建設業を辞めたい理由7選。建設業からの転職先も6つ紹介!長時間労働・サービス残業・給料の低さが辛いなら今すぐ退職して転職しよう!

「建設業の仕事は、休みもないし、長時間労働だし、もう辞めたいな…」

と感じる人は多いです。

今回は、建設業を辞めたいと思っている人向けに「建設業を辞めたい理由」や「辞めた後の転職先」などを紹介していきます。

アナタと同じように建設業で悩む人の話も紹介するので参考にして下さいね!

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建設業を辞めたい理由7つ

建設業辞めたい人
建設業の仕事が辛すぎる…

建設業を辞めたいと思う人は非常に多いのですが、どういった理由で辞めたいと思うのか?理由を紹介していきますね!

理由①休みが少ない

参照:建設業を取り巻く状況について(厚生労働省)

上記は厚生労働省発表による、建設業界の完全週休2日制の普及状況の調査結果。

週休2日制と完全週休2日制の違い

  • 週休2日制→月1回でも週休2日の休みがある。その他の週は週休1日
  • 完全週休2日制→毎週確実に週休2日休みがある

赤の枠線で囲んだ「建設業(※3)」は従業員2人以上29人以下の小規模な建設事業者。

30人以上では、完全週休2日制の普及率は44.55なのですが、従業員29人以下の企業では、13.3%と低い普及率になっているんです。

実際の建設業の現場でも、週6勤務で休みは日曜日だけ。

年に数回土曜日休みを貰えることがありますが、上司に感謝の伝えるのが会社の慣例。

感謝の言葉伝えないといけないくらい、土曜日に休めることが珍しいってことです(汗)

日曜出勤しないといけないこともあるので、月の休みは3-4日程度。

仕事漬けの毎日ですから、趣味の時間や友達との時間も一切ありません。

入社前の採用情報では、完全週休二日制って書かれていたのに、休みは日曜日だけだし当然祝日も仕事…。

休日出勤した際の代休や、有給などは毎年溜まっていくが使う暇もないし、使おうとすると周囲から白い目で見られます。

そりゃこれだけ休みなく働かされていたら「建設業なんて辞めてやる!」と感じるのは当然です。

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理由②残業多い&残業代の支給がない

建設業の仕事はとにかく休みがありません。。

2017年に東京五輪に向けた新国立競技場の建設工事を担っていた、23歳の現場監督が長時間労働を苦に自殺した問題がありましたよね。

「極度の長時間労働」による精神疾患が自殺の原因だったとして労災認定・・(中略)新宿労基署は、男性が失踪前日までの1カ月間に190時間18分の時間外労働をしていたと認定。

参照:新国立の現場監督自殺、労災認定 「極度の長時間労働」(朝日新聞)

実際、建設業の仕事はサービス残業の毎日。上司は20時くらいにさっさと帰るのにね。

平社員の自分は深夜残業。

定時は17時だけど、現場監督なら現場の作業員が帰った後にデスクワーク開始し資料作成などしないといけません。

仕事終わるのは23時頃で帰宅は24時くらい。

建設業の仕事は段取り7割と言われるくらい段取りが大事。

なので翌日の段取りを決めておかないと現場が回らなくなっちゃいます。

当然現場が忙しい時はデスクワークを始める時間も遅くなるので徹夜の毎日。

当然残業代なんて出ませんよ…。

むしろ勤務簿を管理する上司からは「月間の残業時間はこの時間までだからこれ以上は残業つけるなよ」と釘を刺されます。

普通に労働基準法違反ですよね。

翌日の出社時間は現場や建設会社によって異なりますが、毎日終電に帰っても8-9時から始業で朝礼開始。

建築学科卒業して建設業界に行った先輩や知人も残業多く休み少ないのはどこも同じですけど、本当に辛いですよね。。

参照:建設業を取り巻く状況について(厚生労働省)

上記の厚生労働省のデータを見ても建設業の以上すぎる労働時間の多さは分かります。

建設業なども含めたすべての産業の平均労働時間1741時間ですが、建設業は2078時間で337時間多いことになります。

年間にすると1日2時間くらいは他の仕事よりも多く働いてるってことですね。

ただ、実際は1日2時間ってことはなくもっと長時間労働させられているのが建設業の労働者なんですが…。

下記の記事でも詳しく書いていますが、毎日残業が辛くて辞めたいと思うのは建設業界に限った話じゃないんです。。

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理由③職場の人間関係。職人など怖い人が多い

建設業で働くひとは気性が荒く、気の短い人が多いので人間関係で悩むことが多いのも特徴。

ミス上司から怒号を受けたり、現場監督だと職人に指示や依頼すると場監督の自分にキレてきたりなど・・。

例えば、現場のトイレや休憩所が汚ければ「てめぇこんな汚いトイレで用を足せるかよ!何とかしやがれ!」と職人から現場監督の自分が怒られてしまいます。

でも現場の衛生管理は現場監督の仕事ではないのにね…。

嫌な人ばかりではないが、気が強い人が多いため常に周囲の顔色を伺いながら仕事をしないといけない。

気弱な人では建設業の仕事はやっていけませんね。

⇒「気弱な自分では建設業界には合いませんでした…2年で退職しましたけど、今はストレスも無い上に給料も1.5倍ほどアップしたんです♪」(20代/男性)

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理由④些細なミスも許されない繊細な仕事

他にも施工や品質に問題があり、確認漏れがあると責任問題にもなります。

例えば、マンション建築の際に1階部分に1ミリのズレがあったとします。仮に20階建てのマンションであれば高さや約60メートル。

たった1ミリのずれが20階建てのマンションでは約2センチ以上のズレが起こってしまう可能性があるんです。

汚い・きつい・危険の3Kと言われる建築現場なので、辛いですよね。

理由⑤長時間労働なのに給料が安い

参照:建設業を取り巻く状況について(厚生労働省)

上記は厚生労働省のデータで、新卒で入社した社員が3年目まで離職率のデータです。

つまり、3年目までにどれくらいの割合で建設業の仕事を辞めたんですか?というデータ。

平成23年の3年目までの離職率比較

  • 製造業→27.3%
  • 建設業→48.5%

製造業の約2倍の建設業の人たちは仕事を辞めてしまっているわけです。

短期間で退職する理由の1つが、建設業の長時間労働なのに給料が以上に安いということ。

現場監督であれば給料も悪くないですが、設計者など事務関連は特に給料が安いです。

ある建設業の人の場合だと、朝9時から深夜24時まで勤務。

しかも土日も月に数回出社して給料は手取りで18-19万円程度。

時給換算したら700-800円前後という有様…。

地場コン(地場ゼネコン)のセコカン(施工管理)などでは20代前半の若手で10万円代前半の手取りの正社員もいるくらいです。

そりゃ「労働時間に対して給料が全く見合わない!」と感じ退職していく人も多いのも当然です。。

理由⑥昇進しても昇給は雀の涙。負担だけが増える

建設業辞めたい人
仕事の量が多すぎるから断ろう…

あまりの長時間労働に仕事量を減らして調整しようとすると、会社からの評価が下がり給料も下がるのが建設業…。

家庭持ちの人だと「もっと稼がないと!」と仕事を頑張って主任などに昇格しても、月給は5000円程度しか上がりませんからね。

仕事を頑張っても労働時間が増えるだけ、手を抜くを会社からの評価が下がり昇進できない。

どっちも地獄です…。

ちなみに、昇格すると更に業務が増えて、帰宅は深夜1時2時。土日も毎週出勤。

たかが5千円~1万円給料上がって昇進しただけで平社員と比較にならないほど肉体的・精神的負担が増すわけです。

毎日帰宅時間が遅いので、会社から近い都心部に住んでいると給料の半分くらいは家賃となり貯金もほとんど出来ない人も多いくらい。

「何のために仕事してるんだろ…」と思い悩み退職したいな…と考えるわけです。

・激務過ぎて建設業界が嫌いになる
建設業界で長時間働かされすぎて、建設・建築業系への興味やモチベーションが失せてくる
仕事に対するやり甲斐も全く感じなくなってくる

理由⑦精神的ストレスでうつ病になる

参照:建設業を取り巻く状況について(厚生労働省)

建設業の有効求人倍率は常に東日本大震災の2011年以降常に高水準。

有効求人倍率が高いってことは、建設業の求人募集を出しても人が集まらないってことです。

なぜ、建設業の仕事は不人気なのか?

理由の1つが、建設業の仕事は精神的にストレスを抱えやすい仕事だから。

毎日不安、緊張、憂鬱な気持ちを感じていて、日曜日の休日でも翌日から仕事のことばかり気持ち切り替わりません。

月曜日以降の仕事の段取りなど無意識に考えてしまうんですね。

結果、うつ病のような以下の症状になる建設業界の人はめちゃくちゃ多いです。

うつ病の具体的な症状

  1. 吐き気
  2. 手足のしびれ
  3. めまい
  4. 胃痛
  5. 首や背中に蕁麻疹
  6. 睡眠障害で寝付けない
  7. 早朝目覚める
  8. 涙が止まらない
  9. 自殺念慮

仕事に行くのが嫌で休むと上司や周囲の人から「忙しいのに休みやがって」と愚痴を言われるんです。

仕事に行っても辛いし、休んでも辛いという状況でストレスだけが溜まり続けるわけですね。。

個人的にはストレスが体に異常が出るほどなら今すぐ休職するか、退職して転職するべきだと思いますけどねぇ…。

だってストレス感じまくってる人って、今すぐ辞めなくても数年以内に限界がきて辞めちゃう人がほとんどですから。。

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建設業を辞めたいと思う人の対策3選

建設業辞めたい人
建設業辞めたいけど泣き寝入りしかないの?

建設業は平気で法令違反をするメチャクチャな会社が多いことは事実…(汗)

なので、残業代不払いや長時間労働など明らかな法律違反をしてる場合は専門の機関にそうだんしましょう!

泣き寝入りするのは勿体無いです。

具体的な対策を紹介していきますね!

対策①労働基準監督署に相談

建設業辞めたい人
はぁ今月も残業時間は200時間超えか…

建設業の残業実態はほんとに異常。

労働基準法違反や36協定を超えた残業時間の企業が多すぎます。

なので、明らかに違法な残業を強制されている場合は、タイムカード給与明細コピーなどを持参し労働基準監督署に違反申告しましょう。

もちろん匿名で報告や相談も出来ますし、タイムカードなどの証拠があれば、企業に是正勧告がはいり残業時間が減る可能性だってありますからね。

参照:労働基準関係法令違反に係る公表事案

ちなみに、労働基準監督署が調査に入り違反のあった企業名が上記のように公表されてしまします。

会社に「残業時間を減らしてくれ!」と掛け合っても埒が明かないなら、厚生労働省や労働基準監督署に相談するのが1番の近道なんです(笑)

企業名が公表されるのだけは何が何でも避けたいと思っていますからねw

対策②休職する

建設業辞めたい人
仕事が原因でメンタルがもう限界だ!

仕事の精神的ストレスで限界を迎える前に休職しましょう!

心療内科や精神科で診察してもらいうつ病などの精神疾患の診断書が出れば堂々と会社を休職出来ますからね。

「でも休職してる間の収入はどうするの?」

と思うかもですが、労災申請して、労働基準監督署から認められれば、給料の8割を支給る「休業補償」という仕組みもあります。

また労災よりも支給要件が緩い、疾病手当金であれば給与の66.7%が最大1年6ヶ月支給されるという方法もあるので収入の心配はいりません。

無理して心身を壊したり、最悪自殺なんてなる前に休職するのがいいですよ!

対策③休職・退職して資格勉強にあてる

休職期間中に転職活動をしたり、資格の勉強に充てる方法もある。

建設業界は資格社会なので下記のような資格取得しておくと今後転職業界で働く時に有利になりますからね。

もちろん建設業以外でも資格があれば転職で有利になるのは間違いありません。

建築業で持っておくと転職に有利な資格

  • 建築士
  • 木造建築士
  • 施工管理技士
  • 衛生管理者
  • 建築業簿記

⇒「資格がないと転職できないのかな…と思ってました。でも転職エージェントに登録したら建設業界の経験が評価されて年収も30%くらい上がりましたよ!」(30代/男性)

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建設業を辞めて転職する時の3つの不安

建設業辞めたい人
仕事は辞めて転職したいけど大丈夫かな…

今の建設業の仕事に不満だらけでも、いざ辞めて転職しようとすると色々な不安が押し寄せてきますよね。

よくある不安と対策法を紹介するので参考にして下さい!

・休みがないので転職活動できない

不安①資格ない&資格勉強の時間が取れない

建設業辞めたい人
資格もないし、勉強する時間もないけど大丈夫?

建設業で働く人は、休みが月に3-5回程度なので、資格勉強しようにも時間が捻出できないことがほとんど。

退職して勉強に集中するにしても、退職後に働いていないブランクの期間があると転職活動時に不利となりますよね。

不安②会社に退職に相談をしているが辞めさせてくれない

上司
仕事が回らなくなるから辞めさせないからな

何度も会社や上司に「仕事を辞めさせてくれ」と相談しても辞めさせてくれないことって建設業では特に多いです。

私の知り合いは約3年ほど交渉してるけど、辞めれない建設業の人もいるくらい(汗)

辞めさせてくれない理由は、新しい職人を雇わない、人材不足だからという理由。

でも、民法627条1項で退職は2週間前に通知すれば辞めれることになってるんですけどね。

労働者は少なくとも2週間前までに退職届を提出するなど退職の申し出をすれば、法律上はいつでも辞めることができます

参照:知って役立つ労働法 働くときに必要な基礎知識(厚生労働省)

さらに具体的な、会社を辞めさせてくれない対策は下記の記事でも紹介しています。

仕事を辞めさせてくれない時の対策11選。人手不足で辞めさせない会社はパワハラだ!新卒でも労基に相談して今すぐ転職するべき4つの理由
「仕事辞めたい?人手不足だから無理だね」 と仕事を辞めたいのに人手不足を理由に辞めさせてもらえず悩む人って多いんですよ。 「なぜ仕事...

不安③退職時に会社から損害賠償金を請求された

上司
退職するなら損害賠償金を支払えよ

悪質な建設会社だと賠償金を払うように脅迫してくる会社もあるんです。

ただ、福岡県の公式見解でも退職に伴う損害賠償金は支払う必要がないと書かれていますけどね(笑)

労働者側に「やむを得ざる事由」があって突然退職した場合には、使用者は労働者に対し損害賠償請求はできないとする判断が妥当

参照:労働相談 違約金、損害賠償額の予定(福岡県)

また企業によっては退職した後の最後給料から勝手に損害賠償金として天引きされるケースもあるんです。

不当に給料から天引きされた場合は、労働基準監督署に相談するようにしましょう。

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建設業を辞めて転職する時の人気の転職先6選

建設業辞めたい人
建設業辞めたいけどどんな転職先があるんだろ

と転職先に悩む建設業の人は多いです。

以下は、建設業出身者に人気の転職先。理由も含めて紹介していくので参考にして下さい!

ちなみに仕事しながら転職活動もコツさえ掴めば誰でも出来ます!

「仕事辞めないと転職活動は出来ないよね?」

と誤解している人は下記の記事はチェックしておいて下さいね!

仕事しながら転職は無理じゃない!ハローワークを使わずに最短で就活を成功させる方法とは?受かる履歴書の書き方も紹介!
「給料や休みが少な過ぎる!」 「仕事にやり甲斐を全く感じない!」 と仕事の悩みが深くなると、「転職しようかな」と考えるますよね。 ...

転職先①公務員

公務員試験を受けて公務員を目指す人も多いです。

建設業出身者であれば、市役所の土木課などでは即戦力として働くことも出来ますからね。

公務員になれば建設業時代と比較にならないほど残業時間や休日出勤も少なくなります。

ですが問題は公務員試験の勉強時間。

そもそも建設業に勤務しながらだと勉強時間が取れないし、公務員試験自体が土日。

土日に有給を取得しようにも取得できませんよね。

本気で公務員を目指す人は一度退職してから公務員試験合格を目指す人が多いんです。

転職先②宅配ドライバー

建設業ほどではないですが宅配ドライバーも有効求人倍率が高く、転職しやすい職種と言えます。

ラック運転手は空前の人手不足の業界。接客業からの穴場の転職先です。

参照:トラック運送業の現況について(国土交通省)

トラックドライバーの有効求人倍率2.76倍は、全職業の1.72倍の有効求人倍率と比較しても約2倍ほど高いことが分かります。

※有効求人倍率=転職希望者1人に対して何社分の求人があるか?ということ。2.76倍は2.76社分の仕事があると言える

ドライバーになれば職人に気を使う必要もなくストレスは相当少なくなりますね。残業時間も多少はありますが、建設業みたいに終電帰りや徹夜なんかはありません(笑)

転職先③期間工

「短期間で一気に稼ぎたい!」

という人には期間工という選択肢もあります。

期間従業員未経験でもトヨタで1年で400万円、マツダなら半年で239万円、スバルなら年収472万円程度稼げるので転職先の1つとして狙い目の職種といえます。

トヨタの期間工求人:正社員登用を目指したい人

特別手当 10万円
月収 27.8~30万円
満了慰労金 35ヶ月以上で満了金・慰労金のみで300万円以上
正社員登用 2年間で764名正社員登用実績あり
勤務地 愛知県豊田市内に9工場、愛知県碧南市に工場1つ、愛知県田原市に工場1つ

⇒「期間工だったのですが、3年勤務したらまさかの正社員登用されたんです!トヨタの正社員なので親も喜んでますよ(笑)」(20代/男性)

転職先④不動産

施工管理などの建築業での経験を活かしてディベロッパーに転職する人もいれば、不動産仲介の転職先もある。

宅建士の資格取得が出来れば不動産の転職先の幅は広がりますね。

転職先⑤別の建設会社に転職する

建設業辞めたい人
建設会社の仕事内容は好きだけど、人間関係が合わない、勤務時間が長すぎる

という場合は別の建設会社への転職をするべきです。

例えば元請けで公共土木工事中心の建設会社であれば、孫受けの建設会社よりは勤務時間も短く給料も高いですからね。

また大手ゼネコンであれば労務管理もきっちりしていて、給料も高くなります。

実際大手の建設会社であれば現場監督でも、年間100日以上の休日をしている会社もありますよ。

また人間関係だけが問題なら、他の建設会社の知り合いに紹介してもらうなどして人間関係の良い会社に転職すれば良い。

他にも以下のような建築関連の企業もありますから、幅広く建設業界の求人をチェックして自分に合う転職先を探すべきですね。

建築関連企業の転職先
・廃棄物管理の企業
・通行車両の安全確保する企業
・風速を計測する企業

どちらにしても「建設会社の仕事が好きどうか?」を確認するべき。

建設業界の仕事が好きならいくらでも好条件の転職先はありますからね。

転職先⑥建設業以外の業種へ転職する

建設業辞めたい人
もう建設業界では働きたくない!

と、建設業界を辞めたいと思うなら、早急に退職して転職するべき。

退職せずに建設業界の残ってしまう人の特徴として、所長や他の職員が良い人だからといって退職を躊躇するという人。

他にも、「今の現場が終わるのが後3ヶ月あるから、今の現場終わるまで我慢しよう」とずるずる辞めれない人は凄く多いです!

ハッキリいいますけど、モチベーションも高くない状態で仕事することほど無駄な時間はないですよ!

仕事のストレスが原因で心身ともに追い詰められているなら、今すぐ退職するか、転職活動を始めるべき。

⇒「転職するなら転職業界しか無理だと思ってました。でも転職エージェントに相談したら定時帰り出来る未経験の業種を紹介してくれて、無事内定が出ましたよ♪」(20代/女性)

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「建設業を辞めたいアナタ」が活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法とは?

「でも転職経験もないし、どういう企業で働くのが自分に合っているか分からないよ!」

と感じている人も多いと思います。

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  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

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「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

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基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. ビズリーチ
  2. doda
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...
 

ビズリーチが転職エージェントの中でも優れている3つの理由

理由①年収600-1000万円以上の求人数が業界最多。支持率No.1

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても年収600万円以上の求人数が最多で支持率No.1のサービスなんです。

年収ごとの求人数比較

■年収600万円以上の求人数
ビズリーチ:89,830件
リクルートエージェント:51,403件
doda:22,212件

■年収1000万円以上の求人数
ビズリーチ:21,500件
リクルートエージェント:10,057件
doda:2,331件

理由②求人件数が10.6万件で業界最多!

私自身複数社登録しました。

その中でビズリーチが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■ビズリーチ:10.6万件
■リクルートエージェント:10万件
■doda:8万件

僅差ですがビズリーチの求人数が多いことが分かりますね。

比較として転職サイト大手「リクナビNEXT」と「ビズリーチ」の東京での求人数も比較しておきます。

リクナビNEXTの求人数【東京】

ビズリーチの求人数【東京】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,827件
  • ビズリーチの求人数⇒68,874件

11.8倍ビズリーチの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由③キャリアアドバイザーの人数が2,500人以上と圧倒的

ビズリーチは転職エージェントの中でもキャリアアドバイザーの数が圧倒的なんです。

数が多いほうがアナタに合う求人を紹介してくれる確率も高まるので、数が多いほうが良い求人に巡り会える確率も高まるということです。

キャリアアドバイザーの人数比較

ビズリーチ:2,500人以上
リクルートエージェント:470人
doda:非公表

 

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まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■ビズリーチ公式HPのURL
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  • 氏名
  • 年齢
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  • 連絡先
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などの必須項目を入力しましょう。

転職したい人
入力が面倒だな・・

と登録時の氏名などの入力が面倒くさい・・と感じる人もいますよね。

ビズリーチの場合は、氏名・生年月日などの基本情報は選択形式などの入力の手間は不要!

気楽にポチポチ選んでいくだけなのでかなり楽なんです♪

ステップ①性別の選択

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
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  • 会社に迷惑かけず両立したい
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ビズリーチのキャリアアドバイザーは他社より10倍以上多い2,500人以上。

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登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

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②年収600万円以上の求人数が8.9万件で業界最多。年収アップ出来る求人が多い

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

年収600万円以上の求職者からの支持率No.1というデータが物語るように、求人数は8.9万件と他社よりも多い求人数となります。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

  • アマゾンジャパン
  • 資生堂
  • ソニー
  • 武田薬品日産自動車
  • 富士フィルム
  • ソフトバンク

年収が高い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/男性)」

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