薬剤師を辞めたい&辛い理由15選!新人でもミスしても気にするな!調剤薬局や病院薬剤師に転職して給与アップだ

「もう限界・・・薬剤師辞めたい」

と思っているあなた。

薬剤師を辞めたい理由ってたくさんありますよね。

  • 今の仕事辞めたい
  • 仕事を我慢できない
  • 職場行きたくない
  • 職場の人間関係に疲れている
  • 上司や先輩とシフト被りたくない
  • とにかく休みたい

このように辛い思いをしていると思います。

希望して薬剤師なったどうかは別ですが当初は希望を抱きながら薬剤師として働き始めたはず。

例えば

  • 薬剤師患者さんの役に立ちたい
  • 良い仕事をして感謝されたい
  • お金を稼いで安定した生活送りたい

などなど。

ただ今は入社当時の気持ちが困難な状況が原因で叶えられていないだけかもしれません。

特に新卒or社会人歴の短い薬剤師さんの場合は、「想像していた職場と実際の職場が違う!」と感じることはよくあること。

そんな薬剤師さんに向けて

  • 薬剤師辞めたい理由
  • 対策
  • 今すぐ辞めたほうがよい人特徴
  • 薬剤師の仕事に悩む人の体験談

などを紹介していきます!

薬剤師を辞めたいと感じる理由15選

理由①患者さんとの関係が大変

薬剤師辞めたい人
患者さんの顔も見たくないくらい限界!!

患者さんとの関係に悩んで退職する薬剤師は多いです。

精神科病院やクリニックに勤務する薬剤師は多数います。

そういった人が患者さんとの人間関係に悩む人が多いんです。

とりわけ精神科に来院する患者さんへの対応は更に大変。

患者さんへの対応で病んでしまった薬剤師
▼職場や家庭の人間関係に疲弊

▼自律神経失調症鬱病・パニック障害・統合失調症・PTSD・うつ病

▼仕事に行けなくなり会社や家族に説得され精神科に通院

▼薬の処方を受けながら療養。仕事は退職もしくは休職

というケースも多いです。

仕事や家庭でのストレスも相まり患者さん対応のストレスが引き金で精神・メンタル病むケースも実は多いです。

理由②仕事で結果が出せない

薬剤師辞めたい人
いつまで経っても仕事が出来ない

と、仕事で結果が出せないと悩む薬剤師も多いです。

こういう職場での仕事だと本当仕事が辛いですよね。。

薬剤師の職場ももちろん仕事するための場所。

仕事内容としても

  1. 調剤業務
  2. 服薬指導
  3. 薬歴管理etc

など様々な仕事があります。

例え薬剤師であっても、仕事が出来ない人間へは風当たり悪さきつく、徐々に居場所がなくなってくるケースもあるんです。

特に町の調剤薬局の場合、店舗の場合は規模が大きくありません。

そのため

職場の上司
コイツは本当仕事出来ない!

と目をつけられると、常にプレッシャーやストレスを感じながら仕事を進めないといけない状態になります。

とはいえ、薬剤師としての入社して数年(最大3年程度)の場合はまだ大丈夫。

ミスをしても「経験が不足しているだけ。慣れだば大丈夫!」と許してもらえるでしょう。

ですが上司や先輩(薬局の責任者や管理薬剤師)などの目上の人の中に、些細な失敗も認めない女性薬剤師がいた場合どうなるか?

ヒステリーのお局とかですね(笑)

狭い調剤薬局の店舗の中だと行動範囲も限られますから四六時中顔を合わせないといけません。

薬剤師辞めたい人
あの上司の顔も見たくない 。。

と思っても逃げ場がなく否が応でも顔を合わせる必要があります。

高齢での薬剤師勤務はさらに大変!

さらに50代・60代の年齢になってから初めて薬剤師として働く新人の場合は大変。

薬剤師業界では、薬剤師免許を活かせる製薬会社でのMRや公務員などで働いているケースも多いです。

そういった人が定年や早期退職で薬剤師免許を活かせる調剤薬局で働くケースもありますよね。

ですが、50代・60代になって新しい調剤薬局という職場で年下の薬剤師と働くのって想像しただけでもトラブルが起きそうでしょ?

年下薬剤師
仕事出来ない年上だしやりづらいわ・・

と職場内でも浮いてしまい、結局仕事が出来ずに職場に居づらくなるケースもよく聞く話です。

薬剤師免許はあくまで資格。

免許を持っていれば翌日からバリバリ活躍出来る!という簡単なものではないですよね。

医薬品・採用薬を覚えるだけでも一苦労

ちなみに、日本の医療機関で保険診療で使われる医薬品って何種類あるか知ってますか?

厚生労働省によると、薬価基準に載っている品目で約1万6千程度あると言われているんです。

参照:厚生労働省

大体1施設での採用薬数の平均は1000-1500未満が多いです。勤務している病院・調剤薬局の規模にもよります。

下記はみずほ情報総研による「医薬品安全情報の調査」に関するデータです。

院内採用薬品数は、「1~299 品目」が 7%、「300~499 品目」が 22%、「500~999品目」が 40%、「1000~1499 品目」が 21%、「1500~1999 品目」が 8%、「2000 品目以上」が 1%であった。

参照:みずほ情報総研

1500品目もの採用薬を1から覚えるのはかなり大変!

さらに20代の若手薬剤師と比較すると高齢になるほど大変になりますよね。

記憶力・判断力・頭の回転も衰えてくるからです。

その結果、「周囲の仕事のスピードについていけない!」なんてことにもなるんです。

理由③取り返しのつかないミスをした

薬剤師辞めたい人
ダメだ・・もうこの会社に居られない・・

というような致命的なミスをして辞めたくなることもあります。

薬剤師の仕事のミス

  1. 調剤過誤を犯す
  2. 誤った服薬指導
  3. 鑑査により自分のミスが発覚
  4. 調剤用機器の取り違え
  5. 服薬指導で誤った説明
  6. 患者への対応にミスがありクレームに繋がった

などなど。

小さなミスでも患者さんの生命に関わるのが薬剤師の仕事。

例えミスに繋がらないヒヤリハットであっても

薬剤師辞めたい人
もうこんなプレッシャーを感じながら働くのは嫌。辞めたい

と思う原因になるでしょう。

もちろん新人でもベテランでも「ミスしたくない!」と感じるのは当然。

仕事のミスで周囲に迷惑を掛けると本当にストレスが溜まります。

精神的にも消耗しますよね。

「何で自分はこんなにも仕事が出来ないんだろう・・」

と自己不信にも繋がるのも無理はありません。

また大型病院や薬局の場合は、総合科目を扱いますから調剤ミスが起こる確率も高くなります。

特に薬剤師国家試験に合格して間もない新人薬剤師の場合は調剤ミス等は仕方ないです。

自分の責任だけではなく、ダブルチェックの仕組みが機能していないケースも大いにあります。

なのでミスの原因は必ずしも自分だけにあるわけではないんです。

理由④上司・同僚との人間関係

薬剤師辞めたい人
上司と合わない!常識なさすぎ!!

と直属の上司や同僚との考え方や仕事の進め方が合わないのも辛いです。

仕事が辞めたくもなりますよ。

大型のドラッグストアであればパートやアルバイトさんもいます。

総合病院であれば看護師・ドクターとのやり取りもあるので精神的に楽になります。

ですが、限られた空間の調剤薬局・クリニックの場合は逃げ場がないので本当に大変!

  • アイン薬局
  • 日本調剤
  • さくら薬局

などの大型チェーンの調剤薬局の場合は早ければ半年ほとど人事異動があるので我慢も出来るので頑張るでしょう。

ですが、個人経営や家族経営の調剤薬局の場合は、人事異動という逃げ道がないので絶望的。

人の入れ替わりが頻繁にはないのでメンバーも固定されています。

  • 体型系のノリ
  • 残業が美徳の文化の職場
  • 常識のない上司

こういった合わない上司や同僚がいても合わせるしかありません。

薬剤師辞めたい人
私が合わせよう。我慢しよう

と無理してもあなたのメンタルが限界を迎えることは目に見えています。

残念ですが人間関係の悩みは、あなたか上司が異動するか辞めるなどしないと解決は難しいででしょう。

閉鎖的な職場で女性が多い薬剤師業界ですから、人間関係で揉めたことが原因で退職する人はホント多いんですよ。

理由⑤過重労働や長時間労働

薬剤師辞めたい人
今月残業100時間近いよ・・

と長時間労働に耐えきれず辞めていく人もいます。

なぜ長時間勤務が慢性化しているのか?

原因①薬事法による管理薬剤師の勤務義務

薬事法により管理薬剤師の勤務時間は週40時間以上と定められています。

ですので管理薬剤師が不足しているドラッグストアでは大変。

1人の管理薬剤師が40時間を大幅に超える時間勤務しないといけないのです。

原因②薬剤師の人手不足

薬剤師は全国的にも慢性的にな人材不足。

ドラッグストア・調剤薬局などどこでも薬剤師が足りず少ない人数で店舗運営をしないといけません。

その結果サービス残業を強いられることが多い職種の1つになってしまったのです。

特に急な寿退社などで人員不足に陥り、長時間労働のしわ寄せがくるケースも少なくありません。

プライベートな時間も取れない、ブラック化している職場が多いのも事実。

ワークライフバランスも保てない職場では働けませんよね。

ドラッグストアや調剤薬局は立ち仕事ですから長時間の立ち仕事は体にこたえます・・

原因③会社の不正による影響

以前、大手薬局チェーンのツルハホールディングスや、イオン系列の薬局チェーンで、薬歴未記載の問題がありました。

くすりの福太郎「薬のカルテ未記載」に業界震撼不祥事が再燃させる「儲かる調剤」批判の声(日経ビジネス)

薬服用歴未記載、イオン系でも 20店で7万8000件(日経新聞)

ブラックな調剤薬局「データの改ざん」で大わらわ! 体調不良の女性職員が続出!!(ハフポスト)

こういった不正に薬剤師が巻き込まれており、後処理等で残業が増えているというケースだってあると言われています。

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理由⑥仕事が出来ないというレッテルを剥られた

職場の上司
あの子は仕事が出来ない 

新人or入社間もない頃にそう判断されてしまうと、評価はなかなか覆りません。

「仕事が出来ない」

というレッテルってしつこい油汚れのように簡単に落とせないんです。

また、一部の組織では誰か貶めて、特定人物に対してストレスをぶつけることで一体感や団結力を保っているケースもあります。

もはや本能的なものなのかもしれません。

ですので

  • 新人薬剤師
  • 転職して間もない頃
  • 異動したての頃

こういったタイミングで「仕事が出来ない!」というレッテルを貼られると大変。

それが原因で自分の仕事に対する自信を一切失ってしまうケースもあるんです。

レッテルを貼られると悪循環。

「またミスしたらどうしよう」

など萎縮しながら職場での時間を過ごしますから更なるミスを招く状態に陥ってしまうのです。

理由⑦会社や仕事に対する教育・フォロー体制の不備

薬剤師辞めたい人
誰も仕事を教えてくれないんだけど・・

特に、新人や未経験薬剤師の職場でフォロー体制・教育体制の整っていない職場だとキツイです。

仕事に慣れる前にパンクしてまい退職するケースもよく聞きます。

教育・フォロー体制不整備の職場例
①出産後に未経験の調剤薬局に勤務したのに仕事を教えて貰えない
②大手調剤薬局で教育研修期間があったのに転職後はいきなり現場でOJT
③保険制度、取扱医薬品の種類などはマニュアルはなく自分で調べて覚えないといけない
④上司や先輩に質問しても「忙しいから」「黙って」など完全放置
⑤教育されていないにも関わらずシフトや休憩時間の関係で1人調剤の時間多数

などなど。こんな毎日「ミスしないかな・・」と毎日ヒヤヒヤ。

このように仕事への指導・教育がないにも関わらずベテラン薬剤師と同じような仕事負荷を与えられると辛いですよね。

教育・フォロー体制がない原因
①職場薬剤師の人不足で教えている時間がない
②他には会社としてそもそも教育制度が整っていない
③先輩が後輩を教える文化がない

理由⑧低い給料や待遇

薬剤師辞めたい人
こんなに働いてるのに給料低くない?

給料が低く上がらない待遇に不満を感じて退職する人も少なくありません。

特に、調剤薬局・病院薬剤師として働いている人に多い傾向があります。

病院薬剤師の場合でいうと、初任給は想像以上に低いです。

薬剤師の年収比較
▼薬剤師全体の平均年収:533万円
▼男性薬剤師:562万円(月収39万円)
▼女性薬剤師:520万円(月収36万円)
※時給換算2130円▼薬局薬剤師:平均年収500万円前後
病院薬剤師:平均年収300-400万円ほど

給料が低い上に、昇給や福利厚生もそれほど期待できないという職場も多いです。

「お金が全てではない!薬剤師としてやり甲斐を大事にしたい!」

という心意気もごもっともです。

ですが給与が低いままだと仕事へのモチベーションも高まりませんよね。

以前、学生時代の友人と同窓会をしたときの話です。

薬剤師という医療従事者にも関わらず、一般企業に勤める友人と比較しても年収が1番低く愕然としたなんてこともありました。

病院薬剤師の場合は、夜勤があるにも関わらず低いのです。

反面、ドラッグストアの場合は夜勤も無く定時帰り。

にも関わらず給料はドラッグストアの方が高いことだってあります。

薬剤師辞めたい人
ドラッグスアの仕事には興味ないんだけどな

と思いつつも転職したというケースも多々あります。

産休育休などの休暇制度がない!?

酷い職場では、産休・育休などの国で決められているはずの休暇制度すら整備されていない会社だってあります。

ここまでくると

「このまま今の仕事を続けていいのか?」

と日々葛藤や疑問を抱きながらモヤモヤするのも当然。

そんな劣悪な職場で、サービス残業までも常態化していて残業代不払いも発生すれば、辞表届も突きつけてやりたい気持ちになりますよね。

理由⑨配達時の車の運転が苦痛

薬剤師辞めたい人
どうして薬剤師なのに車の運転しなくちゃダメなの?

と車の運転や、配達業務を苦痛に感じ退職するもいるんですよ。

調剤薬局勤務の場合に限った話ですが、在宅医療の方への薬の配達のために車の運転が必須の職場もあります。

運転が苦手な人にとっては苦痛ですよね。

配達以外にも、調達のために運転が必要な場面もあるので、これも調剤薬局を辞める理由の1つのです。

理由⑩売上ノルマ

薬剤師辞めたい人
毎日毎日この商品を売れ!と言われるのが辛い!

と売上ノルマに追われるのが嫌だと感じる人も当然多いです。

売上ノルマがあるのは、ドラッグストア勤務の場合に限った話になります。

ドラッグストアは調剤薬局や病院と違いサービス業であり小売業。

ですので、本部が決めたキャンペーンや推奨品の売上を上げるようにと厳しく言われます。

「なんで薬剤師なのにノルマがあるの!?」

「自分の薬学の知識を活かせる職場で働きたいのに営業と変わらないじゃん!」

と不満を感じて退職する人も少なくありません

理由⑪お客さん・患者対応に疲れる

薬剤師辞めたい人
何故患者さんにここまで気を使わないといけないのか・・

患者さんやお客への対応ってホントに気を使う大変な仕事ですよね。

研究職以外の薬剤師職ではお客さん・患者さん対応が必要になります。

特にドラッグストアでは丁寧なお客さん対応が求められますよね。

患者・お客さん対応を誤った時のトラブル

①怒鳴られる
②舌打ちをされる
③お金や商品を投げつけられる
④何時間も永遠と説教される
⑤上司が呼び出され業務に支障が出る
⑥職場に悪評が書かれて売上に影響する
⑦自分の評価に関わり昇進/評価に影響する

対応を誤ると、上記のようなことも日常茶飯事。

また自分のミスではないのに、理不尽なことを言われたりします。

小売店で働くことの常なのでコレが辛い。。

小売業ではなくても病院でも頭のおかしい患者さんに無理難題を言われて辟易することだってあるでしょう。

ストレスが溜まって「辞めたい」と感じる理由1つです。

理由⑫薬剤師業界の規制緩和で旨味が減ってきた

薬剤師業界は過去はほぼ寡占事業でしたが、2009年の改正薬事法以降の規制緩和で昔ほど旨味がなくなってきたとも言われています。

  1. 登録販売者の設立
  2. ネット販売解禁で第一種医薬品も販売可能

などなど。

そういった影響として40代・50代高齢の薬剤師が就職しずらくなったり、顧客対応が下手なコミュ障のような薬剤師は転職に苦労するといったケースも散見されます。

理由⑬ドラッグストア勤務での頻繁な転勤

薬剤師辞めたい人
え?また転勤?何回目だよ・・

と、ドラッグストアの勤務の人は転勤の繰返しが負担になり退職する人も多いです。

大手ドラッグストアだと全国に何百店舗もチェーン店がありますから、全国で常に人員の入れ替えが行われています。

人員不足の店舗には社員の薬剤師が回らなければなりません。

結果的に「1年に3回も転居を伴う異動した!」なんて不幸なケースもあるんです。

それだけ頻繁に転勤があれば家庭持ちの場合は家族仲ギクシャクしてしまう可能性だってありますよね。

理由⑭単調な仕事が退屈で地味

薬剤師辞めたい人
毎日同じことの繰返しで飽きてきた

薬剤師の仕事が毎日毎日同じことの繰返しで単調で楽しくない。

飽きてきた!

という意見も、薬剤師を辞めたいと感じる理由として多いです。

薬剤師になる前に思い描いていた薬剤師の仕事と、現実とのギャップに差があり我慢出来ないケースですね。

「社会人は我慢が必要!ギャップは受け入れて乗り越えろ!」

なんて言われますが、退屈だと感じ始めると退職一直線になってしまうのも仕方ありません。

理由⑮病院内での地位が低い

薬剤師辞めたい人
薬剤師の扱いってこんなに悪いの?

同じ医療従事者にも関わらずあまりの地位の低さに愕然し職場を離れることもあります。

病院薬剤師の場合、病院内でのヒエラルキーが存在し、地位は最下層の場合が多いです。

※もちろん病院によります。

医師からは存在を無視され、看護師には顎で使われます。

病棟内は医師と看護師で回っている!と勘違いしている人たちもいるんです。

結果的に、薬剤師の言うことなんて一切聞いてくれない病棟だって存在します。

まさに社内ニート状態(笑)

異動の希望を出して、院内製剤室に移ることが出来ればいいですが、そう上手くもいきません。

さらに勉強会やカンファレンスに参加しても、薬剤師の発言が許されない空気感があります。

医師
は?薬剤師の言うことなんて聞いてねぇし

という言わんばかりの態度。

カンファレンス等の場でも主役は医師と看護師。

治療計画を出すのは両者なので、薬剤師は完全に蚊帳の外です。

特に大学病院や田舎の総合病院では考え方が古いので特にその傾向が顕著です。

「薬剤師としてチーム医療に関われる!」

なんて入社前に思い描いていたことが、夢のまた夢となり儚く消えていきます。

結果的に、臨床現場に積極的に関われない薬剤師も多いですよね。

医師や看護師に偉そうにされるのに、給料は薄給で医師の半分以下。

そりゃ辞めたくもなりますよ。。

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薬剤師をやめたい人への対策方法4つ

「薬剤師辞めたい!」

と感じてもいきなり退職するのはオススメできません。

辞めたいと感じる今の状況を変える方法はないか?出来る限りの方法は試してみましょう!

やれることをやり切ってから退職しても遅くはありません。

対策①現在の職場で努力をする

現在の職場で出来得る限りの努力をしてみましょう。

  • 評価が低いことが原因なら、評価を上げれるように精一杯努力する
  • 人間関係が原因なら、自分が折れて相手に歩み寄ってみる
  • ミスをしないように丁寧に仕事をする
  • 上司の指示される前に先回りして仕事をする
  • どうしても合わない人がいるなら上司への相談や異動願

などなど。

「無駄だよ。頑張っても意味ない」

と諦める前に出来ることは全てやってみるべき。

今の職場に留まりながら問題を改善出来る手段を試みてみるべきです。

  • 自分が仕事が出来ない
  • 人間関係が限界

こういった逃げの理由だけで転職活動をしても希望の職場に移れない可能性もゼロではありません。

一旦やれることはやり切ってください。

「やれることは全て試してみたけど限界だ・・」

と職場環境の改善のために努力したとしても報われないケースもあるでしょう。

特に一部のブラック化している職場ではあなた1人の努力でも無意味の場合もあります。

ブラック化している職場の特徴
①教育環境が整備されていない
②長時間労働・サービス残業の常態化
③上司による職場イジメ

などなど。

会社側に明らかに原因がある場合は直ぐに退職・転職することを強くオススメします。

自分自信で精一杯環境を変える努力をしたのに改善される兆しがなければ転職もやむなしでしょう。

対策②独学で勉強して知識をつける

知識がつくに比例して当然ミスを未然に防げる確率は上がります。

薬剤師と勉強するべき知識
①薬全般の知識
②薬物治療
③疾病
④分包機の使用方法
⑤薬歴の記載方法
⑥医薬品全般の知識や取り扱い方法

などなど。

仕事しながらなので、自宅に帰ってから専門書を読み込むなど勉強し知識をつけることも方法の1つです。

対策③コミュニケーションスキルを磨く

薬剤師として重要の資質の1つにコミュニケーションスキルがあります。

内閣府が発表した「人の活躍のための職業能力の育成」という資料の、「企業が選考にあたって特に重視した点」の1位がコミュニケーション能力を上げているんです。

参照:内閣府

それだけ企業としても、社員が仕事でパフォーマンスを発揮するにはコミュニケーション能力が必要と感じているのでしょう。

では薬剤の場合どういったコミュニケーションが求められるのか?

薬剤師が必要なコミュニケーション能力
①同僚・上司などの職場でのコミュニケーション
②患者さん・お客さんへの服薬指導等でのコミュニケーション

特に職場内で一緒に働くメンバーとの、コミュニケーションが円滑に取れていないと危険です。

調剤者と鑑査者のダブルチェックなどが機能していないことが調剤ミスの遠因になるのです。

ですので、仕事中以外でも、一緒に働くメンバーと積極的に会話したりすることが大事。

自宅でもユーキャンなどの通信講座で勉強したりしてコミュニケーションスキルを高めることも方法の1つです。

コミュニケーション能力が不足している人の特徴
①ミスをして悲壮感たっぷり表情
②助けてほしいのに仲間に助けを求めれない
③ニコニコせず常に憮然としている
④相手の気持ちを考えれない

こういった態度では仲間とコミュニケーションとれず、あなたの薬剤師としての能力を存分に発揮することが出来ませんよ。

対策④職場を変えることで評価を変える

上記3つの対策を試してみても、「やっぱり辞めたい」と感じるなら思い切って職場を変えてみましょう!

薬剤師辞めたい人
自分はどうせ仕事が出来ない 

と自分を卑下し自信を無くす必要はなし。

転職し環境を変えだけミスばかりしていた前の職場のときが嘘のように突然仕事が出来るようになる人だっているんです。

実際私の知り合いの薬剤師は、転職して職場を変えることで活躍し出来るようになってましたよ。

その知り合いの前の職場は、40代の女性の管理薬剤師がいる職場だったようです。

パート薬剤師の人員不足で常勤の薬剤師への負担がかなり大きくなっていたんですね。

どこの職場でも仕事が忙しいと職場の雰囲気が悪くなって無駄に怒られるものです。

特に社歴の浅い若手薬剤師の場合はその傾向が強いですね。

以前の職場では毎日のように怒られていた知人は転職しても

「また怒られるんじゃないか?」と怯えながら毎日働いていたみたいです。

まさにトラウマですよね(笑)

ですが、新しい職場の女性管理薬剤師が非常に優秀な人で、部下の能力を見極めながら上手く仕事を振り分けてくれるので、ミスすることなく仕事を進めれたんです。。

「○○さんってホント仕事丁寧だよね!」

と褒めて貰えていたので、「この管理薬剤師さんの期待を裏切らないように!」と一生懸命働いたんです。

その結果仕事も出来るようになったっていう好循環を産んだ人だっているんです。

職場や人間関係が変わるだけで仕事が出来るようになる理由

「何故私の友人は突然仕事が出来るようになったのか?」

前の職場を辞めて新しい職場で働き始めたのは1ヶ月の間の話。

なので、突然薬剤師としてのスキルが上がったわけじゃないです。

環境を変えて仕事が出来るようになった順序

管理薬剤師が優秀でのびのび仕事できる環境

管理薬剤師から期待される

期待に応えようと頑張る

仕事が出来るようになり自分の存在価値認められる

患者さんからも感謝される

自分に自信がつき落ち着いて仕事が出来る

この好循環が生まれたからです。

「落ち着いて仕事が出来る」という精神的な安定や余裕を持つということは非常に重要。

職場の雰囲気が良く「ミスしても上司がカバーしてくれる」という職場の雰囲気だと落ち着いて仕事を進められますよね。

こういった心の余裕があればさらなる仕事への集中力アップに繋がるでしょう。

また褒め上手な管理薬剤師だったので、「もっと評価されたい!褒められたい!」という承認欲求も刺激されたようです(笑)

自発的に仕事に取り組めたというのも大きな要因なのでしょう。

このように僅かなことですが、職場を変えて人間関係や上司が変わることで突然仕事が出来るようになったという薬剤師が多いのも事実なのです。

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薬剤師を辞めて転職するべき人の特徴5つ

薬剤師辞めたい人
まだ大丈夫・・もうちょっと頑張れるはず・・

なんて無理していませんか?

職場に原因があるケースや心身ともに限界が来ている場合は早急に休職・もしくは退職したほうが良いです。

体を壊してしまうと、長期間に渡って仕事ができなくなり、収入面・今後の転職おいてのダメージが大きくなります。

転職したほうが良い人の特徴もまとめておくのでチェックしてみて下さい。

特徴①職場の教育環境が整備されていない

薬剤師辞めたい人
質問しても誰も教えてくれない・・

特に新卒や社会人歴の浅い薬剤師に言えることなのですが、教育環境が整備されていない職場に行くと最悪です(笑)

誰も仕事教えて貰えないので、薬剤師としてスキルアップが出来ないからですね。

教育環境が未整備の職場は10年以上薬剤師のキャリアを積んできた経験方法な薬剤師が転職するべき職場。

新人薬剤師がいくべき職場じゃないです。

「忙しいから教えてられないよ!」

「自分で考えるなり、目で見て盗めよ!」

などと言われますが、当然仕事の基本的な進め方もわからないので現場に出ても戦力として活躍は出来ないでしょう。

新人を育てる気がない会社や職場。またはそういった上司がいる職場は即刻退職して次の職場を探すべきです。

仕事が出来ないだけだったら良いですが、誤った知識で調剤して調剤ミスがあるほうが危険です。

あなた自身の薬剤師生命に関わってくる話になってしまいます。

特徴②職場の環境改善を訴えても改善されない場合

「上司が仕事をせずに他の薬剤師に負担がかかっている!」

「管理薬剤師がセクハラを繰返している!」

「患者さんへの対応が横柄でクレームが毎日きている!」

などなど。

職場への不満などはあると思います。

職場への不満や状況を上司や人事へ相談し訴えても改善される気配すらない状況の職場はすぐに辞めてOK。

何故ならあなたが頑張っても、会社の体制や考え方は簡単に変わることはないからです。

そういった最悪な職場で無理して我慢してあなたが精神を病んでしまっては元も子もないです。

直ぐに転職して環境の良い職場を探しましょう。

特徴③長時間労働・サービス残業が慢性化している職場

薬剤師であるアナタなら既にご存知のように全国的に薬剤師は不足しています。

平成29年6月の厚生労働省のデータでは、「医師・薬剤師」の新規求人倍率は10.21倍。

全ての職種の平均求人倍率が1.8倍なので約6倍弱ほど人手不足ということです。

実際、特に人手が不足している言われているドラッグストアなどでは、毎日12時間労働が2週間続いたって人もいるくらいなのです。

シフトで回すほど薬剤師もいないので、残業で乗り切るしかないという状況のようです。

こんな職場で上司や同僚との人間関係が悪いと本当に最悪です。

長時間労働&人間関係で肉体的にも精神的にも限界を迎え、うつ病・パニック障害などを引き起こす人だって居ます。

そうなると最悪薬剤師として働けない人も。

折角苦労して薬剤師になったのに過酷な職場環境が原因で薬剤師として働けない体になるなって本当に勿体無いと思いませんか?

大学・大学・編入学までして高倍率の薬学部に入学したんでしょう。

またたくさんの学費も必要だったと思います。
※学費は200万円前後/年

自分自身の身を守れるのはアナタ自身なので即刻転職し別の職場探しを始めるべきです。

「3年は我慢」に何の根拠もない

また入社3年未満の人の場合は、先輩や上司に退職の相談をしても「とりあえず3年は続けない」と説得されるかもしれません。

ですが、3年は働け!という言葉に何の科学的根拠もありません。

「1万時間の法則」というものを知っていますか?

アメリカの有名著書が「どんな人でも1万時間かけて訓練すればどの分野でも活躍出来る」というもの。

ですが、1日8時間勤務で週休2日だと1年間の労働時間は2085時間。

2085時間×3年間=6255時間

となるので1万時間には遠くおよびません。
残業時間などを含めても1万時間にいくことはないでしょう。

ですので「3年間は働け」はあなたのためを思ってではなく、「辞められて後任を探すのが面倒」という会社側の理屈です。

また薬剤師の仕事は会社が変わっても出来るもの。

  • 企業薬剤師
  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 病院薬剤師

慣習・ルール・取扱医薬などは多少異なりますが慣れてくれば似たような仕事内容です。

その他に残業が多くなる要因として

  • 無駄な勉強会やミーティング
  • 連休明け・週明けに患者さんが増える
  • パートなどの非常勤スタッフのしわ寄せ

などがあります。

改善の兆しが見えない職場は辞めてしまって他の条件の良い職場へ移った方があなた自身のためです。

特徴④ストレスで精神的・身体的に支障をきたしている

薬剤師辞めたい人
ヤル気が出ない。何をしても楽しくない
薬剤師辞めたい人
微熱が続いて何時間寝ても体が怠い

このように仕事のストレスでの悩みで心身に支障をきたしている場合は、即刻休職か退職をするべき。

特に人間関係の悩みはうつ病の大きな原因の一つです。

幸い薬剤師は全国どこでも仕事に困ることはありません。

悩みすぎて仕事を続けれない体になるくらいになら、休職・退職をすべき。

我慢して我慢して今の職場が耐えれない!と思うなら解決策の1つとしての転職は逃げではありません。

今いる職場は偶然あなたに合わなかっただけ。

あなたにピッタリの働きがいのある楽しい職場はきっとあります。

退職しなくても一度休職して、まずは体を休めましょう。

休職後に働ける状況になれば復職すればよいです。

「しばらく休んだけどやっぱりあの会社は嫌」

と思うなら、転職活動を始めれば良いです。

とにかく、悩んでいて何も行動しないだけじゃない解決されません。

特徴⑤薬剤師を辞めたくない!職場を辞めたいと思っている人

「薬剤師の仕事を辞めたいわけじゃない!ただ今の職場嫌だけ」

こういった人は無理せずに今の職場を変えるだけ状況が一変するケースは多いです。

薬剤師の仕事が辛いと思う理由
①職場の人間関係
②給与の低さ
③長時間労働

などに悩んでストレスを抱えるくらいなら、違う職場に変わるという選択肢もあります。

だって、あなたは薬剤師の仕事が嫌になったわけではないのでしょう?

  • 薬剤師は辛くてもやり甲斐のある仕事
  • 薬剤師の国試に合格した時の気持ち

その気持ちを失ってしまうのは非常に勿体無い話。

全国的に薬剤師は不足しているので、転職活動を始めてみれば条件の良い職場がたくさんあることに気づくでしょう。

薬剤師の好条件転職先(一例)
①よい条件の良い職場
②職場環境が良く人間関係が良好な職場
③同じような仕事内容なのに給与が2割アップ

条件の良い転職先を見つけることが出来るのは行動しただけ。

悪条件の職場で我慢して続ける人には、見えてこない世界なんです。

「薬剤師辞めたい」人が登録する転職エージェント

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薬剤師を辞めたい人が転職するべき3つの理由

転職するかどうかはあなた次第。

もちろん今の職場には良いところもあるでしょう。

一度退職してまった会社に出戻りは難しいでしょうから慎重に決断すべき。

ですが心身ともに悲鳴を上げてているのに無理する必要はないと私は思います。

繰り返しになりますが、薬剤師の求人倍率は約10倍。

全ての職種の求人倍率が1.5倍程度なので6倍以上薬剤師の方が仕事を見つけやすい計算になります。

この数字を見て

薬剤師辞めたい人
とりあえず条件だけ見てみよう!

と思うか

薬剤師辞めたい人
でも我慢しよう・・

と思うかはあなた次第です。

個人的には無理する必要はないと思うので、転職するべき理由も紹介しておきますね!

理由①低いモチベーションで仕事を続けても無意味

新人薬剤師
退職したいんですけど
上司
石の上にも三年だぞ。3年は続けなさい

という根拠のない理由で辞めるのを引き止めてくる上司も多いです。

一般企業のサラリーマンが辞職する際も、薬剤師でも「最低3年」はよく言われること。

ですが、新卒1年目で会社を辞めて独立し、当時史上最年少で上場したサイバーエージェントの藤田晋社長のような人だっています。

※アメーバブログやAbemaTVを作っている会社

逆に新卒から20年間1社で勤め上げた人が退職し転職しても、転職先で全く評価されずにリストラに遭うケースだってあります。

ですので1社で勤務した年数と、培われる仕事のスキルは比例しないってことです。

なので退職の相談をした際の根拠のない「最低3年」は無視してOK。

また低いモチベーションのまま仕事を続けても薬剤師としの能力アップにはつながらないでしょう。

転職し心機一転新しい職場で頑張るという方法もあります。

理由②1つの職場だけだとキャリアアップに繋がりづらい

薬剤師に限った話ではありませんが、1つの職場に居続けるとキャリアアップが阻害されるというデメリットもあります。

薬剤師の場合、1つの職場だけだと、扱いのある薬や処方箋にしか関わることが出来ないというデメリットがあります。

特定の処方箋や薬に関しては扱いが慣れているのでスムーズですが、それ以外の薬になると途端に扱えない。

薬剤師としては致命的ではないでしょうか?

視野や知識が狭い薬剤師になってしまいかねません。

実際ある調剤薬局では、薬学部を卒業し新卒で入社してから40年同じ職場で働いている!なんて薬剤師もいます。

確かに1社で40年も働ける忍耐力は尊敬に値します。

ですが、実際に会話してみると考え方や薬に対する知識にかなり偏りがあるように感じる人もいます。

また精神科で薬剤師として働いていると人は下記のような患者さんの扱いには慣れてきます。

精神科勤務の薬剤師が対応する患者さん

  • うつ病
  • 統合失調症
  • 双極性障害
  • パニック障害
  • 認知症

などの一般的な精神疾患への投薬への知識は豊富ですが、抗菌に関する薬となると途端に知識が少ない薬剤師だっています。

病院だけ、調剤薬局だけと偏った勤務経験ですとこういった弊害があるんです。

  • 調剤薬局
  • 病院業界の慣習やルール
  • OTC薬品

上記のような知識に疎い残念な薬剤師になってしまいかねないです。

さらには、病院勤務を経験しない薬剤師の場合は下記の業務を経験しない人も少なくありません

病院薬剤師だけが経験する業務

  • 無菌室の調剤ルームでの高カロリー輸液
  • 注射調剤業務
  • 救急救命業務
  • 病棟薬剤業務
  • 治験業務

など病院薬剤師ならではの経験があります。

ですので、ドラッグストアだけの経験や、逆に病院薬剤師だけの経験というのは薬剤師としの幅を狭めてしまう恐れもあるんです。

とくに薬剤師としてのキャリアが長くない人ほど様々な経験をすべき。

2-3年を1サイクルとして幅広い業務を経験した方が良いです。

  • 「薬剤師としての適性」
  • 「給与や勤務形態」
  • 「一緒に働く仲間の特徴」

こういったことが色々な経験をすることで見えてくるでしょう。

理由③幅広い職種を経験して薬剤師歴に厚みを持たせるべき

先程話とも関わってきますが、薬剤師の資格を活かせればどこの職場でも薬剤師歴を積み重ねることは可能です。

ですが、調剤薬局1社だけでは薬剤師としてキャリアアップ出来ません。

色々な薬や処方箋に関わらないで、本当に患者さんに大して正しい薬物治療の指導をすることができますか?

例えば、精神科病院などの特殊な医療現場での調剤薬局の経験があれば、どんな患者さんが来ても、臨機応変に対応が出来る薬剤師になることが出来ます。

精神科疾患への治療への理解もあれば、トラブルになる前に事前に正しい対応を行うことだって出来ます。

また、特定にクリニックの調剤薬局勤務だと、医師が好きな薬や処方箋ばかりなので、その医師の元でしか働けない薬剤師になってしまいかねません。

同じ疾患であっても、処方設計は医師によって千差万別ですからね。

薬剤師の資格って、国家資格なのでスペシャリストのイメージですが、1万6千もの薬を扱うゼネラリストなんです。

ですので、色々な医療現場。薬局や病院での勤務をし多くの経験を積むことで、自信のキャリアアップに繋がるんです。

引いてはその知識が患者さんのために繋がるので1つの職場だけで留まり続けることはデメリットでしかありません。

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薬剤師としての良い職場を見つける方法3つ

薬剤師辞めたい人
良い転職先を見つける方法が分からない!

100%良い転職先を見つける方法はありません。身も蓋もないですが(笑)

結局のところ入社してみないとわからないのですが、少しでも良い転職先を見つけれる確率を上げれる方法はあります。

3つ紹介しますね!

方法①会社のトップの考え方に共感出来るか

薬剤師辞めたい人
この会社は信用できそう!

面接の時に人事に質問して会社のトップの考え方を聞き出しましょう。

その考えに共感できれば第一関門突破です。

面接で会社の社長と会えるケース少ないと思うので、会社の顔である人事や店長などに質問するのです。

なぜかというと、結局のところ会社や組織はトップの考え方で全て決まります。

  • ドラッグストアの店長
  • 調剤薬局の調剤薬局長
  • 病院薬剤部なら薬局長や管理薬剤師

こういった人達が「信用できないな」と思う人は結局のところ会社のトップに原因があるのです。

店長や、薬局長として求められるものに仕事のスキル・知識・リーダーシップがあります。

ですが、結局「働きやすい職場や環境」はトップの思いで作りだすもの。

トップの思いをもとに個々の従業員が採用を行うのです。

結果重視だけの会社に入社してしまうと薬剤師としてやり甲斐を感じながら働くことは出来ないでしょう。

逆に、トップがしっかりしている会社に入社すれば、どの上司がついても面倒見が良く、情に厚い管理者ばかり。

新人薬剤師の成長に責任をもってマネジメントしてくれますから、上司への信頼も当然厚くなります。

方法②会社の雰囲気を事前に調べる

企業人事
当社は雰囲気も良く和気あいあいと仕事出来ますよ!

などと言いながら入社後に

「え?なにこの会社殺伐としたメチャクチャ悪い雰囲気なんですけど・・」

と気付くケースもあります。

  • 失敗を許さない雰囲気
  • 責任を押し付け合う職場

こういった職場でやり甲斐をもって働くのは難しいです。

会社の人たちの中の良さ、依存せずに個々が自立しながら働ける職場かどうかは事前に知っておきたいところ。

全てを見極める見極めるのは難しいですが、入社前にありとあらゆる方法を使って会社をチェックしましょう!

薬剤師辞めたい人
でもどうやって調べるの?

と思うでしょうが、安心してください。

オススメの方法としては、Vokers転職会議といって現役・元社員による会社の口コミなどが書かれているサイトを参照にすると良いです。

Vorkers

Vorkers公式サイトをチェックする(無料)

転職会議

⇒転職会議の公式サイトをチェックする(無料)

全て無料で使えるので気になる会社は転職前にチェックしておいた方が良いです。

方法③向上心をもった会社や職場かどうか

同僚や上司
仕事なんて適当でいいでしょ♪

薬剤師の仕事は常に向上心をもって勉強して学んでいく姿勢が大事。

当然薬剤師の資格を取得したら勉強が終わりではありません。

「学んでいくことが大事」

という職場や会社では、定期的な勉強会や学会発表にも積極的に参加しています。

向上心をもった薬剤師が多い職場だと、刺激されて自分も自発的に勉強しようという意識に自然となれます。

常に勉学の姿勢をもっていないと、調剤中心の惰性で仕事が進んでしまいマンネリ化します。

学習意欲が低下した状態でも仕事が出来てしまう職種が薬剤師の職業。

ですので、学習へのモチベーションが常に高い優秀な薬剤師がたくさんいる職場で積極的に働くべきです。

特に新人薬剤師にとっては、先輩薬剤師の学習意欲の高さに引っ張られて成長も必然的に早くなるでしょう。

中堅以上の薬剤師にとっても切磋琢磨され薬剤師としてのレベルアップにも繋がります。

やはり意識の高い薬剤師が多い職場で働きたいものですよね。

方法④無料の転職支援サービスを活用する

「どこが自分に合う職場なのか分からないよ!」

「自分の薬剤師としての今後のキャリアプランを相談したい!」

こういった人は、無料の転職支援サービスへ登録してみるのも1つの方法。

転職支援サービスへ登録すれば、あなた専任のキャリアコンサルタントからアドバイスを貰うことができます。

転職支援サービスのサポート内容(無料)

  1. 会社選びのポイント
  2. 具体的な求人紹介
  3. 履歴書や職務経歴書の添削指導
  4. 面接のアドバイス
  5. 企業との条件交渉の代行

などなどのサポートを完全無料で受けることが出来ます。

薬剤師に人気の転職支援サービスTOP5

突然ですが、

  • あなたは自分に自信がありますか?
  • スカウトされるくらいの能力を持っていますか?
薬剤師辞めたい人
スカウトされるほどの自信はない・・

と思うのなら、仮に転職活動を始めても厳しい戦いが待っています。

企業は能力の高い転職希望者は望みますが、一方で奴隷のように働く使い駒人間も求めています。

何も準備をせず転職活動を行うと、せっかくの転職も奴隷の日々となりかねません。

あなたが会社の奴隷にならないためには、しっかり自分が評価される準備が必要となります。

ですが、なかなか時間も確保できなければ、そのノウハウも無いのは当然の事。

そこで、忙しい中でも、ノウハウが無い中でも転職が有利に運ぶよう手助けをしてくれるサービスがあります。

既に知っているよ!という人も多いでしょうが「転職エージェント」と呼ばれるサービス。

大手から中小まで数多くの転職エージェントが登場しています。

しかし、その中でもあなたの転職に有利になるサービスはごく僅かしかありません。

選び方を間違えると、転職先でも企業の奴隷へとまっしぐら。

薬剤師辞めたい人
でもどうやって選んだら良いか分からない!

という人がほとんど。

転職エージェント選びには3つのポイントがあります。

1.利用者数が多い
2.非公開求人が多い
3.時間をかけて相談にのってくれる

この3つのポイントをクリアしていると以下のような利点があなたにもたらされます。

優良な転職エージェントを選んだ時のメリット

①利用者が多い
⇒利用者が多くなれば求人を頼んでくる企業が自然と増えるので希望の業種・職種に出会いやすくなる

②非公開求人が多い
⇒非公開の求人案件が多さに比例して自分に合う求人も見つけやすくなる。具体的な仕事の内容をよりイメージできるため

③時間かけて相談
⇒隠れてしまっているあなたの資質や経験を表に出しやすくなる。
特定の応募要件にもう少しだけ不足しているものがあれば、その習得時間も考慮して応募前の準備を行うことも出来る

現在のところ上記3つのポイントをクリアしている転職エージェントは

①リクナビ薬剤師(公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

②薬キャリ(公式サイト:https://agent.m3career.com/

③マイナビ薬剤師(公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/

④ファルマスタッフ(公式サイト:https://www.38-8931.com/

⑤アプロドットコムドットコム(公式サイト:https://www.apuro.com/

です。

他にも有名どころもあるのですが、まだまだ実績に不安があります。

大手企業の求人ですとこの5つの中で被っているものもありますが、
中小レベルですと、かなりばらつきが出来てきます。

面倒でなければ5つ全てに登録してしまうのが賢い選択。

転職相談については、あなた専任の担当者がつくのでその担当と「相性が合うな!」と思ったところをメインに利用すれば良いです。

全部に相談しても良いですが、時間が足りなくなると可能性もあり。

薬剤師辞めたい人
3つの中だとどれが1番良いの?

と1社だけに絞って活動したいというのであれば『リクナビ薬剤師』をおすすめします。

担当変更も可能ですし、内定に向けた職務経歴書の添削や面接対策が一番親身だと感じます。

実際、私や私の友人も『リクナビ薬剤師』経由で転職成功した人が1番多いので実績は高いんだと思います。

⇒リクナビ薬剤師(公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

  • 「自分が1番輝ける職場で働きたい!」
  • 「今よりも年収をアップさせて家族を楽にさせたい!」

など、思いはそれぞれあるでしょうが、その前に、良い企業に選ばれる準備をまずはスタートして下さい。

今、何が必要とされているのか?これを転職のプロたちに聞いてしまいましょう。

オススメできる転職エージェントの公式HP

  1. リクナビ薬剤師(公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/
  2. 薬キャリ(公式サイト:https://agent.m3career.com/
  3. マイナビ薬剤師(公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/
  4. ファルマスタッフ(公式サイト:https://www.38-8931.com/
  5. アプロドットコムドットコム(公式サイト:https://www.apuro.com/

※迷う場合は「リクナビ薬剤師」だけ最低限登録しておけば事足ります。

また下記にはランキング形式で薬剤師向け転職エージェントTOP5と各社の特徴を紹介しています。

各社の特徴をチェックしながら自分に合う転職エージェント選んでみてください!(全社登録&利用もすべて無料)

 1位 リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師の特徴

  1. 懇切丁寧なコンサルタントがウリ。
  2. 転職活動の経験が乏しい人に人気
  3. リクナビNEXTなど転職市場No.1の実績でノウハウ豊富
  4. ドラッグストアとのコネクションが強固で圧倒的な実績

ドラッグストアで希望店舗がある場合は、担当コンサルタントに伝えておきましょう!

欠員が発生した場合すぐに連絡が入ってチェック出来るんです。

>>『リクナビ薬剤師に登録して年収3割アップしました!(20代/女性)』

リクナビ薬剤師に登録するべき人特徴

  1. 全ての薬剤師
  2. 薬剤師転職業界で実績が豊富
  3. 対面での面談の満足度は高い。
  4. 希望転職先がドラッグストアの場合は登録必須。

ドラッグストアでの求人においては右に出る企業はないと言われています。

リクナビ薬剤師利用者の体験談

体験談①33歳/女性

結婚・出産前は病院薬剤師として夜勤をこなしつつバリバリ働いていました。

ですが、子供が生まれたあとは、フルタイムで夜勤は無理があるので時短勤務できるドラッグストアでの仕事を探すことにしたんです。

知り合いの薬剤師に相談したら「リクナビ薬剤師がドラッグストアの求人が強いらしよ」って教えてもらったので登録してみたんです。

実際登録してから、3週間ほどで自宅から近いドラッグストアでの時短勤務の仕事が決まりました♪

時給換算すると前の病院勤務の倍近くになったのでホントびっくり(笑)

こんなことなら出産前からドラッグストアで働いておけばよかったな(笑)

>>「薬剤師としての今後のキャリアを親身になって相談に乗ってくれました(30代/男性)」

 2位 薬キャリ

薬キャリの特徴

  1. 日本最大級の薬剤師特化の転職支援サービス
  2. 転職サポートの対応がスピーディー。すぐに転職したい人にオススメ。
  3. 求人件数約4万件
  4. 紹介会社39社を1サイトで横断して検索可能
  5. 月間の薬剤師利用者約9万人
  6. SONYグループから分社独立したサービスで15年目の老舗

が特徴。さらに、業界最大級の求人サイトなので下記の求人に強みを発揮します。

  • 調剤薬局
  • 製薬会社
  • 研究所
  • 病院

な様々な業界の求人がカバーされています。

求人数・ジャンルなどが多いので好条件の求人を見つけれる確率も上げやすいですね。

>>「毎日4時間サービス残業だったけど転職して定時帰り!家族との時間がもてるようになりました(30代/男性)」

薬キャリに登録するべき人の特徴

病院薬剤師・調剤薬局へ転職したい人

特にこういった人は薬キャリへの登録は外せません。

薬キャリを運営しているのは、医師を中心として医療従事者の転職支援で有名なエムスリーという会社です。

ですので必然的にドラッグストアよりも病院や調剤薬局の人事との繋がりが強固なのです。

他の転職支援サービスよりも病院薬剤師の案件数が豊富なので、とりあえず登録してチェックしておきたいところですね。(利用登録ともに完全無料)

薬キャリ利用者の体験談

体験談①29歳/女性

「年収がとにかく低すぎる!」 と思い転職決意。

調剤薬局で以前は働いていたんですが、一般企業で働く事務の女性と同じくらいの給料に納得がいきません!

なので、ネットで検索してみて評判の良い転職エージェントに片っ端から登録してみたんです。

4社ほど登録して1番よかったのは、個人的には薬キャリですね。

他にも評判の良いサービスもあったんですが、電話やメールの返信が遅くて信頼して相談出来るほどではありません。

薬キャリの担当者さんは、

「この求人は表面上の求人条件が良いので人気なのですが、労働環境が悪く離職率も高いのでオススメできません」

と内部情報まで教えてくれたのでかなり信頼出来ました。

やっぱり親身に対応してくれるエージェントさんっていいですよね!

おかげで年収アップ実現できる会社で働くことができました♪

>>「給料は下がったけど希望していた病院薬剤師に転職できました!サポートを受けないと損ですよね!(20代/女性)」

 3位 マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師の特徴

  1. 全国各地で対面での面談が可能。面接対策などの細かなサポートも。
  2. 登録者1人あたりの平均紹介求人数23.4件
  3. 利用者満足度4年連続No.1
  4. 全国のエリアごとの求人を網羅
  5. 78項目の審査基準をクリアした、職業紹介優良事業者を取得(厚生労働省認定)

マイナビ薬剤師に登録するべき人の特徴

①親身なアドバイスを受けたい人

利用者満足度NO.1というデータもあるように、応募者との面談の質は高い評判を得ているのが特徴。

アドバイスが親身なので、利用者満足度も高くなるのでしょう。

②たくさんの求人紹介を受けたい人

またリクナビ薬剤師同様、転職市場でのネームバリューを活かし全国の求人をくまなく網羅しているので、求人紹介数にも定評があります。

>>「他の転職エージェントではないくらい丁寧な対応でした!信頼して相談できましたね!(40代/女性)」

マイナビ薬剤師利用者の体験談

体験談①38歳/男性

年収アップだけが希望の転職活動です(笑)

子供の学費等お金が必要なので、今のうちに年収の高い会社に転職して貯金しておきたかったんです。

なのでとにかくたくさんの企業の年収や条件をチェックしたい!と思い転職活動を開始。

マイナビ薬剤師のホームページを見ると、1人あたり20社以上の求人紹介をしてくれるって書いてあったので迷わず登録。

実際にサポートを受けてみたんですが、自分でもチェックしきれないくらいのたくさんの求人紹介がありました(笑)

もちろん全て前職の年収を上回るものばかり。

結局前職よりも年収が200万円ほどアップ出来たので、家族にちょっとだけ贅沢な暮らしをさせてやれそうです。

>>「たくさん求人紹介してくれたのはマイナビでした!100社近く紹介があったのでビックリ!(30代/女性)」

4位 ファルマスタッフ

ファルマスタッフの特徴

  1. 調剤薬局売上2位の日本調剤が運営するファルマスタッフ
  2. 調剤薬局を運営しているので、当然全国の調剤薬局の求人の量・質は業界トップ
  3. 公開求人数は8.2万件
  4. 全国15箇所に営業所があるので対面での相談がしやすい
  5. 平均年収よりも高い700万円以上の求人も豊富

>>「調剤薬局の求人が1番多かったです!カレンダー通りの休日なので友達とも予定が合わせやすくなりました!(20代/女性)」

ファルマスタッフへ登録するべき人の特徴

  • 調剤薬局への転職を希望する人
  • 今よりも年収アップを目指す人

ファルマスタッフ利用者の体験談

体験談①41歳/男性

「平均年収700万円以上!」

という謳い文句に惹かれて登録してみました。

今までファルマスタッフのような転職支援サービスを利用した経験はなかったです。

使わなかった理由としては

「登録したら転職を急かさせて、落ち着いて転職活動出来なさそう」

と思ってたんです。

ですが、年収アップはしたい!と思ってみたのでダメ元で登録してみました(笑)

感想はというと、年収700万円とまではいかなものの650万円になりました!

前職よりも100万円近くアップさせることができました。

で、当初懸念していた「転職をせかされるのでは?」ということに関しては一切そんなことなし!

担当者次第なのですが、自分の担当に関しては一切転職を迫ってくることもなかったです。

何はともあれ転職支援サービスを使って良かったです。完全無料ですからね。

>>「全国15箇所もオフィスがあるのでキャリアアドバイザーに直接相談出来るのは助かりました!(40代/男性)」

5位 アプロドットコム

アプロドットコムの特徴

  1. 1998年設立の老舗の薬剤師転職支援の会社
  2. ファルマスタッフのように経営母体が調剤薬局などの後ろ盾は一切なし
  3. 完全に独立系
  4. コンサルタントの質の高さ。希望条件へのフィードバックを100%行う

独立系の転職支援サービスの特徴としては、求人紹介に偏りがないので、転職希望社のニーズに沿ったサポートを徹底出来るということ。

実際、アプロドットコムの調査では利用者の72%がアプロドットコムのキャリアドバイザーから紹介された求人が1番納得したと回答しています。

>>「利用者の満足度が高いということで登録してみました!実際サポートは丁寧でしたね(30代/女性)」

アプロドットコムに登録するべき人の特徴

  • 自分の転職先を明確にしていない人
  • キャリアプランを1から相談したい人

こういった人はアプロドットコムが合うでしょう。

特定に企業などを紹介会社の都合で紹介されることはないので、じっくり相談するなかで自分に合う仕事だけを紹介してくれます

アプロドットコム利用者の体験談

体験談①28歳/女性

前職のドラッグストアでイジメに遭いました。

薬剤師になってまだ2年ほどだし、薬剤師の仕事は続けたかったので

「とりあえず職場を変えたい!」と思い転職することに。

薬剤師の仕事を続ければ、条件や仕事内容にこだわりはなかったんです。

なので今後の薬剤師としてキャリアプランをゼロベースで相談できるところがいいなと思いアプロドットコムに登録しました。

ネットで調べた情報でも、アプロドットコムの評判や口コミは信頼出来そうだったので。

実際に専任アドバイザーの方は凄く丁寧にサポートしてくれた、自分のやりたいことなどをしっかりシアリングしてくれました。

まとまりのない話だったのに遮ることなく最後まで聞いてくれたんです(笑)

結果的に、私は病院薬剤師の適性があるのではないか?という担当アドバイザーさんのアドバイスの元転職活動を本格的に開始。

心配していた年収も前職と同程度の求人を見つけてくれたので、1ヶ月ほどで転職先を見つけることが出来ました。

調剤薬局は忙しく他の薬剤師さんは私のことを構っているヒマなんてないのでイジメもありません(笑)

覚えることは多くて大変ですが本当に毎日充実して仕事が出来ているので大満足です。

>>「転職を急かしてくることなく幅広く求人紹介してくれたのは好印象です!(20代/男性)

薬剤師を辞めて転職成功した人の体験談9つ

体験談①25歳/女性

薬剤師1年目として新卒で大手ドラッグストアに入社しました。

ドラッグストアに併設された調剤薬局に配属されたのですが本当に忙しいところだったんです。。

月間約5000枚ほどの処方箋をさばかないといけない職場です。

入社前は希望に夢を膨らませていたのですが本当に甘かったと感じました。。

職場が女性ばかりで、陰口・無視・暴言など徹底的に怒られ・イジめられたんです。

調剤薬局のメンバーとしては40代のベテランの薬剤師と、管理薬剤師の子分のようなパートの女性が3名です。

些細なミスをしただけで

「アンタ薬学部で何習ってきたの?」
「仕事も出来ないのに給料もらうなんていい身分ね」
「邪魔しか出来ないんだったらもう帰ってくれない?」

などと毎日言われて気が狂いそう。。

結局学生時代の同期の薬剤師の友人に相談して、男性もいる調剤薬局に転職することになりました。

男性薬剤師もいる職場だと不思議なことに一切イジメもありません。

特に同性の新人薬剤師は何かと目の敵にされやすいので職場選びは本当に大事だな・・と実感しました。

体験談②31歳/男性

新卒で入社した会社で5年ほど勤務していましたが最近辞めて転職しました。

本当は1年目から辞めたくて辞めたくて仕方なかったんですけどね(笑)

新卒で総合病院へ薬剤師として入社したんですが、とにかく薬局長と全く合わなかったんです・・

総合病院とはいえ薬剤師の人数はそれほど多くなく直属の上司は、よりにもよって薬局長だったんです。

仕事をちゃんと教えてくれないにも関わらず

「何度言ったら分かるんだよ!バカなのか?」

というマネジメントのマの字も分かっていないアホ上司です。

女好きの上司なのでパートの薬剤師とぺちゃくちゃ雑談ばかりしていて、面倒な仕事は私に任せてくるだけ。

私の下にも新人が入社しましたが薬局長の役割であり新人教育も当然しません。

教えられてもない仕事を振られて、ミスをするとヒステリックに怒り出すという上司だったのでついに私も我慢の限界。

事務長に何度も相談し改善を要求しました。

でも事務長は「まぁ直接言っておくよ」というだけで何の対応もなし。

もう50代の薬局長なので、突然人間的に変わることなんてないです。

また薬剤部は人事異動のない部署なので、職場の人間関係が変わることも当然ないですね。

私も常に精神的に限界だったのですが、2個下の後輩の女の子は職場に辟易し絶望し退職したんです。

入社1年も満たない状態で辞めてしたまったので、勿体無いな・・・という思いと職場への憎悪が湧き出してきた瞬間です。

不器用だけど、元気でハキハキしているしヤル気があった子だったのに。

原因となった薬局長はといえば「ホント最近の若い子は我慢がきかないねぇ」と呑気なことを言ってます。

やっぱり新卒である程度仕事を教えてもらわないといけない立場の場合、教育制度がしっかりと整備されている環境で働くべきだと痛感しましたね。

新人を責任を持って育てる上司の元で働くべきだと痛感しました。

結局私は5年ほど最悪な職場で我慢しましたが、知り合いの薬剤師の紹介で調剤薬局へ転職することになりました。

なんと総合病院よりも2割ほど給与がアップしたので大満足です。

体験談③38歳/女性

私が薬剤師専門の転職支援サービスを利用したのは今回で4回目です。

やっぱり転職支援サービスって便利で凄くいいですよね!

まず最初に使ってのは新卒で入社した会社を1年足らずで辞めてしまったタイミング。

職場の環境が合わなかったことが理由なのですが、どれだけ取り繕っても

「新卒で入社した会社を短期間で辞めたこと」は誤魔化せません。

そのまま面接時に伝えると当然ネガティブに判断されてしまいます。

転職支援サービスに登録する前は、なかなか希望の会社から内定を貰えずに苦労していたんです。

で、転職支援サービスを使ってみると、担当のキャリアコンサルタントさんからアドバイスを貰えたんです。

「退職理由はポジティブな理由に上手く言い換えましょう!」

と言ってもらえました。

例えば

「短期間で新卒で入社したドラッグストアを退職したのは私の企業研究が不足していました。ですが、私は薬剤師としての幅広い知識を身に着けたいので病院薬剤師として働きたいんです。」

「ドラッグストアでのOTC医薬品の販売での知識よりも病院薬剤師で専門的なキャリアを積み、地域医療に貢献したい」

といったポジティブな退職理由を一緒になって考えてくれました。

結果、転職面接も連戦連勝。

例えネガティブな退職理由でもちょっと言い換えるだけでポジティブな転職理由になるのは目からウロコでしたね。

私一人では考えも付かないアドバイスを毎回キャリアコンサルタントさんはくれるので、今回も転職支援サービスを使う予定にしています。

体験談④25歳/女性

小さな調剤薬局で勤務して1年ほどになります。

私は自分でも仕事が出来る方だと思っていませんが、自分なりに精一杯仕事は頑張っています。

でも周りに迷惑をかけてばかりで仕事が満足に出来ないんです。

私の勤務する調剤薬局はは1日あたりで1人の薬剤師がさばく処方箋が約50枚ほどと結構多いです。

また総合病院近くなので科目も総合科目。

処方箋が多く種類もかなり多く大変です。

採用薬がなかなか覚えられず入社して間もない頃は休日に資料を持ち帰って一日中かけて覚えていました。

またどこの調剤薬局でも同じだと思いますが月曜日や土曜の午前中は仕事がメチャクチャ忙しくピーク。

周囲に相談出来ない状況だと混乱してパニックを起こしてしましミスを連発します。

私スピードを要求される仕事がホントに対応出来ないんです。。

また40代の女性の管理薬剤師さんが仕事に厳しい人で

「あんた2年も働いているのにいつのになったら戦力になるの?さっさと覚えなさいよ!」

と嫌味を言われる毎日。

薬剤師は全部で3名と小さい調剤薬局なので、仕事が辛く辛くて生きていても楽しくないくらい追い込まれています。

大学時代の同じ薬学を先行していた友人の薬剤師に相談してみると

「新卒で入社したらやっぱり3年は頑張らないとダメだよ!」

と背中を押されたのですが。。

薬剤師の資格を取ったあとは「よし!仕事頑張るぞ!」と社会人スタートを張り切って意気込んでたのに。

仕事が出来るようにならず苦労ばかりなんですもん。

また2年も仕事が出来ない自分だと周囲の先輩や上司から

「コイツは仕事が出来ない」というレッテルを貼られているような気もします。

小さい調剤薬局だと、人間関係も限られていますからレッテルを剥がして、辛い環境から脱するのは大変です。

結果的に薬剤師専門の転職エージェントに登録して、ノロい私でも出来るような転職することが出来ました。

ホント良かったです(笑)

体験談⑤30歳/男性

大学の薬学部を卒業してから希望していたの急性期医療に関われる大手総合病院系列で働き始めました。

当然仕事は夜勤などもあり激務。

ですが、新人時代に苦しい思いをする期間があれば後で楽になると思い必死に頑張りました。

もちろん希望していた仕事なので仕事時代には非常にやり甲斐を感じることが出来たのでがんばれたんです。

仕事を頑張り続けて5年ほど経った頃でしょうか。

調剤過誤のありえないトラブルをしてしまったんです。

仕事にも慣れてきて惰性で流れ作業のように仕事をこなしていた自分の責任です。

一歩間違えば患者さんが生命に関連するほど過誤だったので、薬局長にも呼び出されて厳重注意。

幸い上司の薬剤師による処方鑑査によるダブルチェックがあったので患者さんの生死に関わるほどでありません。

ですが、その件以降は上司・医師・看護師からの信頼を完全になくしてしまい仕事がしづらい状況になってしまいました。

確かに私が招いた不注意ですし、患者さんが誤った薬を服薬していれば。。と考えると背筋が凍ります。

でもトラブル後は、しっかり仕事をしているのに

「安心して仕事を任せれない」と言われ続けることには納得がいきません。

ミスを挽回するチャンスも与えられないので他の急性期医療に携われる病院に転職しようかと考えていました。

そんな時にネットの広告で見つけた薬剤師専門の転職エージェントに登録するとすごく自分のことを理解してくれたんです。

転職エージェントの専任コンサルタントの方から下記のようなこと言われました。

「病院勤務の薬剤師さんは患者さんの生死に関わる仕事で日々プレッシャーを感じながら仕事している」

「薬剤の処方のミスはどこの病院でもある話だが、いつまでの周囲が許してくれないのはおかしい」

「ミスしたくてしたわけではない。今の職場には合わない可能性があるので、他の職場も検討すべき」

とアドバイスをくれて何と年収もアップできるような急性期病院を紹介してくれて転職出来たんです!

以前の失敗を活かしながら、次の職場で薬剤師としてさらにレベルアップしていきたいです!

体験談⑥27歳/女性

薬剤師としてあまりバリバリ働くつもりはなく、自分のペースで仕事が出来そうなドラッグストアで勤務しています。

「幅広くキャリアと積みたい!」

と考える人は新卒でドラッグストアに就職しないと思います。

あと、就職を機に実家から出たかったので勤務先も隣の県であえて決めました。

一人暮らしをするためです(笑)

初めての一人暮らし。初めての社会人としての仕事期待に胸を膨らませてワクワクしていました。

ですが、入社後1週間で「会社選び失敗だ・・」と後悔の念が湧いてきたんです。

辛いことは取扱の薬剤の多さや、ホームシックも色々有りますが何より人間関係。

入社前は会社の人事の人に

「うちは規模の小さいドラッグストアだから和気あいあいとした雰囲気で明るく楽しくやってる雰囲気がウリだよ!」

と聞いていたんです。

ですが、実際はその真逆の雰囲気。

店舗の雰囲気は悪く常に誰かが誰かの悪口や陰口を言っている雰囲気です。

パートさん同士で派閥が出来ていて、入社後すぐに「どっちの派閥につくか」と聞かれたりもしました。

上司の薬剤師は派閥をなんとしかようという気概もなく、やっていることといえば私のミスを目ざとく見つけるだけ。

ミスをすると「ほんと仕事の出来ない子を人事採用したもんだ」と私に聞こえるように言ってきます。

ミスをすれば当然パートさんにも伝わり陰口の対象に。

休憩時間は最悪です。

  • 若いのに覚えの悪い仕事の出来ない子
  • ほんと安月給で働かせる職場だし早くやめたいわ
  • 今日も変なお客さんが来てさぁ

など仕事以外にもお客さんや患者さんへの愚痴や不満を繰り返す職場です。

入社前にワクワクしていた私の希望は全て消えされリ薬剤師としてのやり甲斐も全く感じなくなってきました。。

友人の薬剤師に相談しても、同じような状況みたいです。

その友人はドラッグストアじゃなくて調剤薬局なのですが、女性が多い職場なのでどの職場でも人間関係の悩みは尽きないみたい。

人間関係の問題って年下の自分が頑張って解決出来る問題でもないし。

かといってこんな不満と愚痴だらけの人間関係の職場にずっと居続けれのも辛いです。

悩み解決するのは転職しか無いのかな・・って感じです。

まだ退職はしていないので転職エージェントから紹介してもらった企業の面接を何社か受けている最中です。

意外と良い転職先が見つかりそうなので内定出たらすぐに今の会社を辞める予定です(笑)

体験談⑦33歳/男性

現在はドラッグストアに勤務しています。

新卒で入社したのは調剤薬局だったんです。元々も調剤薬局で働きたいと思っていたので。

ですが、結婚・出産を機に少しでも給与の高いところであるドラッグストアへ転職したんです。

全くドラッグストアでの仕事には興味はなかったのですが、仕方ないですね。

時間は10-21時。しっかり会社のことを調べずに入社したのですがこれだけ長時間労働だとは思いませんでした。。。

覚悟が完全に不足していましたね。

またドラッグストアでの仕事は調剤以外にも

  • レジ打ち
  • 品出し
  • お客さん対応

など完全にサービス業。

また今経験したことのないOTC医薬品の取扱いなんかも発生するのでホントに戸惑いまくりに毎日です。

また新規出店やシフトの関係で薬剤師が不足している店舗には休日だろうが出勤しないといけません。

代休も出ないので、自宅では嫁の機嫌が悪くなるばかり。

公私共にストレスがたまってきて、段々と体がだるくなってきました。

お客さんや会社の同僚とも会話するのが億劫になり、朝も起きれず体が言うことを聞きません。

会社も休みがちになり自宅で寝ているばかり。

「仕事を頑張らないと!」

とは思うのですが、また長時間労働で働くのも嫌な気持ちになってきました。

嫁の勧めで心療内科にいったのですが、結局うつ病が判明。

今は疾病保険を貰いながら療養中です。

こんなことなら薬剤師なんか辞めてもっとゆったりと働ける人間らしい仕事をしようかとも思っていました。

ですが、年齢も年齢なのでダメ元でもう1回薬剤師の仕事を探してみよう!と思い転職支援サービスへ登録。

担当の方から「同じように悩まれる人は多いですよ」と言ってもらえて思わず涙。。

担当さんと二人三脚で転職活動を続けた結果、希望の転職先から内定を貰うことが出来ました!

私の能力不足で半年も期間がかかってしまいましたが(笑)

体験談⑧41歳/女性

40代の私なんかでも転職出来るんですね!

薬剤師の資格のおかげです(笑)

知り合いの薬剤師からは

「昔と違って今は40歳超えると転職大変みたいよ」

と聞いていたので半ば諦めていたんです。

でも前の調剤薬局の職場は家族経営で患者さんのためにならない処方ばかり繰り返していてウンザリ。。

「転職したい!」

と思ったものの、転職活動は7年ぶりで転職市場ののことも分からなかったので転職のプロの薬剤師専門の転職エージェントに相談してみました。

「正直にいって20代の方と比べると求人数は多くありません」

とハッキリと言ってくれたんです。

私は逆にこの担当さん信頼できるな!って思いました。

ですが、難しいといいつつもなんか私の希望条件を叶えてくれようと、求人を紹介してくれたんです。

また面接のチャンスもそう多くないので、面接時のアピール方法なども教えてくれました。

以前は都心の一等地の職場で通勤時間も短く非常に楽でした。

でも、年収が下がっても通勤が不便になっても薬剤師として誇れる仕事をしたい!

と思っていたので、その希望を叶えるべく職場を探してくれました。

結果5社面接まで進み2社内定。

管理薬剤師としての経験やスキルをしっかりアピールできたことが要因です。

ほんとに転職先がきまってホッとしました。

都会には仕事がないかなと思っていて田舎でUターン転職しないとダメかと思っていたので。

私のように40代で転職する人に伝えたいことは、40代でも転職できる!ってこと。

不安だし勇気がいることだと思いますけど、自分で求人を探したり、転職エージェントのサポートを受けたりと色々な方法を使えば高齢でも転職は出来ます!

私は新しい職場で、今まで感じたこと無いようなやり甲斐を感じながら仕事が出来ていますよ♪

体験談⑨37歳/女性

専業主婦をしていましたがパート勤務で薬剤師として復帰しようと思い仕事を探していました。

まだ子供が小学校低学年で小さいこともあるので16時には帰宅したかったんです。

平日も家事をやってから職場に行きたいので10字出勤が希望。

息子の学校が休みの日は絶対に一緒にいてあげたいので土日休みも希望です。

さらには、通勤時間が勿体無いので車で10分以内が理想でした。

こんな自分勝手な条件でパートの仕事が見つかるのかな?

ってかなり不安だったので、ネットで評判の良かった転職サイトに色々と登録してみたんです。

というか知らなかったのですが、今の転職サイトって登録したら無料で担当のアドバイザーさんがついてくれるんですね!

3社ほど登録したのですが、何と登録した当日に時給2,000円以上の高時給のパート求人をどんどん紹介してくれるじゃないですか!

「え?こんな条件良いの?」

とびっくりしつつ、私の条件を満たした上で1番条件の良いパートの求人先から内定を貰えました!

調剤薬局なのですが同じママ薬剤師もいますから時短勤務への理解もバッチリです。

今回はパート勤務でしたが求人の中には、病院約薬剤師や製薬会社の研究機関などの求人もあり、私みたいにブランクがあっても働けるみたい!

フルタイムの場合は年収500万円以上も普通みたいなので、子供が大きくなったらまた働きたいな!と思っています。

「薬剤師辞めたい」人が登録する転職エージェント

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薬剤師の職場を退職するデメリット

現在の職場を辞めて転職成功した薬剤師もいます。

その反面短期で退職するデメリットもしっておくべきです。

メリット・デメリット両面をしった上で判断しましょう!

短期での離職は転職活動で不利になる可能性

薬剤師辞めたい人
もう我慢出来ない!入社3年経ってないけど辞めてやる!

と短期間での離職は次回以降の転職活動で苦戦する理由の1つになるリスクもあります。

有効求人倍率が約10倍と全職種と比較しても圧倒的に有利な薬剤師なので就職先を見つけるのに苦労することは少ないでしょう。

ですが、転職先の人事の面接官によっては

「嫌なことがあるとすぐに辞める我慢の効かない人材」

と判断することだってあります。

調剤薬局の経営者や、総合病院の事務長の考えとして

「薬剤師としての能力よりも長期間に渡り安定して働いてくれる人材」

を希望する場合もあります。

にもかかわらず、前職をあまりにも短期間で、しかも納得できる退職理由でもない場合だと、採用する立場としても不安になりますよね。

「薬剤師としての経験も豊富だし人柄も良いけど、過去の経歴が全部3年未満で退職してるんだよなぁ・・」

とすぐに辞めるのでは?と判断され不採用になるリスクがあるんです。

特に経験の浅い新人薬剤師を採用し、教育するといういうのは想像以上のコストが必要になります。

特段事情がある場合は別ですが、短期で離職するのは会社に迷惑をかけていることにもなります。

とはいえ、前職の会社の体質に問題がある場合もありますから、一概に短期で離職したことが悪いわけではありません。

あなた自身が我慢できるレベルなのかどうか。

冷静に判断するようにしましょう。

薬剤師を辞めたくなった時の対処法5つ

薬剤師辞めたい人
もう嫌だ!今すぐ辞めたい!

と感じた場合も一旦落ち着いて。

「辞めたい!」

と感じた時の対処法をまとめてみたので、まずは全部試してみましょう。

対処法①気分転換

有給休暇が余っていればまとめて取得して旅行に行ってみましょう。

まとまった時間が取れないのであれば仕事のことは忘れて趣味に没頭するのもありです。

とにかく一度仕事のことから離れる時間が必要なんです。

対処法②求人サイトをチェックする

今すぐ転職する必要はないです。

求人サイトに登録して、求人をチェックしてみてください。

「結構良い条件の求人あるな。これならいつでも転職できそう」

薬剤師は転職回数が多くてもそれほどハンデにはならないです、

会社員で働くよりも安定しているし給与相場も高いので、他の職場の求人をチェックしてみましょう。

「いつでも転職できる!」

と心の余裕があれば今の仕事の悩みが少し軽減されることだってあるんですよ。

対処法③正社員からパート・派遣勤務へ

正社員の場合は給料も高いし安定していますが、負担が多いなら、パートや派遣での勤務形態で働く方法もあります。

正社員ではないので、負担や責任も少なくなりますね。

「人間関係が合わない!」などと不満があれば正社員よりも辞めやすいのも特徴。

まずはパートや派遣で働いてみて居心地の良い職場であればそのまま正社員登用を模索するのも1つの手段ですね。

対処法④休職

限界なら思い切ってしばらく休みましょう!

心身に以上をきたすほど追い込まれているのなら、医師から診断書を貰えれば、疾病休暇として給料を貰いながら休むことだってできます。

無理は絶対禁物!!

対処法⑤どうしても無理なら薬剤師以外のサラリーマンへ

「もう薬も見たくない・・」

そこまで追い込まれているのなら薬剤師以外の仕事への転職もあります。

ただ、個人的には非常に勿体無いと思います。

確かに薬剤師から逃げれば悩みは一時的に解消されるかもしれません。

ですが、新しい職場に行けばまた別の悩みが出てくる可能性もあります。

また薬剤師以外の職場に行くと、あなたの薬剤師資格が活かせないので今以上の給与等の条件が悪くなる可能性もあるんです。

なので、職場を変えるなりして薬剤師を続けながら今の悩みを解決出来る方法を模索するべきでしょう。

薬剤師の転職先

薬剤師辞めたい人
薬剤師として転職できるのってどんな所?

他の薬剤師さんがどんなところに転職しているのかは気になるところですよね。

下記のようなところに転職している薬剤師さんが多いんですよ!

薬剤師の転職先一覧

  1. ドラッグストア
  2. 調剤薬局
  3. 病院
  4. MR
  5. 製薬会社やSMO(知見施設支援機関)
  6. 大学院などので研究
  7. 公務員(科学捜査研究所など)
  8. 化粧品・商品メーカー

薬剤師が他の職種よりも人気の12個の理由

ずっと薬剤師として働いていると気づきにくいかもですが薬剤師の仕事が人気の理由ってこんなところにあります。

今一度確認しておきましょう!

①営業のように運転して外回りの必要なし(調剤薬局以外)

②外出しないので暑い寒い関係なく、危険性もなく安全

③他の医療従事者のように排泄処理や体液に触れることはなし

④周囲に高卒・中卒などの低学歴の人はいない

⑤調剤薬局の場合体を酷使するような仕事はなく身体を壊す心配なし

⑥営業ノルマは皆無。仕事のパフォーマンスによる首はなし

⑦取引先がないので気を使ったり、付き合いも不要

⑧体を酷使する仕事ではないので高齢でも仕事がある

⑨髪型や服装が比較的自由。特にドラッグストア。

⑩大学6年間苦労して薬剤師になってのモチベーションが比較的高い人が多い印象

⑪新卒でも正社員でも30万円、パートでも時給1800円と一般企業よりも高報酬

⑫資格取得までは学費等必要だが、ボーナスや退職金もあるので生涯年収は高く費用対効果は高い。

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転職支援サービスを活用し希望の転職先を見つけよう!

「どこが自分に合う職場なのか分からないよ!」

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こういった人は、無料の転職支援サービスへ登録してみるのも1つの方法。

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などなどのサポートを完全無料で受けることが出来ます。

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突然ですが、

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スカウトされるほどの自信はない・・

と思うのなら、仮に転職活動を始めても厳しい戦いが待っています。

企業は能力の高い転職希望者は望みますが、一方で奴隷のように働く使い駒人間も求めています。

何も準備をせず転職活動を行うと、せっかくの転職も奴隷の日々となりかねません。

あなたが会社の奴隷にならないためには、しっかり自分が評価される準備が必要となります。

ですが、なかなか時間も確保できなければ、そのノウハウも無いのは当然の事。

そこで、忙しい中でも、ノウハウが無い中でも転職が有利に運ぶよう手助けをしてくれるサービスがあります。

既に知っているよ!という人も多いでしょうが「転職エージェント」と呼ばれるサービス。

大手から中小まで数多くの転職エージェントが登場しています。

しかし、その中でもあなたの転職に有利になるサービスはごく僅かしかありません。

選び方を間違えると、転職先でも企業の奴隷へとまっしぐら。

薬剤師辞めたい人
でもどうやって選んだら良いか分からない!

という人がほとんど。

転職エージェント選びには3つのポイントがあります。

1.利用者数が多い
2.非公開求人が多い
3.時間をかけて相談にのってくれる

この3つのポイントをクリアしていると以下のような利点があなたにもたらされます。

優良な転職エージェントを選んだ時のメリット

①利用者が多い
⇒利用者が多くなれば求人を頼んでくる企業が自然と増えるので希望の業種・職種に出会いやすくなる

②非公開求人が多い
⇒非公開の求人案件が多さに比例して自分に合う求人も見つけやすくなる。具体的な仕事の内容をよりイメージできるため

③時間かけて相談
⇒隠れてしまっているあなたの資質や経験を表に出しやすくなる。
特定の応募要件にもう少しだけ不足しているものがあれば、その習得時間も考慮して応募前の準備を行うことも出来る

現在のところ上記3つのポイントをクリアしている転職エージェントは

①リクナビ薬剤師(公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

②薬キャリ(公式サイト:https://agent.m3career.com/

③マイナビ薬剤師(公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/

④ファルマスタッフ(公式サイト:https://www.38-8931.com/

⑤アプロドットコムドットコム(公式サイト:https://www.apuro.com/

です。

他にも有名どころもあるのですが、まだまだ実績に不安があります。

大手企業の求人ですとこの3つの中で被っているものもありますが、
中小レベルですと、かなりばらつきが出来てきます。

面倒でなければ3つに登録してしまうのが賢い選択。

転職相談については、あなた専任の担当者がつくのでその担当と「相性が合うな!」と思ったところをメインに利用すれば良いです。

全部に相談しても良いですが、時間が足りなくなると可能性もあり。

薬剤師辞めたい人
3つの中だとどれが1番良いの?

と1社だけに絞って活動したいというのであれば『リクナビ薬剤師』をおすすめします。

担当変更も可能ですし、内定に向けた職務経歴書の添削や面接対策が一番親身だと感じます。

実際、私や私の友人も『リクナビ薬剤師』経由で転職成功した人が1番多いので実績は高いんだと思います。

⇒リクナビ薬剤師(公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

  • 「自分が1番輝ける職場で働きたい!」
  • 「今よりも年収をアップさせて家族を楽にさせたい!」

など、思いはそれぞれあるでしょうが、その前に、良い企業に選ばれる準備をまずはスタートして下さい。

今、何が必要とされているのか?これを転職のプロたちに聞いてしまいましょう。

オススメできる転職エージェントの公式HP

  1. リクナビ薬剤師(公式サイト:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/
  2. 薬キャリ(公式サイト:https://agent.m3career.com/
  3. マイナビ薬剤師(公式サイト:https://pharma.mynavi.jp/
  4. ファルマスタッフ(公式サイト:https://www.38-8931.com/
  5. アプロドットコムドットコム(公式サイト:https://www.apuro.com/

※迷う場合は「リクナビ薬剤師」だけ登録しておけば事足ります

また下記にはランキング形式で薬剤師向け転職エージェントTOP5と各社の特徴を紹介しています。

各社の特徴をチェックしながら自分に合う転職エージェント選んでみてください!(全社登録&利用もすべて無料)

 1位 リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師の特徴

  1. 懇切丁寧なコンサルタントがウリ。
  2. 転職活動の経験が乏しい人に人気
  3. リクナビNEXTなど転職市場No.1の実績でノウハウ豊富
  4. ドラッグストアとのコネクションが強固で圧倒的な実績

ドラッグストアで希望店舗がある場合は、担当コンサルタントに伝えておきましょう!

欠員が発生した場合すぐに連絡が入ってチェック出来るんです。

>>『リクナビ薬剤師に登録して年収3割アップしました!(20代/女性)』

リクナビ薬剤師に登録するべき人特徴

  1. 全ての薬剤師
  2. 薬剤師転職業界で実績が豊富
  3. 対面での面談の満足度は高い。
  4. 希望転職先がドラッグストアの場合は登録必須。

ドラッグストアでの求人においては右に出る企業はないと言われています。

リクナビ薬剤師利用者の体験談

体験談①33歳/女性

結婚・出産前は病院薬剤師として夜勤をこなしつつバリバリ働いていました。

ですが、子供が生まれたあとは、フルタイムで夜勤は無理があるので時短勤務できるドラッグストアでの仕事を探すことにしたんです。

知り合いの薬剤師に相談したら「リクナビ薬剤師がドラッグストアの求人が強いらしよ」って教えてもらったので登録してみたんです。

実際登録してから、3週間ほどで自宅から近いドラッグストアでの時短勤務の仕事が決まりました♪

時給換算すると前の病院勤務の倍近くになったのでホントびっくり(笑)

こんなことなら出産前からドラッグストアで働いておけばよかったな(笑)

>>「薬剤師としての今後のキャリアを親身になって相談に乗ってくれました(30代/男性)」

 2位 薬キャリ

薬キャリの特徴

  1. 日本最大級の薬剤師特化の転職支援サービス
  2. 転職サポートの対応がスピーディー。すぐに転職したい人にオススメ。
  3. 求人件数約4万件
  4. 紹介会社39社を1サイトで横断して検索可能
  5. 月間の薬剤師利用者約9万人
  6. SONYグループから分社独立したサービスで15年目の老舗

が特徴。さらに、業界最大級の求人サイトなので下記の求人に強みを発揮します。

  • 調剤薬局
  • 製薬会社
  • 研究所
  • 病院

な様々な業界の求人がカバーされています。

求人数・ジャンルなどが多いので好条件の求人を見つけれる確率も上げやすいですね。

>>「毎日4時間サービス残業だったけど転職して定時帰り!家族との時間がもてるようになりました(30代/男性)」

薬キャリに登録するべき人の特徴

病院薬剤師・調剤薬局へ転職したい人

特にこういった人は薬キャリへの登録は外せません。

薬キャリを運営しているのは、医師を中心として医療従事者の転職支援で有名なエムスリーという会社です。

ですので必然的にドラッグストアよりも病院や調剤薬局の人事との繋がりが強固なのです。

他の転職支援サービスよりも病院薬剤師の案件数が豊富なので、とりあえず登録してチェックしておきたいところですね。(利用登録ともに完全無料)

薬キャリ利用者の体験談

体験談①29歳/女性

「年収がとにかく低すぎる!」 と思い転職決意。

調剤薬局で以前は働いていたんですが、一般企業で働く事務の女性と同じくらいの給料に納得がいきません!

なので、ネットで検索してみて評判の良い転職エージェントに片っ端から登録してみたんです。

4社ほど登録して1番よかったのは、個人的には薬キャリですね。

他にも評判の良いサービスもあったんですが、電話やメールの返信が遅くて信頼して相談出来るほどではありません。

薬キャリの担当者さんは、

「この求人は表面上の求人条件が良いので人気なのですが、労働環境が悪く離職率も高いのでオススメできません」

と内部情報まで教えてくれたのでかなり信頼出来ました。

やっぱり親身に対応してくれるエージェントさんっていいですよね!

おかげで年収アップ実現できる会社で働くことができました♪

>>「給料は下がったけど希望していた病院薬剤師に転職できました!サポートを受けないと損ですよね!(20代/女性)」

 3位 マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師の特徴

  1. 全国各地で対面での面談が可能。面接対策などの細かなサポートも。
  2. 登録者1人あたりの平均紹介求人数23.4件
  3. 利用者満足度4年連続No.1
  4. 全国のエリアごとの求人を網羅
  5. 78項目の審査基準をクリアした、職業紹介優良事業者を取得(厚生労働省認定)

マイナビ薬剤師に登録するべき人の特徴

①親身なアドバイスを受けたい人

利用者満足度NO.1というデータもあるように、応募者との面談の質は高い評判を得ているのが特徴。

アドバイスが親身なので、利用者満足度も高くなるのでしょう。

②たくさんの求人紹介を受けたい人

またリクナビ薬剤師同様、転職市場でのネームバリューを活かし全国の求人をくまなく網羅しているので、求人紹介数にも定評があります。

>>「他の転職エージェントではないくらい丁寧な対応でした!信頼して相談できましたね!(40代/女性)」

マイナビ薬剤師利用者の体験談

体験談①38歳/男性

年収アップだけが希望の転職活動です(笑)

子供の学費等お金が必要なので、今のうちに年収の高い会社に転職して貯金しておきたかったんです。

なのでとにかくたくさんの企業の年収や条件をチェックしたい!と思い転職活動を開始。

マイナビ薬剤師のホームページを見ると、1人あたり20社以上の求人紹介をしてくれるって書いてあったので迷わず登録。

実際にサポートを受けてみたんですが、自分でもチェックしきれないくらいのたくさんの求人紹介がありました(笑)

もちろん全て前職の年収を上回るものばかり。

結局前職よりも年収が200万円ほどアップ出来たので、家族にちょっとだけ贅沢な暮らしをさせてやれそうです。

>>「たくさん求人紹介してくれたのはマイナビでした!100社近く紹介があったのでビックリ!(30代/女性)」

4位 ファルマスタッフ

ファルマスタッフの特徴

  1. 調剤薬局売上2位の日本調剤が運営するファルマスタッフ
  2. 調剤薬局を運営しているので、当然全国の調剤薬局の求人の量・質は業界トップ
  3. 公開求人数は8.2万件
  4. 全国15箇所に営業所があるので対面での相談がしやすい
  5. 平均年収よりも高い700万円以上の求人も豊富

>>「調剤薬局の求人が1番多かったです!カレンダー通りの休日なので友達とも予定が合わせやすくなりました!(20代/女性)」

ファルマスタッフへ登録するべき人の特徴

  • 調剤薬局への転職を希望する人
  • 今よりも年収アップを目指す人

ファルマスタッフ利用者の体験談

体験談①41歳/男性

「平均年収700万円以上!」

という謳い文句に惹かれて登録してみました。

今までファルマスタッフのような転職支援サービスを利用した経験はなかったです。

使わなかった理由としては

「登録したら転職を急かさせて、落ち着いて転職活動出来なさそう」

と思ってたんです。

ですが、年収アップはしたい!と思ってみたのでダメ元で登録してみました(笑)

感想はというと、年収700万円とまではいかなものの650万円になりました!

前職よりも100万円近くアップさせることができました。

で、当初懸念していた「転職をせかされるのでは?」ということに関しては一切そんなことなし!

担当者次第なのですが、自分の担当に関しては一切転職を迫ってくることもなかったです。

何はともあれ転職支援サービスを使って良かったです。完全無料ですからね。

>>「全国15箇所もオフィスがあるのでキャリアアドバイザーに直接相談出来るのは助かりました!(40代/男性)」

5位 アプロドットコム

アプロドットコムの特徴

  1. 1998年設立の老舗の薬剤師転職支援の会社
  2. ファルマスタッフのように経営母体が調剤薬局などの後ろ盾は一切なし
  3. 完全に独立系
  4. コンサルタントの質の高さ。希望条件へのフィードバックを100%行う

独立系の転職支援サービスの特徴としては、求人紹介に偏りがないので、転職希望社のニーズに沿ったサポートを徹底出来るということ。

実際、アプロドットコムの調査では利用者の72%がアプロドットコムのキャリアドバイザーから紹介された求人が1番納得したと回答しています。

>>「利用者の満足度が高いということで登録してみました!実際サポートは丁寧でしたね(30代/女性)」

アプロドットコムに登録するべき人の特徴

  • 自分の転職先を明確にしていない人
  • キャリアプランを1から相談したい人

こういった人はアプロドットコムが合うでしょう。

特定に企業などを紹介会社の都合で紹介されることはないので、じっくり相談するなかで自分に合う仕事だけを紹介してくれます

アプロドットコム利用者の体験談

体験談①28歳/女性

前職のドラッグストアでイジメに遭いました。

薬剤師になってまだ2年ほどだし、薬剤師の仕事は続けたかったので

「とりあえず職場を変えたい!」と思い転職することに。

薬剤師の仕事を続ければ、条件や仕事内容にこだわりはなかったんです。

なので今後の薬剤師としてキャリアプランをゼロベースで相談できるところがいいなと思いアプロドットコムに登録しました。

ネットで調べた情報でも、アプロドットコムの評判や口コミは信頼出来そうだったので。

実際に専任アドバイザーの方は凄く丁寧にサポートしてくれた、自分のやりたいことなどをしっかりシアリングしてくれました。

まとまりのない話だったのに遮ることなく最後まで聞いてくれたんです(笑)

結果的に、私は病院薬剤師の適性があるのではないか?という担当アドバイザーさんのアドバイスの元転職活動を本格的に開始。

心配していた年収も前職と同程度の求人を見つけてくれたので、1ヶ月ほどで転職先を見つけることが出来ました。

調剤薬局は忙しく他の薬剤師さんは私のことを構っているヒマなんてないのでイジメもありません(笑)

覚えることは多くて大変ですが本当に毎日充実して仕事が出来ているので大満足です。

>>「転職を急かしてくることなく幅広く求人紹介してくれたのは好印象です!(20代/男性)

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