家族を仕事より優先させるべき理由7個。仕事が邪魔で辞めたいなら両立出来る会社に転職だ!優先順位をつければストレスフリーになれる♪

「残業しない社員は出世しないぞ」

就業時間後に上司が部下に対して打ち合わせ参加するように言われます。

部下「嫁の誕生日なので早く帰りたいので無理です」

上司「家庭を理由に仕事をしないような部下に大事な仕事任せれないな」

と言われ出世コースから脱落。

本来は時間内に仕事を終えるのが、仕事が出来る社員として評価されるべきですよね?

ですが、日本のサラリーマンは残業などで仕事を長時間したほうが出世出来るということも事実。

残業優先を優先すると配偶者(夫や妻)や家族からどう見られているか?

「仕事と家族はトレードオフの関係で両立なんて不可能!」

と感じバランスを欠いた状態になっていませんか?

家族と仕事 どちらかを選ばないといけない場合、どのように考え、どのように行動するか?

あまりにも仕事を優先し家庭を顧みないと、取り返しのつかない家族の崩壊に繋がるのです。

その原因や対策を紹介しますね!

仕事よりも家族を優先すべき理由7個

理由①家族を疎かにすると家庭内で希薄な存在となる

「社会人の心得として家族よりも残業を優先するのは当然」

昭和生まれのサラリーマンであれば家庭よりも仕事を優先するべきという考え方が強いのではないでしょうか。

ですが、一方下記のことを考えたことはありますか?

「仕事を理由に家族疎かにすると配偶者からどう評価されるか?」

新婚時は問題もなく上手く家庭が回っているように感じるかもしれません。

ですが、徐々に家族からはお金だけ稼いできてくれる存在(ATM)のような希薄な存在として判断されるようになるのです。

仕事ももちろん大事。

ですので家族のことを大事にしないと家族にとってアナタはお金を稼いでくる以外では不要な存在として判断される可能性があります。

理由②離婚し子供の親権を失うリスク

家庭を顧みず仕事をすることで離婚し幼い子供の親権を失うリスクもありますね。

基本的に親権は母親にいくケースが多いですから、養育費だけを支払う立場。またまたATMです(笑)

確かに離婚すればメリットもあります。配偶者から仕事の帰りが遅いなどの不平不満を言われることもなくなりまう。

仕事にも専念出来るでしょう。

ですが、子供の親権を失い子供成長を見守れないのはアナタの想像以上に辛いことです。

子供にも片親という寂しさを一生感じさせないといけません。

家族を守るためにと思って仕事を頑張ったことが結果的にアダになることも多いです。

家庭問題での離婚を防ぐには、離婚前の夫婦喧嘩などの小さな綻びに気付けるかどうかがポイント。

理由③熟年離婚のリスク

熟年離婚も長年仕事優先で家庭を顧みなかった結果の1つです。

ちなみに熟年離婚原因1位は「夫が家事を手伝わない」というデータがあります。

家のことを妻に任せっぱなしにすることで不満が爆発し離婚を切り出されるケースもあるんです。

 急増する「熟年離婚」の原因TOP3と回避するための方法

定年後・子育てが終わったタイミングで離婚する流れ
家族理由仕事疎かに出来ない

家族内で自分の地位を下げる

家族から見ると不在の方が有り難い存在と成り下がる

無意識に自らお金を稼いでくるだけの家族のATM化

子供が成人するとお金も必要なくなるので熟年離婚

理由④家族に対して意見が出来なくなる

普段家族に関心持たないくせに偉そうに意見しないで!

会社の仕事を優先し家族のことを疎かにした結果、配偶者から家族に対する意見などを言えない立場となります。

妻「ねぇ聞いて今日子どもたちがね・・」

夫「うんうん・・(疲れているから寝かせてくれ。家族養うために仕事を頑張って残業して疲れてるんだよ。家事もご近所づきあいの愚痴うんざり。休みの日は家事もせず寝かせて)」

という態度を取ると、つれない返事。家族に協力する気のない姿勢に配偶者は気づき、徐々に家族は崩壊していきます。

アナタのあからさまな仕事優先の態度に対して、配偶者は下記のように思うはず。

「家族を機能させるために相談、家族サービスを要求している。すべて拒否するなら家族の一員とは認めない。他の家族と同じ愛情待遇を受けれると思うな」

という態度にならざるえない。

本来は夫婦共同で家族という小さな組織を回していく必要があるはず。

一方が仕事を言い訳に家族という組織に協力しない、存在しない者として考えざるえないのです。

ですので都合の良いときだけ父親・母親ヅラして意見されるのは相手からすると到底看過出来るものではありません。

結果、家族に対する意見の表明などは一切出来ない立場となってしまうわけです。

⇒「コミュニケーションは必要最低限。自分の仕事にだけ集中出来る環境をようやく見つけました(27歳/男性)」

>>>「家族と仕事を両立させたい」アナタが転職成功させるたった1つの方法をチェックする

理由⑤家庭問題で自殺の可能性

家族問題で悩む人
いや家庭問題で自殺なんて大げさな(笑)

なんて思っているかもですが、家族問題で自殺する男性って実はすごく多いんですよ?

そもそも、男性の自殺は女性よりも2.2倍多いのです。

参照:平成28年中における自殺の概況〈厚生労働省〉

さらに

家庭問題で自殺する比率は以下となります。

参照:平成28年中における自殺の内訳〈厚生労働省〉

「被雇用者・勤め人」いわゆるサラリーマンの自殺原因はで「家庭問題」4位で全体の15.3%。3位の「経済・生活問題」とほぼ同数。

10人自殺者がいれば、1.5人は家庭問題を原因として自殺しているということになります。

理由⑥子供の不登校・引きこもりの可能性

家庭より仕事を優先し家庭を顧みないことにより、子供が不登校になる可能性だってあります。


参照:若者白書〈文部科学省〉

上記を見てもわかるように、

  • 「あそび・飛行」の傾向がある
  • 「無気力」の傾向がある
  • 「不安」の傾向がある

⇒上記の原因は「家庭に関わる状況」の悪さが要因が1番多いと、文部科学省の調査でわかっています

理由⑦給料は上がらず、会社に使い捨てにされる可能性

サラリーマンの場合、会社に貢献したつもりでも、最終的にリストラなどで使い捨てにされる可能性だってあります。

もちろん下記のような目的があるなら一時的に家族を犠牲にして仕事をするのも良いでしょう。

  • 自分のビジネスを大きくする
  • 将来金持ちになる
  • 家族を楽にする壮大野望ある
  • 早期退職して家族と悠々自適な生活をおくる

ですがビジョンもなく何となくサラリーマンとして安月給で働くだけ。

労働時間だけ無駄に長いような生活を送っていると、将来会社に使い捨てされるだけです。

サラリーマンとして昇進もできず、中間管理職に留まり続けるだけだと大した昇給も望めませんからね。

◆サラリーマンの平均的な賃上げ額は年間5,176円

参照:平成28年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況 〈厚生労働省〉

平成28年の1人あたりの賃上げは額は平均して5,176円。

ただ、平成28年の有効求人倍率は1.36倍と高水準。なので平均賃上げ額が高めだったんです。

逆に平成14年の有効求人倍率は0.54%。

この時の賃上げ金額の平均は1,831円です。

参照:1人当たり平均賃金の改定額及び改定率の推移〈厚生労働省〉

昭和44年から平成14年までの賃上げ額を見てもわかるように、景気と賃上げの額は当然連動するということ。

景気が良く有効求人倍率が上がれば、賃上げは年間5,000円ほどされるが、悪いと1,000円程度まで落ち込んでますよね。

今後日本は人口減少と、オリンピック閉会後の2020年以降に景気が冷え込むと言われています。

ですので現在のような5,000円以上の賃上げは望みづらい状況。

◆定年までの37年間での賃上げはたった18.5万円?

ちなみに、平成28年の四大卒の初任給の平均は20.3万円。

仮に毎年5,000円昇給して60歳で定年となる場合、働ける年齢は37年間。

管理職にならずに一般職で定年を迎えるとすると、昇給は37年間で18.5万円。

初任給20.3万円+18.5万=38.8万円

参照:平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況

これは今の経済状況を考えたかなりポジティブに考えた昇給額の試算です。

今後の現実的な状況を当てはめると30万円ちょっとくらいの昇給額と予想されます。

もちろん60歳まで勤めて役職が付かないことは考えづらいが、40万円以下で昇給打ち止めはかなり現実的な数字です。

企業経営者は労働働者ともに経済合計理性を著しく欠落させている状態。

日本の古き良き?滅私奉公の伝統が根本的原因で経済合理性欠けく会社経営をしているのです。

その不合理な会社経営のコマとして、会社に人生を捧げることが本当に正しい選択なのでしょうか?

家族の幸福だけを人生の目的として 合法的・道義的に問題ない手段であれば、必ずしも今の会社で稼ぐことにこだわる必要ありません。

転職したり、副業したり、フリーランスになったりと昔と比較しても稼ぐ手段はいくつも用意されているんです。

⇒「自分に向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」


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家族と仕事を両立するための方法2選

方法①仕事も家族も限界まで頑張る

家族問題で悩む人
仕事と家族の両立なんて無理無理!

と諦めてはいけません。

会社での仕事と会社での立場の両方守るのは確かに大変です。

身体は1つですから、両立は困難を極めるでしょう。

ですが、家庭でも仕事と同じように 両立させるように最大限の努力はするべきです。

仮に100%両立できてなくても、姿勢を見せることがポイント。

両立が一時的に出来なかったとしても、「いつも一生懸命頑張ってくれている」と判断してくれるからです。

特に家族から「うちの夫は仕事最優先で家族はいつも二の次で我慢ばっかり」と認識されるのを避けることが出来ます。

「24時間働けますか?」高度経済成長期のような間違った思考に囚われてはいけません。

仕事でも家族内でもアナタの立場を失わないように両立を目指すのです。

会社の上司はアナタこき使ってくるかもしれませせん。

ですが、仕事が原因で離婚・家庭崩壊しようとも、会社も上司もアナタの人生の責任を取ってくれません。

だったら、程よく両立を目指すのが1番懸命な選択じゃないでしょうか?

方法②家庭と仕事を両立出来る会社に転職する

家族問題で悩む人
やっぱり両立なんて無理だ!

と思うなら、それはアナタの問題なく環境の原因です。

転職し職場を変えることで一気に両立が簡単になるケースも多いです。

世の中には、定時帰り、完全週休二日制の会社も多数存在しますからね。

「実際どれくらい残業が少ない職場があるの?」

というには気になるところ。

残業時間といっても働く会社や年齢によって大幅に変わります。

ですのでいくつかのアンケート結果をもとに、残業時間がどの程度なのか調査してみました。

データ1:57.2%の人が月間残業時間10時間以下


参照:fabcross for エンジニア

2017年にネットリサーチ社が行った1,107人への残業時間に関するアンケート結果です。

  • 残業時間0時間⇒21.3%
  • 残業時間1-10時間⇒35.9%

実に57.2%と約半数以上の人が月間残業時間が10時間以下の会社で勤務しているんです。

データ2:月間残業時間1時間未満が63%

マクロミルが、東京都23区内にフルタイムで勤務している正社員で、勤続年数2年以上かつ自身の労働時間を把握している男女1000人を対象に、「1日の総労働時間(過去3か月平均)」を聞いたところ、24%の人が「8時間未満」と答え、ほぼ残業がないことがわかった。

「8時間以上~9時間未満」が39%で、ほぼ残業がない人と合わせて、残業時間が1時間未満の人は63%を占めた。

参照:ライブドア

データ3:6.8間人のアンケート結果。残業月20時間以内は28%

参照:vokers

社員による口コミサイトvokersに投稿された6.8万件のデータです。

  • 残業時間月0時間⇒4%
  • 残業時間月1-10時間⇒11%
  • 残業時間10-20時間⇒13%

月間残業時間20時間以下の人は、28%ということになります。

アンケート結果によって結果は変わってきますが、

月間残業時間20時間未満の会社は全体の30%前後は存在するということです。

日本では、家族と仕事の両立なんて不可能!なんて言う人もいます。

そういった発想の根本は家族を仕事よりも優先順位が低いものと決めつけているだけ。

両立が出来ないのなら、上記のような残業時間が少ない会社や仕事に転職してしまえば良いだけなのです。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/男性)」

>>>「家族と仕事を両立させたい」アナタが転職成功させるたった1つの方法をチェックする

家族と仕事の両立に関する海外の事情3個

家族と仕事の両立に関して、諸外国ではどのような感じなのか?

海外の事情も紹介するので、いかに日本が異質かってことを実感してください。

はっきり言って日本の家族をないがしろにする状況は異常だと分かると思います(笑)

事情①家族より仕事を優先するのは日本くらい?

アメリカは家族との時間をとにかく大切にするってことで有名ですよね。

アメリカの人たちは、会社を収入得るための手段の1つとしか考えていません。

日本人のように1日10時間以上も会社で過ごすことなんて愚かだと考えるんですね。

社長・上司も同様に家族との時間を大事と考えているわけです。

なので、会社に滅私奉公するなんて発想がそもそもありません(笑)

アメリカの企業の経営手法

家族を大事にしない

家族内での問題発生

家族での問題が仕事に悪影響

生産性下がる

レイオフ(解雇)

アメリカでの仕事はあくまで家族の次の優先順位。

仕事の時間が短くても就業時間の範囲内で効率的に一生懸命行おうとするのです。

アメリカ以外の諸外国でも家族より仕事を優先するビジネスパーソンはほぼ皆無。

仮に海外の会社で家族より仕事優先を強制する経営なんてしようものなら、社員や社会全体から反感を買うでしょう。

日本人的な考え方は一切理解されません。

結婚記念日になれば、大きな花束を用意して早めに帰宅し夫婦で食事をするのが定番。

他の同僚や上司も同じような考え方ですから、周囲の社員も「おめでとう」と声をかけてくれるので帰りやすい雰囲気なのです。

事情②有給も夏休みも長期間取得する

有給休暇取得率は日本人は2年連続最下位。

参照:エクスペディア

  • 日本消化率⇒50%
  • ブラジル・フランス・スペイン・オーストリア⇒100%
  • アメリカ⇒80%

海外のビジネスパーソン忙しくてもきっちり夏休みも有給も取得します。

ヨーロッパなどは数週間くらい平気で取得しますからね。

納期が詰まっていようが平気で休暇をとり家族との時間を優先するのです。

日本ではありえないが海外では当然の光景です。

日本は、島国で日本語が他の国に通じませんから国内の企業と取引が多いです。

価値観が合わないと感じますが世界では、日本以外の考え方が一般的で日本だけが特殊なだけです。

事情③1人あたりのGDPは諸外国に抜かれつつある

家族問題で悩む人
長時間労働だから日本は豊かじゃん!

確かに日本はGDP(国内総生産)では、アメリカ・中国に次ぐ世界3位で世界有数の豊かな国と言えますです。

ですが、有給休暇取得率が日本より高い、シンガポール、香港、オーストリア、アメリカに
1人あたりGDPで破れている。

つまり、人口が今は多いので国全体のGDPでは高いものの、国民1人あたりの生産性は非常に低いというこです。

参照:世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング

少子高齢化により今後日本の人口が減っていくのは確定的。

参照:将来推計人口でみる50年後の日本〈内閣府〉

  • 2040年⇒9707万人
  • 2050年⇒8673万人

日本社会独特の家庭軽視で不合理な経営を続ける限り、日本の国力・豊かさが諸外国と比較して遅れをとるのは目に見ている課題なんです。

とはいえ一部企業は合理的な経営を行い、残業時間が少ないながらも、高収益を叩き出す優良企業もたくさん存在します。

だったら、家族との時間も持ていない長時間労働を強いる会社なんてさっさと辞めてしまい、家族と仕事の両立が出来る会社に転職するべきだと思いませんか?

  • 「でも優良企業の見つけ方がわからない!」
  • 「自分1人で転職を成功させる自信がない!」

という人もいると思います。

そんな人は無料で相談出来る転職エージェントを活用するべき。

「家族と仕事を両立させたい」アナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

家族問題で悩む人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

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登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

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転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

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④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

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②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

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③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



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ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

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ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


家族と仕事に悩む人の体験談3個

体験談①30代/男性

妻と息子・娘1人ずつの4人家族です。

大手証券会社勤務。仕事は出来る方で評価も高いと思います。

年収も1000万円は超えているので手前味噌だがエリートサラリーマンの部類に入るでしょう。

仕事は上手くいっていたが家族は全然上手くいきません。

結果、妻の精神状態が不安定となり、うつ病の診断・・。

幼い頃の家族からの教育上の問題で、気持ちの浮き沈みが激しい性格になってしまったことも原因だったみたいですが。

妻は、子供2人を立派に育て上げてくれましたし家事も完璧。

子どもたちも妻のことが大好きです。そのことに感謝してもしきれません。

そんなとき大阪から東京への異動の辞令が届いたんです。

本社での新規プロジェクト辞令だったので、会社からの私の仕事ぶりに対して信頼ある証拠。

ですが、私は喜び以上に不安を感じたんです。

仕事や自分の将来のキャリア的には素晴らしい話。

同期から頭一つ抜けて本社の出世コースに乗ったことになりますからね。

社内で上司や同僚からは「おめでとう!」のお祝いの連続。

ですが私には不安しかありません。そう感じる理由はうつ病を発症した妻の存在。

しかも子どもたち二人は高校・中学とそれぞれの道が決まったタイミングです。

仕事の都合だけで家族を巻き込めませんから当然単身赴任。

家族全員を連れて引っ越しは出来ませんからね。

心身が不安定の妻のもとを離れるのは危険なのは想像に難しくありません。

うつの症状は日増しに悪化しているのが普段家にいない私でも分かりましたからね。

仕事が忙しく家を空けることが多くなることに比例し妻の症状も悪化していきました。

なんとか家族という体裁保てたのは夫である自分が何とか妻の苦労を理解し、側で寄り添ってきたから。

でも単身赴任になれば妻がどうなってしまうのか?不安で仕方ありません。

とはいえ、早く東京異動の辞令があったことを妻に伝えないといけません。

妻に打ち明けると、ボロボロと涙をこぼし悲しそうな顔をしました。

妻「私達でなんとかするしかないよ」

と無理やり笑顔を作って私の栄転喜んでくれる素振りは見せてくれたんです。

無理している表情なのは誰の目にも明らか。

仕事・自分の将来のキャリア考えるなら迷わずに異動辞令を受けるべきでしょう。

でも妻の苦しそうな表情を思い出すたびに、本当に単身赴任してしまっていいのか?戸惑い感じるんです。

1週間考えた結果、辞令辞退し会社自体も辞める決断をしました。

社内は騒然となり、上司呼び出されて辞令を受けること、退職することを思い直すように何度も慰留されました。

もちろん上司にも妻の病状のことは説明したんです。

ですが上司からしてみれば「仕事を頑張ることが家族のためだ」と理解してくれるはずもありません。

その頃には、これ以上家族を犠牲にして仕事をしたいとは思えなくなっていたんです。

もちろん仕事は誇りで自分の存在意義の証明です。

でもそれ以上に愛する妻を1人にして家族の元を離れることは出来ません。

今の職を失っても 他にも選択肢はあります。

ですが妻を失うと、妻以外の選択肢は自分にはなくなります。

妻というたった1人の存在を全力で守っていきたい。

仕事は変えれても家族の変えはきかない。

愛する家族、愛する妻が目の前で苦しんでいるのに、自分の仕事の都合で単身赴任は出来ない。

なので会社に対して自分の身勝手を通すことになりました。

企業命令に背いたのですが、組織に残ることは出来ません。サラリーマンとしての私のけじめとして自ら退職を伝えたんです。

断固として自分の意志が変わらないことを察した会社・上司。

その結果、なんと!辞表は受理せずに業務負荷の軽い部署に異動させてくれてくれたのです。

もちろん今まで通り自宅から通勤出来る支店です。

会社として前例にないことだったみたいです。

私の気持ちや状況を最大限尊重してくれた辞令です。

家族か仕事か?

どちらの決断をしても容易なことではありません。

ですが、病気の妻を全力で守る。

最悪今の仕事は辞めても仕事も頑張る。

その覚悟を持って臨んだからこそ状況が改善したんだと思います。

会社と家族に感謝しつつ日々を一生懸命生きていくつもりです。

今は以前よりも早く帰宅出来ますから、家族のサポートを行いながら仕事も頑張っている状態です。

体験談②20代/男性

男が子育てするイクメンだっていいですよね。

やっぱり家庭の問題を子育てを言い訳にするのは良くないと思います。

父親の自分が子供に

「おまえが生まれたから仕事を犠牲にするしかなかったんだよ出世したかったんだけどね」

なんて言われたとしたら可哀想で仕方ないと思います。

子育てに男も女の関係ない。自分は積極的に子育てに関わりたいと昔から思っていたんです。

でも自分が欲張り。

子育てで仕事や自己実現を犠牲にしたくないんですよね。

子育て経験を仕事に活かしたいです。

人生の生きる意味とか、子育てに関わることで喜び張り合い感じ、人間としてより成長につなげていきたいと思っています。

でも、子育て勤しみ仕事しない男にもなりたくないんですよね。

実績もしっかり上げたいです。

男性が育児するのも将来には一般的になるはず。

子育て頑張ったので仕事は出来ません。なんて情けないビジネスパーソンは簡単に首になる社会にきっとなりますよ。

イクメンになったから会社のお荷物になりたくないですよね。

イクメンを格好良い存在として後輩たちに見せたいと思っています。

子供だって、仕事と家族の両立をする両親の苦しそうな顔なんて見たくないに決まっています。

笑っていて欲しいでしょうからね。

自己犠牲の精神は子供だって気づきます。

親は親で自分人生を存分に楽しむべきだと常々思っていました。

イクメンでありながら仕事上の高い目標掲げて実現にむけて実行する。

そのために自分がやったことはまず育児休暇取得できる会社への転職と、残業時間少ない会社への転職。

転職エージェントに相談したら1ヶ月くらいでスムーズにきまったんです。

転職先の会社で育児と家事を両立するために、まず仕事と育児の時間をスケジューリングしました。

お迎えのために16時に退社しないといけないから、この仕事を全力で取り組まないと!

と集中力・想像力が発揮されます。

自分の時間は自分でコントロールする。

仕事のために家族犠牲なんて自分の能力のなさをアピールするようなものだと僕は思いますね。

そんなの家族に愛想つかされて当然。

家族の一大事に仕事に逃げるようなことはしたくないですからね。

目の前の家族に愛情を注いだり、困っているときに手を差し伸べることが出来ずに、ビジネス上のお客さんを満足させられるわけがないと思います。

家族を尊敬すること、幸せにすることがビジネスパーソンである前に人間として大事なこと。

逃げずに家族の立場にたって困難と向き合い解決に向けて一緒に頑張る。家族なら当然のことです。

家族は無条件に無償の愛を注げる唯一無二の存在。

例えば妻が悩んでいるならウンウンと話を聞いてやる。

「仕事で疲れたからその話はまた今度」なんて毎回言われれば妻のもモヤモヤも晴れず家族の絆が弱まっていくでしょう。

子供が反抗期で攻撃的になっているなら、両親で根気強く受け入れる必要があると思います。

攻撃的な時期に、仕事で忙しいから!と親の都合で攻撃的になればやっぱり家族の絆はボロボロ。

子供以外の母親の看病も必要になるんです。

病気で数年以内に介護が必要になります。

その時も早めに帰らせて貰えるように転職面接のときに話をしていて了承は貰っています。

母親の具合も常に気遣ってくれる上司。「最近どうだ?」と面談も頻繁にしてくれるので心強いです。

家族も仕事も常に一生懸命取り組める良い転職先にめぐり合えましたね。

実際僕の転職先の社内の雰囲気は抜群に良いですよ。

自己研鑽を重ねて、仕事では結果主義にこだわってきましたしこれからもそれを貫きます。

結果を重要視するとシンプル・効率性を重視する仕事の進め方になるんです。

自己主張も激しくなり、周囲とぶつかることもあるが良い仕事するためなので最終的には分かち合えるんです。

それが、仕事上で上位のレベルにいくための方法だと思いますね。

計画性をもって取り組めば結果は自ずからついてくるはずですよ。

体験談③40代/男性

年功序列の会社にキャリアアップの為に転職しようとしました。

ノー残業デーもありましたからね。

リーマンショック以後、資本主義経済に嫌気をさし残業しない会社が増えてきているイメージがあります。

ワークライフバランス・ノー残業デーなどの言葉増えてきたのもこの時期。

でも会社に利益にならない人間でも切り捨てしないのです。解雇規制がありますからね。

反面、欧米諸国では雇用の流動性が高く失業率も非常に高いです。

仕事の成果を残さないとすぐにレイオフにあうわけです。

日本では、会社に依存する人は、収入に繋がらなくても残業します。

会社は家族という日本独特の文化。

会社内の結束や会社に従業員を帰属させることで今までの国際競争に勝って来たんです。

個人を集団より尊重することはありません。

あくまで日本的経営において大事なのは組織や集団。

ですが、今となっては肉体労働自体の価値は低下していますよね。

国の富を決めるのはクリエーティブな仕事や生産性。

ですが、日本のホワイトカラーの生産性の諸外国と比較しても驚くほど低いです。

AIにより将来的にブルーワーカーの単純労働の仕事は奪われちゃいますよ。

日本人の実務能力で欠けていると感じるのは、時間内クオリティ高い成果を残す能力。

欧米のエリートは時間内の集中力が高いように感じる。タイムマネジメントの能力の差なんでしょうね。

海外のエリートサラリーマンからみたら日本の実務能力の低さに呆れられることが多いんですよ。

日本人はただ、長時間がむしゃらに働ければ良いと思っているフシがあるって聞きます。

仕事の効率や成果のことを考えず長時間会社に居続け上司の顔色伺うのが仕事じゃないですよね?

無駄なパワーポイントの資料を1日中作り続けるのが仕事ですか?

この仕事で何が1番大事なのか?時短のために会社・上司・部下一体で工夫するのが今の日本の会社には必要だと思います。

あとあ、上司が部下のプライベートな悩みも聞いてあげることも大事だと私は思います。

上司は仕事上じゃなく人として信頼できれば自然と部下は心を開き、仕事上でも上司に報いようと自発的に頑張ってくれるのです。

モチベーションアップしチームワークもアップ。業績もアップする。いいことづく目ですよね。

また欧米諸国は仕事の開始時間が早い。早起きして仕事に行き、夕食は家族揃って食べるのが文化。

日本以外のアジアの国ではどうなのか?

韓国系・中国系企業はは日本人と同様に家族よりも仕事を重んじる傾向があります。

確かに、日本的経営のおかげでアメリカにはない社会保険制度が充実しているのはメリットです。

労働組合での集団交渉なども盛んでベースアップされたきた歴史もあります。

アメリカでは家庭を大事にしていると言いつつも、家庭内暴力、解雇された後に社長を射殺などの物騒な事件もありますからね。

その点では日本は平和という考え方もあるでしょう。

あとは、時間外労働の手当が諸外国と日本を比較しても高いのも駄目ですね。

正社員の解雇が容易ではないので、契約社員派遣社員なら採用されやすいということも所得が上がらない要因です。

社会主義のように仕事しなくても安定する正社員となる将来心配する人は正社員にさえなれば安心風潮さえありましたからね。

ですが公務員の予算の関係で残業代支給されない自治体ある。公務員は労働基準法の適用外です。

ちなみに、日本の企業の役員でも口に出さないだけで、家庭崩壊している人多いんですよ。

高年収、役員という地位だけで良いのか?

ライフスタイルを見直し、ワーカーホリックになれば良いという時代は終わったように感じます。

⇒「自分に向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」


>>>「家族と仕事を両立させたい」アナタが転職成功させるたった1つの方法をチェックする

家族と仕事を両立させるための参考図書4選

ビジネスマンが家族を守るとき

家族>仕事で生きる。

7つの習慣

仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
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という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

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なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
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