介護職を辞めたい&辛い理由13個とは?ブラック施設で無理して働くのはNG!月給5万円アップ・残業月20時間以内の高待遇求人へ転職しよう!

「介護職をしてるけど、給与が低すぎて毎日の仕事が本当に辛い!辞めたいと感じるのは自分だけ?」

「職場に不満があるけど、言い出せずにダラダラと続けてしまってる。他の施設に転職って簡単に出来るの?」

などなど。

離職率が非常に高いと言われている介護職。

職場を辞める決断をする人が非常に多いですが、退職理由や不満の声などをまとめてみました!

「介護職を辞めようかどうか悩むあなた」は必見ですよ。

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介護職の離職率データ(厚生労働省)

まずは実際どの程度の人が介護職を辞めているのか?

厚生労働省の「介護人材の確保について」のデータをもとに確認しておきましょう!

データ①介護職の採用率と離職率のデータ

介護職員の離職者数と離職率のデータ。訪問介護員の常勤職員と非常勤職員の離職率データも記載

訪問介護員は常勤職員(離職率17.5%)の、介護職員(施設等)は非常勤職員(21.3%)の離職率が高くなっている。

参照:介護人材の確保について(厚生労働省)

  • 介護職の離職率は17.7%
  • 職員は、合計171万人(介護職員+訪問介護員)

データ②全職業と、介護職員の離職率の比較データ

全産業と介護職員との離職率比較

介護職員の離職率は低下傾向にあるが、産業計と比べて、やや高い水準となっている。

参照:離職率・採用率の状況(厚生労働省)

  • 平成25年度(2013年)の介護職員の離職率は15.6%
  • 産業合計の16.6%と比較しても高い離職率とはいえない

データ③介護職員の不足に関するデータ

平成21年から25年度の介護職員の不足度アンケート

人手不足感については、種別としては訪問介護の不足感が強い。段階としては採用段階での不足感が強い。

参照:従業員の過不足の状況(厚生労働省)

  • 平成25年度(2013年)介護職員は22.7%で不足していると感じている
  • 少子高齢化の影響で、年々介護職員の需要は高まっている

データ④事業所の規模別の離職率関するデータ

介護事業所の規模別の離職率データ

基本的には事業所規模別で見ると、事業所の規模が大きくなるほど離職率が低くなる傾向にあり、法人格別の離職率を見ると違いがみられる。

参照:事業所規模別離職率・法人格別の離職率(厚生労働省)

  • 従業員49人以下の小規模な施設は離職率が20.6%と高い
  • 法人の施設は離職率が15%以下と低く、民間企業は23.4%と高い

参照:厚生労働省 介護職員の人材確保に関するデータ

厚生労働省の「介護人材の確保について」のデータを見て感じたこと

小規模法人の介護施設で介護職の仕事はしないほうがいいってことです(汗)

アットホームとは名ばかりで、介護職員をボロ雑巾のように酷使し使い捨てる施設が多いから。

結果、離職率も高くなるんです。

従業員50人以上の「社会福祉法人」「医療法人」の施設で働けば業務も分業化してるサービス残業もない施設だってあるんです。

なので、これから転職を考える人は小規模の施設で働くののは絶対に止めておくべきです!

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介護職を転職した理由のTOP7とは?

厚生労働省による介護労働の現場データ

離職時には、職場の人間関係や職場の理念や運営のあり方への不満などがきっかけとなっている

参照:直前の介護の仕事をやめた理由(厚生労働省)

  • 1位 職場の人間関係
  • 2位 施設の理念や運営方針の不満
  • 3位 他の職場の方が条件が良かった
  • 4位 収入が少ない
  • 5位 将来の見通し不安
  • 6位 新しい資格を取得した
  • 7位 結婚・出産など

施設側の運営者が現場を軽視していることが全ての要因でしょうね・・

人間関係・運営方針などは、給与などの条件面と比較すると簡単に改善出来るとは個人的には思います。

介護職員の人員不足を課題を感じてるのなら、運営側が改善してくれるといいんですけどね。

介護職を辞め時やタイミング6つ

介護現場の現場職員は深刻な人数不足に陥ってるので、「辞めたい」と感じてもなかなか辞めにくいと感じている職員さんは多いですね~。

  • 現職に採用して貰った恩義を感じている
  • 1年未満の短期退職への抵抗
  • シフト上で、先輩社員や現場に迷惑を掛ける
  • 人手不足なので現場が回らくなる

こういった真面目で責任感の強い職員さんほど、退職や転職せずに残っているケースが多いです。

ですが、心身にストレスを感じたまま周囲に迷惑を掛けまいと気を使いすぎるのは良くないですよ?

「もう辞めてやる!」と感じたタイミングを6つ紹介しておくのでチェックしておいください!

1,生活費を3ヶ月分貯金している(金銭面)

生活出来る費用を3ヶ月分貯金・貯蓄出来ていれば今すぐ退職してOKです!

次の職場を決めずに「もうダメだ・・」と感じ衝動的に退職しても、転職先がすぐに決まる保障はないですからね。

収入が途絶えると資金面の不満から次の転職活動にも収入できなくなるので、生活費を心配しないで済むように最低3ヶ月分は貯金しといた方がいいです。

「何で3ヶ月なの?」

って感じるかもしれませんが、退職理由が自己都合であれば失業給付金が支給されるのは給付制限3ヶ月経った後になるためですね。

お金の余裕は、心の余裕ですから、ちゃんと貯金してから退職を検討するようにしましょう。

2,ボーナス支給直後に退職(金銭面)

介護辞めたい人
ボーナス貰ってすぐに退職って気が引けるな・・

と思うかもしれませんね。ボーナスはあなたが頑張って働いた分の評価。

6月・12月は賞与支給月だと思いますが満額支給された直後に退職しちゃいましょう!

「もらい逃げだ!」と職場の上司や同僚からネガティブな印象を持たれるのが嫌であれば、賞与支給から1ヶ月期間を空けてから退職の申し出をするのもいいでしょう。

いずれにしてもボーナス貰った後に退職するのは問題なしです!

3,組織の体制変更人事異動など(環境面)

指揮管理者・上司・業務内容・利用者の担当変更などの組織変更人事異動も「辞め時」といえますね。

組織体制の変化が起こる・起こった直後だと、業務や人間関係も区切りをつけやすくなるでしょ?

中途半端なタイミングだと引き継ぎも大変ですが、人事異動のタイミングだとその心配もないです!

介護辞めたい人
人事異動だ!今だ! 

と勢いをつけて退職へ向けて一気に交渉するようにしましょう。

⇒「給料低い&長時間労働をさせられる上に平気で違法行為を強要されることにもう限界!介護職を辞めて今では一般企業でストレスなく仕事しています♪(20代/女性)」

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4,違法な許可のない医療行為を強要された時(環境面)

2012年4月に法改正があり、研修を終了した介護職員に限って「痰の吸引・経管栄養処置」などの一部医療行為が解禁されたましたよね。

介護福祉士及び 定の研修を受けた介護職員等は 定の条件の下にたんの吸引等の行為を実施できることとする

参照:介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度(厚生労働省)

あくまでも「認定特定行為業務従事者認定証」が交付され、「医師・看護師などの医療従事者との連携」「利用や家族の同意」「医療従事者による監督」などの条件下だけです。

ですが、一部規模の小さい施設では、「人手不足だし、業務も多忙なんだから!」という理由で、研修を受講していない介護職員に医療行為を強要させるケースがあったんです。

「人手不足なんか知らんがな!!」と感じますけど(笑)

職員も上司の高圧的な指示を断りきれずに従った結果、大阪の介護職員が実際に書類送検されちゃったわけです。

参考老人ホームで違法医療行為、容疑で元施設長ら22人書類送検へ 大阪府警

違法行為を平然と強要するような遵法意識の乏しい施設での職場は、確実に辞めた方がいいですよ!

改善を期待しても、リスクを抱えたまた介護職を続けるのは危険です。というか法を犯してまで介護士をしないといけないのが意味不明。退職するのが賢明です。

5,仕事が生活のため手段としか感じれない(心身の健康)

介護辞めたい人
利用者さんのことはどうでもいい。給料だけ貰えればいい

と介護の仕事が生活のため・給料のためとしか考えれない場合は、もう末期です。

今すぐ退職すべきですね。

「毎日辞めたい」と感じなくても、介護の仕事を収入だけという価値観で今の職場に留まって働くことになんの意味もないでしょ?

割り切って仕事をしているつもりでも、「虚しい」「自分は何のために生きている」のか?と精神的に徐々に追い込まれてきますよ。

確かに、新卒などの若いうちに会社をすぐに辞めると正社員での転職が難しく、非正規雇用での採用になる確率も高くなるかもしれません。

ですが、心身に相当なストレスを感じた状態は絶対に良くないので、早く次のステップにいきましょう!

6,私生活に健康面の悪影響が出てしまっている(心身の健康)

退勤した後や休日でも、次の出勤のことを考えてしまったり、気になるなど気が休まらない人も、辞め時といえます。

家族・友人・恋人などの大切な人とのプライベートな時間も、職場の愚痴ばかりだとこれも末期です(笑)

仕事のストレスが原因で、食欲不振不眠・不安・など心身の健康が脅かされると、最悪の場合完治まで仕事ができなくなり休職ってことにもなりかねません。

聖隷クリストファー大学教授の古川和稔氏によると介護職は以下のようなストレス抱えているとされていますね。

介護職員のストレス要因については,人手不足感が広がるなかで,賃金が低いうえに利用者とゆっくり関われないこと,自分のケアの適切さや安全性について不安がある

参照:介護職員のストレス(労働政策研究・研修機構)

利用者さんに対して気配りや心配りも出来ないほど精神的に追い詰められる前に、退職して環境を変えるのがいいですよ!

下記の動画ではあるニュース番組での「新人女性介護士」奮闘ぶりを取り上げていました。

動画を観てると分かりますが、ホント介護職って大変ですよね…。

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

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転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

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辞めた方が良い施設や職場の特徴12個!

特徴①経営者の現場への理解不足

悪徳な介護施設
ただ儲かるから介護施設を運営しているだけ♪

などお金のためだけに施設を運営している経営者は、介護現場や介護職の現場位を軽視して、理解に乏しいことが多いですね!

介護現場の経験をせずに、利益優先の施設運営をしているので、常に現場が混乱しまっています。

「何でうちの施設の経営者は現場のこと分からないの?」

と感じるかもですが、経営者は現場や利用者さんのことではなく、お金のことで頭が一杯なだけなんです(怒)

現場の声に耳を傾けたり、現場と同じ目線で歩み寄ったりすることが出来ずに、理事長の知り合いだけ優先して入居させるようなことを平気で行ったりするわけです。

特徴②ヒヤリハットを組織の仕組みで解決しようとしない

介護辞めたい人
 医療事故やトラブルに繋がるところだった!

と感じるヒヤリハットは、介護職で働いた人なら一度は感じたことがあるはず。

離職率の高い施設では、ヒヤリハットが起こった時に、組織として解決しようとするのではなく、職員への個人攻撃で解決しようとするのです。

職場で犯人探しを行い、犯人を見つけ個人攻撃をするなど、焦点のずれた対応をする現場も実際多いんです。

「ヒヤリハットを上司や経営者に報告したら、また怒られるから黙っておこう」

と職員は感じるので、情報共有されず結果的に重大事故に繋がる可能性だってあります。

本当はヒヤリハットの事例を共有して事前に防ぐのが目的なのにね。。

また、厚生労働省の調査では、介護施設でヒヤリハットが起こるのは少人数の施設が多いと咆哮されているんです。

ヒヤリハットの発生の報告状況を詳しく見ると、報告があった施設では参加した介護職員の数が「4人以下」の割合が 88%であるのに対して、報告がなかった施設では 77%

参照:ヒヤリハット・アクシデント発生の報告 (厚生労働省)

情報共有もされない、介護職員の数が4人以下の施設や現場は辞めたほうがいいです。あなた自身も医療事故の加害者になりかねません。

特徴③看護師などの他職種との関係性や連携が悪化している

どこの施設でも同じだと思いますが、介護職員看護師の人間関係が悪いっていうのはよくある話(笑)

介護辞めたい人
なんで看護師って偉そうなの?ほんとプライドの塊みたい生き物だよね!!

などと介護職員同士で愚痴りあっているのはよく聞きますよね(笑)

看護師と「合わない」と感じる理由

  • 看護師は介護職を見下す態度で接する
  • 汚い仕事や雑用だけ押し付ける
  • 申し送りを正確にしない
  • 看護師のミスを介護職に責任転嫁

また経営者や上司に相談報告しても看護師の意見だけ尊重したり取り入れたりしますよね。。

不当な扱いに我慢ならず、毎晩ストレスで寝れない!などの心身疲弊を抱えるような職場はさっさと辞めてやりましょう!

特徴④業務時間外(退勤後・休日)に対応を求めてくる

その日のシフトは終わって帰宅した後、休日に電話してきたり、上司が対応を求めてくるような職場もすぐに退職すべきですね!

時間外の労働者への業務命令や連絡は労働基準法36条で禁止されている違反行為です。

罰則規定もある行為なので完全にブラック企業ですよ!ブラック企業を助けてやる必要なんてないです。

特徴⑤当然のようにサービス残業が常態化している

下記のようなサービス残業を強制してくる施設も多いですよね…(-_-;)

常態化するサービス残業の例

▽職場のユニフォームに着替えてからじゃないとタイムカード押せない

15分未満の残業は切り捨てて計算される

▽タイムカードを押させた後に残業を指示強要される

▽自宅への持ち帰り残業を当然のように強要

全て違法行為ですので、労働基準監督署に相談するか、即刻退職するのが良いです。

特徴⑥ハラスメント(嫌がらせ)が常態化した職場

離職率の職場ほど、違法行為が日常的に行われています。

少しでも理不尽だと感じる施設はすぐに転職してしまって大丈夫ですよ。

ブラックな施設は人員不足でさっさと倒産するのが結果的に社会のためになります(笑)

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特徴⑦給料が極端に安い職場

◆賃金や手当等についてどのような希望をお持ちですか。

1. 基本給の引き上げ →64.4%
2. 能力や仕事ぶりに応じた評価の実施 →39.0%
3. 勤務年数に応じた評価の実施 →31.4%

参照:介護労働者の就業実態と就業意識調査

厚生労働省の委託調査のアンケート結果でも、介護職員の64%が基本給アップを希望している状況です。。

なので極端に給与の低い施設はすぐに辞めましょう!

厚生労働省に、介護職の平均給与の調査結果では、「平成27年9月の平均月収は287,420円」となっています。

なので月給287,420円以下の場合は職場に給与交渉するか、転職を検討するのが良いです。

厚生労働省の調査を見ても分かりますが、介護職員の平均給与は他の医療専門職と比較してもかなり低め。

◆介護従事者等の平均給与額の状況

介護職員:289,780円
看護職員:371,100円
理学療法士:343,890円
介護支援専門員 :342,440円

参照:平成28年度介護従事者処遇状況等調査(厚生労働省)

私の知り合いだと、特別養護老人ホーム(特養)の介護職で、手取り年収で200万円前後という人もいましたよ。

どうやって生計立てるの?と心配していたんですけど、やっぱり薄給な上にハードメンタルも大変な職場なので、結婚して奥さん・子供を養えないからすぐに転職してましたけどね。

介護の職業訓練校や・専門学校などので介護関連の資格をせっかく取得しても、国家資格の手当も月に数千円ですしね。。

さらに介護報酬自体も値下げされる一方で、社会的な信用も低いとなると、続ける理由を探すほうが難しくないですか?

条件の悪い職場早く辞めて転職先探した方がいいですよ。

特徴⑧人手不足が原因で激務の施設

規模の小さく職員の少ない人手不足の職場も辞めた方がいい施設です。

少ない人手で施設をまわないといけないので、過重労働の労働環境になりがち。

休みが取れない・サービス残業も当然の当然という職場では体力面・精神面がすぐに限界にきて当然です。

年末年始や夏季休暇も当然取れないので、家族サービスも絶対出来ないですからね。

仕事ももちろん大事ですが家族も大事です。

家族を仕事より優先させるべき理由7個。仕事が邪魔で辞めたいなら両立出来る会社に転職だ!優先順位をつければストレスフリーになれる♪
「家族が大事!とか言って、残業しない社員は出世しないぞ」 就業時間後なのに、上司がが打ち合わせ参加するように言ってくることってあります...

さらにデイサービスの施設だとレクリエーションや、利用者さんの送迎のための運転なんかもやらないといけず更にハードなんです。

結果、下記の動画で紹介されているようにどこの施設でも人手不足になり、介護職員の人材確保に必死になっているわけです…。

特徴⑨職場の人間関係が悪すぎる

職場の人間関係のトラブルなどが原因で辞める人って多いですよね。

使命感の強いベテラン職員さんが、少し出来の悪い同僚に対して噂話や愚痴などで退職に追い込んだりもします。

行事時間外の行事として行きたくもないイベントへの参加を強要されて、精神的なストレスを感じる人も。。

やっぱり、現場の職員は「研修や出張などで外出の機会がない」「営業マンのような直行直帰がない」こういった閉ざされた環境で仕事をしているので、人間関係は悪くなりがちですよね。

特徴⑩心身を壊してしまう

肉体的な不調が原因で退職する職員さんも多いです。

手・膝・腰などを悪くして、腰痛ヘルニア腱鞘炎などになるケース。

あとは、ルーティンワークストレスを感じて適応障害などの精神面の不調などのケースもあります。

こういった心身面の不調になった場合は退職するのが良いですね。

体壊しても事業所は生活の保障をしてくれるわけでもないのですから、職員のあなたも無理して続ける必要もないと思いませんか?

特徴⑪夜勤に疲れる

二交代制や三交代制の職場での夜勤は本当に大変です。

昼夜逆転の生活で、睡眠障害自立神経が不調になり、朦朧としたまま介護をしないといけないケースも出てきます。

やはり人間は朝起きて夜に寝るような生活パターンとして作られていますから、夜勤は体に負担を掛けてしまうんです。

また厚生労働省は夜勤明けは法定休日には該当しないので、別途法定休日を取得させる必要があるとしています。

したがって、いわゆる「夜勤明け」の日は、法定求人には該当しませんので注意して下さい。

参照:介護労働者の労働条件の確保・改善のポイント

にも関わらず夜勤明けに平気で出勤させる施設もありますからね…。

もう嫌だっ!辛い夜勤仕事が原因で辞めたいの感じるあなたへ。癌・脳卒中のリスクが2倍以上なの知ってる?
「二交代制・三交代制どっちの夜勤も経験したけど、体調不良が続いてほんとに辛い!」 「入社前は夜勤は慣れ!だと思ってたけど甘く見てた・・...

特徴⑫現場のフォローがなく介護職に疲れる

収入面、環境面など施設側のフォローが一切ないので、介護職として働くことに疲れてしまうケースもあります。

こういった普段の何気ない介護でも、不満が蓄積された「もうダメだ」と糸が切れてしまう状況ですね。

ストレスがたまっていると、利用者さんに怒鳴ってたり、場合によっては暴言暴力などの行為をしてしまう職員もいます。

確かに利用者さんの健康管理栄養管理のために、入居者さんの入浴介助や清掃も大事な仕事。

ですが職員自身の心身の健康が保たれていないと、介護を頑張り続けることなんて出来ません。

あなた自身の生活基盤がしっかり整ってから、初めて他人を介護出来るんです。

下記の動画にように必死で介護施設介護職員を獲得しようと躍起になってます。

でも、紹介してきたような介護職員の悩みを解決しないと厳しいでしょうね…。

⇒「サービス残業が嫌で残業代が全額支給される施設で働きたかったんです。転職してからは残業代も全額支給されるので手取りが増えましたよ!」(30代/男性)

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不満な介護の職場から逃れる2つの選択肢

介護辞めたい人
 もうこの現場では頑張れない・・

と感じた時にあなたがとれる選択肢は2つだけです。

「別の施設へ転職して介護職は続ける」or「介護職以外の職場へ転職」

この2つの方法だけです。

既婚女性で夫の収入が安定していて高い場合は、家庭に入る専業主婦という選択肢もあります。

結婚以外の辞める理由の場合、働いて収入を得る必要がありますから、簡単に辞めることなんて出来ません。

それぞれのメリット・デメリットを紹介しますね。

選択肢①介護職を続ける場合

「辛い職場の現状から逃げ出して辞めるのは逃げるみたいで嫌だ」

介護福祉士精神福祉士ケアマネージャーなどの資格取得するまで頑張ろう」

と我慢して今の職場で頑張っている職員さんもいますが、職場を変えて介護職を続ける選択肢もアリですよ!

良い待遇の転職先はたくさんあります。最初に書いたように介護職の需要はすごく高いですからね。

普通は、サービス残業が多い・低賃金などの労働対価が合わないような職場だと仕事だとモチベーションを保ち続けることは出来ないのが普通です。

また人間関係が悪く、職場の人が不仲だと精神的なストレスが溜まって、プライベートも充実しなくなりますから。

ホワイトな施設の求人であれば「賃金高い」「休みが多い」「通勤距離近く自宅から通いやすい」「職場の人間関係良い」とった高待遇の求人で募集されています。

障害者施設グループホームデイサービス・平均要介護度の低い職場など色々な施設の求人を探してみるのがいいですよ!

※グループホーム:5-9人を1ユニットとして共同生活している介護施設のこと

⇒「希望のグループホームの求人が転職エージェントでしか募集されてない非公開求人だったんです。なので転職エージェントに登録し、1ヶ月後には内定が出来ましたよ♪」(20代/男性)

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選択肢②介護職以外の仕事を続ける場合

介護職とは無縁の職場に転職する場合ですね。

ただ、介護以外の経験やスキルしかない状態で、「仕事に見合う給料がほしい!」と思っているなら体力が必要になってくるケースもあります。

20代前半と年齢が若いなら福祉業界以外でも未経験採用されますが、年齢が高くなると中途採用で入社するのが厳しくなってきます。

当然、書類選考で落とされる確率も高くなってきますね。

採用側の人事担当者としても「介護職の経験しかない状態で他業界に志望しても合わないとすぐに退職するのでは?」という不安があります。

女性の場合は事務職、男性の場合は体力仕事の営業職や、工場でのライン工として派遣社員期間従業員を転職先として選ぶケースが多いです。

ですが、事務職の場合は、エクセルワードパワーポイントなどの最低限のOAスキル

資格としても、TOEICなどの英語スキル・社労士簿記2級などの資格も必要になる場合があります。

経験がないぶん資格などでカバーするしかありませんからね。

男性がライン工として入社しても、待遇の良い大手企業で採用されることはなく小さい工場に採用され給料も低く、仕事のミスで上司に怒鳴られたりするので、短期間で退職するケースも多いです。

結果、介護職に戻ったり、飲食店などでフリーターとして働く人もいますからね。

介護辞めたい人
介護を辞めて外資系企業でバリバリ働いて稼ぐぜ

というのは、あなた1人で転職活動をしても難しいです。

転職経験が豊富なプロに指導してもらったりサポートしてもらわないと、知識のない福祉以外の仕事で条件の良い企業から内定をもらうのは苦労するでしょうね。

介護職から他業種へ転職するデメリット

あなた1人で未経験の福祉業界以外への再転職が出来なくて苦労するケースは多いです。

未経験業界への転職は仕事のイメージがしずらかったり、内定がなかなか出ないなど、福祉業界を離れることすらリスクがある場合もあるんです。

例えば、福祉業界の経験しかないあなたが、メーカーや、広告業界の知識や労働環境とかわかりますか?

当然分からないでしょ。そんな中で未経験の業界への転職っていうのは大変なのが目に見えているわけです。

同業他社の福祉業界への転職であれば簡単!

現在は給与も低く、仕事の内容もハードという、福祉業界ですが、同業他社には環境のよい職場もたくさんあるんです。

現在は超高齢化社会ですから、どの施設も介護職員を猛烈に必要としています。

得意に介護経験者で、介護福祉士などの有資格者は即戦力として期待されていますからね。

入れ替わりの激しい業界ですけど、年々離職率は減少傾向にあるのも事実です。

介護事業所も、基本給賞与などの給与面を改善して、即戦力の優秀な人材を確保したいと考えています。

様々な資格を取得してスキルアップを目指しているような人材は採用側の面接官からも好感を得て、人手不足の福祉業界からは簡単に内定が出るでしょう。

とはいえ、職員の入れ替わりが激しい離職率の高い職場・教育体制が整っていない職場など、条件の悪い職場かどうか求人サイトの求人票を見ただけでは分からないでしょ?

また、給料が高い・体力的に負担の少ない、魅力的で条件の良い職場というのは当然倍率も高く競争が激しいわけです。

⇒「サービス残業が嫌で残業代が全額支給される施設で働きたかったんです。転職してからは残業代も全額支給されるので手取りが増えましたよ!」(30代/男性)

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「介護職を辞めたいアナタ」が活躍できる職場を見つけるたった1つの方法とは?

転職したい人
今すぐ辞めて転職したい!

転職したい!と思う人がまず始めがちなので、ハローワークなどの公的機関を使ったり転職サイトを使って転職活動を始めてしまうこと。

確かにハローワークは民間企業ではないので、中立の立場でアドバイスをくれます。

ですが、ハローワークにも唯一デメリットがありますよね。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

残念ながら、企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使って募集はしてないんですよ。

なのでハローワークには求人数が少ないので、アナタの希望する職種の仕事がない可能性があります。

転職サイトも同様です。後で詳しく紹介していますが、転職サイトも実は思ったほど求人数が多くないんです…。

転職したい人
じゃあどうやって希望の仕事を見つけるんだよ?!無理だよ!

と半ば諦めがちな人も多いはず。

どうしたら希望の企業や職種に転職が出来るのか?

それは転職エージェントに登録することです。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  1. 楽な仕事の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. doda
  2. ビズリーチ
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...
 

dodaが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

転職したい人
どうしてdodaが1番オススメなの?

と思うかもしれませんね。

転職エージェントとして厚生労働省に許可されているのは全国で22,223社も存在します。

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ!」

このように適当に選んでしまうと、とんでもなく質の低いサービスを受ける恐れもあるんです…。

転職活動を効率的に、確実に進めたいなら最低限doadのような質の高い転職エージェントサービスは利用するべき。

理由を5つ紹介していきますね!

理由①転職者満足度No.1の質の高いサポート

dodaは転職エージェント(人材紹介)利用者でのポジティブな口コミ件数で、「満足度1位」を獲得しています。

「よくある作られたアンケート結果でしょ?(笑)」

と思うかもしれませんねw

でも、実際私も10社以上の転職エージェントを使ってみた感想としてもdodaの専任アドバイザーが1番質が高く満足出来るものでしたよ。

私の場合はIT業界での転職を希望していたんです。

dodaの場合は過去にIT業界で勤務経験のある専任アドバイザーがついてくれたので、凄く話がしやすかったんですね。

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた名刺です

上記は実際私を担当してくださったキャリアアドバイザーさんから頂いた名刺です。

「関西ITグループ」と記載されていますが、dodaでは領域ごとに特化したキャリアアドバイザーさんがいるんですよ。

でも他の転職エージェントでは、希望する業界の未経験者が担当するケースも多かったんです…。

業界への理解が乏しいので当然紹介される求人もピントを外したものばかりでしたからね…。

また、dodaの転職者の満足度が高いその他の理由として、転職した後も「キャリアライフサポート」という仕組みがあるから。

これも他転職エージェントと異なる点ですね。

DODAのキャリアライフサポートのチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

普通の転職エージェントであれば、サポートは転職して入社するまで。入社後のサポートはありません。

ですが、dodaに関しては入社後の電話やメールでのアフターフォローが転職後2年間無料でついてきます。

「今後のキャリアをどうしたらいいか困っている」

などの相談も気軽に出来る仕組みです。

質の低い転職エージェントであれば転職先企業を紹介しっぱなし。転職後の転職者のキャリアやサポートには無関心なんてこともよくあります。

ですが、dodaでは転職後のサポートもあるので、適当な企業を紹介出来ませんよね。後々のトラブルになりかねないですから。

なので責任を持って、私たち転職希望者にピッタリの求人を紹介してくれるわけです♪

⇒「転職エージェントに複数登録しましたがサポートが1番親身で丁寧だったのはdodaでしたね!dodaからの紹介求人で転職先を決めました♪(30代/男性)」

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理由②LINでも相談出来る!?親身なサポートで安心して相談出来る!

DODAのキャリアアドバイザーとLINEで相談できるチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記は私がdoda登録時に貰ったチラシの1枚になります。

dodaでは業界に先駆けて、LINEを使って専任のキャリアアドバイザーに相談出来るんです。

※注:もちろんキャリアアドバイザーさんの個人LINEじゃないですよ(笑)

メールですと、「質問したいな!」と思ったときも面倒だから後回しになってしまいかねません。

でもLINEなら職場でも、家でリラックス中でも気軽に質問出来ます。

いかにdoda側が転職者に親身にサポートしようとしてるか?親身な姿勢が伝わってくるサービスと言えますね。

理由③求人件数130,808件で業界最多!

転職エージェントは私自身、複数登録しました。

dodaを使ってみて良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
doda:13.8万件
■ビズリーチ:9.2万件
■リクルートエージェント:10万件

dodaの求人件数に関しては、実際に私のdodaのマイページ上の画像を掲載しています。

「125,089件」と書かれているのが分かりますよね?

リクルートエージェントやビズリーチなどの大手転職エージェントを抑えて圧倒的な求人数になっているんです。

非公開求人が8-9割!登録者限定の求人が9.6万件もある!

さらにdodaではの求人の8-9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9.6万件以上もあるんです。

転職といえば、リクナビネクストマイナビ転職などの求人サイトが一般的。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がdodaは数多く紹介されています。

転職サイト大手のリクナビNEXT(転職サイト)と、doda(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京全体】

リクナビNEXTの東京での求人件数

dodaの求人数【東京全体】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,894件
  • dodaの求人数⇒23,050件

約3.9倍dodaの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになりますからね!

⇒「転職エージェントに登録したのは転職サイトに掲載されてない非公開求人目的です。非公開求人が多いほどよい転職先が見つかる可能性も上がりますからね(30代/男性)」

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理由④転職希望者向けの各種セミナーが充実している!

DODAの面接力アップセミナー

「書類選考は通ったけど面接が自信ないな・・コツだけ教えて欲しい!」

と、面接が苦手という人向けにdoda登録者限定で「面接力アップセミナー」などの各種セミナーが無料で開催されているんです。

上記は一例として東京のセミナーの紹介ですが、全国8拠点で定期的に開催されているので気軽に参加しやすいですね。

DODAの面接対策コンテツで内定力UP!のチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記も私が登録時に貰ったチラシなのですが、セミナー以外にも「面接力アップのeラーニング動画講座」や「面接対策アプリ」などもあるので、面接対策も他転職エージェントと比較しても充実していると言えますね。

理由⑤女性向けの転職サポートも強い!

DODAの女性のための合同転職面談会の案内

dodaでは女性向けの転職サポートにも強みがあります。

転職したい人
じゃあdodaは男性の転職は強くないの?

と思うかもですが、男性向けの転職サポートはどこの転職エージェントも力を入れています。

何故なら転職エージェントとしても男性を中心に紹介したほうが儲かるから。

転職エージェントの売上は転職者の年収の20-30%を紹介手数料として企業に請求した金額となります。

例えば、年収500万円の転職者をdodaの紹介で転職させた場合。

dodaには年収の20-30%にあたる約100-150万円の紹介手数料が入る仕組みとなってます。

なので比較的年収の高い男性を紹介したほうが転職エージェントとしても儲けが大きいわけですね。

ですから女性転職サポートには積極的ではない転職エージェントも確実に存在します。

特に売上の厳しい中小の転職エージェントとか(笑)

その点dodaでは、上記のような女性専用の特設ページや合同転職面談会を実施するなどして積極的に女性の転職サポートを行っているんですよ。

理由⑥大都市圏だけではなく地方での転職にも強い!

DODAのUターン・Iターン転職の特集

dodaでは、「Uターン」「Iターン」を含めた地方での転職サポートにも強みがあります。

転職エージェントに登録した時のよくある話として「え?東京とか大阪の大都市しか求人ないじゃん!地方勤務希望なんだけど…」ということです。

これも転職エージェントの裏話なんですが、結局のところ規模の小さい転職エージェントだと、地方だと儲けが出しづらいんです。

なので、「東京・大阪でしか転職サポートしませんよ!」という企業もあるくらい(汗)

ですがdodaに関しては、全国の8拠点(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)あり全国での面談サポートを受けれます。

また近くに拠点がなくてもいつでも電話サポートを受けれるので、安心感がありますね。

Uターン・Iターンの転職に力を入れているということは当然地方の求人も充実してるってことですよ♪

⇒「dodaは求人数も多く、地方の案件もたくさんあるとのことで登録!実際他の転職エージェントと比較しても地方の求人は多かったので満足ですね!(40代/男性)」

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dodaへの無料登録方法

ですので、早速dodaへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けたり、気になる求人がないか?チェックしてみてください。

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。2分で完了するのでサクッと登録しちゃいましょう!

doda公式HPのURL
⇒ https://doda.jp/
  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、dodaの全国8か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませてもOKです♪

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですね。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は日曜日以外となってますね。

対応してくれる時間は「土曜日→18:00まで」「平日→20:00まで」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすくなってますよ。

登録後、数時間以内にdodaの担当者から面談の日程の件で電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行って下さいね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

登録時に必要な書類はあるの?

転職したい人
登録する段階で必要な書類ってあるの?

登録の段階で必要な書類は一切ありません!

必要事項を最低限入力すればdodaからの無料転職サポートを受けることが出来ます。

具体的に、「紹介された企業に応募したい!」となった段階で履歴書や職務経歴書を用意すればOK。

「でも職務経歴書作るの面倒だなぁ…」

という人も多いと思います。私も同じこと思ってましたから気持ちはよ~く分かります(笑)

ですがdodaでは専任アドバイザーが、1から職務経歴書を作れるように徹底的にサポートしてくれるんですよ!

見本も用意してくれるので、見本に沿って職務経歴書を書くだけ。書いた後は添削もしてくれるので、書類選考に受かりやすい書類が勝手に出来あがるわけです(笑)

⇒「転職活動を効率的に進めたいなら転職エージェントは使うべきですね!だって職務経歴書の添削を無料でしてくれるサービスなんて他にないですから(笑)(20代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

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