面接に落ちるパターンが存在する!あなたが面接に受からないたった4つの理由や原因を紹介

「面接に合格しないよー・・落ちるパターンとか、傾向ってあるのかな・・」

「面接に落ちる人の特徴ってあるのかな?自分の性格が落ちる人の特徴だったら改善したい!」

面接が上手くいかないことで悩んでいる人は非常に多いと思います。

そんなあなたに向けて、こういったことを紹介していきます!

  • 面接に落ちるときのパターン
  • 面接に落ちる人の傾向や性格

第一志望の企業への面接が近い!などと言った人は必読ですよ♪

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面接に落ちるときのパターン4つ

僕は2か月で7社の内定を得ましたが、逆に面接に落ちた企業も合計で30社以上あります(笑)

僕が優秀だから内定をたくさんゲットできたのではなく、単純にたくさん企業の選考に参加しただけです(笑)

なので、人一倍面接に落ちてきた僕が「あぁーこれ落ちるなw」と確信するパターンを紹介します!

パターン①面接官からネガティブな質問が繰り返される

面接官①「○○さんの経歴では、営業経験が少ないように感じますが、その点はどうカバーされますか?」

面接官②「前職の退職理由が、仕事が辛かったからとありますが、同じような場面に遭遇した時にどう乗り越えるのですか?」

面接官③「残業が少ない企業を希望されるとのことですが、当社も繁忙期は月80時間の残業があります。対応できるんでしょうか?」

などなど。面接官が、あなたの経歴・退職理由などから「ほんとに大丈夫なの?当社の業務に対応できるの?」などと不安に感じて、ネガティブな質問をぶつけてくるのです。

上記のようなネガティブな質問が面接官より繰り返されると、確実に落ちます(笑)僕の30社以上面接を受けた経験上間違いないです。

パターン②面接官から自分に対する質問が少ない

面接官「私の方からの質問は以上です。○○さんから何か質問ありますか?」

「ってオイ!俺に2-3個しか質問してねぇじゃねぇか!!俺の何が分かったっていうんだよ!(゚д゚)!」と激オコな気持ちになりますよね。

面接官からの質問が極端に少ないときの面接官が考えていることは「あーコイツだめだわ。経験が全然足りねぇーはい落選♪」という感じです。

あなたに興味を失っているので、質問もほとんどないということです。

これも落ちる面接のパターンです。

パターン③面接時間が30分以内と極端に短い

私が内定を得た企業の面接は45分~60分程度。長いとそれ以上の時間になりました。

面接に落ちるときは、先ほど書いたように面接官の興味が乏しいので面接時間が極端に短いことがあります。

目安としては30分以内で面接が終了すると、落ちるパターンだと思った方がいいです。

パターン④選考結果が1週間以上経っても出ない

選考結果の連絡が1週間以上経っても出ない場合も、面接に落ちるパターンです。

僕が内定を得た企業からの、「次回選考の案内」「内定通知」などの連絡は、面接後2-3日程度でした。

逆に1週間以上経っても、何の連絡もない場合は、確実に落ちていましたね(笑)

結局企業側が自分へ関心がないので、選考結果の連絡を後回ししているってことです。

もしくは、キープとして、優先度高い求職者を残して、万が一その人が選考を辞退したら、「面接してみるか?」程度です。

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面接時の合格フラグ4つ

では次は逆に「これは面接合格だな」と確信できる合格フラグの特徴をまとめてみました。

合格フラグ①ポジティブな評価が多い

面接官①「○○さんの経験があれば当社の業務が軽々こなしてくれるでしょう。」

面接官②「○○さんのお人柄であれば、十分やっていけますよ」

などなど言葉の端々に、自分へのポジティブな評価が多くなることがあります。

この時は面接官からの評価が高い証拠で、面接の合格となる確率はかなり高いと言えますね。

合格フラグ②面接官が自社のことを熱く語りだす

面接官「当社は、金属業界で圧倒的シェアを占めていて、売り上げは今期100億を超えますよ。またIPOにも携われる可能性もあるので、○○さんの今後のキャリアアップにも活かせるはずです」

などなど。面接官が自社の強みや今後のビジョン。さらには業界に占める自社の立ち位置など、熱く語りだします。

「俺の面接なのになんで面接官ばっかりしゃべってんの?」

と感じるくらい面接官が1人で話はじめることがありますが、その時は合格フラグがたっています。

面接官の心理として「合格はほぼ決まったから、この優秀な人材に当社を選んでもらいたい」という思いが働き、自社のことを熱く語りだすのです。

合格フラグ③職務経験以外のプライベートな話が多い

プライベートな話が面接官との間で多くなれば合格フラグが立っている可能性は高いです。

転職の面接において面接官がまず確認することは、過去の職務経験です。

プライベートな話に話題が移っているということは、「過去の経験が当社で活かせる」と面接官が判断したからです。

プライベートな話をするのは、あなたに興味関心を持っているということですので、ポジティブな評価を受けていると思ってよいです。

合格フラグ④他社の選考状況を細かく質問される

面接官「同時で選考を受けている企業は何社ありますか?どういった業種や職種?その企業への志望度は?年収は?内定は出てる?」

などなどかなり突っ込んで他社の選考状況を質問される場合があります。

面接官の心理として「仮に内定を出した場合当社に入社してくれるのか?入社してくれないとしたら何が原因か?何を基準に入社先企業を決定するのか?」

ということを面接官が探っている状態です。

全く興味の場合は、他社の選考状況を細かく聞いてくることはありません。

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面接に落ちる人の特徴4つ

では次に面接に落ちる人の特徴を紹介します。しっかりと対策しておかないと、「不採用通知」の嵐になってしまいますよ~。

特徴①面接対策を十分にしていない人

面接に落ちる人は、面接対策が十分されていません。

職務経歴を見て面接官が気になる点や、質問してきそうな点は事前に分かります。

  • 1年以内で退職している企業がある
  • 退職理由がネガティブな理由
  • 前職で、結果を残せていない
  • 転職活動期の期間が極端に長い
  • 経験年数が極端に短い

などなど。あなたの経歴の中のネガティブな点は確実に面接官から突っ込まれます。

ネガティブなことを、ポジティブに言い換えるような面接対策をしておかないと、確実に面接で落ちます。

特徴②覇気がない。コミュニケーション能力のない人

  • 伏し目がち
  • 声が小さい
  • 言っていることが要領を得ない
  • 質問の意図を理解していない
  • 元気がない

などなど。覇気がなかったり、コミュニケーション能力がないなど「この人と一緒に働きたい」と面接官に思わせることが出来ない人は、確実に面接に落ちます。

「俺は企業が求めている経験を十分に持っているんだから落ちるわけないだろ!」

と感じるかもしれませんが、コミュニケーション能力がないという理由で、面接に落ちることも十分にあります。

特徴③仕事に対する向上心に欠ける人

仕事に対する向上心に欠ける人は面接で落ちます。

面接官「今後5年先10年先にどういったキャリアを積んでいたいですか?」

求職者「いや先のビジョンは特にないです。」

例えば、このように仕事に対するビジョンやキャリアを全く考えていない人材などは「向上心がなく言われたことしか出来ないお役所的な人材になりそう」と判断される可能性があります。

入社前の面接ではハッタリでも構わないので、「向上心の高い人材」ということを演じる必要があります。

特徴④ビジネスマナーにルーズな人

  • 面接時は黒を基調としたスーツの着用
  • 面接時間の厳守
  • ビジネスメールの基本的なルール
  • 髪型・ヒゲなどの身なりを整える
  • 尊敬語・敬語などのビジネス上の言葉遣い

ある程度の年齢の転職希望者であれば当然知っているであろうビジネスマナーを守ることが出来ない人は、面接に落ちます。

面接官としては、当然知っているはずと思っているマナーを破られると、「信用できない・職場の和を乱す人材」と判断され不合格になります。

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と悩んでいる人は、転職のプロである転職エージェントに登録して、プロの目線からアドバイスを受けた方がいいですね!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

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DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

僕自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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①「書類選考通過率が低い」と悩む人
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