転職が怖い理由11個。不安な時の対処法も紹介!転職成功のコツは1人で悩みを抱え込まず転職エージェントに相談すること!

「転職したいけど失敗したら怖いな・・」

会社に不満があり転職したいと思っても転職が怖く、動き出せない人は多いんですよ!

転職を怖いと感じるのは当たり前!

仮に失敗すると無職やバイト生活の可能性もありますし、転職できてもミスマッチで短期間で退職することもあります。

ですので今回は「転職が怖い・・」と感じる人向けの記事になります!

「怖いと感じる」感情の解消方法や乗り越え方などを具体的に紹介していきますよ。

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転職を怖いと感じる理由11個

「よぉぉし!転職するぞ!」

と思っても

「本当に転職できるのかな?怖くなってきたぞ・・」

と不安で行動に移せないことってよくありますよね(笑)

では何故「転職が怖い」と感じるのはその理由を紹介していきます!

理由①転職活動が上手くいくのか?無職の不安

  • 「本当に転職先が決まるのかな」
  • 「仕事辞めたのに正社員の仕事が見つからなかったらどうしよう」
  • 「無職・アルバイト・フリーター生活は嫌だ!」

など転職活動して面接に行っても内定が出ない不安は誰しもあって当然!

学生時代に就職活動苦労した経験がある人ほど「また内定が出ずに辛い思いするのかな・・・」

と思い転職活動にも怖さを感じるのです。もはやトラウマですね。。

「いつかは就職できるでしょ!」

「無職期間やアルバイト期間もいい経験だな!」

と仮に転職先が決まらない無職の期間があっても、ポジテイブにスキルアップの時間に充ててれば問題ないです。

ですが、転職先が決まらず「金銭的な不安」「社会的な不安」を抱えながら生きていくのは想像以上に怖いですよね。。

毎月毎月減っていくだけの貯金残高を見るのは吐きそうになるほど辛いです・・(笑)

転職活動自体に不安を感じるのは当然なんですね。

理由②履歴書・職務経歴書が原因で書類選考落ちが続くから

「何回応募しても書類選考が通らないよ・・」

と履歴書・職務経歴書の内容が悪いと、いくら一生懸命用意した書類でも書類選考落ちします。。

転職は過去の仕事の実績と、今後のキャリアプランをいかくに繋げるかのの作業。

退職理由と志望動機が1本の線で繋げるテクニックも必要なんです。

難しいですよね・・(T_T)

それが出来てないと「キャリアに一貫性がない」という理由で書類選考落ちしちゃいます。

頑張って書類を用意しても落ち続ける可能性がある転職活動。

怖さを感じるのも無理はないですよね。

理由③転職先で活躍出来るか?やっていけるか?の不安

転職が不安な人
転職したとして活躍出来るんだろうか・・

転職活動し仮に内定が出たとしても、転職先の仕事についていけるかどうか不安に感じるのも当然のこと。

転職先では当然のように即戦力として活躍することが求められます。

転職先上司
あの中途入社の人全然仕事出来ないねw

などと思われれば転職先に居づらくなってしまいますよね。。

転職して新しい会社に入社するのは新入社員のようなもの。

手取り足取り1から教育してくれるのは新卒まで。

社会人としての最低限のマナーやノウハウは持ち合わせていて当然と判断されちゃいます(*_*)

  • 「でも本当に自分は活躍できるのだろうか?」
  • 「本当に仕事についていけるかな?」

と不安を感じ「転職って怖いな」と感じてしまうのです。

本来、内定が出たということ「自社でも十分活躍出来る」と面接官が判断したので自信をもっていいはず\(^o^)/

中途採用で入社できたということは、会社が期待する経験やスキルを持ち合わせているのです。

でも未知の転職先ですから誰だって「自分で大丈夫なんだろうか?」と思ってしまうのは当然なんですよ。

理由④転職先の人間関係が不安

転職後、前職での人間関係が全てリセットされますよね。

「次の職場の人達と上手くやっていけるんだろうか・・」

という怖さや不安を感じるも普通のことですw

人間関係に関しては、入社して実際に働いてみないと分からないことのほうが多いですからね。

面接時に

「人間関係どうですか?」

「オフィス拝見してもよろしいですか?」

と積極的に情報収集したところで参考程度にしかなりません・・。

企業「社内の人間関係の悪さは入社するまで隠すぞww」

ブラック企業なんかだと、面接官は良い雰囲気でも偽りの仮面の可能性もありますからね。

面接官は良いだと思ったけど、社内の人間はクソだった・・みたいな(笑)

せっかく転職したのに、職場環境や人間関係で悩む可能性があるって考えると

「やっぱり転職は怖い!」と思ちゃいますよね(T_T)

理由⑤転職して給料が下がる怖さ

「転職したのに前職よりも給料下がるのは怖すぎる・・」

と転職自体を躊躇してしまうこともよく聞く話。。

参照:Tech総研

上記は「転職経験者300人に行ったアンケート調査」なのですが、転職して約6割の人が給料ダウンしているというデータもあるんです(*_*)

いくら「仕事にやり甲斐は大事!」といっても生活費を稼ぐための給料はすごく大事ですよね!

若くて独身なら「給料が下がっても、自分がやり甲斐ある楽しい仕事をしたい!」という選択も出来ます。

ですが、家族がいる一家の大黒柱の立場だと給料は無視できません。

仕事内容や人間関係の良さそうな職場という理由だけで転職先を選ぶことは出来ないですよね。

なので、給料が下がる可能性のある転職は「怖いもの」と感じてしまうのです。。

理由⑥ミスマッチ転職?希望・不満が解消されるか不安

  • 「転職して年収100万円アップするぞ!」
  • 「完全週休二日制の職場で家族との時間を大事にしたい!」

など。転職をするといういうことは前職で実現できなかった希望を叶えたいという思いがあるはず。

その希望や前職での不満が、転職先で実現できるかどうかは不安ですよね(*_*)


参照:職者全体の4人に1人が転職したことを後悔〈転職会議〉

上記は20-40代の男女約1,000人行ったアンケートなのですが、「4人1人が転職を失敗した」と感じているのです。

結構多く感じちゃいますよね(T_T)

自分の希望や条件と、転職先がイメージしていた人物像にギャップがあると「転職失敗した・・」とミスマッチの転職となります。。

さらに厚生労働省発表のデータによると、現在の転職先に下記のような不満を抱えていることということもわかっています。

下記8項目において満足/不満足のアンケート調査。

不満を感じる割合
職業全体を通じた不満⇒10.3%

  • 仕事内容⇒8.2%
  • 賃金⇒27.9%
  • 労働時間・休日⇒21.1%
  • 福利厚生 ⇒12.6%
  • 役職⇒6.4%
  • 人間関係⇒12.0%
  • 通勤の便⇒13.1%
  • 会社規模・知名度⇒5.4%

参照:平成27年転職者実態調査〈厚生労働省〉

不満を感じることで多いのが、「賃金」「労働時間・休日」。

面接時や入社前の条件交渉で、条件を確認しきれてないことがミスマッチを生む原因となっている可能性もありますね。

理由⑦ブラック企業へ入社してしまう怖さ

「転職してからブラック企業に入社したことに気づいたよぉ(T_T)」

ブラック企業に入社してしまう怖さや不安も転職活動を躊躇させる原因。。

そもそもブラック企業ってどのような定義なのでしょうか?

厚生労働省では明確な定義はしていないようですが、以下と考えてるみたいですね。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、
① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、
② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、
③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

参照:厚生労働省

転職先がブラック企業だった!ってことも十分ありえますよ。。

◆勤務先がブラック企業だと思う割合

参照:ブラック企業に関する調査〈連合総研〉

上記はブラック企業に関する3000人からの調査結果です。

質問内容は、「勤務先がブラック企業だと思う割合」です。

勤務先がブラック企業だと思う割合

  • 思う⇒26.9%
  • 思わない⇒73.1%

⇒4人に1人がブラック企業だと感じている

4人に1人もがブラック企業に勤務していると思っているって結構多いですよね・・(*_*)

世の中には厚生労働省が考えるブラック企業では?と疑われるような企業は多いのです。

たとえば・・

◆残業代不払い

残業代の不払いがある人の割合⇒33.9%

残業代不払いの企業⇒1,349社。不払い金額127億円

◆休日の少なさ

年間休日100日未満の企業の割合⇒全体の22.3%も存在。

※大型連休除き、完全週休二日制で年間休日は104日となるので、週休二日もない少ない休日数。

  • 「休日が少ない」
  • 「残業が多い」

というブラック企業で働いて悩む人ってすごく多いんです。。

詳しくは以下にまとめているので「自分のことかも?」と思う人は参考にしてみて下さい。

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「ブラック企業に入社してしまった・・早く辞めたいよ・・」 働き方改革なんて政権では言われてますが、長時間労働やサービス残業は当たり前。...

理由⑧ブランク(離職期間)があり転職が怖い

※ブランク=離職期間

「子育てがあり10年ほどブランクがある。採用されるか不安で怖いよ・・」

など、既婚女性の場合は、出産・子育て・育児。

男性でもいろいろな事情でブランクがある場合がありますよね。

「面接に行っても採用されないのではないか?」

「ブランク長いと企業からの印象悪いよね」

「何社も選考に落ちている人材では?と思われそう・・」

という怖さを感じるのも当然です。

確かにブランクが長いと確実にこんな質問をされます。

面接官「なぜ離職期間がこんなにも長引いているのですか?」

これは間違いないです(笑)

ブランクを面接官が確認する理由

  1. 健康上の理由なのか?
  2. 転職先が決まらず求職活動が長引いているだけ?
  3. 家庭の事情なのか?
  4. そもそも働く意欲がないのか?

面接官としては当然確認しておきたいろころ。

転職先としてもブランクの多い求職者のアナタの弱点を突いて困らさせようとしているわけではないですよ(笑)

せっかく採用しても「短期で離職される」「想定していた成果を出してくれない」といったことがあってはいけないので確認するのです。

でもブランクが長い求職者にとっては「大丈夫かな?内定でないかな?」と不安で怖くなるのも仕方ないですね。。

転職活動のやる気出ない理由11個。モチベーションが上がらない時の対処法も!不安なら転職エージェントで無料相談しよう!
「はぁ。。転職活動のやる気出ないなぁ」 今回は、転職活動を始めよう!と思ってもモチベーションが低下し活動出来ない人向けの記事になり...

理由⑨転職活動が長引きで緊張しっぱなし

転職が不安な人
転職活動にもう疲れた!

転職活動平均期間は約2-3ヶ月と言われていますね。

その期間ずっと緊張しっぱなしでは疲れてしまい、「もういやだ・・」と思うのもそりゃ当然ですよ(汗)

どれだけ内定を早く貰える人でも2週間から1ヶ月程度はかかります。

って2週間で転職先を決めちゃう人も相当すごいけど(笑)

応募⇒書類選考⇒面接2回程度⇒内定

などのステップがありますからね。

また普通転職活動をしようとする人が1社目に内定が出たからといって、すぐ転職活動を辞めることって実際は少ないですよね(笑)

複数社内定を貰いその中から転職先を決めるのが一般的。

なので転職活動は2-3ヶ月かかるのが普通なんです。

その間の生活で常に緊張感を持たないといけないのは大変だし、それを想像するだけでも「転職活動って怖い。。」っていうのは誰だって思うでしょう(笑)

他にも転職活動を開始してからも不安を感じますよね。

例えば、面接後に「内定出るかな・・不安だな・・」と思い巡らせたりとか(笑)

でも本当は、終わった面接のことを考えても、結果は変わらないし意味もないですw

「出来ることを完璧やったから後は待つだけだ!」

と割り切って結果連絡を待つべきなんですが、やっぱり不安に感じたり、「落ちたらどうしよう・・怖い」と考えてしまうものなのです。

理由⑩選考に落ちると、拒否・自己否定される怖さ

転職活動を通じての書類選考・面接に落ちるということは想像以上に「自己否定された感」がすごいですw

結構なダメージになるんですね。。

「もう書類選考落ち30社目だよ・・」

「いつも最終面接で落とされる。何が悪いの?」

と転職活動を頑張っても頑張っても不採用通知が続くと、

「自分は世の中から必要とされない人間なんだ・・」

「自分は社会から認めれられない・・」

と傷つき、落ち込みます。私も何度も同じ経験をしたので痛いほどよくわかります(笑)

自分を否定されるように感じると「転職活動自体を怖い」と感じちゃいますよね。。

ポジテイブな人であれば「落ちても縁がないだけ!次の糧にしよう!」と考えれます。

でもね、ネガティブな人だと

  • 自分に何が不足しているか分からない・・
  • 何を磨けば内定が出るの・・?

と思い悩み行動も出来ず、ステップアップ出来ない。結果やっぱり自己否定が続く・・という悪循環になるのです(T_T)

理由⑪転職市場での市場価値を把握出来ていない

転職活動する上で、自分の市場価値を正確に把握しておくことは結構大事です!

  • 「自分は年収800万円以上貰えるはず!」
  • 「外資系企業でバリバリ働けるはず!」

もちろん上記のように転職で叶えたい目標や希望を持つのは大事なこと。

ですが自己評価と転職市場での評価がずれていると、面接落ちまくり、転職先は一向に決まりません。。(*_*)

「どうして面接官は自分のことを否定するんだ・・もう面接行くの怖いよ」

となりかねません。

もちろん「自分を過小評価しろ!」とはいいませんが転職市場での評価と、自己評価を合わせる必要があるんです。

本来は今の自分に適正な条件のスカウト来ても「こんな条件じゃ転職できない!」

と思ってスカウト蹴る人もいるかもしれませんね。

でもそのスカウト内容が今の自分への評価なのですから受け入れないと転職先は決まりません。

自己評価と、転職市場での評価にズレがあると、転職先から内定を貰えなくなるんです。。

結果いつまでたっても転職活動への不安や怖さを感じ続けないといけないのは辛いですよね。

⇒「面接がとにかく苦手で落ちまくり・・・でも転職エージェントの模擬面接のおかげでコツを掴んだ感じがしましたよ!(20代/男性)」

転職活動が怖いと感じる人の体験談3選

体験談①「無職期間が1年・・転職活動したけれど・・」(20代/女性)

1年ほど前に自己都合で会社を退職しました。

社内イジメにあい仕事を回してもらえず社内ニートのような存在になってしまったんです。

帰宅しても私をイジめてくる同僚や先輩の顔を思い出すと涙が出て耐えきれない状況。

なので退職したんです。

「早く転職先を見つけないと!」

と思いながら必死で転職活動をしていましたが、未だに転職先は見つかりません。

前職も事務職でした。

なので今回の転職でも事務職を探したのですが、事務職は競争倍率も高く人気職。

そのため書類選考で落ちるということの連続でした。

間に販売職のアルバイトなんかもしましたが、女性同士の人間関係の悪さが辛くて1週間で辞めたこともあったんです。

逃げるなんて情けないですよね。。

派遣会社の営業マンの口車に乗せられて派遣社員として事務の仕事もしました。

でも仕事内容が大変な割に時給も低く憂鬱な毎日。ここもすぐに辞めちゃったんです。

「やっぱり正社員の事務職の仕事を探そう!」

と思い書類選考・面接と精力的に転職活動しているものの、通算で200社ほど落ちていると思います。

「私は一生正社員として転職できないのかも・・」

と思うと、求人探し・面接・応募と何をするにも嫌になり、生きていることさえ辛くなってききました。

相談できるほど仲の良い友人も恋人いない。

友達と会っても「まだニートしてんの?いい加減やばくない?w」なんて心無いことを言われるので会いたくないのです。

SNSなどの友達が仕事に、プライベートにと毎日充実している様子を見ると羨ましてくてつらい気持ちになってきます。

転職活動を甘く見ていたつもりはありません。

ただ、納得行く仕事をしたい。妥協したくない。

と思っていただけ。転職活動ってこんなに辛く、怖く、苦しいものなのでしょうか。。

一般企業が駄目なら今から勉強して公務員試験を受けて、臨時職員にでもなれないかな?なんて思ってたりしました。

両親は公務員で官庁で仕事していたので仕事のイメージはついていました。

「でも公務員試験に受かる確証もないし、逃げだよね・・」

などと、落ち込む毎日だったのですが、ふとネット広告で見かけた転職エージェントに登録してみたんです。

藁にもすがる思いで登録してみました。

そしたら私を担当してくれたアドバイザーさんがすごく励ましてくれたんです。

「自分のことを情けないなんて思う必要はないでしょ!転職は採用側との相性やタイミングが全て!まずはゆっくり休んでやる気が出てくれば一緒に頑張りましょう!」

と言ってくれたんです。

精神的に辛い毎日だったのでこの一言にはすごく救われました。

前職が大企業で働いていたこともあり、転職面接を受けている企業のこと「こんな中小企業私には合わない!」なんて思っていたのかもしれません。

結果的に転職エージェント経由で転職できたのです。

納得出来る転職先を見つけれて本当によかったです。

1年間という無職期間の一見無駄な時間を過ごしました。なので人生やり直す気持ちで頑張りたいと思います。

今思えば、もっとなりふりかまわずいろんな転職エージェントに登録したりハローワーク通じて仕事探したりとするべきでした。

妥協できない条件だけを決めて優先順位をつけるべきでした。

あまりにも自分のキャリアに対して融通が効かなかったと思いますね。

体験談②「転職活動で面接に行くのが怖くて仕方なかった」(30代/男性)

転職活動で面接に行くのが本当に怖くて怖く仕方なかったです(笑)

過去に転職面接で「なんで転職しようと思ったの?君の実績やスキルじゃどこの会社でも通用しないよ?」と言われトラウマになりました。

その時は、転職を思いとどまり現職を続けているのですが当時はもう限界。

「転職したい!」と思っているのですが、過去のトラウマがあり面接が怖いです。

どうせ自分なんかが転職活動しても駄目なんだとネガティブな思考になっていました(*_*)

と言いつつもいくつか応募はしていて面接まで通過した企業もあります。

ですが面接の日が近づくと夜に寝れなくなり、怖さや不安でいっぱいになるんです。。

結局そんなオドオドした自分を採用してくれる企業はなく、なかなか転職先が決まりませんでした。当然ですよね。。

そのことを友人に相談すると

「転職エージェントに相談してみりゃいいじゃん!アドバイスが的確で使えるよ!」

と教えてくれたんです。

実際相談してみると自分にとってはすごく良かったですね。

転職エージェント「諦めないでくださいね!転職活動が怖いと感じるのは誰だって同じです。不安な気持ちはしっかりと準備することで打ち消していきましょう」

とアドバイスしてくれました。

もっとプラス思考で「こっちが会社を選んでやってるんだ!」くらいに考えましょう!なんてアドバイスを貰いましたがさすがにそれは無理でした(笑)

でも転職エージェントの担当者と、

  1. 経験・スキルの棚卸し
  2. 条件で譲れること・譲れないこと洗い出し
  3. 面接の練習
  4. 応募書類の添削

など徹底的に転職活動の準備を行ったことで不思議と怖さや不安はなくなってきました!

内定が出始めたころにはかなりポジテイブな思考になってきたと思います。

もちろん面接で落とされることもありましたが「縁がなかっただけだな」と割り切った考え方も出来るようになったんです。

やっぱり転職活動って準備が大事ですね!

体験談③「転職が怖いと思って行動しないと一生後悔する」(20代/男性)

  • 「年収が低い」
  • 「仕事内容が不満」
  • 「残業が多く休みが少ない」

などちょっとでも「転職したいな・・」と思ったことがある人は何かしら不満や悩みを抱えていますよね。

まさに自分も会社に不満だらけでした。

ですが、「転職してもっと悪い条件になったら嫌だな。。」と思って1年ほど転職せずに行動を起こさなかったんです。

でもね、1年たっても職場の悩みなんて何も変わりませんよね。まぁ当然です(笑)

1年たっても同じ悩みということは、将来もずっと同じ悩み・不満を抱えながら生きていくことになりますよね。

例えば、

給料⇒実績を上げて昇進しても、会社自体が儲かっていないと給料は上がらない

残業多い⇒会社の業績が上がらないと社員の勤務時間は減らない

こんな感じ。

僕たちサラリーマンにとって給料・会社の体制などを変えるのはほぼ不可能。

大体会社への不満とか退職理由って「給料」「勤務時間」「人間関係」などの悩みですよね。

でもこれってだいたいは会社経営に関する問題。

自分で解決できない問題が多すぎるのです!

「でも転職するなんてリスクや不安があって怖いよ!」

と僕も思っていたのですが、行動しないと、一生同じ不満で悩み続けることになるわけです。

1年後「給料低いなぁ」

10年後「給料上がったけど10年で1,000円か・・」

30年後「やっぱり30年前に転職しておけばよかったなぁ」

となるのは目に見えていますよね(汗)

仕事も面白いとも感じず、給料も低い。憂鬱な毎日で会社に行っても気持ちよく仕事なんて出来ないですよね。

こんな状態で残りの何十年も続く会社員生活を送るのは絶対に嫌だ!!

って思ってきたんです。

ゾンビのように、廃人のように、ダラダラと人生を過ごす。

50代以降になって「やっぱり駄目だ!転職しよう!」と思ってもほとんど転職の選択肢は残されてませんよね。

転職という行動を起こすのはめちゃくちゃ不安で怖かったです。

ですが、「不満を抱えたまま定年まで憂鬱な毎日を過ごす」ことの方がもっと怖いことだと思ったので僕は転職しました。

結構転職活動は大変でしたが、今は転職先で充実した毎日を送れていますよ!

⇒「転職エージェントに登録するまでは自分の強み・弱みは分かりませんでした!でも自己分析をサポートしてもらったおかげで内定もゲットできましたよ!(30代/男性)」

転職が怖い&不安と感じた時の対処法11個

転職が不安な人
転職したいけど転職先でやっていけるか怖い

確かに「今の安定した会社を辞めて、未知の会社へ転職する」って本当に怖いことですよね。。

怖さを感じて躊躇して気持ちもよく分かります(*_*)

ですが、転職せず今の勤務先に不満を抱えたまま定年まで我慢出来ますか??

悩み・不満を解消するためには、何らかの行動を起こすしかありません!

ブラック企業など一部のどーしようもない企業では、転職するしか方法がない場合もあすが・・(汗)

ここからは「転職の怖さ」を乗り越えるための対処法を紹介しますね!

対処法①転職活動と就職活動の違いを理解しよう!

「就活みたいに転職活動で苦労するんだろうな・・」

と過去の就活のことを思い出して怖さを感じるかもしれませんね。。

ですが、就活と転職活動は全然違います!

学生時代の就活は、活動の期間も限定されていて、社会人経験のない同じ学生ばかり。

社会人としての実績がないので内定が出ないと焦りを感じてしまう。

ですが、転職活動は活動の期間に制限はありません。

「卒業までに内定がでないと就職浪人だ・・」

なんてこともありません。

転職活動では現職さえ辞めなければ、時間制限なしでいつまでだって転職活動が出来ます。

「う~ん。内定は出たけどこの会社は微妙だからもうちょっと頑張ってみよう!」

と続けることが出来ます。

また就活ほど皆全員一斉で転職活動をスタートすることもないので焦りも少ないですね。

さらに、転職活動ではなにより自分自身のキャリアをアピールすることが出来ます。

「自分は前職ではこういった仕事を頑張ってきました!」

と具体的な実績を交えてアピールするチャンスがあるのです。

「でも仕事も真面目に取り組んで来なかったからアピール出来ることなんてないよ・・」

と諦めないでください(笑)

  • 自分に自信ない・・
  • 頑張ってこなかった
  • 実績がない・・

人がほとんど。

どうしても自信がないなら転職エージェントに相談して、「自分のどういった点をアピールすればよいか?」ということを相談すると良いですね。

対処法②転職活動に関する正しい知識を身につけよう!

「転職は怖いものだ・・」

特に昭和の終身雇用制を知っている世代からするとそのように考える傾向が強いですね。

ですが私の経験からいうと「いつの時代だよ!?」という話。

一部の人たちの時代錯誤な考え方のせいで、若い世代も「転職は怖い」という間違った認識が広がちゃっているんです。。

もちろん転職を1度も経験したことがない人にとって未知のものに飛び込む怖さはあって当然です。

ですが、現代は「転職するのは当たり前の時代」。

800人の社会人にアンケートをとったところ「52.5%が転職経験がある」と回答しています。

参照:転職活動実態調査〈DODA〉

今は転職は特別なことじゃないです!

もちろんリスクが全くない転職なんてありません。

  • 新しい会社に馴染めない
  • 不満が解消されず、希望が実現されない

そのような可能性もある。

ですがマイナビのアンケート調査では、転職によって全体の60.5%が満足しているというデータもあります。

参照:「転職先を選んだ理由&転職後の満足度」徹底調査〈マイナビ〉

転職後に「自分の悩みがすべて解消された\(^o^)/」ということを想像すれば怖さなくなりませんか?

もちろん準備は大事ですが、必要以上に転職を怖がる必要はないですよ!

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対処法③転職のリスクを受け入れ、後悔しなく選択しよう!

「転職して給料が下がるリスクが怖い・・家族の人生も左右するから怖くて行動できない」

気持ちはよーく分かります(笑)

誰だって転職して給料が下がった・・なんて後悔したくないですもんね(*_*)

ですが、「転職しないことによる後悔のリスクや怖さ」はちゃんと考えていますか?

◆転職しないことの後悔はない?チェックリスト

今と同じ悩み不満を抱えたま何十年も仕事を続ける

毎日を楽しく充実した毎日を3年後に送れているのか?

50代になったときに「転職しておけば・・」と後悔することはないか?

会社に不満があるのに我慢して働くことは、アナタの人生にプラスか?

自分の将来や未来のキャリアプラン・人生プランを見据えて自問自答してください。

「本当はチャンスがあったとのに行動しなかった」

このことは人生で1番後悔しますよ。。

もちろん転職先でも前職と同じような悩みが発生するリスクもあります。

だけどしっかりと準備すればリスクは最大限リスクを減らせるんです。

だったらリスクを受け入れて覚悟を決めて行動するべきだと思いませんか?

でリスクを受け入れた上で、恐怖に打ち克ち行動した人だけが、人生にプラスになる転職先を見つけれるのです。

私自身も通算4回転職しましたがどの職場も完璧ではありません(笑)

「失敗したなぁ(*_*)」

と思うこともありました(汗)

ですが不満点も乗り越えていくことでビジネスマンとして多少は成長できたのかな?と思います。

仮に転職を1回ミスしただけで、あなたのキャリアが決定するわけじゃないので心配無用!

転職活動だけで必要以上に怖がったり、怯える必要はないですよ\(^o^)/

1番大事なのは、「どの会社で働くか?」よりも「どういった姿勢で仕事に取り組むか?」だと思いますね♪

リスクも受け入れた上で、自分が1番仕事に集中して取り組める職場探しをしましょう!

⇒「担当のキャリアアドバイザーに色々と相談出来たのはホントに助かった!転職の相談を出来る人が身近にいるのは助かります!(30代/女性)」

↓口コミや評判の良い転職エージェントは??↓

対処法④退職理由・条件・希望を明確しよう!

「年収上がればいいなぁ。仕事ももっと楽しい仕事したいなぁ」

と漠然とした理由で転職活動をすると高い確率で失敗します(笑)

また後先考えずに勢いで退職してしまい「転職の優先順位」をつけずに転職活動しても失敗することが多いです・・(笑)

入社後の企業とのミスマッチを防ぐためにも、アナタが転職して「何を実現したくて退職するのか?」を明確にしておきたいろころ。

条件を明確にして優先順位をしっかりつければ、転職活動が成功する確率はグッとあがります!

「なんだ自分でも条件良い企業から内定出るじゃん!」

と必要以上に転職を怖がる必要がないことがわかりますよ♪

対処法⑤雇用条件を入社前に確認しよう!

「聞いていた条件と全然違うじゃん!(怒)」

と入社後に条件が違うと感じるのはよくある話。

  • 正社員入社のはずが契約社員での入社だった
  • 求人概要に記載されていた給料より3万円低い
  • 違う部署や業種での仕事をさせられた

などなど。

こういったことは入社前に細かく条件の確認をしなかったことが原因です。

入社前に雇用契約書にサインをすると思いますが、待遇面・雇用条件などを一言一句チェックしましょう。

条件確認を怠ると入社後に「話と違う!」となってしまうのです。。

対処法⑥自分自身に自信を持とう!

「自分なんて何の特徴もない駄目な人間だ・・」

などと卑屈になり自分に自信を持てない人。

普段は卑屈でもネガティブでも良いですが転職活動のときは、せめてポジテイブ人間を演じましょう(笑)

  • 転職先の上司や同僚と仲良くやっていけなさそう
  • 新しい仕事をこなせさそう
  • 失敗したらクビかな・・

というネガティブ思考全ては、「あなたの自信のなさ」が全て。

自信なく行動することで結果もやはり失敗することだってありますよそりゃ!

だったら根拠がなくても自信をつけちゃいましょう!

◆自分自身に自信をつける方法

  1. 自分短所を紙に書き出す
  2. 短所を無理やり長所として考える

例えば

優柔不断⇒物事に対して慎重に行動が正確。ミスしない

人見知り⇒人への気遣いが抜群。仲良くなればすごく相手から好かれる

上司と仲が悪い⇒上司に対しても物怖じせずに自分の意見を表明出来る
短所と長所は表裏一体。

などなど。

「自分が短所だと思ってたことって、見方を変えると長所にも繋がるんだなぁ」

と自信を持つことが出来ます\(^o^)/

特に面接では、自信をもって自己PR出来るかはすごーく大事です!

オドオドと自信なさげに話す人よりも、よほど説得力がありますからね♪

対処法⑦人間関係の怖さを解消する方法を実践

転職が不安な人
転職先の人とうまくやっていけるかな・

という不安や怖さは誰だってあると思います。

特に中途採用の場合必ずしも「社歴=年齢」ということはないですよね。

年下の社員に敬語を使わないといけない場面も出てきます。腹たちますけどね(笑)

またプライドが高い社員も多く「中途採用なんて大したことないでしょ?」と偏見を持ち攻撃的な態度を取る人すらいます。

面倒くさいですよね(笑)

さらに、社内や部署のキーパーソンが分からないと、社内全員に気を使わないといけず非常に疲れます。

「ではどうやって社内の人間関係の不安を消すのか?」

人間関係で悩みそうになったら「以下の実践方法を試せばいいや!」と思っておいてください。

対処法をしっていれば「転職は怖い・不安」と感じることも少なくなるでしょう。

◆直属の上司が怖い場合

直属の上司が怖い可能性もあります。

営業職で中途入社した場合、上司と1日中顧客へのあいさつ回りなどが1週間、2週間と続きます。

2人きりなのに、「仕事を丁寧に教えてくれない!」なんてことになると困りますよね。

そんなときは以下を試してみて下さい。

上司の機嫌が悪いときに話しかけない

仕事を先回りして終わらせておく

質問や確認は1度にまとめて行う

上司とのスケジュールをずらして仕事する

機嫌の良いときにコミュニケーションを図る

どうしても駄目なら無理に関係を築く必要なし

上司が怖いと勘違いしている可能性

などなど。

上司とのスケジュールをずらすというのは、休憩時間や仕事の進め方をずらすということです。

「怖いな・・苦手だな・・」

と思う人とはできるだけ顔を合わせにようにするべき。

座席が近いならなおさらです。

上司と合わない人へ。転職するべき3個の理由!ストレスでうつ病になるほど辛いなら無理するな!異動を待つ必要なし
「上司とウマ合わないが合わない。」 「仕事行きたくない。憂鬱だな・・」 と折角、自分が希望していた就職先で一生懸命仕事励...

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対処法⑧転職を応援してくれた仲間や家族に相談し不安を吐き出す

転職決断した時に相談した相手を思い出して下さい。

  • 家族
  • 友人
  • 恋人
  • 職場の仲間
  • 上司

特に会社の人からは退職を一時的には引き止められても最終的には応援してくれたのではないでしょうか。

転職活動の不安や焦りがあるなら1人で抱え込まずに相談してみましょう(^^)

紙に書き出して不安を吐き出す方法もありますが、信頼できる人に相談するほうが不安は解消されやすいです。

弱みを吐き出すことは悪いことはではありませんよ!

対処法⑨面接で回答に困ったときに上手く切り返す

「面接で答えに困ると辛いし、怖いな・・」

と面接では面接官から予想もしない質問が飛んでくることもあります。

面接に怖さを感じるなら面接前にしっかりと準備しておけば良いです\(^o^)/

例えば、ブランク(離職期間)が長い場合どのように返答すれば良いのか?

具体的な例を紹介していきますね。

◆返答のポイント

退職理由を漠然とさせない

前向きで「採用したい」と思える志望動機をアピール

体調面でのブランクが原因なら健康面問題ないことをアピール

◆ブランクがあることをポジティブに語る

「離職期間が長いのはやっぱりマズいよなぁ・・」

とブランクが長いことを卑屈に考える必要なし。

むしろ堂々と、ポジティブに言い換えるようにしましょう。

卑屈になったりおどおどすると「何かやましいことがあるのかな?」と面接官はあなたのことを信頼しなくなります(笑)

自分自身でブランクがあることを否定することなくポジティブな返答しちゃうのです(^o^)

  • 「ブランクの時間で資格勉強していました」
  • 「納得行く就職先を見つけたかったので活動を頑張っていた」

など堂々と目を泳がせることなく答えればOKです!

◆嘘をつかずに正直に答える

「ブランクが長いのは転職活動をサボったから。ポジティブに言い換えれないよ・・」

という人もいると思います。

そんなアナタは正直に答えるのも1つの方法。

嘘をついてしまうと、面接官から突っ込んだ質問をされた場合に言い逃れできなくなっちゃいますからね。。

面接官としても気になることは全部質問せざるえません。

例えば営業職での面接の場合、返答に困った場合の切り返しを見極める意味で意地悪な質問するケースだってあるんです。

ですので、ブランクが長くなっていることを上手く答えれない場合は

「すいません。単純に転職活動もしておらず、自分が何をしたいのかを見つめ直してました」

などと正直に答えれば大丈夫(^o^)

面接での「たった1つの質問への回答が悪かった」から絶対に不採用になるとは限らないんですよ。

「短所は短所として自分で理解受け入れ、次に活かします!」

ということをアピールできればOK!

それよりも職務経歴書や面接の場で、「これは自信がある!」という経歴や実績などの長所をアピールするほうが大事なんです☆

◆返答例を参考にする

「ブランクが長い場合に面接官への返答が分からない!」

という場合は、下記の返答例を参考にしてみてくださいね。

▽「自己成長に繋げた」ことをアピールする回答例

1:在職中は毎日22時頃まで残業をしており将来のキャリアプランを考えることができなかった。

2:ブランク中にようやくまとまった時間が取れたので、自己研鑽・情報収集に時間を充てた。

  • 小説・ビジネス書を毎日読む
  • インターネットでニュースをチェック
  • 希望する業界・職種の先輩・知人と会う
  • 資格取得のための勉強

3:ブランク期間中でしか会えない人とも会えたので自分に取っては刺激的で必要な時間だった。

4:この時間があったからこそ自分は将来○○の業界で、▲▲の職種の仕事をしたいと思えるようになった。

⇒ポイント:働く意欲が高いことを具体的な行動を示すことでアピールする

▽「物理的に時間が取れず止むえず退職した」ことをアピールする回答例

1:在職中は新規プロジェクト任されていたこともあり休日もなく多忙だった。

2:転職活動と仕事を両立させることが出来ず、どちらかを中途半端にするのは嫌だった。

なので、一旦会社を退職して転職活動に集中できる環境を作った。

3:仕事を辞めて1日中転職活動に割ける時間が出来たので、キャリアや情報収集に時間を使えた。

4:ブランク期間がないと集中して転職活動の臨めなかったのでこの期間には感謝している。

⇒ポイント:真面目で誠実な印象を持たせれるようアピール

▽「未経験職種への転職を希望したため転職活動に時間がかかった」ことをアピールする回答例

前職では人材業界の営業職に携わっていました。

希望していた営業職だったのですが、営業職としてIT業界を担当しているうちに「自分もIT業界に関わりたい!」と感じるようになりました。

IT業界への興味関心が高まったのですが完全に未経験。

なので、IT業界のことを学ぶために勉強しようと思い退職しITスクールに通いました。

前職での知識と、ITスクールで学んだプログラミングなどの知識や技術を活かしたいと考えております。

⇒ポイント:未経験職種で活躍するために勉強していたことをアピール

▽「体調不良が原因で今は完治している」ことをアピールする回答例

前職では月100時間以上の残業があり体調を崩し長期療養をするよう医者から言われました。

結果退職することになったのですが、自宅療養中にはかねてから興味のあった業界の専門書や資格取得など行っていました。

体調の方も完治し、ドクターストップも解除されたので業務への支障はまったくないと考えております。

⇒ポイント:体調不良の原因と、療養中の自己研鑽もアピール

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

対処法⑩転職に関する情報収集を徹底しよう!

転職先 希望業界の徹底的な情報収集は大事!

「転職してみないと分からないよねぇ\(^o^)/」なんて楽観的なことを言っていては駄目ですよ(-_-)

ブラック企業に転職してしまう可能性すらあります・・

事前に情報収集しておくべき項目

  1. 休日数
  2. 年収
  3. 残業時間
  4. 有給休暇消化率
  5. 福利厚生
  6. 仕事内容
  7. 職場の雰囲気
  8. 有給休暇消化率
  9. 転勤の有無
  10. 残業代の支給
  11. 休日出勤

「でもどうやって転職前に調べるんだよ・・」

と思いますよね。

確かにこういった情報を事前にネットで調べたり、面接で確認するのは限界があります。

確かに今は社員による口コミサイトVokersなどあるので、平均年収や残業時間などは確認しやすくはなりました。

⇒Vokers公式サイトをチェックする

ただ「自分の場合はどうなのか?」ということはネットで検索しただけじゃ分かりません。

また面接で「年収」「残業時間」などを質問してもブラック企業は平気で嘘をつきますからね!(怒)

なので個人が全ての情報収集を完璧にこなすのは不可能。

ではどうればよいか?

転職エージェントを使うのが良いですよ!

一気に転職活動が楽に、効率的になります\(^o^)/

方法⑪転職エージェントに登録し相談する

「転職活動のやる気が出ない・・」

「自分が希望する求人の選考に通過しない。。」

「転職活動の準備で何をしていいのか分からない」

そんなアナタは転職エージェントに登録するべき!(無料)

転職エージェントに登録すれば、一気にやる気が出てきますよ(笑)

理由は・・焦るから(笑)

◆転職エージェントに登録するとやる気出る理由

登録しているライバルの転職状況を知り危機感でやる気が出る

人気求人の倍率の高さをしり本気で活動しないとマズイと焦るから

転職成功のテクニックを知ることで内定の確率が上がるから

転職支援実績豊富のプロが、悩みや今度の相談に親身に乗ってくれるから

「でもどうやって転職エージェントを活用したらいいか分からない!」

というアナタは以下を参考にしてくださいね\(^o^)/

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

転職活動のやる気がない人の転職エージェント活用方法

転職エージェントに登録して「すぐに転職成功する人」「やっぱり転職先が見つからない人」には活用方法に違いがあるんです。

転職に成功する活用方法を紹介していきますね!

方法①定期的にアプローチし求人紹介してもらう

転職エージェント
この人やる気ないな。求人紹介は控えておこう

せっかく転職エージェントに登録しても、求人応募・模擬面接の依頼など積極的に連絡を取りましょう!

「転職活動のやる気ありまっせ!」

ということを自ら転職エージェント側にアピールする必要があるんです。

「こっちはお客さんなんだから何故アピールしないといけなんだ!?(-_-)」

と思うかもしれませんね。

何故なら転職エージェントの担当者も登録者を転職先に入社させて営業成績となるから。

なので、やる気のない登録者をサポートする時間はないわけです。

ですから私たち登録者としては、積極的に担当のキャリアドバイザーに連絡をとり定期的に求人紹介を受けることが大事。

また求人紹介を受けることで「自分が希望する仕事は○○の仕事だな」とイメージをふくらませることが出来るんです。

逆に転職エージェント側から積極的な転職支援をしてくれない場合は、どんどん担当者変更を依頼すれば良いです。

積極的に行動することで転職活動も円滑に進み、自然とやる気も出てきますよ\(^o^)/

方法②自分と合う担当者を見つけ転職までサポートを受ける

残念ながら評判の良い転職エージェントでも、担当のキャリアドバイザーの当たりハズレは存在します。

評判の良い転職エージェントは総じてレベルは高いものの100人中100人全員がレベル高いわけではないのです。

ですので、

「自分の知らない情報を教えてくれるな」

「自分の強み弱みを把握してアドバイスが的確だな」

「自分の志望業界の知識が豊富だな」

と感じれるようなキャリアドバイザーを探すことが大事です!

良いキャリアドバイザーなら不採用連絡がきても的確なフィードバックを貰えます。

フィードバックが的確なら次回の面接に活かせますからね。

優秀なキャリアドバイザーからアドバイスを貰えれば、一歩ずつでも内定に近づいていくのを実感出来るはずです!

方法③複数の転職エージェントに登録する

転職活動のやる気を維持し、効率的な転職活動を進めたいなら転職エージェントを最大限活用したいことろ。

「でもどの転職エージェントに登録したら相性の良い担当者に出会えるか分からない・・」

という人もいるでしょう。

正直私も分かりません(笑)

何故なら転職エージェントでも担当者のレベルに差が出ると先ほど書きましたね。

なので、良い担当者に出会う確率を上げるためにも最低2社、より可能性を高めたければ3社は登録しておきましょう。

仮に3社登録していたとすれば、3社の中から相性が合いそうな担当者の転職エージェントを中心に使えば良いです。

もし転職エージェント1社だけの登録だと、「この担当者は自分に合うのか?」どうかを判断出来ませんよね。

転職エージェントの担当者が優秀であればあるほど、あなたの転職活動のやる気も確実にアップさせてくれます。

ですから転職エージェントは上手く活用していきたいですね。

転職エージェントに複数登録するべき理由6個。内定を獲得するための活用方法も紹介!メリット・デメリットも知っておこう
「転職エージェントを複数登録したいけどどこを選べばいいんだろ?」 「そもそも転職エージェントって複数登録しても大丈夫なの?」 などな...

⇒「完全週休2日制で年収100万円アップの求人をゲット出来ました(38歳/男性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?

「転職が怖い」と感じるアナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職で悩む人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
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