長距離ドライバーが過酷な原因16個。睡眠時間3時間&低賃金ドライバーを抜け出すたった1つの方法を紹介します。

白の配送トラックが10台以上並んでいる

「今日も3時間睡眠・・・休みは今月3日だけ。長距離ドライバーってこんなに過酷だと思わなかったよ」

「長距離ドライバーって労働時間も拘束時間も長いのになぜ給料が全然上がらないんだ?もうやってらんねぇよ!!」

などなど。長距離ドライバーの人は、労働時間に対して待遇が悪い!睡眠時間も休みもすくなすぎる!

とたくさんの不満があると思います。

長距離ドライバーのあなたに向けて、「長距離ドライバーが過酷な原因16個」を紹介したいと思います。

⇒「長距離ドライバーが体力的にキツすぎて限界。近距離のドライバーの仕事に転職したら定時帰り出来るようになりました!(20代/男性)」

日本国内の貨物輸送の91.3%はトラックが担っている

輸送機関別分担率。トラックが日本湖構内の輸送の91.3%

参照:社団法人全日本トラック協会

上記は全日本トラック協会の「ドライバー不足等トラック業界の現状と課題について」からのデータになります。

普段当たり前のように配達されてくる荷物ですが、実は日本国内の貨物(荷物)の91.3%をトラックが担っているんです。

「飛行機(航空)・鉄道・船(海運)もあるじゃん!」と思いがちですが、トラック以外では総計で8.7%と非常に脆弱な配達インフラであると言わざる得ません。

なので日本の物流はトラックドライバーが担っているといっても過言じゃないんです!

トラックドライバーも少子高齢化。ドライバー数は横ばい

輸送機関別分担率。トラックが日本湖構内の輸送の91.3%

参照:社団法人全日本トラック協会

続いて、道路貨物運送業の年齢階級別就業者のグラフで、要は「各世代ごとにどれくらいのドライバーがいるか?」を表しています。

平成27年のドライバー年齢別構成比

  • 20代⇒8.6%
  • 30代⇒20.5%
  • 40代⇒33.0%
  • 50代⇒22.7%
  • 60代以上⇒15.1%

平成17年~27年の10年間を見てみると下記のことが分かります。

30代以下のドライバーが10年間で40%前半⇒20%中盤まで減少。

40代のドライバーが10%増加

60代のドライバーも約6%増加

このようにドライバー業界にも高齢化の波が押しよせているってことです。

また右の表が「10年間のトラックドライバーの数」

ドライバー数は多少増減があるもの、約80万人前後のドライバーがいることが分かります。

では、基本的なトラックドライバー業界の背景を確認したところで、過酷な原因に関して書いていきますね。

長距離ドライバーが過酷な原因16個

原因①不規則な生活

ドライバー辞めたい人
はぁ今週も家で寝れないのか・・

長距離ドライバーは不規則な生活になりがち。

例えば東京~福岡間のドライバーなどは5日間かけて移動するなんてよくある話ですよね。

「運転するだけでしょ?ドライブみたいで楽じゃん!」

と長距離ドライバーの仕事を知らない人は言いますよね(笑)

でも、途中で積み荷、荷降ろしなども発生するのでただ単に運転するだけじゃありません。

また朝起床・晩に睡眠という規則正しい生活でもないので肉体的にかなりハード。

更には、荷主・客先から「まだ荷物は載せないで。降ろさないで」などの納品の時間指定もありますよね。

夜中に移動して、昼間に仮眠をするという不規則な生活を強いられることになるんです。

睡眠時間も毎日2-3時間ということも当たり前なので寝不足な生活になりがち。

平成30年4月に国土交通省より「睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!」との発表がありました。

睡眠不足のドライバーを乗務させないという規制なのですが、実際どこまで現場で浸透するのかは疑問ですからね。。

 睡眠不足は乗務禁止 トラックやバス、6月から義務化〈朝日新聞〉

近距離のルートドライバーであれば積み込み作業・移動の渋滞時間も読みやすいので、不規則にはなりにくいですが、長距離の場合は大変!

睡眠・仮眠はトラックの中。

シャワーはシャワーが完備された高速道路のパーキングエリア(全国27か所)で済ませますのでその点でも過酷と言えるんです。

原因②運行ルート次第。配車係と仲良くなれるか

配車係
運行ルートは全て俺が決めるぞ!

長距離ドライバーが過酷になるかどうは、配車係が決める運行ルート次第!

走る路線や時間帯によって楽なルートと過酷なルートがあるからなんですね。

ですので会社の幹部や配車係と仲良くなくなって楽なルートを融通してもらえるかがポイント。

ドライバー「今月キツ過ぎるから楽なルートにしてくださいよぉ~」
配車係「しゃーないなぁ。じゃあ今週はこのルートにしてやるよw」

また幹部とも仲良くなれば、運送会社を辞める際も、コネで条件の良い勤務先を紹介してもらえる可能性もありますからね!

求人広告で「長距離ドライバー月給30-50万円で募集!運送未経験可!」などと条件の良い募集がされているの見たことありますよねw

長距離ドライバー
マジ?そんなに貰えるの!?

と思うかもですが、実際は月収50万円以上の好条件の職場ほとんどありませんw

実際はたくさんの給与を稼ごうと思えば、休日を減らし長時間勤務しないといけませんからね(泣)

トラックドライバーは長く勤めれば昇給があるわけでも、給料が上がるわけでも、ボーナスが出るわけでもないんです・・。

そのため幹部や配送係と仲良くなるのは、転職先・給与・楽な配送ルートなどの面でもポイントとなるんです!

原因③傭車として下請けに回るとさらに過酷

参照:社団法人全日本トラック協会

日本のトラック運送事業者の9割は中小企業で、なんと10人以下の規模の起業が全体の49%を占めているんです。

そのため、下請け・傭車などにならざる得ないのでうすが、そうなるとさらに過酷。

自社便でも、協力会社でもない大半のトラック事業者は、夜間の配送時に高速道路を使えませんよね。

なので下道で配送せざる得ないのです。

下請けとしてギリギリ値段で配送を請負っているので高速料金を払うと完全に赤字になってしまうから。

夜の下道がトラックだらけなのはそのためですよね。

ちなみにドイツの大型車両の高速道路の通行料金は日本の1/4程度の価格。4トン以上のトラックは無料なのでバンバン高速道路を使えるんです。羨ましすぎですよね。。(汗)

配送業界の過酷な現状を考えると、ドイツのような高速料金の値引きなど施策も必要!

バブルのころは一千万円以上稼げた!人もいると言われるトラックドライバー。

ですが今となっては下請け企業の増加などにより年々待遇は悪化しているわけです。

⇒「下請け企業のドライバーとして働いてましたがどれだけ働いても給料は20万円いかないくらい。もっと稼ぎたい!と思って転職したら30万円まで上がりましたw(30代/男性)」

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理由④数多くの資格・経験がないと稼げない

トラックドライバーは大型免許の資格があれば、とりあえず配送は出来ます。

ですが、そのほかのプラスアルファの資格・経験がないと満足のいく収入を得ることは出来ないんです。

■トラックドライバーが持っておくとよい資格

  • 大型免許(10トン・20トン・31フィートコンテンなど)
  • フォークリフト免許
  • 玉掛け免許
  • けん引免許
  • 大型特殊免許
  • 小型移動式免許
  • 危険物取扱免許

■トラックドライバーがあると良い実務経験

  • ユニック車(クレーンを搭載したトラック)
  • 海コン(海上コンテナ輸送経験)

余談ですが、大型免許の教習の時に初めて「道路ってこんなに狭いんだ!」って感じますよね(笑)

両側の白線の余裕が50ミリほどですからほんとギリギリ(笑)車両感覚を掴んでミラーさえ当たらないように気を付ければいいだけど、慣れるまでは怖かったです・・

原因⑤拘束時間・労働時間(手待ち時間)が長い

長距離トラック輸送で、連続で16時間を超える運行が43%にのぼることが、国土交通省の調査で分かった。

参照:朝日新聞

長距離運行するドライバーの16時間以上の勤務の実態が明らかになり、拘束・労働時間の長さが問題視されています。

「労働基準法の一部を改正する法律案」の改正案では、月60時間を超える時間外労働に関して残業代を25%⇒50%に引き上げる法案が可決されました。

ですが、実際の現場では全く労働時間は改善されていません。

原因としては「会社の方針で運ぶ荷物が変更になる」「渋滞や待機時間の長さ」などがあるから。

車中泊の仮眠すら出来ない状況で過酷すぎます。。また運行間ごとに8時間空けないといけないルールがあるのですが実際はほとんど守られていません。

週1の休みもあるかないという労働環境です。

国土交通省でもトラックドライバーの労働時間削減に向けて下記のよう省令を公布しましたけど焼け石に水となっています。。

トラックドライバーの業務の実態を把握し、長時間労働等の改善を図るため、荷主の都合により待機した場合、待機場所、到着・出発や荷積み・荷卸しの時間等を乗務記録の記載対象として追加する「貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部を改正する省令」を、公布しました。

参照:国土交通省

原因⑥過酷労働による事故のリスク

車が事故を起こしひっくり返っている

長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで15日、乗客・乗員41人を乗せた大型バスがガードレールを突き破り、14人が死亡、27人が重軽傷を負った事故。

参照:毎日新聞

広島県福山市の山陽自動車道上り線の「赤坂トンネル」で、トラックが軽乗用車など3台に衝突する事故があり、一時、車に閉じ込められるなどした男女4人が重軽傷を負った。

参照:産経新聞

関越道のツアーバス事故、山陽道のトンネル内でのトラックによる衝突事故。

過酷な労働環境も原因でトラック・バスなどの事故が非常に多くなっています。

山陽道のトンネル内事故に関しては停車している車の列にトラックが突っ込んでいて、90キロで走行できるオートクルーズ装置を使っていたとのことです。

オートクルーズ装置は最高速度が90km/h(法定速度は80km/h)となっており、ペダルがないので、スピードを出している感覚がなくなってしまう危険性がありますよね。

また高速道路内では「覚低走行」になる危険性も指摘されているんです。

「覚低走行」とは高速道路内での目から受ける刺激が無くなってしまうためドライバーの意識が薄れる言われてますね。

その結果、前方の車両に気づきのが遅れ事故につながる危険性があると指摘されていました。

こういった理由からドライバーは過失運転致死で逮捕されたんです。

トラック協会事業用貨物自動車の交通事故の傾向と事故事例』に詳しく書かれています。

また関越道スキーバス事故では限界まで走行する過酷な労働実態も問題視されていました。

結果スキーバス会社は一般貸切旅客自動車運送事業の許可を国土交通省より取り消し。

これらの事故を受けて、厚生労働省の大臣告示として下記の改善基準が提出されました。ポイントは以下。

トラック運転者の労働時間改善基準のポイント

  • 始業から終業までの時間が1日あたりの拘束時間は原則13時間以下(運転、荷物の積み下ろし、休憩、点検含む)
  • 拘束時間は、16時間まで延長可能。15時間を超える運行は週2回まで
  • 1か月の運行時間は原則293時間以内
  • 会社の登録同組合の協定により例外として320時間まで延長可能
  • 刑事罰なし。ただし国土交通省より事業の停止、行政処分の可能性あり

参照:厚生労働省

このように国もトラックドライバーの過酷な状況を改善しようとしようとしていますが、実際は過酷な労働環境は変わっていないんです。。

原因⑦運行スケジュールがタイト

渋滞や待機など予定通り運行出来ないケースもありますが、常にカツカツの運行スケジュールが組まれてしまっていることもドライバーの仕事が大変になる原因の1つ。

トイレ休憩以外は運転を停止することが出来ないのです。

次の運行も控えていますし、荷受人から「荷物を降ろすのはちょっと待ってくれ!」と待機の指示が出ることもしばしば。

急いで荷降ろしをして次の積み荷をして、急いで次の現場に向かおうとしたとろ道路渋滞。。

さらに休憩や仮眠の時間が奪われ更にタイトなスケジュールになってしまうんです。

「だったら長距離輸送は鉄道輸送にシフトしたらいいじゃないか!」という声もありますが、鉄道輸送のインフラが整っていない日本では現実的じゃないですよね。

⇒「待ち時間が長くて拘束時間が長すぎる!バカらしくなってきたのでドライバーの仕事は辞めました。今は運送会社の事務でのんびり働いています(20代/男性)」

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原因⑧圧倒的な荷主の権力の強さ

荷物を依頼する荷主が圧倒的に強い状態がドライバーの過酷な状況に繋がっています。

例えば大手通販サイトの「amzon(アマゾン)」では通常1,000円前後配送費がかかる荷物を、「大量の荷物を依頼するのだから1個100円で配送してくれ!」と原価割れするような依頼をしていたというころです。

初期はアマゾンの荷物は佐川急便が引き受けていますが、配送費用が原価割れを起こし現場が疲弊するとの理由で引き受けを拒否。

 宅配業界大揺れ! なぜ佐川急便はAmazonから撤退したのか〈プレジデント〉

他社にシェアを奪われたくないため、今度はヤマト急便がアマゾンの荷物を受けていますが、運転手不足などの問題も深刻になっているようです。

「運送費を上げる・値切り禁止の行政指導をすればいいじゃないか!」という声もありますが、実際は配送業者自ら運賃を下げて引き受けてるんですよ。

配送業者が低い運送費で受けてしまうことで、しわ寄せがドライバーに寄せられてしまっているわけです。

適正な賃金・給料・労働時間で働くことが出来ない状態をさらに加速させてしまっているのは配送業者自身なんですよね。。

あと、「最近デコトラ見ないなー!減ってるなー!」と感じことないですか?

これも荷主が力が強くなっている証拠。

派手なトラックは現場に入らせてもらえずに最悪の場合出禁になるケースもあるんです。

原因⑨小泉政権下の構造改革による規制緩和

トラック運送事業者数の推移。平成2年から26年まで

参照:社団法人全日本トラック協会

上記の表を見てもらっても分かるようにトラック業者の数は毎年増えています。

これは小泉内閣の時に推し進めた構造改革の規制緩和の一環で、同業者の数が一気に増えたことが原因。

競争が激化しダンピング合戦が起きてしまったんです。

タクシー業界も規制があるときはタクシーの台数が適正でしたが、規制緩和で台数が増えるにつれてドライバーの賃金も下がってしまった訳です。

参入障壁を下げ過ぎて新規参入業者が増えて過ぎてしまう。

結果、価格競争に陥り過ぎてドライバーに影響してしまっていることも原因の1つです。

例えば、旅行会社の激安バスツアープランも下請けのバス会社に低価格で発注することで低価格のプランが成り立ってますらからね。

原価を削減することで成り立っているわけです。

低価格で請け負った下請け企業は、赤字にならないように経費削減のために人件費の削減をまず行います。

つまりドライバーの給料を出来るだけ下げるということをやるわけです。。

規制緩和によって中小企業が乱立しているトラック業界は市場原理にそぐわない低賃金&劣悪な労働条件になっちゃっています。。

行き過ぎた規制緩和への対処方法

  • 一定の基準に満たない業者の免許を取り上げる
  • 労働組合も社員の意見を反映させる
  • 監視罰則を強化し参入障壁を上げ業者数を適正にする

などの国の対応が求められているんです。

原因⑩手積み・手降ろし作業

長距離貨物のドライバーは運転するだけではなく、荷物の積み降ろしの作業があります。

建設業の大型ダンプカーの運転手であればそういった作業はないのですけどね。

例えば、箱いっぱいにコンビニの食料品を積み込み納品のために荷物を降ろすといった作業になります。

夜間に運転して、早朝に眠い目をこすり目的地に到着。

フォークリフトなどは使えずに、10tの荷物を手積み・手降ろしする作業が待っています。

パレットでの積み降ろしなどもあると楽なんですけどね。

普段から「手積み・手降ろし」をしている中距離・長距離ドライバーは腰を痛め、異業種へ転職を余儀なくされるケースもよく聞く話。

ドライバーの仕事は過酷なイメージが定着してしまっているので、求人募集をかけても運送配達の求人はほとんど応募がありません。

中には、1年以上も応募が全くないケースもあるんです(汗)

原因⑪ネット通販の普及により配送需要の激増

ネットショッピング利用世帯の推移。2002年から2015年

参照:総務省統計局

総務省統計局「家計消費状況調査結果」に関するデータで、ネット通販利用者が2002年から2015年までどの程度伸びているかを示しているデータです。

13年間で約5倍以上伸びている計算になりますね。

またアマゾン・楽天などの大手モールサイトで「配送料無料」などもあり、ドライバーへの賃金を削るカット(有給・ボーナス無し。福利厚生無し)などに待遇悪化につながっています。

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原因⑫給料が安い

長距離ドライバー
ドライバー仕事給料安すぎ!時給換算したら最低賃金以下だよ!

長距離ドライバーの仕事はとにかく労働時間に対する給料が低すぎます!

運送業界の年齢別年収比較

参照:運輸労連

上記の表の「道路貨物運送業」のデータを見てください。全産業の合計に対して給与が低いことが分かりますね。

厚生労働省の調査では、道路貨物運送業(トラック業者)の賃金は301,744円と、全産業の平均値の354,286円と比較して52,512円と約80%程度の低水準になっています。

給与の支払いは主に基本給+通行手当+皆勤手当て+諸手当となっていますが、時給換算すると低賃金といわざるえません。

大型一種の免許を持ち、夜勤で働いたとしても昇給は少ないのです(汗)

更に更に、下記は国土交通省発表の「トラックドライバーの労働条件」の資料になります。

長距離ドライバーの平均年収と、年間労働時間の比較

平均年収の比較(平成28年)

  • 全業種⇒490万円
  • 大型⇒447万円
  • 中・小型⇒399万円
年間労働時間の比較(平成28年)

  • 全業種⇒2124時間
  • 大型⇒2604時間
  • 中・小型⇒2284時間

データを見ても分かるように、中型・小型ドライバーよりは長距離ドライバーの方が平均年収ベースで43万円稼げるものの、年間労働時間は320時間多いことが分かります。

年間320時間を12ヶ月で割ると1ヶ月あたり26.6時間労働時間が多いってことです(泣)

昇格して役職がつけば多少給料も上がりますが、なかなか昇格のチャンスもありません。

  • 大型デフAT限定など条件を緩和して、運転手不足を解消する
  • 待遇改善のために、最低賃金を上げドライバーの賃金の見直しする
  • 過酷な労働環境のため人手不足な職種なので国の財源でダイレクトに手当てを付ける

などの対応策も検討されていますが、どれも実現までのハードルが高いです。

下がり続ける運送費を人件費で補う自転車操業のような経営が繰り返され、一層過酷な労働条件になっているのです。

「給料低すぎるから長距離ドライバー辞めたい!!」

と感じるのも当然のことなんですね。

原因⑬常に監視さていて心身が休まらない

ドラレコ・GPS・デジタコなどの機器で長距離ドライバーは常に会社から監視されています。

監視されている項目

  • 運転手の姿勢
  • 車両の整備状況
  • 運行記録
  • 安全確認の有無
  • 安全プログラム通りの走行の有無
  • 車間距離
  • 法定速度
  • ミラーチェックの安全確認
  • 目線
  • 首振りでの目視
  • 経路

こういった項目がつぶさにチェックされているのです。

万が一事故などが起こった時も、上記のチェック項目をもとに事故調査委員会から難癖を付けられてしまいます、、

その指摘内容をもとに教育プラグラムにぶち込まれてしまうこともあるわけです。

長距離ドライバーは、会社からの怒られないように下記のことも気をつけないといけません(泣)

「遅延ゼロ」

「社内ルールの厳守」

「セールスマンのように荷主に頭を下げる」

「発砲やラッシングで荷物を守る」

ドライバーは本当に大変。。

その割にタクシードライバーのように連続運転距離や規制時間もなし!

監視され続けながら働かないといけないのは辛すぎです。

原因⑭仮眠が満足に取れない

長距離ドライバー
ハッ!!今寝てた!!

長距離ドライバーにとって必須の仮眠。この仮眠すら満足に取れないことも仕事の過酷さを引き起こす要因となっているんです。

本来は高速道路のパーキングエリアに駐車し、休みたいところ。

ですが、既に長時間寝ているドライバーに場所を取られてしまい駐車できるスペースがないことも多いんです。

これは翌朝に指定時間に、目的に到着しないといけないドライバーがパーキングエリアで時間調整しているからですね。

「でもちょっとでも仮眠しないとホントにヤバイ!」

と、仕方なく危険な減速ランプ・加速ランプで停車し仮眠をとるトラックドライバーが多いのが実情です。

どうしても仮眠が取れない場合は、高速道路だけでしか販売されてない専用コーヒーなんてものを飲むことだってありますよね。

高速道路専門販売のコーヒー。ドライバー シャキッと激ブラック

カフェイン3杯分あり眠気対策にロジスティクスドライバーから重宝されています。

※注:現在は販売が注意されています。

原因⑮荷物破損のリスク

荷積み、荷降ろしの際に荷物を落とすなどして破損した場合はドライバーが実費で負担しないといけないリスクもあるんです。

ただでさえ低賃金なのに、荷物破損のリスクを負わないといけないのは過酷と言わざるえませんよね。。

原因⑯進まない自動運転技術

隊列トラック、新東名で実証実験〈毎日新聞〉

などの記事にもあるように、徐々にトラックの自動運転の実証実験などがされています。

ですが、まだまだ実用化は先の話。

Google: 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念

Googleが自動運転を断念したこともあり、以前から研究が進められている自動運転技術がいつ実用化されるのかが雲行きが怪しくなってきました。

実際「トラック運送業、自動運転「大歓迎」も実現に長い道」の記事にも書かれていますが、技術以外にも、積み下ろしを誰がするのか?

と言った問題もあるんです。

高速道路だけでも、自動運転で安全が担保されればドライバーの労働環境もかなり改善されますが、何十年も先に話になりそうです。。

⇒「運送会社って会社次第で給料とかの条件は全然違いますよ!前職が残業まみれだったので辞めて転職したら、月給3万円アップして残業時間半分になりましたからねw(20代/男性)」

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長距離ドライバーのリラックス方法13個

過酷な長距離ドライバーですが、運転時間が長いので道中も工夫しながらリラックスしています。

リラックスグッズも紹介しておきますね!

  1. インバーター・コンバーター
  2. オーディオ
  3. ポータブルDVDプレイヤー
  4. ポット
  5. スマートフォン
  6. 携帯充電器
  7. 温冷蔵庫
  8. スマホ用充電器
  9. 目覚まし時計
  10. ハンドルカバー
  11. スマホのナビアプリ
  12. 銭湯セット
  13. 布団・枕・寝袋など

トラックドライバーの低い給料に我慢する必要はない!

このような低賃金・長時間の過酷な労働環境であるトラックドライバーを無理して続ける必要はありません!

長距離ドライバー
ドライバーの給料なんかどこにいっても一緒でしょ?

と諦めてしまっているそこのあなた!

ドライバーでも全く給料は違ってきます。

まず下請け企業でないことが重要。

さらに1次下請け・2次・3次となってしまうとただでさえ安い運送費がどんどん安くなってしまいます。。

ドライバーであるあなた自身の賃金にダイレクトに影響してくるんです。

ですので、下請けではないドライバーになることは最低限大事なことです!

そのほかにも、運送業者ではないドライバーの運転手を募集している企業もあります。

タクシー会社とかバスの運転手などですね。

こういった企業は、2種免許の取得費サポートなんかもありますよ!

とにかく、今の過酷な状況を少しでも改善するべき。

過酷な長距離ドライバーを続けて事故なんて起こしてしまったら?もし命まで失ってしまったら?

命や今後の生活のリスクを犯してまで続けるような仕事なんてありません。

過酷なトラックドライバーから抜け出すたった1つの方法

「転職っていったって新聞の折り込みの求人チラシとか、フリーペーパーの求人情報誌しか見たことないよ!」

という人も多いと思いますが、求人情報誌だけではだめです!

ちょっとでも良い条件でドライバーを続けたいと思うあなたは、転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントを活用することこそが、過酷なドライバーから抜けだすたった1つの方法になります。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

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DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

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転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

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満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
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このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

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特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

■ビズリーチに登録するべき人の特徴

①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍になりました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録するべき人の特徴

①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録するべき人の特徴

①18-30歳以下の男女
②ニート・フリーター・正社員の職歴3年以下
③書類選考お落ちが多く面接まで進めない人

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

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