アラサー転職のコツ。女性&未経験でも年収100万円アップは出来る!面接や書類選考を成功させる方法!難しいと諦めないで!

「アラサーで経験・スキルもない私だけど転職できるのかな?」

「未婚だし最悪一人で生きていかないかもだし年齢的に焦る・・」

「結婚出産を控えてるけど、度のタイミングで転職するのがベストなんだろ?」

などなど。

アラサー女性は今後のキャリアを考える上での分岐点。

そんなアラサー女性の転職に関する情報を徹底的にまとめてみました♪

アラサー女性が転職を決めたキッカケ6つ

キッカケ①ブラック企業だと確信した時

  • 新卒で入社した会社が毎日午前様の激務過ぎる仕事
  • 休日出勤・残業しても休日手当も残業手当もなし

こういった週休二日制ではない、給料も低い会社で仕事で働いていると「ブラック企業!」と実感した退職を決意するケースもあります。

キッカケ②給料・ボーナスが全く上がらない!

  • 名ばかり管理職で手当もなく給料も上がらない
  • 後で入社した後輩の月給が1万も変わらない
  • 入社前には昇給ありと書かれていたのに、誰も昇給していない

などなど。もちろん仕事のやり甲斐も大事ですが、しっかりとした収入があって給与に反映されてことのやり甲斐です。

仕事の頑張りが給料で報われないなら無理して続ける必要はありません。

キッカケ③結婚・出産を機に退職

  • 結婚し今後の妊娠・出産のことを考えての退職
  • 仕事と家事の両立が出来なくなった

特に残業時間も多い激務の職場の場合は、過程と仕事の両立はほぼ不可能。

ハードな仕事のストレスが原因で不妊となるケースも多いので将来を見据えて早めに退職するケースも多いです。

キッカケ④職場のストレスで心身が限界

  • 毎日終電帰りで軽いうつ病に
  • 女ばかりの職場で人間関係のストレスが限界に
  • お局さんからの陰湿なイジメや無視で胃潰瘍に
  • 上司からのセクハラ・パワハラ

など、ハードワークや精神的なトラブルが原因で退職する人も多いです。

こういった職場の場合退職するとすぐに壊していた体調すぐに回復するケースが多数。

入院など大きな病気になってしまうと治療にも時間もお金もかかるので寿命を縮めるまえに退職するほうが良いです。

アラサーであれば仕事は他にもいくつでもありますよ。

キッカケ⑤社内の不倫・恋愛が公になり居づらくなり退職

  • 会社の同期と社内恋愛をしていたがバレて地方営業職に左遷
  • 上司と不倫関係にあったが役員に密告があり懲戒処分
  • 社内で浮気や三角関係に巻き込まれストレスフルに

このように社内恋愛・奪略愛・妊娠・不倫など社内での恋愛トラブルに巻き込まれて会社に居づらくなるケースも多いです。

アラサーの場合結婚をリアルに考える年齢なので、こういった恋愛トラブルは後を絶ちません。

あまりにもトラブルで苦しみが大きくなれ退職して次の職場を探すほうが良いケースもあります。

キッカケ⑥やりたい仕事が見つかった!キャリアプランが明確に

  • 看護師の仕事をしていたけど、のんびり働ける医療事務の仕事がしたくなった
  • 一念発起して経理事務から資格をとって会計士に

などなどアラサー女性は将来のキャリアを考える上での転換期。

本当に自分のやりたいことを見つけ自分磨きを続けた結果、新たにキャリアに挑戦する人も多いです。

もちろん転職は人生の一大イベントなので慎重に行うべきですが、自分のやりたいこを叶えるための転職は絶対に行うべきです。

後で後悔しちゃいますからね。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

アラサー女性の転職体験談8つ

アラサー女性
他の女性はどんな気持ちで転職を決めたのかな?

などなど、同世代の女性の悩みや考えなどは知っておきたいとところ。

転職体験談をまとめてみたのでチェックしてみてくださいね!

体験談①30歳/女性/営業職

新卒で入社したメーカーに勤務して8年目の30歳です。

8年目となると会社からは経験を既に積んだ年齢と判断されてしまいます。

結果求められる期待値も30歳を境に一気に上がり、管理職やマネージャーに向けたマネジメントの練習などもさせらるんですよ。。

新入社員の教育担当くらいだったら良いのですが、管理職になって部下を持つようになるとすぎに辞めることなんて出切り無くなりますよね。

そんなタイミングで入社して始めて自分のキャリアプランをシッカリ考えるようになったんです。

「自分は今の会社に居続けていいのか?」

「会社の将来は大丈夫なのか?」

「自分自身のキャリアプランとして今のまま惰性でマネージャーを受けていいのか?」

昇進するかどうかのタイミングの時に転職検討し始めたんです。

1人で悶々としていても仕方がない!と思い、友達に紹介してもらった転職エージェントに相談して無事転職することが出来ました。

結果的にキャリアアップにも繋がる転職になったので、具体的な行動に移してよかったなーと思いました。

体験談②35歳/女性/営業事務

出産・子育てをキッカケに転職を考えるようになりました。

独身時代の時は、終電近くまで働くハードな働き方が出来ていたんですが子供が産まれると仕事と育児の両立が難しくなってきました。

中途半端な働き方では公私の将来設計が描けなかったので、転職活動を開始することを決意したんでした。

理由としては前向きな転職理由だと思います。

でも私の学生時代での就活は就職氷河期で、就職難だったんです。

なので「転職活動ってまたあんなに苦労しないといけないのかな・・」

という不安ももちろんありました。

ですがネットなどで今の転職市場の状況を調べてみると、今って本当に転職が簡単に出来る時代なんですね。

有効求人倍率っていうんですか?その数値が凄く高いみたいで売り手市場みたいなんです。

なので、景気が良いという追い風を利用して、自分の夢や仕事と育児の両立が叶えられそうな職場に転職しようと今再チャンレンジしている最中です。

正直新卒で入社した企業は満足出来る会社じゃなかったので。。

40歳を目前にして年齢的にも最後のキャリアチェンジになりそうです。

子供産まれたのをキッカケに「何か変えなきゃ!」と思えたので産まれたきた子供には感謝していますよ。

体験談③31歳/女性/アパレル販売員

私は学生時代からアルバイトとして勤めていたアパレルショップへ就職。

アルバイト期間を含めると約11年ほど販売職として現場で仕事をしていたんです。

アパレルの仕事はお客様と色々とお話が出来るし凄くやり甲斐のある仕事でした。

でも、コミュニケーションスキル以外の、事務処理能力(パソコン・資格・英語)は全くありません(笑)

新卒で今の会社に入社した時は「一生販売職で働くぞ!」くらいの意気込みだったんです。

なので他の職種への転職なんて一度も考えたことはなかったです。

それでも転職活動をしようと感じたのは、先輩社員がアラサーを機に退職していくから。

やはり年齢・結婚出産を機に体力的・時間的に負担の大きいアパレルの仕事は「歳をとって出来る仕事ではない」と感じ退職する人が多いんです。

で、私も自分のキャリアの可能性を探るべく転職活動を開始しました。

そして感じたのは私が思っている以上に世間のビジネスマン・ビジネスウーマンは転職経験が豊富ってことです。

私は新卒からずっと今の会社で1社だけしか経験がありません。

ですが、他の人の話を聞いてみるとアラサーでは2,3社経験しているのが普通みたいですね。

なので、「転職」ということを肯定的に考えることが出来たので、退職を決意しました。

11年もお世話になた会社で、何も知らないバカな私を育てて経験させてくれたので凄い感謝しています。

そして本格的に転職活動がスタートしました。

不安と希望で一杯でしたが、私が志望した職種は同業他社ではありません!

両親から「同じような仕事ならすぐに再就職出来るんじゃないの?」

と心配してくれましたけどね(笑)

で、私が絞って受けていたのは一般企業の事務職です。

いわゆるOLさんですね(笑)

ハローワークや転職エージェントなどと使い転職活動をしていたのですが、どこへ言っても販売職の求人案件を薦められるましたよ・・

「事務職よりも販売職の方が経験を活かせて給料も高くなる」

「事務職に就いたものの仕事が単調でアパレルに仕事に戻る人が多い」

などと諭されたんです。

派遣会社に登録して、正社員化前提の紹介予定派遣狙いで、相談してみたんですが、そこでも

「コミュニケーション能力を活かせる営業職なんてどうですか?」

とオススメされる始末。

事務経験のない私だから舐めてるのね!!

と感じましたが、そりゃそうですよね。

事務職を志望した理由だって

  • アパレルと比べて歳をとっても出来そうな仕事
  • カレンダー通り週末の週休二日制の休暇体制

などに魅力を感じただけです。

パソコンスキルも皆無。事務経験もない!じゃ30歳過ぎた女を採用してくれるわけはありません。

なので、まずは失業保険の職業訓練校に入って、毎月10万円ちょっと貰いながらマイクロソフトのオフィスの勉強をしました。

ワードとかエクセルって本当難しかった・・

で、そんなこんな職業訓練校と転職活動の同時並行の日々を3ヶ月ほど過ごしていたタイミングで、なんとなんと!事務職への転職が決定したんです。

小さいなメーカーの事務職なので、前の職場のように華やかさはありませんが事務の仕事に就けるだけで十分!

むしろ以前の立ち仕事&毎日終電の不規則な販売職に戻れなくっていいっていうのが嬉しいです(笑)

「アラサー過ぎても未経験職種への転職は難しい!」

なんて言われますが、必死に頑張れば何とかなりました(笑)

もちろん未経験ですから事務の仕事にも毎日四苦八苦しています。

でも経験があっても新しい職場は大変ですからね!

28歳だろうが、34歳だろうがアラサーでも関係なし!

私も以前アパレルの時に店長としてアルバイト採用の経験をしてきたのですが、能力よりも周りとの協調性の方が大事だと思っています。

受け答えがシッカリしていて、周囲に溶け込める協調性があれば多少能力が劣っても採用されると思います。

自分でいうのも何ですが事務の仕事ってそんなに難しい仕事じゃないですからね(笑)

最後にアパレルと事務職を経験してきたのでメリット・デメリットなどをまとめておきますね。

【事務職のメリット】
・残業もなくハードワークでもない
・9-17時勤務で残業ほぼなし
・座り仕事なので体力的に楽
・以前はヒールで1日中立ち仕事。足がツライ・・年末年始・お盆は休み。帰省して両親・祖父母に会える

【事務職のデメリット】
・給料が安い!前職の2/3ほど
・仕事がヒマ!アパレルほどやり甲斐は少ない

などなど。デメリットとメリットを考えた時に、体力に楽で年齢を重ねても出来る仕事の事務の方が今の私には合ってるかなーと思ってます。

などなど。給料が減っても減ったなりに生活は出来ますし毎日お弁当を持っているので節約や貯金だって出来ていますよ!

何より、定時帰り・土日休みなので自分の時間を持てるようになったのが本当に嬉しいです!

充実した毎日を送れているので楽しく生活出来ていますよ♪

体験談④29歳/女性/化粧品メーカー

現在29歳ですが、30歳を目前にして前の職場を退職し転職を決意しました。

転職先を決めずに先に退職してしまったので、勢いで退職しちゃったんです(笑)

新しい職場に就くまで3ヶ月ほどかかってしまったので、色々と悩んだり葛藤があったりしました。

その葛藤の一つが結婚です。

私は5年ほど付き合っている彼がいて将来は結婚を約束していたんです。

でも、彼が煮え切らないこともあり決権の具体的な日取りなどは全く決まっていない中での転職活動でした。

結婚出産があると近いうちに退職しないといけないかもしれません。

前の職場の子は年下の後輩ばかりだったのですが、「○○さんは結婚まだしないんですかー?」なんて無神経に聞いてくるので精神的に辛くなりに会社に居づらくなったというのも退職の原因の一つなのですが。。

ただ、仕事自体はずっと大好きな仕事だったのですが、結婚やアラサーという年齢のこともあり一度環境を変えて新しい職場頑張りたいという気持ちが大きくなってきたんです。

職場の上司・彼・自分の両親に相談した後、約半年後に退職することになりました。

ただ、退職の意志を伝えてからも職場に居続けるのってツライですよね。。

職場の人数が少ないこともあったのですが、ミスすると「どうせ辞めるからって適当に仕事しないで」なんて言われたこともあったんです。

退職日まで本当に精神的にキツイものがありました。

意を決して退職するのは勇気が必要ですが、環境を変えて色々な経験をしてみることも大事だと思います。

転職活動はツライことが多かったですが新しい職場が見つかり楽しことも多くなりました。

アラサーを存分に楽しみたいと思います!!

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体験談⑤30歳/女性/銀行法人営業

私が転職を決意したのは30歳の時、銀行以外の異業種へ転職したいと思ったのでチャレンジしてみることにしました。

以前は銀行で金融業界です。

金融業界はどこも体育会系の会社の体質。

支店長が絶対で、中小企業の社長のような存在です。

トップダウンで朝の朝礼で指示を出してくるのに、その日の夕方になれば朝令暮改で指示の内容が180度変わることもあり現場は常に大混乱です。

また銀行の営業マンは休みのも常に売上のことで頭がお金のことで一杯です。

私は法人営業でお客様への融資担当だったのですが、しっかりと利益を出せる会社なのかどうかの見極めも必要。

もう毎日疲労困憊で土日はずっと寝ているだけでした。

精神的・体力的に限界を迎え常に辟易とする状況。

なので「もっと精神的にゆとりを持ちつつ、お客様に感謝される仕事をしたい!」

と思い求人サイトや転職支援会社に登録し転職活動を開始したんです。

転職支援会社の担当コンサルタントさんと面談したタイミングでは

具体的に志望する職種はあるのか?

といった希望や条件も明確ではなく漠然と転職活動に臨んでしまっていたんです。

ですがそんな私に対して転職支援会社の担当者さんは、しっかりとコンサルティングをして

漠然とした考えをシッカリと整理してくれたんです。

私も転職活動に対する漠然とした不安がなくなって、やるべきことが明確になったのは本当に嬉しかったんです。

それと同時に「転職支援会社のコンサルタントさんって凄い!私もお客さんに感謝されて喜びを共有出来る仕事がしたい!」

と感じ、転職支援会社や人材派遣会社など人材業界に絞って転職活動を本格化させました。

人材業界は業界未経験であっても営業職経験があれば書類選考通過・内定がでる会社が多かったので色々な人材業界を受けました。

  • 事務系の人材派遣会社
  • 医療系・看護系の紹介会社
  • IT特化の紹介会社

などなど。

医療系の仕事などは学生時代医療系の勉強もしていたこともあり興味のある分野でもありました。

途中でリタイアしたので医療の仕事に携わることもできなかったのですが。

諦めていた看護師の人たちの転職のお手伝いが出来る仕事もあることを知り今は可能性を感じています。

まだ転職先は決まっていませんが、たくさんの人材業界の仕事の中から自分に合う仕事をじっくり決めたいと思っています。

体験談⑥34歳/女性/消費財メーカー

高卒で入社して15年近く勤めていた会社が倒産の危機。

その煽りを受けてリストラに遭いました。

「なんで私が!?」

とリストラ対象者の人選には納得がいかなったものの、退職金も失業保険もあるので、退職を受け入れました。

とはいえ、全く転職するつもりもなかったので何の準備も出来ていません。

退路も全くない状態でバタバタと転職活動がスタートしていました。

心の準備も、履歴書などの準備など何もありません。

まずは「自分が何をしたいか決めなきゃ!」と思い自己分析をしてみたり。

同時並行で目ぼしい転職サイトにいくつか登録したりしていました。

ただ、始めての転職活動なので何から始めてよいのか分からずかなり効率の悪い活動をしていたと思います。

最初は応募しても全然書類選考に通らず面接にもたどり着けません。

「資格とか必要なのかな?」

とも思ったので職業訓練校にも通いましたが、日中職業訓練校にいって晩に転職の準備というと余計に大変になってきます。。

そんなときに友人から「転職エージェントに相談してみたら?転職活動のコツとか教えてくれるよ」

と教えてもらい転職エージェントに登録行くことに。

そしたらキャリアアドバイザーの方が凄く丁寧に対応してくれたんです。

「お一人での転職活動は凄く不安だったんじゃないですか?私の方でも背精一杯サポートさせて頂くので何でも相談してくださいね」

と言ってくれて涙が出そうになるほど嬉しかったです。

転職エージェントの方のサポートもあり、面接も順調に進み希望の会社から内定を貰うことが出来ました。

ただ、入社後に聞いていた条件と違うことなども多くギャップを感じることが多かったんです。

仕事内容や環境は不満はなかったし、せっかく採用してもらったのに直ぐに辞めたくないなと思って前の転職エージェントの方に相談したんです。

そしたら転職エージェントの方が間にはいって職場の条件なども私の希望に近づけてくれんたんです。

お陰で無事に辞めずに働けています。

体験談⑦28歳/女性/デザイナー

専門学校卒業後今のデザイン会社で勤務していました。

仕事の内容としては、フォトショップ・イラストレーター・DTPなどを使って印刷物をデザイン仕事が主な内容。

ですが、デザイナーの仕事ではよくある話ですが、とにかく深夜残業・休日出勤が多すぎる。

徹夜なんかも平気である職場だったので、やり甲斐のある仕事だったものの退職することになりました。

また会社の将来性に疑問を感じたのも原因です。

印刷物といっても地域のチラシがメインなので、毎年のように仕事の受注量が減っています。

将来性に疑問を感じた直属の上司や同じ部署の同期が1人また1人と退職していくので自分も仕事の行き詰まりを感じたタイミングで辞めることにしたんです。

ちなみに転職先の目星はつけてから退職しましたよ。

知り合いのデザイナー何人かには「良い仕事があれば紹介して欲しい」と声を掛けていたので、紹介してもらったタイミングで退職を伝えたんです。

ちなみにその新しい会社での仕事内容は新規事業。

元々はwebのホームページの制作会社だったみたいです。

結構老舗で、ADSL回線を使って携帯電話向けのホームページなんかも作っていた時期もあったみたい。

で、肝心の新規事業というのはBtoC向けの自社サービス。

私はそのwebサイトのデザインを任せて貰えるってことです。

仕事は責任感もありますし日々プレッシャーだらけだけど、本当にやり甲斐を感じ毎日が楽しくて仕方ありません。

今まではお店や会社が望むデザインを作るだけだったのですが、今は自分が納得いくクオリティのデザインをつくれるので楽しくて仕方ないです。

私は転職は完全に成功しましたね。収入は前職と大して変わりませんがやり甲斐の面で今のほうが圧倒的に高いです。

体験談⑧32歳/女性/エステ店員

18歳の高校卒業のタイミングで田舎の長崎から東京に出て来ました。

長崎の田舎くさい生活に飽き飽きして都会の東京で暮らしてみたいという夢見ていたんです。

とはいえ、東京に遠くはなれた長崎なので学校に掲示されている求人情報はどこも福岡ばかりで東京の求人ありません。

結局卒業までに就職先を決めることが無いまま東京に引っ越すことが決まりました。

かなり不安でしたが、フリーパーパーの求人サイトなどをみて、とりあえず片っ端から応募していったんです。

その1つがエステサロンの仕事ですね。

長崎でもCM放映されていた大手エステサロンだったのでかなり魅力的な仕事でした。

ちなみに、エステの仕事を見つけるまでの当面の生活費を稼ぐためにスーパーのチェッカの仕事もしました。レジの仕事ですね。

未経験なのにエステの仕事なんて受かるのかな?

という不安もありましが、年齢が若いこともありエステの仕事に就くことが出来たんです。

また大手のエステサロンだけあって福利厚生も充実。

会社の借り上げ社宅もあり、家賃も浮かせることが出来ました。

そんな感じで入社したエステの仕事ですが、10年ほど勤務しているともうそろそもろいいかな?

という気持ちになり辞めることを決心。

貯金も十分に出来たし、違う環境で働いてみたい!という思うが強くなってきたんです。

思いったった翌日には退職願を出して、翌月から無職です(笑)

ちなみにこの時点では一切次の仕事は決まっていません(笑)

可愛い制服を着れるからと、看護助手や歯科助手などの仕事も探したりもして、実際歯医者に面接に行ったりもしたんです。

ただ、年齢も30歳超えたアラサーなので経験者優先採用ということで、未経験の私は落とされましたけどね。

転職活動をしているタイミングで、地元長崎での遠距離恋愛をしていた高校の同級生との結婚が決まり、10年ぶりに長崎に変えることになりました(笑)

長崎は東京に比べると本当に仕事がないので、結局長崎市内にある地元のエステサロンに就職することになったんです。

東京の大手エステサロンで働いていたと行ったら即採用されましたね(笑)

東京のような贅沢な環境ではなくなりましたが、今は地元でゆったりと新婚生活を楽しんでいますよ。

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アラサー女性の穴場の転職先

アラサー女性
自分がどんな仕事に向いているか分からない!

と転職活動をキッカケに自分仕事に関して悩む人は多いです。

穴場の転職先も紹介しておきますね!

管理職

現在の転職市場はアベノミクスの効果に効果による好景気で、管理職候補とならアラサー女性の比率を増やしたいと考えている会社が多いです。

小売業やサービス業

小売店や、エステなどのサービス業に置いては慢性的に女性スタッフが不足していますからアラサーであっても比較的転職は容易です。

建設・建築業

「建設とか建築なんて男性の仕事でしょ!?」

と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

まず、東京オリッピックや東日本大震災の復興需要建設・建築業界の人手が圧倒的に不足しています。

また女性の社会進出とともに、独身女性のマンション購入も一つの流れになっています。

そういった女性向けマンションのデザインなどの仕事も女性ならではの仕事と言えるんです。

IT業界

IT業界というと残業の多いブラックな業界というイメージがありますよね。

今回アラサー女性の転職先としてオススメするのは、IT業界では老舗で利益率の高いIT企業のことです。

老舗&利益率の高い企業であれば産休・育休を含めた福利厚生が非常に充実しています。

住宅手当も手厚いので、女性の転職の選択肢の一つとして十分検討の余地があると思います。

アラサー女性の転職時の注意点

注意点①転職は慎重に!勢いで退職するのは危険

「もう辞めてやる!」

と勢いで仕事を辞めてしまうのは絶対にNG!

特に男性に比べて女性は一度決めると行動が大胆になりがちです。

勢いで先に退職に踏み切ってしまい、冷静に考えると「ヤバイ・・転職先本当にすぐ決まるのかな・・」

と不安に感じる人も少なくありません。

仮に30歳で転職する場合でも、定年退職まで勤めるとすると最大30年。

年齢を重ねるごとに転職は難しくなりますから、正社員で転職する場合などは大きな決断になります。

「正社員は大変だからパートとか派遣でいいかな♪」

なんて思うかもですが正社員以外の働き方を選びを生涯賃金が大きく変わってしまいます。

注意点②周りに影響されての退職はNG!

  • 「仲の良い同期が転職し、自分も誘われた」
  • 「知人が転職して新しい職場が楽しそう」
  • 「30歳前後になって周囲が転職活動を始めた」

こういった周囲に影響されての退職・転職は慎重になるべきでしょう。

まず友人・知人が転職成功したからといって、自分も転職成功する保証なんて全くありません。

また、アラサーになったからといって転職活動しないといけない理由もありません。

何度も言いますが現在は求職者が有利な売り手市場なので、35歳・40歳になっても仕事はいくらでもあります。

また30歳以上でも未経験でもOKな職種へ転職することだってできます。

平均初婚年齢が上がっているように、転職年齢も昔と比べると格段に上がっているんです。

なので、周囲に影響されて焦って転職活動を始める必要なんてありません。

注意点③隣の芝は・・青くない!今の会社の良さを洗い出そう

「転職してみたけど前の会社の方が良かった・・」

なんて後悔するのは転職業界で本当に良く聞く話。

特に新卒から一度も転職したことがないアラサー女性の場合は他の職場の事情なんて一切知りませんよね。

  • 何となく、転職したほうが給料が上がりそう
  • 何となく、転職したほうが仕事が楽しそう

など、福利厚生などの条件アップや、仕事のやり甲斐を期待して勢いで転職してしまう人もいます。

ですが退職前の会社の教育や研修制度の時間の割き方や人間関係の良さなど退職後に気づくケースは本当に多いです。

退職してから後悔しても泣くに泣けません。

ですので、本当に今の会社を退職するべきなのか?

良い点・悪い点を洗い出して冷静に判断するべきといえますよ。

注意点④仕事への不満だけで退職するのはNG!

「自分は頑張っているのに全く評価されない!」

と仕事に対する不満ややり甲斐を感じずに退職するのも場合によってはオススメできません。

退職する前に

  • 別部署や営業所への異動願い
  • 育児の時間が割けないのなら時短勤務の依頼

など会社へ粘り強く働きかけをしてみましたか?

現職である程度の勤務年数や結果を残していれば会社に対し交渉という選択肢のカードを切ることも出来ます。

ですが「前例もないしたぶん無理かな」と鼻から諦めて交渉もしないは勿体無い。

もしかしたら、会社が共働き世帯に向けた支援制度を検討しているかもしれません。

評価の内容も上司に相談することで変わってくるかもしれません。

まずは出来る限り交渉・相談して仕事への不満を解消する手段を探るべきといえます。

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注意点⑤転職活動は周囲に内緒にしておくのが吉!

転職活動をしていることは同期や社内の人に言うのはNG。

例え信頼している人であっても飲んだ席でテンションがあがりペラペラ喋ってしまうと大変なことになりかねません。

例えば上司に転職活動をしていることがバレると、「どうせ転職するんでしょ?」という態度を取られるように納得行かない先に転職することになることだってあります。

転職活動をしても本当に転職するかどうかは最後の最後まで分かりません。

今の職場に残る可能性が1%でもあるのなら秘密にしながら転職活動を進めるのがオススメです。

注意点⑥仕事を辞めるのは転職先が決まってから!

転職活動の基本中の基本ですが、仕事が決まる前に辞めるのは絶対にダメです。

理由としては

  • 転職先が決まらず金銭的・精神的に焦る
  • 仕事を退職している離職期間はブランクと判断され転職活動で不利になる

ビジネスはスピード感が命。離職期間が長ければ長いほど「働く意志がない」と即戦力と判断されなくなります。

もちろんうつ病・長時間労働など体調に支障をきたすほどハードな職場の場合は無理する必要はありません。

ですが、基本的には転職活動と仕事を同時進行で進めるべきです。

面接は平日に実施され仕事との両立は大変でしょうが、転職先は決まるまではプライベートでのんびりするのは我慢しましょう。

注意点⑦転職先が見つからないなら転職エージェントを利用しよう

  • 希望の転職先が見つからない
  • 仕事の同時進行で応募書類や企業研究の準備が追いつかない

そういった人は人材紹介会社を利用するのも1つの手段です。

「人材紹介会社を使うと転職を強要される」と誤解されていることもありますが、実際はそんなことはありえません(笑)

仮に紹介した求職者が短期離職してしまうと紹介会社にもペナルティが発生するためです。

なのでゴリ押しで紹介しても意味がないので、求職者が納得する転職活動をサポートするのが紹介会社の役目です。

またキャリアをチェックした結果、転職市場での価値がないと人材紹介会社から判断されるケースもあるので、客観的な判断指標としても活用できますよ。

「だったら焦らずじくり今の会社で頑張ろう」

という冷静な判断をすることも出来ます。

どちらにしてもアラサーの転職は全く焦る必要はないので、どの方法を選ぶにしてもじっくり転職活動に取り組むべきですね。

転職エージェントって具体的にどんなサポートをしてくれるの?

そもそも「転職エージェントってなに?」っていう疑問から答えていきます!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

アラサー女性が転職するべきかどうかQ&A

アラサー女性は転職するのに適齢期です。

アラサー女性
今すぐ転職したいけど自分は転職するべきか? 
アラサー女性
いつかは転職してみたいけど自分の場合はどうなんだろう?

という人向けにQ&A形式でよくある疑問・質問をまとめてみました!

Q1 転職するならアラサーで転職するべき?

A, △。ケースバイケースで積んできたキャリアによる

参照:週刊ダイヤモンド

女性の場合は「30歳転職限界説」と呼ばれる転職業界の都市伝説のようなものがあります。

30歳転職限界説の根拠
・25-28歳のある程度の経験がある若手社員のニーズが高いから

・30歳以上になるとマネジメント経験が問われるから

・特に女性の場合「結婚・出産」での産休・育休・早期退職を企業側が懸念しているから。

こういった事情から転職エージェントや転職サイトなどの情報サイトでも

「30代より20代!若ければ若いほど転職に有利」

「少子化で子供が減っているから、各社若手社員や新卒社員が充足していない」

なんて書かれてあることもあります。

ですが、朝日新聞の大卒求人倍率調査のデータを見ても、新卒の就職希望者数の人数は大して
変わってません。

参照:データで見る就活(朝日新聞)

1997年:40万人
2016年:41-2万人

このデータを見ても必ずしも「アラサーになる前に絶対に転職するべき!」とはいえません。

自分の仕事に対するスキル・専門性・実績などの強みがあれば何歳であっても転職は可能です。

一概に年齢だけで転職のタイミングを計るべきではないということになりますね。

Q2 英語力やTOEICのスコアは転職において有利か?

A, ×。外資系企業など英語能力が必須の企業に転職しない限り転職に影響はありません。

  • 海運
  • 航空
  • プラントエンジニアリング
  • 商社
  • 重工業
  • 電機・自動車・化学メーカー

上記のような業界に転職するなら差別化ポイントとして評価されるでしょう。

実際に英語の使用頻度が高いので、英語を使った仕事の実務経験がなくても

「積極的に英語を学ぼうという姿勢や意欲がある」

と判断されアピールポイントに繋がり、転職市場でもニーズが高い人材と評価されます。

ですが、英語を必要としない業界でTOEICのスコアの高さをアピールされても

「ウチ英語力求められる仕事なんてないんだけど・・」

と判断されるでしょう。

なので自分の転職先が英語力が必要か否かをまず知るべきです。

英語力がないよりは有るほうが有利という程度です

Q3 転職活動を始めるあたって準備しておくことは?

A, 自分の転職市場での価値を最大限上げるべき

準備①今の仕事で圧倒的な成果を残すこと

企業としても、前職での仕事で成果を残している人を積極採用したい考えるのは当たり前。

ですので、現職で取り組んでいる仕事に全力で取組、全力で成果を残すことを意識するべき。

成果を残し具体的な数字を応募書類でアピールしましょう。

■評価や表彰の時期や回数
(社長賞2回受賞など)

■成果を残した具体的数字
(目標数字半年連続120%達成など)

準備②ポータブルスキルを向上させる

ポータブルスキルとは、業界・職種・職場が変わっても通用する能力のことです。

参照:一般社団法人人材サービス産業協議会

企業は「自社で採用しても高い成果を残してくれるか?」

という仕事力や成果を残せる力を持っているかどうかを判断します

ポータブルスキルがあれば当然どこの会社に転職しても成果を残せますから転職先に困ることもないでしょう。

準備③専門性を追求する

25歳前後の第二新卒であれ専門性やテクニカルなスキルがなくてもポテンシャル採用で転職先を決めれます。

ですが30歳以上になってくると、営業力・マネジメント能力・事務処理能力・専門知識などの何らかの専門性を求められます。

「この道のプロを目指すぞ!」

くらいの気持ちで現職に取り組むといいですね。なかなか難しいですが(笑)

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

Q4 自分のキャリアビジョンが描けない場合はどうしたらいい?

A, 自分の強み・得意なことを中心に考えるべき

アラサーの転職は新卒の就活は全く意味が違います。

なので、過去のキャリアで経験してきた「業種」「職種」「社風などの環境」を振り返って、自分が他の人より高い成果を残せた仕事で転職先も選ぶべき。

「自分は業種・職種にはこだわりがあって変えるつもりは無い!」

という価値観を大事にする人もいるかもしれませんが30歳以降の転職ではナンセンス。

あくまでの過去の経験を元に、自分の強みを活かしたキャリアビジョンを描くべきです。

強みを元に自分の将来はこんな風に働きたいと考えると、幸せな転職活動が出来るはずです。

ちなみに無料で自分の強みなどを自宅で出来る方法が2つあります。

アラサー女性
自分の場合転職するべきかどうか分からない!

という人は転職力診断テストを。

⇒【無料】転職力診断テストの詳細をチェックする

アラサー女性
自分の強みがどういったものか分からない!

という人はグッドポイント診断を。

⇒【無料】グッドポイント診断の詳細をチェックする

私も両方やってみましたが、

「簡単にチェックしてみたい!」という人は転職力診断テスト。

「時間は掛かってもいいから本格的に自己分析してみたい!」という人はグッドポイント診断が良いと思います。

転職力診断テストは10分ほど、グッドポイント診断は30分も掛かってしまうので(笑)

その分精度はグッドポイント診断のほうが高いですけどね。

⇒【無料】転職力診断テストの詳細をチェックする

⇒【無料】グッドポイント診断の詳細をチェックする

Q5 転職活動に引け目を感じるのですが・・

A, 就職氷河期を体験していると転職に怖さを感じるのは当たり前

1991年から2005年が就職氷河期や、リーマンショック後の2008-2011年時期に就職活動をしていた人は「転職・就活は怖いもの」というイメージを持っています。

この時期に就活していた人は就活で苦労したトラウマを抱えている人も少なくありません。

「こんな会社やってらない!今すぐ仕事を変える!」

「キャリアアップのために仕事を変えたい!」

とは思っているものの、過去のトラウマが邪魔をして転職に踏み出せずに我慢する人もいるんです。

消極的だったり安定志向という人もいますが、求人情報や求人倍率などの転職市場のリアルを知らずに自分の可能性を潰すのは非常に勿体無いこと。

会社の居心地の良さに甘えることなく、まずは一歩踏み出し自分の転職市場の立ち位置を正確に把握するべきです。

Q6 ブラック企業に入社したくない!求人情報からチェック出来る?

A, 方法はありますが完璧ではないです。

電通元社員の女性社員が長時間労働による過労死自殺の問題などもあり、「絶対にブラック企業に入社したくない!」

と思うのは当然のこと。

なので、何とかして求人情報などからブラック企業かどうかを判断出来ないと考えちゃいますよね。

判断の方法も一応あるの紹介しておきますね。

見分け方①常に大量の求人募集の掲載している

いくら会社が急拡大しているフェーズでも毎月毎月転職サイトなどの求人情報が掲載されているのは怪しいです。

社員の離職率が高く定着していない可能性大なので避けるべきです。

見分け方②年収の高さ、インセンティブを強調している

「20代で年収1000万円!」

などやたらと年収の高さをアピールする企業もブラック企業の可能性があります。

こういった企業は基本給を低く抑えており結果が出ないと薄給であることが多いです。

また、インセンティブが高い求人は大体が営業職募集でノルマ達成するまで深夜・休日出勤を強いられるケースが多いです

見分け方③社員による口コミサイトをチェックする

「Vorkers」「転職会議」といった現役・元社員による口コミサイトをチェックするといいです。

実際にその会社で働いた経験のある人の口コミなのでかなり精度は高いです。

ただ、中小零細企業の場合はそもそも社員数が少ないので口コミの数がほとんどない場合もあるのでその点だけ注意が必要です。

見分け方④転職エージェントのコンサルタントに確認する

転職エージェントに無料登録し、担当コンサルタントから確認する方法もあります。

すべての求人を網羅しているわけではないですが、業界最大手のリクルートエージェントであれば求人数10万件、業界シェアは4割ほどあるので多くの企業の求人を網羅しています。

ただこの方法もデメリットがあり、悪質な転職エージェントだと企業へ転職するために嘘の情報を伝える可能性もゼロではありません。

以上のように求人情報から会社の状況やブラック度合いを想像することは可能です。

ですが、完璧にブラック企業はどうかを判断することは出来ないので状況で紹介した4つの方法であらゆる角度からチェックするのが良いでしょう。

Q7 転職するれば確実に収入・年収アップ出来る?

A,年収アップ出来るかは転職活動の方法次第

転職した人全てが年収アップすることは当然出来ません。

何となくで転職活動を始めてしまうと年収が増えるどころか下がることだってあります。
例えばアラサーで転職を5回6回と繰り返す人をジョブホッパーと呼ばれたりします。

年収アップに繋がる転職なら良いのですが、逃げの転職の場合は年収増に繋がってない人だっています。

ですが、逆に転職する度に年収アップする「キャリアアッパー」と呼ばれる人もいるんです。

では何故転職でも年収に差が出るのか?

それは仕事に対する取り組み方考え方の違いです。

年収アップを繰り返すキャリアアッパーの人の特徴としては、「自分の経験・知識・技能を最大限活かせる仕事に就きたい」と考えます。

ですが、年収ダウンし続けるジョブホッパーの人は

「年収が低いからちょっとでも年収高い条件良いところへ!」

「職場の人間関係が嫌だから辞めっと」

など目先の利益や快楽を追求して転職してしまっている差になります。

自分自身のキャリアプランを描き、自分を高く評価してくれる企業はどこか?といった事前の情報収集が不足しているので目先の利益に流されてしまうんです。

Q8 知人からの紹介で転職するのはリスクがある?

A,給与・入社時期・退職などの交渉や希望を伝えにくい点があります。

「うちの会社で募集してるから紹介するよ!」

と友人知人の紹介で、転職エージェントやサイトなどを通さずに転職する方法もありますよね。

メリットとしては実際に働いている人から生の情報を収集出来るので入社後のミスマッチがほとんどないことです。

給与・残業時間・仕事内容・会社の雰囲気を事前に知れるのは大きいです。

ですが、リスクとして知人の顔を潰してかねないため思うように交渉が出来ない場面もあります。

給与などの勤務するための条件が不満でも、なかなか交渉しづらい面もあります。

また紹介してもらった知人よりも先に退職することも憚られるので入社後の制約が大きくなってしまうこともあります。

紹介転職のメリット・デメリットを踏まえた上で慎重に判断したいですね。

Q9 産休・育休中に転職って出来るんですか?

A,産休・育休中でも転職は可能です。ただリスクもあるので注意が必要

「産休・育休中に転職は出来ない!」

などと言われることもありますが、転職は全く問題なくできます。

特に産休中に転職活動のする人の理由として

  • 支援制度がなくワーキングマザーへの理解がない
  • 残業時間が長く育児との両立が出来そうにない

と思うものの「育休しているような小さい子供がいると採用されずらいのでは?」という心配も湧いてきます。

実際、子供の発熱の出迎えのための早引けなどもありえるので、入社直後で周囲の社員との人間関係が確立してない状況だと頼みづらいですよね。

ですが、今はバブル期並の有効求人倍率で企業は人手不足。

人手不足が理由で倒産する会社だってあるくらいです。

「出産の3年前くらいに転職しておこう」

「子供を保育園に預けれるようにあってから転職しよう」

なんて考える必要はなし!

出産後すぐにでも転職しても全く問題ありません。

出産後の職場復帰に理解のない企業もたくさんあるので、理想の職場を探すべきです。

Q10 職務経歴書の書き方が分からない!どうやって書く?

A,職務経歴書の添削サポートを受けるべき

「職務経歴書なんか適当でいいでしょ!一番大事なのは面接!」

なんておもている人は転職活動で確実につまづきます。

記入内容を見返すことなく、自分よがりな内容だと採用担当者からの印象が悪くなり面接に進める確立もかなり下がってしまいます。

  • 自分の強みは何なのか?
  • アピールポイントが分かりやすく書かれているか?
  • 実績は具体的な数字を交えて書かれているか?

といったことを強弱をつけしっかり何度もブラッシュアップし編集されていることが大事です。

とはいえ転職活動の経験があまりないと、どう職務経歴書を書けばよいか分かりませんよね。

そんな人は転職エージェントを使うといいでしょう。

転職エージェントのコンサルタントは転職活動のプロなので、職務経歴書を見れば一発で修正ポイントを何個も提示してくれます。

いくら面接が自信があっても書類選考に通らないと自分の良さをアピール出来ません。

時系列に書くだけではなくポイントを押さえた書き方をサポートしてもらうといいですね。

転職エージェントって具体的にどんなサポートをしてくれるの?

そもそも「転職エージェントってなに?」っていう疑問から答えていきます!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

僕自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

僕がDODAが優れているな!感じた理由は下記になります。

DODAが転職エージェントの中でも優れている理由3つ

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも僕人身複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、僕たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

転職エージェントの仕事というのは、有料職業紹介事業という厚生労働書からの許認可を得れば誰でもできますし、社長1人だけの転職エージェントの会社といのも少なくないです。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「現在の志望動機も悪くはないです。ですが、もっと企業に対してどういった価値を提供できるかを、ご自身の経験を交えて伝えるようにすると更に良くなります。」というアドバイスを受けました。

さらに、「ご自身が希望されている仕事は良く分かりました。ですが、企業様から評価されやす職種ですと○○の職種の方になると感じました。

××という経験は転職市場でも非常に少ない特殊なスキルなので、このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップできると思います。」などなど。

このように自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えています。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAへの無料の登録方法

ですので、早速DODAへ無料登録を行い、専任コンサルタントからアドバイスを受けるようしましょう!

まず、DODAの公式ホームページより登録画面に進み「氏名・年齢・住所・連絡先・直近の職歴・希望面談日」などの必須項目を入力しましょう。

面談は、DODAの全国7か所ある事務所に訪問しても良いですし、電話面談で登録を済ませても大丈夫です。

登録者の8割は電話での面談で登録を済ませる人も多いので、電話面談の希望日程などを「自由記入欄」に記載しておくと良いですよ。

登録後数時間後に、DODAの担当の方から電話で連絡が入ります。

面談日程の調整をその電話で行うということですね。面談日程を決めれば、後は面談日を待つだけです。

面談日までに必ず用意しておいた方がよいものは職務経歴書です。

職務経歴書がないと、いくら転職のプロであるDODAのコンサルタントの方でもあなたに適切なアドバイスや、求人を紹介することは出来ません。

経歴を元に、話が進みますので、当日円滑に登録が進むように、職務経歴書は用意しておきましょう。

そのあたりの必要書類の準備に関しても、DODAに登録したの電話で丁寧に説明してもらえます。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

DODAへ登録して今よりも条件の良い職場へ転職しよう!

転職は当然ですが、転職のプロに相談するのがベストです。

僕自身、DODAへ登録して応募書類の添削をしてもらってから、書類選考の通過率が約5倍にアップしました。

転職エージェントののプロの視点は、本当にすごいんだなと感心しましたね。

いかに自分で作った応募書類の内容が穴だらけだったかということですが(笑)

DODAへ登録してプロのコンサルタントにアドバイスを受けることで、確実に今以上にあなた自身を企業にアピールできます。

結果、収入面・待遇面・仕事の内容で、今以上の職場に転職できる確率もグッとアップします。

今すぐ登録して、絶対に転職を成功させましょう!!

「ホントに転職出来た!」転職成功出来た人気の転職エージェントTOP3
DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴国内最大級転職エージェント。公開求人・非公開求人の数も業界最大級。公開求人数33,129件/ 非公開求人 134,509件(2017年4月現在)。非の打ち所がない転職エージェント。

■DODAに登録するべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」




 パソナキャリア 

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■おすすめ度

■特徴案件数21,000件とDODA、リクルートエージェントと比較すると劣る。 その分応募書類添削・面接などのサポート体制が充実ぶりは目を見張るものがある。

■パソナキャリアに登録するべき人
①「書類選考通過率が低い」と悩む人
②履歴書・職務経歴書の完成度・面接対策の準備や完成度に自信がない人




リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴非公開求人10万件以上。会員数30万人の業界大手の転職エージェント。 求人数は多いが、コンサルタントの質やサポートに質に疑問を呈する声や口コミも。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①「とにかく数多くの求人を紹介して欲しい」人


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