秘書の仕事が辛い&辞めたい人へ。英語を生かした転職成功のコツ。やり甲斐のある職場でストレス無く働ける職場を紹介しています!

「秘書の仕事が辛くて辞めたい・・」

というあなた。

辛いなら辞めてOKです!

秘書としての経験があれば転職は難しいものではありません。

今回は実際に秘書として働いていた女性の辛いと感じた体験談や、転職のコツなどを紹介しますよ!

⇒【絶対見るな】秘書の仕事を辞めて転職成功させるたった1つの方法とは?

秘書の仕事を辞めたいと思う理由。辛いなら即刻辞めとけ

1,秘書として担当する上司が最悪すぎる!

■28歳/女性の体験談

秘書として某外資系生活消費財のメーカーの外国人約秘書として働いていました。

担当はヨーロッパ人の役員担当です。

アメリカ人役員の秘書経験あり、外資系企業のトップ秘書の経験はありました。

仕事の内容は秘書としてスケジュール管理・アポイント調整・電話応対・書類整理・費用処理などがメイン業務です。

担当していた役員の方は非常に尊敬出来る方で、現場スタッフの名前と顔を全員覚えていくれるような人でした。

親しみを込めて敬意をもって接してくれるので、すごく仕事がしやすかったんです。

ですが、その役員が異動して新しい役員が就任した後から大変です。

元々本国の営業部の本部長として活躍し、時期代表取締役との呼声も高い人の担当秘書になりました。

その役員こそが私が秘書の仕事を辞めたいと思った理由です。

新しい上司の役員とは絶望的に相性が合わなかったです。

もちろん距離を縮める努力をしましたが徒労に終わりました。

その上司は最初は第一印象も良く人当たりも良い人でした。

優しく柔和な人柄。いつもニコニコして冗談も飛ばす人見知りもしない人だったので周りからの評判も良かったんです。

ですがそれが長所でもあり短所だったんです。

裏返すと要は優柔普段ということです。

自分1人では何も決められず、自分で責任を取ることこと嫌がるタイプということ。

役員からの鶴の一声なんてものはなく、トラブルに対してものらりくらりかわすことしか考えていません。

会議が開かれても何となくの方向性しか決まらず会議が終了することもたびたび。

秘書として議事録を下降にも結論が出てないので書くのに苦労したのを覚えています。

ある日、その役員上司が仕事を振ってきたんです。

自分の上司に提出するプレゼン資料の作成の依頼でした。

チェック修正のみなどの秘書の私への口頭指示ばかりで自分では一切作業しないんです!

残業増えて毎日帰りは23時。労いの声掛けも全くありません。

残業時間が会社規定の70時間を超えても見て見ぬ振りなんです。

なのに会議では「我が社はワークライフバランスを重視する!」と連呼するので聞いて呆れます。

秘書以外のスタッフにも部下に押し付ける仕事のスタイルで、出来上がりのみチェックして文句だけいうスタイルが繰り返されるんです。

とはいえ何とか人柄や性格を熟知している私なんだから、お互い歩み寄り一緒に仕事したいと思わせなくちゃ!と感じ精一杯頑張ったんです。

挙句の果てには上司との会議で資料の不備を突っ込まれて「私は知らない。秘書に聞いてください」と説明を秘書に私に全て説明させる丸投げです。

振られた私は。「上司の役員の指示に従い資料を作成し提出しただけです!」と説明して何とか事無きをえましたが。。

そんないつも逃げの姿勢の役員上司なので、当然現場のスタッフからは一切尊敬も信頼もされていませんでした。

仕事が出来ない役員ですから、当然人を見る目もありません。

採用した人材、昇進させた人材も同様に仕事が出来ない部下ばかり。

ヤル気のない部長で部下のメンバーが悪い影響を受けているんです。

部内の緩くなり、甘くなります。

結果業績も悪影響に繋がるので社内の雰囲気や空気も必然的に悪くなるんです。

こんな無能な役員上司だったら、仕事の時間ほとんど話さず雑談の時間すらなかった以前の職場の方がよかったです。

忙しいのにで必要最低限の会話しかないことが不満でしたが無能上司を経験すると、その時の役員上司が懐かしく感じたものです。

現在の無能役員は意味不明に機嫌が上下する激し過ぎる気分屋です。

八つ当たりを繰り返す未熟な人間で失望する毎日。

無愛想な時は怒鳴られる時。役員の機嫌が悪い時は緊張の糸が貼りつめるんです。

もう最後の方はヤル気を完全に失っていて、新しく入って来た新人に仕事を任せ権限も与えるようにしました。

「私は秘書の仕事に不向きなんだろうか」と不安を感じました。でもクビにはなりません。

会社の責任として解雇はプライドが許さないんでしょうね。問題が大きくなることを控えるような雰囲気がありました。

本当に最悪な職場です。

参照:仕事辞めたい人へ。今すぐ転職すべきたった1つの理由。人間関係や鬱病で悩むくらいなら退職だ!ストレスで悩むな!

 
担当役員との相性は大事!改善されないようであれば転職しよう!

⇒【絶対見るな】秘書の仕事を辞めて転職成功させるたった1つの方法とは?

2,秘書の仕事が暇すぎて辛い!

■32歳/女性の体験談

秘書の仕事がこんなにも暇で辛いものだとは思いませんでした!

私が勤務している会社は地方の中小企業ですが、業績は良好です。

業績が良かったので年度末にも賞与が出たくらいです。

事務や秘書のキャリアがあったので縁があり今のボス(役員)がいる秘書になりました。

仕事の内容はスケジュール管理や電話番くらいの仕事内容しかありません。

暇で暇で暇疲れするくらい不完全燃焼の毎日。完全に社内ニートの状態です。

庶務的な仕事ばかりなので、日中やることもありません。個室で眠ることも多いです。

英語・秘書検定・OAスキルアップや秘書検定の資格勉強をしたり、勉強をヤル気無い時はネットサーフィンをしています。

有意義にサボっているのですが、暇なこと秘書室で1人でいるのも寂しくて辛いんです。

部屋の隅っこでもいいので、他の社員がいるフロアで働きたいなとも思います。

勉強や読書できなくなるのは辛いですが、今の個室では孤独で社内の友達が居ないのもそれはそれで辛いんです。

完全に離れ小島で他社員と交流すらありません。

前の秘書の仕事は、他の課の社員とも話せる唯一の情報源のような感じで扱われていたのに、ほんとに寂しい限りです。

秘書の仕事は

  • 美人で観賞用
  • 優雅に役員の隣に座り、はべらしたい役員の飾り物

らしいですね。

業務の効率化を提案したら、人事部長を兼ねている別の役員から

「余計なことにクビを突っ込むな!秘書は万が一の状況のために待機だけしてりゃいいんだ!」

なんて言われてしまいました。

確かに友達で、大学教授の秘書をやっている子も暇だって言ってました。

無用の用という言葉もありますし、役員の仕事が暇なのは仕方ないんでしょうか。

でもやっぱりボスが出張して話し相手が居ない状態の時はホント息が詰まる思いがします。

仕事が基本的にほとんどないので、休みももらいやすく支障もないです。

でも担当役員の秘書は1人なので普段病気でも休めないし、休んだとしたら代理を嫌がるので後のフォローも大変。

いろんな意味で限界を迎えそうなので、我慢できなくなったら転職しようと思っています。

 
秘書の仕事は暇な場合も多数!割り切るか転職しか方法はない!

【コラム】役員の仕事内容ってどんな仕事があるの?

「他の秘書の人ってどんな仕事をしてるんだろう?」

と感じる人も多いと思います。

秘書の仕事は担当役員次第で、仕事量が大きく変わりますからね。

担当役員が秘書に何処まで委ねるかによります。丸投げするタイプなら当然仕事は多くなりますね。

頻繁に海外のお客様が来る場合も忙しいです。

秘書的な仕事+総務仕事も任せられる職場だと暇な時間はありません。

昼食も外食・外出など出来ませんね。デスクで簡単に済ませるだけになります。

例えばキャッシュカードを紛失した際も外出出来ません。

無理やり外出すると、秘書の仕事を狙っている業務部の事務職員からあれやこれやと嫌味を言われるんです。

秘書のメインの業務としては、

  • 電話取次ぎ
  • 郵便物のチェック
  • 役員の経理出張旅費申請
  • 書類の整理や見直し、手直し
  • 社長室や役員の部屋など窓拭き・椅子拭きなどの掃除
  • 机の上の整理
  • スケジュールの読み上げ
  • メール返信
  • 資料チェックや清書
  • 会食の際の手土産の有無のチェック
  • 必要なら買い出し。生物以外の和菓子メインでチョイス
  • 年末年始はお歳暮や年賀状の管理

といった感じ。その他時間の有るタイミングで、

  • 業界新聞をチェックし役立ちそうな記事をコピー
  • 湯呑みナフキンなどの漂白
  • 社長ブログのアップ
  • 名刺やDMのファイリングし、日付スタンプ
  • 花を手配する際によりセンスの良いものを探すためのネット検索
  • 稟議書のフォーマットの

なども発生します。

イレギュラーな仕事しては、社長が著書出す場合のプロジェクトですね。

出版社に電話して在庫を確認したり本を知り合いに送る作業などもあります。

その他には会食などに同席したり、会合や月締めの打ち上げなどに参加する業務も発生します。

 
秘書の仕事は多岐に渡る。総務系の仕事まで振られるとかなり忙しくなる

3,女性社員同士の面倒な人間関係

■41歳/女性の体験談

秘書の仕事は女性同士の人間関係がかなり面倒くさいです。

社歴15年目でアシスタント経験しかなかったのですが、今年から秘書に異動になったんです。

でも秘書の仕事は社歴が大事なので、新卒で入社した3年目の後輩社員に対して敬語を使わないといけないんです。

社歴は圧倒的に後輩なのに!ですよ。

秘書の仕事といっても庶務的な業務なので、電話番・名簿整理・備品調達・蛍光灯の付け替えなどルーティーンワークばかり。

無駄な仕事も多く、ベルコンベヤーのような誰でも出来る生産性のない仕事ばかり。

秘書というと集団心理では憧れの仕事ですけど、実際はドラマのショムニのような簡単な仕事なんです。

なのに年下に偉そうにされるなんて。。

また、私の秘書のポストは出世したての今の上司が採用し作ってくれたポストなんです。

なので、張り切って秘書の仕事の就いたのですが、秘書の仕事を始めてから他の女性社員から嫌がらせを受けるようになりましたね。

理由は色々とあって、社長が女性社員に人気なのでその僻みだったりします。

他にも、平社員や他の社員から見ると機密事項を選ぶ経営者サイドやマネジメント側とみられるんです。

また語学留学の経験なども合わせて高級感があり、特別な高飛車な人間という目でみられます。

完全に偏った偏見なので、その誤解を解くためにも女性社員との普段のコミュニケーションは必要です。

役員が出張で買ってきてくれたお土産やお菓子を差し入れたりするんです。

また秘書の仕事が出来すぎると、社内のパワーバランスが崩れて社内の雰囲気も悪くなります。

秘書の経験ある人って、学歴も高く英語も話せ、プロジェクトも手際よく仕上げれる、いわゆる仕事の出来る人が多いです。

でも多くの秘書の仕事ってバリバリ仕事できない環境が多いですね。

女性の同士の人間関係に気をつかうからです。

なのでキャリアアップしたい!という人には不向き。

秘書の仕事を経験して分かってことは、学歴・職歴・年齢よりも人間性や謙虚さなどの、周囲と上手くやっていく能力のほうが大事なんです。

表情怖い・暗くて笑わない・ネガティブ・自慢げな態度・ネガティブ・見下すなどの態度だと、他の女性社員から嫌わわれて嫌味言われるだけです。

ほんとにっ!面倒ですが、秘書の仕事の1つは他の女性社員との人間関係だともいえますね。

 
秘書の仕事でも女性同士の人間関係は大変!嫌われないように適度に交流を取ることも大事。

秘書の転職先の探し方のコツとは?

■37歳/女性の体験談

私の場合は秘書の仕事をやめたいという気持ちに逆らわずに退職しました。

私の場合は上司と合わなかったことが退職の原因です。

退職を決意するまでに約1ヶ月間は自問自答を繰り返しましたね。

  • 会社の自分の立ち位置は?
  • 会社に必要とされている実感はある?
  • 仕事に対する達成感は?

などなど。金銭的に安定しているし、慣れている業界の秘書業務の仕事は安心感があり魅力的ではありました。

ですが、出来の悪い上司に対して人事に改善を要求しましたが、改善の判断がなかったんです。

その結果退職を決断しました。

不出来な上司に引きずられる人生は嫌だったんです。

退職する旨を伝えて後任探し、候補者面接、引継ぎで3ヶ月もかかりその間退職出来ませんでしたが。。

上司に振り回されて、秘書の仕事事態に嫌気がさしたので、英語力を活かして秘書以外の仕事で勝負できる職場を探していました。

未経験職種へのチャレンジだったので不安はありましたね。

秘書の仕事の経験しかなかったので、転職エージェントに登録してプロに色々と相談しました。

結果大満足の仕事内容や収入の仕事を見つけれたので、転職エージェントに相談してよかったです。

 
秘書以外の未経験職種でも転職エージェントに相談してプロのアドバイスを受けることで実現可能

⇒【絶対見るな】秘書の仕事を辞めて転職成功させるたった1つの方法とは?

秘書からの転職先。グループセクレタリーが人気職種

■34歳/女性の体験談

秘書の仕事を辞めて転職しようと決めた後に悩んだのは転職先。

雑誌のライターやジャーナリストの仕事に興味があったけど、未経験で稼げないのは不安なので却下。

英語の能力はあるので英語を教える仕事も考えましたが、教職持っている人には勝てないので断念。

予備校の先生も検討しましたが、人前で話すと緊張して上手くしゃべれないので無理だと思いこれも却下。

経験ない分野にチャンレジしたいなーと思いIT関連企業の技術職の求人に応募してみました。

パソコンやシステムなどの質問が中心の面接でしたね。

事前に業界研究などは行っていましたが、付け焼き刃の知識ではプロの面接官には当然叶いません。

化けの皮剥がれまたしね。

面接では「教えてもらいながら学んでいきたい!」と熱意を伝えましたが、採用連絡はきませんでした。

結局転職エージェントに登録して、自分のキャリアや強みなどを見直した結果グループセクレタリーとしして転職することに成功しました。

転職エージェントの方いわく秘書からの転職先としてはグループセクレタリーが1番多いのだそう。

ほんとは秘書に関連しない未経験職種に転職したかったんですが、雑用とかも好きなタイプですが、責務も責任感も増えるグループセクレタリーに決めました。

部署外のプリンターののメンテナンスなんかもするので、社内のいろんな人に感謝されています。

グループセクレタリーの仕事も最初は覚えることが多く勉強も多い仕事でした。

クビになるかも?とヒヤヒヤしながら大変な日々でしたね(笑)

2年目になり新入りも教えるくらい成長できたのは会社に認められた気がして嬉しかったです。

前の職場と比較して改善されたなーと感じるのはやっぱり自分自身のモチベーションです。

尊敬できる上司や同僚などの仲間に囲まれて仕事をしているので、会社の役に立つんだ!という気持ちが強くなりました。

新しいことをドンドン学び教えてもらえる環境です。

以前の職場では時間はあっても仕事がんかったのでできなかったことも業務を通じて学びことが出来ます。

自分にとっては素晴らしい職場に転職出来ました。

これから転職したいと考える人へのアドバイスとしては、やっぱり秘書の経験も手に職となり自信を持てるスキルだと自信を持ってほしいということです。

秘書という専門分野に特化した経験を活かせば、待遇が良くなることも多いです。

入社時は低い給与だったとしも転職先で結果を出せば前職よりアップも出来るでしょう。

またワークライフバランスも保ちやすい残業の少ない転職先もたくさんあります。

毎日何時間もサービス残業させられることもありません。

要領悪く効率よくない職場でイライラする必要もありません。

自分の仕事をコントール出来る職場でプライベートな時間を確保出来る職場はグループセクレタリーの仕事でした。

上司部下と緊密に連絡相談必要な仕事ですが、チームで仕事をしている感じがあるのでやり甲斐を非常に感じています。

転職エージェントに相談してグループセクレタリーの仕事を紹介してもらい本当に良かったです!

 
秘書経験を生かしたグループセクレタリーが人気!転職エージェントに相談して適職を紹介してもらおう!

今すぐ秘書の仕事を辞めて転職すべき人の特徴

■33歳/女性の体験談

精神的ストレスの限界を感じたらすぐに退職するべきです!

私が今の会社を辞めたのは2ヶ月前。会社がが嫌すぎて辞めました。

でも計画性なく辞めたわけではないです。

計画性無く辞めるのは得策ではなく完全に無謀なだけ。

まず私は転職しないで済むように、辞表片手に直談判してみたんです。

「自力で何とか現状を改善出来ないか?」と人事部・同僚・上司に相談しました。

もちろん部署異動の申し出もしたんです。

役員にも直接改善要求もしました。

ですが、会社からも謝罪もなく歩みよりもなく、私の要求は全て拒否されたたのです。

秘書として外国人役員の経験もありました。

外国人役員であれば直接相談の時間を持ち考え方や働き方の改善依頼をするこもできたんです。

外国人には相談しやすいのですが、日本人の頭の固い老害オジサンでは相談しても結果的に話がこじれるだけでした。

相談した後は私を退職に追い込もうと、嫌がらせしたりあり得ない部署への異動まで言い渡されたんです。

私は人事に話すことで間接的に解決策し、自力での事態の好転を目指したのですが駄目でした。

自分勝手な不満とは思ってなかったので、解決できると思っていたのですが、会社必死に私にパワハラモラハラで辞めさせようとしたんです。

上司や会社のことが本当に嫌になりましいたが退職を決意するまでに色々と思慮しました。

ですが精神的に止む前に辞めないと、次の仕事を探す気力を持続出来なくなる!と感じ、「今すぐ仕事を辞めたい」と考え会社に伝えました。

私が受けたハラスメント付け入るスキもあったので、上司に問題点を話しました。

会社としてもしこりを残したくなかたんでしょう。少額ですが退職金も上乗せしてもらいました。

これから同業種や同職種を目指す人へのアドバイスとしては、秘書という手に職のスキルを生かすことが重要ということです。

「秘書業務は履歴書スキルに特別なことが書けない!」

と思われがちですが十分転職に有利です。

秘書業としてやっていく覚悟があるなら、今の職場よりも待遇の良い求人は何件もあります。

勢いのあるベンチャー企業の社長秘書にって上場なんてしようものならかなりボーナスも出るでしょう。

会社に縛られずに生きる。働くためには自分がこれだ!と自信を持てるスキルを身につけることが大事です。

スキルは今の職場でも十分身につけれています。

私は転職エージェントに登録してから、いつでも退職できるんだ!という余裕が持てるようになったんです。

退職転職しても、自分の経験を評価してくれる企業がたくさんある。

そう思えるだけで、「今の職場に我慢しなくてもいい!」

と感じ精神的ストレスもかなり楽になりました。

今は、ストレスの原因だった会社は転職して、別の会社で楽しく秘書として働いてます♪

給料もアップしたので、今度のボーナスで某ブランドの新作バッグを買おうかなって思ってます(笑)

 
改善要求が通らなければ退職しよう!転職エージェントに登録してしっかりと転職準備を始めるべし!

転職を成功させる最大のコツは今すぐ行動すること!

転職したい人
転職したいけど何をしたらいいか分からない

というあなた。今すぐ転職したいなら今すぐ行動してください!

転職経験少ないと転職市場のことが分からず、進め方に不安を感じるかもしれません。

実際転職活動の始め方が分からず行動しない人も意外に多いです。

確かに転職への不安や面倒臭さから重い腰が上がらないかもしれませんね。

ですが心配いりません!

転職のノウハウって昔から同じテクニックなので、既にテンプレ化されているんです。

業界研究の勉強や模擬面接などの練習など短期間で転職ノウハウを習得することが出来るってことです。

「今すぐ行動!」

といってもすぐに退職する必要はありません。

退職前にでも求人をチェックしたりという具体的行動は出来ますよね。

仮に転職の勉強が不足しているようであれば退職後でも十分間に合います。

転職活動を難しく考える必要はないんです。

今の職場にメリット・デメリットを冷静に分析してみてデメリット方が上回れば転職活動を始めてみればよいだけのこと。

半年後の自分を想像してみてください。

「今すぐ転職したい!」

と思っても行動に起こさなければ今の仕事での苦しい思いは変わりません。

ですが転職活動をちょっとずつでも開始すればよい転職先をを見つける可能性も出てきます。

今すぐ転職活動を始めて苦しみから開放されるのか、我慢してストレスを抱えたまま生活するのか?どっちがいいですか?

仕事のデメリットを感じたまま仕事を続けるとストレスで身体や精神の健康が不調をきたす可能性も。

限界を超えてしまうと即座に転職できなくなってしまうので限界が来る前に活動を始めることをオススメします。

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DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

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理由③在職中でも登録可能なんです!

転職エージェントと聞くと、「退職済みの人しかサポートしてくれないのでは?」と感じるかもしれませんね。

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理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方が向いていると感じます。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップ出来るはずです」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

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DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

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