起業失敗した人が再就職する4つコツ。失敗した原因を振り返えろう!50代で転職先を見つけることも可能です

「起業したけど失敗してしまって再就職するしかないな。でも40代なのに再就職先なんて簡単に見つけれるのかな・・」

「起業経験者の再就職先を見つけるのって大変なんじゃないかな。一度サラリーマンを辞めると企業から敬遠されるって聞くし」

こんな悩みを抱えているアナタ。

リスクを抱えて起業したものの失敗。今度は「再就職」という別の不安に押しつぶされそうになっている人もいうと思います。

廃業すればビジネスを軌道に乗せたり、借金の問題など経営面でプレッシャーから解消されます。

なので多少は精神的に楽になる人もいるでしょう。でも「再就職の問題」はまた別のプレッシャーがあります。。

実際の「起業失敗後の再就職の現実」に関して厳しく書いていきますね。

起業失敗した人だけではなく、起業した人・起業して事業は上手くいっている人にも読んでもらいたい内容です。

  • 企業の倒産数や事業失敗の自殺率のデータ
  • 起業失敗する人の特徴12個
  • 起業失敗後の4つのリスク
  • 起業失敗して再起できる人の特徴4つ
  • 起業失敗した人の再就職の現状
  • 起業失敗後の再就職のコツ3つ
  • 【体験談】起業失敗し再就職した人のエピソード

⇒「転職先が決まらなくて落ち込む毎日でした。でも友人に紹介してもらった転職エージェントのおかげでまた転職活動を頑張れたんです!(40代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

企業の倒産数データ。2015年は年間8812件が倒産

参照:総務省統計局

上記は1990年~2015年の倒産企業数のデータになります。

2001年の年間2万件をピークに徐々に倒産企業数は減少して、2015年には8812件と1万件を割る数値になっています。

ですがそれでも1日に24社の企業が倒産しているという現実があるんです。

自殺者数データ。自殺者数の7%が自営業者

参照:警察庁

上記は警察庁が発表した2015年の自殺者に関するデータです。

  • 上の表 : 自殺の原因・動機に関するデータ
  • 下の表 : 職業別自殺者数に関するデータ

データを見て分かることは下記になります。

  • 自殺者全体(2015年全体24,025人)に対して、経済問題は4,082人(16.9%)・勤務問題2,159人(8.9%)の数に上る
  • 自殺者全体(2015年全体24,025人)に対して、自営業者と家族従業者は1,697人(7.1%)

起業失敗・経営の行き詰まりが原因と考えられる原因で自殺したのは、1,697人程度は2015年にいるということです。1日に4.6人の計算になりますね。

企業を廃業してもその後の生活に不安を抱えたり、運転資金を確保するためにやむなく闇金や消費者金融に手を出してしまい金利で首が回らなくなる。

資金を貸し付けてくれる金融機関もなく、個人破産することもなく、自殺していく自営業者や中小企業の社長が急増しているのは事実なんです。

ですが起業するのは人間。人の行動には一定のパターンがあり、失敗原因も共通点が多くあるんです。

起業後の時期・タイミング・アクシデント・イベントなどに対してしっかりと準備しておけば、不測の事態からの金銭的・精神的ダメージを防ぐことが出来るんです。

今後再び起業を目指す人も、再就職しようとする人も失敗の原因を見つめ直し起業のプロセスを振り返ってみましょう。

今後成功率アップの秘訣が隠されているはずです。

⇒「面接がとにかく苦手で落ちまくり・・・でも転職エージェントの模擬面接のおかげでコツを掴んだ感じがしましたよ!(30代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

起業失敗する人の特徴12個

特徴①根拠のない自信

根拠のない自信ばかりだけでは起業は成功しません。

起業失敗する人
俺は出来る!絶対に成功する人間なんだ

などと現状認識せずに過去の失敗を振り返らない経営者はNGです。

将来のことをイメージ出来ておらず、先行投資で借金をして一攫千金ばかり狙っている経営者も多いですよね。

これは企業経営とはいえず、一発逆転の大博打に賭けているようなもの。

自信を持つことも大事ですが、日々の日銭を稼ぐ現実的な思考も併せ持ちたいですね。

特徴②スモールスタートになっていない

スモールスタートになっていない起業は失敗する確率が高くなります。

低リスクにして、出来るだけ小さく会社をスタートさせること。

いきなり脱サラせずに副業でビジネスをスタートさせて軌道に乗るのを待つのもいいでしょう。

マネタイズの手法や見込みもないのに現実逃避し勢いだけで「株式会社を作る」「登記をする」などの行動もNG。

周囲の目などの体裁を気にする必要はありません。

最初は個人事業主で開業届だけ出しておくスモールスタートで十分です。

特徴③我流で経営をしている

メンターなど相談できる人が一切いない、我流の経営をする人も失敗する確率が高くなります。

過去の成功事例・失敗事例を要因を真似たうえで経営するのと、オリジナリティという名の我流経営は行き当たりばったりな経営になりがちでロスが多いです。

特徴④友人と共同で起業している

創業者メンバーが友人で共同経営している場合も、上手くいかないケースが多いです。

人数が多いことで失敗の際に責任の所在が曖昧になり冷静な判断が出来なくなってしまいますからね。

また共同で資本金を出資した際に、経営方針の対立・役員報酬の分配などで揉めたというのもよく聞く話。

金銭面で揉めると、チーム自体が空中分解してしまうことになりかねません。

企業を失うと同時に、友人関係・お金も失ってしまうケースも多いですね。

ちなみに私は金銭問題を経験しました(笑)

共同創業者として幼馴染と会社を作ったのですが給料不払いの問題もあり、弁護士を入れて示談交渉しましたからねw

不払い分は支払ってもらいましたが、それ以降は連絡を取ることもなくfacebookの友達関係も切られてしましましたw

特徴⑤サラリーマン感覚で起業している

サラリーマン感覚で経営している人も起業で失敗しがち。

サラリーマンは決められた手順に従い物事を進めるのは得意です。

ですが経営は想定外の事態の連続。決定的なビジネスチャンスを逃したり、撤退のタイミングが分からなかったりと経営のセオリーを無視してしまうことが多いです。

要は、「自分たちでお金を稼ぐ」という意識が欠如しているので経営感覚ないってこと。

経営方針のすり合わせなども役員で行われずに、何となくで経営してしまっています。

⇒「起業失敗した人が再就職に苦労しないたった1つの方法」まで読み飛ばす

特徴⑥補助金・助成金をあてにした経営

創業時から創業3年間程度は補助金や助成金が豊富にあります。

ですが、補助金・助成金はあくまで臨時収入ですので、あてにして経営をしてちゃいけません。

1回限りですから毎年貰い続けることは出来ませんよね。

公的な資金を運転資金にとあてにした経営していては会社の基礎力が付きません。

いずれ経営は立ち行かなくなりますね。

特徴⑦異業種の分野へ進出する

本業のビジネスが軌道に乗った後に調子に乗って、未経験の異業種へ進出し失敗する起業家も多いです。

本業のビジネスで手元に利益が残ると、余裕資金を使ってギャンブル同様のビジネスに手を出してしまうのです。

本業の成功要因も把握しておらず再現性もない状態で、異業種の利益率や成功確率の低いビジネスに手を出すのは賢明な判断とはいえません。

アドバンテージのない業種への進出は控えるべきですね。

特徴⑧人件費や家賃などの固定を増やし過ぎている

事業が上手くいくと、安易に人件費や家賃などの固定を増やしてしまい、行き詰るパターン。

会社規模を大きくしたいと考える社長ほど不要なのに人材をすぐ採用したがりますw

採用前には本当はよく考える必要があるんです。

社長1人の給料を賄うのと、最初の1人の従業員の給与を支払うことは固定費の支出額に大きな違い。

従業員には売上が良かろうが悪かろうが決まった額を支給する必要がありますよね。

仮に凄腕の営業マンを雇用したところで、営業成績が一気に3倍になるわけでもないでしょう?

コントロールできない経費やリスクを増やすのは止めるべき。

また、ビジネスが上手くいくと都心の一等地の綺麗なビルに移転する経営者もいます。

従業員を雇用すること、次によくあるのが事務所の固定費を増やすことです。

「儲かってきたから都心の一等地のオフィスビルを借りちゃうぞぉ!」

などは愚の骨頂。

ただの見栄でしかないです(笑)

これも止めたほうがいいです。月末の家賃支払いに会社の通帳が火の車になる原因となってしまうからです。

オフィスビルを借りる際は1年分の保証金を先に支払わないといけないことがあります。

わざわざ会社のキャッシュを減らす必要なんてありません。

何度も言いますが経営者1人の生活費や家計を支えるのと、従業員を雇用するのでは稼がないといけない金額が全く異なってくるのです。

特徴⑨社長仲間と派手な夜遊びをする

起業失敗する人
社長は人間関係も大事だし夜の付き合いもしないとなw

高級クラブなどで派手な夜遊びを繰り返している起業家も失敗します。

社長同士の交流や会食と言い訳して夜遊びして失敗する社長なんて掃いて捨てるほどいますw

他にも、ついつい見栄を張って高価な食事やプレゼントをしてしまいがち。

周りに「成功している」「お金持っている」などのアピールをしてチヤホヤされたい気持ちも分かります。

ですが、無駄な経費を使い続けているとキャシュ不足に陥り確実にビジネス自体も縮小していきます。

特徴⑩お金を貸してしまう

手元のキャッシュが多く残ってくると、周りがお金を臭いを嗅ぎつけて「お金を貸してほしい」「出資しないか」という相談を頻繁に持ち掛けてきます。

ですが、こういった誘いには一切乗らずに、手元のキャッシュは将来の会社の危機に備えて残しておくべきです。

特徴⑪日銭を稼ぐ手段を持っていない

「自社のサービスは世の中に存在しない唯一無二のサービスだ!上場も夢じゃない!」

などと現実を見えていない経営者が多いです。

ですが、新しいサービスであればあるほど世の中に受け入れられるのに時間がかかるんです。

新規事業が成功するまでに、会社運営の運営資金を賄う日銭を稼ぐ手段を持つ手段があります。

社内のエンジニアを使って受託開発の案件を請け負う等ですね。

日銭を稼ぐ手段を持たない企業は毎月赤字で、倒産路線一直線です。

特徴⑫出資先・借入先を持っていない

銀行・信用金庫などの金融機関から追加借り入れが出来ない場合の、出資先・借入先を別にもっておきたいところ。

信用できるエンジェル投資家や、前職の社長など。数百万から数千万をポンと貸してくれる出資先や借入先を持っていると、不測の事態にも対応できるようになります。

⇒「転職エージェントに登録するまでは自分の強み・弱みは分かりませんでした!でも自己分析をサポートしてもらったおかげで内定もゲットできましたよ!(30代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

起業失敗した場合のデメリット5つとは?

デメリット①周囲からの反応が冷たくなる

起業失敗して廃業になった時は周囲からの目が冷たくなります。

周囲の人「だから無理だって言ったのに。大人しくサラリーマンでもやってりゃ良かったのにね」

などと白い目で見られます。

また一時でも経営が上手くいっていて派手な生活をしていたときも、同様に白い目で見られます。

日本人はお金を稼ぐ人を「成金」と呼び、嫌味な人というイメージを持っていますからね。

デメリット②自己破産のリスク

起業失敗=自己破産ではありません。

ですが、借入の際に会社名義ではなく、信用力が低いので仕方なく社長の個人名義の場合は法人を廃業した場合も借金だけが残ります。

返済できないほどの多額の借金の場合は自己破産しか清算する方法がなくなりますからね。

また連帯保証人になっている場合も同様。

自己破産すると、自己所有の持ち家や預貯金などの資産はすべて借金のカタに取られ最低限の生活費しか手元に残りません。

また7年間は新規で借金も出来ずないので当然ローンもNG。

クレジットカードも作れない・使えないですから自然と現金主義になりますけどね。

一度自己破産すると、信用力が大幅に下落します。

起業失敗する人
もう一度再起するぞ!

起業家としてやり直す場合も、金融機関などかの資金集めが非常に困難になることは間違いないです。

デメリット③起業失敗の精神的なダメージ

起業失敗の精神的なダメージは想像もつかないほど強烈です。

金銭の問題もありますが「他人を裏切ったのではないか?」と信用の問題の点で、自責の念に駆られることでしょう。

起業失敗に懲り勤め人に戻る人も少なくありません。精神的ダメージで再起出来ないからです。

十二指腸潰瘍・社会不安障害(SAD)・うつなどにかかる人も多いのです。心療内科を受診して薬で症状を抑える日々を送る人もたくさんいますね。

精神的不調が改善されずに引きこもりになる元起業家もいるくらいです。

デメリット④起業失敗後の再就職探しに苦労する

起業失敗した人は、中途採用者としての再就職先探しが難航することは間違いありません。

会社の運転資金不足など常に金欠の生活をしていた元起業家は、毎月安定して支払われる会社員に憧れるんです。

ですので、再就職探しする元起業家も多いんですよ。

アルバイトでもなく金銭面の安定のために、再就職先を探すことになります。

ですが縁故採用も活用出来ない場合。その時は一般応募で再就職先探しをするとになりますが。苦労することも多いんです。

苦労する背景の一因としては日本の雇用は流動化が不十分だから。

1社で長期間勤務する人材が評価される世の中なんです。

また組織人として会社に属することからドロップアウトした起業は「扱いづらい」という理由で敬遠されがちであることも事実。

ですので、最終初期出来ずにノマドやフリーランスなどで会社員にその日暮らししている人も多いです。

デメリット⑤家庭不和・離婚

脱サラして起業失敗したことが原因で家庭不和・離婚などで一家離散ということが本当に起こります。

結果、雇われのタクシードライバーとして起業家として再起するぞ!という意気込みや、生気すら一切ない人もいるくらいです。

⇒「担当のキャリアアドバイザーに色々と相談出来たのはホントに助かった!転職の相談を出来る人が身近にいるのは助かります!(30代/女性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

起業失敗した人で再起できる人の特徴4つ

特徴①諦めない強い気持ち

何度失敗しても諦めない気持ちを持つ続ける人は起業失敗しても再起出来ます。

エジソンが失敗した時の「うまくいかない方法を発見しただけだ」という言葉はあまりにも有名な言葉。

諦めた段階で失敗です。特に若い時の失敗はなんとでも挽回できるものです。

特徴②失敗した原因を振り返る

「何故起業失敗したのか?」

辛いことですが、現実逃避せずにしっかりと原因を振り返る、結果に真摯に向き合うことが大事です。

独立・失敗・再就職・独立・失敗・・・

と何度も同じことを繰り替えないようにしたいものです。

特徴③素直な心を持てる人

周りからのアドバイスや失敗した原因を、受け入れる素直な心を持てる人も再起できます。

企業を経営していると、善意で手助け・アドバイスしてくれる人が現れるんです。

そのアドバイスを素直な心で受け止め、実践することが必要。

さらに既存のビジネスモデルと学び自社に活かすような素直な心も大事ですね。

特徴④起業家として働き続けたいと思う人

一度経営者を経験すると、サラリーマンとして働きたいとは思えない人もいます。

  • 自分が生み出した価値に対して報酬が比例する
  • 年功序列ではなく実力主義
  • 結果と手取りの給料に明らかに相関関係がある
  • 経営者として会社の意思決定や、報酬体系をすべて決断できる

上記に魅力を感じ続けれる人も、再起可能といえます。

起業失敗後の再就職の過酷な現状

現状①年齢の壁で再就職が困難

参照:厚生労働省

平成27年度の年齢階級別入職率・離職率に関するデータです。

  • 20~24歳 ⇒ 入職率 40.2%
  • 40~44歳 ⇒ 入職率 7.7%

20代前半と40代前半では約5倍、就職できる確率が違ってくるのです。

35歳を超えていると、経験もチェックされずに無条件で書類選考落ちということもありますね。

20代と40代の再就職のチャンスは残念ながら平等とは言えません。

起業失敗して、「お金も貯金もゼロだから早く再就職したい!」と焦っても、「年齢」とこの後に紹介する「スキル」の2つの壁が立ちはだかります。

現状②スキル・専門知識の壁で再就職が困難

  • 「プログラミングの知識がある」
  • 「会計の経験がある」
  • 「デザイナーととしてデザインスキルが高い」

など、企業から評価されやすい専門的で高度な知識・スキル・経験がないと再就職は困難になります。

同じような経験やスキルなら人事担当者であれば当然年齢が若い方を採用します。

このように「年齢」「スキル」の壁は想像以上に高くなります。

⇒「さすが転職のプロですね!1回の面談だけで自分の短所や、希望職種の面接のコツなんかを教えてくれました!(40代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

起業失敗後の再就職のコツ3つ

コツ①起業経験で得たことをアピールする

起業失敗経験も、面接時のアピールの仕方次第ではプラスの肯定的な評価になることも十分あります。

起業失敗する人
起業したのは失敗だった。原因は自分の能力不足で・・

などネガティブなことを繰り返すと評価はマイナスになります。

起業で失敗し学んだことはサラリーマンで学ぶこととは違う内容になるはず。

  • 「自走力が身に付いた」
  • 「逆境に負けない精神力が身についた」
  • 「経営者視点が磨かれた」
  • 「新規事業を立ち上げる難しさを経験した」

など具体的なエピソードとともにアピールすると起業経験がアドバンテージとして評価されるでしょう。

コツ②事業の出口戦略を用意しておく

事業の出口戦略を用意しておくことで、再就職に対してポジティブな印象を与えることが可能となります。

出口戦略としては、M&A・売却・事業譲渡・自社株の売却などあります。

「起業してどの程度の実績を上げたのか?」

ということが再就職の面接で問われますので、「3000万円で売却しました」などと具体的な実績があれば評価されやすくなります。

コツ③年齢の若いうちに再就職先を探す

身も蓋もない話ですが、年齢の若いうちに再就職先を探す方がメリットが多いです。

簡単に起業を諦めて撤退することを促している訳ではありませんが、年齢の壁があります。

再就職を考えているのなら、転職活動は早い越したことはないです。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

起業失敗して再就職に苦労した体験談3つ

体験談①ECサイト運営の起業で失敗し再就職

■40代男性の場合

3年間運営してきたECサイトの運営の起業に失敗し、再就職をすることにしました。

ファッションのECサイトで売り上げは順調だったのですが、多額のシステム投資で手元のキャッシュがなくなり黒字倒産してしまったのです。

結果やむなく廃業することにしました。

社長時代は月100万円ほど収入があったのですが、結婚もタイミングの1つになり再就職することに。

派遣社員も検討しましたが、やはり安定した正社員を探すことにしました。

自分の経験を生かせる仕事を探しましたが年齢もネットとなり、応募先を探すところから難航。

何社か応募してようやく面接までたどりつけたのが賃貸不動産の営業職です。

キツイと言われる不動産関連の営業力を身に着けれれば、私に足りない、根性・ガッツ・営業力を身に着けることが出来ると感じました。

最初は全然売れない営業マンでしたが、先輩・上司から営業ノウハウなどを厳しく叩き込まれたんです。大変でしたよ(笑)

その結果、徐々に営業マンとしての売上を上げ結果を出すことが出来ました。

内定が出た時点で、「起業も失敗して後がない」という相当な覚悟を持って仕事をしたので、社内でも順調に昇進いけたんです。

サラリーマンとして働いたことで、起業失敗前の自分よりも明らかに成長している自分を実感できましたね。

サラリーマンで結果を出し続けると沸々と「起業家として再起したい」という思いが強くなり、まずは個人事業主として業務請負を始めることから再スタートしました。

退職して独立したものの雇われて働くという生き方が私自身は出来なかったのです。

ですが、再就職先の不動産の営業会社には本当に感謝しています。

スキルもなく、年齢もギリギリだった私を受け入れてくれたのですから。

自分の実力を評価してくれた会社には感謝しかありません。

円満退職して、以前の会社員・起業家時代のネットワークなどをフル活用し、起業家として再起したのです。

アフィリエイト・サプリメントの通販ビジネスなど怪しい情報を掴まされながらも必死で働きました。

大学院の公開心理学講座でカウンセラー養成講座の勉強して、「マーケティング」を心理学的アプローチで解きほぐそうということも試みました。

1日2-3時間の睡眠で働きづづけた結果、ようやく事業も軌道に乗り、今は充実した起業家生活を送れています。

これも再就職先の不動産会社のおかげです。精神的金銭的な安定と、営業力のスキルを磨けたのはサラリーマンとして再度頑張れる環境を与えてくれたからです。

体験談②スマホアプリの起業で失敗し再就職

■30代男性の場合

以前から興味のあったスマホアプリの開発での起業をしましたが、失敗し結果再就職しました。

自らの手で世の中の人々に感謝され役立つものを1人の力で立ち上げたいという思いで、アプリ開発をしたんです。

多いときで、アプリ利用者からの広告収入で月30万円ほどの稼ぎはありました。

  • 「1人で黙々と作業することの孤独感」
  • 「定期昇給もない将来への漠然とした不安」
  • 「事業を拡大していくことへの限界」

ですが、このような不安を感じ毎日夜も眠れないほどのストレスを感じていたんです。

自分には起業家は不向きだと感じ、再就職することを決意。

会社員在籍していたときに「応用情報技術者」の資格もありましたので、安定している大手企業を中心に応募しましたが書類選考落ちの連続。

「再就職できないのでは?」という不安に押しつぶされそうでした。

あのときは本当に辛かった。。(笑)

ベンチャー企業まで広げて応募してみると、何とか内定を得ることが出来て今では安定した生活を送れています。

体験談③喫茶店を開業し起業失敗し再就職

■50代男性

夢だった喫茶店を開業しましたが、運転資金が枯渇・資金ショートに陥る廃業することになりました。

高給な雰囲気をコンセプトで差別化した店舗を開業。

ですが銀行からの融資額以上に、初期投資(店舗取得費・内装費)などをかけすぎてしまったんです。

毎月の経営は赤字続きで、早々に経営の行き詰まりを感じることに。

銀行からの融資以外にも早期退職の退職金なども元手にしました。

ですが、財務面の知識が皆無だった私は帳簿上の売上のチェックすらも疎かになっていたのです。トホホ・・

「何とかお客を呼び込まないと!」

と焦りから派手なチラシ広告なども打ったのですが、都心の一等地に豪華な内装という固定費が経営を圧迫し、採算は日に日に悪化。

「高級志向」のコンセプトに過剰な自信を持っていたのですが、最後まで無謀な設備投資や拡大が足を引っ張り、開業1年を迎えることなく廃業になりました。

個人保証で借金をしたので、今は借金を返済するために、飲食店の雇われ店長として仕事に追われる毎日です。

起業失敗した人が再就職に苦労しないたった1つの方法

以上のように、起業失敗した人は再就職に相当苦労します。

やはり経営者として求められる素養と、サラリーマンとして活躍するための素養はことなるからです。

企業の人事担当からポジティブな評価をしてもらえるような、応募書類の書き方・面接でのアピールを正しい方法で行わないと、再就職で苦労することは目に見えています。

では、再就職で苦労しない方法とはどんな方法か?

それは、あなたを客観的に評価してくる転職エージェント活用することです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

⇒「転職先が決まらなくて落ち込む毎日でした。でも友人に紹介してもらった転職エージェントのおかげでまた転職活動を頑張れたんです!(20代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

dodaが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

転職したい人
どうしてdodaが1番オススメなの?

と思うかもしれませんね。

転職エージェントとして厚生労働省に許可されているのは全国で22,223社も存在します。

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ!」

このように適当に選んでしまうと、とんでもなく質の低いサービスを受ける恐れもあるんです…。

転職活動を効率的に、確実に進めたいなら最低限doadのような質の高い転職エージェントサービスは利用するべき。

理由を5つ紹介していきますね!

理由①転職者満足度No.1の質の高いサポート

dodaは転職エージェント(人材紹介)利用者でのポジティブな口コミ件数で、「満足度1位」を獲得しています。

「よくある作られたアンケート結果でしょ?(笑)」

と思うかもしれませんねw

でも、実際私も10社以上の転職エージェントを使ってみた感想としてもdodaの専任アドバイザーが1番質が高く満足出来るものでしたよ。

私の場合はIT業界での転職を希望していたんです。

dodaの場合は過去にIT業界で勤務経験のある専任アドバイザーがついてくれたので、凄く話がしやすかったんですね。

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた名刺です

上記は実際私を担当してくださったキャリアアドバイザーさんから頂いた名刺です。

「関西ITグループ」と記載されていますが、dodaでは領域ごとに特化したキャリアアドバイザーさんがいるんですよ。

でも他の転職エージェントでは、希望する業界の未経験者が担当するケースも多かったんです…。

業界への理解が乏しいので当然紹介される求人もピントを外したものばかりでしたからね…。

また、dodaの転職者の満足度が高いその他の理由として、転職した後も「キャリアライフサポート」という仕組みがあるから。

これも他転職エージェントと異なる点ですね。

DODAのキャリアライフサポートのチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

普通の転職エージェントであれば、サポートは転職して入社するまで。入社後のサポートはありません。

ですが、dodaに関しては入社後の電話やメールでのアフターフォローが転職後2年間無料でついてきます。

「今後のキャリアをどうしたらいいか困っている」

などの相談も気軽に出来る仕組みです。

質の低い転職エージェントであれば転職先企業を紹介しっぱなし。転職後の転職者のキャリアやサポートには無関心なんてこともよくあります。

ですが、dodaでは転職後のサポートもあるので、適当な企業を紹介出来ませんよね。後々のトラブルになりかねないですから。

なので責任を持って、私たち転職希望者にピッタリの求人を紹介してくれるわけです♪

⇒「転職エージェントに複数登録しましたがサポートが1番親身で丁寧だったのはdodaでしたね!dodaからの紹介求人で転職先を決めました♪(30代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

理由②LINでも相談出来る!?親身なサポートで安心して相談出来る!

DODAのキャリアアドバイザーとLINEで相談できるチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記は私がdoda登録時に貰ったチラシの1枚になります。

dodaでは業界に先駆けて、LINEを使って専任のキャリアアドバイザーに相談出来るんです。

※注:もちろんキャリアアドバイザーさんの個人LINEじゃないですよ(笑)

メールですと、「質問したいな!」と思ったときも面倒だから後回しになってしまいかねません。

でもLINEなら職場でも、家でリラックス中でも気軽に質問出来ます。

いかにdoda側が転職者に親身にサポートしようとしてるか?親身な姿勢が伝わってくるサービスと言えますね。

理由③求人件数130,808件で業界最多!

転職エージェントは私自身、複数登録しました。

dodaを使ってみて良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
doda:13.8万件
■ビズリーチ:9.2万件
■リクルートエージェント:10万件

dodaの求人件数に関しては、実際に私のdodaのマイページ上の画像を掲載しています。

「125,089件」と書かれているのが分かりますよね?

リクルートエージェントやビズリーチなどの大手転職エージェントを抑えて圧倒的な求人数になっているんです。

非公開求人が8-9割!登録者限定の求人が9.6万件もある!

さらにdodaではの求人の8-9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9.6万件以上もあるんです。

転職といえば、リクナビネクストマイナビ転職などの求人サイトが一般的。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がdodaは数多く紹介されています。

転職サイト大手のリクナビNEXT(転職サイト)と、doda(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京全体】

リクナビNEXTの東京での求人件数

dodaの求人数【東京全体】

  • リクナビNEXT求人数⇒5,894件
  • dodaの求人数⇒23,050件

約3.9倍dodaの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになりますからね!

⇒「転職エージェントに登録したのは転職サイトに掲載されてない非公開求人目的です。非公開求人が多いほどよい転職先が見つかる可能性も上がりますからね(30代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

理由④転職希望者向けの各種セミナーが充実している!

DODAの面接力アップセミナー

「書類選考は通ったけど面接が自信ないな・・コツだけ教えて欲しい!」

と、面接が苦手という人向けにdoda登録者限定で「面接力アップセミナー」などの各種セミナーが無料で開催されているんです。

上記は一例として東京のセミナーの紹介ですが、全国8拠点で定期的に開催されているので気軽に参加しやすいですね。

DODAの面接対策コンテツで内定力UP!のチラシ

※DODAからdodaに名称変更する前に頂いた資料です

上記も私が登録時に貰ったチラシなのですが、セミナー以外にも「面接力アップのeラーニング動画講座」や「面接対策アプリ」などもあるので、面接対策も他転職エージェントと比較しても充実していると言えますね。

理由⑤女性向けの転職サポートも強い!

DODAの女性のための合同転職面談会の案内

dodaでは女性向けの転職サポートにも強みがあります。

転職したい人
じゃあdodaは男性の転職は強くないの?

と思うかもですが、男性向けの転職サポートはどこの転職エージェントも力を入れています。

何故なら転職エージェントとしても男性を中心に紹介したほうが儲かるから。

転職エージェントの売上は転職者の年収の20-30%を紹介手数料として企業に請求した金額となります。

例えば、年収500万円の転職者をdodaの紹介で転職させた場合。

dodaには年収の20-30%にあたる約100-150万円の紹介手数料が入る仕組みとなってます。

なので比較的年収の高い男性を紹介したほうが転職エージェントとしても儲けが大きいわけですね。

ですから女性転職サポートには積極的ではない転職エージェントも確実に存在します。

特に売上の厳しい中小の転職エージェントとか(笑)

その点dodaでは、上記のような女性専用の特設ページや合同転職面談会を実施するなどして積極的に女性の転職サポートを行っているんですよ。

理由⑥大都市圏だけではなく地方での転職にも強い!

DODAのUターン・Iターン転職の特集

dodaでは、「Uターン」「Iターン」を含めた地方での転職サポートにも強みがあります。

転職エージェントに登録した時のよくある話として「え?東京とか大阪の大都市しか求人ないじゃん!地方勤務希望なんだけど…」ということです。

これも転職エージェントの裏話なんですが、結局のところ規模の小さい転職エージェントだと、地方だと儲けが出しづらいんです。

なので、「東京・大阪でしか転職サポートしませんよ!」という企業もあるくらい(汗)

ですがdodaに関しては、全国の8拠点(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)あり全国での面談サポートを受けれます。

また近くに拠点がなくてもいつでも電話サポートを受けれるので、安心感がありますね。

Uターン・Iターンの転職に力を入れているということは当然地方の求人も充実してるってことですよ♪

⇒「dodaは求人数も多く、地方の案件もたくさんあるとのことで登録!実際他の転職エージェントと比較しても地方の求人は多かったので満足ですね!(40代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

dodaへの無料登録方法

ですので、早速dodaへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けたり、気になる求人がないか?チェックしてみてください。

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。2分で完了するのでサクッと登録しちゃいましょう!

doda公式HPのURL
⇒ https://doda.jp/
  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、dodaの全国8か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませてもOKです♪

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですね。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は日曜日以外となってますね。

対応してくれる時間は「土曜日→18:00まで」「平日→20:00まで」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすくなってますよ。

登録後、数時間以内にdodaの担当者から面談の日程の件で電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行って下さいね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

登録時に必要な書類はあるの?

転職したい人
登録する段階で必要な書類ってあるの?

登録の段階で必要な書類は一切ありません!

必要事項を最低限入力すればdodaからの無料転職サポートを受けることが出来ます。

具体的に、「紹介された企業に応募したい!」となった段階で履歴書や職務経歴書を用意すればOK。

「でも職務経歴書作るの面倒だなぁ…」

という人も多いと思います。私も同じこと思ってましたから気持ちはよ~く分かります(笑)

ですがdodaでは専任アドバイザーが、1から職務経歴書を作れるように徹底的にサポートしてくれるんですよ!

見本も用意してくれるので、見本に沿って職務経歴書を書くだけ。書いた後は添削もしてくれるので、書類選考に受かりやすい書類が勝手に出来あがるわけです(笑)

⇒「転職活動を効率的に進めたいなら転職エージェントは使うべきですね!だって職務経歴書の添削を無料でしてくれるサービスなんて他にないですから(笑)(20代/男性)」

↓↓ 転職成功者に人気の転職エージェントとは?〈完全無料〉↓↓

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「転職者満足度No.1の言葉に惹かれて登録。確かに他の転職エージェントと比べてもサポートの質が抜群です。親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「他の転職エージェントよりも年収アップ出来る求人紹介が1番多かったですね!ビズリーチからの紹介求人で年収が30%ほどアップしました♪(30代/男性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

関連記事

関連記事①:不動産営業がきついから辞めたい・・理由9つ紹介。後悔しないためにも不動産営業の大変さは知っておけ

関連記事②:ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由

関連記事③:「新規営業が辛い・・もう辞めたい」原因6つ&対策法7つ!無理するとメンタル崩壊して体調まで崩しますよ?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする