家族を仕事より優先させるべき理由7個。仕事が邪魔で辞めたいなら両立出来る会社に転職だ!優先順位をつければストレスフリーになれる♪

「家族が大事!とか言って、残業しない社員は出世しないぞ」

就業時間後なのに、上司がが打ち合わせ参加するように言ってくることってありますよね。。

「嫁の誕生日なので早く帰りたいので無理です」

上司「家庭を理由に仕事をしないような部下に大事な仕事任せれないな」

と言われなんと出世コースから脱落。

本来は時間内に仕事を終えるのが、仕事が出来る社員として評価されるべき。

ですが、日本のサラリーマンは残業などで長時間仕事をしたほうが出世出来るという欧米からすると理解出来ない風潮があります(笑)

でもね、残業や仕事を優先を優先すると配偶者(夫や妻)や家族からどう見られると思いますか?

おそらく家族からは見限られて、家族ないのであなたの立場地に落ち、最悪の場合離婚なんてこともありえます(*_*)

家族と仕事のどちらかを選ばないといけない場合、どのように考え、どのように行動するのが正しい選択肢なのか?

今回は家族と仕事の両立に悩む人に向けて下記を紹介していきますね!

  1. 仕事よりも家族を優先するべき理由
  2. 両立させるための具体的方法
  3. 家族と仕事との両立で悩む人の体験談

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仕事よりも家族を優先すべき理由7個

理由①家族を疎かにすると家庭内で希薄な存在となる

上司
社会人なんだから家族よりも残業を優先するのは当然

昭和生まれのサラリーマンであれば家庭よりも仕事を優先するべき!という考え方が未だに根強いです(汗)

ですが、上司の言うように仕事だけを優先すると「仕事を理由に家族を疎かにすると配偶者からの評価はどうなるんだ?」というまた別の問題が発生します…。

新婚時は確かに問題もなく上手く家庭が回りますよ。

でも家族を顧みない仕事優先の生活を送っていると、徐々に家族からは見放されていきます…。

家族から見るとアナタは、ただお金だけ稼いできてくれる存在(ATM)。

家庭内でも希薄な存在として判断されるようになっちゃうのです(泣)

確かに仕事ももちろん大事。

でも家族のことをあまりに大事にしない態度を繰り返すと家族にとってアナタはお金だけを稼いでくる存在に成り下がってしまう可能性があるってことなんです…。

理由②離婚し子供の親権を失うリスク

アナタとはやっていけない。離婚しましょ

と、家庭を顧みず仕事ばかりすることで、離婚を切り出されるケースもあります。。

平成21年厚生労働省発表の離婚に関する統計データ

参照:離婚に関する統計データ〈厚生労働省〉

上記は厚生労働省による離婚に関するデータになり、離婚した年齢別の「夫・妻のどちらが親権を取ったか?」というデータです。

グラフの黒の網掛けが「妻が親権を取った」数値なのですが、どの年齢でも圧倒的に妻が親権を取るケースが多いですよね。

なので、男性側が圧倒的に幼い子供の親権を失うリスクがあるわけです…(泣)

基本的に親権は母親にいくケースが多いですから、養育費だけを支払う立場。またまたATMの登場です(笑)

確かに離婚すればメリットもありますよ。

妻から「仕事の帰りが遅い!」などの不平や不満を言われることもなく仕事に集中出来ますからね。

でも、子供の親権を失ってしまい、子供成長を見守れないのは想像以上に辛いですよ。。

参考:親権を失った人の体験談。「離婚の辛さ、どうしたら克服できますか?」

しかも子供にも片親という寂しさを一生感じさせないといけませんからね。

家族を守るためにと思って仕事を頑張ったことが結果的にアダになることも多いんです。

家庭問題での離婚を防ぐには、離婚前の夫婦喧嘩などの前兆に気付けるかどうかがポイントですね。

理由③熟年離婚のリスク

厚生労働省調べによる平成27年の人口動態統計月報年計(概数)の概況

参照:平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況 〈厚生労働省〉

上記は厚生労働省による、同居期間別の離婚数や離婚率のデータです。

赤で囲った箇所を見ても分かるように「同居期間20年以上の離婚の増減率が5.1%」と1番高いんです。

要は同居期間20年にしていた夫婦が離婚する熟年離婚が増えているってこと。

熟年離婚も長年に渡って仕事優先で家庭を顧みなかったことも原因の1つです。

具体的な、熟年離婚原因1位として「夫が家事を手伝わない」というデータがあるくらいですからね(笑)

家のことを妻に任せっぱなしにすることで不満が爆発し離婚を切り出されるってパターンですね。

 急増する「熟年離婚」の原因TOP3と回避するための方法

定年後・子育てが終わったタイミングで離婚する流れ
家族を理由に会社で仕事を疎かに出来ない

家族内で自分の地位を下がる

家族から見ると不在の方が有り難い存在に成り下がる

家庭内で居場所がないので自らお金を稼いでくるだけATMとなる

子供が成人するとお金も必要なくなるので熟年離婚…

理由④家族に対して意見が出来なくなる

普段家族に関心持たないくせに偉そうに意見しないで!

会社の仕事を優先し家族のことを疎かにした結果、配偶者から家族に対する意見などを言えない立場となります。

妻「ねぇ聞いて今日子どもたちがね・・」

夫「うんうん・・(疲れているから寝かせてくれ。家族養うために仕事を頑張って残業して疲れてるんだよ。家事もご近所づきあいの愚痴うんざり。休みの日は家事もせず寝かせて)」

というつれない返事。

家族に協力する気のない姿勢に妻は気づき、徐々に家族は崩壊していきます。

アナタのあからさまな仕事優先の態度に対して、配偶者は下記のように思うはず。

「家族を機能させるために相談、家族サービスを要求している。すべて拒否するなら家族の一員とは認めない。他の家族と同じ愛情待遇を受けれると思うな」

厳しいですけど、妻をはこういった態度にならざるえないんです…。

こういった考え方の不一致が離婚の原因となっていくんですよ。

司法統計による離婚の申し立ての動機別割合。平成10年のデータ

参照:離婚の申し立ての動機別割合〈厚生労働省〉

平成10年とちょっと古いデータですが厚生労働省が発表した「離婚原因」に関するデータです。

妻側からの離婚原因
1位:性格が合わない
2位:暴力を振るう
3位:異性関係
4位:生活費渡さない
5位:精神的虐待

男女ともに、「性格が合わない」ことが離婚原因の1位になってますね。

仕事と家族に対する考え方の違いから徐々に性格の不一致が始まっている可能性もあるんです…。

本来、夫婦共同で家族という小さな組織を回していく必要があるはず。

一方が仕事を言い訳に家族という組織に協力しないと存在しないものとして無視されることもあります(泣)

ですので都合の良いときだけ父親・母親ヅラして意見されるのは相手からすると到底看過出来ませんよね…。

結果、家族に対する意見の表明などは一切出来ない立場となり、離婚を切り出される訳です。

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理由⑤家庭問題で自殺の可能性

家族問題で悩む人
いや家庭問題で自殺なんて大げさな(笑)

なんて思っているかもですが、家族問題で自殺する男性って実はすごく多いんですよ?

そもそも、男性の自殺は女性よりも2.2倍多いのです。

平成28年の厚生労働省発表の自殺の概況。自殺者数の年次推移データ。

参照:平成28年中における自殺の概況〈厚生労働省〉

さらに、家庭問題で自殺する比率は以下となります。

職業別・動機別の自殺者数のデータ

参照:平成28年中における自殺の内訳〈厚生労働省〉

サラリーマン(表では被雇用者・勤め人と記載)の「家庭問題」を原因とした自殺の割合は全体4位で15.3%。

3位の「経済・生活問題」とほぼ同数ということが分かりますね。

10人自殺者がいれば、1.5人は家庭問題を原因として自殺しているということになります。

実際離婚した男性の方が離婚率が高くなるというデータもありますからね…。

理由⑥子供の不登校・引きこもりの可能性

家庭より仕事を優先し家庭を顧みないことにより、子供が不登校になる可能性だってあります。

若者白書の不登校の原因に関するデータ
参照:若者白書〈文部科学省〉

上記を見ても分かるように海底環境に問題がある場合は下記のような傾向があることが文部科学省の調査でもわかってるんです。

  • 「あそび・非行」の傾向がある
  • 「無気力」の傾向がある
  • 「不安」の傾向がある

離婚の結果、大事な子供が不登校・引きこもりになる可能性もあるってことですね…。

理由⑦給料は上がらず、会社に使い捨てにされる可能性

サラリーマンの場合、会社に貢献したつもりでも、最終的にリストラなどで使い捨てにされる可能性だってあります。

もちろん下記のような目的があるなら一時的に家族を犠牲にして仕事をするのも良いでしょう。

  • 自分のビジネスを大きくする
  • 将来金持ちになる
  • 家族を楽にする壮大野望ある
  • 早期退職して家族と悠々自適な生活をおくる

ですがビジョンもなく何となくサラリーマンとして安月給で働くだけ。

労働時間だけ無駄に長いような生活を送っていると、将来会社に使い捨てされるだけです。

サラリーマンとして昇進もできず、中間管理職に留まり続けるだけなら大した昇給も望めませんからね。

実際の昇給額のデータを下記で紹介していきますね。あまりの低さに愕然としますよ(汗)

◆サラリーマンの平均的な賃上げ額は年間5,176円

参照:平成28年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況 〈厚生労働省〉

平成28年の1人あたりの賃上げは額は平均して5,176円。

ただ、平成28年の有効求人倍率は1.36倍と高水準。なので平均賃上げ額が高めだったんです。

逆に平成14年の有効求人倍率は0.54%。

この時の賃上げ金額の平均は1,831円です。

参照:1人当たり平均賃金の改定額及び改定率の推移〈厚生労働省〉

昭和44年から平成14年までの賃上げ額を見てもわかるように、景気と賃上げの額は当然連動するということ。

景気が良く有効求人倍率が上がれば、賃上げは年間5,000円ほどされるが、悪いと1,000円程度まで落ち込んでますよね。

今後日本は人口減少と、オリンピック閉会後の2020年以降に景気が冷え込むと言われています。

ですので現在のような5,000円以上の賃上げは望みづらい状況ですね。。

◆定年までの37年間での賃上げはたった18.5万円?

ちなみに、平成28年の四大卒の初任給の平均は20.3万円。

仮に毎年5,000円昇給して60歳で定年となる場合、働ける年齢は37年間。

管理職にならずに一般職で定年を迎えるとすると、昇給は37年間で18.5万円。

初任給20.3万円+18.5万=38.8万円

参照:平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況

これは今の経済状況を考えたかなりポジティブに考えた昇給額の試算です。

今後の現実的な状況を当てはめると30万円ちょっとくらいの昇給額と予想されます。

もちろん60歳まで勤めて役職が付かないことは考えづらいですけど、40万円以下で昇給打ち止めはかなり現実的な数字です。

企業経営者は経済合計理性を著しく欠落させている状態。

日本の古き良き?滅私奉公の伝統が根本的原因で経済合理性欠けく会社経営をしているのです。

その不合理な会社経営のコマとして、会社に人生を捧げることが本当に正しい選択なのでしょうか?

家族の幸福だけを人生の目的として 合法的・道義的に問題ない手段であれば、必ずしも今の会社で稼ぐことにこだわる必要ありませんよね?

転職したり、副業したり、フリーランスになったりと昔と比較しても稼ぐ手段はいくつも用意されているんですよ。

⇒「仕事選びって大事ですよね!会社のために生きてるわけじゃないので、家族も大事に出来る職場を選びました(33歳/男性)」

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家族と仕事を両立するための方法2選

家族と仕事両立したい人
家族も仕事も両方大事にしたい!

ここからは家族と仕事を両立するための方法を紹介していきますね!

上手く工夫すれば両立も可能ですよ。

方法①仕事も家族も限界まで頑張る

家族問題で悩む人
仕事と家族の両立なんて無理無理!

と諦めてはいけません。

身体は1つですから、家族と会社での立場の両方を守るのは確かに大変です。

でも、家庭でも仕事と同じように 両立させるための最大限の努力はするべきじゃないですか?

仮に100%両立できてなくても、姿勢を見せることがポイントなんです!

両立が一時的に出来なかったとしても、「いつも一生懸命頑張ってくれている」と判断してくれれば家庭内での評価も高まります。

特に家族から「うちの夫は仕事最優先で家族はいつも二の次で我慢ばっかりさせられている」と思われるともう離婚予備軍の仲間入りです(汗)

「24時間働けますか?」なんて栄養ドリンクのCMなんかありましたが、そんな高度経済成長期のような間違った思考に囚われちゃダメです!

仕事でも家族内でもアナタの立場を失わないように両立を目指すべき。

そりゃ、サラリーマンですから会社の上司はアナタこき使ってくるでしょう。

でも、仮に仕事が原因で離婚・家庭崩壊しても会社も上司もアナタの人生の責任を取ってくれませんよね?

だったら程よく仕事と家庭の両立を目指すのが1番懸命な選択じゃないでしょうか?

離婚して家族を失ってから公開しても後の祭りですよ…。

方法②家庭と仕事を両立出来る会社に転職する

家族問題で悩む人
やっぱり両立なんて無理だ!

と思うなら、それはアナタの問題なく職場環境が原因です。

転職し職場を変えることで一気に両立が簡単になるケースも多いです。

世の中には、定時帰り、完全週休二日制の会社も多数存在しますからね。

「実際どれくらい残業が少ない職場があるの?」

というには気になるところ。

残業時間といっても働く会社や年齢によって大幅に変わります。

ですのでいくつかのアンケート結果をもとに、残業時間がどの程度なのか調査してみました。

データ1:57.2%の人が月間残業時間10時間以下


参照:fabcross for エンジニア

2017年にネットリサーチ社が行った1,107人への残業時間に関するアンケート結果です。

  • 残業時間0時間⇒21.3%
  • 残業時間1-10時間⇒35.9%

黄実に57.2%と約半数以上の人が月間残業時間が10時間以下の会社で勤務しているんです。

データ2:月間残業時間1時間未満が63%

マクロミルが、東京都23区内にフルタイムで勤務している正社員で、勤続年数2年以上かつ自身の労働時間を把握している男女1000人を対象に、「1日の総労働時間(過去3か月平均)」を聞いたところ、24%の人が「8時間未満」と答え、ほぼ残業がないことがわかった。

「8時間以上~9時間未満」が39%で、ほぼ残業がない人と合わせて、残業時間が1時間未満の人は63%を占めた。

参照:ライブドア

データ3:6.8間人のアンケート結果。残業月20時間以内は28%

vorkersによる平均残業時間のデータ

参照:vokers

社員による口コミサイトvokersに投稿された6.8万件のデータです。

  • 残業時間月0時間⇒4%
  • 残業時間月1-10時間⇒11%
  • 残業時間10-20時間⇒13%

月間残業時間20時間以下の人は、28%ということになります。

アンケート結果によって結果は変わってきますが、

月間残業時間20時間未満の会社は全体の30%前後は存在するということです。

日本では、家族と仕事の両立なんて不可能!なんて言う人もいます。

そういった発想の根本は家族を仕事よりも優先順位が低いものと決めつけているだけ。

両立が出来ないのなら、上記のような残業時間が少ない会社や仕事に転職してしまえば良いだけですよ!

⇒「残業が月に10時間未満の職場ってあるんですね!転職してから家族一緒に夕食を食べれています(30歳/男性)」

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家族と仕事の両立に関する海外の事情3個

家族と仕事の両立に関して、諸外国ではどのような感じなのか?

海外の事情も紹介するので、いかに日本が異質かってことを実感してください。

家族をないがしろにしている日本の状況は異常ということが分かると思いますよ(笑)

事情①家族より仕事を優先するのは日本くらい?

アメリカは家族との時間をとにかく大切にするってことで有名ですよね。

アメリカの人たちは、会社を収入得るための手段の1つとしか考えていませんからね(笑)

日本人のように1日10時間以上も会社で過ごすことなんて愚かだと考えてるわけです。

社長・上司も同様に家族との時間が大事!と考えます。

なので、会社に滅私奉公するなんて発想がそもそもないんです(笑)

アメリカの企業の経営手法

家族を大事にしない

家族内での問題発生

家族での問題が仕事に悪影響

生産性下がる

レイオフ(解雇)

アメリカでの仕事はあくまで家族の次の優先順位。

仕事の時間が短くても就業時間の範囲内で効率的に一生懸命行おうとするのです。

アメリカ以外の諸外国でも家族より仕事を優先するビジネスパーソンはほぼ皆無。

仮に海外の会社で家族より仕事優先を強制する経営なんてしようものなら、社員や社会全体から反感を買うでしょう。

日本人的な考え方は一切理解されませんからね。

結婚記念日になれば、大きな花束を用意して早めに帰宅し夫婦で食事をするのが定番。

他の同僚や上司も同じような考え方ですから、周囲の社員も「おめでとう」と声をかけてくれるので帰りやすい雰囲気なのです。

事情②有給も夏休みも長期間取得する

有給休暇取得率は日本人は2年連続最下位。

エクスペディアによる世界各国の有給休暇取得率の比較データ。日本は有給消化率は2年連続最下位

参照:エクスペディア

■有休消化率のデータ

  • 日本消⇒50%
  • ブラジル・フランス・スペイン・オーストリア⇒100%
  • アメリカ⇒80%

海外のビジネスパーソン忙しくてもきっちり夏休みも有給も取得します。

ヨーロッパなどは数週間くらい平気で取得しますからね。

納期が詰まっていようが平気で休暇をとり家族との時間を優先するのです。日本ではちょっと考えられないですけどね(笑)

日本ではありえないが海外では当然の光景です。

日本は、島国で日本語が他の国に通じませんから国内の企業と取引が多いです。

価値観が合わないと感じますが世界では、日本以外の考え方が一般的で日本だけが特殊なだけってことですね。

事情③1人あたりのGDPは諸外国に抜かれつつある

家族問題で悩む人
長時間労働だから日本は豊かじゃん!

確かに日本はGDP(国内総生産)では、アメリカ・中国に次ぐ世界3位で世界有数の豊かな国と言えますです。

ですが、有給休暇取得率が日本より高い、シンガポール、香港、オーストリア、アメリカに
1人あたりGDPで破れている。

つまり、人口が今は多いので国全体のGDPでは高いものの、国民1人あたりの生産性は非常に低いというこです。

世界の1人あたりの名目GDPランキング。日本は22位

参照:世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング

少子高齢化により今後日本の人口が減っていくのは確定的。

内閣府による年齢別将来人口推計

参照:将来推計人口でみる50年後の日本〈内閣府〉

  • 2040年⇒9707万人
  • 2050年⇒8673万人

日本社会独特の家庭軽視で不合理な経営を続ける限り、日本の国力・豊かさが諸外国と比較して遅れをとるのは目に見ている課題なんです。

とはいえ一部企業は合理的な経営を行い、残業時間が少ないながらも、高収益を叩き出す優良企業もたくさん存在します。

だったら、家族との時間も持ていない長時間労働を強いる会社なんてさっさと辞めてしまい、家族と仕事の両立が出来る会社に転職するべきだと思いませんか?

  • 「でも優良企業の見つけ方がわからない!」
  • 「自分1人で転職を成功させる自信がない!」

という人もいると思います。

そんな人は無料で相談出来る転職エージェントを活用するべきなんです。

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「家族と仕事を両立させたい」アナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

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  • ブラック企業ではないのかのチェック
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  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

家族問題で悩む人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. マイナビエージェント
  2. リクルートエージェント
  3. パソナキャリア

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

マイナビエージェントが転職エージェントの中でも優れている5つの理由

転職したい人
どうしてマイナビエージェントが1番オススメなの?

と思うかもしれませんね。

転職エージェントとして厚生労働省に許可されているのは全国で22,223社も存在します。

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ♪」

適当に転職エージェントを選んでしまうと、とんでもなく質の低いサービスを受ける恐れもあるんです…。

転職活動を効率的に、確実に、進めたいならマイナビエージェントのような質の高い転職エージェントサービスは利用するべき。

理由を5つ紹介していきますね!

理由①転職サポート期間が無制限だから

マイナビエージェントのサポート期間は無制限

マイナビエージェントの1つ目の特徴としては「転職サポート期間が無制限」ということ。

「え?どこの転職エージェントも無制限でサポートしてくれるんじゃないの?」

と思うかもですが、一般的な転職エージェントのサポート期間は3-6ヶ月程度。

半年以内に転職先が決まらないとサポートを打ち切られてしまうこともあるんです。。

◆マイナビエージェントの公式HPでも無制限サポートを宣言

※タップすると拡大できます

マイナビエージェント公式HPでも記載されていますが、マイナビエージェントのサポート期間は制限なし!

じっくり腰を据えて転職活動に取り組めるんです。

◆登録会・相談会は平日20:30、土曜日も17:30まで実施!

マイナビエージェントのサポートが手厚いもう1つの例として、登録会の時間帯が豊富なことです。

マイナビエージェントの登録会

  • 平日 ⇒ 20:30まで
  • 土曜日 ⇒ 17:30

他の転職エージェントでは、土曜日の登録会はしていなかったり、平日も18時頃で終了してしまうケースも少なくありません。

仕事が終わった後や、土曜日の仕事の休みのタイミングで相談できるで助かりますね!

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理由②年収20%アップのための成功事例やノウハウが豊富!

マイナビエージェントの年収20%アップのノウハウ

マイナビエージェントでは、「年収20%アップ」させるための独自のノウハウや成功事例を豊富に持っています。

年収20%アップって相当大きいですよね!ちなみに厚生労働省の1812社から調査による日本の企業の昇給率は以下。

平成29年の平均昇給率のデータ

  • 平均昇給率 ⇒ 2.0%
  • 平均昇給額 ⇒ 5,627円

参照:平成29年賃金引上げ等の実態に関する調査(厚生労働省)

毎年頑張ってもたった2.0%から昇給出来ないのは辛すぎ…。

だったらマイナビエージェントに登録して、年収20%アップのノウハウを参考にした方が近道です。

実際に、マイナビエージェントを使って年収アップした事例は下記でも紹介されていますよ。

マイナビエージェントの年収20%アップのノウハウ

※マイナビエージェントに登録したら絶対に年収20%アップするわけではないので注意して下さいね!

理由③マイナビエージェントの面接対策で通過率アップ

マイナビエージェントの面接対策は他の転職エージェントよりも圧倒的に充実!

マイナビエージェントの面接対策

  1. 登録者の強みを見つけ出すヒアリング
  2. 転職のプロの面接対策
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個人的には面接対策のサービスが1番良かったですね!

対面で、担当のキャリアアドバイザーさんが面接官の役をしてくれて、何度も模擬面接してくれます。

※時間がなければ電話での面接対策もOK

面接ではたった一言の失言があるだけで、どれだけそれまでの面接が順調に進んでいても不合格は間違ありません。

失言をしないよう、自分の経験や能力をアピール出来るように担当のアドバイザーさんがサポートとしてくれますよ。

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理由④登録者の目的に合わせた転職サービスが用意されている

不満①「転職エージェントに登録してみたけど希望の求人が紹介されず、自分には合わなかったな…」

不満②「専任のキャリアアドバイザーが知識が足りず、専門的な相談が出来ない…」

などなど。これらは転職エージェントに関するよくある不満です。

マイナビエージェントでは登録者の満足度を高めるべく、専門的なサポートを行っているんです。

1:20代から信頼されている転職エージェントNo.1

マイナビエージェントではある調査で、「20代から信頼されている転職エージェントNo.1」になりました。

もちろん20代の転職者しかサポートしてないわけではなく、30代以降でも登録出来ますよ。

他の転職エージェントと比較して、特に20代へのサポートが充実しているという評価があるんですね。

2:IT系・営業系の職種に特に強い

またマイナビエージェントは他の転職エージェントと比較しても「IT系」「営業職」の紹介に強みがあります。

これも、IT系・営業職以外の求人紹介をしてないわけじゃないです(笑)他の職種も他の転職エージェントと同じくらい紹介してるんで安心して下さいね。

特に「IT系」や「営業職」の求人量や質の評判が良いということです。

3:大手・有名企業の求人が豊富

「転職するなら大手・有名企業でしょ!」

と今よりも大手企業・有名企業も転職したいという人も多いはず。

そんなアナタが満足できるような大手企業の求人が豊富に用意されているのも特徴です。

とはいえ、大手企業の求人は競争倍率も高く人気。

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「女性に特化した転職サービスってないのかな…?」

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他の転職エージェントでは、男女混ぜたサポートが中心なのですが、マイナビエージェントでは女性特化の転職サポートも評判が良いです。

もちろん相談する専任のキャリアアドバイザーさんも女性指名出来るケースもあるので、登録時に忘れずに記載しておきましょう!

5:マイナビグループ全体からの転職サポート

マイナビグループ一覧

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マイナビエージェントの内定までの流れ

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電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は日曜日以外となってますね。

対応してくれる時間は「土曜日→17:30まで」「平日→20:30まで」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすくなってますよ。

登録後、数時間以内にマイナビエージェントの担当者から面談の日程の件で電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行って下さいね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

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具体的に、「紹介された企業に応募したい!」となった段階で履歴書や職務経歴書を用意すればOK。

「でも職務経歴書作るの面倒だなぁ…」

という人も多いと思います。私も同じこと思ってましたから気持ちはよ~く分かります(笑)

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見本も用意してくれるので、見本に沿って職務経歴書を書くだけ。

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転職エージェントに登録するべき人は?

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  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
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マイナビエージェント

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特徴としては、専任のキャリアアドバイザーの質が圧倒的に高いことです。

①転職サポートの「期間無制限」で、じっくり転職活動に取り組める!

他転職エージェント「転職サポートを打ち切らせて頂きます」

他の転職エージェントでは3-6ヶ月の期間内に転職を決めないと、転職サポートが打ち切られることもあります。

ですが、マイナビエージェントでは転職サポートの期間は無制限。

「とりあえず転職の相談だけしてみたい」

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軽い気持ちでの登録ももちろんOK。

アナタのタイミングで転職すれば良いのです。

②「年収20%UP」させるためのノウハウや事例が豊富

「転職するならやっぱり年収が高い企業に行きたい!」

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マイナビエージェントでは、年収20%アップさせるための事例やノウハウが豊富に用意されています。

年収アップの転職成功事例

 年収420万円→500万円(29歳/男性/webマーケティング)

 年収350万円→440万円(24歳/女性/ITコンサルタント)

 年収750万円→930万円(35歳/男性/監査法人)

③「20-30代・IT系・営業職・大手企業」の求人に強み

「自分に合う転職サービスを使いたい!」

そんなアナタ向けに、マイナビエージェントで各領域に強みをもった求人を紹介しています。

マイナビエージェントの強みの領域

年代→20-30代

 業種→IT系

 職種→営業職

 規模→大手企業

※注:上記以外の求人も豊富。他の転職エージェントより上記領域に強みがある

さらに会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

求人の質も圧倒的に高く、他の転職エージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが強みですね。

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リクルートエージェント

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転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーもレベルが高いのです。

ですがマイナビエージェントの特徴は親切丁寧なサポート。

一方リクルートエージェントの特徴は、キャリアアドバイザーのアドバイスが的確でマイナビエージェントとは強みが異なります。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍。

女性にとっては相談しやすい環境が整っています。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るのが嬉しいポイント。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来る手厚いサービスと言えますね。

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パソナキャリア

>>パソナキャリア公式サイトで登録(完全無料)

パソナキャリアは、人材派遣業界売上3位のパソナグループが運営する転職エージェントとなります。

特徴を3つ紹介します。

①圧倒的な転職実績。転職支援実績25万人/取引企業1.6万社!

パソナキャリアは各分野に精通したキャリアドバイザーの親身なサポートにより、圧倒的な転職実績を積み上げています。

  • 転職支援実績:25万人
  • 取引実績企業:1.6万社

1位のマイナビエージェントよりは劣りますが、パソナキャリアも親身なサポートを行ってくれると評判です。

②年収UP率67.1%で給料アップしたい転職者に人気

パソナキャリア登録者の67.1%が転職後に年収アップしているデータがあります。

前職を辞めた理由に関する厚生労働省の調査でも、全体の3位で「給料の低さ」があげられています。

「給料が低い!もっと給料が高い会社に転職したい!」

というアナタは、パソナキャリアのような実績ある転職エージェントを使えば、年収アップも期待できます。

③人材派遣会社のノウハウがあるので、女性の転職者への親身なサポートが高評価

先程も記載しましたが、パソナキャリアは大手人材派遣会社運営の転職エージェントです。

人材派遣会社で培った女性向けのサポートノウハウが充実しているので、女性転職者に人気。

  • 結婚
  • 妊娠
  • 出産
  • 休職/復職

女性ならではのライフステージに沿った親身なサポートを、プロのキャリアアドバイザーが行ってくれます。

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家族と仕事に悩む人の体験談3個

体験談①30代/男性

妻と息子・娘1人ずつの4人家族です。

大手証券会社勤務。仕事は出来る方で評価も高いと思います。

年収も1000万円は超えているので手前味噌ですがエリートサラリーマンの部類に入るでしょう。

仕事は上手くいっていたんですが、家族は全然上手くいきません。

結果、妻の精神状態が不安定となり、うつ病の診断・・。

幼い頃の家族からの教育上の問題で、気持ちの浮き沈みが激しい性格になってしまったことも原因だったみたいですが。

妻は、子供2人を立派に育て上げてくれましたし家事も完璧。

子どもたちも妻のことが大好きです。そのことに感謝してもしきれません。

そんなとき大阪から東京への異動の辞令が届いたんです。

本社での新規プロジェクト辞令だったので、会社からの私の仕事ぶりに対して信頼ある証拠。

ですが、私は喜び以上に不安を感じたんです。

仕事や自分の将来のキャリア的には素晴らしい話。

同期から頭一つ抜けて本社の出世コースに乗ったことになりますからね。

社内で上司や同僚からは「おめでとう!」のお祝いの連続です。

ですが私には不安しかありません。そう感じる理由はうつ病を発症した妻の存在。

しかも子どもたち二人は高校・中学とそれぞれの道が決まったタイミングです。

仕事の都合だけで家族を巻き込めませんから当然単身赴任となります。

家族全員を連れて引っ越しは出来ませんからね。

心身が不安定の妻のもとを離れるのは危険なのは想像に難しくありません。

うつの症状は日増しに悪化しているのが普段家にいない私でも分かりましたからね。

仕事が忙しく家を空けることが多くなることに比例し妻の症状も悪化していきました。

なんとか家族という体裁保てたのは夫である自分が何とか妻の苦労を理解し、側で寄り添ってきたから。

でも単身赴任になれば妻がどうなってしまうのか?不安で仕方ありません。

とはいえ、早く東京異動の辞令があったことを妻に伝えないといけません。

妻に打ち明けると、ボロボロと涙をこぼし悲しそうな顔をしました。

妻「私達でなんとかするしかないよ」

と無理やり笑顔を作って私の栄転喜んでくれる素振りは見せてくれたんです。

無理している表情なのは誰の目にも明らかでしたよ。。

仕事・自分の将来のキャリア考えるなら迷わずに異動辞令を受けるべきでしょう。

でも妻の苦しそうな表情を思い出すたびに、本当に単身赴任してしまっていいのか?戸惑い感じるんです。

1週間考えた結果、辞令辞退し会社自体も辞める決断をしました。

社内は騒然となり、上司に呼び出されて辞令を受けること、退職することを思い直すように何度も慰留されました。

もちろん上司にも妻の病状のことは説明したんです。

ですが上司からしてみれば「仕事を頑張ることが家族のためだ」と理解してくれるはずもありません。

その頃には、これ以上家族を犠牲にして仕事をしたいとは思えなくなっていたんです。

もちろん仕事は誇りで自分の存在意義の証明です。

でもそれ以上に愛する妻を1人にして家族の元を離れることは出来ません。

今の職を失っても 他にも選択肢はあります。

ですが妻を失うと、妻以外の選択肢は自分にはなくなります。

妻というたった1人の存在を全力で守っていきたい。

仕事は変えれても家族の変えはきかない。

愛する家族、愛する妻が目の前で苦しんでいるのに、自分の仕事の都合で単身赴任は出来ません。

なので会社に対して自分の身勝手を通すことになりました。

企業命令に背いたのですが、組織に残ることは出来ません。サラリーマンとしての私のけじめとして自ら退職を伝えたんです。

断固として自分の意志が変わらないことを察した会社・上司。

その結果、なんと!辞表は受理せずに業務負荷の軽い部署に異動させてくれてくれたのです。

もちろん今まで通り自宅から通勤出来る支店です。

会社として前例にないことだったみたいです。

私の気持ちや状況を最大限尊重してくれた辞令です。

家族か仕事か?

どちらの決断をしても容易なことではありません。

ですが、病気の妻を全力で守る。

最悪今の仕事は辞めても仕事も頑張る。

その覚悟を持って臨んだからこそ状況が改善したんだと思います。

会社と家族に感謝しつつ日々を一生懸命生きていくつもりです。

今は以前よりも早く帰宅出来ますから、家族のサポートを行いながら仕事も頑張っている状態です。

体験談②20代/男性

男が子育てするイクメンだっていいですよね。

やっぱり家庭の問題を子育てを言い訳にするのは良くないと思います。

父親の自分が子供に

「おまえが生まれたから仕事を犠牲にするしかなかったんだよ。出世したかったんだけどね」

なんて言われたとしたら可哀想で仕方ないと思います。

子育てに男も女の関係ない。自分は積極的に子育てに関わりたいと昔から思っていたんです。

でも自分は欲張りです。

子育てで仕事や自己実現を犠牲にしたくないんですよね。

子育て経験を仕事に活かしたいんです。

人生の生きる意味とか、子育てに関わることで喜び張り合い感じ、人間としてより成長につなげていきたいと思っています。

でも、子育て勤しみ仕事しない男にもなりたくないんですよね。

実績もしっかり上げたいです。

男性が育児するのも将来には一般的になるはず。

子育て頑張ったので仕事は出来ません。なんて情けないビジネスパーソンは簡単に首になる社会にきっとなりますよ。

イクメンになったから会社のお荷物になりたくないですよね。

イクメンを格好良い存在として後輩たちに見せたいと思っています。

子供だって、仕事と家族の両立をする両親の苦しそうな顔なんて見たくないに決まっています。

笑っていて欲しいでしょうからね。

自己犠牲の精神は子供だって気づきます。

親は親で自分人生を存分に楽しむべきだと常々思っていました。

イクメンでありながら仕事上の高い目標掲げて実現にむけて実行する。

そのために自分がやったことはまず育児休暇取得できる会社への転職と、残業時間少ない会社への転職。

転職エージェントに相談したら1ヶ月くらいでスムーズにきまったんです。

転職先の会社で育児と家事を両立するために、まず仕事と育児の時間をスケジューリングしました。

「お迎えのために16時に退社しないといけないから、この仕事を全力で取り組まないと!」と集中力・想像力が発揮されます。

自分の時間は自分でコントロールする。

仕事のために家族犠牲なんて自分の能力のなさをアピールするようなものだと僕は思いますね。

そんなの家族に愛想つかされて当然。

家族の一大事に仕事に逃げるようなことはしたくないですからね。

目の前の家族に愛情を注いだり、困っているときに手を差し伸べることが出来ずに、ビジネス上のお客さんを満足させられるわけがないと思います。

家族を尊敬すること、幸せにすることがビジネスパーソンである前に人間として大事なこと。

逃げずに家族の立場にたって困難と向き合い解決に向けて一緒に頑張る。家族なら当然のことです。

家族は無条件に無償の愛を注げる唯一無二の存在。

例えば妻が悩んでいるならウンウンと話を聞いてやる。

「仕事で疲れたからその話はまた今度」なんて毎回言われれば妻のもモヤモヤも晴れず家族の絆が弱まっていくでしょう。

子供が反抗期で攻撃的になっているなら、両親で根気強く受け入れる必要があると思います。

攻撃的な時期に、仕事で忙しいから!と親の都合で攻撃的になればやっぱり家族の絆はボロボロ。

子供以外の母親の看病も必要になるんです。

病気で数年以内に介護が必要になります。

その時も早めに帰らせて貰えるように転職面接のときに話をしていて了承は貰っています。

母親の具合も常に気遣ってくれる上司。「最近どうだ?」と面談も頻繁にしてくれるので心強いです。

家族も仕事も常に一生懸命取り組める良い転職先にめぐり合えましたね。

実際僕の転職先の社内の雰囲気は抜群に良いですよ。

自己研鑽を重ねて、仕事では結果主義にこだわってきましたしこれからもそれを貫きます。

結果を重要視するとシンプル・効率性を重視する仕事の進め方になるんです。

自己主張も激しくなり、周囲とぶつかることもあるが良い仕事するためなので最終的には分かち合えるんです。

それが、仕事上で上位のレベルにいくための方法だと思いますね。

計画性をもって取り組めば結果は自ずからついてくるはずですよ。

体験談③40代/男性

年功序列の会社にキャリアアップの為に転職しようとしました。

ノー残業デーもありましたからね。

リーマンショック以後、資本主義経済に嫌気をさし残業しない会社が増えてきているイメージがあります。

ワークライフバランス・ノー残業デーなどの言葉増えてきたのもこの時期。

でも会社に利益にならない人間でも切り捨てしないのです。解雇規制がありますからね。

反面、欧米諸国では雇用の流動性が高く失業率も非常に高いです。

仕事の成果を残さないとすぐにレイオフにあうわけです。

日本では、会社に依存する人は、収入に繋がらなくても残業します。

会社は家族という日本独特の文化。

会社内の結束や会社に従業員を帰属させることで今までの国際競争に勝って来たんです。

個人を集団より尊重することはありません。

あくまで日本的経営において大事なのは組織や集団。

ですが、今となっては肉体労働自体の価値は低下していますよね。

国の富を決めるのはクリエーティブな仕事や生産性。

ですが、日本のホワイトカラーの生産性の諸外国と比較しても驚くほど低いです。

AIにより将来的にブルーワーカーの単純労働の仕事は奪われちゃいますよ。

日本人の実務能力で欠けていると感じるのは、時間内クオリティ高い成果を残す能力。

欧米のエリートは時間内の集中力が高いように感じる。タイムマネジメントの能力の差なんでしょうね。

海外のエリートサラリーマンからみたら日本の実務能力の低さに呆れられることが多いんですよ。

日本人はただ、長時間がむしゃらに働ければ良いと思っているフシがあるって聞きます。

仕事の効率や成果のことを考えず長時間会社に居続け上司の顔色伺うのが仕事じゃないですよね?

無駄なパワーポイントの資料を1日中作り続けるのが仕事ですか?

この仕事で何が1番大事なのか?時短のために会社・上司・部下一体で工夫するのが今の日本の会社には必要だと思います。

あと、上司が部下のプライベートな悩みも聞いてあげることも大事だと私は思います。

上司は仕事上じゃなく人として信頼できれば自然と部下は心を開き、仕事上でも上司に報いようと自発的に頑張ってくれるのです。

モチベーションアップしチームワークもアップ。業績もアップする。良いことづくめですよね。

また欧米諸国は仕事の開始時間が早い。早起きして仕事に行き、夕食は家族揃って食べるのが文化。

日本以外のアジアの国ではどうなのか?

韓国系・中国系企業はは日本人と同様に家族よりも仕事を重んじる傾向があります。

確かに、日本的経営のおかげでアメリカにはない社会保険制度が充実しているのはメリットです。

労働組合での集団交渉なども盛んでベースアップされたきた歴史もあります。

アメリカでは家庭を大事にしていると言いつつも、家庭内暴力、解雇された後に社長を射殺などの物騒な事件もありますからね。

その点では日本は平和という考え方もあるでしょう。

あとは、時間外労働の手当が諸外国と日本を比較しても高いのも駄目ですね。

正社員の解雇が容易ではないので、契約社員派遣社員なら採用されやすいということも所得が上がらない要因です。

社会主義のように仕事しなくても安定する正社員となる将来心配する人は正社員にさえなれば安心風潮さえありましたからね。

ですが公務員の予算の関係で残業代支給されない自治体ある。公務員は労働基準法の適用外です。

ちなみに、日本の企業の役員でも口に出さないだけで、家庭崩壊している人多いんですよ。

高年収、役員という地位だけで良いのか?

ライフスタイルを見直し、ワーカーホリックになれば良いという時代は終わったように感じます。

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家族と仕事を両立させるための参考図書4選

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仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

仕事と家族 - 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか (中公新書)

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マイナビエージェントの強みの領域

年代→20-30代

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パソナキャリア

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