ブラック企業を辞めたいへ。辞めるべき理由4つ!新卒でもうつ病になって精神的に限界ならホワイト企業へ転職だ!辞め方や失業保険のテクニックも

「ブラック企業に入社してしまった・・早く辞めたいよ・・」

働き方改革なんて政権では言われてますが、長時間労働やサービス残業は当たり前。

運悪くブラック企業に入社してしまい「辞めたい!」と思っても会社からの引き留めや今後の生活の不安で退職できない人は多いんです。。

普通は退職後の転職先の見込みや、転職活動のための資金や貯金などを考慮して退職のタイミングを図るのが普通。

でも、ブラック企業に関しては1日でも早く辞めたほうが良いケースが多いんですよ!

ブラック企業では退職が遅れれば遅れるほど、うつ病や身体の異常などがリスクが出てきますからね。

会社恐怖症で会社が逃れれなくなる人もいるくらい。

「短期離職は負け組だ」

「会社を辞める自分はダメ人間」

など自分を卑下して、将来の生活への不安や危機感を感じる人もいるかもしれません。

でも、ブラック企業が原因で辞めるのはアナタに責任はなし!

違法な労働環境を作ったブラック企業側に責任があるんですから!

「会社の責任を問わずに退職して泣き寝入りは嫌だ!」

と思うかもですが、簡易裁判を起こして残業代請求なんてことになると時間も労力もさらに必要・・。

だったら、1日も早く違法な労働環境を強いるブラック企業なんて辞めて、転職先のホワイト企業を探すべきです!

そんな「ブラック企業を辞めるべきかどうか」悩むアナタに下記を紹介していきますね!

  1. ブラック企業を今すぐ辞めるべき理由
  2. 辞める時の注意点
  3. ブラック企業と顔を合わせず辞める方法
  4. ブラック企業を辞めたい人の体験談

⇒「ブラック企業を思い切って辞めてよかった!転職して初めて仕事をするのが楽しいと思えるようになりました!(27歳/男性)」

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ブラック企業を辞めるべき理由4つ。限界なら新卒でも今すぐ辞めるべき!

理由①会社を辞めるのは労働者の権利だから!

ブラック企業辞めたい人
辞めたいけど辞めていいのかな・・

日本社会は雇用の流動性が乏しいこともあり、仕事や会社を短期で辞めることに無駄に厳しいです(-_-;)

一度レールから外れてしまうと「社会不適合者」のレッテルと張られる風潮さえありますからね。。

「仕事はやめるべきではない!」という風潮を悪用して、ブラック企業は責任感の強い真面目な人をターゲットにしているわけです。

真面目な人であればあるほど、長時間労働を強要しても簡単に辞めませないんですね。

残業代を支給せずピンハネし搾取してもブラック企業に勤務する真面目な人文句もい言いませんからね。

「退職するのは悪いことだ!」

という考えを利用しブラック企業の経営者がブクブクと私腹をこやすわけです。最低ですね(-_-;)

はっきり言ってブラック企業に勤務している社員は会社に利用されているだけ。

ブラック企業「どれだけ悪い条件で働かせても短期離職しないだろ」

と会社に思われているわけです。

  • 会社からの理不尽な扱い
  • 違法な労働環境が蔓延

このような状況なら1日でも早くブラック企業を辞めるべきです!

◆社会人ならブラック企業に見切りをつけて「辞める」と言うべき

社会人なら「ダメなものはダメ!」と見切るをつけることも必要。

メリットのない付き合いをだらだらとつける必要はないですよ!

社会に出た責任としても、違法なブラック企業にアナタの貴重な労働力を提供する理由はないんです。

それにブラック企業でいくらキャリアを積んでも将来社会的な地位をゲットすることはまず難しいですからね。

そもそもブラック企業の経営者は、経営者としての能力は相当劣るわけです。

アホで能力がないんです。まとも会社経営してると事業が回らなくなる。

だから違法労働をさせて、給料を払わずブラックな経営をしないと会社を黒字化させれないのです。

そんなアホな経営者に対して義理立てる必要なんてなし!

スパっと見切りをつけて退職しちゃいましょう。

「今辞めても次決まってないんでしょ?」
「ウチを辞めた根性なしじゃ転職先なんて決まらねぇよ」
「業界に声かけてお前を採用しないにするからな!後悔するなよ!」

と脅迫とも思えるような引き留めにあうでしょう。

ですがここで引き下がってブラック企業に残ってしまえば一生奴隷契約決定。

無茶なことをいうアホ経営者にはしっかりと拒否をするべきですよ。

◆憲法で「職業選択の自由」が定められている

「職業選択の自由」

これは日本国憲法13条で定めている立派な労働者の権利です。

なので、憲法で定められている権利をただのブラック企業の経営者が止める権利なんて1ミリもあるわけがないんです。

労働者は自由に職業を選ぶ権利が存在しますからね。

当然仕事を辞めて、別の仕事を選ぶ自由もあるわけです。

ブラック企業辞めたい人
もう辞めたい・・

と思うなら脅迫に屈しずに、強気で退職の意思を伝えるべきですよ!

無礼千万なブラック企業に対して礼儀を重んじる必要もなし。

ちなみ違法経営をしているブラック企業経営者は、労基署の権限で逮捕まで出来ちゃいますからね。

給与未払い、出頭拒否で経営者逮捕 彦根労基署<産経新聞>

つまりブラック企業経営者は犯罪者。

弱気な労働者を取り込んで搾取する現代版の奴隷契約。

その奴隷契約を受け入れているあなたも厳しく言えば判事者の片棒を担いでいるようなものですよ(*_*)

辞めたいならすぐに辞めるべき!

あとで詳しく紹介していますが、ブラック企業を辞める方法はいくらでもあります。

ブラック企業を辞める方法
▼出社拒否
▼うつ病の診断書
▼退職届を内容証明郵便で送付
▼退職メールを一方的に送付

など方法はいろいろとあります。

1番ダメなのは「辞めたい」と思いながら無理して仕事を続けること。

仕事を通じて成長も出来ないし、メンタルが崩壊していくのを待つだけになっちゃいます(TT)

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理由②世の中の3/4はブラック企業じゃない!ホワイト企業への転職も出来るぞ

「転職活動しても就職先はブラック企業しかないんじゃないか・・」

と半ば諦めてしまちゃっている人もすごく多いです!

でもね、世の中ブラック企業ばっかりじゃないですよ(^^)

参照:ブラック企業に関する調査〈連合総研〉

「自分の会社はブラック企業だ!」

と感じている人は全体の26.9%で約4人1人。

「転職してもまたブラック企業なのかな」
「ノルマ達成のためにパワハラされるんじゃ・・」

などブラック企業を経験してしまうと「再就職してもブラック企業になるのでは?」と恐怖感を感じるのも無理はないです。

転職すること自体に恐怖を感じてしまうと転職活動自体が進まずブランク(空白期間)だけが増えていき悪循環。

でも先ほど書いたように世の中の3/4はブラック企業じゃないんですよ!

なので、しっかりと会社や求人をチェックすればブラック企業以外のまともな会社に転職できます!

下記のようにしっかりと企業をチェックすればブラック企業かどうかを事前に知ることも出来ます。

ブラック企業のチェック方法
▼3年後離職率
▼有給化取得日数
▼平均残業時間
▼有給休暇取得率

「でもどうやってチェックするだんよ!」

と思うかもですが、就職四季報でチェックする方法もあります。

就職四季報には「3年後離職率」というデータ掲載されているので、どの程度の人が辞めているかが分かるってことですね。

他にも、従業員による口コミサイトVorkersを使う方法もありますね!

Vorkersは現役・元社員による企業の口コミサイトで下記のような項目が書き込まれているんです。

  • 給与年収
  • 福利厚生
  • 平均残業時間
  • 有給消化率
  • ワークライフバランス

現役・元社員が実際に働いていた時の感想を書いているので信憑性はかなり高くなりますよね。

⇒Vorkers公式サイトをチェックする

離職率や休暇取得率などのデータをチェックしておけば、ブラック企業を引いてしまう確率は減らせるはずです♪

「でも転職回数が多いと転職に不利だからブラック企業でも我慢したほうがいいでしょ?」

などと思うかもですが、どうせ退職するつもりならいつ退職しても同じ(笑)

定年までブラック企業で頑張れるなら別ですが、数年で退職するつもりなら早く辞めても問題なし!

昭和の終身雇用制度はとっくに崩れ去っているので転職回数が何回かあったところで一緒です。

とりあえず転職活動をしてみてよい会社があれば転職すればよいし、今のブラック企業以下なら会社に残ればいいだけの話ですよ(^^)

転職活動はアナタが思っているほど難しいものじゃないので自信をもっていきましょう!

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理由③退職しても会社が回らないことはない!

ブラック企業「おまえが辞めたら明日から会社どうすんの?会社が回らなくなるの分かってるんだろ?」

自分が辞めると会社に迷惑がかかってしまうと思い込んで退職を躊躇する人も多いです。

ですが、一社員が1人いなくいなくなったくらいで会社が回らなくなるなんてことはありません(笑)

そりゃ一時的に、あなたの仕事をフォローするためにバタバタとするかもしれないです。

でも数日たてば別の社員があなたの穴はすぐ埋まってますよ(笑)

会社も穴埋めなんて簡単にできるのは分かってますが、辞められると欠員補充のために採用活動をしたり、1から仕事を教えないと行けないので大変。

なので「辞めたら後任どうすんの?」などと脅しをかけてくるんです。

ブラック企業は人材育成なんてできないので、退職者続きで慢性的な人員不足。

そういった理由で退職を思いとどまらせたいだけ。

辞める会社の都合なんてあなたの知ったこっちゃないので1日も早く辞めてしまってOKなのです!

理由④退職を裏切りと思う必要なんてない!

「自分だけ辞めて仲間に仕事を押し付けるなんて裏切りなのかな?」

と思い退職を躊躇する人も多いです。。

確かに辛いブラック企業の環境で戦ってきた仲間を置いて1人だけ抜け駆けして退職するのは気分の良いものではないかもしれませんね。

でも、「裏切りなのかな?」なんてことは気にせず一刻も早く辞めるべき!

まず、ブラック企業に居続けてあなたの体がボロボロになり働けなくなっても誰も助けてくれませんよ?

そもそも仲間であるはずの従業員を搾取し酷使し続けたのは、ブラック企業の経営者。

そんな会社を気遣う必要なんてないし、仲間のことを気にしていて辞めるタイミングを完全に失っちゃいます。

なので変な仲間意識は捨て去ってしまって、早く辞めていいんです!

毎日毎日残業まみれで辛いなら無理する必要なんて全くありません!!

⇒「月の休みは2日だけ。残業・休日出勤の手当てはナシだったので限界を感じ転職。今は休みもあるのでもっと早く転職すれば良かったです・・(27歳/男性)」

ブラック企業と一切顔を合わずに辞める方法

「ブラック企業の社長や上司と会わずに退職する方法ってないのかな・・」

とスムーズに辞める方法ってないのかな・・気になりますよね。

実は、一切会わずに辞める方法があるんです!

「でも退職するには退職希望日の1-2か月前に会社から了承をもらわないと辞めれないんじゃないの?」

なんて思っている人が多いですね。

でもそれは退職時の慣習であって法律的なルールではありません。

労働基準法では2週間前に退職の意思を伝えれば辞めてOK。

ブラック企業「引継ぎがあるのに辞めれるわけないだろ!」「自分勝手に辞めさせない!」

など雇用契約書を盾にブラック企業側は自分勝手な理屈を並べます。

でも、雇用契約書の内容が労働基準法を違反している内容であれば、その内容は無効!

退職届を一方的に送付して、2週間経過すれば辞めることができるんです。

具体的に顔を合わせずに辞める方法を紹介していきますね!

方法①退職届の送付

まずは退職届の送付。

退職願という書類もありますが、これはお伺いをたてる内容なので、「辞めます」という内容の退職届を送付するべきです。

退職日もしっかりと明記して、ブラック企業が受け取る日の2週間後に設定しておきます。

退職理由は「労働時間過多のため」など企業側の責任でやむなく退職するような理由にしておきましょう。

「一身上の理由」と書くと自己都合で退職すると取られかねませんからね。

退職理由は、労働者の自由なので特に規定はないですから、好きなように書いてOKです。

方法②貸与された備品・制服・文房具・保険証・名刺など返却

会社から借りているものは一式返却しましょう。

会社に返却するべきもの
▼制服
▼社員証
▼文房具
▼保険証
▼名刺
▼PC/携帯電話
▼ボールペン・消しゴムなどの文具

退職時にブラック企業とのトラブルの火種を残さないためにも、借りているものは全て確実に返却しましょう。

これも宅配便で一方的に送付すればOKです。

方法③業務関係する資料や仕事を会社に返す

持ち帰っている仕事

取引先や自社に関する資料

こういったものを漏れなく返却するようにしましょう。

ブラック企業側も意地になって、アナタの粗探しをして責任を追及しようとしてきます。

ブラック企業「情報漏洩・横領・背任行為だ!」

など言いがかりをつけられないためにも、すべて返却しておくのが無難です。

方法④添え状を添付しておく

退職届と一緒に、下記の内容の添え状も添付しておいてください。

労働基準法に沿って2週間後に退職すること

電話・対面・メールでの交渉ややり取りを行うつもりはないこと

退職日を迎えた時点で自宅に私物を郵送してもらうこと

※郵送の代金は自分持ちの方がスムーズ。着払い伝票も同梱しておくと良いですね。

退職する際の注意点

顔を合わせずに退職する方法は以上です。

最後に言ってやりたいこともあるでしょうが感情はすべて排除して、上記の点だけ伝えるようにしましょう。

あと、酷いブラック企業の場合退職者に以下のような嫌がらせをしてくるケースもあります。

  • 離職票を発行しない
  • 社会保険の退職者の届け出を出さない

離職票がないとハローワークで転職活動をしたり失業保険を貰ったりができません。

また社会保険の退職者の届け出がないと、国民健康保険や次の会社の社会保険の加入ができなくなりますね。

なので、スムーズに退職交渉を進めるためにも、郵便局から内容証明郵便を出すのが確実。

内容証明ならブラック企業側も「退職届を受け取ってない!」とは言えなくなりますからね。

それでも企業が行うべき手続きを行ってない場合は、労働基準局などに相談すればあなたに代わって企業に指導してくれるので楽ちんです。

自分1人でブラック企業と戦う必要はありませんよ(^o^)

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失業保険を待期期間なしで受給する方法

「自分から退職した場合は失業保険をすぐに受け取れないんでしょ?」

と思っている人が多いですが、すぐ受け取れますよ!

ブラック企業での勤務の場合は自己都合での退職でも、3か月の待期期間なしにすぐに失業保険を受け取れるケースが多いです。

ちなみにすぐに失業保険を受け取れる対象者のことを「特定受給者」というのですが、特定受給者の範囲は以下で定められてます。

特定受給者の範囲
①提示されていた労働条件と著しく異なる場合・賃金の1/3以上の金額が期日までに支払われなかった場合
②セクハラ・パワハラ・マタハラを受けた場合
③事務所が何らかの法令違反をした場合・離職の直近半年のうち、以下の残業に当てはまる場合
・3か月間で45時間以上の残業
・1か月間で100時間以上の残業
・2か月連続して月80時間以上の残業

参照:ハローワーク

おそらくブラック企業であれば上記のどれかに当てはまるはずなので、失業保険をすぐに受け取れる請求をしましょう(^o^)

「でも自分の場合すぐに失業保険を受け取れるかどうかわからない!」

という人は、厚生労働省の総合労働相談コーナーへ相談ですね!

参照:厚生労働省

電話でも対面でも無料で相談できるので、あなたの居住地の最寄も相談窓口に問い合わせてみてくださいね!

⇒「ブラック企業で働いていたせいでうつ病に。上司と顔も合わせたくなかったので退職届を送りつけて退職しました!(38歳/男性)」

ブラック企業辞める前の注意点14個

「ブラック企業を辞めたい!」

と思ってもどうやってブラック企業を辞めるのかは悩ましいですよね。。

そんな簡単に辞めれたら苦労せんわ!と思う人も多いでしょう(笑)

具体的な辞める方法を紹介していきます!

注意点①ブラック企業なのかどうか確認

「はぁ絶対この会社ブラック企業だわ・・早く辞めよう・・」

と具体的な退職という行動を起こす前にブラック企業かどうか確認するべき。

「ブラック企業だ!」

と思っていたのはアナタだけで、実際は他の企業も同じような雇用条件だったことに退職後に気付いた・・なんてことになれば大変!

厚生労働省が発表したブラック企業の例としては以下。

ブラック企業例
▼社内イジメ
▼サービス残業多い
▼パワハラ
▼給料・残業代未払い
▼外国人留学生の強制労働
▼最低賃金以下での労働
▼安全衛生法違反

参照:労働基準法令違反の公表事案<厚生労働省>

こういった明らかな労働基準法違反のケースでなければブラック企業とは断定できないこともあります。

仕事を教えて貰っている教育の一環

自分の忍耐や努力不足

という可能性もありますからね。

あなた落ち度の可能性もあるのに、会社からの指導が厳しいと「すぐにブラック企業だ!」と叫ぶ若手社員も多いんです。

ですので、友人や知人にあなたの会社の状況を正直に伝えて

「ぶっちゃけ自分の会社ってブラック企業だと思う?」と相談してみましょう。

客観的に判断してもらうのが確実です。

友人「ブラック企業じゃないでしょ!うちの会社でも似たようなもんだよ!」

というブラック企業ではないという人もいるケースもありますよね。

逆に「その会社は完全にブラック企業だって!労基署に相談するなり早く辞めた方がいいよ!」

と言われるケースもあるでしょう。

実際本物のブラック企業であれば離職率が格段に高いです!

私が新卒で入社した不動産企業は新卒で入社20人が入社半年で全員退職しましたからね(笑)

本物のブラック企業の離職率はこのくらい離職率が高いのです(*_*)

相談した過半数の知人や、社内の同僚や上司が「ブラック企業じゃない!」と答えるならブラック企業ではない可能性が高いです。

しっかりと相談したり調べたりしてアナタの会社が本当にブラック企業かどうかは要チェックですね!

注意点②本当にブラック企業の場合は1日でも早く辞めるべし!

「やっぱりウチの会社は本当にブラック企業だ・・」

と勤務している会社がブラック企業だと確信した場合は、1日でも早く退職の行動を起こすべき。

先に挙げた私のケースですが勤務開始して1週間満たない状態で「あれ?この会社ブラック企業じゃね?」と感じ始めたんです(笑)

「でも3年は頑張らないと・・」

と無理して仕事してましたが結局3か月で退職。

3か月で辞めるのも1週間で辞めるのも大して変わりはないですからもっと早めに辞めれば良かったという感じです(笑)

おそらくブラック企業の上司や役員は短期離職しようとする従業員に、

ブラック企業「はぁ!?入社1週間で辞めるだと?バイトじゃねぇんだよ!!」

と罵声を浴びせてくるでしょう(*_*)

ですが、会社でモタモタと無駄な時間を過ごすと職歴に余計に傷がつきちゃいますよ。

結局3年以下の職歴では転職活動の時に苦労するのは変わりないです。

1社で5年以上勤務した実績があれば転職時の評価対象となりますからね。

でも4年以下の職歴であれば同じこと。

なので、ブラック企業と確信した段階で勝手に帰社してそのまま退職してもOK!

強硬手段だろうが、ブラック企業にわざわざ義理立てる必要なんてありませんよ^_^

◆雇用保険に加入すると職歴に傷がつく

「ブラック企業だと感じたらすぐに退職するべき!」

という理由の1つに、雇用保険への加入が完了してしまうと職歴に傷がついてしまうからなんです(*_*)

手続きの早い会社だと、数日で手続きが完了しちゃいますからね。

雇用保険の加入手続きが完了してしまうと「アナタはその会社に在籍していた」ということが次の会社に転職したときにバレちゃいます。

ですが入社1-2日後の退職であれば雇用保険に加入することはありません。

雇用保険に加入歴がなければブラック企業に在籍したことにはならないので、職歴には傷がつかないということですね!

こういったこともあり「ブラック企業じゃん(-_-;)」だと気づいた時点で早めに退職するのが吉。

短期離職の職歴が残ってしまうと、次の転職活動でも確実に苦戦します・・(泣)

なので、無駄に転職活動が不利にならないように早めに退職したほうが良い場合もあるんですよ!

⇒「ブラック企業で働いてた時は仕事ばかりで家族がバラバラ。早く帰れる職場に転職してから家族に笑顔が戻りました(30歳/男性)」

注意点③退職届を証拠が残る形で提出するべき

ブラック企業会「は?退職届なんて受け取ってねぇし。退職なんて認めねぇぞ!」

ヤクザですか?(*_*)と感じるようなブラック企業から引き留めに合うケースもあります。

なので確実にブラック企業を辞める方法としては客観的な証拠が残る形で退職届を提出するべき!

口頭で上司に「退職したい」と告げるのもいいでしょうけど、退職届を出すほうがより確実です。

メールでの退職の連絡や、退職届などを提出するときもコピーやプリントアウトしたものを残しておくのも忘れずに!

そこまでやっても退職を受理してくれないブラック企業もあるんです(*_*)

本来は退職の意思を伝えてから2週間たてば法律的には退職しても問題ありません。

民法では期間の定めのない雇用契約については、解約の申し入れ後、2週間で終了することとなっており、会社の同意がなければ退職できないというものではありません。(民法第627条)

参照:厚生労働省大阪労働局

とはいえ「強引な辞め方は苦手・・」という人もいるでしょう。

そんなアナタは郵便局からに内容証明郵便にて退職届を出すのがおすすめ。

費用は1,200円ほど必要ですが、より確実に自分の退職の意思を伝えることが出来ますよ。

注意点④同じ失敗をしないようにブラック企業の見分け方を知っておく

ブラック企業辞めたい人
またブラック企業に入社しちまった・・

転職してもまた同じようなブラック企業に入社してしまわないためにも「ブラック企業の見極め方」は知っておきましょう!

◆ブラック企業の見極め方法

離職率の高さ→当然ブラック企業は離職率が高いので注意する

常に求人募集してる→ハローワークや求人サイトに1年中求人をかけている企業もブラック企業の可能性大。離職率が高いので補うために常に募集しないといけないから。

ネット上に悪い口コミ多数→小さい企業の場合は掲載されてないこともありますが、ネット上での企業の口コミや評判はチェックするべき。悪評がたくさん書き込まれている場合も。

ホームページが簡素→ブラック企業は、ネット上で集客する概念も知識もないのでホームページがとにかく質素。集客は足を使って行うものと思っている。

募集要項の給与が高すぎる→離職率も高く、募集をかけても応募がないので給料が相場より高いことが多い。でも入社後に難癖をつけられて給料を下げられることも多数。

簡単に内定が出る→離職率が高く常に人員不足なので、だれが応募してもすぐに内定が出る。1回の面接で即日採用される。

面接時に違和感を感じる→執務エリアから怒鳴り声や叫び声が聞こえるなどの違和感を感じる場合はブラック企業の可能性大。

注意点⑤押しに弱いのはNG!強気に退職交渉!損害賠償などのウソに騙されるな

「自分は押しに弱いし、流されやすい性格だからなぁ」

という人はブラック企業に入社しても辞めれないことが多いんです(*_*)

NPO法人労働相談センターの2012年の相談内容として「辞めたいのに辞めれない」という相談が全体の8.6%が占めていたとのこと。

参照:NPO法人相談センター

ブラック企業は「優しくて真面目な押しに弱い人材」に付け込んできます。。

断るのが苦手そうな人に、辞めさせないようにして搾取していくんです(TT)

ブラック企業の違法手段

  1. 暴力
  2. 暴言
  3. 洗脳
  4. 脅迫
  5. 詐術

あの手この手の違法手段で辞めさせないようにするのがブラック企業。

なので、退職交渉をするときは何を言われても断固たる決意で退職の意思を伝えるべきです!

真面目で責任感の強すぎる人は、「おまえに非がある!」と責任転嫁して会社を辞めさせないようにするんです。

ほかにも

  • 「辞めるなら後任の人材を連れてこい」
  • 「会社が回らなくなる損害賠償を起こす」
  • 「懲戒解雇で転職活動できなくするぞ」
  • 「無能なお前を雇ってくれる会社などウチ以外ない」

など言ってきます。

そもそも退職したことを理由に損害賠償を請求してはいけないことが労働基準法16条で定められているんですけどね・・(汗)

賠償予定の禁止(第16条)

労働契約の不履行について違約金を定めたり、損害賠償額を予定する契約をしてはいけません

参照:愛媛労働局

・ノルマを達成してなくてもOK

・退職して周囲に迷惑がかかってもOK

・引継ぎしなくてもOK

・モラルがないと言われてもOK

「退職したい!」と思ったら辞めてもいいんですよ。

⇒「自分が転職できると思ってなかったのでブラック企業で我慢してたんです。でも転職活動してみたら今より条件良い求人の方が多くてビックリ!(27歳/女性)」

注意点⑥副業をして収入源を増やす!会社依存がなくなるぞ

ブラック企業に勤務しているのに「なかなか退職の決意ができない」という人は収入への不安があるのも理由の1つ。

「辞めたら転職先が見つからず貯金がなくなるんじゃないか・・」

と不安になり、ブラック企業でも収入を確保するために会社に依存してしまっているんです。

ブラック企業の場合は拘束時間も長時間化するので大変かもですが副業して収入源を増やすのがベスト。

副業にはメリットがたくさんあるんですよ。

副業のメリット
・会社以外の副業収入があると退職での収入の不安が軽減
・仕事に対する視野や意識が広がり、スキルアップにつながる
・退職後も継続して収入があれば転職活動にじっくり取り組める

ブラック企業での仕事は適当にこなし、副業での収入に力を入れるとよいですね!

注意点⑦ブラック企業では頑張らない・無理しない

ブラック企業に就職してしまった場合の選択肢は3つ。

我慢して耐え続ける

前向きに切り替えて頑張る

すぐに辞める

この3つの選択肢の中で1番ダメなのが我慢し続けること。

我慢して働き続けると、うつ病など精神疾患を発症する可能性もありますよ(*_*)

精神病を患うと転職時に不利になちゃうことだってあるんです。

無理せずにすぐに辞めるか、ポジティブに切り替えて仕事をするのかのどっちかですね!

注意点⑧退職時は円満退職を心がけよう!会社から嫌がらせされる可能性も

ブラック企業に嫌気がさして、会社と喧嘩しないようにしましょう!

円満退職しないとブラック企業の経営者が逆上してしまうことだって有りえます!

給料を払わない

退職日まで職場いじめにあう

などの可能性がないとは言えません。

会社に対して腹立たしい気持ちもあると思いますがなるべく円満退職を目指すべき!

診断書や、法律に従って粛々と退職交渉を進めるべきですね。

注意点⑨有給日数の確認しよう!

退職前には自分の有給休暇がどの程度残っているかは絶対チェックしておくべき!

例えば有給休暇が20日残っているなら、退職します!と伝えてから1日も出社せずに給料をもらったまま退職することも可能です。

何度も書いてますが労働基準法では、退職の意思を伝えて2週間経過したら退職が成立すると定められてますからね。

出勤しない日を有給消化に充てれば出勤しなくてよくなります!

ブラック企業は給料の支払いから逃れるためにも、有給休暇の存在自体をなかったことにしてしまうケースもあるからです。

なので退職前に有給の残日数は正確に把握しておくべきですね!

注意点⑩できれば3-4か月分の生活費は貯金して退職しよう!

「やばい!転職先も決まらない。失業保険も出ないから貯金が底をつきそう!」

せっかくブラック企業を退職したのに、貯金がなくなってしまうなんて悲劇!

転職活動に3か月以上時間がかかるケースもありますから、できれば3か月以上の生活費は貯金しておきましょう。

なぜ3か月かというと、3か月経過すれば確実に失業保険をもらえるからです。

年齢や、在籍期間にもよりますが、大体手取りの6割程度。20万円が手取りなら14万円程度が失業保険として支給されます。

失業保険をもらえれば何とか生活はできると思いますが、そこまで食つなぐためにも貯金は絶対必要!

退職前に次の転職先が決まっていたり、実家住まいの場合は貯金がなくてもよいですが1人暮らしの人は必須ですよ!

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注意点⑪労働基準法関係法令違反の企業に応募しない

「ブラック企業ってことを知らなかったぜー(*_*)」

とならないためにも、労働基準法に違反している企業は確実に把握しときましょう!

労働基準法関係法違反の企業は実は厚生労働省から社名を公表されちゃってるんです。

厚生労働省は11日までに、違法な長時間労働や労災につながる瑕疵(かし)、賃金不払いなど労働関係法令に違反した疑いで書類送検した334件に関し、関与した企業名を同省のホームページで公開した。

社員に違法な残業をさせた疑いで書類送検された電通やパナソニック、労災事故を報告しなかった疑いで書類送検された日本郵便など大企業も含まれる。

参照:労働法令違反の企業名公表 厚労省、334件 <日経新聞>

具体的には下記のように社名や違反理由が公表されてますね!

参照:労働基準関係法令違反に係る公表事案<厚生労働省>

違法な時間外労働などの労働基準法違反の企業名は公表されているので、企業名を把握しときましょう!

で、違反企業には絶対に応募しないようにすることが大事。

他にも、ブラック企業大賞に過去ノミネートされている企業も避けたほうが無難でしょうね!

こういった企業は遵法意識がない企業なので、平気で長時間労働や残業代不払いを行うものなんです。

使えない社員を見つけると平気で嫌がらせして自主退職に追い込んできますからね。要注意ですよ(*_*)

仮にあなたが能力が高い場合辞めさせずにつぶれるまで働かせようとするのでその点も注意しておきたいところです!

注意点⑫未払い給料や残業代&パワハラの慰謝料の請求

未払いの残業代や、給料はきっちり請求しましょう。

ブラック企業「未払いの賃金はない!」

と白を切ってくるので、タイムカード・給与明細・就業規則など客観的な証拠を退職前に集めておきたいところ。

また、ブラック企業からの長時間労働やパワハラにより慰謝料請求も可能です。

退職後は証拠集めができないので「絶対に慰謝料をとってやる!」と思っている場合は在籍中に弁護士に相談しておくべきですね。

医師の診断書、パワハラのメール、ボイスレコーダーにより恫喝などの証拠集めの方法を教えてくれますよ。

⇒パワハラの弁護士の探し方をチェックする【弁護士ドットコム】

注意点⑭転職活動の準備は始めておこう

「何も準備してないけどとりあえず会社を辞めちゃおう!」

と心身ともに追い込まれている状態の場合は、転職活動の準備ができてなくても退職せざるえないこともあるかもしれません。

また長時間労働やサービス残業で物理的に仕事しながら転職活動する時間が取れないケースも多いかもしれません(*_*)

理想としては仕事と転職活動の両立なんですが、先に退職しないといけない場合でもできる限りの転職活動の準備は始めておくべき。

仕事しながら転職は無理じゃない!ハローワークを使わずに最短で就活を成功させる方法とは?受かる履歴書の書き方も紹介!
「給料や休みが少な過ぎる!」 「仕事にやり甲斐を全く感じない!」 と仕事の悩みが深くなると、「転職しようかな」と考えるますよね。 ...

具体的には、先ほど書いた「就職四季報」や「Vorkers」など本やwebサービスを使って転職先の情報収集など。

「ブラック企業ではなくホワイト企業へ転職する方法ないの?」

という人の対策としては、転職エージェントに登録すること!

転職エージェントに相談すると、担当の専任コンサルタントから希望する転職先の情報を丁寧に聞き出すことができるからです。

例えば、転職エージェント最大手のリクルートエージェント であれば「エージェントレポート」という企業を取材した独自情報がまとめらているんです。

各求人ごとに

エージェントリポートの内容
■エージェントから見た求人のポイント
■活躍できる人材
■企業の特徴や業界のトレンド
■仕事のやりがいや環境など
■選考のポイントや回数

こういったネット上には出回ってない情報がリクルートエージェントの登録者限定でチェックできるわけです。

事前に企業や業界の特徴や情報を知っていれば知っているほど、ブラック企業を選別できるので、転職活動に失敗する確率もグッと減ってきますね。

基本的にブラック企業に転職してしまう原因は事前に情報不足。

だって、転職先がブラック企業だとわかっていて転職しようとする人なんていないでしょ(笑)

だったら情報収集を徹底してホワイト企業を選んで応募すれば良いんです。

ホワイト企業に転職したいなら転職エージェントで求人チェックだ!残業なし&年収100万円アップの非公開求人もあるの知ってる?
「ホワイト企業に転職したい!!」 と誰でも思いますよね。 ブラック企業の対義語がホワイト企業。 ホワイト企業とは大手企業を中心に福...

「でもブラック企業しか経験ない自分が人気のホワイト企業に転職なんて無理でしょ?」

なんて不安に思うかもしれませんね。

ですが、転職エージェントとしてもブラック企業経験者を転職させるなんて朝飯前です。

自分では気づかないと強み・弱みを分析してくれるので、自分1人での転職活動では到底内定が出ない優良企業からも内定を取れるようになりますよ。

まぁ何より転職エージェントのコンサルタントがいれば「次何するんだっけ」ということもなくなるので、転職活動がスムーズ。

コンサルタント「次はこれ。○日までに提出してくださいね!」

と指摘してくれるので心配なし。

希望条件にそった優良な求人をバンバン紹介してくれるので、どんどん応募するだけです。

ブラック企業を本気で回避したいなら転職エージェント使うのが確実だと思いますね。

⇒「転職エージェントの転職相談はかなり参考になった!自分の将来のキャリアなど具体的なアドバイスしてくれるので、やるべきことが明確になったんです(30歳/男性)」

「ブラック企業を辞めたい」アナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワーク などの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と思うかもしれません・・。

そんなアナタは転職エージェントに登録するのが1番の近道。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  1. 楽な仕事の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職で悩む人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒【無料登録】業界No.1リクルートエージェントの詳細をもっと見たい

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人



doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>doda公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■dodaに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


ブラック企業を辞めたい人の体験談

体験談①ブラック企業を辞めた後の生活は不安だけどもう限界!(30代/男性)

いくらブラック企業とはいえ辞めた後には収入がなくなるので生活の不安はありますね。

「本当に転職先は見つかるのか?」

という不安があるので、ブラック企業といえども退職の決心が固まらないんです。

友達とか親にも相談しているんですが「辞めたってどこもブラック企業みたいなもんだよ」と言われてしまってます(*_*)

周囲から退職を止められていると辞めたいと感じるのは自分の甘えなのかな?と思うようになってきました。

でも、風邪やインフルエンザなどの仕方ない体調不良で休むだけで補填や罰金がある会社なんておかしくないですか?

有給なんて1回も使わせてもらったことないし、だれも使ったのを見たこともないです(笑)

祝日、夏季休暇、お盆、ゴールデンウイーク、年末年始の休暇なんかもほとんどありません。

休日は土曜日か日曜日に週に1回あるかないか。

体調不良などで休んだ日は、休日なしで補填する形で働かないといけないんです。。

さらには上司からのパワハラもある最悪な職場。

人間関係も悪く常に殺伐とした雰囲気があります。

新卒で入社した会社は、ホワイト企業で非常に風通しの良い職場だったったけにギャップに悩みますね。

「休職しながら続ければいいじゃん?」

なんて友達からも言われましたがいくら仕事内容に満足していても人間関係も悪いブラック企業に長くは勤務できません。。

そろそろ限界かなーという感じです。

体験談②「募集要項は嘘だらけ!!」(20代/女性)

新卒で入社した1年目の社員です。

だまされた気持ちでいっぱいです!

だって、求人内容も雇用条件も求人票に書かれていた内容と全く違うんですよ(‘Д’)

詐欺ですよ詐欺!

大学時代の先輩にこのことを相談したんですけど「いくらなんでも1年目で辞めるのはヤバいよ(汗)履歴書も傷がついているし今より悪い会社しか見つからないかもよ?」

なんて脅しを掛けられちゃいました(笑)

給与は十分もらえているんですけど、業務内容も配属部署も聞いていた内容と全然違うし、上司もセクハラまがいの対応だし。。

悩みすぎてお肌はボロボロ。ストレスで食べすぎちゃって10キロくらい太っちゃいましたよ。。

先輩社員に聞いた話だと、休みも全然ないみたいです。

お盆休みは1日もなかったし、正月休みも元旦の1日だけ。。

募集要項には、お盆・正月には長期休暇アリって書いてたのにね。

連休取れないし、週休二日制なんて嘘ばっかりです!

「毎日辛くて辞めたい!」

ばかり。

でもブラック企業なのに辞める決心ができないのは新卒で入社した同期と仲が良く別れるのが寂しいからっていうのもあります。

自分だけ抜け駆けみたいになるのも悪いし迷う毎日です。

体験談③「もう限界!仕事しながら転職活動始めました」(30代/女性)

販売職の仕事をしています。サービス業ですからシフト勤務で土日は出勤ですね。

それは仕方ないのですが「人手が足りない!」ということで、毎週のように休日出勤させられているんです。

シフト制で週に1回しかない休みを半日出勤とかさせられるので体が全く休まらないんです。

休日は昼まで寝るぞ!と思っていても携帯電話に急な呼び出し。

「休日出勤はいい加減辞めてほしい!」

と上司には改善要求しているのですが、まったく改善される兆しはなし。

普段からも終電間際までの長時間労働なのに休日出勤って。。

友人の飲食店チェーンの店長をしている友人よりも勤務時間が長かったですね。

残業代はなんかつきませんし、時間外手当もゼロ。

月の残業時間の上限になりそうな場合は、タイムカードを切って後はタダ働き。

サービス残業が常態化しちゃってるんです。

「さすがもう限界!」

と思って先月から転職活動を開始しました。

会社もここ数年経営悪化で、職場環境の悪さに磨きがかかっている状態ですからね(笑)

だって、経費削減!とかいって退職者の人員補充をしないんですよ・・。

「もうこの会社はダメだ・・」

と思った瞬間でしたね。

就職活動をまたしないといけないのは気が重いですけどね。

だって、就職活動って結構お金もかかるじゃないですか。

証明写真、履歴書、面接時の交通費とか。。

面接でも圧迫面接みたいに無駄に詰められるのもいやだし。

でもそれ以上に今の会社で我慢するのは難しそうだったのでとりあえず仕事しながら転職活動を始めてみました。

体験談④「辞めた瞬間ストレスがなくなった!」(30代/男性)

「やったぁー!やっとクソみたいなブラック企業を辞めたったー!」

と退職して会社を出た瞬間に思わずガッツポーズが出ちゃいましたね(笑)

退職後の不安よりもブラック企業を辞めたことの開放感の方がヤバかったです!

ハードスケジュールで体に鞭打って働きづめでしたのでとにかく体を休めようと思いましたね♪

新卒でブラック企業に就職しちゃったんですが、転職先でもまさかのブラック企業だったんです。

精神が崩壊しかけの状態で何とか正気を保っている状態でしたよ。。

短期で退職する場合は、転職活動で半年以上かかることもザラですが、そんなこともよりも自分の健康な体のほうが大事ですからね!

誰だって1日15時間労働で休憩は1日15分の昼食休憩のみ。

休みは月に2日くらいですからそりゃ体もおかしくなりますよね(笑)

同じブラック企業に勤務していた友人は、「本当に辞めていいのか?」と自問自答の毎日だったみたいです。

でも自分は全然悩みませんでしたね(笑)

十分辛抱もしたし、苦しみました。

なので、もう気持ちを切りけて前向きにホワイト企業への転職を目指して活動しようと思ったんです(^O^)/

⇒「パワハラのない職場雰囲気が良い転職先が見つかりました♪(27歳/男性)」

↓↓人気NO.1の転職エージェントとは?〈無料〉

体験談⑤「体調不良が一気に治りました」(20代/女性)

ブラック企業だったので勢いで辞めてやりました(笑)

だって心も体もブラック企業のせいでボロボロになってたんですからね。

普通の生活に戻りたい!という思いが強くなったんです。

なので後悔は全くなし!

体調も辞めた瞬間に良くなりましたし、精神的も相当楽になってきましたね。

転職活動では前職の批判ばっかりしまくっていたら落ち続けて結局バイトしか見つかりませんでしたけど(笑)

とりあえずバイトしながら転職エージェントに相談して1から転職活動を始めています。

まだ20代だし正直何とかなるかなって思ってますけどね♪

前職では早朝からの仕事で毎日の疲れが取れず疲弊しまくってましたね。

人間関係も悪かったので、体力面でも精神面でも限界を感じてたんですが、辞めてからストレスがなくなったので体調も一気に改善!

バイトなので残業手当もしっかりつきますから、給料自体はブラック企業の時と大差ないです(笑)

無理してブラック企業で働き続ける理由なんてないですよね(;´Д`)

体験談⑥(20代/男性)

ブラック企業のパワハラ社長に心身ともにめちゃくちゃにされ人生が狂いまくりました。

家電量販店での携帯電話の販売員の仕事に就いたんです。

高卒ということもあり正社員での採用は難しく、契約社員での採用でした。

まぁ新卒での入社ではなく、ニート期間が1年ほどあったので既卒扱いなのも不利でしたね。

でも、すぐに仕事に飽きてしまい退職そのあとはアルバイトでHP制作会社に転職しました。

完全に地獄でした。

ブラック企業とはまさにあの会社のようなことを言うんだと思います。

始業は9時からでしたが、終業は大体0時前後。終電に乗れればラッキーという感じです。

ほとんど経験がなくHP制作会社に転職したので、社長から毎日のように怒鳴られけられの毎日。

罵詈雑言に耐えるのが仕事のような気持ちにさえなりましたね(笑)

通勤途中の自転車で骨折して入院しても、親族に不幸があった時も僕の携帯電話に留守電を残してくるんです。

「おいてめぇいつまでさぼってんだ!さっさと出社しやがれ!!」

毎日仕事。寝ても覚めても仕事。

ストレスの毎日で、そのストレスを解消するために、ギャンブルなどにお金を使ってしまいいつしかサラ金からの借金が300万円になっていたんです。

「もうダメだ・・俺の人生終わった・・」

と悩んで夜も寝れません。

結果、うつ病になってしまったんです。

学生時代の部活は体育系だったので、精神面は自分ではタフだと思っていたんですけどすでに限界超えちゃてましたね。。

社長に泣きながら「辞めたい。お願いですから辞めさせてください・・」と必死に訴えたら辞めさせてくれました。

とても引継ぎができるような状況でもなかったのでそのまま退職。。

その日から約半年間の引きこもり生活が始まりました。

だって、前職のHP制作会社で働いていたときは、朝起きるのが嫌で嫌で出勤前は布団にもぐって体を震わせていたんですよ。

元気に転職活動!なんて気分に全くなれませんよ・・。

退職してからも自分を恫喝するパワハラ社長のことが何度も夢に出てきてうなされましたね。

在職しているときに会社に行くのが嫌すぎて一度無断欠勤したことがあったんです。

そしたら始業開始後1時間で、社長から100件近くの不在着信が残ってましたよ。。

午後になると自分の一人暮らしの自宅まできて、ドアを何度もドンドン!と叩いて「おまえ部屋にいるんだろうがぁ!さっさと出てこないとぶっ飛ばすぞゴルァ!!」と言われました。

会社は忙しいはずなのに、わざわざ僕の家にまで来るなんてバカな社長ですよホント。。

結局退職までにもあの手この手で退職は試みたんです。

退職と届けを提出し2週間後に辞める旨の連絡

そして2週間後に離職票の送付してもらえるように連絡

などなど。

何とか社長と顔を合わせずに退職できないか?と思ったんですけど、無理でしたね。

会社に拉致さえ半分軟禁状態な感じで退職を取り消すように言われましたから。。

そんなことを何十回も繰り返して結果ようやく僕が泣いてお願いして辞めさせてもらったという経緯です。

完全に無駄な3年間で、僕の人生は狂いぶっ壊れました。

引きこもりの生活からようやく抜け出せそうなので、転職エージェントに相談しながらゆっくり転職活動を始めようと思います。

前は転職サイトで見つけた会社でブラック企業だったので、もう転職サイトは信用出来ませんね。

体験談⑦(30代/男性)

完全実力主義・成果報酬という売ったら売った分だけ評価されるという営業会社に入社しました。

当日の僕は「年収1000万円稼ぎたい!」という願望しかなく成果主義の会社でバリバリ働きたい!という願望しかなかったんです。

ですが、入社した会社はただのブラック企業。

募集要項では

入社2年目の20代の社員が年収1000万円!

職歴・学歴不問の成果主義!

と書かれていたんです。

ですが、年収1000万円稼いでいる社員は一切おらず良くても400万円。悪いと年収200万円程度の社員だっていました。

「なんでブラック企業なんて入社しちゃったの?」

と友人によく聞かれるんですが、そもそも入社前に会社のことなんて分からないし、学歴のない自分に選択肢がなかったことも理由です。

大学は卒業しましたがFラン大学出身で就職氷河期のタイミングでの就活だったので、まず新卒の就活に失敗。

飲食店のアルバイトしかできなかったんです。

それでも「1000万円稼ぎたい!」という願望しかなかったので、ブラック企業の求人広告に引っかかってしまいました(-_-;)

面接した当日に内定が出たので「え?こんな簡単に内定が出るの?」と不思議で仕方なかったですね。

で、翌日が初出勤だったのですが、入社初日でブラック企業ということに気づきました。

まず朝礼がおかしい。

上司が部下に対して耳元で罵声を浴びせ続ける

社歌や社訓を全員でおお声で唱和する

社長が「ノルマ未達成の奴は給料を払わない」と平気で言う

こんな朝礼の風景です。

明らかに異常な風景だったので、完全に入社したことを後悔しましたね。。

入社初日の僕で初めての営業経験なのにいきなりアポインターとしてテレアポをさせられました。

簡単なマニュアルを渡されて「ここに書いていることをそのまま読め」と言ってくるんです。

電話帳に載っている電話番号を上から順番に一日中かけ続けるだけ。

電話の件数は1日500件ほどでした。明らかに異常ですよね。

ちなみに成果主義の契約なので、基本給は手取りで13万円。成果上げないと年収1000万円どころか、200万円にも届きません。

2時間ごとに上司を囲んで成果を報告するのですが、アポイントが1件も取れてないと上司からの人格否定の罵詈雑言。

「アポも取れないやつとか存在価値ないでしょ?」

「ねぇ?やる気あんの?何してたの?アポ取れずに給料もらうとかどういうつもり?」

などと、書類で頭をたたかれながらの説教です。

もちろんアポが取れないと、帰れるわけもなく23時まで電話することもしょっちゅうでしたね。

僕たちアポインターがアポが取れれば、先輩社員のクローザーが営業に行くんです。

でも営業が成約させないと、僕たちアポインターのノルマも達成できない仕組み。

なのでどれだけアポインターが頑張ってもクローザーの能力が低いとノルマが達成できないんです。

ですから結局毎日から上司から精神的に追い込んでくるような詰めの連続。

人格否定、存在価値の否定の毎日だったので精神的にボロボロになってました。

この時は毎日「死にたい」としか思ってなかったです。

結果うつ病になっちゃったんです。

吐き気や、訳もなく涙が出る、朝起きれない、食欲もわかないなど明らかなうつの症状でしたね。

会社に「うつ病になったのでしばらく休ませてほしい」といったのですが却下。

「は?うつ病とか知るかよ。電話出来るんでしょ?声出ててるじゃん。だったら出勤してアポ取れよ。ほら早く!」
と全く取り付く島もなく、休むことすら認めてくれません。

もうこいつらに何を言ってもダメだ・・と思ったので、その場で会社から走って逃亡しました。

そして郵送で退職届を送り、そのまま出社することなく退職。もう限界でしたからね。

今思えば鬱になるほど追い込まれてまで頑張る必要なかったな・・・と思いますね。

だって、うつ病が治るまで1年ほどかかりましたし本当に大変でした。

うつ病の治療法ってとにかく休養するしかないですからね。

本当に、あのブラック企業だけは許せませんね!

まぁ自分にも非もありましたけどね。

転職サイトの求人広告の内容を真に受けたのはダメでした。

次の転職活動では転職エージェントを使ったんですが、転職エージェントの求人と転職サイトの求人を見比べると明らかに転職サイトのほうがブラック企業の求人が多かったんです。

なので、転職サイトだけ転職活動すると失敗する可能性が高いな!って思っています。

募集要項なんて信じちゃいけませんよ!

転職エージェントでは専任のキャリアアドバイザーさんがいるので、しっかり相談しながら転職活動を進めようと思っています。

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人



doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■dodaに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


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