人材派遣の営業職がきつい&辞めたい理由11個。未経験の異業種への転職も可能!ストレスを我慢する必要はありません

「人材派遣の営業が辛い!派遣先、派遣スタッフの両方からクレームも来るから板挟みになってストレスがヤバイ!」

「人材派遣の仕事が辛いから、退職して違う営業職に就きたいけどどんな仕事があるんだろう?」

人材派遣に限らず、営業マンとして働く約6割が常時ストレスを抱えていると言われています。

ストレスの原因は業務量の多さや業務内容とされています。

営業職としてきついノルマに晒され、担当が頻繁に変わるとされる離職率の高い人材派遣業界に関して紹介していきますね!

  • 人材派遣営業の3つの種類の仕事内容
  • 人材派遣の営業の離職率はどのくらい?
  • 驚愕!離職率の高い驚愕ベスト3
  • 人材派遣の営業がきつい理由11個
  • 人材派遣の営業職が転職成功しやすい業界紹介!

⇒「新規開拓の営業がキツすぎる。。メンタル弱い自分だとノルマが一度も達成出来ないのでルート営業に転職しました!(20代/男性)」

人材派遣業界の3つの業界と仕事内容

人材派遣業界は大きく分けて3つの種類に分類できます。

工場勤務などの現場系や、事務職などのデスクワーク系などですね。営業職の仕事内容と合わせて紹介していきます。

1、一般派遣(登録型派遣)とは

参照:労働者派遣制度について〈厚生労働省〉

一般派遣とは、派遣会社と派遣スタッフ間に常時雇用契約は結びません。

派遣スタッフが派遣先への就業が決まった際のみ、派遣会社とスタッフの間に雇用契約が結ばれます。

つまり、派遣先での仕事がない場合は、雇用契約がないので、賃金・社会保険・雇用保険などの支払い義務はありません。

登録スタッフとしては、雇用が安定しずらいですが、自分の好きなタイミングで仕事を出来るので自由度は高いメリットがあります。

2、特定派遣(常用型派遣)とは?

参照:労働者派遣制度について〈厚生労働省〉

派遣会社と、派遣スタッフに常時雇用契約を結ぶ契約になります。

派遣会社の社員としてスタッフを派遣しますので、万が一派遣先での仕事がなくなっても、派遣スタッフとの雇用関係は継続しているので、給与などの支払い義務が発生します。

派遣会社は直接雇用するリスクがありますが、毎回スタッフを募集する手間が省けるメリットもあります。

また派遣スタッフとしては、特定派遣の社員になることが出来れば、仮に派遣先でのパフォーマンスが悪くてもすぐに解雇になることもなく、安定した雇用・収入を確保することが出来ます。

3、業務請負とは?

参照:労働者派遣・請負を適性に行うためのガイド〈厚生労働省〉

業務請負は派遣とは違いますが混同されがちですので、念のため紹介しておきます。

業務請負は、派遣契約を一切結びません。

BtoBで業務請負契約を結びます。例えば、工場の生産ラインを業務請負で契約するということです。

請け負った企業は生産ラインのライン工などを自社で手配し、契約した成果を収めることが義務付けられます。

特定派遣と混同されがちですが、派遣契約が一切発生しないことが明確に異なる点ですね。

【コラム】特定派遣の営業の仕事内容

一般派遣の営業をしている人からすると「特定派遣の営業の仕事のイメージが付きにくい!」という声がよくあがります。

ですので、特定派遣の営業内容に関しても簡単に説明しておきますね!

派遣といえ、自社の社員が派遣先で最大限パフォーマンスを発揮してもらうために、新人・安全教育・入寮先・住まいの手配、派遣先までの送迎、就業後のフォローなどが発生します。

出勤後もスタッフの勤怠確認なども行わないといけません。

無断欠勤・音信不通などの常時発生するので、土日・早朝・夜間関係なく常に気を配る必要があるんです。

能力不足などで派遣先から「派遣契約を終了」させられると、スタッフに別の仕事の紹介をする必要がありますし、派遣先の欠員補充もすぐにする必要があります。

やらないといけないことがメチャクチャ多いですね(*_*)

問題社員を円滑に「解雇」の方向にもっていく話術も時として必要となってきます。

さらにプログラマの特定派遣を行っている企業も増えてきてますね。

バグが発生しデスマーチで徹夜などになるとその度にスタッフのフォローなどが必要になる場合もあるので大変なんです。。

※追記※派遣法改正で特定派遣は廃止。労働者派遣事業は「許可制の一般派遣」へ一本化

参照:「(旧)特定労働者派遣事業」は許可制へ〈厚生労働省〉

2015年(平成27年)9月に派遣法が改正されて、今まで届出制で開業できた特定派遣が廃止されて、許可制の「一般派遣」に一本化されました。

平成27年9月から平成30年9月30日までは経過措置としての猶予期間となります。

つまり9月30日以降には完全に特定派遣が禁止されるということになります。

今後は派遣事業は許可制の「一般派遣」のみということですね。

  • 派遣法改正の歴史
  • 届出制・許可制だったものが届出制に1本かされた理由

このあたりは「派遣法改正の歴史。なぜ届出制と許可制の二本立てが、許可制の1本立てに?」の記事が詳しいです。

参照:パーソルテクノロジースタッフ

⇒「飛び込み営業が辛くて毎日がストレス。うつ病っぽくなってしまったので限界を感じストレスのない事務職に転職したんです!(20代/女性)」

派遣会社(オフィスワーク派遣)の営業マンの仕事内容

人材派遣会社の職種

人材派遣知りたい人
そもそも人材派遣の仕事ってどんな仕事があるの?

人材派遣会社の中でも色々な職種で役割分担されているのでそれぞれ紹介していきますね。

1:営業の仕事内容

クライアント企業への人材に関する課題のヒアリングや提案。契約後のアフターフォローなどを行います。

2:派遣スタッフのサポート

・派遣スタッフの派遣先決定前
派遣先が決まるように、スタッフのOA研修などの教育訓練。面接時のマナーなどを指導

・派遣スタッフの就業開始後
円滑に派遣先で就業が継続できるように定期的にフォロー。トラブルが発生すれば派遣先企業との間に立ち対応します。

3:人材コーディネーター

自社に登録している派遣スタッフへの仕事紹介。派遣スタッフからの相談からの対応なども行います。

4:登録対応スタッフ

派遣スタッフが派遣会社に登録する時の登録会に対応する専門スタッフ。スタッフのマナーや言葉遣いなどを見極めなどを行います。

※人材派遣会社によるが、基本的には営業職と、人材コーディネーターは兼務せずにそれぞれが独立しているケースが一般的ですね。

営業職の仕事内容(オフィスワークの派遣会社)

さらに人材派遣会社の営業職の中でも仕事内容が細かく分けられるんです。営業の種類も1つずつ紹介していきます!

1:新規開拓営業

まだ派遣社員と使ってない企業には派遣活用の提案やコンサルを行うのが新規開拓営業です。

企業の人事や総務部へ自社の派遣会社と契約してもらえるよう提案するのが主な業務。

他にも既に人材派遣を使っている企業には更に自社の発注してもらえるよう提案します。

2:既存営業(ルートセールス)

既に派遣契約をしている顧客に対して、自社からの派遣スタッフの増員提案など行ったり、自社の既存スタッフへ訪問しフォローが主な業務になります。

3:スタッフのマッチング

企業からの希望条件に沿った人材を、自社に登録されているスタッフからマッチングする業務になります。

中小企業では営業マンが兼務するケースが多く、大手人材派遣会社では営業は兼務せずに「人材コーディネーター」として独立した職種になっています。

⇒「スタッフフォローが大変過ぎる!法人営業だけに集中したかったのでメーカーのルート営業に転職しました!(20代/男性)」

人材派遣営業職の仕事の1日の流れ

人材派遣知りたい人
どんな流れで1日仕事してるの?

業務の流れは知っておきたいですよね!私が人材派遣の営業マンとして働いていた時の1日の流れを紹介しておきます。

9:00 :出社。朝礼。

9:15 :メールの返信や当日のアポイントなどのスケージュール確認

9:30 :テレアポ開始

12:00:昼食

13:00:アポイントをとった企業へ外回り営業。1日7-8件訪問

17:30:帰社。事務処理や社内打ち合わせ

19:30:退社

日によりますが、アポが入れば午前中から外回り営業しています。

また自社の派遣スタッフが企業への初出社日の時は同行して出社するなどの予定が入ることもありますね。

その場合は出社せずに、派遣先企業へ直行する形になりますね。

他にも「職場見学」と呼ばれる面接の場に派遣社員とともに企業に同行し面接の場に同席することもあります。

人材派遣会社の給料や平均年収

人材派遣知りたい人
人材派遣は稼げるの?

やっぱり気になるのは収入ですよね!具体的に紹介していきます。

人材派遣業界の平均年収
平成24年:484万円
平成25年:486万円
平成26年:496万円

参照:年収ラボ

◆人材派遣会社別:平均年収ランキング

では業界全体の平均年収をしたところで、次からは個別の企業別の平均年収ランキングを紹介します!

人材派遣会社は大手と中小で年収がかなり違ってくるので、人材派遣会社で働きたい場合は大手企業に入社したいところです。

平均年収ランキングTOP5

1位:JACリクルートメント

⇒平均年収739.8万円

参照:JACリクルートメント決算資料より(平成29年12月) 

■2位:エス・エム・エス 

⇒平均年収663.2万円

参照:エス・エム・エス決算資料より(平成27年3月)

■3位:テンプHD

⇒平均年収658.9万円

照:テンプHD決算資料より(平成29年3月) 

■4位:GNU 

⇒平均年収641.8万円

参照:GNU決算資料より(平成27年3月) 

■5位:WDBホールディングス 

⇒平均年収580.1万円

参照:WDBホールディングス決算資料より(平成29年3月)

平成26年の人材派遣業界の平均年収496万円と比較しても、JACリクルートメントを筆頭にかなり高年収となっているんです。

なので狙うなら大手人材派遣会社ですよ。

人材派遣会社の利益率とマージン率。人材派遣は薄利多売で利益が薄い?

人材派遣知りたい人
人材派遣業界って儲かってそうだな!

と思うかもですが、大手人材派遣会社は別として業界全体として利益率が高いとは言えないんです。。

平成24年の労働者派遣法改正され、各人材派遣会社のマージン率の公開が義務付けられたんです。

参照:厚生労働省

ちなみにマージン率の情報公開している企業は調査した中では643社で全体の24.6%と4社に1社の計算。

その643社の中での平均マージン率は30.6%。つまり派遣先企業から時給2,000円貰っていても、派遣会社に残るのは時給計算で600円。

参照:人材派遣会社の派遣マージン率を調べてみた〈ライブドア〉

さらにその30%にあたる600円の中から下記のような費用も発生するのです。

クライアントが支払う派遣料金の70%~73%を時給としてスタッフに支払うのが一般的です。

この差額27%~30%の費用から派遣スタッフの社会保険、雇用保険、有給使用予定額、健康診断費用、 トータル 15%~21%位の会社負担を引いた約9%~15%が派遣会社の粗利となります。

参照:派遣会社の利益率 試算表

厚生労働省の資料でも、下記のように書かれているんです。

人材派遣業界の利益率は「1-2%」とも言われておりメーカーなどの業種と比較すると利益率の高い業界とは言えない

参照:厚生労働省

⇒「入社した派遣会社が中小だったので全然儲かってなくて給料が低すぎでした!大手に転職してから年収200万円アップしましたよ!(20代/女性)」

人材派遣営業職の離職率が高い原因&キツイ理由11個

人材派遣の営業職の離職率は非常に高いです。

離職率95%を超える人材派遣会社企業もあったみたいです(汗)人材の入れ替わりが激しい業界として有名ですね。

 離職率95%! 社員を総入れ替えした人材派遣会社〈日経ビジネス〉

派遣先担当者「人材業界はすぐに営業担当がコロコロ変わるよね・・(苦笑)」

と言われる業界です。

離職率が高く「きつい」と言われる理由を紹介していきます。

理由①営業としてのノルマ達成が大変

人材派遣の営業はノルマ達成が大変です。

人材派遣辞めたい人
なんで人材派遣はこんなにノルマがきついの?

人材派遣の営業のノルマ達成がきついですよね。

理由としては以下になります。

人材派遣の営業ノルマ達成が大変な理由
①人材派遣事業者数が多すぎて過当競争
②人材派遣業界は他社との差別化が難しい商材

それぞれ説明していきますね。

1,人材派遣事業者数が多すぎて過当競争だから

参照:厚生労働省職業安定局需給調整事業課

参照:日本人材派遣協会

上記のように参入障壁に低さから、人材派遣会社の数が多く競合企業は相当多いということが分かります。

日本人材派遣の協会のデータによると、2016年の派遣会社全体の事業所数は81,530か所。

世界各国と比較すると・・

日本(人口1.2億人)の約2.66倍あるアメリカ(3.2億人)に対して、日本は約4倍ほど人材派遣事業数が多いという異常事態なんです。

人材派遣事業数の世界比較
1位:日本81,530か所
2位:アメリカ20,000か所
3位:イギリス17,000か所
4位:ドイツ7,064か所
5位:オーストラリア7,000か所

参照:日本人材派遣協会

ビジネス街にいる若手営業マンは大体派遣などの人材系か保険などの営業のどっちかであることが多いです(笑)

競合が多いので新規開拓が大変ですね。また、ビズリーチのダイレクトリクルーティングなどの新しい人材関連企業も増えているので、競合企業とのシェアの奪い合いは大変ですよね。

それくらい日本の人材派遣業界は異常なほどの過当競争。

参照:日経新聞

日経新聞にも過当競争や派遣法改正の影響で人材派遣の社数が2年間で8%減っているという記事が掲載されていました。

どう考えても派遣会社の数が多すぎるので今後更に絞り込みが行われるのは間違いなし。

その結果中小の派遣会社は売上が厳しくなり、そのしわ寄せが人材派遣会社の各営業マンへのノルマという形で押しかかってくる訳です。。

2,人材派遣業界は他社との差別化が難しい商材だから

人材派遣は差別化できる商品力の差が生まれない業種。営業マンとしての属人的な営業能力が問われる営業の仕事と言えますね。

目標達成するまで飛び込み営業や新規のテレアポを強要してくる企業だってあるくらい。。

また上司やマネージャーも未達の営業マンに対して、1日当たりの行動量・アポ件数・追客・スタッフフォロー数などの各種KPIを設定し、行動量を可視化してチェックされ厳しく監視してくるのです。

未達成の場合は上司から営業マンへの叱責・詰めがありますから日々ノルマ達成へのプレッシャーからくるストレスを感じる毎日なんですね(*_*)

理由②派遣先・スタッフ次第で休日出勤もあるから

派遣先やスタッフからの急な要望やトラブルが発生すると、土日などの休日出勤も発生する可能性があります。

心休まる時間がないために、業務に支障すら出るケースもあります。

体調・メンタルなどの自己管理も難しくノルマ未達成の社員ほど、体調・精神不調で退職・求職するケースが目立ちます。

理由③労働時間・残業時間の長さ

人材派遣の業界は中小を中心に労働時間・残業時間が長くハードワークで有名です。

社員による口コミサイトVorkersをチェックして各人材派遣会社の残業時間をチェックしてみました。

人材派遣会社の残業時間比較

■大手人材派遣会社の月間残業時間

  • リクルートスタッフィング:30.8h/月
  • スタッフィング:24.0h/月
  • パーソルテンプスタッフ:34.7/h

■中小人材派遣会社の月間残業時間

参照:Vorkers

リクルートスタッフィングなどの大手人材派遣会社では、スマートワークを取り入れて20時退勤を徹底し、生産性の高い営業をしている優良企業もあります。

結果離職率も大幅に改善されたのですが、これは大手企業の話。

中小の人材派遣会社では、ワーキングタイムに比例して業績を伸びると過信している経営者も多く、営業マンを酷使し、体力消耗などにも繋がります。

派遣スタッフへ登録希望者への連絡が、19時以降の夜間になってしまいます。

必然的に雑務・チーム会議や研修などの予定も後ろ倒しになってしまうことも原因なんです。

さらに急募の案件や、トラブルに対しては当日対応が求められますし、スタッフの相談事には1時間以上電話で相談に乗らにといけないケースも。。

提案資料の作成などの業務も入ってくると、22-24時など終電近くまで仕事をすることもあり、ブラック企業だと感じる人がいるのも当然のことです。

また登録されている派遣スタッフ100人に対して、1人の取得が義務付けられている派遣元責任者の資格取得しないといけない人材派遣の営業も少なくありません。

資格取得の勉強のために営業時間が割かれることもあり、更に労働時間が長くなります。

朝から晩まで日中に営飛び込みやアポでの営業をこなし、事務作業もこなさないといけない。。

平日だけでは業務を終わらせることが出来ず土日出勤する営業も多いのです(T_T)

理由④派遣スタッフへのトラブル対応

人材派遣辞めたい人
もう人材派遣の営業なんてやってられない!

と思う人の意見として派遣スタッフへの対応が嫌になった!という営業は多いです。

派遣スタッフのトラブル対応の一例

  • 無断欠勤の際への派遣先への対応
  • 就業先でトラブル対応
  • 契約期間を満了せずスタッフからの退職の申し入れ対応
  • 派遣先からのスタッフのスキル不足による契約終了の申し入れ
  • スタッフの愚痴・クレームの対応など

無断欠勤する派遣スタッフも非常に多いです。

派遣社員の契約終了のよくある理由

  • 「親族の病気や事故」
  • 「職場の人間関係が合わない」
  • 「求人票に記載のない業務内容があった(お茶くみなど)」
  • 「オペレーターの際のインカムのサイズが合わず頭痛がする」
  • 「空調が効きすぎて寒い」

こういった実に下らない理由で、派遣スタッフから派遣契約を反故にして退職したいという申し入れがあるんです。

派遣の営業をしていると「派遣社員の家族はよく事故に遭ったり、入院する」という都市伝説すらあります(笑)

登録スタッフは、常に時給などの条件の良い勤務先を探しているケースが多いです。

派遣辞めたい人
他の派遣の仕事に移りたいから適当な理由をつけちゃおう♪

適当な理由をつけて辞めようとしているスタッフも多いです。。

見極めが重要ですが、嘘か本当か確認のしようがありません。

また愚痴や文句の多いスタッフも多く、事あるごとに電話相談に付き合う必要もあります。

派遣スタッフ「職場の上司の息が臭くて仕事に行きたくなんですぅ。何とかしてくれませんかー?あとクーラーも効きすぎなので就業先に言ってくれません?」
人材派遣営業マン「はぁ・・(面倒クセェなぁ自分で言えよ!)」

営業担当によっては1人100人ほどの派遣スタッフを担当しているケースもあるのに、平日・休日も頻繁に電話が掛かってきます。

更にスタッフのフォロー以外にも、会社によっては新規既存の営業もしないといけないケースも。

コーディネーターとしてスタッフへの仕事の紹介などの業務が発生する場合もあります。

営業ノルマの達成のプレッシャーと、スタッフ対応のストレスで押しつぶされてしまう営業が多い仕事とも言えますね。

⇒「人材営業はノルマもきついし、上司からの詰めもキツすぎる。。新規営業は特に辛いので資格を取って別の会社に転職しようと思います(20代/男性)」

理由⑤派遣先企業からクレーム対応

派遣先企業「御社のスタッフ全然働かない!スキルが全然ないじゃないか!契約終了だ!派遣料金も払わらない!」

派遣先の人事担当者からこのように言われたことは営業なら1度や2度あると思います。

「確かに紹介したのは当社だけど、営業の自分に言われても・・」と思いながらも営業として頭を下げないといけません。

契約期間が残っているのに、派遣先から契約終了されてしまうと、派遣スタッフの給与を派遣会社が補填する必要が出てきますね。

派遣会社営業「残りの期間のお金は払ってください!」
派遣先企業「業務に穴を開けたんだから絶対に払わない!」

という交渉が必要になってくるので大変です。

また派遣先担当者によっては、派遣社員を何でも出来るのドラマ「ハケンの品格」で出てきた「スーパー派遣」だと思っていることもあるんです(汗)

「派遣社員はスペシャリスト」だと勘違いしているケースも少なくないですからね。。

事前に期待値調整なども必要になってきます。企業側の要望を事前に調整する役割ですね。

そのためには営業としてコミュニケーション能力が必須となるわけです。

辞めさせられたスタッフの別の職場の手配なども早急に必要なので、精神的なタフな人でないと営業を続けることは難しくなってきます。。

胃潰瘍・精神や神経系の病気にかかる人が多いのも人材派遣会社の営業の仕事の特徴とも言えるんです(*_*)

理由⑥派遣法への常時対応が必要

日雇い派遣の問題、雇止めなどの問題があり、派遣法は常に細かく改正されています。

その派遣法への対応が営業マンとしては大変な業務の1つですよね。

2012年に大きく派遣法が改正されましたが派遣法の内容を把握して日々営業をする必要があるんです。

人材派遣の営業が理解しておくべき派遣法の内容

理由⑦参入障壁が低く遵法意識の低いブラック企業も多い

人材派遣業界への参入障壁は相当に低いため、遵法意識の希薄なブラック企業が多いことも事実。

先ほど記載した派遣法を守っていない企業や、労働基準法や36協定を違反しまくりのブラック企業の経営者も多いですからね。

 許可で延べ9千人を派遣、人材派遣会社に事業停止命令 大阪労働局〈産経新聞〉

 労働基準関係法令違反に係る公表事案〈厚生労働省〉

人材派遣辞めたい人
なぜブラックな会社が多いの?

と気になるところ。

原因としては、人材派遣を開業するのが簡単すぎて誰でも出来てしまうから(汗)

派遣元講習を受けて厚生労働大臣の許認可を受けるだけで、専門知識も初期費用もなく開業出来てしまうのです。。

なので経営者としての力量の不足した零細企業も多くなるってことなんですね。

力量が不足した人材派遣会社の例

  • 常に自転車操業のため残業代も不払い
  • 派遣スタッフ登録のための募集費用をかけることが出来ない
  • 不足した人員を残業でカバー

などの怠慢経営を平然と行っているワンマン社長などもいます。

内勤営業・外勤営業・コーディネーターと分業化されていない人材派遣会社は残業時間の長いブラック企業の可能性大です。

理由⑧営業職のやりがいを感じにくい

人材派遣の営業を退職する理由の1つとして「専門知識もつかず、単調な営業に嫌気がさしてきた」という理由も多いです。

褒められるのは、派遣スタッフばかりで、営業マンが派遣先から評価されることは少なく承認欲求が満たされづらいという意見もあります。

BtoBの営業として新規開拓が出来て契約が出来たときは嬉しいが、スタッフフォローにはやり甲斐を感じないことも退職理由として多いですね。

管理職になれば人材コンサルなど幅広いマネタイズの手法を経験出来ますから、人材ビジネスの経験の幅も広がります。

営業メンバーでは感じれなかった別のやり甲斐も感じることが出来ますね。

なので入社数年の営業メンバーの職域だと、営業の仕事が単調に感じるのも仕方のないことかもしれません。

また人事担当者から「未経験はNG!安価で優秀な人材を採りたい!」などと無茶振りもされますので、御用聞き営業に陥るとやる気が削がれてくるんです。

⇒「人材の営業は向き・不向きがあると思います。私の場合は人材派遣の営業を辞めて別の業界に転職したら成果を残せるようになりましたよ!(30代/女性)」

理由⑨飛び込み営業・新規営業などのアウトバウンド営業手法が苦手だから

飛び込み営業、新規テレアポのための荷電などのアウトバウント中心の営業手法が合わないということも辛いと感じる理由の1つ。

新規開拓のための飛び込み営業も毎日のように行われて、リード(見込み客)を取るために頭を下げないといけない場面も多くなりますからね。。

人材派遣の営業は競合も多く断られるのが前提の営業。荷電件数・訪問件数などの行動量が重要になってきます。

人材派遣の営業マンは飛び込み営業があるのか?

人材派遣の営業マンとして働くなら飛び込み営業は避けて通れません。

人材業界の他社の差別化が難しい商材なので当たって砕けろの精神でとにかく営業マンの行動量が重要なんです。

数多くのの人事や総務部の担当者にアプローチし人材派遣のニーズがないか探るしか営業成績を積んでいく方法はないですからね。。

一部派遣会社では「営業の仕事は飛び込み営業はありません!計画的でコンサルティング的な営業をしています。」

などの綺麗事をいって営業マンを採用しようとする人材派遣会社もありますが注意が必要です!

実際、毎月の営業ノルマを達成しようと思ったら飛び込み営業は絶対に必要になってくるので人材業界で働く以上覚悟が必要となりますからね。

理由⑩体育会系の社風に馴染めない

人材派遣の営業は提案型の営業ではないので、コンサル能力などは必要ありません。

行動力やコミュニケーション能力さえあれば業界未経験でも成果を出せる職種。

そのため、社風はどの人材派遣の会社も体育会系のノリになってしまいます。

私が以前勤務していた人材派遣の営業会社でも毎朝朝礼があって、調整の締めは号令や掛け声なんかありましたからね(笑)

汚い言葉で拒否されても一度断られた企業でも何度も訪問して、懲りずに再度アプローチしていかないといけません。

根性や気合が当然必要になってくるんです。

人材派遣の営業は法人営業なのですが、個人営業のようなガッツは重要。

派遣会社には他社との差別化要因はそれほどありませんよね。

扱う人材は複数の派遣会社に並行して登録していますから人材の差別化は出来ない。

ですので提案力・商品力で取引を開始してもらうというより、営業マンのキャラ・人間性を評価してもらった窓口を開拓するケースが多くなってしまうんです。

電話帳や求人サイトを見ながらひたすらテレアポの電話をかけ続ける体育会系のノリが求められる営業となるのも仕方ないことですね。。

理由⑪労働時間に対しての給与の低さ

人材派遣業はマージン率を公開している企業が多いです。平均して26.8%がマージン率になっており、利益率がそれほど高くない業界と言えます。

昼食も食べる時間もなく、帰社後の契約書などの事務処理も多く残業も多い割には給与がそれほど高くない状態。

月収や賞与が業績に連動する成果報酬の給与体系の企業の場合は月々の収入が安定しなくなっちゃいますからね。。

海外赴任や出張などはありませんが、転勤もありうるので、労働条件・待遇が良いとは言えない業界です。

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転職エージェントに登録するべき人は?

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登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

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リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

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②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

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③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

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と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

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という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

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4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

期間工や工場など現場系の人材派遣会社の営業職の仕事内容

次からは、工場や期間工など現場系の人材派遣会社の営業職の仕事内容を紹介していきます!

最初に言っときますが、オフィスワーク系の人材派遣営業よりも、現場系の人材派遣会社の営業の方が圧倒的に大変です(汗)

営業職の仕事内容(現場系の派遣会社)

◆派遣社員の入社時

・派遣社員の新人教育として安全教育など
・入寮の手配
・生活必要品の準備や手配
・勤務先工場の送迎準備

◆派遣社員の勤務開始後

・派遣社員のモチベーション&メンタルのフォロー
・派遣社員がズル休みや遅刻してないかの勤怠確認
・派遣社員への連絡・伝達事項など

◆派遣社員の退職時

・優秀な派遣社員の場合は同じ派遣先での部署異動の提案
・派遣先からの評価の低い派遣社員は退職へ誘導
・退去後の寮の部屋の清掃など
・派遣先からの貸与された制服や備品の返却

⇒業務管理者として派遣社員の身のお世話をする雑用係でしかない(笑)土日祝日・深夜早朝関係なし24時間体制のお世話が必要なんです(T_T)

現場系の派遣会社の営業職を辞めたいと感じる理由3つ

理由①派遣会社の商品は人材。平気で文句・クレームを言ってくる

  • 「もっと時給を上げてくれ!」
  • 「仕事がきつ過ぎる!改善されないなら辞める!」
  • 「一緒に働く○○さんが嫌いで気が合わない!部署異動させてくれ!」

人材会社の商品は派遣社員ですよね。その商品が毎日のように文句やクレームを言ってくるのが大変。

通常のメーカーであれば自社で作った商品が人間に文句言うなんて有り得ないですよね。

でも派遣会社が雇った派遣社員なのに、平気で文句を言ってきてその対応は辛いです(汗)

派遣社員「無断欠勤するのは派遣先の仕事が大変だから。改善しない派遣会社と派遣先が悪い!」
人材派遣営業マン「あっそ。じゃあ辞めれば?」

と派遣社員のモチベーションのコントロールが出来ずキレちゃうことだってありますよね。

でも派遣社員が辞めさせてしまうとその後が大変・・。

派遣先企業の本社人事部「は?もう辞めたの?おたくの派遣会社の人材の質低すぎでしょ。もう次から発注しないからね」

と言われてしまうのです(T_T)

ついでに派遣社員からは法律を盾にして

派遣社員「契約期間が残ってるのに派遣契約を一歩的に終了させられた!残り1ヶ月分の給料は補填しろ!訴えるぞ!」

などと言ってくるのです。

ワガママな派遣社員と、派遣先企業との間の板挟みで辞めたいと感じるのも当然ですよ。。

理由②土日祝・早朝深夜関係なくトラブル対応に追われ続ける

派遣先企業「おたくの派遣スタッフが急に帰っちゃったよ!ラインが止まるぞ!どうしてくれんだ!」
派遣会社営業マン「は、はい!申し訳ありません!すぐに対応致します!!」

と派遣会社の営業時間に関係なく派遣社員が起こすトラブル対応をしないといけないのは本当に大変です。

派遣スタッフが一般企業の事務職ならスタッフも土日祝が休みなので営業マンもトラブル対応することはありません。

でも工場などへ派遣スタッフを派遣する営業会社の場合、工場は24時間365日稼働し続けますよね。

稼働している派遣スタッフが多ければ多いほどトラブルも比例して発生するんです。

営業は休日でも常に気が休まらず気軽に旅行も行けなくなっちゃいますからね。。

理由③残業時間が多く、深夜残業は日常茶飯事

大手人材派遣企業は残業時間削減の流れで深夜残業は禁止されている企業が多いです。

ですが、中小の派遣会社は深夜11時・12時までの残業は日常茶飯事。。

派遣スタッフへの連絡を行おうとするとどうしても夜遅くなりますよね。

日中は派遣スタッフも就業しているし、木曜日・金曜日などの週末になると不在のケースも多いからです。

また突然派遣スタッフが退職することもあるのでその時も大変。

急に退職する場合は、穴埋めの他のスタッフを探したり、派遣先企業への謝罪などの対応もしないといけなくなるからです。

他にも急募の案件があれば必死になって登録スタッフに電話連絡しないといけないなど、派遣スタッフの尻ぬぐいの仕事が多すぎ!!

他にも以下のような派遣スタッフが起こすトラブル対応も必要となってきます。。

工場勤務の派遣スタッフが起こすトラブル

①残業が長引いて寮までの送迎バスに乗れなかった。迎えに来て!
②持病の薬を飲むのを忘れたから寮から持ってきて!
③朝寝坊して送迎バスに遅れた!工場まで送って!
④派遣スタッフが出勤してないから早く連れてきて!
⑤ロッカーの鍵忘れたから寮から持ってきて!
⑥初日出勤から飛んだ。待ち合わせ時間に来ず電話しても繋がらない
⑦バックレ。雇用元として従業員の安否確認が必要なため自宅訪問しないといけない

などなど挙げればキリがないですが、派遣スタッフが起こすトラブルに24時間常に対応しないといけないのはメチャクチャ大変なんです。

⇒「期間工とか工場へ派遣する人材派遣会社の営業だけは絶対にやっちゃダメです!プライベート皆無で仕事が大変過ぎ。。僕は転職してから鬱病が治りましたw(30代/男性)」

「人材派遣の営業を辞めたい!」時の対処法や営業を成功させるコツ6選

人材派遣辞めたい人
営業ノルマが達成できない。上手くいかない

下記で紹介する営業のコツを参考にしてみてください。

基本的に人材派遣の営業は、派遣の決裁権を持つ人事・総務などの担当者とのコンタクト数を増やせば営業ノルマが達成しやすいです。

そのために人材派遣の業界では、飛び込み営業なども一般的な理由もそのためですね。

ただ、飛び込み営業の重要性をここで説いても仕方ないので、飛び込み営業以外の計画的な営業の方法を紹介していきます!

方法①業績が好調な企業を調査しリストアップ

日経新聞や、企業のIRなどをチェックし業績好調の企業をピックアップしましょう。業績好調であれば確実に人材ニーズが発生しますからね。

方法②見込み客への的確な提案を行う

見込み客へ訪問した際の情報をもとに緻密な調査を行っていきましょう。担当者に刺さる提案書の作成などを行えば他の人材派遣会社との差別化にも繋がります

方法③見込み客が属する業界や市場動向への深い理解

よく人材派遣の営業をしていた時に、企業の担当者から言われたことが「ドコの派遣会社の同じ営業手法。なので何社も提案を聞く必要がない」ということ。

なので他社の営業マンと差別化するためにも、顧客となる企業こと、市場動向は出来るだけ深く理解しておくべきですね。

人材派遣の営業が大変といわれる理由の1つが「飛び込み営業」を中心としたドブ板の営業手法だから。

だったら提案型のコンサルティング営業手法を身につけて仕事を楽しむ工夫が必要だと思いませんか?

提案型のコンサルティング営業をするためには企業の情報が必要となります。

上場している企業ならIR情報は最低限チェックしておきたいですし、業界地図などの本もチェックしておきましょう!

方法④顧客の話をとにかく聞き課題のヒントを聞き出す

人材派遣に限らず営業マンの存在意義は顧客の課題を解決することですよね。

そのためには顧客の話をしっかりと聞いて課題を把握する必要があります。

アポイントが取れた際は色々な角度から質問をして、ポロっとこぼす顧客の人材の課題や悩みを漏らさずキャッチするようにしましょう。

方法⑤身だしなみを整える

意外と忘れがちなのが身だしなみ。

人は見た目が9割」という本が流行ったように、第一印象は大事です!

特に新規開拓営業の場合は身だしなみが悪いと、評価を下げられアポも取れなくなってしまいます。

ルート営業でも、身だしなみに気を抜くと成約率が下がるリスクだってありますね。

基本的なことですが、今一度注意してチェックしてみましょう。

方法⑥派遣スタッフと営業マンの信頼関係を築く

派遣スタッフとの信頼関係はメチャクチャ重要です。

苦労して新規開拓営業が成功して、派遣スタッフを就業させることが出来ても、派遣スタッフとの信頼関係がなければ長期で働いて貰えなくなりますからね。

短期で派遣スタッフが辞めてしまうと、また新規開拓営業のやり直し。

そうならないためにも派遣スタッフの早期に信頼関係を築いていくことは大事なんです。

派遣スタッフの信頼関係構築の方法3つ

人材派遣辞めたい人
派遣スタッフとどうやって信頼関係築くのか分からない!

という人も多いと思いので具体的な方法を紹介しておきますね!

派遣スタッフとの信頼関係構築方法
・最低月1回の対面でのスタッフフォローで悩みを把握し解決のための対応
・派遣先企業の忙しさ、人間関係などの理解しておく
・派遣スタッフの意見に共感してあげる。否定はしない

一般企業への事務・経理・総務などの職種で働くスタッフは女性が多いですよね。

女性スタッフとの信頼関係を築くにはとにかくスタッフの話をカウンセラーのように傾聴すること。

否定はせずに話を聞いてあげれば「この営業マンは私のことを理解してくれる!」と感じ自然と信頼関係が気づかれるのです。

派遣スタッフの不満が爆発する前に営業マンがフォローしておくのもメチャクチャ大事な仕事です。

「派遣社員が辞めたい!」と感じる更に深い理由は下記でも紹介しています。人材派遣の営業マンだけではなく、派遣社員の気持ちも理解しておくとより信頼関係が築きやすくなりますよ!

派遣辞めたい理由13個!人間関係や体調不良が原因で、合わない&休みたいと思うなら今すぐ辞めてもOK!正社員での転職先の選び方も!
「派遣の仕事辞めたいな・・」 「職場の人間関係悪いし、仕事内容は聞いていた内容と違うから辛い・・」 派遣会社に登録し紹介された派遣先...

⇒「新規開拓の営業がキツすぎる。。メンタル弱い自分だとノルマが一度も達成出来ないのでルート営業に転職しました!(20代/男性)」

人材派遣業界の退職後のキャリアや転職先3選

上記の11個の人材派遣業界が辛くなる理由からも退職率は高めです。

では退職後のキャリアはどうなるのか?

「専門知識の付かない人材業界は転職市場では評価されないのでは?」

と感じるかもしれませんが、人材業界からキャリアアップして活躍している営業マンは多いです。

転職先①人材業界以外の業種へキャリアチェンジし転職する

人材業界からの転職先
・ネット広告営業
・保険の営業
・パッケージソフトの営業
⇒商品力・ブランドイメージがなくても売れる無形商材での業界は特に活躍出来る

人材業界経験者の特徴として、学習意欲・成長意欲の高い人材が多いので、同世代の新人営業マンよりも成長速度が速いケースもよく見受けられます。

自分でも気づかないうちに下記の能力が身についてますからね。

人材業界で身につく能力

  • 事務処理能力
  • タスク管理能力
  • コミュンケーション能力
  • ストレス体制
  • ポジティブな思考や行動

上記のような能力もあるので「人材業界経験者」は異業種でも評価されやすいです。

転職先②人材業界でキャリアアップする

人材派遣辞めたい人
辞めたいな・・

今人材派遣の会社を辞めたいと感じる人でも、「今の会社が嫌なのか?」「人材業界での仕事が嫌なのか?」のどちらか考えてみましょう。

仮に「今の会社が嫌なだけ」の場合は、他の人材会社に転職すると良いです。

さらに「キャリアコンサルティング技能検定(平成28年より国家資格)」に合格すれば「キャリアコンサルティング技能士」の資格を取得出来ます。

人材業界唯一の国家資格なので貴重な人材としてさらに人材業界での活躍の幅が拡がるいえます。

転職先③人材経験を活かし資格取得する

人材派遣の営業職として派遣法を中心とした法律に触れる機会も多いですし、中小企業の直接の営業課題の相談を受けることもあります。

ですので法律面で社労士、経営面で中小企業診断士などの資格取得しキャリアチェンジする元人材派遣の営業マンも多いんです。

あなたにピッタリな転職先を見つけるたった1つの方法

とはいえ「自分に合う営業の仕事」「自分が評価される企業の求人」がどんなものか一切分からないよ!という人も少なくないと思います。

派遣スタッフの経歴をチェックして最適な仕事を紹介するのは慣れていても、自分事となるとわからない!ってなりがちです(笑)

ですので、そんなときはあなたを客観的に評価してくる転職エージェントを活用しましょう!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

⇒「転職エージェントに登録して良かったです!自分の今後のキャリアを客観的に指摘してくれたのは貴重な経験でしたね(20代/男性)」

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

⇒「ホントに転職できた!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

⇒「転職活動をしてみたのものの希望の企業から内定が出ず焦る毎日。でも転職エージェントで相談したら自分の弱点を直してくれてすぐ内定出たんです!(20代/女性)」

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

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■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

DODAのポイントは以下になります。

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DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

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②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
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といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




ビズリーチ

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■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
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という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

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という人は登録しておくと良いでしょう。

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上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

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■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



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■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人



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①書類選考不要で必ず面接まで進める

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ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由
「毎日朝起きたくない・・職場に行くのが辛い・・もう辞めたい・・」 「職場の人間関係がストレスで、原因不明に体調不良。今の仕事辞めても大...

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