投資用マンションの営業がつらい理由11個。電話営業やノルマがきついなら転職という方法も。精神崩壊する前に!!

「稼ぎたくて投資用マンションの営業職の仕事を始めたけど、毎日電話をかけるだけの単調な仕事が辛くてもう辞めたい」

「投資用のマンション業界は未経験でも就職できるって聞いたけど、離職率とか年収はどんな感じなんだろう?」

2008年のリーマンショックの時に不況に陥った不動産業界ですが、相変わらず新築ワンルーム投資マンションを電話営業する業界は存在しています。

実需ではない2,3000万円するマンションを電話で案内してアポイントを取り契約する手法。

大変と言われる営業ですが、どういった理由で大変なのかを紹介します。

  • ブラック?投資用マンション業界の業務内容
  • 投資用マンション営業のがつらい理由11個
  • 投資用マンション営業に向いている人の特徴3選
  • 退職を検討している人の転職方法

⇒「投資用マンションの業界は私には全然合わない!メーカーの事務で今はストレスなくはたらけています♪(20代/男性)」

本当にブラック?投資用マンション業界の業務内容

ディベロッパーとしてマンション1棟建設し、そのマンションの1室を区分所有として、顧客に販売する手法です。

オーナーとしてマンション経営を行い、顧客は購入の際にローンを活用します。

35年ローンを組み、ローンの支払いは購入したマンションの家賃収入で賄う仕組みになりますね。

ですので、初期費用は100万円弱の頭金さえあれば購入出来てしまう訳です。

投資用の不動産として、引いては顧客のライフプラン丸ごと提案する営業になります。

マンション経営は所得の高い不要層のイメージですが、一般的なサラリーマンで行うことが可能ですね。

営業マンは上場企業や優良企業に対して電話営業を行いアポイントを取っていく営業手法になります。

投資用マンションの営業先

  • 学校の教師
  • 役所勤めの公務員
  • 上場・優良企業の管理職

所得が多く税金を多く払っていそうな顧客に対して営業する形になります。

役所であれば土木課・道路課などの工事関係の部署に営業時間中に電話で案内。

男性が顧客になることが多い。

お客さん「既にマンション経営をしていて1戸持っているからもう不要」

と断りを入れる顧客も稀にいますが、そういった顧客は投資に興味がある証拠なので買い増しの提案。

まぁそのも区分所有のマンションを既に購入している人自体が相当珍しいですけどねw

アポイントが取れれば、宅建(宅地建物取引主任者)を持った上司と対面で商談し契約。

年収300-400万円の飲食店店長などの収入でも、3000万円前後のマンション経営を行うことも可能です。

主に反響広告のプル型ではなく、電話営業のプッシュ型の営業を行いますね。

投資用マンション営業がきつい理由11個

理由①体育会系のノリについていけない

投資用マンション業界の社風として完全に体育会系のノリで、合わない人も多いです。

面接でもハキハキと喋らない・声が小さい人は落とされます。

また朝礼の際、営業部フロアでは、怒号のような叫び声が響いています。

投資用マンション会社で働く人「ケンカ?上司の詰め?」

と未経験者は感じビビります(笑)

朝礼ですので各営業部の数字の進捗状況や、前日の業務報告、持ち回り制の一言スピーチなどです。

「本日の達成目標はぁぁぁ!午前中にぃぃ!アポイントぉぉ!1件死守しまぁぁすっ!」

など叫ぶように話す先輩社員もいるため完全に体育会系のノリの職場といえます。

理由②単調な1日中電話営業

投資マンション営業
節税目的にも、個人年金代わりにもなるマンションのご紹介でして!

などと勢いよく電話しますよね(笑)

投資用マンションの営業がやることは、1日12時間以上ひたすら電話を掛けるだけの架電。

1日の電話本数は500-600件にも及びますね。

業界未経験でも1日の新人研修のあとに、リストを渡されて1日中電話をかけます。

「もしもし・・」「税金対策のご案内で・・」

の導入部分のトークを1日中行い、具体的なマンション経営の話まで進むのは1日5-10件ほど、アポイントまで結びつくのは月に1件・2件。

これだけアポが取れれば優秀な営業マンと呼ばれるんです(笑)

闇雲に電話を掛けるわけではなく、購入できる収入がある顧客の連絡先が載っているリストに電話していきます。

「リストってどこで手に入れるの?」

と気になるかもですが、リストは名簿屋から購入するんですw何らかの方法で入手した連絡先の名簿を専門の業者が、販売してますね。

それを投資用マンションの営業が買うってことwマジで闇の深い業界ですww

新人の頃はスクリプト(台本)を用意するので、その内容に沿って基本トークを徹底的に体に覚えこませます。

ロープレなどで営業練習を行い抑揚などをつけたり、トークを工夫することで、徐々に営業も上達していきますね。

ですが、上達する前に上司からの詰め・ノルマのプレッシャー・単調な電話営業などに嫌気がさしますよそりゃ・・。

「こんな仕事やってらんねぇ!!」

と退職してしまう人はメチャクチャ多いです(笑)

理由③お客の「断り」「興味ない」「ガチャ切り」「罵倒」の嵐

お客さん「また投資マンションの営業か。鬱陶しいな」

投資用マンション営業=うざい・しつこい

上記のことがある程度認知されてしまっています。

ですので

  • 「忙しい」
  • 「結構です」
  • 「本当に迷惑なので辞めてください」
  • 「警察に言いますよ」
  • 「おまえを殺しに行くから会社の住所と名前を言え」

などと言われることは日常茶飯事。

断り文句から営業が始まると言っても過言ではない営業が投資用マンションの世界です。

理由④過酷なノルマへのプレッシャー

ノルマ達成のプレッシャーが半端ないです。ノルマはマンションの販売なのですが、1-2か月に1戸売れれば優秀な部類。

上司もノルマを達成させるためにも、1か月・1日・1時間ごとに細かな目標・ノルマの設定してくるんです。

  • 1か月目標 ⇒ アポ獲得1件以上
  • 新規見込み客 ⇒ 15人以上
  • 1日の打電数 ⇒ 500件以上

もし達成できてない場合はどうなるのか?

目標未達成の場合の会社からの仕打ち

・休日がなくなる。

・夜22時頃まで個人宅に電話。

・受話器をガムテープでぐるぐる巻きにされ、架電を強要

電話営業が上手くいかない場合は、話の仕方に工夫が必要になります。

断り文句を切り返してアポイントに繋げる・自分本位な営業を抑えて顧客目線・相手への思いやりうあ声のトーンを変えるなどと工夫ですね。

ですが、ノルマなどのプレッシャーで工夫する気持ちが削がれてしまっている営業も少なくないです。

売れている営業マンは独自のキャラや派手な演出などで、成果を出し続けています。

理由⑤上司からの詰め・叱責

マンションの契約が出来ない社員は、会社にとって赤字社員なので詰め・叱責の対象になります。

全社員の前で「お前は生きている価値がない」と全人格を否定され、人間扱いされないほど罵倒されることもよくある光景。

営業妨害か?と感じるほど打電を強要され、腱鞘炎になることもありますし、男性社員は上司から殴られているケースだってありますからね。。

理不尽な目標の達成を強要されるようなパワハラも常態化しているヤクザな業界です。

⇒「1時間おきに上司からキレられる仕事なんておかしいですよね?もっとまともな業界に転職しようと思いました。。(20代/男性)」

理由⑥休日の少なさ

本来は週に1回2回の休日があります。

ですが、所属している部署やチームの目標に対し未達ペースだと月末近くは休みなしで出勤ということもあります。

実際私も、休日が月に1回2回だけということもありましたね(笑)

休日休暇があまりにも少ないので休みの日はひたすら寝るということを繰り返す日々。

労働基準監督署に報告すればよい!友人にも言われましたが、是正を待つよりも、退職して楽になりたいという社員が多かった印象です。

精神的に相当追い込まれている証拠ですよねw

理由⑦労働時間・残業の長さ

朝10時から夜22時まで毎日営業電話。

「でも残業代出るんでしょ?」

と思うかもですが、甘い甘いw

残業代はみなし残業として一切支給されません。

固定給は比較的高いですが、時給計算すると最低時給を下回るほど。

それくらい労働時間・残業時間が長いのです。

理由⑧営業手法がブラック

「投資用マンション業界って怪しい業界だよね」

と世間一般で思われている理由の1つが、営業リストの入手方法です。

名簿屋というリスト売買会社からリストを1件10円などで購入しています。

名簿屋は高校・大学の卒業名簿などを買い取り、原本をコピーして複数の会社に転売しています。

個人情報の取扱いに厳しくなっているとはいえ、リストの売買は合法なんです。

法律的な見解としては、名簿業者が個人情報取扱業者として、個人情報保護法のルールに沿っていれば合法という見解です。

また2011年に法改正があり、「宅地建物取引業法施行規則16条の12第1号のニ」の改正があり投資マンションの販売方法に一定の規制が入ったんです。

(4)勧誘に先立って宅地建物取引業者の商号又は名称、勧誘を行う者の氏名、勧誘をする目的である旨を告げずに、勧誘を行う行為

(6)迷惑を覚えさせるような時間の電話又は訪問する行為

参照:http://www.garbagenews.net/archives/2131581.html

相手が明確にマンションの営業を拒否した場合はそれ以降電話してはいけないというルールになります。

このような規制を設けないといけないくらい、ブラックな営業をしている業界ことだったということですね。

理由⑨顧客の利益が出づらい投資商品

投資マンション営業
顧客が儲からない物を売るのは良心が痛む・・

電話営業をしながら、お客さんが損する可能性があるマンションを売ることに疑問を感じることは1度はあるはず。。

実際投資用マンションは顧客よりも、販売会社・ディベロッパーの方が設けやすい投資商品。

つまり顧客は利益が出ずらいんです。

営業トークとしては下記のようなもの。

  • 団体信用生命保険に加入できるので万一の時はローンがゼロとなり生命保険代わりになる
  • ローンを完済すれば家賃収入が丸々入ってくるので私的年金として活用
  • 生保会社が倒産すると保険料はゼロだが、マンション所有物なのでリスクが少ない

営業マンにとって都合の良い「過去の生保会社の倒産の新聞記事」などを持参して営業しますが、リスクの説明はほとんどしない。

  • 空室リスク
  • 家賃下落のリスク
  • 修繕費などの必要経費のリスク
  • 変動金利のリスク

リスクの説明は顧客から聞かれないと答えることはありません。

空室リスク関しても「家賃保証をするので安心です!」と答えます。

ですが、実際は家賃の15%の高額な家賃保障の手数料をつけないといけないので、オーナーの利益がさらに出ずらくなります。

空室リスクがゼロになっても、変動金利で借り入れしているので、金利が上がればやっぱりオーナーの利益減ります。

以前には、レオパレスの「一括借上げシステム」の一方的な条件変更によるトラブルが問題になっていましたね。

 地主がレオパレスを提訴 トラブル多発のアパート経営制度

また税金対策の物件ですが、実際の税金の戻りは新築で購入した5年間程度。それ以降税金の恩恵はありません。

万が一空室になり家賃収入がゼロになってもオーナーは毎年修繕積立金や管理会社への管理費などを負担するので、オーナーにとってリスクだらけの金融商品といえます。

ただ、一部ですが、都心部駅前の物件は空室リスクも少ないので安定した家賃収入を得れるケースもあります。

ですが現状、大多数のオーナーは収支マイナスの物件を購入させられているケースが多く、損切りでやむなく売却し、ローンの残金だけが残っているオーナーも多いですね。。

理由⑩離職率の高さ

上記のような理由から投資用マンション営業の離職率は高いです。

一般的な業界の離職率が高くても2-3割と言われていますが、投資用マンション業界は5-6割とも言われています。

僕が所属していた企業では新卒20人入ってきて半年で全員退職していました。ヤバすぎですよね(笑)

迷惑電話をかけているという良心の呵責の気持ちが強くなり「お客さんに感謝される仕事に転職したい」といって退職する中途社員も多いです。

入退職者の多い入れ替わりの激しすぎる超過酷な業界と言えます。

上司の数字へのプレッシャーが半端の精神的に肉体的に疲弊し早期退職する社員が多数です。

前職の営業成績や、資格の有無など一切関係なく、「採用してダメなら退職に追い込もう」という社員を使い捨てにする企業が多いことも特徴。

精神的に相当図太くないと続けることが出来ない業界なんです。

理由⑪キャリアアップに繋がりにくい

投資用マンションの営業は、専門知識なども付きにくいので今後のキャリアップにも繋がりにくいです。

宅建の資格を持っていれば今後不動産業界で活かせます。

ただ、ローンアドバイザー・管理業主任者・FPなど通常の不動産業界であれば役立ちそうな資格も投資用マンションの業界では一切役立ちませんね。。

この業界は常に人手不足なので常に求人サイトで募集している企業が多いです。

なので応募すればよっぽどでない限り書類選考などで落ちることもほとんどありません(笑)

コミュニケーション能力さえ最低限あれば内定は出やすいってこと。

投資用マンション業界で入社を控えた方が良い企業は下記のように求人サイトに書かれている企業です。

  • 「モデル年収が25歳850万円」
  • 「20代の若手社員が大活躍」

年収でしか求職者の関心を引けない・無知の社会人経験の乏しい若手をこき使いたい

こういった理由で、「高給」「若手社員」を売り文句にしているのです。募集内容をしっかり見てから応募するようにしましょう。

⇒「営業目標は達成してましたが、30代・40代になって今の仕事を続けている自分が想像できないので辞めることにしました(20代/男性)」

【コラム】投資マンションの業界用語集

架電数(かでんすう)・打電数

電話をかけた本数。1日の電話本数もノルマの対象となるため。

使用例「おまえ今日何件架電したんだよ?0件?少ねぇよ。今日22時まで架電続けろ」

本人通話

リストに載っている本人と電話がつながった状態。決裁者と直接話しないと商談が進まないため本人通話を営業マンは常に意識してる。

書類送付

物件資料・会社概要などの資料を見込み客に送った状態。資料送付した後に追客の電話を行うため書類送付件数も毎月のノルマとして課せられる。

使用例「資料送付何件だよ?は?0件?おまえ寝てたの?資料送付取れるまで電話かけろ。帰れると思うなよ」

アポ取得

見込み客からアポイント取得できた状態。電話で興味関心を引きアポで契約になるよう営業をする。

キャラ

ローンが通りそうか、マンションを変えそうな客かどうかを示す表現。

「上場企業の部長で年収900万円」 ⇒ キャラが良い

「中小企業の係長で年収350万円」 ⇒ キャラが悪い

見込み客

マンション購入に対して興味がある、前向きな客。少なくとも拒否反応を示していない。

初訪

アポイントを取った客への初めての訪問。ほとんが初訪で購入するかどうか決まる。

2回目以降の訪問はほとんどない。

追客

資料送付などの見込み客に対して引き続き電話営業などを行い、追いかけ続ける営業。

申込

物件価格の5%ほど手付金を入れてもらった状態。完全に契約する前の段階。

部屋の仮押さえなどの買い付けの仮証明など

契約・金消

契約が完了した状態。

不動産は宅建資格取得者・ローンは金融機関ローン担当者・法律は司法書士などが必要に応じて同席し契約書の取り交わし。

金銭消費貸借契約(金消)はローン契約のことですので、金消まで結べば契約完了いえます。

金消後に、ローンキャンセルになることもありますが、「ロンキャン」と呼ぶこともあります。

買い増し

既に1戸購入している顧客が2戸目以上の物件を買うことを買い増し。

2戸以上買い増しする顧客は優良顧客

投資用マンションの営業が向いている人の特徴4つ

特徴①多額の報酬を得たい人。稼ぎたい人

不動産業界全般に共通する話ですが、「稼ぎたい」「高い歩合給をゲットしたい人」には向いている業界です。

学歴がなくても営業力さえあれば評価される完全実力主義。

「とにかく金儲け」「お金に貪欲」「家族を養わないといけない危機感」こういった人は常に稼ぎ続けています。

フルコミッションではないですが、高額所得で自分で確定申告する売れっ子営業マンもいるほど。

■給与例 固定給25万円/月+歩合給(物件価格の3-5%)=多い時で100-300万円/月

特徴②投資商品の営業経験

先物取引・証券営業などの投資商品の営業経験者が、「さらなる投資商品の知識をつけたい」という理由で転職するのはアリです。

他の金融商品を販売していたけど、証券・先物より安定感のある不動産を売りたい!という志望動機で入社した営業マンもいましたね。

ですが、金融商品の取扱い経験なし・PCスキルなし・レインズも知らない不動産業界未経験でも働くことが出来る業界ではあります。

競売物件の任意売却の経験がある業界経験者が入社することもありましたが、幅広い業界知識をつけたい人も入社してきますね。

特徴③精神力・ストレス耐性が強い

精神力・ストレス耐性が圧倒的に強い人は向いています。

  • 小さなことで毎回落ち込まない
  • 自己肯定感が強い。自分を卑下しない
  • 意気込み・責任が強すぎず良い意味で適当な性格
  • 仕事のプライベートの切り替えが上手。リフレッシュできる
  • 粘り強さ・諦めない・ポジティブな考え方を持っている

こういった人は投資マンション業界で継続して成果を残せます。

特徴④圧倒的な営業力がある人

営業力に圧倒的な自信がある人は向いています。

投資マンションなど細かな知識はなくとも、アポさえとれば宅建を持っている上司が同行して営業して商談を進めてくれます。

アポを取る営業力さえあれば、会社に利益をもたらすので月収100万も夢ではありません。

ですが、ほとんどの人が結果が出せないので、投資用マンションの営業力は汎用性のない特殊な能力なのかもしれません。

⇒「お金を稼ぐことが目的で投資用マンションの営業をしましたがもう限界!こんな仕事をするならフリータの方がマシですw(20代/男性)」

投資用マンション営業が辛いなら転職活動を始めよう!

上記のように投資用マンションの営業で成果を残し続けれる人は一握りで、ほとんどの社員は短期間で退職していきます。

うつ病・原因不明の気管支炎などストレスを原因とする病気で休職・退職する社員が多いのも業界の特徴です。

ですので、もしあなたが今「投資用のマンションの営業の仕事が辛くて辛くて仕方ない」と感じているのなら退職して、違う業界に転職することをお勧めします。

仕事は世の中にたくさんありますが、あなたの体は世の中に1つ。

一度精神を病んでしまった体は治るまでに時間がかかり職場復帰がさらに遅くなり、転職の際に不利になります。

ですので、「辛い」と感じるほど頑張っているのなら、転職に向けた活動を開始するべき。

「短期間で退職したら転職先に困るのでは?」

と感じている人も多いですが、実際はそんなことはありません。

営業マン不足の企業は多いので、短期間の離職でも、すぐに転職先が決まる例もたくさんあります。

また、あなた自身投資用マンションの営業で培ったBtoCでのコミュニケーション能力があるので、その能力を生かせば、転職先も十分見つけることは可能です。

あなたにピッタリな転職先を見つけるたった1つの方法

とはいえ、しっかり業界研究・自己分析などの対策もせずに転職活動をしても苦労するのは目に見えています。

ですので、あなたにピッタリな求人を見つける方法としては、転職エージェントを活用するほのが1番の近道です。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

⇒「転職エージェントに登録するまでは自分の強み・弱みは分かりませんでした!でも自己分析をサポートしてもらったおかげで内定もゲットできましたよ!(30代/男性)」

転職エージェントに登録するべき人の特徴は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

関連記事

関連記事①:不動産営業がきついから辞めたい・・理由9つ紹介。後悔しないためにも不動産営業の大変さは知っておけ

関連記事②:ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由

関連記事③:「新規営業が辛い・・もう辞めたい」原因6つ&対策法7つ!無理するとメンタル崩壊して体調まで崩しますよ?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする