美容師を辞めたい理由12選。美容師からの人気の転職先も5つ紹介!アシスタントが辛くスタイリストになれないなら転職して年収アップしよう♪

「美容師になってオシャレなサロンで、格好いい髪型にカットしたいな♪」

と、美容師=オシャレで優雅というイメージで美容師になった人もいるんではないでしょうか?

ですが!

一度美容師を経験した人は「就活の年齢に戻れるなら2度と美容師はしたくない!」と考える人が多いのも事実。

厚生労働省の「産業別入職率・離職率」のデータによると、美容師の離職率は1年目で50%、3年目で70%超えとされていますからね。

「給料も低いし美容師なんて止めとけって言ったのに」

「美容師から別の業界に転職しようとしたけど転職先が見つからなくて焦る」

と先輩美容師の声を聞いて不安に感じた人もいるかもしれません。

確かに美容師を続けていれば、オシャレなサロンで、カリスマ美容師としてメディアに取り上げられる可能性もあります。

ですが、ほとんどの美容師はスタイリストにすらなれずに、美容師の仕事を辞めて別の仕事に就いています。

「美容師を辞めたいけど、続けるべきかどうか悩む…」

というあなたは下記で紹介する美容師の仕事の現実を受け止めましょう。

現実を知った上で、それでも「美容師を続けたい!」と考えるなら問題なし。

「でも美容師を続ける自信ないな…」と感じるなら年齢が少しでも若いうちに転職するほうが、より良い条件で転職できます。

まずは、「美容師を辞めたい」と感じる理由を紹介していきますね。

⇒「給料は低い!長時間労働でもう限界・・時給換算したら最低賃金を余裕で下回ってましたよ。。転職して今は仕事が楽しいです!(28歳/女性)」

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美容師を辞めたい理由12選。あなたが辞めたい理由は低賃金?長時間労働?

美容師辞めたい人
美容師を今すぐ辞めたい!

ではなぜ美容師を辞めたいと思う人は多いのか?

その理由を紹介していきますね。

理由①アシスタントの期間が長く、カットもさせてもらえなくて辛い

美容師辞めたい理由として1番多いかもしれません。

土日など忙しい時は1日中シャンプーだけで終わる日もあります。

美容師辞めたい人
シャンプーをしたいんじゃなくてカットしたくて美容師になったんだ!

と叫びたくなります(笑)

美容師のアシスタントは、カットは出来ない見習い期間。

カット以外のシャンプー、カラー、店の掃除だけの先輩美容師のサポートだけが仕事です。

アシスタントの期間は大手美容院ほど長く5年前後。小規模や個人経営の美容院なら2年前後となります。

専門学校に高い授業を払ったのに「短期間で美容師辞めるのは勿体ないな…」と感じますよね。

だって、専門学校の授業料は入学金含めて2年間で約250万前後。

授業料だけじゃなく、アシスタントとして数年間の頑張りが辞めてしまうと全て無駄。

でもいつ終わるか分からないアシスタントの単調な毎日に耐えきれずに辞めたいと感じる美容師は多いですよね。

理由②アシスタント期間はスタイリングができず雑用が多い

アシスタントの期間はカットはできず、下記のような雑用業務だけ。

アシスタントの雑用業務

  • シャンプー
  • マッサージ
  • トリートメント
  • パーマ
  • カラー
  • 掃除
  • 片付け
  • マッサージ

カットもできず、雑用ばかりだとストレスを感じますよね。

理由③アシスタントの仕事はミスが許されないのに、時間に追われる

アシスタントとして雑用の作業はミスは絶対に許されず、時間にも追われます。

例えば、パーマやカラーの薬剤を間違えてしまうと大変なので、ミスしないように何度も確認して準備が必要。

掃除や片づけも次の予約のお客さんがまっているので、手際よく済ませないといけません。

スムーズにお客さんの入れ替えが出来るように、先輩スタイリストがカットしているタイミングでさりげなく掃除する必要だってあります。

他にも、お昼のお弁当を店舗スタッフ全員分買いに行ったり、ゴミ出し、観葉植物への水やり、お客さんへのドリンク提供、店舗ブログの更新など多種多様。

土日祝日などは予約でいっぱいなので、ミスをせずスピーディーに雑用もこなさないといけないので本当に大変です。

理由④シャンプーなどの水仕事で手荒れが治らない

美容師辞めたい人
手荒れがひどくて本当に痛くて辛い・・

美容師以外の人からすると理解できないかもしれませんが、美容院で働く肌の弱い人にとって手荒れは美容師を辞めるかどうかの重要な問題。

特にアシスタント時代には毎日何十人ものお客さんのシャンプーをしないといけません。

皮膚科からもらった薬を必死に手に塗ってもひび割れは治らず、シャンプーが指に当たると激痛が走ります。

結果、皮膚科からもドクターストップがかかり止む無く美容師を辞めていく美容師も毎年いるんです。

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理由⑤店舗内の人間関係の辛さ。職人気質の気難しい先輩もいる

美容師辞めたい人
人間関係が辛くて職場に行きたくない…

美容師を辞める理由の1つとして、店舗内の人間関係が合わず辞めていく人もいます。

美容師として働く店舗は一般企業と比べると狭く限られた人間関係。

大型店でもせいぜい20人程度のスタッフ。学校の半分程度の人数で上手く人間関係を回す必要があります。

狭い人間関係の職場ですと、ちょっとでも関係性がうまくいかないと途端に職場にいくのが辛くなります。

さらに美容師は技術の世界。経験が長い技術ある人が評価されるので、上下関係がめちゃくちゃ厳しいです

職人気質の先輩スタイルも少なくないので、体育会系のようなノリの美容院も多いんです。

人間関係のトラブルや、職人気質の厳しすぎる上下関係が辛くなり、美容師を辞めていく人も少なくありません。

理由⑥給料が少なく美容院のオーナーだけが儲かる仕組み

平成27年の厚生労働省の賃金構造基本統計調査による、理容師・美容師を含めた平均年収は284万円。

全体の平均は304万円なので平均よりは美容師の給料は少ないことがわかります。

ただ、20代前半の新人アシスタントの場合は平均年収284万円以下のことも多いです。

東京などの都心部の美容院でも、月収10万円台のボーナスなしという条件の場合もあります。

なぜ美容院の給料が低いのかというと、残業代は一切支給がないから。

営業時間の10:00~20:00分だけの支給だからです。

仮に、病気や冠婚葬祭で仕事を休む場合は、罰金を払う必要があります。

遅刻すると5,000円、土日の欠勤は10,000円など罰金料金が決められている美容院もありますからね。

頑張って働いても報われない状態だと美容師を辞めたくもなりますよね。

理由⑦美容師として成果を出しているのに評価されない

また5年以上のある程度経験あるスタイリストも給与に不満を感じやすくなるタイミング。

指名も取りある程度美容師として結果を出しているのに、給与・役職・休暇などの面で評価されないケースです。

「自分はこんなに頑張ってるんだから給与に反映されないのはおかしい!」

と考えるケースです。

悪質な美容院では、美容師の頑張りは店のオーナーの懐に入って美容師には一切反映されないケースもありますからね。

理由⑧美容師の拘束時間が長い!閉店後のカット練習など長時間労働が辛く辞めたい

美容師は低賃金なのにとくにかく長時間労働!

土日祝日に休むことは不可能で、休みは週に1日だけ。

6日間の出勤日には、平日で12時間以上、土日祝日には15時間以上美容院で仕事をしたり、営業終了後のレッスンをしています。

友達との予定などプライベートを犠牲にして働いてもアルバイト以下の月給。

閉店後にカットを学ぶ勉強までする必要がありますからね。

営業時間中はベテランスタイリストはお客さんの応対で新人をサポートする時間なんてありません。

なので、朝は掃除など店をオープンするための準備、日中はアシスタントとしてスタイリストのサポート、夜はカットのレッスン。

なので睡眠時間を削って働かないといけないわけです。

労働基準法なんて完全無視の状態なので辞めたいと感じる美容師がいるのも当然ですね。

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理由⑨指名客を呼ばないとフリーのお客さんの入客を取れない

店長・上司
フリーのお客さんを取りたかったらまずは指名客を50人捕まえてこいよ

苦労してスタイリストになっても、店によっては一定数以上の指名客を連れてこないと、フリーのお客さんの入客を取ることが出来ません。

「キャバクラかよ!?」

と言いたくなるような仕組みが美容院には存在するんです。

指名客を取るために必死に営業をかけないといけないのは大変。

カットやカラーなどの技術は好きだけど、コミュニケーションが苦手で人見知りな美容師の場合は特に営業活動が辛いですよね。

理由⑩美容師は婚期が遅れる可能性

美容師は長時間労働で、休みも週に1回。新人の頃は週1回の休みもレッスンで潰れます。

過酷な状態で仕事漬けなので、休みがあっても1日中寝たり、家事を済ませるとあっという間に終わってしまいます。

結果、出会いもなくなり婚期が遅れる美容師が多いです。

特に一生懸命美容師の仕事に打ち込む人ほど、プライベートがなくなるので婚期が遅れる傾向にあります。

さらに女性の場合は、婚期が遅れると出産も遅れるのでリスクになりますよね。

アシスタントからスタイリストになるのも大変だし、スタイリストになってからも大変なんです。

理由⑪将来のキャリアに不安を感じる。30歳を超えて体力が落ちる・腰痛で続けれるか悩む

美容師はとにかく体力勝負。

朝から晩まで常にお客さんに気を使いながらの立ち仕事です。

20代の体力のあるうちなら問題ありません。

ですが、年齢を重ねるとカット時の中腰の体勢が原因で、腰痛を患う美容師も多いです。

また30代超えてくると長時間労働が辛くなってきます。

仮に、35歳を超えて「美容師以外の仕事に就きたい!」と考えても未経験で美容師以外の仕事に就くことは難しくなります。

美容師であれば将来の不安を1度や2度感じたことがあるでしょう。

「このまま美容師続けていて本当に大丈夫なのかな…」

と漠然とした不安に襲われ辞めたくなるのです。

理由⑫ウィッグなどカット練習で利用するものは自腹必須

カット練習するためにはマネキンにかぶせるウィッグを購入しないといけません。

このウィッグ購入するために自腹を切らないといけません。どの程度練習するかによりますが多く練習する人は月に3万円以上の出費。

アシスタントの頃は手取り月給15万円程度で、月3万円以上も自腹だと、さらに手取りの給料が減っていきます。

「何のために仕事してるんだろ…」

と馬鹿らしくなって辞めていく美容師がいるのも当然です。

理由⑬休日にも勉強会・研修会への参加強制

美容師の休みは週1回とただでさえ少ないです。

にも関わらず貴重な休日に、勉強会や研修会への参加を強制されます。

美容師のカットやカラーの技術は日々進歩していきます。

技術を学びために、店舗が見つけてきて勉強会や研修会へ強制的に参加させられるわけです。

週1回の休みがなくなってしまう原因ですね。

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美容師を辞めたいと感じたときの対処法6つ紹介!

「美容師を辞めたい!」

と感じてもいきなり美容師を退職するのはNG。下記の対処法をまずは試してみてどうしても解決しない場合に退職を考えましょう。

対処法①自分1人でお客さんの要望を実現できるレベルまで頑張る

 

知り合い「美容師だったんだー凄いー!じゃあ今度髪切ってよー♪」

アナタ「う、うん…いいよ(実はアシスタント期間で辞めたからカットしたことないけど言えない…)」

世間一般の美容師のイメージは、カットは当然出来るでしょ?ってレベル。

なので「美容師を辞めたい!」と思っても、お客さんの要望を自分1人で実現できるレベルまで頑張りたいですね。

カット・カラー・セットなどは基本的な技術や経験はしてから辞めるがベスト。

なるべく早く技術や経験を身につけるには、先輩美容師の技術を見て盗み営業時間前後の自主練で技術を磨いていくしかないです。

1番駄目なのは、美容師の仕事を辞めたいけど辞めてもやりたい仕事がないし何となくダラダラしてしまっている状況。

辞めるのは、覚悟を決めてスタイリストとして経験を積めるまで頑張るか?のどちらかです。

対処法②他の美容院(サロン)に移る

店長・上司
今の美容院で働くのが辛い!

と思うなら、他の美容院で働くのも1つの方法。

今の美容院に問題があるとしても、あなた1人の力で美容院の問題を解決するのは難しいです。

また美容師としての経験が少なければ、独立・開業するのも難しいですよね。

それであれば、美容師免許を活かすためにも他の美容院で環境を変えてリセットするのも1つの方法。

他の美容院であれば人間関係の問題が一切ないケースもありますからね。

対処法③仲の良い友人に愚痴る

美容師辞めたい人
美容師の仕事がとにかく辛い!ありえない!

と思うなら、1人で抱え込まずぶっちゃけてしまいましょう!

美容師以外の仲の良い友人と飲みに行き思い切ってぶちまけるのです。

ちなみに同じ店舗の美容師に相談する場合は要注意。たまに愚痴ったことが店舗内で広まっていることもありますからね。

対処法④良い人を止めて自分の意見を店長や上司に伝える

美容師辞めたい人
私はこう思うんです!

店の人間関係を壊すまいと無理して良い人でいる必要はなし。

今まで十分我慢してきたなら、店長や上司に自分の意見をしっかりと伝えましょう。

気を使いすぎるとあなた自身のメンタルが持たなくなってしまいます。

対処法⑤精神的・肉体的に限界なら思い切って休む

美容師の仕事を辞めたいほど辛いと感じなら、周囲のことは気にせずに思い切って休職しましょう。

数ヶ月休んでみて、だめなら退職すれば良いですし、戻って働きたい!と思えば、復職すればよいのです。

今はどこの会社も人材難。幸い仕事は選ぶほどありますので、今の美容院で働くことだけにこだわる必要はありません。

対処法⑥スタイリストに昇格するまで我慢して頑張る

美容師を辞めたいと思っても、アシスタントで辞めるのはもったいない場合もあります。

なぜならスタイリストに昇格してカットできるようになって初めて美容師と言えるようになるからです。

アシスタントはあくまでもスタイリストのサポート。

お客さんが希望とするとスタイルを作り上げるスタイリストになれれば、お客さんから直接感謝されることも多くなります。

なので、我慢できる状況ならスタイリストになるまで辞めるのを留まった方が良いケースもあります。

美容師を辞めたいのにダラダラと続けるデメリット

デメリット①中途半端に美容師を続けると転職先がなくなる

先輩美容師
 中途半端に美容師を続けるのは辞めとけ

先輩美容師にこのようなことを言われたことないですか?

美容師は専門学校卒業では学歴を強みにして転職活動するのは不可能。

2017年の総務省の調査では、20代・30代・30代の大卒以上の割合は25%以上とされています。。

参照:2017年国勢調査

専門卒で美容師経験しかない人は、この大卒の人たちよりも条件の良い仕事に就くのは不可能。

20代なら美容師経験しかなくても一般企業への転職チャンスはあります。

でも、30代超えて美容師経験も中途半端だとマジで転職先が見つからず詰みますよ。。

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美容師を辞めた人の転職先5選

店長・上司
美容師を辞めても何をしたらいいか分からない!

と、美容師からの転職先に悩む人は多いです。具体的に5つ紹介していきますね!

転職先①アパレル

美容師としてのセンスをアパレルで活かす方法もあります。

美容師は美的センスが一般の人よりも高いケースが多いので、アパレルに転職して活躍出来るケースもありますね。

転職先②飲食

美容師としての直接の経験は行かせませんが、接客経験やコミュニケーション能力を活かすことができます。

飲食業界は土日の出勤が必須なケースが多いですが、美容師としての勤務していたなら土日出勤も問題ないはずです。

転職先③美容業界

美容師の経験を活かしやすい美容業界への転職も人気があります。

例えば、美容業界向けの薬剤メーカーや卸などで働く選択肢もありますね。

美容院業界のことを熟知しているので、経験を活かして薬剤メーカーなどで働くことが出来るはずです。

転職先④業務委託での美容師

完全歩合制の業務委託の美容師の仕事もあります。

給料が安定しなかったり、色々な美容院での人間関係などが大変というデメリットはあります。

ですが、休憩時間・出勤時間・出勤日・休日などは全部自分で決めることができます。

朝礼・練習などに参加する必要もないので、時給換算すると業務委託での働き方の方が倍近く高くなるケースもありますね。

業務委託の仕事が探せる美容師の求人サイト

転職先⑤美容師以外の一般企業へ転職する

上記で紹介した職業以外でも、美容師から転職する道はたくさんあります!

何故なら今はバブル期以来の人手不足。人手不足を表すデータである有効求人倍率は1.63倍。平成22年から毎年上がり続ける状況です。

「美容師辞めたいな…」

と悩むくらいなら気軽に転職活動だけでも始めてみましょう。

「この企業なら転職したい!」

と思う企業から見つかれば実際に転職すればよいですし、希望の企業がないなら美容師を続けて様子を見れば良いんです。

⇒「美容師の仕事しか出来ないと思って転職は諦めてました…。でも転職エージェントに相談してみたら自分でも出来る仕事が沢山!結果、年収120万円ほどアップして転職成功です!(27歳/女性性)」

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「美容師を辞めたい人」が活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

転職したい人
今すぐ辞めて転職したい!

転職したい!と思う人がまず始めがちなので、ハローワークなどの公的機関を使ったり転職サイトを使って転職活動を始めてしまうこと。

確かにハローワークは民間企業ではないので、中立の立場でアドバイスをくれます。

ですが、ハローワークにも唯一デメリットがありますよね。

それは、求人数が圧倒的に少ないということ。

残念ながら、企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使って募集はしてないんですよ。

なのでハローワークにはアナタの希望する職種の仕事がない可能性があります。

転職サイトも同様です。後で詳しく紹介していますが、転職サイトも実は思ったほど求人数が多くないんです…。

転職したい人
じゃあどうやって希望の仕事を見つけるんだよ?!無理だよ!

と半ば諦めがちな人も多いはず。

どうしたら希望の企業や職種に転職が出来るのか?

それは転職エージェントに登録することです。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  • 希望する求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由はありません。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. doda
  2. ビズリーチ
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...
 

dodaが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

転職したい人
どうしてdodaが1番オススメなの?

と思うかもしれませんね。

転職エージェントとして厚生労働省に許可されているのは全国で22,223社も存在します。

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ!」

このように適当に選んでしまうと、とんでもなく質の低いサービスを受ける恐れもあるんです…。

転職活動を効率的に、確実に進めたいなら最低限doadのような質の高い転職エージェントサービスは利用するべき。

理由を5つ紹介していきますね!

理由①転職者満足度No.1の質の高いサポート

dodaは転職エージェント(人材紹介)利用者でのポジティブな口コミ件数で、「満足度1位」を獲得しています。

「よくある作られたアンケート結果でしょ?(笑)」

と思うかもしれませんねw

でも、実際私も10社以上の転職エージェントを使ってみた感想としてもdodaの専任アドバイザーが1番質が高く満足出来るものでしたよ。

私の場合はIT業界での転職を希望していたんです。

dodaの場合は過去にIT業界で勤務経験のある専任アドバイザーがついてくれたので、凄く話がしやすかったんですね。

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた名刺です

上記は実際私を担当してくださったキャリアアドバイザーさんから頂いた名刺です。

「関西ITグループ」と記載されていますが、dodaでは領域ごとに特化したキャリアアドバイザーさんがいるんですよ。

でも他の転職エージェントでは、希望する業界の未経験者が担当するケースも多かったんです…。

業界への理解が乏しいので当然紹介される求人もピントを外したものばかりでしたからね…。

また、dodaの転職者の満足度が高いその他の理由として、転職した後も「キャリアライフサポート」という仕組みがあるから。

これも他転職エージェントと異なる点ですね。

DODAのキャリアライフサポートのチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

普通の転職エージェントであれば、サポートは転職して入社するまで。入社後のサポートはありません。

ですが、dodaに関しては入社後の電話やメールでのアフターフォローが転職後2年間無料でついてきます。

「今後のキャリアをどうしたらいいか困っている」

などの相談も気軽に出来る仕組みです。

質の低い転職エージェントであれば転職先企業を紹介しっぱなし。転職後の転職者のキャリアやサポートには無関心なんてこともよくあります。

ですが、dodaでは転職後のサポートもあるので、適当な企業を紹介出来ませんよね。後々のトラブルになりかねないですから。

なので責任を持って、私たち転職希望者にピッタリの求人を紹介してくれるわけです♪

⇒「転職エージェントに複数登録しましたがサポートが1番親身で丁寧だったのはdodaでしたね!dodaからの紹介求人で転職先を決めました♪(30代/男性)」

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理由②LINでも相談出来る!?親身なサポートで安心して相談出来る!

DODAのキャリアアドバイザーとLINEで相談できるチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記は私がdoda登録時に貰ったチラシの1枚になります。

dodaでは業界に先駆けて、LINEを使って専任のキャリアアドバイザーに相談出来るんです。

※注:もちろんキャリアアドバイザーさんの個人LINEじゃないですよ(笑)

メールですと、「質問したいな!」と思ったときも面倒だから後回しになってしまいかねません。

でもLINEなら職場でも、家でリラックス中でも気軽に質問出来ます。

いかにdoda側が転職者に親身にサポートしようとしてるか?親身な姿勢が伝わってくるサービスと言えますね。

理由③求人件数130,808件で業界最多!

転職エージェントは私自身、複数登録しました。

dodaを使ってみて良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
doda:13.8万件
■ビズリーチ:9.2万件
■リクルートエージェント:10万件

dodaの求人件数に関しては、実際に私のdodaのマイページ上の画像を掲載しています。

「125,089件」と書かれているのが分かりますよね?

リクルートエージェントやビズリーチなどの大手転職エージェントを抑えて圧倒的な求人数になっているんです。

非公開求人が8-9割!登録者限定の求人が9.6万件もある!

さらにdodaではの求人の8-9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9.6万件以上もあるんです。

転職といえば、リクナビネクストマイナビ転職などの求人サイトが一般的。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がdodaは数多く紹介されています。

転職サイト大手のリクナビNEXT(転職サイト)と、doda(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京全体】

リクナビNEXTの東京での求人件数

dodaの求人数【東京全体】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,894件
  • dodaの求人数⇒23,050件

約3.9倍dodaの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになりますからね!

⇒「転職エージェントに登録したのは転職サイトに掲載されてない非公開求人目的です。非公開求人が多いほどよい転職先が見つかる可能性も上がりますからね(30代/男性)」

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理由④転職希望者向けの各種セミナーが充実している!

DODAの面接力アップセミナー

「書類選考は通ったけど面接が自信ないな・・コツだけ教えて欲しい!」

と、面接が苦手という人向けにdoda登録者限定で「面接力アップセミナー」などの各種セミナーが無料で開催されているんです。

上記は一例として東京のセミナーの紹介ですが、全国8拠点で定期的に開催されているので気軽に参加しやすいですね。

DODAの面接対策コンテツで内定力UP!のチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記も私が登録時に貰ったチラシなのですが、セミナー以外にも「面接力アップのeラーニング動画講座」や「面接対策アプリ」などもあるので、面接対策も他転職エージェントと比較しても充実していると言えますね。

理由⑤女性向けの転職サポートも強い!

DODAの女性のための合同転職面談会の案内

dodaでは女性向けの転職サポートにも強みがあります。

転職したい人
じゃあdodaは男性の転職は強くないの?

と思うかもですが、男性向けの転職サポートはどこの転職エージェントも力を入れています。

何故なら転職エージェントとしても男性を中心に紹介したほうが儲かるから。

転職エージェントの売上は転職者の年収の20-30%を紹介手数料として企業に請求した金額となります。

例えば、年収500万円の転職者をdodaの紹介で転職させた場合。

dodaには年収の20-30%にあたる約100-150万円の紹介手数料が入る仕組みとなってます。

なので比較的年収の高い男性を紹介したほうが転職エージェントとしても儲けが大きいわけですね。

ですから女性転職サポートには積極的ではない転職エージェントも確実に存在します。

特に売上の厳しい中小の転職エージェントとか(笑)

その点dodaでは、上記のような女性専用の特設ページや合同転職面談会を実施するなどして積極的に女性の転職サポートを行っているんですよ。

理由⑥大都市圏だけではなく地方での転職にも強い!

DODAのUターン・Iターン転職の特集

dodaでは、「Uターン」「Iターン」を含めた地方での転職サポートにも強みがあります。

転職エージェントに登録した時のよくある話として「え?東京とか大阪の大都市しか求人ないじゃん!地方勤務希望なんだけど…」ということです。

これも転職エージェントの裏話なんですが、結局のところ規模の小さい転職エージェントだと、地方だと儲けが出しづらいんです。

なので、「東京・大阪でしか転職サポートしませんよ!」という企業もあるくらい(汗)

ですがdodaに関しては、全国の8拠点(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)あり全国での面談サポートを受けれます。

また近くに拠点がなくてもいつでも電話サポートを受けれるので、安心感がありますね。

Uターン・Iターンの転職に力を入れているということは当然地方の求人も充実してるってことですよ♪

⇒「dodaは求人数も多く、地方の案件もたくさんあるとのことで登録!実際他の転職エージェントと比較しても地方の求人は多かったので満足ですね!(40代/男性)」

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dodaへの無料登録方法

ですので、早速dodaへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けたり、気になる求人がないか?チェックしてみてください。

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。2分で完了するのでサクッと登録しちゃいましょう!

doda公式HPのURL
⇒ https://doda.jp/
  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、dodaの全国8か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませてもOKです♪

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですね。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は日曜日以外となってますね。

対応してくれる時間は「土曜日→18:00まで」「平日→20:00まで」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすくなってますよ。

登録後、数時間以内にdodaの担当者から面談の日程の件で電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行って下さいね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

登録時に必要な書類はあるの?

転職したい人
登録する段階で必要な書類ってあるの?

登録の段階で必要な書類は一切ありません!

必要事項を最低限入力すればdodaからの無料転職サポートを受けることが出来ます。

具体的に、「紹介された企業に応募したい!」となった段階で履歴書や職務経歴書を用意すればOK。

「でも職務経歴書作るの面倒だなぁ…」

という人も多いと思います。私も同じこと思ってましたから気持ちはよ~く分かります(笑)

ですがdodaでは専任アドバイザーが、1から職務経歴書を作れるように徹底的にサポートしてくれるんですよ!

見本も用意してくれるので、見本に沿って職務経歴書を書くだけ。書いた後は添削もしてくれるので、書類選考に受かりやすい書類が勝手に出来あがるわけです(笑)

⇒「転職活動を効率的に進めたいなら転職エージェントは使うべきですね!だって職務経歴書の添削を無料でしてくれるサービスなんて他にないですから(笑)(20代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録するべき人の特徴

①18-30歳以下の男女
②ニート・フリーター・正社員の職歴3年以下
③書類選考落ちが多く面接まで進めない人

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

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