ブライダル&ウェディングプランナーを辞めたい11個。長時間労働・サービス残業・休みがなくて辛いならやり甲斐あるに転職しよう!ヘアメイクなどブライダル以外の転職先も紹介

チャペルでの結婚式の風景

「ブライダル業界がこんなに大変だと思わなかった…」

「体力的・精神的にウェディングプランナーの仕事はもう出来ない!」

と希望を持ってブライダル業界へ飛び込んだものの、仕事を辞めたいと考える人は多いです。

そんなアナタへ、

  • ブライダル・ウェディングの仕事を辞めたい理由
  • 「辞めたい!」と感じた時の対処法
  • ブライダル・ウェディング経験のオススメ転職先
  • ブライダル辞めたい人の実際の体験談

などを紹介していきますね!

⇒「ノルマのためにゴリ押し営業はもう限界!新郎新婦への罪悪感で申し訳ない気持ちになったので、ノルマがない仕事に転職。ストレスがなくなりましたよ!(30歳/女性)」

ブライダル・ウェディングプランナーを辞めていく人のデータ4選

ブライダル辞めたい人
ブライダル辞めたい人ってどれくらいいるんだろ? 

「ブライダルやウェディングプランナーを辞めたい!」もしくは実際辞めて別の仕事へ転職していく人って本当に多いです。。

ブライダル業界の離職率や年収に関するデータを紹介していきますね!

データ①ブライダルの離職率は30%以上?

残念ながらブライダル・ウェディングプランナーのピンポイントの離職率に関するデータはありません。

ただ厚生労働省の雇用動向調査という業界ごとの離職率に関するデータがあるので、紹介しておきます!

平成28年の厚生労働省発表の雇用動向調査。飲食・サービス業の離職率は30%

参照:平成28年雇用動向調査〈厚生労働省〉

緑色のグラグが離職率のデータなのですが、「宿泊・飲食サービス業」の離職率が30%と全業界の中でも1番高いことが分かります。

ブライダル・ウェディングプランナーの業界は、飲食サービス業に入りますから、離職率が相当高い業種の1つと言えますね。

データ②ブライダル・ウェディングプランナーの平均年収

後で詳細に紹介していますが、ブライダル・ウェディングの仕事を辞めたい理由の1つに年収・給料が低いことがありますね。

ウェディング業界大手企業でも下記のような年収です。

ブライダル・ウェディングの平均年収

  • テイクアンドギヴ・ニーズ⇒436万円
  • ワタベウェディング⇒456万円
  • エスクリ⇒391万円

参照:http://careergarden.jp

大手ウェディング関連企業で上記の年収。なので中小のブライダル・ウェディング企業では更に低い年収になります。

大卒で正社員なのに手取り10万円台という人も普通にいる業界ですからね…。

データ③婚礼組数予測:婚礼数は年々減少しブライダルは斜陽産業?

ブライダル辞めたい人
ブライダル業界で働くのは不安だな・・

残念ながらブライダル・ウェディング業界の将来が明るいとはいえません。

2025年までの全国の婚姻組数予測。ゼクシィ発表

参照:リクルート/ブライダル総研

リクルート社が調査した、婚姻組数予測のデータです。要は「1年間に何万人の人が籍を入れるか?」っていうデータ。

上記を見ても分かるように、2025年までの予測では毎年婚姻組数は減少しています。

将来の予想婚礼数

  • 2010年⇒約71.4万人
  • 2016年⇒約62万人
  • 2025年(予測)⇒57.6万人

ですので、婚礼数も減少しているので当然今あるウェディング・ブライダル企業の一部は自然と倒産していく流れになるわけです。。

データ④冠婚葬祭業界は前年比マイナス成長

経済産業省による業種・分野ごとの年間売上高のデータ 経済産業省による業種・分野ごとの1事業所あたりの年間売上高

参照:平成27年特定サービス産業実態調査〈経済産業省〉

上記は業界ごとの売上データの比較になります。

各縦線グラフの1番右側が「冠婚葬祭業」に関するデータ。

昨年対比のデータでは「冠婚葬祭業」はいずれも売上が下がっていることが分かります。

高齢化率は年々上がってますから、葬儀事業はそこまで下がってないはず。

だとすると、ライダル・ウェディング業界が少子化などの影響で下がっていると推測できますね。

やっぱりブライダル業界は先行き暗いと言わざる得ないってことなんです(*_*)

⇒「ブライダル業界はもう限界!休みはないし、毎日終電まで残業・・。人の幸せより自分の幸せのほうが大事です!(38歳/女性)」

ブライダル・ウェディングプランナーを辞めたい理由11個

ブライダル辞めたい人
ブライダルの仕事辞めたいよ…

とブライダル・ウェディングプランナーを辞めたい!と感じる人はどんな理由なんでしょうか?

具体的に辞めたい理由を紹介していきますね!

理由①お客様からのクレームが多い

お客様
絶対に金払わねぇぞ!!

結婚式は一生に一度の大事なイベント。

必然的にお客さんからの要求も高くなりクレームの多さに繋がっていきます。

毎日毎日クレームばっかり言われるのは辛いですよね。。

上司「クレームなんて慣れれば大したことないよ♪」

なんて呑気なこと言う上司もいますが、それはベテラン社員だけ。

慣れる前に精神的に潰れる若手社員が多いのも事実です。

また面倒くさいのが、新郎新婦以外に両家の親御さんが出てきてクレームになることも多々あるってこと。

お客様の要望を叶えるために、プランナーが頑張り過ぎるのもよくある話です。

抱えきれないほどの精神的ストレス溜め込んでしまいプランナーが限界を迎え辞めてしまうのです。。

新郎新婦の幸せをサポートするのがウェディングプランナー責任。

ですので、「絶対に失敗できない!」というプレッシャーも凄く大きすぎるのも問題なんです。

責任の重さがプレッシャーとなり激務に繋がります。。

精神的に追い詰められたプランナーの行動パターン

  • 遅刻早退の連続
  • 音信不通
  • 無断欠勤
  • バックレ

ブライダル・ウェディングの仕事は体力的・精神的なタフさが普通の仕事以上に求められます。

仕事の楽しさや、やり甲斐感じる以前に退職する人が多いのは悲しいことですよね(T_T)

◆お客様からの堪えるクレーム

ブライダル辞めたい人
あの時にウェディングプランナーの仕事を辞めようと思った

という話の中に、「田舎の親から反対で挙式自体キャンセルになった!」ってことがよく聞く話。

新郎新婦との間では着々と準備が進んでいるのに当然出てきた両親の一声ですべてキャンセルになるのはプランナーとても堪えますよね。。

他にも、挙式当日になって「テーブルコーディネートが気に入らない!」と言われ、時間が無いのにやり直しされるのも辛いです。。

クレームが多いお客様に限って、食事・飲み物など1番安いコース。。

金払いが悪いのにクレーム多い客の相手をしないといけないのは辛いし大変です。

理由②式を円滑に進めるため関係者の調整作業が大変

ブライダル辞めたい人
あれ?ちゃんとお客様に伝えたかな…

ウェディングプランナーやコーディネーターと呼ばれる人の仕事はとにかく関係者との調整が多い!

特に式が近くなると毎日不安になりますよね。。

仕事内容のメインは新郎新婦へのアドバイザー役割。ですが結婚式を円滑に進めるため調整役としての仕事がメチャクチャ大変…。

ホテルやブライダルコーディネーター企業で勤務していても同じ悩みが出てきます。。

ウェディングプランナーとしての仕事

  • 会場見学
  • 営業業務
  • 来館者の打ち合わせ数十組
  • 当日準備サポート
  • 挙式アテンド
  • 報告書作成
  • 企画構成
  • ミーティング
  • ブログ更新

調整が必要な関係者

  • 照明
  • 撮影
  • 音響
  • 衣装
  • フラワーコーディネーター
  • 調理や料理

休日には婚礼を3本以上回しながら、式の準備のために関係者との日程や作業内容の調整などが必要になります。

春・秋などの気候の良いタイミングはブライダル業界の繁忙期。

その時期は早朝6時頃に出勤し帰りは終電。酷い時にはタクシー帰りなんてことも日常茶飯事。

ウェディングプランナーは、新郎新婦に代行して外部や提携の業者と連絡取らないといけないので婚礼費用も高いわけです。

当然、新郎新婦は高い費用を出しますからウェディングプランナーへの要求も高くなります。

なので、トラブルなく式をスムーズに進めるために関係者との普段からの人間関係もメチャクチャ大事。

関係を上手く築くための、高いコミュニケーション能力は絶対に必須です。

常に他人に気遣いをして気疲れをし、「もう辞めたいな・・」と感じてしまうわけです。

⇒「ブライダルの仕事ってやること多すぎ!休みの日でも常に仕事のことで頭が一杯で気が休まらないんです。なので転職して一般企業の事務になりました(30代/女性)」

理由③営業ノルマが大変&辛い

ブライダル辞めたい人
はぁ…今月ノルマまで全然足りない…。次のイベントで頑張らないと…。

ブライダル業界でのウェディングプランナーの仕事は結婚式のプラン提供だけじゃないです。

  • ウェディングを検討しているお客さんが自社で式をしてくれるか?
  • 高額のプランで契約してくれるか?

といった営業活動が必須となります。

営業ノルマの達成が辛く大変で辞めたいと感じる人もたくさんいますよね。

学生や、ブライダル未経験者は「新郎新婦の結婚式の晴れの舞台に立ち会える」というイメージだけで業界に対して憧れを持つ人も多いです。

そういった理想と、「営業ノルマを毎月達成しないといけない」という現実との間に新人プランナーは苦しむわけです。

「本当はこんな高額のオプションなんて必要ないのに、営業ノルマのために入ってもらわななきゃ…」

気乗りしなくても、高額なウェディングプランニングを勧めないといけないのは辛いですよね。

営業活動に限界を感じ毎年たくさんのプランナーが退職していくんです。

理由④休日出勤が多すぎる

ブライダル辞めたい人
はぁ今月は月2回休みがあれば良いほうかな…

ウェディングの式や披露宴は休日に行われる事が多いですよね。

ですので、ブライダル業界のウェディングプランナーは土日休日に出勤するのが当然。

プランナー自身に彼氏彼女が出来た場合、パートナーとの休日が合わず別れたり、離婚してしまうケースがメチャクチャ多いです。

他人の結婚の祝福ばかりしていてプランナー自身の婚期が遅れるのは業界のあるあるネタ(笑)

結婚できない人も少なくありません。

恋人だけではなく、友人と会う時間も持てないのも辛いですよね。

仕事とプライベートの折り合いもつけれず、拘束時間は常に長時間。

さらには、ゴールデンウィーク・盆・正月休みなど長期休暇も当然のようにありません。。

親族の冠婚葬祭の時にやっと半休取らせてもらえるくらいです。

辛くなって辞めたくなる人が多くなるのも当然のことだと思いますよ。。

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理由⑤給料が安すぎる

ブライダル辞めたい人
毎日深夜残業しても給料これだけ…?

ブライダル業界のウェディングプランナーは年収が低いのがもはや当然になっています。

仕事内容は新郎新婦の式のお手伝いだけではなく、営業ノルマがありお客さんから過剰な要求に対応しないといけないしクレームも多い。

人間関係にも常に気を配り、気疲れする毎日です。

「これだけ働いたのに給料20万円以下!?やってられない!」

と感じるのもごくごく当然のことです。

そもそもウェディングプランナーの給料は、基本給+営業ノルマの出来高。

営業ノルマ達成率に比例して給料上がる仕組みです。

ウェディングプランナーとしての平均年収は250万円~450万程度。

裁量労働制で営業職と一緒なので残業代は一切付かない企業が多いですね。

ですので、中小のブライダル企業では手取り月給15万円程度と「バイトかよ!」という低賃金の企業もあります。

ちなみに、日本人平均年収は304万円。女性だけでみた場合は244万円

参照:平成28年賃金構造基本統計調査〈厚生労働省〉

確かに平均年収以上はありますが、ブライダル業界よりも低い年収の業界も含めているので、平均年収304万円は相当低い数字です。

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◆大手ブライダル企業の平均年収

逆に大手のブライダル業界の平均年収はかなり高め。

大手の平均年収

  • 「アニヴェルセル」のAOKIホールディングス⇒平均年収725万円
  • 「ディアーズ・ブレイン」の千趣会⇒平均年収673万円
  • 「アルカンシエル」のアイエーグループ⇒平均年収568万円

ただ、労働時間が長く、休日も週に1回あれば良い方。常に働き詰めになりますね。

大手ブライダル企業のように比較的高年収ならまだ我慢できると思います。

でも年収300万円台であれば「給料低い!」「割に合わない!」と思うのも当然のことですよ(*_*)

◆ブライダル業界の給料が低い理由

ブライダル辞めたい人
なぜブライダルはこんなに給料低いの?

ブライダル・ウェディングプランナーの仕事がなぜここまで給料低いのか?

業界関係者なら誰でも一度は考えること。

理由としては、明らかな過当競争で価格競争に陥っているからなんです。

過当競争にも関わらずブライダル業界は人件費がかさみやすい業界。

さらには少子化で婚姻数が減少し地味婚などの言葉も出てきますからね。

スマ婚」「ハナユメ」「小さな結婚式」など低価格プランを提供する業者が最近では一般的になりつつあります。

「ナシ婚」といった結婚式自体を上げないカップルも増えてきているのでブライダル業界には逆風が吹きまくっている状態なんです。

また、ブライダル業界は利益率の低い業界。

ですので、少ないスタッフで回し長時間労働させるしか利益を確保するしか方法がないわけです。

休みも出来るだけ削られるので、更に仕事は激務となります。

スタッフも常に寝不足。披露宴では新郎新婦や周囲に気遣う余裕もなくなり、社内も険悪。人間関係も悪化。

その結果今以上に、スタッフ離職率も上がるという負の連鎖がブライダル・ウェディング業界に起こっている実状なんです

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理由⑥上司からのパワハラ・セクハラ

上司からのパワハラ・セクハラで辞めたいウェディングプランナーもたくさんいます。

実際、ブライダル業界経験ない人が上司として転職してくる場合あるわけです。

業界のことを分かっていないのに、業務に的外れな口出し。

理不尽な指示を繰り返し現場やスタッフは大混乱となります。

「誰のせいで現場がメチャクチャなんだよ!?」

と言いたいくらいの状態なのに、ミスしたスタッフに対し事務所全員に聞こえるようにミスを指摘してくるんです。

また残業が深夜まで及び、事務所に男性の上司2人でいるとセクハラまがいのことを言ってくる人も普通にいますからね。

ブライダルの職場環境は劣悪といわざるえません。。

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理由⑥労働時間が長過ぎる

ブライダル・ウェディングプランナー業界は他業界と比較しても離職率がメチャクチャ高いです。

労働時間が長い理由としては、プランナー1人あたりが担当する挙式の数の多さ。

開始時間に合わせて、早朝・深夜勤務が必須となってくるからです。

担当の新郎新婦が挙式を上げるのに自分だけ帰るわけにはいきませんからね。。

挙式本番と平行して他挙式の準備や打ち合わせなど残業もたくさんあります。

上記のようなハードな生活送るプランナーは凄く多いですよね。

ブライダル業界の過重労働の例

  • 1日複数の結婚式こなし、ずっと立ちっぱなし
  • 早朝から深夜まで1日15時間以上勤務
  • 残業時間月100時間、200時間当たり前
  • 過労死寸前ボロボロドクターストップ

これだけ働けば、体調崩し退職していくウェディングプランナーが多いのも当然。

このような過酷な長時間労働やサービス残業が慢性化している状態ががブラック業界と言われる所以ですね。

理由⑦ブライダル業界の理想と現実に苦しむ

ブライダル辞めたい人
イメージしていた仕事と違う…
  • ウェディングプランナー
  • ドレスコーディネーター
  • ウェディングフォログラファー

などなどブライダル業界で働く人の多くが、業界の理想と現実のギャップに苦しみ辞めていきます。

ブライダル業界で働く前のイメージとしては

「結婚する新郎新婦の幸せをサポートできる」

「新郎新婦の2人笑顔が見れる !」

といった華やかなイメージがあったでしょう。

ですが、実際プランナーの仕事は契約・売上げアップのために不要な高額オプション提案(売りつけ?)や営業活動が中心。

企業はウェディングプランナーにノルマ設定してますから、ノルマ達成のために毎日四苦八苦。

数字を追求しないといけないし、営業成績が大事なのも分かります。

でも「ブライダルの仕事って数字を追求するための仕事なの?」と理想と現実ギャップで思い悩み、辞めていく新人社員は毎年多いんです…。

⇒「ブライダル業界はもう限界!休みはないし、毎日終電まで残業・・。人の幸せより自分の幸せのほうが大事です!(38歳/女性)」

理由⑧顧客の幸せ嫉妬や将来への不安

お客さんの他人の幸せを目の前で毎日毎日見せられます。

「私も早く結婚したい!」と嫉妬に駆られ「辞めたい!」と思う人もいるんです。

人の幸せを見るのが辛く、「私もいい歳なんから早く結婚しないと…」と結婚に焦り感じます。

特に30歳前後の結婚適齢期の人だと余計に感じますよね。

もちろんブライダル・ウェディングプランナーの仕事は他人の幸せをサポートすること。

でも毎日自分のプライベートを犠牲にし続けると、誰だって嫉妬心や妬みなど感情も生まれちゃいますよ。

更には、今は「ゼロ婚」などお金かけない式や、結婚式をしても大きな結婚式場で披露宴はしないという新郎新婦も増えつつあります。

生涯未婚率も高まってきていますから、ブライダル業界への将来性の不安も感じ「違う業界へ転職しよう」と感じる人もいるくらいです。

理由⑨教育制度の不備

ブライダル辞めたい人
全然仕事教えてもらえないんだけど…

ブライダル業界・ウェディングプランナーの仕事はどこの会社も常に忙しいです。

ですので、ブライダル業界に希望を持った新人プランナーへの教育が十分に行われない現状があります。

「全然仕事は教えて貰えないのに、お客さんから怒られる…」

と仕事を押し付けられ、やり方も分からず怒られながら見て覚えていくしかありません。

このブライダル業界の状況は、余程メンタルが強い人じゃないとついていけないんです。

教育制度が整っておらず「仕事は見て覚えろ!」と職人業界の師匠と弟子のような特殊な関係性。

  • 仕事は教えて貰えない
  • 給料が少ない
  • 労働時間が長い

このような3重苦で、試用期間中にも関わらず新人プランナーは仕事辞めたいと感じるわけです。

理由⑩女性同士の人間関係の悪さ

ブライダル・ウェディングプランナー業界は女性が多く働いています。

そのため女性同士の先輩後輩の人間関係が非常にネチネチして大変です(汗)

女性特有の陰湿なイジメも多くあります。

原因の1つとして、仕事が忙しいのでストレスが溜まり、新人プランナーにイジメや悪口をしストレスのはけ口にしているわけです。

配膳・コック・ウェディングプランナーなど、ブライダルで働く人の仕事内容はバラバラ。

全員忙しく、その様々な職種の中で派閥なども出来て複雑な人間関係となっていくのです。

職場いじめのストレスが原因で、いじめの被害者の方が退職しないといけないケースもあるんです。。

そうなってしまう前に早めの対策をするべきですね。

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理由⑪婚礼費用の料金回収が大変

ブライダル辞めたい人
また料金回収いかなくちゃ…

ブライダル・ウェディングプランナーの仕事は料金回収までする必要があるので大変。

費用は前払い・当日に残金支払いなど支払いタイミングは各ブライダル企業や式場次第です。

出席者からのご祝儀を当日の支払い充てる新郎新婦も多いですね。

そのためブライダル業界は金銭トラブルも日常茶飯事。

  • 当日のヘアメイク気に入らない
  • 婚礼当日キャンセルなり親族とも連絡取れない

上記を理由にして、料金の一部or全額支払拒否され、回収不能に陥るケースも普通にありますよね。

最終的にはプランナーの手を離れて顧問弁護士などの法律専門家に依頼する形になりますが。

料金未払いの回収仕事は、信用していた新郎新婦から裏切れた気持ちになり辛いです。。

⇒「結婚式のサポートが出来る!と思ってブライダル業界に入ったけど、イメージと全然違う!今は他人の幸せよりも自分の幸せの方が大事という考えに変わりましたw(25歳/女性)」

ブライダル・ウェディングプランナーを辞めたい人の対処法7選

ブライダル辞めたい人
ブライダル辞めたい時にはどうしたらいいの?

ブライダル辞めたい!と思っても後先考えずに辞めてしまうのはNG!

具体的な対処法を紹介するので実践してみてダメだった場合に転職を検討しましょう。

対処法①クレームは慣れる・気にしない

上司や先輩「クレームへの対処法はすぐに慣れるから気にしないでいいよ!」

ブライダル・ウェディングプランナーの経験が長い先輩社員はこのように言いますよね。

結婚は人生で大きなイベントですから取り仕切るのも大変。

結婚式の費用も高額な分、プランナーへの要望も高くなり神経質にもなります。。

結婚式の平均費用359万円、平均の招待人数71人となっています。

参照:ゼクシィ

ですのでクレーム出るのはある意味当然。

長くブライダル業界で働く人ほど、「クレームやトラブル当たり前」という感覚を持っているのものです。

「クレームは当たり前」だからとお客さんを適当に扱ったり、クレームに対応しないのとは別のは話です。

正しくスピーディーにクレーム対処しないと、さらに激しくなってきます。

正しくクレームに対処できるように注意が必要ということですね。

対処法②営業ノルマが厳しくない会社へ転職

ブライダル辞めたい人
営業ノルマを1回もクリアしたことがない…

残念ながら営業力が一切ない人、そもそも営業に向いてないプランナーというのも一定数確実に存在します。

向いてないプランナーはいくら頑張っても、半永久的にノルマをクリアできることはないです。

何故なら営業に向いてないから。

だったら、営業ノルマがないブライダル会社へ転職してしまうのも一つの方法です。

仮に、営業ノルマがあっても個人単位でノルマが課せられない会社もあります。

店舗ごとのノルマがクリアされればOK!というブライダル企業もありますからね。

個人ノルマを厳しく追求されないのでサポートに回って、営業が得意な別の社員に頑張ってもらいましょう(笑)

ですので「営業がノルマが大変で嫌で辞めたい!」と思うならブライダル業界でもノルマ無いor少ない会社へ転職すれば問題解決ですよ!

もちろん、ノルマない分給料は下がりますけどね。

その辺りは毎月必要なお給料と、アナタの生活水準との兼ね合いです。

ただ、営業ノルマがない分純粋に新郎新婦に向き変えますから仕事のやり甲斐・楽しさは格段にアップしますよ!

対処法③婚礼のための関係者の調整は確実に行う

ウェディングプランナーとして働く以上婚礼をスムーズに進行させるため関係者との調整は必須です。

ミスさえなければ、クレームもかなり防げるので確実に業務を1つずつ片付けていきましょう!

プランナーにありがちなミス

  • 婚礼の日にちを間違えて伝える
  • 予算・費用を誤って伝える
  • 進行プログラムが伝達されていない
  • 新郎新婦ごとの注意点が共有されてない

上記は新郎新婦に直接迷惑かけるので大きなクレームに繋がります。

クレームにならないためには、関係者への連絡を確実にこなすことが大事。

「言った」「言わない」などの水掛け論にならないためにも連絡はメールで行いましょう。

他には手帳などに常にToDoリスト作り、作業が完了すれば消込み行う。

これだけでもケアレスミスはかなり防げるはずです。

対処法④休日出勤・土日出勤があるのは仕方ないと諦めよう

ブライダル辞めたい人
土日に連休欲しいな

一般のサラリーマンのような土日祝の休みを取るのは諦めましょう(T_T)

ブライダル業界ウェディングプランナーとして働く以上、土日・休日出勤は必須。

というか客商売で土日休もうとするのは無茶があります(笑)

同業他社のブライダル業界へ転職しても同じこと。

我慢して耐えるしかありません。

どうしても我慢出来ない土日休みの事務職などへの転職するしか方法は無いんです。

⇒「平日休みの生活だと交友関係がどんどん狭くなっていきストレスに。。土日休みの会社に転職してワークライフバランスが保てるようになりましたね!(32歳/女性)」

対処法⑤ブライダル・ウェディングプランナーのメリット・やり甲斐振り返る

ブライダル辞めたい人
どうしてブライダルの仕事選んだんだっけ?

「ブライダルの仕事を辞めたい!」と思った時には下記をを振り返ってみましょう!

  • 今の仕事をなぜ選んだのか?
  • 何がやり甲斐なのか?

初心を思い出して、やる気スイッチが入るかもしれませんよ!?

一般的なブライダル・ウェディングプランナーの仕事のやり甲斐やメリットを紹介しておきますね。

◆やり甲斐1:新郎新婦の挙式に関われる

新郎新婦の幸せそうな顔を見れるのはウェディングプランナーの特権です。

新郎新婦の婚礼関われる唯一の仕事。

人生で1番幸せな瞬間に立ち会えるのは何事にも代えがたい瞬間です。

特に挙式が開始され会場ドア開き、新郎とお父様が入場された時晴れやかな表情を観た瞬間は喜びが溢れ出しますよね。

大変だった準備も新郎新婦の幸せそう表情ですべて報われる思い。

非日常な空間作り・幸せのお手伝いが出来るのはプランナーのやり甲斐と言えるでしょう。

◆やり甲斐2:新郎新婦に感謝される

成約が決まった時から、挙式前日のプランニング・挙式当日現場を仕切るディレクター業務まで新郎新婦の晴れの舞台を演出するのがプランナーの仕事。

自分の知識や経験をフルに活かし入念に演出や準備することで新郎新婦の夢や希望を1つずつ実現していきます。

その結果プランナーとしての頑張り1つ1つが新郎新婦から直接喜んでもらえ感謝してもらえます。

これだけダイレクトに顧客から感謝される仕事もプランナー以外にそう多くはありません。

やり甲斐を非常に感じやすい仕事ですよね。

◆やり甲斐3:コミュニケーション能力が存分に発揮される

ブライダル・ウェディングプランナーとして長く活躍するにはコミュニケーション能力が必須。

挙式やホテル結婚式では毎日新郎新婦が訪れますから、たくさんの出会いがあります。

人と接する好きな人に毎日様々なタイプの人と出会えるので刺激的な毎日。

たくさんコミュニケーションが取れますからアナタ自身の成長つながっていきます。

さらには、お客様ニーズの吸い上げるヒアリング能力も自然と身に付いていくでしょう。

個性を見極めたり、新郎新婦ごとのオーダーメイドされた提案力も磨かれていきます。

ブライダル・ウェディング業界で培ったヒアリング能力は今後どの業界で働くにしても大きなメリットになりますよ!

対処法⑥ブライダルを辞めた場合のメリット考える

では逆に、ブライダルやウェディングプランナーの仕事を辞めた場合のメリットも考えてみましょう。

ブライダルを辞めるメリット

  • ブライダルより高い収入を得られて生活が安定する可能性
  • 土日祝日の完全週休二日制でプライベートの充実
  • 厳しすぎる労働環境から開放され、心身の負担が軽減

今後のキャリアプラン考える上でメリット・デメリットをしっかり考えるべき!

「絶対にブライダル・ウェディング業界に戻らない!」という覚悟があるなら、他の業界へ転職するメリットの方が大きい場合があります。

給料面でいっても時給換算するとウェディング業界は特に低いですからね。

他業界転職することで年収が2倍以上なるケースもざらにあります。

対処法⑦悩みを紙に書き出してみる

仕事に対するモチベーション下がっているならその解決法として紙に書き出してみるのも1つの方法です。

悩んでいること一気に書き出してみると「案外自分が悩んでいたことってちっちゃいことだな!」と感じることもあります。

  • くよくよ悩みすぎだった!
  • 1人でウジウジ悩まず上司相談してみよう!

と解決に向けたヒントが浮かんでくることもあるんですよ。

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ブライダル・ウェディング業界を辞めたい人のオススメ転職先4選

ブライダル辞めたい人
転職先ってドコがいいんだろ?

ブライダルやウェディングプランナーを辞めて転職する場合、転職先としてドコを選べばいいか悩むところ。

ブライダル業界を辞めた人の転職先を紹介していきますね!

転職先①同業他社のブライダル・ウェディング企業へ転職

「やっぱりブライダル業界が良いな!」

と、社風・労働環境が異なるウェディング・ブライダル企業へ転職する人も多いです。

とはいえ「土日もしくは完全週休二日制の企業に転職したい!」という人は下記のような企業があります。

ブライダル業界の転職先

◆リクルート系列の「ゼクシィ縁結びカウンター」
婚活サービスのマッチングコーディネーターとして相談顧客の対応。


◆医師向け婚活アドバイザー「誠心」

  • 医師向け結婚相手紹介サービスの営業職
  • 入会案内
  • 入会後のフォロー
  • カウンセリング
  • お見合い提案などのサポート

などなど。完全週休二日制度のブライダル・ウェディング業界仕事って探せば案外あるんです。

「でも直接結婚式に関われる仕事に就きたい!」

と自分が希望とする心構えや仕事スタイルがあるなら、各種資格も活かせる同業他社に転職するといいでしょう。

例えば、ブライダルMCとして婚礼の司会なんかもあります。

ブライダル業界を知り尽くして、さらにプランナーとしてコミュニケーション能力が高ければ成功する可能性が高いといえます。

勤務形態・動労環境・社風なども全く異なるウェディングプランナーとして働く道もたくさんあるので色々と模索してみましょう!

転職先②宿泊業・接客業へ転職

ブライダル・ウェディングプランナーに就職した人は基本的にホスピタリティーが高い人が多いです。

ブライダル経験者は、宿泊業 接客業への転職することでホスピタリティーが活かしやすいといえますね!

宿泊業・接客業もブライダル業界同様に慢性的に人手不足。

ウェディングプランナーとして経験し培った、責任感・接客力などをしっかりアピールすれば転職も容易です。

お客様のため!という気持ち忘れずに面接臨めば全く問題ないでしょう。

転職先③販売職・営業職へ転職

  • 自分の能力・実績を活かせる職場で勝負する仕事がしたい!
  • ウェディングプランナー異なる仕事したい!

上記には当てはまる人は、自分の興味ある業界で営業・販売職として転職するのが良いでしょう!

営業・販売もブライダル業界ほどではないですが有効求人倍率が高く転職しやすい職種です。

ブライダル・ウェディングプランナーの仕事はハードということも、他業界の人事や面接官は把握しています。

営業職未経験であっても、ブライダルで培った強みや経験アピールすれば採用にグっと近づきます。

ブライダルで学んだ事を「どのように営業・販売での業種・職種で活かせるかのか?」しっかり置き換えて整理して面接に臨みたいですね。

特に法人営業ではあれば土日祝日休みですし、担当顧客数も少ないので顧客ファーストの丁寧な仕事ができる事間違い無しですよ!

転職先④事務職

ブライダル辞めたい人
プライベートも充実出来る仕事がしたい!

ブライダル・ウェディングプランナーとしのハードワークを限界に感じる人で、事務職へ転職する人って多いです。

事務職で働くメリット

  • 定時帰りできる
  • 土日祝日は休み
  • 仕事のプレッシャーは少ない
  • のんびり仕事できる

などなど。事務職への転職はメリットが多いです。

ただ人気職なので、転職には準備が必要なのも間違いありません。

適当な準備では面接どころか書類選考で落ち続けてしまうでしょう。

⇒「ブライダル業界はもう限界!休みはないし、毎日終電まで残業・・。人の幸せより自分の幸せのほうが大事です!(38歳/女性)」

「ブライダルを辞めたい」アナタが活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  1. 楽な仕事の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

転職で悩む人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■doda:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■doda(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■doda:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒【無料登録】業界No.1リクルートエージェントの詳細をもっと見たい

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人



doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>doda公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■dodaに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


ブライダルを辞めたい人の体験談6個

体験談①20代/女性

私は新卒の22歳から26歳までブライダルでのウェディングプランナーの仕事をしていました。

仕事内容としては、

  • 結婚式プランニング
  • 衣装室での業務
  • 結婚式プランニング
  • 会場紹介
  • 式当日まで担当

などなど。

その他にも衣装室での業務で、新郎新婦や親戚など衣装合わせやメイクなどのリハーサルなんかもサポートすることもありました。

プランニング自体は楽しいですよ!

幸せそうな新郎新婦を見ていると私も楽しい気分になってきますからね。

一生に一度の大事な大事な結婚式。

お客様の要求がシビアなってくるのは仕方ないです。

ただお金へのこだわり強すぎる新郎新婦を担当すると、プランナーの自分への心労が半端なくかかりました。。

とある結婚式で、親族の集合写真で新婦のドレスに小さな破けがあったことが後日わかったんです。

それを知った新婦のお父上様からの怒りのクレーム。

上司と担当者の自分を3時間拘束して、最後には土下座まで強要されました。

親族や新郎新婦の写真では、顔や服な修正かけていたんです。

シミ・シワ・肌の質感・留袖の明るさなんかは簡単に修正できますからね。

ですが、その修正がまさかの新婦のドレスだけ出来てなかったんです。

本当に些細なミスでしたが、結婚式って些細なミスがとんでもないクレームになるんです。

月7-8本の婚礼担当してますが毎週金曜日になると、「土日の週末の結婚式はミスとか抜け漏れないかな?」と心配で夜も眠れません。

ストレスで毎日のように胃痛で仕事を始めてから体重は10キロ減。

胃薬は常に常備っていう状態です。

「このままじゃ体が持たない」

と思い退職を検討し始めました。

でも担当の結婚式は1年後までぎっしり詰まっているので退職のタイミングがありません。

タイミングを図っている時に、突然膵臓の不調で深夜に救急車に運ばれそのまま入院。。

両親や医者からも仕事を止められて、ブライダルの仕事を辞めることになったんです。

ブライダルの仕事は、人の一生に関われますしやり甲斐もあります。

ですが、ウェディングプランナーへの負担を犠牲にして成り立っている業界ともいえます。。

私は他人の幸せよりも自分の幸せを優先しました。

当然です。自分の体を犠牲にしてまで、人の幸せを祝ってなんかいられませんよ。

体験談②30代/女性

ブライダル・ウェディングプランナーを辞めた理由は完全に上司からのパワハラです。

パワハラの女性上司は私の業務内容に対して常に不正を疑うようなことばっかり指摘してきましたよ。。

実際に言われたことは以下のようなことです。

  • 仕事が終わっているのに不正な残業で稼ぐ給料泥棒
  • 残業の指示はしてない。
  • 土日祝日休暇取って人件費抑えるようシフト調整しろ
  • 見積書・売上書に不備がある不正目的ではないか?

直接呼び出して指摘するのではなく事務所の全員に聞こえるように言ってくるんです。

嫌味・理不尽を言われてまで、残業するつもりななんて無いですよ!

でも繁忙期になると嫌でも残業しないと業務が回りません!

仕事上、お客様の都合やスケジュールになりがちなのがブライダル業界の仕事。

休憩時間なんて入社してから1時間も取ったことないし、定時帰りもしたことがないです。

女性上司はランチ休憩で2時間取ってくることもありますからね!

私達役職のない下っ端社員は外出してランチしたことなんてないですよ!

出社前にコンビニで買ってきたおにぎりとかパンをちょっとかじるだけ。

また無責任に「土日も休めばいいじゃん!」なんて上司は言うわけです。

もうねアホか?と(笑)

結婚式の見学や打ち合わせなんて当然土日祝日に集中するじゃないですか?

土日の休暇取れるブライダルスタッフやサロンなんて日本中探しても皆無です。

「土日残業せずに効率的に仕事しろ!」といってきて

  • 打ち合わせ時間
  • 打ち合わせ件数
  • 婚礼件数
  • 各新郎新婦への所要時間

などの目標時間と実際の時間数値で資料で出せと指示してきます。

「予約表を見たらどのウェディングプランナーが何時に予約入っているか一目瞭然でしょ!」

と思うのですが、不正を疑ってきて、人事総務部からも調査受けたましたからね私。

当然、不正なんて一切してないので何も無いですけど。

売上計算の方法ミスも大して調べもせずに不正だ!と騒いできたりと憤りしかありません。

調査があるので資料準備のため資料作成したり説明時間を割かれたりともう大変です!

多忙な時期だったので余計な残業も増えて労力も増えました。。

本来の業務も一気に滞りお客さんにも迷惑かけっぱなし。

女性上司が配属された当初は「何だこの人は!!」と悔しいとか怒りの感情が中心だったんです。

でも次第に精神的な苦痛が増して「自分が全部悪いんだ・・自分はもうダメだ・・・」

自分の将来すらも悲観するようになってきて、自己肯定感も消え失せてきたんです。

自分のことをメンタルが強い!と思ってました。

なので、ブライダル業界飛び込びました。

でも彼女から人格すらも糾弾されて自分のことが分からなくなってきたんです

事実を明るみ出して女性上司の責任だと証明するために、遺書まで作成していたのはさすがヤバかったですね。。

突発性難聴・円形脱毛症・胃潰瘍などストレスで身体にも症状が出る始末。

限界を超えて常に異常な精神状態でした。

その時点で、転職活動を開始。

でも「パワハラの被害に遭っている仲間が残されるのは可哀想だな」と思って退職を躊躇していたのも事実です。

社内の相談部署に相談しても取り合ってもらえないまま、仲間へのパワハラうやむやになるのは許せなかったからです!

退職後にわかったことなんですが、女性上司は更年期障害やADHDなど精神疾患を抱えていたみたいです。

ただでさえブライダル業界仕事大変なのに、直属の上司からの指示が的確じゃないと本当に大変!

社長室に、乗り込みこの件に関して直談判したけど誠意ない対応で、結局最後まで謝罪はありませんでした。

社長命令の人事経由で、追い出し部屋に配属なりかけたし本当ありえない会社です!

パワハラ会社や上司に思い悩んで、仕事を辞めるのは負けた気がする悔しい!

辛い思いを感じたまま毎日を過ごしてましたね。

「自分は悪くない!辞めるのは理不尽過ぎる!」

と何度も何度も思いました。

ただ、ウェディングプランナーとしてお客様がせっかく指名してくれているのに中途半端な付き合いで終わるのはプロとして申し訳ないこと。

でも私も精一杯頑張ったんです。

でも社内コンプライアンスがあまりにも整っていないので担当部署にいくら相談しても解決しませんでしたよ。。

でも友人から教えて貰った労基署へ相談すると解決の糸口が見えてきました!

  • いつ・どこで・誰に・どんなことを言われたorされた
  • ボイスレコーダーや日記で記録しておくべき

というアドバイスを受けて何とか会社から謝罪を引き出すことに成功しました!

ストレス抱えたまま、職場で頑張り続ける必要なんて無いと思います。

私はその後退職して今は生き生き自分らしく働ける職場を見つけました!

無理は絶対に禁物です。

体験談③20代/女性

私がブライダル業界を志望したのは、華やかで幸せな時間を提供できる仕事だから。

顧客とのwinwinで良好な関係が構築できるのも魅力的に感じました。

ジェニファー・ロペス主演「ウェディングプランナー」観て、ブライダル業界への憧れが強くなったんです。

大学卒業後には新卒でブライダル業界へ就職しました。

就職先は老舗ホテルのブライダル部門です。

女性視点での結婚式がプロデュース出来るというホテルでした。

仕事内容としては、

  • 来場新郎新婦から要望をリサーチ
  • 式の段取りや当日の準備までの説明
  • 日程予算の調整
  • 予算に対して料理ドレスなどの詳細の提案や打ち合わせ
  • 式当日のスムーズな新興のための準備チェック
  • 準備の内容は、衣装・料理・照明・花など

仕事はやり甲斐あったけどプレッシャーが毎日すごかったです。

あと、個人ノルマの受注金額や件数なども厳しく毎日チェックされることも辛かったです。

だって、不要な高額オプションなんかのセールス必須っておかしくないですか?

絶対に新郎新婦さんは幸せにならないオプションなんですよ。

新郎新婦のためベストな挙式ではなく、会社にとってのベストな挙式を提案することいい加減疲れてきました。

そんな状況の時に転職エージェント登録して自分の道が一気に開けましたね。

自分んの希望条件を伝えると、条件に合う企業をどんどんピックアップして紹介してくれるんです。

仕事しながら転職活動だったのですが、転職エージェントのおかげで割りと簡単に面接まで進めました。

結果、化粧品メーカーの営業職に転職成功!

女性相手の仕事だったので、化粧品業界でもきめ細やかなケアの経験があることアピール出来たと思います。

転職先の評価方法も気に入ったので入社を決めたんです。

ルート営業だったので営業ノルマがないのは個人的には最高!

数字に追いかけられない仕事なので本当に楽になりました。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

体験談④20代/女性

ブライダル関係の仕事に就きたくて、専門学校を卒業後にブライダル業界へ20歳の時に就職しました。

スタイリストとして衣装部で働いていたんです。

仕事内容としては ドレス着物の試着、小物の合わせなどの衣装準備全般を任されました。

ドレスって想像した以上に重いんですね。

高価なドレスなので、当然運搬の際に地面ドレスの生地ついてはいけません。

常に持ち上げる必要あるので想像以上に体力がいる仕事です。

また先輩女性社員が性格の悪い人が多かったのは本当に嫌気がさしましたねぇ。。

事務所での態度もきまぐれに変化して自分の機嫌が悪いと、お客様を「ブス」「ケチ」など陰口言うんです。

信じられないですよね・・

キラキラした憧れのブライダル業界だったのですが、入社3ヶ月で一気に幻滅。

休日返上が当たり前で、入社間もないのに月の休みが1日もないこともありました。

毎日サービス残業でしたし、休みなく奴隷のように働かされるのに月給は17万円程度です。

学生時代のバイトでも同じくらい稼いでいましたよ。

このような悩みを知り合いに相談していたら、転職エージェントのキャリアアドバイザーさんを紹介してもらったんです。

早速その転職エージェントに登録して転職活動数週間で美容部員への転職に成功しました!

資格取得のための補助費用など、ブライダルにはないやり甲斐がある仕事です。

ウェディングプランナーの仕事しながらの、空いている時間みつけて転職活動を並行させるのは結構大変でした。

でも転職エージェントに登録すれば履歴書添削や、応募先の選定などしてくれるので忙しウェディングプランナーには良い無料のサービスだと感じましたね!

体験談⑤30代/女性

ウェディングプランナーではなく、ブライダル業界でヘアメイクの仕事していました。

美容師として美容院で勤務した後、フリーヘアメイクアーティストになったんです。

とはいえ、フリーランスの仕事だけでは収入が安定しません。

なのでスケジュール管理だけしていれば平行可能な、ウェディング会社と業務請負契約したんです。

他ヘアメイクスタッフとバランスをとりながら結婚式までヘアメイクを上げるのは何だか新鮮な仕事でした。

新郎新婦にヘアメイク提案をリハーサル対応など行うのは初めての経験だったので。

他の仕事としては、挙式披露宴の前撮りや新郎新婦や列席者の方々の支度なんかも任されていました。

主に準備担当や挙式本番担当で対応が別れる感じですね。

ブライダル業界って本当に準備や対応が大変な仕事なんです。

私が過去に経験してきたヘアメイクの仕事ってミュージシャン・クラブホステス・モデルなどヘアメイクや美意識全般への意識が高いお客さん中心でした。

ですがブライダルのお客さんって美意識よりも予算重視するお客さん多くってやり甲斐も感じずうんざり…。

だって普段から外見の手入れをしていない人なのに、プロのスタイリストに依頼すれば一瞬でモデルなれるわけがないでしょ(笑)

美容に関する知識が低いくせに、理想が高すぎるなので、ヘアメイクの私達への無理難題のクレームもかなり多かったですね。

ヘアアレンジもお客さんの希望通りしても「オーダーやイメージと違うからやり直して!」と無給でやり直しですよ。。

はっきり言って私自身の技術や接客が未熟だとは全く思っていません。

興味や関心常に持ってヘアアレンジの仕事してきた自負があります。

こんな感じで、意識低いブライダルのお客さんを毎日相手するの大変でホトホト疲れ果てちゃいました。

ウェディングプランナーからの仕事の依頼もとにかく雑!

しょっちゅうトラブルになっていましたからね。

また私自身のプライベートでも結婚。それを機に土日祝日の仕事ができなくなっちゃったんです。

なので、ブライダルのヘアアレンジの仕事は辞めました。

辞めたかったので丁度良かったんですけどね(笑)

これからは、自分が思うコーディネートができるお客さんだけを相手にします!

繁忙時期とかは休日返上で休み無しで仕事。

「どうして結婚式の都合で朝から晩まで仕事しないといけないの!?」

と毎日愚痴言いながら仕事するのも疲れました(笑)

ブライダル以外でも、ホテル業界などでもヘアメイクの仕事はたくさんありますからね。

最悪、転職エージェントに登録して、ヘアメイクの別の転職先を探せばいいだけです。

大変なブライダルでのヘアメイクの経験があれば、ヘアメイクのスキルも活かせるしどこでも転職できそうだと安易に考えています(笑)

⇒「ノルマのためにゴリ押し営業はもう限界!新郎新婦への罪悪感で申し訳ない気持ちになったので、ノルマがない仕事に転職。ストレスがなくなりましたよ!(30歳/女性)」

体験談⑥20代/女性

短大卒業後に沖縄のリゾートホテルで、ウェディングプランナーとして就職しました。

人に喜んでもらえることが昔から好きだったんです。

華やかなイメージのウエディング業界に対しても結構憧れがあったんです。

ただ、就職活動での面接の時にちょっと気になることがありました。

私は面接で「人に喜んでもらいたい!」ってことをアピールしてたんですが、「体力・健康・精神面に自信はあるか?」ってことの質問が多かったんです。

不思議には感じていたんですが、希望の職種だったのでとりあえず就職。

でも就職後1週間で質問の意味が分かってきました。。

就職先のリゾートホテルって元はホテルだけだったんです。

後からホテルの中にチャペルを増築した感じ。

なので動線・設備などの不備がとにかく多い!

披露宴会場もなくて宿泊客が使うレストランを使っていたくらい。

宿泊客が使うレストランですから、10時の朝食時間終了後にスタッフ全員で急ピッチでブライダルの準備です。

日中に挙式を2回転した後に今度は夕方の宿泊客の食事のため撤収作業。

夕食開始時間や、式の開始時間は決まってますから毎日準備がバタバタです。

休憩時間なんてもちろん皆無。

毎日残業で家に着くのは大体24時前後。

担当する挙式の件数1人40-50件程度。

朝は8時には出社なので、本当に毎日家に帰って寝るだけの生活です。

裁量労働制ですから全てサービス残業。残業代などの手当は一切ありません。

休日でも平気で職場から呼び出しの電話がかかってきますから気持ちは休まらず、遠出もできない状態。

ブライダルが閑散期で余裕がある時でも、レストランの配膳など手伝わないといけないので1年中ずっと忙しい感じです。

またホテルの経営者が商魂たくましく、婚活パーティーなどのイベントやクリスマスパーティーなどを頻繁に開催しちゃうのです・・。

ブライダル以外の雑用の仕事もとにかく多い。

激務・ハードワークの割に給料低くく、時給換算したら最低賃金の半分程度でした(笑)

残業代の支給がないですからね。

結果、当然のように体を壊し長期入院することになりました。

給料は入ってきませんし治療費で貯金が尽き掛けそうになったきたんです。

「こんなのやってられない!」

と思い地元の小さな工務店で事務員として就職し直しました。

ウェディングプランナーの仕事に集中できない上に、激務でプレッシャーまみれ。

さらには失敗できないし給料は安い。

個人的にはブライダル業界はオススメできる仕事とはいえませんね!

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

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登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人



doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■dodaに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


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