銀行を転職&退職して後悔したこと10選。銀行員の転職先も4つ紹介!人気の公務員・経理職・フィンテックへの転職方法も

「銀行を辞めて転職したいけど後悔しないかな…」

「転職して後悔した人ってどんなことで後悔するんだろ?」

「銀行うぃ辞めるのは怖いな…転職して失敗したらどうしよ」

などなど。

銀行員を辞めて転職したいけど、後悔しないかどうか悩むのは当然のことです。

ですので今回は銀行を辞めて転職しようかどうか悩むアナタに下記のことを紹介していきますね!

「銀行員を辞めて後悔したこと」

「本当に銀行を辞めて転職して後悔しないのか?」

参考にしてみて下さい。

「現役銀行員」に1番よく読まれている記事

銀行員を辞めたい人へ。辛い&辞めたいと感じる5個の理由とは?金融⇒異業種の転職が難しいのは嘘!鬱寸前なら今すぐ退職して人間らしい生活を手に入れよう!
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銀行を退職し転職して後悔したこと10個

後悔①転職して給料が下がる

銀行から転職したい人
銀行を辞めて転職したら給料が3割も下がってしまった…

銀行を退職して転職した人の1番多い後悔として「給料が下がったこと」ですね。

例えば、メガバンクの営業職から、地方公務員の市役所勤務の公務員として転職した知り合いがいるんです。

その友人は転職して給料がなんと3割も下がってましたからね(汗)

ちなみに、3メガバンクで平均給与が1番高い三井住友銀行は810.5万円(平均年齢36歳)となっています。

銀行員時代に810万円もらってた仮定して、給料が3割減となると、567万円まで下がることになります。

年収換算で-243万円、月収換算で-20.2万円の給料が減る計算なので、とんでもく相当なダメージですね…。

年末調整の時期になり源泉徴収を見ると膝から崩れ落ちるくらいショックを受けるかもしれません(笑)

仮に年収が30%減となってしまうと、下記のような対策も必要になってきます。

転職して年収が下がった場合の対策

①生活水準を下げる
②外食・飲み会の回数を減らす
③物価の安い地方都市へ引越し生活費を下げる

銀行から転職して上記のような対策を受け入れることが出来るかどうか?がポイントですね。

下記の記事でも詳しく書いているのですが、銀行員は転職市場では圧倒的に有利。

転職のポイントだけ押さえておけば年収維持しながら転職も十分可能です。

銀行の転職時の強み8選!人気の転職先も9つ紹介。強みを活かした自己PRや面接対策をすれば未経験でも転職成功出来るぞ!
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後悔②ボーナス・賞与が下がる

給料と似た話ですが、ボーナスがガクっと下がり後悔することも多いです…。

例えば、銀行から中小のメーカーの営業職に転職したケース。

転職先の、営業職の賞与は会社の業績連動制。

なので、自分自身がどれだけノルマを達成しても会社の業績が伸び悩むと賞与も上がらないということです。

「俺ノルマ達成してるのに、賞与こんだけしか貰えないの…?」

賞与の支給時期に、自宅のローン、子供の教育ローン、クレジットカードの支払いをまとめているとメチャクチャ資金繰りが大変。

銀行の場合は中小企業よりは組合が強いですから、ベースアップもありますし賞与が安定しないなんてこともありませんからね。

銀行を辞めてから、銀行員のライフプランの立てやすさに感謝する元銀行員は多いです(笑)

「給料が低すぎる…」と、給料が低いことが原因で仕事を辞めたいと感じるのは当然ですからね。

後悔③福利厚生の悪化

銀行から転職したい人
銀行辞めてから貯金できないぞ…

銀行員は他の業界と比較しても圧倒的に福利厚生が良いです。

なので銀行以外の業種に転職すると「え?こんなに福利厚生悪いの?」と後悔するほどがほとんど。

例えば、家族手当家賃補助などですね。

企業によっては、家族手当や家賃補助などの福利厚生の制度がない企業も多いんです。

厚生労働省調べによる諸手当の種類別支給企業の割合のデータ

参照:厚生労働省

上記は、厚生労働省が民間企業5300社から行った調査データで、各種手当の支給割合になります。

  • 家族手当がある企業⇒71.1%
  • 住宅手当がある企業⇒44.8%

データを見ても分かるように日本の半分以上の企業では、住宅手当がないってことです。

なので「銀行辞めて転職しても給料は現状維持だから安心だ♪」と額面の給料だけ見ていると後悔することになるんです。。

福利厚生が悪いと、出費が多くなるので手取りの給料がガクンと下がってしまいますからね。

福利厚生の充実度はメチャクチャ大事ですよ!

福利厚生が悪くなるのも銀行員時代に取った資格を活かせてないパターンも多いんですよね。。

銀行員の転職で有利な資格24選!銀行員のスキル・資格・経験を活かして希望の転職先を見つけよう!女性銀行員の転職先も紹介
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後悔④業界の先行きや将来の不安

銀行から転職したい人
銀行が嫌で、中小のメーカーに転職したけどこの会社将来大丈夫なのかな…

例えば、銀行員のアナタが地方の老舗メーカーの経理職などに転職できたとしましょう。

ですが、転職先の業界や会社が、あなたが定年を迎えるまで100%安泰か?といういうと誰にも分かりませんよね。

「本当にこの会社で大丈夫だったのかな」

と、漠然とした不安や危機感が押し寄せて後悔を感じる人も少なくありません。

銀行員大失業時代」という本が出版されたり、「メガバンクの2万規模の早期退職を募集」という記事が出たりと銀行員にとって逆風の時代となっています。

銀行員大失業時代 (小学館新書)

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森本 紀行
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とはいえ、まだ依然としてメガバンクを中心に銀行は日本の売上の上位を占めているのは事実。

2017年の日本企業の売り上げランキングをチェックしてみましょう。

参照: Stockclip

日本企業の売上ランキング(2017年)

1位 トヨタ自動車 27兆5971億円
2位 本田技研工業 13兆9992億円
3位 日本郵政 13兆円3625億円


16位 三菱UFJグループ 5兆9795億円
22位 三井住友グループ 5兆1332億円
41位 みずほグループ 3兆2929億円

上記を見ても分かるようにやはり銀行は大企業であることは間違いありませんね。

過去には経営悪化しても「金融機能安定化法」や「預金保険法」に基づき総額12兆3809億円もの公的資金が各銀行に注入された歴史があります。

なので、他の民間企業と比較すると倒産しづらく安定した業界であるのは間違いないですね。

銀行ノルマの詰めの辛くて銀行員を辞める人って多いです。

でも、銀行を辞めてしまったがために将来の不安の抱えちゃう人も少なくないですからね。。

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後悔⑤社会的信用が落ちる

銀行から転職したい人
銀行を退職してから社会的信用が落ちちゃったよ…

と後悔する人は多いですね。

例えば、住宅ローン・自動車ローンカードローンなど。

銀行員時代に信用調査で落ちるなんてことはなかったはず。

ですが、銀行を辞めて転職する職業や収入によっては簡単にローンに落ちちゃいます。

仮にローンが通っても銀行員時代と比較して数倍高い金利であることも多いんですよ(*_*)

後悔しないためにも、銀行員を辞めて転職する予定の人は、退職前にローンを組んでおくことを強くお勧めします(笑)

銀行員は信用が高いので、多額の借入も出来ますし、金利も有利になりますからね。

持ち家が欲しい人は与信判断が有利な退職前にローンを組むべき。

ちなみに賃貸の入居審査でも、銀行員だとほとんど落ちたことはなかったですよね。

でも、転職先の規模によっては審査に落ちる可能性だって充分あるんです。

他にも、クレジットカードを発行予定があるので退職前に発行したり、限度額も上げておくべき。

これも転職先の企業によっては「クレジットカードの発行が出来ないし、限度額も上がんないんだけど・・」なんてことになりかねませんからね…。

それくらい銀行員という大企業の社会的信用は大きいということです。

転職して後悔するには、事前の準備が足りてないだけ。「銀行員が辞めたいと感じる理由」は知っておきたいですね。

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後悔⑥残業時間が増えた

銀行から転職したい人
今日も終電帰りか…

銀行員時代は、出勤・退勤・1ヶ月の総労働時間などPCのログなどで厳しく管理されていますよね。

規定の時間を超えると上司や人事から注意されて「まだ仕事残ってるのに…」と感じながらも強制退社させられたこともあるはず。

ですが、銀行以外の会社。特に中小企業では残業時間の管理は銀行ほど管理されていませんか。

というか残業代も基本給に込みとなっているので残業代の支給なんて一切ない企業も多いですからね(汗)

「社畜として長時間残残業にした社員」が評価される会社も少なくありません。

なので、残業時間の長さが辛くて銀行を辞めたことを後悔している人も多いですね。

ちなみに1ヶ月80時間以上の残業は過労死ライン。それだけ長時間の残業をさせられてたら誰だって「辞めたいな…」と思いますよ(-_-;)

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後悔⑦人間関係の構築が大変

銀行から転職したい人
銀行と比べてレベルの低い人多いな…

銀行より劣る中小企業などに転職すると、銀行にはいなかった「変な人」「変わった人」「レベルの低い」もいます。

銀行は就職の採用の段階でふるいにかけられ、学生の中でも比較的優秀な人が採用されますよね。

ですが一般企業によっては、銀行員より優秀ではないレベルの低いも存在するのは事実。

転職先のレベルの低い同僚や上司と1から人間関係を作っていかないといけません。

また銀行のように3年ごと異動がない企業がほとんどですね。

社員数の少ない企業だと部署異動すらないまま定年を迎えるケースだったありえます。

想像するだけで辛いですね(*_*)

人材の流動性の低さが、原因でレベルの低い社内の人達と付き合っていかないといけません。

なかなか大変なことですし、後悔しやすいポイントと言えます。

また銀行でも普通に「社内いじめ」がありますよね。詳細は下記の記事で紹介しています。

職場いじめで退職するしかない?泣き寝入りは禁物!職場いじめの11個の対処法を紹介。絶対に負けるな!
「職場で社内の人に1日中無視されていて辛い・・退職するしかないのかな・・」 「自分だけ間違った仕事の指示を出されて、ミスをすると上司か...

後悔⑧飲み会などの社内交流が少ない

銀行以外の業種では、飲み会などの社内行事が少なく、「銀行ほど社内に一体感がないな…」と感じ後悔することもあるんです。

銀行の飲み会はたくさんありますよね!

銀行での飲み会

  • 厄払い
  • 同期会
  • 暑気払い
  • 忘年会
  • 水曜日の早帰りデー後の飲み
  • お客さんとの接待
  • 社内レクリエーション

銀行員はハードで忙しいのにそれでも定期的に飲み会があり、バイタリティー溢れる人が多い印象。

ですが、転職先では仕事が終わればそそくさと帰ろうとする人も多いんです(-_-;)

なので飲み会の誘いがしづらい雰囲気がありますね…。

「もっとコミュニケーションを取るために飲み会をしたい!」

と思っても、そもそも飲み会の文化がない会社も多いんですよね。

逆にいうと、飲み会が減り無駄な出費も減らすことが出来ますし、家族との時間などのプライベートな時間も増やせますけどね。

銀行特有の体育会系企業のノリから逃れれることもメリット言えるかもしれませんね。

銀行の飲み会が多い理由&デメリット11選。人事異動の歓送迎会や取引先との接待の飲み会が多く辛いなら転職だ!
「なんで銀行はこんなに飲み会多いんだ…」 「毎週毎週、飲み会ばっかりやって何が楽しいんだろう?」 などなど。 銀行員の飲み会の多さ...

銀行員と比較すると給料が低いことも飲み会が少なくなる原因の1つとも言われているんです。

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後悔⑨社内ルールがアバウトで仕事が進めづらい

転職先の上司
マニュアルなんてないよ(笑)大体で大丈夫だから!

銀行以外の一般企業では、事細かに仕事の進め方がマニュアルや規定で決められていません。

ですが、銀行では面倒くさいほどにマニュアルがあったので正確な事務作業をこなすことが出来ましたよね。

転職先ではマニュアルもなく社員の感覚で仕事を進めているケースが多いんです。

なので、銀行員時代と比較すると仕事の進め方に不安を感じる場面が出てくるかもしれません。

「マニュアルもない状態でトラブルがおきたら自分の責任にされないだろうな…」

と雑な仕事の進め方に不安を感じ、銀行員時代の方がマニュアル通り仕事の方が楽だったな…と後悔を感じるんです。

後悔⑩ワンマン社長の感覚で会社経営がされている

転職先の社長
社長の俺が言ったとおりにやればいいんだよ!

と、転職先の社長がワンマン社長で、社長の感覚で会社経営をされていることに入社したことを後悔することもあります。

特に創業社長の場合、会社を1から作り上げた自負もありますし、会社の雰囲気や仕事の進め方も社長自身が決めてきました。

なので、元銀行員とはいえ、転職したばかりの人が仕事の進め方を変えることなんて出来ませんよね。

「会社経営・仕事の進め方が合わないな…」と後悔を感じることになるんです。

ワンマン社長の仕事の進め方が辛い…と感じるアナタは下記の記事も参考にして下さい。

ワンマン社長の癖の強さは治らないので辞めるしか無い場合も多いです(汗)

ワンマン社長で仕事辞めたい人へ。今すぐ退職して転職しよう!気分屋&怒鳴り散らす社長の元ではキャリアアップも望めないよ?
「ワンマン社長についていけない。」 「理不尽な要求に自分含めて周囲も疲れている・・」 「毎日つらい辞めたい・・」 と...

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銀行員の転職の決断が出来ない3つ理由と後悔のポイント

ここからは実際に転職しようとしたけど転職を決断できなかった理由を紹介します。

紹介する事例は、転職を決断しなかったがために全て後悔したケース。

具体的に「どういったことで後悔したか?」といった理由も紹介しますね!

転職できない理由①嫁・家族ブロック

銀行辞めるなんて絶対許さないから

銀行員からの転職は予想以上に嫁・家族からの「退職するな!」というブロックを受けるんです(汗)

例えば、東大などの旧帝大を卒業しメガバンクに入行。順調にエリートコースを歩んできた銀行員がいるとします。

銀行での仕事内容は、法人融資などの金額数億・数十億円規模の大きな金額を融資してきた経験ばかり。

一見すると周囲も羨むキャリアですよね。

ですが当の本人は、「ベンチャー企業に関わって世の中を変えるサービスをに関わりたい!」と感じ転職しようとしてたんです(笑)

当然メガバン出身で、学歴も経歴も申し分なし。転職活動すればベンチャー企業からの内定は簡単に出ちゃいます。

でも最終的には、嫁・家族ブロッグに遭い、最終的に家族を説得できず転職断念ということです。

嫁・家族ブロックを解決出来ない原因は、「本人の自信のなさ」「意志の弱さ」が原因。

銀行勤務というそれほど周囲からの評価が高いということ証明ですが、家族の反対で転職を決断出来ないケースは多いですね。

■「嫁ブロック」で転職のタイミングを逃した人が後悔するポイント

嫁ブロックで転職するタイミングを失った結果、マネジメント経験がないまま30代突入し選択肢が狭まったことが後悔のポイントです。

転職のタイミングを失ったことで、転職できる可能性はグッと下がってしまいました…。

転職しようと思った20代は未経験の業界でもポテンシャル採用してくれるチャンスがありましたからね。

管理職にも就けず、海外勤務も出来ずキャリア的に「詰んだ」状態。

チャンスに後ろ髪がないというのはまさにこのことです(-_-;)

転職できない理由②銀行員のプライドで市場価値を正確に評価出来ない

銀行から転職したい人
俺は銀行員だぞ!こんなショボい会社に転職できるか!

銀行員てプライドが高い人多いですよね(笑)

周囲の人「銀行員なんですか?優秀なんですね!」

と常に言われてきたので、実力に対して異常にプライドが高いんです。

プライドが原因で、自分の市場価値を正確に把握出来てないことがメチャクチャ多いのは事実。

「俺は外資系コンサルで年収2000万円はもらえるはずだ!」と自分では評価していても、実際は年収500万円程度の評価場合が実に多い。

なので、現実的に転職可能なレベルの転職先から内定をもらっても、プライドが邪魔して転職できないってことが多いんです。

確かに銀行員の転職市場での評価は他の業種出身者よりは高い傾向にあります。

でも無駄にプライドが高すぎると転職が決まらなくて当然!

特に銀行員として、課長・部長・支店長など役職経験がある人ほど無駄にプライドが高すぎるので要注意ですね。

■プライドが高い人が後悔するポイント

プライドが高く転職のタイミングを逃した人。

この人は結局、銀行の仕事自体に面白みを感じていなかったので銀行内でも出世も出来ていません。

銀行の仕事は汎用的なスキルが幅広くつくわけでないですよね。

そのため年齢が高くなると転職先の幅は必然的に狭まってきます。

にも関わらず、プライドが原因で転職もしなかった。

結果、銀行員として年収も上がらず転職して成功する可能性も自分のプライドのせいみすみす逃してしまったんです。

リスクを取れずに、営業先の企業オーナーをなどを見て羨んでいるだけ。覚悟を決めて行動する勇気がなかっただけ。

無駄なプライドだけ持ち続けても一銭も得しませんからね(-_-;)

「自分に合う転職先が見つからない!」

というアナタは転職活動の方法が間違っているだけ。下記の記事で紹介している正しい転職活動の方法を知っておきましょう。

転職決まらないでも焦るな!内定でない人の特徴15選。辛い&不安なら転職エージェントのキャリアカウンセリングを今すぐ受けるべき
「転職が決まらない!」 というあなた。 仕事辞めて新しい仕事探すための活動中! 定職ついてないけど正社員で働きたい 妊...

転職できない理由③年収や待遇などの雇用条件

銀行から転職したい人
やっぱり銀行のほうが年収も条件も良いし転職辞めとこう♪

私の友人に、銀行を辞めて大手人材業界者の部長職で内定が出てたんですね。

内定後に銀行に退職交渉をしてたんです。

銀行の上司「だったら年収アップして希望の部署に異動さえてやるから退職するな」

と引き止め交渉にあいました。

そもそも転職しようとしたキッカケは、営業職として毎年個人表彰を受けるくらい結果を出していたのに、努力が評価されないと考えていたからです。

「銀行は年功序列だし、管理職になるには時間がかかるから自分を評価してくれる業界に転職しよう!」

と思っての転職活動だったんです。

にも関わらず会社からの引き止め交渉をあっさり受け入れて転職活動は中止。

転職を決断せずに銀行に残ったというケースですね。

銀行の年収や雇用条件は魅力的なので、銀行以外の業界と比較すると見劣りするのは仕方ないんですけどね。

■年収が理由で転職しなかった人が後悔するポイント

銀行員としての目先の年収などの好条件に囚われて、転職活動は中止。

銀行に残ったものの、能力の割に銀行内で出世できなかったんです。

銀行は年功序列な上に他の業界よりも優秀な人が多いですからね。

昇進するための役職などのポストがすでに埋まっていたんです…。

「転職しよう!」と思ったときに転職を決断していれば、人材会社の管理職として転職出来たのに…と未だに後悔しています。

ここまで読んだアナタは「やっぱり転職って難しいな…」なんて思っているかもしれませんね。

下記の記事でも書いてますが、転職活動の正しい知識を知らなったり準備をしてない人にとっては難しいものになります。

ただ、正しい準備をしてポイントを押さえればそれほど難しいものじゃないです。

難しく感じる原因と対策を下記の記事で紹介しているで参考にしてみて下さい。

転職が難しい理由14個。35歳以上でも第二新卒でも転職成功させるコツ!20・30・40代の年齢別の転職活動攻略法も!
「もう半年も転職活動しているのに転職先が決まらない」 「転職したいけど難しそうだし自信ないな・・」 などなど。 転職を希望していな...

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結論。銀行を退職して転職したことは後悔しない!

銀行から転職したい人
結局、銀行辞めて転職することは後悔するの?しないの?

と思っているアナタ!大丈夫。本気で辞めたいと思っているなら退職して転職しても後悔しません。

「後悔するんじゃないか…」

と感じるのはアナタ自身の不安が作り出した幻想。

そもそも銀行って周囲と比較しても優秀じゃないと入社できません。

なので、銀行員は転職する際も良い企業に入社しやすいんです。

「後悔するかもしれないし不安…」

と感じるなら正しい転職活動をして、絶対に転職先を間違う失敗を犯さないこと。

銀行員の転職活動ではいくつかのコツやポイントだけ押さえて押さえておけば簡単に転職できてしまうんです。

具体的な、転職活動のコツやポイントは以下で紹介していきますね!

絶対に後悔しない!銀行員の転職のコツやポイント5選

コツ①銀行員の経験やキャリアを活かせる転職先を見つける

銀行の転職のコツの1つ目は、銀行員時代のキャリア・経験・スキル・知識を活かせる転職先を見つけることです。

経験などを活かせれば、年収などの雇用条件も銀行員時代と同程度を維持して転職することが出来ますね。

銀行から転職したい人
でも銀行員時代のスキルとか経験ってなんだよ!?

って疑問に感じると思います。

銀行の外に出てみないとアナタの知識やスキルには気づきづらいものですが、具体的には以下のようなものです。

銀行で身につけた経験・スキル

〈営業職〉

●リテール/法人営業
●金融/財務知識や資格
●融資・事業継承M&A・資金繰り・財務諸表など

〈テラー・後方事務〉
接客スキル
●事務処理能力
●投信など資産運用の提案能力や知識

転職に有利な銀行で取得した資格

税理士
行政書士
公認会計士
中小企業診断士
簿記1級2級
宅地建物取引士
証券アナリスト
プランニング技能士1級2級
証券外務員1種・2種

これらの知識や経験をしっかりと活かせる転職先をしっかりと見つけることが「転職で失敗しない」ポイントになります。

銀行員の転職で有利な資格24選!銀行員のスキル・資格・経験を活かして希望の転職先を見つけよう!女性銀行員の転職先も紹介
「銀行員を辞めて転職したいけど有利になる資格って何があるのかな?」 銀行員から他の仕事に転職しようとしている人にとって「どの資格があれ...

コツ②リスクを受け入れてチャレンジする

銀行から転職したい人
銀行員を辞めるのはリスクだ・・

銀行の担保主義の中で今まで仕事を進めてきましたよね?

なので、銀行員は他の職種を比較してもリスクにメチャクチャ敏感。

リスクに敏感なことが転職のときにも影響していてチャレンジ出来ない銀行員が多いんです。

銀行は自分の責任にならないように、あらゆる事柄にマニュアルがあり、細かな規定が決まってますよね?

例えば、書類を1文字だけ下記間違えただけでも訂正印が必要です。

窓口でお客さんが困っても「マニュアルで決まっていますから」と些細なことでも訂正させるのが銀行のやり方。

新卒で入社した新人教育の時から、そのような環境で仕事をしてきたので仕方ない部分もあります。

でも転職では、リスクに慎重すぎる性格は弊害でしかないですよ。

リスクを取らずにチャンレジしない人が大きなリターンを得ることは出来ませんよね。

大きなリターンを得たいなら、コントロール出来るリスクを1つずつ潰していけば良いだけの話。

例えば、転職後の目先の数百万円の年収が下がることなんて、転職先で結果を出し昇進すればすぐに上がっていきます。

大事なのは、目先の年収が下がってしまうリスクに怯えて、大きなチャンスを逃してしまうこと。

転職を決断するべきタイミングでチャンレンジしないと、年齢だけ無駄に食ってしまうんです。

 

コツ③気軽に転職活動を始めてみる

銀行から転職したい人
転職したいけど、銀行を辞めて転職して後悔しないかな…

転職を少しでも意識し始めたなら気軽に転職活動を始めてみるべき。

何も転職活動は、銀行の仕事を辞めないと出来ないものじゃないですからね(笑)

仕事が終わった後や土日などに転職活動をすることだって出来ます。

とりあえず転職活動を始めてみないと分からないことも多いです。

行動しないと、希望のキャリアをゲット出来る可能性も捨てることになります。

さらに「やっぱり転職すれば良かった」という後悔も一生残る可能性だってありますからね。

それでも「仕事しながら転職活動なんて無理でしょ!」と思うアナタは下記の記事も参考にしてみて下さい。

仕事と転職活動を両立させる方法を紹介しています。

仕事しながら転職は無理じゃない!ハローワークを使わずに最短で就活を成功させる方法とは?受かる履歴書の書き方も紹介!
「給料や休みが少な過ぎる!」 「仕事にやり甲斐を全く感じない!」 と仕事の悩みが深くなると、「転職しようかな」と考えるますよね。 ...

銀行員が転職先を見つけやすい理由

よく聞く話かもですが、銀行員は他の業種の人よりも転職しやすいと言われています。

その理由を2つ紹介しますね。

理由1:社会人としての基礎能力の高さ

そもそも入行のための就職試験でふるいにかけられ優秀な人しか銀行にいません。

さらに新入社員を数ヶ月に渡る社内研修でじっくり育てるので、社会人としての基礎能力が必然的に高くなっていくのが銀行員の特徴。

日常業務でも、お客様に対する丁寧な応対など常に高レベルの応対が求められます。

アナタが無意識のうちに社会人としての基礎能力が上がっていってるんです。

理由2:経営的な視点が持てるので数字に強くなる

銀行では、法人融資など日常的に経営者と接することが他の業種よりも多くなりますよね。

経営者を説得するために数字をベースに物事を提案したり判断する場面もあるはず。

結果、数字にも必然的に強くなっていくんです。

更に金融商品の販売のためにも、日常的に資格試験を受けさせられてきたでしょ?

他業種や職種の人達よりも圧倒的に評価が高くなるのはもはや必然ですよね。

コツ④転職活動して市場価値の把握をする。後悔もしなくなる!

銀行から転職したい人
なるほど。自分の転職市場の価値はこんなものか

と、転職活動を開始してみてわかることの方が多いです。

  • 転職しても年収が下がるのでは?
  • 年収が上がらないと転職するつもりはない

と、転職活動しない状態で色々考えていても意味がないです。

まずは転職活動して自分の市場価値を確認すること。

活動した結果「銀行に残ったほうが年収も良い。今の環境は恵まれていたんだな」と実感することだって出来ます。

また転職活動をしておけば逆に「あのとき転職していれば・・」と後悔することも少なくなりますよ。

実際に面接を受けてみて不合格通知が届けばさらに後悔することも少なくなります。

転職に対する諦めもつきます。だって採用通知が無いんだから(笑)

実際に、転職市場から高い評価を受けているのなら「銀行の仕事を本気で辞めたくなったらいつでも辞められるな」という心の余裕にも繋げることも出来るはず。

心の余裕が持てれば、銀行での些細なミスなどに悩むことも少なくなりますね。

つまり、転職活動という具体的なアクションを起こすことがとくかく大事!

「転職するorしない」どちらにしても後悔しなくなります。

1番駄目なのは何も行動せずに、悶々と自分1人で何年も考えること。コレが1番後悔します。

仮に面接を受けても、受けても内定が出ない…って場合は面接対策が不十分の可能性が大!

下記の記事で対策方法の詳細をまとめています。

銀行の転職時の強み8選!人気の転職先も9つ紹介。強みを活かした自己PRや面接対策をすれば未経験でも転職成功出来るぞ!
「銀行を辞めて転職したいけど、銀行員の強みってなんだろう?」 安定して高給なイメージで銀行に就職したけど、実際に働いてみると銀行の大変...

コツ⑤銀行員の経験が評価されやすい業種・職種を選ぶ

銀行から転職したい人
年収は絶対下げたくない!

と銀行員のアナタが転職に対して不安があるなら、銀行員の経験やスキルが最大限評価される業種・職種を選ぶべき。

具体的には以下のような仕事です。

銀行員の経験が評価されやすい仕事

外資系コンサル
・公務員
保険会社
証券会社
・ベンチャー企業
・企業の経理職
・その他金融系企業

こういった業種・職種をピンポイントで選んで転職活動を進めていきましょう!

⇒「確かに銀行の給料は高いけどストレスで心身ともに限界!転職して定時帰り&ストレスフリーです♪(20代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

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  1. ビズリーチ
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当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

①キャリアアドバイザー2,500人以上からの圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチのキャリアアドバイザーは他社より10倍以上多い2,500人以上。

ですので経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収600万円以上の求人数が8.9万件で業界最多。年収アップ出来る求人が多い

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

年収600万円以上の求職者からの支持率No.1というデータが物語るように、求人数は8.9万件と他社よりも多い求人数となります。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

  • アマゾンジャパン
  • 資生堂
  • ソニー
  • 武田薬品日産自動車
  • 富士フィルム
  • ソフトバンク

年収が高い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/男性)」

転職希望の業種・職種ごとの転職対策方法4選。後悔しがちなことも紹介

「転職希望する業界は決まったけど、どうやって転職準備したら良いか分からん!」

というアナタは、銀行員に人気の職業ごとの転職対策をしていきましょう。

その理由や方法を紹介していきますね!

①銀行から公務員の転職のコツ

銀行から転職したい人
転勤や異動が多いし、ノルマも大変だから公務員に転職したい

と公務員への転職を希望する人って多いですよね。

実際、公務員への中途入社する人は元銀行員が1番多いって言われてますからね。

「でもどうやって銀行員から公務員になるんだろ?」

と転職の方法は気になるところ。

具体的に公務員へ転職する方法としては、社会人採用枠を探すこと。

全国の8割以上の各地方自治体では社会人採用枠が設けられ、この制度を使えば59歳まで受験可能で制度なんです。

また国家公務員も社会人採用枠がありまるんです。職種にもよりますが40歳未満であれば受験資格がありますよ。

民間企業から公務員への転職しやすくなったので社会人採用枠の制度は活用するべきですね!

⇒社会人採用枠の詳細をチェックする

■銀行から公務員へ転職して後悔しがちなこと

ただ、銀行からの公務員への転職はメリットもありますが後悔することもあります。

後悔1:公務員の仕事のルールが独特で窮屈

公務員の仕事の進め方は、銀行以上にルールが独特で窮屈に感じる可能性はありますね。

後悔2:公務員の仕事に面白みを感じない

公務員の仕事は銀行のように売上・利益を追い求めるわけではないので仕事のやり甲斐を感じづらいというデメリットもありますね。

後悔3:公務員の方が年収が低い

銀行員の総じて平均年収は高いです。なので転職後に公務員の年収の低さに後悔する人も多いです。

銀行員と公務員の年収に比較しておきますね。

銀行員と公務員の年収比較

〈都市銀行〉
三井住友銀行:810.5万円
三菱UFJ銀行:773.3万円

※都市銀行の平均年収⇒747.7万円

〈地方銀行〉
横浜銀行:761.4万円
千葉銀行:725.6万円

※地銀の平均年収⇒632.5万円
参照:東京商工リサーチより

〈公務員。全国の自治体〉
熊本県熊本市:790万円
大分県竹田市:758.5万円
熊本県八代市:749.7万円
神奈川県厚木市:740.2万円
東京都武蔵野市:736.4万円

全自治体の平均年収584万円
国家公務員の平均年収673万円

上記を見てもわかるように、国家公務員を除くと都銀・地銀の方が年収が高いことが分かります。

そもそも銀行含めた金融業界(野村證券大和証券岡三証券東京海上日動三井住友海上など)全般的に年収が高いですからね。

まぁとはいえ、証券営業もメチャクチャ大変で離職率もとんでもないことになってますけどねw

証券営業を辞めたい&辛いあなたへ転職のコツ。新規開拓営業や上司からの詰めから今すぐ開放されよう!定時帰りで年収500万以上の求人を探す方法とは?
「証券会社の営業でバリバリ働いてやる!!と思っていたのに・・」 と、意気込んでいたのに証券営業を辞めたいと感じる人は非常に多いです。 ...

つまり公務員への転職は年収が下がることを覚悟の上で転職しないと後悔することになるってこと。

上記以外にも「公務員の仕事を辞めたいと感じるほど辛いこと」などもたくさんあります。

詳しくは下記の記事にまとめています。「公務員の転職に興味あるけど、仕事の大変なポイントとかよく分からないな」というアナタはチェックしておきましょう。

公務員辞めたい原因は人間関係が1番多い!ストレスで精神的に限界なら民間企業へ転職して楽しい人生を送ろう!
「公務員辞めたいけど結局何も行動してないや♪」 と悠長なこと言っているそこのアナタ! ハッキリ言いますが、何も行動しないことはピンチ...

■公務員への転職が向いている人

  • 仕事に面白みは必要ない
  • ノルマ達成のプレッシャーから開放されたい!
  • 頻繁な転勤は絶対に嫌だ

という人は公務員への転職は向いていると言えますよ。

②銀行からフィンテックへの転職のコツ

銀行から転職したい人
フィンテックへの転職ってどうなの?

と最近何かと話題のフィンテックへの転職を考える銀行マンも多いと思います。

そもそもフィンテックとは、「Finance(金融)」と「Technology(テクノロジー)」を掛けた造語です。

AIブロックチェーンビッグデータデバイスなどを総称した金融サービスのことを言いますね。

■代表的な国内フィンテックの企業名

ウェルナビ(投資ロボアドバイザー)

ワンタップバイ(スマホ証券会社)

CAMPFIRE(クラウドファンディング)

bitFlyer(仮想通貨取引所)

Zaim(家計簿サービス)

free(会計クラウドソフト)

マネーフォワード(会計クラウドソフト)

メタップス (オンライン決済サービス)

※()内は業種

フィンテックのさらなる詳細は下記の記事で紹介していますよ。

フィンテックとは?簡単に7つのジャンルに分けて紹介!仮想通貨だけじゃない、フィンテックが急速に普及している6つの理由とは?
「これからはもっとフィンテックが盛り上がってくる!」 「フィンテックで銀行は今後不要になる!」 などなど。最近フィンテックに関する話...

■銀行からフィンテックへの転職は出来る?

フィンテックは金融に直接関係するサービスなので金融知識が豊富な銀行出身者は重宝され転職しやすいですよ!

銀行のシステム部門経験者の場合は、さらに優遇されて入社できます。

また金融業界独特の業務オペレーションや、個人情報の取扱などのコンプライアンス遵守の姿勢などの経験も評価されやすいですね。

今後市場の急激な拡大が予想されているので、上手く時代の波に乗れる企業に入社できればグングン待遇も上がってきますね。

■フィンテック入社で後悔しそうなこと

銀行業とフィンテック業界の親和性は高いですが、やはり求人の多くはエンジニア求人なんです。

営業などの求人ももちろんないわけではないですが、エンジニアの給与などの雇用条件と比較すると低くなりがち。

またフィンテック業界がまだ今後どのようになっていくか誰にも分かりません。

危機感をもった銀行業界が巻き返し一気にフィンテックを駆逐する可能性だってゼロではありませんからね…。

フィンテック業界に転職してから「銀行に残っておけばよかった…」と後悔する可能性も十分ありえます(汗)

先行きの不透明さがフィンテック業界転職のリスクや後悔しそうなポイントですね。

⇒「ボロボロだった体が銀行を辞めて一気に回復!銀行の仕事ってストレスまみれなんですね(30代/男性)」

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③銀行から経理への転職のコツ

銀行で培った数字の強さを直接的に生かせる仕事と言えば、経理職。

また銀行のような売上ノルマもないので、上司からのトレースや詰めもなく、マイペースでノンビリ仕事が出来ます。

銀行での仕事のストレスフルで心身ボロボロになった人が選ぶのが経理職なんです。

銀行の激しい出世レースに疲れた人にも人気の職種ですね。

■経理職への転職成功のコツ

中途採用で経理職に転職するのは、経理職の実務経験の不足を補う資格や経験のアピールが不可欠。

例えば、最低簿記2級。できれば1級は所持しておきたいですね。

決算作成も経理の仕事では発生しますが、決算作成の経験がない決算や財務諸表を読み込める経験のアピールも必要です。

上記のような経験、資格を持っていれば好条件で経理職に転職することが出来ますよ。

■経理職への転職で後悔しそうなこと

経理職への転職で後悔しそうなことは2点。

1点目が収入。当然ですが銀行員よりは相当年収が下がります。

特に銀行員時代営業職で成果を残していた人は、経理に転職することで年収が半分程度になる覚悟も必要ですね。

2点目が仕事のやり甲斐。経理職はあくまでも間接部門。会社に直接の利益を生み出す職種ではありません。

「これだけ頑張っているのになぜ評価されないんだ…」

と感じるほど社内での評価が低くなる可能性はあります。結果やり甲斐を失い、銀行員から経理職へ転職したことを後悔するんです。

経理職の「辞めたいな…」と思うほど大変な点は下記の記事で詳細をまとめています。

経理職に興味のあるアナタは、仕事の内容を知る意味でも確認しておいて下さいね。

経理を辞めたい&向いてない人へ。転職先を9つ紹介!ミスしても気にするな!対処法や他職種への転職活動の方法も
「経理仕事向いてない。合わないな」 「職場の人間関係悪い割に給料安すぎ!」 「自分にはもっと合う仕事がある!」 こん...

④銀行から大学職員への転職のコツ

実は銀行を辞めて大学職員に転職する人も多いんです。

大学職員は当然銀行のようにノルマもないですし、銀行ほどではないものの高年収の職種。

50代になれば大した役職に就いてなくても年収900-1000万円ほどは十分可能です。

さらに休日も銀行と比べ物にならないほど、取得しやすいですね。

年間休日は130日以上+有給休暇20日で、取得率100%でワークライフバランスを保ちやすいのもメリット。

当然、サービス残業や休日出勤などは皆無です(笑)

あと、全国の支店への転勤なんてありえません。

転勤がないので結婚・出産・育児などのライフプランも立てやすくなるのは仕事選びの上で大きなメリットですよね。

大学職員がホワイトな職種であることが有名になってきつつあります。

ですので、銀行を辞めた人も続々と大学職員を目指すケースが増えてきています。

銀行員以外からの民間企業からの転職も近年急激に増加しているんですよ!

■大学職員への転職成功のコツ

銀行員から大学職員への転職のコツは、面接対策をしっかりと行うということ。

まず前提として、大学の特殊な仕事内容を理解した上で志望動機を明確にするということです。

大学職員を示す「アドミニストレーター」や「高等教育行政」などのワードなど基本知識はしっかりと下調べしておくことです。

大学職員も銀行員と同じように多くの関係者を巻き込んで1つの物事を成し遂げないといけません。

なので、銀行時代に経験した上司を巻き込んで営業ノルマ達成した体験談などをアピールするといったことが大事ですね。

志望動機や自己PRの紹介のときも、銀行員の強みである具体的な数字を交えて紹介していきましょう。

また大学職員の求人募集が多い時期は6月と12月に多くなります。この時期は大学内の理事会の会議などが少ない時期だから。

6月・12月に応募できるように逆算して転職準備をしておくとスムーズな転職に繋がりますよ!

■大学職員への転職で後悔しそうなこと

大学職員に転職しそうなことは公務員への転職で後悔しそうなことと似ています。

仕事の進め方が銀行とはまた違った形で独特。

大学職員に売上・利益などの目標もないので仕事のやり甲斐を感じづらいと思う人もいます。

またこれも公務員と似た後悔ですが、大学職員は潰しの効きづらい職種。

大学職員から教育業界への転職は可能ですが、それ以外のキャリアがほとんど閉ざされます。

「俺は一生大学職員や教育業界でやっていくんだ!」

という覚悟があるなら銀行員を辞めて大学職員になって後悔することは少ないでしょう。

ですが、仮に大学職員を辞めて別教育業界に転職となると、銀行員時代の半分以下の年収になることが十分予想されます。

そのリスクを理解して後悔しないようにすることが大事ですね。

ちなみに「とにかく楽な仕事に転職したい!」というアナタは下記の「楽な仕事42選」の記事も参考にしてみて下さい。

大学職員以外にも楽で稼げる仕事はたくさんあるので仕事選びの参考になるはずです。

楽な仕事&バイト42選!正社員で楽で稼げる仕事がないと諦めてる?サビ残・ノルマなしで年間休日120日以上の仕事があるんです!!
「ブラック企業じゃなく、立ってるだけで給料貰えるような楽な仕事に就きたい!」 「複雑で面倒な人間関係がない、ストレスフリーな職場で働き...

⇒「確かに銀行は給料は高いけどストレスで心身ともに限界!転職して定時帰り&ストレスフリーです♪(20代/男性)」

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「銀行を辞めたい」人が活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法 

「でも転職経験もないし、どういう企業で働くのが自分に合っているか分からないよ!」

と感じている人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  1. 楽な仕事の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. ビズリーチ
  2. doda
  3. リクルートエージェント

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...
 

ビズリーチが転職エージェントの中でも優れている3つの理由

理由①年収600-1000万円以上の求人数が業界最多。支持率No.1

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても年収600万円以上の求人数が最多で支持率No.1のサービスなんです。

年収ごとの求人数比較

■年収600万円以上の求人数
ビズリーチ:89,830件
リクルートエージェント:51,403件
doda:22,212件

■年収1000万円以上の求人数
ビズリーチ:21,500件
リクルートエージェント:10,057件
doda:2,331件

理由②求人件数が10.6万件で業界最多!

私自身複数社登録しました。

その中でビズリーチが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■ビズリーチ:10.6万件
■リクルートエージェント:10万件
■doda:8万件

僅差ですがビズリーチの求人数が多いことが分かりますね。

比較として転職サイト大手「リクナビNEXT」と「ビズリーチ」の東京での求人数も比較しておきます。

リクナビNEXTの求人数【東京】

ビズリーチの求人数【東京】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,827件
  • ビズリーチの求人数⇒68,874件

11.8倍ビズリーチの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由③キャリアアドバイザーの人数が2,500人以上と圧倒的

ビズリーチは転職エージェントの中でもキャリアアドバイザーの数が圧倒的なんです。

数が多いほうがアナタに合う求人を紹介してくれる確率も高まるので、数が多いほうが良い求人に巡り会える確率も高まるということです。

キャリアアドバイザーの人数比較

ビズリーチ:2,500人以上
リクルートエージェント:470人
doda:非公表

 

ビズリーチへの無料登録方法

早速ビズリーチへ無料登録を行い、キャリアアドバイザーからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■ビズリーチ公式HPのURL
https://www.bizreach.jp

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴

などの必須項目を入力しましょう。

転職したい人
入力が面倒だな・・

と登録時の氏名などの入力が面倒くさい・・と感じる人もいますよね。

ビズリーチの場合は、氏名・生年月日などの基本情報は選択形式などの入力の手間は不要!

気楽にポチポチ選んでいくだけなのでかなり楽なんです♪

ステップ①性別の選択

ステップ②都道府県の選択

ステップ③生年月日の選択

⇒「ホントに職務経歴を登録するだけでスカウトが1週間で52件も届くんですね!?(30代/男性)」

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ビズリーチへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、ビズリーチへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

ビズリーチへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒「ヘッドハンターの独占求人のおかげで年収が273万円上がりました!(40代/男性)」

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

  1. ビズリーチ
  2. doda
  3. リクルートエージェント

「銀行を辞めたい」人が多く登録している転職エージェントTOP3

ビズリーチ

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doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

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非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

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③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

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銀行を辞めず転職しなかったことを後悔&成功した人の体験談4つ

体験談①地銀/男性/30代後半(転職せず後悔)

5年ほど前に銀行を退職して転職しようかどうか悩みました。

地銀に勤務していたのですが、銀行に内緒で転職活動をしていて通信会社の営業職として内定をもらっていたんです。

銀行を辞めようかどうか悩んでいた理由は、銀行のあまりに単調な業務にやり甲斐を感じなかったから。

もっと、やり甲斐を感じる仕事をしたい!と感じるようになったんです。

私が営業として通信会社を多く担当していたこともあり、回線の通信会社に応募して内定を貰えました。

ですが、ットの口コミを見てみると内定をもらった会社がブラック企業なのでは?と感じるようになってきました。

「早朝7時出勤で退勤は毎日22時で辛い…1日中営業をさせられて、事務作業もするので帰れない…」

「社長がワンマン&パワハラ!営業成果がないと基本給が半分にカットされる!求人票には給料カットなんて書かれてなかったのに!」

「事務員を雇ってないので経費精算などの事務作業も全て営業がしないといけない」

など。銀行員時代に考えられないように悪評が書かれていいたんです。

銀行員時代も遅いときには終電で自宅に帰ることはありましたが、土日は基本的に休み。

当然、土日に出社することはなかったんです。

内定先のブラックな実情を知ってしまい「やっぱり銀行を辞めて転職するのはリスクだ!」と感じ転職活動自体を辞めてしまったんです。

確かに銀行員は恵まれています。

ですが、今思えばなぜブラックな通信会社1社だけの転職活動で止めてしまったのか後悔しかありません。

実は僕の同期が3年前にメーカーの営業職に転職したんです。

仕事はルート営業で定時帰りも出来てメチャクチャ楽だって自慢してきました(*_*)

しかも銀行員時代よりも年収も上がったみたいですし。

僕も焦って就職活動を再開しましたが、年齢も35歳を超えてしまったので条件の良い転職先がなかなか見つかりません。

銀行での仕事のやる気もない。転職先も見つからない。

そんな状態で今日も顧客からのクレーム対応や、上司から詰めに耐えないといけません。。

営業成績が悪いので歩合給も少ないので、僕のキャリアはお先真っ暗。

あぁ…5年前のまだ転職の選択肢がたくさんあったときに転職活動をもっと頑張っておけばよかったと後悔しています。

体験談②メガバンク/20代/女性(転職して成功)

金融機関(メガバンク)に勤務して5年目です。総合職で法人向けの営業担当をしています。

元々銀行はやりたい仕事ではなかったのですが、親受け・世間体を気にして銀行に就職を決めました。

なので、銀行の休日返上の試験・資格の勉強、ノルマ達成のためのお願い営業・独特な人間関係に嫌気が差してきましたね(-_-;)

今年に入ってから「退職したいな・・」と思うようになりました。

幸い営業ノルマは継続的に達成できているので、上司から詰められることもありません。

ただ、銀行を辞めても特にやりたい仕事もなく、一部ですが銀行内にも尊敬できる先輩社員もいます。

このような状態ですが「安定していると言われる銀行に居続けた方が良いのか?」悩むようになったんです。

銀行の仕事へのやる気は皆無。何をしたいのかも分かりません。

このような状態で銀行辞めて後悔しないのか?自問自答の毎日でした。

そんな時に銀行を辞めて別の業界に転職した同期から「転職エージェントに相談してみたら?」とアドバイスを貰ったんです。

友人も転職エージェントに相談して転職先が決まったとのことだったので私も登録。

私専任のキャリアドバイザーさんがつくのですが、そのアドバイザーさんのアドバイスがすごく参考になりました。

「仮に銀行を辞めても、どの会社でも銀行との関わりがあり経験は役立つ」

「銀行の仕事をある程度やりきったと思うなら転職しても問題ない」

「転職して後悔することもあるが、転職活動すらしなかったことを後悔する人も多い」

上記のようなことを言われたんです。

確かに転職活動するだけなら何のデメリットもないな!と思ったので転職活動を開始。

結果転職活動3ヶ月で8社から内定を貰い、今は損保会社の営業をのんびりやっていますよ♪

銀行を辞めてから休日出勤もなくなり、ノルマ達成のプレッシャーも銀行ほどなくなりました!

ゴルフだの飲み会など無駄な出費が多かった銀行員時代ですが、出費もなくなり貯金もグッと増やせましたね。

転職したこともまったく後悔はないし大満足です!

⇒「ボロボロだった体が銀行を辞めて一気に回復!銀行の仕事ってストレスまみれなんですね(20代/男性)」

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体験談③地銀/20代/男性(転職して成功)

第二地銀に新卒入社し4年目に退職しました。在職中に転職活動をしていたので、退職の翌月からは新しい職場で働いていますよ。

よく周りの人から「銀行辞めて後悔してないの?」なんて言われますが全く後悔してませんね(笑)

希望を持って新卒で入社した銀行でしたが、入社数ヶ月から「銀行員の仕事は自分には合わないな…」と感じ始めていたんです。

業務内容は個人のお客さんへの融資担当。

多くのお客さんは良いお客さんばかりで感謝されることも少なくありませんでした。

でも銀行は担保主義

個人的には「融資したい!」と思うお客さんにも銀行の審査部の方針で融資できず歯がゆい思いをすることもあったんです。

また毎日銭勘定で、人間の嫌な部分ばかり見えることに嫌気がさしてきました。

確かに銀行員は収入面・世間体で圧倒的に恵まれています。

ノルマ達成時のインセンティブも良いですからね。

でも定年まで銀行の仕事を続けれるイメージができなくなり辞めて転職することにしました。

期末の時期は繁忙期なので毎日終電近くまで残業。

その繁忙期に転職活動をしていましたので、土日に面接を受けるなどかなりハードな日程でしたね(笑)

でもその頑張りがあったので、今の転職先で毎日やり甲斐をもって楽しく仕事が出来ています。

日々自分自身がスキルアップ出来ている時間もあります。

「銀行を辞めて後悔しないかな?」と悩む人はまずは転職活動をしてみてる良いです。

仮に希望の転職先が見つかれば退職の意志を銀行に伝えるって感じが良いですね。

何も行動に移さず考えているだけ。気持ち入らない状態で中途半端に仕事している時間が一番もったいないですね。

仕事しながら転職は無理じゃない!ハローワークを使わずに最短で就活を成功させる方法とは?受かる履歴書の書き方も紹介!
「給料や休みが少な過ぎる!」 「仕事にやり甲斐を全く感じない!」 と仕事の悩みが深くなると、「転職しようかな」と考えるますよね。 ...

体験談④都銀/30代/男性(転職して成功)

全く銀行の仕事に未練はありませんね(笑)退職して転職しましたが後悔は一切感じていません。

私は有名国立大を卒業して、本店で法人営業をしていたんです。

そもそも入行当時から金融商品のノルマにさんざん嫌気を感じてましたからね。

しかもこれから書きますが、銀行業界は完全に終わってます。

同期も銀行の将来に感じてドンドン退職していってますからね。

転職先は公務員が多くて市役所とか県庁とかで働いている同期が多いんです。

銀行の安全性、社会的信用なんてもはや昭和の話(笑)

私は銀行がこれだけ衰退してしまった理由の1つは、何でもかんでも担保主義でリスクを取らなかったことが原因だと思いますね。

そりゃ間接金融として、預金者からの資金を企業に融資する「間接金融」はリスクがあることも分かりますよ。

自己資金の何倍もの資金を企業へ融資するわけで、返済ができなくなると企業は大ダメージ。

貸出債権の価値の判断も、難しいですからね。

でも本来は業績が良かった時に、預金者からの資金を「負債の連鎖(デットチェーン)」を打ち切って、リスクマネーを供給しないと駄目だったんです。

これを「投資の連鎖(インベスト・チェーン)」の切り替えないといけなかったんです。

特に平成に入ってバブル崩壊不良債権問題リーマンショックなどの次から次へと金融業界にとって危機的状況ばかりでしたからね。

それでも呑気な銀行幹部は「いざとなれば公的資金を注入してくれる」と怠慢経営をしてきたんですからね。

まぁ銀行自身が担保主義から始まって、イノベーションを起こしてこなかった責任は大きいですよ。

間接金融のビジネスモデルがいつから変わってないんだ!?って話ですからね。

にも関わらず都市部の一等地の駅近に、高い家賃で支店を構えまくっているんですから、そりゃ収益も悪化するわ!って話です。

今はスマホの普及率も8割超えてネット銀行を使う時代でえすからね。

今更焦ってメガバンク各社は店舗20%ほど減らしたり、1-2万人規模の人員削減なんかやってるけど焼け石に水。

住宅ローンやら、公共料金決済手数料なんかの小銭ビジネスを駅前の一等地でやっているうちは収益改善しないでしょ。

いつまで昭和の単純な商業銀行みたなことやってんだよ!って感じです。

だってね。日銀のレポートに書いてたんですが、銀行の預金やNCD(譲渡性預金)は直近5年間で131兆円も増えてるんですよ!

なのに資金を銀行は活かせてないんです。

まぁ確かに元本保証の資金はリスクを冒せないでしょうか、担保性のないベンチャー企業への融資は出来ないでしょうよ。

でも、多少のリスクは冒さないといつまでも利ザヤ(貸出スプレッド)は低いまま。

経営が安定している大企業に貸し出しても、利ザヤが0.1%切るって言わているくらいだから儲けにならんからね!

銀行は「日銀のマイナス金利政策のせいだ!」

なんていってますが、実際はこういった低い利ザヤで銀行間で低金利競争なんかやってるからいつまでも収益があがらんわけですよ。

利益が薄いなら、人員削減・店舗削減して固定費を削るしか無いってことで、色々と削減してるってことですよ。

なんかね銀行のやってきたことは今までのツケがまわってきただけ。

貸し渋り貸し剥がしをバブル崩壊後にしちゃったからそもそも信用ないんですよね。

で法人営業が駄目だからって、リテール営業で、投信とか厳しいノルマを課してりゃそりゃ銀行員も辞めていくっつーの(笑)

三菱UFJ銀行なんかは格付けの高い塔信託とか社債をパッケージ化した「市場性商品総合口座」を担保にして融資するなんてこともやろうとしてたらしいですね。

効果はどうなんでしょうかね。

銀行の改革が遅いから、フィンテックやら、ブロックチェーンやら、仮想通貨の新しい技術に銀行ビジネスが侵食されちゃってるんです。

というか金融の面では圧倒的に中国に負けてますよね。

アリペイの「芝麻信用」ってすごいですね!今時の信用力を数値化できるって話じゃないですか。

クレジットカードの支払の遅延がないかどうか、学歴、職歴とかで信用力が点数化できるらしいです。

まさに銀行が目指すべき担保主義からの脱却ですよね!

ビッグデータAIを活かした賜物だと思います。

日本でもみずほがベンチャー投資するファンドと組んで「ブルーラボ」って会社を設立したみたですが、結局合弁会社なんてやっぱりリスクとってないから成功する気がしないんですよね。

がっつり買収するか、自社で1から作るかじゃないと中国みたいな大規模なデジタルイノベーションは起こせないでしょ。

他にもみずほは、AIスコアレンティングで信用調査をする「Jスコア」なるものをソフトバンクと提携してつくったみたいですね。

さっき話した中国の「芝麻信用」のパクリですよ。

まぁ日本は個人情報に過敏ですから広まることはないでしょうね。

こんな感じで日本の銀行はお先真っ暗です。まだ銀行の社会的信用が高いうちに転職し方がいいですよ。

後悔なんてありえないです(笑)
数年後にもっと早く転職すれば良かったって後悔するかもですが(笑)

⇒「メガバンクの人員削減計画を聞いて不安になり転職を決意。転職エージェントを登録したら年収アップの求人をたくさん紹介してもらえましたよ!(27歳/女性)」

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銀行を辞めたい!つまらないと感じる理由14個

銀行から転職したい人
銀行はもう嫌だ!今すぐ辞めたい!

と感じるのはどんな時でしょうか?転職前に銀行員の嫌だったことを振り返り、転職先選びに役立てるようにしましょうね\(^o^)/

一覧で一気に「銀行を辞めたいと感じる理由」を紹介していきますね!

銀行を辞めたい理由

金融庁検査が大変。顧客無視で怒号をあげて帳簿をぶちまける

多重債権者など特殊な人とのやり取りが大変

20代は前半は給料が10万円台と少ない

④事故が発生しないためマニュアルを確認しながら仕事をしないといけないので、日常業務が終わらない

事務処理の手順が細かい。ミスすると首が飛ぶ

ノルマが高すぎてクリアできないと上司からの詰め

保険・国債・投信・年金・クレジットカード・融資・預金など業務範囲が広すぎる

昼食がまとめにとれず、不規則な休憩時間

3月など繁忙時期になると終電まで仕事があることも

融資・金融商品の販売などクレームが頻発す

無駄なミーティングが多すぎる

仕事が終わらないので、監視カメラに映らないようにこっそり休日出勤する必要がある

リーマンショックでの無茶な金融商品の販売での後処理が大変

本店や法人営業部などは上司からのパワハラの嵐

さらに詳細な銀行を辞めたい理由は下記の記事でも紹介していますよ。

銀行員を辞めたい人へ。辛い&辞めたいと感じる5個の理由とは?金融⇒異業種の転職が難しいのは嘘!鬱寸前なら今すぐ退職して人間らしい生活を手に入れよう!
「銀行員もう辞めたいな・・。でも銀行員は高収入だし安定もしているし迷う…。」 「銀行の古臭い体育会系の雰囲気とか、ノルマが厳しいやり方...

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

  1. ビズリーチ
  2. doda
  3. リクルートエージェント

「銀行を辞めたい」人が多く登録している転職エージェントTOP3

ビズリーチ

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

①キャリアアドバイザー2,500人以上からの圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチのキャリアアドバイザーは他社より10倍以上多い2,500人以上。

ですので経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収600万円以上の求人数が8.9万件で業界最多。年収アップ出来る求人が多い

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

年収600万円以上の求職者からの支持率No.1というデータが物語るように、求人数は8.9万件と他社よりも多い求人数となります。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

  • アマゾンジャパン
  • 資生堂
  • ソニー
  • 武田薬品日産自動車
  • 富士フィルム
  • ソフトバンク

年収が高い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最大級の10万件の求人件数。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約10万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

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