僕が仕事のストレスで過敏性腸症候群と診断された話!治し方はストレスマネジメントだけだった

3か月ほど前に過敏性腸症候群と診断されました。

体調不良や下痢が続くこと約2年。内科・心療内科・胃腸科・大学病院の不定愁訴外来。10個以上の病院を回りましたが、ようやく2年経って正式な病名が分かりました。

過敏性腸症候群と診断されるまでの経緯と、僕には効果のあった過敏性腸症候群の治し方に関して書いていきます。

過敏性腸症候群の僕の症状

まず僕の症状を書きますね。

  • 月に1-2度の体調不良。倦怠感と悪寒のみ。
  • 咳・のどの痛み・発熱などの風邪の症状は一切なし
  • 下痢があったりなかったり(便秘はなし)

この症状です。僕はフリーランスで仕事をしていたので、結果的にはストレスが原因による過敏性症候群だったわけなのですが、当時は病院を回って検査しても「風邪じゃない?」という診断結果でしたね。

ちなみに倦怠感の症状ですが、風邪を引いたときと同じような症状になります。

体が怠くて起きてられないような状態ですね。現に体調不良になると1日15時間がくらいの睡眠時間になり、全く仕事が出来ない状態になりました。

また悪寒に関しても、とりあえず体が寒いという状態です。

夏場でもセーターを着こんで冬物の布団にくるまってひたすら寝ると状態です。

体調不良は2-3日寝ると治る

倦怠感と体調不良の症状ですが、2-3日ひたすら寝ていると治ります。

特に薬などは一切飲みません。そもそも鼻・のどの痛み・発熱などの風邪の症状は一切ないので風邪薬を飲んでも意味がないです。

以前は「ルル」や「ベンザブロック」などを服用してましたけど、効果はないので止めました。

そりゃそうですよね。当時は「風邪」と診断されていたので風邪薬を飲みましたけど、結果的に過敏性腸症候群だったので、風邪薬が効果があるはずがないです。

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過敏性腸症候群と診断されるまでの経緯

  • 近所の内科 ⇒ 「風邪」の診断
  • 徳洲会の内科 ⇒ 「原因不明」の診断(検査内容:血液検査)
  • 大阪大学病院 ⇒ 「原因不明」の診断(検査内容:血液検査)
  • 心療内科 ⇒ 「原因不明」の診断(検査内容:カウンセリング。漢方を処方)
  • 内科複数 ⇒ 「原因不明」の診断
  • 胃腸科 ⇒ 「過敏性腸症候群」の診断(検査内容:大腸カメラ)

上記のように病院を転々として診断された結果が過敏性腸症候群と診断されたのです。

この間約2年です。ほんとに長かったですが、過敏性腸症候群と病名がハッキリとついたことが1番安心しました。

今まで「原因不明」と言われ続けて、でも自分の体調は確実に悪くて・・の繰り返しでした。

病名があれば、改善の対処もしようがあるので、その点が安心できた点です。

過敏性腸症候群を完治させる方法はなし!

とはいえ、非常に残念な話なのですが、過敏性腸症候群を完治させる方法はありません。

基本的には対処療法ではなく「症状を緩和させる方法」しか現在は確立されていないんです。

では過敏性腸症候群の対処療法とはどんなものか?それは3つの方法になります。

  1. 薬物療法
  2. 食物療法
  3. 運動療法

僕もすべて療法を試したので、どの程度僕にとって効果があったも書いていきますね。

薬物療法

胃腸科や内科での過敏性腸症候群の対処療法としては、基本的に薬物療法である投薬になります。

過敏性腸症候群への投薬の種類は以下になります。

セロトニン3受容体拮抗薬

代表的な薬はイリボーです。「セロトニン」と呼ばれる胃の粘膜から分泌される成分があるのですが、セロトニンが過剰に分泌されると腸が過剰に働いてしまって、下痢になったり便秘になったりします。

腸は第2の脳と呼ばれるほど頭で考えていることが影響を受けやすい臓器なんです。なので、ストレスを感じすぎると、セロトニンが分泌され過ぎてしまうということですね。

で、僕の場合もイリボーを処方されたのですが、副作用がキツくて服用を止めました。

確かにイリボーの効果である、セロトニンの過剰分泌を抑えて腸内環境を正常化させることは出来たようです。現に下痢は収まりましたし。

ですが、イリボーの副作用である、膨満感(お腹が常に張っている)、吐き気、嘔吐などの症状が酷かったです。

膨満感が原因で食事を摂っていなくても、嘔吐するということが度々ありました。

ですので、イリボーは向き不向きがあるので、副作用の症状が出ればすぐに服用を止めた方がいいです。

またポリカルボフィルというイリボーのジェネリックの薬も試してみました。

下痢の改善への効果は低かったですが、その分副作用も感じなくなかったので、僕はイリボーではなく「ポリカルボフィル」の投薬で様子をみました。

高分子重合体

便の水分を吸収して、下痢の際の便の硬さや柔らかさを調節してくれる薬になります。

僕は試していません。

抗コリン薬

過敏性腸症候群の主症状である、腹痛などの改善を目指す薬です。過敏な腸の動きを抑える働きをしてくれます

僕はお腹の痛みなどはなかったので抗コリン薬は試していません。

整腸剤

腸の働きを整えてくれる薬です。

僕の場合はセロトニン3受容体とセットで服用されることが多かったです。

「ビオフェルミン」や「ラックビー」などの薬が一般的ですね。

ジェネリックでは「ミヤBM」という整腸剤を処方されたことがありました。

ただ、僕の場合はそれほど効果があるように感じなかったです。

下剤

過敏性腸症候群の下痢型の人の場合は、「酸化マグネシウム」などの下剤を服用して便通をよくする薬も処方されます。

僕は便秘はなかったので飲んでいません。

抗うつ薬

ストレスが原因で「セロトニン」が過剰分泌され、過敏性腸症候群と言われているので、心療内科などで、抗うつ薬などが処方される場合もあります。

僕は診療内科では、抗うつ薬・抗不安薬は処方されず、漢方で様子をみましょうという感じでした。

食事療法

過敏性腸症候群になると、悪玉菌が増えるといわれています。ですので、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料や野菜などに多く含まれる食物繊維を多く摂ると、善玉菌が増えて腸内バランスが良くなるといわれています。

僕も試しましたが、食事で過敏性腸症候群の症状が改善されたようには感じませんでした。

運動療法

ウォーキングやランニングなどの軽めの運動をすることで、原因となるストレスを減少させるという方法です。

僕は週5日、1回1時間ほどランニング・筋トレなどをトレーニングジムで行っていましたが、過敏性腸症候群の症状は改善されませんでした。

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過敏性腸症候群の改善に1番効果のあった方法はストレスの原因を解消すること

投薬・食事・運動療法などいろいろな方法を試した結果僕にとって1番効果のあった方法は、ストレス自体を完全に取り除くことでした。

僕の場合1番のストレスの原因は、仕事でした。

フリーランスで働くことへの収入面・将来への不安を慢性的に抱えていたので、その慢性的なストレスが、体に負担をかけていたんだと思います。

ですので、思い切って転職してフリーランスを卒業することにしました。

職場環境や仕事の内容を変えることにストレス自体を感じなくなり、それに伴って過敏性腸症候群の症状も徐々に緩和されていきました。

ストレス自体を取り除くことが出来ない場合は、考え方を変えよう

とはいえ「家族もいるので簡単に転職なんて出来ないよ!」という人も多くいると思います。

そんな場合はストレスを感じにくい考え方に変えるのが良いです。つまりストレスマネジメントが重要です。

僕自身もそうなのですが、性格的に神経質・生真面目・周り相談する愚痴を言うのが苦手・感情表現も苦手といった人が過敏性腸症候群になりやすいようです。

要はストレスをためやすい性格や考え方なので、僕は神経質な考え方を止めて、なるべく何も考えないようにしてストレスを溜めないようにしました。

ストレスを溜めると、過敏性腸症候群の症状が出て、そのことがまたストレスになるという悪循環になるので、根本的な原因であるストレスとどう向き合うかがポイントだったんだなと感じています。

まとめ:投薬療法よりもストレスマネジメントを

過敏性腸症候群の明確な原因は解明されていないのですが、ストレスが原因という見方が一般的です。自律神経失調症から派生した病気とも言われています。

まぁ結局ストレスですね。

結局、薬物療法は対処療法で根本的解決のための治療ではありません。

現に僕もイリボーなどの薬物療法をしても結局、症状が改善することがあっても、投薬を止めるとまた症状が出る対処療法でしかなかったんです。

副作用もありましたからね。

なので、本気で過敏性腸症候群を治したい!何とかしたい!と感じるならば、ストレスの原因を断ち切ることに全力を注ぐべきですね。

僕のように転職によって就業環境を変えてもいいですし、ストレスを溜めにくい考えたに変えるストレスマネジメントが非常に大事です!

僕自身、過敏性腸症候群まで診断されるまで約2年悩みましたし、治すためにも苦労しました。

ですので、1人でも多くの人の参考になればと思いこの記事を書きました。

少しでも参考してもらえたら、僕が過敏性腸症候群で悩んだことの意味もあったと思います。

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過敏性腸症候群のあなたが活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

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転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
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リクナビNEXTの求人数【東京23区】

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  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

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当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

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理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■パソナキャリア(パソナグループ)2637億円
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

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こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

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理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■パソナキャリア:7拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

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転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

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「担当者が誠実な親しみやすく、プライベートな相談も親友のようにしっかりと聞いてくれた」

と、DODA経由で内定先を決めた人の話があったのが印象的。

ちなみに熟慮して、内定先辞退し、転職活動自体を辞める場合も、担当者は嫌味ひとつ言わずに自分の決断を尊重してくれたようです。

DODAのサポート方針として、求職者の利益を第一に優先し、会社として利益は1番最後。二人三脚で歩め信頼出来る転職エージェントという評価が多いですね。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



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■特徴転職エージェントの規模的には中堅の総合型転職エージェント。

派遣事業が母体「パソナ」が、転職エージェント参入した後発企業です。

派遣で開拓した企業人事との窓口を活かし独自で独特の面白い求人多いという口コミもあります。

またキャリアドバイザー個々のレベルが高くサポートが丁寧との評判も多数。

特に、履歴書・職務経歴書など応募書類添削サポートは業界随一というのが業界内でももっぱらの評判です。

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内定獲得後に担当キャリアドバイザーからのプレッシャーや、強引なクロージングが問題になるという話はパソナキャリアでは話に聞きません。

面接対策・応募書類対策をじっくり取組、確実に1歩ずつ転職活動進めたい人は登録しておくべきエージェント。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人


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