うつ病から仕事復帰する方法10個。辞めたい・続かない・行きたくないなら転職しよう!鬱で休むのが不安になる原因も紹介!

「会社に行かないといけないのに、うつ病でもう仕事出来ないかも・・」

と、悩む人は多いです。特に最近は。

原因としては、仕事上のストレス。

ストレスと仕事が密接に関わりうつ病を発症する人が多いんですよ。

もちろんうつ病でも色々な要因がありますが「仕事上のストレス」を上げる人が多くいます。。

今回は、

  1. 「うつ病を発症する引き金となるストレスにはどんなものがあるのか?」
  2. 「うつ病になってから仕事は出来るのか?」
  3. 「こんな人は要注意!今すぐ休職・退職するべき人の特徴」

などと仕事のストレスやうつ病にとなりえる典型的なケースを紹介していきますね!

うつ病の患者数は日本で多い!自殺する人も!【厚生労働省のデータ5つ】

うつ病見下す人
うつ病なんて甘えでしょ!

とうつ病に偏見を持つ人はは残念ながら少なからずいるんです。。

ですが、今はストレス社会!うつ病になる人はこんなにも多い!ということを感じてもらうための厚生労働省のデータを紹介します。

「データなんかいらないよぉ~」

なんて言う人も絶対に見るべし!!どれだけの自分以外の人が同じ悩みを抱えて悩んでいるのは絶対に知っておくべきです!!

データ①うつ病などの精神疾患の患者データ

参照:躁鬱病などの精神疾患の患者数【厚生労働省】

上記は平成18年~23年の精神疾患の患者数のデータ。

うつ病・統合失調症・不安障害・認知症などの精神疾患にかかっている人は平成23年で320万人。

平成23年の日本の総人口は1億2779万9千人(参照:統計局)なので、日本の総人口2.3%が精神疾患にかかっているといえます。

ただ、総人口には幼児や児童も含まれていますから、社会人以上で計算すると10%は超える数字になりますね。

「結構、精神感に悩んでいる人って多いんだな・・」

と実感しちゃいますよね(汗)

データ②自殺者数推移。世界で6番の自殺の多さ

参照:厚生労働省

2012年以降は自殺者数年間3万人を切ったものの、1998年~2011年までなんと!12年連続自殺者数3万人超え!

ちなみに日本の自殺の多さは世界でもワースト6位の多さなんですよ!

さらにさらに、日本を除いた先進国の自殺率をみてもロシアや韓国に次ぐ高さ。

世界中を見回しても相当に精神的に追い込まれやすい国といえるんです。。

参照:自殺死亡率 日本はワースト6位 先進国の最悪レベル(毎日新聞)

データ③うつ病を原因とした自殺は全体の6%!

自殺の原因。自殺のうつ病の割合

参照:厚生労働省

うつ病で悩む人
結局うつ病で自殺人はどのくらいの人数?

と気になるところ。

平成19年~21年のデータですけど、うつ病を原因とした自殺は全体の6%。

当時の自殺者数は年間32,000人程なので、2,000人弱が毎年自殺で亡くなっていたという計算です。

それだけたくさんの人が自殺してしまうのですから、「うつ病がとにかく苦しい。辛い」と思うのはごくごく自然なことなんですよ。

データ④自殺による経済損失は年間2.7兆円

うつ病による経済損失

参照:厚生労働省

自殺やうつ病による日本国内での経済損失は約2.7兆円だと厚生労働省が発表したデータが上記です。

「2.7兆円で凄いの?オイシイの?(^o^)」

なんてトンチンカンなこという人のために・・・3兆円の市場規模の業界や売上高の企業を紹介しておくと・・

3兆2805億円 セブン-イレブンジャパン

3兆2024億円 ソフトバンク売上高

3兆1953億円 菓子市場 2011年

317億ドル 3兆1700億円 米国インターネット広告 2011年

3兆円 生活保護費用

3兆円 中央競馬 売上高

3兆円 Google 売上高 global

参照:https://www.facebook.com/kandanewsnetwork/posts/544232505624929

これだけの規模の会社や業界が吹っ飛んでいる計算です。

3兆円という数字がなかなかデカいというが分かりますよね・・

さらにうつ病や自殺以外の全ての精神疾患を含めた経済損しては15.2兆円にものぼるのでは?という試算も出ています。

参照:英国でも深刻なうつ病や自殺問題「精神疾患による経済損失」は約7.8兆円とも(ダイヤモンドオンライン)

データ⑤8.9%の人は勤務問題が原因で自殺している!

自殺の原因。勤務問題や健康問題のデータ

参照:自殺原因(厚生労働省)

また自殺の原因としては、全体の8.9%が仕事の失敗や職場の人間関係などの「勤務問題」を原因として自殺しています。

(平成28年のデータ。自殺者総数22,082人中勤務問題で自殺したのは1,978人)

なの「仕事に悩んでうつ病になる自分が情けない・・」

なんて思う必要はないんですよ!自殺するほどもっと思い悩んでいる人もたくさんいるんですから!!

データ⑥うつ病の総患者数は100万人超え

うつ病の患者数

参照:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2150.html

上記はうつ病を含む気分障害の総患者数。なんと2014年には111.6万人!

めちゃくちゃ多いですね。。

生涯でうつ病になる人の割合

参照:ファイザー

さらに下記のようなうつ病に関するデータも。

  • 生涯でうつ病になる人の割合⇒15人に1人
  • 医療機関を受信しているうつ病患者の数⇒100万人以上
  • 医療機関を受診してないうつ病患者⇒4人に3人

要はうつ病に人はたくさんいるのに75%の人は「病院は行かないでいいかな・・」と医療機関に相談してないわけです。。

ちょっとでも「ヤバイかも」と思ったらすぐに病院に行くべき!!

⇒「うつ病を治したくて定時帰り出来る職場に転職!転職後3ヶ月で完治しました♪(38歳/男性)」

うつ病の背景2つ。仕事のストレスだけじゃない!

うつ病で悩む人
うつ病って仕事のストレスげ原因なんでしょ?

今うつ病で悩む人は仕事を辞めれば解決するでしょ!

と思っているかもですがそんな簡単なものじゃない状況。。

現代社会はIT化・グローバル化。なので様々な要因があるので、うつ病の原因は1つとは言い切れないんです。

多種多様な複数の要因が複雑に絡み合ってうつ病を引き起こし重病化に繋げていくキッカケとなっちゃっているわけです。

背景①日本的な家族経営の衰退

「他人と会話したくない!」

と、人間関係の豊かさの欠乏や希薄化が、うつ病増加の背景にある事実は隠しきれない事実。

例えば仕事面。

旧来の日本企業の会社経営といえば、従業員を家族のように扱う経営手法でしたよね。

上司・部下・同僚・先輩・後輩との関係は良くも悪くも濃密で非常に家族的。

もちろん会社の人とも家族のように付き合わないといけないのが嫌だ!という人もいたでしょうが(笑)

とはいえ、昔は仕事以外のプライベートな悩みも会社の先輩や同僚に気軽に相談出来るものでした。

ですが、現代の企業社会では、欧米的な経営の合理化がなされ、日本的な家族経営が極端に忌避されてきちゃったわけです。

「欧米に追いつき追い越せ!」がモットーの戦後経済では、家族経営は無駄が多い!っ流れが主流だったからですね。

背景②核家族や共働きによる家族の会話時間の減少

「会社の悩みを会社の仲間に相談出来ないんだったら家族に相談すれば?」

と思うでしょうが、家族関係も昭和以前と比較すると希薄化しているのは事実。

核家族化や少子化の家族関係になっているので、豊かで濃密だった家族の絆が失われつつありますからね。

共働き夫婦なら尚更です。お互いの仕事で精一杯でパートナーを心配している時間的・精神的余裕も少なくなるも仕方ないでしょ。

夫「仕事でこんなことがあってさぁ・・」

妻「私も仕事してるんだからグチグチ言わないで!そんなことより子供をお風呂に入れてきてよ!」

夫「・・・(相談したいのに・・)」

となる世の中の旦那さんも多いでしょう(笑)

仕事上のストレスがうつ病の主な要因の1つであることは間違いないです。

うつ病発症の主因⇒仕事上のストレス要因

ですのでストレス要因を明確にして、一つずつ潰してながら症状を和らげていくしかありません。

三世帯の大家族や家族経営などの社会的サポート構造が失わているので、ストレス要因を吸収できる仕組みが乏しくなっているのです。

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うつ病を引き起こす仕事上のストレスの原因4つ

うつ病で悩む人
うつ病って仕事のストレスでしょ?

簡単にストレスが原因⇒うつ病と言いますが、自分のうつ病の明確な原因はきっちり把握してますか?

明確な原因も分からなければ対策のしようもないです!

よくある仕事上のストレスを一気に紹介しちゃうので、「自分の場合はどれだろう?」と確認しておきましょう!

1、環境の変化によるストレス

  1. 仕事・業務内容の変更
  2. 勤務時間の変更。シフト制や夜勤など
  3. 労働時間が不規則
  4. 昼夜逆転の生活。世界中飛び回るCA等
  5. 体内時計が崩れやすい生活
  6. 栄転・出稿・左遷・異動・単身赴任
  7. 部署の異動
  8. 社内システムの変更や適合
  9. 役割・役職の昇進や降格
  10. 社内の配置転換
  11. 組織の変更や再編
  12. クビ・リストラ
  13. ブラック企業での勤務
  14. ブラック企業への転職
  15. クレーム処理の仕事
  16. 極度の緊張を強いられるプレゼンややミーティング
  17. マネジメント職へ異動し人をまとめないといけない

急な職場環境の変化に体が適応出来ずにうつ病を発症する人は多いです!

「環境が変わってから何だか体調が悪い・・」

という人はうつ病の可能性もありますよ!

2、過重・長時間労働のによるストレス

  1. 過重な長時間労働
  2. サービス残業
  3. 過重労働
  4. 社内事情による残業時間の増加
  5. 繁忙期による徹夜続き
  6. リストラ・退職者による作業量の増加

「いつになったら帰れるんだ?このまま一生会社で過ごすのだろうか・・」

と毎日の深夜残業・休日出勤が続くと過労によるストレスでうつ病になる人が多いのは有名なことです。

月の休日が極端に少ない・長時間労働が慢性化している職場の人は注意が必要ですよ!

3、うつ病を引き起こす対人関係のストレス

  1. 上司・部下・同僚との関係性
  2. 先輩社員や同僚とのトラブル
  3. 上司からのパワハラ・モラハラ
  4. セクハラ
  5. 社内恋愛や不倫
  6. 職場いじめや無視

このような社内の人間関係のトラブルに巻き込まれて精神的に病んでしまうこともあります。

人間関係のトラブルの難しいところは相手がある話なので自分1人で解決できないところですよね。。辛いです。。

4、精神的に落ち込み病んでしまう

  1. 社内での査定や評価の低さ
  2. 仕事での大きなミスや失敗
  3. 顧客からのクレームやトラブル
  4. プロジェクトの打ち切りや予算削減など
  5. 親しい上司や同僚の他界

「もっと仕事したい!」「これだけ頑張っているのに!」

と歩思いつつも、自分の意志とは関係なく社内の方針で仕事ができない状況に追い込まれることもありますよね。

さらに

「自分では社内の誰よりも評価されるほど働いているのに!」

と思っていつつも仕事のパフォーマンスよりも上司に媚びを売る処世術に長けた人材の評価が高いこともあります。。

自分の自己評価より社内での評価が圧倒的に低いと落ち込みますよね。

生真面目な人は責任を自分だけに転嫁してしてしまい必要以上に落ち込んでしまうわけです。

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うつ病になりやすい性格の特徴16個

うつ病で悩む人
うつ病になりやすい人ってどんな人?

一般的にうつ病になりやすい人としては下のような特徴の人が多いんです。

とはいえ「1個でも当てはまるからやっぱり自分は鬱なんだぁー!!ヽ(`Д´#)ノ」とは思わないでw

あくまで一つの例ですからw

  1. 生真面目
  2. 気が小さい
  3. 強すぎる責任感
  4. 周囲の期待に無理してでも応えようとする
  5. 全ての物事に自分が悪いと思い込む
  6. 自信をすぐに失う
  7. 自分が嫌い
  8. 感情表現苦手。気持ちを抑えこみがち
  9. 頑固
  10. 頼みやお願いを断りきれない
  11. 心配性
  12. 気の優しく・気遣い上手な人
  13. 完璧主義。責任感が強い
  14. 仕事を人に任せれない
  15. 周囲を信用できない
  16. 極度の上がり症

また下記は一般論としての「うつ病になりやすい性格」という特徴ではなく、実際のうつ病になった人の科学的な分類になります。

もし自分が「うつ病では?」と感じているならどの分類かを把握しておくことも大事ですよ!

科学的なうつ病の性格の4つの分類

①メランコリー親和型タイプ

  • 中高年に多い
  • 律儀・誠実・真面目
  • 周囲への配慮が抜群
  • 仕事に対して熱心
  • 責任感が強すぎ何事も自分への責任だと考える

◆メランコリー親和型タイプの対策

⇒自分に対するハードルを下げる。真面目過ぎる傾向があるのでハードルをグッと下げて小さなハードルを少しずつ超えるようにする。

②ディスチミア型うつ病

  • 20/30代若者中心に発症
  • 億劫で面倒くさがり
  • 無気力や退却神経症(副業は頑張れるが本業は無気力・無関心)

◆ディスチミア型うつ病の対策

⇒環境が大きく変わることで突然症状が改善されることがある。現状に不満やストレスがあるのなら「エイヤ!」と思い切って環境を変えてみるのも1つの方法。

③循環気質性格タイプ

  • ミスや失敗をいつまで経ってもウジウジ悩み切り替えが出来ない
  • 必要以上に義務感や責任感を感じすぎる
  • 社交的で人付き合いは良い
  • ユーモアで相手を楽しませる会話できる。明朗快活な性格

◆循環気質性格タイプの対策

⇒他人と比較する必要はなし!自意識過剰でも良いのです。我が道を進み、自分のペースで過ごすべし!

④粘着気質タイプ

  • 物事を徹底して執着してやり抜く性格
  • 融通が聞かず柔軟性に乏しい
  • 熱中しやすい。凝り性
  • 模範的で周囲からの評価は抜群

◆粘着気質タイプの対策

⇒とにかく無理しない!出来ないことは出来ない!とハッキリ相手に言おう!

「まとめると・・・大変な仕事や人間関係が面倒な職場は避ければいいんだな\(^o^)/」

と思うかもしれませんが、逆に仕事も忙しくなく人間関係も希薄な職場でもうつ病発症の可能性はあルンですよ?

例えばIT系の仕事などは、パソコンを使った事務作業やデスクワークがほとんど。

横の席に座っている上司や同僚からの仕事の依頼や確認などもメールで済ませるケースすらありますからね(汗)。

人間関係や会話が極端に希薄になりますから、そういった職場でもうつ病を発症する比率は比較的高くなるわけです。

人間は極端に会話が少ないこともやっぱりメンタルに異常をきたすってことですよ・・

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うつ病の初期症状や症候群など18個

うつ病で悩む人
あれ?もしかして自分ってうつ病?

過去にうつ病になったことのない人にとっては、自分がうつ病なのかどうか判断が難しいところですよねぇ・・

ここでは、初期のうつ病の症状や症候群などを紹介します。

以下の症状が出ていればうつ病の可能性や疑いがあるという一例です。

※但し正確な診断結果は医師の診断を仰ぐようにしてください。ここでは自分で勝手に判断しないように!!ヽ(`Д´#)ノ

うつ病の初期症状・症候群

①内因性うつ病:古典的うつ病、典型的うつ病とも呼ばれる。特定ストレスはなく症状が反復しやすい

②心因性うつ病:自分の心身の許容範囲を大幅に超えたストレスを抱えることでうつ病になる。仕事・家事・育児など

躁鬱病(双極性障害Ⅰ型、双極性障害Ⅱ型、双極性感情障害):気分が落ち込む鬱の時期と、気分が高揚する躁の時期が繰り返される。

④非定型うつ病:女性に多く、20-30代の患者が多い。自分が楽しいと思うことに対しては気分が良くなる

⑤軽症うつ病:プチうつとも呼ばれる症状の軽い鬱。偽うつ・仮病などと揶揄されることも

⑥パーソナリティ人格障害:情緒不安定性人格障害・境界性/自己愛性/回避性不安症など

⑦各種神経症:パニック障害・社会恐怖症・強迫性神経症・抑うつ神経症・適応障害・気分変調症

⑧リストラうつ病:リストラの恐怖による不安で心身に不調をきたす

⑨転勤うつ病:転勤先の仕事の進め方や住環境の変化で心身に不調をきたす

⑩ブルーマンデー症候群(サザエさん症候群):月曜日からの仕事が憂鬱で日曜日の夕方以降に体調が悪くなる

⑪微笑みうつ病:うつ病を抱えた状態に周囲に心配をかけまいと無理して微笑みを絶やさないうつ病のこと

⑫いじめられ症候群:職場でいじめに遭い周囲から無視。その結果孤独感に苛まれる

⑬新型うつ病(非定型うつ病):自分の興味のあることは出来るが、嫌なことは出来ない。仕事は出来ないがプライベートは問題なしなど。

⑭燃えつき症候群:目標に向かって絶え間ないストレスに晒された結果、一切の意欲をなくすこと

⑮錆びつき症候群:心が錆びついたように自分の実力が発揮できず、ヤル気も一気に失われる

⑯出社拒否症候群:心身のストレスが限界になり、突然会社に出社できなくなること

⑰帰宅拒否症:家庭持ちの症候群。家庭に自分の居場所がなく安らげない。そのため自宅には帰れずホテルなどを転々とする。

⑱休日恐怖症:仕事中毒やワーカーホリックの人に多い症候群。常に仕事のことで頭が一杯で不安になること。

うつ病になることで起こる仕事への影響11個

うつ病で悩む人
うつ病になっちゃったら仕事にどんな影響がでるの・・?

うつ病が原因で起こる仕事への影響はホントに怖いですよね・・

あくまで一例ですが、怒り得る仕事への影響を紹介しておきます。

影響①ストレス耐性がなくなり周囲と上手くコニュニケーションを取れなくなる

鬱になると思考がストレス耐性がなくなり我慢できなくなってしまうんです。

さらにネガティブな思考にもなるため周りと衝突することが多くなってしまうんです。。

そのような状態ですから、上司や同僚からの些細な一言を重く受け止めすぎて悩んでしまったり落ち込んだりも多くなるでしょう。

周囲の人すべてに対して疑心暗鬼なり、「自分以外は全員敵なのでは?」と自意識過剰な状態に陥ってしまううつ病患者も少なくありません。

影響②原因は集中力の低下によるミスの増加

うつ病になると頭の中がネガティブなことや不安なことで一杯になっちゃうのです。。

その結果、目の前の仕事に集中が出来ない。

集中しないとどうなるか分かりますよね?

簡単なミスや、ありえないほどの重大なミスを引き起こしてしまいます。

上司「ウラァ!!集中しろやぁぁ!クビにすんぞォォ!」

と言われてしまうのです。。

影響③人間関係の悪化による仕事のパフォーマンス低下

うつ病で悩む人
 人間関係がしんどいし誰とも関わりたくねぇ・・

仕事は基本的に社内のメンバーと協調しながら進めるもの。

ですが、鬱になると周囲に対して攻撃的になったり、逆に自分の殻に閉じこもってしまうケースがあるということはさっきも書きましたね。

そのような態度だと、当然人間関係が急激に悪化。

周囲と協調出来ませんから、仕事も今まで通りの結果を残せなくなっちゃうのです。

またうつ病で定期的に会社を休んでいると

同僚・後輩「アイツいつまで休んでるんだよ?仕事が出来ないのなら辞めろよ」

などと言われてしまい、直接的・間接的に言われ人間関係の悪化に繋がるわけです。

その他の仕事への影響

  1. 注意散漫でミスが多くなる
  2. 集中力が低下し仕事の能率が下がる
  3. 理解力が低下し文章や人の話が理解できなくなる
  4. 決断力や判断力が低下し些細なことが決めれなくなる
  5. 感情失禁し悲しくもないのに突然涙が出てくる
  6. 無気力感を感じ何もヤル気がしなくなる
  7. 抑うつ気分になり仕事が手につかなくなる
  8. 不眠状態ので遅刻・欠勤・早退が増える

などなどうつ病になると色んな理由で仕事が手につかなくなり、ミスを繰返してしまうのです。

逆に「最近仕事ミスが多すぎるな」という人でストレス過多な生活をしている人こそうつ病の可能性もありますから専門の医療機関に相談するべきです!

「自分は大丈夫でしょー(・∀・)」

なんて安易に考えないこと!!

会社員・サラリーマンがうつ病になった時の4つの選択肢

うつ病で悩む人
うつ病になっちまったよぉぉ~もう人生終わりだァァ!

うつ病になるとマイナス思考や思考力の欠如により極端な考え方に走りがちです。

少し落ち着きましょう(笑)

ちなみにどうしてうつ病になると考え方が極端になってしまうのか知っていますか?

それは前頭葉の機能の低下により正しい判断が出来ない状態になっている可能性があるから!

要は脳の問題で、あなた自身の能力の問題じゃないってことですよ!

だから気にするな(^o^)

この極端な思考方法は、白黒思考やyes/noだけで判断する二分法と呼ばれている考え方。

うつ病のアナタは特に「白黒つけないと!」という考え方は絶対にNG!

これから正しい判断をするための4つの選択肢を紹介するので参考にしてみてくださいね♪

選択肢①会社や上司に相談し業務量を減らしてもらう

うつ病で悩む人
うつ病になってしまったので自分の仕事の量減らしてもらえないですか?

人事・労務・上司などに正直に自分のうつ病の症状を話し、業務量の調整などの対応を依頼しましょう!

うつ病になったのはあなたの「体やメンタルの弱さ」「ストレス耐性の低さ」が原因ではありません。

人によっては「うつ病なんて怠けているだけ。甘えているだけ」なんて心無いことを言う人だっています。

ですが、ただの脳の機能不全の一種。風邪や病気と同じことです。

ですので正直に症状を職場に報告して、業務量を減らしてもらったり、周囲からのサポートを受けれるよう理解してもらうべきに決まってます!

一番ダメなのはうつ病の症状を一切周囲に相談しないこと。

症状が悪化し明らかに仕事のパフォーマンスが低下しているのに周囲にうつ病の症状を報告しないのは最悪です!

これでは「ただのヤル気のない人」と判断されても仕方ありません。

「自分はうつ病で辛いのに・・」

と嘆く前にまずは周りに告白する・相談するという行動を起こすべき!

会社と相談しうつ病の原因となるストレス因子を明らかにして、改善方法をお互いで模索していきましょう\(^o^)/

「いきなり上司や同僚に相談するのは気が引ける・・」

という人は産業医に相談するのも方法です。

ちなみに産業医に相談しても守秘義務がありますから相談内容が上司や会社に筒抜けになるということはありませんよ!

選択肢②休職し疾病手当を貰う

うつ病で悩む人
もう限界かもしれない・・

限界まで精神的・肉体的に追い込まれているのなら休職しましょう!

疾病手当を貰いながら一定期間休職するというのが一般的なうつ病の人の対策方法です。

いきなり退職する人は少ないので多くの人が休職の選択肢を取ることが多いです。

疾病手当を受け取れる基準としては・・

疾病手当の受給基準

  1. 業務外の事由による病気やケガによる療養の休業であること
  2. 仕事に就くことができないこと
  3. 連続3日間を含み、4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 休業期間に給与の支払いがなかったこと

支給の条件さらなる詳しいことは、協会けんぽのHPをチェックしてくださいね!

また疾病手当で支給される金額は以下になります。

◆疾病手当金の支給額=過去12ヶ月間の月給の平均額÷30日×2/3

大体月給の66.7%程度の金額が支給されると思って下さい。

支給される期間は最長で1年6ヶ月間になりますね。

参照:協会けんぽ

疾病手当を受けることで、休職し療養にあててつ、当面の生活費も補助してもらえるというものですね。

求職前には復職を見据えた準備もしておこう

◆事前に産業医に相談を

もし余裕があればの話ですが、求職前に復職に向けた準備もしておくと良いです。

「復職の準備が出来る余裕があるなら休職なんてしないよ!ヽ(`Д´#)ノ」

と思う人もいるでしょうから余裕があればって話です(笑)

準備としては、求職前に産業医とも面談しておくと良いですね。。

求職後は当然復職を目指す人も多いと思います。

復職の可否の判断って実は産業医の意見も結構重視されるんです。

もちろん医師の診断書も大事ですが、医師はあなたの仕事の状況や環境などは完全に把握していませんよね?

あくまでうつ病患者の自己申告の状況や症状など総合判断して復職可否の判断をするだけ。

なので産業医に事前に相談しておき、「どこまで症状が改善すれば復職できそうか?」

という基準を産業医との間に設けておくということですね!

◆復職を判断するための人事のチェックポイントを把握しておく

休職する人のよくある不安として

「復職を希望しても人事が受けて入れくれるかどうか不安」

というものがあります。

そりゃそうですw半年休職したら自分の会社でのポジションを失ったとなれ泣くに泣けないです・・w

このような不安がある人は、人事がどういったポイントでうつ病で休職した社員の状態をチェックしているか知っておくのも大事ですね!

参照:https://www.icare.jpn.com/hukushoku5/

主に下記の5つのポイントをチェックしています。

  1. 就業意欲
  2. 生活リズム
  3. うつ病の回復力
  4. 通勤できる能力
  5. 職場への適応能力

この5つの項目をクリア出来れば復職はスムーズにいくはず!

また過去の復職における裁判での判例でも

「休職前の職務を通常にこなせる健康状態であれば復職させないといけない」

というものがあるんです。

過去の復職における判例は独立行政法人労働政策研究・研修機構のページでまとめてくれています

なので休職以前と同じパフォーマンスを残せる状態であれば会社としても復職を認めざるえないってことですね!

会社がなかなか復職を認めないようであれば、上記の判例を盾に話し合えば良いですの(・∀・)

あ、あと求職前には有給休暇が残っていればその休暇を全て取得しましょうね!

有給は給与全額支給されますから疾病手当よりもしっかりお金を受け取ることが出来るからですよ。

⇒「仕事辞めて嫌な上司とオサラバ!転職した瞬間にうつ病が良くなりました(笑)(38歳/男性)」

選択肢③退職して失業保険or疾病手当金を受け取る

うつ病のストレスの原因となる労働時間や環境、人間関係が改善されないようであれば思い切って退職するのも方法の1つですよ!

ある程度会社の在籍期間があれば、退職金を貰えるケースもありますからね。臨時収入にも繋がるわけです。

また、うつ病を原因に退職した場合は、失業保険か疾病手当金のいずれかを受け取ることが出来ます。

ちなみに失業保険を受け取る場合は、3ヶ月の給付制限なくすぐに受け取ることが可能です。

本来、自己都合での退職の場合、すぐに失業保険が給付されないのですが、医師の診断書があれば給付制限期間が免除されるのです。

※自己都合での退職の場合は3ヶ月の給付制限があり、失業保険の給付は申請から3ヶ月以降になる。

失業保険を受け取れる金額は年齢や、勤めていた会社での勤続年数により変わってくるので要確認ですよ!

参照:ハローワーク

疾病手当金の方が総額の支給額は多い

うつ病で悩む人
疾病手当金と失業保険はどっちが多く貰える?

というのは気になるところ。

答えは疾病手当金の方が多く金額を貰えちゃいます!

疾病手当金は最大で1年6ヶ月。失業保険は年齢や勤続年数によりますが、30日~120日の間になります。

支給額は両方とも月収の6割ほどなので1ヶ月あたりの支給金額は大差なし!

ただ、疾病手当金は在職中に申請しないといけないのでその点だけ注意が必要ですよ。

選択肢④仕事しながらうつ病と付き合っていく

会社の上司や先輩に相談して業務量を調整しながら仕事を続ける人もいるんです。

ただしこの方法が取れるのはうつ病の症状がまだそれほど重くない人だけ。

重い人はムリしちゃダメです!

症状が重い人が無理して出社すると長期の療養期間が必要となり、より社会復帰が遅れてしまいますからねぇ・・

「自分の場合は仕事しながらうつ病と付き合っていけそうか?」

という判断を以下のチェック項目を元に判断してみてください。


⇒仕事をしながらうつ病と付き合っていく方法をチェックする

選択肢⑤転職してストレスのない仕事へ!

うつ病で悩む人
えぇ~い!思い切って転職だ!

と、職場環境や業務量の多さが原因ならば転職するのも1つの方法です。

会社のコンプライアンスの問題なども厳しくなっていますから、残業規制をかけている会社は確実に増えてきていますよ!

ワークライフバランスを重視している会社もたくさんありますから、業務量を調整しやすい会社に転職するのもうつ病の症状改善には良い選択肢。

「でも年齢も年齢だし、専門的なスキルもないから転職はムリだよ」

と諦めないで!!ヽ(`Д´#)ノ

仮に一般枠での転職が難しかったとしても方法はあるんです!

うつ病の症状に応じ障害者と認定されれば、企業の障害者枠で雇用されることも可能なんですよ!

障害者雇用促進法という法律により、従業員50人以上の企業では従業員全体2%を雇用する必要がるというもの。

未達成の場合は、月額5万円の障害者雇用納付金を納める必要があるんです(・∀・)

ですので企業では障害者を一定数雇用する必要があるこから障害者を雇用せざるえないわけ。

方法はいくつもあるので、「うつ病になったから転職は出来ない!」という考え方は絶対にNGなんです♪

下記に国のセーフティーネット2つ紹介するので、支援制度を活かしながら転職の手段も模索していきましょう\(^o^)/

うつ病患者に対してのセーフティーネット2つ

①精神障害者保健福祉手帳制度

医師の診断結果に基づいて審査があり、障害等級が1-3級の範囲の中で決まってきます。

障害者保健福祉手帳が発行され、色んな特典があるんです!

  • 各種税金の控除
  • 公共料金(電車・バス・タクシー)の割引
  • NHK受信料・NTT・携帯電話利用料金の割引

などの支援を受けることも可能です。

精神障害者保健福祉手帳の詳細は塩野義製薬と日本イーライリリーがまとめたHPにかかれています。

⇒詳細をみてみる

申請方法としては各市町村の窓口でマイナンバーの記入など行った上で申請。

また初診から6ヶ月経過した状態での医師の診断書の提出も必要なので忘れずに用意しておきましょう!

有効期間は2年間になります。

②自立支援医療費制度

通院治療費の負担軽減のための制度となります。

医療費は3割負担が基本。

ですが自立支援医療費制度を活用すれば自己負担が1割まで減るですよ!

所得が低ければさらに軽減されることもあるんです。

自立支援医療制度のより詳細な情報は厚生労働省のHPをチェックしておいてくださいね!

申請方法は役所の申請窓口で

  • 自立支援医療費支給認定申請書
  • 自立支援医療診断書
  • マイナンバー記入
  • 被保険者証
  • 所得証明や課税証明

の提出が必要となります。

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

↓ ↓

登録するべき転職エージェント3社

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



番外編:就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人

うつ病の診断・発症しても仕事を続けることは出来るか?3つの要因でセルフチェック

うつ病の原因は仕事のプレッシャーにさらされる業務や人間関係が主たる原因。

「そもそもプレッシャーの多い業務に従事していてもうつ病を発症する人としない人の違いは?」

「うつ病発症しても仕事を続けれるの?」

ということをセルフチェックすための3つの要因を紹介していきますね!

アナタ自身の症状をチェックして求職・退職するかの判断に役立てて欲しいと思います♪

要因①ストレス耐性の高さがどの程度か?

見も蓋もない話ですがうつ病になる人とならない人の差はストレス耐性の差であることが多いです。

  • ストレス耐性強い⇒うつ病なりづらい
  • ストレス耐性低い⇒うつ病なりやすい

あくまで傾向なので100%ではありません。

また、うつ病を発症した状態でも軽度であればうつ病を抱えながらも今の仕事を続けることは問題なし!

ですが、ストレスを我慢し続け頑張り続けるのはマジで危険!!

責務の重さに耐えきれずうつ病が重症化する人もホントに多いです!

もちろん人によってはストレスに耐えて仕事を頑張り続けた結果、突破口を見出させる人だっています。

うつ病になる以前よりもバリバリ仕事が出来る人だっているでしょう。

ですがアナタのストレス耐性がもし人より低いとすれば?

うつ病の初期症状で踏み留まれずに重症化一直線のリスクさえあるんです(T_T)

またストレス耐性が低い人って、一度うつ病を発症すると一気に仕事や日常生活全般に関する耐性が衰えてしまうことも知っておきましょう!

「困難や危機を突破してやるぜ!ヽ(`Д´#)ノ」

という気概や心構えもうつ病により消え失せてしまうのです。

「うつ病になった状態で仕事を続けれるかどうか?」

の問に対する答えとしては、あなたのストレス耐性次第!!

無理に今のストレス過多の状態を続けるよりは、一度休職や退職をしてリセットするほうが絶対に良いです。

ストレス耐性の低い人が

「自分はうつ病じゃない!何とかこの状況を抜け出すために突破口を切り開かないと!」

と無理をするとドツボにはまります(;_;)

結果、取り返しの付かないことになりかねません。

ストレス耐性の低い人、メンタルが弱い人は絶対に!絶対に!無理は禁物です。

要因②業務遂行能力はどの程度か?

普段からのあなたの業務遂行能力がどの程度かってことも重要。

何故ならうつ病の症状の1つとして、業務能力が低下しちゃうからです。

仕事のパフォーマンスが下がるので、元々の業務遂行能力が高いほど貯金があるので良いです。

そもそもの能力が低い人だと、

上司や同僚「コイツ仕事も出来ないくせにヤル気もなくしやがった!」

と思われかねません。

そうなる、仕事を続けることは出来ませんよね。

  • 思考力・集中力の減退
  • 意思決定困難

うつ病になると上記のような症状が出ると厚生労働省は発表しています。

その他にも

  • 判断力
  • 記憶力
  • バイタリティー
  • 行動力や機敏さ
  • 理解力
  • 決断力
  • コミュニケーション能力

などの能力も低下し、会社で任される責務遂行なために必要な能力がうつ病によって阻害されちゃうのです。

鬱病による能力が低下する原因は脳内物質の低下

うつ病により、能力が低下する原因。

それは、セロトニン・ルアドレナリンという脳内の神経伝達物質の働きが悪くなること。

この物質達が減ると、下記のような症状が表れると推測さているんです(*_*)

脳内物質低下のパフォマンスの低下の例

・ケアレスミスが頻発する(誤字脱字など)

・仕事の効率・能率が低下し残業時間が増える

・納期を守れない。計画の実感校が出来ない

・上司/同僚/部下/顧客/関係業者へ迷惑がかかりクレームや不満が発生

うつ病により著しく能力が低下するので、当然業務上のトラブルが発生します

上司「仕事のミスが多すぎる。アイツは退職させるか休職させるしかない」

という対応を取らざる得ません。

うつ病の自覚症状がない人の場合、周囲に指摘されてようやく本人が自覚するというのもよくある話なんです。

要因③仕事の失職/待遇や評価への不安

うつ病で悩む人
 このままだとクビになるんじゃないか・・

うつ病で業務遂行能力が低下するので、当然仕事の生産性も比例して下がっていきます。

結果、自分自身の将来や仕事への不安が引き起こされるのです(*_*)

不安が強くなると今まで以上に仕事が手に付かない状態に。

そのような状態で、仕事を続けていくのは難しいと言わざる得ません!

うつ病になり感じる仕事上の不安
①社畜のように頑張ってきたのにノルマ未達成でプロジェクトから外される②仕事で結果を出せないので昇格昇進の目がなくなる③経歴やキャリアに汚点になる。将来はお先真っ暗④閑職に飛ばされ会社に居辛くなる。結果50代でリストラ対象

⑤再就職も難しく収入が失くなる。結果露頭に迷い・・ホームレス?

このような不安を1人で抱え込み、ネガティブな妄想が頭を駆け巡ります。

そりゃここまで1人で悩めばうつ病は悪化しちゃいますよ・・(汗)

この新たな不安が更なる不安を引き起こして、更なるうつ病悪化という悪循環に陥っていくのです。

うつ病で悩む人
将来の不安なんて誰にも話せるわけない!

とうつ病が重症化する人の特徴として、家族や会社の同僚にも不安を抑圧し打ち明けることをしないのです。

結果、会社の同僚や上司から異常すぎるあなたの様子を心配する。

上司や同僚「最近おかしいぞ。病院でしっかり検査してもらえ!仕事もしばらく休め!」

とアドバイスされ初めて重症化している自分の状況を理解するうつ病患者は多いです。

その頃にはかなり重症化してしまっているケースが多いんですけどね。。

自分の中での苦しさや不安が耐えきれないほどの重さになって初めて病院へ行き医師の診察を受けます。

医師「うつ病ですね。最低数週間。出来れば数ヶ月は会社を休むと良いです」

という診断を受け、ようやくうつ病を自覚。このタイミングで心身を休めることが出来るって訳です。

歯を食いしばりストレス過多な会社での仕事耐えてきた状態は立派の一言。

一気に解放されますから、ほっとした気持ちにもなりますよね。

ですが、ここまで症状が悪化した状態では当然仕事を続けることは出来ません!

必ず長期間の休職。もしくは転職の選択肢を選んで下さいね!

まずは体を治すことが大事。体が良くなれば仕事なんていくらでもあるんです(^^)

⇒「自分が向いている仕事にようやく出会えました。毎日が楽しくて仕方ない!(38歳/男性)」

うつ病と付き合いながら仕事する10の方法

うつ病で悩む人
うつ病だけど休職したくない!

というアナタ!素晴らしい!

うつ病でも仕事を続けたい!休みたくない!というあなたに向けた、仕事とうつ病を上手く両立させる方法を紹介しておきます。

ポイントはたった2つ。

  1. 無理しない
  2. 周囲にサポートを求める

だけです。

ムリをするとうつ病が悪化します。そういった人はたくさんいますよ。

無理もせず、上手に仕事を続ける自分なりのコツを見つけてくださいね\(^o^)/

方法①味方・仲間を作り自分のことを理解してもらおう!

うつ病を抱えている人、うつ病という診断を下されたあなたはまずは社内・社外どちらでも構わないので自分の味方や仲間を作りましょう!

そもそもうつ病は比較すると周囲からは分かりにくい病気です。

  • 骨折での外傷
  • 38度の熱がある
  • 検査結果に明らかな異常がある

などの病気や怪我と比較すると明確に周りから見て分かる病気ではありませんよね。

ですので、周囲からの

「大丈夫?どっか悪いんじゃない?」という指摘はありません。

むしろ心配されるということは相当うつ病が悪化していて今すぐ休職するべき状態といえますよ!

なので、自分自身でもうつ病の危険な兆候を見逃してしまいがちなんです。

これではうつ病が重症化するまで放置してしまうのも当然!

うつ病を自覚出来ない原因はうつ病の症状の波

うつ病で悩む人
調子が悪い気がしたけど気のせいかな?

うつ病の発見が送れる原因の1つに、うつ病の症状が顕在化するタイミングに波があること。

調子が良い時はいつもどおり仕事をこなせるのに、思い当たる原因もないのに一気に症状が悪化することだってあるからです。

もちろん調子が悪い日が続くと会社に行く気力も湧きませんからお休み連絡するしますよね。

でも、数日休むと自分でも不思議なくらい症状が良くなることも多いです!

「あれ?この前の体調不良はなんだったんだろう?」

と思うほど。

でも初期症状でも油断できません。

体調の波があるからです。

体調の波は職場の仲間からの評価にも影響しちゃいます・・・。

だって昨日まで元気に働いていたあなたが、急に調子が悪いと月に何度も休暇を取るとどう思うでしょうか?

最初のうちはみんないい人でしょうから

「大丈夫?しっかり安静にして治してね」と言ってくれるかもしれませんね。

ですが、何度も何度も突然会社を休み仕事に穴を開けるようになると、

上司&同僚「いい加減にしろ!仮病じゃないのか!?」

このような注意や心無いことを言われたるすることになるんです(*_*)

うつ病の症状の波による悪循環
会社からの信頼を失う

職場環境自体がストレスになる

さらにうつ病の症状の悪化の原因

このような悪循環を避けるためにも、うつ病のあなたには仲間や味方になってくれる人が必要という訳です!

何故ならうつ病は孤独感を必要以上に感じてしまう病気。

「だれも私を必要としてない!私なんてこの世からいなくなればいいんだ!」

悲劇のシンデレラのように不要な孤独感を感じ、自らふさぎ込んでしまう人の多いこと。。

さらにさらに自責の念に苛まれる人も多いです。

そんな時にあなたの味方がいればうつ病の不要な孤独感・自責の念から守ってくれるんです。

友人「考えすぎだよ!大丈夫!あなたは悪くない!気にせずいこうよ!何かあれば私があなたを守るから!」

とあなたの塞ぎ込んで自責の念にかられてしまった状態を緩和してくれるストッパーになってくれる訳。

調子がちょっと悪くなった時に職場やプライベートであなたの状態をアナタ以上に理解してくれる友人・知人がいるだけで全然違うんですよ!

うつ病のあなたが仲間や味方を作る具体的方法

うつ病で悩む人
でも仲間や味方の作り方なんて分からないよ!

という人もいるでしょう。

味方や仲間を作ることは難しく考える必要はなし\(^o^)/

まずは自分の仕事のことを理解してくれやすい職場の上司や同僚など幅広く見渡してみてください♪

「職場の人と気が合わない!」「簡単に見つけれない!」というギクシャクした職場では仲間づくりが難しい場合も確かにあります。

周囲の理解がない職場に失望していたり、常に敵意を持って相手のことをみてしまうという人もいます。

「だれも自分のことを理解してくれない!なんて最悪な環境なんだよぉぉぉ(T_T)」

と現在の環境を嘆いても仕方ないです。

そんな時は

  • 「なぜ自分には味方や仲間がいないのか?」
  • 「どうしたら自分には味方になってもらえるか?」

と視点を変えて周囲と向き合ってみてください!

自分のことを理解してもらえるよう努力して働きかけをしていけば周囲のあなたへの見方も変わリます!

社内での味方や仲間を作る場合は、当然のように仕事でも成果を出して平均程度の社内の評価は得ている必要はあります。

仕事なので最低限の仕事での成果を見られるのは当然!

もちろんうつ病の症状があまり出ていない元気な時にしっかりと頑張る程度で構いません。

普段から仕事を頑張っていないと誰もあなたの考えに耳を傾けませんよw

上司&同僚「あいつ普段から不真面目なのになに被害者ヅラしてんだよwww」

と言われるのがオチw

逆に、日頃の評価や行いが良ければ、比例して周囲からの理解も得やすいのは当然ですよね。

症状が悪くなった時に心身を休ませる環境を作るためには、普段からの周囲の人とコミュニケーションを積極的にとり信頼関係を築けているかがポイント♪

うつ病は昔と比べても認知が進んでいる病気の1つです。

ですのでうつ病の症状や病気のことを理解してもらうのも難しいことじゃないです!

周囲からの理解を得るためには、感情的にならずに理路整然と下記のことを伝えましょうよ。

周囲に伝えるべきポイント

  1. どういう時に症状が発生しやすいのか?
  2. 症状が悪化した時にどのようなサポートが必要なのか?
  3. 症状悪化を回避する方法は?

方法②目の前の物事に集中しよう!余計なことは考えるな!

うつ病で悩む人
うつ病になったし仕事もクビで人生終わりだ・・

と勝手に将来に悲観して落ち込んでいるヒマがあるんだったら目の前の仕事に集中して成果を出すべし!

とにかく意識を「現在の目の前の物事だけに集中する」ということが大事。

もちろん人間ですから未来への希望・絶望や過去の悲しみや喜び、さらには後悔・・・色んな感情が入り交じり悩みますよね。

感情は人間特有の能力の1つなのである意味当然!

ですけど、うつ病患者の傾向として必要以上に、絶望・不安・後悔の感情を持って無駄に悩んでしまうんです。

うつ病でない人で健常者であればネガティブな感情とも上手く付き合えますよ。

でもうつ病患者は簡単にそういったネガティブな感情に飲み込まれてしまうんです・・(T_T)

ネガティブな考えに支配された結果、仕事や日常生活に支障をきたしちゃいます。。

必要以上の不安や、人との関わりに恐怖感を感じてしまったり。

さらには後悔の連続で今生きていることへの一切の気力さえも失ってしまったり・・などなど。

周囲は

  • 気楽に!
  • 楽観的に!
  • ポジティブに!

など自分の鬱のことも知らず簡単に言うので腹が立ちますよねヽ(`Д´#)ノ

ですが、うつ病の人が前向きな気持ちを失ってしまっているのは事実なんです。

「このままじゃダメだ!」

と必要以上に自分を卑下し、焦って周囲と合わせようとする。

でもうつ病なので目の前の物事に集中できない。そしてまた自己嫌悪・・。

このようにうつ病の症状の悪循環でさらなる症状の悪化を招いてしまうわけです。

目の前の物事に集中する方法⇒森田療法

うつ病で悩む人
全然集中力がない!どうしたらいいんだァァ!

目の前の物事に集中するための、対処法の1つとしては森田療法というものがあります。

森田療法は、自分の感情や気分は一切排除して、今目の前の自分がやるべきことだけに集中するという考え方。

「今日は不安感が強いから会社が学校に行くのはやめておこう」

「気分が乗らないから仕事は手抜きしよう」

「うつ病で仕事のパフォーマンスが悪くなりクビにでもなったら家族を養っていけない・・」

といったうつ病でありがちな思考や行動に左右されない行動するための方法なんです。

つまり、今目の前の仕事だけに集中して普段の生活を過ごしていくということ。

自分のネガティブな思考を完全にシャットアウト〈強制終了〉して、目の前の行動を心がけます。

それだけで自分の気持ちや行動をコントロール出来るようになったという人もいるんです。

ちなみに森田療法は仏教考え方取り入れる治療法ともいわれています。

基本的な考えとして、

  • 不安や葛藤なくせるものではない
  • 老いも病も受け入れる
  • 不安はあるがまま受け入れる

という考え方なので、一度試しているみるものいいですね。

詳細は日本森田療法の公式HPでチェックしてみてください。

⇒森田療法のHPをチェックする

少し古い本ですが、森田療法の基本的な考えをまとめた本としてはこういったものもあります。

方法③寛解をじっくりと待とう!

うつ病は再発が多く発生する病気です。

ですので、焦らずにじっくりと寛解を待つのが結果的に近道になることが多いんですよ。

うつ病で悩む人
寛解ってよく聞くけど何だよ?

と思いますよね。

寛解とは臨床的にコントロール出来ている状態。つまりうつ病の症状が一時的に快方に向かっているという良い状態のことですよ!

うつ病で職場を長期に渡って休職していると

  • いつになったら復帰出来るのか?
  • このまま一生治らないかも
  • 無理してでも早く復帰したほうがいいのか?
  • とりあえず服薬・通院を止めて健常者になりたい!

という思いが強くなり治療も中途半端な状態で、焦って職場復帰しようとする人も多いです。

症状はどうあれば、社会復帰すれば一応は社会復帰したと自分も周囲も判断してくれますからね。

とはいえ、

  • うつ病のストレスの原因となる職場での再発防止策も決まっていない、
  • 医師から服薬や通院を止めても良いと言われるほど治ってるわけでもない

こういった状態で焦って職場復帰も高い確率で再発します!

再発の危機の確率がかなり高くなるんです!なので何回も言いますけど絶対に無理はだめ!!

これもしつこいですけど、うつ病はとにかく症状の出方に波があるもの。

さらに一度うつ病かかってしまうと、将来的にも再発する可能性がある持病だと思ったほうが良いですね。

ですので、うつ病の場合は完治と言う言葉は使われずに寛解と呼ぶのが一般的なわけです。

完治は難しい病気ですから、抗うつ薬剤などの投薬は医師の許可が出るまではしっかりと行うべきです。

うつ病で悩む人
 最近調子が抜群に良い!もう治ったから薬飲まなくていいかな!

と絶対に早合点しないこと。

治った気にならずに、少しずつ社会復帰をしていくべし!!

カウンセリング・精神療法・健康診断は定期に!必ず!受けるべきです。

自己判断で治療を中止した結果、再発。

さらに症状も重症化し、生命の危険にまで及ぶ人も本当に多いんですよ?

うつ病で悩む人
でもいつ寛解になるか分からないじゃん!

と思うかもですが完全な寛解にならなくてももちろん就労は可能。

就労は出来ますけど、そのタイミングだけは会社や担当医としっかりと相談の上判断してくださいね!

焦って寛解になりたい!という気持ちを持つ必要はありません。

「うつ病という持病とこれから上手に付き合っていくんだ(^^)」

という気持ちや姿勢を持つほうが結果的に症状は寛解に向かいやすくなると言われているんです。

急がば回れ!ですよ^_^

⇒「転職して今の仕事に出会えてから初めて自分のことが好きになれた気がします(30歳/女性)」

方法④規則正しい生活リズムを心がける

うつ病で悩む人
あぁまた寝るのが朝になっちまった・・・

うつ病になると不眠などに影響もあり、どうしても寝不足になったり夜型の生活になりがち。

ですので意識的に早寝早起きの規則正しい生活習慣を心がけないとダメですよ!

というのも、うつ病になると多くの人が日内変動の症状が出てしまうから。

日内変動っていうのは、1日の中で気分が乗ったり、逆に落ち込んだりと気持ちが上下に変動すること。

具体的な症状としては・・

日内変動の症状

  1. 朝に抑うつ症状が強い
  2. 落ち込み
  3. 絶望感
  4. 抑うつ
  5. 目眩
  6. 胃痛
  7. 倦怠感

などの症状が出やすいと言われているんです。

朝に症状が出やすい理由として、若者を中心近年増えている非定型うつ(新型)が原因である場合が多いですね。

今までのうつ病は、夕方から夜に向かって気分が落ち込む人が多かったんです。

ですが、非定型うつ病の人は早朝から午前中にかけて気分の落ち込みを感じる人が多いと言われていますよ。

日内変動の影響で、朝起きれず日中まで眠っていることが多くなる。

当然夜眠れなくなり朝起きれない。

この結果生活リズムが大きく乱れてしまうというわけです。

今後うつ病を寛解までもっていき、「職場復帰したい!」と思うなら、当然朝にしっかりと起きれるようにならないといけませんよね。

社会人として基本中の基本の重要な基礎。

入社1年目の新人社員だって当たり前に出来ることですよね(笑)

せっかく寛解して職場復帰しても朝起きれずに遅刻を繰り返せば職場の仲間から不信感を招くいちゃいますよ!

せっかく寛解してもそんな勿体無さすぎ!!

さらに、現在うつ病を抱えながら仕事をしている人にとっても規則正しい生活習慣は重要ですよね!

うつ病としての心の疲れを感じながら、睡眠不足という体の疲れも二重で感じてしまうと、よりうつ病が悪化したり、寛解しても悪化する危険性があります。

労働の対価として会社から収入を得ているのなら仕事に対しては当然プロフェッショナルとして万全のコンディションで臨みましょう♪

心と体のベストな体調を整えることは、仕事で成果を上げる以前の大前提の準備。

寝不足の状態で他の社員よりすごい成果を残せるのなら別ですが。ちなみに私は最低7時間は寝ないとポンコツです(笑)

ですから、睡眠の質や時間を十分に確保して生活のリズムをしっかりと整えておきたいですね\(^o^)/

ただでさえうつ病ではない人でも日頃の睡眠不足が慢性化しちゃってます。。

寝不足で、身体的な怠さが溜まってくると精神的にゆとりを失うと、心の安定感までも持てなくなくなるのです。

さらにさらに精神的に安定しないと、どうなるか?

必要以上に恐怖や不安を感じやすくなってしまうのです。

うつ病の寛解に向けて睡眠は大事!早寝早起きの方法

寛解のための規則正しい生活には、夜は10-12時ごろには寝床に入り、7-8時間程度はぐっすると眠れるようにしておくと良いですよ!

リズムが整えば必然的に睡眠リズムは改善していきますよ!

ちなみに厚生労働省が発表した「健康づくりのための睡眠指針」というものでも、睡眠不足になると抑うつにが発生しやすいと書かれていますね。

難しい説明ですが一応引用したものを載せておきます!興味があればw

健常者を対象にした研究では、実験的に睡眠を剥奪すると、身体愁訴、不安、抑うつ、被害妄想が発生・増悪し 18、感情調節力や建設的思考力、記憶能力等のこころの健康を保つ上で重要な認知機能の低下が生じることが示されている。

また、睡眠不足は感情調節や遂行能力をつかさどる前頭前野や大脳辺縁系の代謝活性を低下させ、ストレスホルモンであるコルチゾルの分泌量を増加させることが示されている

参照:厚生労働省

あと、食事バランスも心がけておきましょう!

甘いもの、炭水化物ばかりだと肥満に繋がりますよね。

さらにアルコールのとりすぎも厳禁です。

うつ病で通院していれば、抗不安薬、抗うつ薬、睡眠導入剤(ハルシオンなど)が処方されていると思いますが、そういった薬とアルコールの相性は最悪(*_*)

会社を休職していると日中は時間があるので、

「1杯だけならいいよね♪」

と飲み始めると、止めどなくアルコールを飲んでしまいアルコール依存症のリスクさえあります。。

いずれにしてもしっかりと節制をし日々の健康に気を遣いながら規則正しい生活が出来ればOK。

うつ病改善の寛解に近づいていくのです\(^o^)/

方法⑤少しずつ物事を進めよう!

うつ病で悩む人
遅れを早く取り戻さないと!

焦って一気に物事を進めないようにしたほうがいいです!

出来るだけ体調の波に左右されず、仕事など色々なことを少しずつ進めていくことが大事。

うつ病になると寛解期と症状が悪化する時期で症状の表れ方に波があることは説明しましたよね。

「え?どうして今なの!?」

と、自分でも原因が分からないようなタイミングで調子を崩してしまうことがあります。

そのような状態で週に5日仕事をするのはかなり大変。。

明日は今日以上に体調を崩してしまい、想定通り仕事を進めることが出来ない可能性だってありますからね(*_*)

「スケジュール管理」「納期を守る」

といった仕事を進め方が難しくなること多くなりますよ。

うつ病で悩む人
自分は納期ギリギリじゃないとスイッチ入らないんだよなぁ

うつ病の症状が出る前は、納期や締め切り前に一気にプレッシャーをかけて、一気に仕事を進める!という仕事のやり方だった人もいたかもしれません。

ですが、うつ病の症状出ている人にとってその納期ギリギリで仕事を進める方法はオススメ出来ないんです!

何故なら、うつ病の波に影響されて仕事が自分の予定通りの進まないことが出てくるからですね。

スケジュールが不確定化しやすいので、逆に仕事の遅れが発生しやすくなるリスクは大!

「何とかスケジュール通り進めないと!」

という焦りが更に無理する形になり、今以上に体調悪化につながってしまう悪循環の繰り返しとなっちゃうのです。。

仕事は毎日決めた量を少しずつこなしていく

ですので仕事は時間に余裕があったり、体調の良い時に少しずつ進めていくのが鬱病の人にはベストなんですよ!

「コツコツ仕事を進めてたから体調悪くなっても何とか大丈夫だな!」

と、早めのスタートを切っていれば時間的・精神的にも余裕が出てきます。

仮にうつ病の波が突然襲って来ても早めのスタートを切ってるので、時間的な猶予もありますね。

休暇に時間を割けますから、しっかりと体調を整える時間も確保できると言うものです♪

うつ病で悩む人
で土壇場にならないとヤル気でないよ!

という人こそ目の前の仕事を少しずつ手を付けていくことが大事!

作業興奮という作用で、側坐核という脳内のヤル気を刺激する部分が刺激されてヤル気がアップするんですよ\(^o^)/

作業前には憂鬱で億劫ですが、作業しだすと快感に繋がり一気に作業が進むということに繋がります。

うつ病の症状の1つとして行動を起こすことが億劫になりがち。

ですので、「ひとまず行動を起こそう!」と意識していくと仕事も良い結果になっていくのです♪

行動せずにアレコレ考えるのが1番ダメ!

無駄に不安感を感じたり自己嫌悪を感じてしまうので・・。

スモールスタート切っていくことを意識すれば、それが進捗やスケジュールにも余裕が生まれます!

効率や正確性は重視しなくてOK!

まずは目の前の仕事に取り掛かっていけば、「うつ病で仕事の進捗が悪すぎる!」ということも防げるようになっていくものです。

方法⑥定期的な運動しよう!

うつ病寛解のために定期的な運動は大事!

うつ病の予防や気分の改善のため運動療法が取り入れられ、実際「うつ病の発生リスク」が減少したという研究成果が発表されているんですよ。

例えば、

アメリカ保健社会福祉省が行ったシステマティックレビューでは,活動的な者は不活動である者と比較してうつ症状の発生リスクがおよそ 15~25% 低いことを示している

参照:うつ病運動療法の現状と展望

さらに、ある専門家によると

「運動は抗うつ剤服用するのと同じくらいの効果がある」

とさえ発表しているんです!

うつ病で悩む人
運動っていってもどれくらい運動すればいいんだよ!

という疑問も湧いてきますよね!

運動にも無酸素運動や有酸素運動など様々な種類がありますが、うつ病患者の運動は比較的運動強度の軽い有酸素運動が効果的と言われています。

「気分が落ち込んでいて運動する気になれない」

という人はデイケア施設などに行き他の人一緒に運動するのがオススメ♪

デイケアなどではヨガなどの運動が取り入れられているので、作業療法などと一緒に運動療法も取り入れられると症状が改善の方向に向かいやすくなるメリットがあります。

ですがうつ病になるほど真面目なあなたですから「何かして鬱を治さないと!」

などとまた必要以上に追い込んでいませんか?(笑)

うつ病の波が酷い極期のタイミングで無理して運動する必要は無いんですよ?

気分が全く乗らないのに義務的に運動すると逆効果。

うつ病患者に最適な運動はウォーキングなどの軽めの運動でOK!

うつ病で悩む人
有酸素運動っていうけどどんな運動がいいんだよ?

と思うかもしれませんが、最適な運動としてはウォーキングですね!

無理して長い距離をランニングなどはする必要はなし。

とはいえなかなかまとまった運動時間を確保するのって難しいですよね。

うつ病を抱えながら仕事をしている人であればなおさら。

そんな人は、通勤の時にいつもより長く歩いてみるという運動でOK。

スマートフォンなどにお気に入りの音楽をダウンロードしておき、20-30分程度朝日を浴びながらウォーキングをするだけでいんです。

ね?これだけだったら出来そうじゃないですか?

太陽光や朝日を浴びることで体内時計が調整されて、規則正しい生活にも繋がるので一石二鳥\(^o^)/

また朝日を浴びて体を動かすので眠気も一気に吹っ飛びます!(笑)

さらにさらに軽い運動をすることで適度に体温も上がるりますから、脳内細胞も覚醒しやすくなるという効果も。

低い体温が上がれば、免疫力も上がり、体調不良や病気などになりにくくもなるんです。

お気に入りの音楽を聞きながら散歩しているので、落ち込んだ気分も上がっていきノリも良くっちゃいますね♪

うつ病になると自宅に引きこもりがちで体重が増加する人も結構多いです。。

毎日軽い運動すればダイエット効果も出てきますよ(^^)

「じゃあ運動すればするほど良いんだな!」

と毎日2時間も3時間も運動する必要はなし。

無理な運動すると疲労物質が脳内に溜まってしまうので、疲労感を感じない30分以内程度に留めるのが適当な運動量なのです。

うつ病は精神的な病気。

ということは脳内の病気とも言えますよね。

外出して脳内に刺激を与えるだけで、リハビリとしては非常に有意義なものといえるのです!

少しずつで良いので運動を始めていきたいですね♪

うつ病の症状改善や再発防止にも繋がるので是非取り入れたいものです。

⇒「うつ病のことにも理解のある上司の元でマイペースに仕事を出来ています(35歳/男性)」

方法⑦勇気をもって堂々と休職しよう!

うつ病の症状が出てしまっているあなたは、周囲の目は気にせずに堂々と休職するべき!

うつ病になる人や再発しやすい人の特徴として、責任感の強い「頑張り屋さん」であることが多いんですよ。。

うつ病の再発率は約60%とも言われてますから無理は絶対に禁物!!

我慢強いので、自分の肉体的・精神的な疲労にも鈍感になりすぎちゃってるんです。

なので限界を超えて無理をしがち。

「そこまで言うなら少しだけ休職しようかな」

と数週間から数ヶ月休職したとします。

ですが結局治りきってない状態で職場復帰してもまた同じことの繰返し。

数ヶ月会社を休み社会復帰すると、周囲がやけに仕事が出来るように見えたり、自分が全く仕事ができなくなっているような気するんです。

そのギャップを感じ、

「遅れを取り戻さないと!」

と感じなくて良い焦りを感じしてしまう人の多いこと・・。

必死なり無理をして頑張りすぎた結果、疲労し生産性の極端な低下。

さらに差が埋まらずにギャップを感じる。。

その悪循環の繰り返しでまたうつ病の症状が悪化するという人を何人も知っています。

ですので、一度うつ病を発症してしまったあなたは

「いかにうつ病の症状を悪化させないか?再発させないか?」

ということを1番意識するべきなんです。

悪化・再発せずに働き続けるには、調子が悪い時にしっかりと休めるか?がポイント。

「休養も仕事のうち」と考え実行しきれるかが非常に重要なわけです!!

急な休暇は会社の上司や同僚に迷惑をかけることになるでしょう。

繁忙期などに休んでしまうと周囲に大きな負担をかけて申し訳ない気持ちになるかもしれませんね。

ですが、無理して症状が改善したものが一気に悪化し再発したりすると長期間の療養が必須となります。

そのことが社内の体制にも大きな影響を与えてしまうことにも繋がりかねません。

長期間の休職が何度も続いてしまうと、自分自身のキャリアに大きなダメージとなり最悪クビを宣告される可能性も。

さらに、うつ病は何度も何度も再発を重ねると今まで以上に症状が重くなり、再発も繰返しやすくなると言われています。

仕事の許容量を決めて、限界を超える前に仕事を打ち切る!

なので、症状が悪化してしまう前に、こまめに休んで、立ち止まりながら上手くうつ病の症状と付き合っていくのが結果的に1番良い方法なわけです!

また事前に上司や同僚と自分恩仕事の許容量を話し合っておくとよいでしょう。

自分で無理がない範囲でコントロールしながら仕事を進めるのです。

どれだけ繁忙期で忙しく仕事に追われそうになっても、事前に決めた仕事の許容量を迎えたら強制終了!!

問答無用で即刻会社から出るのです!ダッシュダッシュ\(^o^)/

自分の仕事の許容量の決め方としては「まだ余力があるかな」という若干の余裕を残した状態で設定するのがベストな仕事量。

本当のギリギリ限界で定めるのはダメですよ?

この若干の余裕を残すことで精神的な安定を生むことに繋がるんです。

強制終了し無理矢理にでも仕事を終えれば、

「もっと仕事をしないと!納期までに終えないと!」

とうつ病の悪い癖である抱え込みや責任感などを感じずに済みますからね。

強制終了し会社出て帰宅するので物理的に仕事が出来る状況を作るのがポイントです。

強制終了させるためには、必然的に周囲からのサポートを受ける必要も出てきます。

仕事を適度に終らせるには周囲とのコミュニケーションが必須となる

自分の病気のことを話して理解を得たりなどとコミュニケーションも必ず取る必要も出てきます。

その結果、

  • 本当に自分がやるべき仕事
  • やりたい仕事だけに集中しよう!

という意識も高まります。

というか高めていかないと自分で決めた許容量の範囲で仕事を終わらせれないですからね(笑)

こうした仕事の限界値の少し手前仕事を強制終了することで余裕が生まれて好循環を生みます。

今までになかった考え方に「遊び」も出てくるでしょう。

うつ病のあなたは基本的に真面目一辺倒。常に全力で取り組まないと気がすまない一本筋な性格。

緩急を使ったり、手抜きが出来なかったり全力を出しすぎて心がオーバーヒートを起こしている状態です。

ですので、余裕をもった生活をおくることで、心や体の力をすっと抜きましょう!

無理しないでOKですよ(^o^)

そして周囲を振り返ってみてください!

そうすればあなたのことをサポートしてくれる人がたくさんいることに気付くはじ。

「あ、もっと肩肘張らずにスピードを落としてマイペースでいいんだ」

と感じれます。あなたが思っている以上に周囲の人は悪い人ばっかりじゃないですからね(笑)

確かに会社を頻繁に休むことは勇気のいることでしょう。

ですが、休む勇気をしっかりと持つことで、自分自身の仕事上の強みをしっかりと発揮出来るようになるんです。

うつ病とは長期戦になります。

「短期で一気に治してやろう!」という考え方は絶対に禁物ですよ!肝に命じましょう!!

方法⑧ネガティブ&◯◯すべきという思考は止める

うつ病になりやすい人や症状が悪化しやすい人の特徴として、

  • ネガティブな思考
  • ◯◯するべきという思考

の人に多いのです。

ですので、出来るだけマイナスな思考の癖を改めていくことが必要ですよ!

うつ病で悩む人
でも絶対にしないといけない仕事もあるし・・

確かに仕事やビジネス上では目標数字やノルマなどもありますよね。

会社や上司から「これだけの仕事はするべき」という最低限の仕事量もあるでしょう。

最低限の仕事をこなすのも社会人として必須のスキル。

でも、うつ病患者はマイナス評価軸の「◯◯するべき」という評価軸が他の人より強すぎるのが問題なんですよ!

自分で自分を追い詰めることになり、その結果仕事のパーフォーマンスの不甲斐ないものなっちゃうのです。

「あぁやっぱり自分はダメだ・・もっと頑張らないと」

という自己嫌悪にも繋がり、さらなる悪循環。

「周囲に相談しよう!」

と思っても、うつ病の波で気分に浮き沈みがあることがなかなか理解されづらい。

周りから見るとどうでも良いような些細なこと、小さいなことで悩んでいるので全くあなたのことが伝わらないんですよね。

「なぜ自分だけこんな些細なことで悩み続けないといけないのか?」

ということで思い悩み苦しんでいるのだと思います。

原因としては自己評価が極端に低いこと。

その要因として幼少期の環境が影響している場合も多いです。

両親から「ダメな子。出来ない子」という低い評価・減点評価をつけられ続けた結果、低い自己評価が刷り込まれているというケースは多いです。

「◯◯するべき思考」を辞めれば症状改善の方向へ!

ですので、うつ病の症状が出ているあなたは「◯◯するべき思考」は出来るだけ止めていくべきです!

ネガティブな思考方法はマイナスのベクトルが働くので、うつ病の人にとって良くない思考方法。

もちろんプラス思考が出来れば良いです。でもずっとネガティブ思考だったのにいきなりは難しいですよね(笑)

そんな時は「自分は今のままでいいんだ」という小さな成果でも自己を少しずつ評価していきましょう。

足し算・掛け算のように一気にレバレッジを効かせて劇的に症状を改善させたり、思考方法を改善させるのは不可能。

少しずつ否定的な思考方法を公的な思考方法に変えていけば良いのですよ。

意識して習慣づいている考え方を改めていきましょうね\(^o^)/

⇒「コミュニケーションは必要最低限でOK!自分の仕事にだけ集中出来る環境なのでうつ病も良くなったんです(27歳/女性)」

方法⑨劇的に症状が改善されることはないことを知る

うつ病で悩む人
早くうつ病を治さないと!来週からは会社に行かないと!

うつ病の症状を短期間で劇的に改善しようするのは絶対NGですよ!

何故かっていうと、人間の身体の特徴の1つにホメオスタシス(恒常性)というものがあり、それが関係しているから。

ホメオスタシスは人間の生体を一定の状態に保つためのものなんです。

そのおかげで内部・外部の変化や環境因子に左右されずらくなっているんですね。

人が健康的に生きていくための重要な要素の1つと言われてます。

ちょっとしたことで血圧や体温が大幅に変化してしまっては、生命を維持できませんからね(笑)

うつ病の症状も根本的にはこのホメオスタシスの性質と同じようなものと言われています。

うつ病の最悪の症状の状態(極期)を迎え、しばらくして寛解。

社会復帰してみて「もう完治した!」と思ってもまた症状がぶり返してくる。

今まではうつ病の思考方法や行動だったので、ホメオスタシスの機能で心身がうつ病の状態に戻ろうとしてしまうのです。

ホメオスタシス
オマエの体は昔から鬱だったから鬱の状態に戻してやるぜww

こんな感じです(笑)

ですので、「良い状態⇔悪い状態」というように何度も繰返して少しずつ良くなっていくんです。

ホメオスタシスの影響もあるのでうつ病の劇的に症状が良くなることはないんです。

うつ病になるほど責任感の強いあなたですから

「一日でも早くうつ病を治したい!」と思っているでしょうね。

ですが、劇的な改善は不可能ですし無理をすれば症状がより悪化します。

ある程度長い目でみてうつ病を抱えながら付き合っていく覚悟でゆっくりと治していけばいいんですよ♪

方法⑩マインドフルネスの手法を取り入れる

マインドフルネスの考え方を取り入れて症状が改善したという人もいますね。

合う・合わないがありますから合いそうな人だけ取り入れるようにしてくださいね(^^)

アメリカのマインドフルネスの権威ジョン・カバット・ジン氏によると、マインドフルネスとは以下のように紹介されています。

今、目の前のことだけに集中して、当たり前のことをいつも以上に感じること

元々は仏教の考え方に由来した考え方でアメリカで一部の考え方を取り入れたものがマインドフルネスの起源と言われているんです。

ちなみに論文としてもうつ病改善とマインドフルネスの関係性が発表されているんですよ。

マインドフルネス瞑想がうつ病に効果があると広島大学の杉浦義典氏が論文として発表

⇒マインドフルネス瞑想に関する論文

またアメリカイェール大学を卒業し、アメリカ・ロサンゼルスでマインドフルネスやTMS磁気治療などの脳科学の権威である久加谷亮氏の著書でもマインドフルネスによる脳疲労改善のアプローチが紹介されています。

アップル創業者であるスティーブ・ジョブズ氏も仏教やマインドフルネスに傾倒していたと言われていますね。

自宅でも簡単に出来る瞑想方法なので取り入れてみると良いかもしれませんね。

⇒「同じ部署にうつ病の人がいる職場に転職出来ました!ネガティブになることが減ったような気がします(38歳/男性)」

うつ病で休職する時に感じやすい不安5つ

転職したい人
休職したらこの先どうなるんだろ・・

うつ病を原因に休職を考えている人にとってはかなり大きな不安がありますよね。。

個人的な考えとしてはうつ病の症状が明らかに出ているのであれば、思い切って休職するのが良いと思いますよ!

無理して出勤すればするほど症状が悪化してしまい結果的にはさらに長期の療養が必要になるケースがかなり多いからです。

でも責任感の強いあなたですから

「会社に迷惑をかけれない・・休職しながらお金を貰うなんて出来ない・・」

と思い切って退職を決意するかもしれませんね。

ですが次の職場も決まってない。しかもうつ病を抱えている。

そんな状態では転職先探しもホントに大変です。

さらに当面の生活費も必要ですかねぇ・・。

なので、ベストな方法としては休業補償を受け取りながら休養ととって症状改善に努めるのがベスト。

それでも「休職したい」ということを言い出せない人がほとんどだと思います。

将来や、休職後の仕事や生活が不満ですもんね。

休職にあたっての不安をまとめておくので、「自分はどんなことを不安に感じているのか?」ってことを確認しておきましょう!

不安①完治しないと復職できないのでは?という不安

転職したい人
完治しないと会社は復職を認めてくれないんだろうな・・

うつ病で休職すると「いつになったら復職出来るのか?」という不安を感じる人って多いんですよ。

さらに「完治しないと復職出来ないんだよね」と思っている人も多いでしょうから、更に不安に感じやすいと思います。

自分では快方に向かっている!と思っても、医師の判断は「あと数ヶ月は療養が必要ですね」と診断結果と自己評価が真逆のケースも。

  • 会社に戻っても自分の居場所がなくなるのでは?
  • 同期や同僚に差をつけられ昇進の目はないのでは?
  • うつ病で長期間休んでいたら、もう誰も仲良くしてくれないのでは?

などの不安が沸々と湧いてきますよね。。

不安②社内でのポジションの不安

転職したい人
休職したら以前のポジションでは働けないのかな・・

休職期間中に自分のポジションが失われるのでは?という不安は誰だって感じますよね!

会社組織や社内体制も数ヶ月おきで変わっていきます。

  • 担当顧客を別の営業担当に引き継がれる
  • 自分のポストを新人に奪われ降格
  • 部署の編成が変わり閑職へ
  • 新規プロジェクトが開始され当然自分は蚊帳の外

などど精神的にも、物理的にも自分の居場所が失われていく恐怖はとても辛く感じて当然です。

不安③金銭的不安

転職したい人
いつ治るかも分からないのに生活していけるのかな・・

仮にうつ病を原因に疾病手当金が支給されたとしても給与の2/3。

一人暮らしであれば何とかなるでしょうね。

でも、家庭持ちで自宅のローンの支払い・養育費・生活費なんかを含めると「ヤバイかも・・」と不安に襲われるのも仕方なのないこと。

金銭的な不安やストレスを感じながらもうつ病で体を壊しているので、仕事は出来ない。

この不安やストレスを抱えた状況は良くない状況。

うつ病の回復のために不安が足を引っ張ってしまい、悪影響にも繋がっちゃいますからね。。

不安④会社側からの待遇

会社側から復職後にどんな評価や待遇を受けるのか不安で不安でたまらないと思います。

  • 減給になるのでは?
  • 役職降格で出世の目がなくなるのでは?
  • 腫れ物のように扱われ、やり甲斐もない閑職に飛ばされる
  • 地方の子会社・グループ会社への片道切符の出向

などなどいつ治るか分からない不安と同時に、復帰後の待遇のことまで不安に苛まれて辛く感じる人もいると思います。

生真面目な性格の人は休職期間に悩みすぎてしまい、休職中なのに更に症状が悪化する人もいるくらいです。。

不安⑤治ってもうつ病が再発してまた休職するのでは?

うつ病になると、再春のリスクがあるというのは多くのうつ病患者は知っています。

再発率も約60%ほどあると言われていますからね。

ですので、仮に今のうつの症状が良くなって復職してもまた会社のストレスが下忍で再発するのでは?という不安に襲われてしまうのです。

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

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ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

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ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

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上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
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番外編:就職shop


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①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

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書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人

うつ病で休養した後の仕事復帰の方法3つ

転職したい人
やった!うつ病は完治したぞ!

仕事上のストレス要因から逃れて休養・静養し症状の回復に専念していれば症状ある程度は良くなります。

ですが、うつ病というものは厄介なもので着実なステップアップが難しい精神疾患の1つなんですよ。。

職場復帰まではしっかりと手順を踏んでじっくりと進めていきましょうね!

その方法を紹介していきます。

方法①うつ病はある程度完治(寛解)してから復帰するべき

うつ病の人
うつ病は治った!すぐに仕事に行かなきゃ!

完治していない状態で仕事に復帰するのはダメですよ!!

何故なら、うつ病は寛解期(症状が一時的に改善されること)と症状が酷い時交互に表れるから。

仕事上や人間関係のストレス要因から逃れてしっかりと自宅で休養していれば徐々に回復はしていきます。

休職前よりも症状が軽くなってくると早い復帰しないと!という焦りから

「完治はしてないかもだけど職場復帰しようかな」

と安易に検討してしまう人はすごく多いんです。

長期間に渡って休業していると、そりゃ会社での居場所がなくなり役職などの立場も危うくなる可能性もあるでしょう。

でもね、心療内科や精神科の医師はあなたのうつ病が完治していないと判断しますよ?

「もう職場復帰しても大丈夫!」という診断は医師から貰えるのは、あなたが思っている以上に相当長くかかってしまうものなんです。

逆に「まだ完治してないかも?」と自分では思っているのに、簡単に「職場復帰可能ですよ!」という診断書を書く医師は全く信用出来ないので信用しちゃあダメです!

自分の休業期間の期限が迫っているからという外部要因で、焦っての職場復帰するのは本当に逆効果なんですよ。

中途半端な回復状態で仕事に復帰すると、大体のケースで再発することが多いから。

うつ病の原因となるストレス要因が残ったままであったり、自分の中で解決まで至ってないことが外院。

例えば上司や、部下との人間関係が原因でうつ病になった場合は職場の人事異動などで人間関係の問題がクリアにならないとまた同じストレスを感じるのは分かりきってるでしょ?

なので、仮に職場復帰する段階になっても「軽減措置」をとってもらえるように人事や上司に相談しておいた方がいいですよ。

具体的な軽減措置としては

  • 業務量を減らす
  • 職場での勤務時間を短縮してもらう
  • 難易度が簡単な仕事に移る

うつ病になる前の仕事の環境・パターン・スタイルを大きく変えないと休職して症状が良くなってもまた同じことの繰返し。

同じストレスが原因でうつ病が再発するのは間違いないです。

方法②会社側の対応を変えてもらう

うつ病で休職した状態から職場復帰する際は会社側の対応を変えてもらったほうがいいですよ?

仕事上で発生したストレス要因は、うつ病になったアナタだけで全て解決出来るものじゃあないでしょ?

「どうすればうつ病の原因となるストレス要因を取り除けるか」

という希望をしっかりと伝えて、会社側に対応してもらうしかないですからね。

とはいえ、らうつ病で長期間休職状態の従業員の受け入れるための体制(ストレス要因の排除)を整えてくれる会社は今の日本にはほとんどないです。

休職した社員が職場復帰するという希望を聞いて、以前と同じストレスまみれの職場に迎え入れるだけですからね。

うつ病になった社員1人の心配よりも、上司は組織全体が周り売上を上げることを第一優先。

上司
あ?うつ病のヤツなんて知らねぇよ!自分の評価の方が大事だからな!

上司としても、会社・組織としての業務を滞りなく回さないと、上司自身の評価にも直接関わって自分のクビさえも危うくなっちゃうでしょ。

「自分が鬱になった原因も伝えているから復帰したら当然人間関係や職場関係は見直されて改善されてるよね!」

なんて甘い考えは禁物だし、ハッキリ言って無駄。

後回しになっていることがほとんどでしょうね。

ブラック企業などは無視されたり黙殺されていて当然です。

ブラック企業は例外ですが、会社としてもうつ病の従業員の要望にどこまで対応するかというのは非常に難しいのです。

例えば、会社として悩むのは迎え入れのタイミングは難しいです。

復帰しても数週間で再発され休職されると、会社も不利益を被りますからね。

うつ病の従業員への休業補償や、抜けたポジションを他の社員でカバーするための人件費のアップなど頭の痛い問題もあるわけです。

他にも「復職した社員にどこまで仕事を任せて大丈夫なのか?」

ということは、人事や上司が頭を悩ませるポイント。

電通社員の自殺問題もあり、企業はコンプライアンスに非常に敏感になっています。人事施策上の重大な課題の1つなんです。

方法③医師・患者本人・会社との3者間のバランスをとる

会社「今すぐ出社しろ!じゃないとクビだ!」

患者本人「会社がクビっていうから完治してないけど出社したい!」

医者「まだ完治してないから許可は出せない!再発するぞ?」

と、会社・患者本人・医師の間ではそれぞれの立場でそれぞれの思惑や考えがあります。

まぁそれは当然。

職場復帰のためには、3者間がバランスをとって職場復帰のタイミングを図るのが良い方法と言われてます。

職場復帰のためのチェック項目

◆会社側:うつ病の社員に対して職場復帰の条件は?どこまで配慮した職場環境を整備できる?
◆患者本人:職場復帰の意欲は?回復傾向や回復の自覚はどの程度?
◆医者:産業医・カウンセラー・主治医の医学的な判断は?

これら3者の判断をもとにバランスと取れた着地点を見つけて職場復帰のタイミングを決めまるのがいいですよ。

大事なのは「早く出社しないとマズイ・・」という焦りから完治してもないのに見切りで職場復帰することです。

こうなると確実にいずれ再発し、完治までにさらに長期間の療養期間を必要になっちゃいますからね。

⇒「転職してから仕事のトラブルが激減!鬱も良くなり熟睡出来るようになって嬉しいです(30歳/女性)」

うつ病の症状テスト6つ。自宅で簡単にセルフチェックする方法を紹介

うつ病で悩む人
うつ病かもしれない・・

と自分がうつ病かどうか悩む人。

でもいきなり精神科とか心療内科に行くのは気が引けるな・・という人。

そんなアナタは、自宅でも簡単にチェックできる「うつ病の自己診断テスト」を受けてチェックしてみると良いですね。

いくつかセルフチェックできるテストを紹介するので、試してみるといいですよ!

◆うつ病診断テストの目的

うつ病診断テストは、自分の自覚症状を診断することで客観的な判断に繋がげるためのものですね。

あと、休職するほどでもない軽度なうつ症状の場合は、数カ月に一度この自己診断テスト定期的に定点観測することで、自分症状の把握に繋がりますからね。

「前のテストの時はうつの結果じゃななかったのに、今回はうつになっているな!」

というような感じです。

自分で長期的に症状を把握できてれば、医師に相談するときにもより説得力のある説明が出来るようになりますからね。

ひとまず自分のうつ度合いを簡易的にテストするための診断テストなのでまずは軽い気持ちでテストしてみるのが良いですね。

あと、もう1つの目的としては、統一したマニュアル(診断テスト)を作成し症状の観察を行うだけで客観的診断を行えるようにしたとも言われてるんです。

精神領域の診断の場合は医師による哲学的・学問的観点で大きく診断内容に相違が出てバラつきが出ますからね。

※あくまで簡易テストです。正確な診断結果は医師の診察を受けるようにしてください。

テスト①自己評価うつ病尺度テスト

1つ目は、米国博士ツングが1965年に発表した「自己評価うつ病尺度」というチェック式の自己診断テストですね。

4択方式でチェックしていくだけでうつ度診断テストが出来るというもの。

定番の診断テストですが、定番になるだけあって実績豊富な診断テストなんですよ。

こちらのリンクから無料でチェック出来るので時間がある時にやってみましょう\(^o^)!

長野県上田市の健康増進課がまとめてくれていました。

⇒自己評価うつ病尺度テストをやってみる

テスト②ベックうつ病調査

ベックうつ病調査は、アメリカ人の精神科医アーロン・ベック博士によって考案された認知行動療法を利用した抑うつ度を図る簡易テスト。

こちらも4択でチェックするだけで簡単に鬱の自己診断テストが出来ますよ。

こちらは東京の山王クリニックがまとめてくれていました。

⇒ベックうつ病調査をやってみる

テスト③改正労働安全衛生法によるストレスチェック

改正労働安全衛生法は労働者が50人以上いる事業者において、義務付けられているストレスチェックのテストです。

ストレスチェックの結果が悪い労働者に対しては、医師が行う面接指導の実施が義務付けられているんです。

このテストの結果も十分うつ病かどうかの判断に活かせるので真剣にテストを受けてくださいね(笑)

ただ、残念なことに従業員50人未満の事業所において実施は義務付けられておらずあくまで努力義務。

小規模の会社に所属している場合は受けれないので注意が必要です。

⇒改正労働安全衛生法の詳細をチェック

テスト④光トポグラフィー検査

参照:うつ予防ナビ

光トポグラフィー検査というのは脳の状態を検査することで数値でうつ病の診断をする方法です。

うつ病は今まで医師による問診だけの診断で、医師の知識や主観で診断内容が左右されることが多かったので機会を使って数値化しちゃおう!という狙い。

「じゃあ光トポグラフィー検査は完璧じゃん!」

と思うかもですが、あくまでの光トポグラフィー検査は診断補助の検査という位置づけ。

基本的には医師の診断がメインで、その診断を補助する目的とするためのものなんですね。

医師による十分な診断が必須となるので、この検査だけで判断しちゃぁダメですよ!

テスト⑤二質問法。大うつ病診断基準DSM-I

うつ病診断においては、下記2つにおいて最低1つに一つに該当するかがどうかが重要と、アメリカ精神医学会は考えている。

これを二質問法と呼んでいます。

  1. 「興味関心が低下したり、楽しめる気持ちが欠如している」
  2. 「抑うつの気分」

さらに下記のうち5つ以上に当てはまればうつ病と診断されるとしています。

  1. 食欲の減退あるいは増加、体重の減少あるいは増加
  2. 不眠あるいは睡眠過多
  3. 精神運動性の焦燥または制止(沈滞)
  4. 易疲労感または気力の減退
  5. 無価値感または過剰(不適切)な罪責感
  6. 思考力や集中力の減退または決断困難
  7. 死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図

参照:http://www.kobe-med.or.jp/kobe_G-P_net/shindan.html

うつ病治療におけるプライマリケア(重要や治療)として、二質問法スクリーニングすればうつ病と診断しやすいとされているわけです。

◆具体的な質問方法

①最近1ヶ月で憂鬱な気持ちになったり、気分がしたりすることはあったか?

②最近1ヶ月で物事に対し興味関心が湧かない。心から楽しめないと感じることはあったか。

このどちからに当てはまる場合はうつ病の可能性があるということ。

そして、次の質問として「自責感の有無」の確認。

何に対しても「自分の責任だ」と感じる自責感が多くなると、最終的には希死念慮(自殺念慮)に繋がりかねないので注意が必要ですね。

テスト⑥疾病及び関連保健問題の国際統計分類 第10版(ICD-10)

WHO(世界保健機関)が作った診断マニュアルのICD

⇒疾病及び関連保健問題の国際統計分類 ICD-10(2013 年版)準拠

⇒ICD-10(国際疾病分類第10版)とは?概要、作成目的、DSMとの違いなどについて解説します

その他。初期症状の一般的な症状

うつ病の初期症状として一般的なものを一覧でまとめておくのでいくつか該当するものがあれば専門医の診断を受けたほうが良いでしょう。

初期症状のセルフチェック

  1. 考えが悲観的に抜け出せれない
  2. 自分の趣味や今まで楽しかったことすら楽しめない
  3. 会社・仕事に行きたくない
  4. 眠れない・眠りが浅く直ぐに目が覚める
  5. 目眩・息切れがする
  6. 下痢。1日に何度もトイレに駆け込む
  7. 身体が直ぐに疲れてダル来るなる。倦怠感
  8. 神経過敏になり些細なことが気になる
  9. イライラして人に当たってしまう。人間関係が悪くなる
  10. 特に朝や午前中に重い気分になる。
  11. 午前中は元気だが夕方から夜になるにつれて元気がなくなる
  12. 人と会話したくない。会いたくない。
  13. 何事にも根気もヤル気も湧かない
  14. 意欲が湧かずに何もしたくない
  15. 背中・肩こり・腰痛がひどくなった
  16. 寝汗びっしょりかき夜中に目が覚めるほど
  17. 早朝に目覚めて暗く落ち込んだ気持ちになりがち
  18. 家族や友人との喧嘩や言い争いが増えた
  19. 性欲がなくなった。異性への感心興味が消え失せた

あくまでテストはテスト。

症状だけをセルフチェックする表を使っただけのテスト。原因までは確認出来ないので操作的診断法と呼ばれている。

日常生活に明らかな以上をきたすほどではないですが上記チェックリストのような症状が出ている場合は軽度のうつ病といえるでしょう。

特に不眠は多くのうつ病患者が訴える症状なので注意が必要。

仮にうつ病の症状が出ていなくても不眠患者は3年以内のうつ病発生率が不眠のない人と比較して約4倍高いというデータもありますからね

「睡眠障害」=「不眠」と考えている人がほとんどですが、うつ病で過眠になることもあります。どんなに眠っても疲れがとれず、いくらでも寝てしまう、といった状態です。少なくとも1か月間、日中に過剰な眠気または実際に眠り込むことが毎日のように繰り返してみられる場合に過眠とされます。過眠は一般的に、うつ病に比べて双極性障害(躁うつ病)で起こりやすいといわれています。

参照:うつ病 こころとからだ

うつ病の対策や治療法

うつ病で悩む人
うつ病ってどうやって治療するの?

初期のうつ病であれば仕事を続けながらでも症状を抑えることが出来るでしょう。

うつ病初期に表れる症状のサインを見逃さずに対策すれば症状悪化を未然に防げるケースもあるんです。

なので各症状や、治療法なども紹介しておきますね!

とはいえココに書いているのはあくまで一例なので基本的には専門の病院に行って相談するようにしてくださいね(^o^)

うつ病の各症状

◆初期症状

  1. 憂鬱な気分
  2. ヤル気がなく無気力状態になる頻度が高い
  3. 原因不明の激しい気分の浮き沈み。突如イライラする
  4. 些細な事でネガティブに考える
  5. 集中力がない
  6. 肩や首が凝りが激しい
  7. 将来に思い悩み過去を後悔する

⇒「体調が悪いだけなのかな?」と思いがちですが、上記の症状が長く続く場合は軽度なうつ病の可能性も有りますよ!

◆中期症状

  1. 朝起きれない
  2. 十分な睡眠・食事をとっているのに倦怠感
  3. 食欲不振が
  4. 健忘症のように物忘れが激しい
  5. 頭痛や便器
  6. 目眩やた立ちくらみ
  7. 意味もなく涙が流れる

⇒自分でも「うつ病かな?」と感じ始める頃。明らかな症状が出ている段階なので早めに病院に行きましょう!

◆末期症状

  1. 何をしても楽しくない・テンション上がらない
  2. 過食・拒食
  3. 自殺念慮。生きる希望がなくなる
  4. 不眠。眠りが浅い・寝付き(入眠)が悪い
  5. 被害妄想
  6. 他人の会話したくない。会いたくない
  7. 行動・反応が鈍くなる

⇒仕事がストレスの原因なら今すぐ退職or休職してください!また今すぐにでも病院へ!身体に危険が迫っている超危険信号が出ています!!

うつ病なった時の治療法や病院選び

◆精神科

精神科は基本的に精神異常の病を治すため科になります。

  1. 不眠不安イライラ
  2. 妄想・幻聴・幻覚
  3. 依存症
  4. 統合失調症
  5. 認知症

うつ病よりも明らかな病名のある精神病を疾患している場合に精神科に行くべきですよ。

ですが軽度なうつ病の場合は、精神科に行くほどではないケースが多いです。

◆心療内科

心療内科はメンタルの不調が原因で体に異常が出ている時に通う場所になります。

  1. うつ病
  2. 自立神経失調
  3. めまい・動悸
  4. 過食・拒食
  5. 入眠障害・早朝覚醒などの不眠全般

◆メンタルクリニック

メンタルクリニックとよく聞くと思いますが、意味としては総称した言葉で明確な定義はないですね。

精神科・心療内科・神経科なあどのクリニックの総称になります。

精神科でのいきなり投薬治療!

というよりもメンタルクリニックや心療内科のようなカウンセリング中心の病院でまずは相談してみるのが良いかもしれませんね!

転職エージェントに登録するべき人は?

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ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

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登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

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②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

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という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



番外編:就職shop


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①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人

仕事が原因でうつ病になった人の体験談

体験談①20代/男性

私は3年ほど前にうつ病になりました。

まずは休職し療養するのが一般的だと思いますが、私はすぐに退職しました。

理由はいくつかあります。

1つは感じているストレスがもう既に限界を超えていたからです。

会社での人間関係が1番のストレスの原因でした。

自分へのきつい風当たりに萎縮してしまい仕事上でもミスの連発。

そのことで先輩や上司から暴言を吐かれるという辛い状況の毎日。

もちろん会社に迷惑をかけているのは申し訳ない気持ちで一杯でしたが、もう会社に足が向かないほど限界を感じていたんです。

会社に籍を置きながら休職して療養しても、復職出来る自信は一切ありませんでした。

そしてもう1つはとにかく長期間じっくりと療養に集中したかったことです。

退職後の不安ももちろんありましたが、自分の場合は極度のうつ症状が出ていたのでしっかりとした療養の環境を整備することが大事だなと思ったんです。

会社を辞めてしまえば休養だけに集中できる環境が出来ますからね。

退職後の生活費に関する不安もありましたが失業保険や貯金を切り崩せばなんとかなると思ったんです。

お金のことよりも一刻も早く会社を辞めて休みたい・眠りたいという思いしかなかったですね。。

最後の理由が、僕の同期の何人かもうつ病にかかってたのですが、大半の同期が求職しても結局鬱を再発させてまた休職していたんです。

入社1年目で退職した元同期に相談に乗ってもらったところ、「早く辞めたほうがいい」と言われました。

休職⇒職場復帰⇒うつの症状の再発⇒休職

の連続で負のサイクルにハマってしまっていたいうことでした。

結果早めに退職して3ヶ月間何も考えずに療養したことによい医師も驚くほどの改善を見せたんですね。

そして退職後4ヶ月目以降から就職活動を開始しました。

フリーランスとして自由に仕事を出来る環境にも興味もあったので、派遣社員として転職しつつ、空いた時間でフリーランスエンジニアとしても仕事を開始しました。

誰にも指図されずストレスのない環境なので、今はのびのびと仕事が出来ている状態です。

体験談②30代/女性

うつ病になり会社を休職しました。

自分でもストレスを溜めてしまいやすい面倒な性格だということは分かっています。

普通の人なら軽く受け流すような些細なことでも人間関係のトラブルを引き起こしたくない!という思いから自分が我慢してしまうことが多いですね。。

仕事でも主張が出来ずに、面倒な仕事を押し付けられてばかり。

目立った成果も上げられないので勤務時間の割には、評価もされずに挫折感を感じることも多いです。

もっと自分の性格を大らかに変えることが出来ればもっと楽なのに!

とは思うのですが難しいです。。

生まれて30年以上も慣れ親しみ染み付いた性格を変えることはできなかった(泣)。

性格を変えることが出来ればうつ病も根本的から治療することもできたんでしょうけどね。

仕方ないので、うつ病を抱えながら生きていくことにします。

私自身は完治させたい!と意気込んでしまうと、うつ病の症状が悪化することが多かったんです。

ですので上手く付き合っていくほうが良さげです。

うつ病って色々な要因が絡まっている単純ではない病気。

焦ると、すぐに治らないことで落胆しまた症状の悪化に繋がります。

ですので、面倒くさい自分の性格も受け入れながら生きていくことにしたんです。

抵抗して逆に苦しむよりも、受け入れてうつ病と二人三脚で寄り添いながら生きていく方を選びました。

この心境にたどり着いてから精神的に楽になりましたね。

ここに来るまでは涙を流したり、必要事情に落ち込んだり悩んだりしてきました。

もう涙は一生でないんじゃないか?と思うほど泣いた気もします(笑)

今は自分にとってはこの考え方が最善だと感じましたね。

うつ病で休職中の私ですが、今は心療内科のドクターのカウンセリングを受けながら徐々に復職に向けて治療しているところです。

焦っても仕方ないので気長にやっていきたいと思います。

体験談③40代/男性

私はMRとして働いている40代男性です。

現在の会社には大学を卒業してから新卒で入社しました。

MRってよく誤解されるんもですが、理系の職種ではありません。

私自身も元々は文系大学卒業しましたので研究職は当然ムリ。選択肢は営業職しかなかったんです。

職場の後輩の女性と社内恋愛をしてそのまま結婚。

子供も授かり、周囲からみると理想的な生活を送っているように見えているかもしれませんね。

ですが入社後10年以上してから突然うつ病の症状が出てしまったんです。

就職してから長く経ってからのことだったので私自身もビックリしました。

原因としては私のストレスと感じやすい繊細な性格のせいだと思います。

自他ともに認めるほど何事にも神経質なので、ちょっとした予測できない事態がおきるとパニックになりまったく落ち着きない状態になってしまいます。

そんな時に私は突然グループの営業リーダーを任命されてしまったのです。

私はリーダー気質でもないですし、毎日部下や上司に神経をすり減らしながら凄く毎日でした。

上司として周囲に気を使うのってこんなにも苦しいものなのですね。

気が抜ける間も一切ありません。

それでも任せられたリーダーの仕事を頑張らないと!と無理し続けた結果胃潰瘍と過敏性腸症候群を併発。

下痢が止まらずに通勤電車の最中も何度もトイレに駆け込むほどでした。

何とか薬を服用して症状を無理やり止めることは出来ましたが、胃や腸の不快感は続いたまま。

胃潰瘍は治ったはずなのに、常に吐き気や胃がキリキリと痛む感じは治りません。

後に診療内科に言ったのですが「仮面うつ病かもしれませんね」と医師から診断をうけました。

仮面うつ病とは、めまいや吐き気などのうつ病の症状が身体異常として出ること。

うつ病の症状が仮面の下に隠された状態のなので仮面うつ病とも呼ばれている。

胃潰瘍は誤魔化しながらの生活でそれでも無理矢理リーダーとして頑張っているうちに営業部長のあれよあれよという間に昇進。

全社の営業グループの中での1番の成績を収めた管理職として表彰までされたんです。

とはいえ中小企業の管理職。

全社で表彰されても成果として反映されません。給料も雀の涙ほどしか上がりませんからね。。

そんなことよりも私は体の異常をとにかく何とかしたい!としか思ってなかったんです。

営業部長になった頃には、早朝覚醒などの睡眠障害などの症状が出ていましたし、土日に一日中眠っていっても全く疲れが取れず体の怠い状態が続いていました。

今になればあの時がうつ病の兆候だったんですけどね。。

早朝5時頃に目がさめるのは本当に辛いです。

常に不安感を感じ、眠気や体の怠さも感じながら心身にムチをうち会社に出社。

最終的に休職をするのですが、症状が悪化した時は目眩やたちくらみ倦怠感を一日中感じている状態。

朝になるとお憂鬱な気分になり会社に行きたくないと常に感じる。

会社に行っても午前中はヤル気が出ず効率が悪い。そのため残業時間も長くなりました。。

夕方にようやくヤル気がアップするが翌朝になると気分がかなり下がる。

こんな毎日を過ごしていればそりゃ体も限界を迎えますよね。

最終的には1時間ごとに目が覚めたり、酷い時は3時間睡眠しただけで朝まで寝れないということもあったんです。

結局3ヶ月ほど休職した後、そのまま退職。

6ヶ月ほどかけて就職活動をし、給料は下がったもののうつ病の自分を理解してくれる職場を見つけることが出来たんです。

体験談④30代/女性

広告代理店で勤務していましたが、5年ほど勤めたある日突然の体調を崩して、そのまま約半年間の休職をなりました。

もちろん前兆はあったんです。

ですが、プロジェクト成功の成否は私にかかっていたので休むことなんて出来るわけがないと思ってました。

むしろ土日も出勤して仕事をしていたことも多かったので、丸一日オフなんてことはほとんどありません。

精神外科にも行き処方された薬を服薬しながら誤魔化しつつプロジェクト成功のために業務をひたすらこなしていたんです。

自分自身でも「うつ病かも」と薄々感じながらも、部下の業務管理や、中間管理職として上司と部下との調整業務など本当に辛かったです。

遅刻してゆっくり寝れたどれだけ楽か・・

と思いつつも倦怠感で怠い体を引きずるようにして毎日出社。

ストレスまみれの毎日を送り続けていたんです。

そしてついにプロジェクト成功を無事メンバーと迎えたその瞬間から緊張の糸がプツリと音を立てて切れたような気がしました。

  • もう会社に行きたくない
  • 全て投げ出して何も考えたくない
  • 仕事も一生したくない

と思い出社拒否のような形で休職することになりました。

抗うつ剤や抗不安剤を服用しながら自宅療養していたのですが耐性出来てきたのか、全く効かなくなってしまいました。

より効果があると言われたアサモンという抗うつ剤も合わせて服用するなど、服用の量も大量になってきたんです。

抗うつ薬の副作用なのか、不眠という状況も重なったのかようやくウトウトと眠れる毎日が多くなってきました。

上司とも復職に向けた面談を何度も繰返していたんです。

上司も最初は復職を促すような話をしていましたが、私の状況や精神科医の先生の診断書などを見て「コイツは限界だな」と思ってくれたようです。

結果、新卒から続けていた会社を退職することになりサラリーマン生活を終えたんです。

そこそこ大きな広告代理店の組織での管理職のポジションを放り出しての退職。

休職願いを出してから、半年後に辞表を提出。

会社も受理してくれて無事退職。

今は療養しながらのんびりと転職活動をしている最中です。

体験談⑤30代/男性

不向きな仕事を責任感から無理に頑張ってしまう自分の性格が本当に嫌いです。。

膨大な仕事量を「絶対に納期まで何とかしないと!」と思うと、精神的重圧で夜も眠れないほど。

常にプレッシャーにさらされる生活って、脳が落ち着けなっている状態みたいなので、会話や文章も全く頭に入ってきません。

そんな状態の毎日でしたが、突然会社で発狂して叫び狂ってしまったんです。

本当に自分でも無意識なほど。

その日は自宅へ帰らされましたが、「もう限界だ・・」と感じ、プライドを捨ててそのまま出社拒否。

1ヶ月間出社はしないでそのまま会社を辞めました。

出社拒否の翌日から両親の勧めで治療も開始したんです。

本当は僕だって仕事を楽しんでしたかった。。

でも心療内科の先生は「絶対に無理はダメですからね!!」って何度も言うんです。

その先生が言うには、うつ病を回復傾向まで持っていくのは自己愛(ナルシシズム)が大事ってこと。

うつ治る⇒仕事出来るようになり上手く行きはじめる⇒自分好きになれる⇒鬱が更に回復する好循環

ということみたいです。

寛解(症状が一時的に改善されること)と鬱症状が出ることを繰返して徐々に改善されていくっていうのは鬱の基本みたいですね。

自分で鬱になるとは思わなかったのでそんなことも知りませんでした。。

年齢の若い人ほど、うつ病を再発しやすいと言われているみたいですが、自分は30代後半の中年なので、1回しっかり治せば大丈夫なのかな。。と思ってます。

高齢者よりも若者の方が活力やエネルギーが有り余っているから、若者は再発しやすいらしいですね。

確かに高齢者の方がうつ病で悩んでいるって話はあんまり聞かない気がします。

体験談⑥20代/女性

私は幼少の頃から両親には「だめな子」と常に言われてきて育ってきました。

自尊感情が自分でも低いのは自覚していましたが、幼少期の体験がトラウマになっているんでしょうね。

そんな私なので自分でも仕事が出来ないのは分かっていました。

会社では上司や先輩社員からの毎日のような罵声。。

「どうして自分のことを理解してくれないの?」

という辛さ。もちろん被害妄想もあったかもしれませんが、生きているのが辛くて辛くて仕方なかったです。

精神科を受診してみましたが案の定うつ病でした。

原因として幼少初期の家庭環境を上げましたけど、私の父親って亭主関白だったんです。

そんな家庭で育ってきたので権威を目の当たりにすると恐怖感を感じちゃうのも昔からの癖。

なので「この会社おかしくないのかな?」と感じるほど低賃金&長時間労働のブラック企業でも逃れることができなかったんです。

とりあえず病院の先生に言われるがままそのブラック企業は退職。

病初期の症状がでたり、底期を迎えたり「自分は一体どうなってしまうんだろう?」と感じるほどあの時は辛かったです。

病初期→底期→回復期→リハビリ期という4つの段階を経て今は寛解に向かってきている最中です。

大学卒業後は東京で頑張って仕事をしてきましたが、今は長崎の実家で、毎日ぼんやりと体を休めています。

仕事や将来に対する不安も大きいですが今は心と身体をしっかりと治していきたいなと思ってます。

体験談⑦20代/男性

うつ病を完全に舐めてました。

職場での人間関係に悩んでうつ病になりました。

「でも直ぐに治るでしょ♪」

と思って誤魔化しながら仕事を続けていたんです。

でも、中途半端な治療しかしなかったこともあり、うつ病になってから5年も治療しても全然良くなりません。

克服したと思ってもまたすぐに再発するというスパイラルから抜け出せないんです!

もうね本当に自分で自分を嫌で嫌で仕方なくなりますよ。

毎日のように頭痛薬を服用したり、筋肉の緊張を和らげる薬と抗うつ薬を服用してますけどね。

そんなの気休めです。

うつ病の原因となった職場は直ぐに辞めました。

でも、転職先でまた新しい環境に身を置かなければならない重苦しさを感じてまた症状が悪化。。

次の職場は人間関係こそ良かったものの、上司がメチャクチャ厳しいんです。

というか理不尽w

何をしても叱責され罵倒され自分能力低さをこれでもか!と問い詰めてくるんです。

上司を僕を辞めさせたかったんでしょうね。。

「誰も自分のことなんて分かってくれない!」

と思うと、周囲と距離を置いてみたんですけど、そのことで孤独感を感じて余計に体調もわるくなっちゃいました・・。

相談する相手もいなくなり。というか自ら遠ざけちゃったんですけど。。

自分1人で抱えてしまうという癖がついてしまうんですね。

そうなるとさらにうつ病の症状が悪くなっていきました。。

カウンセラーに相談してみたら

「頑張りすぎです。つらい状態が続く前に自分の体や心をセーブするようにしてみてください。

リラックスしたり積極的に休むことも仕事のうちですよ。

仮に仕事を休んだとしても、サボった感じないこと。ストレス溜め込まない生活を続ければ徐々に良くなっていくはずですよ」

と言ってもらえてかなり精神的に楽になってきたんです。

まだ寛解とはいかないですが、上手くうつ病と付き合っていきます。

体験談⑧20代/女性

私はうつ病が原因で仕事を半年ほど休職していました。

色々と大変なこともありましたが、1番大変だったのは昼夜逆転の生活になってしまったこと。

夜に起きていると無駄に悩んだり考え込んだりしてしまうので良くないです。

試行錯誤して昼夜逆転の生活を直せました!

朝起きるためのポイントとしては、無理矢理にでも朝に起きることですね。

しっかりと起きて軽く運動すると夜寝れるようになったんです。

あとは、寝る前に、「昨日までの自分と今日の自分は違うということを心に言い聞かせる」こともよかったです。

寝る前に電気を消すと悶々と悩んでしまうことが多く余計にうつ病の症状を悪化させて入る気がしたんです。

なので、1日1日をリセットして過去に生きるのではなく未来に生きるように意識して生活するようにしてましたね。

あと、運動に関してはとにかくマイペースでちょっとずつ運動することを心がけていました。

運動することに対して義務感を持ってしまうと継続させることも難しいですし、余計にストレスが溜まるので逆効果になるってことを心療内科の先生に教えてもらったので。

時間はかかっていますがちょっとずつうつ病が良くなればなーと願うばかりです。

体験談⑨40代/男性

うつ病で症状を良くするには運動って本当に大事ですね!

「運動なんて意味ないでしょ?」

なんて思ってましたけど、自分でもびっくりするくらいうつの症状がマシになってきたんです。

自分の場合は軽い症状の鬱だったので休職するほどではなかったんです。

仕事と運動を両立させるためには、休みの日であったり、ストレスが溜まって身体を動かしたいと自然に思った時だけ軽く歩いたり走る程度。

身体が疲れるほどの運動は自分の場合はあまり効果を感じなかったです。

「身体が心地よいなーもう少し身体を動かしたいなー」

と思える程度のところで止めておくくらいが継続して運動することができました。

あと鬱を抱えながら仕事をしっかりとするためには、食事や規則正しい生活を意識していました。

食事も無理にスケジュールを決めることはしないってことですね。

毎日時間を決めて食べるわけでもなく、身体が食べ物を欲する時が一日の中で何回かはあるので、そのタイミングで少しずつでも食べれるようにしていました。

どうしても食事する気が起きない!

って時はゼリー・ヨーグルト・野菜ジュースとかの喉に通りやすいものを摂取するようしていましたね。

何も食べない、飲まないという状態がうつ病のためには全然良くなかったです。

なので、少しでも何かしら胃に入れるように意識してましたね。

しっかり食事をしないと、身体の機能が衰えちゃうなーと思ってましたから。

で、もう1つ規則正しい生活のためにはとにかく起床時間を変えないこと。

特に仕事の休みの時に昼まで寝るのは止めたほうがいいです。

早起きの習慣を作るためには、休日の起床時間も平日と同じようにすると自然と規則正しくなりましたよ。

もう1つ工夫していたのはなるべく朝の通勤ラッシュの時間を避けるということ。

通勤ラッシュでストレスを感じてまたうつの症状が悪化しちゃいますからね。。

通勤時間を1時間ほど早くするだけで座って通勤できます。

電車の中で眠ったりもできますからね。

早く出勤するので、勤務開始前にカフェに行って趣味の読書なども出来ましたから有意義な時間の使い方が出来ていたと自分でも思います。

で、最終的に鬱が完治したなーと感じたのは転職したことですね。

以前は営業職だったのですが、リハビリを兼ねて短期間だけの予定で事務職に転職したんです。

最初は1日中外に出ない生活なんて絶対に無理だ!と思ってましたけど事務職より適性がある気がします(笑)

事務職は営業職と違ってストレスも少ないのでうつ病と仕事の両立がしやすかったのも寛解のためには良かったんでしょうね。

あと、うつ病の人が転職先選ぶコツとして営業職は絶対に避けた方がいいですよ!

ストレスで鬱が良くならない状態fが続きます。

やけくそで自営業!とかも絶対に止めた方がいい(笑)お金のストレスでまた病みます(笑)

企業においてもメンタルヘルスケアが導入されてますけど、自分なりのメンタルヘルスケアの方法を見つけて上手くうつ病と付き合っていくのが良いと思います。

体験談⑩30代/女性

「自分を好きになる」

うつ病の人にとってこれほど難しいことはないですよね(笑)

「自分を嫌いになる」ことや「自己評価低さ」なら誰にも負けない自信はありますけど(笑)

うつ病になったキッカケは仕事のストレスもありましたが、過去のトラウマも自分の場合は原因としてありましたね。

うつ病になってからは特に季節の変わり目の時期の気温差が激しいタイミングで急に体調を崩すことが多かったです。

その時期に2-3週間位会社の休みを貰ってました。

台風とか気圧の変化があると、ホルモンバランスが崩れるのか胃腸の調子が割ることも大きかったですし。

症状が悪化するとホント大変で、下に書いたような症状が出てきましたね。

  • 息苦しさ
  • 不安
  • 孤独
  • 寂しい
  • 悲しい
  • 体が重い
  • 怠い
  • 無力感・気力湧かない
  • 訳もなく毎日辛い
  • 自己否定
  • 楽になりたい
  • 吐き気
  • 下痢
  • 全身激痛
  • 不眠
  • 早朝覚醒
  • じんましん
  • 胃潰瘍
  • 不安感
  • 自殺念慮

駅のホームで線路見つめてたときは本気でヤバイ!と思ってました(汗)

とりあえず会社をやめて自宅療養。

精神科・心療内科通院して薬を処方してもらいましたが効果なし。

治らないのでとにかく焦る毎日でしたね。

何個かの心療内科を回ってカウンセリングや診察を受けていると、うつ病ではなく双極性障害ではないか?と言われました。

双極性障害は、長い鬱と短い躁を繰り返すⅡ型。

躁鬱病なんかとも言われるみたい。

抗不安剤や睡眠導入剤を処方してもらってまた様子見。

ハルシオンを飲むとたしかに少し眠れる気はするけど、副作用で記憶混濁して訳が分からなくなるのであんまり好きじゃなかったです。

私場合、症状が落ち着いたのは森田療法ですね。

アファメーション(肯定的自己暗示)なんかも試してみましたが微妙でした。

森田療法を通じて私の場合は物事を肯定的に考えれるようになった気がします。

自分を否定する要因は遠ざける。自分を肯定する要因は近づけると自然に出来るようになってからは少し良くなったと思います。

うつ病が酷い人は

  • パニック障害
  • 不安障害
  • ヒボコンドリー性基調
  • 心気症

なんかも併発するみたいですが私の場合は何とか大丈夫。

思い込みや、認知の歪みなどの自分の良くない思考の癖を把握出来るようになってくると良くなってきたサインだと思いますよ。

自分を客観視する癖をつけるために日記も毎日つけるようにしていましたね。

客観的事実と主観的感想を切り分けて書くと自分を客観視出来ました。

ちなみにここまで書いたことは全部休職期間にやっていたこと。

この時期は収入がなくて不安でしたが、

  • 自立支援制度
  • 障害年金申請
  • 医療費自己負担の減額制度

なんかを利用させてもらい何とか再就職出来るほどにはなりました。

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
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DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

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満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

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このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

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という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

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DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
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といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

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非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
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ビズリーチ

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ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

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ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

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という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



番外編:就職shop


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■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人

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