雇われ店長を辞めたい理由8選。飲食・コンビニ業からの人気の転職先も3つ紹介。給料低くて辛いなら年収アップ出来る職場を見つけよう!

雇われ店長をやめたい理由

「居酒屋、ファミレス、アパレルなどの雇われ店長だけど今すぐ辞めたい!」

雇われ店長を辞めたいと思う人って凄く多いですよね!

店長と聞くと、一見店舗運営を任されて責任ある立場のあるように思います。

ですが、雇われ店長という役職は、完全にオーナーの都合で働かされるだけ。

「もう雇われ店長なんて辞めたいよ…でも店長の代わりがいないし辞めれない」という人も少なくありません。。

ですので今回は雇われ店長を辞めたいアナタに、下記のことを紹介します!

  • 雇われ店長が辞めにくい理由
  • 辞めたいのに辞めれない時の対策
  • 雇われ店長を辞めた後の転職先

参考にして下さいね!

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雇われ店長を辞めたいと感じる理由8選

店長辞めたい人
もう雇われ店長なんて辞めたい…

雇われ店長が辛くて辞めたいと感じるのはアナタだけじゃないです。

帝国データバンクの人手不足の業界ベスト10

参照:人手不足に対する企業の動向調査(帝国データバンク)

上記は2018年4月の帝国データバンクが行った「人手不足の業界はどこか?」ということを調査したデータです。

正社員が不足している業界(抜粋)

4位:飲食店

8位:飲食料品小売

雇われ店長が多く採用されている「飲食」「小売」の業界がベスト10にランクインしていますね。

このように雇われ店長が多い業界でほど「辞めたい!」と感じる人が多いのか紹介していきます!

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理由①労働と対価が全く見合わないから

店長辞めたい人
雇われ店長なんて割に合わない!!

長時間労働・給料の安さなども不満もあるでしょうが、雇われ店長を辞めたい理由は何と言っても「労働に対する対価がまったく見合わない」こと。

雇われ店長が割に合わないと思うこと

  • 休みなく働いても、給料に反映されない
  • 仕事が多岐に渡る
  • 突然欠勤したバイトの代わりに出勤
  • 薄利多売のため給料が上がりにくい

などなど。金銭的な問題だけでなく色々な面で労働に対する対価が低すぎると感じるんです。

結果、上飲食店や小売業は常に人手不足に陥ってしまっています。。

少子高齢化や、若者の仕事に対する意識の変化などと綺麗事が言われてますけど、低すぎる対価が原因なんですね。

◆IT・建設など人手不足の業界では解決策を模索しているが…

IT・建設・運輸業なども、人手不足の業界として有名ですがこれらの業界は人手不足を解消するために積極的に解決策を出していますよね。

例えば、建設や土木業ではAI化やロボット化で少ない人員でも現場を回せる仕組みを徐々に作っています。

運輸業界でもトラックの自動運転などの技術も開発されていますからね。

ですが、飲食や小売などの雇われ店長が多い業界では、薄利多売の仕組みをカバーするのは現場で働く従業員。

使えなくなった雇われ店長は切り捨てるような人の雇い方をしているんです。

特に飲食店で多いですが、賃金未払い過労死過重労働などの事件が起きて死者が出ても一向に解決されていませんよね。

こんな業界誰だって「辞めたい!」と感じて当然です。

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理由②将来に対する不安

店長辞めたい人
雇われ店長で将来大丈夫なのかな…

飲食や小売などの業界で雇われ店長の経験だけは、将来の仕事の選択肢はかなり狭まります(泣)。

というか、30歳を超えてくるとほぼ同じ業界で働くしか選択肢はなくなりますね。

そのことを知っている雇われ店長は「このままで自分の将来大丈夫なのか?家族を養っていけるのか?」と不安に襲われるんです。。

しかも、飲食や小売の薄利多売のビジネスモデルでは将来性も感じれなくなりますからね。

その結果「手遅れになる前に雇われ店長は辞めて別の職種に転職したほうがいいのかな」と感じるようになるんです。

更に、飲食や小売で働きだしたキッカケが、新卒での就活失敗や外食産業へ就職、学生時代のアパレルバイトでそのまま就職。

みたいなパターンだと、働いている店舗への愛着もないので、余計に将来に対する不安をさらに感じやすくなりますね。。

理由③給料が安く、残業代もつかない

店長辞めたい人
給料が安すぎ。。生活できないよ。。

雇われ店長となると、立場上は管理職

管理職手当がつくケースはありますが、残業代や休日出勤手当が全くつかないケースも多いですね。

会社としても人件費も減らしたいので「名ばかり管理職」として雇われ店長に指名。

長時間拘束、膨大な作業量や、休日出勤をさせても手当を支払わなくても良いので、給料を安く抑えることが出来るわけです。

さらに給料が低いどころか、賞与・社会保険雇用保険もないようはブラック企業もあるんです。。

社会保険に入れないと国民健康保険を支払わないといけないので手取りの給料がどんどん減っていきます。

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理由④長時間労働が辛い

本部・オーナー
店長なんだから売上目標達成するまで死ぬ気で働くよね?責任取れよ?

こんなことを言われた雇われ店長もいるくらい、長時間労働が酷いです。

開店から閉店まで店舗で時間外なのに長時間働き続けるのも当然。

最短でも12時間、長いと15時間以上働くことだってあるのでプライベートなんて皆無です。

飲食業界であれば週末、小売の店舗であれば特売やセールの時は準備も必要になるので更に長時間労働。

さらに店舗の長時間営業も問題です。国立国会図書館の調査では、以下のようなデータがあります。

国立国会図書館による店舗の長時間営業に関するデータ

  • 総合スーパー42.3%が14時間以上営業
  • コンビニの86.2%が24時間営業

コンビニの雇われ店長の場合は、深夜早朝休日でも、シフトに穴があきそうな場合は電話がかかってきて出勤しないといけないので必然的に長時間労働になるんです。。

◆大手飲食店による雇われ店長の過労死問題

また、飲食店では過労死が問題になってますよね。。

うどん・そばのチェーン店である庄やでは、30代の男性店長が過重労働を原因したとして、7千万円の支払いを命じた裁判もあったくらいですからね。。

以前には居酒屋チェーンのワタミでも同様の過労死の事件がありましたからね。

毎日終電まで働かされた上に、給料も安く、過労死の危険さえもある。

「そこまでして雇われ店長なんてやってられるか!辞めてやる!」

と思うのも当然です。

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理由⑤本部・オーナー・上司からのプレッシャーのきつさ

本部・オーナー
おい、オマエの店目標数字に全然届いてないじゃないか!!

と目標売上のプレッシャーを毎日のようにかけられます。

もちろん雇われ店長とは店長自身も売上を上げたいと思っています。

ですが、店舗運営方針の権限は雇われ店長には一切なく、あくまでの方針は本部やオーナだけで雇われ店長に決定権などありません。。

本部やオーナーが決定すること

  • 商品の陳列方法やレイアウト
  • 販売価格
  • 発注量
  • 営業時間
  • セール時期

店舗の運営方針は全てに雇われ店長は関われません。

にも関わらず売上のノルマの達成のプレッシャーだけ常にかけられるわけです。

やる気も削がれますし、ストレスも溜まり辞めたいと感じるわけです。。

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理由⑥休日が少なすぎる

雇われ店長の休日は基本的に週に1日。でも週に1回完全に休めれれば良い方ですよね。

バイトや従業員の欠勤・退職や人手不足などの事情があると、1ヶ月・2ヶ月と連続して勤務することも珍しくありません(汗)

公休の予定でも遠出は出来ずに、急な欠勤があると店から呼び出しの電話がかかってきて出勤。

なので雇われ店長は精神的にも肉体的にも全く休めない状態なんです。

長期休暇を取って家族で旅行なんて不可能…。

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理由⑦離職率が高く常に人手不足

飲食・小売業がブラックな業界ということは世間的にバレてしまってます(汗)

なので、アルバイト・パートを苦労して採用しても短期間での突然の離職が日常茶飯事。

酷いケースでは、予定していた初出勤の日に出勤しないなんてことすらありますからね…

パート以外にも社員の離職率も高いのに、ブラック業界という理由で応募すらなく補充できない。

結果、常に人手不足。

採用しても、採用しても次々辞めていかれるのは店長としても凄く辛いですし複雑な気持ちになるんです。

理由⑧お客さんからのクレームでストレスまみれ

雇われ店長は、お客さんからの理不尽なクレームにもひたすら耐えて頭を下げ続けないといけません。

たださえ、長時間労働、休みもない劣悪な労働環境なのに、クレームも多ければ辞めたいと思うのも当然です。

産業別労働組合であるUAゼンセンという団体のお客さんからのクレームに関する調査データがあります。

参照:悪質クレーム対策(迷惑行為)アンケート調査結果

約5万人からのアンケート結果では、実に73.9%もの人が来店客からクレームなどの迷惑行為を受けたことがあると回答しているんです。

具体的に受けたお客さんからの迷惑行為は以下。

客からの迷惑行為TOP5

  1. 暴言
  2. クレーム
  3. 権威的態度(説教)
  4. 威嚇・脅迫
  5. 長時間拘束

消費者やお客によるよる嫌がらせを最近ではカスタマーハラスメントと呼びますが、9割のスタッフが客からの迷惑行為にストレスを感じているわけです。

ストレスを感じた結果、うつ病になり長期休職。最悪の場合自殺を選ぶ人だっているんです。

社会復帰まで何年もかかり転職先すら見つけれない状況になりかねません。

毎日毎日お客からのクレームに耐えるのは辛いですし、辞めたいと感じますよね。。

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雇われ店長を辞めにくい理由&辞める方法4つ

店長辞めたい人
辞めたいけど中々辞めさせてくれない!

雇われ店長は普通のサラリーマンとは違い、簡単に辞めにくい職種です。

ここからは雇われ店長が辞めづらい理由と、その対策を紹介していきますね!

理由①個人経営の飲食店でオーナーとの距離が近すぎる

店長辞めたい人
オーナーにはお世話になったからなぁ…

個人店の雇われ店長の場合、エリアマネージャーなどの上司はおらず、オーナーが上司となるケースも多いです。

オーナーとの距離が近すぎる分、辞めにくいのが最大の理由。

もちろん距離が近いことによりメリットもあります。

オーナーに意見を言いやすかったり、何かと気にかけて面倒を見てくれることも多いですね。

ですが、それ以上にオーナーと雇われ店長の距離感が近すぎて「辞めたい」と感じてもなかなか言い出しにくいんです。。

「オーナーから高い給料も貰って良くしてもらったオーナーに迷惑をかけれないな…」

と恩や義理を着せられているので、辞めるに辞めれないわけですね。。

ただ、情にほだされると辞め時を失ってしまいます。

「辞めたい!」と思うならすぐに辞める相談をするべきですね。

◆大企業のチェーン店は雇われ店長は辞めやすい

これが、大企業のチェーンの店長であれば気軽に辞めれるんですけどね(笑)

実際、チェーン店では店長会議として雇われ店長だけが集まるミーティングが月1回など定期的に開催されますよね。

その時に

店長A「うちの店舗は予算(目標)の売上が足りないから、2週間休みなく働いている。」

店長B「人手不足だけど人件費削減で採用できない」

など雇われ店長同士で情報共有が出来るので、他の店長も自分と同じようにどれだけ過酷な状況に置かれているかが分かるんです。

オーナーとも直接やり取りもない分、大手チェーン店の方が退職しやすいですね。

理由②店舗の責任者なので、退職すると店舗運営が出来ない

オーナー・本部
オマエが辞めたら店が回らなくなるの分かってるだろ!

雇われ店長が、店舗運営の責任者となっている場合も代わりがいないので辞めにくいんです(汗)

例えば、飲食店経営の場合、店舗によっては「防火管理者」「衛生管理責任者」の資格保持者を配置する必要があります。

雇われ店長がそれらの資格を持っているので、資格保持者である雇われ店長が辞めてしまうと店舗運営自体が出来なくなってしまうんです。。

その他にも、雇われ店長である従業員の名義で営業許可を取ったり、賃貸契約をしているケースすらありますからね。

ですが、弁護士の考えでは、廃業届を出したり、賃貸借契約の解約をしても裁判所が損害賠償を認める可能性は低いだろうとしています。

なので、店舗運営が出来なくなろうが断固たる決意で辞めても問題ありません!

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理由③本部やオーナーが損害賠償を請求し脅してくる

悪質な本部やオーナーの元で雇われ店長となってしまった場合、「店に迷惑をかけるのだから損害賠償を払え!」と脅してくるケースもあります。

本気で損害賠償を請求するはなく、実際は雇われ店長のアナタが辞められると店が回らないから辞めさせたくないための脅し。

当然、法律的にも退職するのに損害賠償払う必要なんてありません。法律をもとに理由を説明しますね。

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◆雇われ店長が損害賠償を払う必要のない理由

職業選択の自由(憲法22条)

日本の憲法22条で職業選択の自由が制定されています。

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択 の自由を有する

参照:日本国憲法(国立国会図書館)

という内容ですね。

なので、雇われ店長として仕事を続けようが辞めようが、本人の自由ということです。

労働基準法第16条

労働基準法16条で、違約金や損害賠償を請求してはいけないと決まっています。

使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

参照: 賠償予定の禁止(第16条)

なので、本部やオーナーから損害賠償の脅しを受ければ、逆にチャンス(笑)

「損害賠償の請求は脅しで、違法行為ですよ。こちらが訴えましょうか?」と言い返すことも出来るんです♪

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理由④本部やオーナーが辞めさせてくれない

雇われ店長を辞めたいと思ってもアレコレ理由をつけられて中々辞めさせてくれないのはよくある話。

ですので、「辞めたい!」と思ったら「辞めます!」と断言しましょう。

「辞めたいんですが…」と相談ベースだと、本部やオーナーからの引き止めに遭うのは間違いなし。

書類で提出するときも「退職願」ではなく「退職届」と断定した形で伝えないといつまで経っても辞めれない状況が続いてしまいます。

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◆2週間前の退職通知があれば辞めることが出来る

店長辞めたい人
でも中々辞めさせてくれないんだよ…

と悩む雇われ店長も多いですが、そもそも辞めるための許可をオーナーや本部から貰う必要なんてありませんw

退職するには、2週間前に本部やオーナーに退職の通知すれば辞めても法律上問題ないことが、民法627条1項で決まっています。

解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する

参照:wikibooks 

◆雇われ店長は管理職ではないという判例も

店長辞めたい人
でも雇われ店長の場合はこの法律に当てはまらないのでは?

と思うかもですが、店舗での雇われ店長の場合は、管理職に当たらないという判例も多くあります。

厚生労働省の判例紹介でも、マクドナルドの雇われ店長が「自分は名ばかり管理職で管理職としての実態はない!」と裁判を起こしました。

結果、雇われ店長だったと認定されて、過去2年間の割増賃金を支払うよう命じられたというものです。

なので、いくら本部やオーナーが「代わりの店長を探さないと辞めさせない!」と言ったところで、2週間経てば辞めても全く問題ありません。

ただ、口頭だけだと後で揉める可能性もあるので、内容証明郵便を使って、退職届を送ったことを証拠として残しておくとより確実となります。

他にも退職理由としては介護・一身上の都合・他にやりたい仕事あるなど何でもOKです。

辞めたいなら繁忙期だろうがいつでも辞めても問題ありませんよ。

◆就業規則よりも憲法や法律が優先される

店長辞めたい人「でもうちの会社は就業規則で退職は1ヶ月前に伝えないといけない」

と就業規則で退職のルールが決められているというケースもあるかもしれませんね。

ですが、就業規則よりも憲法や労働基準法の法律が優先して適用されます。

なので、いくら就業規則に損害賠償を請求するだの書かれていても全て無効。

早く辞めたいなら就業規則で書かれていることは全て無視してOKです。

◆有給休暇を消化して当日退職も可能

店長辞めたい人
もう1日も雇われ店長として働きたくない!

と思うなら有給休暇を使って、即日退職することだって出来ます。

労働基準法第39条で下記のように制定されていますからね。

一定の要件を満たした全ての労働者に対して、年次有給休暇を与えなければならない

参照:WIKIBOOKS

厚生労働省の有給休暇の付与日程

参照:有給休暇ハンドブック(厚生労働省)

  • 入社半年→10日の有給付与
  • 入社6年半以上→20日の有給付与

これだけの有給休暇が付与が労働基準法39条1・2項で義務付けられています。

さらに「有給休暇を取るのも認めない!」というのも法律上はNG。

本部やオーナーにある権利はは、時季変更権だけ。

時季変更権とは、同じ時期に従業員の多くが有給を取ると業務が回らなくなるから「別のにずらしてもらえないか?」と相談出来る権利です。

ちなみに本部やオーナーが雇われ店長によく言う「業務多忙だから有給は認めない!」というのは時季変更権と認められません。

これも厚生労働省の正式な資料で定められていることですね。

なので有給が残っている場合は、下記のように通知しましょう。

「2週間後に辞めます。明日からは有給休暇を取得するので、本日を最後に出社しません。」

このように通知すれば、有給休暇の給料料も貰える上に、出社する必要もなくなるわけです。

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雇われ店長を辞めた人の転職先3選

店長辞めたい人
雇われ店長の経験しかないのにどこに転職すればいいんだ?

いざ雇われ店長を辞めようと思っても転職先選びに悩む人は多いはず。

具体的な転職先を紹介していきますね!

転職先①独立してオーナー店長となる

店長辞めたい人
自分がオーナー店長になって好きなようにやる!

雇われ店長としてある程度成功した店舗運営が出来ていたらなら、アナタ自身がオーナー店長となる方法もありますね。

とはいえ、当然下記の技術やノウハウは絶対に必要です。

オーナー店長として開業するために必要な能力

  1. 接客ノウハウ
  2. マネジメント
  3. 集客のマーケティング、
  4. 仕入先
  5. 調理技術(飲食店)

また能力以外にも飲食店・小売店を開業するための初期費用も必要となりますね。

飲食店を例にすると、一般的な開業時の広さは30坪(約100平方メートル)

30坪で飲食店を開業しようとした場合、賃貸契約の初期費用や、内装費などで数千万円必要となるんです。

飲食店開業時の費用目安

居抜き スケルトン
1000~2000万 1500~2500万

※居抜き=過去の内装設備が残った物件のこと
※スケルトン=天井・配管・床がむき出しで全く内装してない状態
参照:ぐるなびPRO

銀行・信用金庫・日本政策金融公庫などで融資を受けたり、今だとCAMPFIRE(キャンプファイヤー)などのクラウドファンディングで資金を集める方法もありますね。

貯金で不足した初期費用を集める方法はたくさんあります。

とはいえ、先行き不安がある雇われ店長ですから、生活を支える資金として普段から意識して貯金はしておきたいですね。

転職先②将来性が期待でき、法律に則った店舗運営をする店舗に転職

店長辞めたい人
もうブラックな店舗で雇われ店長として働きたくない…

飲食、小売などはブラックなイメージが先行しがちですよね。

なのでホワイトな店舗に転職するのも1つの方法です。

ホワイトな店舗の特徴

  1. 長時間労働を奨励しない
  2. 従業員の離職率が低く定着率が良い
  3. 売上・利益が高水準で安定している
  4. 薄利多売のビズネスモデルではなく付加価値を提供
  5. 定時帰りが出来る
  6. 有給休暇の消化率が高い
  7. GW・お盆・正月長期休暇が取れる
  8. ボーナスが年2回支給される

上記のホワイトな店舗に転職できれば、完全週休二日制で拘束時間は10時間未満という美味しい企業もあるんです。

以下は、社員クチコミサイトvorkersによる「飲食業界ホワイト度ランキング」です。

ホワイトな飲食業界ランキング

1位:アレフ(びっくりドンキーなど)
2位:スターバックス(コーヒーなど)
3位:日本レストランエンタプライズ(飲食店・駅弁)
4位:松屋(牛丼など)
5位:ジェイアール東海パッセンジャーズ(新幹線車内販売)

参照:vorkers

しかも教育体制も充実していますから、従業員の離職率も低いのも特徴。

ブラックな飲食店や高利で働く人には想像もできないような好条件の転職先もあるんです。

⇒「飲食業界で完全週休二日制の企業なんてあるんですね!もっと早く転職すれば良かったと後悔です(笑)(20代/男性)」

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転職先③飲食・小売以外の業界へ転職する

年齢やスキルにもよりますが、飲食や小売以外の業界へ転職するのも1つの方法。

下記は経済産業省による、人手不足で求人意欲の高い業界をまとめたものです。

人手不足の業界は転職需要も高いので、未経験てもかなり内定が出やすく転職しやすいですからね。

経済産業省の求人意欲の高い業界のグルーピング

参照:求人意欲の変動による業種のグルーピング(経済産業省)

また飲食や小売での店長経験や能力や強みを活かして、転職することも出来ますね。

経験を活かせる転職先

  • 飲食業界→食品開発、食品製造業の営業
  • 小売→家具屋の店長経験なら、家具の製造開発など

飲食・小売の経験を活かした転職先を探すのも良いですし、全く異なる業界へ転職するのも良いですね。

スーツを着てばりばり営業するホワイトカラーもいいですし、製造業で黙々と作業できるブルーカラーもあるので転職先は選び放題です。

雇われ店長を辞める時の6つのポイント

ポイント①転職先に評価される経験や経歴が乏しいこと理解する

店長辞めたい人
アパレルで店長やってました!

と、小売や飲食で雇われ店長の経験を職務経歴書や面接でアピールしても評価されづらいのは事実…。

もちろん、同じ小売や飲食に転職するのであれば十分なアピール材料になります。

でも雇われ店長としての応用できる業種・職種が少ないのです。。

なので、しっかりと希望の転職先を絞るか、最初から転職のプロである転職エージェントに相談しながら転職活動を進めるほうが転職先は圧倒的に決まりやすいです。

ポイント②転職前に資格取得する

店長辞めたい人
じゃあ飲食や小売の雇われ店長じゃお先真っ暗じゃないか…

と思うかもですが、経験の不足は資格で補うのも1つの方法です。

「ほんとに資格があれば転職に有利なの?」

と疑り深いアナタは転職エージェントリクルートエージェントによる「転職における資格の有用性」のデータをチェックして下さい。

参照:リクルートエージェント

上記のような資格を持っていれば、応募できる求人も転職先の幅はグッと広がるということ。

雇われ店長の場合は常に長時間労働、少ない休日なので勉強時間を捻出するのは大変だとは思いますが。。

以下のような資格取得を目指していきましょう!

雇われ店長が転職時に所持してると有利な資格

◆取得しやすい資格

◆取得が難しい資格

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ポイント③マネジメントスキルを伸ばす

飲食や小売での経験が活かせる転職先は同業界だけとかなり限られてきます。

ですが、雇われ店長としてのマネジメントの経験はどの業界でも活かせますよね。

徹底してマネジメントスキルを伸ばすことを意識すると良いです。

下記は転職エージェントのdodaによる、マネジメントポジションによる求人割合のデータ

要は、dodaという転職エージェント内にある、管理職の求人案件が何%あるのか?というデータです。

マネジメント経験者の求人数の推移

参照:マネジメントポジションの求人割合(doda)

グラフを見ても分かるように、年々マネジメントの求人割合が増えていることが分かりますね。

雇われ店長でも、社員・バイト・パートのマネジメントは毎日のよう行っていること。

具体的に以下のようなマネジメントスキルを伸ばしていきましょう。

伸ばすべきマネジメント能力

  • 目標設定・計画の立案
  • コミュニケーション能力
  • スタッフのモチベーション管理
  • リーダーシップ
  • 問題解決能力
  • シフト管理

◆マネジメントスキルを伸ばす方法

店長辞めたい人
目標なんて店長として毎月立てているよ!

と目標売上は本部やオーナーの指示で立てているかもしれませんね。

ですが、月別・日別の目標だけではなく、月別・日別の目標達成のためのアクションプランまで細かく立てていますか?

なんとなく店舗の目標を個人目標に落とし込んでいるだけではマネジメントとはいえません。

月末の締めのタイミングだけ目標の売上管理だけでは不足しているんです。

普段からスタッフと蜜にコミュニケーションを取り、進捗管理をしていきましょう。

目標に対して進捗率が悪く、未達になっているのに放置していませんか?

目標達成するための指示を与えたり、モチベーションアップのために発破をかけることも必要となります。

雇われ店長であってもマネジメントスキルを磨いていく場面は多々有るんです。

そのスキルを磨き転職活動の際にアピール出来るようにしておくのが転職成功のポイントの1つと言えます。

ポイント④辞める時に店舗運営のことは気にしない

店長辞めたい人
自分が辞めると店が回らなくなるから辞めれない…

このように感じ雇われ店長をなかなか退職できないって人は多いです。

仮に思い切って上司や、オーナーに退職の相談をしても下記のような引き止めに遭いますからね。。

雇われ店長を辞める時の引き止め内容

  • 「今辞められると困る」
  • 「後任が見つかるまで。今探しているから」
  • 「辞めると残された仲間に負担がかかる」

ですが、店に迷惑がかかることを考えていてはいつまで経っても辞めれません。。

店長とはいえあくまで「雇われ店長」。後任の穴を埋めるかどうかは本部やオーナーが解決するべき問題。

なので、本気で辞めたい!と感じるならアナタの人生のためにもすぐに辞めて新しい転職先で頑張る道を選ぶべきです。

本部やオーナーがあなたの人生の責任を持ってくれるわけではなく、結局は「自分の店の売上」のことしか考えてないですからね。。

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ポイント⑤20代なら転職先は更に豊富!早めの転職を

店長辞めたい人
雇われ店長辞めたいけど転職するかどうか悩む

雇われ店長の経験しかない場合でも、20代であれば、未経験の業界・職種でもかなり有利な条件で転職することが出来ます。

下記は、厚生労働省による「年齢階級別転職者比率」のデータで、年齢別の就業者に占める転職者の割合のこと。

厚生労働省による年齢階級別転職者比率のデータ

参照:2017年の労働力調査(厚生労働省)

つまり、グラフの数字が高いほうが転職成功している確率が高いってことです。

15-24歳の若年層が1番転職成功しているので、転職するなら若いうちが良いですよってこと。

また、企業側も第二新卒という20代の枠を設けて積極的に若手を採用しているんです。

◆現在は9年前の比較して3.44倍も求人数が多いので転職のチャンス

今は、バブル期以上の人手不足。厚生労働省発表による有効求人倍率は1.62倍過去40年間で1番高い有効求人倍率なんです。

参照:有効求人倍率、新規求人倍率(労働政策研究・研修機構)

ちなみに有効求人倍率は簡単にいうと、1人あたりに何社の仕事があるのか?ってこと。

平成21年の有効求人倍率は0.472018年7月の有効求人倍率1.62倍と比較すると、今は約3.44倍求人数が多いということになります。

つまり、3倍転職活動が簡単な状況ともいえます。

雇われ店長での仕事に悩むなら、「年齢の若いうち」「求人が多数ある今」のタイミングで転職活動を始めておくべきですね。

ポイント⑥仕事しながら転職活動も進める

転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間

参照:平成27年転職者実態調査の概況(厚生労働省)

厚生労働省が平成27年に約6,000人から行った調査によると、転職先が決まるまでの期間は「1ヶ月以上、3ヶ月未満が27.2%」で最多

なので転職活動を開始してから転職先が決まるまではある程度期間がかかるということです。

ですので、いきなり雇われ店長の仕事を辞めてしまうのではなく、仕事をしながら転職活動をして内定をまずゲットするべきです。

「すぐに転職先なんて決まるでしょ!」

と見切りで退職してしまうと、無職期間が長くなり転職活動で無駄な苦労をすることになりかねません。

また転職先を先に決めてしまえば「次の転職先の出社が来月からなので今月には辞めます!」と強気に出ることも出来ますからね。

「雇われ店長を辞めたい人」が活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

転職したい人
もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!

と感じますよね(笑)

ハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

残念ながら、企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使って募集はしてないんですよ。

なのでハローワークには求人数が少ないので、アナタの希望する職種の仕事がない可能性があります。

転職したい人
じゃあどうやって希望の仕事を見つけるんだよ?!無理だよ!

と半ば諦めがちな人も多いはず。

どうしたら希望の企業や職種に転職が出来るのか?

それは転職エージェントに登録することです。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  • 希望する求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由はありません。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. doda
  2. ビズリーチ
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...
 

dodaが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

転職したい人
どうしてdodaが1番オススメなの?

と思うかもしれませんね。

転職エージェントとして厚生労働省に許可されているのは全国で22,223社も存在します。

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ!」

このように適当に選んでしまうと、とんでもなく質の低いサービスを受ける恐れもあるんです…。

転職活動を効率的に、確実に進めたいなら最低限doadのような質の高い転職エージェントサービスは利用するべき。

理由を5つ紹介していきますね!

理由①転職者満足度No.1の質の高いサポート

dodaは転職エージェント(人材紹介)利用者でのポジティブな口コミ件数で、「満足度1位」を獲得しています。

「よくある作られたアンケート結果でしょ?(笑)」

と思うかもしれませんねw

でも、実際私も10社以上の転職エージェントを使ってみた感想としてもdodaの専任アドバイザーが1番質が高く満足出来るものでしたよ。

私の場合はIT業界での転職を希望していたんです。

dodaの場合は過去にIT業界で勤務経験のある専任アドバイザーがついてくれたので、凄く話がしやすかったんですね。

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた名刺です

上記は実際私を担当してくださったキャリアアドバイザーさんから頂いた名刺です。

「関西ITグループ」と記載されていますが、dodaでは領域ごとに特化したキャリアアドバイザーさんがいるんですよ。

でも他の転職エージェントでは、希望する業界の未経験者が担当するケースも多かったんです…。

業界への理解が乏しいので当然紹介される求人もピントを外したものばかりでしたからね…。

また、dodaの転職者の満足度が高いその他の理由として、転職した後も「キャリアライフサポート」という仕組みがあるから。

これも他転職エージェントと異なる点ですね。

DODAのキャリアライフサポートのチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

普通の転職エージェントであれば、サポートは転職して入社するまで。入社後のサポートはありません。

ですが、dodaに関しては入社後の電話やメールでのアフターフォローが転職後2年間無料でついてきます。

「今後のキャリアをどうしたらいいか困っている」

などの相談も気軽に出来る仕組みです。

質の低い転職エージェントであれば転職先企業を紹介しっぱなし。転職後の転職者のキャリアやサポートには無関心なんてこともよくあります。

ですが、dodaでは転職後のサポートもあるので、適当な企業を紹介出来ませんよね。後々のトラブルになりかねないですから。

なので責任を持って、私たち転職希望者にピッタリの求人を紹介してくれるわけです♪

⇒「転職エージェントに複数登録しましたがサポートが1番親身で丁寧だったのはdodaでしたね!dodaからの紹介求人で転職先を決めました♪(30代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

理由②LINでも相談出来る!?親身なサポートで安心して相談出来る!

DODAのキャリアアドバイザーとLINEで相談できるチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記は私がdoda登録時に貰ったチラシの1枚になります。

dodaでは業界に先駆けて、LINEを使って専任のキャリアアドバイザーに相談出来るんです。

※注:もちろんキャリアアドバイザーさんの個人LINEじゃないですよ(笑)

メールですと、「質問したいな!」と思ったときも面倒だから後回しになってしまいかねません。

でもLINEなら職場でも、家でリラックス中でも気軽に質問出来ます。

いかにdoda側が転職者に親身にサポートしようとしてるか?親身な姿勢が伝わってくるサービスと言えますね。

理由③求人件数130,808件で業界最多!

転職エージェントは私自身、複数登録しました。

dodaを使ってみて良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
doda:13.8万件
■ビズリーチ:9.2万件
■リクルートエージェント:10万件

dodaの求人件数に関しては、実際に私のdodaのマイページ上の画像を掲載しています。

「125,089件」と書かれているのが分かりますよね?

リクルートエージェントやビズリーチなどの大手転職エージェントを抑えて圧倒的な求人数になっているんです。

非公開求人が8-9割!登録者限定の求人が9.6万件もある!

さらにdodaではの求人の8-9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9.6万件以上もあるんです。

転職といえば、リクナビネクストマイナビ転職などの求人サイトが一般的。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がdodaは数多く紹介されています。

転職サイト大手のリクナビNEXT(転職サイト)と、doda(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京全体】

リクナビNEXTの東京での求人件数

dodaの求人数【東京全体】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,894件
  • dodaの求人数⇒23,050件

約3.9倍dodaの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになりますからね!

⇒「転職エージェントに登録したのは転職サイトに掲載されてない非公開求人目的です。非公開求人が多いほどよい転職先が見つかる可能性も上がりますからね(30代/男性)」

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理由④転職希望者向けの各種セミナーが充実している!

DODAの面接力アップセミナー

「書類選考は通ったけど面接が自信ないな・・コツだけ教えて欲しい!」

と、面接が苦手という人向けにdoda登録者限定で「面接力アップセミナー」などの各種セミナーが無料で開催されているんです。

上記は一例として東京のセミナーの紹介ですが、全国8拠点で定期的に開催されているので気軽に参加しやすいですね。

DODAの面接対策コンテツで内定力UP!のチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記も私が登録時に貰ったチラシなのですが、セミナー以外にも「面接力アップのeラーニング動画講座」や「面接対策アプリ」などもあるので、面接対策も他転職エージェントと比較しても充実していると言えますね。

理由⑤女性向けの転職サポートも強い!

DODAの女性のための合同転職面談会の案内

dodaでは女性向けの転職サポートにも強みがあります。

転職したい人
じゃあdodaは男性の転職は強くないの?

と思うかもですが、男性向けの転職サポートはどこの転職エージェントも力を入れています。

何故なら転職エージェントとしても男性を中心に紹介したほうが儲かるから。

転職エージェントの売上は転職者の年収の20-30%を紹介手数料として企業に請求した金額となります。

例えば、年収500万円の転職者をdodaの紹介で転職させた場合。

dodaには年収の20-30%にあたる約100-150万円の紹介手数料が入る仕組みとなってます。

なので比較的年収の高い男性を紹介したほうが転職エージェントとしても儲けが大きいわけですね。

ですから女性転職サポートには積極的ではない転職エージェントも確実に存在します。

特に売上の厳しい中小の転職エージェントとか(笑)

その点dodaでは、上記のような女性専用の特設ページや合同転職面談会を実施するなどして積極的に女性の転職サポートを行っているんですよ。

理由⑥大都市圏だけではなく地方での転職にも強い!

DODAのUターン・Iターン転職の特集

dodaでは、「Uターン」「Iターン」を含めた地方での転職サポートにも強みがあります。

転職エージェントに登録した時のよくある話として「え?東京とか大阪の大都市しか求人ないじゃん!地方勤務希望なんだけど…」ということです。

これも転職エージェントの裏話なんですが、結局のところ規模の小さい転職エージェントだと、地方だと儲けが出しづらいんです。

なので、「東京・大阪でしか転職サポートしませんよ!」という企業もあるくらい(汗)

ですがdodaに関しては、全国の8拠点(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)あり全国での面談サポートを受けれます。

また近くに拠点がなくてもいつでも電話サポートを受けれるので、安心感がありますね。

Uターン・Iターンの転職に力を入れているということは当然地方の求人も充実してるってことですよ♪

⇒「dodaは求人数も多く、地方の案件もたくさんあるとのことで登録!実際他の転職エージェントと比較しても地方の求人は多かったので満足ですね!(40代/男性)」

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dodaへの無料登録方法

ですので、早速dodaへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けたり、気になる求人がないか?チェックしてみてください。

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。2分で完了するのでサクッと登録しちゃいましょう!

doda公式HPのURL
⇒ https://doda.jp/
  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、dodaの全国8か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませてもOKです♪

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですね。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は日曜日以外となってますね。

対応してくれる時間は「土曜日→18:00まで」「平日→20:00まで」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすくなってますよ。

登録後、数時間以内にdodaの担当者から面談の日程の件で電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行って下さいね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

登録時に必要な書類はあるの?

転職したい人
登録する段階で必要な書類ってあるの?

登録の段階で必要な書類は一切ありません!

必要事項を最低限入力すればdodaからの無料転職サポートを受けることが出来ます。

具体的に、「紹介された企業に応募したい!」となった段階で履歴書や職務経歴書を用意すればOK。

「でも職務経歴書作るの面倒だなぁ…」

という人も多いと思います。私も同じこと思ってましたから気持ちはよ~く分かります(笑)

ですがdodaでは専任アドバイザーが、1から職務経歴書を作れるように徹底的にサポートしてくれるんですよ!

見本も用意してくれるので、見本に沿って職務経歴書を書くだけ。書いた後は添削もしてくれるので、書類選考に受かりやすい書類が勝手に出来あがるわけです(笑)

⇒「転職活動を効率的に進めたいなら転職エージェントは使うべきですね!だって職務経歴書の添削を無料でしてくれるサービスなんて他にないですから(笑)(20代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

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