40代の転職成功のコツ。未経験でも正社員で年収100万アップさせた方法とは?40代女性の転職マル秘テクニックも公開!

「40代で転職なんて絶対無理だから定年まで今の会社で我慢するしかない・・俺の人生終わったな・・・」

なんて転職が出来ないと鼻から諦めていませんか?

当然、40代を中途採用で雇うことは企業側にも、高い年収を払う必要性というリスクがあります。

年功序列の日本企業ですから、当然40代を採用する際は高い年収を回収出来るような即戦力または管理職経験の人材を採用するのが基本です。

ですので、当然40代の求人数は少なくなり、結果競争が激しくなるのも当然のこと。

なので「40代の転職は難しい」と一般的に思われています。

その一方で、チャンスを求めUターン・Iターンで就職を成功させた40代もいるんです。

自分のビジネスマンとしての市場価値を冷静に判断し、企業から提示されている年収にミスマッチがある!と感じ、行動を起こした人は、結果として転職を成功させることもあるんです。

40代でも転職をして100-200万円ほど年収アップさせた人もいるくらいですからね。

また、40代の転職は上手くいかないなんて言われていますが、実際は幸福になる人の方が多いことを知ってますか?

40代サラリーマン2000人にアンケートを行い、40代転職者のリアルを報告している。そのなかで特徴的だったのは、退職者の6割は収入が減っていたが、8割はなんと「幸福度が上がった」と回答

参照:https://nikkan-spa.jp/600703

上記のアンケート結果からも、しっかりと対策や準備さえすれば40代でも転職は上手くいくんです!

まだ10年-20年以上もあるサラリーマン人生を我慢し続けるんですか?

諦める前にしっかりと行動して、収入面でも仕事の内容の面でも納得のいく企業に転職するべきです!

とはいえ、しっかりと準備しないと苦労することは間違いないので、40代転職のデメリットや、コツなども紹介していきますよ!

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40代の転職の現状とは?やっぱり苦労するの?

家庭を養っていかないといけない働き盛りの年頃の40代ですが、会社の売上の経営上の問題やリストラ、さらには個人的事情で転職活動をする40代も非常に増えてきています。

ただ、現実問題、対策を行わず独学の転職活動をしている人は志望先企業から内定が出ないので、「40歳過ぎての転職は現実問題厳しいな・・」と感じていると思います。

ハローワークの調査では、「40代の転職希望者の3人に1人は、離職後の再就職までに1年以上かかっている」という報告もあるくらいです。

それくらい転職に苦労している人も多いってことですね。

正社員の求人数が少なくなる40代ですので、比例して離職期間も長くなる傾向があるんです。

厳しい時代です。

さらに、首都圏・名古屋・大阪・福岡・広島・札幌・仙台などの大都市以外での再就職は、求人倍率が下がり更に厳しくなってきます。

しっかりと転職対策をしてない人は、就職出来ても大幅な年収ダウンするんです。なので成功例もそれほど多くないのが実情。

成功率も3割ほどとそれほど高くありません。

転職でキャリアアップを目指しても、年収ダウンの悲惨な状況を受け入れないといけないのが、転職対策を行っていない40代の現実といえます。

友人知人から「40代の転職は大変だから止めた方がいい」と言われて、年齢を理由に転職を諦める人も多いです。

ですが、さっきから何度も言ってますが、しっかりと事前に対策を行い手順を学べば転職成功させることも難しくないんです。

経験のある40代を採用したいという、企業からの雇用ニーズも高まってきているので、しっかりとした事前準備が必要なわけです。

まずはよくある退職理由などを知っておき、事前対策に活かしましょう!

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40代が退職する理由4つと対策方法は?

1,会社の経営不振によるリストラ

企業の多角化経営が失敗、結果経営不振に伴い、リストラや早期退職など行われ、それが原因で退職するケースもあります。

40代以上の正社員から優先的にリストラや早期退職の退職になることが多いですね。

中間管理職として給与が高いことが理由です。

「自分は仕事が出来るんだ!」

というプライドだけが先走り、失業保険の給付が終了しても転職活動に本腰を入れずに収入が途絶えるケースも多いです。

プライドと、再就職というバランスを取るのが非常に難しくなるのがまさに40代ってわけですね。

2,上司のイジメやパワハラ

上司からのイジメやパワハラは本当に精神的に辛いですよね・・。

「もう会社に行きたくない」

と感じるのも当然だと思います。鬱や過労死など仕事が原因で元気な体を保てない職場は異常です。

思い切って退職して、体をゆったりと休めて精神的なゆとりを取り戻すことが絶対必要です。

その後にゆっくり転職活動をしていきましょう。何事も元気な体が資本ですからね。

3,窓際族・追い込み部屋に追い込まれる

企業からの終身雇用として、生涯生活を補償されているのなんて昔の話です。

40代の仕事のパフォーマンスの悪い人材は、「会社のコミュニティーに損失を与えている」としてリストラ同様の、窓際族・追い込み部屋など閑職へ追いやるわけです。

ただ、会社としては「新規事業の準備室だ!」として追い出し部屋などの事実は絶対に認めません。

そんな企業はこっちから今すぐ辞めてやりましょう!

追い込み部屋に押しやられるのは、会社にプライドを傷つけられ、さらにビジネスマンとしての商品価値も下げられる行為なんです。

あなたのビジネスパーソンとしての価値が下がる前に、転職活動を行うのが良いです。

4,出世ルートから外れ関連企業への左遷

「同期との出世競争に破れてしまった・・」

その結果、年収も頭打ちになり、関連企業へ左遷させることもあるでしょう。

企業も社員の年齢が35歳を機に、人材の選別を始めるわけです。

その結果能力に応じて、35歳以降は給与格差が露骨に出てくるわけです。

「自分の能力がないから左遷されたんだ」

なんて卑下する必要はありません。他企業では、あなたの能力を現職より評価してくれる企業は確実に存在します。

40代で退職した場合の対策方法

さきほど書いたようにリストラや左遷などで退職した場合、40代のあなたが取るべき対策とは?

それは転職しかないです。

待遇や給料に不満があるのに、あと10-20年今の企業で耐え忍ぶことができますか?

万が一、50歳過ぎてからリストラになることも有り得ますよ?

会社にしがみつく方がリスクがあるわけです。

ですので、40代の今のうちにキャリアアップを目指し、環境改善するほうが絶対に有意義だと私は思います。

不満を感じたまま20年間ずっと退屈で苦痛な仕事をし続けますか?

そんなことで人生を台無しにする必要はありません。

仮に、鬱病・サービス残業での長時間労働などが原因の場合は、待機期間なしで失業保険をすぐに受給することができます。

さらに失業保険の職業訓練を受講すれば、生活を切り崩さずに転職準備のための活動をすることも十分可能です。

何の準備もせずに50代になって、クビになり転職活動をしても、40代の今より厳しくなるのは目に見えています。

結果、派遣・パート・契約社員などの非正規労働者やワーキングプアになる可能性だってあります。

さらに中高年で無職なんて最悪の事態になったら目も当てられませんよね。そんな屈辱を味わいたくなければ今すぐ転職準備を行うべきです。

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40代の転職は年齢の壁で苦労する!

しっかりとした転職準備を行わず独学で活動している人は、確実に「40代の年齢の壁」で苦労します。

年齢的問題で、1番ウエイト占める大きな問題と言っても過言ではないです。

当然年齢層が高ければ高いほど求人も少なくるので、年齢制限で応募すら出来なくなってしまうんです。

「何故40代は駄目なんだよ!?」

と思うかもしれませんが、企業側としても仕事を教えやすい若い世代を採用したいという思惑が当然あります。

ですので、企業側も40代の採用に慎重になるのは当然です。

「でも40代でも応募出来る企業はたくさんあるでしょ!」

と思うかもしれませんが、応募出来るのと内定出るのは別問題です。

確実に企業の求人には年齢フィルターが存在しています。

ですので特別なスキルや経験がないと、「40代」という年齢が原因で不合格になるケースは多いと思っておくべきですね。

40代の転職は、20代30代の転職と比較すると圧倒的不利なんです。独学の転職活動の方法では・・。

参照:35歳転職限界説の崩壊のデータ

とはいえ、アベノミクスによる景気回復に伴う有効求人倍率の増加により、40代の転職は最近増えていることも事実です。

転職成功者の6人に1人は40代以上なので、しっかりと対策をしている人は、希望の転職先を勝ち取っているということですね。

40代の転職は長期戦になり苦労する!

「いつになったら転職先決まるんだよ!」

と転職先がなかなか決まらず長期戦になりイライラする人も多いんです。

ですが、基本的に40代の転職活動は長引くことが一般的なので、最初から覚悟しておいてください。

40代の年収や待遇面を維持できる転職先を見つけることは簡単ではないので、どうしても時間が必要なんです。

参照:年代別転職活動期間(enジャパン調べ)

40代の転職活動の期間は6ヶ月以内は35%、7ヶ月以上で6%にのぼります。

年齢に比例して転職活動の期間が長くなるってことですね。

また応募先企業も「何故40代でスキルも経験もある人材が転職活動しているんだ?」と採用に慎重になるのも長引く原因になります。

転職活動が長引くと不安になりますが、あなたの能力が劣るわけではないので最初から3ヶ月~6ヶ月程度は覚悟し、じっくりと転職活動に臨むほうが上手く行くケースが多くなります。

この辺りも自己流の転職活動だと、不安に押しつぶされてしまう人も多い要因となっています。

40代で転職成功し年収アップする成功率は37%!

参照:厚生労働省の調査データ

厚生労働省の、転職者の賃金変動に関する調査データです。要は「転職して年収上がったの?下がったの?」という調査ですね。

  • 年収アップ ⇒ 約37%
  • 年収ダウン ⇒ 約32%
  • 年収維持 ⇒ 約29%

「40代で転職しても年収下がるでしょ?」

なんて最初から諦めている人も多いですが、実際は3人に1人は年収アップしてますし、現状維持の人もさらに3人1人なわけです。

なので、「年収あげたい!環境変えたい!」という人は今すぐにも転職活動を始めた方がいいに決まってますよね。

希望の転職先決まるまで3ヶ月以上は必要なわけですから、早めに行動したが良いんです。

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40代が転職成功させるために必要な経験や能力とは?

40代のベテラン社員が、転職市場で求められることは、「即戦力としての実力が発揮出来るかどうか?」という点が求められます。

前職の経験をしっかりと活かせるどうか?保有資格なども活かせない職種に転職しようとすると更に厳しい転職活動となってしまいます。

40代で未経験職種に転職し新しいスキルを身につける時間的余裕もないので、当然転職出来る職種も限定されてしまいます。

さらに年功序列の日本社会では、企業への忠誠心が高い人材が評価されやすいです。

ですが、他の企業での経験が長く悪知恵が付いてくる40代はその忠誠心を築きにくいので、結果40代を雇うメリットが少なくなってしまいます。

「会社に尽くします!サービス残業も我慢します!」

といった、例え即戦力ではなくも手垢のついていない、年収も低い20代を雇う方が企業から見ると魅力的に映るんです。

定年まで猶予がありますので、じっくり育成も出来ますからね。

ですので、40代の転職を成功させるには、20代が持っていない即戦力で活躍出来る経験やスキルをしっかりと企業にアピールしていく必要があるわけなんです。

「でも自分のどの経験やスキルをアピールしたら良いか分からない。どうしたらいいんだ?」

と悩むあなたはしっかりと転職のプロに相談して、準備をしないと転職しても条件が悪くなる一方になりますよ。

業界別!40代で転職事情とは?

「じゃあ具体的にどういった業界に転職したらいいの?」

と悩む人もいると思うので、業界別の転職事情も紹介しておきます。

  • 経験が活かせる転職先かどうか?
  • 提示年収の高さだけに釣られていないか?
  • 管理職として即戦力が求められるポジションで、経験を活かせるのか?

40代の転職は確実に経験が重視されます。

経験スキルを活かせる職場じゃないと、条件が良くても結局短期離職してしまう可能性もあります。

しっかりと各業界ごとの転職事情を押さえておきましょう!

1,技術職・専門職への転職

技術職や専門職での転職は、しっかりと自分の経験やスキルが転職先の職場でも活かされるかどうか確認しておきましょう。

特別な資格が必要な場合もあるのでその点も要チェックです。

外資系企業の場合は、スキル以外にも、英語や海外勤務の経験なども求められる場合もあります。

2,IT業界への転職

IT業界への転職もハイレベルな経験が求められる職種です。

ITエンジニア・ITコンサルタント・SEなどは日進月歩で進歩が激しい分野です。

作品や手掛けたプロジェクトのポートフォリオなどの準備が必要ですね。

3,MRや医療機器メーカーへの転職

高年収の職種である、MRや医療機器メーカーへの転職も人気です。

ですが、医師相手の営業はストレスフルな職場環境ということは知っていますか?

年収や待遇の良さを優先したけど、ストレスに耐えれなかった!では目も当てられません。

事前にどの程度のストレスがかかる職場なのか、業界経験者などにリサーチしておく必要があります。

4,公務員への転職

「民間企業じゃなくて安定した公務員として働きたい!」

と感じて、公務員試験を受けキャリア採用を目指す40代も多いです。

ですが、公務員試験に単に受かるだけでは良いわけではなく、民間企業でも大きな成果を残しているかどうかも判断されます。

公務員への転職も狭き門ですし、仮に公務員になっても辛くて辞めたいと短期力する人も多いので、そういった点を事前に調べておく必要がありますね。

参照:公務員辞めたい原因は人間関係が1番多い!ストレスで精神的に限界なら民間企業へ転職して楽しい人生を送ろう!

5,未経験職種への転職

「未経験で経理職の事務職に転職したいんだけど40代でも出来る?」

と感じるかもしれませんが、基本的に40代で未経験の職種への転職はおすすめしません。

例えば、販売職・整体の仕事・工場でのライン製造業から、経理の仕事をしたい!と思っても、40代で転職しての年収アップは難しいと思ってください。

先程も書いたように、40代の転職は経験やスキルが全てなので、経験を活かせない未経験職種への転職は相当苦労します。

仮に面接がうまくいって、未経験職種へ転職出来ても「仕事が出来ない」ことが原因で辛い思いをするのは目に見えています。

新しい環境で仕事を1から覚え直すのは大変な苦労です。

20代の若い頃なら、体力や柔軟な思考能力もあるので、新しい仕事も苦労せずに覚えることが出来ます。

ですが、仕事を覚えるのに四苦八苦している姿は若い社員から見ると滑稽な姿で、「仕事が出来ないオッサン(笑)」と後ろ指をさされることは間違いありません。

せっかく転職しても想像以上に辛い毎日で、心が折れそうになるでしょうね。

ですので、40代の転職は未経験ではなく、あなたの今までのキャリアをある程度活かせる職種へ転職することを強くオススメします!

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DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■リクルートエージェントに登録すべき人
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40代の転職を成功に導く12のコツ

1,キャリアの棚卸しを行う

何度も言っているように40代の転職に1番大事なのは経験です。

その経験を企業にアピールスために、キャリアの棚卸しをしっかり行いましょう!

「キャリアの棚卸しってどうやるの?やったことないから分からない!」

と不安に感じるかもしれませんが簡単ですよ。

小売店などが行う棚卸しと同じです。どの商品を店頭に出して、どの商品を下げるのかを確認する作業です。

転職活動でのキャリアの棚卸しは、「あなたが仕事で身につけた経験やスキルを再確認する作業」となるんです。

過去の経験からあなたが出来る仕事は?希望する仕事は?

など自分の考えや経験などを整理することで、キャリアを見直すことが出来ます。

職務経験を振り返ってみることで、「自分はこんな仕事がしたかったんだ」「得意な仕事はこんな仕事だな」と強みや弱みを整理することが出来ます。

新卒での就活の時に行った自己分析と同じような作業ですね。

自分のスキル上の強みを自己分析して理解することで、結果的に40代のあなたの転職活動をスムーズに進めることが出来るようになります。

自分のアピールポイントや価値観などを知っておかないと、企業としても最適な業務やポジションを客観的に把握し用意することが出来ないからです。

キャリアの棚卸しは、あなた自身の価値観を知るための重要なプロセスですので、「希望の転職先に就職したい!」と考えているのなら確実にやっておきましょう。

2,40代転職のための市場価値を理解する

キャリアの棚卸しを行えば、40代のあなたの転職市場での市場価値を理解することが出来ます。

  • 自分自身の年収ポテンシャルは?
  • 希望の業界への転職は可能か?
  • 自分の学歴やキャリアは志望業界に対して低すぎないか?
  • 過去の達成実績など判断して妥当な転職先を希望しているか?
  • 自分のヒューマン・コミュニケーションスキルは十分か?

などなど、あなたが採用担当になったつもりで、アナタ自信の市場価値を判断してみてください。

市場価値を読み誤ると、いつまで経っても転職成功しませんよ。

3,スキルや経験を応募書類でアピールする

何度も何度も言いますが、40代社会人の転職にはスキルや経験が求められます!

「もうわかったよ・・」と言わないでくださいね(笑)

長年の社会人経験で得た知識や円熟した仕事スキルをしっかりとPRする必要があります。

後に書きますが、あなたが中堅社員ならば多少なりとも部下を束ねた経験もあるはずです。

マネジメント経験を活かした活躍を企業は期待しているので、履歴書や職務経歴書で自分の成果やスキルを書き込み確実にアピールしましょう。

特に40代の場合は同業他社に転職するケースも多くなると思いますが、前職での実績や経験は大きな武器となります。

また異業種への転職を目指す場合も、少しでも応用できる経験やスキルは忘れずに明記することが重要です。

しっかりとした経験・スキルのアピールが書類選考の通過率の大幅向上に繋がるわけですね。

4,マネジメント能力や経験のアピール

過去のマネジメント能力や経験をアピールも忘れずにしておいきましょう!

何人の部下を管理したのか?どの程度のプロジェクト規模をマネジメントしたのか?

能力や経験のアピールは転職の際非常に大事です。

40代で即戦力で活躍するのはマネジメント経験が求められることが多いので、部下を管理した経験は重宝されますからね。

前職より年収アップなど希望待遇が有るなら、具体的なマネジメント経験はしっかりと押し出すべきポイントということを理解しておきましょう。

5,年下の面接官に対しても冷静に対応する

40代の転職の場合、面接官が年下であることはあります。

その時に「年上の自分に対して偉そうな態度取りやがって!」など、冷静さに欠く対応をしてはいけませんよ。

気持ちはわかりますが、上品で尚且つ謙虚な姿勢で振る舞い、大人な対応を心掛けましょう。

年下の面接官から失礼なことを言われても怒らないようして、せっかく得た面接の機会を台無しないようにすることが大事です。

40代であれば面接慣れもしているはず。年の功を見せつけるチャンスですよ!

6,求職者へのニーズを理解する

「自分はスキルも経歴も十分だから転職も簡単だぜ!」

と考えずに、志望先企業の転職者へのニーズを満たすような言動が出来ないと転職は難しくなってきます。

転職先企業の企業研究をしっかりと行い、募集職種に求められている必要スキルやニーズを把握しておくことで、内定に近づいていくんです。

企業は、新卒採用のように人材を1から育てる時間も余裕もありません。

ですので、自分の考えを企業の求めるニーズに方向を寄せていくことで、企業から高評価を得ることが出来ます。

企業ニーズを細分化して把握することで、求められる人脈や専門知識も理解出来、結果的に組織内でも協調して高い成果を残すことが出来るんです。

自分よがりではなく、企業の求人ニーズを第一にした転職活動が成功への近道になります。

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7,頑固さを捨てる!若者のような柔軟さをアピール

「40代の人材は頑固で柔軟さに欠けるのでは?」

という企業側の不安を打ち消しましょう!

40代プライドや頑固さ転職活動は邪魔でしかありません。

年齢重ねると、どうしても考えが固定化され、頭が固い中年になってしまいます。

ですが、本来人間の頭脳は新しいことに挑戦し、進化し続けるものです。

「俺のやり方はこうだ!」というプライドが挑戦を邪魔しています。

プライドは不要なものと割り切って、過去の実績は白紙にしましょう。

40年間生きてきた知識や経験を捨てることや、実績やプライドを捨てることは勇気が必要です。

ですが、新しい職場で、新しい地位や実績を掴むには一度リセットすることが大事。

特に未経験の職種を目指す場合は、「イチから学ぶ」意気込みや意識を明確に行動で示す必要があります。

年下の上司や先輩からの指導を受け入れないといけない場面も多々出てくるでしょう。

40代の過去の価値観に縛られて、「指示を聞けない人材だから不採用」と判断されてしまうのは非常に勿体ないことだと思いませんか?

話は変わりますが、現場仕事は体力面の衰えの問題からどうしても年齢制限があります。

力仕事での長時間労働の現場がつらい場合は、体力的に出来る範囲の仕事を選択する必要も出てきます。

体を壊してから転職活動をすると不利になるので、まずはチンケやプライドや実績は捨てて選択肢の多いうちに、希望職種への転職を叶えるようにしましょうね!

8,売り込み・プレゼン能力をアピールする

40代の転職では、しっかりと自分の強みを積極的に売り込みましょう!

自分の能力を会社に評価してもらって、初めて転職成功し志望先の企業に入社出来るわけです。

受け身ではなく、自らプレゼンテーション能力を発揮し、仕事での商談のような転職活動をイメージしましょう。

何の経験もない新卒の就活ではなく、40代の転職は自分の経験やスキルを効果的に売り込むプレゼン能力を発揮すべき場面です。

40代の転職は、大量採用の新卒採用と全く異なります。

転職市場は何度も言うように即戦力が求められる傾向が強いといえます。

ですので、業務拡大の欠員補充を補うための採用ではなく、自分の能力を企業側の不足点に対しどう穴埋め出来るか?提案型の転職活動をするとより評価が高くなります。

空いているポジションを狙うのではなく、必要ポジションを提案するプレゼンでの提案能力がもとめられるわけです。

提案内容にズレがないように、面接の場では企業側の本音を聞き出すディスカッション能力や質問力が必然的に求められます。

転職活動の場を、「ビジネスの場」と認識し、自分を商品と見立て企業側の立場に立つ売り込みをしっかりと出来るかどうか?

この売り込み能力がいかに高いか?が成功への重要なプロセスになるんです。

40代で受け身で転職活動は上手くいきませんよ。

「でもアピール方法なんて分からないよ!」と感じる人は大抵自己流の転職活動をしてしまっているんです。。

プロの転職サポートを受けていれば、売り込み方法に困ることもありません。

9,転職希望条件で一切の妥協をしない

「もう転職活動に疲れたから、内定もらえる企業に入社しようかな・・」

なんて、希望条件を妥協して入社してはいけません!

転職した企業を短期離職してしまうと、次はもうありません。

失敗しないためにも確実に成功する転職活動をする必要があります。

年収・残業時間・希望勤務地などの希望を叶えるためには、「人手不足の業界に転職」することをオススメします。

ライバルが少ないので、あなたの希望が簡単に通りやすくなります。

■求人が増えそうな業界や職種

参照:転職コンサルタントへのアンケート(enジャパン調べ)

〈求人が増えそうな業界〉

  1. メーカー
  2. ITやインターネット
  3. 建設や不動産

〈求人が増えそうな職種〉

  1. 営業
  2. 経営企画
  3. 技術系

上記の業種や職種は今後求人が増えると見込まれているんです。

アベノミクス効果の景気回復により求人数増加し、特に上記のような業界では労働力が圧倒的に不足しています。

安倍政権は賃金上昇や雇用創出を経団連に申し入れしているのでその効果もでているんでしょうね。

実際、平成28年11月の有効求人倍率も1.41倍を記録しているので転職はしやすくなっている状況です。

「でも採用されるのは20代の若手だけでしょ?」

なんて諦めないでくださいね。

労働需要が高まり、若手中心の中途採用活動では人員不足を補いきれてないのが現状です。

ですので、35歳以上のミドル人材も積極的に採用している企業も増加しています。

このような状況ですから、あなた自身がキャリアの棚卸し・希望条件も明確化・成し遂げたい目標を決めるといった準備をしっかり行うようにしてください。

そうすれば年収アップ・キャリアップは簡単に出来る状況なんです。

ただ、転職の軸を定めずに転職活動をすると時間だけ浪費してしまう恐れがあります。

転職が長期化しすぎると、自分自身を追い込みすぎて、心体がボロボロになる可能性も出てきます。

転職活動は、お金も体力も必要。

心身を必要以上に消耗するマイナス思考は、転職活動の失敗に導いてしまう可能性もあります。

無収入の生活に不安を覚える可能性もあると思いますが、転職活動での条件の妥協は一切してはいけませんよ!

仕事が決まらない焦りから迂闊に仕事を決めてしまうと、年齢的に次以降の転職活動は上手くいかない可能性が高くなります。

求める条件にまたす職業に就くためにも「内定がほしい!」「早く楽になりたい」といった誘惑に負けないでください。

投げやりな思考になって、簡単に転職できそうな企業や、未経験な職種に安易に転職するのも絶対ダメです!

転職が上手く行かず、経済的に困窮してくると、長時間労働で労働基準法違反しまくっているブラック企業に応募し入社してしまうことも実際にあるんです。

高すぎる給料の求人は怪しいです!求人募集欄の給与項目は必ずチェックするようにしましょう。

さらに応募前に、ネットの口コミで事前に評判をチェックするのも大事。

企業名で検索して情報収集しましょう。

2ちゃんねる・twitterなどでも企業情報をチェック出来るので、1サイトではなく複数の経路を使って求人先を見極めて、下調べを怠らない!という姿勢が重要です。

また、退職者がデマの情報や口コミを書きこみや企業を貶めようとする偏った信憑性の低い情報もあります。

ですので、たくさんの情報収集して見極めすることが重要なんですね。

ちなみにブラック企業は慢性的な人手不足なので、常に求人サイトなどで人員募集をしています。

また社内清掃が行き届いていないケースが多いのですから面接に行ったときはトイレチェックも忘れずに行いましょう。

それでも「もうダメだ。辛くて転職活動出来ない」となってしまいそうなときは、追い込み過ぎずに、周囲に相談するようにしましょう。

「子供の学費、住宅ローン、良品の介護費、自分の老後費用などなど・・早く転職を決めないと!」

追い込む前に、周囲への相談で道が拓けるケースもあります。

ただ、私の場合は転職のプロの転職エージェントがサポートしてくれたので、転職活動で悩むことはほとんどなかったですけどね。

10,取得した資格をアピールする

40代の転職を成功させる方法の1つとしては、資格をアピールすることです!

もし資格がなければ転職活動と同時に取得しておくと転職活動も苦労しなくなります。

あなたの能力を示す客観的指標となるので、当然選考も有利に進めやすくなりますよ。

■40代男性が持っておくべき資格

  • 会計士・税理士
  • 宅建
  • 薬剤師
  • TOEIC700点以上
  • ファイナンシャルプランナー
  • 中小企業診断士
  • 行政書士・司法書士
  • 社会保険労務士

40代女性が持っておくべき資格

  • ケアマネージャー
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 介護事務・医療事務
  • 簿記2級以上
  • TOEIC700点以上
  • MOS
  • 保育士
  • 看護師

11,多くの求人に応募する

40代の転職を成功させるためには、とにかくたくさんの求人に応募することが大事になってきます。

「10社応募したけど、全部不合格でもう心が折れた・・」

なんて甘いことを言っていてはいけません。1日で10社応募する行動力が必要ですよ!

そのために重要なのは、情熱や努力を怠らず諦めない気持ちが大事になってきます。

「早期退職したけど簡単に再就職できるだろう♪」

なんて甘い気持ちで、ハローワーク・フリーペーパー・新聞の求人広告を見て適当に応募しても、希望通りの転職を実現させるのは難しいです。

40歳以上のあなたが、自分の希望を全てマッチさせる企業はそう多くないので、転職成功させるためには、多くの情報をキャッチすることが大事になります。

具体的に興味のある企業に電話やメールで直接アプローチするくらいの情熱はほしいところですね。

転職サイト・転職エージェントなどの、色々な求人媒体を利用して、行動していくことが転職成功の近道です。

転職サービスは、大手や中小合わせても約10万社近くあります。

40代のあなたを転職成功へ導いてくれる最適なサービスを使うことが重要です。

また、40代の転職は半年以上の長期化しがちな傾向があるので、1週間で30-50社程度応募し、短期決戦をしかけていくことも大事といえます。

希望条件をしっかりと決めて、応募書類の準備することで、内定を勝ち取ることが出来るんです。

気合と根性だけでは、給与や年間休日などの待遇の良い仕事を得ることが出来ませんよ。

転職のプロにカウンセラー相談しながら、最短距離での転職活動を出来る人が、早期に希望職種に転職することが出来るんです!

12,絶対に諦めない!

高い年収・高額報酬の企業に転職したい!など希望条件の企業から内定を出るまでは、徹底的にこだわり執念で挑戦し続けてください。

家族を養わないといけないから「絶対転職を失敗したくない!早く転職しないといけないから、比較検討する時間すら惜しい!」という間違った方向に転職活動を頑張ってしまう人もいます。

確かに、20代・30代と比較すると40代は書類選考の通過率も低く、5-6%程度とも言われ大変です。

ですが、若い求職者と比較しても意味がありません。

年齢制限もあるので、40代の転職活動は辛いは仕方ないですよね。

ですが何度面接で失敗しても諦めない気持ちが40代の転職を成功させる上で1番大事と言える要素です。

応募書類を根気よく送り続けることで、企業と求職者のニーズがマッチする求人を出会える確率もグっと上がってきます。

若年層は採用できず、結果的に40・50代の経験者を受け入れたいという企業も確実に存在するんです。

また、あなた自身が職種を絞りすぎて面接がうまくいかない場合もあるので、業界業種の幅を広げてみるのも1つの方法です。

未経験業界などを応募するのは不安もあると思いますが、過去に培ったコミュニケーションやマネジメント能力はどの業界でも必要とされるスキルなので、その点が評価されることもあります。

一見関係なさそうな能力やスキルでも、備わっている能力が意外と異業界では歓迎されるスキルの可能性だってあるんです。

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40代の転職成功の成功談4つ

成功談①未経験のタクシードライバーで月収30万円!

工場での製造業の経験しかないまま40代を迎えて、転職活動を始めました。

応募できる求人に手当たり次第応募しましたが、準備が足りずに不採用通知の連続。

転職エージェントに登録して、心構えや応募書類の準備を進めながら未経験でも積極採用してくる業界を教えてもらいました。

介護職・タクシードライバー・トラック運転手が採用されやすということを聞けたんです。

でもさすがに、介護職とトラック運転手は大変そうだから絶対イヤだな・・と思いました。

「でも第2種運転免許を持っていない未経験でもタクシードライバーになれるの?」

と疑問に感じたんですが、タクシー業界未就職の私でも、結果的にタクシー会社に就職できました!

さらに2種免許の取得費用まで補助してくれたんです。

歩合給も合わせて月に30万円稼ぐことが出来るようになったので転職は大成功といえますね!

成功談②ベンチャー企業でのマネジメント経験で転職成功

45歳で、機械メーカーのリストラを受けて、再就職することになりました。

大した経験もなかったので、転職での年収アップは絶対ムリだろうなと諦めていたんです。

ですが、転職は結果的に上手くいき、年収も100万円ほどですがアップしたので自分でも驚きです。

振り返ってみると転職成功の鍵は、私の過去のベンチャー企業でのマネジメント経験が、企業の求めている経験とマッチングしたようです。

自分の経験は大したことないと思ってたんですが、転職先企業の求めるスキルと合致すれば簡単に転職出来るんだなと実感しましたね。

諦めずに行動することが大事だと感じた転職活動でした。

成功談③失業保険やアルバイトを続けながら転職成功

48歳です。

40代の転職は大変だと聞いていましたが、転職先がなかなか決まらず失業保険の給付期間も終了したのでかなり焦っていました。

ですが、登録した転職エージェントのカウンセラーの方が「絶対に焦って適当に決めたら駄目だ!」と何度も諭してくれたので、落ち着いて転職活動を進めることが出来ました。

アルバイトで家計を支えつつ、家族の精神的なサポートもあったので、初めて最終面接までいった企業で、内定を得て転職を成功させることができたんです。

転職エージェントからのアドバイスは本当に大事だなと感じた転職活動でしたよ。

成功談④自己PRをしっかりと行い45歳で転職成功

BtoCの機械メーカーでのマーケティングを前職では経験していました。

TVCM・ブランド広告の企画や運営など業務をしていました。

早期退職で転職先を探すことになったんですが、次の転職先でもマーケティング職として、専門性を活かした仕事をしたいと思っていたんです。

転職活動は自己PRが大事だと聞いていたので、過去の専門的に磨いたスキルをしっかりと企業にアピールして、採用側が内定を出しやすい応募書類づくりを意識しました。

育成枠ではなく即戦力としてプロジェクトに参加出来るくらい、期待されて入社出来たので結果的に良い転職活動でしたね。

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DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




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■特徴案件数21,000件とDODA、リクルートエージェントと比較すると劣る。 その分応募書類添削・面接などのサポート体制が充実ぶりは目を見張るものがある。

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40代の転職の失敗談8個

失敗談①高望みで1年過ぎても転職先決まらず

49歳です。高望みしすぎて転職先が全く決まりません。

失業して約1年間毎日ハローワークに通って就職活動をしていますが、内定が1つも出ずに仕事が決まりません。

正確には転職活動して1週間で運良く内定が出たのですが、「もっと条件や待遇の良い転職先があるはず!」と高望みしすぎてその時は内定辞退したんです。

でもその後1年たっても未だに転職先が決まらないので、内定を貰った企業へ入社を決意をしなかったことを本当に後悔しています。。

派遣やバイトで何とか食いつないでいる状態で、子供の学費も滞納しています。

まさに家庭崩壊の危機に怯えながら毎日を過ごしていて本当に辛いです。

失敗談②内定が出ずメンタル崩壊。うつ状態に。

40代前半です。転職活動を2年近くしていますが、結果が全く出ずに自信喪失してしまいました。

誰にも相談できないので世界から必要していないんだとネガティブ思考の連続です。

鬱のような症状になり、涙も止まらず引きこもりがちに。

何度も転職活動に失敗しているとメンタルも崩壊してきました。

転職エージェントのコンサルタントからのアドバイスでなんとか奮起して、転職活動を3ヶ月ぶりに再開出来たところです。

やっぱり、転職の素人が1人で結果を出すのは難しいですね。

失敗談③条件の良い転職先を求めて短期離職をしすぎた

44歳の営業職の経験者です。

営業経験を生かして面接はいつも簡単に通過させることはできたんです。

ですが、入社してから「もっと条件や待遇の良い企業があるはず!」と感じて、1年以内で退職する短期離職を繰り返していました。我ながら情けないです。

何度も退職を繰り返しているうちに、「自社に馴染めない、溶け込めないから退職しているんだ」と判断されるようになり、得意だった面接も成功しなくなってしまったんです。

ただでさえ、年収や休暇などの希望条件とマッチする求人も少ないので、本当に転職先をみつけるのに苦労しました。

最後の転職活動に半年以上の期間がかかり、収入がゼロになる恐怖感を味わったのでもう転職活動は止めておこうと思いました。

転職エージェントの担当者の「短期離職は止めたほうがいい」というアドバイスをしっかり聞いておくべきでしたね。

失敗談④過去のプライドが邪魔して転職活動に苦労

3社目に転職した、生活用品の量販店で店長として我ながら活躍してたと思います。

会社からも評価されていたので、当時の私は自意識過剰かもしれませんが「仕事の出来る人材」だったと自負しています。

最大100店舗ほどある東京本社の企業で働いていたんです。

私は売り場面積100坪以上有る大型店の店長を任され、さらに20店舗ほどあるフランチャイズ店の経営指導もしていました。

部長という中間管理職で年収は700万円ほど稼いでいました。

店舗経営やスーパーバイザーとして売上を上げる施策の実行や、商品部の部署と連携してスケールメリットを活かしながら大量仕入れの業務も経験してたんです。

更に企画部とも連携して、目玉商品の企画を行う、繁忙時期の積極的な売出し攻勢なんかも仕掛けてました。

目も回るような忙しさでしたが、収入面でも仕事の内容でも非常にやり甲斐が感じる毎日でしたね。

全力全開のフルパワーで毎日仕事をしていたので、失敗経験すらも糧になり論理的思考も身につけることができたんです。

「俺に出来ない仕事なんてない!」って状態でしたね(笑)

月間の最高売上を1店舗で8000万円ほどに伸ばすことにも成功し、部下も最大80名近くマネジメントを経験しました。

ですが、企業の海外進出やBP(自社ブランド商品)の開発失敗などもあり急激に会社の経営が悪化。

運転資金が枯渇して、資金繰りに苦しくなり給料の高い自分のような中間管理職からリストラに追い込まれたんです。

恩や義理を感じている社長から退職勧告を受けたことは辛かったですね・・

ですが、私には過去の実績からくる自信やプライドもありましたので、「転職先もすぐに見つかるだろう」と高をくくっていたわけです。

現に、私の後任担当者からも「卓越した販売テクニックを尊敬していたので、是非ノウハウを教えてほしい」と教えて請うてきたくらいなのですからね。

ですが、実際は私の経験は転職市場ではほとんど評価されず完全に井の中の蛙状態でした。

プライドを捨てて、給与が下がることを受け入れたのは転職活動を初めて半年後。

長い期間失敗を続けて、「自分が高望みをしすぎている」ことにようやく気づいたわけです。

もっと早く現実を見ていれば、より条件の良い転職先を見つけれたのにな・・と後悔しかありませんよ。

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失敗談⑤高給に釣られハードな不動産業界に転職し失敗

自分のやりたいこととは全く違う業種だったのですが、高給だった不動産業界に転職して、失敗してしまいました。。

東証一部にも上場している建築メーカーに転職したんです。

歩合給が多くて、高額給料をゲット出来る魅力的な求人広告だったんです。

前職の給料が低かったので、高報酬の建築メーカーの営業職に応募しました。すぐに採用されれたので意気揚々と研修を受けいましたね!

研修週終了後、早速土地所有のオーナーに訪問営業かけていきました。

土地やアパートを建てる営業内容だったのですが、飛び込み営業が大変だったり、成果の全く出ない商材を売らされる辛さに耐えきれず3ヶ月で退職しまったんです・・・

一番つらかったのが、毎日のノルマを達成できないと翌日の朝礼で、セールストークを全社員の前で大声で復唱させられたりと、心が折れる仕打ちをさせられたことです。

逃げるように退職して、次の転職先が決まるまで半年無給で生活するのが本当に大変でした。

やはり、自分に向いていない仕事をしても続かないと実感しましたね・・

失敗談⑥個人宅営業の転職にキツさに耐えきれず転職

44歳です。偶然内定を貰った冠婚葬祭の中堅企業に転職しました。

ですが、個人宅への営業のキツさを実感して、6ヶ月の短期間で退職。

初任の給料も手取り23万円とそれほど高くなかったので、簡単に契約が取れる営業なんだと勘違いしていたんです。

研修で、葬祭の積立提案の方法などを教えてもらい、個人宅へ飛び込み営業を繰り返しました。

簡単と思っていた営業ですが、実際はドアをノックしてもお客さんからすごい剣幕で怒られ、契約も取れずに自分の営業能力の無さを実感する毎日に嫌気が指してきたんです。

真夏に上下スーツでネクタイを締めて頑張って営業をしていても、怪しげな泥棒と勘違いされたり、不法侵入と詰め寄られたりと、仕事への情熱を失う出来事の連続でしたね。

訪問しては断られることの繰り返しにいい加減心が折れてしまいました。

結局は訪問営業をしなくてよい、美容院向けの機械メーカーでの営業職として再度転職する形に。

ハローワークや新聞広告に掲載された求人情報をチェックしていましたが、全く希望の条件の求人がなかったです。

結果的に転職エージェントを使って、3週間で美容院向けの営業職を見つけれたんです。

月収も25万円とアップしたので結果的には良かったですが、短期間で退職していると、転職しづらくなってくるので、もう転職は止めておこうと思っています。

失敗談⑦楽なビルメンの仕事をしたけどやり甲斐を感じず退職

前職が休日のないブラック企業だったので、とにかく楽な仕事をしたいと重い、マザーズにも上場している警備会社にビルメンテナンスの警備員として入社しました。

契約社員としてのんびり仕事できればと思い、雑誌の求人広告に載っていた求人に応募して内定を貰ったんです。

給料も普通。労働時間は長そうでしたけど、仕事は簡単そうだったので、安易な気持ちでビルメンの仕事に入社を決めました。

ですが1ヶ月ほど仕事をしてみて、自分の経験を全く活かせないことに気付き、仕事のやり甲斐を感じることができなかったんです。

学生時代に、大手食品会社の工場で深夜の夜勤アルバイトで検品のアルバイトをしていた経験がありました。

その時に単調な作業や夜勤勤務も経験していたので大丈夫だと思ったのですが全然駄目だった・・

自分は販売やサービス業の経験が長かったので、その経験を活かせないビルメンの仕事が苦痛で仕方なかったんです。

結局、ビルメンの仕事は3ヶ月で辞めてしまいました。

かなり条件は悪くなりましたが、自分が過去に経験したことのある大手居酒屋チェーン店の店長として単身赴任で転職先を見つけることが出来ました。

体力の衰えは感じるものの、自分の能力を活かせる接客業の仕事を出来ているので、今は楽しく仕事が出来ています。

やっぱり自分の経験を活かせない、やりたい仕事と合わない仕事をしても、長く続かないんだなと実感しましたね。

ビルメンへの転職は私にとっては完全に失敗でした。

失敗談⑧3年で3社転職。背水の陣で何とか運転手として採用

44歳になったばかりです。

3年で3社に転職しました。40代の転職なので、当然転職の度に給料は下がっていきました。

でも、自分に合わない仕事ばかりを選んで転職の連続でした。。

最初が、住宅リフォームのルート営業。辛い新規営業がないから大丈夫かな?と思っていたのですが、私には営業は不向きでした。

お客さんと喋るのが苦痛で仕方なかったんです。

次は、リサイクルショップでの、企業から不良在庫を、安価で買い取る商品仕入れの仕事でした。

最初は店舗での接客と聞いていたのですが、途中で営業職に強引に異動させられて、飛び込み営業をさせられました。

何度も転職して妻から三行半をつきつけられていたこともあり、辛い営業でも何とか我慢出来るかと思ったんですが、やっぱり無理なもんな無理でしたね(笑)

この時点で、妻からは離婚を突きつけられました(笑)

最後にアルバイト採用で、新聞の求人広告で見つけた、ベンチャー企業での営業職に転職しました。

営業職といっても、リサーチがメインで、電話でアンケートをしていく簡単な仕事です。

自社のスマートフォンアプリを開発するためのリサーチですね。

簡単な仕事だったんですが、若い人ばかりの職場の雰囲気が合わずに、1年ほどで退職することになりました。自分のこらえ性のなさにホトホト呆れますよ(笑)

最終的に日雇いのバイトなどで食いつないでいる時に、友人の紹介で契約社員として運転手の仕事を紹介してもらえました。

1日15時間働いても、月の手取りは18万円。

サービス残業も毎日5時間ほどさせられるブラック企業なので、今すぐにでも辞めたいです。

ですが転職回数が多く44歳の自分には後がないので仕方なく今の仕事を続けるしか選択肢がありません。

もっと早い段階で、転職エージェントを使ったりして正しい転職活動をしていれば、こんな底辺のブラック企業での仕事なんてしなくて済んだのにと後悔しかありませんよ・・。

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採用担当者から40代転職希望者へのアドバイス

1,自分のスキルや経験を活かせる職場へ転職を!

40代の転職は比較的容易ですが、短期離職を繰り返す人にはハードルが高くなります。

人生の実現したいキャリアなどもあると思いますが、不満はどの職場でもあるんです。

ですので、自分のスキルや経験を生かせる職場で活躍するのが1番良いですね。

今の職場で叶えることが出来ないなら、環境を変えることも1つです。

自分に合う仕事を選ぶことで転職活動を成功させた人材も多く見てきました。

ただ、40代は何度も転職できないので、しっかりとした見極めが重要です。

人事担当の目から見ても、当社で活躍してくれる人材は転職エージェント経由で入社した人材が多いですね。

やはり、転職エージェントのカウンセラーのアドバイスが、効いているんだと当社では判断しています。

2,自分の希望条件や、したい仕事を明確にしよう!

私が採用担当として面接を合格させる求職者は、自分の希望や目標が明確になっている人材ですね。

40代の転職活動は難しいと思っている人が多いですが、自分自身の経験や実績をしっかりとまとめて、希望条件や目標が明確になっていればそれほど難しいものではないんです。

40代で転職がうまくいかない人は、今までの経験やスキルが整理されていないので、採用担当者に自分の価値を上手くアピール出来ていないことが多いです。

期待される役割を果たせるかどうか?自分の希望条件を満たしているかどうか?

こういった希望・目標を明確にすれば、40代でも転職は難しくありませんよ。

40代が転職を成功させるための活動方法とは?

「自分は年だし、インターネットでの転職活動は苦手だ」

なんてことを言っていたら致命的なハンデを抱えることになります。

パソコンやスマートフォンを使うのが苦手というだけで、転職はほぼ失敗すると思ってください。

企業は採用手段としてインターネットを使うことがほとんどです。

ITサービスの普及に伴って、40代への求人情報の9割以上はインターネット上に存在しています。

転職活動を成功させたければ、転職情報媒体に積極的に登録して、正しい転職情報を選択することが大事といえます。

具体的に各転職媒体の特徴やオススメ度も紹介しておきます。

1,転職求人サイト

オススメ度★★★☆☆

リクナビネクストやマイナビ転職などのインターネットの求人サイトのことです。

求人サイトに登録すると、求人の新着メールを毎日受け取ることが出来るので、求人検索が楽になります。

最初にweb履歴書や職務経歴書を作成しておくと、ボタン1つで何十社と簡単に応募することが出来るんです、

ただし、転職求人サイトの求人情報は若年層向けの職種が多いので、40代のあなたにとっては求人数が少なく感じる可能性があります。

2,ハローワーク

オススメ度★☆☆☆☆

ハローワークに掲載されている求人票をチェックして、応募することも出来ます。

ですが、ハローワークに求人情報を載せている企業は、零細企業が多く、遵法意識に欠けた企業が多いんです。

そのため、ハローワークの求人情報と実際の労働条件が異なるというクレームがよく聞かれます。

実際に入社してみたら残業時間が倍以上多かったというケースとかですね。

また、毎回履歴書などの応募書類を準備する必要があるので、準備が非常に大変です。

証明写真も応募の度に必要なので、証明写真代や、応募書類を郵送する場合は切手代なども必要になってくることも負担になります。

転職エージェントなどではweb履歴書で一気に応募出来るので、応募の度に書類を準備する手間がすごく多いのがハローワークでの応募になります。

3,人材バンク

オススメ度★☆☆☆☆

人材バンクは40代以上の管理職を対象にした転職媒体になります。

ですが、専門職や技能職の経験者しか利用できませんし、全国6都市にしか設置されていないので、万全なサポートは期待できません。

ハローワークの延長ですので、民間の求人媒体と比較すると求人数は少ないです。

4,折込チラシや求人雑誌

オススメ度★★☆☆☆

現在はインターネット社会なので、紙媒体からwebサイトへシフトしています。

ですので、フリーペーパー自体が少なくなっていますから媒体自体も少なく良い求人もあまりないのが現状です。

希望勤務地をピンポイントで探すことは出来ますが、アルバイト募集が多いので、40代の転職活動には不向きといえますね。

5,新聞の求人広告欄

オススメ度★☆☆☆☆

新聞の求人広告を使って転職活動に活かすことは出来ます。

大手企業の求人情報も多いのですが、金融系職種に偏るなどの傾向があるのも事実。

さらに金融系企業の条件良い企業は、応募者が殺到するので競争倍率は相当激しくなります。

毎日チェックしないといけない割には、希望の求人が少ないので、オススメ出来る転職媒体ではありませんね。

6,転職フェア

オススメ度★★☆☆☆

企業の採用担当と直接話が出来る上に、複数企業にアプローチ出来るのがメリットです。

転職フェアは土日に介されることがほとんどなので、在職者は参加しやすいのは有り難いです。

業界研究として、雰囲気を掴むために転職フェアに参加する場合は意味がありますが、今すぐ転職したい!という人には無駄な時間に感じることになります。

転職フェアは面接の場ではないですからね。

7,企業の採用情報から直接応募

オススメ度★★★☆☆

入社希望企業の公式HPの採用ページから応募する方法です。

入社の意気込みを直接企業に伝えることが出来るので、書類選考通過率は高くなります。

ですが、40代の転職には不向きなんです。

理由は1社1社採用ページを見て応募しないといけないので、非効率になります。

また既に応募終了しているのにも関わらず募集中と掲載している企業もたくさんあるんです。

たくさんの企業に応募するべき40代の転職方法としては効率的とは言えないので、止めたおいた方がいいですね。

8,知人からの紹介

オススメ度★★★☆☆

元同僚などの知人からの紹介で、入社できれば非常に効率的な転職活動になります。

仕事振りをわかった上で紹介してくれるので、入社後のスキルのミスマッチを防ぐことが出来ますからね。

ですが、知人という条件面をしっかりと確認しておかないと後々のトラブルの可能性になることも多いです。

またコネ入社・縁故入社をするには、在職中に人脈づくりをしておく必要もあります。

また仕事上の付き合うのある人から、自分を高く評価してもらわないと紹介してもらえないので、よほど前職で活躍しないと紹介は望めませんね。

ですから、知人からの紹介は滅多にあることではないと思っておいたほうが良いです。

スムーズに転職活動を成功させるためには、自分自身でも転職活動をしておかないと希望の転職先を見つけることは出来ません。

9,転職エージェント

オススメ度★★★★★

条件の良いハイレベル求人をゲットしたければ転職エージェント使うしかありません。

ある程度の経験があれば、経験やスキルを評価してヘッドハンティングの声もかかるんです。

穿鑿コンサルタントが、効率的に転職活動を行えるようにフルサポートしてくれるので、当然転職もスムーズに進めれるわけです。

ハローワークの求人検索機よりも50倍以上求人数が豊富に掲載されているので、時間のやりくりが大変な在職中の転職活動をサポートしてくれます。

転職エージェントのネットサービスを上手く使った転職活動を行えば、自分の空き時間を利用した活動が出来るようになるんです!

ですので、「残業で帰宅が遅いから転職活動出来ないよ~」という人でも深夜に転職エージェントに求人に応募したり、応募書類添削サービスなどの便利なサービスを利用することも出来ますね!

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転職エージェントのデメリット

「でも転職エージェントのデメリットもあるんでしょう?」

と当然不安も感じますよね。

もちろん転職エージェントにもデメリットがあります。

それは「高年収者じゃないと、転職サポートを受けれない」という都市伝説です。

転職エージェントも当然、斡旋業というビジネスです。

ですので、効率的に仕事を進めるためにスピーディーにマッチングを行い高い利益を上げたいわけです。

高い利益を上げるためには、高い給与での転職を希望する転職者に仕事を斡旋すれば、双方の利害が一致しますよね。

転職者の給与が高ければ、転職エージェントの企業が受け取る手数料も高くなりますから。

35歳転職限界説という転職市場のステレオタイプ聞いたことありませんか?

求人側も求職者も年齢が高くなると、ストライクゾーンがお互い狭くなり、ピンポイントでマッチングさせることが難しくなります。

ですので、35歳以降の転職は難しいと言われるんです。

35歳以降は、転職エージェントの儲けになりづらいので、転職サポートをしてくれないんでしょ?言われますけど、実際はそんなことないです。

求人数多い大手の転職エージェントであれば、35歳でもマッチングしやすい求人をどんどん紹介出来るんです。

逆に求人数の少ない転職エージェントは、40代以降はほとんど転職成功出来ないので、中小の転職エージェントに登録するのはリスクがあるといえます。

40代の転職を成功させるたった1つの方法とは?

そのたった1つの方法とは、転職エージェントを活用することです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

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DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも私人身も複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数の数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③在職中でも登録可能なんです!

転職エージェントと聞くと、「退職済みの人しかサポートしてくれないのでは?」と感じるかもしれませんね。

でも、在職中でも当然登録してサポートしてくれるんですよ!

「仕事しながら転職活動する時間がない!」という人ほど転職エージェントのサービスは活用すべきです。

企業との面接の日程調整などの面倒な作業も代行してくれるので、あなたは現職の業務や面接対策・企業研究に集中出来ます。

なので、在職中「在職中だけど転職したらどんな評価を受けるかどうか相談したいな」という人も気軽に登録出来るんですよ!

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方が向いていると感じます。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップ出来るはずです」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

私自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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40代女性の転職の実情。40代でもチャンス有り!

40代女性の転職の実情も紹介しておきますね。

男性と比較して家事や子育ての比重も重くなるので、40歳以上の女性の転職は給与などの待遇面だけで判断出来るほど単純でもありません。

労働時間にも制約が生じるので問題を抱えながらの転職活動になります。

背景として、男女問わず労働者の平均年収は毎年下降傾向。

そのため家計を支えるために働きに出る40代女性も多いのが現状です。

また家計以外でも、自分の目標とするキャリアプランを実現したいという思いで、働き続ける女性多いです

ですが、子育てや家事などの問題で40代女性の転職はスムーズに進まないことは共通の悩みなんです。

前職の経験を存分に活かし活躍できるような志望理由を用意しておかないと、40代以上の転職では簡単に成功しません。

男性同様、年相応の経験やスキルが求められ証明できないと、理想の転職を実現させることは非常に難しくなります。

40代女性が転職成功させるためには、とにかく経験を全面に押し出した自己PRが重要になってきます。

そのためんは、自分自身でキャリアを洗い出し、志望先企業に企業で活かせるスキルをアピールする必要があるのでしっかり準備しておきましょう。

40代女性の正社員以外で働くという選択肢

40代女性のあなたが、キャリアとしてマネジメント能力や管理職クラスの経験がない場合。

正社員以外での転職を目指すと、スムーズに転職が進みやすくなります。

安定した環境としては正社員で働きたいと感じるのは当然ですが、40代でマネジメント経験もない状態正社員転職は非常に大変になってきます。

ですので、正社員以外の、契約社員の雇用形態まで幅を広げると、希望職種の選択肢も広がってくるでしょう。

契約社員でも仕事上のパフォーマンスが良ければ正社員登用も十分ありえますので、まずは希望の業界や職種で転職を成功をさせることに注力するのが転職成功の近道ですよ!

40代の転職は有利?女性が転職しやすい業界とは?

「マネジメント未経験で正社員転職!」という難しい条件でなkれば、40代女性の転職は実は簡単なんです!

男性よりも難しいと一般的には思われがちですが、転職先のフィールドさえ間違わなければ男性よりも有利に転職を進めることが出来るんです!

つまり、40代女性を積極採用している業界で、さらに男性応募者の少ない業界を選べば転職が有利になるってことなんです。

具体的には、介護業界や保育業界ですね。

大変なイメージでネガティブな印象を持っている人も多い業界です。

ですが、介護も保育も国とては高齢化・少子化対策のため重点的に力を入れて対策している業界ですよね。

そのため、日本国内の中でも唯一と言ってもいいくらい将来に向けて明るい兆しがある業界といえます。

ですので、なかなか40代女性で転職がうまくいかない!お悩んでいる人は、介護や保育業界に幅を広げて活動をすることをオススメします。

あなたの希望の年収や休暇が取りやすくなること間違い無しです。

具体的に各業界のポイントも紹介しておきます。

⇒「40代女性が転職成功させるたった1つの方法」とは?まで読み飛ばす

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オススメ①介護業界

40代女性であれば自然と備わっているホスピタリティも介護業界であれば活かすことが出来ます。

また有名な話ですが、介護業界は超高齢化社会により慢性的な人材不足に陥っていますよね。

国も介護士の待遇改善に取り組んでいるので、給料などの労働環境も改善されつつあるんです。

こういった国の方針に逆らうブラック施設は自然と人材流出し、結果廃業に繋ががります。

また、プライドの高い男性は介護業界に積極的にチャレンジすることに抵抗を覚える人も多いです。

理由としては、家族を持っている男性の場合、「介護職は稼げない仕事」というイメージが先行しているので、男性からの応募が少ないんです。

実際、介護職員全体に占める男性職員の割合は全体の1-2割程度というデータもあります。

介護が女性に向いているというデータはまだまだあります。

介護仕事は高齢者の人を相手にする仕事ですよね?

ですので、女性が持つ気配り・思いやりなどのホスピタリティを活かせる職場なんです。

入居者の男性もそのことを理解しているので、女性介護士の方が安心して任せることが出来るという話も聞きます。

収入面も介護職は安心です。

長く勤めて管理職になった場合、年収500-600万と高給を得ることが出来るんです。

未経験で無資格でも管理職を目指すことが出来る数少ない業界が介護業界といえます。

正社員として直接施設に雇用されるケースや、各施設に派遣されるケースなど様々ありますので、勤務時間(希望シフト・夜勤の有無・週休2日)など希望条件も通りやすいです。

完全に超売り手市場なので、残業代全額支給・有給休暇取得率100%・ボーナス月給の4ヶ月分など、介護や保育以外の業界では考えられないような希望が普通に通るのはこの業界の特徴です。

まだしばらくはライバルが少ない状況が続きますんで、資格なし・未経家者歓迎の状況が続くでしょう。

これだけ40代の女性にとっては条件の良い転職市場ですので、介護業界も選択肢の1つに入れるべきですね。

オススメ②保育業界

保育業界も介護業界と同様に、圧倒的に女性が多い数少ない業界です。

ですので、女性が有利に戦える転職市場といえますね。

背景としては少子化による人口減少に歯止めをかけようと、仕事と子育ての両立できる女性を増やすために、国策として保育園や幼稚園の増設が急務なわけです。

ですう、保育園・幼稚園が増えても、子供を見る保育士が不足しているのでとにかくどこの保育園なども保育士を1人でも多く確保しようと躍起になっています。

「でも保育士の資格ないから無理だな」

と諦めてないでください。国としても、保育士の資格なしでも子供の面倒も見れる可能性を示唆し始めているので、今後資格なしでも保育園で勤務出来る可能性もあります。

また、保育士の有資格者のあなたはすぐにでも幼稚園などに勤務してキャリアを積んだほうがいいです。

未経験者でも就職できるようになればライバルが増えて転職が難しくなる可能性があるからです。

このように、介護士同様イメージから男性からの応募が少ない保育業界ですので、好条件の今!転職すべき業界だといえますね。

40代女性の転職成功談

46歳の事務職経験者です。

年齢も年齢なので、色々な事務作業を経験してきました。

経理・人事総務などの労務管理全般などのバックオフィス業務は一通り経験したんです。

なので、次は経営企画の業務か、事務方の管理職に挑戦したいなと思って転職活動したんです。

前職はテレビCMもやるようは大手上場企業で働いていました。ですので、転職先も同じ規模の会社で経験を活かしたいと考えていたんですね。

でも、登録した転職エージェントから「年収アップの条件も叶えたいなら、小規模の会社への転職を狙った方が経験も活かされ、転職成功しやすくなる」とアドバイスを受けたんです。

最初は半信半疑だったんですが、地道に転職活動を続けた結果前職より、年収20%アップの四次条件の転職先を見つけることが出来ました!

在職中に、自分だけで業界や業種のことを調べる時間は全くなかったんですが、転職エージェントのサポートを受けてからは転職活動も一気に上手くいくようになりましたよ!

私の場合は転職エージェントからのサポートを受けて正解でした!

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