銀行員を辞めたい人へ。辛い&辞めたいと感じる5個の理由とは?金融⇒異業種の転職が難しいのは嘘!鬱寸前なら今すぐ退職して人間らしい生活を手に入れよう!

「銀行員もう辞めたいな・・。でも周りと比較して高収入で安定しているし迷う。。」

「銀行の古臭い体育会系の雰囲気とか、ノルマが厳しいやり方についていけない。もっと自分のペースで仕事したい!」

などと、銀行員の仕事を辛いと感じ、辞めたいと感じる人もいるのではないでしょうか。

就活生にも人気の銀行業界ですが、営業ノルマが厳しく、出世競争も激しいので、ストレスフルな職業の1つであることは間違いないです。

新卒で入行し3年以上経ってきた頃から「自分のキャリアは、銀行のままでいいのか?辞めたいけど我慢したほうがいいのか?」と考えるビジネスパーソンは多いです。

  • 激務のノルマ
  • 人間関係
  • 派閥争い

などと一般の企業に存在しない様々な理由や立場で悩むことって多いですよね?

安定・高給を約束されている銀行員ですが、その反面立ち回りの上手さは確実に必要。

立ち回りが苦手な銀行マンは体育会系の雰囲気に馴染めずに、ノルマ未達で上司から叱責・出世街道から脱落など暗い未来が待っています。

本当に大変な銀行での仕事ですが、「合わない」と感じたら早めに見切りをつけるのも1つの方法です。

若い銀行員であればあるほど、その経歴はステータスとなり転職の際有利になります。

とはいえ、金融という狭い業界しか見ていないので、「銀行員を辞めたい!」と感じても見切りで辞めてはいけません。

このコラムの最後には、銀行員向けの転職ノウハウも書いているので参考にしてみてくださいね!

⇒「確かに銀行は給料は高いけどストレスで心身ともに限界!転職して定時帰り&ストレスフリーです♪(20代/男性)」

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銀行の離職率&転職希望者は増えている!データ3選

データ①金融・保険業界の離職率は9.4%と低水準!?

「銀行の離職率は高いでしょ~!」

と思って厚生労働省が発表している産業別の離職率のデータをチェックしてみましたが、意外と?低く9.4%でした。

「宿泊・飲食業界」のり離職率が1番高くて30%。銀行の約3倍離職率が高いことになります。

たぶん低くなった理由が、「金融・保険業」と業界を一緒にして集計しているから。

銀行単体だともうちょい低くなるかなーと思って調べてみるとビンゴです。

データ②三年後離職率では銀行の離職率は高水準

新卒向けの就職四季報に掲載されている銀行の3年後離職率をチェックしてみました!

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3年後離職率とは・・

いわゆる入社後の働きやすさを計る目安のひとつと言われ、新卒入社者のうち3年以内に離職した人の割合を示すものだ。厚生労働省の最新の「新規学卒者の離職状況」調査結果によれば、大卒の3年後離職率は31.9%と、実に「3年で3割が辞める」計算なのだ。

 東洋経済

 新規学卒者の離職状況〈厚生労働省〉

で、肝心の銀行業界の3年後離職は・・

銀行業界の3年後離職率

  • 三菱東京UFJ銀行→7.2%
  • みずほ銀行→無回答
  • 三井住友銀行→無回答
  • ゆうちょ銀行→14.6%
  • りそな銀行→13.1%

【地銀】

  • 岩手銀行→20%
  • 秋田銀行→14.1%
  • 山形銀行→16.9%
  • 荘内銀行→18.2%
  • 東日本銀行→28.2%
  • 北國銀行→25.9%
  • 山梨中央銀行→18.3%
  • 近畿大阪銀行→22.7%
  • 中国銀行→17.2%
  • 広島銀行→19.8%

参照:就職四季報

ゆうちょ銀行を筆頭に高めの水準。

地銀は軒並み3年後離職率が高く15%以上なんて銀行もザラにありますよね(汗)

預かり残高や自己資本比率の低い地銀中心に離職率が高い印象です。。

データ③金融業界出身者の転職エージェント登録の急増

銀行辞めたい人
金融以外に転職したい!

銀行を辞めて別の業界にチャレンジしたい!と思っているのはアナタだけじゃないんです!

参照:BUSINESS INSIDER

転職エージェント大手のリクルートエージェントの調べによると、2015年のマイナス金利導入以後に、転職希望者が急増しているんです。

2008年の値を1とすると、2017年には約6倍もの登録数になっているくらいなんですよ!

にも関わらず安定を望む家族から、銀行を辞める了承を貰えない、いわゆる「嫁ブロック」で転職できず悩んでいる人も多くいます。。

嫁ブロックに親ブロック、妻の実家ブロックまでの総攻撃で転職を断念するということか。

参照:メガバンク若手の転職希望者急増、現実は嫁・親ブロックで内定辞退も

データ④就活生の就職希望人気ランキングでも銀行業界の人気は凋落

就活生の就職人気ランキング2019。キャリタス

上記はキャリタス就活が行った2019卒向けの就活生に行った「就職希望人気ランキング」になります。

上記を見ても分かるようにメガバンクは軒並みを下げており、みずほに関しては前年1位からの急落となっているんです。

  • 三菱UFJ東京UFJ銀行→4位【前年2位】
  • 三井住友銀行銀行→14位【前年5位】
  • みずほフィナンシャルグループ→17位【前年1位】

日経新聞でも同様の記事がまとめられていますね。

 就職人気、メガバンクに陰り みずほ1位→17位(日経新聞)

⇒「ボロボロだった体が銀行を辞めて一気に回復!銀行の仕事ってストレスまみれなんですね(20代/男性)」

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銀行を辞めたい人が増えている原因3つ。メガバンク中心に2万人規模の人員削減計画

銀行辞めたい人
どうして銀行辞めたい人が増えてるの?

ここからは銀行業界がなぜ近年業績悪化してしまったのか?

その原因を紹介していきますね!

原因①日銀によるマイナス金利の導入【黒田バズーカ】

銀行退職者が近年急激に増えてる要因として外せないのが日銀の黒田東彦総裁によマイナス金利の導入ですよね。

マイナス金利導入までの黒田総裁による改革

◆2013年4月以降→国債大量購入による量的緩和。歴史的に稀なほどの市場金利を低金利まで引き下げ

◆2016年2月→民間銀行による日銀への預け入れ当座預金金利をマイナス0.1%に設定した

マイナス金利が導入されたからといって預金金利をマイナス金利化させることなんて出来ませんよね(笑)

その結果、本来の銀行の利ざやである預金金利と貸出金利の「利ざや」を取れなくなってしまったんです。。

マイナス金利の影響を特に受けたのが国内リテール業務。

利ざやが取れなくなり、全国駅前の一等地に店舗を構えるメガバンク各社は高額な家賃や人件費などの経費を稼ぎせなくなってしまっている状況。

一部のメガバンクでは、既にリテール業務は赤字となっており、営業店舗のシャッターが開く度に赤字が増しているという話もあるくらいなんです。

下記のニュース記事を見ても銀行業界がいかにヤバイか?が分かると思います。


参照:大手銀行、本業が低迷=マイナス金利で2割減益〈時事通信社〉

さらにさらに、マイナス金利導入の影響で住宅ローンを撤退する動きまであるんです。

三菱UFJ信託銀行は来年4月から、住宅ローン事業の新規融資をやめる。日銀のマイナス金利政策で経営環境に厳しさが増すなかで、富裕層向けの資産運用や相続といったより強みを持つ分野に経営資源を傾けることにした。

参照:三菱UFJ信託、新規住宅ローン撤退〈日経新聞〉

住宅ローン以外にも、口座維持手数料を取る流れも加速しているので、銀行が以前のように儲けにくい状況になっているんですよ。。

メガバンク各行が「口座維持手数料」の徴収について検討を始めています。銀行はマイナス金利政策の導入によって収益が低下し苦しい経営を余儀なくされています。仮に口座維持手数料が導入された場合には、マイナス金利政策の負担を事実上、国民が負う結果となります。

参照:メガバンクが「口座維持手数料」検討、マイナス金利を国民が負担?〈THE PAGE〉

仕事はきつい上に、銀行業界の先行きも不透明だと「今のうちに銀行以外の別の業界に転職しよう!」と思うのも当然!

原因②アメリカ・トランプ政権による金融の規制緩和

米国大統領。ドナルド・トランプのイラスト

金融業界経験者なら誰しも知っている2008年リーマンショック。これも日本の銀行業界苦境に立たされている原因の1つです。

リーマンショックの反省からオバマ政権下のアメリカでは独自にドット・フランク法といった金融規制を設置してききました。

でもトランプ政権では一気に金融規制緩和の流れに動いていったんです。。

トランプ政権以前の国債金融規制って、実は日本の銀行にとっては追い風。

規制強化された欧米の銀行から、国内銀行に顧客をシフトさせることが出来ていたんです。

さらに規制強化の内容が自己資本率の増強という内容もあったため欧米金融機関は、自社の子会社等の売却を急いでました。

で、国内銀行は良い条件で欧米子会社を買収できたということもありリーマンショック以後に国際部門を一気に拡大できたという面もありました。

ですが、トランプ政権による規制緩和や景気回復もあり、国内に流れていた顧客が欧米の銀行に戻ってしまったんです。。

このことも銀行業界の収益悪化の原因の1つ。

トランプ政権以前に、一気に国際部門の拡大を図り店舗等も拡充したことで経費も一気上がってしまったことも利益を下げちゃう原因になってしまったわけです。

原因③ネット銀行・フィンテックの台頭で銀行の仕事がなくなる?

ネット銀行やフィンテックの登場により、銀行の収益が脅かされるので、回り回って一般行員の人員削減や給料ダウンなどに繋がりますよね。

一部の専門家によれば、既存の銀行は、リテール部門の収益の6割をフィンテック企業に奪われる可能性もあるという。

参照:フィンテックの台頭でお堅い銀行が様変わり〈ニューズウィーク〉

さらに実店舗を持たないネットバンクが普及していたことの影響も大きいですね。

ネットバンクに対するイメージは、店舗が無いこともあって、多額の資金を預けるのは不安という声も聞かれた。しかし近頃では、金利の条件が、都銀や地銀よりも良いことから、資金量を飛躍的に伸ばしてきている。

参照:金融業界の勢力図を塗り替えるネット銀行の台頭と顧客開拓力

人気ネットバンク

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • ジャパネット銀行

フィンテック企業

  • paypal(ペイパル)
  • Coiney(コイニー)
  • SPIKE(スパイク)
  • ウェルネスナビ
  • free(フリー)
  • Money Forward(マネーフォワード)

ネットバンクにシェアを奪われていることもあり、メガバンク・地銀からネットバンクに転職する人も出てきたくらいなんです。

一昔前なら考えられないことですよね。

原因④メガバンクによる2万規模の人員削減計画の発表

「マイナス金利」「国際部門の不調」「フィンテック企業の台頭」により銀行収益は一気に悪化していきました。

その結果、2017年11月以降にメガバンク各社が揃って大規模な人員削減計画を発表したんです。

この発表を受けて・・

銀行辞めたい人
やっぱり銀行はもう駄目だ。。

と感じ辞めたい・転職しようと動き出す人が増えてきているわけです。

◆みずほFGの人員削減計画

ITによる業務効率化などで事務作業を減らし、店舗の統廃合を進めて、2021年度までに約8千人分、26年度までの10年間で約1万9千人分の業務量を減らす方針だ。

国内に約800ある店舗は機能を見直し、今後数年で20-30店を減らすことを検討する。近く構造改革案として発表する。

参照:みずほFG、10年間で1万9千人分の業務量を削減へ〈朝日新聞〉

◆三菱UFJFGの人員削減計画

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が今後10年程度で過去最大となる1万人規模の人員削減を検討していることが分かった。超低金利の環境下で収益性が低下する中、金融と情報技術(IT)を融合したフィンテックで業務合理化を進め、店舗の閉鎖や軽量化などによって余剰人員削減につなげる方針。

MUFGの社員数は世界で約14万7000人おり、約7%の人員カットとなる。

参照:MUFG:過去最大の1万人削減検討〈ブルームバーグ〉

三菱東京UFJ銀は約480店のうち1-2割の統廃合を検討する。

IT化による業務見直しも進めて、国内従業員約3万人の3割にあたる9500人分の業務を削減する。

参照:三菱UFJ、店舗2割削減を検討〈朝日新聞〉

◆三井住友FGの人員削減計画

三井住友フィナンシャルグループ(FG)は事務作業の効率化を進め、2020年度までに4000人に相当する業務量を減らし、浮いた人員の半分程度を、資産運用の相談業務など成長分野に充てる方向で検討していることが分かった。

参照:三井住友FG、業務4千人分減…20年度までに〈読売新聞〉

三井住友銀行は今後3年間で、全店舗をペーパーレス化し、相談業務を中心とする次世代型の店舗に移行する。

事務作業は事務センターに集約し、AIなどを使って作業の効率化を図ることで、約4000人を新たな事業部門に移すという。

参照:ついにメガバンクに「大失職時代」がやってきた!〈週刊現代〉

銀行業界が「今のままじゃやばい!」ということを如実に表しているのが、人員削減計画ですね。

銀行「収益源がなくなってきたら人減らすね!」

と銀行自らが、今後はやばい!ということを認めちゃってますからね(笑)

銀行辞めたい人
銀行を辞めるかどうか悩む・・

という人は、「銀行員大失職時代」という本は読んでおいた方がいいですよ!

銀行員大失業時代 (小学館新書)

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森本 紀行
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この本の著者がこんなことを言ってました。

銀行員は銀行にすがり付いてさえいれば、恵まれた待遇を享受できたのです。

そんな金融界にフィンテックが本格的に普及すれば、失職する銀行員は3割では済みません。
最低5割、場合によっては7割の銀行員は淘汰されるのではないでしょうか

参照:身の振り方を考えるとき 『銀行員大失業時代』著者〈東洋経済〉

これだけ、銀行業界の逆の情報ばかりが耳に入ってくると、「年齢がちょっとでも若いうちに・・」と退職を検討する人が多くなるのも無理はないですよね。。

他にも「銀行員はどう生きるか?」という本も最近出版されたばかりで最近の銀行業界がいかにヤバいか?ってことが分かるので読んでて面白かったですよ。

銀行員はどう生きるか (講談社現代新書)

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浪川 攻
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銀行員が辞めたい!と感じるキツイ&辛い点16個

上記は銀行業界全体が業界不況に陥ってしまった理由を紹介しました。

ここからは実際の支店などの起こっている現場レベルで「辞めたい」と感じることを紹介していきます。

近年では上記で書いたように、相当銀行業績が悪化しているので特に「辛い」「きつい」「辞めたい」と感じる場面が多くなっているんです。。

理由①銀行員の数字のノルマがキツい!


銀行辞めたい人
もうノルマ限界だよ・・

メガバンク、地銀に関わらず銀行員のノルマって本当にキツイですよね。。

支店上層部からのノルマ達成のプレッシャーを日々感じながら数字を意識する必要があります。

ノルマ未達成だとミーティングで上司に詰めれられること間違い無し。

また詰め方が陰湿でしつこいんですよね~(笑)

新入社員であっても、研修が終わり支店配属になった後は当然目標数字が課せられます。

定期預金や金融商品の勉強証券外務員の資格も当然必要。

「数字!」「資格の勉強!」の毎日でノルマのことが頭から離れません。

◆営業でも窓口も数多くの金融商品のノルマが・・

また窓口業務でリテール担当になっても当然のように数字のノルマ(笑)

入行1年目はハードルの低いノルマで、個人顧客の担当を行います。

ですが、徐々に目標数値の金額が上がっていくので、必然的に金融商品や住宅ローンなども成約させる必要も。。

その他にも定期預金の金額・投資信託・国債などを売る必要だって出てきます。

投資信託も、公社債・外国債券・株・リート・分散型・積立ファンド・条件付きetc。

「どんだけ覚えないと駄目なんだ!!(怒)」

とストレスが溜まる原因にもなりますね(笑)

数字に直結しない作業も手続きなども多く、公共料金や税金などの支払いなどもあります。

忙しい時に書類保管を怠り万が一紛失してしまうともう大変!

大クレームになり、支店総出で書類を探すなんてこともありますよね。。

窓口業務もほんと業務量が多くてホント大変・・・(汗)

最近だとNISAなどの新しい投資信託の商品知識も身につけないといけません。

さらに銀行系列のクレジットカード会社もありますから、系列カードの契約ノルマも普通にあります。。

銀行本体内で、出世競争に敗れた行員が片道切符で左遷・出向させられます。

なので、系列で直接関係ないカード会社を儲けさせる必要もあるわけです。

銀行の連結決算の際の連結対象にもなりますからね。

銀行辞めたい人
クレジットカードなんか知らんがな!!

と喉元まで出かかった行員も1人や2人ではないでしょう(笑)

でも上司は同期行員で発行数などを競わせてきますよね。

「これってお客様に必要ないんじゃないの?」と思うようなカードもお勧めしないといけません。

◆ノルマがきつ過ぎて退職する行員が続々と

毎期毎期数字のノルマが課せられるので苦痛で耐えられずに入行1年2年で早期退職する行員も多いですよね。

また、外回りの営業マンはさらに大変です。

融資ノルマが振り分けられているので、ブラック企業の営業のように酷い拘束時間になります。

夕方、支店に戻ってから事務作業が待っているので、定時に退行出来ることなんてまずありえません!

毎晩23時や終電頃まで働かないといけませんからね。。

お昼の休憩時間も取れずに、提案資料の作成などに時間を割かないいけない。

当然昼飯も抜き。コンビニでおにぎりだけ急いで食べるなんてことも銀行マンのあるある話ですよね(笑)

以前流行った「半沢直樹」のドラマでも、融資課のノルマが年間融資額100億円なんて言われていましたが、それくらい外回りの営業のノルマはキツいのです・・。

ですが、結局融資出来るかどうかは融資先の財務状況次第。

相変わらずの担保主義ですから、銀行マンとして企業の目利きなんて関係なし!

審査部が「NO!」といえば、営業の目利きなんて考慮されませんからね。

さらに住宅ローンを払えなくなった人の相談なんかもあります。

任意整理の相談や、多重債務者との面談など、お金がらみの人間の裏側を見ることも多い職業です。

最後に愚痴みたいになりますけど、銀行の時間指定の厳しさって何なんでしょうね?(笑)

  • 15時までの振込み厳守!
  • 入金処理も時間厳守!
  • 金庫を施錠する時間も厳守!
  • 退行時間も厳守!

などルールがいちいち厳しすぎるのもストレスの溜まる要因ですね(-_-;)

「新規営業が辛い・・もう辞めたい」原因6つ&対策法7つ!無理するとメンタル崩壊して体調まで崩しますよ?
「もう新規営業がツライ・・飛び込み営業、テレアポ。どれだけ行動しても門前払いで、数字は残せないし、上司からも詰められる・・」 「営業は...

理由②体育会系の社風・行風が辛い!

上司
上司の言うことは絶対だぞ?

銀行の人間関係って何故あんなに体育会系のノリなんですかね?

「上司のいうことは絶対!」

と飲み会・接待ゴルフの付き合いを一度でも拒否しようものなら昇進の目はなくなってしまいます。

支店という村社会・縦社会で「あんなに息苦しい職場だとは思わなかった!」という人も少ないないです。

たたでさえ毎期増え続けるノルマでストレスが溜まっているのに、出世欲の強い上司の下なんかに付くと、さらに人間関係でも悩むことになります。

人間関係にプラスされ、激務もたたれば当然押し潰されそうになるのも当然のこと。

ストレスフルな職場環境が原因で、鬱病になったり辞める銀行員が非常に多のも当然なんです。

理由③飲酒・接待を楽しめない人は銀行に不向き

上司
銀行員は酒を飲んでナンボだ!

銀行には、飲み会や接待が文化として根強く残っています。

中小企業の社長と比較しても、酒の席・接待の席に参加する機会が多いです。

上司「飲め!」

と言われれば、一気飲みもしないといけません。

上司「明日ゴルフだから4時に迎えに来い!」

と言われれば週末に予定があってもキャンセルして上司の自宅まで迎えに行かないといけません。

全て業務指示ですから、酒も飲むしかないし、ゴルフの場合もパシリの運転手として行くしかないのです。

若手行員は上司の奴隷なんでしょうか・・?(泣)

酒を全く飲めない下戸の行員にとって、飲酒を強要されるのはアルコール・ハラスメントでしかない!

支店長を日曜日に迎えに行った上に、やりたくもない接待ゴルフに自腹で参加させるのはパワハラ以外の何物でもありません。

休日も満足に休めなくなる理不尽な仕打ちですよね。

酒席では宴会芸なども強要され、上が絶対の体育会系のコミュニケーション方法が苦手な人にとっては地獄のような環境です。

  • 社に尽くす!
  • 銀行に尽くす!

旧日本兵のような従順な行員は重宝され優遇されるという、昭和の悪しき日本企業を凝縮したような文化なんです。

上司「俺も若い頃は上司に使われたんだ!おまえも若いうちは上司の指示に従え!」

なんていうバカ上司もいますが、そういう悪しき風習を一掃しないといけないですよね?

「そんな馬鹿なことばっかやってるから銀行員はいつまでたっても離職率が高いんだよ!」

と何度も言いたくなった行員もたくさんいるのではないでしょうか(笑)

結果、高学歴のエリート新卒銀行員が同期の中で1番最初に退行するなんてこともあります。

飲み会や体育会系の文化に、追い込まれ精神的に限界を感じたことが原因ですね。

銀行にとっても優秀な人材を失って何も良いことがないのに、いつまで経っても行風・社風は変わることはないのです。

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理由④人間関係や仕事の進め方などストレスフル過ぎる職場が辛い!

銀行の人間関係って何故あんなに面倒臭いんでしょうか?(笑)

キーマンとなる上司に上手く媚びいていると稟議も通りやすくなるのは当然です(笑)

「銀行はこういうものだ」と割り切り、周りを蹴落としてまで昇進するんだ!という自己肯定論を持っていないと、精神的におかしくなってしまうのが銀行の仕事。

太鼓持ちとして直属の上司に媚びていても、配置転換になるとまた、新しい上司に稟議が通らなくなるので、人間関係を1から築いていかないといけません。

あと、挨拶なども「JRの日勤教育かよ?」と勘違いしそうになるくらい無駄に厳しいです。

 日勤教育〈ウィキペディア〉

さらに、支店に入ると、支店長・自重・代理・先輩行員に1人ずつ机の前まで行き挨拶。

本店研修・休暇・計画休暇などの有給取得の際も、自分が関連する部署の上司全員に「研修or休暇でお休み頂き有難うございました」と挨拶しにいかないといけません。

「は?上司は神様なの?」

と思うくらい丁重に扱わないといけません。非常に面倒くさいです(笑)

それくらい権力を持っている上司のでパワハラもほんと酷いです。

例えば、数字の読み間違いなどをすると「おまえ銀行員失格だよ!辞めちまえ!」など怒声浴びせられますし、一般企業の経理職より責任は重大といえます。

万が一預金者に関することで、ミスがありクレームが入れ、菓子折りを持って謝罪にいき、その後上司からの長時間の詰め・怒声の連続です。

細かなミスでも、稟議書や集金袋を投げつけられたという行員もいるくらいなので、心の病にかかり心療内科に通院する行員がいるのも頷けますよね。。

さらにさらに、人事異動も滅茶苦茶で、個人の特性を一切無視した人事異動が平気で行われます。

頻繁に異動があるので、引継ぎ自体もまとも出来ず結果的にお客さんに迷惑を掛けることもよくあること。。

何か書けば書くほど銀行員って大変だなってつくづく思います(笑)

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理由⑤銀行特有のルール・風習や、仕事の進め方が辛い!

銀行のネームバリューで入行しても銀行の転勤・異動の多さにはビックリしますよね。

一般職として、地域総合職でも当然異動はあります。

一般職の場合は、自宅から1時間半程度の通勤時間内の場所での異動ですが、それでも3年スパンで異動があります。

また総合職であれば全国転勤なので、メガバンクだとに北は北海道から南は九州・沖縄までどこでも転勤がありえます。

家族・子持ちの家庭の場合は、引越しで環境が変わるのはほんと大変ですよね。

あと銀行特有の風習としては、休日に検定や試験の受験が当然のようにあるってこと。

外部・内部の検定があり、試験に落ちると受かるまで試験勉強をしないといけません。

同僚などが普通に受かるような比較的簡単な試験に1人でだけ合格していないと、上司の目が気になりそれがまたストレスになります。

後はお金を扱う仕事なので、1円でも計算が合わないと合うまで支店の行員全員でお金を探して帰れないなんてこともありますよね。

「もう足りない分私が出すから早く帰らせてよ・・」

と感じている行員は1人や2人じゃないでしょう(笑)

お金の話でいうと、定期な本部からの視察も面倒くさいですね。支店の実情なども把握していないのに、形だけ視察しても何の意味もないのにね。

表面だけ、形だけ視察をしたがるのは銀行独特といえます。

理由⑦銀行の手数料ビジネスが限界

 金融庁は25日、前事務年度(2016年7月―2017年6月)の「金融リポート」を正式発表し、地方銀行の収益が同庁の想定以上に早く悪化し、すでに過半数の地銀で貸出・手数料ビジネスが赤字になっていると指摘した。

一時的な運用利益や競争が激化しているアパートローンに傾斜している地銀があるが、早急に持続可能なビジネスモデルを構築するよう改めて求めた。

参照:貸出・手数料ビジネス、地銀の過半数で赤字 想定以上=金融庁〈ロイター〉

財務諸表も読めない銀行マンを排出し続けたツケが回ってきたんでしょうね。

企業や事業の将来性を把握出来ない銀行が、目先の利益を確保しやすいアパートローンの融資を頑張ってるんです。

支払余力のない人に、地方のアパートを担保にして貸付を行ってもどこかで焦げ付くのなんて目に見えているのにね(笑)

それくらい銀行業界の手数料ビジネスは限界を迎えていて、次の収益を必死に探しているんです。

「こりゃ銀行は駄目だな・・」

と見切りをつけたくなるのも納得できます。

理由⑧稼ぎ頭のカードローンの規制で儲けがなくなる!?

国内銀行が来年1月からカードローンなどの個人向けの新規貸し出しに関し、即日の融資を取りやめる見通しとなったことが15日、分かった。家族からの申し出で、新規貸し出しができないようにする「貸付自粛制度」の導入も検討する。

参照:「即日融資」を停止、銀行カードローン縮小へ〈産経ニュース〉

長く銀行の収益を支えてきた、カードローンの即日融資も金融庁からお達しで出来なくなってしまうんです。。

正直銀行業界は逆風だらけ。

今でこそメガバンク・地銀の給料水準は高いですが、カードローンの撤退などで収益が下がってくると、将来的に給料は低くなるのは確実ですよね。。

「給料低いんだったら無理して銀行に残る必要ないや・・」

と思うのが自然な流れですね(笑)

 
 

理由⑨出世競争が過酷だからもう限界・・

銀行辞めたい人
不毛な出世競争に疲れたよ・・

銀行って常に出世競争さらされている厳しい仕事ですよね。

プレッシャーを感じて、「もう銀行員を辞めたいな・・」と感じるのも当然。

しかも、銀行員って入校前から出世競争がスタートしてますよね。

新卒での配属店舗次第で「将来嘱望されている人材か?」どうか判断することだって出来るんです。

昇進のタイミングで

  • 「営業成績が悪い」
  • 「素行が悪い」
  • 「上司から嫌われている」

など減点ポイントがあれば昇進はまず無理。昇進出来ないと、給料も上がらず定年まで一生飼い殺し。

出世の道は完全に絶たれてしまうシビアな世界ですからねぇ。。

銀行という組織は加点方式でなく減点方式の評価体制。

一般企業というより公務員のような組織体質なんです。

  • 配属部署
  • 担当顧客
  • 肩書
  • 出身大学

これからの要素だけで優秀かどうか判断されちゃいます。

「出世レース落ちこぼれたり、同期に負けてはいけない!」

というプレッシャーと常に戦い心身ともに疲弊していくわけです。。

理由⑩休日出勤の多すぎて疲れが取れない!

銀行辞めたい人
休日くらい休ませてよ・・

銀行の仕事って意外と休日出勤が多くて大変ですよねぇ。。

実際過労死自殺して訴訟問題にまで発展したケースだってあります。

男性は月200時間を超える時間外労働の末、うつ病を発症。

2012年10月に自殺し、労災認定された。妻ら遺族は銀行に損害賠償を求め提訴し、熊本地裁は銀行の責任を認め、計約1億3千万円の支払いを命じた。

参照:過労自殺で株主訴訟 肥後銀元行員の妻

一般的な金融機関であれば、土日祝日が休みですから、「休日出勤なんて無縁でしょ!」と思いきや、実際は休日出勤がかなり多いです。

営業職ではない店舗勤務であっても、月に数回個人のお客さん対象にした「休日相談会」などが開催されたりしますからね。。

また営業職であれば、目標数字達成のために資料を作成したり、仕事を片付けないといけません。

さらに年末・年度末になると平日+土日も両方休日出勤しないといけないケースも普通にありますね。。

上司
休日出勤は禁止だからな?

と形の上では休日出勤を禁止しているものの、仕事が片付かないので休日出勤せざるえません。

でも、銀行は休日出勤を認めていないので会社の出社記録残せない。

なのでパソコンにログインせず、紙ベースで作業をするという不毛な仕事をしないといけない場面だってあります。

休日出勤手当なんかも一切支給されないので「休みの日に何してんだろ・・」という気持ちになっていくのです。。

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理由⑪銀行特有の規定の厳しさ&事務作業の煩雑さ

銀行辞めたい人
銀行って無駄な事務作業多くない?

銀行員は渉外担当であろうが窓口担当であろうが規定が厳しくメチャクチャ煩雑です(泣)

特に現金取扱いの厳しさはもはや異常です!

取引先から、入金依頼を受けると例えその金額が100万や1000万円でもその場で数える必要がありますよね。

銀行員の大原則である「現金その場限り」。なので1枚ずつ数えないといけません。

書類も全て完璧である必要があり、書類に不備があればわざわざお客さんに訂正印を貰う必要だってあります。

「これくらいの不備なら訂正印なんていらないでしょ?(^o^)」

と思っていても、店舗の女性行員から「訂正印貰ってこないと書類回せません!!」と言われ顧客と事務方との板ハサミ状態は非常に辛いものがあります・・。

理由⑫転勤が多く辛い!家族と自分の人生が狂う

銀行辞めたい人
また転勤・・家族に何て言ったらいいんだ・・

転勤・異動の連続で家族との関係が悪くなるってこともよくある話です。

銀行員は誰だって転勤の多さを苦痛に感じて辞めていく人も多くいるんです。

そりゃ誰だって自分が希望しない転勤なんてしたくないでしょ(汗)

独身の若手行員なら、大都会で営業できる喜びも感じるでしょう。

また、地方支店への異動であっても第2のふるさとのように感じる魅力も確かにあるかもしれませんね。

成績優秀な行員なら将来のキャリアが約束され海外支店への赴任なんてこともあります。

途上国への赴任の場合なんて、お手伝いさん付きの高級マンションに、会社負担で家賃の支払いなく住めるケースもあります。

しかも運転手付きのケースも多いですから、至れり尽くせりで最高ですよね(^o^)

様々な国の海外支店を経験出来ますから、仕事しながら海外旅行気分です♪

◆希望しない転勤・異動は家族の旅行な関係さえも破壊する

ですが、ほとんどの銀行員は自分が希望しない転勤・異動の辞令を受けることになります。

メガバンクに限らず基本的に3年に1回くらいは異動がありますよね。

結婚して嫁・子供がいると家族への負担は相当大きいです。

嫁「え?また?せっかく慣れてきたところなのに。。」

と家族と会社との板ハサミで相当つらいですよ・・(泣)

子供が小学校・中学校通っていると転校は確実。

単身赴任も視野にいれる必要もあるでしょう。単身赴任になると子供成長を近くで見守れないので辛いですよ。。

さらにマイホームを購入しようにも転勤が多いとなかなか踏み切れず、ずっと賃貸住まい。

転勤はなんて所詮会社都合。

転勤で家族や自分の人生が左右されるなんて普通に考えておかしいでしょ?

子供が出来ると転勤の少ない職種に転職したいと思うのは当然!

さらに、女性の総合職であれば結婚適齢期ともなると、「銀行を続けるのか?」どうかをすごく悩むのです。

理由⑬取得必須の資格が多く、土日も勉強&試験で休めない

銀行辞めたい人
毎週試験で週末休めないんだけど・・

銀行員は一生勉強が必要。

難易度の高い資格取得のために常に勉強しないといけません。

平日に日中に試験勉強が出来ればいいのですが、そんなに甘くないです(笑)

平日帰宅した後や土日に試験勉強やテストを受けないといけませんからね(T_T)

入校前の、大学4回生のときから試験勉強は始まっていて、証券外務員の資格合格は必須。

入校後には、生命保険・傷害保険・FP資格など様々資格を持っているのが当たり前の状態になります。

資格試験に合格できれば受験料は銀行が全額負担してくれますが、仮に不合格となる自費負担。

これは辛すぎでしょ・・自分が希望した資格試験じゃないのに自己負担の可能性があるなんてあり得ない!(怒)

でも資格を取らずに遊び呆けていると、減点方式の格好の対象。

当然出世レースに影響してくるので、週末の休みを削って試験勉強をしないといけない訳です。

休みが少なくなれば誰だって「辞めたい!」と感じますよね。

理由⑭金融庁の検査が大変

金融庁の検査も大変ですよね!

威圧的で一切身動きもすら取れず、帳簿チェックをなどをひたすらしています。

金融庁の検査が入ると、パソコンは使えず仕事になりません。

こちらも一切業務が出来ないので、お客様に迷惑掛けっぱなし。

悪いことしているわけでもないのに何で金融庁の人間ってあんなに偉そうなんでしょうか?

そのために、常日頃からパソコン中身に疑われるような資料がないかなど常に気を配る必要もあるんです。

金融庁の検査も、銀行特有の仕事の進め方や風習です。

こういったことについていけなくて辛い!と感じる人は少なくありません。

理由⑮組合の力が弱く、雇用条件や給料がアップしない!

自動車業界などと比較すると銀行では組合の力がすごく弱いです。

組合は銀行業界の人事の言いなりで、会社と戦う気がないとさえ思われているフシだってありますからね。

銀行によっては、組合は銀行内の出世コースの場合が多いです。

なので、出世コースから外れないためにも会社に意見するわけにはいかないのです。

そりゃ組合の力も弱くなりますよね(T_T)

集会では「ベア○円勝ち取るぞ!」と強気なこというが、交渉では銀行側の言いなりのことが多いですね。

ベアも勝ち取りれずに「組合って何のためにあるの?」存在意義さえ疑いたくなります。

組合期待してない銀行員も相当多いですからね。

理由⑯仕事に関係する自腹での出費が多い

銀行辞めたい人
自腹での負担多くない?

銀行員って、「上司が絶対の縦社会」なので銀行や上司の言うことは絶対。

その結果、訳の分からない自腹の出費が多くなり手取りの給料が減っていくんです。

ストレスまみれの銀行の仕事を我慢してるのは給料が高いから。

にも関わらず下記のような出費がかさくと「銀行以外の業界でもいいかな?」と感じ辞めたくなるんです。

銀行での自腹での出費

  1. 支店旅行積立費
  2. 新聞購読料
  3. 組合費
  4. グループ保険
  5. 取引先の商品費
  6. 支店内の飲み会費用
  7. 取引先冠婚葬祭費用
  8. 上司や取引先との接待ゴルフや交通費

 

銀行員を退職するデメリット2つ

デメリット①収入が減る可能性

銀行員の平均年収は700-800万円ほどと、他の業界の500万円程度と比較しても30-40%程度高い水準です。

銀行以外の異業種に転職するとなると、確実に年収が減ることは避けれません。

下手すると半分以下になるケースも出てくるかもしれません。

これは考え方で、無理しても嫌々銀行員を続けるほうがいいか、年収が下がっても自分らしく楽しく仕事をしたいと考えるか次第です。

どちらが正解というのはないので、慎重に考えましょう。

デメリット②社会的信用を失う

日本では特に高齢者を中心に銀行員というだけで「優れた人」というイメージをもたれやすいです。

社会的に信用が高く、華やかで堅実な職業だというイメージのようです。

内情は凄惨で、ノルマの重圧が耐えることが出来ず、退職者続出なのにね(笑)

とはいえ、銀行員の社会的な信用度と高さは事実なので、退職すると一気にその信用をなくす可能性があります。

「社会的イメージで健康が買えるのか?」

と言いたくもなりますが、こちらもあなたが信用か、心身の健康のどちらを優先するのか?という話ですね。

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銀行辞めたい人の転職先5選!経歴を活かして年収アップだ!

転職先①ネット銀行

銀行辞めたい人
銀行の経験を活かしたい!

銀行での経験を活かせる仕事で最近人気な仕事がネット銀行での仕事になりますね!

ただ、ネット銀行は募集枠も少なく、人気職種。

入社までは狭き門なんです。。

ですので内定を得るには、銀行員時代の経験やスキルをしっかりとアピールする必要があるんです。

ネット銀行に転職したい銀行員は最近かなり多いので、他の行員よりも秀でたスキル・経験も問われてきますね。

ネット銀行に転職しようとする人は、当然同業種からの転職が多くなります。

そりゃ金融経験ないと、ネット銀行で書類選考落ちしちゃいます(笑)

なので銀行業務でで経験した、特異なスキル・資格があると有利になってきます。

転職活動するにもネット銀行は人気なので、いきなり退職するのは辞めときましょう(笑)

今の銀行で実務経験を積みながらスキルを磨くのがベターです。

例えば、法人営業の融資担当していながら財務諸表読めない銀行員が多いので、財務諸表を読めるようにしておくと良いです!

自分磨き積み重ねておきつつ、ネット銀行採用情報が出ればすぐ応募出来るよう随時チェックしておきたいところ(^o^)

転職先②外資系金融機関

銀行辞めたい人
もっと稼ぎたいぜ!!

銀行員時代よりも更に稼ぎたいという欲張りなアナタ(笑)

稼ぎたい銀行員の転職の選択肢は1つ。外資系金融機関のみです。

平均年収もチェックしてみても、外資系金融ほど年収の高い仕事はないでしょう!

参照:ワンキャリア

高給な外資系金融機関

  • ゴールドマン・サックス
  • シティーグループ
  • UBS
  • クレディ・スイス
  • バークレイズ
  • JPモルバン
  • メリルリンチ
  • ドイツ銀行
  • モルガン・スタンレー

平均年収1000万円超えの外資系大手金融機関を狙うのも銀行経験を活かせる転職先の1つになりますね♪

転職③地方公務員の社会人採用枠

銀行辞めたい人
安定した仕事に就きたい!

銀行員のように、安定した仕事に転職したい!というアナタは地方公務員の社会人採用枠を狙いましょう!

「社会人採用枠って何?」

と思うかもですが、社会人採用枠は30歳以上~59歳以下を対象とした採用枠なので実質年齢制限がない募集枠です。

ちなみに、最近の、社会人採用枠を導入してい自治体数が最近急増しています。

公務員の社会人経験者枠は、以前は大都市の自治だけの採用形態だったんです。

ですが、平成29年度の採用実績としては政令指定都市の実に8割以上の自治体で社会人者枠の募集がされているんです。

採用試験に関しても、筆記試験と面接のみなので誰も応募しやすい試験なんです。

⇒社会人採用枠の募集自治体をチェックしてみる

転職先④経理職

銀行辞めたい人
落ち着いてマイペースで仕事がしたい!

銀行での経験を活かしつつ、のんびりとマイペースで仕事が出来るのが経理職ですね。

年収は下がるものの、ノルマや上司からの営業成績に関する詰めは一切ないですからね!

のんびり仕事出来るので、銀行でのストレスでボロボロになった人が経理の仕事を選ぶんです♪

とはいえ、経理職でも辞めたい!と感じる人もいるので、転職前にチェックしておいてくださいね。

経理を辞めたい&向いてない人へ。転職先を9つ紹介!ミスしても気にするな!対処法や他職種への転職活動の方法も
「経理仕事向いてない。合わないな」 「職場の人間関係悪い割に給料安すぎ!」 「自分にはもっと合う仕事がある!」 こん...

転職先⑤生命保険の営業職

「銀行での経験を活かしつつ、給料も銀行員並みに稼ぎたい!」

という人は、資格も経験もそのまま活かせる生命保険の営業を選ぶ人が多いですね。

特に資格に関しては、銀行員時代に取得した資格がほとんどそのまま使えるのでかなり転職に有利になります!

また銀行の仕事よりも、営業成績に応じたインセンティブの割合が高いので、高年収も期待できちゃいますね☆

とはいえ、銀行員時代と似たような営業ノルマのプレッシャーも感じますからその点は前もって知っておく必要があるんです。

生命保険営業を辞めたい理由7つとは?ノルマや上司からのプレッシャーから逃れるには他業種へ転職だ!生保経験を生かし好条件企業に転職しよう!
「生命保険営業のノルマが達成できなくて給料が少なすぎる・・これじゃ生活出来ないよ・・」 「保険外交員になったけど、上司からの数字に対す...

⇒「ボロボロだった体が銀行を辞めて一気に回復!銀行の仕事ってストレスまみれなんですね(20代/男性)」

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「銀行を辞めたい」人が活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法 

「でも転職経験もないし、どういう企業で働くのが自分に合っているか分からないよ!」

と感じている人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. ビズリーチ
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

「でも3社も登録する時間がない!」

って人は、確実にビズリーチだけは登録しておくべき。

何故ならあらゆる面で転職業界No.1だからです。

  • 年収600万円以上の求人数が業界No.1
  • 求人件数が10.6万件で業界No.1
  • キャリアアドバイザーが2500人で業界No.1
転職したい人
登録したら転職しないとダメなんでしょ?
という誤解がありますが、転職急かすようなことなんてなし!
  • 転職情報収集
  • 転職市場価値の確認
  • 求人のチェック
  • 応募書類のチェックをして欲しい
などなど。
転職に詳しい友人に軽く相談する気持ちで登録する人が多いんです。
相談してアドバイスを受ける意味でとりあえず使ってみることをオススメします。
 
しつこいですが、登録も利用も完全無料なので、下記のビズリーチ・リクルートエージェント・DODAの3社登録がベスト。
 
もし「面倒くさい」「時間がない」という場合は最低ビズリーチだけは登録して使ったほうがいいです。
 

ビズリーチが転職エージェントの中でも優れている3つの理由

理由①年収600-1000万円以上の求人数が業界最多。支持率No.1

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても年収600万円以上の求人数が最多で支持率No.1のサービスなんです。

年収ごとの求人数比較

■年収600万円以上の求人数
ビズリーチ:89,830件
リクルートエージェント:51,403件
DODA:22,212件

■年収1000万円以上の求人数
ビズリーチ:21,500件
リクルートエージェント:10,057件
DODA:2,331件

理由②求人件数が10.6万件で業界最多!

私自身複数社登録しました。

その中でビズリーチが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■ビズリーチ:10.6万件
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件

僅差ですがビズリーチの求人数が多いことが分かりますね。

比較として転職サイト大手「リクナビNEXT」と「ビズリーチ」の東京での求人数も比較しておきます。

リクナビNEXTの求人数【東京】

ビズリーチの求人数【東京】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,827件
  • ビズリーチの求人数⇒68,874件

11.8倍ビズリーチの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由③キャリアアドバイザーの人数が2,500人以上と圧倒的

ビズリーチは転職エージェントの中でもキャリアアドバイザーの数が圧倒的なんです。

数が多いほうがアナタに合う求人を紹介してくれる確率も高まるので、数が多いほうが良い求人に巡り会える確率も高まるということです。

キャリアアドバイザーの人数比較

ビズリーチ:2,500人以上
リクルートエージェント:470人
DODA:非公表

 

ビズリーチへの無料登録方法

早速ビズリーチへ無料登録を行い、キャリアアドバイザーからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■ビズリーチ公式HPのURL
https://www.bizreach.jp

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴

などの必須項目を入力しましょう。

転職したい人
入力が面倒だな・・

と登録時の氏名などの入力が面倒くさい・・と感じる人もいますよね。

ビズリーチの場合は、氏名・生年月日などの基本情報は選択形式などの入力の手間は不要!

気楽にポチポチ選んでいくだけなのでかなり楽なんです♪

ステップ①性別の選択

ステップ②都道府県の選択

ステップ③生年月日の選択

⇒「ホントに職務経歴を登録するだけでスカウトが1週間で52件も届くんですね!?(30代/男性)」

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ビズリーチへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、ビズリーチへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒「ヘッドハンターの独占求人のおかげで年収が273万円上がりました!(40代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

  1. ビズリーチ
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

「銀行を辞めたい」人が多く登録している転職エージェントTOP3

ビズリーチ

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

①キャリアアドバイザー2,500人以上からの圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチのキャリアアドバイザーは他社より10倍以上多い2,500人以上。

ですので経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収600万円以上の求人数が8.9万件で業界最多。年収アップ出来る求人が多い

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

年収600万円以上の求職者からの支持率No.1というデータが物語るように、求人数は8.9万件と他社よりも多い求人数となります。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

  • アマゾンジャパン
  • 資生堂
  • ソニー
  • 武田薬品日産自動車
  • 富士フィルム
  • ソフトバンク

年収が高い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/男性)」

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/男性)」

銀行員を辞めたい人の体験談6個

体験談①「銀行を辞めて自由に生きることが出来た」(20代/男性)

私は約5年勤務した大手都市銀行を退職しました。

辞める理由は人間関係や仕事で辛いことがあったとかは一切なし。

入行してからの人間関係は円満そのもの銀行を通じて出会えた人たちには感謝しかありませんね。

就活のとき都市銀行や地銀・信用金庫など金融業界中心に受けていたんです。

単に金融業界やお金の動きに興味があったから。

面接を通じてその思いは強くなり、行員の方々の知識量の豊富さ人の良さにどんどん惹かれていったのです。

「この人たちと同じ組織に入ってどんどん成長していきたい!」

という思いが強くなっていきました。

仕事を選ぶ上で金融業界や、人の良さは重要だと思います。

実際入行してからも印象も変わらず上司・先輩・同僚などの会社の人たちは好きな人ばかり。

人間関係はイメージ通りだったけど、仕事の内容は楽しさを感じることができなかったのは残念。

「石の上にも三年」という言葉もある通り、3年続ければ楽しさを感じるはずと思っていたのです。

でも都市銀行勤務の人は何十年も勤務している人が多いので

「3年位で銀行の何が分かるんだ!?」という人もいますね。

実際先輩や上司からもそのようなことを言われたよ。。

「でも3年続けた楽しさを感じない仕事を続ける意味があるのか?」

疑問が強くなってきて、銀行でのサラリーマンを辞める決意をついにしました。

仕事もそれなりに出来る方だったので、上司からは退職を慰留されたけど、気持ちは変わることはなかったですね。

自分への期待も大きかったけどそれ以上に不安の方が10倍以上大きかったです。

でも不安以上に、将来30歳・40歳になったときに今の都市銀行の仕事を続けていても絶対に後悔すると思ったんです。

まだ自分は20代。駄目でも餓死することなんてない。

独身だし大したリスクではないと思い進むことにした。

よく言いますよね?

「一度きりの人生なんだから自分の好きなことをするべき」って。

なので、都市銀行というレールから思いっきり外れて自由に生きて、興味あることやりたいことを徹底的に追求することに決めました。

銀行で学んだことは非常に多かったですが、悩み・葛藤を抱えていましたが退職という行動に移すことにしたんです。

銀行という組織に入行したことは後悔はない感謝しかないです。

法人営業として、様々な業種の社長と話が出来ましたし、給料をもらいながら資格取得もさせてくれましたからね。

良い経験だったと感じています。

ただ、自分には銀行という組織や仕事の進め方が合わなかったということだけ。

一番嫌だなと感じていたのは、お客さんのためではない銀行という組織のための事務仕事が多すぎたこと。

稟議や上司の決済などのスピード感にない仕事の進め方が嫌だった。

また、無駄な権力争いや出世競争など反吐が出る思いでした。

旧態依然で銀行という組織を守る旧態依然の経営体制。

担保主義なんて最たる例です。

封建社会の奴隷制度のように「上司が言うことは絶対服従」の時代錯誤の風通しの悪い組織だと自分は感じました。

お客さんのためではなく銀行という組織を守るために存在しているだけです。

誰かのために働く仕事ではなく、上司の出世のために、支店の目標数字を達成するために、僕達末端の行員は存在しているんです。

あと、評価体制も自分とは合わないと思った。

銀行は、営業職としてどれだけ成果を残しても給料という形で評価してくれないということ。

営業で成果を出しても出世や将来のキャリアは多少約束されるが、他の同期より営業成績が良くても給料は横並び。

頑張って仕事しても、給料に差が出ないのであれば意欲湧いてこないのも当然。

なので、「銀行という組織を飛び出して自分がやりたい仕事をやる!」と決めたんです。

自分の人生だし、誰からも指図されるいわれはない。嫌なことを無理して続けるのはまっぴら。

退職届を出し、銀行員というステータスを自ら捨て去り、自分は自由になった。

銀行を辞めて、翌日から感じたことは一切のストレスがなくなり、体調がすこぶる良くなったこと。

銀行在籍の期間にうつ病や、原因不明の体調不良(不定愁訴)で毎月病院に行っていた。

心療内科にもいってうつ病の診断をされたこともある。

朝起きて、スーツに着替えてという準備をしないといけないのに体が言うことを聞かず起き上がれないこことも何回もあった。

会社に席に座って仕事を始めようとしたら吐き気がしたり、訳もなく涙が出てくることもあった。

月曜日からは金曜日までは毎日胸が締め付けられていて土曜日の休日になると良くなるという繰り返し。

平日は夜中に何度も目が覚めるので、目の下のクマは5年間取れなかった。

そういった心身の不調や仕事に対する愚痴も仕事を辞めたことで一切なくなった。

今は、半分フリーランス、半分サラリーマンのような仕事の仕方をしていますね。

転職エージェントに登録した時に週3日勤務の仕事を紹介してもらえたのは嬉しかったです。

自分から積極的に行動することで、周りの人間のサポートも受け恵まれているな~と感じています。

自分の夢も持てたし、自信を持って発言出来るようになった。

自由な時間があることで自分のメンタル的にこんなにプラスになるとは思わなかった。

会社を辞める前には都市銀行をやめたたことに対する世間的な評価を気ににしていました。

「都市銀行を辞めるなんて、あの人社会不適合者なのかしら?」

なんて言われるんじゃないかと。

でも、実際退職してみると、否定的な意見なんて一切気にならなかったですね。

批判される以上に応援しサポートしてくれる人の方が多かったから。

都市銀行の社会的ステータスなんて自分にとってはなんの意味もなかったんです。

自己満足でしかないです。

だって、都市銀行に勤務している人なんて全国に何十万人いるんですか(笑)

なので会社を辞めて、自分が求めていた「ストレスのない自由な時間」ゲット出来たのは何ごとにも代えがたかったです。

僕は失敗を恐れて何も行動を起こさないことが最大のリスクだと感じるようになっていきました。

やりたいこと、自分の好きなことだけをやる、充実した幸せな毎日を送れています。

自分は変われる。変わるんだと思って一歩踏み出した自分を褒めてあげたいです。

体験談②「うつ状態で銀行を退職。転職先で楽しく働いてます!」(20代/女性)

銀行を辞めたい気持ちで常にいっぱいでした。

銀行員3年目で、入行後3ヶ月から辞めたい気持ちでしたが何とか踏ん張っている状態だったんです。

2年目以降になると、任せられる仕事増えてきて新人の行員の指導とかもやってましたね。

毎月のようにノルマは増えていくので全く自分の実力がついてこず成果を残せない日々。

成果残せない赤字行員の状態では、支店内にも居づらくなり先輩行員の目が冷たく感じるのは辛かったですね。。

もちろん休日などに保険・投資信託・為替の勉強を欠かしませんし資格も取得しています。

でも成果が出ず、常に仕事のことが頭がいっぱいで気が休まらない毎日。

原因不明の体調不良で、食事も取れず、体重は10キロ減。

仕事を半休もらいながら病院通いの日々でした。

次第に「死にたい」と思うようになり、精神的に崩壊寸前。

自分が職場にいる意味、生きている意味すらわからなくなってきたんです。

信頼できる上司に退職の相談をしましたが「大丈夫だ!頑張れ!」と言われるだけ。

成果取れても、こんな辛い思いをしながら仕事を続けていかないといけないのは本当に辛い。

まだ3年目の第二新卒。短期での離職ですので転職活動で不利になるのはわかっています。

なので辞める踏ん切りがつかないのですが本当に限界でやばかったです。

無理して仕事をつづけているうちに、拒食症やアルコール依存症などの症状も出てきました。

さすが限界だ!と思い、知り合いが勤務する転職エージェントに登録して相談してみました。

そしたらほんとに簡単に転職先が決まったんです。

地方ですが地元の官公庁の臨時職員です。

臨時職員なのでいつまで契約があるか分かりませんが就職先が決まって本当にほっとしました。

  • 自信がない
  • 不安ばかり

こんな毎日で逃げの状態で官公庁の仕事をしていましたが、今の仕事にはやり甲斐を感じています。

職歴もないし、技術もない自分ですがこんな自分を慕ってくれる市民の皆さんから直接感謝されるのは何よりの誇りです。

地元の職員の男性の方からプロポーズされ結婚も出来ました。

寿退社するつもりはなかったので、出来る限り今の職場で頑張りたいと思っています。

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体験談③「もっと早く銀行を辞めればよかった(笑)」(40代/男性)

以前銀行の仕事をしていました。

やっぱりノルマに悩む銀行員って本当に多いと思います。

事務仕事であってもノルマがあり悩み持つ人もたくさんいますよ。

結婚した女性行員は、一般職でも家事と仕事の両立は絶対無理!

総合職の女性は結婚してない人多いと思いますね。

偏頭痛や睡眠障害の症状を抱えている人だって少なくありません。

私が銀行員時代のときは、ノルマ対する意識は相当低くく、営業成績は下から数えるほうが早かったです(笑)

課せられていたノルマ項目としては、、

  1. 事業資金や住宅ローンの融資
  2. 外貨預金
  3. 投資信託
  4. 年金受取口座数
  5. バンクカードの発行枚数
  6. 給与振込口座数

いろいろな項目ある達成できた項目はごくわずか。

成績不振が日常なので上長役席から罵詈雑言のツメをうけないといけないのです。。

上司からは罵詈雑言の毎日

  • 親や親戚友人知人でもいいから投資信託売りつけろ
  • 借金してでても外貨預金親に買わせろ
  • 目論見書や会議資料を顔面に投げつけられる
  • 耳元で鼓膜が破れそうなくらいの声で恫喝
  • 机をバシバシ叩いて威嚇
  • ノルマ未達のために支店内行員全員に土下座強要
  • 毎日朝6時から22時までの長時間労働の強要

一番ビックリしたのが、決済稟議書を上長が誤って処分したんです。

責任を上長は私に押し付けて本店から呼び出し。

余分として半年間給与10%カットの悲惨な目にあったのです。

支店長も見て見ぬふり。役席批判は支店長であっても不可能だからです。

業務時間が長い、残業時間が長いなどの肉体的な疲労であれば寝れば回復するでしょう。

でも、上司からノルマ達成に対するプレッシャーなどの精神的苦痛はなかなか回復しません。

精神的苦痛やストレスが限界を迎えたので転職を決意しました。

ずっと銀行で働くつもりだったので転職活動の方法などは全く分かりません。

なので転職のプロの転職エージェントに相談。

キャリアドバイザーさんに、自分の成功談・失敗談・価値観お伝えしたところ、自分では気づかないような求人紹介してくれました!

自分の経験や人間性をしっかり加味して紹介してくれたので納得感がありましたね。

銀行を辞めてノルマから解消されストレスがなくなりました。

銀行勤務を離れたことで確かに多少の社会的信用をなくしたかもしれません。

それでも銀行の意味不明な縦社会から開放され激務から開放された大満足。

取得した資格などは一切活かせませんが転職先で楽しく仕事が出来ています。

体験談④「銀行員の経歴を高評価してもらえました!」(20代/男性)

新卒で地銀に入社しました。

銀行のネームバリューで入社を決めたようなものです(笑)

ですが自分のやりたかった仕事ではないので適性がなくすぐに入社を後悔。。

営業職として毎日お客さんと話をするのは楽しかったんですよ。

でも性格的に大雑把なのでお金を扱う細かな仕事は向いてなかったんでしょうね。

銀行は、1円でもお金の計算合わないと帰れないというのは本当の話。

毎日「計算間違えちゃ駄目だ」と気にしながら仕事をするのに疲てくるんです。

仕事楽しさ感じられずに入社2年後に転職を決意し転職活動を始めたのは同期でも僕くらいでしょうね(笑)

仕事しながらの転職活動なので苦戦するかな?

と思ったけど案外2ヶ月ほどで希望の転職先がきまったのは自分でもびっくり!

転職先は地元の小さなメーカーでの営業職です。

ルート営業が中心なので前職のようなストレスはほとんどないですね。

毎日楽しくストレスもなく働けたんです。

仕事が自分に合うかどうかなんて働かないと分かりません。

企業の知名度や、周りからの評判だけで就職先決めるのは後悔すると思いますね。

  • 精神的に限界
  • 仕事に楽しさを感じられない

このように思う人は早めに転職活動を開始することをおすすめしますね。

転職活動を始める前は「自分なんかで本当に転職先が決まるのかな?」と不安でいっぱいでしたよ。

でも地方銀行でもあっても銀行員の経歴は面接官から好印象のことが多かったのは自分でも驚きでした。

内定率・採用率も他の職種より高いのかな?と思います。

また若いほうが次の職場でも仕事の覚えが早いので有利と判断されるみたいですね。

体験談⑤「30歳目前。結婚か仕事か悩みました。。」(20代/女性)

銀行で働くメリット多いです。

収入高いし福利厚生充実してますからね。

女性1人でも十分生きているだけの収入も確かにあります。

お金があれば化粧品・服・旅行など自分の趣味などにお金を使えるのは個人的に有り難かったですね。

私は本店勤務だったので、男性と同じように女性でもバリバリ仕事をしているが当然の環境でした。

独身のまま40歳超える女性行員も多かったです。

バリバリ働く女性が多い反面、銀行としても

「キャリアを積んでいきたいのか」「寿退社するつもりなのか?」

と上司は早い段階で見極めようとしていたのはわかりました。

「結婚しない・出来ない」女性行員は責任の重い仕事を任せて成長させようとするし、結婚して辞めそうな女性行員には簡単な仕事しか任せない。

そういった雰囲気がありましたね。。

私はというと、「結婚しなさそう」と判断されて新規事業のポジションなんかも任せたりしました。

結婚しなさそうと思われたのはショックだったのですが(笑)

銀行員以外の友人・知人と話をしていても、

  • 銀行員って給料良さそうですよね
  • 投資するならどういう商品がいいですか?

と仕事の話ばかりで嫌だなーと思いました。

つまらない悩みに聞こえるかもですが、銀行員にとっては嫌ものなのです。

30歳目前になって、別に好きでもない銀行の仕事を続けて、10年後・20年後に独身女性の先輩みたいになるのは避けたい!って思うになってきた。

確かに退職しないほうが経済的な不安はないし安定するでしょう。

でも一生を捧げるほど銀行の仕事が好きなわけじゃないです。

なので収入は1/2ほどに激減しましたが退職することに。

今は、文具メーカーの事務職としてのんびり仕事を出来ています。

銀行員という肩書が外れたことで、男性と食事をしていてもスムーズに会話が出来る気がします。

結果、銀行を辞めてすぐに今の旦那と出会い結婚出来ました。

女性にとって30歳前後になると「このまま銀行員を続けるかどうか?」は悩みどころ。

ですが早まって決断しないほうが良いです。

まずは貯金して、銀行以外でも活かせる資格をとっておくこと。

さらに転職エージェントにも先に登録しておくと良いです。

転職エージェントに登録したからといってすぐに転職しないといけないわけではありません。

私は登録して2年後に転職しましたからね。

あと、実際に銀行員として転職活動してみてわかったことは銀行員のキャリアは役立つということ。

仕事が出来る、お金もきっちりしていて信用できると思われるようです(笑)

将来のキャリアをどう積んでいくのか?なんて大それた目標なんて自分には分かりません。

ですが今の仕事を一生懸命こなしていれば仕事の楽しさに気づき成長していけます。

だからといって、そのタイミングで仕事を将来続けていくかどうか判断すれば良いです。

体験談⑥「地銀の経験でも十分に評価されるみたいです!」(30代/男性)

地方銀行出身です。

地方で安定した職種となると、JA・地銀・信用金庫くらいしかありません。

内定が出たのが地銀しかなかったので就職し10年ほど経ちました。

入行してから定期的に「仕事辞めたいな」と思っていたのですが、退職が決定的になったのはやはりノルマ。

営業成績の評価指標の1つに投資信託の件数や金額などを競うのですがこれが本当に嫌でした。

もう70代・80代で今更資産運用しても・・というご年配の方に不要な投資信託を勧めないといけないのです。

既に投資信託に入っている顧客に対しては不要な乗換提案なんかもしないといけない・・

毎期毎期こんな嫌な思いして不要な商品を売らないといけないのか・・と辛かったです。

なので、地銀就職して10年目についに転職活動を始めたんです。

安定した銀行という仕事から離れるのは不安でいっぱいでした。

嫁や両親からも「銀行を辞めるなんて勿体無い。考え直せ」と難度も言われましたが、気持ちは変わりません。

タイミングよく?異動の内示も出たこともあり、引っ越しは嫌だろ?ってことで退職を了承してもらいました。

給料は8割くらいに下がりましたが、転職先は割りとすぐに見つかりましたね。

金融関係の職場ですが銀行とは比較にならないほやり甲斐を感じる職場です。

採用してもらった理由を面接官に聞いてみたのですが、「銀行経験だけあって真面目に仕事に取り組んでくれそうだった」と言ってもらえました。

実際は私は新卒から地銀1社だけの経験だったのでその点も評価されたようです。

実際面接に同席することもあるのですが、履歴書上で職歴が多い人、勤続年数が短い人は書類選考落ちするケースが多い。

とはいえ職歴が多くても就職しやすいテクニックあるので、転職にも色々と方法があるみたいですね。

メガバンク・地方銀行の社風・行風&今後の改革

社風・行風が合わない!という人も多くいると思うので、各メガバンクや地方銀行などの行風を紹介しておきますね!

三菱UFJ銀行(旧:三菱東京UFJ)

参照:wikipedia

旧三菱銀行と、旧UFJ銀行(東海銀行・三和銀行合併)が合併した銀行なので、行風は全く違います!

三菱銀行は財閥系の銀行だったこともあり、保守的で官僚的な行風。プライドが高く、UFJと合併するまでは他の銀行に相手にされなかった経緯があります。

UFJ銀行は、バブル期の積極経営で不良債権を残しまくった脇の甘い経営でした。

真面目で優等生な三菱銀行と、奔放経営なUFJ銀行の2銀行。合併当初は、旧三菱か旧UFJか?で出世に大きく影響することもあったんです。

ちなみに東大・慶応学閥が強く学歴エリートが幅を利かしていると言われています。

三菱UFJ銀行の店舗改革

イギリスのフィナンシャル・タイムズの「The Banker」というwebサイトで発表された2017年の世界の金融機関では世界5位にランクインしている三菱UFJフィナンシャルグループ。

日本では当然1位なわけですが三菱UFJでも安泰とは言えません。具体的に発表されている削減計画は以下になります。

  • 2017年度末まで年間16万時間相当の業務量削減
  • 今後10年で1万人規模の人員削減
  • 全国515店舗の1-2割の店舗削減

などを行うと既に発表しています。

その具体的な施策としては2018年5月18日「MUFG NEXT」が発表されました。

三菱UFJ銀行のMUFG NEXTのイメージ図

参照:FNN PRIME

具体的には、テレビ電話システム・窓口業務のセルフ化などを導入し行員の数を少なくした店舗運営を行うとのことです。

まだイメージ段階なので具体案に乏しいですねw

また決算資料を読み込んでみると、店舗統合の具体案として「銀信証」の共同店舗化を図っていくとのことです。

※銀信証=三菱UFJ行・三菱UFJ託銀行・三菱UFJ券のホールディングス3社の略称

参照:中期経営計画(2018年5月15日)

三井住友銀行

参照:http://www.marksign.net

三井と住友旧財閥同士で合併した銀行です。

財閥系であれば、三菱系と同じでプライドの塊なんじゃないの?と思われがちですが、三井住友はどちらかというと、体育会系のガツガツとした営業が持ち味。

当然ノルマもキツイ行風です。

三菱東京UFJほど学歴は重視されず、数字をどれだけ残したか?という結果重視。

ですので、中途採用者も金融業界以外の未経験者採用も積極的に行っているオープンな行風となっています。

三井住友銀行の店舗改革

三井住友銀行も、人員削減を行う予定です。「2020年度までに4000人分の業務量削減」など打ち出しています。

三井住友銀行は3メガバンクの中でも先んじて店舗改革を行っているので、現時点では1番今後の改革が期待できると言えますね。

具体的には次世代店舗への移行を進めている状況ですね。

三井住友銀行新宿店の白を基調としたデジタルスペース三井住友銀行の行員がお客様にタブレットでオンラインバンキングの使い方を説明

参照:FNN PRIME

上記は2018年5月22日にオープンした三井住友銀行新宿支店のデジタルスペース。

従来の銀行窓口のようや仕切りや顧客が順番待ちするフロアなどの役所のようなスペースは一切ありません。

そもそも窓口がないんです(笑)

また2017年9月に新装した中野坂上支店も同様に特徴的です。

そもそも支店がビルの1階・もしくは地下1階に設けられていないんです。中野坂上支店はビルの11階にあるいわゆる「空中店舗」

さらに店舗内に足を踏み入れると、一般的な銀行であるはずのものが一切ないんです。

住所変更等の届出用紙もなし、印鑑や押印も必要なし、サインも必要なしでペーパーレスが徹底された店舗なんです。

キャッシュカード持参して読み取り機に充てるだけで係員が案内してくれます。

要件を伝えれば行員がキーボードに要件を打ち込んでくれるので、お客さんがわざわざ用紙に書く手間が省けます。

朱肉をつけた押印の代わりとしては、届出印をパネルに当てるだけ。これだけOKなんです。

さらに、事前に1回だけ自分のサインを登録しておけば以後は電子パネルにサインするだけで完了。

今までの銀行でのストレスが何だったんだ!?と感じるほど手続きが簡素化されているので三井住友銀行の新店舗の形態なんです。

とはいえ3メガの中でも三井住友銀行のスピード感は圧倒的で2017年度までには既に100店舗が入れ替え済み。2019年までには全店舗をデジタル店舗への鞍替えも完了させる予定なんです。

参照:銀行員はどう生きるか〈講談社〉

三井住友銀行の店舗改革が進んでいるのは経営陣の危機感

「どうして三井住友銀行だけ他のメガバンクよりも改革が進んでいるの?」

というのは気になるところですよね。

その理由とは他のメガバンクよりも経営陣に危機感があったからです。

2015年にリテール業務部部門のスタッフを中心に隠密で欧米銀行のリテール部門を視察していたんです。

アポ無しでの視察業務を繰り返した結果、多くの欧米のリテール店舗では下記のことがわかったんです。

  • 「カウンター後方の大勢の事務スタッフなし」
  • 「カウンターなく、あるのは航空会社のようなチェクインカウンターのみ」
  • 「デジタル化された店舗で後方事務のスタッフは数名」

こういった視察で実感したことを三井住友銀行の店舗改革にいち早く反映させたということなんですね。

みずほ銀行

参照:wikipedia

旧日本勧業銀行、旧第一勧業銀行が合併して出来た銀行です。

全く連携が取れておらず風通しの悪い社風と言われています。

みずほ銀、新システムで慎重姿勢徹底 過去2度トラブル(日経)

東証の107億円賠償が確定 みずほ証券株誤発注、上告退ける (日経)

などなど、銀行の話題といえば、みずほと言っていいほど、何かと話題には事欠きません。

三菱東京UFJや三井住友のようにガツガツした営業ではなく、どちらかというと公務員気質な雰囲気な行風です。

みずほ銀行の店舗改革

みずほFGは3メガバンクの中でも1番厳しい人員計画となっているんです。

  • 2021年度まで⇒8千人の削減
  • 2026年度まで⇒1万6千人の削減
  • 国内拠点の2割の100店舗削減予定

具体的な店舗改革案に関しては、東京の吉祥寺店を銀行・信託・証券のサービスを「One MIZUHO」の名の下ワンフロアで行えるように大幅リニューアルを行いました。

らにテレビ電話を用いて希望する部署と直接相談も出来る仕組みも整えています。

地方店舗では利ざやの薄い新規住宅ローンの受付を停止しており、顧客は提携の地銀へ紹介しているんです。

とはいえ、具体的な店舗改革は三井住友銀行と比較すると遅れを取っているといわざる得ませんね。。

りそな銀行


参照:http://www.marksign.net

大和銀行とあさひ銀行が合併した銀行です。

りそなが6月に公的資金1280億円を完済(ロイター)

2兆円とまで言われた公的資金を2016年に繰り上げ返済完了しました。

多額の公的資金を返済するための、他メガバンクとの差別化の方法として、リテール部門に力を入れているのが、りそな銀行の特徴です。

投資信託などの個人の資産運用では実績をあげいます。

そのため、法人営業でバリバリやりたい!という人にはりそな銀行は向いていません。

行風はリテールが強いということもあり、穏やかで庶民的な行風と言えます。

銀行を辞めたい女性の現状

1,女性銀行員の結婚orキャリアアップの選択

銀行辞めたい女性
仕事か結婚か悩むな・・

銀行の仕事は給料が高いですよね。女性であっても同じ。

女性行員も、男性行員と同じような収入・福利厚生を受けれます。

なので収入的にも自立した女性が多いのが特徴。

本店勤務などバリキャリな女性行員ほど未婚です。

独身女性じゃないと、銀行員でフルタイムで働くことなんて出来ませんからね(笑)。

収入があるので、旅行・趣味・美容など自由に使えるお金が多いのはメリットになります。

なので、銀行を退職する女性行員は、転職を除くと、結婚での寿退社が多いです。

その為、上司や人事からも、

「この行員は結婚するのか?それともキャリアを積むのか?」

ということを30歳前後になると見極めされてきます(笑)

結婚しないのであれば、責任・労働時間の多い出世コースのキャリアを提示されますし、寿退社ならそういったコースは提示されませんね。

女性行員は30歳で結婚して出産するのか?それとも、出世コースを歩むのか?

転職して収入激減の不安や、出産のリミットなどの悩みを常に抱えているんです。

また恋愛面でも、銀行以外の職業と良い雰囲気になりずらく、銀行員の自分より収入の低いことを引け目に感じる男性が多いんです。

「収入が少ないのが恥ずかしいならもっと働いて稼げよ!」

と男らしすぎる性格なのも女性行員の特徴(笑)

恋愛の雰囲気よりも、運用相談やお金の相談が話題の中心になってしまうことも度々あります。

銀行員の肩書や、自由に使えるお金の多さがメリットですが、30歳前後のキャリアか結婚か?

このことで悩むなど、色々と考えることが多い女性行員なのです。

逆に銀行によっては女性を管理職にすると支店長の評価が上がるので、管理職試験を無理やり受けさせられることもあるんですけどね(笑)

2,女性銀行員寿退社での退職は意外と少ない?

銀行辞めたい女性
仕事大変だし結婚して辞めたいな

銀行員の寿退社の割合ってどれくらいなんでしょうか?

確かに銀行内での寿退社は多いですよね。

女性は結婚後は仕事を辞めたいって思う人もそれなりに多いですね。

逆に結婚相手の男性から結婚後は家庭を守って欲しいという理由もあります。

ですが、最初に書いたように昔と違い銀行員であっても男性の給料は右肩上がりに上がってないんです。

フィンテックなど新しい金融サービスが出てきて銀行寡占の業務が脅かされているのが原因ですね。

なので男性行員給料が思うように、上がらず共働きでないと満足いく収入得れないケースもあるんです。

そんな状況の中で銀行内の出世確実のエリート男性行員をゲットするのは至難の業。

結婚するのはかなり競争倍率という世知辛い状況です(笑)

エリート行員と結婚して寿退社するほうが、転職して銀行員の時代の収入を確保するより大変という状況があります。

恋愛は、相手あってのことで不確定要素や運の要素が多いので自分だけではどうしようもないですからね。。

見た目が良いなど、支店内でもずば抜けてないとエリート行員との結婚・寿退社は難しくなるでしょう。

⇒「銀行の仕事はもう限界!転職してデスクワークでノルマもなくのんびりです♪(20代/男性)」

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3,女性行員多数の仕事内容。ブラックな職場の理由とは

銀行での女性行員は一見華やかですよね。

でも働いた事がある人なら分かると思いますが、仕事内容は非常にブラック^^;

銀行の仕事のイメージとしては、エリートが多くお堅いイメージ。

仕事内容も細かな印象がありますよね。

ただ、1番大変で悩ましいのは以下の3点。

  1. 上司とのやり取り
  2. クレーマーのような顧客への対応
  3. 金融以外のスキル・経験つかない

それぞれ紹介していきますね!

◆上司とのやり取り

銀行は保守的で男中心の社会という考えは未だに根強いです。

上司は、「いつの時代だよ!?」と思うような昭和の固定観念に凝り固まっちゃってますからね。。

しかも男性上司は、融資・預金・為替などの窓口業務を行う女性行員のことを見下しているフシさえあります!

女性軽視の発言や、セクハラまがいの扱いをしている男性上司がいることは否定できませんね。

「自分の仕事の実務能力を評価して欲しい!」

と感じる女性は、銀行の社風が合わない感じて当然ですね。

また男性上司は数字を上げてくる男性職員が大好き(笑)

数字が上がれば上司自身の評価にもつながりますからね。

なので男性行員を贔屓する傾向にあり、女性は寿退社してしてほしいとすら思っている上司だっているんです。

◆クレーマーのような顧客への対応

クレーム対応も窓口業務でめちゃくちゃ多い仕事の1つになります。

特に地方支店の方がお客さんの質が良くない印象もありますよね。

  • 罵声を上げる
  • 人格否定
  • 男性のお客さんが女性行員を見下す

どんなクレームに対しても笑顔で仕事対応しないといけません。

常にストレスマックスでハードなのが銀行の仕事なんです。

ストレスで辞める女性行員が多数のも納得です。

女性が仕事続けるのは難しくなって当然といえますよね!

◆金融以外のスキル・経験がつかない

銀行の業務は、独特の社内システムを使ってのマニアックな業務多すぎるんです!

内容もハードでシステム煩雑で複雑。

必死になって覚えたとしても、銀行以外の業界では使えないスキルが多いんです。

こういったことが「銀行から他の業種へ転職できない、潰しがきかない」と言われる所以。

上記のように人によっては銀行の仕事はブラックと思っても不思議ではありません。

出世を目指す銀行員にとっては、上司へのゴマすり業務も発生するので、そのことがさらなるストレスを生むんですね。

4,女性行員であっても仕事はハード

女性行員の仕事の内容に関してですが、窓口業務であれば男性より仕事内容の負荷は少ないです。

女性行員の窓口業務

  • 窓口お客さん対応
  • 事務処理
  • クレーム対応
  • 投資信託などの営業ノルマ
  • 給与振込、両替

営業職よりは負荷が少ないとはいえ、仕事もハードで労働時間も長い傾向にありますね。

さらに、月末月初は税金締めの時期なので、給与振込などが多い時期になります。

残業も多くなる傾向がありますね。

年末年始や、3月・9月・決算時期などは特に忙しくなります。

5,女性銀行員の転職の難易度は高い?転職のコツ

銀行に勤務する女性行員は

「銀行を辞めて転職しようにも潰しがきかないし無理かな?」

と思う人って多いんです。

ですが企業側は、アナタの思っている以上に高く評価してくれるんですよ。

特にバックオフィスの仕事には転職しやすいですね。

何故なら「銀行経験者の数字強さ」を評価しているからです。

数字に強いのは銀行員じゃなくても出来ますね。

でも一般企業にはない金融業界視点での数字の強さに期待しているんです。

銀行員の事務作業レベルの高さは他のビズネスパーソンと比較しても高いんですよ?

公務員や一般企業の事務員よりも高い傾向にありますね。

理由としては、為替など時間制限があり、決められた時間内に終わらせる必要あることが大きいです。

窓口業務のハイカウンターでも何分で1人さばくという目標があありますよね。

自分でも気づかないうちに自然と事務処理能力は高くなっているんです。

6,女性銀行員の転職先

銀行の仕事の給料形態は、一般企業の事務職より高めに設定されてます。

ただ仕事のストレスは相当なものですよね。

  • 結婚して銀行辞めたい
  • 他の仕事転職したい

このように考えるのは当然といえるでしょう。

「でも銀行経験だけじゃ金融業界しか転職できないのでは?」

と思うかもですが企業側も銀行のハードワークさや大変さを知っているんです。

企業側もハードワークに耐えてきたガッツある女性を採用したがる傾向にありmさうからね。

銀行員としての職歴は一般企業からの印象は良いといえます。

外資系企業・製造業・事務職などでは金融業界の実務経験が評価され転職しやすい傾向にあるんですよ。

外資系企業の事務職であれば、顧客からクレームを直接受けることは少ないですからね。

給料も1.5倍近くなる可能性も十分ありますね!

地方の製造業なんかも狙い目。

仕事の進め方が銀行の1/2-1/3の業務量でゆるく進めることが出来るんです。

男性社員と同じくらい給料支給可能性も十分ありますね!

事務以外の営業職として活躍したい人は簡単に転職先決まるでしょう。

総務人事などの専門領域も20代であれば未経験でも十分可能性ありますよ。

銀行員が転職時に持っておくと有利な資格や経験

銀行員が持っていると良い外部資格

  • 日商簿記検定1-2級
  • 証券外務員1-2種
  • 銀行業務検定
  • 中小企業診断士
  • 宅建主任者
  • TOEIC700点以上
  • マイナンバー保護オフィサー
  • 相続アドバイザー
  • 生命保険一般課程
  • 生命保険専門・変額課程
  • 損害保険募集人資格
  • ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP)
  • 証券アナリスト
  • 税理士

能力や経験

  • 財務諸表読める
  • 事業性評価
  • 税務の実務(消費税法・法人税・所得税・相続税)

経験しておいた方が良い部署

  • 営業店
  • 審査部
  • コンサルティング営業部
  • 営業統括
  • 証券運用部

⇒「銀行辞めて嫌な上司とオサラバ!毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

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大変な銀行員を辞めたいと感じるのは当然のこと!アナタだけじゃない!

ストレスフルな職場、増え続けるノルマなど・・悩みの尽きない銀行員ですが、「もういやだ!辞めたい!」と感じるのはあなただけではありません。

一般的に銀行員は高給で安定しているというイメージなので、親戚・家族に退職の相談をしても「銀行員を辞めるなんてもったいない!絶対辞めるな!」という脅迫?にも似たようなアドバイスを受けることが多いです(笑)

特に親世代は銀行に、信仰にも似た絶大な信頼感を持っていますからね(笑)

確かに、世間的に評価が高く、福利厚生も充実している銀行ですが、それでも辞めたいと感じるのはそれだけ、精神的・肉体的にあなたの体に負担がかかっている証拠なのです。

鬱病などの身体や精神を壊してしまい、退職する行員を何人も見てきたのではありませんか?

「まさか自分が!w」

なんて思っているかもしれませんが、心身ともに限界を感じ退職し、転職する銀行員は本当に多いんです。

30代で離職率4割と言われる銀行業界なので、鬱病の発生率が証券会社・外食産業と同程度の高さと言われているくらいです。

一番大切なのは、名誉でも社会的信用でも収入でもありません。

あなたの自身の心身の健康ではありませんか?

心身に不調をきたすと社会復帰まで相当な時間がかかりキャリアに穴を空けてしまいます。

結果的に無理して銀行を続けることが、金銭的にもあなたのキャリア的にも大きな損失となってしまいます。

新卒銀行員の場合でも同じ。「せっかく入った銀行なのに3年未満で辞めるなんて絶対出来ない!」とつまらない意地を張るのはよくありません。

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ストレスが相当追い詰められて「毎日辞めたい」と悩んでいるのなら、思いきって銀行を辞めて第二新卒として異業種に転職することも難しくありません。

とにかく「銀行を辞めたい」と感じているのはアナタだけではなく、当然のことなのです。自分を追い込み過ぎるのはよくありません。

あなたは、銀行員として銀行ため上司のため数字のために今まで十分過ぎるくらい頑張ってきたのですから。

銀行員の転職が簡単に出来る理由とは?

銀行員の転職活動は簡単です。理由は、さきほども書いたように社会的な信用の高さです。

銀行員というだけで、真面目で信用度の高い人材と思われます。

ビシネス研修などもしっかりと習得しているので、即戦力として期待できますし、金融面の知識も豊富なので、お金関連の仕事も安心して任すことが出来るためです。

ですので、よっぽど短期離職でもしていない限り書類選考で落ちるということはほとんどありません。

資格取得で知識が豊富なことや、営業の場合は、異業種との交流や人脈なども期待できるので、銀行員の肩書は転職の際は非常に役立つのです。

「銀行員などの金融の経歴は潰しが効かずに異業種に転職しづらい」といいますが誤解です。

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第二新卒でもポテンシャル採用で、内定を得ることも容易ですので、ある程度のキャリアを積んだ銀行員なら尚更です。

確かに、銀行員を退職するということは、給料・安定性・社会的信用は一時的に下降すると思います。

ですが、銀行の企業文化に馴染めず低いモチベーションで仕事をし続けるよりは、あなたの経歴を評価してくる企業で存分に活躍したほうが、結果的に収入も銀行員時代よりもアップすることが期待出来るのです。

例えば法人融資の部署に所属していたのであれば、決算書を読んだり、企業経営の与信管理なども出来ますよね?

そういった経験は確実に次の職場でも活きてきます。

精神的に安定する銀行以外の業種で活躍することで、鬱病などの精神病のリスクを回避することも今後のキャリアの選択肢の1つとして考えるべきですね。

「銀行を辞めたい」人が活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

「でも転職経験もないし、どういう企業で働くのが自分に合っているか分からないよ!」

と感じている人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. ビズリーチ
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

「でも3社も登録する時間がない!」

って人は、確実にビズリーチだけは登録しておくべき。

何故ならあらゆる面で転職業界No.1だからです。

  • 年収600万円以上の求人数が業界No.1
  • 求人件数が10.6万件で業界No.1
  • キャリアアドバイザーが2500人で業界No.1
転職したい人
登録したら転職しないとダメなんでしょ?
という誤解がありますが、転職急かすようなことなんてなし!
  • 転職情報収集
  • 転職市場価値の確認
  • 求人のチェック
  • 応募書類のチェックをして欲しい
などなど。
転職に詳しい友人に軽く相談する気持ちで登録する人が多いんです。
相談してアドバイスを受ける意味でとりあえず使ってみることをオススメします。
 
しつこいですが、登録も利用も完全無料なので、下記のビズリーチ・リクルートエージェント・DODAの3社登録がベスト。
 
もし「面倒くさい」「時間がない」という場合は最低ビズリーチだけは登録して使ったほうがいいです。
 

ビズリーチが転職エージェントの中でも優れている3つの理由

理由①年収600-1000万円以上の求人数が業界最多。支持率No.1

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても年収600万円以上の求人数が最多で支持率No.1のサービスなんです。

年収ごとの求人数比較

■年収600万円以上の求人数
ビズリーチ:89,830件
リクルートエージェント:51,403件
DODA:22,212件

■年収1000万円以上の求人数
ビズリーチ:21,500件
リクルートエージェント:10,057件
DODA:2,331件

理由②求人件数が10.6万件で業界最多!

私自身複数社登録しました。

その中でビズリーチが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■ビズリーチ:10.6万件
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件

僅差ですがビズリーチの求人数が多いことが分かりますね。

比較として転職サイト大手「リクナビNEXT」と「ビズリーチ」の東京での求人数も比較しておきます。

リクナビNEXTの求人数【東京】

ビズリーチの求人数【東京】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,827件
  • ビズリーチの求人数⇒68,874件

11.8倍ビズリーチの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由③キャリアアドバイザーの人数が2,500人以上と圧倒的

ビズリーチは転職エージェントの中でもキャリアアドバイザーの数が圧倒的なんです。

数が多いほうがアナタに合う求人を紹介してくれる確率も高まるので、数が多いほうが良い求人に巡り会える確率も高まるということです。

キャリアアドバイザーの人数比較

ビズリーチ:2,500人以上
リクルートエージェント:470人
DODA:非公表

 

ビズリーチへの無料登録方法

早速ビズリーチへ無料登録を行い、キャリアアドバイザーからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■ビズリーチ公式HPのURL
https://www.bizreach.jp

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴

などの必須項目を入力しましょう。

転職したい人
入力が面倒だな・・

と登録時の氏名などの入力が面倒くさい・・と感じる人もいますよね。

ビズリーチの場合は、氏名・生年月日などの基本情報は選択形式などの入力の手間は不要!

気楽にポチポチ選んでいくだけなのでかなり楽なんです♪

ステップ①性別の選択

ステップ②都道府県の選択

ステップ③生年月日の選択

⇒「ホントに職務経歴を登録するだけでスカウトが1週間で52件も届くんですね!?(30代/男性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉

ビズリーチへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、ビズリーチへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒「ヘッドハンターの独占求人のおかげで年収が273万円上がりました!(40代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

  1. ビズリーチ
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

「銀行を辞めたい」人が多く登録している転職エージェントTOP3

ビズリーチ

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

①キャリアアドバイザー2,500人以上からの圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチのキャリアアドバイザーは他社より10倍以上多い2,500人以上。

ですので経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収600万円以上の求人数が8.9万件で業界最多。年収アップ出来る求人が多い

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

年収600万円以上の求職者からの支持率No.1というデータが物語るように、求人数は8.9万件と他社よりも多い求人数となります。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

  • アマゾンジャパン
  • 資生堂
  • ソニー
  • 武田薬品日産自動車
  • 富士フィルム
  • ソフトバンク

年収が高い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/男性)」

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/男性)」

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