教師向け転職エージェント21個とは?教師を辞めて民間企業へ転職するコツを紹介。十分な対策しないと年収半分の企業にしか転職出来ませんよ?

「教師の仕事を辞めたい・・」

このように1度でも思ったことがある教師・教員の人は多んじゃないでしょうか。

安定した職業で子供を教育するという夢のある職業のイメージで教師の仕事に就職した人も多いと思います。

ですが、教員免許を取得し苦労して採用試験に受っても、配属先で業務を開始すると退職してしまう教師・教員が後を立たないんです。

例えば、高等学校に勤めている30歳未満の教員の離職率は50%を超えるなど高い離職率となっています。

「生徒の教育に携わりたい!」という理想と、「仕事量が多い!親や生徒からのストレスに我慢できない!」という現実とのギャップに悩む教師・教員はほんとに多いです。

30歳を超えると、教師の仕事に慣れてくるので離職率は下がりますが、新任教師の3年以内の離職率はブラック企業並みといわざるえません。

どの学校でも、新任の先生が定着せずに悩んでいる学校が多いんです。

そのため、「教師の仕事を辞めて一般企業に転職しよう!」と考える教師・教員が近年すごい勢いで増えています。

「でも教師から一般職に転職なんて可能なの?」という不安も当然ありますよね。

結論としては、転職エージェントに登録しプロのサポートを受ければ十分転職は可能です!

私自身も過去に転職エージェントに勤務して、教師・教員の方の転職サポートを経験が何度もあります。

「転職先への成功のポイントやコツ」を紹介して、転職に悩んでいるあなたに、不安を取り除くためのおすすめの転職エージェントなどを20社ほど紹介しています!

具体的にどう行動すれば分からない人や、転職活動をしているけど苦戦している教師・教員の方は必読ですよ!

⇒「転職して毎日が楽しい♪」転職成功した人に人気の転職エージェントは?

教師を辞めたい理由4選!もう辞めたい・・と思う瞬間は?

1,保護者や生徒から受けるストレスが半端ない!

「ちゃんとウチの子を見てるんですかっ!?」

とモンスタペアレントな親から怒鳴り込まれた経験は一度や二度ありますよね。

また、イジメの問題などイジメを原因とした殺人の犯人が中学生なんてことまで起こる始末。

親や生徒のやり取りで精神的に消耗してしまう教師教員の人は非常に多いです。

特にモンスタペアレントの特徴として、若い教師や新任教師を見下す傾向にありきつく当たることが多いです。

ただでさえ業務量が多いのに、親や生徒への対応など教師の仕事は非常にストレスフルな職場といえます。

親に潰されしまった新任教師もあなたの周りに一人はいるのではないでしょうか?

こういったことが原因で鬱病などの精神疾患で休職する教師の数は毎年全国で5,000人を超えていて凄く多いです。

さらに治安の悪い学校に配属となると、生徒からの暴力や誰も授業を聞いてくれないなど、生徒に怯えながら授業を運営していかなければいけません。

学級崩壊のクラスの担任などになると教師は追い込まれ辛い毎日を過ごさなければいけません。

脱出出来ない、学級運営を迫られるのは本当に辛いです。

参照記事:公務員辞めたい原因は人間関係が1番多い!ストレスで精神的に限界なら民間企業へ転職して楽しい人生を送ろう!

2,安定しない非常勤雇用。将来が不安でたまらない

教師・教員の仕事は非常勤雇用というケースもあります。

常勤でも1年毎の契約更新というケースもあるので、毎年契約更新の時期になると「来年も契約更新してくれるのかな?」と不安な夜を過ごさないといけません。

特に家計を支える男性教師の場合は、非常勤雇用だと更に不安を感じ「退職して一般企業に転職しよう!」と考えるのは当然のことといえますね。

3,勤務時間の長さが辛い!業務過多な労働環境

教師・教員の仕事は明らかに業務過多で勤務時間が長すぎますよね!

「とはいえ公務員の教師だったら不祥事でも起こさない限り雇用は補償されているし安定してるじゃないか!」

という意見もあります。

また「夏休みとか冬休みは楽そうでいいよな~」なんて教師の仕事を知らない知人に言われることもあると思うんです。

しかし!中学校・高校の教師の場合、部活動の顧問という仕事が待ってますよね・・。

夏休みなども部活担当の責任者として練習に付き合わないといけません。

当然部活動顧問は残業代なんて一切でないです。手当は土日に4時間以上勤務してたった3,000円です。

労働時間と比較しても明らかに低すぎるので、ブラック企業の労働条件以下!という声もあるくらいです。

強制的に部活の担当をしないといけないことに対してネット上で署名を教師が募ったところ、3ヶ月間で2万3500人もの署名が集まったという話もあります。

参照記事:部活顧問「教員に選択権を」 ネットで発信、賛同者2万人超

部活指導を通して生徒の青春を支えてあげたいという思いも有りつつ、明らかなサービス残業を強いられているのが実態です。

「部活動も教育の一環!労働時間と混同するな!」

なんて論点をすり替えた意見もありますが、部活動も教師の労働に変わりがないので、当然賃金が支払われるべきですよね。

ですが前例主義の公立学校の場合は、特例でもない回切り手当が大幅に改善されることは期待出来ないでしょう。

部活顧問は土日祝日は全く関係なく、指導する必要があります。ホントにつらいですよね。

さらに、授業がない夏休みなども脅威委員会への報告作業や研修、さらには会議などにも出席しなければいけません。

担任している学級で問題が起これば休日でも駆けつける必要もあるため、海外旅行なども難しいです。

金八先生のように教師の仕事に対してワーカーホリックな人物でないと勤まらない仕事といえるんです。

教師の仕事のメリットといえば、精神疾患を理由に長期で休職しても、復職がしやすい点くらいですかね。

それくらい休職している教師が多いということなのですが(笑)

4,同僚や上司との人間関係の悩み

生徒やモンスタペアレントの親との人間関係だけではなく、職場の同僚や学年主任・教頭・校長との人間関係との悩みも尽きません。

特に新任教師は前例を無視して新しいことをやりたがるのですが、前例を無視してもベテラン教師から速攻で潰されます(笑)

「あなたが生まれる前からこのやり方ですから変える必要はありません」

と、アイデアなども一瞬で潰されます。

また一般常識に欠ける教師教員も多いので、職員室はストレスが溜まる場所なんです。

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教師を辞めて転職した方が良い場合。危険信号出てますよ!

1,精神的肉体的に限界を超えている

教師を今すぐ退職したほうが良い人の特徴の1つとして、精神的肉体的に限界を超えている場合です。

ストレスが限界になると、身体的・精神的に危険信号を発するようになります。

  • 何をしていても楽しめない
  • 食欲が湧かない
  • 夜寝れない。途中で何度も目が醒める

などなど明らか限界を迎えていて危険信号が出ているケースがあります。

今すぐ退職するのがベストですが、対策としては色々な情報を吸収して、教師の仕事に考え方を変えたり、限界を伸ばすような思考方法など試行錯誤する方法もあります。

ですが、教師の仕事がストレスの多い厳しい仕事であることに変わりはないので根本的解決には繋がりにくいです。

無理し続けた結果鬱病を発症し体調を崩した結果退職する教師教員が多いことは先程説明したとおり。

「せっかく教師になったんだからもうちょっと我慢しよう・・」

と限界を超えて頑張り続けると、病気を発症し回復まで長時間要することもあるんです。

回復せず一生精神的な病気と付き合っていくことを余儀なくされている元教師の人もいるくらい。

そんなリスクを負ってまで教師の仕事を続ける必要はありません。

限界を超える前に早期退職して一般企業に転職することを強くオススメします。

2,教師の仕事に対してやり甲斐・成長を実感出来ない

「何のために自分は教師の仕事をしているんだろう・・」

と教師の仕事を通じて成長を実感出来ず、幸福感を感じることが出来ない教員も非常に多いです。

やり甲斐・成長を感じずに、今を生きることの出来ない人生なんてマイナスでしかありません。

将来の「こうなりたい!」という自分の希望や目標を実現出来ず、成長が止まることもあなたの人生にとってマイナスです。

教師仕事内容や環境は自分次第で改善できることではありません。

悶々と悩み続けるよりは、思いきって転職し環境を変えることも1つの改善策です。

ちょっと待った!教師の仕事を辞めないほうが良い人

逆に教師の仕事を辞めないほうが良い人もいます。

特徴としては

  • 教師の仕事にやり甲斐を感じ幸福感も感じている
  • 心身が異常を訴える危険信号は出ていない

こういったあなたは教師の仕事を続けるべきです。

目先のストレスや疲労を改善したいからと早まった退職はいけません。

仕事を通じた、自分の成長に集中するべきです。

仕事にやり甲斐を感じているあなたではあれば、教師としての仕事の実績も相応にあるでしょう。

特に公務員の場合は年功序列ですから、着実にキャリアを積んでいけば待遇も変わってきます。

ただ、あなた自身の立場や価値観などによっては、優先順位などの重要度は異なります。

考え方の1つとして参考程度にとどめおいてくださいね。

「おまえの言うように無理して続けたら体調壊したじゃねぇか!」というクレームは止めてくださいね(笑)

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教師・教員から本当に一般企業への転職は十分可能です!

「でも教師の仕事の経験しかないのに、本当に一般企業に転職なんて出来るの?不安なんだけど・・」

と感じる人は多いと思います。

離職率の高い教員の仕事なので、やり甲斐を感じずに何度も「辞めてやる!」と感じつつ、転職できるかどうか不安で、結局行動出来てない教師の人も少なくありません。

確かに教師や教員の仕事は特殊な仕事で経営する企業も存在しますよ。

そういった企業も一部存在ことが「教師などの公務員から民間に転職するのは難しい」と言われれいる所以です。

ですが、誤った転職活動の方法さえしていなければ異業種の民間企業に転職することは十分可能です!

例えば、企業ウケする志望動機を作ることも重要なポイント。

  • 何故その仕事をしたいと考えているのか
  • 何故その企業に入社したいのか?
  • 自己PRは?

などの事前対策は重要です。

更に、転職をするなら若いうちに転職するほうが圧倒的に有利です。

20代の教師・教員であれば選択肢が非常に広いので早めの行動をオススメします。

また30代でも転職は十分可能なので、まずは行動に起こしましょう。

ただ、30代と比較するとリスクや難易度は多少上がるので注意が必要です。

また、異業種への転職は大変になることも覚悟しておいてください。

「苦労せずに民間企業に転職したいな♪」

と考えている人は、教師の経験を活かせるような仕事を中心探すと、転職のチャンスは更に広がっていくんです。

全くの未経験業種へ転職すると給与条件面など現状より悪化する可能性もあります。

ですので、転職準備としては、「年収400万以上は死守!」など譲れない条件を優先順位をつけて準備するようにしましょう。

どうしても未経験業種へチャンレジしたい!という人は、「未経験者でもゼロから教育出来るから教師でも積極的採用したい!」と採用ニーズがある企業を中心に応募するようにしましょう!

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教師・教員からの転職のコツやポイント

教師や教員から一般企業に転職には当然押さえるべきコツやポイントが存在します!

紹介しておくので、しっかりとチェックしておいてくださいね。

ハローワークでの転職活動は止めておけ!

「転職活動といえばまずはハローワークだよな!」

と感じてハローワークで求人を探したりする人も多いですが、教師や教員の人がハローワークを使うのには注意が必要です。

というのも、ハローワークにはダミーの求人が存在するんです。

例えば「未経験OK!」なんて求人票に書いておきながら、面接に行くと「経験者のみの募集ですよ?」なんて言われたりします。

また即戦力の求人ばかりなので、教員出身者は募集対象外だったりもするんです。

特に一般企業への転職経験がなければ、ハローワークのダミー求人かどうかを見抜くことは不可能に近いと思うので、無駄な手間省き、エネルギーを掛けない転職活動を心がけるべきですね。

教師の転職活動は転職エージェントを絶対に活用すべき!

「ハローワークじゃなかったら何を使って転職活動するの?」

と不安に感じないでくださいね。

教師・教員のあなたが確実に転職活動を成功させるには転職エージェントに絶対登録するべきです。

転職エージェントは自分の希望職種を伝えるだけで、転職可能性の高い案件を中心に複数提案してくれるんです。

またハローワークにはない下記のようなサポートまでしてくれますよ!

  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策のため練習
  • 志望動機の作成サポート
  • キャリアカウンセリングを行い方向性の提示
  • 非公開求人の紹介
  • 選考受けた企業の評価などのフィードバック
  • 年収などの雇用条件の交渉代行
  • 退職手続きのサポートやアドバイス

どうですか?「転職エージェントってそこまでやってくれるの?」と少しは感心しました?(笑)

求人サイトや、ハローワークでは絶対サポートしてくれない内容ばかりなんです。

転職成功確率を150%上げるには3社以上の登録必須!

「じゃあ1社だけ転職エージェントに登録すればOKだな♪」

なんて思ってないですか?

確実に教師から民間企業への転職をより確実なものにしたければ、3社以上の転職エージェントに登録すべきです。

理由は、転職エージェントのコンサルタントも時期によっては忙しく手厚いフォローが出来ない時期もあります。

また担当者によってもアドバイス出来る専門領域が異なってきますので、紹介できる案件も違ってくるんです。

更にあなと担当者との相性も必ず存在するので、複数登録した求職者の方が成功確率は2-3倍とアップするわけですね。

ただし複数の転職エージェントから同一企業にだけ応募しないように注意してくださいね。

3社、4社と転職エージェントに登録することは全く問題ありません。

スカウト型転職サイトも活用しよう!

またあとで具体名は紹介しますが、スカウト型転職サイトというものも存在するので忘れずに登録するようにしておきましょう!

スカウト型転職サイトというのは、自分の経歴を匿名で登録しておくだけで、企業オファーを受け取ることで出来るんです。

企業はあなたの経歴をチェックして「貴方との面接を希望します」といった面接確約のオファーが届くようになります。

転職エージェントで応募書類や面接テクニックのサポートを受けつつ希望求人に応募して、スカウト型転職サイトで、自分に興味関心のある企業からのオファーを受け取るのが最強の転職活動方法といえますよ!

転職活動は年齢の若いうちに開始せよ!

「教師からの民間への転職活動は大変そうだから来年真剣に考えよう」

なんて思っていませんか?

はっきり言って年齢を重ねるうちに先行を突破できる企業数は日に日に減っていくんです。

民間企業への異業種転職は少しでも若いうちに転職することが重要と言えます。

20代の若手で就職して間もないあなたは、異業種への転職もハードルは高くないなので今すぐにでも活動すべきです。

30代以降のあなたも可能性は十分あります。ただ、年齢を重ねるほど不利になることは間違いないので、早め早めに活動を開始することがポイントですよ。

「それでも時間をじっくりかけて転職活動に取り組みたい!」

という人もいると思うので、まずは自己分析をしっかりと行いあなたにピッタリな適職探しをするようにしましょう!

リクルート社が無料で提供しているグッドポイント診断というものがあります。

自分では気づかない強み弱みを知ることが出来るので、まずは適職探しの行動に移すことが大事ですよ!

次から具体的に教師教員のあなたが登録するべき転職エージェントと、併せて登録するとより転職活動が上手くいく転職サイトも紹介しておきますね。

教員教師のあなたが絶対登録するべき転職エージェント

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイトオススメNO.1の転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービスです。

国内2位の売上高を誇り、一押しポイントとしては非公開求人が全体の約80%あるので、DODAに登録した会員限定でしか求人閲覧できないということ!

またDODAは独占の求人も多く、求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントまた違った企業を紹介してくれるのが特徴です。

転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェント。

カウンセラーの方がキャリアカウンセリングを行い、最適なキャリアプランも提案してくれるんです。

当然、応募書類の作成支援や、面接練習も手伝ってくれるので、他転職サービスと組み合わせながら、サポート登録必須のエージェントといえますよ!

もちろん無料で登録出来てサービスも無料です。

⇒【無料登録】「転職支援ならDODA(デューダ)」会員登録をする

転職サイトDODAで転職

リクルートエージェント

当サイト2番目にオススメ出来る転職エージェントです。

転職支援の成功実績32万件NO.1で業界最大手のリクルートエージェントも登録必須ですね。

リクルートエージェントも非公開求人が約10万件と登録会員限定の求人が多いことが特徴。

教師から民間企業への無経験分野への転職にも幅広い求人数でサポートしてくれますね。

あなたの希望転職先へ内定を叶えるために、転職ノウハウや求人情報を教えてくれて最大限バクアップしてくれます。

そのためDODAやリクルートエージェントは明らかに他の転職エージェントは一線を博すクオリティーが担保されていつ転職エージェントといえるんです。

ちなみに平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るので、学校在職しながら転職活動をする忙しい教師の方にピッタリなサービスも充実してますよ。
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リクルートエージェント

JACリクルートメント

JACリクルートメントというとあまり聞いたことがないかもしれませんが、大手企業・外資系企業を中心にした求人が多いオススメ出来る転職エージェントになります。

約12,000件の求人があるので、大手のリクルートやDODAに引けを取りません。

募集ない企業にも営業マンが推薦のために企業を回ってくれます。ほかの支援会社にないサポート内容ですね。

JACリクルートメントはイギリス本社の日本法人で、営業・カウンセラーの質が高いです。

大手・外資系企業に入社希望するあなたは登録必須の転職エージェントになりますよ!

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アデコ

アデコはスイス本社の転職エージェントになります。その日本法人がアデコジャパンですね。

取引社数7500社誇る中堅どころの転職エージェントになります。

アサヒビール・三菱電機・村田製作所・リクシルなど大手企業の求人はもちろん年収400-600万円の、教師からの転職目指すあなたが目指す年収ゾーンの求人数が多いのも特徴。

年収アップや、自分自身の人材価値を高める転職したいあなたには最適です。

ただ、上位3社よりは求人数・コンサルタントの質は劣るので注意が必要です。

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パソナキャリア

パソナキャリアは大手人材派遣会社のパソナグループの、転職エージェントになります。

取引社数21,000社誇り多数の企業と太いパイプを築いています。

特徴としては、グループの人材派遣会社と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に特化した求人をキャリアコンサルタントは紹介してくれるので、女性の教師や教員は絶対に登録しておきたい転職エージェントですね。

ただ男性の場合は、DODA・リクルートエージェント・JACの3社で十分です。

また、パソナキャリアに登録すると「はじめての転職必勝ガイド」というノウハウ本を無料でもらうことができます。

内容としては、キャリアアドバイザーの座談会・受かる履歴書の書き方・スムーズな退職手月の方法など、市販の就活本より圧倒的に情報が豊富なので、このノウハウ本が欲しくてパソナキャリアに登録する女性求職者もいるくらいです。

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パソナキャリア

type転職エージェント

type転職エージェントは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の首都圏特化型の転職エージェントになります。

関東の首都圏に特化している分、全国に求人がありませんが、首都圏では圧倒的な強さを見せているんです。

関東の首都圏で勤務を希望する場合は、3つ目・4つ目の転職エージェントとして検討してもよいかもしれませんが、DODAなど上位3社に登録していれば特に必要はありません。

⇒【無料登録】「type転職エージェント」に会員登録をする

エン エージェント

大手求人サイトのenジャパンが運営している転職エージェントにになります。

際立った特徴はそれほどないのですが、専任コンサルタントはきめ細やかなヒアリングを行ってくれます。

初回の登録時のヒアリングでは、約2時間経歴や希望条件などの話をしましたね。

大手企業の求人は少なく、中小企業の入社希望者が多くなってしまいます。

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日本マンパワー

教育関連事業や、人材派遣を中心に事業展開している日本マンパワーです。

1社1社に対して丁寧なサポートをしているので、求人の質が良いのが特徴ですが転職エージェントの規模としてはかなり小さいので、求人数は圧倒的に少ないです。

資本力の差が求人情報量に出てしまっている印象です。

ただコンサスタントのサポートは丁寧です。こちらもサブの転職エージェントという位置づけで構いません。

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アイデムスマートエージェント

新聞の折込求人広告の「アイデム」を母体とした、アイデムスマートエージェントです。

中小零細企業の求人はありますが、大手企業はほとんどありません。

企業規模が小さいので関東や関西などでの求人しかありませんので積極的に登録すべき転職エージェントとはいえません。

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マイナビエージェント

大手新卒就職・転職サイトの「マイナビ」を運営している転職エージェントになります。

マイナビで開いた企業との窓口を活かして転職エージェントにも近年力を入れてますが、DODAやリクルートエージェントと比較すると後発のため求人数などは少ないのが弱みといえます。

ピンポイントで希望する求人がない限りは、登録の必要はないと感じます。

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人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサルティングファームなどのコンサル業界に特化した転職エージェントになります。

「コンサルティングファームで働きたい!」

と教師のあなたが希望しても99%無理です。金融業界の経験が必須になるので、教師から民間企業への初めての転職活動においては登録の必要ない転職エージェントといえます。

⇒【無料登録】「アクシスコンサルティング」に会員登録をする

第二新卒・25歳以下に特化した転職エージェントや求人サイト3選

ハタラクティブ

転職エージェント大手のレバレジーズ株式会社が運営している、第二新卒向けの転職エージェントが「ハタラクティブ」になります。

若年層に特化した転職エージェントなので、教師として3年未満の社会人経験が少ない場合でも積極的に求人の紹介があります。

未経験職種の民間企業も当然紹介されますので、DODA・リクルートエージェントの3社目の転職エージェントとして登録しましょう。

⇒【無料登録】「ハタラクティブ」に会員登録をする

ハタラクティブ

いい転職.com

第二新卒に特化した転職求人サイトになります。

東京・大阪・名古屋・横浜に「いい転職プラザ」という支援拠点セミナー会場があり、第二新卒のコツなど就職アドバイザーが積極的に教えてくれます。

また求人の閲覧も自由に出来、個別サポートもしてくれます。

25歳前後の短期で教師の仕事を離職した場合は検討の余地はあるかもしれません。

ただ正社員限定の求人サイトもあるのですが規模が大きくないので求人数は物足りなくなく感じるでしょう。

第二新卒での転職を希望する場合は、先程紹介した「ハタラクティブ」もしくは「DODA」などの転職エージェントに登録するのが無難といえますね。

⇒【無料登録】「いい転職.com」に会員登録をする

第二新卒ナビ

こちらも20代の転職に特化した求人サイトになります。

内定率83%、定着率92%と高い数字が記載されていますが、結局のところ求人数は企業規模にある程度比例するので、「第二新卒ナビ」では求人に不満を感じるかもしれません。

ただ、面接対策・面談時間が長くキャリアカウンセラーのサポートは手厚いという評価もあります。

キャリアカウンセラーの年齢が近いことも気兼ねなく相談出来るのでその点は魅力といえますね。

⇒【無料登録】「第二新卒ナビ」に会員登録をする

IT業界に特化した転職エージェント2選

ワークポート

ワークポートはIT業界に特化した転職エージェントになります。

後に紹介するレバテックキャリアはエンジニア中心ですが、ワークポートはIT業界全般なので、web広告の営業職やスマホゲーム業界の事務職などITに関する企業の求人は豊富になります。

また「eコンシェル」というワークポートオリジナルの転職活動のスケジュール管理システムを会員限定で使えるのでスムーズに転職活動を行うことも出来ますね。

「絶対IT関係に企業に転職したい!」というあなたは登録必須ですよ!

⇒【無料登録】「ワークポート」に会員登録をする

レバテックキャリア

レバテックキャリはITエンジニアやデザイナー職特化の専門職の転職エージェントになります。

完全にエンジニアなどの専門職特化なので、「この企業でエンジニアの仕事をしたい!」と希望すれば必ず求人があります。

ですので、エンジニア職に就きたいあなたは必ず登録すべき。エンジニアに興味関心のない人は登録しても意味ないですよ。

ただ、エンジニアの仕事は大都市圏しか存在しません。

ですので関東圏のエンジニアの求人しかありませんので、関東以外での勤務をする場合は登録を断られます。

関東圏でエンジニアをしたい!というあなたは今すぐ登録ですね。

⇒【無料登録】「レバテックキャリア」に会員登録をする

派遣会社厳選2選!紹介予定派遣で正社員を目指す!

「なんで派遣会社なの?」

と感じるかもしれませんが、紹介予定派遣を目指すという方法もあります。

特に教師から民間企業への転職はどの企業に転職しても未経験での職種になります。

ミスマッチを防ぐためにもまずは派遣期間6ヶ月で仕事内容が合うかどうか判断して、問題なければ正社員化するというお試し期間を設けることが出来るんです!

2社厳選で紹介しておきますね♪

リクルートスタッフィング

クチコミNo.1とコーディネーターの対応に評判が高い人材派遣会社になります。

特に紹介予定派遣には他社の追随を許さない圧倒的な求人数を誇ります。

「まずは紹介予定派遣で」と転職を考えているあなたは必ず登録しておいてほしい派遣会社になります。

また、リクルートけんぽという保険料率の低い健康保険にも加入できますので、結果的に手取り額を多く受け取るメリットもあるんです。

⇒【無料登録】「リクルートスタッフィング」に会員登録をする

スタッフサービス

「オー人事」でおなじみの大手人材派遣会社のスタッフサービスになります。

国内最大規模の人材派遣会社なので、希望業界や職種をつたえれば未経験でも正社員として働くチャンスがある紹介予定派遣の求人を紹介してくれます。

特に事務系や管理部門の求人が強いので、転職エージェント併用して利用すると幅が広がった転職活動が出来るはず。

ただ、派遣会社の規模としては圧倒的にリクルートスタッフィングの方が大きいです。

数年前にリクルートグループがスタッフサービスを買収したので、スタッフサービスは子会社になるためです。

ですので、まずはリクルートスタッフィングだけで様子を見るのがよいですね。

⇒【無料登録】「スタッフサービス」に会員登録をする

転職求人サイトやアプリ3選!転職エージェントの合わせ技で内定ゲットだ!

教師教員の転職活動は基本的に転職エージェントだけで問題ないのですが、転職求人サイトにも登録しておくとさらに安心です。

転職エージェントには掲載されていない求人も一部あるので、企業からのスカウトやオファーを受取り思わぬ企業から内定をゲット出来たりもするんです。

3社紹介しておきますね!

リクナビネクスト

言わずもがな、国内最大規模の転職求人サイトになります。

転職サポートはDODAやリクルートエージェントが有名ですが、転職サイトはリクナビネクストで間違いありません。

会員登録し、匿名レジュメを登録すると企業からのオファーやスカウトを毎日のように受け取れるんです。

スカウトを含んだ求人数が圧倒的に多いので、日本国内の求人数の約9割近くリクナビネクストに掲載されているとさえ言われています。

転職エージェントだけなく、企業からのスカウトオファーを受け取りたい!という場合は忘れずに登録しておきましょう!

⇒【無料登録】「リクナビネクスト」に会員登録をする

MIIDAS(ミイダス)

MIIDAS(ミイダス)はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)がサービス展開している転職アプリです。

約7万人の転職実績データをもとに、自分の転職市場での市場価値を知ることが出来るんです。

また企業からの面接オファーも受け取ることが出来るので、スマートフォンだけで気軽に転職活動出来るのが特徴ですね。

ただ、求人数は当然リクナビネクストと比較すると圧倒的に少なくなっています。

⇒【無料登録】「MIIDAS(ミイダス)」に会員登録をする

転職サイト@type

こちらもリクナビネクストと比較すると求人数は少ないです。

ただ、転職診断が無料で出来ます。

13万人の経歴データをもとに、転職市場での価値や立ち位置を判断することが出来るので、転職診断目的で「転職サイト@type」を利用している人もいますね。

⇒【無料登録】「転職サイト@type」に会員登録をする

教師・教員におすすめの転職先5選

1,総合職

民間企業の総合職への転職はオススメです。

具体的にはサービス・企画・マーケティングなどの民間企業での職種ですね。

「でも全くの未経験職種なのに大丈夫?」

と不安に感じるかもしれませんが、教育関連企業などの業界であればバックグラウンドが活かせるので、未経験者での積極的に採用してもらえます。

特に人材難の中堅企業ではニーズが多くありますね。

2,営業職や販売職

教師や教員としてのコミュニケーション能力を活かして、営業職や販売職も比較的簡単に転職しやすくなります。

特に若手社員での採用は特定分野以外でも経験不問の採用がされているので、ドンドン応募していくようにしましょう!

3,事務職

特に女性教師の場合は、事務職への転職もオススメです。

民間企業の事務職として営業事務や経理・総務事務など管理部門で担当することになりますが、教員としてPCを使った事務作業を経験していると思うので問題ありません。

また生徒や学級をマネジメントした経験を活かして、塾などの教室マネジメントや、教室長としてスクールマネージャーとして活躍することも出来ます。

学習塾以外でも、大学や専門学校の事務職としての採用枠でも応募が出来ますので、教師・教員の経験を活かせる仕事は内定が近いといえます。

4,塾講師・習い事の講師

教師・教員の経験を1番生かせるのは、塾や学習塾の講師ですよね。さらに家庭教師なんていう手もあります。

ECCやイーオンなどの英会話教室などの教師という方法も。

小学校・中学校・高校の教員から塾講師いや習い事の講師に転職する人はほんとに多いんです。

ただ、実力主義な上に、専門知識も当然必要になってくるので、慣れるまでは大変です。

また最初は非常勤での採用が多い点も難点ではあります。

ですが「生徒と関わりたい!」という思いが強い場合は、講師の仕事を集中して探すのが良いと思いますね。

5、英語力を活かし外資系企業や大手企業に転職

英語科目の先生限定の職業ですが、英語力が高いと外資系企業や大手企業へ転職はしやすくなりますね。

京セラ、NEC、パナソニック、AIGなどの企業で海外渉外担当、マニュアルの日本語訳などのポジションが用意されます。

ただ、英検1級・TOEIC800点以上は要求されることが多いのです。

6,教育関連企業

職種は絞らず、教師や教員の経験を活かせるのが教育関連企業全般です。

通信教育・教育教材の通信販売・人材育成企業などでは教師の経験は重宝されること間違い無しです。

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教師から転職成功した20代女性の体験談

■20代後半の女性

■公立学校の英語教師(非常勤講師2年・常勤講師3年)

■専門商社の営業事務に転職成功

私が教師から民間企業への転職を決意したキッカケは部活動顧問です。

教員はどの学校も50代が多く20代の教員は少ないです。ですので、40代までは体育会系の部活の顧問を強制的に担当させられるんです。

私は一切経験のないバドミントン部の顧問をさせられました。

平日は大体20時頃まで、週末も学校の体育館で練習があります。

正直興味もまったくないバドミントン部のことなんてどうでもよくて、自分のプライベートの時間のなさを何とかしたいってことだけ考えていました。

部活の休みだって、テスト期間の1週間位ですよ。ほんと信じられないです。

さらに、部活動以外にも教員同士の人間関係の対立にも嫌気が差しました。

日本教職員組合と全日本教職員組合との組合員同士の対立で会議など全く意思統一が出来ないんです。

さらに授業妨害も受けたこともありました。

生徒に体験型授業をさせていたのですが、学年主任から「受験勉強対策だけやってりゃいいんだよ!」と言われたのです。

確かに私が勤めていた学校は進学校なので、受験勉強も大事なのですが、体験させることも重要だと思ったのです。

私も抗議しましたが一般常識の通用しない相手だったので無意味でしたけど。

また、常勤講師といっても1年毎の契約更新で契約社員みたいな不安定な状態も嫌でした。

担任も任せてもらって学校からの信頼も厚いと感じていたのにずっと講師での契約だったんです。それも辛かったですね。。

結局20代後半に差し掛かり、安定した正規雇用での勤務を希望していたので有給休暇を取得しながら徐々に転職活動を開始しました。

元教師の先輩から「DODAとリクルートエージェントの転職エージェント2社は絶対に登録した方がいい!」と教えられていたのでその2社に登録。

ただ、担任を持っていたので、3月末までは辞めることが出来ないので、年明けから徐々に面接などを受け始めました。

教育関連企業を志望しいていたのですが、点エージェントより「専門商社での営為業事務の仕事があるので是非受けてみたほうがいいですよ」とアドバイスされ受けてみることに。

事務作業は苦手だったので、事務系の求人は見ていなかったのですが、専任コンサルタントからそれほど難しい仕事はないからとアドバイスをもらえたので安心して受けることができたんです。

実際仕事内容を聞いてみても電話応対や営業マンのサポートやお客様フォローなど私でもできそうな仕事ばかり。

民間企業での面接はその時初めてだったので緊張しました。しかも真面目で神経質そうな私の苦手なタイプ面接官だったので、焦らせないように丁寧に対応しました。

人見知りしない性格なのでその点は高評価のようでした。

面接終了後1週間で内定の結果連絡をもらいほんとに安心しましたね。

10人の応募者の中から私1人を選んで貰えたので、民間企業でもやっていけるんだ!という自信に繋がりました。

いざ入社してみると、部長から「公務員や教師出身の女に仕事なんて出来るわけないだろ」と男尊女卑の発言をされ、一般社会でもそういった考え根強く残っていることにガッカリもしました。

ただ、モンスタペアレントのようなストレスがたまる存在に悩まされることはありませんし仕事で結果を出し周囲から評価されることはやり甲斐に感じます。

結果だし目に見える成績を残すと、教師出身の私でも社内で表彰してもらえたんです!

教師では絶対ないことだったので、この時初めて「私社会人になったんだ!」ってようやく思えたような気がしました。

日々トラブルもありますが、お客様と話すのは楽しいですし、営業事務の仕事は自分に向いているなと感じています。

もし過去の私と同じように「教師から転職」を考えているのなら絶対に転職したほうがいいと私は思います。

学校という狭い世界にいると「社会に出ることに不安を覚えて抵抗を感じる」こともあると思います。

ですが、教師時代には経験したことのない仕事に取り組みチャンレジ出来る環境は、自分の能力を伸ばす事出来るので、ホントに贅沢な環境と私は感じました。

不安な点は、転職エージェントのコンサルタントの方に相談することで解消出来ました。

また、偏った転職活動の情報を正してもらえましたよ。

1人で上昇収集するのは限界があるので、教師からの転職にはエージェントを絶対に活用したほうがいいと思いますね!

勝手に分からない民間企業へ転職するなら、やっぱりプロに相談するのがベストだと感じました!

また転職エージェントに登録したからといって必ず転職しなければいけないわけではないので安心して利用できます♪

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どれに登録すれば良いか分からないあなたはDODAだけは登録必須!

「転職エージェントがいっぱいありすぎて何に登録したらいいか分からない!」

というあなたは少なくともDODAだけは絶対に登録おいてくださいね!

DODAなしで教師から民間企業への転職は絶対に苦労しますよ。

DODAが優れている点もまとめてしょうかいしておきますね!

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも私人身も複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数の数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③在職中でも登録可能なんです!

転職エージェントと聞くと、「退職済みの人しかサポートしてくれないのでは?」と感じるかもしれませんね。

でも、在職中でも当然登録してサポートしてくれるんですよ!

「仕事しながら転職活動する時間がない!」という人ほど転職エージェントのサービスは活用すべきです。

企業との面接の日程調整などの面倒な作業も代行してくれるので、あなたは現職の業務や面接対策・企業研究に集中出来ます。

なので、在職中「在職中だけど転職したらどんな評価を受けるかどうか相談したいな」という人も気軽に登録出来るんですよ!

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方が向いていると感じます。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップ出来るはずです」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

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転職サイトDODAで転職

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

私自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3
DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




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■おすすめ度

■特徴案件数21,000件とDODA、リクルートエージェントと比較すると劣る。 その分応募書類添削・面接などのサポート体制が充実ぶりは目を見張るものがある。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人




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■特徴非公開求人10万件以上。会員数30万人の業界大手の転職エージェント。 求人数は多いが、コンサルタントの質やサポートに質に疑問を呈する声や口コミも。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


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