派遣の職場見学落ち続ける・・落ちる原因9つ紹介。受からない人は落ちるパターンがあるの知ってますか?

「派遣社員として派遣先の職場見学に行ったけど、不採用が続く!」

「派遣社員・派遣先・派遣会社の関係性ってどうなってるの?仕組みを知って、顔合わせを成功させたい!」

派遣社員の職場見学で内定を勝ち取りたい!感じている人は多いと思います。

派遣法により、派遣先企業が面接を行って、派遣社員の選考は本来は禁止されています。

ですが実際は非正規雇用のアルバイト・パートタイムの面接と同じような面接が行われていますよね(笑)

その結果、人事担当がスキル・経験・人柄などを判断して合否を決定して、当然落ちる応募者も出てくるわけです。

ですので、今回は「職場見学に受かる方法を紹介」を徹底紹介していきますよ♪

  • 派遣先での職場見学で選考に落ちるケースもあり
  • 派遣社員の面接は実質2回あると肝に銘じろ
  • 派遣社員の職場見学・顔合わせで落ちる理由8つ
  • 職場見学時の注意点4つ

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派遣先での職場見学で選考に落ちるケースもある!

派遣で社内選考がとおり職場見学に行ってから落ちることってありますか?
紹介予定派遣ではなく通常の派遣です!

参照:yahoo知恵袋

派遣社員として職場見学(顔合わせ)に参加したことのない人にとって、「派遣会社での社内選考に通れば、確実に派遣先で仕事ができる」と勘違いしている人は少なからずいます。

「職場見学」「顔合わせ」と面接のことを言い換えているので、誤解を生んでしまうんですよね。

派遣法により、「派遣労働者を特定する行為」自体が禁止されているので、紹介予定派遣を省いて派遣では面接行為が出来ないってことなのです。

参照:派遣先のコンプライアンス(社団法人日本人材派遣協会)

職場見学と面接の具体的な違いは?

派遣社員の職場見学では、先ほども書いたように「個人の特定が出来ない」決まりになっています。

ですので、履歴書は持参禁止・職経歴書の所属企業名は伏せる・年齢や婚姻状況などの質問を禁止です。

面接では聞けるような質問を派遣先企業は質問してはいけないというルール。

とはいえ派遣先企業も応募者のことが気になるので、職場見学の場では派遣法ギリギリの範囲で質問してきます(笑)

企業人事「禁止事項ですので、お答え頂くかなくても良いですが、ご結婚やお子様がいらっしゃるかどうかお聞きしても良いですか?」

本来は上記のような質問は派遣法により禁止されてます。

労働基準局に相談すると派遣会社や派遣先企業に指導が入るケースもあるというルールなんですけどね。

とはいえ実際に労働基準局に相談することはないです(笑)

  • 派遣社員→派遣として働きたいので企業と対立したくない
  • 派遣会社→クライアントなので対立したくない

なので派遣の職場見学も、正社員や契約社員を雇用する時と同じような「面接の場」。

つまり「落ちることもある」と覚えておいてくださいね。

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派遣先で働くまでに「2回面接」があると思え!

派遣会社と派遣先の2回の面接をクリアしないといけない

意識していないかもしれませんが、派遣社員で働くことを希望する場合は、2回の面接があります。

  • 1回目:派遣会社の登録面接
  • 2回目:派遣先の職場見学(面接)

この2回の面接をクリアしないと、希望の派遣先で仕事が出来ないと思ってください。

派遣社員として働くまでに長い道のりですよね・・(笑)

派遣会社の登録面接のポイント

「希望の仕事に応募しても、派遣会社の社内選考で落ちるな~どうして職場見学にまで進めないんだろう?」

と疑問に感じている人は、派遣会社での登録面接で悪い点数をつけられている可能性もあります。

私が働いていた大手派遣会社の場合は、登録する派遣社員全員に点数がつけられています。

具体的な点数はさすがに書けないですが、経歴やスキル以外の「コミュニケーション能力や身だしなみ」に対する点数ですね。

普通に応対していれば問題ないですが、あまりにも応対が酷い場合は、派遣会社の社内選考に受かることはなく落ちちゃいます。

結果、派遣会社→からのコーディネーターから仕事の紹介をされなくなるんですね。

もちろん求人がない時期などの理由で仕事紹介がないケースもあります。

でも「全く紹介がない!」という場合は派遣会社での登録会の時の低い点数が原因の場合はかなりあるんです。。

ですので、派遣会社への登録会のときの常識的な身だしなみ・応対は必ず意識して面談に臨むようにするべき。

派遣先の職場見学と同じ気持ちで登録に臨めば問題ないです。

派遣社員の職場見学・面談で落ちる理由9つ

では次に具体的に「職場見学で落ちる理由」を8つそれぞれ紹介していきます。

理由①経験・スキル不足

職場見学で落ちる理由として1番多いのは、派遣先企業が求めている「経験やスキル」を満たしていなかったことです。

「派遣会社の社内選考に受かったんだから、私のスキルは十分じゃないの?」

と不満に感じるかもしれませんね。

ですが競合の派遣会社から高いスキルや経験をもったスタッフを紹介されると、コミュニケーション能力などではカバーできなくなります。

経験やスキル不足では対処のしようがないので、運がなかったと思ってあきらめましょう。

理由②コミュニケーション能力不足

派遣先担当者「笑顔がなくて、うちの古株の女性社員と揉めそうだから不採用だな・・」

と感じさせるような、コミュニケーション能力不足も落ちる理由として多いです。

逆に「笑ってばっかりで笑顔で誤魔化しているな。安心して仕事を任せられないので不採用」なんてケースもあります。

ですので、職場見学の場で先方の担当者がどんなタイプか?どういった人材を求めているのか?を判断して臨機応変に対応することも大事です。

事前に派遣会社の営業マンにリサーチしておくことも大事ですね。

理由③身だしなみや服装

身だしなみや服装が原因で落ちるケースもあります。

実際の体験談ですが、職場見学にフリフリのレースのスカートを履いてきた派遣社員の方もいました。

一歩間違えばロリータファッションのようなスカートです(笑)

当然そういったビジネス常識に欠ける派遣社員は、派遣先に敬遠されるので当然のように落ちますよね。

アパレル系の派遣先企業では「ファッションセンスをチェックしたいから私服やオフィスカジュアルで」と指定してくる場合もあります。

ですが、ほとんどは黒か紺のスーツで職場見学に臨むべきです。

そのほか、髪の毛・爪・靴・鞄など「清潔感のある格好か?」ということを今一度チェックしておいてくださいね。

理由④志望動機が不明確

志望動機がはっきりしない・不明確な場合も落ちます。

派遣先担当者「当社の仕事に興味を持って頂いた理由はなんですか?」

派遣社員「特にありません。自宅から近かったからです」

派遣先担当者「・・・」

このような志望動機では職場見学に何度行っても落ち続けるでしょう。

志望動機のコツとしては、自分の今までのキャリアや経験と、派遣先の仕事内容を上手く絡めるリンクさせるということですね。

「自分の営業事務の経験を生かしたいからです。具体的には・・・」

といった志望動機のアピールをすると好評価です。

具体的には下記に志望動機に関してはまとめいるので参考にしてみてください。

参照:

「ヤバッ何もない・・」転職面接で1つも志望動機が思い浮かばない場合の対処法を3つ紹介
「転職面接の時の志望動機まったく思い浮かばねぇわ・・」 「思いつかないなりに、企業の将来性とかを志望動機にしてみたけど、ありきたりな志...

⇒「派遣会社によって職場見学のサポートが違いますよね!私は職場見学本番で緊張するんですが、サポートのおかげで何とか内定貰えました!(33歳/女性)」

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理由⑤派遣先企業とのミスマッチ

ミスマッチがあると職場見学では落ちます。

ミスマッチといっても色々とありますよね。

  • 派遣先企業が求めている経験が不足しているミスマッチ
  • 静かな職場に、よく喋る賑やかすぎる派遣社員はミスマッチ
  • 経験がありすぎるオーバースペックなミスマッチ
  • 希望時給との実際の時給のミスマッチ
  • 派遣先の就業部署とのミスマッチ

などなど。派遣先企業の求めている事柄とある程度マッチしていないと、落ちてしまいます。

理由⑥遅刻やドタキャン

社会人としての常識である、遅刻やドタキャンをしてしまうと、落ちてしまいます。

派遣先担当者「採用しても、始業時間に遅刻したり納期を守らなかったりするんだろうな」

このように判断されてしまうので不採用間違いなしです。

理由⑦企業研究不足

面接や職場見学は、恋愛と同じです。

好きな人が出来れば相手のことを知りたいと感じるのが普通ですよね。

同じように、派遣先企業での就業を希望するなら、企業研究・業界研究を多少なりとも準備してくるのが普通です。

そういった準備を全くしていないと、「仕事に対する向上心がない」と判断されて落ちてしまいます。

理由⑧雰囲気や年齢

特に女性の場合は、年齢や雰囲気は非常に重視されます。

派遣先の担当者も「自社の女性社員とトラブルを起こさずに上手くやってくれるか?」ということを非常に気にしています。

  • 40代以上の女性ばかりの職場に20代の派遣社員は浮きそう
  • ハッキリ物を言い過ぎる場合は喧嘩やいじめの原因になりそう
  • 20代の社員が中心なので40代の派遣社員は合わない

などなど。年齢や雰囲気などが就業先の部署と合わない場合も落ちます。

派遣先企業「紹介された方不採用ね。理由は年齢。もっと若い子紹介してよ」

派遣会社営業マン「なるほど~じゃあ20代の子探しますね」

といったやり取りが裏ではされていますが、派遣社員であるあなたに事実は言えません。

派遣会社営業マン「申し訳ありません。今回はご経験を理由に他社のスタッフの方に決まってしまいました」

と嘘をつきます。この場合は、派遣社員であるあなたは事実をしれませんが、年齢や雰囲気で落ちることもあるということ。

下記の記事でも紹介していますが、女性同士の職場いじめは陰湿なので企業としても未然に防ぎたいと思うは当然ですよね。

職場いじめで退職するしかない?泣き寝入りは禁物!職場いじめの11個の対処法を紹介。絶対に負けるな!
「職場で社内の人に1日中無視されていて辛い・・退職するしかないのかな・・」 「自分だけ間違った仕事の指示を出されて、ミスをすると上司か...

理由⑨派遣会社と派遣先企業の契約決裂

あなたが派遣先で働けるかどうかは、あくまで派遣会社と派遣先企業の契約が成立してからの話です。

ですので、あなたが優秀でも派遣会社と派遣先企業の契約がまとまらなければ、不採用にならざる得ないこともあるんです。

  • 派遣先企業からの時給の値下げ要求に派遣会社が応じなかった
  • 派遣先企業と派遣会社の間で交わす基本契約書の契約が結べなかった
  • 派遣先業の担当者と、派遣会社の営業の相性が悪かった

「そんなことで落とされるの?」と不満に思うかもしれませんが、ケースとしては少ないものの、上記が理由で、派遣社員の就業が叶わなかったという事例もあるんです。

⇒「派遣会社って面接対策やってくれるんですね!以前登録していた小さな派遣会社は一切なかったです。やっぱり大手は違いますね(38歳/女性)」

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派遣社員の職場見学時の対策3つ

対策①派遣会社との入念な事前打ち合わせ

派遣会社の営業マンとして、何度も面接・職場見学・打ち合わせを経験してきましたが、落ちるパターンの1つとして、営業マンやコーディネーターとの情報共有が不足していたというパターンがあります。

  • 自分が今後やりたい仕事やキャリアプランの明確化
  • 能力・スキル不足にならないようネックとなる事象の確認
  • 先方担当者の癖や傾向を事前に確認し対策をたてる
  • 誰に採用権があるのか確認。指揮命令者なのか人事なのか?
  • 採用のポイントはスキル?年齢?コミュニケーション能力?の確認

などなど。

事前に出来る限り派遣会社に確認したり、逆に自分のスキルを営業担当に伝えたりして、お互いで情報共有しておくことが大事です。

例えば、営業担当も派遣社員も面接時のキーマンを履き違えていて、採用権のない担当者にアピールしていたってこともあります。

そりゃ職場見学受からないですよね(笑)

企業の企業で派遣社員として働くためにも、事前に面接のキーマンは誰なのか?を把握しておくのは基本。

しっかりと事前の情報収集を行い準備を怠らないようにしましょう。

対策②質問への的確な回答

職場見学の場で、派遣先担当者からは、様々な質問が飛んできます。その質問に対して的確に答えることが出来るかが重要。

例えば、前職の退職理由を聞かれた際に「仕事の量が多すぎて大変だったから」などとネガティブな回答をしてしまうと、評価が悪くなります。

「業務量が多すぎて、自分の本当にやりたい仕事が全くできなかったから」

といったように言い方を変えてポジティブな言い方にするようにしましょう。

  • 常識的な回答
  • 印象が良いと思われるよう明るくハキハキした受け答え
  • 早口にならず落ち着いて相手の目を見て話す
  • 志望動機を事前に準備
  • 自己紹介は簡潔に。直近の職歴などを中心に紹介
  • 話が長くなり過ぎないように。ポイントを押さえた話の仕方。

上記のような基本的な応対も重要です。

ちなみに自己紹介や職務経歴の話をさせるのは、派遣社員候補のあなたのことを知りたいという面もあります。

ですがもう1個の理由として、あなたのコミュニケーションやポイントをまとめた話し方の能力もチェックしているんです。

その点を踏まえて話すようにするとポイントが高くなりますね。

対策③派遣会社の営業マンを上手く使う

職場見学を成功させることが出来るかどうかの1つに、派遣会社の営業マンを上手く使えているかどうかも重要です。

例えば、職場見学終了後に営業マンが派遣先担当者の元に行って、あなたを採用してくれるようにフォローしに行ってくれます。

その際により説得力のあるプッシュをしてもらえるように「どの程度志望度合いが高いのか、どういったスキルをどのように活かせると感じたのか?」など具体的に営業マンに伝えるべきです。

応募者であるあなたの思いが強ければ強いほど、営業マンも説得力のあるプッシュが出来るようになるんです。

「職場見学終わった後に営業マンがプッシュしたところで、合否は変わらないでしょ?」

と思いがちですが、優秀な営業マンであれば、他社のスタッフで決まりかけていたものを、自社のスタッフにひっくり返すこともできるんです。

派遣先の指揮命令者にあたる所長・課長さんに気に入られている営業マンの可能性もありますからね。

そのためにも、派遣スタッフであるあなた自身も営業マンにも気に入られる努力をしましょう。

  • 服装や髪型をしっかり整えていく
  • 営業マンの方に丁寧な応対をするなどをする
  • 派遣会社への登録の際にコーディネーターの方にも気に入られるようにする

こういったことも職場見学に合格するために重要な要素の1つです。

⇒「今まで8社の派遣会社に登録しましたが、派遣会社でサポート内容が全然違う!自分に合う派遣社会社を見つけるべきですね(27歳/女性)」

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職場見学で合格するためのたった1つの方法は?

「派遣の職場見学に落ち続けるのを何とかしたい・・」

と思っているあなたが取るべき行動はたった1つ。

それは、複数の派遣会社に登録してキャリア診断・経歴のチェック・職場見学対策をしてもらうことです。

大手派遣会社でも、あなた担当の営業・コーディネーターには当たりハズレがあります。

ですが中小の派遣会社よりは優秀な人材が多いので、大手の数社から自分に合う担当者を選ぶのが重要です。

複数の派遣会社に登録⇒相性の良い担当者見つける&多くの求人紹介を受けよう

派遣社員落ちる人
何度も職場見学に行っても受からない・・

派遣社員の職場見学に受かるためには、多くの派遣会社に登録することが大事です。

「でもどこの派遣会社でも同じじゃないの?」

と思うかもしれませんね。

多くの派遣会社に登録するメリットとしては以下。

  1. 派遣会社ごとの独占求人を紹介される可能性
  2. 派遣会社のコーディネーターや営業マンとの相性
  3. 派遣会社ごとの独自のノウハウや研修でスキルアップ

中小の派遣会社のスタッフレベルが低い場合がある

とくに「2.派遣会社のコーディネーターや営業マンとの相性」はポイントとして大きいですね。

私が以前大手派遣会社に勤務していたからというわけではないですが、本当に派遣会社ごとにレベルの差が酷いです。

中小の派遣会社の一部では、新人のようにビジネス会話の出来ない営業マンなんかもいますからね。。

なぜ中小企の派遣会社の従業員のレベルが低いのか?というと、単純に入社しやすいからです。

当然大手派遣会社へ入社するのは難易度が高いですよね。

なので比較的入社しやすい中小の派遣会社の従業員のレベルが低い場合があるんです。

※あくまで一般論なので全ての中小の派遣会社の従業員のレベルが低いわけじゃないです

全国約8万の派遣会社の中から自分に合う派遣会社を選べますか?

2016年のデータですが派遣会社の数は日本全国で81,530。

この中からアナタに合う派遣会社をピンポイントで選べますか?

おそらくほとんどの人が「分かるわけない!」と思いますよね。

下手な派遣会社を選んでしまうと、下記のようなリスクがあるんです

  • 派遣先でのトラブルに対応してくれない
  • 給料が振り込まれない
  • 社会保険に加入できない

「トラブルなく仕事だけに集中したい!」と思うなら大手の派遣会社経由で働くのが無難です。

大手派遣会社は資本力が中小の派遣会社とは全く違いますから、給料が振り込まれないといった心配はないでしょう。

少なくとも私が派遣会社で勤務していたときには一切なかったですし、今後もないでしょうね(笑)

あなたに合う大手派遣会社を選ぶ方法

派遣社員落ちる人
大手派遣会社選び方のポイントは?

派遣会社を選ぶなら大手派遣会社が良いのはわかったけど、どうやって選べば良いか分からない!

という人も多いですよね。

ポイントは以下になります。

1.利用者数が多い
2.非公開求人が多い
3.時間をかけて相談にのってくれる

この3つのポイントをクリアしている派遣会社を選ぶと下記のようなメリットがあるんです。

優良な派遣会社を選んだ時のメリット

①利用者が多い
⇒利用者が多くなれば求人を頼んでくる企業が自然と増えるので希望の業種・職種に出会いやすくなる

②非公開求人が多い
⇒非公開の求人案件が多さに比例して自分に合う求人も見つけやすくなる。具体的な仕事の内容をよりイメージできるため

③時間かけて相談
⇒隠れてしまっているあなたの資質や経験を表に出しやすくなる。
特定の応募要件にもう少しだけ不足しているものがあれば、その習得時間も考慮して応募前の準備を行うことも出来る

※結果、職場見学の通過率がグッと高くなるということです。

現在のところ上記3つのポイントをクリアしている派遣会社は下記の⑤者になります・

①スタッフサービス(公式サイト:http://www.022022.net

②テンプスタッフ(公式サイト:https://www.tempstaff.co.jp/

③アデコ(公式サイト:http://haken.adecco.co.jp/

④パソナ(公式サイト:https://www.pasona.co.jp/

⑤リクルートスタッフィング(公式サイト:https://www.r-staffing.co.jp/

他にも有名どころもあるのですが、まだまだ実績に不安があります。

大手企業の求人ですとこの4つの中で被っているものもありますが、中小レベルですと、かなりばらつきが出来てきます。

面倒でなければ4つ全てに登録してしまうのが賢い選択。

職場見学の相談については、あなた専任の担当者がつくのでその担当と「相性が合うな!」と思ったところをメインに利用すれば良いです。

全部に相談しても良いですが、時間が足りなくなると可能性もありますからね。

派遣落ちる人
5つの中だとどれが1番良いの?

と1社だけに絞って活動したいというのであれば『スタッフサービス』が良いですね。

私や私の友人も『スタッフサービス』経由で派遣職場見学通過した人が1番多いので実績は問題ないと感じています。

担当変更も可能ですし、や職場見学対策が一番親身だと感じますからね。

  • 「自分が1番輝ける職場で働きたい!」
  • 「希望の職種で働きたい!」

など、思いはそれぞれあるでしょうが、その前に、職場見学を通過するための準備をまずはスタートして下さい。

今、何が必要とされているのか?これを派遣のプロたちに聞いてしまいましょう。

次から各派遣会社の特徴を紹介していきますね!

職場見学に落ち続ける人が登録するべき派遣会社TOP5

リクルートスタッフィングに関しては下部の「リクルートスタッフィングへの登録するメリット5つ」に紹介しているのでそちらを参考にして下さいね。

スタッフサービス(オー人事)

求人件数約4万件

リクルート、サイバーエージェント、KDDI、エイベックスなど大手企業の求人あり

スキルアップ研修で、TOEICIPテストや証券外務員などのプログラムもあり

スタッフサービスの特徴としては、他の派遣会社よりも都市部・郊外を含めた営業マンの数が圧倒的に多いです。

他の派遣会社が営業しないような日本全国のエリアまでくまなく営業しているんです。

実際、私が派遣の営業マンとして勤務していた頃も「ここにもスタッフサービスは営業しているのか!?」と何度も感じましたね(笑)

「とにかくたくさんの求人をチェックしたい!」という人はスタッフサービスは満足度が高いですね。

⇒「今まで8社の派遣会社に登録しましたが、派遣会社でサポート内容が全然違う!自分に合う派遣社会社を見つけるべきですね(27歳/女性)」

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テンプスタッフ

求人数の多さ⇒7000企業、20,000件の求人数が掲載

独自のスキルアップ講座⇒簿記・証券外務員・MOSAIC・TOEICなど

充実したサポート体制

 テンプスタッフのポイントは上記になりますが、元派遣会社営業マン目線でいうと、テンプスタッフのポイントは女性営業マンの多さです。

派遣会社の仕事紹介を行うコーディネーターは女性が多いですが、営業マンは男女バラバラですよね。

テンプスタッフの場合は女性の営業マン比率が他の派遣会社よりも高いです。

なので、「女性の気持ちを理解してくれる」営業マンにサポートして欲しいという人はテンプスタッフが合いますね。

⇒「派遣スタッフの悩みに親身に相談に乗ってくれたのはテンプスタッフでしたね。おかげで安心して働けています(20代/女性)」

パソナ

口コミの良さ⇒パソナを友人に勧めたい人が150%UP

担当者の質の高さ⇒同じ営業マンに担当してもらいたい人152%UP

時給の良さ

公式サイトに書かれているパソナの特徴は上記。

またまた元派遣会社の営業目線でいうと、パソナの特徴は何と言っても時給の高さ。

同じ求人でもパソナの方が他の派遣会社よりも100円ほど時給が高いこともよくあります。

「だったら時給が高いパソナがいいじゃん!」

と思うかもですが、同じ仕事なのに時給が高いということは派遣先企業がその分多く負担するということ。

なので、パソナ経由で派遣先決定するスタッフがスキル・能力が高くないといけないんです。

派遣スタッフの能力高い⇒時給高くても採用される

能力やスキルの高い人はパソナを使って高時給の求人を見つけるべきですね!

低い人はパソナ経由では職場見学落ちを繰り返す可能性もありますよ。。

⇒「やっぱり働くなら時給が高いほうが良いですよね!他の派遣会社よりも圧倒的に時給が高かったです♪(30代/女性)」

4位:アデコ

月間人材ビジネスのアンケートで9部門NO.1

大手・外資系企業の優良求人が多い

事務職以外のIT職にも強い

ちなみに派遣会社の「〇〇でNo.1」っていう表記がよくありますがあんまりアテにならないです(笑)

毎年アンケート結果変わってきますし、どこ主催のアンケートかで全然結果が変わってくるので(笑)

アデコが悪いって言ってるわけじゃないですよ(笑)

で、アデコの印象ですがアデコは大手や外資系企業の「みんなが働きたい!」と思うような企業の求人が多いですね。

アデコ自体がスイス本社の外資系企業。なので既に培ったグローバル企業とのネットワークがあるので、日本国内の外資系企業の求人が多いということなんでしょう。

ですので、「大手・外資で働きたい!」という人はアデコはチェックしておきたいですね。

⇒「外資系企業で働いてみたかったのでアデコを使ってみました!確かに外資系企業の求人は多かったですね!(30代/女性)」

5位:リクルートスタッフィング

売上1.8兆円のリクルートグループで大手企業なので安心

eラーニングを使ったOA・情報セキュリティ研修が充実

web登録、土曜・夜間の登録会、託児無料サービスの登録など登録会が豊富

リクルートスタッフィングの特徴としては、何といってもリクルートグループの大手企業ということですね。

ただ、リクルートスタッフィングはこれといった特徴はなく残念ながらごくごく普通の派遣会社となってしまいます。。

唯一のメリットとしてはリクルートグループ各社の求人が多いということ。

ホットペッパーやじゃらんなどのリクルート各社で勤務したい!という人は合っている派遣会社と言えますね。

⇒「リクルートグループで働きたかったのでリクルートスタッフィングに登録しました。ただそれ以外の求人は少なかったですね(20代/女性)」

転職エージェントに登録するべき人は?

社員で勤務したい人
派遣じゃなくて社員で働きたい!

という人は下記で紹介している転職エージェントも登録しておくと良いです。

転職エージェントとは、正社員や契約社員などの求人を紹介してくれたり、アナタ専任のキャリアアドバイザーがついてくれて、面接対策や今後のキャリア相談なども無料で行ってくれるんです。

「派遣の職場見学が上手くいかない…」

という人でも、正社員の面接では簡単に内定が出た!というケースもあるので、転職エージェントも並行して利用し相談するのが良いですね!

「私の場合はどうなの?転職エージェント使ったほうがいいか分からない…」

というアナタは、下記の転職エージェントに登録する人の特徴をチェックしてみて下さい。

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

転職決まらない人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収が1.5倍にアップしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

就職shopの評判や口コミ33選!既卒・フリーター・ニートでも諦めるな!内定率の高い求人紹介を受けて就活しよう
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