ITエンジニアになるには?未経験でもエンジニアになれる3つの方法。独学でもPHPなどの基礎言語を学べば転職は可能です。

「未経験だけどプログラミングの仕事を出来るITエンジニアになりたい!でも未経験でもなれるのかな?」

「ITエンジニアになるために言語の勉強したいけど、学校や独学などどの勉強法が効率的なんだろう?」

などなど。

スマートフォンの爆発的に普及によるアプリ開発たクラウド技術の開発・発達などにより、ITエンジニアの需要も増大しています。

  • 「ITエンジニアとして高給を得たい!」
  • 「起業してスマホアプリサービスを作るぞ!」
  • 「受託開発で、フリーランスやノマドの働き方で生計を立てるんだ」

とITエンジニアの仕事に憧れを持っている人は多いです。

ですが未経験であればまずはプログラミングの基礎知識を学び、就職先を見つける必要があります。

「ITエンジニアになりたい人」のための内容を公開しているので要チェックですよ!

ITエンジニアになる手っ取り早い方法

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ITエンジニアになるため学習方法3つ

方法①IT・プログラミングの学校・スクールに通う

  • 大学・専門学校・高専・職業訓練校・プログラミングスクールなどに通う方法です。
  • 大学 ⇒ 数理工学科などで学ぶ
  • 専門学校 ⇒ 情報システム科・ゲーム制作科・ITエンジニア科など
  • 職業訓練校 ⇒ プログラミングコース(アプリ開発)など
  • スクール ⇒ TECHCAMPや、TechAcademy などのプログラミングスクール

大学は専門学校は入試が必要ですが、専門学校は形だけで不合格になることはほとんどありません。

スクールも同様です。専門学校に関してはレベル・意識の低い学生も多いので、授業も簡単です。

「高度な技術を学びたい!」という人は大学や専門学校がお勧め。

基本的なことだけ学習したい、高いレベルだとついていけずに自分に自信がなくなり挫折する心配がある人は専門学校でも良いと思います。

ハローワークを通じた商業訓練校でスマホアプリ・web開発技術を学べますがこちらも基本技術のみです。

さらに知識を付けたければ本やネットを使い独学で勉強するしかありません。

また、今から専門学校やスクールに行く場合は、「ゲーム開発やCG関連」の専門領域で学ぶのもお勧めです。

スマホゲームの人気により、ゲームエンジニアは経験が未熟でも引く手数多の状態です。

情報処理系よりもゲーム開発の学科への専攻が良いです。

幅広い知識を付けれるという理由で、企業の業務システムでの就職が可能な技術の取得を目指した人が、今となっては人気のゲームエンジニアになればよかったと後悔している人もいます。

勢いのあるゲーム開発会社は好待遇ですからね。つぶしは効き辛いですが、ゲーム開発は現在もお勧めです。

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方法②独学で学ぶ

独学でプログラミングを学ぶ方法もあります。

独学で学べるメリットとしては、自分ペースで学習できるので早く学べ、効率よく技術を身に着けることが出来る点ですね。

方法としては技術本・webサイト・オンラインプログラミングサービスなどです。最近エンジニア向けの下記のようなオンラインサービスが広がってきました。

オンラインサービスを使い、プログラミングの基礎を学ぶ⇒自作ソフトウェア・webサービス制作⇒ネット上にサービス公開⇒ポートフォリオ完成

ITエンジニア未経験の人は、この流れで自分の能力を企業にアピールして採用の可能性を高めている人も多いです。

若年層であれば未経験でもポテンシャル採用の可能性もありますが、年齢が高くなるとある程度のスキルがないと応募しても書類選考すら通過しませんからね。

またGitHubで自分の書いたコードを自分で管理するのもプロのプログラマーとして必須スキルといえます。

ITエンジニアになるために学ぶべき言語

■基礎言語

PHP C/C++, Visual Basic

■応用言語

Java、JavaScript、node.js、Ruby、C#、Python、Scala、Swift

※iphoneアプリを作りたい人はSwift必須

また、データベース(MySQL)の知識も必須。

オリジナル作品やプログラムをネット上にアップロードするためにもデータベースは必ず習得しないといけません。

方法③ITエンジニア未経験で企業に入社し学ぶ

特に年齢が若い人材であれば企業も未経験で入社して、プログラミングを学ぶことは可能です。

「新卒でもない。プログラミング知識も経験も未経験。それでも採用してくれる会社なんてあるの?」

なんて疑問に感じるかもしれませんね。

ですが、コンピューターの基礎知識に欠ける人材でも、企業はITエンジニアとして採用すれば儲けが出る仕組みになっているんです。

というのも、ITエンジニアを抱える企業は、クライアント企業より、一人月単位(社員1人分の人件費)で計算し報酬を受け取っているのです。

「このプロジェクトはエンジニア10人で1か月で完了だから、〇円の請求だな」

といった人月ビジネスなのでです。

もちろん将来活躍してくれるポテンシャルを感じる人材であることは必須です。

▽未経験者の採用⇒研修⇒現場でOJT⇒現場で慣れていく 

といった過程でも採算が取れるんです。

またITエンジニアの企業からの需要に対して、技術を持っている経験者が供給が圧倒的に不足しているので未経験者を採用せざるえないという背景もあります。

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ITエンジニアの主な職種4つ

職種①システムエンジニア(SE):開発系

スマホアプリ・PCソフト・ソフトウェアなど作品・成果物をつくる開発系の職種がシステムエンジニアです。

自社や客先の要望に沿ったソフトウェアを作るために設計図を書いたり、プログラミング言語(プログラミング言語仕様)の仕様に沿ったものを作っていきます。

納期が意識しないといけないプロジェクト単位の業務ですので、納期が近くなると、終電や徹夜で会社に泊まるということもありえます。

またソフトウェア利用者の行動分析も行いUI/UXなど意識した作りこみもポイントになります。

実装経験のない機能の疑問点などが発生した場合は、ネット検索をして自己解決する力が求められます。

プロトタイプを作る際は、Progateなどのシュミレーションサイトを活用し、コードを入力し表示や動作の確認を行ったりもしますね。

最新の技術の流れや動きを把握しておく必要があるので勉強会や下記のサービスなどを活用し日々情報集に努めるエンジニアも多いです。

  • Connpass (エンジニ向けの勉強会のプラットフォーム)
  • dots. (勉強会イベント情報サイト)
  • ATEND (イベントの告知や仲間募集サイト)

またエンジニアとして、モジュールを分割してメンテナンス性の向上を図ったり、アプリケーションアーキテクチャなどのMVCも知っておく必要があります。

【コラム】エンジニアとプログラマーの違い

ITエンジニア未経験の人にとって「エンジニアとプログラマーの違い」が分かりづらいのではないでしょうか?

説明しておきますね♪

【工程表】

現状調査
分析
基本設計
基本計画立案
基本設計
概要設計
詳細設計
製造(プログラミング)
単体テスト
結合テスト
総合テスト
本番移行

■システムエンジニア(以下SE)
現状調査~分析~基本設計~基本計画立案

■プログラマー
製造(プログラミング)~単体テスト

■プロジェクトマネージャ
開発プロジェクト全体の進捗管理や調整をするSE

職種②ネットワークエンジニア:インフラ系

  • IT機器(パソコンやスマートフォン)
  • インターネット
  • サーバー・ネットワーク

上記のハードやソフトが安全に通信されるように、設計・構築・管理(監視)・運用保守を行うエンジニアです。

運用監視を行う業は365日24時間対応が求められ、深夜や休日にトラブルの際に呼び出されることもありますね。

客先に常駐して仕事をするこも多いです。入社前の面接では、経験よりも資格を基準に選考しているケースが多いです。

  • 資格名:CCNP, CCIE ⇒ ネットワークエンジニア
  • 資格名:LPIC Level3 ⇒ サーバー(Linux)エンジニア

このような資格を取得しておくと有利になります。

ネットワークエンジニアの仕事は慣れるまで大変ですが、業務に慣れてくると、新たな技術や資格を身に着けて成長したい!というモチベーションが削がれてきます。

ですので、日々の業務に課題を自ら見つけ、課題解決のための運用方法の改善案の提出・属人的な作業をツールで自動化・効率化などを行い、スキルアップを図っていく必要がありますね。

職種③企業・社内エンジニア:サポート系

お客様対応・自社社員向けのサポート業務になります。

「インターネットが接続できない」「PCのハードが故障した」

PCの操作・設定・故障対応や、ネットワークなどの相談窓口なります。

社内ではヘルプデスクとも呼ばれ、社外顧客を対応する場合は「お客様相談窓口」などになります。

IT機器を効率的に活用してもらうためのサポートが求められますので、いかにマニュアル通りに効率的に対応できるかが肝。

お客様対応の場合は相談内容が要領を得ない・猛烈なクレーム電話などがありますので、精神的な強さやストレス耐性も必要になってきます。

またサポートセンターの評価指標である、対応時間を短縮するために業務効率化を提案するなどの動きも求められるんです。

更にメンバーを管理する能力などもついてくると更に社内SEとして高評価につながります。

資格としてはProject Management Professional(PMP)資格を取得しプロジェクト管理能力をより良い伸ばせるといいですね。

職種④データサイエンティスト

ITエンジニアの仕事の1つで「データサイエンティスト」という職種もあります。

データ分析が主な仕事内容で、傾向や人の導線などを分析研究します。

アプリの制作の際、IT製品の新商品などの導入する際に活躍します。

名前は格好いいのですが、地味な作業の繰り返しでデータを元に分析しますので泥臭い仕事といえます。

集計したデータをクライアントに改善提案として伝える必要がありますので、ある程度のコミュニケーション能力も必要になってくるんです。

以上4職種を紹介しました。ハローワークや求人サイトなどでも未経験歓迎の求人もありますので、自分がどんなことをしたいか?しっかりと考えましょう!

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優秀なITエンジニアになるための方法

方法①能動的に業務を進めることが出来る人材

エンジニアに限った話ではないですが、能動的に業務を進めることが出来る人材は優秀なエンジニアになれる素養があります。

指示された作業しかできな受動的なエンジニアは評価されません。

方法②自作の作品やコードを公開している

優秀なITエンジニアは自作の作品などをネット上に公開しています。

ツールなどのソフトウェア・webサービス・アプリなどを自分1人で企画設計士・実装・運用・テストなど行っています。

「もっとこういうツールやサービスがあったらいいのに!」

という思いを具現化できる知識をエンジニアは持っていますから、ブログ・SNS・GitHubなどで公開し、価値の高い有意義な情報提供を自発的に行っています。

ソフトウェアの開発は、人に言われて動くルーチンワークではなく、本来は自分が作りたいものを作る!という能動的なものですからね。

ITエンジニアの市場規模・人数などの背景を知っておこう!

今後ITエンジニアとして仕事をしていくにあたって、世界や日本のエンジニアを取り巻く背景も把握しておきましょう!

参照:経済センサス活動調査

平成17年(2005年)から平成26年(2014年)までのIT業界全体の売上と従業員数の合計です。

  • 2014年の全体の売上高は21兆3219億円
  • ソフトウェア業務は11兆円8163億円
  • 情報処理サービス業は6兆3460億円
  • インターネットサービス業は1兆7985億円

2014年の各業界別の売上データになります。IT企業が創業5年未満で上場する中で勢いのある業界であることは間違いないです。世界市場は下記です。

世界の情報サービス市場は、世界情報サービス産業機構(WITSA)の「Digital Planet」 によると、2013年の世界ICT市場は4兆6800億ドルに達する見込みです。国別のシェアは、欧州25.4%、アメリカ26.9%、中国11.8%、日本8.8%

参照:http://itjobgate.jisa.or.jp/world/

世界的にみれば日本のICT市場に関するシェアでは後れは取っているものの活況な業界ですので、エンジニアの不足が問題になっています。

ですので、東南アジアなどの日本や欧米などのエンジニアと比較すると人件費の安いエンジニアを活用して遠隔で業務指示を出す企業が増えています(オフショア開発)。

さらに今後求められるエンジニアの経験としてはブリッジSEです。

オフショア開発やグローバル化の流れで自国だけではなく世界中のエンジニアを巻き込んでサービスを作って必要があります。

そのためブリッジSEが多様な言語能力を活用して格好のエンジニアへの指示管理などを行う技術が求められてくると言われているんですね。

さらに日本のITエンジニアの数が非常に少ないです。

  • 日本⇒25万人
  • 中国⇒55万人
  • アメリカ⇒236万人

ですので、未経験でもITエンジニアになれるチャンスは高いといえます。

日本国内におけるITエンジニアの転職市場の状況

ゲーム・スマホアプリのエンジニアを中心に求人数は多いです。

転職エージェントなどを中心に、web・スマホアプリの面白そうな求人がたくさん掲載されています。

ギークスジョブレバテックキャリアなども最近人気が出てきましたね。

エンジニアとしてある程度経験を積むことが出来れば、フリーランスや派遣社員などの多様な働きを選ぶことも可能です。

「派遣社員は安定しないのでは?」

と感じるかもしれませんが、エンジニアの派遣社員はスキルがあれば安定します。

フリーランスは確定申告も面倒なので、年金や健康保険が派遣会社のもので加入できるかr!という理由で派遣という働き方をあえて選ぶ人も多いです。

いずれにしても経験さえ積めば今後も食うに困らない仕事といえるでしょう。

エンジニア業界から一定の評価を受ける報酬額というのが月給80万円を超えるかどうかですね。

80万円の報酬を超えると技術力や経験が認められている証拠ですので、選択肢がより広がってきます。

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未経験でITエンジニアになるための面接ポイント

ポイント①意欲をアピール

エンジニアとしての経験がない分しっかりと面接のでアピールが必要です。

「顧客や世の中に感謝されるサービスやソフトウェアを作りたい」

などのエンジニアとした働きたい!という気持ちを企業にアピールすることが大事です。

ポイント②コニュニケーション能力をアピール

過去に社会人経験がある場合はコニュニケーション能力があることをアピールすることも大事です。

SEとプログラマがー連携をとり業務を進める必要がありますので、方向性のズレ納期が遅れないようにもするためにコミュニケーションを円滑に取ることが求められるためですね。

ポイント③ビジネスマンとしての最低限のマナー

ビジネスマンとしてのマナーやスキルなどの最低限の素養が備わっていることも伝えておきましょう。

また、柔軟性・素直さ・謙虚な姿勢や性格なども大事です。

エンジニアとしての技術を吸収していく上での人間的な素養が欠けていると、エンジニアとしても成長できないためですね。

ポイント④制作物や資格取得

実務経験未経験でも、ソフトウェアなどの制作物や資格取得は出来るので、その点もアピールできる材料です。

制作物のポートフォリオ・設計書などのドキュメントなどもあると企業からの評価は高まります。

またCCNAのネットワーク資格や、Linux(LPIC)もあるとさらに良いです。

「初心者だから無理!」

と諦めるのではなく、入社前に独学で勉強して、雇用してもらいたいという気持ちを行動で示すことが大事です。

エンジニアとして将来的にはプロジェクト全体を俯瞰できる能力も求められますから、フレームワークや設計書・仕様書などもしっかりと用意できると将来の役に立つことも間違いなしです。

ポイント⑤ITエンジニアとしての適性をアピール

ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ

という本に「エンジニアの適性の差は、他の職業よりも特に大きい。適性がある人は適性のない人と比較して生産性が約28倍も違う」という話がありました。

向いている人ではあれば、クオリティの非常に高い仕事ができるので、バグが多く・納期も守れないといったパフォーマンスにならないのです。

動作テスト・バグ・パッチ処理などの地味な作業も、適性がある人はスピーディーにこなしていきます。

「エンジニアを雇う会社は残業も多くブラック企業だ」

という声もありますが、そもそもエンジニアの適性のない社員が仕事をしてしまっている可能性もあるんです。

ですので、制作物や資格など目に見える形で「エンジニアの仕事楽しんでやりがいをもって出来ている」ということをアピールすることは面接では非常に重要になってくるんです。

ポイント⑥論理的思考を持っていることをアピール

「エンジニアとして論理的思考が出来るかどうか」

非常に大きな評価指標になります。

本来エンジニアの仕事は労働集約型ではなく、知識集約型のナレッジワーカーの仕事です。

「何時間働いたか?の労働時間ではなく、作成したソフトウェアシステムが生み出す価値と、継続した利益がいくらか?」

で評価されるのです。

そのため、数学や物理などの理系の学校で学んだなどの論理的思考の経験をしてきた経験があることをアピールすることも重要です。

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未経験でもITエンジニアとして働くたった1つの方法

「具体的にどこに未経験のITエンジニアの求人があるのかわからない!内定もらえるコツも分からない!」

という人もいると思います。

そんな未経験でもITエンジニアになれるたった1つの方法を紹介します。

それは「転職エージェント活用して、幅広い求人を探すことです」

未経験のあなたはピンポイントでこの企業でこんな仕事をしたい!と条件を絞りすぎるのはよくありません。

「まずは未経験でもITエンジニアとして雇用してくれる企業を幅広く探すことが大事」

なのです。

また多くの求人に増える中で、条件の良い企業に入社出来る可能性も出てきます。

例えば、サイボウズのサイボウズラボでは、業務時間の50%の時間を使って自作のソフトウェア研究に時間を使うことが許されています。

さらにGMOでは、「すごいエンジニア支援制度」として、社外の勉強会に参加できる権利や、研究開発費10万円を支給され自由に使うことが許されている制度もあるんです。

ワーク・ライフ・インテグレーションが充実している企業ですね。

未経験や、少ない経験でも上手くいけば採用される可能性もゼロではありません!

条件の良い職場を見つけるためにも転職のプロでる転職エージェントを上手く活用する必要があるんです。

「でもITエンジニアの仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

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  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職したい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. パソナキャリア

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 私自身、転職エージェ...

「でも3社も登録する時間がない!」

って人は、確実にリクルートエージェントだけは登録しておくべき。

何故ならあらゆる面で転職業界No.1だからです。

  • 累計30万人の転職実績
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  • 登録者の67.2%が年収アップしている
転職したい人
登録したら転職しないとダメなんでしょ?
という誤解がありますが、転職急かすようなことなんてなし!
  • 転職情報収集
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などなど。
転職に詳しい友人に軽く相談する気持ちで登録する人が多いんです。
相談してアドバイスを受ける意味でとりあえず使ってみることをオススメします。
しつこいですが、登録も利用も完全無料なので、下記のリクルートエージェント・DODA・パソナキャリアの3社登録がベスト。
もし「面倒くさい」「時間がない」という場合は最低リクルートエージェントだけは登録して使ったほうがいいです。

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■パソナキャリア:3万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

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理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■パソナキャリア(パソナグループ)2637億円
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

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理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■パソナキャリア:7拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

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リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

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登録するべき転職エージェント3社

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人2万件、非公開求人数10万件超、累積30万件の転職成功実績。 人材支援会社日本最大手のリクルートグループ(2016年売上1兆5886億)のノウハウを提供。

「人材のリクルート」と言われるだけあって、キャリアコンサルタントも営業マンも飛び抜けて優秀な人が多数。

リクルートエージェントに入社するためには、7回も8回も面接を受けないと内定が出ないケースもあるようです。

狭き門をくぐり抜けただけあって、総じてコミュニケーション能力は高く、頭の回転もすこぶる速いです。

社員それぞれが常に全力で、明るく前向きに仕事をこなすので、転職希望者も触発され「仕事に対する意識が変わった」との口コミもあるくらい。

転職エージェントの相性ももちろん大事ですが、求人量が10万件以上圧倒的すぎるので、当然他社には掲載されていない求人も多数。

非公開求人を押さえておくという面でも、確実に登録しておくべき1社。

リクナビネクストや、マイナビ転職などの転職サイトには一切掲載されてない求人がたくさん掲載されています。

転職活動のはじめの第一歩としてまずは登録しておきましょう。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■特徴大手転職エージェント2社のうちの1社だったのですが、ここ数年でリクルートエージェントとの差は広がった印象です。

とはいえ、求人数は約4-5万件、非公開求人80%非公開求人という求人量は業界2位の多さ。

キャリアドバイザーには様々なバックグランドのタイプがいるので、DODA経由で内定獲得して転職を決めた人の評価や評判は比較的高いです。

「担当者が誠実な親しみやすく、プライベートな相談も親友のようにしっかりと聞いてくれた」

と、DODA経由で内定先を決めた人の話があったのが印象的。

ちなみに熟慮して、内定先辞退し、転職活動自体を辞める場合も、担当者は嫌味ひとつ言わずに自分の決断を尊重してくれたようです。

DODAのサポート方針として、求職者の利益を第一に優先し、会社として利益は1番最後。二人三脚で歩め信頼出来る転職エージェントという評価が多いですね。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



パソナキャリア

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■おすすめ度

■特徴転職エージェントの規模的には中堅の総合型転職エージェント。

派遣事業が母体「パソナ」が、転職エージェント参入した後発企業です。

派遣で開拓した企業人事との窓口を活かし独自で独特の面白い求人多いという口コミもあります。

またキャリアドバイザー個々のレベルが高くサポートが丁寧との評判も多数。

特に、履歴書・職務経歴書など応募書類添削サポートは業界随一というのが業界内でももっぱらの評判です。

社風としても、リクルートエージェントなどのゴリゴリな体育会系の営業会社の社風と比較すると落ち着いたスマートな大人のビジネスパーソンが多い印象です。

内定獲得後に担当キャリアドバイザーからのプレッシャーや、強引なクロージングが問題になるという話はパソナキャリアでは話に聞きません。

面接対策・応募書類対策をじっくり取組、確実に1歩ずつ転職活動進めたい人は登録しておくべきエージェント。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人


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