起業失敗した人が再就職する4つコツ。失敗した原因を振り返えろう!50代で転職先を見つけることも可能です

「起業したけど失敗してしまって再就職するしかないな。でも40代なのに再就職先なんて簡単に見つけれるのかな」

「起業経験者の再就職先を見つけるのって大変なんじゃないかな。一度サラリーマンを辞めると企業から敬遠されるって聞くし」

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

リスクを抱えて起業したものの失敗後に、今度は別の不安に押しつぶされそうになっている人もいうと思います。

ビジネスを起動の乗せる借金など経営面でプレッシャーは廃業後は多少精神的に楽になる人もいると思います。

実際の、「起業失敗後の再就職の現実」に関して厳しく書いていきます。

起業失敗した人だけではなく、起業した人・起業して事業は上手くいっている人にも読んでもらいたい内容です。

  • 企業の倒産数や事業失敗の自殺率のデータ
  • 起業失敗する人の特徴12個
  • 起業失敗後の4つのリスク
  • 起業失敗して再起できる人の特徴4つ
  • 起業失敗した人の再就職の現状
  • 起業失敗後の再就職のコツ3つ
  • 【体験談】起業失敗し再就職した人のエピソード

企業の倒産数データ。2015年は年間8812件が倒産

参照:総務省統計局

上記は1990年~2015年の倒産企業数のデータになります。

2001年の年間2万件をピークに徐々に倒産企業数は減少して、2015年には8812件と1万件を割る数値になっています。

ですがそれでも1日に24社の企業が倒産しているという現実があります。

自殺者数データ。自殺者数の7%が自営業者

参照:警察庁

上記は警察庁が発表した2015年の自殺者に関するデータです。

  • 上の表 : 自殺の原因・動機に関するデータ
  • 下の表 : 職業別自殺者数に関するデータ

データを見て分かることは下記になります。

  • 自殺者全体(2015年全体24,025人)に対して、経済問題は4,082人(16.9%)・勤務問題2,159人(8.9%)の数に上る
  • 自殺者全体(2015年全体24,025人)に対して、自営業者と家族従業者は1,697人(7.1%)

起業失敗・経営の生きずまりが原因と考えられる原因で自殺したのは、1,697人程度は2015年にいるということです。1日に4.6人の計算になりますね。

企業を廃業してもその後の生活に不安を抱えたり、運転資金を確保するためにやむなく闇金や消費者金融に手を出してしまい金利で首が回らなくなる。

資金を貸し付けくれる金融機関もなく、個人破産することもなく、自殺していく自営業者や中小企業の社長が急増しているのは事実。

ですが、起業するのは人間です。人の行動には一定のパターンがあり、失敗原因も共通点が多くあるんです。

起業後の時期・タイミング・アクシデント・イベントなどに対してしっかりと準備しておけば、不測の事態からの金銭的・精神的ダメージを防ぐことができます。

今後再び起業を目指す人も、再就職しようとする人も失敗の原因を見つめ直し起業のプロセスを振り返ってみましょう。

今後成功率アップの秘訣が隠されているはずです。

⇒「起業失敗した人が再就職に苦労しないたった1つの方法」まで読み飛ばす

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起業失敗する人の特徴12個

特徴①根拠のない自信

根拠のない自信ばかりだけでは起業は成功しません。

「俺は出来る!絶対に成功する人間なんだ」

などと現状認識せずに過去の失敗を振り返らない経営者はNGです。

将来のことをイメージ出来ておらず、先行投資で借金をして一攫千金ばかり狙っている経営者も多いです。

それは企業経営ではなきて、一発逆転の大博打に賭けているようなもの。

自信を持つことも大事ですが、日々の日銭を稼ぐ現実的な思考も併せ持ちましょう。

特徴②スモールスタートになっていない

スモールスタートになっていない起業は失敗する確率が高くなります。

低リスクにして、出来るだけ小さく会社をスタートさせること。

いきなり脱サラせずに副業でビジネスをスタートさせて軌道に乗るのを待つのもいいでしょう。

マネタイズの手法や見込みもないのに現実逃避し勢いだけで「株式会社を作る」「登記をする」などの行動はNG。

周囲の目などの体裁を気にする必要はありません。

最初は個人事業主で開業届だけ出しておくスモールスタートで十分です。

特徴③我流で経営をしている

メンターなど相談できる人が一切いない、我流の経営も失敗する確率が高くなります。

過去の成功事例・失敗事例を要因を真似たうえで経営するのと、オリジナリティという名の我流経営は行き当たりばったりな経営になりがちでロスが多いです。

特徴④友人と共同で起業している

創業者メンバーが友人で共同経営している場合も、上手くいかないケースが多いです。

人数が多いことで失敗の際に責任の所在が曖昧になり冷静な判断が出来なくなってしまいます。

また共同で資本金を出資した際に、経営方針の対立・役員報酬の分配などで揉めることになりチーム自体が空中分解してしまうことになりかねません。

企業を失うと同時に、友人関係・お金も失ってしまうケースも多いです。

特徴⑤サラリーマン感覚で起業している

サラリーマン感覚で経営している人も起業で失敗しがちです。

サラリーマンの仕事は、決められた手順に従い物事を進めるのは得意です。

ですが経営は想定外の事態の連続。決定的なビジネスチャンスを逃したり、撤退のタイミングが分からなかったりと経営のセオリーを無視してしまうことが多いです。

要は、「自分たちでお金を稼ぐ」という意識が欠如しているので経営感覚がないのです。

経営方針のすり合わせなども役員で行われずに、何となくで経営してしまっています。

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特徴⑥補助金・助成金をあてにした経営

創業時から創業3年間程度は補助金や助成金が豊富にあります。

ですが、補助金・助成金はあくまで臨時収入ですので、あてにした経営をしてはいけません。

1回限りで毎年貰い続けることは出来ません。公的資金を運転資金にとあてにした経営をしていては会社としての基礎力が付かずに、いずれ経営は立ち行かなくなります。

特徴⑦異業種の分野へ進出する

本業のビジネスが軌道に乗った後に調子に乗って、未経験の異業種へ進出し失敗する起業家も多いです。

本業のビジネスで手元に利益が残ると、余裕資金を使ってギャンブル同様のビジネスに手を出してしまうのです。

本業の成功要因も把握しておらず再現性もない状態で、異業種の利益率や成功確率の低いビジネスに手を出すのは賢明な判断はいえません。

アドバンテージのない業種への進出は控えるべきですね。

特徴⑧人件費や家賃などの固定を増やし過ぎている

事業が上手くいくと、安易に人件費や家賃などの固定を増やしてしまい、行き詰るパターンです。

社長1人の給料を賄うのと、最初の1人の従業員の給与を支払うことは固定費の支出額に大きな違いを生みます。

従業員には売上が良かろうが悪かろうが決まった額を支給する必要があるからです。

仮に凄腕の営業マンを雇用したところで、営業成績が一気に3倍になるわけでもないでしょう。

コントロールできない経費やリスクを増やすのは止めた方が良いです。

また、ビジネスが上手くいくと都心の一等地の綺麗なビルに移転する経営者もいます。

見栄のためです(笑)

従業員を雇用すること、次によくあるのが事務所の固定費を増やすことです。

これも止めたほうがいいです。月末の家賃支払いに会社の通帳が火の車になる原因となってしまうからです。

何度も言いますが経営者1人の生活費や家計を支えるのと、従業員を雇用するのでは稼がないといけない金額が全く異なってくるのです。

特徴⑨社長仲間と派手な夜遊びをする

高級クラブなどで派手な夜遊びを繰り返している起業家も失敗します。

ついつい見栄を張って高価な食事やプレゼントをしてしまいがちです。

周りに「成功している」「お金持っている」などのアピールをしてチヤホヤされたい気持ちも分かります。

ですが、無駄な経費を使い続けているとキャシュ不足に陥り確実にビジネス自体も縮小していきます。

特徴⑩お金を貸してしまう

手元のキャッシュが多く残ってくると、周りがお金を臭いを嗅ぎつけて「お金を貸してほしい」「出資しないか」という相談を頻繁に持ち掛けてきます。

ですが、こういった誘いには一切乗らずに、手元のキャッシュは将来の会社の危機に備えて残しておくべきです。

特徴⑪日銭を稼ぐ手段を持っていない

「自社のサービスは世の中に存在しない唯一無二のサービスだ!上場も夢じゃない!」

などと現実を見えていない経営者が多いです。

ですが、新しいサービスであればあるほど世の中に受け入れられるのに時間がかかるんです。

新規事業が成功するまでに、会社運営の運営資金を賄う日銭を稼ぐ手段を持つ手段があります。

社内のエンジニアを使って受託開発の案件を請け負う等ですね。

日銭を稼ぐ手段を持たない企業は毎月赤字で、倒産路線一直線です。

特徴⑫出資先・借入先を持っていない

銀行・信用金庫などの金融機関から追加借り入れが出来ない場合の、出資先・借入先を別にもっておきたいところ。

信用できるエンジェル投資家や、前職の社長など。数百万から数千万をポンと貸してくれる出資先や借入先を持っていると、不測の事態にも対応できるようになります。

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起業失敗した場合のデメリット5つとは?

デメリット①周囲からの反応が冷たくなる

起業失敗して廃業になった時は周囲からの目が冷たくなります。

「だから無理だって言ったのに。大人しくサラリーマンでもやってりゃ良かったのにね」

などと白い目で見られます。

また一時でも経営が上手くいっていて派手な生活をしていたときも、白い目で見られます。

日本人はお金を稼ぐ人を「成金」と呼び、嫌味な人というイメージを持っていますからね。

デメリット②自己破産のリスク

起業失敗=自己破産ではありません。

ですが、借入の際に会社名義ではなく、信用力が低いので仕方なく社長の個人名義の場合は法人を廃業した場合も借金だけが残ります。

返済できないほどの多額の借金の場合は自己破産しか清算する方法がなくなります。

また連帯保証人になっている場合も同様です。

自己破産すると、自己所有の持ち家や預貯金などの資産はすべて借金のカタに取られ最低限の生活費しか手元に残りません。

また7年間は新規で借金も出来ずないので当然ローンもNG。

クレジットカードも作れない・使えないですから自然と現金主義になりますけどね。

一度自己破産すると、信用力が大幅に下落します。

「もう一度再起するぞ!」と

起業家とやり直す場合も金融機関から資金集めにする際に非常に困難になることは間違いないです。

デメリット③起業失敗の精神的なダメージ

起業失敗の精神的なダメージは想像もつかないほど強烈です。

金銭の問題もありますが「他人を裏切ったのではないか?」と信用の問題の点で、自責の念に駆られることでしょう。

起業失敗に懲り勤め人に戻る人も少なくありません。精神的ダメージで再起出来ないからです。

十二指腸潰瘍・社会不安障害(SAD)・うつなどにかかる人も多いのです。心療内科を受診して薬で症状を抑える日々を送る人もたくさんいますね。

精神的不調が改善されずに引きこもりなり元起業家もいるくらいです。

デメリット④起業失敗後の再就職探しに苦労する

起業失敗した人は、中途採用者としての再就職先探しが難航することは間違いないです。

会社の運転資金不足など常に金欠の生活をしていた元起業家は、毎月安定して支払われる会社員に憧れるんです。

ですので、再就職探しする元起業家も多いんです。

アルバイトでもなく金銭面の安定のために、再就職先を探すのですが、縁故採用を活用出来ず、一般応募で再就職先探しをするとなると苦労することも多いです。

苦労する背景は、日本の雇用は流動化が不十分な世の中です。

1社で長く勤務する人材が評価されるんです。

また組織人として会社に属することからドロップアウトした起業は「扱いづらい」という理由で敬遠されがちであることも事実。

ですので、最終初期出来ずにノマドやフリーランスなどで会社員にその日暮らししている人も多いです。

デメリット⑤家庭不和・離婚

脱サラして起業失敗したことが原因で家庭不和・離婚などで一家離散ということが本当に起こります。

結果、雇われのタクシードライバーとして起業家として再起するぞ!という意気込みや、生気すら一切ない人もいるくらいです。

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起業失敗した人で再起できる人の特徴4つ

特徴①諦めない強い気持ち

何度失敗しても諦めない気持ちを持つ続ける人は起業失敗しても再起出来ます。

エジソンの「うまくいかない方法を発見しただけだ」という言葉はあまりにも有名な言葉。

諦めた段階で失敗です。特に若い時の失敗はなんとでも挽回できるものです。

特徴②失敗した原因を振り返る

「何故起業失敗したのか?」

辛いことですが、現実逃避せずにしっかりと原因を振り返る、結果に真摯に向き合うことが大事です。

独立・失敗・再就職・独立・失敗・・・

と何度も同じことを繰り替えないようにしたいものです。

特徴③素直な心を持てる人

周りからのアドバイスや失敗した原因を、受け入れる素直な心を持てる人も再起できます。

企業を経営していると、善意で手助け・アドバイスしてくれる人が現れるんです。

そのアドバイスを、素直な心で受け止め、実践することが必要。

さらに既存のビジネスモデルと学び自社に活かすような素直な心も大事ですね。

特徴④起業家として働き続けたいと思う人

一度経営者を経験すると、サラリーマンとして働きたいとは思えない人もいます。

  • 自分が生み出した価値に対して報酬が比例する
  • 年功序列ではなく実力主義
  • 結果と手取りの給料に明らかに相関関係がある
  • 経営者として会社の意思決定や、報酬体系をすべて決断できる

上記に魅力を感じ続けれる人も、再起可能といえます。

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起業失敗後の再就職の過酷な現状

現状①年齢の壁で再就職が困難

参照:厚生労働省

平成27年度の年齢階級別入職率・離職率に関するデータです。

  • 20~24歳 ⇒ 入職率 40.2%
  • 40~44歳 ⇒ 入職率 7.7%

20代前半と40代前半では約5倍、就職できる確率が違ってくるのです。

35歳を超えていると、経験もチェックされずに無条件で書類選考落ちということもあります。

20代と40代の再就職のチャンスは残念ながら平等とは言えません。

起業失敗して、「お金も貯金もゼロだから早く再就職したい!」と焦っても、「年齢」とこの後に紹介する「スキル」の2つの壁が立ちはだかります。

現状②スキル・専門知識の壁で再就職が困難

「プログラミングの知識がある」「会計の経験がある」「デザイナーととしてデザインスキルが高い」

など、企業から評価されやすい専門的で高度な知識・スキル・経験がないと再就職は困難になります。

同じような経験やスキルなら人事担当者であれば当然年齢が若い方を採用します。

このように「年齢」「スキル」の壁は想像以上に高くなります。

起業失敗後の再就職のコツ3つ

コツ①起業経験で得たことをアピールする

起業失敗経験も、面接時のアピールの仕方次第ではプラスの肯定的な評価になることも十分あります。

「起業したのは失敗だった。原因は自分の能力不足で・・」

などネガティブなことを繰り返すと評価はマイナスになります。

起業で失敗し学んだことはサラリーマンで学ぶこととは違う内容になるはず。

  • 「自走力が身に付いた」
  • 「逆境に負けない精神力が身についた」
  • 「経営者視点が磨かれた」
  • 「新規事業を立ち上げる難しさを経験した」

など具体的なエピソードとともにアピールすると起業経験がアドバンテージとして評価されるでしょう。

コツ②事業の出口戦略を用意しておく

事業の出口戦略を用意しておくことで、再就職に対してポジティブな印象を与えることが可能となります。

出口戦略としては、M&A・売却・事業譲渡・自社株の売却などあります。

「起業してどの程度の実績を上げたのか?」

ということが再就職の面接で問われますので、「3000万円で売却しました」などと具体的な実績があれば評価されやすくなります。

コツ③年齢の若いうちに再就職先を探す

身も蓋もない話ですが、年齢の若いうちに再就職先を探す方がメリットが多いです。

簡単に起業を諦めて撤退することを促している訳ではありませんが、年齢の壁があります。

再就職を考えているのなら、転職活動は早い越したことはないです。

⇒「起業失敗した人が再就職に苦労しないたった1つの方法」まで読み飛ばす

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起業失敗して再就職に苦労した体験談3つ

体験談①ECサイト運営の起業で失敗し再就職

■40代男性の場合

3年間運営してきたECサイトの運営の起業に失敗し、再就職をすることにしました。

ファッションのECサイトで売り上げは順調だったのですが、多額のシステム投資で手元のキャッシュがなくなり黒字倒産してしまったのです。

結果やむなく廃業することにしました。

社長時代は月100万円ほど収入があったのですが、結婚もタイミングの1つになり再就職することに。

派遣社員も検討しましたが、やはり安定した正社員を探すことにしました。

自分の経験を生かせる仕事を探しましたが年齢もネットとなり、応募先を探すところから難航しました。

何社か応募してようやく面接までたどりつけたのが賃貸不動産の営業職。

キツイと言われる不動産関連の営業力を身に着けれれば、私に足りない、根性・ガッツ・営業力を身に着けることが出来ると感じました。

最初は全然売れない営業マンでしたが、先輩・上司から営業ノウハウなどを厳しく叩き込まれたんです。大変でしたよ(笑)

その結果、徐々に営業マンとしての売上を上げ結果を出すことが出来ました。

内定が出た時点で、「起業も失敗して後がない」という相当な覚悟を持って仕事をしたので、社内でも順調に昇進いけたんです。

サラリーマンとして働いたことで、起業失敗前の自分よりも明らかに成長している自分を実感できましたね。

サラリーマンで結果を出し続けると沸々と「起業家として再起したい」という思いが強くなり、まずは個人事業主として業務請負を始めることから再スタートしました。

退職して独立したものの雇われて働くという生き方が私自身は出来なかったのです。

ですが、再就職先の不動産の営業会社には本当に感謝しています。

スキルもなく、年齢もギリギリだった私を受け入れてくれたのですから。

自分の実力を評価してくれた会社には感謝しかありません。

円満退職して、以前の会社員・起業家時代のネットワークなどをフル活用し、起業家として再起したのです。

アフィリエイト・サプリメントの通販ビジネスなど怪しい情報を掴まされながらも必死で働きました。

大学院の公開心理学講座でカウンセラー養成講座の勉強して、「マーケティング」を心理学的アプローチで解きほぐそうということも試みました。

1日2-3時間の睡眠で働きづづけた結果、ようやく事業も軌道に乗り、今は充実した起業家生活を送れています。

これも再就職先の不動産会社のおかげです。精神的金銭的な安定と、営業力のスキルを磨けたのはサラリーマンとして再度頑張れる環境を与えてくれたからです。

体験談②スマホアプリの起業で失敗し再就職

■30代男性の場合

以前から興味のあったスマホアプリの開発での起業をしましたが、失敗し結果再就職しました。

自らの手で世の中の人々に感謝され役立つものを1人の力で立ち上げたいという思いで、アプリ開発をしました。

アプリ利用者からの広告収入で月30万円ほどの稼ぎはありました。

  • 「1人で黙々と作業することの孤独感」
  • 「定期昇給もない将来への漠然とした不安」
  • 「事業を拡大していくことへの限界」

ですが、このような不安を感じ毎日夜も眠れないほどのストレスを感じていたんです。

自分には起業家は不向きだと感じ、再就職することを決意。

会社員在籍していたときに「応用情報技術者」の資格もありましたので、安定している大手企業を中心に応募しましたが書類選考落ちの連続。

「再就職できないのでは?」という不安に押しつぶされそうでした。

あのときは本当に辛かった。。(笑)

ベンチャー企業まで広げて応募してみると、何とか内定を得ることが出来て今では安定した生活を送れています。

体験談③喫茶店を開業し起業失敗し再就職

■50代男性

夢だった喫茶店を開業しましたが、運転資金が枯渇・資金ショートに陥る廃業することになりました。

高給な雰囲気をコンセプトに差別化した店舗を開業。

ですが銀行からの融資額以上に、初期投資(店舗取得費・内装費)などをかけすぎてしまいました。

毎月の経営は赤字続きで、早々に経営の行き詰まりを感じることに。

銀行からの融資以外にも早期退職の退職金なども元手にしました。

ですが、財務面の知識が皆無だった私は帳簿上の売上のチェックすらも疎かになっていたのです。トホホ・・

「何とかお客を呼び込まないと!」

と焦りから派手なチラシ広告なども打ったのですが、都心の一等地に豪華な内装という固定費が経営を圧迫し、採算は日に日に悪化。

「高級志向」のコンセプトに過剰な自信を持っていたのですが、最後まで無謀な設備投資や拡大が足を引っ張り、開業1年を迎えることなく廃業になりました。

個人保証で借金をしたので、今は借金を返済するために、飲食店の雇われ店長として仕事に追われる毎日です。

起業失敗した人が再就職に苦労しないたった1つの方法

以上のように、起業失敗した人は再就職に相当苦労します。

やはり経営者として求められる素養と、サラリーマンとして活躍するための素養はことなるからです。

企業の人事担当からポジティブな評価をしてもらえるような、応募書類の書き方・面接でのアピールを正しい方法で行わないと、再就職で苦労することは目に見えています。

では、再就職で苦労しない方法とはどんな方法か?

それは、あなたを客観的に評価してくる転職エージェント活用することです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

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DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

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