販売を辞めたい理由15個。ノルマ&長時間労働が辛いなら新卒でも転職しよう!アパレル・携帯販売・百貨店を辞めた人の転職先も厳選3個紹介!

「販売の仕事がきついから辞めたい・・」

「毎日サービス残業&長時間労働で体が限界・・」

販売職は、小売や外食業界同様労働環境が厳しい職種として有名ですよね。

  • 携帯電話販売代理店
  • 化粧品販売
  • 家電量販店販売
  • アパレル販売

これらの職種は長時間労働の上、厳しき営業ノルマが課せられます。

更には「休日少ない」「立ちっぱなしで足腰が痛い」

などの悪条件が重なれば辞めたいと思うのも当然。

大手企業であれば就職難の易度高さに比例し年収も高くなります。

ですが、中小企業の販売職は最悪。

特に携帯電話の販売代理店は中小企業が多いのですが、労働環境は劣悪な上に年収も相当低いです。

大手企業でも過労死などでブラック企業扱いされていますが年収が高い分、販売職よりもマシ。

販売業が転職を検討する人にとって適性があれば販売職は楽しい仕事でしょう。

ですが、販売の仕事が楽しめないという人は、販売職の仕事を3年してなくても転職検討するべき。

販売職自分合ってないなら、歳をとっても長く働く未来はないと思ったほうがいいです。

販売業から別業界や別の職種に転職する人って凄く多いのです。

  • 販売業辞めたい人の辞めたい理由
  • 転職成功コツやオススメの転職先

などを紹介していきますね!

販売を辞めたい人へのデータ2つ

販売辞めたい人
販売を辞めたい人ってどれくらいいるんだろう?

販売職は離職率が高大変な仕事として有名ですが実際どの程度の人が辞めていくのでしょうか?

具体的なデータを紹介していくので「販売を辞めたいと思うのは自分だけじゃない!」ってことを実感して貰えればと思います。

データ①販売業の離職率は14%。退職者数は2位の123.6万/年


参照:平成28年雇用動向調査〈厚生労働省〉

上記は厚生労働省調べによる、離職率に関するデータです。

緑のグラフが離職率になります。

業種ごと離職率

  • 宿泊・サービス業⇒30%
  • 医療・福祉⇒14.8%
  • 教育・学習支援⇒15%
  • 卸売・小売業⇒14%

業種ごとの離職者数(年間)

  • 宿泊・サービス業⇒137.1万人
  • 医療・福祉⇒97.3万人
  • 卸売・小売業⇒123.6万人

上記を見ても分かるように販売職の仕事をしている人は以下。

  • 6-7人の1人は1年間の間に退職する
  • 年間123万人。1日あたり3,386人が販売職退職

毎日3,386人もの人が販売の仕事をしていることになるので、アナタが「販売の仕事を辞めたい!」と感じるのは至って普通のことなんです。

また離職率に関しても、全業種の離職率が15%なので、宿泊・飮食・販売職で離職率を押し上げていることになりますね。

◆百貨店の離職率データ

大手百貨店の離職率に関するデータも紹介しておきますね。

3年後離職率データがあるので紹介しておきます。

※3年後離職率=新卒入社3年後の離職率のこと。働きやすさを計る目安の指標

大手百貨店の3年後離職率

  • 三越伊勢丹ホールディングス⇒9.3%
  • J.フロントリテイリング⇒11.1%
  • そごう・西武⇒16.7%
  • エイチ・ツー・オーリテイリング⇒4.5%

参照:就職四季報より抜粋

データ②販売の平均年収は38歳で325万円

上記は販売員の年収に関するデータで、以下は平均値なります。

  • 平均年齢:38.3歳
  • 勤続年数:8.7年
  • 労働時間:169時間/月
  • 超過労働:13時間/月
  • 月額給与:239,400円
  • 年間賞与:382,900円
  • 平均年収:3,255,700円

参照:平成27年アパレル店員の収入統計〈キャリアガーデン〉

超過労働時間が月13時間なので1日換算すると1時間未満。

これは過少申告か、相当ホワイトな販売職なんでしょうね。

38歳の平均年収が325万円ですが、「低い!」と感じる人は多いはずです。

◆他業界と比較しても販売職の年収は低い!

では販売職の年収と他業種と比較するとどの程度低いのか?

参照:賃金構造基本統計調査〈厚生労働省〉

上記は厚生労働省調べによる各業界ごとの年収比較になります。

業界別の年収比較

  • 金融・保険⇒627.9万円
  • 教育・学習支援⇒540.3万円
  • 医療・福祉⇒499.6万円
  • 製造業⇒412.5万円
  • 販売業⇒325.5万円

1番年収の高い金融業と比較すると約2倍近い年収差になります。

「年収が低い!」ということを理由に販売を辞めたいと感じるのもある意味当然といえますね。

⇒「自分に向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/女性)」

販売を辞めたい&辛いと感じる理由15個

販売職は今やブラックな職種の1つとして有名になってしまっています。

就職時には気づかなかったが、働き始めてから「こんな仕事嫌!」と考えが変わっていくのが販売の仕事の特徴。

離職率の高さが物語っていますよね。

販売は合う人は長く仕事が続けれる職種。

ですが「辞めたい!」と感じる人にはとことん合わない仕事なんです。

上司へのゴマすりが得意だったり、転勤や長時間労働も気にしない!という人なら良いでしょう。

ですが、普通の人の感覚では、販売の勤務条件では長く仕事が出来ないのも当たり前。

「販売を辞めたい!」と感じる理由を紹介していきましょう。

理由①立ちっぱなし足腰辛さや力仕事などの重労働

販売の仕事の重労働に耐えきれずに「辞めたい!」と感じる人は多いです。

「立ちっぱなし」「棚卸しなどの力仕事」など意外と過酷な販売職。

若い時はノリや体力で乗り切れますが、年齢を重ねると辛いものがありますよね。

ファッションや販売への情熱あれば重労働でもやっていけるでしょう。

ですが、何となく販売の仕事をしている人にとっては辛い仕事となります。

理由②労働時間の長さ

販売時間の仕事は、労働時間や拘束時間がめちゃくちゃ長いです。

14-15時間仕事なんて普通にあります。

棚卸し、セールのときなんかは早朝から店に入って、帰りは終電に駆け込んで乗り込むなんてことも日常茶飯事。

「はぁ何のためにこの仕事してるんだろう?」

と思い悩むのも当然といえます。

理由③残業代が付かずサービス残業多い

販売辞めたい人
働いても働いても貯金出来ない!

販売職はサービス残業が多い仕事として有名。

勤務時間が長いにも関わらず、どれだけ働いても残業代つかないので手取りの給料は驚くほど安いです。

退社時間を過ぎていても当然のように仕事。そもそも定時という概念なんてありませんからね。

またサービス業が多くなる理由として、閉店後でないと作業も多いからなんです。

ディスプレイ変更や、配送準備など作業とかですね。

また、店長の評価指標は売上評価。売上が自分の評価直接つながってきます。

ですので、少ない人件費で売上を高めるためにはスタッフに長時間労働&サービス残業強いるしかないことも理由にありますね。

最近は違法残業などの問題で残業規制を敷く販売の仕事も多いです。

建前では残業申請用紙を提出しないと残業出来ないことになっている会社もありますね。

ですが、申請すると上司から怒られ残業申請出来ません

仮に申請しても残業はなかったこととして処理されていたりと、結局は残業代を払いたくないんだな?という会社も多すぎます!

店舗としても、残業時間を抑制する流れですから、どちらにしても残業代を満額請求なんて出来ない状態です。

会社のために身を粉にして働いて何の意味があるんですかね・・。

理由④バイトが欠勤退職すると社員が休日出勤で穴埋め

販売職はバイトが多いです。

そもそも会社としての利益を出すためにバイト沢山雇って人件費を下げないと利益がでない仕組みですからね。

でバイトが無断欠勤したり、突然の退職があった場合、社員が対応しないといけなくなります。

そのことも辞めたくなる理由の1つですね。

休日なのに早朝電話がかかって「バイトが来ないから今から出社して!」と店長から叩き起こされる。

拒否権はなく当然のように出社しないといけません。

休日出勤手当てなどはつかず、「どうして私がバイトの尻ぬぐいしないといけないの!」と腹立たしい気持ちになるのも当然です。

理由⑤本社勤務に昇進できる人は一握りだから

販売辞めたい人
ずっと現場で販売の仕事なのかな?

販売職の離職理由1つとして将来のキャリアプラン描けないこともよく聞く話。

販売員の入社後の目標は、まずは店長でしょう。

ですが、販売職の仕事は常時人手不足。

早ければ20代前半で店長なれる会社もたくさんあります。

店長になった後のキャリアステップとしては、エリアマネージャーや本社勤務を目指す人が多いでしょう。

ですが、ここでポストが一気に少なくなるんです。

本社勤務として

  • マーケティング販売戦略
  • 人事
  • 商品企画

などの花形職種に憧れる販売員は多いでしょうが、実際本社勤務に栄転出来るのは一握り。多くは店長でキャリアがストップする人が多いです。

このようなキャリアプランしか描けない販売職では、「別の会社に行こうかな・・」と思うのも無理はありません。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/女性)」

理由⑥店長・マネージャー職になると残業過多

晴れて、店長やマネージャー職になると管理職扱い。

結果、残業代が支給されず、労働過多と低賃金で悩むことになります。

  • 週休1日もあるかないか
  • 毎日4-5時間の残業
  • 早番・遅番の通しシフトで開店から閉店まで

このような過酷な労働環境で「販売の仕事を頑張り続けろ!」という方が無理があります。

ただ、対策もあります。

会社よっては店長職は、名ばかり管理職で法律上の「管理監督者」ではない可能性があるのです。

管理監督者の場合は確かに、労働基準法上残業代支給の必要ないんです。

ですので、本来は残業代を支払わないといけないのに、不正に残業支払おうとしない企業も非常に多いので、一度チェックしてみる良いでしょう。

⇒管理監督者の定義とは?〈久保田社会保険労務士事務所〉

また厚生労働省のサイトでも労働基準法に関しては詳しく紹介されています。

参照:労働基準法の適正化〈厚生労働省〉

理由⑦営業ノルマが大変

販売職は「目標」「予算」という名の売上ノルマが存在します。

営業ノルマ未達成の場合は、会社から評価下がり、給料泥棒扱いのような扱い。

上司や店長から「予算達成する気ないなら辞めれば?」と存在や人格自体を否定するようなことも言われます。

予算達成のプレッシャーに耐えきれず辞めていく販売職の人は非常に多いですね。

理由⑧休日が少ない

販売辞めたい人
はぁ・・今日から13連勤かぁ

と販売の仕事は休日が少ないこととしても有名。

上記は、転職支援サービスDODA「業種別休日数ランキング」のデータです。

販売職の休日は年間108.2日。

全80業種中75位という数字なので、やはり他の職種と比較しても相当休日が少ないです。

業種別休日数ランキング

  • 1位:自動車・輸送機⇒135.2日
  • 2位:電子半導体⇒132.7日
  • 3位:OA機器メーカー⇒130.9日
  • 75位:販売(専門店/小売)⇒108.2日
  • 79位:外食・レストラン⇒96日
  • 80位:コンビニ⇒95.8日

上記を見ても分かるように、販売職の休日数は1位の「自動車・輸送機」業界と比較すると約27日少ないことが分かります。

27日というと約1ヶ月。相当少ないことが分かりますね。

自動車業界の年間休日が多いの労働組合が強いから。

労働組合が会社と交渉して年間休日を勝ち取っているわけです。

ですが、販売職の場合は百貨店など大手企業でも労働組合が機能してませんからね。

中小アパレル販売の場合は更に長期休暇の取得が困難となるわけです。

理由⑨給料が安い

販売の仕事は給料は低いです。

新卒入社して初任給は平均18万円程度。

ある程度経験を重ねても給料が10万円台のアパレルや販売の仕事は多いです。

時給計算すると、拘束時間が長い割に相当低いですよね。

給料上がらないと、将来結婚や出産を意識したときに「こんな給料じゃやっていけないよ・・」と将来不安を感じ販売職を辞めていくのです。

理由⑩必要経費として出費多い

アパレル販売などは、強制的に自社ブランドの服を自費で購入し続けないといけません。

もちろん社販として社員割引なんかもあります。

ですが、ただでさえ収入が少ないのに服を買い続けないといけないのは辛いですよね。

  • 別のブランドの服欲しい
  • 化粧品買いたい
  • 美容院通いたい
  • ネイルもしたい
  • お金足りない

など色々なことにお金を使いたいのに、欲しくもない自社のブランドの服を買わないといけないのです。。

さらに、トレンドに常に敏感でないといけないので、雑誌購入も定期的に行う必要もありますよね。

販売の仕事に対するイメージや憧れ・オシャレ好きなどの思い出入社しても仕事は続きません。

常に出費を重ねていかないと販売の仕事を続けていくのは難しいのです。

⇒「部下の気持ちに理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(25歳/女性)」

理由⑪将来のキャリアが制限される

販売辞めたい人
販売の仕事って本当に転職時に潰しが効かない・・

販売職の経験は転職時に評価されずらく転職の時に困る!という人も多いです。

もちろん販売で磨かれたスキルや経験などのアピール仕方も大事でしょう。

ですが、一般企業では即戦力の経験が求められる年齢の30歳を超えてきて「販売経験のみ」だと仕事の選択肢が一気に少なくなります。

対策としては、「将来はどんな仕事をしたいのか?」

といったキャリアプラン持ち、必要なスキル・経験・資格磨いていくことですね。

とはいえ、販売から別の職種へのジョブチェンジしづらいのは間違いないです。

理由⑫転勤・異動が多い

販売辞めたい人
え、また異動・・?

販売職はとにかく異動が多ですよね。

販売の異動の理由

  • 新規店舗開店
  • 人手不足のサポート
  • 新人教育のため
  • 店舗の売上回復のため

などなど様々な理由で店舗の異動の辞令がきます。

販売として能力が高い人ほど異動の辞令が多くなるので、毎月のように異動しないといけない場合も。

通勤時間も変わってくるので大変ですよね。

普通の職種であれば、地域内しか異動しない地域限定社員というのもありますが、販売職は基本的に総合職しかありません。

「異動を拒否するなら辞めてもいいですよ?」

という特殊な業種なのです。

理由⑬お客さんからの理不尽なクレーム対応

販売辞めたい人
毎日クレーム対応でストレスが限界・・

丁重な接客を勘違いしてクレーマーと化すお客さん対応も大変です。

「自分は偉い。お客は神様だ!」と言わんばかりの有り得ないクレーム対応にも丁寧な対応が必須。

毎日のことなので、蓄積される対人ストレスは相当大きなものになります。

労働環境・社内での人間関係のトラブルなどと相まって強いストレスとなるのです。

結果、うつ病や精神病にかかり強制退職していく販売職の人が実に多いですよね。。

理由⑭社内の女性同士の人間関係が煩わしい

販売職の場合は、一般企業と比較しても女性比率が高くなります。

女性が多いと本当に人間関係が大変!

社内のお局や女性のボスなどんに嫌われると嫌味や嫌がらせを毎日のように受けることに。

社内イジメの対象とならないためにも上手な立ち回りが必要です。

ですが、ただでさえ販売の仕事はお客さん対応で大変なのに、社内の人間関係に気を揉まないといけないのは辛いですよね。

理由⑮予算未達成の場合の自爆営業

販売辞めたい人
はぁ今月も予算未達成だから不足分は自腹か・・

販売の仕事は個人予算という名の月の売上ノルマがありますよね。

予算達成のプレッシャーを毎日かけられても毎月のように予算不足。

そうなると、自腹切って不足分の予算を埋める自爆営業が日常茶飯事となります。

窮地追い込まれた販売スタッフは余裕を持った接客が出来ず常に表情は引きつりがち。

このような販売員から商品を買いたいとは思わず、また予算未達成の悪循環となってしまうのです。。

⇒「コミュニケーションは必要最低限。自分の仕事にだけ集中出来る環境をようやく見つけました(27歳/女性)」

販売を辞めたい人の転職時の注意点4個

販売辞めたい人
今すぐ販売を辞めて転職しよう!

と焦って販売の仕事を辞めて転職しようとしてはダメですよ!

販売職の人の転職の注意点を紹介するのでチェックしておいてくださいね!

注意点①土日or平日の休日の希望を明確にする

販売辞める場合は、転職先の希望条件をまずは明確にしておきましょう!

まず重要なことが「土日休み」「平日休み」のどちらを希望するのか?ということ。

販売職はシフト制なので、平日休みが多いですよね。

平日休みメリットとしては、空いている時期に遊び・レジャー・旅行などに行きやすいということ。

デメリットとしては、社会人の友達との予定が合わせずらいこと。

カレンダー通り休みの場合は、土日などに開催されるイベントやコンサートなどに行きやすくなりますからね。

デメリットとしては、平日空いている場所でも土日なると混雑するということ。

また、役所などの土日休みの人はサービスの利用しづらいこともデメリットです。

あと歯医者や病院などの予約も取りづらくなりますよね。

年間休日多いが大手の労働環境良いメーカーなどは土日休み企業が多くなります。

また、販売業を辞めたい人は「長期休暇(盆休み・夏休み・年末年始)欲しい」思う人が多いのも特徴。

「土日休みで完全週休二日制度企業転職したい!」

という傾向も強いので、自分の場合はどの企業に転職したいか?考えておく必要がありますね。

注意点②転職するまでに3年以上我慢する必要なし

職場の上司
何事も3年は我慢しないダメだぞ!

と販売職を辞めて転職を考える時によく世間一般で言われるのが「石の上にも3年」という言葉。

転職時に3年以上の職歴があれば確かに一部企業では有利に働く場合もあります。

1年未満の短期離職を繰り返すと書類選考落ちで不利になるケースもありますからね。

ですが、3年以上勤務したからといって必ずしも転職で評価されるということではありません。

例えば、販売業から未経験の別の職種へ転職する場合は、販売での経験より年齢の若さが重視されます。

24歳未経験で転職する人と、33歳で転職する人を比較した場合、年齢が若いほうが有利になるケースが多いです。

これは未経験の職種へ転職する場合の話です。

日本においては、転職時の年齢がアドバンテージになるケースが多いです。

新卒~29歳まで特に転職年齢のアドバンテージの恩恵を受けやすいので、未経験の転職は早めの方が絶対に良いです。

「3年は我慢しよう!」

無駄に我慢していると、いざ転職のタイミングで年齢の壁ぶち当たり、自ら転職チャンス潰してしまうこともあるんです。

生活費や、転職活動費用も最低限は必要ですが、「貯金溜まってから!」と転職を待つ必要はなし!

ボーナス支給後が転職のタイミングなので、ボーナスを貰ったらすぐに辞めるか、そのタイミングで辞めれるように転職活動を始めておくのがよいですね。

注意点③転職時のスキル・経験のアピール方法を注意する

販売職での転職時の注意点としては、経験やスキルをしっかりアピールすることですね。

販売で培った経験スキルも転職先で役立つと評価されます。

「どうせ販売の経験なんてどこの会社でも評価されない」

と諦める人がいますが、自己アピールが足りなかったり、求人探しの前の段階で転職活動でつまづくことになりますよ。

販売を辞めて転職する人がアピールすべきこと

  1. コミュニケーションスキル
  2. クレームへの対応・処理能力
  3. 営業・販売スキル
  4. 商品知識の吸収能力
  5. スタッフのマネジメント経験
  6. 店舗の売上目標・運営方針の策定
  7. 予算・人事・経理などの管理

注意点④転職活動長期化による収入減少のリスクへの対策

販売辞めたい人
転職先決まらなくて貯金がピンチ・・

仕事を先に辞めてから自分1人で転職活動する場合、活動が長期化し貯金がなくなりリスクあります。

転職エージェントなどに相談し、効率的に転職活動進めればこのようなことは起こりづらいのです。

ですが、自分1人で行動する人に限って貯金がなくなるリスクがあるんですね。

◆退職後の各種支払いや、失業保険など

まず単純に仕事をしてないので生活費を貯金から切り崩すことによるリスク。

後は各種の支払いですね。

退職後は基本的に会社の社会保険を脱退することになります。

希望すれば2年間は任意継続として継続して社会保険加入出来ますけど、労使折半だった社会保険料が全額自己負担なるので結構なダメージです。

国民健康保険に入ってもいいですが、昨年度の収入基づいて金額が算出されます。

勤務時の収入で計算されますが、どちらにしても保険料は高くなりますね。

相談すれば減免措置はあるので貯金がピンチの場合は市役所などで相談するようにしましょう!

また、退職後に離職票が手元に届けばハローワークに失業保険の手続きも忘れずに行いましょう。

失業保険は、自己都合退職の場合は3ヶ月の給付制限が必要。

会社都合の場合は、7日間の待期期間があり、その後の受給者説明会の出席が必要なので実際の入金は1ヶ月先となります。

また、病気で休職した場合は疾病手当金の支給があるので、販売職のハードワークが原因で体を壊した場合は受け取れる可能性があります。

あとは、職業訓練受けながら転職活動という方法もあるので自分に合うものを選んでくださいね!

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

販売を辞めたい人の人気転職先3選

販売辞めたい人
販売辞めてどこに転職すればいいんだろ・・

販売職しか経験していない人にとって他の業種は完全に未知の世界。

具体的にどういった仕事をすればいいかイメージが湧かない人も多いです。

そんなアナタに向けて、販売職からの転職先として人気の転職先を紹介しておきますね!

まず大きく分けて「未経験の販売以外の転職先」と「販売経験を活かせる転職先」を紹介します。

◆未経験の転職:販売⇒異なる職種への転職

販売職経験ない分野への転職。いわゆるキャリアチェンジというヤツです。

メリット

  • 新鮮な気持ち仕事臨める
  • 自分向いている仕事出会える可能性
  • 販売経験別の仕事で活かせるチャンス

デメリット

  • 販売職への転職よりもハードルは高くなる
  • また年収ダウンの可能性

販売の仕事が嫌いなら販売職に見切りをつけて未経験職へチャンレジするのも良いでしょう。

転職先①事務職

事務職や経理職への転職を目指す元販売の人は多いです。

特に販売業が合わないと感じる女性なんかは事務や経理の仕事は年齢を重ねても長く出来るので勤めやすい仕事いえます。

事務・経理などのデスクワークは足腰への負担も少ないですからね。

また販売業のように毎月の営業ノルマ皆無。

残業も少ないので、アフター5などのプライベート時間も充実させることが出来ます。

デメリットとしては、販売業の時のように目標ノルマの達成の喜びなどのやり甲斐が感じづらくなることがあります。

とはいえ、安定して長く勤務しやすい職種なのは間違いないです。

その他のデメリットとしては、販売職と比較しても事務求人倍率は非常に高いということ。

一般事務として転職できない場合は資格の勉強などが必要になるケースがあります。

  • 簿記勉強⇒経理事務
  • 英語勉強⇒英文経理・貿易事務

専門性を高めることが事務への転職で優位なることは間違いありません。

また、事務や経理への正社員化前提の紹介予定派遣というシステムを利用する人もいますが、個人的にはあまりオススメは出来ません。

紹介予定派遣は、最大6ヶ月の派遣期間を設けて正社員化するかどうか決める制度です。

ただ、正社員なれないとキャリアが細切れにその後の転職活動で不利になる可能性があります。

あと、派遣期間の給料が安いのでデメリットも多いんです。

だったら最初から正社員での就職を目指す転職活動のほうが結果的には近道になりますね。

転職先②ルート営業

ルート営業も販売からの転職先として人気の職種になります。

ルート営業はBtoBで、企業に売り込む営業です。

販売職はBtoCで個人向け。ですので理不尽なクレーム対応などがあります。

ですがルート営業は、既存の開拓済みの顧客へのサポートがメインとなります。

新規開拓営業のような厳しさもないので自分のペースで仕事を進めやすくなりますね。

さらに歴史のある老舗企業などの場合は既に取引先が固定されいるんです。

ですので販売業のように常に新商品やサービスを次々と案内し販売する必要もありません。

なかには労働時間が少なく、残業時間ゼロなんて超ホワイト企業もあるくらいですからね。

仮に残業あっても月間20時間以内。

メーカーなどになればカレンダー通りで年間休日120日以上なんて企業もザラにあります。

対企業への営業は、販売と違って土日祝日完全休みの企業多いも販売業のアナタからすると大きな利点ではないでしょうか。

取引先も土日祝日が休みなので、休日に出勤する必要がないのです。

◆経験を活かした職種:販売⇒別の業界の販売職

転職先③経験が活かせる別業界の販売職

異業界での販売経験活かせる転職する仕事もあります。

  • 携帯電話販売代理店⇒接客経験 自動車販売ディーラー受付接客
  • アパレル販売経験⇒住宅展示場でコミュニケーションスキルを活かした販売業

販売という職種は変えずに、業種だけ変える転職の方法になります。

共通した販売スキルや経験が活かせるのが大きなメリット。

スキルアップやキャリアップに繋がりやすい転職となります。

  • キャリアの一貫性の担保
  • 年収アップも比較的容易
  • 未経験職種への転職と転職ハードル低い

などのメリットもありますね。

「仕事を辞めたい」

と思うのは職場の労働環境などの問題。販売の仕事自体が嫌いなわけではないのなら、別の会社で販売の仕事をする道を選ぶのが良いでしょう。

「販売を辞めたい」アナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

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販売辞めたい人
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基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
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さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


販売を辞めたい体験談8つ

体験談①20代/女性

子供服の販売の仕事をしていました。

仕事内容は以下になります。

  • 接客
  • 販売
  • ピッキング
  • コーディネートをディスプレー

自分のファッション感覚でコーディネート・ディスプレーした洋服一式が全部売れた時には「やった!」とやり甲斐を感じるんです。

でも苦手な仕事である接客は最後まで好きになれませんでした。

販売の仕事は「接客不要」のオーラを出すお客様にも声をかける必要がありますよね。

でも私はそれが嫌で嫌で仕方なかったんです。

上司・先輩から「早く声をかけろ」とプレッシャーをかけられてしまいます。

私「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」

客「見ているだけなので放っておいてください」

と案の定嫌な顔されてしまいます。

だって「声かけてこないで!」ってオーラ出てたし分かりきってたお断りじゃん!とも思ったのですが(笑)

自分で洋服を探しに行く時のことを考えれば分かりそうなものですが。。

でも上司や先輩は「販売の仕事は積極的な声掛けが必須!必要ないと思っても接客するのよ!」と強く指導してきます。

私は嫌で声掛けの仕事をしているうちに徐々に販売の仕事への気持ちが萎えてきたんです。

元々、嫌いな職種でなかったので頑張るつもりでした。

上司「おまえが売れなかったお客に何点か服を売ることが出来たら今月の売上目標達が成できたのになぁ」

なんて言ってくるんです。

そんな偉そうなことを言っておきながら上司や先輩は常連などの買う気満々のお客様しか接客しないです。

購入意欲の低そうなお客さんだけを私に押し付けて、逃した時には「おまえの能力不足だ!」と私だけの責任にしてくるんです。

でも私なりに売上には貢献しているんですよ?

私を指名してくれるお客様も何人もいますからね。

でも私の頑張りなんて何1つも認めてくれません。

嫌味や陰口ばかりで本当に辛かったです。

上司に退職の相談してもラチが開かず意味はありません。

なので社長に辞表を直接持っていってやりました。

イジメや陰口など上司の指導方法に不満が有ることを直接訴えました。いやぁスッキリしましたね(笑)

社長は平社員である私なんかの話を真摯に聞いて最終的には退職を受け入れてくれました。

私の辞める意思が相当固いことを察してくれたようです。

もう先輩や上司の顔なんて見たくもないですね!

辞表が受理された後は小躍りして喜んじゃいました♪

それが入社3年目の20歳の時だったと思います。

接客を辞めたあとは、絶対に接客以外の仕事したい!思っていたんです。

事務仕事や工場でのピッキング作業などの仕事を探していました。

人と接する仕事が好きだったので、転職エージェントに相談してみると百貨店の受付の正社員の仕事を紹介してもらいました!

受付の仕事は販売のような売上目標はなし!

接客も必要最低限です。

コミュニケーション元々取れる方だと思うのでバランス良く仕事を楽しめていますね。

あと、地下のお菓子や食品売り場の近くでの受付仕事だったので、閉店後に余ったお菓子などを分けて貰えたのはラッキーでした(笑)

体験談②30代/女性

婦人服の販売員として百貨店で勤務していました。

ミセス向けの商品を扱う高級ショップで働いていましたね。

専門知識なども必要で、丈詰めなど技術に関する細かな指導も多かったと思います。

人材育成が厳しいとも他社から言われるくらい業界内では有名ブランド。

敬語などの言葉遣いも一からチェックされます。

接客態度には細かな気を配るように何度も何度も言われましたね。

厳しい便他社と比較しても給料は高かったと思います。

福利厚生も充実していたのでその辺りの不満はそれほどなかったですね。

接客での注意を受けたり叱られるのも当然だと思って入社したので。

にも関わらず販売の仕事を辞めたのは、上司との人間関係です。

経験キャリアをある程度積んでいくと、人事異動などで様々なタイプの上司と働くことになるんです。

ただ、店舗トップの責任者とはいえ人によってレベルの差がかなり大きかったのです。

入社3年目の時の人事異動では、更年期障害のベテラン店長と一緒に働くことになりました。

気分によってコロコロと態度や言うことが変わるので、部下の私たちはもう大変!

なぜ怒られているのか?理由が理解できないことも度々ありましたね。

若い頃だったので私には理解出来ないことも多かったです。

ご機嫌伺いに疲れ果てて「販売辞めたいな」と感じることも次第に増えてきました。

勤続10年の間に、人事異動は6回。店長は8人ほど経験しました。

責任逃れ店長が1番大変でしたね。

トラブルが起きた定時で帰り逃げるので、代わり自分がお客様のところへお詫び行くこともありました。

部下を守ることなどせずに、自分の保身だけ考える人だったので、不信感は相当大きいものでした。

他には、仕事が出来ずに目標数字への達成意欲が低すぎる店長も困りましたね。

そのような店長とのやり取りが原因で、体調崩し入院。

原因はストレスで、過敏性腸症候群やストレス性胃潰瘍なんかを併発していました。

でも店長は自分勝手なので「早く復帰して!」電話とメールをしてきて私の体を心配することなど一切なし。

社内クレーム処理係である私がいなくなったので、早く戻ってほしかったみたいですね。

対応に怒りがこみあげて、非人道的な私への言動や扱い。

ヒールで立ちっぱなしでヘルニアを抱えていたり、扁平足で内出血なったりということもあり精神的にも肉体的ももう限界

退職後は治療にあたるということで、自宅療養していました。

ストレスから解放されたので一気に心と体の健康取り戻すことができましたね!

「やっぱり仕事のストレスが原因だったんだ・・」

と実感したので直ぐに退職してやりました!

今は転職エージェントに相談しながら次の転職先を探している最中です。

もっと早く仕事辞めれば良かったですね(笑)

体験談③30代/女性

セレクトショップに勤務していました。

レディース商品の扱いで、現場は女性だけが働くお店ですね。

従業員も色々といましたが、大きく分けてタイプは二分されました。

1つは、自分の成績だけを気にして給料アップ、社内成績アップしたい人。

もう1つは、ノルマへの達成意欲はとことん低く、アパレル販売員というステータスだけを持ちたいと思っている人。

私自身は、アルバイトから販売員として勤務していました。

過去には正社員の時に、支店やいくつか担当エリアマネージャーとして中間管理職で働いていたんです。

確かに販売の仕事は大変・

でも個人的には、すごくやり甲斐を感じるし今までも辞めたい!と感じたことはないですね。

今の職場でも店舗を複数任されるようになって1年ほど経過しました。

求人募集して新人スタッフが複数人入社することになったんです。

私の店舗にも新人スタッフ入社してきたのでマネジメントすることになりました。

スタッフのうち1人の年齢がなんと私の15歳年上。

しかもアパレル業界の経験20年以上ベテランさんです。

有名ブランドでのアパレル販売の経験も自分以上に豊富だったので「厄介な人が入ったなぁ」という感じました。

経験豊富ですし、ヤル気やガッツが見るからに満ち溢れている人。

とはいえ、熱い気持ちをもって仕事に臨むので一緒働くと自分にとっても刺激的でした。

その人は入社後すぐに頭角を表し、新規オープンの店舗も任せてもらえるようになっていました。

ライバルであり、親友のような良い関係になっていた!・・はずだったんです。

ですが、ある日陰で私の大口お客様に対して

「自分の店で買うように。◯◯の店は接客が酷い」

とスタッフやバイトの個人名を出して陰口や悪口を言っていたことが分かりました。

さらには、自分がシフト休みの時は、店舗責任者をバイトにしたくないので、別の店にヘルプ要求するなどわがまま放題。

その人自身の目標数字達成のために会社やブランド全体がかなり振り回されていたと思いますね。

ちなみにその人は、実は目標数字達成なんかどうでも良かったんです。

どうやら男性社長に好意を持っていたんです!

社長からの評価を得たいがために、表向きは店長同士の悩み相談も引き受けていました。

で、徐々に信頼を得て、社長は既婚者にも関わらず酔った勢いで男女の関係を迫り成功したんです!

既婚者の恋愛。つまり不倫ですから社内では誰も応援することはありません。

ですが、関係をもって以降その人は社長の代弁者のように、店長会議で偉そうに意見するようになったんです。

私含めた店長会議では常に上から目線で口論の連続。

社長も関係を持って以降はその女性を優遇するようになっていきました。

社長の意見は絶対。

ですがその社長は意見を変えるほど大きな存在になっていったんです。

「こんな会社で販売の仕事できない!!」

と思い退職しました。

正社員になって10年経っていたのですが、まさかこんな形で退職することになるなんて・・。

とりあえず友人が勤務している転職エージェントに登録して相談してみようと思います。

体験談④20代/女性

百貨店の店舗で販売員として働いていましたが、人間関係やノルマに悩むことが多く辞めることにしました。

会社では「予算」という名のノルマが設定されますよね。

レジで社員番号を入力し、販売員ごとに売上成績を競わせてきます。

予算達成するために毎日を接客一生懸命頑張り、売上を作っていく必要があります。

ある日、自分が接客して売ることが出来た!と思っていたお客さんを会計するためにレジに向かっていたんですね。

そしたら、別の店員に急に呼ばれてその方向へ向かっていると、別の販売員がレジに来て私が接客したお客様を奪ったのです・・。

閉店後のレジ締め作業で、その日の売上を確認してみると、その販売員の売上としてキッチリ計上されていましたね。。

まぁ日常茶飯事の社内でのトラブルなんですが、その他にもお客様の目の前で販売員同士が言い争いするな職場環境は最悪です。

展示会などが定期的に開催される職場だったのですが、その時に社員与えられる予算は普段とは桁違い。

予算達成のために常日頃から顧客を囲い込んでおかないと予算達成が出来ません。

お客様を獲得するために、販売員同士が苛烈な醜い争いを毎日するわけです。

ですが、百貨店での新規顧客獲得は結構たいへん。

古い顧客は古参社員に握られているので、知人・友人・親戚に頼んでなんとか売上を作っている状態でした。

社員は敵だらけ。さらには予算達成出来ずに毎月プレッシャーを感じながら苦しい思い。

同期の他社勤務の友人に相談して悩みを打ち明けたりなんかもしました。

ですが、今の会社に無理して居続けたこところで状況改善はされないでしょう。

ですので、資格取得して転職しよう!と思うようになりました。

働きながら資格取得のための勉強は体力的にも大変でした。

でも転職のためには仕方ない!と覚悟を決めて通信制のスクールに簿記資格の取得のために勉強を開始。

仕事の資格の勉強は大変でしたが、転職することを決めてからは不思議と人間関係などの煩わしさは気にならなくなったんです。

心の余裕が生まれたような気がした。

晴れて簿記2級の資格取得して転職エージェントに相談。

資格のおかげもあり転職はスムーズに決まりました。

転職後も苦労もありますが、前職のような人間関係の悩みはなし!

充実した毎日を過ごせていますよ♪

自分1人で悩まず転職のプロに相談してみるといいですね!

世の中会社はたくさんありますから。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

体験談⑤20代/女性

大学卒業後に地元の企業で就職しました。

その会社は伝統産業の会社で、江戸時代から続く老舗企業なのです。

仏壇を扱う会社で、製造・卸・小売販売など自社製造・販売・修理まで一環で行っていたんです。

自分の仕事内容としては、小売販売と一般事務の兼務。

入社を決めた理由は、扱っている商品が伝統で格式のあるものだったからです。

ですが実際入社してみるとイメージと違うことが多かったです。

入社後半年で「辞めたい!」と思うようになったんです。

しきたりやしがらみが多く職場に馴染みづらい雰囲気でした。

自分自身の販売が不向きなことも理由の1つですかね。

会社の体質も合わなくて、その会社は同族企業だったんです。

社長の奥さんも積極的に経営に関わっていました。

奥さんはヒステリックで、すごく嫌味な人。

罵声を浴びせられて、私は毎日のように社内イジメにあっていました。

また直属の上司とも合わなかったですね。

石の上にも三年という言葉もあるように、出来るだけ頑張ろう!とも思っていました。

最初の就職だったので。

ですが、簡単な仕事のミスで毎日1時間以上も説教を受けるのは本当に辛かった。

同じ部署の先輩社員もいるのに誰も止めてくれず見て見ぬふり。

むしろ自分の仕事さえも全くしない人たちだったので期待するのが無理な話なのかもしれませんね。

他部署との関わりは一切ない孤立した部署での仕事。

同期入社の仲間もいましたが相談出来る環境ではなかったです。

女性は口軽いですからね。迂闊に話なんて出来ません。

頑張りたかったけど、仕事終わって家に帰ると涙止まらなくなるんです。

食事も喉を通らず、「もうダメだ・・」と精神的な限界を感じました。

早く転職しなきゃ!と思い、友人から紹介してもらった転職エージェントに相談開始。

実家の両親には仕事が原因で具合悪くなったことも報告しました。

退職も決意していたときですね。

退職告げてから辞めるまで約2ヶ月ほどあったんです。

上司は辞める私に毎日辛くあたってきました。

早く穏やかな毎日を早く過ごしたかった。。

自分の実力不足ですが、上司から嫌味は耐えることが出来ません。

辞めたい!と思った時は、自分を情けない思ってました。

でも、自分の気持ちにやっぱり嘘はつけない。

ちなみに私が辞めるタイミングで、同期入社の1年目社員一斉5人退職していました。

頑張れる余地は一切ない職場だったのです。

頑張りすぎて自分の心が折れるのも時間の問題でしたね。。

今は転職して職種は全く別の仕事をしています。

転職してからは充実した仕事が出来ているんです♪

世の中仕事はたくさんあるので合わない職場に固執する必要はないな!と思っていますね。

体験談⑥20代/女性

販売職新卒3年目です。

百貨店の仕事を辞めたくて辞めたくて仕方ない。。

理由やきっかけはたくさんあります。

  • 仕事がとにかく楽しくない
  • 拘束時間長いのに給料が低すぎる
  • パワハラ・モラルハラスメントの劣悪な職場環境
  • 無視され社内イジメ
  • 毎日怒られ不安で夜眠れない
  • ストレスで判断力や記憶力の欠如
  • 会社への通勤途中で脚震え
  • るうつ症状
  • 売上プレッシャーでストレス性胃潰瘍
  • 涙が理由もなく止まらない

もちろん給料が低い仕事だからって舐めているわけじゃないです。

社歴浅い自分ですから給料分も働かないと!死ぬ気で頑張っていました。

ですが、後輩や同期の目の前なのに、上司から怒鳴られ罵倒されたことは許せません。

自分のプライドが深く傷つけられたのです。

我慢できなくて売り場で泣いてしまいました。。

社内では、無視されたり自分に聞こえるようヒソヒソ声で悪口とか。

萎縮してしまい、仕事では毎日のようにミス連発。

自分自身の精神が徐々に崩壊していくのが分かりました。

その時は過労死とか精神的に追い詰められ自殺する人の気持がわかりましたね。。

販売職は若いうちじゃないと転職厳しいと聞いていました。

仕事しながら転職活動や仕事探しは大変でしたね。

新卒3年目の自分が転職しても企業に相手にされないのでは?という不安が強かったです。

転職支援会社に勤務する友人に相談すると

「転職するなら早いうちに決断した方がいいよ!」と案の定言われました。

転職する前に今の会社で頑張る方法はないか?と思い行動もしたんですよ。

具体的には、別部署への配置転換をお願いしたことです。

上司には言えませんから、人事に相談して陳情を出しました。

課長や部長など直属の上司以外に相談するしか方法がなかったんです。

百貨店では、管理・経理・調達部署はたくさんありますからね。

ですが自分の異動希望は却下。

限界だったのでボーナス支給のタイミングで退職しました。

仮病を使って休んで転職活動もしていたので転職活動は順調に進んでいたんです。

同じ仕事をしていた同期の友人はストレスで病気になってました。

休職して心療内科に通院するくらい。

売場の派閥などの人間関係が大変だったみたいです。

私が勤務していた百貨店は職場環境も雰囲気も最悪。

今は転職して別の仕事をしています。

気持ちリフレッシュ出来のんびりした職場なので、マイペースで頑張っていこうと思っています。

体験談⑦30代/女性

30代の女性です。

携帯キャリアショップで販売の仕事していました。

店の異動もありましたが結構長く勤務していたと思います。

でも、精神的・体力的に限界を感じてきて毎日辞めることばかり考えていたんです。

今まで続けれた理由は、仕事内容は自分に合っていたから。

目標数字は継続して毎月達成ましたし、お客様も人より早くさばけます。

どこの店に異動しても高い評価をえていました。

ただ、接客の仕事に疲れたんです。

特に顧客満足度調査のきつかったですねぇ。。

仕事だから頑張っていましたよ。

ですが元々接客とか他人と話すことが好きなわけではないんです。

クレーマーに対して、良い接客をして感動与えよう!お客さまは神様!なんて建前にはもううんざり。

あと、長時間勤務も応えました。。

朝9時に出社して家に着くのは夜10時。

  • ジム行ってダイエット
  • 料理教室
  • 友人とカフェでおしゃべり

色々としたいことはあるのに、体力的にも物理的にも自分の時間を一切持てません。

転職しようにも、営業職・他の販売職。コールセンターの仕事は絶対に嫌!

でも工場・調理場とかの人と会話しない仕事も嫌だったんです。

派遣社員とかの安定しない非正規雇用も絶対に嫌!

ワガママですかね?(笑)

事務したいけど資格とかないし、エクセル・ワードなどパソコンスキルも皆無でしたからね。

医療事務や介護福祉なんかの仕事も資格もないし向いているとも思えません。

結婚出産の予定もあるので長、く出来る仕事事務くらいかなぁと思っています。

手取り10万円台に給料は下がるけど仕方ないですね。

今すぐ仕事辞めたい!けど、転職しようにも何から始めたら良いかわからない。

そんな状態ですが転職エージェントに相談した1からサポートしてくれました。

3ヶ月ほど時間はかかりましたが、希望の事務の仕事に転職できたので大満足です!

体験談⑧20代/女性

洋菓子販売員として接客をしていました。

ですが、仕事辞めたい!思うようになったんです。

女性ばかりの職場で、完全に店の中では浮いています。

悪口もしょっちゅう言われていましたし。

表面的には女性同士、笑顔で挨拶するのですが、陰で悪口を言い合う最低な職場。

洋菓子売場の他店舗あるのですが、会議などの時に売上悪い店舗が売上良い店舗の販売員に悪口や嫌味を言うんです。

容姿のことや、ありもしない噂話とか。

人間性を疑う毎日で、その職場いるといつのまにかうつ病になってしまいました。

性格優しい人とかおとなしい人は1ヶ月以内で辞めていく場所です。

長年勤務している人は、性格の悪い悪口ばかり言う人ばかり。

既婚社員に対して独身社員が差別するのようなこともします。

既婚者は基本的に早番で、独身者は遅番シフトのことが多いんです。

そしたら、お局さんが文句言いったりしますからね。

50代パートの新人さんに対して「ババァ!」と若い社員が言うなんてことも日常茶飯事でした。

年齢や容姿で差別する有り得ない会社だったんです。

面倒な作業は「勉強になるから」と私に押し付けてさっさと帰ろうとしますからね。

更衣室では、頻繁に誰かの悪口を言っているのが聞こえてきます。

もう限界になり退職しました。

悪口言い続ける人なんて信用出来ません。

自分の精神衛生上にも良くありませんからね。

退職前に本部の上司に録音データも私ました。

退職意志伝えた後に転職活動をしましたが、幸いなことに転職エージェント経由ですぐに転職先が決まりましたよ!

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


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