毎日残業で辞めたい&辛いと思う理由9個。サービス残業を強制する会社は辞めて今すぐ転職だ!残業少ない・休みの多い会社へ転職する方法も紹介

「はぁ毎日毎日残業か・・たまには定時で帰りたいな。。」

このように毎日残業を3時間以上もするのは普通でしょうか?

残業3時間となると、夕方18時終業時間とした場合、夜21時以降まで会社で働いている計算。

猛烈働く管理職・高給だけど激務な業界。他には証券会社の営業あたりも残業時間は多めです。

「残業は当たり前だよね・・」

と毎日残業を3時間以上もしていると当然身体を壊すリスクも高くなり危険水準。

エリートや出世競争が熾烈な管理職の人などはリスク背負って頑張らないと、出世や高い給料を得ることが出来ないかもしれません。

ですが、

  • 高給取りではない
  • 管理職ではない
  • 繁忙期ではないのに毎日3時間以上の残業

上記に当てはまる場合は会社に問題がある可能性が大!

残業が慢性化している会社の原因は、

  • 社員にサービス残業を強いる
  • 経営陣が無茶ノルマを課す
  • 人件費削減を掲げ、現場はサービス残業まみれ

などがあります。

会社に居続けるにしても体調を壊すリスク背負ってますからね…。

またアナタが下記のように現状を正当化してしまっているなら要注意です。

  • 周囲の皆も頑張っている
  • サラリーマンだったら残業は普通のこと
  • 弱音を吐くなんて自分が根性ないだけ
  • 正社員として仕事させてもらっているだけ感謝

心身はすでに限界に達しているのにサインを無視している状態。

最後は倒れて再起不能なんてことになりかねません。

「毎日残業でもう限界・・」というアナタに、

毎日残業3時間以上している人が辞めたい理由

残業時間を減らすための対処法

ブラック企業を辞めるための方法

上記のことを紹介していきますね!

⇒「残業が多すぎるせいで仕事以外何も出来ない奴隷のような毎日。でも残業のない企業に転職してから毎日が楽しくなりました!(30歳/男性)」

毎日残業させている企業のデータ4選

毎日残業してる人
こんなに残業させられるのは自分だけ?

他の企業や社員さんがどの程度残業しているのか気になるところですよね。

「自分は他の人と比較しても毎日残業させられている!」

と気付けば、我慢せずに会社に残業削減の要求をすることだって出来ます。

ではデータを紹介していきますね。

データ①6.8万人の平均残業時間は47時間/月

月間の平均残業時間の回答者別の割合

参照:Vokers

上記は、社員クチコミサイトVokersが行った「約6.8万件の社員クチコミから分析残業時間関するレポート」になります。

残業時間の割合

  • 0時間→4.0%
  • 3時間→1.7%
  • 5時間→2.1%
  • 10時間→7.2%
  • 20時間→13.0%
  • 30時間→14.5%
  • 40時間→13.7%
  • 50時間→10.0%
  • 60時間→8.7%
  • 70時間→3.6%
  • 80時間→6.9%
  • 90時間→1.6%
  • 100時間以上→12.9%

平均残業時間は47時間/月

◆平均残業時間の年齢別推移

年齢別。月間の平均残業時間

参照:Vokers

さらに上記は年齢別の残業時間の推移になります。

残業時間が多いのは「20代」「30代」。中には月50時間超えている人もいますね。

逆に40代以降になると年齢に比例して残業時間も低下していきます。

これは管理職になり現場を離れたため残業時間が減っていることを表していますね。

データ②残業代不払いの企業数1349社。金額は127億円!

厚生労働省の監督指導によって判明した残業代未払いの企業数や不払いの金額に関するデータになります。

厚生労働省発表の残業代未払いに企業に関する調査データ

参照:厚生労働省

残業代不払いのデータ

  • 是正企業数→1349社
  • 支払いされた残業代不払いの金額→127億2327万円
  • 対象労働者→9万7978万人
  • 平均→943万円/1企業・13万人/労働者1人

ちなみに、残業時間が多い企業や労働基準法違反している企業名は公開されています。

公表されているのにまだ是正勧告に従わないなんてかなり悪質です。。

→厚生労働省が是正勧告し、改善されない企業名を見てみる

データ③労働時間の長さに比例し脳卒中発症リスク増大

週の労働時間と病気との相関関係のデータ

上記のデータを見てもわかるように、労働時間が長くなればなるほど脳卒中の発症リスクがアップしています。

週労働時間40時間未満基準とすると、週の労働時間55時間以上(1日3時間残業)の人は脳卒中の発症リスクが1.33倍となるんです。

日本の労働時間は週40時間。仮に週55時間で毎日3時間残業となると月60時間残業の人は脳卒中リスクが高いということです。

参照:1日何時間残業すると健康を害するのか〈SankeiBiz〉

◆長時間労働で脳卒中や心臓病になる原因

毎日残業してる人
なぜ長時間労働だと脳卒中になるの?

長時間労働が脳卒中の原因って何故だかよく分かりませんよね。

原因を紹介しておくと、労働時間が長時間になれば睡眠時間も短くなる傾向があります。

当然、疲労回復の機会がなくなっていきますよね。

常に睡眠不足の状態だとストレスが溜まり、喫煙・飲酒の機会が増える傾向にあります。

また長時間労働が原因で、運動する時間もなく運動不足になる人がほとんど。

その結果、循環器系に悪影響を与えてしまいます。

また長時間の残業により自律神経にも悪影響を及ぼすんです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は体のアクセルのようなもので体を活発に動かすための神経。

副交感神経はブレーキのようなもので、体をリラックスさせる神経。

長時間残業が多くなると、常に交感神経が優位の状態になる。つまり体を休めることなくアクセル全開。

交感神経は、血管を収縮させる働きがあるので長時間労働で血流も悪化していきます。

そのことが脳や心臓の血管を詰まりやすくさせてしまうという訳なんですね。

データ④1日4時間以上の残業でうつ病の発症確率が倍になるケースも

プレジデント社の記事では、うつ病と残業時間の関連も報じられています。

イギリスの自治体職員約2,000人を6年近く追跡調査したデータがあります。

7-8時間労働/日と、11-12時間労働/日を比較すると約2倍うつ病の発症率が高くなるというデータです。

1日4時間残業だと月の残業時間は80時間なので、厚生労働省が定める過労死ラインと合致しますね。

また厚生労働省の「平成28年版過労死等防止対策白書」によると、月間80時間以上の残業をさせた企業の割合は27.7%。

つまり、過労死ラインにあたる月80時間残業をしている人が、3人1人いる計算になります。

⇒「自分に向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

毎日残業の人が仕事を辞めたい理由9個

毎日残業してる人
毎日残業辛い・・辞めたい・・

あまりにも過酷な職場環境の場合「早く会社をやめたい!」と感じるのも当然です。

毎日残業をしている人が辞めたいと思う理由を紹介していきます。

理由①サービス残業で残業代が支給されない

毎日残業してる人
時給換算したらバイト以下じゃん(泣)

毎日残業しているのに、残業代が全く支払われずサービス残業。こういった人は辞めたい!と感じるのも当然。

残業代がないといっても外資系での年俸制の企業や、給料の高い管理職ならまだ我慢出来るでしょう。

でも平社員で安月給。なのに毎日残業で残業代は1円も支給されずサービス残業。

これはブラック企業の可能性大です!

給料低い辞めたい人へ。給料上げる方法5個紹介!」の記事でも書きましたが、給料が少ない原因の1つは残業代が満額支払われないことにもあるんですよ…。

理由②毎日残業続きで疲れが取れず心身が限界

毎日残業してる人
睡眠不足で疲れが取れない

毎日残業で疲れが取れず心身が限界を迎え退職してしまう人もいますよね。

仮に、1日4時間以上の残業だと月80時間の残業時間となります。

これは厚生労働省の定める過労死ライン。

厚生労働省が定める過労死ライン
発症1-6ヶ月前の残業時間45時間以内→過労死関連性弱い
発症1-6ヶ月前の残業時間45時間超える→過労死関連性徐々に強まる
直近1ヶ月の残業時間100時間超えor2-6ヶ月間残業時間時間平均80時間→過労死関連性強い

参照:脳・心臓疾患の労災認定〈厚生労働省〉

上記のデータは、世界中の医学的根拠や研究結果などの総合的な判断。

ブラック企業の管理職のもとで毎日長時間残業をさせられる社員は心身に異常をきたして当然なのです。

長時間残業が原因の疾患
脳卒中→くも膜下出血・脳梗塞・脳出血
心疾患→虚血性心疾患・心筋梗塞・狭心症・心停止・解離性大動脈瘤
うつ病

上記のような疾患のリスクがあるにも関わらず会社や上司は素知らぬ顔。

残業慢性化している職場の同僚や上司は「月60時間の残業なんて普通だよ!」と言ってきます。

その言葉に騙され毎日3時間・4時間の残業受け入れざる得ません。1人だけ定時に帰るわけにはいきませんからね。。

◆同じ長時間残業でも心身の負担が人によって違う理由

ですが、毎日2時間以上の残業もしくは、月45時間以上の残業すると過労死との関連性が徐々に強まるとされているんです。

過労死する人は仕事への使命感が強く、会社への忠誠心の高い人。

悪い言い方をすると「社畜」なんて揶揄されることもあります。

ですが社員全員が毎日残業できるほど丈夫な体というわけではありません。

たまに、月60時間でも80時間でも平気な顔して残業をこなす同僚が1人や2人いると思います。

そういった人は仕事に生き甲斐感じたり、自己成長の場と考えているのでストレスも一切溜まりません。

仕事を「生活のため」と嫌々している人、仕事大好き人間とでは同じ残業時間でも心身への負担の度合いは全く変わってきます。

ですので、同僚や上司が「月60時間の残業なんて普通!」なんて言葉は無視するべき。

アナタと上司との価値観は違って当然なんです。

普通の人は残業続きで疲れが取れないと「早く休日にならないかな・・」と開放されたい気持ちになるものです。

他人の価値観に惑わさず自分の価値観を大事しましょう!

我慢や無理は禁物。結果的に取り返しの付かないほど自分の体を痛めることになるんです。

理由③プライベートの時間がなくなるから

毎日残業してる人
はぁ今日も帰って寝るだけか・・

仮に、毎日3時間以上残業すると土日が休みでも月60時間以上の残業。

就業時間が18時すると、夜21時に退社。帰宅すると22時前後。

翌日9時出勤だとすると、人によりますが1時までには寝ておきたいですよね。

そうなるとプライベートの時間はほとんどなく家族との時間なんて持てないでしょう。

22時台に帰宅しても何もできないですからね。

食事してお風呂に入ると後は寝るだけという人も多いはず。

テレビを見る・スマホを見るという生産性のなさそうな何気ない行動もリラックスするためには大事なこと。

ぼんやりと過ごすことで脳や体を癒やせているわけです。

ですが、残業時間が多いと土日は溜まったストレス癒やすだけに割かれてしまします。

人生大半を仕事に支配されていることになりますね。

仕事を生き甲斐に感じ、毎日残業しても楽しい!と感じる人は問題ないですが、「毎日残業は辛いな・・」と感じる人は会社を辞めていくのです。

理由④会社に残業・定時の概念がなくエンドレス

毎日の長時間残業が慣例化している企業は、残業や定時で終業するという概念が皆無です。

本来、厚生労働省が定める所定労働時間1日8時間、週5日勤務。

ですが当然のように毎日残業させる企業にはこのような考えがありません。

早朝から終電まで働かせて長時間社員を拘束するのが当たり前だと思っています。

職種ごとの長時間拘束の特徴
営業職→契約が取れるまで電話営業させる
接客業→お店の閉店時間ギリギリまで働く。お客さんが帰るまで働かせる

会社全体の雰囲気として残業するのが当然になっていますし、上司も長時間労働なので部下も働かざる得ません。

毎日12時間以上働いて当たり前!という雰囲気。

「残業代出ないんですか?」なんて質問も出来ませんし、残業代の相談しても無意味。

「ウチは、みなし残業制・裁量労働制だからね」と誤魔化してきたり、タイムカードを定時に打刻させて終電まで残業させるなんて悪どいことをするのです。

理由⑤仕事のやる気が湧いてこない

毎日3時間4時間と残業続くと、仕事へのやる気が湧いて来ないのも当然。

残業なしで夕方に仕事が終わるとわかっていれば、「効率よく仕事をこなして飲み行こう!」と集中して仕事取り組めますよね。

でも毎日3時間以上の残業ありきだと早くても仕事終わるのは21時以降。

「今日も残業で遅くまで働かないといけないから午前中は適当に仕事して体力温存しよう」

と考える人がいても不思議ではありません。

無駄な長時間労働をさせられることにより、モチベーションがダウン。

結果、作業効率が大幅に低下してしまうわけです。

理由⑥現在の会社でのキャリアプラン・将来が見えてこない

毎日残業が続くと「この会社で長く働ける自信がない・・」と感じて辞めたくなるものです。

繁忙時期の1週間程度だけ毎日残業が続くくらいなら誰だって我慢できます。

ですが、1年中毎日3時間。

酷いときは5時間の残業が続くと気力・体力ともに削がれてくるのも当然です。

「毎日何のためにフラフラになりながら仕事をする必要があるのか?」と悩み、別の仕事を探す人が後を絶ちません。

理由⑦仕事もないのに残業して残業代を稼ぐのが嫌

  1. 残業代が全額支給される会社
  2. 派遣社員として働いている

上記に当てはまる人は基本給や時給が低い場合が多いです。

ですので、仕事もないのにわざと残業して残業代を稼がざるえない状況もありますよね。

  • 仕事に時間をかけてわざと遅くする
  • タバコ休憩を何度もとる
  • 同僚と無駄話しをする

ダラダラと仕事して、用もないのに会社に居続けて残業して給料を稼ぐのです。

結婚していて、子供や奥さんを養わないといけないのなら尚更。

少しでも残業して給料を稼ぎたい気持ちになるのも当然です。

年収低い人ほどちょっとでもお金を稼ぎたい!と感じますからね。

でも人によっては、残業して稼ぐような仕事の進め方に違和感を感じる人だっているんです。

プライベートな時間削り、仕事もないのに、早く帰りたいのにダラダラと仕事する。

「この残業って意味ないよね?」と思うでしょう。

給料に不満があっても定時になれば真っ先帰りたい!と思っても、同世代・年下残って仕事していると帰りづらい雰囲気があります。

しかも早く帰ると、月の残業代2-3万円が入ってこなくなりますからね。

でも、仕事もないのに月2-3万円残業代もらっている同僚を見ると納得いかない。

歯痒い気持ちになり、「こんな職場辞めたいな」と感じるものなのです。

理由⑧業務量が多すぎる&仕事が忙しすぎる

毎日残業してる人
今日中に終わるわけないじゃん!!

単純に業務量が多すぎて、早く帰れないという職場もあります。

SE・プログラマー・コンサルタント・広告代理店など終電での帰宅だったり、深夜残業で会社に泊まりという過酷な職種もあるくらいですからね。

原因としては、単純に社員1人1人に課せられる業務量が多すぎるから。

仕事が多すぎるので仕終らせることができず帰れないという状況です。

このような職場では平日だけではなく、休日や夜中でも会社から呼び出し電話がかかってくるくらいです。

仕事が忙しすぎてプライベートな時間は皆無。

にも関わらず休日にまで会社から電話が鳴るのです。

「うわ・・今日も休日出勤かよ・・」と背筋が凍るような気持ちになります。。

仮に残業代や休日手当がついたとしてもお金を使う暇すらない不規則な生活。

体調崩すのも当たり前のことです。

また「仕事を辞めたい・・」と感じだすとやる気自体も徐々に失われていきますね。

理由⑨残業時間が多いのを低い能力が責任とされる

無謀ノルマや多すぎる業務量を課しておきながら仕事が定時に終わらない原因を、社員の能力の低さの責任にする会社や上司もいます。

上司「残業しないといけないのはお前たちのやる気が低いからだ!」

と平気で責任転嫁してくるのです。

ブラック企業でよくある考え方ですね。

このように社員に責任転嫁するような会社は当然残業代も支払いません。

仮に風邪やインフルエンザになって体調が悪くなっても、「根性がない!気合が足りない!」と言い帰らせてもらえないのです。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/男性)」

毎日残業が3時間以上ある会社での対処法

「毎日残業が多すぎる!」

という職場で勤務しているアナタ。

下記に1個でも当てはまるようであれば、これから紹介する対処法を試してみてください!

  1. 会社の人手不足
  2. 業務量増加
  3. 会社や職場のルールで残業が常態化
  4. 上司より先に帰ってはいけない雰囲気
  5. 担当業務が多すぎて処理が終わらない

残業時間を少しでも解消されるかもしれませんよ!

対処法①必要以上に残業はしないと決める

毎日残業時間ある場合でも、「今日は19時には絶対に帰る!」と決めてしまい何があっても絶対帰宅するのです。

中途半端に毎日ダラダラと残業していると、本来19時で帰れるはずなのに、仕事が片付かず、残業時間が伸びる可能性が高いです。

残業時間が伸びることが当たり前になると早い時間に帰ることが出来なくなってしまいます。

最低限、当日中に終わらせないといけない業務だけ終わらせる。

そして、翌日以降の対応でも問題ない業務は翌日以降に持ち越し、とりあえず決めた時間に退社する。

残業をできるだけ早く終わらせるように工夫することが大事。

この時上司や先輩などの周囲の社員が残業して残っていても気にせずに帰ることです。

仕事で成果を残していれば、本来何時に帰ろうが自由のはずですからね。

対処法②仕事と休憩時間のメリハリをつける

ダラダラと仕事をしていると終わるものも終わりません。

仕事に集中して取り組み作業ペースをグッと早めることで残業せずに早く退社出来ることもあります。

そのためには、休憩時間しっかり取り仕事にメリハリをつけることが大事。

オンとオフの切替ですね。

仕事をやるときやる。休憩時間の時はしっかり休むということです。

◆勤務間インターバル制度の導入

ヨーロッパ発祥の休憩時間の取得方法として「勤務間インターバル制度」を活用しておきたいところ。

EU諸国では、終業時間から翌日始業時間まで11時間以上空けることが法律で義務付けられているんです。

日本でも下記企業で導入されています。

  • ユニ・チャーム
  • TBCグループ
  • KDDI
  • 本田技研工業

参照:勤務間インターバル導入制度〈厚生労働省〉

ただ、導入企業は全体の2.2%とまだまだ少ないのが現状。

勤務間インターバルの導入状況のデータ。厚生労働省調べ

参照:勤務間インターバル制度を取り巻く状況等〈厚生労働省〉
日本の会社もEC諸国のように「勤務間インターバル制度」が法制化されれば良いですが、まだまだ先の話になるでしょうね。。

対処法③上司に提案して残業時間削減を相談

毎日残業してる人
うちの会社残業時間多すぎませんか?減らしません?

自分の担当作業を効率化し、上司に残業時間削減を相談するのも方法の1つです。

もちろんアナタの発案・考え・やり方が全て受け入れられるとは限りません。

ですが、残業減らしたいという真摯な思いや姿勢が上司に受け入れられる可能性はゼロではないはず。

企業によっては社員からの業務改善案を積極的に募るケースもありますからね。

残業減らすのは日本社会としてのテーマでもありますから、積極的に提案などは行うべきでしょう。

対処法④上司や同僚は無視して先に帰る

毎日残業してる人
お先です~♪

と、何があっても気にせずに先に帰るのも方法の1つ。

上司が帰るまで残業しないといけない雰囲気だったり暗黙のルールがある会社ってありますよね。

早く帰りづらい雰囲気に飲まれてしまい、用もないのに残業してしまうこともあると思います。

ですが心配無用。アナタが先に帰っても何も起こりません。

同僚に嫌味を言われたり、会社によっては人事考課が低くなる可能性もなくはないです。

ですが、アナタの貴重な人生の時間と、意味のない残業とを天秤にかけて、どちら大事か考えるべきではないでしょうか?

さらに、アナタが担当している業務が片付いているなら早く帰っても問題はず。

仕事で成果残しているなら尚更です。

それでも帰れない雰囲気だったり、残業しないことであなたへの評価が下がるならそんな会社は辞めるべき。

アナタ自身の成長のためにも意味がありません。

対処法⑤休日はしっかりと体を休める

毎日残業してる人
今日から3連休!寝ずに遊ぶぞぉ♪

と休日になると羽目を外したくなるかもですが、毎日残業で辛いならしっかりと体を休めましょう。

毎日残業3時間以上あると、アナタが気づかないうにち心身は相当疲労困憊の状態です。

休日には仕事から離れて休むべきでしょう。

  • 家で寝て休み取る方法
  • 疲れを癒やすサービス利用

など色々と方法はあります。

マッサージ店で足腰や肩をもみほぐしてもらいリフレッシュするとスーッと体の疲れが取れることもありますよ。

また、日帰り入浴施設を活用するのもいいでしょう。

スーパー銭湯・健康ランド・温泉施設などの大きな浴槽入りゆったり過ごしてみてください。

数千円程度出費ですが疲れが取れたりストレス解消にもつながります。

仕事一辺倒の生活からささやかな気分転換に繋がるでしょう。

対処法⑥定時で帰れるような作業計画を組む

段取り予め組んでおき、極力残業しないで済むような作業計画を作るのも方法の1つです。

残業時間ゼロは無理だとしても、毎日30分・1時間でも残業時間を減らせるような計画を立てるのです。

突発的な作業が発生すると無駄な残業が発生しやすくなるもの。

ですが、本当にその業務は当日対応しないといけないのか?上司や同僚とコミュニケーション密に取り相談することが大事。

作業方法を事前に話し合うことで、作業が分担されて負荷の軽減に繋がることも多いです。

段取り八分という言葉あるくらいですから、残業時間を減らす方法を会社全体となって考えるべきでしょう。

対処法⑦労働基準監督署にタレこむ

労働基準監督署にあなたの会社の残業の状況を相談してやりましょう。

実際に労働器基準監督署から調査に入られた会社は、残業時間を削減せざるえないケースがほとんど。

ノー残業デーや、従業員に有給休暇の強制取得などが徹底されるのです。

特に周囲からの評判を気にする上場企業には効果が高い方法です。

ですので、会社や上司に残業時間削減の相談しても解決されない場合は、労働器基準監督署にタレこむのが1番手っと早い方法です。

⇒最寄りの労働基準監督署をチェックする

労働基準監督署に相談したけど、解決しない!という場合は全国労働組合総連合に相談するのが良いでしょう。

労働基準監督署よりも労働者の立場に乗ってくれるので、より親身になって話を聞いてくれる可能性があります。

⇒全国労働組合総連合の公式HPをチェックする

⇒「部下の気持ちに理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(25歳/男性)」

毎日残業の会社辞めて転職する場合のメリット5選

毎日残業してる人
残業ない会社に転職したらどんな良いことがあるんだろ?

長い間深夜まで毎日残業しているアナタにとって、残業のない世界が全くイメージ出来ないかもしれませんね(笑)

仮に、残業のない会社に転職した場合。アナタにどんなメリットがあるのか紹介していきます!

メリット①体調が良くなる

仮にアナタが毎日長時間の残業体調を崩しているなら転職することで、一気に肉体的・精神的疲労から回復するでしょう。

無理に頑張ると、会社行けなくなり辞めないといけないケースも出てきます。

退職までいかなくても長期休業となれば、アナタの今後のキャリアに大きな穴を開けることになりかねません。

「仕事行くの嫌だな」と毎日のように憂鬱な気分だとしたらうつ病の一歩手前かもしれません。

仕事は体が健康で初めて出来るもの。肉体的・精神的な健全であることが大前提です。

食事や、睡眠時間も不規則だと精神的なストレスに繋がり体調不良になりがちです。

思い切って退職し転職することで健康な体を取り戻すことだって出来ます。

アナタが20代なら今は問題ないかもしれません。若いうち肉体的に無理が効きますからね。

ですが、ボディブローのようにちょっとずつダメージを負っているので年を取る一気に体が言うことを聞かなくなってしまうのです。

メリット②プライベートな時間が充実する

会社での無駄な付き合いや、残業が多いと必然的に家に帰る時間も遅くなります。

また休日出勤などもあるとプライベートの時間は皆無に等しいです。

このような悩みも転職することで仕事とプライベートの時間を切り分け出来るようになるでしょう。

仕事のストレスが溜まっても、ストレス発散のため友人と会ってリフレッシュすることができます。

まとまった休日があれば旅行も出来るので仕事とプライベートのメリハリを持たせることも出来ますからね。

また奥さんや子供など家族いるなら、一緒に過ごす時間も十分持つことが出来るでしょう。

もちろん家計を支える立場としてお金を稼ぐこと大事。

ですが、同じくらい家族と休日一緒の時間を過ごすことも大事なはず。

毎日残業がある会社勤めていると、子供と遊ぶ時間をもてなかったのではないですか?

社畜として会社のため身を粉にして働く人生だけで本当に良いのですか?

転職して家に早く帰れることで、休みと仕事の区別が明確に出来るようになります。

家族との時間、自分の時間を持てることが本来の人間のあるべき姿ではないでしょうか。

メリット③メリハリのある職場でスキルアップ

会社の社風として、無駄な長時間残業はさせないという会社も世の中にはたくさんあります。

残業の少ない会社に転職することで、結果的にスキルアップに繋がるケースも多いですね。

残業しないので、仕事を早く終わらせる必要があります。

ですので、効率的に仕事をしないといけない。

結果、仕事処理能力が上がりスキルアップに繋がるというわけです。

仕事早く終わらせた人より、無駄な残業をしている人のほうが評価されるのってどう考えても間違ってますよね。

駄目な会社の管理職は部下の仕事のパフォーマンスを評価せずに、残業時間の多さを評価してきます。

能力やスキル自体を評価しないのです。

残業の少ないまともな会社に転職できれば、仕事の能力や成果だけを評価してくれるでしょう。

そもそも残業が少ない会社では、残業多い社員=能力の低い人材 と見なされますからね。

自分自身の能力向上に繋がり、モチベーションアップにもなる。

ダラダラとして仕事残業代を稼ぐようなセコいことする必要もありません。

スキル・能力上げて自分腕一本で勝負して収入を上げることが出来るので、仕事のやりがいは格段に上がってきます。

残業が基本ない会社なら、終礼が終わったと同時に残業しないで帰ってもOK

こういった社員や職場の雰囲気なら、自宅に帰って家族と一緒に夕食を食べることも出来ますね。

オンとオフの切り替えがシッカリできるので、仕事のパフォーマンスが良くなるのもある意味当然といえます。

メリット④心身に余裕が生まれる

毎日残業がなくなると、残業追われた身から解放され一気に心身に余裕が生まれます。

残業がないというのは、アナタが想像できないほどの余暇が生まれるんですよ(笑)

空いた時間で趣味に使ったり、心身を休める時間に割くことが出来るでしょう。

自由な時間の多さは、心の余裕と比例します。

身体の健康にも好影響となるので、残業時間を短くして余裕を持った時間を増やすのは良いことだらけなんです。

メリット⑤副業の時間が出来る

会社の規定違反ないなら副業する時間を持つことも出来ます。

仕事の合間にweb開発したり、ブログ書いて広告収入を得ることだって出来るでしょう。

完全週休二日制で土日が休みならコンビニ店員のアルバイトをすれば、残業代不足分のカバーも出来ます。

資格取得の勉強時間も簡単に捻出できるので将来のキャリアアップのために勉強するのもいいですね。

とにかく自分のため時間を有意義使うことが出来るのは大きなメリットといえますね。

⇒「コミュニケーションは必要最低限。自分の仕事にだけ集中出来る環境をようやく見つけました(27歳/男性)」

毎日残業多くて辞めたいと感じる人への注意点4つ

毎日残業してる人
残業が辛いから今すぐ転職しよう♪

と下調べもせずに突発的に今の会社を辞めてしまうのは少し待ってください。

注意点を紹介するので、注意点を踏まえながら転職するかどうかを判断するようにしてくださいね!

注意点①残業代が全額支給されてるなら辞めない方がが良い場合も

残業代が全額支給されていて、合法的で法律に則る残業なら退職は思いとどまったほうが良い場合もあります。

厚生労働省が定める残業時間上限は36協定で定められている

36協定で定める上限残業時間〈一般職の場合〉

  • 1週間→15時間
  • 2週間→27時間
  • 1ヶ月→45時間
  • 3ヶ月→120時間
  • 1年間→360時間

参照:時間外労働の限度に関する基準〈厚生労働省〉

上記の範囲内に残業時間おさまり、残業代も残額支給されている場合は残業時間こそあるもののブラック企業とは言えないからです。

むしろホワイト企業の可能性高いですね。

残業代も稼げてキャリアアップも図れる企業である場合が多いです。

毎日3時間以上の残業時間の場合は辞めるのを検討するべき。

そもそも36協定を超えてますからね。

月間残業時間80時間超えると過労死ライン。これはブラック企業の可能性が大です。

ですので、どの程度の残業時間で、残業代の支給はあるのか?などの見極めは重要です。

◆「働き方改革」で残業時間の上限が最大100時間/月に

ただ、過去は36協定も労使が合意すれば残業時間は無制限だったんです。

従業員の過半数以上で構成された労働組合と会社が締結した協定であれば無制限ってことです。

締結した内容を労働基準監督署に提出するだけでOKです。

労働組合ない場合労働者の過半数の同意があれば良いことになっています。

そういった残業時間の上限が無制限だったものが、安倍政権の政府主導の働き方改革でルールが変わりつつあります。

労使が合意しても、月100時間未満・年間720時間が上限となったのは画期的です。

とはいえ、月間100時間というと、政府が提唱している過労死ライン80時間を大きく超えているので相当矛盾があるんですが。。(笑)

注意点②退職前には長時間残業の証拠集めを

退職前には必ず長時間残業をしているという証拠を集めることは大事です!

退職後に労基署に「前職で長時間労働を強制させられていた!」と相談しても手遅れ。

なぜなら会社が嘘をついても、その証拠がないからです。

  • 残業代は固定で支払い済み
  • 残業はない。証拠がない

と言われれば労基署としても追求が出来ません。

仮に自己都合退職でも直近3ヶ月の月の残業時間が各月45時間超えていれば、会社都合での退職となります。

会社都合での退職となると特定受給資格者と認定され、失業保険の金額や貰える時期が変わってきます。

※特定受給資格者とは?

特定受給資格者や特手理由離職者の失業保険の給付日数

参照:ハローワーク

自己都合本来3ヶ月給付制限あるが、7日間の待機期間だけで支給されます。

そのためにも、残業時間の証拠を集めておくことが必要ですね。

残業した証拠となるもの

  1. 日記・スケジュール帳
  2. 会社使っているログの情報
  3. タイムカード
  4. メールの送信履歴
  5. 会社の同僚や家族の証言

ただ、営業職などの裁量労働制の職種はみなし残業制度なので残業時間の規定はありません。

注意点③覚悟を決めて決断・行動する

毎日残業があるという今の状況を変えたいなら、会社が変わるか・あなたが変わるか2つに1つ。

「会社も長時間残業の状況をいつかは変えてくれるだろう」

なんて悠長なことを思っていても会社が変わることはほとんどないです。

まず会社は残業代を全額支給すると、今まで支払ってなった人件費で利益を圧迫するので積極的やるわけがないです。

実際、厚生労働省に長時間残業の是正勧告を受けても無視し、会社名が公表されても改めない会社も多いくらいですから。

しばらく様子をみて会社が残業時間削減する気配ないなら、あなた自身が行動を起こし変わるしかないです。

退職して転職するなど、腹をくくって行動を起こさないと一生今の会社での毎日残業の状態を耐えるしかありません。

行動を起こさないと何も変わりませんよ。

毎日残業することであなたの貴重な時間が日々削られていきます。

不満を感じて早く辞めておけばと後悔するくらいなら、できるだけ早く行動を起こすべきです。

注意点④残業が多くない転職先を選ぶように注意する

転職する場合、転職先での残業時間がどの程度は絶対に調べておきましょう。

毎日残業してる人
前の会社ほど残業時間多い会社なんてないでしょ♪

と安易に考えていけません。

ち厚生労働省の「平成29年7月毎月勤労統計調査」では残業時間は平均は10.8時間/月です。

ですが、社員による口コミサイトvokersの6万8000人の調査での平均残業時間47時間。

どちらが実際の残業時間か分かりますよね?

求人サイトなどでは、年間休日120日以上。月の残業時間は20時間程度などと書かれている求人が多くあります。

ですが、実際入社してみないと残業時間どの程度かわからないことが多いです。

そのためにも離職率・平均勤続年数・正確な残業時間などの情報は最低限知っておくべき。

方法としては、就職四季報で3年後離職率を調べたり、vokersのような社員クチコミサイトをチェックしておくのは最低限必要な準備です。

とはいえ、自分が入社希望する会社の正確なデータが残っているか不明。

基本的にデータは大手企業中心ですからね。

本当に社員を大切にしている会社かどうかの見極めは絶対に必要です。

  • 業務負荷が多すぎる職場
  • 長時間残業が常態化している会社

このような会社に転職してしまうとまた体調を崩して退職を余儀なくされることになりますかあらね。

確実にホワイト企業へ転職するための情報収集が大事です。

ホワイト企業の定義

  1. 月の残業は20時間・1日1時間以内
  2. 残業代は割増で全額支給
  3. 残業を強制しない

このような会社を見つける方法としてより確率が高いのは転職エージェントです。

もちろん「自分で転職活動したい!」という人は自己流の転職活動でも問題ありません。

ですが、「絶対以前のような毎日残業のような劣悪な職場で働きたくない!」と思うなら転職エージェントから確実な情報を集めるべきでしょう。

「毎日残業の会社を辞めたい」アナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

毎日残業で辞めたい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒【無料登録】業界No.1リクルートエージェントの詳細をもっと見たい

 

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


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