生命保険営業を辞めたい理由7つとは?ノルマや上司からのプレッシャーから逃れるには他業種へ転職だ!生保経験を生かし好条件企業に転職しよう!

「生命保険営業のノルマが達成できなくて給料が少なすぎる・・これじゃ生活出来ないよ・・」

「保険外交員になったけど、上司からの数字に対するプレッシャーがこんなに酷いと思わなかった(T_T)もう辞めたいよ」

生保営業は、死亡・介護・医療・貯蓄などに関する保険加入の相談やコンサルティングを行うのが主な仕事内容になります。

生命保険の営業募集の求人サイトには「顧客のライフパートナーとして人生設計たライフプランのお手伝いをしませんか?」などには良い響きの文言で、人材募集をしています。

ですが、一度でも保険営業をしてことが有る人なら「そんな綺麗な世界じゃないよ!数字のために顧客に必要のない商品でも売りつけるんだよ!」と思っているでしょうね(笑)

離職率も高く、大変な保険営業の世界ですが、「どういった点が大変なのか?」「辞めた後の転職はどうしたらいいのか?」を紹介していきます!

⇒「生保の仕事辞めて嫌な上司とオサラバ!毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

【データで見る】離職率の高い保険業界!毎年営業は減少傾向

参照:一般社団法人生命保険協会

上記の「登録営業職員数」をチェックしてみてください。

平成20年24万8481人が、平成27年には22万9668人と約2万人保険業界の営業職員が減少していますね。

IT業界など新しい職種が出てきたこともありますが、世間一般の常識として「保険営業の仕事は大変!」というイメージが認知されてきることも原因の1つだと考えられます。

ノルマ・上司からの詰め・給与減額など、「どれだけ営業を追い込むの!?」と感じるくらいキツい仕事ですから、離職率が高いのも頷けますよね(笑)

さらに大手生保会社では4年間で約15万人採用しても、合計の在籍者は1万人近く減っているようです。

採用⇒退職⇒採用⇒退職・・

を繰り返している業界。

ちなみに、新規の保険外交員の採用費用も全て、顧客の保険代に転嫁されているので、「誰のための営業だよ?」と真っ当な営業職員だと感じると思います(笑)

ちなみに、営業自身が、新しい営業職員を採用する必要があるので、街中で他業種の営業をスカウトして、保険会社に入社させるってこともあります。

私も知り合いの女性営業が、平日のオフィス街で保険営業の勧誘されたって言ってました(笑)

常に人材不足なので、上司の評価指標の1つとして、何人の営業を毎月採用できたか?ってことも査定に影響します。

新規採用活動に力を入れるより、既存社員の教育を充実させるほうが良いと思うのは私だけ?(笑)

生保営業を辞めたい!と感じる理由7選

1、生保営業が属人的な営業スタイルが辛い!

生命保険の営業は、営業マニュアルなど存在せず、基本的に個人の資質次第の属人的な営業スタイルです。

つまり、元々営業センスがある人は売れっ子営業になるし、センスがない人は売れずに退職してしまうわけです。

テレアポ・提案方法・商品の金融知識などは実績ある上司や教育担当が最低限指導してくれますが、その後のフォローなどはほとんどありません。

新規提案や見直し提案のコツやポイントなども、しつこく質問してやっと教えてくれるレベル。

具体的なアドバイスなども受け身ではなかなか貰えません。

で、結果が出ないと上司から「やる気あんの?給料なくなるよ?」などと激詰めが始まります。

「いやいや、ちゃんと指導・教育してくれないのに、売れるわけないじゃん!!」

ってキレたくなる気持ちも凄くよくわかります(笑)

でも、社内で行われる研修といえば、新商品の知識勉強会程度で、顧客にアピールするためのロープレなども積極的に行われる気配なし。

また営業同士の、売上向上のための技術やノウハウの情報共有などもありません。

完全に属人的な営業スタイルで、コミュニケーション能力に依存しています。

ですので、ホストやキャバ嬢などの水商売などと同じような職種だと揶揄されることもあるんです。

また上司が無能な人も多く、朝の朝礼では伝説の生保レディである「飯塚みどりさんの活動手帳」の感動実話をバカの一つ覚えのように何回も話す上司などもいます。

戦略的な組織運営・部下の利益を考えないマネジメントでは、当然営業のモチベーションも上がらないし、結果も出なくて当然。

ホントに、保険営業の世界は特殊すぎて理解できないことが多すぎます。

何故どの支部も改善しないんでしょうね??誰か教えて(笑)

⇒「夢にまで仕事のノルマでことで悩まされる毎日。転職してから毎日熟睡です☆(30歳/女性)」

 

2,収入は成果次第!安定しない生活が辛い!

保険外交員の雇用形態はホントに特殊です。

他の業種の営業職であれば、成果にかかわらず基本給が補償されてますが、保険外交員は、成果報酬型の賃金体系で雇用されていることが多いです。

基本給もありますが、基本給よりも歩合給の割合の方が多いので、目標数値を達成できないと当然月の手取り金額も激減します。

大手生保会社の給与形態としては、入社後3年間は固定給、4年目以降を歩合給にしているケースが多いです。

またジブラルタなどの外資系生保では完全成果報酬のフルコミッションを採っています。

「契約取った分だけ稼げる!」

と感じて生保業界を志望するケースがありますが、年収1000万円以上の高額所得者はごく一部で、ほとんどの営業は売れずに営業を去っていきます。

そりゃまともにマネジメントや教育の出来ない上司や組織じゃ当たり前ですよね(笑)

営業は個人事業主として、保険会社と契約しているので、完全歩合制の場合、契約が取れないと手取りは月数万円ということも。

保険業界のノルマは他業界と比較しても異常に高めに設定されていることが多いです。

ですので馬車馬のように働いてやっと数値を達成し、ようやく人並みに稼ぐことが出来るような世界です。

平均的な収入を得るために、ノルマから追い立てられて超ハードに働くっておかしいですよね(笑)

生活費すら稼ぐことが出来ない同期が1人また1人と辞めていくので当然離職率も高くなります。

歩合制なので給料格差が、アメリカの社会のように大きいですから、稼げる人と稼げない人の差がとにかく大きい!

営業初体験で、売れない営業だとホントに毎日毎日辛いと思いますよ・・。

更に、独立した営業職として会社に雇われているので、個人事業主として税理士に依頼して確定申告もする必要があります。

交通費、顧客へのプレゼントなどの経費も自己負担で自腹。

人事異動もなく、ずっと営業職です。

数字を継続的に達成しない限り管理職に抜擢されることはレアケースなので、売れない営業として日々上司からのプレッシャーを感じながら生きないといけません。

キャリアアップも臨みにくい上に、数字未達だと上司から「今から新規開拓行って来い!取ってくるまで帰ってくるな!」と遅い時間に外回りを強要されます。

駄目だ・・書けば書くほど保険営業を続けるメリットが出てこないぞ・・(汗)

ほんとに!ほんとに!大変なのが保険営業の仕事なんです。経験のない人に1週間位体験してほしいです(笑)

3,ノルマ未達による上司からの詰め・叱責が辛い!

大したマネジメント教育もしないくせいに一丁前に詰めや叱責だけは上手いのが保険業界の上司です(笑)

新入社員として入社した後は、集合研修で商品知識の勉強をします。その後支店・支部に配属となり、損保募集人の資格を持っている営業はノルマが課せられます。

「え?もうノルマあるの?もっとちゃんと教えてよ!」

と感じた新人営業職員も1人や2人ではないでしょうね(笑)

行動としては、大手メーカーや、鉄道会社などの収入が安定している企業を担当し、昼休みや夕方にアポを取って訪問します。

ですが、アポを取るのさえ難しいのに、新規契約したり開拓して獲得しノルマを達成するのは至難の技。

ノルマ未達の月が続くと上司であるチームのリーダーから詰められ、毎日のように叱られます。

数字が達成出来ない営業への上司からの管理は徹底しています。

というか、「ストーカーかよ!?」というくらいしつこいです(笑)

見込み客をリストアップさせられ、当日のアクションプランを共有し、夕方帰社後に報告。

週ごとの締め切り(ラップ)毎に、詰められます。

1ヶ月契約ないようなことがあれば、怒声が飛びます。

「担当企業でも、既契約者でも誰でもいいから今すぐ契約取って来いよぉ!」

と狂気?(狂喜)乱舞です(笑)

「こっちも保障見直しや転換、主力商品や年金追加契約など出来ることはやってんだよぉ!」

と喉元まで出てきますが、上司の詰めにひたすら耐える辛い時間。

頑張って頑張って新規契約を獲得が出来ても顧客の審査状況が悪く査定落ちなんて日には泣くに泣けませんよね。。

このように日々過酷なノルマやプレッシャーに晒され嫌気を感じたり、メンタル的な原因で身体に異常が出て退職に追い込まれる営業職員はほんとに多いです。

退職までいかなくても、下記のようなうつ症状が出る場合もあります。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 原因不明の悪寒や腹痛
  • トイレで下痢が止まらない
  • 外回り中や帰宅中に理由もなく涙が止まらない

もしこのような症状が出ている営業の人がいたら絶対に今すぐ営業を止めて、心療内科で診察を受けてくださいね!

診断書を貰って休職申請すれば疾病手当金が支給されるケースもあります!

あなたの体以上に大事なものはないので絶対に限界が来る前に!必ず病院に行ってください!

⇒「ギスギスした職場は耐えれない!転職して人間関係が良くなりました♪(35歳/男性)」

 

4,退職したいのに上司が退職を認めてくれないのが辛い!

毎月のように離職者が出る保険営業の世界ですが、退職が認められず「退職待ち」の社員が多いのが実情です。

退職待ちというのは、退職届を出しても受理せずに退職を上司や会社が認めてくれない状態のことです。

上司も、担当部署の職員の在籍数が純増か純減かも指標として年責(年間責任額)として定められているんです。

つまり、自分の管理部署で退職者があまりにも多いと拠点長からの低評価に直結してしまうんです。

ですので、営業成績の良し悪しにかかわらず、あの手この手で退職を引き止めというか、阻止しようとします(笑)

「じゃあ無断欠勤して自然退職に持ち込めばいいじゃん♪」

という強硬手段に持ち込めばと思うかもしれませんが、悪質な拠点長だと出勤簿を不正操作して、出勤扱いにしているケースもあるんです。

「そこまでするか!?」

と笑っちゃいますよね(笑)

ですので結婚や妊娠などの正当な退職理由でも、辞める前に1年以上必要となるケースだってあるんです。

円満退職が望みににくい職場ですので、あまりにも酷いようであれば人事権をもつ人事や役員などに相談するのがいいでしょう。

それでも退職出来ない場合は、退職届を内容証明郵便で、上司に送付しましょう。

内容証明を相手が受け取って2週間経過すれば退職できることが労働基準法で定められています。

この時退職願でお伺いを立てるのではなく、退職する意志を示す「退職届」を送るようにしましょう。

そもそも、出勤していない生保の営業職員の出勤簿不正操作して給料を出す行為は、保険業法違反で金融庁からの処罰の対象になります。

また労働基準法違反は、労働基準監督署からの処罰。さらに退職出来ないのは、憲法の「職業選択の自由」の権利さえ犯している可能性もあります。

もうね、保険業界メチャクチャすぎ(汗)

こういった場面に相談したら法律を盾に泣き寝入りせずに断固戦いましょうね!

5,土日も顧客対応でプライベートがないのが辛い!

「土日にもう1回説明に来てくれる?ちゃんとハンコ押すからさ!」

とお客さんに契約をチラつかされると、土日でも対応しないわけにはいきません。

平日に時間が取れない忙しいお客さんもいますからね。

ですが、休日が仕事で潰れてプライベートの時間がなくなってしまうのは、精神衛生上良くありません。

連絡対応ばかりして、業務の切り替えが出来ない状態では、平日のウィークデーでモチベーション高く働くことなんて出来ませんからね。

6,生保営業に対する世間からのイメージが悪いことが辛い!

グーグル検索で「生命保険 営業 うざい」のキーワードの検索数が多いほど、世間一般では生保営業に対するイメージが良くないです。

対面販売で誠実な営業をしようとしても、「しつこい!」「詐欺師!」などと罵詈雑言を浴び去られて、各家庭や法人のお客さんに生保加入の案内をすると露骨に嫌な顔をされます。

「生保の営業をしているだけで、自分自身まで否定された気分」

こんな気分になり、精神的苦痛を感じている営業も多いと思います。

・加入まで何度も通うからしつこい
・生保の保険料が高いから躊躇している
・競合他社の生保加入済みだから不要
・保険金不払いの問題に不信感

確かにこのように保険業界や営業に関するイメージの悪さはあると思いますが、それでも笑顔でお客さんに応対しないといけません。

体力面より、精神的に疲れ果ててメンタルを病む営業もたくさんいます。

7,親類縁者に営業しないといけないことが辛い!

営業成績が悪い・ノルマ達成できない・新人の頃。こういったときは必ず、身内・友人・親戚などの親類縁者に営業をかけ契約を取るように上司に指示されます。

生命保険以外にも、個人年金・学資保険・一時払い終身型など、色々商品を複数契約させるように指示されるのです。

当然、営業に行っても良い顔はされないので、友人知人の中には疎遠になり嫌われてしまうこともあるでしょう。

友人知人からの信頼を失うか?それとも生保営業としてのノルマを重視するか?

究極の決断を日々迫られ葛藤を抱えるわけです。

友情か?仕事か?大切な人、信用している人から嫌われるのは本当に辛いことですよね。

また顧客にとって必要のない保険では?と感じながら保険契約まで取り込むことが求められる場面だってあるんです。

例えば、「この友人には入院保障を一生涯もつタイプの保険は不要だよな?試算しても他社の商品と比較して保険料高くなるし・・でもノルマが・・」

などなど。

親類縁者も「断りづらい」気を遣わせてしまっていることも気が滅入り、罪悪感を感じしてしまう要因です。

新卒で生保業界に入るな!と言われているのは、親類縁者に営業する必要があるからです。

まだ、ビジネスをビジネスとして割り切ることが出来ず理想だけで仕事をしてしまうので、新卒は耐えれなくてすぐに辞めるからということが理由なんです。

⇒「ノルマのために知り合いへの営業は嫌・・・転職してノンビリ働いてまーす☆(27歳/女性)」

 

生保営業の転職のコツやポイント

今まで紹介したように生保営業は本当に大変です。

ですので「もう辞めてやる!」と感じるのも不思議ではありませんよ。

「でも生保からちゃんと転職出来るか不安」と感じるのも事実。

ですので、生保業界からスムーズに転職するためのコツやポイントを紹介しておきますね!

1,契約や獲得などの営業実績をアピールする

生命保険営業を辞めて、違う業界に転職するのに大事なことは、応募書類に前職の実績。つまり生保での営業数字や契約実績などをしっかりとアピールすることです。

何円の商品を、何件契約出来たのか?などの実績が格好のアピール材料になります。

そのためにも在職中に1件でも良いので契約を獲得しておくようにしましょう!

具体的に応募書類に書くべきあPRポイントは以下になります。

・契約を取るまでのアクションプラン
・契約後の顧客フォローの方法。顧客満足度高めたテクニック
・ノルマ達成までほか営業と異なる独自の工夫
・自身の営業スタイル
・顧客とのコミュニケーション時の注意点など

2,退職理由をポジティブ前向きにしよう!

生保営業マンの退職理由として1番多い理由は、契約が取れない結果、上司からのプレッシャーや給与減額に耐えられないということです、

確かにノルマ未達による詰めや叱責、給料が貰えないことは辛いことですが、そのまま面接官に伝えてはいけません。

「大変なことは分かってて、生保営業マンになったんでしょ?」

と同情されずに低評価を受けるだけです。

営業能力がない・困難から逃げる人材と無能の烙印を押されてしまい、イメージが悪くなることは避けられません。

「営業に転職しなくても、事務や経理職などの他職種だったら大丈夫じゃないの?」

と思うかもしれませんが、仕事の結果を出せなかった人材を積極的に採用したいと感じる企業はありません。

【オススメ】内定ゲット出来る転職理由

■転職理由の具体例

私が所属していた生保の支部の方針では「とにかく新規契約ノルマの達成」が第一でした。

厳しい数値設定で、私自身なんとかノルマはクリアしてきたのですが、新規営業活動に時間を割かれて約100人ほどの既存顧客のフォローが全く出来ない状態だったんです。

営業時間内では新規と既存フォローとい物理的な時間の確保が難しく、フォローが疎かになってしまう自分が本当に嫌でした。

保険という高額な商品を販売しておいて、納得のいくケアを出来ず、顧客満足を上げることが出来ず、お客様の信頼を得ることが出来ないのは、私の価値観として許せなかったんです。

お給料を貰っているので会社の方針として、新規契約を重視する方針は理解していました。

ですが、私は既存顧客の徹底したフォローを行い、アップセルや顧客の紹介で営業数字を積んでいきたいと考えていたんです。

ただ、営業部長の理解は得られずに止む無く退職を決意しました。

以上。このように前向きな転職理由であれば説得力があり、面接官を納得させることが出来ます。

営業成績などのバレる嘘はいけませんが、営業スタイルや考え方は確かめようがないので、どんどんハッタリをかましていきましょう(笑)

これも営業として大事な資質です(笑)

【絶対ダメ!】駄目な転職理由

■転職理由の具体例

支部での研修が不十分で、保険知識・商品知識が不十分でした。

その為契約が全く取れず、歩合制の給与体制では生活が不安定になったことが退職理由です。

また、不十分な研修にもかかわらず上司からのノルマの達成への詰めは厳しく、すごく辛かったです。

■転職理由が駄目な理由

ネガティブ過ぎます(笑)

これでは退職理由ではなく、ただの愚痴です(笑)

数字未達という事実は、素直に実力不足と認めていない点も大幅なマイナスポイントです。

ネガティブな退職理由は転職面接では絶対に評価されず面接官から経験され落ちることは間違いあrません。

ですので、最初に紹介した、会社の営業方針と、自分の目指す営業スタイルの不一致を退職理由にするのが面接官からの納得もえやすく無難といえますね。

 

3,生保営業での営業力をアピールしよう!

営業職でも営業職以外での職種に転職する際でも、生命保険の営業職としての営業力はアピールしましょう!

「生命保険での営業経験」は転職市場で評価が高い経験になるからです。

あなたが体験した生保営業の辛さは、企業の人事担当者も理解しており、「あんなに大変な生保営業を経験したら相当なストレス耐性もあるはずだ」と感じてくれるのです。

また保険という売り込みが困難な高額商材を売ったという経験も評価の対象です。

高額商材は商品力だけではなく、顧客との密なコミュニケーション能力が必須となるためですね。

あなたも生保の営業として何とかお客さんに気に入られるようと必死で話題を探したり質問したりしたでしょ?

そのコミュニケーション能力もポジティブな評価を受けるんです。

また、複雑な金融商品も何の知識もない初心者の顧客に、資料等を使ってわかりやすく説明するプレゼン能力も立派な経験です。

顧客に面談時に説明するまでにも、何度もロールプレイング(模擬営業)を行い、他社と自社商品の比較などを徹底的に行なったはず。

パワーポイントやエクセルなどを使いシュミレーション資料なども丁寧に作ってきましたよね。

そういった顧客を納得させ契約に至るまでの創意工夫や行動力は、素晴らしい営業力なんですよ。

具体的な生保営業のアピールポイント

■お客さんに人として気に入られる人間力の高さ

人間力の高さもアピール材料になります。

新規営業の際は特に、商品の話を聞いて貰う以前に、人として気に入られる人間力が試されます。

例えば、第一印象の良さを上げるための身だしなみ・明るく元気な挨拶・朗らかな表情・聞き取りやすい発声や喋り方・会話をスムーズに勧めるための間のとり方など

■心理学のテクニックを営業の際に活かした経験

ミラーリングや、フット・イン・ザ・ドアといった心理テクニックを営業の商談の場でも用いて、成約率向上を目指したこともアピール出来ます。

実際に心理テクニックを使った経験などなくも、実際に確かめようがないので、ハッタリでOKです(笑)

■顧客の話を傾聴するスキル

営業はとにかく相手に喋らせて、相手の話を聞くことが重要です。

ですので、心理学のカウンセリング講座で勉強した経験や、会話しやすい雰囲気作りのために目線や間の置き方など環境づくりに工夫したなどのアピールを行いましょう。

「カウンセリング講座なんて行ったことないんだけど・・」

という人は、転職を成功させるために今のタイミングから学び始めてもOkです(笑)

これもバレようがないので(笑)

■成約数・成約率アップのために工夫

年代・性別ごとに話題・トークを工夫していたことも十分営業スキルとしてアピールになります。

  • 顧客氏名
  • 誕生日
  • 職業
  • 趣味
  • 居住地
  • 家族構成
  • 子供の名前
  • 結婚記念日

顧客情報を全てインプットし、顧客自身や奥様の誕生日にプレゼントをしていたなどのアピールをしましょう。

営業として顧客のことを知り、顧客に寄り添った具体的行動が出来たという経験は高い評価を受けます。

生保営業として実績などのアピール材料がない場合はどうする?

「営業として一切成績を残せなかった」

「何の工夫もしてことなったので、営業としてアピール出来る材料がない!」

など転職面接の際にアピール出来る材料が一切ない倍は、嘘や営業成績の詐称などは、素直に自分の営業努力をせず結果を残すことできなかったので短期間での離職となったことを認めましょう!

内定を得たいからといって嘘はいけません。下記のような反省点を明確にしてアピールするといいですよ。

  • 生保営業は自分に取って不向きな職種だった
  • 業界研究不足で、歩合制営業を選択したことを後悔している
  • 自己分析を行い適正のある業界に転職したい
  • 長く出来る勤務出来る会社するキャリアプランを築いていきたい

4,未経験業界に転職する際はアピール材料を明確に!

生保営業から、生保含めた金融業界以外の異業種へ未経験で転職する際は、しっかりとアピール材料を明確にするようにしましょう!

例えば、未経験歓迎の事務仕事に転職しようとする場合は、簿記2級などの資格を職業訓練などのコースで取得するなどのライバルの応募者と差をつける行動を取るのです。

また、具体的な資格など差別化出来るものがなければ、生保での営業経験を、希望する職種と当てはめる志望動機を作ることです。

例えば、法人営業希望する場合、「生保営業として顧客と向き合うコミュニケーション能力を生かし営業成績を積んだ」などですね。

生保以外でもコミュ力は必須の能力なので、内定を勝ち取るために重要な経験やスキルであることは間違いありません。

さらに具体的な実績もあれば高評価になります。

⇒「生保の営業って他の業界で評価されるんですね!年収アップも出来ました♪(38歳/男性)」

 

生保業界から転職がしやすい業界や業種は?

「とはいえ生保の経験を生かしてどんな業界やどんな職種の仕事に転職しやすいの?」

と疑問に感じますよね。

紹介していきます!

1,金融の同業界での転職は当然簡単!

当然ですが、生保・損保・銀行・証券など金融業界での転職は、簡単ですね!

「もう生保で懲りたから金融業界はいいわ」という人もいると思います(笑)そういった場合は読み飛ばしてください(笑)

ただ、同業の金融業界に転職する際は、細かく実績に関して質問されます。

小手先で嘘をついても必ずバレますので、行動ベース・数字を毎月・四半期ベースでどの程度の達成率だったかなど具体的に数字を交えて説明出来るように準備しましょう。

しっかりと応募書類で対策ができていれば、未経験業種に転職するよりも簡単に転職成功します。

ちなみに営業職以外でも、損保募集人の資格を持っていれば、保険代理店で事務の仕事にも転職しやすくなります。

保険代理店の事務の仕事ってどんな仕事?って感じる人もいると思うので、紹介しておきますね。

・代理店として損保関連事務
・保険契約の際の更改作業
・契約計上に関する業務や収明の管理
・国内だけではなく、外資生保の販売も

このように代理店で働いていれば自社の保険商品以外でも紹介したり薦めたり出来るので、よりお客さんのための営業や仕事が出来ます。

代理店ではない生保で働く場合よりも、損保のほうが合ってる!という営業も多いくらいです。

あと、金融業界の具体的な社名なども紹介しておくので転職先企業の選ぶ時にも参考にしてみてください。

■国内大手生保企業

  • 日本生命保険
  • 明治安田生命保険
  • 第一生命保険

■外資系生保企業

  • プルデンシャル ジブラルタファイナンシャル生命保険
  • MS&ADインシュアランス
  • メットライフ生命保険

■国内損害保険企業

  • 三井住友海上火災保険
  • 東京海上日動火災保険
  • 損害保険ジャパン日本興亜

2,未経験業種での法人営業

生保以外でも未経験業種での法人営業も実は転職しやすいんです。

「でも生保などの金融以外の知識とか経験はないけど大丈夫?」

と不安に感じるかもしれませんね。

ですが、全然大丈夫!

機械メーカー・製薬会社のMR・人材業界などの法人向けの新規・ルード営業などの面接も上手く生きやすいんです。

生保以外の生保営業を志望する人が多い理由としては、基本給固定で歩合はインセンティブとして賞与に反映される程度なので、給与が安定しやすいことが特徴。

また保険営業のBtoCと違って法人相手なので、土日は完全に休みです。

休日出勤もないので、家族や子供との時間を作りやすくなります。

医療系・人材系などの営業職は、歩合ではないにも関わらずベースの給料が厚遇で、給与待遇が良いのです。

給与の安定は精神的に安定にも繋がるので、結果的に集中して営業にも打ち込めますよね。

当然生保以外の営業でも、ノルマはあります。

ですが、生保ほど上司からの厳しいプレシャーはないので、ノルマ達成などの自爆営業や名義貸しなどの馬鹿げた営業を強要されることもありません。

生保営業の場合は、自爆営業のために消費者金融で借金までさせて契約させることもあるようです。

いくら支部の営業チームの数字達成のためとはいえ、やっていることはヤクザですよね(汗)

ちなみにさっきも高給だと紹介したMR職ですが、第二新卒で20代で入社した場合でも年収600万円以上になるケースもありますね。

製薬会社のMRは医師への医療情報の提供が仕事内容になります。

「医者への営業なんて大変じゃないの?」

と感じるかもしれませんが、現在は医師への接待は行為は厳重に法律で禁止されているんです。

上司と酒席が多くプライベートの時間がないという一昔前のようなことはないので安心して営業出来ますね。

制約関連業界は、厚生労働省の許認可が必要です。

ですので、国にある程度守られている業界なので、安定しているので福利厚生や手当が非常に厚遇されているんです。

世の中には色々な仕事があり、稼げる仕事や、楽な営業職など色々とありますよ!広い視野を持って活動するようにしましょう!

具体的な業種・職種も紹介しておきますね。

■国内の製薬会社

  • 武田薬品工業
  • 中外製薬
  • 第一三共製薬
  • 大塚製薬

■外資系製薬会社

  • ファイザー
  • アステラス製薬
  • MSD

■人材会社

⇒「夢にまで仕事のノルマでことで悩まされる毎日。転職してから毎日熟睡です☆(30歳/女性)」

生保営業を辞めて転職を成功させるたった1つの方法とは?

生保営業は数字のノルマ・上司からのプレッシャー・歩合給による安定しない生活など、本当に大変な仕事です。

ですので、精神的な負担が大きく、鬱病などの精神病のリスクも当然あります。

あまりのストレスで、心身が不調になり、入院などとなると金銭的にも今後の生活にも不安を感じることになりますよね。

社会復帰が遅れると結果的に生活に支障をきたしてしまいます。

そのような最悪な事態になる前に生保営業を辞めて、転職をしましょう。

先ほど紹介したように、生保営業の経験を生かし、メーカーのルート営業や、高待遇な製薬会社でのMRなど色々な仕事に転職することも出来るんです。

ただ、下準備をせずに丸腰で転職活動も思い通りの企業に転職することが出来ず、下手すると生保営業よりも条件の悪い職業に転職してしまう可能性だってあります。

サービス残業まみれで毎晩終電帰り、手取り20万円以下の仕事とかですね。

そういったブラック企業に入社して転職失敗しないようにするために、必要なことは転職活動のポイントをしっかりと押さえるということです。

他職種への転職際に絶対にアピールするべきことなど、ポイントがありますので、そういったポイント踏まえた応募づくりなどをする必要があります。

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転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
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転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

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理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/男性)」

 

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント 

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス) 

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



番外編:就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人

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