銀行員の女性の転職は簡単?人気の転職先も24個紹介。総合職・一般職・本部勤務ごとの転職先の選び方も紹介するぞ!

「銀行員の女性って転職出来るのかな?」

  • 銀行のノルマ
  • 人間関係
  • お局からの嫌がらせ
  • 大金を毎日扱うプレッシャー
  • 仕事が大変な割に給料が高くない

上記のようなことで精神的ストレスを感じ、銀行を辞めて転職したい女性行員って凄く多いです。。

しかも最近では、メガバンクで3万人規模の人員削減計画や、金融庁主導での地銀再編なども進んでいますよね。

こういった背景から銀行からいち早く逃げ出す女性行員も少なくありません。

「でも女性銀行員としてのスキルや経験だけで転職先が見つかるのかな…」

と不安にもなりますよね。

ですので今回は女性の銀行員向けに、転職成功のコツを紹介していくので参考にして下さい!

転職したい女性銀行員によく読まれている記事

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女性銀行員の転職は簡単?転職活動での強みの活かし方

銀行から転職したい人
転職したいけど転職活動上手くいくかな…

転職したいものの、転職先が決まるか不安になる女性銀行員は多いはず。

結論からいうと、女性銀行員の転職先は豊富にあるので心配不要。

もちろん一般職としてテラーの経験のない40歳以上の女性行員となる転職市場価値が落ちます。

高齢で経験の乏しい銀行員の場合、転職先が減る可能性は確かにあります。

また希望する転職先の業界や業種によっては、転職難易度が上下することも当然あります。

テラーの経験しかないのに「年収1000万円超えの企業に転職したい!」とか無理ですからね(笑)

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女性銀行員は年齢や経験で転職難易度が変わってくる

ですが、20代の第二新卒枠として応募する女性銀行員は転職先は引く手あまた。

仮に銀行員以外の未経験の業種に応募してもポテンシャル採用ですぐに転職先は決まります。

ですので、転職先の業種が未経験でも、銀行員時代の実務経験を上手くアピール出来ればすぐに内定が出るってことですね。

ただ、30歳以降の女性銀行員ともなると、20代と比較すると能力やスキルのチェックは多少厳しくなります。

「年齢に応じた経験を銀行内でどれだけ積んできたのか?」を面接官から細かく聞かれるでしょう。

転職成功のためには、的確な自己PRや志望動機のアピールが重要。

アピールが出来ればすぐに転職先も決まり、どんどんキャリアップに繋がっていくんです。

銀行以外の業界からみた女性銀行員の強みとは?

「銀行員は転職市場で評価が高いって聞くけど具体的にどういう点が評価されるの?」

と銀行以外の業種から銀行員がどう評価されるのか気になるところ。

具体的には以下のような点が高評価されているんです。

女性銀行員への高評価ポイント

①業務遂行能力

②社会人としてのマナー

③顧客からの信頼を勝ち取るコミュニケーション能力

④ノルマ達成のための能力

⑤支店長・上司・審査部を巻き込む交渉力

上記の能力や経験は銀行ならでは強みとして評価されます。

これらの強みを転職活動でアピール出来れば、有利に面接を進めることが出来るようになりますよ。

更に詳しい銀行員の強みは下記の記事でも紹介しているので参考にして見て下さいね。

銀行の転職時の強み8選!人気の転職先も9つ紹介。強みを活かした自己PRや面接対策をすれば未経験でも転職成功出来るぞ!
「銀行を辞めて転職したいけど、銀行員の強みってなんだろう?」 安定して高給なイメージで銀行に就職したけど、実際に働いてみると銀行の大変...

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総合職の女性銀行員の転職方法

銀行から転職したい人
具体的な転職活動の方法が分からない

という女性銀行員も多いと思うので、「総合職」「一般職」「本部勤務」ごとの転職活動の方法を紹介していきます。

まず総合職の女性行員。

総合職の女性行員の強みは「営業としての行動力」「アクションプランを立てPDCAを回せる」といった、営業経験をアピール出来れば評価は高まっていきますよ。

方法①総合職から一般企業の事務職へ転職する方法

銀行員から事務職へは比較的簡単に転職出来ますね。

何故なら他の企業と比較しても、銀行員の事務処理能力の高さは評価が高いから。

銀行以外の企業では、銀行のように煩雑・複雑な事務処理は要求されませんからね。

実際に企業の人事から聞いた元銀行員に対する評価は以下のように高評価でした。

「元銀行員の女性は事務処理は正確だしスピーディー。応対も丁寧なので、元銀行員というだけで積極的に中途採用したい」

ですので一般企業へ事務職へ転職するのは難しいことではないんです。

方法②総合職から銀行以外の業種に転職する方法

銀行での総合職経験は以下のような無形商材を扱う業種の企業で評価されやすくなるんです。

ですので転職先として狙うなら以下のような業種の企業ですね。

銀行での総合職経験が評価される業種

◆金融関連

  • 証券会社
  • 生命保険
  • クレジットカード
  • 投資信託会社
  • リース
  • 消費者金融
  • 不動産
  • フィンテック
  • コンサル会社
  • 外資系金融機関

◆金融以外

  • 総合商社
  • ベンチャー企業の企画やCFO
  • 公務員
  • IT系
  • 広告代理店
  • 人材紹介会社
  • 会計事務所
  • 社会保険労務士の事務所

「でも銀行以外の仕事はしたことがないから他の仕事には転職できないよね?」

と諦める必要はなし。

今は空前の仕事余りの状態です。

仕事がどれだけたくさんあるのか?を示す有効求人倍率はバブル期並みの1.63倍

つまり銀行以外の経験がなくてもポテンシャル採用としてどんどん内定が出る状況なんです。

逆に景気が悪くなってくると企業は採用を絞っていくので、経験者を優遇する即戦力採用に切り替えていきます。

幸い今は景気もよくポテンシャル採用のタイミング。

銀行員としての経験だけあれば十分他の魚介でも転職が出来るので転職のタイミングとして抜群です。

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一般職の女性銀行員の転職方法

一般職で銀行を辞めて転職した人の話を聞いて見ると、「一般職でもノルマがきつくて辛い!」という人が多いですね。

一般職なので、事務職のイメージで入行したもののノルマがあり、ノルマ達成のプレッシャーがきつく大変ってこと。

ここからは銀行の一般職から、銀行以外の企業への転職方法を紹介していきますね。

方法①銀行から銀行への転職方法

銀行を辞めて別の銀行へ転職する人は少ないですが紹介しておきます。

女性の場合は結婚や、旦那さんの転勤を機に別の銀行に転職する人もいるんです。

他のパターンとしては、地銀からメガバンク、第二地銀から地銀に転職というキャリアップのパターンもあります。

銀行の規模が大きいほうが、給料も良い傾向があるんです。

また学生の就職活動の時に希望していたメガバンクに就職できず仕方なく地銀に就職。

地銀でキャリアを積んでメガバンクへ転職する銀行員も数は多くないですが事例としてはありますね。

方法②銀行一般職から異業種への転職方法

総合職の項目でも記載しましたが、銀行での経験があるなら一般企業への転職も比較的簡単です。

会社規模が大きかったり、給与水準の高い企業への転職も十分可能。

銀行一般職での下記の経験や能力が評価されるんです。

銀行一般職で評価される項目

  • お金の扱いへの慣れ
  • 書類仕事・業務が丁寧
  • コミュニケーション能力の高さ
  • 精神的なタフさ

上記のような経験や能力が、転職先の企業からも高評価を得れるので、信頼感が得やすいってことです。

経験を生かして以下のような職種へ転職する一般職の女性行員が多いですね。

銀行一般職の人気の転職先職種

  • 一般事務・営業事務
  • 財務・経理部門
  • 保険会社などの査定事務
  • 人事・総務
  • 旅行・住宅などのカウンター業務
  • 受付
  • 秘書

方法③銀行の一般職から公務員への転職方法

銀行からの転職先として多いのが公務員。

銀行でのノルマの多さや、残業の多さに嫌気が差して公務員への転職を目指す人が多いです。

公務員であれば、銀行員並みの収入を確保出来ますし、銀行員のようなノルマのプレッシャーで病むことはないですからね。

ただ、公務員の仕事はルーティーンワークが多く銀行のようなやり甲斐などは感じません。

あくまでも安定性・給料や年金の金額の高さだけに魅力を感じる人が選ぶ転職先です。

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女性銀行員が本部(管理・推進・企画・審査部)から転職する方法

女性銀行員で本部勤務だった人が転職するケースも紹介します。

本部勤務の出世コースを捨てて転職するんですから、強気に転職活動を進めていきましょう。

本部勤務の女性行員が評価されるポイントは、「ジョブローテーションで培った経験や知識」「業務全体の把握能力」の点。

具体的には以下のような業種に転職しているケースが多いです。

本部の女性銀行員の人気の転職先

  • 一般企業の企画・管理・戦略部
  • コンサルティング会社
  • 外資系企業(メーカー等)の現地法人

本部勤務であれば、営業職としても勤務出来ますね。

更に本部での経験を活かした専門職として勤務することだって可能。

海外転勤経験があれば、そのまま日本法人の海外支店に駐在員として転職するケースもあるんです。

他にも下記の記事で紹介しているコースは、銀行員としての出世コース。

「自分は出世コースに乗ってるのかな?」と気になる場合は下記の記事も合わせて確認してみてください。

銀行の出世コース3選。出世できる部署や支店知ってる?高学歴でなくても、同期より先に出世する方法や処世術も6つ紹介!
「銀行で出世したいけど、出世コースの部署や支店ってあるのかな?」 銀行員として、転職や就職したなら一度は出世したいと思ったことがあるは...

女性銀行員が転職成功させるための7つのコツ

銀行から転職したい人
転職失敗したくない!

誰だって転職するなら絶対に失敗したくないですよね。

ココからは女性銀行員が転職成功させるためのコツを紹介していきます。

コツ①面接対策として退職理由を明確にしておく

面接官
なぜ銀行員の仕事を辞めて転職するの?勿体無いと思わない?

転職活動の面接では確実に銀行を辞めた理由は聞かれます。

「銀行員は給料も高く将来も安定している」というイメージが未だに世間一般からは根強いですよね。

なので、なぜ安定している銀行を辞めようとする理由が質問されるんです。

実際はゼロ金利やフィンテックなどの影響で銀行経営は火の車。

それでも世間ではまだ銀行員に対する印象は良いのです。

なので、転職先の面接官を説得させるような、説得力のある退職理由を用意しておくべきです。

銀行員のノルマをどうやって乗り切ったか?も転職活動では重要な自己PRポイント。

下記の記事でノルマや詰めの対策方法を紹介しているので、転職活動前に改めて確認しておきましょう。

銀行のノルマ&詰めの対策方法11選!ノルマ達成出来ずに辛いなら無理せず転職しよう!人気の転職先も5つ紹介
「オイ!おまえ今月のノルマどう達成するつもりだ!?契約取ってくるまで家に帰れるなんて思うなよ?」 と、銀行の仕事では当たり前のように「...

コツ②銀行での事務経験が他の会社で使えないと言われる理由

「銀行での事務経験なんて一般企業じゃ役に立たないよ!」

と言われているのを聞いたことがあるかもしれません。

銀行員が一般企業で役立たないと言われる理由が、銀行事務が独特なため。

出納・預金・勘定などの銀行事務は一般企業で使う場面ってそう多くありません。

経理事務なら銀行事務の経験は役立ちますけどね。

銀行事務の経験が実務で直接役立つことは多くありません。

ですが「元銀行員という肩書き」は企業が高評価を受けるんです。

企業で勤務したら「最低3年は我慢」なんて言われていますが、今は仕事が余りまくっている状態。

「銀行を辞めて別会社で働きたい!」と思うなら、退職前に転職活動だけでも開始して条件の良い転職先を見つけるべきですね。

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コツ③女性のライフステージを踏まえて転職先を選ぶ

女性の銀行員であれば結婚・妊娠・出産などのライフステージに合わせた転職先を選ぶべき。

育児が始まれば育休。育休が終われば復職して時短勤務する必要も出てきます。

なので女性のライフステージに臨機応変に対応してくれる転職先を選ぶべきなんです。

例えば以下のような子育てする女性をサポートする制度があるかどうかは重要。

女性の子育て支援の制度

  • 復職後は必ず定時帰りが出来る
  • 産休育休制度が充実した企業
  • 復職後でもキャリアアップ出来るコースがある

などなど。女性向けの福利厚生の充実度は企業によって全く異なります。

目先の年収や仕事内容だけではなく、女性向けの福利厚生の内容もしっかりチェックして転職先を選びましょう。

コツ④銀行員を辞めたい理由を明確にする

銀行から転職したい人
銀行を辞めたい理由ってなんだろ?

転職するにあたって銀行員を辞めた理由を明確にしましょう。

辞める理由が明確じゃないと次の転職先選びで同じような失敗をしてしまう可能性がありますからね。

例えば、下記のような理由が銀行員を辞める理由として一般的。

銀行を辞めたい理由

  • 残業代がつかないサービス残業の多さ
  • 支店での無駄な飲み会
  • 上司からのノルマ達成のプレッシャー
  • 銀行内での面倒な人間関係

転職活動を始める前に、銀行を辞めた・辞めたい理由を明確する。

そして次の転職先選びでは、銀行と似た職場ではないかをチェックするのは大事です。

「でも銀行より条件の良い企業なんてないでしょ!」

と諦めちゃいけません。

ホワイトな企業では、残業代を全額つけてくれる企業もありますからね。

結果、銀行より手取りの給料が増えるケースだってあります。

また、繁忙期のある企業の場合は、年間の半分は閑散期で暇。

毎月ノルマに追われる銀行員と違いストレスフリーでマイペースに仕事が出来る職場だってあるんです。

他にも、飲み会が減ることで、銀行員時代より収入は低くても、手元に残るお金が増えるケースもあります。

銀行って無駄な飲み会が多いですよね。

銀行を辞めれば自腹での銀行員同士の無駄な飲み会は確実に減ります。

出費が減り結果的に手元に残るお金が多くなったという元銀行員も多いんです。

「そもそも銀行って何で飲み会多いの?」

と原因や理由を知らないアナタは下記の記事も確認しておくようにして下さいね。

銀行の飲み会が多い理由&デメリット11選。人事異動の歓送迎会や取引先との接待の飲み会が多く辛いなら転職だ!
「なんで銀行はこんなに飲み会多いんだ…」 「毎週毎週、飲み会ばっかりやって何が楽しいんだろう?」 などなど。 銀行員の飲み会の多さ...

 

コツ⑤ノルマが厳しくない転職先を選ぶ

銀行から転職したい人
ノルマ達成のプッシャーがきつくて銀行を辞めたい

ノルマのきつさが退職理由なら、次は「ノルマに厳しくない転職先」を選ぶべき。

銀行に入社したての頃は、本部から下りてくるノルマ達成のために下記のようなことを必死に頑張りましたよね。

銀行員がノルマ達成のために努力したこと

①ファイナンシャルプランナーの資格取得

②金融商品を売るためのトークスクリプトの暗記

③出世のために必要性を感じない金融商品を押し売りする

④銀行間での差別化要因がなく、不毛な低金利競争に巻き込まれる

⑤投資信託やデリバティブを売るためのお願い営業

上記のような不毛な営業手法や、上司からのノルマ達成のプレッシャーが嫌で銀行を辞めて転職した人もすごく多いです。

なので、転職先では「上記のようなことに当てはまらないか?」を確認してから転職先を選ぶようにしましょう。

コツ⑥銀行員時代に取得した資格を無理に活かそうとしない

銀行から転職したい人
 資格をたくさん取ったんだから活かせる転職先を見つけたい!」

と銀行員時代に取得した資格を有効活用したいと思うのは当然です。

ですが、残念ながら銀行員の仕事に関連する資格は潰しが効きずらい…。

保険や証券など同じ金融系なら活用出来るんですけどね。

例えば、証券外務員・銀行業務検定の資格を一般企業で使うのは難しいですよね。

FPや宅建であれば金融系・不動産系なら活かすことは出来ます。

なので過度に銀行員時代の資格を活かせる転職先にこだわり過ぎるのはNG。

資格を活かせることばかりこだわると、転職先の幅を狭めてしまう恐れがあるんです。

「じゃあ資格勉強を頑張ったのは無意味なの!?」

と思うかもですが、資格取得のためのコツコツ取り組む姿勢を高評価に繋がります。

ですので、転職面接では資格取得の勤勉さをアピールしましょう。

転職先の仕事に関連しない資格を志望動機や自己PRとしてアピールしても無意味。

企業人事「いやその資格ウチの仕事と関係ないし」

とマイナス評価にすらなりかねません…。

銀行員時代にとった資格の中で転職で有利になるのは、以下の記事で詳しく紹介していますよ。

銀行員の転職で有利な資格24選!銀行員のスキル・資格・経験を活かして希望の転職先を見つけよう!女性銀行員の転職先も紹介
「銀行員を辞めて転職したいけど有利になる資格って何があるのかな?」 銀行員から他の仕事に転職しようとしている人にとって「どの資格があれ...

コツ⑦テラー経験だけでも営業数字を自己PRとしてアピール

女性銀行員のテラーであっても、預金課から個人ノルマを課せられていますよね。

下記のようなノルマの達成度合いもしっかりと転職面接ではアピールしましょう。

テラーでの営業ノルマの項目

  • 投資信託の販売額
  • クレジットカードの発行枚数
  • 新規口座の開設数
  • 預金額
  • 国債や保険

窓口業務をこなしながらも、上記のような目標数字があるはず。

例えば、下記のように具体的な数字を交えてアピールをしていきましょう。

テラーでの営業ノルマのアピール方法

「私が在籍していた支店の預金課での投信販売目標は月に1億円でした。私は1人で課の目標の30%を毎月達成していました」

 

女性銀行員の転職活動の方法3選

銀行から転職したい人
具体的にどうやって転職したらいいのかな?

女性銀行員が転職するための具体的な方法を3つ紹介していきますね。

方法①地銀人材バンク

参照:NHK

地銀人材バンクは全国地方銀行協会の会員である64行の協働で2015年4月に創設された組織です。

地銀の人事同士で情報提供を行い、育児や出産・配偶者の転勤などで働けなくなった地銀行員を別の地銀へ紹介する制度。

確かに女性の銀行業界での活躍を支援するということでは素晴らしい制度だと思います。

ですが、実績が少なすぎる。

2015年4月に創設され2018年6月の約3年間の間で実績は145件だけ。

全国64も地銀が参加しているにも関わらず、1年間単位で計算すると利用実績は50件弱。

大手転職エージェントでは、1年間で約3万件の紹介実績があるんです。

単純比較は出来ませんが、地銀人材バンクはあまり機能していないのでは?というのが個人的な感想です。

方法②転職サイト

登録型の求人検索出来る転職サイトも転職活動の方法として一般的です。

転職サイトのメリットとしては、スマホやPCさえあればいつでもどこでも自分のペースで転職活動を進めれるという点。

女性向けの転職サイトとしては以下のようなサイトがあります。

女の転職@type 

エン転職woman 

とらばーゆ

ただ、デメリットとしては転職サポートが受けれないという点。

転職サイトは自分で求人を見つけて、自分で求人に応募して、自分で面接対策をしないといけません。

ですが、転職エージェントであれば、転職のプロがアナタの弱点や強みをもとに活躍できそうな求人を紹介してくれるんです。

「転職活動は何回も経験してるからサポートは不要!」

という人は転職サイトだけの登録でもOK。ただ、転職サイト各社はグループ会社に転職エージェントも抱えています。

転職エージェントの方が転職サイトよりも儲かるんですよね。

なので、おいしい求人は非公開求人として転職エージェントだけで持っている可能性も大いにあります。

転職サイトと転職エージェントの使い分けの方法としては、ピンポイントで希望の求人がある場合は転職サイトを利用。

希望求人が転職サイトに掲載されてない場合は転職エージェントを利用するべきです。

⇒「銀行での経験って他の業界で評価されるんですね!年収アップも出来ました♪(20代/女性)」

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方法③転職エージェント

転職エージェントを使えば下記のことを全てサポートしてくれるんです。

転職活動でやらないといけないこと

  1. 希望の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

時間のない状態で1人ですべて完璧にこなすのは難しいですよね。

転職エージェントに登録しておけば転職エージェントがサポートしてくれるようになります。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. ビズリーチ
  2. doda
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...
 

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

「銀行から転職する人」が多く登録している転職エージェントTOP3

ビズリーチ

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

①キャリアアドバイザー2,500人以上からの圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチのキャリアアドバイザーは他社より10倍以上多い2,500人以上。

ですので経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収600万円以上の求人数が8.9万件で業界最多。年収アップ出来る求人が多い

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

年収600万円以上の求職者からの支持率No.1というデータが物語るように、求人数は8.9万件と他社よりも多い求人数となります。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

  • アマゾンジャパン
  • 資生堂
  • ソニー
  • 武田薬品日産自動車
  • 富士フィルム
  • ソフトバンク

年収が高い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/男性)」

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