自営業からの転職は不利?転職活動2か月で内定7社ゲットした3つのコツを紹介

「自営業をやっているけど収入が安定しない、サラリーマンに転職したいけど書類選考の段階でかなり不利なんだろうなー」

「結婚したいけど、自営業じゃ落ち着いて仕事できないからサラリーマンに転職しようかなー。でも難しいんだろうな~」

などと考えている自営業者のあなた!

僕自身、IT系の自営業者として4年間仕事をしてきましたが、面接には簡単に合格出来ました!転職活動期間は2か月で7社の内定ゲットです。

「自営業者の転職活動は不利!」というのは、僕は迷信だと思いますので、「自営業者がサラリーマンとして転職するためのコツ」を紹介したいと思います!

自営業者が面接や書類選考で落ちる理由3つ

まず、企業の人事担当者が、自営業者であるあなたをサラリーマンとして採用するかどうか判断するときに、不採用にする理由を書いていきます!

「自営業者が転職で不利」と言われる理由は、この人事の不安を面接や応募書類上で解決出来ていないからです。

理由①採用しても自営業にまた戻ると思われている

人事担当者「自営業者ってことは、サラリーマンで収入が落ち着いてきたらまた自営業に戻るに違いない。途中でサラリーマンをドロップアウトして、自営業の道を選んだ。なのに何故サラリーマンにまた戻ろうと思うのか?サラリーマンはただの腰掛でしかない。」

このように人事担当者に思われていることが非常に多いです。

直接言われることはないですが「なぜ自営業を辞めてサラリーマンになるのですか?」ということは確実に聞かれます。

「採用しても、すぐに自営業になりたい!と言って辞められてしまうのではないか?」という不安が採用担当にはあるので、書類選考や面接で不合格になりやすいのです。

理由②協調性がないと思われている

人事担当者「サラリーマンを辞めて自営業をやっていたってことは、自分に自信があって周りとは協調性がなさそう」

自営業をしているとこのように人事担当者にとらえられていることも多いです。

僕も実際面接の場面でこのようなことを言われました。

人事担当者「失礼な話ですけど、4年間もフリーランスで1人で仕事をしてきたわりにはちゃんとコミュニケーション取れるんですね?」

僕「は、はぁ・・(なんて失礼なやつだ!コミュ障だからフリーランスの仕事しとるんちゃうわい!引きこもりちゃうわい!(゚д゚)!)」

とかなりイラっとした記憶がありますが、特にIT職でのフリーランスの仕事をしている人間は、このように判断されることも多いようです。

理由③上手くいかないとまた自営業に逃げると思われている

人事担当者「仕事が上手くいかくなるとすぐに自営業に戻りたいとか言い出しそう。自営業って逃げ道だよね」

ものすご~く失礼な話ですが、実際にこれも僕が面接で言われてことです。

サラリーマンしかしたことのない人事担当者にしてみれば、「自営業は逃げ」だと判断する担当者もいるのです。

自営業者やフリーランスで仕事をしてきたあなたからすると「サラリーマンで、仕事してもしなきくても安定して給料をもらえる温い世界でやってきたおまえに何が分かるんだよ!?(‘Д’)」

とかなり腹が立つと思います。僕も腹立ちました。

自営業者で仮に事業が上手くいかなかった経験もまた、「良い経験」です。

「上手くいかなった良い経験」が次のあなたのビジネスマンとしての能力アップにも貢献します。

ですが、これは自営業者やフリーランスで働いたことのある人にしかわからない考えで、サラリーマンとして、無収入の恐怖と戦うチャレンジをしたことのない人には絶対に分かってもらえません。

ですので「サラリーマンとして採用しても上手くいかないと自営業に逃げるんでしょ?」

と判断されてしまうこともあります。

⇒「自営業のあなたが転職を確実に成功させるたった1つの方法とは?」まで読み飛ばす

自営業者がサラリーマンに転職するときの自己アピール3選

アピール①自分の専門領域の知識や経験をアピールする

自営業者「私はIT職のフリーランスとして、webマーケティングの知識や売上をアップさせた経験を持っています。具体的には、facebook広告やtwitter広告などを駆使して、半年で売り上げを3倍にアップさせました」

などなど。私がIT職での転職を行いましたので、IT系の自己アピールになりましたが、内容はあなたが自営業者として培ってきた知識や経験です。

「え?でもそんな大した経験とか知識もないし、アピールできるようなことなんてないよ~」

と不安になるかもしれませんが、心配ありません。

あなたが当たり前と思っている知識や経験でも、その知識や経験を持った人材を熱望している企業も少ないかもしれませんがあるのです。

ですので、しっかりとあなたの自営業としての経験や知識を活かせる企業をしっかりと探すことがまず大事なことになります。

そのあとに、あなたが過去に経験してきた自営業者の経験は知識は具体的にアピールできるように、しっかりと準備しておきましょう!

アピール②自走力があることをアピール

自走力ということを聞いたことがありますか?

「他からの支配や助力を受けず、自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること。」

要は、周りが面倒みなくつても自分で勝手に目標を立てて、勝手に目標をクリアしてくれる人材のことを言います。

上司からすると、マネジメントの手間が省けるので、1人で勝手に結果を出してくれる人材ほどありがたいものはありません。

「え、確実に結果出せる自信なんてないな~」

と思うかもしれませんが、自営業者として仕事をしてきたあなたなら問題ありません。

自営業の仕事をしていた時は、だれか周りの人から「今月の目標はこの金額だよ?目標達成のためには毎日こういう行動をしようね?」なんて言われてなかったでしょ?

自営業者であるあなた自身が、自分で目標を立てて、目標達成のためのプロセスも自分で考え、自分でPDCAを回してたでしょ?

自分でPDCAを回して結果も出せる人材が自走できる人材なんです。

自営業として働いていた人は、自分で結果を出さないといけないのでサラリーマンよりも当然自走力が強いのです。

自営業者「自営業者として〇期やってきて、売り上げも最高○○万円作ることが出来ました。結果的に景気の影響を受けて業績は悪化しましたが、自分で売り上げを作るための目標設定と、目標達成のためにプロセスを行動にしっかりと移すということは当たり前のようにやってきました。」

などと説明すると人事担当者の反応も良くなること間違いなしです!

アピール③向上心が高いことをアピール

自営業で仕事をしていた経験があるということは、当然向上心も必然的に高いということです。

向上心が低い人が自ら事業を興そうなんて絶対に思いません。

ですので、仕事に対する向上心が高いことは必ずアピールしてください。

自営業者「私は、自分で1から事業を作っていきたいという思いがあり、それを達成するために自営業者になりました。結果○○のことが原因で、今回は上手くいきませんでしたが、御社に入社させて頂いたら、○○という業務内容で成果を出していきたい思いはあります。」

このように「私は仕事に対して前向きに取り組める人材ですよ?」ということをしっかりとアピールすることは大事なのです。

自営業のあなたが転職を確実に成功させるたった1つの方法とは?

「自己アピールとして、自走力とか向上心が大事なのは分かったけど、具体的に自分の場合は、どういう経験は企業に評価されるか分からないよ・・・」

このように感じる自営業者の人も多いと思います。

そりゃそうです。長くサラリーマンの世界を離れていたので、どういう人材がサラリーマンの世界では評価されて、どういう人材が評価されないのかなんて分かりませんよね。

「自分のアピールポイントが分からない」というあなたは、転職エージェントに登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

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転職サイトDODAで転職

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

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DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

僕自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

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