産休&育休から仕事復帰したくない理由5つ。仕事と子育ての両立方法も紹介!無理せず時短勤務で転職という手段もアリですよ♪

産休や育休も終盤。保育園への入園が決まると職場復帰のタイミングも近づいてきますよね。

そんな時に「職場復帰したくないな。。」という気持ちが湧居てくる人も多いはず。

  • 子供と一緒居たい気持ち
  • 職場や仕事自体が嫌
  • 復帰せず退職してしまいたい気持ち

などネガティブな気持ちなりがちです。

そんな時の以下のような対処法を紹介しているので、「産休・育休明けで職場復帰したくない!」という人は参考にしてみてくださいね。

  1. 職場復帰したくない理由
  2. 産休・育休から職場復帰のメリットやデメリット
  3. 仕事と育児を両立する方法

産休・育休の取得状況や悩みに関するデータ

仕事復帰したくない人
産休・育休から仕事復帰しない人ってどれくらいいるの?

アナタと同じように「仕事復帰したくない!出来ない!」という人がどれくらいいるのかは気になるところですよね。

国がまとめたデータがあるので紹介しておきます。

データ①第一子出産後の仕事の継続率

参照:「第1子出産前後の女性の継続就業率」〈内閣府〉

上記は1人目の子供産んだ後に仕事「継続しているのか?」or「退職したのか?」に関するデータ

第一子出産後に仕事を継続した人の割合

  • 就業継続⇒53.1%
  • 出産後退職⇒46.9%

約半数が出産前後に仕事を辞めちゃっているということが分かりますね。

データ②雇用形態別の就業継続率

参照:「第1子出産前後の女性の継続就業率」〈内閣府〉

上記は、正社員・パート等の雇用形態別での仕事の継続率に関するデータですね。

雇用形態別の仕事の継続率

  • 正社員⇒69.1%継続
  • パート・派遣⇒25.2%継続
  • 自営業等⇒73.9%継続

自営業は別としても、パートや派遣社員などの非正規雇用の人ほど仕事を継続していない状況が分かります。

では、次からは「なぜ職場復帰したくないと感じるのか?その理由を紹介していきます!

⇒「産休明けに居づらそうにしていた先輩を見ていたので、私は産休明けのタイミングで退職しました。心機一転がんばります!(38歳/女性)」

産休・育休明けに仕事復帰したくない理由4つ

仕事復帰したくない人
職場復帰したくない!

せっかく続けてきた職場なのに何故復帰したくないんでしょうか?

原因がわからないと対策も打てないので、アナタの場合はどれが原因が確認してみてくださいね。

理由①仕事と家庭両立の時間的な不安

産休・育休明けに仕事復帰したくない!という理由の1つが、「仕事と子育て両立できるかな・・」という時間的な不安ですよね。

仕事の就業後に、急いで保育園へお迎え!

当然、お迎えの時間は決まっているので残業なんで出来ません。

仕事は常に急ぎの作業。

「切りの良いところまでやろう!」と思うものの、仕事を諦めて切り上げる必要出てくるのです。

途中で仕事を切り上げるとどうなるか?

持ち帰るしかないですよね。

子供寝静まった後深夜に持ち帰り仕事。常に寝不足状態。

また退社時間も読めない仕事だと「保育園に預けても何時迎えに行けるのか読めない!」といつも時間が気になり不安を感じます。

「旦那に頼もう」と思っても、旦那の仕事が終わる時間が遅いと代わりにお迎え行ってもらうことも出来ませんよね。

24時間常に時間気にしながら生活するのって本当に疲れちゃいます、、

理由②仕事自体が嫌

「元々バリバリ働くタイプではない人の場合は必然的に職場復帰したくない!」

って人は復帰したくないと思って当然です(笑)

元々仕事自体が嫌だったのですから、産休・育休で仕事に行くリズムを失うと、仕事に行くのが億劫になってしまうものです。

理由③通勤が大嫌い

仕事復帰するとなると、産休や育休時にはなかった満員電車での通勤の日々がまた始まってしまいます。

憂鬱になるのも当然。

バス通勤でも面倒に感じるので、「仕事に行くのが嫌だなぁ」と感じますよね。

理由③会社が嫌

「今の職場で、マタニティーハラスメントやパワハラ・セクハラを受けた!!」

という人であれば、産休・育休を気に辞めたい!と感じるのも普通の流れです。

誰だって、嫌な職場環境に自ら飛び込みたいとは思いません。

理由④子供離れたくない

「仕事に行かず子供と一緒にいたいな・・」

と、産休・育休中に生活リズムが子供と一緒になると子供への愛情からも仕事行きたくない、復帰したくない思いが強くなっていきます。

フリーランスで仕事をしている人などは、早く仕事復帰しないと仕事回してもらえなくなる不安があるので仕事をせざるえないです。

でもサラリーマンの場合は、「早く仕事しないと!」という思いと、「子供と一緒に居たい!」という思いとで葛藤の毎日ですよね。。

仕事を辞めると子供を保育園に入れることは出来ないですし、さすが1日中子供と一緒は耐えれない。

でも一緒にいたい・・気持ちに整理をつけるのが難しいですよね。。

◆豆知識:産後クライシスの対処法

ここで豆知識ですが、産後クライシスって知ってますか?

出産後に「旦那のことを気持ち悪いと思う」「周囲の人全員が敵に見える」といった産後クライシスと呼んでいるんですね。

産後クライシスの原因としては、ホルモンバランスの急激な変化だとされています。

妊娠中には、大量に女性ホルモンが分泌されますが、出産後には出産前の通常値に戻そうとするのです。

そのためホルモンバランスが一気に崩れてしまい、情緒不安定。悩み・不安など抱えやすくなるんです。

情緒不安定な状態なことが原因で、産休育休から仕事復帰したくない思ってしまう人もいるくらい。

産後クライシスの対処法としては荒療治なんです(笑)

それは、思い切って仕事復帰すること。

子供との環境の悩みから、仕事復帰の環境に変えてしまうのが近道。

育児ばかり考えずに済みますし、結果的に旦那さんとの関係も良好になるケースが多いですよ。

⇒「産休・育休で出社しない期間が長くなると会社に行くのが嫌になってたんです(笑)なので勢いで辞めて別の会社でのんびり働いています♪(30歳/女性)」

産休・育休明けに職場復帰するメリット7個

仕事復帰したくない人
あぁ仕事復帰するの嫌だなぁ

ちょっと待った!産休・育休明けに仕事復帰するとメリットがたくさん!

あなたが気づいてないだけかもなので、メリットも確認していきましょう。

メリット①自分の時間が持てる

産休・育休明けの人がよく言うことの1つに、「職場復帰後には一人のんびりランチ出来るのが嬉しい」って言いますよね。

1人でゆっくり食べれるし、子供が食べれそうなもの気にしないで良いのは独身時代に戻ったような気持ちになります。

食事や時間の自由度は高いですし、満足度も高いです。

1人で好きなものを自分のペース食べれたり、ショッピングしたりと気兼ねしないのは最高な気分。

保育園に預けていれば、子供の食事を3食全て面倒見てもらえるのはこの上ない救いになりますよね(笑)

職場復帰すれば、会社に居ながら自分の時間を持てますし、当然ですがお金も貰えちゃう訳です。

産休・育休に1日中子供とずっと過ごすのって疲れませんか?

仕事に行くことがかなり自分の時間を持てるようになりますよ。

メリット②お金を稼げる

正社員でもパートでも働けば当然ですがお金を稼げますよね。

でも産休・育休を機に辞めてしまうと当然ですが無収入。月に10万円・20万円の差が出るのは本当に大きな差となります。

また、自分お金を稼いだ!という実感得れるのも大きなメリット。

だって、アナタが稼いだお金ですから使えるお金の金額も自由です。

職場復帰してお金を稼ぐと使えるもの

趣味・本・化粧品・服・美味しいもの

綺麗なもの面白そうなもに触れる機会・経験・体験

家族や自分の欲しいものや行きたい場所

習い事/教育費/生活費

産後の体むくみを和らげるための全身オイルマッサージコース

働いている自分へのご褒美にブランド物

などなど。

必要経費として中途無く捻出できる経済状況を保つことが出来ますよ。

やっぱり旦那だけの給料だと引け目を感じますよね。

自分稼ぐことが出来れば家庭貢献の思い強く持てますし、家庭食事以外にも自分の趣味使えるのはメリットです。

専業主婦の場合は、自分の洋服を買うのも申し訳ない気持ちになります。。

また仕事していないと社会との繋がりを無くし社会人として自信なくす人だっていますからね。

仕事復帰して稼げば自信もつくし、買い物もしてストレス発散にもなりますよ!

メリット③保育園に預けると子供の成長が早くなる

保育園では社会常識やコミュニケーション方法など教えてくれますから、ママのあなたが驚くほどのスピードでグングン成長していきますよ。

同年代の子供や先生など家族以外の他人と触れ合えるので刺激も多いですからね。

家で母と子供だけ2人だと社会性が乏しく成長の妨げにもなりかねません。

「でも子供も保育園に通うと寂しさ感じるのでは?」

と思うママも多いです。

確かに今までが毎日ママべったりだったものが、急に保育所の生活になると最初は戸惑って情緒不安定になるケースもあります。

ですが、保育園に通いだすと直ぐに友達が出来たりするので案外さっぱりしています(笑)

家族以外の大と人接する機会は、子供の成長にも良いことですからね。

心配だったり不安なのは実はお母さんだけだった・・っていうこともよくある話なんです(笑)

メリット④日中離れているからこそ家族との絆が濃密になる

日中に仕事と保育園で離れているからこそ、夕方以降に一緒にいる時間が濃密で貴重に感じられるようになります。

限られた時間の方が、家族の時間を大事に出来る!っていうママも多いですよね。

このあたりの本が参考になりましたよ。

「仕事量や時間をセーブしても出来るだけ母親は仕事続けるべき!」

というようなことが書かれていたので納得感がありましたね。

全員のママがバリバリ働く必要なんてないと思います。

働き方やライフスタイルは人それぞれ。

自分で選択すればいいんです。ただ、仕事続けれる環境にあるなら続けた方が将来的にもメリットが多いんですよ。

「仕事続ける?or辞める?」このことはは旦那さんと話合う必要性が当然出てきます。

旦那さんが「産休明けの仕事復帰」を薦めてくれるのなら続けるべき!と私は思います。

妊娠前・妊娠中で人間関係や仕事内容で悩むことが職場だったりすると、辞めたい気持ちが強くなってくるでしょう。

でも、育休・産休から復帰した後になれば、仕事内容や人間関係がビックリするくらい改善されている可能性だってゼロではないです。

母になったことで精神的にも余裕が出て周囲にイライラすることも減っているかもしれません。

通勤が楽に感じる可能性も・・なくなくはないです(笑)満員電車は変わらないでしょうけどね(笑)

多少でも可能性があるなら見切り発車で辞めてしまうのはすごーく勿体無いこと。

復帰して仕事家庭両立が出来ない感じてから、辞めても遅くないと思いませんか?

メリット⑤仕事復帰すれば今後出産する女性のためになる

職場の上司
産休明けで辞めたのか!チッこれだから女は使えねぇんだよ

↑これはマタニティハラスメントで絶対にNG!!

仕事復帰せずに、産休・育休明けに仮に退職してしまうと、職場のアホな上司などに上記のような陰口を言われてしまうかもしれません。

そうなると今後同じように出産する女性社員のためにもならないということなんです。

確かに産休・育休取得するのは職場復帰するのが前提での約束。

理由もなく仕事復帰せず辞めるのは良くないことです。

ですので、今後子供生む女性社員のためにも産休・育休後も何とか頑張って社会復帰して働いてみましょう!

女性や、妊婦さんへの良いイメージを社会に植え付けることに繋がるかもしれません。

ちょっと壮大すぎる話に聞こえるかもしれませんね。

でも、世の中男性社員の一部には「女性社員は出産後復帰しないし仕事しないから雇いたくない」なんて時代錯誤なイメージ持っている人もいるんです。

これからの女性のためにも悪いイメージは払拭しておきたいところですね。

メリット⑥社会との繋がり持てる

産休育休から仕事復帰すると社会との繋がりを持てる安心感を感じれますよ!

子供と2人だけの生活だと、社会の状がや全く分からくなります。

社会との繋がりが完全に絶たれた状態はアナタが想像する以上に孤独で不安なもの。

仕事して社会と繋がりを持てる安心感って確実に存在します。

また産休育休で休んでいると「同期入社の同僚はバリバリ働いているのかな?」と焦りさらに不安が増してきちゃいます。

家族以外の色々な人と関われることdえ、自分存在価値の再確認や実感にも繋がりますからね。

メリット⑦仕事に没頭することがリフレッシュになる

目の前の仕事にただひたすら集中することで、その時間だけは育児の考えずに済みます。

仕事に没頭出来る時間が案外リフレッシュに繋がるんですね。

育児って正解がないですし考え出すと悩みが止めどなく溢れ出てきちゃいます。

仕事では解決方法をある程度見えてくるので「育児よりも達成感を感じやすい!」って人も多いですね。

育児や家事は終わりも無いので評価されづらい。

逆に仕事では結果を出せば評価してもらえるので達成感を感じやすいのもメリット。

育児だけじゃない仕事も両立させることで生活にメリハリをつけることも出来るわけです♪

⇒「前職が働くママに全く理解のない職場。なので育休明けから理解ある職場を探して、先月無事転職できました!(25歳/女性)」

産休・育休明けの職場復帰のデメリット3個

産休仕事復帰したくない人
復帰したけどもう無理!

となる前に、仕事復帰することでのデメリットも先に確認しておきましょう!

対策できる点は先に対策しておくと良いですし、自分には無理だ・・と感じれば転職・退職という選択肢も検討すれば良いのです。

デメリット①待機児童のなどの社会保障が不十分

待機児童の問題や、育休手当など、子供を産んだ女性に対する社会復帰のためのサポートが不十分だと感じる人は多いんです。

国の調査データで「仕事を続けるために必要だと感じた支援」に関するアンケートがあります。

就業継続に必要だったと思うこと〔個人調査〕

参照:「第1子出産前後の女性の継続就業率」〈内閣府〉

就業後に感じた必要な支援
認可・認証保育園に子供を預けることが出来れば・・
休暇が取りやすい職場だったら・・
職場に仕事と家庭の両立に理解あれば・・
短時間勤務など職場・育児両立制度あれば・・

などなど。政府や会社から支援や対策の拡充の必要性を感じるママは多いです。

行政や会社からの支援は期待できないので、仕事と家庭の両立問題は個人で何とかやりくりして対処するケースが大多数。

「サポートが不十分だから本当は復帰したくない」

と思いつつ、無理矢理仕事復帰して、両立が出来ずに精神崩壊するママも少なからず居ますよね。

その他

  • 保育園での虐待
  • 慣らし保育から通常保育に馴染めるか
  • 泣き出して保育士先生迷惑掛からないか

など考えればキリがないほど、不安を感じるのは当然なんです。

デメリット②職場復帰後に異動。業務内容が変わる可能性

産休・育休後に子育てと仕事が両立出来ないこと理由に、産休前の業務内容と変わってしまう可能性もゼロではなりません

  • 熱出して早退する可能性
  • 残業できない

などの理由で、部署異動されてしまい仕事のヤル気が下がるケースもあります。

産休前はバリバリ営業でキャリアウーマンだった女性だったのに、復帰後は営業事務やアシスタントなどのサポート業務に回される会社に普通に存在しますよね。

更に辛いのは産休・育休前は指導・マネジメントした部下や後輩が、復帰後に役職が自分より上なっているケースも。。

確かに、育休制度ない会社育休取得出来ない人からすると仕事復帰出来るだけでも良いと思うかもしれません。

定員の問題などで保育所預けれずに、泣く泣く仕事を辞めた人だっていますからね。

今まで必死に積み上げたキャリアが、産休や育休を取るだけで業務内容や部署を一方的に変られてしまう。

これは相当落ち込みますよ。。

本来、産休・育休から復帰した社員の業務内容変えるのはNG。

ですがそれは建前で法律上の具体的な規制はありません。

産休育休明けの人「復職前と同じ仕事をしたい!」

会社側「職場復帰でポジション用意した感謝して欲しい」

なんて思われてしまい、認識にかなりの溝があります。

急な発熱や、保育園での怪我などで保育所から急な呼び出し対応する必要は確かにありますが、だからといって希望しない仕事をさせられる可能性はデメリットと言えるますよね。

デメリット③ママ友の和に入りづらい

産休育休復帰したくない理由の1つとして、周囲のママ友との人間関係の和に馴染めなくなるのでは?と感じる人もいます。

公園でのママ友イジメや、幼稚園での組織いじめなんかの話もありますもんね。

確かに仕事復帰すると専業主婦同士のママ友の和に入れない可能性はあります。

でも、それって幼稚園のママ友の場合が多いんです。

保育所の場合はパパママの両親ともに働いているので交友関係は案外あっさりしていることが多いですよ。

保育園のママは仕事と子育てで忙しいので「ママ友の人間関係に構っているヒマなんてない!」って人が多いですからね(笑)

⇒「保育所の空きがなく退職せざるえないことに。離職期間があると転職に苦労するかな?と不安でしたが、専門の機関に相談したら案外スムーズに転職できました(27歳/女性)」

産休・育休明けの仕事復帰と子育ての両立方法7選

仕事復帰したくない人
仕事と子育て両立出来る方法ってあるのかな?

何も準備せずに産休・育休から復帰しちゃうと確実に苦労します!

両立の方法を紹介するので参考にしてみてくださいね!

方法①時短勤務で働く

産休・育休明けということは子供もまだ小さいでしょうから、仕事は早く終わらせちゃいましょう!

時短勤務で働くという方法があります。

とはいえ平成27年度の厚生労働省の調査では、短時間勤務制度を導入している企業は57.8%とまだま少ないです。

参照:平成 27 年度雇用均等基本調査〈厚生労働省〉

ですが、時短勤務で16時・17時に帰宅出来ないような会社であれば即刻転職してヨシ!

制度がある会社なら積極的に活用しましょう。

産休・育休から復帰前には、以前よりも働きたい!という気持ちが強くなる人もいます。

復帰後に張り切って仕事して延長保育して残業するって人もいますが、オススメ出来る働き方じゃないです。

産休・育休後に即フルタイム勤務は本当に注意してください。

仕事と家事・育児との両立が上手く出来ずにパンクしちゃいます。抑うつ状態になり仕事をまた休職する人だっているくらいですから。

子供を育てていくプレッシャーや、「ワーキングママとして格好良くデビューしたい!」と張り切り過ぎてはいけません。

稼ぎが減るのが嫌で、時短勤務を断る人も多いんです。

でも体調崩して休職して結果的に収入減るより時短勤務の方が遥かにマシ!

時短勤務は絶対にフル活用するべきです。

勤務時間をある程度短くすることで、収入もある程度確保しつつ子供との時間も毎日長くもてますからね。

時短勤務を避ける主な理由

  1. 稼げない
  2. バリバリ仕事出来ない
  3. 思うように仕事進まない

上記の理由で時短勤務を避ける人は少なからずいます。

ですがそれは「一時的な我慢」

子供がある程度大きくなるまでは、無理のない勤務時間で働くことを最優先するべきなんです。

想像以上に子供と仕事の両立は大変。。

徐々に社会復帰していきながら仕事に心と体を慣らしていくべきです。

子供が3歳になるまでの数年スパンを想定しておくと良いですね。

産休育休で復帰したのに仕事ブランクや子供が体調崩す度に早退した休んだりすることも出てきます。

そうなると職場に迷惑かけてしまい、申し訳ない気持ちになるのもわかりますよ。

でも、あなたのキャパ以上に頑張っても空回りして余計に周囲に迷惑をかけるだけ。

無理せずマイペースで良いんです。

方法②慣らし保育の期間にリフレッシュする

産休・育休後に保育園預ける前、慣らし保育期間がありますよね。

最初は1時間だけ預けて、徐々に預ける時間長くしていくものです。

この「慣らし保育」の期間を使ってリフレッシュしちゃいましょう!

実際に働いてないにに、子供を預けて見てもらえる状態なのでこんなラッキーなことはないです♪

慣らし保育に子供が慣れていけば、預ける時間は9-16時などと長時間になっていきます。

職場復帰前にリフレッシュ出来る最後のチャンス!

慣らし保育期間のリフレッシュ方法

  • ランチ外出
  • 映画
  • ショッピング
  • マッサージ
  • 自宅で読書DVD
  • 美容室
  • 歯医者
  • 職場復帰のためのスーツや洋服買う
  • のんびりお風呂

などなど何でも出来ちゃいますね。

仕事復帰の前にリフレッシュして英気を養えると、いざ復帰したときも頑張れますよね!

方法③一旦退職し、子供が大きくなれば社会復帰

仕事復帰したくない人
子育てと仕事の両立が出来そうにない

という人は、一旦辞めて子育てが落ち着いた後にパート勤務などで社会復帰するという方法もあります。

正社員の場合職場や仕事を手放すとブランク出来ますし収入的には不利にはなります。

面接など転職活動始めるのも億劫になりそのまま専業主婦に・・っていうリスクもあるので、その点を考えた上で検討してみると良いでしょう。

方法④子供が大きくなるまで気合いで乗り切る

体力・精神面で疲労困憊する毎日だと、仕事復帰したことを後悔する気持ちが強くなることもあります(笑)

ですが、仕事と子育てをなんとしても両立しないといけない環境に追い込まればなんとかなるケースもあるんです。

気合いで乗り切れる人もいれば、慣れれば大丈夫!という人もいますね。

現実的な話、保育園にもお金が必要。

認可保育園でも高いのに、私立幼稚園やベビーシッターに依頼なんかするとビックリするくらい毎月通帳残高がドンドン減っていきます。。(泣)

0-2歳の子供を預けている時なんて、働いても働いても「収入<支出 」で支出が多く貯金出来ない状態。

「毎月赤字で家計は火の車!」ってママも多いでしょう。

子供の保育園・幼稚園代のために働く状態が続くかもしれません。

そんな時に周囲は無責任に

「小さい時は子供と一緒に居てあげたほうが良いよ?」

両親・義両親・親戚と言われ続けます。。

もうね、働く気も失せてきますよね(-_-;)

私の友人なんかも、こういう状態になって「復職届を破り捨てて退職届け書きそうになった!」って言ってましたから(笑)

ただ、2歳まで耐えれば、3歳以降はグッと楽になります。

保育園の費用かなり安くなりますからね!

保育園代は必要。でも仕事を辞めれば当然収入もゼロ。

子供の年齢に比例して、養育費も増え支出は増加しますよね。

なのに、収入が減るのはマズくないですか?

生涯年収を考えても途中でキャリアを遮断するのはデメリット。

金銭的価値の面から見ても何とかして働き続けるべきなんです。

方法⑤悩み・不安を紙に書き出してみる

産休・育休から仕事復帰する前後には、本当に仕事と家庭の両立が出来るのか?

と不安感じるものです。

自分のキャリア・家計・子供・将来など不安を感じるもの。

  • 仕事続けていきたいと思っているか?
  • 仕事をどのように続けていきたいか?

などなど、仕事続けていくための問題点や解決策をノートに書き出してみてください。

ワーママが感じやすい不安

  • 復帰後には、前職と同じ仕事出来きず男性社員のサポートに徹しないといけない
  • 産休前は深夜残業などバリバリ仕事出来ていたのに出来ない。イライラする
  • 業務時間終了まで仕事出来ない
  • 途中で仕事を打ち切り。周囲に迷惑かけていることに罪悪感を感じながら帰宅
  • 時短勤務で復帰したけど年収200万円以上ダウンしたなど何でも良いので紙に書き出しましょう。

子育てお金必要なども具体的に書き出すことで解決策を考えることが出来ます。

漠然とした不安を抱えて解決策も考えない状態が1番マズイんです。

方法⑥1人で抱え込まずに上司や同僚に相談

仕事復帰したくない人
この先どうしたら良いか分からない

というアナタは1人で抱え込まずに周囲に相談してみましょう!

  • 信用できる上司に相談
  • 上司が合わないなら人事総務部に相談
  • 会社に相談したくなければ友人・知人

会社に相談する場合。いきなり愚痴・相談から入らずに、まずは育休・産休を取得させてもらったことに対する感謝の気持ち伝えると良いです。

不満だけは言わないようにした方が相手も親身になってくれますからね。

感謝した上で、子育てと仕事の両立や、キャリアの不安などを相談してみるんです。

さらに、産休や育休中に必要な資格取得など具体的なアクションを起こしていればその点もしっかりアピール。

希望の仕事に異動させてくれる可能性も高まりますよ!

「会社や上司には相談出来ない!」

という人は、女性就労相談などの公共窓口相談する方法もありますからね。

ワーキングママのママ友とお茶や買い物で気分転換しつつ相談しながらコツを聞くっていう方法もありますよ!

⇒「まさかの双子だったので予定したより更に生活費が必要になることに!年収アップ出来る転職先を探してもらって無事1.2倍ほどアップ出来ました(35歳/女性)」

方法⑦仕事復帰して仕事と家事の両立準備をしておく

育休・産休から仕事復帰した時に、家事と育児の両立が出来るようにしっかり準備しておきましょう!

仕事復帰の前に準備しておくべきこと

  • ファミリーサポート申込みで残業への備え〈1時間800円~〉
  • 病児保育のサポートに申し込んでおく
  • 各種予防接種を受けておく
  • 会社に着ていくスーツやシャツ1週間用意
  • 保育園グッズも事前用意
  • 日用品は常に買いだめ補充。家事スムーズに進むように
  • 生協申込みして冷凍食品や惣菜類を試しておく
  • 児童館セミナーへの参加やママ友ネットワークを築き子育ての地域情報を得る
  • 家事効率化のためにロボット掃除や食洗機の導入

⇒「ワークライフバランスを保てるにはどうすればよいか?」を常に模索

方法⑧リハーサルして手抜き箇所を覚える

仕事復帰前の、慣らし保育の段階で朝の支度のリハーサルを進めておくとスムーズに仕事と家事の両立が出来るようになります。

  • 自分の身支度の時間
  • 子供保育園の準備
  • 泣いた場合に旦那にあやし方をマスターしてもらう

などなど。

子供起こす⇒朝ごはん食べさせる⇒着替えや準備

たったこれだけの朝の準備なのですが予想以上に手間取るものです。

簡単そうでも慣れるまでは想像以上に時間かかるので、リハーサルを何度かすることで手抜き箇所を早く覚えてしまうといいですね。

家事の手抜き箇所

  • ベビーカーで食事をとらせることが出来る
  • 着替えないならそのまま保育園へ
  • 保育ノートのフォーマットを作っておく
  • 服は西松屋など店舗やリサイクルショップ・メルカリ買う。しつこい汚れは即処分
  • 家事は必要最低限済むように。とにかく睡眠時間の確保

⇒最初から格好いいワーママ・立派な母になろうとしない

方法⑨産休復帰のタイミングで退職⇒失業保険受給

オススメ出来る方法ではないですが、仕事復帰のタイミングで退職して失業保険の給付を受けるという方法もあります。

産休取得中に職場復帰する気持ちがなくなって退職を決意しても、産休や育休期間中には退職しないという方法ですね。

グレーな方法なので推奨はしませんが、失業保険受給のルール上は問題なし。ペナルティーもありません。

ただ、自己都合退職の場合、雇用保険加入の期間が1年未満で失業保険支給ないので注意が必要です。

ただ1年以上雇用保険加入していれば、失業保険は90日以上支給されますね。

その他

育休⇒産休〈最大1年間〉⇒再度産休・育休取得

という方法を取る人もいます。

こういった産休・育休を取り続けても会社は、人員整理出来ないし解雇の制限もありますからね。

万が一、退職に追い込むような脅しをかけて来たらマタニティハラスメントとして問題になることもありますね。

産休・育休使える支援制度

◆出産育児一時金

協会けんぽへの申請することで、1児につき42万円支給される制度です。

→協会けんぽ公式HPで詳細をチェック

◆出産手当金受給

会社から産休時給料もらえない場合、健康保険の加入していれば貰える手当金です。

→協会けんぽ公式HPで詳細をチェック

◆育児休業給付金

最長2年間支給される制度です。パパママどちらか育休を取った場合に給付金が支給されます。

貰える金額としては以下。

  • 育休開始180日まで:月給67%
  • 育休開始181日目以降:月給50%

→ハローワーク公式HPで詳細をチェック

◆育児休業給付金

育休で職場復帰後に貰える制度。以前は「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」がありましたが、この「育児休業給付金」に1本化されました。

→ハローワーク公式HPで詳細をチェック(ページ真ん中に行く休業給付金に関して記載)

◆児童手当

0歳から中学校卒業まで国から支給される手当。

  • 3歳未満:月1.5万円/1人
  • 3歳以上~小学校就学まで:月1万円/人
  • 中学生:月1万円/1人

所得制限はあります。限度額以上の世帯では一律月0.5万円支給となります。

→内閣府公式HPで詳細をチェック

◆疾病手当金

妊娠高血圧、重症妊娠悪阻など出産時に入院したり療養が必要な場合に支給を受けれます。

連続4日以上休暇を取る場合に疾病手当金は支給されますね。

→協会けんぽ公式HPで詳細をチェック

◆医療費控除

1年間の医療費10万円超えた場合確定申告で医療費控除として返還してもらえます。

→国税庁公式HPで詳細をチェック

◆社会保険料免除申請

育休中は、会社も育休取得のアナタ自身も社会保険料は全額免除されるので申請を忘れないようにしましょう。

→日本年金機構公式HPで詳細をチェック

方法⑩仕事と子育てを両立出来る職場に転職する

営業など終業時間がコントロール効かないと不安ですよね。

そういった場合は職種を変えるために転職するのも方法の1つです。

転職すれば、保育園のお迎え時間が読めない!という不安なくなるので仕事にもより集中できるようになるでしょう。

仕事行きたくない!といった気持ちも必然的に改善されていくんです。

「でも仕事と子育てが両立が出来る仕事なんてどうやって探したらいいか分からない!」

という人もいると思います。

「産休・育休」から復帰する人が活躍出来る職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えて!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

仕事復帰したくない人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/女性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒【無料登録】業界No.1リクルートエージェントの詳細をもっと見たい

 

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


産休・育休から仕事復帰したくない人の体験談

体験談①女性/30代

産休育休明けで仕事復帰したくない気持ちで一杯です。

仕事辞めたいと毎日思っているんです。

パート勤務で仕事復帰する予定なので、正社員のような給付金などなくただ仕事を辞めたいと無駄に毎日過ごしているだけ。

産休中に、職場イベントがあるということで上司声かけられ参加したんです。

そしたら他の女性社員全員から無視。。

理由は明確なんですけどね。

転職後、約2週間で妊娠発覚したで職場の女性社員に迷惑をかけてしまったから。。

採用担当者や上司にも相談して退職しようとしたけど、説得されて働いて欲しいと言われたので残ったんです。

過去に流産した経験もあったし、ようやくの授かりものですから大事にしたかったんです。

転職活動のときも、妊活していた産休・育休制度が充実している会社への転職狙っていたのもありました。

でもまさか、転職直後に妊娠するとは想像もしてなかったんです。

勤務直後からつわりで、運転も不可能な状態。

仕事出来ないし、当然休みっぱなし。

出産近くなり、産休取得しようかと思ったタイミングで社内で出血。。

前置胎盤診断され出社も当然不可。

自宅療養を指示されたんです。

仕事も慣れない状態なのに、産休。

無視される原因はコレですね。

復帰しない状態で退職するのは良くないのも分かっているんです。

でも無視する女性社員とは同じ部署なので、仕事復帰後に一緒に働ける気もしません。

仕事は続けたいと思ってたんですよ。旦那の稼ぎも良くないので経済的な余裕もないですし。

「だったら別の会社に転職すればいいじゃない?」

と友達に言われて紹介してもらった転職エージェント使ったんです。

初めての転職エージェントだったのでかなり半信半疑だったのですが、担当のキャリアアドバイザーさんが優秀な人で、どんどん求人紹介してくれました。

おかげで2ヶ月で転職先が決まりましたよ。

契約社員ですが、パートの頃より給料が2倍近くアップしちゃいました♪

 

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


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