長距離ドライバーが過酷な原因16個。睡眠時間3時間&低賃金ドライバーを抜け出すたった1つの方法を紹介します。

「今日も3時間睡眠・・・休みは今月3日だけか・・。長距離ドライバーってこんなに過酷だと思わなかったよ」

「長距離ドライバーって労働時間も拘束時間も長いのでなぜ給料が全然上がらないんだ?もうやってらんねぇよ!!」

などなど。長距離ドライバーの人は、労働時間に対して待遇が悪い!睡眠時間も休みもすくなすぎる!

とたくさんの不満があると思います。

長距離ドライバーのあなたに向けて、「長距離ドライバーが過酷な原因16個」を紹介したいと思います。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

日本国内の貨物輸送の91.3%はトラックが担っている

参照:社団法人全日本トラック協会

上記は全日本トラック協会の「ドライバー不足等トラック業界の現状と課題について」からのデータになります。

普段当たり前のように配達されてくる荷物ですが、実は日本国内の貨物(荷物)の91.3%をトラックが担っているんです。

飛行機(航空)・鉄道・船(海運)もあるじゃん!と思いがちですが、トラック以外では総計で8.7%と非常に脆弱な配達インフラであると言わざる得ません。

トラックドライバーも少子高齢化。ドライバー数は横ばい

参照:社団法人全日本トラック協会

続いて、道路貨物運送業の年齢階級別就業者のグラフで、要は「各世代ごとにどれくらいのドライバーがいるか?」を表しています。

平成17年~27年の10年間を見てみると

30代以下のドライバーが10年間で40%前半⇒20%中盤まで減少。40代のドライバーが10%増えています。

また60代のドライバーも約6%増えているので、ドライバー業界にも高齢化の波が押しよせていることになります。

また右の「10年間のトラックドライバーの数」になります。ドライバー数は多少増減があるもの、約80万人前後のドライバーがいることが分かります。

では、基本的なトラックドライバー業界の背景を確認したところで、過酷な原因に関して書いていきますね。

長距離ドライバーが過酷な原因16個

原因①不規則な生活

長距離ドライバーは不規則な生活になりがちです。

例えば東京~福岡間のドライバーなどは5日間かけて移動します。

途中で積み荷、荷降ろしなども発生します。

また朝起床・晩に睡眠という規則正しい生活ではなく、荷主・客先から「まだ荷物は載せないで。降ろさないで」などの納品の時間指定もあるので、夜中に移動して、昼間に仮眠をするという睡眠時間も2-3時間という寝不足な生活になりがちです。

近距離のルートドライバーであれば積み込み作業・移動の渋滞時間も読みやすいので、不規則にはなりまにくいですが、長距離の場合は大変です。

睡眠・仮眠はトラックの中で、シャワーはシャワーが完備された高速道路のパーキングエリアで済ませますのでその点でも過酷といえます。

原因②運行ルート次第。配車係と仲良くなれるか

長距離ドライバーが過酷になるかどうは、配車係が決める運行ルート次第のところがあります。

走る路線や時間帯によって楽なルートと過酷なルートがあるのは事実です。

ですので会社の幹部や配車係と仲良くなり楽なルートを融通してもらえるかがポイントになります。

また幹部とも仲良くなれば、運送会社を辞める際も、コネで条件の良い勤務先を紹介してもらえる可能性もあります。

求人広告で「長距離ドライバー月給30-50万円で募集!運送未経験可!」などと条件の良い職場ほとんどありません。

実際はたくさんの給与を稼ごうと思えば、休日を減らし長時間勤務しないといけません。

トラックドライバーは長く勤めれれば昇給があるわけでも、給料が上がることも、ボーナスが出ることも、ほとんどありません。

そのため、幹部や配送係と仲良くなるのは、転職先・給与・楽な配送ルートなどの面でもポイントになってくるんです。

原因③傭車として下請けに回るとさらに過酷

参照:社団法人全日本トラック協会

日本のトラック運送事業者の9割は中小企業で、なんと10人以下の規模の起業が全体の49%を占めているんです。

そのため、下請け・傭車などにならざる得ないのでうすが、そうなるとさらに過酷。

自社便でも、協力会社でもないので、大半のトラック事業者が夜間の配送時に高速道路を遣えません。下道で配送せざる得ないのです。

理由は、下請けでギリギリの運送で配送するため高速料金を払うと赤字になってしまうためです。

夜の下道がトラックだらけなのはそのためです。

ドイツの大型車両の高速道路の通行料金は日本の1/4程度の価格ですし、4トン以上のトラックは無料です。

配送業界のおかれた過酷な現状を考えると、ドイツのような施策も必要かもしれませんね。

バブルのころは一千万円以上稼げた!人もいると言われるトラックドライバーですが、下請け企業の増加などにより年々待遇は悪化しています。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

理由④数多くの資格・経験がないと稼げない

トラックドライバーは大型免許の資格があれば、とりあえず配送は出来ます。

ですが、そのほかのプラスアルファの資格・経験がないと満足のいく収入を得ることは出来ないんです。

■トラックドライバーが持っておくとよい資格

  • 大型免許(10トン・20トン・31フィートコンテンなど)
  • フォークリフト免許
  • 玉掛け免許
  • けん引免許
  • 大型特殊免許
  • 小型移動式免許
  • 危険物取扱免許

■トラックドライバーがあると良い実務経験

  • ユニック車(クレーンを搭載したトラック)
  • 海コン(海上コンテナ輸送経験)

余談ですが、大型免許の教習の時に初めて「道路ってこんなに狭いんだ!」って感じますよね(笑)

両側の白線の余裕が50ミリほどですからほんとギリギリ(笑)車両感覚を掴んでミラーさえ当たらないように気を付ければいいだけど、慣れるまではコワかったです・・

原因⑤拘束時間・労働時間が長い

長距離トラック輸送で、連続で16時間を超える運行が43%にのぼることが、国土交通省の調査で分かった。

参照:朝日新聞

長距離運行するドライバーの16時間以上の勤務の実態が明らかになり、拘束・労働時間の長さが問題視されています。

「労働基準法の一部を改正する法律案」の改正案では、月60時間を超える時間外労働に関して残業代を25%⇒50%に引き上げる法案が可決されました。

ですが、実際の現場では全く労働時間は改善されていません。

原因としては「会社の方針で運ぶ荷物が変更になる」「渋滞や待機時間の長さ」などがあります。

車中泊の仮眠すら出来ない状況で過酷すぎます。。また運行間ごとに8時間空けないといけないルールがあるのですが実際はほとんど守られていません。

週1の休みもあるかないという労働環境です。

原因⑥過酷労働による事故のリスク

長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで15日、乗客・乗員41人を乗せた大型バスがガードレールを突き破り、14人が死亡、27人が重軽傷を負った事故。

参照:毎日新聞

広島県福山市の山陽自動車道上り線の「赤坂トンネル」で、トラックが軽乗用車など3台に衝突する事故があり、一時、車に閉じ込められるなどした男女4人が重軽傷を負った。

参照:産経新聞

関越道のツアーバス事故、山陽道のトンネル内でのトラックによる衝突事故。

過酷な労働環境も原因でトラック・バスなどの事故が非常に多くなっています。

山陽道のトンネル内事故に関しては停車している車の列にトラックが突っ込んでいて、90キロで走行できるオートクルーズ装置を使っていたとのことです。

オートクルーズ装置は最高速度が90km/h(法定速度は80km/h)となっており、ペダルがないので、スピードを出している感覚がなくなってしまう危険性があるのです。

また高速道路内では「覚低走行」になる危険性も指摘されています。

「覚低走行」とは高速道路内での目から受ける刺激が無くなってしまうためドライバーの意識が薄れます。

その結果、前方の車両に気づきのが遅れ事故につながる危険性があると言われています。

結果ドライバーは過失運転致死で逮捕されました。

トラック協会事業用貨物自動車の交通事故の傾向と事故事例』にも詳しいですね。。

また関越道スキーバス事故では限界まで走行する過酷な藤堂実態が問題視されています。

結果スキーバス会社は一般貸切旅客自動車運送事業の許可を国土交通省より取り消しされました。

これらの事故を受けて、厚生労働省の大臣告示として下記の改善基準が提出されました。ポイントは以下。

  • 始業から終業までの時間が1日あたりの拘束時間は原則13時間以下(運転、荷物の積み下ろし、休憩、点検含む)
  • 拘束時間は、16時間まで延長可能。15時間を超える運行は週2回まで
  • 1か月の運行時間は原則293時間以内
  • 会社の登録同組合の協定により例外として320時間まで延長可能
  • 刑事罰なし。ただし国土交通省より事業の停止、行政処分の可能性あり

このように国もトラックドライバーの過酷な状況を改善しようとしようとしていますが、実際は過酷な労働環境は変わっていないのです。

低賃金ドライバーを抜け出すたった1つの方法を知りたい人は、⇒コチラより読み飛ばしてくださいね!

原因⑦運行スケジュールがタイト

渋滞や待機など予定通り運行出来ないケースもありますが、基本的にカツカツの運行スケジュールが組まれてしまっているためトイレ休憩以外は停止出来ないのです。

次の運行も控えていますし、荷受人から「荷物を降ろすのはちょっと待ってくれ!」と待機の指示が出ることもしばしば。

急いで荷降ろしをして次の積み荷をして、急いで次の現場に向かおうとしたとろ道路渋滞。。

さらに休憩や仮眠の時間が奪われタイトなスケジュールになってしまいます。

長距離輸送は鉄道輸送にシフトするべき!という声もありますが、鉄道輸送のインフラが整っていない日本では現実的ではありません。

原因⑧圧倒的な荷主の権力の強さ

荷物を依頼する荷主が圧倒的に強い状態がドライバーの過酷な状況に繋がっています。

例えば大手通販サイトの「amzon(アマゾン)」では通常1,000円前後配送費がかかる荷物を、「大量の荷物を依頼するのだから1個100円で配送してくれ!」と原価割れするような依頼をしていたというころです。

初期はアマゾンの荷物は佐川急便が引き受けていますが、配送費用が原価割れを起こし現場が疲弊するとの理由で引き受けを拒否。

他社にシェアを奪われたくないため、今度はヤマト急便がアマゾンの荷物を受けていますが、運転手不足などの問題も深刻になっているようです。

「運送費を上げる・値切り禁止の行政指導をすればいいじゃないか!」という声もありますが、実際は配送業者自ら運賃を下げて引き受けています。

このように低い運送費で受けてしまうことで、そのしわ寄せがドライバーに寄せられて適正な賃金・給料・労働時間で働くことが出来ない状態をさらに加速させてしまっているのです。

また最近デコトラ見ないと減っているように感じません?

これも荷主が力が強くなっている証拠で、派手なトラックは現場に入らせてもらえずに最悪の場合出禁になるケースもあるようです。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

原因⑨小泉政権下の構造改革による規制緩和

参照:社団法人全日本トラック協会

上記の表を見てもらっても分かるようにトラック業者の数は毎年増えています。

これは小泉内閣の時に推し進めた構造改革の規制緩和の一環で、同業者の数が一気に増えたことが原因です。

競争が激化しダンピング合戦が起きてしまいました。

タクシー業界も規制があるときはタクシーの台数が適正でしたが、規制緩和で台数が増えるにつれてドライバーの賃金も下がってしまったのです。

参入障壁を下げ過ぎて新規参入業者が増えて過ぎてしまい価格競争に陥りすぎたのことがドライバーに影響してしまっています。

旅行会社の激安バスツアープランも下請けのバス会社に低価格で発注し原価を削減することで成り立っているのです。

低価格で請け負った下請け企業は、赤字にならないように経費削減のために人件費の削減を行う給料を下げるという流れですね。

規制緩和によって中小企業が乱立しているトラック業界は始業原理にそぐわない常態で低賃金、劣悪な労働条件になっています。

  • 一定の基準に満たない業者の免許を取り上げる
  • 労働組合も社員の意見を反映させる
  • 監視罰則を強化し参入障壁を上げ業者数を適正にする

などの国の対応が求められています。

原因⑩手積み・手降ろし作業

長距離貨物のドライバーは運転するだけではなく、荷物の積み降ろしの作業があります。

建設業の大型ダンプカーの運転手であればそういった作業はないのですけどね。

例えば箱いっぱいにコンビニの食料品を積み込み納品のために荷物を降ろすといった作業になります。

夜間に運転して早朝に眠い目をこすり目的地に到着。フォークリフトなどは使えずに、10tの荷物を手積み・手降ろしする作業が待っています。

パレットでの積み降ろしなどもあると楽なんですけどね。

そのため中距離・長距離ドライバーは濃しを痛め、異業種へ転職という例もあります。

さらに、求人募集をかけても運送配達の求人は、1年以上も応募が全くないケースもあるんです。

原因⑪ネット通販の普及により配送需要の激増

参照:総務省統計局

総務省統計局「家計消費状況調査結果」に関するデータで、ネット通販利用者が2002年から2015年までどの程度伸びているかを示しているデータです。

13年間で約5倍以上伸びている計算になりますね。

またアマゾン・楽天などの大手モールサイトで「配送料無料」などもあり、ドライバーへの賃金を削るカット(有給・ボーナス無し。福利厚生無し)などに待遇悪化につながっています。

原因⑫給料が安い

長距離ドライバーの賃金は労働時間に対して安いです。

参照:運輸労連

上記の表の「道路貨物運送業」のデータを見てください。全産業の合計に対して給与が低いことが分かりますね。

厚生労働省の調査では、道路貨物運送業(トラック業者)の賃金は301,744円と、全産業の平均値の354,286円と比較して52,512円と約80%程度の低水準になっています。

給与の支払いは主に基本給+通行手当+皆勤手当て+諸手当となっていますが、時給換算すると低賃金といわざるえません。

大型一種の免許を持ち夜勤で働いても昇給は少ないです。

昇格して役職がつけば多少給料も上がりますが、なかなか昇格のチャンスもありません。

  • 大型デフAT限定など条件を緩和して、運転手不足を解消する
  • 待遇改善のために、最低賃金を上げドライバーの賃金の見直しする
  • 過酷な労働環境のため人手不足な職種なので国の財源でダイレクトに手当てを付ける

などの対応策も検討されていますが、どれも実現までのハードルが高いです。

下がり続ける運送費を人件費で補う自転車操業のような経営が繰り返され、一層過酷な労働条件になっているのです。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

原因⑬常に監視さており心休まらない

ドラレコ・GPS・デジタコなどの機器で長距離ドライバーは常に監視されています。

  • 運転手の姿勢
  • 車両の整備状況
  • 運行記録
  • 安全確認の有無
  • 安全プログラム通りの走行の有無
  • 車間距離
  • 法定速度
  • ミラーチェックの安全確認
  • 目線
  • 首振りでの目視
  • 経路

こういった項目がつぶさにチェックされているのです。

万が一事故などが起こった際も、上記のチェック項目から事故調査委員会から難癖を付けられ、教育プラグラムにぶち込まれてしまいます。

遅延ゼロ・社内ルールの厳守・セールスマンのように荷主に頭を下げる、発砲やラッシングで荷物を守るドライバーは本当に大変です。

その割にタクシードライバーのように連続運転距離に規制時間もなく監視され続けながら働いているのです。

原因⑭仮眠が満足に取れない

長距離ドライバーで必須な仮眠ですが、満足に取れないことも過酷さを引き起こす要因です。

本来は高速道路のパーキングエリアに駐車して休みたいところなのですが他の長時間寝ているドライバーに場所を取られてしまい駐車できるスペースがないのです。

これは翌朝に指定時間に、目的に到着しないといけないドライバーがパーキングエリアで時間調整しているからです。

そのため危険な減速・加速ランプで停車して仮眠をとるトラックドライバーが多いのです。

どうしても仮眠が取れない場合は、高速道路専用コーヒーを飲むこともあります。

カフェイン3杯分あり眠気対策にロジスティクスドライバーから重宝されています。

原因⑮荷物破損のリスク

荷積み、荷降ろしの際に荷物を落とすなどして破損した場合は一部実費で負担しないといけないリスクもあります。

ただでさえ低賃金なのに、荷物破損のリスクを負わないといけないのは過酷と言わざるえません。

原因⑯進まない自動運転技術

Google: 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念

Googleが自動運転を断念したこともあり、以前から研究が進められている自動運転技術がいつ実用化されるのかが雲行きが怪しくなってきました。

高速道路だけでも、自動運転で安全が担保されればドライバーの労働環境もかなり改善されます。

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3
DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




 パソナキャリア

>>>パソナキャリア公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴案件数21,000件とDODA、リクルートエージェントと比較すると劣る。 その分応募書類添削・面接などのサポート体制が充実ぶりは目を見張るものがある。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人




リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴非公開求人10万件以上。会員数30万人の業界大手の転職エージェント。 求人数は多いが、コンサルタントの質やサポートに質に疑問を呈する声や口コミも。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


長距離ドライバーのリラックス方法

そんな過酷な長距離ドライバーですが、運転時間が長いので道中も工夫しながらリラックスしています。

リラックスグッズも紹介しておきますね!

  • インバーター・コンバーター
  • オーディオ
  • ポータブルDVDプレイヤー
  • ポット
  • スマートフォン
  • 携帯充電器
  • 温冷蔵庫
  • スマホ用充電器
  • 目覚まし時計
  • ハンドルカバー
  • スマホのナビアプリ
  • 銭湯セット
  • 布団・枕・寝袋など

トラックドライバーの低い給料に我慢する必要はない!

このような低賃金・長時間の過酷な労働環境であるトラックドライバーを無理して続ける必要はありません!

「いやいやドライバーの給料なんかどこにいっても一緒でしょ?」

と諦めてしまっているそこのあなた!

ドライバーでも全く給料は違ってきます。

まず下請け企業でないことが重要。さらに1次下請け・2次・3次となってしまうとただでさえ安い運送費がどんどん安くなり、結局ドライバーであるあなたの賃金の低さにダイレクトに影響してくるんです。

ですので、下請けではないドライバーになることが大事!

そのほかにも、運送業者ではないドライバーの運転手を募集している企業もあります。

2種免許の取得費サポートのバス会社とかですね。

とにかく、今の過酷な状況を少しでも改善したいなら「転職」という手段も検討してみるべきです。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

過酷なトラックドライバーから抜け出すたった1つの方法

「転職っていったって新聞の折り込みの求人チラシとか、フリーペーパーの求人情報誌しか見たことないよ!」

という人も多いと思いますが、求人情報誌だけではだめです!

ちょっとでも良い条件でドライバーを続けたいと思うあなたは、転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントを活用することこそが、過酷なドライバーから抜けだすたった1つの方法になります。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

僕自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3
DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




 パソナキャリア

>>>パソナキャリア公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴案件数21,000件とDODA、リクルートエージェントと比較すると劣る。 その分応募書類添削・面接などのサポート体制が充実ぶりは目を見張るものがある。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人




リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴非公開求人10万件以上。会員数30万人の業界大手の転職エージェント。 求人数は多いが、コンサルタントの質やサポートに質に疑問を呈する声や口コミも。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


関連記事

①楽な仕事&バイト42選!

楽な仕事&バイト42選!正社員で楽で稼げる仕事がないと諦めてる?サビ残・ノルマなしで年間休日120日以上の仕事があるんです!!
「ブラック企業じゃなく、立ってるだけで給料貰えるような楽な仕事に就きたい!」 「複雑で面倒な人間関係がない、ストレスフリーな職...

②転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 私自身、転職エージェ...

③ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!

ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由
「毎日朝起きたくない・・職場に行くのが辛い・・もう辞めたい・・」 「職場の人間関係がストレスで、原因不明に体調不良。今の仕事辞...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする