IT/web系フリーランスは転職理由が全て!面接で絶対に成功する対策方法4つ紹介

「フリーランスも自由で良いけど毎月収入が上下するし、もう少し安定した収入がもらえる仕事がしたいないー」

「フリーランスとして、それなりにキャリアも積んでるしすぐに転職先なんて見つかるでしょ!だって俺IT・web系の専門知識あるし、サラリーマンの奴らよりは出来るはず!」

「結婚も考えてるし、フリーランスの安定しない収入じゃなくてサラリーマンにでもなるか!」

なんて少しでも考えているなら、今すぐその考えは捨てましょう!

IT・web系のフリーランスとして働いていた僕が2か月の転職活動期間で内定7個を勝ち取った面接テクニックを披露します!

ハッキリ言って、面接対策・職務経歴書などの応募書類対策などを行っていないと、確実に採用面接で不合格になります!

フリーランスからサラリーマンに転職するには「転職理由が全て!」なので、その詳細を説明していきます!

【悪い例】IT・web系フリーランスがサラリーマンへの転職理由

まず、面接で必ず聞かれる転職理由に関して「悪い例」から紹介していきます。

理由①「収入を安定させたかったから」

面接官「なぜフリーランスからサラリーマンに転職したいと思ったのですか?」

フリーランス「収入が安定しないので、サラリーマンとして収入を安定させたかったからです」

面接官「・・・(前職を勝手に辞めて、フリーランスになったのに、収入が安定したいからサラリーマンがいいとか虫が良すぎる。不採用!)」

と確実に悪い評価をつけられる可能性が大です。

採用する企業は、あなた(求職者)を雇入れるボランティアではありません。企業としてあなたを採用した時に得るメリットを、面接を通じて知りたいのです。

またフリーランスとしての収入が安定しないという理由だけでは、ネガティブな転職理由として受け止められかねません。

理由②「フリーランスとして1人での仕事に飽きた・寂しくなったから」

面接官「なぜフリーランスからサラリーマンに転職したいと思ったのですか?」
フリーランス「フリーランスとして1人で2年ほど仕事をしてきましたが、やはり1人で仕事するのは寂しいし、仲間がいた方がいいと思ったからです。」
面接官「・・・(知らんがな!自分でフリーランスが良いと思ったんだろう!1人が寂しいなんて分かりきっていたことなのに、勝手な奴だ!不採用!)」

こちらも転職理由としては、低い評価のつく転職理由になります。

フリーランスを止めて、サラリーマンとして働くということに対して、ネガティブな理由は絶対にNGです。

面接官「この求職者は、今回のフリーランスを止めるときのように、嫌になったり上手くいかない環境になるとすぐに、その環境を放りさってしまう人材だ。だから不採用」

と考えられてしまいます。

ですので、「1人が寂しい。1人に飽きた」と仮に感じていたとしても、サラリーマンへの転職理由としては避けるべきです。

理由③「フリーランスの仕事が上手くいかなったから」

面接官「なぜフリーランスからサラリーマンに転職したいと思ったのですか?」

フリーランス「フリーランスとして、想定よりも稼げずに生活できなかったからです。」

面接官「・・・(知らんがな!自分で選んだフリーランスの仕事なのに、結果も残せないなんて能力のない人材だ!そんな奴はいらん!不採用!)」

これもネガティブな転職理由です。

フリーランスの仕事で結果が出せなかった人材を企業側が欲しがるとは思えません。

先ほども書いたように企業側としては「採用した場合に、どれくらい売上・利益で自社に貢献してくれるか?」を確認したいのです。

にも拘わらず、フリーランスで結果が残せていない場合は「採用しても、結果を残してくれない」と判断されてしまいます。

この場合は、何とかフリーランスで目立った結果を残すまでフリーランスを継続するか、転職理由をもっと違う理由にするかの2択になります。

いずれにしてもフリーランスの仕事で結果が残せていない場合は、面接官からかなり厳しく突っ込み・言及を受けると思っておいたほうが良いです。

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【良い例】IT・web系フリーランスがサラリーマンへの転職理由

では次に良い転職理由の例です。実際に私が転職理由として、面接官の反応が良かった内容を紹介します。

理由①「フリーランスでは出来ない規模の仕事をしたいから」

面接官「なぜフリーランスからサラリーマンに転職したいと思ったのですか?」

フリーランス「フリーランスとして出来ない売上や規模の仕事をしたかったからです。フリーランスですと、私1人でやっていますので、どうしても扱う金額や会社規模にも限界があります。ですので、私が身につけた知識や経験を、フリーランスでは体験できない大型の企業やwebサイトで、活かしてみたいとという気持ちが強くなってきたからです。」

面接官「・・・(フムフム。確かに、フリーランスでは出来ないことだな。転職理由の回答としては合格!)」

フリーランスの転職理由としては、「フリーランスでは出来ないからサラリーマンとして企業に転職したいんです」ということをいかに面接官に納得させるかがポイントです。

IT・web系の仕事での具体的な転職理由は下記のようなものもgoodです。

「フリーランスとして受注しているwebサイトのデザインやコンサルですと、規模が小さいので予算の関係でPDCAを回せない。もっと大きな予算をもっているクライアントで、売上に繋がる様々な施策を実践して売上アップに貢献したい」

この場合も、「確かにフリーランスでは出来ないことだから、転職理由として納得感がある。またネガティブな転職理由では前向きなので高評価」となります。

理由②「社内・社外など多くの人から刺激を受け、成長に繋げたい」

面接官「なぜフリーランスからサラリーマンに転職したいと思ったのですか?」

フリーランス「社内・社外の方から刺激を受けることでより自分自身の成長につなげたいと感じたからです。やはりフリーランスですと、社内・社外の方と関わることが少なくなり、刺激が少なく、自分自身への成長に繋がらないと感じたからです。」

面接官「・・・(フムフム。確かに1人で働くフリーランスの悩みとしてはよくある悩みだな。成長意欲もありそうだし、転職理由の回答としては合格!)」

フリーランスの転職理由としては良くある話ですが、奇をてらう必要はありません。

何度も言いますが、面接官を納得させることが転職理由を説明するときに1番大事なことだからです。

「1人ではなく社内・社外の方と一緒に仕事を進めることで、自分の足りない能力などを認識して、より成長につなげたい」

という理由は、転職理由としては悪い評価は受けないので、是非使って見て欲しい転職理由の1つです。

コラム:結婚を転職理由にする場合の良い説明

フリーランスからサラリーマンへの転職理由の1つとして「結婚を機に安定した収入を得たいから」という理由もあると思います。

ですが、「結婚のための安定した収入」を転職理由としてそのまま説明するのはNGです。

「結婚」というプライベートな状況を企業としては「知ったこっちゃない」からです。

しつこいですが「どう企業に貢献してくれるのか?」だけを知りたいので、それ以外はネガティブな情報です。

そのことを踏まえて転職理由を説明すると以下のような説明がべストです。

【良い例】結婚を機にフリーランスを止めて、サラリーマンになるときの転職理由

フリーランス「転職理由は2つあります。1つはフリーランスの経験を活かして、フリーランスの時には扱えなかった規模の企業の案件や予算の仕事をしたかったからです。1つの目の転職理由がメインですが、もう1つの理由として、近々結婚の予定もありますので、結婚も転職のキッカケとなりました。」

この回答は100点に近いですね!

ポイントは面接官にネガティブな印象を一切持たれることなく、「前向き」「仕事に対しての成長意欲がある」という印象を与えることが重要です。

【要対策】面接官の意地悪な質問への切り返し方法

対策①「なぜ法人化しなかったのですか?」

面接官「なぜフリーランスで仕事されているときに法人化しなかったのですか?もっと売り上げを伸ばせたのではないですか?」

フリーランス「全く売り上げを作れなかったわけではありません。同業の○○%は〇年で廃業しているデータもある中で、●年もフリーランスでやっていけたのは、私の△△の能力が活きたからです。もっと時間をかければ、フリーランスとして売上規模を伸ばすことも可能だと思いますが、現状としてはフリーランスよりもサラリーマンとして、やっていきたい思いが強くなったからです。」

このように面接官から「何でフリーランス止めるの?もっと売上伸ばせるでしょ?あなたに能力がないからじゃないの?」

というようなことを暗に質問してくる意地悪な面接官もいます(笑)

この時「私に能力がなくて・・」などと卑下する必要は一切ないです!

というか、フリーランスとして全く売り上げのない状態から、売り上げを作っていく経験をしたことのない人にとやかく言われる筋合いはないからです!

サラリーマンとして働いてる人のほとんどは組織から毎月決まった給料を貰う働きをしているわけです。

そんなサラリーマン根性丸出しの人に「フリーランスの何が分かるんだよ!てめぇがやってみろよ!(゚д゚)!」

というくらいの気持ちでいきましょう。

「俺は能力はあるけど、サラリーマンを敢えて選んでるんだよ」という姿勢でいくと良いです。

もちろん口に出したらNGです(笑)気持ちはそういった気持ちで面接を受けるようにしましょうという意味です。

対策②「またフリーランスに戻るんじゃないの?」

意地悪な質問ですが確実に聞かれます。

面接官「フリーランスを止めてサラリーマンになると、またフリーに戻りたいってなりませんか?」

フリーランス「フリーランスはもう戻るつもりはないです。仕事面でも収入面でも落ち着いて腰を据えて長く働きたいと思っています。」

とはっきりと伝えることが大事です。

「フリーランスにもしかしたら戻るかも?」と仮に思っていても、面接で伝えてはダメです。

仮に副業が認められている企業の場合は、「副業が大丈夫なようでしたら終業後や土日などの空き時間に趣味程度で続ける程度に留めておきたいと思っています。あくまでも給料を頂く企業での業務をメインで考えていますが。」

というと、フリーランスの人材でも安心して採用することが出来ます。

人事側としても「採用した人材にすぐに辞められると、採用基準がおかしいと自分の評価が低くなる」ことを恐れています。

ですので、「フリーランスに戻ることはないから安心して採用していいだよ?」ということを面接官に伝える必要があるんです。

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フリーランスからの転職を成功させるために必要なこと

転職エージェントに登録する

僕自身結果的に、フリーランスから一般企業へ2か月の転職活動の期間で7社内定を勝ち取ることが出来ました。

「7社も内定を取れるのであれば、元々優秀なのでは?」

とよく言われますが特別なスキルがあるわけでもなく優秀でもないです。

僕が内定を7社勝ち取ることが出来たのは、転職エージェントに登録して、しっかりと面接対策をすることが出来たからです。

転職エージェントに登録するメリット

メリット①書類の添削、模擬面接などを行ってくれる

転職エージェントというのは、無料で登録すると、あなたにマッチした求人を紹介してくれるではなく、履歴書・職務経歴書などの応募書類の添削や、面接対策として模擬面接なども行ってくれます。

僕自身、フリーランスからサラリーマンなどへの転職理由は、転職エージェントから懇切丁寧に指導していただきました。

また実際の企業から想定される質問内容なども事前に詳しく教えてもらいましたので、しっかりと事前に準備することが出来ました。

やはり転職エージェントのカウンセラーの方は転職のプロですので、「どういう企業だと転職成功しやすいのか?」「フリーランスの転職希望者がよく質問されるポイント」などをデータをもとに十分に把握されています。

転職の際の強み・弱みなども自分では気づかない点も的確に指導してくれますから、当然転職面接の合格率や、内定率も格段にアップするのは当たり前です。

メリット②非公開求人がある

さらに非公開求人というものも多数あります。

転職エージェントに登録した会員のみが見れる求人ですので、当然登録していないと見ることも応募することも出来ない求人です。

僕が実際に登録した転職エージェントは、大手転職エージェントのパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)のDODAというサービスです。

DODAでは、求人全体の約8割が登録しないと応募出来ない、非公開求人ですので、当然登録した方がたくさんの求人の中から自分に合った求人を選ぶことが出来るわけです。

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DODAへの登録方法は?

DODAへの登録方法は簡単です。

こちらのDODA公式サイトより、名前や年齢などの必要情報を入力するだけです。

以前は、DODAの事務所へ行って登録を行う必要があったのですが、現在は電話の登録が可能になりました。

DODAのスタッフより、登録したあなたの携帯電話あてに電話がかかってきますので、20-30分ほど話すだけで本登録完了です。

会話の内容は、転職理由・転職希望業界や年収・転職希望時期・応募書類の添削・面接対策などです。

全て無料で登録できますので、確実に転職ならDODAエージェントサービス
への登録は済ませておくべきですね。

何度も言いますが、フリーランスからサラリーマンへの転職で1番大事なのは「転職理由」です。

「転職理由は」、職務経歴書などの応募書類、面接時の面接対策が相当重要になってきます。

自分1人では企業から内定をもらえる、応募書類を作ったり、転職理由を考えることは出来ません。

IT・web系のフリーランスの専門家のあなたに仕事を依頼するように、転職には転職のプロのDODAに無料相談するのが1番効率が良いです。

まずは2-3分で登録を済ませてしまい、DODAからかかってくる電話で本登録を完了させましょう!

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