契約社員から正社員なる方法7選。勤続年数5年以上なら無条件で無期雇用も!正社員のための志望動機・履歴書・面接対策も紹介

「契約社員から正社員になりたい!」

新卒採用・中途採用・アルバイトなど企業で働く方法は様々。

多くの企業では契約社員のような非正規社員の採用が増加傾向です。

契約社員募集時の求人情報では「正社員登用制度あり!」と募集要項に書かれていますよね。

実際、社内の非正規雇用で働いていた人を正規雇用させるような採用取組みも確かに最近増えてきています。

ですが、多くの契約社員は正社員になれず何年経っても契約社員のまま。

雇用期間が定められている契約社員は、契約終了がいつかも分かりません。

なので契約期間終了間際になると、次回契約更新されるかハラハラ・ドキドキ不安なものです。

不安定な状況を抜け出すためにも「正社員なりたい!」と思う人が多いのは当然。

地域限定社員など各企業において様々な雇用形態の正社員も増加中です。

そんな契約社員から正社員になりたい!と思うアナタに向けた下記の内容を紹介していきますね!

  • 契約社員働いている人正社員なれる可能性どの程度?
  • 契約社員から正社員になる方法
  • 正社員になる時の注意点

⇒「契約社員から正社員になれなかったので思い切って正社員募集している企業に転職!給料も上がったし良かったです♪(38歳/女性)」

契約社員から正社員なれる可能性や登用の実態やデータ

契約社員
契約社員から正社員になれる人ってどれくらい居るんだろう?

契約社員の不安定な雇用形態や雇用条件の悪さに不安を感じて正社員への登用を希望するのは当然のこと。

では一体どの程度の人が契約社員から正社員なったのか?

データを交えて紹介しますね!

1,契約社員を正社員にした企業は多い!

ここ数年大手企業を中心に契約社員から正社員化を進めている企業は凄く多いんです!

一例ですが、正社員化を進めた企業を紹介しておきます。

正社員化を進めた企業

  • ユニクロ⇒パート・アルバイト1.6万人を正社員に転換
  • スターバックスコーヒージャパン⇒契約社員800人を正社員化
  • 日本郵政⇒非正社員3145を人正社員化
  • JAL⇒平成16年4月。契約社員の客室乗務員1,100人を正社員化
  • ANA⇒客室乗務員の雇用形態を正社員化
  • ローム事務系の契約社員390人を正社員
  • クレディセゾン⇒社員区分撤廃。2,200人を正社員化
  • 小林製薬⇒グループ会社の契約社員250人を社員化

参照:日本で非正規社員を正社員化する企業が増加

下記のようにニュースでも各企業の正社員化への切り替えは報道されていますよ。

とはいえ、契約社員全員が望めば必ず正社員になれるとは限りません。

会社ごと対応が異なるので一概には言えませんからね。

正社員になるのが難しいケースと、正社員へなれるケースを紹介しておきます。

2,契約社員から正社員なれないケース

契約社員から正社員になれないケースは、新卒採用・本社採用など本社規定で決まっているケースです。

このケースは契約社員から正社員へのステップアップ難しいといえますね。

いくら仕事で成果出しても、年齢・学歴など社内の規定で正社員なれないこともあるんです。

社内規定がネックで優秀な人であっても契約社員から正社員なれないのは辛いことですよね。。

3,契約社員から正社員なれるケース

逆に契約社員から正社員になれるケースは、入社半年後から1年後で正社員なれる前提で契約している場合などですね。

契約社員での契約期間を、試用期間と位置づけているような会社もあるんです。

さらに一定成果を半年から1年継続させた結果があれば正社員登用するという契約社員制度を設けている企業も沢山あります。

契約社員として働いている企業で正社員になれるかどうかは過去の実績をチェックしてみる分かりやすいです。

自分が勤めている企業が契約社員から正社員登用実績が分かれば、契約社員へのスタンスや制度も自ずと見えてくるでしょう。

過去、契約社員から正社員登用の実績ない企業でも、企業経営層が優秀ならアナタが正社員登用実績第一号になれるケースだってあるんですよ。

⇒「契約社員で我慢してた自分がバカみたいw転職したら年収は上がるし、社内の人間関係も良くなるしで毎日が楽しくて仕方ないです!(30歳/女性)」

契約社員の特徴。正社員になる前にチェックしておきたい3点

契約社員
早く正社員になりたい!

まずは契約社員と正社員の違いを押さえておきましょう!

それぞれのメリット・デメリットも紹介しているので、自分は契約社員と正社員のどちらに向いているのかを知っておくべきです。

1,契約社員と正社員の違い

契約社員の特徴
雇用期間:定めあり
給与:正社員より低いことが多い
福利厚生:一部のみ


正社員の特徴
雇用期間:定め無し
給与:契約社員より高いことが多い
福利厚生:契約社員より充実

契約社員は雇用期間定められていますよね。

ですので、契約期間終了後には退職or再契約を行い継続して働き続けるどうか決めることが出来るという点は大きな違いです。

  • 会社側や契約社員本人に契約更新の意思がない場合⇒契約は自動更新
  • 会社・契約社員のどちらが契約更新したくない場合⇒契約終了で退職

自動更新される場合は正社員と大差ないですが、労働条件に関しては契約社員と正社員に差がかなりついていますね。

契約社員は退職金の支給がないという企業も少なくありません…。

その点、正社員は様々面で雇用条件が良いですし将来的な身分も保証されています。

常時契約終了の可能性がある契約社員とは雲泥の差といえるです。

契約社員のアナタとしては納得いかないことも多いですよね!(怒)

実際下記の動画を見ても分かりますが、最高裁の判例でも、契約社員と正社員の待遇に差があるのは違法という判決も出ているくらいなんですよ!

2,契約社員・正社員のメリット・デメリット

契約社員の特徴

◆契約社員のメリット

  • 出向や転居を伴う転勤がないことが多い
  • 正社員と比べると責任や業務量などの負荷が低い
  • 未経験業種を希望でき契約社員の期間は経験が積める

◆契約社員デメリット

  • 長期的に安定して働くのが難しい
  • 雇用が安定しないので正社員と比較して社会的信用が低い
  • ボーナス・退職金の支給がないケースが多い

正社員の特徴

◆正社員のメリット

  • ボーナスなど給与が契約社員と比較すると高いことが多い
  • 福利厚生(退職金・家族手当・家賃補助・企業年金等)充実
  • 無期雇用保障で安定。ローンが組みやすく将来のライフプラン設計しやすい

◆正社員のデメリット

  • 仕事の業務量や責任など負荷が重い
  • 高度な仕事内容やパフォーマンスなどの結果を求められる

契約社員・正社員にそれぞれメリット・デメリットがあります。

自分のライフプランや希望する仕事の有無などで契約社員と正社員のどちらを選ぶべきか変わってきますね。

3,契約社員・正社員の適性チェック項目

契約社員
正社員になりたいけど適性あるのかな?

契約社員から正社員になりたい!と思っていても正社員への適性がないと絵に描いた餅。

契約社員と正社員のそれぞれの適性を紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

契約社員への適性がある人

  • ライフワークバランスを重視し私生活重視
  • 出世や昇進など興味・関心ない
  • 転勤・出向など職場環境を自分の意志に反して変えたくない

正社員への適性がある人

  • 責任感が強く仕事を任せてもらいたい
  • 仕事で結果を出すことや昇進・出世への意欲が人一倍強い
  • 経済的・社会的に安定している生活を送りたい
  • 高い負荷の仕事をこない自分の限界にチャレンジしたい
  • マイホーム・マイカーなど結婚・子育てのライフプランが具体的

⇒「契約社員から正社員に登用してもらえるように何度も交渉したんですがダメでした…。なので仕方なく転職活動したんですが、結果的に待遇も良くなりました(笑)(25歳/男性)」

契約社員から正社員になる方法7選

契約社員
契約社員から正社員にはどうやってなるんだろ?

ここでは契約社員から正社員になるための具体的な方法を紹介していきます!

そもそも企業が契約社員として採用する理由はアルバイトや契約社員など非正規枠として働く人材が必要だからです。

正社員が必要であれば最初から正社員求人で募集しているはず。

非正規枠から正社員への登用には、

  • 具体的な成果
  • 日々の勤務態度や評価
  • 上長から推薦

などが必須。

会社側「会社に貢献している能力の高い人材だから退職しないように正社員として囲っておきたい!」

上記のように思わなせないいけないのです。

その他、本人能力以外にも社内登用制度あるかどうかは大きなポイント。

制度あれば必ず正社員なれるわけじゃないのですが。。

コツやポイントを紹介していきますね!

方法①正社員の同程度or正社員以上の能力を持っている

契約社員
正社員以上に成果を残してる!

契約社員から正社員になる方法を紹介しますが、一定年数経ると正社員なれるケースは除いて説明しますね。

一定レベル契約社員のみ正社員に抜粋する企業の場合の話をまずしておきます。

その場合は大前提として、仕事面において他契約社員と比較しても実績が頭一つ抜きん出ている必要性があるんです。

社内・部署内でも誰もが認める能力・頑張りが必須といえます。

仮に能力が大差ないにも関わらず特定の契約社員を正社員に抜粋してしまうと他契約社員から不満が噴出するのは目に見えていますよね(汗)

逆に能力実績で評価し正社員として抜擢すると

契約社員
自分も正社員になりたい!

と他の契約社員が奮起し、社内全体としてモチベーションアップ出来る可能性もあります。

◆社内・部署誰もが認める能力・実績とは?

契約社員から正社員になるための能力や実績とはどんなものでしょうか?

例えば、営業職だと売上・成約件数 社内でも評価される分かりやすい数字がありますね。

事務職だと、数字で評価しづらい業務もあるので難しいところ。

コミュニケーション能力の高さなども評価対象となってくるでしょう。

仕事のパフォーマンス派手さがなくても、地道にコツコツ頑張った人は会社や上司からの評価も当然高くなります。

正社員に抜擢する価値があると思わせる実績を出し、会社への利益出せることが正社員になるために大事なことなんです。

方法②無期転換ルールを適用する

厚生労働省による無期転換ルールの説明。

参照;有期契約労働者のポータルサイト〈厚生労働省〉

労働契約法が改正されて、「無期転換ルール」という労働契約法の法律が出来たことを知っていますか?

この無期転換ルールを活用すれば、正社員とまではいかなくても無期契約社員として活躍出来る可能性も出てきます。

無期転換ルールとは?

有期労働契約が通算5年を超えて反復更新されている場合、労働者からの申込があれば、期間の定めのない無期労働契約に転換出来る

例えば、1年契約で更新している場合、その契約自体が5年を超えた時に、契約期間を定めない無期契約にしてもらうことが出来るんです。

契約社員から正社員への登用の道が開ける可能性が出てくるわけです!

今まで、正社員登用に関する明確な基準が社内で存在せず、登用率がまちまちだった企業も多いですからね。

企業としても契約社員として採用することで社内の人件費を抑えたいという狙いもあるので意図的に「無期転換ルール」に該当しないように対策する悪質な企業もあります。

万が一、企業側が無期雇用を避ける目的で、労働者からの無期転換申込権の発生日目前に雇い止めするのは厚生労働省としても「望ましいものではない」としています。

また企業側から一方的に更新の上限年限や、更新回数上限設けるなどの労働者に不利な契約も許されないとしていますね。

過去においては、正社員化しない方針貫く企業も多かったことは確かなんです!(怒)

契約者から無期契約社員なる基準が厚生労働省が作った法律によって明文化されたことになるんですよ。

また「同一労働同一賃金」の原則をもとに企業に対して契約社員から正社員への登用を訴える方法もあります。

方法③業務上必要な資格を取得している

専門性の高い仕事をしている契約社員が正社員になるためには、業務上必要な資格を取得済みかどうかもポイントになってきます。

専門性が高いスキルの資格を取得していれば、仮に正社員になれなくても雇用形態に関わらず仕事の幅を広げれますからね。

需要が高い資格・スキルを持っているなら、同業他社へ正社員として転職出来るチャンスすら広がっていくんですよ!

⇒「正社員になるために同業他社への転職を目指して活動を開始。転職エージェントに相談したら1ヶ月で内定が決まったのでビックリw(27歳/男性)」

方法④契約社員からの正社員登用試験でアピール

契約社員から正社員になるための一般的な方法として、自社の正社員登用試験を受ける方法があります。

◆正社員登用試験の内容

企業により試験内容異なりますが「面接」「筆記試験」など総合判断されることが一般的。

専門職なら業務に関する専門的知識を問う内容多いですね。

試験準備は普段の業務と平行しながら自主的に勉強を進めないといけないので、大変かもしれません(汗)

なので、「絶対に正社員になってやる!」という目的意識を高く持ち、モチベーション維持しながら試験対策していく必要があります。

  • セルフマネジメントを苦にしない人
  • 現在の会社や現職で正社員を目指したい人

は正社員登用試験に挑戦価値は¥がありますね。

上司の推薦があれば更に選考突破確率は上がるとも言われていますよ。

契約社員に求められる水準以上仕事上のクオリティーや、一定期間に渡り継続的に成果を残して周囲からの評価を高めるという、両方得る必要性も出てきます。

企業も正社員として優秀な人材を確保したいというのは同じ気持ち。

既に在籍している契約社員から選抜して正社員に登用した方が採用の手間やコストが掛からないと考えるのが普通ですからね。

契約社員から正社員登用されたいなら、まずは正社員登用試験を受けるのが近道なんです。

◆正社員登用試験での具体的なアピール方法

契約社員
正社員登用試験のアピール方法が分からない!

正社員登用試験での具体的なアピール方法を紹介していきますね。

正社員登用試験でのアピール方法
スキル身につけ、正社員として活躍したい
正社員として複数部署と関わり、垣根を超えた大きな仕事したい
今まで以上業務に注力するため、正社員になり生活安定させて一心不乱働きたい

ポイントとしては、自分自身の成長意欲や意思を明確に伝えること。

逆にマイナスポイントとしては、非正規雇用や契約社員が嫌だったり、ネガティブな側面を見せないこと。

志望動機などでも前向きな意志をアピールするのが登用試験での合格の近道です。

◆面接時に正社員登用に関して確認しておくべきこと

契約社員として企業に入社する時の面接でも確認しておくべきことがあります。

面接時の確認事項
どの程度の期間や実績で正社員登用されるのか
登用されるための必要資格や評価基準は?
過去に正社員登用実績はあるのか?具体的な人数は?

正社員登用の質問も大事なことですが、あまりストレートな質問になり過ぎないようようにしましょう。

企業側としては「契約社員の求人募集なのに正社員登用関する質問ばかりだな。契約社員として内定出しづらいな」

と考えてしまいます…。

なので面接では、やんわりと契約社員から正社員になる方法の確認に留めておくべき。

いざ「正社員になりたい!」と思った時に一気に確認するようにしましょう。

まず契約社員として入社しないことには正社員化どころの話じゃなくなりますからね(笑)

方法⑤契約社員から正社員になる手順の確認

契約社員から正社員になるための方法や手順はまず確認しておきましょう!

確認1:正社員登用制度がそもそも存在するのか?

正社員登用制度は存在するのか?

当然ですが、この確認はメチャクチャ大事です(笑)

仮に制度が存在しても、正社員への登用希望する契約社員全員を正社員にすることは出来ないですよね。

選抜方法として当然その契約社員の「正社員への適性」を企業は確認します。

そして正社員への賃金体系整備も必要なりますよね。

こういった準備も会社側に必要になるので、契約社員から正社員登用制度のそもそも存在するか確認が必要です。

確認2:正社員なるため「人事評価制度の有無」

契約社員から正社員なるには仕事面の評価が判断基準として大きな影響を及ぼします。

正社員登用や人材選出ための人事評価制度があなたの会社存在するかの確認です。

人事評価制度は夏冬年2回ボーナス支給前の査定が一般的。

正社員になるための人事評価制度の基準は、「業務に一定レベル以上の成果を継続的・安定的に残せているかどうか」という場合が多いです。

どの程度の人事評価制度を満たせば正社員になれるのかは上司や人事に確認しておきましょう!

確認3:正社員登用には「人事評価制度or勤続期間」どちらが重視されるか?

企契約社員から正社員なる場合、「人事評価制度」か「勤続期間」どちらが重視されるのか確認しておきましょう。

どちらにしても一定水準レベル上回る必要はあります。

また一部企業では、正社員候補者を増加させ企業全体をボトムアップさせる目的がある場合もあるんですよ。

そうなると、正社員になるハードルが低いケースもあるんですね。

一般的に非正社員から正社員になるための適切な勤続年数は2年前後必要なケース多いので、併せて確認しておきましょう。

方法⑥紹介予定派遣制度の活用

転職して契約社員から正社員を目指しても全員が上手くいくとは限りません。

そんな時は、紹介予定派遣制度を活用するといいでしょう。

紹介予定派遣とは

社員化前提で派遣社員として最大勤務する制度。最大6ヶ月間派遣社員として勤務後、派遣先企業・派遣社員の双方合意あれば、正社員などの直接雇用として採用される雇用形態になります。

注意点としては、紹介予定派遣を活用しても最大6ヶ月勤務すれば確実に正社員になれるという保証はありません。

企業としては、優秀な人材かどうか6ヶ月の仕事ぶりで判断後に直接雇用するかどうか決めることが出来ます。

労働者側としても、労働環境を確認した後に決めることが出来るんですね。

双方ミスマッチ避けれるメリット大きいので、転職して正社員登用が難しい場合は検討すべき可能性1つといえるでしょう。

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方法⑦退職して別の会社で正社員として転職

契約社員
全部試したけど正社員になれない!

何をやっても今の会社で正社員になれない!

という人は、違う会社に転職して契約社員から正社員になるという方法もあります。

正社員登用はそもそも会社自体に制度がないといけないですし、難易度も高め。

なので正社員登用と比較しても可能性が高まりやすいといえます。

正社員登用は、会社自体に登用制度ないと可能性はゼロ。

転職なら自分で転職先の会社を選べるので、正社員として勤務する選択肢が多くなります。

正社員登用のチャンス自体少ない企業が多いですし、評価が低いと登用もされませんからね。

当然正社員になると仕事に対する責任も重くなります。

ですが、裁量権は圧倒的に契約社員より正社員の方が高くなります。

過去の経験スキル活かせますし、転職活動は何度失敗しても何度でも挑戦できますからね。

◆契約社員から正社員への転職は不利になる可能性?

人事
契約社員は採用しない!

一部企業では、契約社員など非正規社員経験者が、正社員へなろうとする場合に問答無用で不採用にするという場合もあるんです(汗)

正社員から正社員の転職と比較しても、契約社員経験があるというだけで不利という場合があるということ。

「なぜ契約社員から正社員へは評価されないのか?」

契約社員経験者を採用しない企業の考え

  • 契約社員は有期雇用で、責任ある仕事してない
  • 経験不足・スキル不十分と判断

こういった理由や企業の方針があるとされています。時代錯誤も甚だしいですよね…(汗)

実際、契約社員であっても正社員並に責任の重い仕事を任せられていたり、スキル高い人もいますよね?

そういった時は企業に対して自己アピールをしっかりと行いましょう。

「契約社員だから能力低いでしょ?」という企業側の印象を振り払ってやるのです!

企業の人事担当者に「是非採用したい!」と思わせることがメチャクチャ大事。

現在は、人手不足なので正社員なりやすさ非常に高いといえます。

粘り強く転職活動正社員なれる可能性高いですよ。

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契約社員から正社員になる時の注意点3個

契約社員
正社員になれば悩みは全て解決する!

正社員になれば契約社員の時の悩みが全て解決する!と思うかもしれませんが、注意が必要です。

注意①契約社員から正社員化になった後に仕事のパフォーマンス落ちる

正社員登用後に、契約社員の時のようなパフォーマンスや成果を残せない人が多いことを知っていますか?

契約社員から正社員への登用は、厳しい社内での選考を経て正社員化されています。

ですが、正社員化後、現場で成果残せないケースが多数あります。

原因としては、企業と正社員に登用された労働者との考え方にミスマッチが発生しているから。

正社員登用後、成果残せなかったり、仕事が出来なくる人の特徴とは?

契約社員の仕事内容は限定的。正社員登用後に正社員としての業務の幅の広さに対応出来ない

契約社員から正社員になった後に成果残せない人は、契約社員の時限定された仕事内容だったから成果が出せということです。

東京産業労働局実施 「平成27年契約社員に関する実態調査」契約社員2,000人アンケートの中に「契約社員の仕事を選んだ理由」という項目があります。

東京産業労働局が実施した契約社員の仕事を選んだ理由に関するアンケート

参照:東京産業労働局

契約社員の仕事を選んだ理由

  • 正社員として働ける適当な企業なかったから⇒28%
  • やりたい仕事だったから⇒25.2%
  • 専門的な技術や資格活かせるから⇒23,2%
  • 自分の都合(勤務日・時間)に合わせて働けるから⇒18.5%
  • 今の会社で正社員になりたいから⇒15%
  • 賃金水準が高いから⇒6.4%
  • 煩わしい人間関係が嫌だから⇒2.7%

年齢別:契約社員の仕事を選んだ1番多い理由

  • 20代:やりたい仕事だったから⇒42.9%
  • 20代:今の会社で正社員になりたいから⇒30.3%
  • 40代:自分の都合に合わせて働けるから⇒33.3%
  • 50代:正社員として働ける適当な企業がなかったから⇒42.9%

データを見ると、20代ではやはり正社員化への登用を希望する人多いです。

一方、仕事内容や職種を重視して勤務先を選んでいる傾向があるのも事実。

こういったデータからも契約社員と企業側双方が正社員化への登用を進めたにも関わらず業務に支障きたす可能性もあるわけです。

業務に支障をきたす理由としては、正社員登用した契約社員が、正社員と比較して職務内容が限定的ということ。

正社員としての仕事内容や責任がプラスアルファされたことで、正社員としての責任や仕事の負荷についていけないケースが多いです。

例えば、

  • 組織内目標数値やKPI
  • 転勤や配属先の希望通らない

正社員になれば、やりたい仕事以外の仕事をしないいけない機会が多くなります。

自分の希望業務を持ちながら正社員へ雇用されると、企業と労働者との思惑が食い違い、企業が想定していたような成果上げてくれない場合も多いのです。

企業「正社員に登用して給料も上がったんだからこれくらいの仕事は出来て当然!」

正社員に登用された人「正社員の仕事の幅ってこんな広いの?自分には出来ない・・」

という人もいるわけです。

ですので、契約社員から正社員になる場合は、正社員化後のパフォーマンスが落ちないように注意が必要。

具体的には、上司と正社員後の仕事内容や求められる成果や目標などをきっちりすり合わせしておくことです。

しっかり確認・すり合わせができていればミスマッチを防ぐことが出来ますよ!

注意②契約社員から正社員化後のミスマッチを防ごう

正社員になった後のミスマッチをしっかり防止しましょう!

ミスマッチを防ぐためには普段から難易度の高い仕事を経験をしておくことが重要になってきますね。

例えば社内の管理職選考でも一般選考でも転職者を受入れる時には面接などの選考が存在しますよね。

企業は選考時に面接を取り入れれて様々な選考項目を設けています。

  • 応募者のスキル・マインド
  • 希望職種
  • 即戦力かどうか

そもそも社内の正社員登用制度では実績不足の場合選考すら受けれません。

実績重視の企業の場合はアナタの今後キャリアの可能性や方向性を見落とされている危険があります。

特に大手企業よりも余剰人員を抱えている余裕のない中小企業で多く見られる現象ですね。

「正社員採用に失敗すると経営にも影響しかねない」

そのため慎重にならざるえないのです。慎重になりすぎた結果人手不足で人で悩む企業も多いんです。

◆就職支援事業に参加してみる

正社員登用された人
イメージしていた職場や仕事内容じゃない!

と正社員化後に後悔したくないアナタは就職支援事業に参加してみるのも1つの方法です。

様々自治体において人材会社が開催している就業支援事業があるんです。

一般的には試用期間を設けて、企業内で実習やインターンの名目で求人行う企業で職場体験をすることが出来る制度。

企業と私達応募者とを繋ぐカウンセラーやジョブアドイザーと呼ばれる人が介入してくれて色々とアドバイスをくれます。

結果、雇用のミスマッチが防止されるように設計されているんですね。

実習先においても私達応募者をお客様対応することはありません。

実業務や、難易度の高い業務に携わらせえてもらえるので仕事のイメージもしやすいでしょうね。

さらにはベテラン社員に同行させてもらい現場の仕事を間近で観察することが出来ます。

スピード感も体感出来るので就業後のイメージふくらませれるでしょう。

そういった体験を通じて正社員試験の選考受けるかどうか判断出来るというわけです。

特に、中小企業において正社員登用をカウンセリング通じ決めているケースが多いですね。

さらに正社員登用前に、少し上の負荷の高い仕事させてもらうように交渉しましょう!

  • 現場での仕事
  • 後輩育成や管理

アプローチも求められる能力も異なります。

希望している企業に正社員として正式なメンバーになれるかどうか、こういった準備をしっかりすることでミスマッチも防げるんですね。

正社員待遇として登用されるスキルだけでは不足している場合もあるということ。

正式な組織一員として自覚持つことは正社員登用において大事なことです。

成果上げている・上司から評価良い場合でも登用後にミスマッチがあれば会社にいづらくなりますからね。

⇒「正社員への転職って難しいと思ってたんですが、転職エージェントを使えば案外あっさり決まりますねwしかも年収も上がったし満足です!(28歳/女性)」

注意③総合職と地域限定正社員との違いを理解しておく

「やった!正社員になれた!」

と正社員になれると安易に喜んではいけません。

正社員といっても総合職・地域限定社員など バリエーション豊富なので、自分がどの正社員なのか?理解しておきましょう。

正社員だからどんどん昇進できる!

と思っていても「地域限定正社員」なら昇進や管理職としてのポジションにも上限が存在するケースが多いです。

給料も総合職の正社員と比較しても、約8-9割程度が上限になることも多いですよ。

多様な形態による正社員に関する研究会企業アンケート調査結果(厚生労働省)

参照:多様な形態による正社員に関する研究会企業アンケート調査結果(厚生労働省)

社員の転勤の有無や賃金決定方法が大きく異なってくるということです。

「有転勤正社員」と「無転勤正社員」賃金決定方法違い

  • 違いあり⇒82.8%
  • 違いなし⇒17.2%

参照①:「『転勤と人事管理に関する調査結果』(産労総合研究所&学習院大学大学院経営学研究科?今野浩一郎研究室」
参照②:厚生労働省

契約社員から正社員になりやすい職種

契約社員
契約社員から正社員になりやす仕事ってあるの?

簡単に正社員になれる仕事を探している人は比較的正社員になりやすいとされる職種を選ぶと良いです。

  • 介護職
  • 飲食店
  • アパレル
  • 営業職
  • タクシー運転手
  • 量販店販売員
  • エンジニア
  • 公務員の臨時職員から正規社員
  • 鉄道会社
  • コールセンター

また下記で紹介しているようで「楽な仕事」も仕事での実績をそれほど求められないので、正社員化しやいですね。

楽な仕事&バイト42選!正社員で楽で稼げる仕事がないと諦めてる?サビ残・ノルマなしで年間休日120日以上の仕事があるんです!!
「ブラック企業じゃなく、立ってるだけで給料貰えるような楽な仕事に就きたい!」 「複雑で面倒な人間関係がない、ストレスフリーな職場で働き...

正社員なりやすい地域

契約社員
なかなか正社員になれない!

というアナタは正社員になりやすい地域で転職活動すると良いですね。

正社員になりやすい地域というのは「正社員が不足している地域」。

つまり求人倍率が高い地域での仕事を探せば良いわけです。

厚生労働省の一般職業紹介データをチェックしてみると、2017年10月の有効求人倍率の全国平均1.55倍になります。

有効求人倍率が平均より高い地域は以下です。るまり正社員が不足しているので正社員になりやすい地域なわけです。

有効求人倍率が高い地域=正社員になりやすい地域

  • 東京:2.10倍
  • 愛知:1.86倍
  • 福井1.98倍
  • 富山:1.83倍
  • 石川:1.84倍
  • 岡山:1.83倍
  • 広島:1.88倍

「契約社員から正社員」になりたい人が活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

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転職活動でやらないといけないこと

  1. 楽な仕事の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
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契約社員
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  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
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リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■doda:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■doda(パーソルグループ):5175億円
■ビズリーチ:非上場のため非公開
※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

  • 「タウンワーク」
  • 「SUMO」
  • 「ゼクシィ」
  • 「ホットペッパー」
  • 「じゃらん」

などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■doda:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/男性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人



doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>doda公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■dodaに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


契約社員から正社員へなった人の体験談3つ

体験談①30代/男性

私は結果的に契約社員から正社員になれましたが、契約社員として勤務していた会社は退職して、別の会社で正社員になったんです。

だって、会社に相談してもハローワークに相談しても「契約社員から正社員は難しい!」と言ってきて埒が明かないので、転職エージェント経由で正社員として別の会社に転職しました。

そもそも、正社員採用したくない企業だったんでしょうね。

契約社員としてずっと雇用されてましたから

私も引っかかってしまったのですが契約社員から正社員への登用チラつかせ募集していただけでした。

契約社員って30日前に通告すればクビ可能でしょ?

雇用元の会社の役員や正社員は契約社員を低賃金で雇えので「コスト浮くじゃん!」って考えていたんでしょうね。

自分でも色々と調べて見ましたが

  • 製造業
  • 販売業
  • 事務職
  • 運輸業
  • 通信業

など様々業界で結構契約社員って多いです。

また、身体障害者・知的障害者・高齢者など社会的弱者も契約社員多いのが特徴でもうウンザリ。

社員が楽するために、契約社員を雇って仕事・労力・労働時間は正社員並に働かせてましたからね。

「正社員登用」謳い文句に長時間働かせこき使うなんてズル過ぎです。

契約更新時も「仕事のパフォーマンス悪い」と契約更新しないと脅すようなことも何度もありました。

給与・休暇なども条件を徐々に悪化させ、最初は1年契約だったものが半年・3ヶ月と徐々に短くなる始末。

これが契約社員の雇用実態です。奴隷契約ですね。

大手企業・中堅・老舗名門企業など色々な企業で契約社員として勤務経験ある自分ですが、どの会社・事業所でも扱いは同じ。

特に不景気時、超少子高齢化社会の状況でも、大手企業がひとたび求人募集をかけたら定員100-200倍以上応募殺到するので常に強気ですからね。

99%不採用の正社員募集枠なので、正社員落ちした人には「賃金の50%以下」の酷い待遇で不安定な契約社員としての雇用形態で採用を持ち掛けてきます。

正社員募集している関わらず「正社員基準達しないから契約社員なら採用するよ?」っていう酷い仕打ちに合いプライドはズタボロ。

「正社員登用」という人参をぶら下げるだけ。

社員以上に勤勉に働く契約社員ってホント多いですからね。

正社員以上に、高倍率の転職活動を通過してきた人もいますから実務能力は基本的に高いです。

怠惰な正社員が多い部署に契約社員を入れる目的としては

「契約社員頑張っているんだから正社員はもっと頑張れ!」

と既存社員に発破かける目的で一石二鳥を狙っているケースが多いです。

  • 勤務態度が良い
  • 礼節に通じている
  • 知識や経験が豊富

このような管理職かな?と思っていた中年男性が、実は契約社員だったということもよくありましたね(笑)

勤勉に働く契約社員をよそ目に正社員は、喫煙所・更衣室・食堂でサボったり休憩したりで全く仕事しませんからね!

契約社員も30代・40代になれば、契約終了という名のクビ。

契約社員は正社員よりも実績を出すと会社にとって目障りだと判断することもあるんです。

批判的な意見を言ったら言ったで、社員に疎まれたりもしますからね・・。

  • 契約社員が正社員より仕事の成果出す
  • 旦那さんの外車で出勤する
  • 社員の新入社員の仕事の指導をする

こういったことが「契約社員のくせに生意気」陰口叩かれ、契約終了の原因にもなりかねません。

会社「契約社員は代替可能」な都合の良い人材としか考えてませんからね。

契約社員に手厚い待遇する経営陣や経営幹部は私の経験では皆無でした。

思いやりがない経営者多いから契約社員制度はびこるんだろうなって私は思ってますけどね。

日本は就労者全体の締める割合の中でも非正規雇用の契約社員・パート・派遣・日雇い・バイトがめちゃくちゃ多いですよね?

非正規雇用は本当に生活が安定しません。

生活に苦悩して精神的に不安定となり鬱になる人も私は何人も見てきました。

登用試験受けようとも「正社員登用の基準に達しない」「企業の条件を満たさない」と受験すらさせて貰えないことも。

ハローワーク相談しても自分に合う求人はありませんでしたからね。

正社員として雇用する気がないので、仮に人員が辞めた後も契約社員は補充要員として考えてません。

  • 仕事ぶりで判断してくれない
  • 会社都合よく雇用管理しているだけ

何か愚痴みたいになってきましたが、そんな契約社員の働き方に嫌気がさしてとうとう正社員として転職したんです。

小売・飮食では社員なりやすい聞いたので転職することが出来ました。

小売・飮食の会社はブラック企業多いと聞いましたが、友人が良い会社転職エージェント紹介してくれたんです。

専任のキャリアアドバイザーさんが色々と教えてくれたので、スムーズに転職できましたよ。

あと、私からのアドバイスとして契約社員から正社員への登用制度がない場合は他契約社員と比較頑張り不足を自覚する必要があると思います。

今だから分かりましたが、仕事対する積極性を高める努力も必要なんだなーと思っています。

正社員登用制度がないと、契約終了後に首切りに合う可能性もあります。

そうなると、契約社員として働き続けること自体がリスク。

会社側の都合でクビになる前に正社員になるべく転職活動を始めるのが良いと思いますね!

体験談②20代/女性

私は某大手企業の一般職として勤務していました。

新卒で入社した中小企業には数年間勤務してたんです。

契約社員として大手企業勤務。現在は正社員に登用されました。

現在の企業は、社会人2年目に転職して入社したんです。

その前は、中小企業正社員営業職。

仕事はサービス残業多い嫌気がさし退職しちゃったんです。

次の勤務先として選んだ大手企業の契約社員ですね。

転職先はコンプライアンスしっかりした大手企業に入社したい!

と思ったものの、自分経歴では正社員転職は無理そうだなーと思い採用ハードル低い契約社員なら転職できそう!と思い転職活動したんです。

テレビCMも放映している大手有名企業だったので転職決まった時は嬉しかったですね!

正社員登用可能性の低さは知っていました。

難易度は高いでしょうから期待してなかったんです。

数年でも契約社員として働ければ良いかなーっていう安易な気持ちでした。

もちろんちょっとでも契約社員として長く働けるように採用後仕事は真面目に頑張ってましたよ?

そして入社3年目のある日、直属上司「正社員登用試験受けてみないか?」と持ち掛けられたんです。

  • 正社員登用試験の倍率は高い。上司の推薦があれば有利に選考進む
  • 試験内容は面接と筆記試験。面接のウエイトが高くプレゼン必要
  • 上司面接のサポートしてくれるので準備しやすい

上司の推薦が無くても正社員登用試験の受験は可能のようです。

ですが、上司推薦貰えたので心強かったのでチャレンジしてみることに。

正社員登用試験の準備のために周囲もサポートしてくれたり時間を割いてくれたのは有難かったです。

  • プレゼン資料の作成
  • 同じ職場で過去に正社員登用された人からアドバイス
  • 上司との面接練習

準備の甲斐あって正社員に採用されたんですよ!

総合職ではなく一般職での正社員採用です。

総合職試験よりも業務内容が一般職の方に興味関心があったからです。

総合職は未受験でした。

総合職は一般職と比較しても給料が高い分も仕事は難しいです。

なので、正社員登用試験ハードルさらに高くなりそうだったので総合職は受験しませんでした。

他の企業では、正社員登用試験に合格しても待遇は契約社員の時のまま。

ただ単に無期雇用に切り替わるだけって会社もあるみたいですね。

私の場合は、一般職の待遇と同じですが、契約社員での経験年数が加味されかなり給料アップしたんです。

同時期に正社員登用試験受けた契約社員の人もたくさんいました。

でも正社員なれたのは私含めて少数だったようですね。

その理由は

  • 部署に1人は契約社員から正社員に転換する必要あった
  • 基本的に正社員への転換は通例
  • 契約社員の中でも私の仕事対して1番真面目で成長意欲が高い
  • 契約社員の中でも、限られた仕事内容だけじゃない範囲を越えて努力してた
  • 他部署の上司やメンバーから評価が高かった

とのこと。

仕事を真面目に頑張っていると良いことがあるものですね。

直属の上司からの評判は正社員登用される上で非常に大事。

普段から仕事を頑張るには上司や同僚からのサポートも大事ですからね。

私は恵まれていたと思います。

だって、正社員登用後の部署の上司とは合わなかったですからね(笑)

運も良かったと思います。

ただ、やっぱり契約社員時代に仕事に真面目に取り組むのは登用において大前提。

頑張った結果、偶然自分の部署から正社員登用の推薦の話が降って沸いたってことです。

  • 偶然自分が推薦された
  • 人間関係に恵まれていた

ということだけです。

正社員になったメリットとしては

メリット①収入のアップ

契約社員から正社員になって大きなメリットとしては収入アップです。

年収換算で約180万円ほどアップしましたからね。

他正社員の給料知らなかったで自分が正社員になってから「こんなに貰っていたのか?」とビックリしました

メリット②将来不安減少

給料増えたこと以外にも正社員なれたことで将来の不安が一気に減少しましたね。

女性ですから、結婚してからは専業主婦になるか、派遣社員として働けばいよいかなーと考えてました。

でも結局今は独身だし、契約社員のまま結婚していない状態が続くのは今後の不安だったんです。

心の中なの不安が解消されたのは正社員になって良かったなーって感じです。

デメリット①仕事の負荷はアップ

契約社員から正社員になったことで仕事範囲は当然広がりました。

デメリットとしては、仕事の責任が重くなったこと。給料が高くなった分当然ですかね。

でも個人的には対して不満はないです。

正社員になってから色々な仕事任せて貰えるので、仕事自体楽しくなりましたからね!

契約社員働いている人チャンスあれば正社員登用はチャレンジするべきだとおもいますよ。

体験談③30代/女性

大学卒業後に保険会社の営業職に就いていました。

でも仕事のストレスで事務職に転職したんです。

ですが転職先が会社事業の縮小で働き続けても先が見えてこなくなっちゃいました。

結婚を機に専業主婦も検討。退職しました。

でも、やっぱり私は仕事や働くこと好き。

家の中いるのが耐えれなくなってきたんです。

アルバイトやパートなど色々な職場での勤務を開始しました。

その1社がコールセンターの契約社員の求人。

仕事内容はオペレーターとしての勤務です。

契約期間は3週間の短期スポット契約だったので、アルバイトとして軽い気持ちで入社しました。

短期の仕事だったのですが、別部署マのネージャーから何故か応対を褒められたんです。

結果、別のコールセンターで働かないか?勤務を誘われちゃいました!ラッキー♪

今もそのコールセンターで5年ほど勤務しているわけです。

都内コールセンターで統括スーパーバイザーとしてクレジットカードの延滞者への問い合わせを請け負っています。

その他にも、窓口事業所での運営なんかも行っていますよ。

複数クライアントをシェアード事業所として一括運営なんかもしているので結構大変ではありますが(笑)

事務所で扱うクライアントは約30社。

私は統括チームとして、クレジットカード・金融・銀行など合計7-8社窓口を担当しています。

新規クライアントが入ると、その窓口立ち上げのためにオペレーター向けの新規研修・指導 マネジメント業務なども行っています。

職場の雰囲気は上司が理想的な雰囲気。今までの中で1番良い職場なので自慢の環境ですね。

約100人のメンバーを7つのチーム分かれて窓口担当しています。

繁忙時期は、メンバー同士支えあって息の合った一体感有る雰囲気なので個人的にもすごく働きやすいです。

まだ上司のマネージャーも社員からの人望厚いですから学ぶことが非常に多いですね。

良い部分さっと褒めますし、緩んでいる時は締める時は厳しく締めるのでメリハリもって仕事出来るんです。

社員指導する姿は格好良くて見習うべき点はたくさんあります。

私自身、入社当初はオペレーター業務だけ担当していたんです。

ですが、1年ほど経過した後に、リーダーとして資料作成補助など事務業務も兼任するように。

事務として勤経験はありましたが、前職では資料作成などのパソコンスキル皆無。

なので、独学で勉強して資料作れるように頑張りました!

リーダー⇒スーパーバイザーと頑張って順調キャリアップ♪

今は人材指導や品質管理業務など今まで経験したことの内仕事が予想外に楽しくて自分にとっては嬉しい収穫でしたよ。

契約社員で、4年ほど経験したあと上司からの勧めで正社員登用試験受験し合格。

契約社員を卒業し晴れて正社員として勤務することに。

女性管理職を目指して今は日々奮闘中です。

正社員としての決意もってキャリア積んでいく覚悟をもっています。

尊敬出来る上司のマネージャーは、女性への配慮がきめ細やかでまさに私のお手本。

社員が生き生き働ける職場作りしたいいきたいと思っています。

MOS検定試験など事務作業に関する資格を取って、パソコンスキルを磨いていくつもりです。

昇進する上でも必須な資格はどんどん取得していきたいですね。

こんな感じで頑張って仕事出来ているのも、契約社員として転職に成功したから。

契約社員への転職時には大手の転職エージェントに相談したのですが、あの時転職エージェントを使って正解でした。

おかげで今イキイキと働けている自分がいますからね\(^o^)/

「契約社員から正社員」になりたい人が活躍できる職場を見つけるたった1つの方法

とはいえ

「もっと具体的に自分でも希望求人に就職出来る方法を教えてくれよ!」

と感じますよね。

先程書いたハローワークなどの公的機関も積極的に活用してほしいのですが、ハローワークにも唯一デメリットがあります。

それは、求人数が圧倒的に少ないことです。

企業が人材を募集する際にハローワークを積極的に使っていません。

求人数が少ないので、あなたの希望する職種の仕事がない可能性があります。

ではどうしたら、希望職種で転職が出来るのか?

「でも希望の仕事なんてどうやって見つけるんだよ?!無理だよ!」

と半ば諦めがちな人も多いと思います。

そんな人は転職エージェントに登録するのが1番の近道です。

あなた1人で今の仕事をしながら、下記ような転職活動の準備が出来ますか?

転職活動でやらないといけないこと

  1. 楽な仕事の求人探し
  2. ブラック企業ではないのかのチェック
  3. 履歴書・職務経歴書の内容のチェックや添削
  4. 面接対策
  5. 企業研究・業界研究
  6. 志望動機を考える
  7. 内定後の給与などの条件交渉

恐らく時間のない状態で1人で全て完璧にこなすのは不可能に近いはず。

ですが転職エージェントに登録すれば無料で全てサポートしてくれるんです。

契約社員
なぜ無料なの? 

と思うかもですが、転職決定時に企業から紹介手数料を貰うので、転職希望のあなたは完全無料。

なので、転職活動する上で転職エージェントを使わない理由がないんです。

「でも転職エージェントはどこを使えばいいか分からない!」

という人もいるでしょう。

基本的には転職エージェントは最低3社は登録するべき。

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. ビズリーチ

転職をエージェントを上手に選ぶコツはココにも書いているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

リクルートエージェントが転職エージェントの中でも優れている理由5つ

理由①求人の9割が非公開求人で約10万件!

転職エージェントも私自身複数登録しました。

リクルートエージェントが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」ですね。

主要エージェント求人数比較
■リクルートエージェント:10万件
■doda:8万件
■ビズリーチ:5万件

さらにリクルートエージェントではの求人の9割が非公開求人。

つまり登録者限定で応募できる求人約9万件もあるんです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的です。

ですが、求人サイトには掲載されていない独占求人がリクルートエージェントには数多く紹介されています。

転職サイトリクナビNEXT(転職サイト)と、リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較してみました。

リクナビNEXTの求人数【東京23区】

リクルートエージェントの求人数【東京23区】

  • リクナビNEXT求人数⇒3,170件
  • リクルートエージェントの求人数⇒31,991件

約10倍リクルートエージェントの方が求人数が多いです。

当然求人が多くなると、私達求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

⇒「転職エージェントを使ったら、仕事しながらでも希望の職場見つけれました!(27歳/女性)」

理由②大手企業なので安心して登録できる

各転職エージェントの売上比較
■リクルートエージェント(リクルートグループ):1兆5886億円
■doda(パーソルグループ):5175億円
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※売上はグループの連結

上記を見ても分かるようにリクルートグループの売上が競合他社と比較しても圧倒的。

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などのグループ内に多くの有名ブランドがあり、テレビCMも放映している大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職情報サイトに不正アクセス – 個人情報流出の可能性

こういった情報漏洩の問題を見ても分かるようにやはり中小の転職サイト・エージェントへの登録は不安が残ります。

その点リクルートエージェントは大手企業ですし「Pマーク」というプライバシー保護に免許も持っているので安心出来ます。

理由③登録者の62.7が年収アップしている

2011年のデータですがリクルートエージェントに登録者した22,000人のうち、62.7%が年収アップ出来ています。

「転職するなら年収アップしたい!」

と思うのは当然のこと。

リクルートエージェントは年収アップのための独自ノウハウを持っているんでしょう。

⇒【無料】求人件数10万件のリクルートエージェントの詳細を見る

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

リクルートエージェントの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎると感じました(笑)

私は過去に2回リクルートエージェントを使った経験があるのですが、担当アドバイザーから転職を止められたこともあったんです。

「今のご経歴では転職せずに経験を積まれた方が良いです。

2-3年ご経験を積んでから転職活動された方が希望の仕事・希望年収を得やすくなると思いますよ。」

と場合によっては転職しないほうがいいというアドバイスをされることもあるんです。

転職エージェントっていうと、「転職を強引に急かしてくるというイメージ」だったのですが実際は全くそんなことはなかったです。

履歴書や職務経歴書の添削をお願いしてから2.5倍ほど書類選考の通過率がアップしたこともあったので凄くサポートの質が高いんだなーと思いました。

理由⑤リクルートエージェントは業界最多の全国16拠点

転職したい人
拠点数が多いからどうなの?

と思うかもですが、転職エージェントの拠点数が多いということは直接アドバイザーに会って相談が出来るってことです。

転職エージェント登録の際は電話での面談も可能。

ですが、直接アドバイザーに会って面談出来れば自分の希望求人を細かなに伝えることが出来ますし、模擬面接などしてもらえます。

なので拠点数が多いほうが質の高いサポート受けやすいということに繋がります。

各エージェント拠点数比較
■リクルートエージェント:16拠点
■doda:10拠点
■ビズリーチ:5拠点

リクルートエージェントへの無料登録方法

ですので、早速リクルートエージェントへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けましょう!

まず、公式ホームページより登録画面に進みます。

■リクルートエージェント公式HPのURL
https://www.r-agent.com

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先
  • 直近の職歴
  • 希望面談日(電話面談でもOK)

などの必須項目を入力しましょう。

面談の方法に関して

面談は、リクルートエージェントの全国16か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

電話面談の場合は30分程度、訪問しての対面での面談は60分ほど。

面談日は「土日祝」「平日20時以降」でもOKなので仕事しながらでも面談しやすいですね。

登録後、数時間以内にリクルートエージェントの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行います。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

必要書類など

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロのコンサルタントの方でも、あなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

必要書類の準備に関しても、登録した後の電話で丁寧に説明してもらえます。

ちなみにリクルートエージェント登録者限定で、職務経歴書の作成サポートしてくれる「レジュメnavi」を使って簡単につくることが出来ます。

実際のレジュメnaviの画面なんですが、「名前」「経歴」を案内に沿って入力するだけで自動的に経歴書が作られるんです。

「パソコンにワードが入ってない!」

「経歴書を1から作るのが面倒くさい!」

という人でもレジュメnaviがあれば簡単に作れちゃいます。

⇒「転職エージェントに登録して自分の強みをアピール方法を教えて貰いました!結果内定8社ゲット!(35歳/男性)」

リクルートエージェントへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベスト。

私自身、リクルートエージェントへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約2.5倍にアップしました。

転職エージェントのプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

リクルートエージェントへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上企業に対してアピールすることが出来ます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップしますよ。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、dodaのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、dodaの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人



doda/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>doda公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

doda(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

dodaのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

dodaは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

dodaは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、dodaのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のdodaの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

dodaに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはdodaだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■dodaに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人


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