイエスマンを出世させたり役職をつけたりするんです。

ワンマン社長は自分の意見を全肯定してくれる部下がいると安心します。

ですので、イエスマンを丁重に扱い、一時にいるとトコトン甘くなるんです。

会社では理不尽な指示ばかりするワンマン社長が子煩悩だったりします。

まさに身内に甘いことを証明していますね。

ワンマン社長の身内に甘い特徴を活かして、社長に気に入られようとするイエスマンが社内に増えてくるのも仕方ありません。

「社長のおかげで毎月滞りなくお給料を頂戴でき感謝しています!」

「社長の会社に入社できたおかげで結婚・出産し家族を養えています!」

と歯の浮くようなお世辞を繰り返し、そのことが評価に繋がるんです。

確かにワンマン社長であっても資金繰りを上手くしてくれているおかげで給料が貰えているのは確かです。

背景としても自分一人で会社を叩き上げで作った自信もあるんでしょう。

会社を一から作り従業員を雇うのはかなり難しいです。

ですから経営者になれるような人材は基本的に個人的な能力も非常に高いんです。

ですが、特定の社員だけを優遇するような会社経営は不公平ですし間違っていますよね!

会社は1人でやるものではなくチームプレーです。

にもかかわらず、イエスマンや取り巻きだけが給料あがる。

自分中心の成果しか展開できない特徴の会社なんてさっさと退職して転職するべきです。

 
ワンマン社長は特定の社員だけを優遇する!お世辞をいうイエスマンばかりの会社は転職すべし!

3,ワンマン社長は都合が悪くなるとすぐに怒鳴る

ワンマン社長
何故俺の言った通りにしないんだぁぁ!

とワンマン社長は不愉快なことが起こるとすぐに怒鳴ります。

独占欲が強く、自分の思い通りにならないことに我慢ならないからです。

特に特定の社員だけに理不尽なまでに怒鳴ります。

社内に毎日のように怒号が飛び交うので、自分が怒られて無くても居心地が悪いですよね。

「社員は人財ではなく奴隷」

という感覚でしか見てないんでしょうね。

「嫌なら辞めてもかまわないよ?」

「出来ないなら寝ずにもっと仕事仕事しろ!」

と社員を体力的にも精神的に追い込むようなことを言うのが口癖です。

社員を大切にせずに「また採用すればいい」と使い捨ての精神です。

そんなワンマン社長のもとで働くのは堪えますし辛いですよね。

本当に辛いのなら無理しなくても転職すればいいんですよ?

 
ワンマン社長はすぐ怒鳴る!社員を奴隷をしか見ていない。限界を迎える前に退職しよう

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

4、社長の気分次第で指示が変わる

ワンマン社長
勝手なことするな!俺の指示通りやれ!

とワンマン社長の指示は気分次第でコロコロ変わります。。

言っていることが1時間後には変わっていたりするので、社員の苦労が一瞬で水の泡になることも。

ワンマン社長の気分次第で仕事や会社の方向性が180度変わるので、下で働く社員はたまったものではありません!

あまりも酷いようであれば指示内容を録音する。メールで指示内容を残しておくなどの対策をしましょう!

 
ワンマン社長の指示はコロコロ変わる!メールや録音などで、社長の指示の悪さを指摘しよう

5,ワンマン社長は社員の話を一切聞かない!

ワンマン社長は自分のやり方がとにかく正しい!と思っているので、社員の話を一切聞きませんね。

会社全てを自分1人で独占したいという気持ちも強いです。

ですので、自分の考え方ややり方が合っている!という思いしかありません。

そういった独占的な考え方はブラック企業の社長に多いです。

自分の考える方針・組織体制・ビジネスプランが全て正しいと考えます。

「ライバル企業と差別化するためにもプランの見直しをお願いします!」

と社員が異議を唱えても意味はありません。

社長は余計に反論して突っ走るでしょう。当然意見なんて反映されるわけありません。

反論ばかりで意見が割れたり合わない社員は

「必要ない!」と判断され強制退職に追い込まれるでしょう。

ワンマン社長は聞く耳を持たないので度を超える場合は職場環境を変えるしかないことにあなたも気づくと思いますよ。

 
ワンマン社長は会社を独占したいと考えている異議を唱えても意見は反映されない。
ワンマン社長への対策!上手く仕事をするにはどうしたらいい?

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

ワンマン社長への対策!仕事を上手く回すにはどうしたらいい?

ワンマン社長で悩む人
今すぐ辞めてやる!

家族や生活がかかっているのでいきなり退職するのは難しいですよね。

すぐ辞める決断が出来ない人は下記で紹介しているような対策して歩み寄りをしてみましょう。

1,仕事の工程に社長を巻き込みこまめな確認!

社長がワンマンの場合は、従業員のあなた自身も対策をする必要があります。

1つは仕事の工程に社長を巻き込み「知らないとは言わせねぇぞ!」という状況を作り出すことです。

逐一確認したり、巻き込んでも突然ひっくり返される可能性もあるので注意が必要ですが(笑)

2,社長を誉めて距離感を徐々に詰める

先程も書いたように社長はとにかく自分を否定されることを嫌います。

ですので、社長をとにかく褒めて距離感を縮めることです。

自分の意見や反論ばかりだと嫌われるので逆効果で嫌われる可能性が高くなります。

意見を言う前に、まずはやんわりワンマン社長の言うことを肯定し話を進めましょう。

距離感が徐々に縮まれば、話し合いの余地がないかを探っていくのです。

距離を近づけることでワンマン社長のことを「案外融通効く良い奴じゃん!」なんて思うこともありますよ(笑)

3,退職覚悟の正面突破

改善目的を徹底的に抗議する方法です。

社員同士結束して「改善要求が通らなければストライキだ!」と伝えるのです。

ただ、改善の余地すらない可能性もあります。

その場合は退職勧告も覚悟してください(笑)

ブラック企業でストレスを溜めながら働くくらいなら思い切って抗議する方がいいですよ。

4,生活のためにひたすら耐える

胸のもやもやを背負いながら会社に勤め続けるのも1つの方法。

頑張りすぎないように力を抜くのです。

どうせ成果を出しても評価されることはありません(笑)

頑張る意味もないので無駄な仕事に体力を使う必要ありません。

クビにならない程度に最低限の仕事だけしましょう。

ただ、年功序列のワンマン社長の企業でなくても、実力主義・成果主義の会社も世の中にたくさんあります。

転職したほうが充実した仕事を出来ると思いますけどね。

5,転職活動を始める

ワンマン社長の元で働きながら裏では転職活動を始める方法もあります。

転職活動を並行させるのが1番おすすめ。

内定が出れば精神的余裕がでます。

転職先が決まれば退職届を提出しましょう。

「辞めさせない!」

とワンマン社長が退職を拒否するようでも法律上は退職届を出し2週間後には辞めることが出来るんです。

 
ワンマン社長へ色々対策しても改善されないようであれば在職中の転職活動が1番おすすめ!
「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

 

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


ワンマン社長の元で働くメリット!何か良いことあるの?

ワンマン社長に悩む人
ワンマン社長のもとで働き続けるメリットって?

基本的はメリットは少ないです(笑)

なのでさっさと退職して普通の会社で働く方があなた自身のため。

ですが、少ないながらもメリットはあるので紹介しておきましょう!

まずワンマン社長は自分1人で決めるので意思決定が早いです。

企業活動にも一貫性があるので、会社の成長スピードが早い企業もあります。

実際第一回ブラック企業大賞で入賞したワタミも、短期間で急成長することが出来ましたよね。

今は社長交代して迷走してますが(笑)

実際部下を持ったことが有る人なら分かると思いますが、部下のヤル気を出させ目標達成させるのは大変です。

プレイヤーとして実をこなすのと、人を遣うことは違いますからね。

社長自身も人によっては最初からワンマン経営だった人ばかりではないです。

右腕となる人がおらずワンマン経営にならざるえない。そうでないと勤まらないという状況でもあるんです。

創業社長は最初の頃は全部自分でやる必要があります。

社員数が増加しても、ワンマン社長っぷりはそのままのことになることも多いです。

社長周辺はイエスマンばかりになり、忠誠心もない表向き良いことばりいう社員ばかり。

ワンマン社長自身もバカではりませんから気付くでしょう。

真面目な社員も工夫も無く言われたことだけやるだけ。

仕方なくワンマン経営にならざるえないということもあります。

実際老舗社長は有能な社長であることが多いです。

就業時間中は「会社に座ってりゃ給料もらえる♪」なんて社員が老舗企業には多いんです。

給料分すら稼げない社員ばかりでは赤字になります。

社員のヤル気を引き出すために、社長が頭を悩ませた結果ワンマン社長になるんです。

このように同情すべき点もありますが、度を超えたワンマン経営はやっぱりついていけませんよね。

 
会社のために仕方なくワンマン社長になった人もいる。ただ度を超えたワンマン経営の企業は退職すべし

ワンマン社長が原因で辞めたいなら今すぐ転職すべし!

ワンマン社長に悩む人
もう限界だよ辛い・・

と感じるなら退職して転職しましょう!

日本の会社はワンマン同族企業が多いです。

ですのである程度ワンマン社長も多いのですが、それも結局は程度の問題です。

性格も良く昭和的で昔ながらの日本的な家族経営の社長だっているんです。

ですので、「あなた自身がどこまで我慢出来るか?」次第。

ワンマン社長の良い面に目を向けて頑張れるのか?それとも辞めるのか?

ただ、下記のように1個でも当てはまるようであれば即刻転職するべき!

  1. 毎日社長の怒号。ミーティングなども恐怖政治
  2. 社長のノウハウや指示を実践出来ないと人格否定
  3. 指示を無視し独自手法する社員は気に入らず退職に追い込む
  4. 管理職は社長のイエスマンばかりの傾向
  5. 能力よりも社長のお気入り人材だけ出世
  6. 社長は自分のミスは隠し責任取らない

などなど。責任を取らない。能力のない無能社員が出世していく。

このような会社に未来があると思いますか?

また、ワンマン社長の性格は簡単には変わりませんよね。

紹介した対策を試した結果「駄目だ」「無理だ」と結論付けたなら早いうちに転職検討するのが得策。

こき使われるのがいい加減辛いでしょう?さっさと辞めてしまっていいんですよ。

さっきも書きましたが、退職前後に嫌がらせを受けたり揉める可能性もあります。

ワンマン社長にとって退職は1番プライドが傷つけれる行為ですからね。

なので、「辞めます」と退職の意志を伝えても辞めさせてくれない場合。

労働基準監督署に報告すれば、指導をしてくれるんです。ですので徹底的に闘うべし。

精神的なストレスを抱えた状態だと鬱病になったり最悪の場合自殺未遂する人だっているんです。

「死ぬほど嫌だ」

と感じるなら無理しないで辞める決断をすることも大事。

一生ワンマン社長に頭を下げる続ける人生がいいのか?

転職してストレス無く楽しく仕事をするのがいいのか?

どちらを選ぶのが良い選択か考えるまでもないですよね。

転職をするなら、次の会社こそはワンマン経営の同じような会社に当たらないように情報週しながら在職中に転職活動をすることが大事です。

 
対策法を実行してもワンマン社長が改善されないなら今すぐ転職活動を始めよう!

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

ワンマン企業を退職して、ホワイト企業に入社するたった1つの方法とは?

ワンマン社長に悩む人
転職しようにもホワイト企業の見分け方が分からない!

と会社の選び方が分からず不安を感じますよね。

特に「次こそはワンマン社長じゃない会社で働きたい!」と感じるので転職先選びも慎重になるのも当然です。

そんなあなたは転職エージェントを絶対に使うべき!

転職エージェントは、企業のことを徹底的に調べています。

当然ワンマン経営のブラック企業なのか?それともチームプレーで仕事を進めれるホワイト企業なのか?

企業情報が転職エージェントのもとに集まっているんです。

リクナビネクストなどの転職サイトは企業側の都合の良いことしか書かれていませんよね。

ですが、転職エージェントは「求職者の転職を成功させて継続して仕事をしてもらう」ことがミッションなんです。

ですので「聞いていた求人情報と違う!」と短期離職になれば転職エージェントの責任になります。

なのでミスマッチを防ぐためにワンマン社長かどうかを正確に教えてくれます。

その他の転職エージェントがしてくれるサポート内容とオススメの転職エージェントも紹介しておきましょう!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

私自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

DODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも私人身も複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数の数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

DODAは資本金11億2700万円。従業員5,166名の超大手企業で綾野剛さんがテレビCMもやっている企業なので、安心出来ますね。

理由③在職中でも登録可能なんです!

転職エージェントと聞くと、「退職済みの人しかサポートしてくれないのでは?」と感じるかもしれませんね。

でも、在職中でも当然登録してサポートしてくれるんですよ!

「仕事しながら転職活動する時間がない!」という人ほど転職エージェントのサービスは活用すべきです。

企業との面接の日程調整などの面倒な作業も代行してくれるので、あなたは現職の業務や面接対策・企業研究に集中出来ます。

なので、在職中「在職中だけど転職したらどんな評価を受けるかどうか相談したいな」という人も気軽に登録出来るんですよ!

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方が向いていると感じます。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップ出来るはずです」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

私自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
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といったサポートをしてくれるんです。

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■DODAに登録するべき人
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ビズリーチ

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ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

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  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
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ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

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※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

 

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


ワンマン社長に悩み人の体験談。やっぱり無理は禁物だよね・・

体験談①ワンマン社長と愛人社員からのイジメ

■36歳女性の体験談

私は営業事務の仕事としてワンマン社長がいる会社に転職しました。

キャリアップと年収アップを目指して転職した先が、ワンマン経営の医薬品メーカーだったんです。

入社当日の最初から「辞めたい」と感じました。

小さな会社だったのですが、社長が明らかなワンマンで社員に怒鳴る!威張るの繰り返し。

戦略や細かな企画にもいちいち口を出して、気に入らないと厳しく社員を叱責していました。

「企業風土が合わない・・」

と感じました。実際入社後すぐに辞める人も何人もいましたね。

特に優秀な社員ほど「嫌だ!もっと条件の良い会社に転職する!」といって辞めてしまうことが多かったです。

まぁ当然ですよね(笑)

営業事務の経験は当時なかったので、

「素人当然の私をなんで雇ってくれたんだろう?」と不思議でしたが離職率の高い職場だったからなんですね(笑)

でも折角入社した会社をすぐに辞めるのは抵抗がありました。

毎日ストレスで辛かったですが、しばらく我慢して続けることにしたんです。

社長の暴君っぷりがストレスの1番の原因でしたが、総務の中年ベテラン女性もストレスだったんです。

会社を裏牛耳るベテラン女性で、姑のようにエキセントリックな叱責をしてきます。

相手の人格否定なんてほんと日常茶飯事でしたからね。

「なぜベテラン女性社員が会社を牛耳れるのか?」

不思議で仕方なかったのですが、どうも既婚者で独身であるにも関わらず社長と男女関係があったようです。

つまり社長の愛人です。

ほんとに力関係人間関係の複雑な職場で、自分でもよく頑張っていたなと思います(笑)

社長愛人女性は叱責以外にも嘘をついたり、社内の気に入らない人を陥れようとするなどクセのある人でした。

ある日社長からの急ぎ仕事を依頼されたのですが、どうもその仕事は愛人女性がするべき事務仕事だったんです。

後回してほったらかしにしていたら納期が近づいてきたので、社長経由で私に依頼されたということです。

ありえないでしょ(笑)

愛人の先輩社員からは私はとことん嫌われていたようで毎日陰で悪口を言われていました。

ワンマン社長にお願いしたようで、社長からもきつく当たられ最後の方は左遷も匂わすこともいってきたんです。

それだけでなく、基本的にワンマン社長や愛人社員の判断基準は一定ではないんです。

その日の気分次第で左右されまるので、お伺いを立てないと機嫌はわかりません。

愛人社員が私の目の前で、別の社員に○○さんの仕事は信用できないから一からやり直しておいて」などと言われる始末。

どれだけ真面目に仕事をしても「遅い!」「サボってるだろ!」と愛人社員に迷惑のかかからない関係ない仕事にまで口出してくるんです。

辛くて、悔しくて・・・

耐えていたのですがプツリと糸が切れ退職を決意しました。

私の後任として採用された若い女性社員は社長のコネで特別扱い。

愛想の良い若い社員で、さらにコネ社員なので、社員も仲間として迎え入れざるえません。

自分の周りは敵だらけだったんです。

ワンマン社長との個別の戦いなら耐えれました。

ですが、愛人社員を中心として社内が仲良く結託して、私を除け者にして無視したんです。

全ての社長と愛人社員の意志なのですが。

昔は一緒に昼食を食べていたのに、私だけ誘われなくもなりました。

小さい会社なので当然逃げ場がありません。

  • 自分で判断出来ない社長であり企業風土
  • 社長やベテラン女性社員にお伺いを取ることが常識
  • お気入り社員の提案は上機嫌で取り入れる

他人から見たら「何だそんなことで退職するのか!」と思うかもしれませんね。

ですが社内風土への嫌気が限界になった今、私は我慢することができなくなったんです。

今までよく頑張ったなと自分を褒めてあげたいです。

転職活動を始めたので1日でも早く辞めたいとおもっています。

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

体験談②公私混同のワンマン社長にもう限界!

■29歳女性の体験談

私はある雑貨メーカーの貿易事務として本社勤務で働いていました。

社長1人事務1人の小さな小さな会社です。

小さな会社なので当然社長はワンマンタイプです。

私は、自分の貿易事務のしごと以外にも総務・庶務・経理などの仕事もありますし、社長の公用車のガソリン入れる・タバコやコーヒーなどの買い出しもあります。

その結果必死に仕事をして、派遣から正社員に登用してもらえました。

ですが、社内環境は最悪です。

社長はヘビースモーカーで、自分はタバコを吸わない非喫煙者です。

窓を開けて換気したりマスクをしていますが、咳が止まりません。

また几帳面な人で、掃除を徹底的にさせるんです。

壁に指紋が1つでも残ろうものならやり直しを命じてきます。

本社の従業員は私1人なので、経費の使用は厳しく管理しているんです。

ボールペン1本の事務用品を購入しただけで「何に使うんだ?」としつこく理由を聞いてくるんです。

ほんとにうんざりしますよ(笑)

ワンマン社長は私的な飲み会も会社の接待交際費に入れて全部経費処理しているのにと何度も思いましたよ。

貿易事務の仕事との給料も高くもなく普通です。

なのに交通費の支給は月5,000円まで。完全に赤字です。

さらに扶養家族の申請や住宅手当などの諸手当も当然なしです。

残業時間も月に80時間を超えていましたが、みなし残業として残業代も支給されず。

通常して業務時間は大体22時ころまでありますが。深夜手当もありません。

アルバイトで事務のサポートを雇っても、時給はアップせずに残業時間も適用されないので当然すぐに辞めていきます。

当然ですよね(笑)

事務社員の定着率の悪さはやばいです(笑)

平均の定着率は半年です。社長と顔を合わせる仕事は大変ですからね。

家族経営で、部品の発注業者も昔からの顔馴染み。

会社の経営は薄利なのに、業者からキックバックをもらう社長自身は儲かっています。

さらに、経営の勉強だ!といって知人を連れてキャバクラにいっていますが業務と調節関係ない人だったりもします。

私自身も限界を感じ入社後3ヶ月で退職を決意。

シングルマザーとして子供の面倒もみたいのですが、今は親に面倒を見てもらっている状態です。

家に帰れるのが23時ころなので仕方ないですよね。

退職を社長に申し出てから後任を探して居ますが、社長の好みで厳しく落としているので、全く後任が決まっていない状態。

どうなろうが私に関係ないことですけどね(笑)

ワンマン社長に悩むならやっぱり転職しか無い!

この体験談で紹介したような悩みを抱えながら働く必要はありません!

早く退職してもっと条件の良い会社に転職しましょう。

ワンマン社長企業は転職先としても最底辺の企業ですから転職しても今より待遇が悪くなることはありえません!

DODAに無料登録すれば100万以上の年収アップも十分可能性がありますよ(^o^)/

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
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といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




ビズリーチ

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■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
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という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



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転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

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リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

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