飲食を辞めたい理由6選。飲食からの人気転職先9つ紹介!正社員で店長でも給料アップ出来る転職先はたくさんあるんです!

「飲食辞めたいけど、もうちょっと頑張った方がいいのかな・・」

と自分言い聞かせ頑張っているアナタに向けた内容です。

日本は我慢して耐え忍ぶことを美徳とする風潮。

間違った意識が根付いてしまったことが原因ですよ。。

そんな飲食を辞めるかどうか悩むあなたへ、

  • 飲食を辞めたくなる理由
  • 飲食を辞める場合の注意点
  • 飲食からの転職先のオススメ

を紹介していきます!参考にしてみてくださいね。

⇒「自分に向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

飲食を辞める人・退職者に関するデータ3選

飲食辞めたい人
自飲食辞める人ってどれくらいいるのかな?自分だけ?

飲食を辞める人がどの程度いるのかは知っておきましょう!

アナタが想像しているよりも多いですよ、、

データ①飲食店勤務者の離職率:飲食の離職率は30%で1位

参照:平成28年雇用動向調査結果〈厚生労働省〉

上記は厚生労働省が発表した、産業別の離職率のデータです。

緑のグラフが離職率のデータなのですが、「宿泊・飲食サービス業」の離職率は30.0%と、2位の「生活サービス関連業・娯楽業」の20.1%より約10%も高い1位。

全国的にも飲食関連で勤務する人の離職率は圧倒的に高いということが分かります。

データ②産業別の総労働時間:飲食の労働時間は全産業で5位

参照:厚生労働省「毎月勤労者統計調査

上記は、産業別の、総労働時間に関するデータです。

  • 所定内労働時間:時間内。定時
  • 所定外労働時間:残業時間

かなり細かいデータなのでアップにしてチェックしてみてください。

飲食は、運送・菓子/パン製造・宿泊関連の産業に次いで労働時間が多くなっています。

データ③有給休暇取得率:飲食は31.4%で全産業で最下位

参照:規模・産業別労働者1人平均年次有給休暇の付与日数〈高知労働局〉

上記は従業員1人あたりの有給休暇の取得率。

産業別有給休暇取得率

  • 〈1位〉電気・ガス・水道などのインフラ系⇒74.2%の取得率
  • 〈最下位〉飲食・宿泊業⇒31.4%の取得率

飲食を辞めたい理由6選

理由①飲食店の勤務時間の異常な長さ

飲食辞めたい人
毎日毎日何時間働かせるんだよ・・・

飲食の異常なまでの長時間労働に嫌気をさし辞めたいと感じる人は多いです。

  • ランチオからディナー通常営業。23時閉店の和食店で毎日17時間労働
  • 夕方18時オープン~翌朝朝5時に閉店居酒屋で14時間労働
  • 24時間営業の牛丼チェーン店やファミレスで15時間拘束

などなど共通点としては飲食店の営業時間の長さ。

ハローワークや求人サイトなどの募集要項を見ても

  • 交代勤務で9-18時
  • シフト制の2交代制

と書かれていますが実際は交代要員はおらず、1人で通し営業。

「もう限界だ・・」

と感じるほど長時間労働慢性化しているなら労働基準監督署に相談するべきです。

厚生労働省の無料相談出来るホットラインもありますので、相談してみてください!

⇒労働条件相談ホットラインの公式HPをチェックする

◆飲食店の長時間勤務の実態

「365日24時間死ぬ気で働け」

ワタミグループ元会長渡邉美樹氏が発したとブラック企業を象徴する発言です。

「ブラックじゃないと叫びたい」ワタミの思いは通じるか 「365日24時間死ぬまで働け」撤回のその後(JCAST)

ワタミ、過労自殺訴訟で和解 1億3000万円支払い謝罪(日経新聞)

実際飲食店の労働時間は、募集要項通り実働8時間で勤務終了することはないです。。

そもそも店舗自体が、8時間で営業終了しないので募集要項とおり8時間で帰れる訳がないですよね。

  • 朝9時出勤・夜23時までの14時間勤務
  • 夕方15時~翌朝朝5時までの15時間労働

なんて飲食店の勤務ならごく普通。

他の飲食店勤務の店長や社員なんかに聞いてもこのくらい勤務形態なら「当たり前でしょ?」と言うでしょう。

特に、予約で予約が集中していると開店準備が間に合わないのでさらに早出。

更にどこの店も人手不足なので閉店後の片付けも追いつくわけがないです。

毎日のように早出・残業で片付けや開店準備でドンドン労働時間が長くなっていきます。。

店長やマネージャーが、役職がついてない一般社員を早く上がらせるので役職がついてなければ比較的早く帰宅でます。

「でも将来、自分が店長やマネージャーのポジションなった時は帰れなくなってことだよな・・」

将来が不安に飲食店を辞めたくなるのは当然ですね。

理由②休日の少なさ

飲食辞めたい人
30日連続出勤なんですけど。。

一般企業のサラリーマンなら土日祝日の休みが一般的。

でも飲食店勤務の場合は週休1日が一般的。

たまに、隔週で週休2日の連休が取れるなんて(ホワイトな?)店舗もあります。

月6日休みの店舗も一部あるんです。

隔週でも週休2日は休暇は相当珍しい!相当!かなり!恵まれた環境と言えるでしょう。

ですが、ほとんどの飲食は悲惨で、週に一度も休日もない状況ってこともあります。

特に店長・マネージャーの休日の取得状況の最悪。

年中無休の飲食業の場合、土日祝日なんて一切無関係ですからね。

◆休日を取れても会議などで半休が消える

飲食の休みの取り方は仕事が比較的ヒマな日曜日~木曜日の間でシフト調整しながら休みを回していく形。

ですが、店長・マネジャーになると休みの日でも会議やミーティングに参加必須です。

  • 店舗ミーティング
  • 店長会議

こういった会議は、週末・繁忙期は避けて実施されます。

理由は家庭持ち役員など上層部が週末に休暇取得するので平日に実施されるということです。

平日のディナー営業開店前のアイドルタイムに行うのが一般的。

「え?この会議の日は公休なんだけど・・・」

と、仕事は本来休みなのに、店には出勤せず会議だけ出席するために本部行く必要があるケースも多々あります。

休日が少なすぎて、休日と仕事が全く区別出来ない状況陥るのは飲食経験者なら誰もが体験しているはず。

◆少子化のアルバイト不足で更なる休日出勤も

少子化が年々進んでいることもあり、昨今は申告なアルバイト不足。

店舗運営のための人員が全く足りてない状況です。

店舗は売上確保するためにシフト調整し何とか少ない人数でも店舗運営しようとします。

そのしわ寄せは当然社員にくるんです。

結果、休みは2週間に1回だけ。

忘年会・新年会シーズン12月・1月は、1ヶ月に1回も休み取得出来ないという地獄のような毎日になります。

飲食業界はおかしな風潮があり、「無給で働く姿勢」が何故か賞賛され評価の対象となるのです。

もちろん休日出勤・時間外労働をどれだけ頑張っても時間外手当なんてつきません。

繁忙期の年末に仲の良い友人たちが、忘年会で楽しそう賑わっているのを目にするのは本当に辛いです。

「飲食で働く以上一生参加出来ないライフスタイルなんだろうな・・」

と落ち込み続けないといけません。。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/女性)」

理由③激務なのに給料が安い

参照:賃金構造基本統計調査(厚生労働省)

上記は産業別の平均賃金です。

飲食店はその他サービス業に次ぐワースト2位の平均賃金。

産業別平均賃金

  • 〈ワースト2位〉飲食サービス業⇒271.1万円。
  • 〈1位〉金融・保険業⇒466.4万円

※約1.7倍ほど平均賃金に差がある

ただでさえ勤務時間が長いのに、下記のように給料が低いと辞めたいと思うのも当然。

  • 給料低い
  • ボーナス支給されない
  • 時給換算すると最低賃金以下

さらに、予算未達成だと、残業時間や休憩時間などタイムカードに書かないように上司に言われたりもします。

事務作業などの営業外業務が発生しても時間外なしだし、備品発注ミスなんかしちゃえば自腹購入で少ない給料が更に減る。

そりゃ飲食の離職率も高くなりますよ・・話です。

理由④人間関係の悪さ

飲食店は店舗内だけ閉鎖された空間。狭い空間でたくさんの人が集まって仕事しているので人間関係のトラブルが非常に多いんです。

人間関係の悪さも辞めたくなる理由ですね。

「飲食の人間関係が嫌いだな」

と感じる理由は飲食にはハードワークに耐えれる人。精神的強い人が多いから、性格がキツイ人が多いから。

なので、トラブルにならないように立ち振舞いは非常に大事です。

自分も相手も仕事が忙しいので、丁寧に教えてくれることなんてないですね。

見ながら覚えるしかないですから、要領の良さも必要になってきます。

飲食の人間関係が悪い状況

  • ピーク時に殺伐とした雰囲気
  • 料理の提供が遅れると客からクレーム
  • 正社員からすると経験長いバイト扱いが難しい
  • ミスするとバイトから陰口やバッシング
  • 社員バイトやパートと恋愛・不倫関係で妊娠など。
  • 公私混同で左遷
  • えこひいき/新人イジメ/お局の存在
  • 店長バイトが悪口。バイトを辞めさせる
  • 仕事教えてくれない/教えない
  • 罵声。理不尽な叱責

理由⑤慢性的な人手不足

飲食店は常に人手不足。

飲食の有効求人倍率

  • 全業種平均⇒1.28倍
  • 飲食の有効求人倍率⇒2.99倍

参照:平成29年8月厚生労働省発表

飲食がハードワークでブラックな業界ということを世間が認識してしまっているので求人募集しても全く応募がないんです。

タウンワークやanなど高額な求人媒体に求人広告を掲載して応募ゼロ。

新聞折込チラシなど安い求人媒体を使っても1人採用するに最低3、4万円必要なんです。

大手飲食店でもほとんど応募来ないのですから、中小企業や個人経営の飲食店なんて何ヶ月も応募皆無の状態が続くでしょうね。

人手不足になればどうなるか?

社員が休日出勤・時間外出勤をして人員不足を賄うしかありません。

飲食辞めたい人
もう限界!休みたい!

と思っても、他社員や店長も休日返上シフトインしているので自分だけ強引に休みづらい雰囲気になっています。

飲食店は「少子化で人手不足!」

なんて言っていますが、実際は「低賃金で長時間労働でも文句言わず働くスタッフいない!」と言っているのと同じです。

  • 給料安い
  • 長時間労働
  • 休みない

こんな業界に誰が好き好んで、応募するんでしょうか?

理由⑥ハードワークで体力的にキツイ

飲食店って以外に体力仕事なので、体力的にキツく辞めたいと感じる人も多いです。

飲食で体力的にキツイと感じる時
調理器具や食器類なんて何十キロも重さあるので持ち上げたり移動させるだけ一苦労。キッチン・ホールも1日10時間以上立ち仕事。脚・指痛い 歩けない
厨房で調理していると火傷は日常茶飯事
水仕事で肌荒れやあかぎれ。毎日水を使うので一生治らない

食器洗いの洗剤で肌荒れ。でも衛生上ハンドクリーム遣えない調理担当は暑い。コンロやオーブンが高熱で熱気まみれ。クーラー効かない

⇒「部下の気持ちに理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(35歳/男性)」

 飲食店を辞めたいと思う瞬間9選

保険・有給なく給料も低い飲食での仕事。

「もうダメだ!今すぐ辞めてやる!」

と思う瞬間をまとめてみました。

1,休み明け

休日明けは気分が憂鬱です。

辞めたい気持ちが最高潮。

特に繁忙時期を終えて「やっと2連休。1ヶ月ぶりの休日だぁ!!」と思っても、プライベートの時間なんてホント一瞬で終了しちゃいます。

翌日から地獄のような日常が始まる。。

飲食店を辞めたい!と瞬間が休日明けに多いのはこういったことが理由ですね。

サービス残業毎日ですから、休み明けの起床後から出勤時間迫ってくる間がマックスに憂鬱。

  • 休み明けに新人社員がバックレる・飛ぶ
  • 店長や料理長の機嫌が悪い

こういったことは休み明けは飲食業界に関わる人達全員が憂鬱だからある意味しかたないです・・

2,半休なのに7時間勤務だった時

飲食辞めたい人
え?半休なのに7時間も仕事しないといけないの?

と半休のはずなのに、7時間勤務で休憩1時間の8時間拘束の時。

半休なのに実質1日分も働いた時はホントに驚きますよね。。

半休2回で1日分休みとカウントされてしまう飲食店も多いですからね。

半休の時に出勤しているのに、残業がある場合なんて最低最悪!

結局1日勤務と同じです。。

3,朝から夜中まで仕事

拘束時間が15時間以上も日常茶飯事。

通勤時間・食事・風呂・睡眠の時間を考えるとプライベートな時間なんて皆無ですからね。

毎日拘束時間長さうんざりして辞めたくなるのは自然なことです。

2交代制といっても適用されるのはバイト・パートだけ。

正社員の場合は、ランチ営業から深夜営業まで通しで出勤なので必然的に朝から夜中まで仕事になるわけです。

4,タイムカードの月間勤務時間が400時間超えだった時

1ヶ月30日間、毎日働いて13時間/日。

12月の忘年会シーズンは1日も休みないですから、月間勤務時間400時間超えなんて普通にあります。

それだけ残業や時間外労働しても、みなし残業なので残業代支給なし。

過労死で社員が自殺しても、会社は罪悪を感じません。

エリアマネージャーや役員は週休2日だったり土日休みなのに、何故末端の社員は1日も休みがないのでしょうね・・納得いきません!

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5,終電に間に合わず更衣室で寝る時

24時閉店の飲食だった場合、頻繁に終電乗れず会社に泊まり込みなんてことになります。

必然的に会社の更衣室にダンボールなんか敷いて寝るしか無いですよね。

面接の時は「24時閉店ですけど終電に間に合うように閉店作業するので安心です」

なんて面接官に言われたのに、人雇うための嘘だったって気づいた時は辛すぎです。

6,誕生日・年越しを店で過ごす時

飲食辞めたい人
俺今日誕生日なんだけど・・

と、誕生日や年越しを自分が勤務する飲食店で過ごすのは当然の光景。

正月の元旦にスーパーに商品を買い出しに行くと、家族団欒で初詣に行くシーンを見かける。

もう涙が出て止まらなくなりますね。。

7,人生が働いているor寝ていると気づいた時

飲食辞めたい人
自俺の人生って仕事か睡眠だけ?

と仕事ばかりの人生なの?気づいた時は辞めたくなって当然。

飲食で働いていると

  • 睡眠
  • 食事
  • 睡眠

これしかやることないです。プライベートもないサイクルの毎日を送るだけ。

ワークライフバランスなんて飲食に勤めてからは皆無でしょうね。

8,寮完備の飲食店が多い理由を知った時

「飲食店って何故寮完備のところが多いんだろう?」

ってその理由を知ってますか?

寮完備の理由を知ってしまうと、すぐにでも飲食を辞めたくなりますよ。

寮完備が多い理由

  • 終電で帰る必要ない。長時間労働させれる
  • 親元・友人から切り離し。価値観を会社色に染めれる
  • 入寮誓約書サインさせる。罰則規定を設けて退職を阻止

9、連帯責任思考で洗脳教育させてると知った時

飲食店ってやけに下記のような言葉を使います。

  • 仲間
  • 家族
  • チーム

こういった言葉をブラック企業の経営者は好んで使います。

連帯感を意識させるようにして、「同僚や上司のことを裏切れない」「迷惑かけれない」と洗脳し辞めづらり雰囲気を作っている飲食店もあります。

  • ファミレス
  • ファストフード
  • 居酒屋
  • ベンチャー系飲食店

などごく一部の飲食店では勤務体系がメチャクチャで福利厚生なしなんて店もありますね。

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飲食辞める人へ。転職のコツ2つ

飲食辞めたい人
長時間勤務が辛すぎる・・

と飲食店勤務が辛く辞めたいと思っているなら解決方法2つ。

方法1:辞めて転職

今の飲食店を辞めて別の飲食店へ転職するという方法もあります。

ただ、飲食店を彷徨い続けるだけで安易に店や会社変えるだけ状況を変わらないという人も多いですね。

また会社・店や店を変えると1からキャリアを作らないといけないので大変。

今以上に状況悪化する可能性も大です。

ブラックな飲食店だけを回避して条件の良い飲食店だけを探すのは難しいですね。

方法2:出世して店の仕組み作る側にまわる

腰据えて、今の会社に居座って働きやすい仕組みやシステム構築をするのも1つの方法です。

ただ、大手飲食店は経営も安定しており従業員も多いです。

なので簡単に出世はできないですね。

少人数飲食ベンチャーへ転職し役員を目指す方法もあります。

転職のコツ①異業種へチャレンジ

アナタの年齢が若いならやり直し効くも年齢でしょう。

その場合は異業種へチャレンジするのも選択肢の1つになります。

転職のコツ②楽な状況に逃げたい欲求で転職してもOK

飲食辞めたい人
とにかく今の状況から逃げたい!

長時間労働&休みがない状況から逃れたい!

という欲求を叶えるための転職も間違ってませんよ。

電通の女性社員自殺の問題もあり、労働環境が厳しく問われる昨今です。

飲食店は過重労働などの悪いイメージもあり慢性的人な不足。

数年勤務でベテラン扱いされてしまう業界ですからね。

それくらい過酷な労働環境なので、「早く辞めてゆっくりしたい」と思って退職するのも逃げでも何でもないですよ。

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飲食からの転職時の注意点7個

飲食辞めたい人
自今すぐ退職して転職活動始めるぞ!

と今から安易に退職するのはNG!

飲食から転職する人が注意するべき点を7つ紹介します。

注意点①飲食業からの転職時の注意点。経験は評価されづらい

飲食辞めたい人
飲食の経験10年あるし転職余裕でしょ♪

簡単に転職出来る!と思っている人は注意。

飲食業の職歴は飲食以外の業界では重視しない会社が多いんです。

世間の印象業の評価というのは、「最低限コミュニケーション能力さえあれば誰でも出来る簡単仕事 でしょ?」というイメージだから。

  • 30代で店長経験
  • 店長のキャリア
  • 管理能力・イベント企画力・提案能力

こういった能力はアナタが思っているほど評価して貰えない可能性が高いです。

飲食業から他業種への転職が上手くいかない理由は、キャリアが評価されづらいことになります。

基本的に飲食業は外部の人と密なコミュニケーションを取ることも少ないですからね。

価格折衝能力・外部企画イベント企画・運営などの企画力もそれほどありません。

店長・料理長となれば多少の裁量権はあるものの、最終決裁者は本部の担当役員。

店長・料理長権限はそれほど無い点もキャリアとして評価されない理由です。

注意点②転職初年度の給与低下の可能性

飲食店店長として仮に今30万月収貰っているとします。

そのキャリアの人が他業種に転職しようとすると、入社1年目は給料が落ちる覚悟をもって転職に臨まないといけません。

とはいえ、実力があり結果出せば

  • ボーナス
  • 役職手当て月収アップ

など飲食業にはない、他業種への転職メリットを感じれるでしょう。

飲食業以外であれば拘束時間も大幅に軽減出来るのもメリットとして大きいですよね。

注意点③飲食退職時は引き止め交渉に合う

飲食の退職相談をすると、ブラック企業であればるほど上司の引き止め交渉合うのは間違いないです。

上司があの手この手で辞めづらい雰囲気を醸し出してきますよ・・。

退職時の引き止め交渉の台詞

  • 「辞められると店回らない」
  • 「部下悲しむ」
  • 「後任が見つかるまで待って」
  • 「景気悪いし就職難だよ。仕事決まらず厳しいよ?」
  • 「他社に転職しても同じ。待遇似てるからね」
  • 「一旦保留で!」
  • 「また今度じっくり話しよう」
  • 「労働時間長いのは他の社家庭持ち社員も一緒。皆頑張ってるよ」

などなど。

話をすり替えて、ブラック企業の社畜の一員に引き込もうとしてくるのです。

対処法としては、退職日を1ヶ月・2ヶ月先で区切って強引に退職旨を伝えるしかありません。

断固たる意思で、上司に退職する決意を伝えるんです。

「退職しようかと思っているんです」

という相談ではなく、決定事項として上司に伝えるのが良いです。

退職相談で避けるべき時期

  • シフト提出時期
  • クリスマスや年末年始
  • 正月時期

上記の時期さえ避ければ、会社からの引き止め交渉に付き合う必要なし!

◆退職交渉は強引に進めていこう!

退職理由の伝え方としてしては、職場や仕事内容への不満ではなく、「転職したい」という自己都合で押し切りましょう。

会社の不満を伝えても「改善するから今すぐ辞めずに改善の様子を見てくれ」とすぐ退職出来ない状況になってしまいます。

「何度も言っても退職させてくれない」

と話合い応じてくれない場合は、メールで退職の旨伝える方法もアリです。

無責任な行動かもしれませんが、上司が話し合い応じないのですから仕方ないことです。

我慢して会社や店に無理して居続けても何も得るものないです。

特に和食系飲食店なんかは修行と称して安い給料で長時間、従業員をこき使うことしか考えてないですからね。

「どうしても転職先が見つからず不安」

という場合は、調理師なら調理師組合に相談すれば転職先も探しやすいですし、飲食以外に転職したいなら転職エージェントを使えば大丈夫。

転職サポートのプロが転職先を無料で紹介してくれます。

注意点④転職先を決めてから退職しよう

ベストな転職活動としては転職先を決めてから退職すること。

転職活動開始してから転職先決まるまで期間

  • 1ヶ月未満 ⇒ 19.3%
  • 1ヶ月以上3ヶ月未満 ⇒ 27.2%
  • 3ヶ月以上6ヶ月未満 ⇒ 14.8%
  • 6ヶ月以上9ヶ月未満 ⇒ 4.5%
  • 9ヶ月以上1年未満 ⇒ 2.7%
  • 1年以上 ⇒ 5.2%

参照:平成27年転職者実態調査の概況(厚生労働省)

早ければ1ヶ月未満で転職先が決まりますが、ほとんどが1ヶ月~6ヶ月未満で転職先が決まる人が多いです。

ですので、退職前に転職活動を始めて転職先を決めてから退職するのがベスタなんですね。

「もうやってらんねぇ!」

と勢いに任せて退職してしまう人も確かにいます。

ですが、退職後に転職活動しても次の転職先が決まらず精神面・金銭面で焦る人も少なくありません。

転職活動で大事な企業調査や自己分析などをしっかりしないとブラック企業に入社してしまう危険性さえありますからね。

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/女性)」

注意点⑤転職先決まらず退職した場合は職業訓練に通おう

先に退職してしまうと退職後の生活も不安になると思います。

自己都合退職すると、失業保険もすぐに貰えませんからね。

3ヶ月の待機期間が必要になります。

そういった場合は、職業訓練校に通う方法もあるんです。

職業訓練に通えば、実は失業給付をすぐに貰えるんですよ。

訓練して受講すれば失業給付を延長支給してくれるので生活に困窮することもあります。

職業訓練は短期で3ヶ月。長期でも半年から1年の訓練期間。

失業給付を受給しながら、スキル身につけ今後キャリアじっくり考える期間にしましょう。

職業訓練コース検索は厚生労働省のHPでチェックしてみてくださいね。

⇒公共職訓練コース検索〈厚生労働省〉

また、飲食店って大量に残業させられますよね。

その場合は、失業理由を会社都合として退職出来る場合があります。

月45時間以上の残業が3ヶ月以上継続している場合は、会社都合の体力として失業給付をすぐに支給されることになります。

ただ、残業時間の証明としてタイムカードのコピーなどが必要になるので、退職前に必要書類の確認をしてくださいね。

注意点⑥ブラック企業ではなくホワイト企業へ転職しよう

異業種へ転職する場合、転職先としてブラック企業を選んでしまう可能性もあります。

転職サイトやハローワークなどの求人情報はあくまで企業が自主的に自分たちの都合よい情報だけを掲載していますからね。

真に受けないようにしっかりと真偽を見極めることが大事ですね。

注意点⑦入社3年以内に辞めても気にするな!

飲食辞めたい人
石の上にも三年っていうし3年は我慢必要?

短期間で企業を辞めることを悪いことのように言う風潮がありますが、就業年数は関係なく辞めたいと思えば辞めても大丈夫!

ダラダラ働き、無駄に就業年数だけ長くなる。

その割に年齢に応じた実績やスキルがない。

このような経歴では今後転職する際に短期離職より、キャリアの無さの方が評価が悪くなってしまいます。

「入社3年未満で退職するのは我慢不足や甘え!」

なんて根拠ないこと言われますが気にしないいいですよ。

やりたくない仕事で、将来性のかけらも無い経営者や店舗のもとで働く意味など全くないからです。

飲食からの転職先としてオススメ職種9選

飲食辞めたい人
転職したいけど何が向いているか分からない!

というアナタに飲食からの転職先としてオススメの職種を紹介していきますね。

転職先①営業職

営業職は飲食店の経験をフルに活かせる職種です。

営業職は対人スキルが絶対必須!

飲食店経験で培ったコミュニケーション能力を活かせる仕事です。

営業は企業の利益に直結する重要なポジションです。

ですので、転職市場でも求人数が多く、就職のためのハードルも低い。

飛び込み営業やブラック営業など離職率の高そうな営業職さえ避ければ満足いく転職になりやすいでしょう!

経営は安定している老舗メーカーの営業などに転職することが出来れば、労働時間も相当減少させることも出来ます!

出世ルートも明確なのでやり甲斐がある職種といえますね。

元飲食店の社員が営業へ転職する人が多いのは上記のようなことが理由なんです。

まずは数年営業現場で結果を出し続けることが出来れば中間管理職としてマネジメント職へキャリアアップ。

その立場になれば営業スタッフの管理なんかも出来るので、飲食経験で培ったマネジメント能力なども活かせるようになるでしょう。

転職先②事務職

女性の飲食経験者からの転職先として事務職は1番人気。

事務は定時帰り出来ますし土日休みの会社が多いですからね。

さらに簿記などの資格取得すれば経理職へステップアップ出来る可能性だってあります。

さらにさらに秘書検定・MOS資格など取得すれば長期間に渡って事務として活躍出来るでしょう。

「でも飲食店で培ったコミュニケーション能力が活かせない事務職には転職しづらいのでは?」

と思うかもしれませんね。

ですが、事務って実はコミュニケーション能力が必須なんですよ。

  • 社内調整
  • 外部顧客折衝
  • 営業のサポート

など大事になってきます。

社内外コミュニケーション出来ないと事務として就職は出来ないですね。

飲食店から事務職に転職する場合は、コミュニケーション能力をしっかりアピールすると良いです!

転職先③webディレクター・ライター

20代の飲食店経験者の転職先として実は結構多いのがweb業界なんです。

web業界って平均年齢が若いことも特徴の1つですよね。

メルカリ・マネーフォワードなどちょっと昔では考えられない革新的サービスを運営しています。

当然サービス運営のためにはプログラマー能力や人材は必須ですが、ディレクターの功績もかなり大きいんです。

さらに、コンテンツ作成のwebライターの役割も同様に評価されています。

取材して記事執筆するライターや編集者に対する需要も年々大きくなっています。

こういった職種が評価されているのが最近のweb業界の特徴。

今後もさらなる成長が期待されるweb業界です。

20代の社員も多いので飲食店経験者で若手なら活躍出来る余地は十二分にあるといえるでしょう。

未経験でも転職ハードルは案外低いのも特徴。

業績の良い会社も飲食店以上に多いので今以上の待遇が期待できますね!

⇒「部下の気持ちに理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(35歳/男性)」

転職先④ビルメンテナンス

商業ビルなどの危機対応やメンテナンスを行うのがビルメンテナンスの仕事です。

飲食からの転職が多い仕事の1つ。

ビルメンテナンスは、ビルやマンションなどの空調機器や警報機などをしっかりチェックしたりメンテナンスするのが仕事内容になります。

その他にも清掃・補修など建物全体の不備を直すことも業務内容に含まれます。

ボイラー作業などビルメンテナンス系の資格や知識など必要になる場面がある仕事です。

仕事内容は極めてシンプルで、作業や仕事時間も予め決まっています。

  • 週休二日休日欲しい
  • 残業少ない仕事に就きたい
  • 手に職身につけたい人

にはオススメ出来る仕事です。

例え、未経験・無資格であっても会社から資格取得サポート制度なんかもあるので今後のキャリアアップも期待できる職種になります。

転職先⑤同業他社のホワイトな飲食店

年齢にもよりますが、異業種への転職をして給料アップ出来ないパターンも多いです。

理想と現実とは異なり給与ダウンの可能性すら高い人もいるんです。

未経験で他業種へ転職するのは確かに夢がありますが、現実には仕事は1から覚え直し。

さらに、次の職場で以前で培った活かせるスキルも持たないと中々厳しい現実が待っているでしょう。

給与が下がる可能性も大きくあります。

飲食業のスキル経験を十二分に活かすには活かすのはやはり同じ飲食業に進むのが確実。

とはいえ、適当に選んでしまうと以前の不満を解消出来ないままになってしまいます。

  • 給与高い
  • 週休二日制

などのホワイトな同業他社へ転職出来るようしっかり転職先を探してみましょう!

転職先⑥教育関係

教育関係の店舗運営〈塾・学習塾〉なども転職先として人気。

飲食での人材育成やマネジメントスキルを活かせる転職先です。

学習塾の教育長なんかに転職出来ればデスクワーク中心になり飲食のような身体的な負担も少なります。

教育現場関わることが出来ますから、飲食以上にやり甲斐を感じる人も多いです。

転職先⑦食品関係の販売や企画開発

飲食の経験として「お客さんが美味しい!」と思うニーズを掴めているのは飲食関係者の重要なスキルです。

ターゲット分析

マーケティング能力

などは後から身につけれる能力なので、飲食での顧客ニーズを活かした、食品関係の販売や企画開発も能力を発揮出来る転職先ですね。

転職先⑧介護職

元飲食店から介護職への転職って多いです。

給料は飲食より下がるケースもありますが、飲食と比較すると仕事きつくないですし休みも週休2日取得できるのはかなりのメリット。

夜勤含めれば、手取り25万以上も十分可能です。

しかもボーナス支給ありですからね。

有給休暇も取得出来る施設も多いので、飲食店ありえない厚遇で驚くと思いますよ。

介護の有効求人倍率は2.96倍で、飲食店2.99倍と比較しても同程度の人手不足といえます。

ですので、40・50代の介護・福祉未経験でも正社員採用されやすいのはメリットですね。

転職先⑨独立開業

飲食業界のキャリアアップとして一般的なのは独立開業して自分の店を持つこと。

飲食店を開業するために、銀行・日本政策金融公庫から低金利で借り入れする人が多いです。

ノウハウない場合フランチャイズオーナーとして開業すると、本部からノウハウなどを盗めるので比較的早く軌道に乗りやすいです。

飲食店の仕事内容を確認してスキル・経験の棚卸しをしよう!

飲食店の社員の仕事内容は以下になりますね。

飲食店の業務

  1. 接客・調理など仕事メイン業務
  2. 店長・マネージャー昇格後、売上・バイトの教育管理
  3. 新商品の提案
  4. 店舗問題点や改善提案の起案や実行

誰でも出来そう簡単で楽な仕事という印象を転職先でも持たれそうなので、自分の経験や強みなどをしっかりアピールする必要があります。

しっかり経験やスキルなどを確認しておきましょう!

⇒「コミュニケーションは必要最低限。自分の仕事にだけ集中出来る環境をようやく見つけました(27歳/女性)」

「飲食辞めたい人」が活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記のことができますか?

  • 楽な仕事の求人探し
  • ブラック企業ではないのかのチェック
  • 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  • 面接対策
  • 企業研究・業界研究
  • 志望動機を考える
  • 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いです。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

飲食辞めたい人
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■DODA:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■DODA(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■DODA:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/男性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

⇒【無料登録】業界No.1リクルートエージェントの詳細をもっと見たい

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


飲食辞めたい人が転職するための転職エージェント&転職サイト

飲食店特化の転職サイト&転職エージェント

1,クックビズ

⇒クックビズ公式HPをチェックする

2,アイティーケー

⇒アイティーケー公式HPをチェックする

その他の転職サービス

ジョブレストラン

テンポスジョブ

エフジョブ

食ジョブ

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