SEの転職先オススメ5選!大手・人気企業への転職のコツや志望動機の書き方も紹介!未経験でも転職できるぞ!

  • 「残業時間が多すぎる」
  • 「残業代が支給されずにサービス残業の毎日・・」
  • 「単価アップは微妙するけど手取りの給料は上がらない・・」
  • 「会社の方針で言語などのスキルの偏り・・」

将来の不安を感じながらもプロジェクトが片付かずダラダラとSEをしていた人は多いと思います。

ですが逆に「今のままじゃダメだ!」と一念発起し転職活動を開始し人もいます。

そういった人は転職成功しやすいですよね。

何をもって成功というかですが、大手企業の自社プロダクトの開発業務のSEとして勤務出来りとかですね。

年収は前職と比較し200万円のアップ(400万円⇒600万円)

定時帰りが基本。残業時間は月10時間未満。

ですが前職で同期入社・同じ年齢のSEが転職活動をしても失敗するケースも。

転職先が中長企業で下請け専門の会社。SEとしての能力を活かしきれずに短期間で転職の連続。

このように転職活動しても全員が成功するわけではないです。

SE転職の成功のコツは転職先の正確な情報収集。

条件の良い職場選び(年収アップ・残業時間削減)のためには自分のSEのキャリアを最大限活かせる転職先をピックアップすることです。

SE転職の際の職種選びのコツとしては「自社プロダクト開発のSE」「社内SE」などが定番。

「では職種選びだけで完璧なのか?」

というとそうでもないです。会社選びももちろん大事。つまり転職前のリサーチが全てというこです。

あなたは転職先の、企業情報・社風・評価制度などを完璧に把握することは出来ていますか?

100%転職活動で失敗しない!

年収ダウン・労働時間アップなんてならない!

と断言できますか?

「いや自信ないな・・」と感じるなら、今から紹介するシステムエンジニアとしての転職先の選び方をチェックしておいてください。

SEの転職先として人気の業種や職種5つ

さっそくSEの転職先を紹介していくので、

「どこに転職したらいいか分からない!」

「SEの転職先として1番オイシイ職種は何か知りたい!」

という人は参考にしてみてください。

転職先①社内SE

SE辞めたい人
 もうIT業界は嫌だ!

と思う人は異業種への転職を目指すべき。無理する人は必要はありません。

IT以外の業種では、情報システム部門に所属する社内SEは狙い目です。

社内SE仕事内容

①社内システム・企画・構築・運用
⇒本業で成果を上げてもらうための社内システムの構築など

②IT機器の管理
⇒IT機器のトラブルや疑問に対応するヘルプデスクとしてのサポート

③外注ベンダーを管理/折衝

④社内システム改善のために社員からニーズや要望をヒアリング

⑤PCやマウス・キーボード・プリンタなどのOA周辺機器の管理

⑥自社webサイト(コーポレートサイト)の更新・管理・制作・企画

⑦webマーケティングのための広告の出稿や代理店との折衝

⑧SNSアカウントを運営や更新など

⑨社内PCの手配やセキュティ対策

⑩社内の勤怠管理・ワークフロー・社内ポータルシステムの管理運営

⑪既存システムの小規模改修は内製

⑫開発プロジェクトレビュー

社内SEの業務範囲は会社によりけりで業務内容に幅がありますが、企業内でのIT管理担当者としてIT業務全般を行う仕事です。

基本的には社内SEは「ITに関する何でも屋さん」のポジション。

社内のIT領域をサポートし本業で高い成果を残してもらうことがミッションとなりますね。

社内やベンダーとのやり取りのみなので、請負会社のときの取引先やお客さんという概念はありません。

所属する会社の社員や同僚を相手にするのが主な業務内容。

SE辞めたい人
客先・常駐先とは関わりたくない!

という人には特にピッタリです。

社内SEのメリット

  1. 残業時間が少なめ
  2. 利益率の高い企業の場合は年収アップ出来る
  3. 客先がないので自分のペースでのんびり仕事出来る
  4. サポート・世話が好きな人には向いている
  5. サビ残・泊まり込み・休日出勤・徹夜は皆無
  6. 上流の要件定義・情報戦略など経験出来る
  7. 発注先になれる。クライアントに使われない
  8. ゼネラリストとして様々な業務経験が出来る
  9. 経営層と関わって情報戦略を組み立て出来る
  10. 福利厚生手厚い

社内SEのデメリット

  1. 複数案件を同時並行するシステム運用能力が必須
  2. ベンダーコントロール、コスト調整、進捗管理などの外注管理が煩雑
  3. 社内業務やワークフローへの理解が必須
  4. 管理部門なので売上貢献度は低い
  5. 大手の場合は夜間の呼び出しがある

■社内SEの業界の選び方

SE辞めたい人
社内SEだったらどこでもいいんだな!

どこの会社でも良いのかというとそんなことはありません。

何故なら選ぶ業界によって社内SEとしての将来性や待遇が全く異なってくるから。

「年収アップしたい!」

と思うなら証券・銀行・保険会社などの金融業界の社内SEを狙うと良いでしょう。

金融は高収益の業界ですから職種に関わらず基本的に年収レンジは高いです。

とはいえみずほ銀行の例をみても分かるように金融SEはなかなか大変(笑)

金融系以外で選ぶ場合は、スキルや経験に沿った業界を選ぶと転職もスムーズにいきます。

例えば、Sier出身のSEとであれば特定業界の業界知識や作法なんかにも必然的に詳しくなりますよね?

長期間に渡ってシステム開発に従事していれば意識しなくても詳しくなっているはず。

特定業界に絞って転職活動をするとスムーズに転職できるでしょう。

■社内SEは未経験でも転職できる

社内SEの職種は未経験でも転職しやすいです

普通IT業界から小売業やメーカーなど業種・職種が異なる転職は経験しがちですよね。

また採用する側も新卒で若くもない、中途社員を未経験で採用したがりません。

圧倒的な人手不足の業界やブラック企業は別ですが。

ですが社内SEに関しては、未経験であっても全く問題なし。

異業種への転職だったとしても、これまでのSEとして経験に比例して評価してもらえまえます。

業界事情や用語など詳しいに越したことはないですが慣習は働いていくうちに慣れてきます。

ですので「社内SE」の職種自体に経験がなくても、SEとしての経験があれば転職自体も容易になります。

■社内SEでの社内の評価に注意する

転職時に社内SEでの評価には注意が必要です。

参照:地位が低いと感じている?ITエンジニアの転職観(日経テクノロジーオンライン)

この記事にもありますが、エンジニアとしての地位を気にしている人が多いことが分かります。

つまり過去に在職していた会社で地位の低さに悩んだことがあるか、友人・知人から「SEの地位」の話を聞いたからなのでしょう。

残念ながら会社によっては社内SEのような直接利益を生み出さすことがない役職は低く扱われることもあります。

コストセンターでなおかつ非生産部門の情報システム部門の社内SEはどれだけ会社に貢献しても低評価の対象というこです、

場合によっては事務職と同等の扱いで定期昇給すらないというケースも。。。

社内SEを軽視している企業では内製するよりもアウトソーシングに舵をきっていきます。

経営層はコストカットしか考えていないので将来性も乏しいですね。

ですので社内SEとして転職しよう!と決めても会社選びだけは間違ってはいけません。

■転職先の情報収集の方法

SE辞めたい人
 でも転職先のことなんて分からないよ!

という場合は、転職エージェントに登録するのがベター。

下記アンケート見ても分かるように、転職活動している人の中で最も多い活動方法は転職エージェント登録しサポートを受けることです。

参照:エンジニア意識調査。エンジニア10人のうち6人が転職活動中

無料登録すればあなた専任のキャリアアドバイザーがつくので自分ひとりでは困難な企業の裏情報などの入手出来ますからね。

情報をもとに最後は自分で会社を見極めを行えば良いです。

メーカー系社内SEとして有名な企業は富士通やNECなどありますが、そういった大手企業の求人は転職エージェントだけの非公開のケースも多いです。

ですので、幅広い求人をキャッチアップする意味でも、転職活動の間口は広げておきたいところですね。

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/


>>>レバテックキャリア公式サイトで登録する【無料】


※関東・関西以外の勤務地を希望する場合はDODAITへ




関東・関西圏以外のでの転職希望のSE⇒ DODAIT(公式サイト:https://doda.jp

>>>DODAIT公式サイトで登録する【無料】

転職先②自社開発のweb系SE

自社開発SEへの転職は転職先として人気です。

特に受託開発の経験が長いSEは「自分でサービスを作りたい!」と感じ転職するケースも多いですね。

web系事業会社の自社開発SEとは

ソーシャルゲーム・メディア・ECサイトなどを運営していたり、ソフトウェア開発会社として自社でアプリケーション開発・販売していたりと多種多様。

自社開発SEのメリット

  1. 開発スキルを上げれるので転職市場での価値が上がりやすい
  2. 効率重視の開発環境だお最新技術にいち早く触れることが出来る
  3. システム開発の上流工程に関われる。企画部門との要件定義など。
  4. 品質の作り込みが強く、自社プロダクトを大事に育てたくなる。愛着が湧く

■web開発系企業(有名企業一部)

SE辞めたい人
webの開発企業ってどんな会社があるんだよ?

web開発企業の具体的な企業も社名を上げて紹介しておきますね。

web開発企業名

■ECサイト系⇒Amazon・楽天・ヨドバシカメラ・千趣会■ソーシャルゲーム系⇒ガンホー・GREE・DeNA・ミクシィ■SNS系⇒LINE・facebook・twitter

■その他⇒クックパッドなど

このように自社で企画・開発・運営を行う会社のこと。

請負開発のSierとは根本的にビジネスモデルが異なり、受託開発とは違った仕事のやり甲斐を感じやすいでしょう。

■web系SEへの転職の注意点

SE辞めたい人
じゃあ今すぐweb系開発に転職すりゃいいじゃん♪

とweb系の自社開発会社へ転職するための注意点もあります。

それは「コーディングが出来ること」です。

これはweb系開発のSE転職への絶対条件のスキル。

web系の開発の世界では日進月歩で新たなサービスや技術を取り入れていきます。

機能追加・修正・改善などのPDCAサイクルが請負会社と比較にならないほど速いです。

ですので、

コーディングが出来ることを最低条件として、

  1. 「新たな技術に触れることに喜びを感じる」
  2. 「何かを作り上げることに喜びを感じる」
  3. 「作り上げることに苦労を厭わない」

という性格はweb系開発会社で必要な素養といえるかもしれません。

■コーディングのための必要は言語は?

「web系の開発会社に転職するためにはどんな言語が必要なの?」

と思うかもしれませんね。

転職先によって異なってきますが、下記の言語は必要になってきます。

コーディングに必須の言語

  1. PHP
  2. Javascript
  3. Ruby
  4. Python

開発現場でよく使われる上記の言語は使っておきたいところ。

JavaやCOBOLなどの言語よりは評価されやすい言語になります。

転職活動時には上記の言語で使ったアプリやサービスなどをGithubにアップロードしておくと良いでしょう。

職務経歴書を見るよりもGithubのアカウントを提出してもらったほうが、応募先の企業としてもあなたのスキルをよりチェックしやすくなりますね。

「でもサービスなんて作ったことないし分からないよ!」

と思うかもですが、サービスの開発段階から考えることが自社開発SEに求められることです。

Sier時代に企画もの経験もない、Excelだけをいじり回りしていたExcel職人だとアピール材料もなく評価も低いまま。

web開発SEへあったほうが良い素養

  • 何故このサービスが必要なのか?日頃不便に感じることは?
  • どうやった使いやすいサービスになるのか?
  • 使いやすいサービスのためにどう実装するのか?

ここまで考え、行動に移せるSEが開発会社に求められるSEです。

■web開発系企業のSEのデメリット

web開発系企業への会社の売上げ変動しやすいので、給与・待遇も大きく変わってくるのでその点はデメリットといえます。

勢いがある時は良いですが、数年先の経営状態まで読めません。

また顧客のない自社開発なので大規模開発のスキルが身につきづらいでしょう。

何故なら各パートごとの開発になるため属人的な開発となる場合もあることは知っておいた方がよいです。

■web開発系企業のSEのメリット

その他、web開発系企業のメリットも紹介しておきます。

  1. ベストエフォートで一旦リリースできる。納期は柔軟
  2. ユーザーからのフィードバックが直接あるのでやり甲斐を感じる
  3. 仕様変更などは柔軟
  4. SE・PG・PMとの主従関係はほとんどない
  5. 企画者と協調して開発できる
  6. 役割が明確(フロントエンド・バックエンド・インフラなど)

転職先③ITコンサルタント

SEとしての知識を活かしてITコンサルタントに転職する方法もあります。

ITコンサルタントは経営層と直接関われる仕事でやり甲斐を感じやすいと感じ転職する人も多いですね。

またアクセンチュアなどの外資系企業に入社出来れば若いうちから年収1000万円も夢ではないです。

SEからの転職先で1番年収レンジの高い職種といえるでしょう。

ですが、外資系ITコンサルタントではなく中小企業でITコンサルタントとして軽い気持ちで転職すると地獄をみます。

コンサルタントとは名ばかりで、客先の常駐SEに成り下がり転職前と何ら変わらないということになってしまうのです。

ですので、ITコンサルタントとして転職を希望する場合は、転職先企業の情報や実状を出来るだけ収集することが大事です。

転職先でキャリアアップや年収アップを望むなら会社選びが全てといっても過言ではありません。

■ITコンサルは給料が高い

ITコンサルタントはSEよりも給料が高いことが多いです。

理由は人月単価が高いから。

コンサルタントの付加価値で一般的なSEの何倍もの単価をクライアントに請求するケースも多いです。

もちろん単価が高くなる分クライアントからの要求も高くなります。

単価に見合った成果・価値を出さないとすぐに契約を切られるでしょう。

Sier出身の元SEの人たちは仕事に対するプロ意識を変えることが求められますからね。

もちろん、ITコンサルタントとして得られる経験やスキルはSEの時と比較しても段違い。

「バリバリ働いて、自分のスキルを磨き市場価値を高めてやる!」

という人の選択肢の1つになります。

またDODAの平均年収ランキングのデータを見ても

ITコンサルタントは627万円で8位。

参照:DODA平均年収ランキング

ITコンサルタントより高い職種は金融・MR・法務などなのですからT系職種としてトップクラスの年収だといえますね。

ちなみにSEやプログラマの年収は467万円。生涯年収だと約6500万円以上の差がついてくることになります。

■ITコンサルタントは本当に激務・・

会社に属さずに個人事業主としてフリーランスで働くSEが近年増えています。

ですので当然SEとして激務や長時間のサービス残業が嫌だ!という人にオススメ出来る転職先とは言えません。

ある程度覚悟をもってITコンサルタントに臨むということを強くお勧めします。

転職先④フリーランスエンジニア

SE辞めたい人
もう会社勤めなんてやってらんねぇ!

という人はフリーランスのエンジニアがオススメ。

最近給料や待遇がよくなってきたこともあり、フリーランスエンジニアになる人が増えてきているんですよ。

参考資料:フリーランスの待遇がアップしている(日経新聞)

 IT(情報技術)エンジニアやウェブライターの分野で個人事業主として企業から業務を請け負うフリーランスの契約額が上昇している。人手不足に悩む企業が外部人材の活用に乗り出している。

フリーランスの仕事を仲介するレバレジーズ(東京・渋谷)はITエンジニアが企業から受け取る月間契約額が5年で5万~10万円増えた。あらゆるものがネットにつながるIoTの普及でIT人材は売り手市場。フリーランスの「価格競争になりやすい」特徴がプラスに働いている。

同社に登録するエンジニアの平均年収は2015年度に748万円に達した。ゲーム制作や希少なプログラミング言語の案件で上昇が目立つ。

参照:日経新聞

参考データ:フリーランス実態調査2016年度


参照:ランサーズ

このようにシステムエンジニアへの需要は今後も減ることはないでしょう。

ですので腕に自信あるSEがであればフリーランスとしてもやっていくのは決して難しいことではないです。

■フリーランスエンジニアのメリット

フリーランスエンジニアのメリット1つとしては、「収入が青天井で給料を増やし続けることが出来る」ということですね。

エンジニアは労働時間の割に給料が低いことは下記の構造に原因があります。

システム会社の利益構造

発注者(クライアント企業)

大手Sier(一次請け:直接仕事を受注出来るので単価高い。下請けにそのまま委託)

下請け(二次請け:元請けより仕事を受託するので単価は低め。委託先は孫請け)

孫請け(三次請け:最大限中間マージンを抜かれるため最底辺の報酬で作業必要)

このような利益構造になるので、中小の受託企業ですと中間マージンが原因で末端の従業員が受け取る報酬は雀の涙。

下請け構造やITゼネコン体質にうんざりしますよね。。

フリーランスになり、発注者であるユーザー企業から直接発注を貰えれば中間マージンを省いた全ての報酬を得ることも可能です。

その結果「年収がサラリーマンSE時代の2-10倍になった!」というフリーランスエンジニアも少なくありません。

SEとしてのスキルは高いのに企業での処世術が乏しく出世出来ない人には持って来いの職種。

SE辞めたい人
 自分の技術でやっていくぜ!

という気概あれば良い選択肢といえるでしょう。

大手Sierがやりたがらない手間のかかる案件や、即納品案件などニッチな案件に特化すれば不安定ではありません。

リスクを最大限減らす技術さえあれば問題なしです。

その他のフリーランスエンジニアは下記のようなものもありますね。

フリーランスエンジニアのその他メリット

  1. フリーランス特化の転職支援会社のサポートを受ければ案件切れはない
  2. 独立しているので勤務時間や曜日など働き方が柔軟
  3. 大手企業やクライアントから仕事を請け負えれば箔がつく
  4. リピート客や、更新案件などゲット出来れば収益が安定

転職先⑤上流工程・元請のSier

上流工程や元請けのSierも転職先としてSEに人気です。

クライアントから直接仕事を受注出来れば単価も高く維持できますし、短納期に追われて徹夜続きということはありません。

開発スケジュールも比較的緩いので、厳格なコストや管理の元で大量の開発ボリュームの案件をさばく必要もないですね。

Sierへの転職する場合の注意点としては、下請けなのか元請けなのかの確認は必須です。

■上流工程・元請のSierのメリット

  1. 上流工程なので、要件定義・設計力・顧客との折衝力がつきやすい
  2. 上流工程を経験すると転職市場での価値があがる
  3. 年収が増える傾向
  4. 大手Sirではアーキテクチャやプログラミングが不得手でも営業でカバー出来る

■上流工程・元請けのSierデメリット

  1. 顧客からの納期・品質に関するプレッシャーをもろに受けるストレス
  2. チーム開発作業なので、チーム運営のマネジメントポジションの場合もストレス

■Sierの大手企業へ転職する方法

Sierの大手企業としては下記のような企業があります。

ただ、求人としては超人気なので一般の転職サイトやハローワークで募集する前に募集締切になります。

転職エージェントで非公開で募集されることが多いので転職エージェントへの登録はしておきたいところです。

Sier大手の人気企業

  • Sier大手企業名
  • NTTデータ
  • Oracle
  • Cisco
  • SAP
  • 日立製作所
  • 日本IBM
  • 日本マイクロソフト
  • NTTコミュニケーションズ
  • NRI(野村総合研究所)

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/

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SEの転職のコツ6つ

SE辞めたい人
とにかく今の仕事を辞めて早く開放されたい・・

今の環境から逃れたいからと、漠然と転職活動を始めてはいけません。

しっかりと自分のキャリアプランや待遇などを考えてから活動しないと、転職した後に「こんんなはずじゃなかった・・」と後悔します。

SEの転職のコツを紹介しているので、しっかりとチェックしておいて下さい。

コツ①SEのキャリアを捨て他業種への転職はダメ!

「もうSEは疲れた・・未経験だけど他の職種に転職しようかな」

とSEのキャリアを捨てるのは勿体無いです!

何故ならSEは将来的に今以上に必要とされます。

日本国内でも今後待遇改善が見込まれる数少ない職種だからなのです。

「ITエンジニアで転職後に給料が1割以上上がった人の割合」のデーターを見てみると2016年で何と26.4%。

参照:転職すれば上がる?ITエンジニアの給与実態(ITpro)

また経済産業省のデータでは、SEの求人倍率の高さデータが証明されています。

参照:経済産業省(IT人材を巡る現状について)

SE辞めたい人
SEの仕事はたくさんあるし転職活動を始めておこう!

SEにとっては超売り手市場なので、エンジニアの10人に6人は何からの転職活動をしている状況なのです。

参照:エンジニア実態調査(ITpro)

以上のことからもエンジニアのキャリアを投げ打って新しい職種でスタートするのは全くオススメできません。

未経験として楽そうな事務職を希望する人がいますが事務職も女性の中では人気職種で競争倍率は高いです。

また人件費を抑えれる派遣社員も事務職では多いので転職するのも相当大変。

正社員でも事務への転職だと年収200-300万円台なので相当給料が下がることは覚悟しないといけません。

また「顧客に振り回されること無くコツコツ仕事が出来る」と研究職を志望する人もいますが、こちらは未経験ではまず採用されません。

研究職は新卒で採用して自社で育てようとするでしょう。

SE辞めたい人
でも未経験でも募集している企業あるじゃん!

このように思うかもですが、SE以外の未経験職種へ入社できるのは離職率が高いブラック企業だけ。

人材使い捨ての悪評が立っており応募者も来ないので未経験者でも採用してくれます。

不幸にもブラック企業へ転職し短期間で退職。

そうなるとSEとしても中途半端。それ以外の職種の中途半端で次回以降の転職がさらに厳しくなります。

未経験で転職するくらいなら、培ったSEとしてのスキルを活かせる職場で働くほうが今後のキャリアのためにも良いのは分かりきった話。

SEとしてのスキルを活かせる転職先さえ見つければ、現職よりも好待遇な上キャリアアップにも繋がるんです。

IT業界以外でも異業種でSEとして勤務できる職種も募集も多くあります。

ですのでSEの転職のコツの1つ目としては、IT業界以外でも幅広く探してみることが重要です。

コツ②SEとしてのクリエイティビティを取り戻す

SEとして働いている人は大なり小なりクリエイティビティを持ち合わせているはず。

日々の仕事の忙殺されてモノづくりの楽しさややり甲斐を忘れているだけなので、クリエイティビティを取り戻しましょう!

クリエイティビティをしっかりとアピール出来れば転職先でもきっと評価されるはず。

  • 「自分で考えたくない!」
  • 「指示された仕事だけをしていたい!」

という人は受託開発を中心とした単純作業のSEに成り下がるしかありません。

とはいえいきなりアプリやサービスを自分1人で作るのは大変。

そんな時は

  • 既存サービスの改良版を作ってみる
  • 技術書のサンプルコードを昇華させオリジナルアプリにしてみる

など情報収集・アイデア出し・アウトプットなど企画・開発などを一から自分でするだけも能力が磨かれ転職活動でも多いに評価されます。

最初は何も思いつかなし、手も動かなくても当然。

まずは考える習慣や手を動かす習慣をちょっとずつ身に着けていきましょう。

SEになる前に持ち合わせていたクリエイティビティをちょっとずと取り戻していくのです。

エンジニアとしてのモノづくりに魅力を感じて今の仕事を選んだはずなのでちょっとしたキッカケできっと変わっていくはずです。

コツ③SEとしての不満を解消出来る職場を選ぶ

  • 「もっとスキルアップしたい!」
  • 「ブラック企業ではなくマイペースで仕事がしたい!」
  • 「会社の先行きが不安だ!」
  • 「給料や待遇が不満だ!」

などなどSEとしての何らかの悩みがあって転職活動をするのでしょう。

転職時には自分の悩みを解消できる転職先を確実に選びましょう。

「転職すればなんとかなる」

と安易に考えて逃げの転職をしても解決になりません。

「他のSEはどんなことに悩んでいるのかな?」

と気になる人も多いので、SEとしてのよくある悩みごとと、悩みを解消できる転職先を合わせて紹介しておきます。

悩み1:もっとスキルアップしてSEとして成長したい人

【悩み】

  • 現場独特の環境や、古い技術や言語(JAVA、C、C++)で新しい技術を身につけれない
  • テスターのような単調な作業で成長できない
  • メインフレーム運用は嫌だ!COBOL、FORTRANの言語なんて経験したくない
  • Excel方眼紙で仕様書・ドキュメントなんて書く意味が分からない
  • Javascript、Ruby、Python、scala、Objective-C / Swift、Haskellなど人気のプログラミング言語を使いたい

こういった悩みがあるSEも多いでしょう。上記の悩みがある人への転職先としては・・・

転職先⇒web系自社開発SE、ITコンサルタントへ転職がオススメ

転職先として、web系自社開発SE、ITコンサルタントに就くと悩みが解消されやすいですね。

web系自社開発SEであれば、自社のサービス開発のために新しい技術を常に取り入れながら現場でバリバリとコードを書くことが出来ます。

またITコンサルタントも自分でコードは書かなくとも、トレンドの言語などは最低限把握しておかないといけないです。

さらに経営者視点や戦略思考も必然的に磨けるので市場価値がグイグイ高まっていきます。

またベンチャー企業でハードワークをしてスキルを身につけるという方法もあります。

ベンチャー企業では全てのことを短期間で行う必要があるので否が応でもスキルが身につきますからね。

勤務先のベンチャー企業が急成長し、CTOに昇格しストックオプションなどあればIPO(株式上場)すると一気に億万長者も夢ではありません。

悩み2:会社の先行きに不安を感じている人

【悩み】

  • 会社の業績不振でボーナスカット、基本給も20%ダウン・・
  • 偽装請負、多重派遣の派遣法違反などで業務停止命令を受けた・・
  • 離職率が70%以上。1年在籍すればベテラン扱いの企業・・

などなど平気で法令違反をしたり、従業員への還元も出来ないほど儲かっていない会社はたくさんあります。

そういった中小企業では、給与・待遇・業務内容などへの不満も大きいでしょう。

上記の悩みがある人への転職先としては・・・

転職先⇒大手IT企業、フリーランスエンジニアへ転職がオススメ

会社への不満が大きい人は大手企業もしくは、フリーランスエンジニアとして進路変更するべき。

「大手になんて入社できるわけない!」

と思っているかもしれませんが現在はバブル期依頼の売り手市場。有効求人倍率が非常に高い状態です。

さらにどこの企業も不足しているエンジニアですからある程度経験があれば好待遇で迎えてくれるでしょう。

求人情報を少しチェックすれば積極的に求人掲載している成長企業・大手企業がたくさんあります。

ただ、業績の良い穴場業界や大手企業へ入社したいならチェックしたいならSE専門の転職エージェントに相談するべきです。

一般には公開されていない非公開求人が登録者限定で紹介してくれます。

悩み3:ブラック企業ではなくマイペースで仕事をしたい!

【悩み】

  • 人としての生活が出来ない劣悪な環境で酷使され使い捨てにされるのは嫌!
  • サーバールームやオフィスの地べたで寝袋で寝るのは限界!家に帰りたい!
  • 家族や子供との時間を持ちたい!
  • うつ病で心身を壊してしまった・・

という悩みを抱えている人は・・

転職先⇒社内SEへの転職がオススメ

社内SEであればマイペースで仕事できるので、好待遇の職場に転職しやすいです。

近年では自社開発のweb企業も急増していることもあり、社内SEも慢性的に不足しています。

SEが欲しいという企業の需要に対して、SEとして働く人の供給が追いついていない状態。

勤務時間・給料・有休取得率など自分の希望を全部クリアしてくれる待遇の優良企業もたくさんあります。

社内SE以外の職種でマイペースに仕事が出来るものとしては・・・

  • 運用・監視・保守(インフラ/web運用など)
  • ヘルプデスク
  • カスタマーサポート
  • 品質管理
  • IT企業での一般・営業事務

などがあります。

いずれにしてもブラック企業の労働環境が原因で心身を壊しまいそうな人はすぐに転職活動を始めましょう!

「でもブラック企業だから休みはないし転職活動の時間が取れない!」

という人や、ブラック企業から中々退職出来ない人の中には、ストックホルム症候群にかかっているひともいます。

ストックホルム症候群とは、誘拐事件などで被害者が犯罪者と長時間一緒に過ごすことで好感を抱いてしまうことです。

参照:ストックホルム症候群とは

ブラック企業で働いている人のケースに置き換えると、経営者や上司に何故か好感を持ってしまい退職できないということ。

ですので会社・上司に気をつかうこと無く自分の生活を優先するべきです。

あまりにも仕事が忙しいのであればSEの悩みや事情を把握しているSE専門の転職エージェントへ登録するべきです。

転職エージェントに登録すればあなた専任の担当者がついて色々相談に乗ってくれます。

転職エージェントの専任担当者がつけば・・・

  • キャリアプランの相談
  • 企業との面接スケジュールの調整
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 企業・業界研究の代行や情報収集
  • 内定後の条件交渉代行

などなど働きながらでも転職活動することが出来るよう徹底してサポートしてくれます。

また「働きながらの転職活動のコツ」は下記にもまとめているのでチェックしてみてください。

仕事しながら転職は無理じゃない!ハローワークを使わずに最短で就活を成功させる方法とは?受かる履歴書の書き方も紹介!
「給料や休みが少な過ぎる!」 「仕事にやり甲斐を全く感じない!」 と仕事の悩みが深くなると、「転職しようかな」と考えるま...

悩み4:給料や待遇が不満だ!

【悩み】

  • 残業も毎日4,5時間してるのに給料が低すぎる!
  • 自分よりスキルが低いのに大手だからって給料良い友人が羨ましい
  • 年収を上げたい!
  • もっと好待遇の職場で働きたい!

こういった悩みがあるSEの転職先としては・・

転職先⇒web系自社開発SE、ITコンサルタント

しつこいですがSEは日本の中でも数少ない需要が途絶えることのない職種です。

ですので、無能な経営者の責任なのに、劣悪な労働環境や低賃金を受け入れる必要なんてナシ!

現場で汗水垂らして働くSEに報いずに、私腹を肥やすこした考えない会社に義理立てる必要もありません。

「このプロジェクトが落ち着いたら・・」

と悠長なことを言っていたら加齢ともに好条件の転職先はなくなっていきます。

その他下記のような転職先もあるので、不満があるのなら今すぐ活動をしたほうが良いです。

SEの経験を活かして給料アップしやすい職種

  1. インフラエンジニア
  2. データベースエンジニア
  3. 保守エンジニア
  4. webサービス開発

基本的に、オープン系・制御系・汎用系・web系であれば親和性が高いですから転職は容易といえますね。

コツ④転職先業界の業種を把握する

SE辞めたい人
内定出たから何となく転職した

などと抽象的な理由で転職してはいけません。

各業界SEの職種は引く手数多ですが、各業界の事情を把握しておかないと「転職したのに自分の希望が叶えられてない・・」という悲惨なことになります。

各業界の特徴をまとめておくので転職先の選び方の参考しておいてください。

サービス・流通業界の特徴

サービス流通業界は差別化しづらい業界でもあるため競合他社との競争が熾烈。

結果低い金額、タイトな納期の案件が多く顧客優先の案件が多くなりがちです。

顧客・営業からの要求に毎度毎度振り回されるハードな業界。

不人気業界なので求人広告を出しても人がなかなか集まらない業界の1つです。

やり甲斐としては顧客とダイレクトに繋がる業界なので、ちょっとした改善で反響があったりとする点になります

製造業界の特徴

製造業界と聞くと大手自動車メーカーや電機メーカーをイメージするかもしれませんが、日本の製造業界の99%は中小企業。

日本のメーカーが安定していたのは今や昔。景気にも左右される業界の筆頭にもあげられるでしょう。

ただ、市場確保している製造メーカーに入社出来れば、待遇や評価などのキャリアパスもの基盤がととのっているので安定はします。

組合の力も強いので定期昇給も期待したい業界です。

金融業界の特徴

金融業界はSEにも人気の業界です。

理由はなんといっても収入面。金融系のSEに転職したことで年収がいい気にアップしたという人も少なくないです。

当然ボーナスの支払いが滞るなんて心配もありえません。

また銀行・証券・保険などは許認可が必要な業種ですから競争は一般の企業と比較しても少ないです。

そのためSEとして安定して仕事を進めやすくなりますね。

医療/バイオ業界の特徴

医療・バイオ業界は他業界と比較してもIT化が遅れている業界。

縦割り組織や、官僚体質なのでITインフラへの設備投資が後手後手になっています。

ですが、高齢化による医療費が年々増加していることもあり医療・バイオ業界も数少ない成長産業。

景気の波にも左右されにくいです。

電子カルテ、社内システムの総入れ替えなどの需要は常にあるため、社内SEの需要も根強いでしょう。

公共サービス/官公庁

公務員として官公庁や公共サービスにSEとして従事するという転職方法もあります。

官公庁案件というと予算が厳しくシステム改修などしづらいのでは?と思うかもしれません。

ですが実際は予算が多めに出たりスケジュールに余裕があるケースも多いので自分のペースで仕事がしやすいです。

またサービス残業はなく残業があっても全額支給が基本ですね。

ただ、SEとしての仕事のやり甲斐はやはり低め。

理由は慣習化された方法を好むので効率化などには無縁。新しいやり方を提案しても排除されがちです。

倒産や解雇などはほぼ皆無ですが、仕事のやり甲斐とのバランスに悩むSEは多くいます。

その他のSEの転職先業種
メーカー、メディア、広告、人材、コールセンター、建設、不動産、物流、運輸、旅行レジャー、外食etc

様々な業界があるので転職前に希望業界はチェックしておきたいところです。

未経験で異業種へ転職する人は59.1%もいる

上記はDODAがアンケート調査した「未経験の業種・職種に転職できる可能性はどれくらい?」になります。

アンケートを見ても分かるように、異業種へ転職した人は59.1%いるので、しっかり業種の下調べを行えば難しいことではありません。

SEとしてオススメ出来ない転職先

SE辞めたい人
準備だけしていればどの業界でも大丈夫だな!

と考えてはいけません。専門的なスキルを持つSEなので、その能力を活かせる業種へ転職するべきです。

SEとして転職ししない方が良い業種

・弁護士・税理士・弁理士・行政書士などの士業。

・IT・web・エンジニアに一切関連しない営業職。

・フランチャイズなどの店舗オーナー。初期費用の投資やフランチャイズ料金などが必要なうえ、経営スキルも未熟

以上、SEとしての経験スキルが全く活かされない分野への転職はリスクが高いため、絶対にオススメしません。

目標・目的をハッキリさせて安易な転職は避けるようにしましょう。

コツ⑤価値観を共有出来る職場を選ぶ

価値観が同じであったり、企業文化が合う職場を選ぶことも転職活動する上では大事なこと。

特に社内SEやwebエンジニアへの転職の場合は価値観や企業文化が合うかどうか注意して下さい。

逆にweb開発企業でのSEの仕事であればそこまで気にする必要はなし。

何故ならプロジェクト単位でチームを組むからです。

スケジュール/要件/予算などに応じてシステム構築作業を進行。

ですので、価値観や企業文化への理解がなくても仕様やスケジュールを守れば問題ないです。

ですが、社内SEやwebエンジニアの場合は、事業会社での仕事になります。

ですので、企業理念・サービス理念などの文化などに合わないと、致命的。試行錯誤してもトラブルの連続で長く勤務はできないでしょう

ですので、企業文化や価値観・理念に共感できる企業を選ぶべきです。

コツ⑥自分の能力やスキルを必要以上にアピールしない

SE辞めたい人
  内定のために話盛ちゃおっと♪

転職を決めたくて、経験のない言語や能力などをアピールしたくもなりますがグッとこらえて下さい。

能力以上にアピールすると入社後プロジェクトにアサインした時のトラブルの元です。

webエンジニアではスピード優先の開発ですが、SEは品質重視。

自分の経験によってアプローチの仕方が異なるので、自分の経験やスキルは正確にアピールすることが重要なのです。

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/


>>>レバテックキャリア公式サイトで登録する【無料】


※関東・関西以外の勤務地を希望する場合はDODAITへ




関東・関西圏以外のでの転職希望のSE⇒ DODAIT(公式サイト:https://doda.jp

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希望転職先ごとの転職支援サービスの選び方

下記アンケート見ても分かるように、転職活動している人の中で最も多い活動方法は転職エージェント登録しサポートを受けることです。

参照:ITpro

SE辞めたい人
転職エージェントなんて必要?

と思うかもですが、

  • 「ブラック企業で深夜残業・休日出勤」
  • 「転職経験が少ないので自分に合う求人が分からない」
  • 「書類選考で毎回落ちるので、応募書類の添削をして欲しい」
  • 「他では募集していないような、非公開求人を見てみたい」

などの希望がある人は登録してみた方がよいです。

逆に上記に当てはまらない人は、転職エージェントを使っても満足出来ないと思うので使う必要はないですね。

また、転職エージェントと聞くと・・

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ♪」

なんて考える人もいますが、それは大間違い。

希望する職種ごとに転職エージェントは使い分けないと希望の転職先を紹介すらしてもらえません。

何故なら書く転職エージェントごとに得意・不得意の領域・業種・職種があるからです。

SE専門の転職エージェントの各社の特徴をまとめておくのでチェックしておいてくださいね。

①web系自社開発・社内SEへの転職希望⇒レバテックキャリア・DODAIT

エンジニアに特化した転職エージェントとしてはレバテックキャリアは関西圏・関東圏では最大手。

それ以外の地域ではDODAITが大手となります。

両社とも、

  • 元SEのキャリアアドバイザーが在籍。専門用語など技術の話が通じる
  • 開発言語、仕様ツール、現場のことなど詳細に把握
  • 大手IT企業や、非公開求人などを多数掲載

例えば

「pythonが出来るならwebサービスのサーバーサイドの求人なんてどうですか?」

「ネットワーク構築経験があるなら、社内SEとして運用保守監視の仕事もありますよ」

などなど、具体的な転職先の提案をしてくれるんです。

一般の転職エージェントを使ってしまうと、SEに対する理解が乏しいので転職活動がスムーズにいかないという話はよく聞きます。

その点レバテックキャリアであればそのような悩みは皆無ですから、今すぐ転職しなくてもまずは相談しておくのが良いでしょう。

web自社開発・社内SEを希望する人が登録するべき転職エージェント

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もっと案件のチェックしたいという場合は「Forkwell_scout」というサービスもあります。

レバテックキャリアやDODAITとは異なる独自案件もあるので併せて登録しておくのも良いです。

⇒Forkwell_scout公式サイトで登録する【無料

②ITコンサルタントへの転職希望⇒アクシスコンサルティング

ITコンサルタントへの転職支援実績No.1がアクシスコンサルティングです。

  • SEから大手コンサルティングファームへ転職したい!
  • 現在のITコンサルから別の競合他社へ転職したい

などITコンサルへの転職を希望する場合は確実に登録しておきたいですね。

ITコンサルの独特上の業界慣習なども把握しているので、転職成功確率もグッと上がってきます。

大手コンサルティングファームの求人も豊富です

  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング
  • A.T.カーニー
  • NTTデータ経営研究所
  • デトロイトトーマツコンサルティング

>>>アクシスコンサルティング公式サイトで登録する【無料】

③フリーランスエンジニアへ転職したい⇒ギークスジョブズ



フリーランスエンジニアに転職したい人は、専門のエージェントであるギークスジョブズが良いでしょう。

・登録者の平均年収750万円以上

・支払サイトが月末締め翌月25日で報酬の受取が早い(他は60日サイトが多い)

・事務作業を無料で代行してくれるのでSEの仕事に集中出来る

このようなメリットがあります。

フリーランスエンジニアとして開業した時の最大の懸念事項は、継続して仕事を受注出来るかどうか。

自分で営業に行って、受託したものを作って、事務作業をしていれば確実にパンクします。

それであればフリーランスエンジニアとしての本業に集中出来るように、フリーランス専門の支援会社を使うべきです。

案件をドンドンさばいていき実績を作るまでは、ギークスジョブズのような支援会社を使うほうが圧倒的に成功確率は上がるといえるでしょう。

>>>ギークスジョブズ公式サイトで登録する【無料】

また「CHANGEUP!」というフリーランス特化の転職支援サービスもあるので、ギークスジョブズと並行して使うとより多くの案件をチェック出来ます。

>>>CHANGEUP!公式サイトで詳細をチェックする【無料】

④ソーシャルゲーム業界へ転職したい人⇒GEEKLY

ソーシャルゲーム業界のSEとして働きたいという人はGEEKLYです。

  • サイバーエージェント
  • コロプラ
  • カプコン
  • サイゲームス

などの大手ソーシャルゲーム転職案件が多数掲載されています。

その他にも非公開求人としてIPOD関連のCTOや、新規事業開発の責任者などの求人も登録者限定で公開されています。

>>>GEEKLY公式サイトで登録する【無料】

⑤派遣社員のSEとしてのんびりと働きたい⇒バーソルテクノロジースタッフ・リクルートITスタッフィング

  • 「もう正社員での仕事は疲れた。派遣でのんびり働きたい」
  • 「まずは派遣で働いて良ければ紹介予定派遣で正社員として登用されたい」

といった場合は、パーソルテクノロジースタッフかリクルートITスタッフィングが良いでしょう。

「パーソルって何?」

って思うかもしれませんが、パーソルは、人材業界大手のインテリジェンスとテンプスタッフが2017年に経営統合した新しい会社名です。

両者とも老舗ですから、安定感と信頼感は高いですね。

また、派遣会社は、面談のために各派遣会社のオフィスを訪問し登録会に参加しないといけません。

ですが、パーソルテクノロジースタッフの場合は登録会の参加は不要。

webで登録を完了させれば求人紹介を行ってくれます。

キャリアの相談も出来るので派遣で働きたい人は登録しておきたいところですね。

⇒パーソルテクノロジースタッフの公式サイトで登録する(無料)

また派遣の求人案件はとにかくたくさんの会社に登録して色々な求人をチェックするのが定石。

パーソルテクノロジーと並んで求人が豊富なので、転職支援最大手のリクルート社運営のリクルートITスタッフィングです。

ITスタッフィング常時3000件以上の求人がありますし、派遣でも月収40万を以上を超える求人も豊富にあります。

もちろんネット上のオンライン登録もあるので、出来れば両方の派遣会社に登録して幅広い求人チェックをしておきたいところですね。

⇒リクルートスタッフィング【ITスタッフィング】の公式サイトで登録する(無料)

転職エージェント選び方のまとめ

9つの転職エージェントを紹介したので、各社のポイントだけまとめておきますね。

まとめ:各転職エージェントの特徴

web系自社開発・社内SEへの転職

①レバテックキャリア
公式サイト:https://career.levtech.jp/

②DODAIT
公式サイト:https://doda.jp

③Forkwell_scout
公式サイト:https://jobs.forkwell.com

◆ITコンサルタントへの転職

①アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

◆フリーランスへの転職

①ギークスジョブ
公式サイト:https://geechs-magazine.com

②CHANGEUP
公式サイト:https://changeup.tech

◆ゲーム業界への転職

①GEEKLY
公式サイト:https://www.geekly.co.jp

◆派遣への転職

①パーソルテクノロジースタッフ
公式サイト:https://persol-tech-s.co.jp

②リクルートITスタッフィング
公式サイト:http://www.itstaffing.jp

※各社登録・利用ともに無料。

以上が各社の特徴になります。

SE辞めたい人
でも自分の場合どこに登録したらいいか分からない!

という人は、

関東・関西圏であれば「レバテックキャリア」。関東・関西以外であれば「DODA/IT」に登録しておけば問題です。

結局のところ転職エージェントのサービスの質、求人量の豊富さは会社の規模に比例するのです。

他の転職サービスのレベルの質が低いというわけではないですが、実績・サポートの質を考えると大手が安心。

それであれば失敗のない、「レバテックキャリア」「DODA/IT」への登録が良いでしょう。

あくまで「どこの転職エージェント選んだらよいか分からない!」という人の話です。

希望の転職先が決まっている場合は、自分の希望に沿った転職エージェントを使うようにしてくださいね。

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/


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システムエンジニアを辞めたい理由5つ

理由①給料が上がらず低いまま

SE辞めたい人
働いても働いても給料上がらない・・・

SEとしてスキルアップしても勤務時間が長くなってもなかなか給料が上がらないのは辞めたくなる理由の1つです。

特に下請けの零細のシステム会社やSierに入社してしまうとその傾向が顕著です。

例えば1人月50万円で発注されてたとしても、

クライアント

元請け

二次請け

三次請け

とクライアント自社の間に下請けが存在するのでマージンが抜かれていくのです。

結果クライアントが50万円払っていても自社には10万円しか残りません。

単価10万円と数字では生産性の低いSEとなってしまうのです。

自分自身がスキルアップし工数を減らし会社の売上に貢献したつもりでも、そもそも上記の利益構造に問題があります。

下請け企業のSEの場合は、いくら頑張っても月給20万円代から抜け出せない仕組みになっているんです。

さらに年齢を重ねると、給料は上がらないのに勝手に役職だけが上がり、責任と長い労働時間は押し付けられます。

残業時間は増えて毎日終電帰りの午前様。

子供が生まれたばかりの家庭の場合は、家庭サービスも出来ずに家族とも険悪な雰囲気になるでしょう。

家族との時間を持てないので当然です。

また毎日残業で勤務時間は長いのに、裁量労働制なので残業代は一切支給されません。

いわゆるサービス残業。

長時間会社に拘束されていても給料20万円台ではやってられないですよね。

理由②SEとしてのスキルアップが出来ず転職で苦労する

SEとしてのスキルアップが出来ないことはSEとして1番悔しいことでしょう。

当然辞めたくなる理由になります。

何故スキルアップ出来ないのかというと、勤務先の開発環境に依存してしまうからです。

例えば客先常駐のSEの場合、特定言語やツールしか遣えないと、その客先だけでしか通用しないスキルになってしまいます。

また基本的に客先から指示されて業務を進めますから、マネジメント経験を一切積むことは出来ません。

30代・40代になっても作業者で20代などの若手に顎で使われているSEを見かけることがあるかもしれませんが、マネジメント経験がないからです。。

本来であれば30代ではマネジメント経験を多少は積んでいたいところ。

年齢に応じたスキルやキャリアを身に着けていられないことは今後のキャリアにとっては致命的。

「よし転職しよう!」

と思っても年齢に応じたスキルがない時点で転職は難しいものとなってしまうでしょう。

当然採用する側としても、40代になって保守運用経験しか出来ず所定のコマンド入力しか出来ない簡単な仕事しかしてこなったSEのを採用するわけはないです。

スキルが身についているSEを採用したいと思うのが普通だからですね。

理由③年齢が高くなるとリストラ候補にも・・

先程の話とも繋がって来ますが、年齢に応じたスキルが身についていないと40歳を超えた段階でリストラ候補として常に名が挙がるようになります。

例えば客先常駐のSEだと無理が効く若手を受け入れたいと思うので40代以降は受け入れ先が非常に少なくなってくるでしょう。

さらに単価の問題もあります。

年齢が高くなると、ある程度単価も高くなります。

ですが、20代の若手と同じレベルのSEならば当然クライアント側としも単価が安い若手の方が良いに決まってますよね。

それに若手だと労働時間が長くなっても無理が効くので、健康な若手の方を採用したいと思うに決まっています。

もちろん40代で受け入れ先がないからといっていきなりクビになることはありません。

客先常駐のSEの場合は、自社で待機することになるでしょうね。

でもずっと待機だと会社から「赤字社員は必要ないな」とリストラ候補の筆頭にされてしまいます。

客先常駐のSEだろうが自社プロダクトの開発だろうが、常に「スキルを身につける!」という意識を高くもって業務に臨まないと転職市場では日に日に不利になっていくのです。

理由④常駐SEの場合客先からの扱い悪い

常駐SEの場合の話ですが、客先からの人間扱いされない扱いの悪さが嫌になり辞めたいと感じる場合も多いです。

例えば大手Sierではプログラムも汲んだことのないような若造のプロジェクトマネージャやプロジェクトリーダーにこき使われるなんてことも日常茶飯事。

さらに業務量だけは非常に多いのに、「何年前のPCだよ!?」と突っ込みたくなるよな型落ちの低スペックのPCを支給され仕事が全く進まないなんてこともあります。

パワポやエクセルを開くのに何分もかかっていては仕事に支障が出るのは当たり前。

あとは、中小のSierに勤務している場合多重下請けの状態になっており、自社の名刺を出せず名刺交換出来ないなんてこともありますよね。

SEの友人から聞いた例だと、特定派遣として他企業に派遣されることが中心なので正社員で雇用されているはずなのに自社に出勤することは年に数回しかないということもあるみたいです(笑)
中小企業に入社してしまった以上ある程度は仕方のないことなのかもしれませんが、我慢にも限界がありますよね。

理由⑤ブラック企業で心身ともに限界

SEの仕事は選ぶ会社や仕事の内容次第で、ブラックかホワイトか180度変わってきます。

ブラック企業に入社してしまった人は辞めたいと感じるのも仕方のないこと。

  • 毎日残業で終電帰り
  • ストレスで体を壊したりメンタル崩壊
  • 単純作業だけ山積みでスキルも身につかない
  • 残業時間のせいで家族とも不仲
  • 年齢だけ重ねて辞めると転職できない状態に

などの不満を感じよ、うやく「ブラック企業を抜け出そう!」と活動を開始しても手遅れになっていることもあります。

もっと若い時にブラック企業を辞めるか、そもそもブラック企業に入社しなければ成功確率の高い職種に転職できたのに・・というSEはたくさんいます。

将来性に違和感や疑問を感じた時に直ぐに逃げ出せるかどうかがポイントですね。

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システムエンジニアの転職のメリット3つ

メリット①給料アップが出来る

先にも書きましたがシステムエンジニアが転職活動をすると多くが年収アップを掴み取っています。

ITエンジニアで転職後に給料が1割以上上がった人の割合」のデーターを見てみると2016年で26.4%にのぼります。

特に中小の下請け企業でSEとして働いていた人は元請けの会社に転職しましょう。

1人あたりの単価が下請けと元請けで相当違いますから当然給料はアップします。

また自社開発のプロダクト持つ会社にSEとして転職するのも当然年収は上がります。

利益率が下請け会社なんかとは格段に違いますからね。

外資系ITコンサルタントなんかはそもそも年収レンジが日系企業とは比較にならないほど高いの狙い目です。

「残業代が全然支給されない・・」

と悩む人は残業代が満額支給される会社に転職するべきです。

残業代が支給されて年収アップ出来るのも当然ですが、残業代がきっちり支給される会社はえてして残業時間が少ないです。

会社も残業代を払いたくないですからね(笑)

結果下請けの中小企業のSierからweb系の事業会社に転職したことで「年収が2割アップした!」なんて人もSEの中ではザラにいます。

メリット②定時帰りor残業時間を減らせる

転職すれば残業時間を減らせるでしょう。

中小下請けのSierばかりを例えに出して申し訳ないのですが、下請け企業は低単価で数をこなさないと売上が立たないので必然的に残業時間も長くなります。

ですので定時に帰宅するなんてことはないです。

客先常住のSEをしている場合も同じ。客先の都合で業務量が変わってきますから調整するのは困難です。

ですが、マイペースに働ける仕事として有名な社内SEの場合はどうでしょう?

もちろん全ての社内SEがそうだとは言いませんが多くの社内SEの場合は障害対応でもないかぎり基本的には定時帰りです。

電通の深夜残業の問題などもあり企業イメージやコンプライアンスを気にする大手企業はサービス残業は絶対禁止というところばかり。

SE辞めたい人
残業時間が多いのが辛い

このように思っているのなら転職して残業時間が少ない会社に転職するのも手です。

メリット③SEとしてキャリアップ・スキルアップが可能

SE辞めたい人
今の会社に10年もいるのに全然スキルが身についていない・・

30歳・40歳超えてから自分のSEとしてスキルの無さを嘆いても手遅れです。

歳だけとってスキルのないSEを積極的に欲しがるモノ好きな会社なんてありません。

少しでも自分のスキル・キャリアに不満があるのなら転職してスキルアップ・キャリアアップをつかみ取りましょう。

転職すればその可能性は十分にあります。

客先常駐のSEを例に出してみると、客先の環境に依存しますから全くスキルアップ出来ないというケースも多いです。

忙しい割にスキルアップ出来ないなんて致命的。

  • 「誰がこんな設計書読むんだよ?」
  • 「エビデンスのスクリーンショットなんてバイトでも雇ってそいつにやらせろよ。テスターとかいるだろ」

とアルバイトのような扱いに時間を切り売りしても意味はありません。

何のスキルも身につかない会社で時間を浪費するのは勿体無いです。

・開発スキルを身につける

・マネジメント経験を積む

・経営層に近いポジションで刺激的に仕事がしたい

など自身が描くキャリアプランはだれにでもあるはず。

描くキャリアプランを叶えられる環境は今の人不足の世の中であればきっとあります。

キャリアップ・スキルアップ出来る職場で自分を磨き続ければ、40代・50代になっても転職先に困ることはないでしょう。

ですが、下請けSierや客先常駐のSEとして何の意味もない作業だけやっていれば、年を食えば使い捨てでリストラの対象。

どちらのキャリアが良いは自明ですよね。

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/


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SEの転職体験談8つ

体験談①20代/男性

新卒で何となく選んだのはSIerでした。中小のSIerでしたので下請けSEや客先常駐のSEとしてキャリアをスタート。

入社後の研修なども全くない状態でいきなり客先に行かされます。

もちろんまともな仕事なんて出来ないので常駐SEとして客先で毎日バタバタ。

仕事が出来ないのに、業務量hが多いという非常にストレスがかる毎日を過ごしていたんです。

「ようやく慣れてきたかな」

と思った頃に現場が変わりました。私の場合は3ヶ月から半年くらいの周期が多かったように思います。

残業なんで当たり前。現場定時で帰ったことなんてないですよ(笑)

裁量労働制という体の良いサービス残業のためのルールのおかげで残業代も一切支給されません。

また裁量労働制なのに、いくら仕事を早く切り上げよう!と思っても客先での常駐SEなので「お先!」なんて先に帰社することも出来ません。

この時は「早く帰って寝たい・・」しか思っていませんでしたね。

ほんと精神的にも肉体的にも限界で病みまくっていました(笑)

「もうダメだ!」

と思い入社7年目に業務量が緩い客先でのタイミングで転職活動を開始。

結果自分でも想像してないようなメーカー系の大手SIerで自社開発のSEとして転職することが出来たんです。

年収は約150万円ほどアップ!

しかも大手ですから以前の職場のような残業はなくほぼ毎日定時帰りで帰れているのです。

家族がいるのですが、今までは家族が寝た後に帰宅し冷たくなったご飯を食べて、家族が起きる前に仕事に行くという毎日でした。

ですが、今では毎日家族と夕食を食べることが出来ます。

また趣味や運動などの時間も作ることも出来ました。

長らく会費だけ払い続けていたスポーツジムにも数年ぶりに行くことが出来ましたからね(笑)

以前の職場だったら健康にもよくなったので、今の生活に非常に満足しています。

体験談②30代/女性

転職活動をしてみましたが私は上手くいきませんでした。

客先の常駐ITとしてIT土方としてひたすらに働いていました。

仕事自体は嫌いじゃなかったので、下積みを経験してスキルを身につければもっと大きな仕事が出来るはず!と思っていたんです。

で、7-8年ほど働いたタイミングで転職したのですが、転職先がブラック企業だったんです。

創業3年ほどのベンチャー企業で、任せられる裁量が多く仕事にやり甲斐を感じそう!って思ってたんですけどね。

ですが、給料は新卒に貰っていたよりも低く会社に1週間泊まり込むなんて当たり前。

仕事をやってもやっても評価が上がることはありません。

年齢だけ増えてしまい、仕事も単調で手間だけかかる内容ばかりだったのでスキルも磨かれない。

当然大手SIerのような会社には転職は出来ないでしょう。

結果ブラック企業のベンチャーはなんとか退職出来たものの、不人気の中小企業SIerの下請けのSEとして何とか働けているという状態です。

1社目の経験の段階ではスキルやキャリアは悪くなかったと思うのです。

でも転職先の選び方をミスしてしまったのは本当に致命的。

仕事の忙しさにかまけて業界研究・会社研究を怠ったことが原因ですね。

友人で転職に成功した人の話を聞いてみるとやはり転職活動前の情報収集を徹底していました。

次がいつになりませんが次回の転職活動はSE専門の転職エージェントとかに相談してみようと思います。

現職の中小SIerでのSEが不遇すぎて私は納得いってないんです。

体験談③20代/男性

中小のSierを辞めてweb系の事業会社にSEとして転職しました!

だってSierなんて将来性ないでしょ?

スキルを身に着けて成長性の高いweb系の会社で自社開発している方がよっぽど楽しいです。

実際僕の友人でも旧来のIT企業のやり方に嫌気が指してweb系の開発の会社に転職している人多いですよ。

だって、Sierなんて利益率も低い、一気に成長が見込めることなんてないじゃないですか。

だったら今の求人倍率が高いタイミングで転職したほうが良いと思うんですよね。

ただ単に受託しているSierなんていつか崩壊するでしょ?

業界全体が不況になり会社倒産しまくってから転職活動し始めても手遅れです。

職歴がSierだけの勤務経験だと受け入れ先も少なくなります。

同業他社も不況で倒産しまくっていたらある程度のスキルで若くて給料の安い若手を採用するにきまっています。

なので、自分のSEとしての将来やキャリアを考えた時に転職先としてSierはもうないなって思いました。

終身雇用なんて昔話で、今は将来性のない会社に居続けるほうがリスクです。

急成長中のweb系の事業開発会社であればSEが活躍できるフィールドはいくつもありましたよ。

仮に会社が突然倒産してしまっても、web業界でのエンジニア経験があれば転職先に困ることはないです。

業界全体のパイの奪いをしている業界よりも、これから市場規模を伸ばしていく会社で働くほうが自分はやり甲斐を感じやすいです。

体験談④40代/男性

40代でSE17年目になりました。

これといって技術のないSE10年目の男です。

私の仕事は3次請けの超中小企業。

元々理系でもない文系の大学を卒業したのに、何となく格好良さそうと思ってSEになったんです。

でも客先常駐のSEだったので、技術がついてないと思います。

内容としては、現行仕様調査・結合テスト・詳細設計程度。

作業のメインはパッチなので、プログラミングスキルと呼べるような技術もありません。
Jvaxa/c/PL/COBOL/SQL程度です。

仕様を決めるためにユーザー企業のシステム課の方と打ち合わせ程度はありますが、基本的に上司がメインで話すので私は同席だけ。

当然マネジメントやリーダー経験も皆無です。

チームとしてもマスタ管理程度で、汎用的な業務知識程度しか身につけることができなかったんです。

残業時間は月に100時間程度なのでSEとしては普通くらいでしょうか?

資格は、基本情報技術、ITパスポートだけ。

システムアーキテクト試験と、ITサービスマネージャ試験も受けましたが落ちました。

で、転職しようと思ったキッカケですが、派遣先が決まらなかったからです。

中途半端に年齢だけ食ってしまい主任代理という微妙な役職もあってか、単価が無駄に高くなってしまったから。

技術と単価がアンバランスな状態だったんですね。

結局、派遣先がないので自社でSE以外の他部署の雑用の手伝いをしていて肩身が狭いんです。

本当は30歳超えた辺りで、一次請け企業でリーダーとしてバリバリ活躍したいと思ってましたよ。。

昔ベンダーさんで見かけた人が凄く仕事が出来る人で格好よかったので。

でも、技術はないし、努力も不足していたせいで焦りばかりでどうしていいか分かりませんでした。

とりあえず知り合いのSEに教えてもらってSE専門の転職エージェントに登録してみました。

転職活動しようにも何から始めていいか分からなったので。

そこで転職活動で疑問に思っていたことを色々とぶつけてみました。

実務経験が完全に不足している状態なので、経験を埋めるべく資格を取得した方がいいのか?

でもベンター系の資格は受験料が高額なので悩みます。

2つ目が、マネジメントポジションに就くために今すぐ転職したほうがいいのか?ってこと。

技術力・経験などは今の会社では積みづらいので、給料が下がっても管理ポジション候補の職場に転職したほうがいいのかと悩みました。

最後がいっそのことSEは諦めて全く違う職種に転職したほうがいいのか?ということ。

最初はリクナビネクストとかマイナビ転職とかの転職サイトを見てたんですがSE案件が少なかったので見るのを止めました。

プライベートオファーとか大層な名前のスカウトきますが全然大した求人がなかったです。

ユーザー企業で本当は働きたいんですが、藁をも掴む気持ちで転職エージェントを使ってみると、何とかなりましたよ!

担当のキャリアドバイザーさんが親身になって私のキャリアプランの相談に乗ってくれたんです。

結果、小さな会社ですがマネジメントのポジションとして転職成功!

年収は少し下がってしまいましたが、とにかくマネジメント経験を積んで5年後にはユーザー企業で働きたいと思っています。

体験談⑤30代/男性

自分は通信会社や携帯電話事業者でSEとして働いていた経験があります。

その後にも何度か転職をしたんです。

結局は現在はアプリケーションエンジニアとして身を落ち着けましたね。

結局10年ほどで7社ほど経験して、最低現状維持。ほどんどで年収アップを掴み取ってきました。

「どこでそんな転職情報を見つけてくるの?」

と友人などに聞かれるのですが、みんな適当に転職活動しすぎだと思うんですよね。

例えば、転職情報や求人情報を収集するのに、リクナビネクストとかの転職サイト1個だけしか登録しないなんて私にはありえません。

私は転職エージェント3社は転職しない状況でも常に連絡を取り合っていますし、本気で転職活動をするタイミングでは10社は登録します。

転職サイトも10社ほど使いますね。

とにかくあらゆるチャネルをつかって転職情報を収集するんです。

各転職エージェントや転職サイトによって得意な業界や職種が違います。つまり紹介される企業や求人の質がぜんぜん違うってこと。

そこまで本気で探せば良い求人は見つかります。

あとは書類選考・面接を通過しやすくするために自分のアピールポイントを明確化したことですね。

例えば、職務経歴書には

  • 過去の業務内容
  • 勤務期間
  • 使用ツールや言語
  • 開発人数

など事細かに下記出します。

用意した書類の内容を客観的に評価してもらうためにも転職エージェントの活用は欠かせません。

自分が書き出した職務経歴書を人事目線でチェックしてもらうのです。

ブラッシュアップを重ねると、十分にアピールできる職務経歴書の出来上がり。

何となく書いた職務経歴書なんかじゃ転職先の人事の目には止まりませんよ。

最後に自分の技術を徹底して磨き続けたこと。

とにかくSEとして生き抜いていくために死ぬほど努力しました。

社内・社外のあらゆる時間を使ってSEとしてとレベルアップの効果のありそうなものは貪欲に吸収していったんです。

「SEは激務だし給料安いし辞めたい」

なんて愚痴ってた同僚なんか無視してひたすら努力しました。

その結果SEはとしてはある程度成功出来たと思いますよ。

これくらい努力すれば常に年収アップの転職先を見つけれますよ誰でも。

体験談⑥40代/男性

やっぱりSEの転職はスピード感が命ですね。

私は今まで7回転職しましたが、どの求人も掲載されてから2週間~1ヶ月以内には内定まで出ているみたいです。

それくらい人気の求人には転職希望者が殺到するのです。

ですので倍率が高く掲載されたと思った瞬間にクローズになる求人が多いですから、まずは選考書類をいつでも提出出来るように準備しておくことが大事だと思います。

そして求人掲載された瞬間に速攻応募することですね。

また応募企業から選考の連絡が入った時にはとにかく誠実な態度で対応して好印象を持ってもらうこと。

コミュニケーション能力が低めのSEが多いのでこれだけでも印象は違ってきます。

その他、給与・勤務地・仕事内容・勤務開始日など自分が妥協できる箇所は譲歩して企業が内定を出しやすい応募者を演出することも大事なのです。

偉そうに転職テクニックを語りましたが全て転職エージェントからの受け売りです(笑)

仕事って一日の大半の時間をかける重要なことじゃないですか。

なので生業となる職場の環境とかはこだわりべきです。

その転職先を決めるのは2週間程度の短期決戦なので、一気に転職先を決める準備を日頃から用意しておくべきだと思います。

体験談⑦30代/男性

まず結論からいうと社内SEを選ぶと社内SE以外の転職先の選択肢が一気になくなります。

これは僕の実体験からいえることです。

僕は大手Sirからメーカーの社内SEに転職したんですが、そのあとに自社開発のSEに転職しようと応募書類を100通くらいだしたけど1社も書類選考通りませんでした。

大手Sirでストレス溜まりまくりだったので、残業を減らしてワークライフバランスを保ちたいと思ったんです。

ベンダー管理とかも出来るので社内SEも楽しそうじゃないですか。

でも、SEの転職業界では社内SEは技術やスキルが未熟な人材と評価されるんです。

僕も全然知らなくて社内SEに転職してしまったのですが(汗)

仮に、勤務先が経営不振になればコスト部門である社内SEは真っ先にコスト削減としてリストラの対象となるんです。

もちろん社内SEでもベンダーに発注するのでは自社でシステム内製化しているような企業であれば評価されるでしょう。

ですが、のんびりとした管理だけど社内SEであれば転職時に苦労するのは目に見えています。

僕はスキルが自分でも不足しているのは分かったので今後も社内SEとして何とか食いつないでいくつもりです。

体験談⑧20代/女性

若いということもあり、転職エージェントに登録したら求人がたくさんあってビックリしました!

異業種だろうが、今はネット社会なのでどこの会社にでもPCやシステム・クラウドだってあります。

なのでネットを引いている会社があれば何らかIT・システムに詳しいSEが必須になるんです。

紹介された求人は

  • 商社での社内SE
  • 営業事務職。エクセルなどのPCスキル必須
  • ネット銀行やネット証券などの金融業界
  • 教育業界のシステム開発
  • 建築や不動産
  • EC業界でのシステム補修・改修・受発注業務・生産管理システム

など多種多様。

色々と目移りしたのですが、転職活動をしているタイミングで結婚の話がでたので残業時間の少ない社内SEに転職しました。

仕事内容は

  • 自社ホームページの更新や運営
  • web広告を使ったマーケティング
  • 市場調査やユーザー動向調査
  • データ収集・データ分析
  • SNSを絡めた販促宣伝活動

などなどスペシャリストではないですが、仕事の配分は自分で出来るので最終的には自分の興味のあるデータアナリストなんかになれたならなーと思ってます。

社内SEは転職に苦労するといいますが、自分の経験の積み方次第なので、戦略的に自分のキャリアを上手く積んでいきたいと思います。

あと、余談ですが何故こんなにSE案件が豊富なのか聞いてみたんです。

そしたら転職エージェントの担当さんが面白いことを教えてくれました。

理由は3つほどあって、1つはSEの仕事が新3Kだから。3Kとはきつい・給料安い・帰れない を表しています。

SEはこの3Kのイメージが定着してしまったのでそりゃ不人気になりますよね。

2つ目はマイナンバー。

マイナンバーの開発のために7-8万人のSEが駆り出されて2020年頃までマイナンバー向けの開発が続くみたいなんです。

3つ目がみずほ銀行のシステム統合。

いつからやってるの?って感じるくらい昔からやってますよね(笑)

20万人月・30万人月ともいわれるくらいSEがこちらでも駆り出されているんです。

とにかく技術レベルが素人レベルでも新人レベルでもいいからSEが欲しいみたいです(笑)
こんな状況なのでまだしばらくはSEの売り手市場の状況は続きそうですよ!

ほんと転職エージェントの担当さんは色々と裏話を教えてくれるので嬉しいです(笑)

希望転職先ごとの転職支援サービスの選び方

下記アンケート見ても分かるように、転職活動している人の中で最も多い活動方法は転職エージェント登録しサポートを受けることです。

参照:ITpro

SE辞めたい人
転職エージェントなんて必要?

と思うかもですが、

  • 「ブラック企業で深夜残業・休日出勤」
  • 「転職経験が少ないので自分に合う求人が分からない」
  • 「書類選考で毎回落ちるので、応募書類の添削をして欲しい」
  • 「他では募集していないような、非公開求人を見てみたい」

などの希望がある人は登録してみた方がよいです。

逆に上記に当てはまらない人は、転職エージェントを使っても満足出来ないと思うので使う必要はないですね。

また、転職エージェントと聞くと・・

「転職エージェントなんてどこも一緒でしょ♪」

なんて考える人もいますが、それは大間違い。

希望する職種ごとに転職エージェントは使い分けないと希望の転職先を紹介すらしてもらえません。

何故なら書く転職エージェントごとに得意・不得意の領域・業種・職種があるからです。

SE専門の転職エージェントの各社の特徴をまとめておくのでチェックしておいてくださいね。

①web系自社開発・社内SEへの転職希望⇒レバテックキャリア・DODAIT

エンジニアに特化した転職エージェントとしてはレバテックキャリアは関西圏・関東圏では最大手。

それ以外の地域ではDODAITが大手となります。

両社とも、

  • 元SEのキャリアアドバイザーが在籍。専門用語など技術の話が通じる
  • 開発言語、仕様ツール、現場のことなど詳細に把握
  • 大手IT企業や、非公開求人などを多数掲載

例えば

「pythonが出来るならwebサービスのサーバーサイドの求人なんてどうですか?」

「ネットワーク構築経験があるなら、社内SEとして運用保守監視の仕事もありますよ」

などなど、具体的な転職先の提案をしてくれるんです。

一般の転職エージェントを使ってしまうと、SEに対する理解が乏しいので転職活動がスムーズにいかないという話はよく聞きます。

その点レバテックキャリアであればそのような悩みは皆無ですから、今すぐ転職しなくてもまずは相談しておくのが良いでしょう。

web自社開発・社内SEを希望する人が登録するべき転職エージェント

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/


>>>レバテックキャリア公式サイトで登録する【無料】


※関東・関西以外の勤務地を希望する場合はDODAITへ




関東・関西圏以外のでの転職希望のSE⇒ DODAIT(公式サイト:https://doda.jp

>>>DODAIT公式サイトで登録する【無料】

もっと案件のチェックしたいという場合は「Forkwell_scout」というサービスもあります。

レバテックキャリアやDODAITとは異なる独自案件もあるので併せて登録しておくのも良いです。

⇒Forkwell_scout公式サイトで登録する【無料

②ITコンサルタントへの転職希望⇒アクシスコンサルティング

ITコンサルタントへの転職支援実績No.1がアクシスコンサルティングです。

  • SEから大手コンサルティングファームへ転職したい!
  • 現在のITコンサルから別の競合他社へ転職したい

などITコンサルへの転職を希望する場合は確実に登録しておきたいですね。

ITコンサルの独特上の業界慣習なども把握しているので、転職成功確率もグッと上がってきます。

大手コンサルティングファームの求人も豊富です

  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング
  • A.T.カーニー
  • NTTデータ経営研究所
  • デトロイトトーマツコンサルティング

>>>アクシスコンサルティング公式サイトで登録する【無料】

③フリーランスエンジニアへ転職したい⇒ギークスジョブズ



フリーランスエンジニアに転職したい人は、専門のエージェントであるギークスジョブズが良いでしょう。

・登録者の平均年収750万円以上

・支払サイトが月末締め翌月25日で報酬の受取が早い(他は60日サイトが多い)

・事務作業を無料で代行してくれるのでSEの仕事に集中出来る

このようなメリットがあります。

フリーランスエンジニアとして開業した時の最大の懸念事項は、継続して仕事を受注出来るかどうか。

自分で営業に行って、受託したものを作って、事務作業をしていれば確実にパンクします。

それであればフリーランスエンジニアとしての本業に集中出来るように、フリーランス専門の支援会社を使うべきです。

案件をドンドンさばいていき実績を作るまでは、ギークスジョブズのような支援会社を使うほうが圧倒的に成功確率は上がるといえるでしょう。

>>>ギークスジョブズ公式サイトで登録する【無料】

また「CHANGEUP!」というフリーランス特化の転職支援サービスもあるので、ギークスジョブズと並行して使うとより多くの案件をチェック出来ます。

>>>CHANGEUP!公式サイトで詳細をチェックする【無料】

④ソーシャルゲーム業界へ転職したい人⇒GEEKLY

ソーシャルゲーム業界のSEとして働きたいという人はGEEKLYです。

  • サイバーエージェント
  • コロプラ
  • カプコン
  • サイゲームス

などの大手ソーシャルゲーム転職案件が多数掲載されています。

その他にも非公開求人としてIPOD関連のCTOや、新規事業開発の責任者などの求人も登録者限定で公開されています。

>>>GEEKLY公式サイトで登録する【無料】

⑤派遣社員のSEとしてのんびりと働きたい⇒バーソルテクノロジースタッフ・リクルートITスタッフィング

  • 「もう正社員での仕事は疲れた。派遣でのんびり働きたい」
  • 「まずは派遣で働いて良ければ紹介予定派遣で正社員として登用されたい」

といった場合は、パーソルテクノロジースタッフかリクルートITスタッフィングが良いでしょう。

「パーソルって何?」

って思うかもしれませんが、パーソルは、人材業界大手のインテリジェンスとテンプスタッフが2017年に経営統合した新しい会社名です。

両者とも老舗ですから、安定感と信頼感は高いですね。

また、派遣会社は、面談のために各派遣会社のオフィスを訪問し登録会に参加しないといけません。

ですが、パーソルテクノロジースタッフの場合は登録会の参加は不要。

webで登録を完了させれば求人紹介を行ってくれます。

キャリアの相談も出来るので派遣で働きたい人は登録しておきたいところですね。

⇒パーソルテクノロジースタッフの公式サイトで登録する(無料)

また派遣の求人案件はとにかくたくさんの会社に登録して色々な求人をチェックするのが定石。

パーソルテクノロジーと並んで求人が豊富なので、転職支援最大手のリクルート社運営のリクルートITスタッフィングです。

ITスタッフィング常時3000件以上の求人がありますし、派遣でも月収40万を以上を超える求人も豊富にあります。

もちろんネット上のオンライン登録もあるので、出来れば両方の派遣会社に登録して幅広い求人チェックをしておきたいところですね。

⇒リクルートスタッフィング【ITスタッフィング】の公式サイトで登録する(無料)

転職エージェント選び方のまとめ

9つの転職エージェントを紹介したので、各社のポイントだけまとめておきますね。

まとめ:各転職エージェントの特徴

web系自社開発・社内SEへの転職

①レバテックキャリア
公式サイト:https://career.levtech.jp/

②DODAIT
公式サイト:https://doda.jp

③Forkwell_scout
公式サイト:https://jobs.forkwell.com

◆ITコンサルタントへの転職

①アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

◆フリーランスへの転職

①ギークスジョブ
公式サイト:https://geechs-magazine.com

②CHANGEUP
公式サイト:https://changeup.tech

◆ゲーム業界への転職

①GEEKLY
公式サイト:https://www.geekly.co.jp

◆派遣への転職

①パーソルテクノロジースタッフ
公式サイト:https://persol-tech-s.co.jp

②リクルートITスタッフィング
公式サイト:http://www.itstaffing.jp

※各社登録・利用ともに無料。

以上が各社の特徴になります。

SE辞めたい人
でも自分の場合どこに登録したらいいか分からない!

という人は、

関東・関西圏であれば「レバテックキャリア」。関東・関西以外であれば「DODA/IT」に登録しておけば問題です。

結局のところ転職エージェントのサービスの質、求人量の豊富さは会社の規模に比例するのです。

他の転職サービスのレベルの質が低いというわけではないですが、実績・サポートの質を考えると大手が安心。

それであれば失敗のない、「レバテックキャリア」「DODA/IT」への登録が良いでしょう。

あくまで「どこの転職エージェント選んだらよいか分からない!」という人の話です。

希望の転職先が決まっている場合は、自分の希望に沿った転職エージェントを使うようにしてくださいね。

関東・関西圏での転職希望のSE⇒ レバテックキャリア(公式サイト:https://career.levtech.jp/


>>>レバテックキャリア公式サイトで登録する【無料】


※関東・関西以外の勤務地を希望する場合はDODAITへ




関東・関西圏以外のでの転職希望のSE⇒ DODAIT(公式サイト:https://doda.jp

>>>DODAIT公式サイトで登録する【無料】

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