シード期/従業員3名のベンチャー企業に就職して後悔した10個のこと

「ベンチャー企業に転職してみたいけど、年収面とかで後悔したくないけど実際はどうなんだろ?」

「ベンチャー企業に実際に働いた人はどんなことで入社後悩んだんだろう?」

などなど。ベンチャー企業で働いている知り合いがいない場合は情報もないですから知りようがないですよね。

実際に僕自身がシード期の従業員3名のベンチャー企業に入社して後悔したことを10個紹介していきたいと思います!

当然ですが、ベンチャー企業で働くことは悪いことの方が多いですよ(笑)

ベンチャー企業に入社してから気づいた9個の後悔

後悔①給与の遅配が半年続いたこと

半年間なので、もはや遅配というか不払いに近いですよね(笑)

シード期で創業1年未満のベンチャー企業でしたので、サービスの顧客は当時数名ですので、売り上げも雀の涙程度です。

外部のベンチャーキャピタルから数千万円の出資を受けていましたが、従業員の給料・開発費用・事務所家賃などで毎月赤字の垂れ流しです。

赤字続きで売り上げも立ちませんでしたので、出資を受けたキャッシュも底をつきかけ、従業員の給与遅配です。

私は他にも収入があったので何とか大丈夫でしたが、半年も給与が払えないようなベンチャー企業に転職決めたことは後悔しましたね(笑)

後悔②CEO(経営者)がワンマンすぎた

ベンチャー企業が成長するかどうかは経営者のかじ取りが全てです。

従業員がどれだけ優秀でも経営者がクソだと、会社もすぐに倒産できます(笑)

僕が勤めていた社長も御多分に漏れずにワンマン社長で、顧客ニーズからずれまくった経営方針を取りまくっていました。

自社サービスの売上が立たないベンチャー企業は、開発の受託案件を受注し、日銭を稼ぐことも生業としています。

受託案件で資金を稼ぎ、赤字分を補てんして資金繰りを回しているってことですね。

ですが、僕が勤めていたベンチャー企業は一切その方針はとらずに自社サービスの成功を夢見て結果的に資金ショートという残念な結果です。

従業員や顧客の声を聴けないワンマン社長でした(笑)

後悔③社会的信用がゼロ

ベンチャー企業への転職と同時に社会的信用もすべて失うと思った方がいいです(笑)

例えば、クレジットカードは新しく作れませんし、引越しにも苦労しました(笑)

当時は遅配もありませんでしたので、ベンチャーとはいえ給与も毎月もらっているにも関わらず、賃貸マンションの入居審査に落ちまくるのです。

クレヒスも傷がありませんし、借り入れもゼロです。でも引越しの審査は通りません。

ですので、ベンチャー企業後に住宅や車のローンでの購入を考えているのは甘すぎます。

ベンチャー企業に入る前に、クレカ・ローン・引越しなどは済ませておくべきです。

⇒「ベンチャー企業への入社のリスクを最大限に抑えるたった1つ方法は?」まで読み飛ばす

後悔④ハードワーク過ぎた

慣れるまではベンチャー企業のハードワークさに毎日後悔していました。

朝9時から夜12時まで月曜から土曜日まで仕事をしていました。サラリーマン時代に、終業後に飲みに行くなんてことも出来ずに、時間が作れないので彼女にもフラれました(笑)

後悔⑤休日がない。プライベートがない。

ハードワークですので、よくて休日は週に1回程度。忙しいときは1か月で2日しか休みがないときもありました。

当然プライベートなんてありません。仕事が終わり自宅に帰っても社内のグループLINEやチャットワークからガンガン翌日以降の業務指示が飛んできます。

常にスマホやPCをチェックしておく必要がありますので、心を休める時間は一切ありません。

後悔⑥未経験の業務を任される

未経験の業務を当たり前のように任されます。

デザインの仕事は社外に外注していたのですが、資金繰りが悪くなり余裕がなくなったので、内製化することになりました。

デザイナーの入門書だけ与えられPhotoshopとIllustratorの使い方を1から勉強して、最終的には自社のサイトの更新なども行うようになりました。

当時は寝る間も惜しんで勉強していたので、「なんで俺がこんなことまでやらなくちゃいけなんだ!」とベンチャー企業に入社したことを後悔しました(笑)

後悔⑦会食と称し仕事をしない経営者

ベンチャーが経営者が全て!と書きましたが、僕が働いていた経営者は理由をつけては仕事をしませんでした。

例えば、異業種のベンチャー企業の経営者と会食してくるからといって従業員が仕事をしているのにも関わらず帰ってしまいます。

経営者本人は、会合で情報収集という仕事をしているつもりなのかもしれませんが、周りの従業員から見ると「サボりじゃね?」と感じていました。

イケないベンチャー企業の経営者は口だけは達者なくせして仕事はしません(笑)

後悔⑧ベンチャーなのに自分の意見が全く通らない

従業員たった3名のベンチャー企業なのに、他2名の従業員の意見が全く通りませんでした(笑)

もしかしたら、僕たち従業員の意見も悪かったかもしれませんよ。

でも結果的に、僕が勤めていた経営者の経営方針は失敗の連続で資金ショートしましたからね(笑)

なので、結果的に経営方針が誤っていたということです。

途中で何度も方針転換の打診をしたのですがことごとく無視。結果、売上伸びず。

「ベンチャー企業は風通しの良い職場で自分の意見が採用されやすい」

とどこかのネットニュースなどに書かれていたけど、アレはなんだったのぉぉ!!と言いたいくらいでした(笑)

後悔⑨人手が足りない!誰もサポートしてくれない

分かってはいたことですが、ベンチャー企業はギリギリの人数で経営しているので常に人員不足です。

そのため、業務の雑務などの誰もサポートしてくれません。

事務の女性社員1人でもいれば、細々とした誰がやっても同じような雑務を引き受けてくれるのになーなんて思いながら夜の22時にカップラーメンを食べてその後の残業に備えていました(笑)

また社内の人数が少ないので、残りのメンバーが知らないことを解決する術もなく、自力で何とかするしかありません。

この状況も慣れるまでは後悔の連続でしたね(笑)

⇒「ベンチャー企業への入社のリスクを最大限に抑えるたった1つ方法は?」まで読み飛ばす

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ベンチャー企業に入社して感じたメリット

後悔ばかり書いても仕方ないので、逆にメリットも書いていきます。

メリット①成長速度が半端ない

ハードワーク、業務の幅広さで色んな仕事の経験が出来るといったことを理由に、自分自身の成長速度が半端ないです。

その分もちろん大変なことを経験したことない仕事を乗り越えていかないといけないのですが、その先に大企業では絶対体験できない成長を感じれます。

メリット②意思決定速度が速い

当たり前ですが、小さなベンチャー企業であればあるほど、意思決定のすべてが早いです。

というか遅いと、会社が潰れます。朝決めたことが夕方には方針転換される朝令暮改も日常茶飯事。

どんどん新しい方針が決まり、新しいことにチャレンジできる環境は刺激的な毎日でしたね。

メリット③会社の成長に直接関われる

ベンチャー企業では自分自身の仕事振りが、会社の業績に良くも悪くもすぐに反映されます。

その分吐きそうになるほどの責任感やプレッシャーを日々感じますが、1週間ごとに伸びる売上グラフなどを見ると、ワクワクが止まらなくなりますね。

大手企業の場合、あなたが1か月サボったところで、会社全体の業績には何の影響も与えませんよね。

メリット④社会にイノベーションを起こせる可能性がある

ベンチャー企業はもちろん業種にもよりますが、社会にイノベーションを起こせる可能性が十分にあります。

「俺たちが世界を変えてやるんだ!」

という気概と可能性を感じながら日々仕事をしています。

自分たちがゼロから作り上げた世の中にはないサービスを、お金を払って使ってくれるお客さんいる。

このことを実感出来ればベンチャー企業で働くことを辞められなくなると思いますよ。

後悔やリスクの方が圧倒的に多いがベンチャー企業はお勧め!

このように後悔した点と、メリットも書いていきましたが、今思い返してみても、後悔の方が圧倒的に多いです。

それでも、学べること経験値などベンチャー企業でしか体験できものも多かったので、僕はベンチャー企業で働いてよかったと思いますし、興味があるなら転職もお勧めしたいですね。

でもちゃんとリスクは十分理解したうえで転職してくださいね(笑)

ベンチャー企業への入社のリスクを最大限に抑えるたった1つ方法は?

「とはいえ、未上場のベンチャー企業なんて大して情報もないし、どのベンチャーがイケてるかどうかわからないよ!」

と感じる人も多いと思います。

でもイケてるベンチャー企業を探す方法が1つだけあります。

それは転職エージェントを活用するということです。

転職エージェントには、企業の様々な情報がリアルタイムではいってきます。

売上・新サービスリリースの事前情報・採用情報などですね。

また契約前には、ベンチャー企業の与信管理を行い、ちゃんとお金を払ってくれる会社かどうかなどを帝国データバンクなどの企業情報を使い徹底的に調べます。

なので、企業の情報が丸わかりで、勢いのあるイケてるベンチャーかどうかも一目瞭然なんです。

さらに、勢いのあるベンチャー企業は常に人材を募集したいものの、毎月求人サイトなどに求人情報掲載する金銭的余裕はありません。

求人サイトですと採用できても出来なくても毎月掲載料がかかりますからね。

ですから、転職エージェントにだけ求人を掲載しているベンチャー企業も多いです。

転職エージェントであれば採用した場合だけに費用が発生する仕組みですからね。

以上の理由から、ベンチャー企業に転職したいなら絶対に転職エージェント活用すべきです。

僕自身もベンチャー企業に転職した際は、DODAという転職エージェントを使いました。

担当者の対応も良く、良い求人を紹介してくれたので、DODAを使ってよかったと思いますね!

特にDODAが良いと思った点は以下になります。

⇒【無料登録】「転職支援ならDODA(デューダ)」会員登録をする

転職サイトDODAで転職

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

僕自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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