販売職から事務職への転職の7つのポイント!今すぐ転職活動を始めないと永遠に事務の仕事を出来ない可能性も!

「販売職だと若い時しか出来ない仕事だし長く仕事を続けれる事務職に転職したいな~」

「事務職未経験だけど、事務職に転職できるものなのかな?」

販売職から未経験で事務職に転職したい!と希望する人はかなり多いです!

特に25歳以下、30歳以下の女性にとっての年齢の節目のタイミングで、販売職から事務職への転職活動をする求職者が非常に多くなりますね!

未経験でも事務職への転職できるのか?結論をいうと「未経験でも可能!」です。

今回は販売職から事務職への転職の徹底ガイドを紹介します。内容はこんな感じ♪

  • 販売職から事務職に転職希望する理由ベスト5
  • 事務職の求人状況
  • 事務職の仕事内容
  • 未経験で販売職から事務職へ転職する7つのポイント

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

販売職から事務職への転職希望理由ベスト5

5位 立ち仕事が大変だから

販売職や、接客業は基本的に立ち仕事が中心です。脚は常にむくむし大変ですよね。

さらにアパレルでの販売業の場合ですと、ヒールで立ちっぱなしなので、酷い場合は椎間板ヘルニアなどになってしまうケースもあります。

「立ち仕事じゃなくて座って仕事をしたい!」という理由も、事務職を志望する理由としては一般的です。

4位 正社員として働きたい!

「契約社員やアルバイトで働くのは不安定だから嫌!正社員として働きたい!」

会社側の都合で一方的に解雇される可能性にが高くなる、契約社員やアルバイトでの雇用は不安になりますよね。

女性の非正規雇用の割合は全体の43.5%と、2015年の厚生労働省の調査では判明しています。

非正規で働く女性は43.5%もいるので、不安に感じるのはあなただけではありませんよ。

3位 営業・販売ノルマがない

「毎月毎月、売上目標という販売ノルマがあり、店長やエリアマネージャーからプレッシャーがキツイ!ノルマのない仕事をしたい!」

販売職・接客業において、営業・売上げノルマは避けられません。

達成しないと、上司から激しく叱責・詰めが待っており、体調を崩すほどストレスを感じる人も少なくありません。

2位 土日休みを増やしたい。定時に帰りたい。

「販売職は土日出勤が当たり前だから友達と休みが合わずに遊びに行けない!」

「残業が当たり前の職場で、定時に帰れたことがない」

こういった悩みで、9-17時で残業無し!といった事務職の職場へのあこがれは、販売職の人は常に持っているものですよね。

残業も多いわりにボーナスも少ない!となると「割が合わない」と感じてしまいます。

1位 年をとっても長く続けれる事務の仕事をしたい

「若い人向けの商品だから、30代・40代になって続けれる気がしない」

「販売職は体力的にキツく、年をとって長く続けれる仕事じゃない」

確かに、ギャル向けのショップ店員の店員さんで、50代になっても、現場で販売しているってイメージつきづらいですもんね(笑)

また立ち仕事なので、若いときは頑張れるけど、年を重ねると肉体的に限界を感じるという理由です。

事務であれば、経験やキャリアさえ積めば何歳でも仕事が出来ますもんね。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

販売職から事務職への転職状況

一般事務は超人気職種!内定獲得は狭き門

平成28年10月の厚生労働省による職業別一般職業紹介状況の調査結果です。

一般事務の箇所を見て欲しいのですが、「有効新規求人倍率が0.31倍」となっています。

これは1人の求職者(仕事を探してる人)に対して、0.31個の求人しかないってことです。

「0.31倍と多いか少ないか多いか分からない!」って思うかもしれませんが、事務の求人は「職業全体の約3倍、販売職と比較すると約5倍転職が難しい」と思ってもらって問題ないです。

理由は、上記の表に記載の通りです。

  • 職業計の有効求人倍率 ⇒ 1.28倍
  • 商品販売の有効求人倍率 ⇒ 2.10倍
  • 一般事務の有効求人倍率 ⇒ 0.40倍

このように、データからも「事務職の経験があっても狭き門なのに、未経験の販売職経験しかない人は、さらに難しくなる」と言われる理由です。

未経験者歓迎の事務職の求人の数

「事務職の求人倍率が0.40倍って少なすぎるじゃん!絶対事務経験のない私には無理!」

なんて諦めないでくださいね!

未経験者歓迎の事務職の求人がどの程度、あるのか調べてみましたので、参考にしてください。

リクナビネクストの未経験歓迎の事務の求人数

転職求人サイト大手のリクナビネクストの一般事務の求人数です。

【勤務地】東京23区
【求人数】359件

【勤務地】大阪市内
【求人数】147件

【勤務地】愛知県
【求人数】116件

このように、多くの求人がある!とはいえませんが、大都市であれば100件以上の求人数があります。

事務の仕事内容一覧

併せて、事務職への転職を志すならばしっかりと、事務職の仕事内容も把握しておきましょう。

一般的な業務内容を記載しておきます。事務といっても、いろいろな事務がありますので、応募前に把握しておきましょうね。

【一般事務】
電話・メール応対、来客対応、書類作成、郵便物仕分け、ファイリングやデータの集計、伝票処理、その他雑務

【営業事務】
受発注業務、仕入業務、仕入業務、在庫の管理、伝票処理、顧客や社内の営業への対応

【営業アシスタント】
営業マンのフォローやサポート、提案資料作成、顧客対応のための電話・メール応対。クレーム対応

【経理事務】
会計事務所から企業経理、月次・年間決算、経費精算、入出金の管理、財務諸表、税理士・会計士との折衝、連結決算など

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

未経験で販売職から事務職へ転職する7つのポイント

ポイント①事務職で活かせる経験をアピール

「販売職の経験なんて事務職では一切生きないから不利だな~」

なんて諦めていませんか?

いいえ!あなたの販売職での経験でも、事務職の仕事に活かせる経験が十分あります。その点を応募書類や面接の際にしっかりアピールしましょう。

事務職でも活かせる販売職の経験

・事務(ExcelやWordを使ってシフト売上表の作成・在庫管理)
・経理(売上の管理や計算)
・営業(ポイントカードや売上アップ)
・人事(アルバイト募集・面接・採用・教育育成)
・社外対応(お客さん・メーカーとの折衝)
・ストレス耐性(売上ノルマ・顧客からのクレーム)
・コミュニケーション能力(営業・接客・臨機応変な対応力)

ポイント②「未経験歓迎」の求人に応募

事務職の経験がない場合は、まずは「未経験者歓迎の事務職」へ応募しましょう。

未経験OKの職場は、社内にベテランの先輩社員がしっかりと指導してくれる環境。もしくは、事務の仕事内容自体が簡単で未経験でも対応できるような場合がほとんどです。

ですので、未経験歓迎の求人には積極的に応募しましょう。

ポイント③会社規模に条件に関わらずとにかく応募

「大手企業じゃないと入社したくない」

「年収400万以上じゃないと応募しない」

と条件を選ぶのは止めて、どんどん応募していきましょう。ハッキリ言って、未経験のあなたは事務経験に比べると圧倒的に不利です。

ですので、大手・家族経営の中小企業・外資系に関わらずとにかく応募していきましょう。

ただ、残業時間が多い・給与激安の企業への応募は控えましょう。ブラック企業である可能性が高いです。

販売職にストレスフルな職場を折角離れて、落ち着いて定時で帰るのが目的で事務職への転職を考えているなら、サービス残業も多いブラック企業だけには入社してはいけません。

ポイント④未経験を資格でカバーする

転職者「事務未経験ですけど、事務したいです!」
人事採用担当「そういう子いっぱいいるんだよね~」

転職者「事務は未経験ですけど、その分簿記やMOSの資格を持ってます!事務でどうしても働きたいの、休みの日に資格の勉強してました」
人事採用担当「自ら行動して、しっかり資格も取るなんて前向きな人材だ。採用!」

となる可能性も高くなります。少なくとも何の経験もないよりも、経験があった方が人事採用担当の評価は高くなります。

■簿記二級
■OAスキル
WordやExcelの基本操作。Excelは最低関数まで。
マクロ、PowerPoint、Access(データベース管理ソフト)まで使えるとさらに評価が高まります。
またMOS(Microsoft Office Specialist)の試験にも合格しておくとさらに良いです。

■TOEICなどの英語能力
外資系企業、貿易企業など英語が必要な企業への転職際に有利になります。

ポイント⑤契約社員で入社する

もちろん正社員で入社出来るに越したことはないですが、まずは契約社員で入社するのも一つの方法です。

契約社員から正社員への登用がある職場ならベストですが、契約社員で入社して2-3年経っても登用されなければ、経験を活かして正社員の事務職への転職を考えればよいです。

その時の年齢にもよりますが、事務職の経験があればあるほど、正社員の事務職への内定はゲットしやすくなります。

ポイント⑥今すぐ転職活動する

酷な事実ですが、販売職から事務への転職は早ければ早い方が良いです。

20代の未経験、40代の未経験で1人だけ採用するなら、よっぽどのことがない限り20代の未経験者が採用されます。

「若い子だけ採用するなんて差別だ!!(‘Д’)」

と感じるかもしれませんが、年齢差別というわけではなく、事務の仕事は社内からの依頼事が多くなります。当然40・50代の社員ばかりではなく、20代の社員もいます。

年齢が上だと、依頼事を気軽に出来ないといった理由で、若い人材の方が企業からは好まれる傾向があります。

ですので、事務職への転職を考えているならば1日でも早く転職活動を開始した方が良いです。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

販売職から事務職への転職成功させるたった1つの方法

とはいえ、販売職と事務職では仕事の内容も違うため、転職活動しようにも「何から始めていいか分からない!」といった人も多いと思います。

そんなときは、転職のプロへ相談しましょう。具体的には転職エージェントですね。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

僕自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3
DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




 パソナキャリア

>>>パソナキャリア公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴案件数21,000件とDODA、リクルートエージェントと比較すると劣る。 その分応募書類添削・面接などのサポート体制が充実ぶりは目を見張るものがある。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人




リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴非公開求人10万件以上。会員数30万人の業界大手の転職エージェント。 求人数は多いが、コンサルタントの質やサポートに質に疑問を呈する声や口コミも。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


関連記事

①楽な仕事&バイト42選!

楽な仕事&バイト42選!正社員で楽で稼げる仕事がないと諦めてる?サビ残・ノルマなしで年間休日120日以上の仕事があるんです!!
「ブラック企業じゃなく、立ってるだけで給料貰えるような楽な仕事に就きたい!」 「複雑で面倒な人間関係がない、ストレスフリーな職...

②職場いじめで退職するしかない?泣き寝入りは禁物!

職場いじめで退職するしかない?泣き寝入りは禁物!職場いじめの11個の対処法を紹介。絶対に負けるな!
「職場で社内の人に1日中無視されていて辛い・・退職するしかないのかな・・」 「自分だけ間違った仕事の指示を出されて、ミスをする...

③ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!

ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由
「毎日朝起きたくない・・職場に行くのが辛い・・もう辞めたい・・」 「職場の人間関係がストレスで、原因不明に体調不良。今の仕事辞...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする