手取り16万の正社員が年収アップさせる転職のコツとは?節約しなくても余裕をもった1人暮らしをする方法は転職しかない!

「正社員だけど手取り給料が16万円切って生活が辛い・・」

「ボーナス込みでフルタイム位で働いてるのに手取り16万円ておかしくない?」

などなど。

手取りの16万円以下で悩む人は多いです。

フルタイムの正社員で働いていても年収300万以下の人はワーキングプア。

派遣社員やアルバイトだけの非正規雇用だけではなく、正社員であってもワーキングプアと呼ばれるんです。

新卒学生の標準の年収が300万円なので、「月収16万円・年収300万円」は日本企業の最低の年収ライン。

  • 16万円の手取りで生活が出来るのか?
  • また手取りを増やす方法はないのか?

紹介していきますよ!

⇒「手取りが16万円しかなくて友達と遊びに行ったりも出来ない!もう限界!と思い転職活動してみたら手取り20万円の会社に転職出来たんです♪(20代/女性)」

データ①学歴別初任給の金額

学歴別初任給データ

  • 高卒男子 ⇒ 16.3万円
  • 高卒女子 ⇒ 15.7万円
  • 大卒男子 ⇒ 20.5万円
  • 大卒女子 ⇒ 20万円 (※額面)

参照:平成28年度(2016年)の初任給データ(厚生労働省)

上記は額面のデータです。

約80%が手取りの金額なので、手取り16万円ということは大卒の新卒入社した1年社員と同じ金額になります。

20代前半なら平均的な金額ですが、30歳前後で手取り16万円はかなり低いですよね(汗)

最低限の余裕を持った生活をするのに必要な年収が300万円と言われていますから、手取り18万円くらいは確保しておきたいところ。

いかに「月収16万円」が少ない金額か分かってもらえると思います。

データ②年齢・性別・学歴別の年収データ

平成27年厚生労働省発表の賃金構造基本統計調査による学歴・性別・年齢別の賃金差のデータ

参照:賃金構造基本統計調査(平成27年。厚生労働省)

手取り16万円。年収300万以下の人がどの程度いるのかひと目で分かるデータです。

男女ともに大卒で40代以上で300万円以下の人はほとんどいません。

16万円が手取りの人は、世間一般と比較しても非常に低いってことです…。

ただ少ないながらも、高卒・高専卒・専門卒の場合の一部で、年齢39歳以下でも300万円以下の人がいるのも事実。

年収の低い企業の多くはブラック企業。長時間の労働時間、休日出勤が多いなどの劣悪な労働条件で働いていることになります。

年収低い&待遇も悪い二重苦の状態で無理して働き続ける必要はあるんでしょうか?

  • 手取り16万円以上
  • 残業なしの職場

こういった条件で働いている人もたくさんいるので、もっと良い条件の職場を探すべきですよ!

手取り16万円で1人暮らしは出来るのか?適正な費用とは?

では、手取り16万円の収入で1人暮らしができるかどうかシミュレーションしてみましょう。

手取り16万円の生活費の内訳

  費用
家賃 5万円
光熱費 1万円
食費+雑費 3万円
携帯代 0.3万円
ネット代 0.4万円
お小遣い 2万円
支出合計 11.7万円
残金・貯金 4.3万円

家計もギリギリに節約してこの生活費なので、少しでも無駄遣いすると一気に家計は破綻しちゃいますね。

それぞれの項目をチェックしていきますね。

⇒「手取り16万円でも生活出来ないことはないけど全然貯金が出来ず将来が不安に…転職エージェントに相談してみたら手取り3万円以上アップする求人紹介してくれました(20代/男性)」

家賃は6万円以内。なるべく安い家賃のところへ

手取り16万円であれば出来れば1人暮らしではなく実家住まいがベストです(笑)

とはいえ、1人暮らししないといけない人もいると思うのでその場合の家賃は6万円以内に抑えるのが適正です。

家賃5万円の設定ですが東京の都心部だとほぼ不可能な家賃ですし、地方だとこれにプラスして自動車関連の費用がかかります

東京以外なら、6万円以内に抑えるのは十分可能です。東京23区内だと築年数が20-30年と古いか、駅から徒歩20分以上じゃないと無理ですね…。

もっと家賃を抑えたい!という人はシェアハウスを利用すれば良いですよ。

→東京のシェアハウスをチェックする

→関西のシェアハウスチェックする

家具・家電なども用意されているので、購入する必要はないですし、家賃も相場の5-6割で住むことが出来るんです!

家賃の適性は6万円と書きましたが、理想は3-4万円。ちょっと良い家に住みたければ5-6万円という感じでしょうか。

「安い家賃の物件の探し方が分からない!」という人は下記の記事が参考になりましたよ♪

→家賃が安い掘り出し物件はどう探す?部屋探しのコツ

光熱費は1万円以内で十分収まる!

夏場・冬場は少し光熱費は上がるものの、春や秋は光熱費はかなり抑えれます。

電気+ガス+水道を含めても1万円でお釣りが来るようにしたいところ。

僕自身が1人暮らしをしていたときはこんな感じ!夏場や冬場は冷房・暖房をつけるので+2,000~3,000円くらいになります。

  • 電気→2,000円
  • ガス→1,500円
  • 水道→2,000円固定

光熱費をちょっとでも安くする方法としてまずは電気代。

特に夏場の冷房は出来るだけつけっぱしの方がいいです。平日の昼間の仕事に行く時間以外は冷房はつけっぱしにした方が電気代が安くなるんです。

なので僕は平日の日中以外は土日も24時間1日中ずっと冷房をつけてましたね。

こまめな電源オン・オフの方が電気代が高くなるんです。

あと、古い形式のクーラーが備え付けられている物件は避けることも大事ですね。

さらに地方の古い物件だと、ガスがプロパンガス(LPガス)のケースもあるんです。

プロパンガスを使うと都市ガスの3倍くらいのガス代になることもありますからね(汗)

公共料金じゃないのでガス代が高くなるので、必ず都市ガスの物件を探すようにしましょう。

食費+日用品は3万円以内に抑える!

食事の画像

食費や日用品などの雑費の購入は3万円以内に収めたいですね。

1日3食×30日=90食

仮に食費を月2.7万円に収めようとすると、1食300円以内に収めないといけません。

とはいえ、朝食を抜いたりパンだけで良い人もいると思うので、浮いた分は昼食や夕食に回せますからね。

また自炊が得意な人であれば、1食数百円で作れますし、仕事帰りのスーパーに行ってみるとタイムセールで惣菜が半額になったりしますよ。

日用品に関しては洗剤・シャンプー・トイレットペーパー・ティッシュなどですが、ドン・キホーテなどの激安量販店であれば月3,000円以内で余裕で収まるはず。

また特売日なども利用すれば節約することも出来ますからね。

車は持たないように!持っても絶対に軽自動車!

車が3台並んでいる画像

地方在住の場合は自家用車を1人1台持つのが必須だと思いますがなんとか車を持たずに生活出来ないか?を考えましょう。

自家用車を持つと、車のローン・駐車場代・保険代・自動車税・車検・ガソリン代と月に3万円ほどは余計にかかってしまいます。

なので出来るだけ車は持たないようにして、仮に自家用車を持つ場合でも軽自動車にするようにしましょう。

通信費は格安SIMなどにして通信を減らす

自宅は固定ネット回線でwifiにして、スマホは、docomoなどの3大キャリアは禁止。楽天モバイルマイネオなどの格安simにして月間の支払いを2000円以下にしましょう。

2,000円以下でも、3GB使えて電話も出来るので十分です。

お小遣い2万円は自由に使おう

手取り16万円でもお小遣いは2万円あるので思い切って使っちゃいましょう!

シミュレーション通り手取り16万円で4万円の貯金が出来ればかなり優秀!だったら2万円のお小遣いは気にせず使うべき。

友人との食事代や洋服代・趣味などの非医用も必要ですからね。

自由に使えるお小遣いの要素があれば、普段の節約の毎日でも1人暮らしを楽しむことが出来るんです♪

手取り16万円でも4万円は貯金可能

貯金箱に貯金している女性

このように手取り16万円でも節約を意識して生活していれば、毎月4万円の貯金も十分可能なんです。

とはいえ、日々生活していると想定外の出費が発生することもありますよね(汗)

友人の結婚式や2次会などの冠婚葬祭、突然家電が壊れる、自転車がパクられる、病気やケガなどの緊急の費用ですね。

突発的な出費に対応出来るように4万円と言わないでも2万円くらい貯金出来ているとトラブルにも対応出来ます。

当然。酒・タバコの嗜好品は絶対にNG。

貯金したいなら外食も控えるべきです。付き合いでも奢りでなければ参加してはいけません。

外食すればするほど貯金出来ないです。

⇒「手取りが少ないと仕事へのモチベーションも上がりませんよね・・もっとバリバリ働いて稼ぎたい!と思ったので転職することにしました(20代/男性)

手取り16万円でボーナスの平均支給額は?

給料低い人
月給が少ないならボーナスで!

と月給の少なさをボーナスでカバーしようとする人もいるかもですが、手取り16万円の人のボーナスも悲惨なものです(泣)

調べてみると、手取り16万円の人の平均的なボーナスの支給額は約15万円ほどのケースが多いです。これが年2回支給されるってことですね。

ちなみにちょっと古いですが厚生労働省が調べた平成21年の平均賞与は夏で53.2万円、冬で61.1万円となっています。

手取り16万円の人の1回あたりのボーナスの支給額が15万円程度と考えると約1/4となり相当低いことが分かりますよね。

ボーナスも低い・年次の定期昇給もごく僅か・資格取得した際の資格手当もない状態だと、今後も手取りの給料を増やせる見込みがないですよね。。

手取り16万円&年収300万以下の低収入の仕事10個とは?

  1. 公務員
  2. 学校事務
  3. ビル清掃員
  4. 農業・漁業・林業
  5. 警備員
  6. 福祉介護員
  7. 販売員
  8. 用務員
  9. パティシエ
  10. 土木作業員

学校事務や公務員って高いんじゃないの?

というイメージだと思いますが、学校の事務は、都道府県庁の職員なんです。

また公務員っていっても、田舎の町役場とか市役所の場合だと手取り16万円っていうのも普通にあります。公立学校の事務職員だと収入も高くなるんですけどね。

手取り16万円はギリギリの生活で常に綱渡り

貯金する方法も書きましたが、仕事のストレスを解消などをしようとすると休みの日に飲みに行ったり、趣味に没頭したくなるのが普通です。

そうなると手取り16万円ではほとんど貯金できないのが現実だと思います。

また家賃5万円で設定してますが、東京・大阪・名古屋などの大都市では、駅からも遠く築年数も古い不便なアパートになるでしょう。

会社からも遠いので、通勤ラッシュに揉まれ毎日大変。

さらに車通勤の地方の場合は、ら貯金は絶対に無理です。

車を購入して維持しないといけないので、自動車ローン・自動車税・車検費用などが必要になりますからね。

さらに、友人との旅行や娯楽・レジャーなどや、友人の結婚などの想定外の冠婚葬祭の出費が必要になるケースも。

ボーナスなどで貯金する習慣をつけておかないと一気に家計は崩壊して赤字家計で火の車になることは間違い無し。

ボーナスが寸志程度だと厳しいですね。

仮に派遣社員・アルバイトなどの非正規雇用の場合だと、雇用は不安定になるので、いつ収入が途絶えるかわかりません。

このように手取り16万円でも生活出来ないことはないですが、突然の出費に対応できない、綱渡りな生活をしないといけなくなってしまうんです。

銀行の積立貯金・生命保険・疾病保険などの将来に対するお金も使えないので、不安だらけだと思います。

⇒「手取りが少ないといつまでも結婚出来ません…将来のためにも20代のうちに行動しよう!と思い転職活動を始めたらすぐ内定でましたよ!(20代/男性)」

手取り16万円を抜け出し給料を上げる、たった1つの転職方法とは?

手取り16万円のあなたは、手取り20万円を目指しましょう。

月収20万円でタクシー運転手の平均年収の300万円程度になり、ようやく一般的な年収になれます。

手取り20万円を得て転職成功させるための方法は、まずは情報収集。

給料も良くて、高待遇の求人には他の転職希望者も当然応募します。

大手の関連企業の求人などは給与も高く、社会的なイメージも良いのですからね。

「たくさんの人が応募するような求人だと自分には厳しいな・・」

と戦う前から諦めてはいけません。

「絶対に俺が内定をゲットするんだ!」という強気で強欲な意識を持ち続けるんです!

安定した生活を得たいのはあなただけじゃなく、たくさんのライバルを蹴散らして、好条件の求人という1つの椅子を取り合う椅子取りゲーム。

椅子取りゲームに勝つには、新規の求人情報を素早くキャッチする情報収集能力や、面接で合格するために面接対策などしっかりと準備をしていく必要があります。

ブラック企業に引っかかり、今以上に年収を下げないためにもしっかりとした転職ノウハウを身に着けましょう。

「でも転職活動の経験もないし、ノウハウなんてどうやって身につけるんだよ・・」

と心配しているあなた!

そんなあなたは絶対に転職エージェントを活用すべきです。

転職エージェントは在職しながら転職情報をゲットして、興味のある求人だけ応募することも出来るんです!

転職エージェントは転職のプロですから、あなたのような手取りが低い人の給料アップさせるポイントも十分理解しています。

また求人数も豊富にあるので、失敗しない転職先を選ぶコツなどもしっかりと教えてくれます。

あなた1人だけでは確実に苦労するのが目に見えている転職活動をプロの目線で、内定獲得までフォローしてくれるのです。

とはいえ、「そもそも転職エージェントって一体何?」というと疑問あると思うので具体的に説明しますね!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

⇒「転職エージェントを使うだけでこんな簡単に年収アップ出来るんですね!もっと早く使えば良かったと後悔しかないです(笑)(20代/女性)」

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

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