商社を辞めたい理由5選。激務で営業を辞めたいなら今すぐ転職だ!商社経験者にオススメの転職先も紹介

「商社は世間では優良企業って言われるけどもう辞めたいな・・」

と就職市場では難易度が非常に高いと言われる人気の高い商社。

特に総合商社であれば難関大学出身者でないと就職出来ないとも言われています。

そんなエリートばかりの商社であろうと退職したい・辞めたいと感じる人も実は多いんです。

今回は「商社辞めたい人向けに」下記を紹介していきますね。

  • 商社を辞めたいと思う理由
  • 辞めたいと思った時の対処法
  • 商社経験者のオススメ転職先

⇒「自分に向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

大手総合商社の離職率は低い!日本屈指のホワイト企業

商社辞めたい人
商社なんてイメージだけ!早く辞めたい

1日でも早く商社を辞めたい!と思う人がいる反面、商社は人気職なので退職する人が非常に少ない職種なんです。

入社後の働きやすさ指標として「3年後離職率」というものがあります。

3年後離職率の「一般的な大卒社員」「総合商社の社員」を比較してみます。

3年後離職率の比較

  • 大卒の3年後離職率⇒32.3%(厚生労働省調査)
  • 大手総合商社の3年後離職率⇒1-4%(就職四季報2017の調査)

※3年後離職率=新卒入社3年以内に離職した人の割合

※大手総合商社=三菱商事・伊藤忠商事・丸紅・蜜物産・住友商事など

約8-30倍程度、大手総合商社の方が3年後離職率が低いことが分かります。

一般企業と比較しても相当働きやすいホワイト企業といえますね。

商社の仕事が人気な理由

  • グローバル
  • ダイナミック仕事
  • 忙しいけどやり甲斐ある
  • 高給ハードワーク

商社の仕事は上記の理由から人気があります。

ただハードな仕事な分、総合商社は広告・IT業界並んで激務として有名。

とはいえ残業代もしっかり支給されるので給料相場は同年代と比較しても相当高め。

高い給料を従業員に支払える理由としても、会社としての売上が大きいからです。

トレーディング・事業投資などスケールの大きな仕事が大きいので、売上も必然的に上がっていきますからね。

在庫も持たず、設備投資も不要なビジネスモデルなので、会社としても売上の浮き沈みが少ないのも特徴です。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/女性)」

商社を辞めたい理由5選。高給で海外赴任も出来るけど仕事はハード過ぎる・・

商社辞めたい人
商社の仕事はもう限界!辞めたい!

商社といっても総合商社の五大商社であったり、専門商社であったりと色々ありますよね。

辞めたい・退職したい理由も様々。

「辞めたい!」と感じる理由を紹介していきますね。

理由①退職して夢叶える・起業・自分の力試す

商社辞めたい人
商社での経験を活かして起業するぞ!

と商社を辞めて起業・独立し自分の夢を叶える・実力を試すといった人も多いです。

ネガティブな離職ではなく、優秀な人材が多いならではのポジティブな理由での退職ですね。

理由②転勤・海外赴任が多くライフプラン描けない

商社辞めたい人
また転勤・・子供の転校何回目だよ。。

商社での総合職勤務なら、海外赴任・国内転勤は頻繁にあります・・。

駐在・転勤の場所・時期なんて当然社員では選べません。

その結果、家族含めたライフプランが全く描けないこともあり、退職したいという理由になるんです。

これは悩みですよね。

転勤は業務命令ですから当然ある程度覚悟して入社はします。

ですが、家族や子供がいれば転勤・海外赴任が多いと人生設計やライフプランは描けません。

さらに残業多いと、体調も悪くなりがちですしワークライフバランスも保てない状況になるでしょう。

嫁「出産しようにもどこの国で子供を育てれるの?」

ってなるでしょうし、住宅購入しようにも転勤ばかりでは踏み切れません。

アフリカ・南米などの僻地にも平気で飛ばしてきますからね(笑)

キャリアパス・ライフプラン・家族の生活全てを丸ごと会社に預けるイメージ。

社員に選択権なんてありません。

年収が高かったり、仕事のやり甲斐はあるんですが「犠牲が多すぎる!」と感じる人は自然に退職へと舵を切っていくでしょうね。

理由③ヘッドハンティングで条件良いオファーを貰った

人間関係や仕事内容などに悩みがあれば「もっと条件良い会社ないかな」と転職活動を始めるのは普通のこと。

ですが、商社出身のビジネスパーソンは能動的ではなく、受動的な転職活動でもスムーズに進んでいくものなんです。

ヘッドハンティング会社・転職エージェントに登録して相談すれば翌日から、年収・仕事内容など魅力的な案件が紹介されるでしょう。

ある商社出身の男性は、日系メーカー海外進出するタイミングで現地駐在員のオファーをヘッドハンティング会社から貰い大した転職活動せずに転職先が決まったということもあります。

「業務量に対して給与が合わない!」

という人は今以上の高額オファーや、今以上に実力試せるような案件紹介を貰える人も多いです。

現職で結果を残している人であれば、人員引き止めにも合うでしょうが振り払ってでも新しい職場に飛び込む人も多いですね。

理由④人間関係の悩み

職場の人間関係が不満で辞める人もいますね。

給与に満足しても人間関係作りに失敗しちゃうケースもあります。

上司や先輩社員も忙しいので、部下の仕事を奪ったり、雑用押し付けたりするケースも多々あります。

職場によってはウェットな人間関係なので、その中で働くのも大変。

役員や幹部クラスに関しては異常なまでに愛社精神が強いので、社畜精神が弱い一般社員からするとちょっと引いてしまうことだってありますね。

理由⑤激務・ハードワーク

激務で有名な商社の仕事。

体力的・精神的に限界を感じて退職するケースもあります。

商社の仕事が激務で大変と感じる時

  • 高給激務であってもワーカーホリックでやっていけない
  • 朝7時から深夜1時まで毎日仕事
  • 残業時間が月100時間、200時間当たり前
  • 休日出勤当然で仕事づけの毎日
  • 時差の関係で海外電話メールでのやり取りが深夜
  • 夜会社事務処理・接待・飲み会
  • 急な出張が続く
  • 繁忙期は毎日タクシーで帰宅
  • 海外で大きなな仕事出来る反面、業務量プレッシャー半端ない
  • 家族・子供との時間持てない
  • 自分の趣味の時間ない
  • 仕事のストレスで体力・メンタルがやられる
  • 最低限の睡眠時間や休日取れない

などなど。上げればキリがありません

総合商社などはグローバルで華やかイメージですが、実際は組織への忠誠心・使命感を常に強く持ち続けるが求められる仕事なんです。

「あまりに激務過ぎる仕事」

ということも退職検討する理由1つ。

ネガティブな理由で退職する人も多いんですよ。

⇒「部下の気持ちに理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(35歳/男性)」

商社からの転職のコツや注意点4つ

商社から転職は選択肢が多いので自信を持とう!

商社での経験は、転職市場において重宝される経験。

なので転職しやすいですよ。

商社は新卒でも転職でも就職が難関なので優秀な人材が多く集まる職場の1つです。

優秀な上に、ハードワークこなす行動力もあるので実績十分と一般企業は評価しています。

さらに商社時代に馴染みある業界であれば、知識や経験も十分なのでさらに転職しやすくなるでしょう。

商社での営業マンが転職することが多いですが20代であれば、未経験の職種であっても簡単に転職も可能。

商社で働いた経験を誇りにして、面接では仕事の実績をしっかりアピールしましょう。

そうすれば転職も成功しやすいのは間違い無し!

商社から転職時の注意点

商社は他業界よりも転職は容易なものの絶対に成功するわけじゃないなです。

自分で転職先を選択して、仕事決まった時は「転職成功だ!」

と思っても、将来的にみれば「あの時今の会社を選んだのは失敗だったな・・」と転職失敗を嘆いても後の祭り。

後々後悔しないためにも注意点を紹介しましょう。

注意点①年収ダウンの覚悟

総合商社・専門商社が他業界と比較しても年収レンジが高いのは事実。

ですので転職すると年収ダウンしてしまう可能性が高いです。

商社辞めたい人
年収下がっても仕事が楽しければ良い!

と、転職する時は思うかもしれませんが、前職と比較して年収下がった給与明細を見ると愕然するものですよ(笑)

また、商社時代であれば高給で安定していることもあり銀行からの信用は相当高いです。

ですので、20代でマイホームやマンションを購入するのも簡単。

確かに商社を辞めれば、転勤がなくなり、家族を任せる単身赴任ということもなくなります。

一緒に暮らすことが出来れば子供の成長も見れるでしょう。

ですが、年収下がった場合の生活イメージだけはしておくべき。

また転職に際してどの程度年収が下がっても大丈夫なのか?ということは決めておきましょう。

注意点②総合商社を退職することへの周囲から意見は無視

総合商社を退職して転職しようとすると周囲から様々意見が飛び交ってきます。

「大手企業を退職するなんて勿体無い!」

「退職思い留まったほうが良い!絶対後で後悔するよ!」

なんて色々言われる覚悟は必要です。

ですが、そんな周囲の声や世間体なんて完全無視するべき。

何故なら

  • 商社の仕事向いてない
  • 働き方合わない

といったことは自分にしか分かりません。

特に、ファーストキャリアとして新卒で入社したときなら尚更。

社会人経験もない就職活動で時点で商社勤務の適性なんて分かるわけがありません。

確かに商社の世間的な就職人気は高いし、年収も抜群高いです。

ですがそんなことは関係ないはず。

  • 仕事の仕方は人ぞれぞれ。
  • 残業が少ない職場
  • 家族との時間過ごし方
  • 海外・国内転職したくない

など自分なりの仕事の選び方があってもいいと思いますよ。

注意点③転職後仕事の内容に愕然

商社から他の会社へ転職する場合は転職後の仕事のつまらなさに注意が必要。

  • 商社の仕事忙しい
  • 早く帰りたい
  • 責任重さ嫌

などの理由で転職した場合、残業ない・楽な仕事は往々にして詰まらない・やり甲斐は感じづらいものです。

自分が目指す働き方や仕事内容は転職活動前にも考えておくべき。

転職活動で何を重視するか決めておく

  • 年収重視
  • 仕事内容重視
  • 残業時間重視
  • 希望条件明確

など「転職して何を実現させたいか?」ということをぶれないようにしておきたいですね。

⇒「コミュニケーションは必要最低限。自分の仕事にだけ集中出来る環境をようやく見つけました(27歳/女性)」

商社からの転職先。オススメ3つ紹介

商社辞めたい人
商社からの転職先ってどんなところがあるんだろ?

というのは疑問がありますよね。

商社からの人気の転職先を紹介しておきますね。

転職先①ルート営業

メーカーのルート営業は元商社の営業マンに人気です。

ルート営業は、下記の理由で志望する人が多いんですよ。

  • 残業少ない
  • カレンダー通りの休みルート営業
  • ノルマ緩い
  • 商社と比較してもワークライフバランス保てる

転職先②ベンチャー企業

商社辞めたい人
自分の力を試したい!

という人はベンチャー企業へ役員クラスで転職するケースもあります。

業績好調のベンチャー企業であれば、激務とはいえないベンチャー企業もありますからね。

ベンチャー企業は商社ほど上下関係厳しい縦社会ではなくフラットな人間関係というのも魅力的。

仕事の進め方も、個人主義ではなくチームで成し遂げる雰囲気なので、商社の雰囲気が好きな人はベンチャーも合いやすいですね。

転職先③自動車・電気機器メーカー

製造業界はカレンダー通りなので定時帰りもしやすいので、転職する人が多いでです。

  • 本社勤務
  • 営業
  • 購買部

など転職先の所属部署は幅広いです。

さらに自動車・電気機器メーカーは労働組合が強いですから長時間労働出来ない仕組み。

さらに有給休暇取得率も厳しくチェックされるので必然的に仕事のプライベートをそれぞれ充実させることが出来るんです。

「商社を辞めたい」あなたが活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

商社辞めたい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/男性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


商社辞めたい人の体験談6個

体験談①30代/法人営業/男性

総合商社出身です。

大企業で確かに給与は高く福利厚生も良かったですね。

社風も好きな社風で、やりがいもありました。

まさに超一流の会社で仕事が出来たなって思ってます。

給与も高いですし当然、周囲から要求レベル高くなります。

何とかその要求レベルに応えよう!と、切磋琢磨しながらスキル向上は図れたと思っています。

優秀社員が他の多いと思うのでとにかく毎日刺激的でしたよ。

私は、外国で資材販売などの仕事内容だったのですが、1年目から中小企業の社長や専務などと商談できたのは大きな経験です。

その他にも、会計士・弁護士・弁理士などと20代のうちから仕事出来たのは自分のスキルアップの上でも重要だったと思います。

経済学や経営学の知識を自然に身につけることが出来ました。

海外取引エッセンスやコツなんて普通20代の前半で経験できませんからね。

人間関係にも恵まれ人脈も作れたと自負しています。

結局10年ほど勤務してから退職することにしました。

ステップアップとしての早期退職ですね。

退職理由は自分夢叶えるため。

仕事上の不満は全くないです。

今後自分のキャリアパスを考えた時に、大企業の中のイチ社員よりも、1人のビジネスマン
として大企業の看板なしに働いてみたかったんです。

何でも売れる、仕事が出来る営業マンなりたい!と思い独立起業を決意しました。

今は自由にのびのびと仕事が出来ていますよ。

体験談②20代/法人営業/男性

商社での仕事のやり甲斐は、クライアントやビジネスパートナーに対してバリューを提供できる喜びですね。

少しでも高いバリューを提供するために、部門・グループ横断して総合的な価値提供のための仕事は楽しくて仕方なかったです。

フィールドも世界規模。

国単位の取引なので、売上的にも非常にダイナミックな仕事が出来たんですy。

あとは若い時に仕事任せて貰えるのは有り難いですね。

おかげで確実に同世代よりスキルアップ出来たと思っています。

当然激務ではありますが、仕事没頭したい・アクティブにビジネスに熱中したい人には最適な環境。

優秀な社員も多いですから、色々なスペシャリストがたくさんいるのは総合商社の強みですね。

そういったスペシャリストとの関わりは自己成長も繋がりますし刺激的でした。

ただ扱う金額はびっくりするくらい多いので緊張感の半端ないです。

プレッシャーも当然あります。

繁忙時期は仕事量が相当多くなるので、非効率で仕事できない人は仕事溜まってパンクしちゃうケースも多いです。

終電逃して会社に泊まり込みなんて普通ですね。それだけ高い給料もらっていたので当然かと思います。

海外企業との仕事ありますから、英語できないと苦労する人も多いです。

年収に関しても自分の場合は、30歳前後までは自動昇給。

残業代支給は30歳前後まで全額支給されてましたね。

残業多い部署だったら、20代で年収1000万円普通にいましたよ。

海外駐在の経験も自分はあったのですが、海外赴任手当で年収2倍近く支給されたので大満足です。

で、なんでそんな条件が良い商社を辞めたのか?っていうと、突然金融業界の仕事に興味を持ったから。

商社で多額の金額を扱っていると、もっと直接お金に関わる仕事に就きたい!と思い、外資系証券会社へ転職しました。

年収もアップしましたし、仕事内容も興味あることだったので大満足ですね。

転職活動も簡単で、大手転職エージェント1社に登録したらさくっと内定出ちゃいましたね。

結局優良求人は大手しか持ってないので大手に登録してサポートを受けるのが転職成功の近道みたいですね。

体験談③20代/男性

事業投資部へ配属されて働いていました。

海外の日系企業と合弁会社を作り管理業務を担当していたんです。

仕事内容としては・・

  • 現地企業
  • 経営情報
  • 現場オペレーション状況
  • 政府動向
  • 治安状況
  • パートナー企業打ち合わせ
  • 現地サポート
  • 社内外への説明
  • 上司相談しタイムプラン策定
  • トピックスをエクセル・パワーポイント資料作成

こんな感じの仕事内容。

商社としての既存ビジネス以外にも新規ビジネスの芽を見つけるために、時間を見つけてはネットワーキング活動もしていましたね。

  • スタートアップ
  • 行政
  • 大学

など面白いことをやってそうなところをリサーチし訪問していくスタイルです。

裁量は自由だったので、自分の好きなように動かせてもらえました。

入社前って、総合商社は体質も古いイメージだったんです。

ですが、実際は上記のような自由な仕事やその他にも企業買収に関わったり、社内法務・財務・会計・国際取引なんかの実行スキーム作成などにも関われたんです。

これって商社じゃないと経験出来ないことだたと思います。

やり甲斐はメチャクチャありましたね。

上司も優秀な人が多い理屈のない説教してくる人いないのも有難かったです。

意思決定も早いし経験豊富な上司が多いので、頼もしい。

友人がブラック企業なベンチャーで働いているが、論理的ではない説教の繰返しみたいで聞いているだけウンザリするほど(笑)

その点商社は、自分のコミュニケーション能力さえ低くなければ問題ない。

同僚でも競争心強い人、帰国子女など能力高い人と組織で仕事できたと思います。

基本給こそ平均なものの、ボーナス・残業手当・海外赴任手当・福利厚生などは手厚いですからね。

また合コンなどでは総合商社の名刺やステータスを使うとモテることもあったのでその点もメリットといえばメリットです(笑)

ただ、接待のためにゴルフや会食が多いのは疲れましたね・・

そういった飲み会の繰返しで体を壊してしまったのが商社を辞めた理由なんですが。。

部署にもよりますが、生産性のない飲み会接待なんかが深夜まで多く毎回参加してた自分は体が持たなくて当然なのですが。。

社内の無駄な飲み会も多く給料の多くが消えていたのも残念でしたね。

今は、のんびり働ける製造メーカーの営業職に転職しました。

給料は下がったし、仕事のやり甲斐も確かに減ったけど体が第一ですからね。

無理せずマイペースで働いていきます。

体験談④30代/男性

商社を志望したキッカケは主に2つ。

①叔父が大手製鋼メーカーでアフリカに赴任してたのを見て格好良かったから
②学生時代のスペイン語・英語の勉強したので語学を使いたかったから

ということで、新卒で総合商社にいくつか内定をもらいました。

配属先が決まらない商社への就職は不安がありましたが、1番最初内定くれた三井物産に決めたんです。

入社前にインターンにも参加してもらっていたので何となく仕事のイメージは出来ていました。

ただ、入社後いきなり海外赴任なのは面食らいましたが(笑)

しかも南アフリカ(笑)

南アフリカでは、金・銀・亜鉛・鉛などの資源の採掘に関わりました。

鉛・亜鉛なんかは自動車メッキ使用されるんですが、他金属比較してもマーケットサイズ小さいので他商社は手を出さないんです。

金採掘のために山の操業やトレードなんかも行っていたので仕事自体はメチャクチャ楽しかったですね。

入社1-2年目はプライベートもないくらい働きましたが全く苦ではなかったです。

ギリギリの人数で回してましたから、必然的に仕事の裁量権も大きくなります。

新卒の自分でしたが、先輩も優秀だったので指導も細かく分かりやすかったですね。

その他の仕事の内容としては

  • 資源価格見通し
  • 予算の策定
  • ビジネスマナー基本
  • 財務諸表分析
  • 投資プロジェクト採算性判断
  • マルチタスク複数プロジェクト平行させる技術

どこの会社でも通用しそうな汎用的な知識を培えたと思います。

色々な経験をしていくうちに社内でのキャリアアップではなく、商社での経験・知識を活かしてビジネスマンとしてもっと力を付けたいと感じるようになりました。

転職エージェントに相談したところ、社会貢献に繋がる某NPO法人を紹介されてそこで今もやり甲斐をもって働いています。

商社の仕事とは全く違うけど、転職しても大満足ですね!

体験談⑤20代/女性

商社から人事総務に転職しました。

総合商社ってガムシャラに仕事をしていくスタイル。

体育会系ノリ疲れたので、商社以外の会社に転職することにしました(笑)

商社では海外とのやり取りも多いので、毎日のように英語の読み書き・会話を仕事でも使っていたんです。

なので外資系企業のバックオフィスへの転職は比較的容易だったと思います。

「転職は大変かな?」

と思ってましたが、想像したよりも簡単に転職できたので良かったです。

私は、商社の体育会系ノリはすごく苦手な文化系タイプ。

正直プライベートを犠牲にしてまで働くつもりはありません。

大学自体の就職活動の時は、「公務員か手堅い商社かな?」

なんて悩んでいたのですが最終的に商社に就職することにしたんです。

でもやっぱり商社自分には合ってなかったです(笑)

入社1週間でストレスでうつっぽくなっちゃいました。

いくら20代後半から30代前半で年収1000万円といってもバリバリ働くのは辛いですもんね。

入社5年ほどして転職エージェント登録。

最初は、楽に働けるってことで、メーカーのルート営業で労働時間を抑えながらのんびり働こう思ってたんです。

でも、転職エージェントのキャリアドバイザーから

「日系の営業職より、外資系メーカー企業の人事総務部の方が給料が段違い高いですよ!ワークライフバランス保てますし、給料相場も高いのでオススメです」

って提案されたんです。

外資系メーカーなんて転職先として考えてもなかったのですが、総合商社の経験は強いですね。

簡単に面接でも内定貰えちゃったんです。

人事総務の仕事内容は、商社と比較すると確かに地味です(笑)

  • 社員研修
  • ビザ発行
  • 社労士打ち合わせ
  • 給与計算
  • 社内広報作成

でも仕事の負担少ないですし残業が無いのは私にとって最大のメリット。

プライベート重視できる現在ポジションに大満足です♪

体験談⑥40代/男性

父親が大手電機メーカーに勤務しており海外赴任を小さい頃から経験していました。

アメリカ・オーストラリア・イギリスなどで幼少期過ごしたんです。

帰国子女とは違いますけどね(笑)

日本人学校だったので英語の能力はは少しだけです。

ただ、外国人と暮らしが長かったので、生活様式や価値観なんかは日本人より海外寄りだったと思います。

そんな自分だったので、グローバルに働ける財閥系の総合商社に興味持つのは自然なことだったと思います。

同期入社した同僚を見ても、色々なバックグラウンドを持ち頭も体もタフなヤツ多かった印象ですね。

新入社員として入手後は、自動車部品品メーカーを扱う部署へ配属。

海外営業として海外進出する企業なんかのサポートとかもやってましたね。

タイ・インドネシアなどの東南アジアのビジネスを担当していました。

投資・物流など総合商社の基本的なビジネスに関われたのは良い経験。

クライアントの営業・製造・労務管理など最大限サポート出来たのは自分でもやり甲斐を感じていました。

商社の仕事って何もないところお金を生み出す必要があるんです。

なので、お金匂い嗅ぎ取れる力があるかどうかは商社マンのとっての大事な価値。

海外に赴任した経験もありましたが、プロジェクト実働部隊は少人数だったので、配属後も上司は良くも悪くも放任主義。

結果が出ても出なくても自分の頭を使って以下に稼ぐか?儲けるか?ってことを考え続けないといけません。

製品や物流フローが改善⇒作業効率が大幅上昇⇒コストカット

といった目に見える成果が出るのは嬉しくて仕方なかったです。

そんなやり甲斐のある仕事でしたが、退職理由はもっと自由な発想で自分の興味のある分野で仕事したかったからです。

ルーティーン作業必死で働く東南アジアの現地工場の作業員に姿に影響されちゃったんですね(笑)

笑顔を届ける仕事したいと思いました。

飲食店や介護施設興味あるので、その業界中心に転職活動始めている最中です。

転職エージェントの担当さんが優秀なのですぐに転職先も決まりそうな雰囲気ですね。

「商社を辞めたい」あなたが活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

商社辞めたい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



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