キャリアカーバーの評判&口コミ22選!ビズリーチとリクルートグループの転職サイトも徹底比較!スカウト機能を使って年収アップだ

「キャリアカーバーって自分の場合は登録した方がいいのかな?」

「登録前に利用者の口コミや評判を知りたい!」

といった人向けに記事になっています。

エグゼクティブ向けの転職サイトですが全ての人が登録するべきサイトとはいえません。

自分が登録するべきかどうか口コミや評判をチェックして判断してみてくださいね。

キャリアカーバー公式サイト
URL:https://careercarver.jp/

キャリアカーバーの評判&口コミ8選

口コミ①不動産ディベロッパー/43歳/男性/年収900万円

総合評価☆5/5

転職活動は恥ずかしながらこの年齢で初めての経験でした(笑)

とはいえ年収は絶対に下げたくなかったので、選択肢を1つでも増やすためにも転職サイトや転職エージェントに手当たり次第登録していきました。

そのうちの1社がキャリアカーバーです。

同時並行でいくつもの転職サイトなどを使って活動を開始しました。

10個ほど使ってみると、私のような一般的に高年収層と呼ばれる転職支援に特化したサービスかどうかが分かってきたんです。

「このサービスは高年収者向けだな!」

と感じた3つの転職サイトだけを残して転職活動に力を入れだしたんです。

で、キャリアカーバーの印象としては、マイページが非常に分かり易く使いやすい印象でした。

競合他社のサイトももちろん使ったのですが、とにかく使いにくくてウンザリしてましたから(笑)

しかも使いにくい上に具体性のない「とりあえずご挨拶だけでも」という質の低いスカウトメールが頻繁に届くので最後の方はメールチェックもしてませんでしたから。

その点キャリアカーバーは比較してもコンサルタントの質は総じて高かかったかなという印象を持っています。

「初めて聞く名前の転職エージェントだな・・」

と不信感を感じるシーンもありましたが、実際に紹介される企業名を聞くと「おっ!」と感じるような質の高い求人を持っていたりしたんです。

電話応対も非常に丁寧だったので、変に大手転職エージェントの新人コンサルタントの練習台にされるよりはかなりマシです。

そのうちに1社のコンサルタントがかなり優秀なキャリアアドバイザーだったので、話を聞いてみると元々リクルートエージェントでコンサルタント経験を積みその後独立したみたい。

ヘッドハンターの企業としては規模は小さいものの、実績は大手エージェントベテラン並みに豊富なので、安心して相談することが出来ましたよ。

当然転職業界に関する知識や面接のテクニックなども豊富に事例を持ってますからね。

とはいえ、転職エージェントの担当者だって、営利目的なので全ての求人情報は鵜呑みにするのは危険と思って活動していましたよ。

一歩引いた状態で冷静に担当者を見極めていましたが、私の担当者の場合は非常に優秀で、希望に沿った求人紹介やアドバイスをくれていたと思います。

私は偶然キャリアカーバーで質の高いキャリアアドバイザーと出会えたので転職活動の幅をグッと広げることが出来たと感じています。

特に、年収600万円以上のハイスペック層の転職活動は情報が命なので、行き詰まりを感じている人は無料ですし使ってみるのもいいのではないでしょうか?

質の低い転職エージェントからの低レベルな求人紹介よりはよっぽど意味があると思いますよ。

口コミ②放送関係ディレクター/37歳/男性/年収1100万円

総合評価☆4/5

私自身転職は2回目の経験になります。

その時は高年収のハイスペック向けの転職サイトを使って活動していたんです。

そのサイトはテレビCMも放映している有名なサイトだったので「月額料金かかるの?」と思いつつ課金して使ってみたんです。

確かに、稀に他の転職サイトには載ってない求人紹介なんかもありますが、有料課金してまで使うほどではないかな?と感じていたんです。

そんな時に知り合いから教えてもらったキャリアカーバーを使ってみることにしたんです。

完全無料っていうのも使いやすい理由でしたが(笑)

有料だと登録に躊躇しますけど、無料だったら即効で登録しちゃいます。

あと、「リクルートが運営しているから変なサイトじゃないよー」

って知り合いに教えて貰えたのでその点も安心出来ましたね。

だって別の知り合いが転職サイトに登録したら、「ヘッドハンターからめっちゃ連絡くるようになった!」って言ってたので個人情報の扱いは注意しておきたくなりますよね・・

登録自体も他の転職サイト同様すごく簡単で数分で完了しましたよ!

以前使っていた有料の転職サイトと同じよう使い方だったので、自分で求人検索したり、コンタクトしてきたヘッドハンターとのメールのやり取り、スカウトメールのチェックとスムーズに使うことが出来ました。

あと、以前の有料の転職サイトで気になったのが私の経歴をしっかりとチェックせずに見当ハズレなスカウトメールを送ってくるコンサルタンとが多かったこと。

メールのやり取りしながら「なんか話が噛み合わないなー」と思っていたら、全然違う経歴の人と勘違いしていたのでホントに苦痛に感じましたね。。

あと迷惑メールのように手当たり次第求人を送りつけてくる非常識な人もいたので呆れていたんです。

でも偶然かもですが、キャリアカーバーでやり取りした7-8人の転職エージェントのコンサルタントは、私のことをしっかり理解した上で的確な提案をしてくれました。

サポートの内容や方向性、求人に関しても私が求めていた内容だったので満足度も非常に高かったです。

  • じっくりと転職活動を進めたい人
  • 将来的に転職活動をするかもしれないので情報収集だけしたい人

こういったスタンスの人にはキャリアカーバーは使える転職サイトなんじゃないかぁなと思います。

転職エージェントは私ももちろん使ったことがあるのですが、担当者の質って運次第じゃないですか?

もちろん担当交代も出来ますけど、頻繁に交代をお願いするのも躊躇しますし。

その点キャリアカーバーでは相性の合う担当者とだけやり取りが出来るので、私にとっては有難かったです。

口コミ③システムエンジニア/37歳/男性/年収700万円

総合評価☆4/5

転職活動なんて全く考えてなかったんです。

でも友人がリストラに遭い大変そうなのを目の当たりをして自分の転職市場での市場価値をだけでも正確に把握しておこうと思い、ネットで評判のよかったキャリカーバーを使ってみました。

転職自体経験もなかったので、「登録が面倒なのかな?」と思ってましたが、意外と数分で完了するものなのですね。

経歴の入力が1番面倒くさい!と最初は思っていたのですが、入力サポートしてくれるツールなんかもありましたよ!

あと、職種ごとの職務経歴書のサンプルもあったのでそのサンプルに沿って書けば苦労することもなかったです。

転職サイトといってもリクナビのように全て応募してというわけではなく、基本的には転職エージェントとのコンサルタントとのやり取りが中心になります。

一般の転職サイトのように求人検索や確認も出来ますが、メインはヘッドハンターからのスカウトメールが中心ですね。

それ以外にも現在の転職市場の求人状況、市場感を丁寧に教えてくれるので助かりました。

また、

  • 自分の経歴をチェックしてもらい自分に見合った求人が何件くらいあるのか?
  • 仮に転職した場合年収はいくらくらいアップできそうなのか?

具体的な仕事内容や企業名を例に出して自分の数年後のキャリアプランをプランニングしてくれるんです。

結果、「今の自分のキャリアでは大幅に年収アップさせることは厳しい」という結論にヘッドハンターと話し合い至りました。

ですが、数ヶ月以内での転職こそ見送ったものの、「年収維持でよければ転職は可能です!」とヘッドハンターに言って貰ったことは安心材料でした。

現在は有効求人倍率も高く売り手市場の景気感ですし、仕事の内容に不満があったり、体調悪化など感じれば我慢せず転職活動を始めようと思えました。

「いつでも転職できるんだな!」

と思えると肩の力が抜けて気楽になれましたからね♪

あと「外資系企業は厳しそうだから避けたいな」と思っていたのですが、実際はフレンドリーな社風の会社も多いんですね。

自分の市場価値含めて、転職市場の状況変化をしっかりキャッチ出来るように定期的に転職サイトを使って情報収集しないといけないと実感しましたね。

口コミ④インフラ会社設計/40歳/男性/年収820万円

総合評価☆5/5

登録理由はシンプルに2つ。1つは完全無料で登録・利用できるから。

もう1つは転職業界老舗にリクルートグループだからという安心感からです。

以前リクナビNEXTの転職サイトを使ってましたが、年収の低い営業職の求人ばかりだったので使わないようになったんです。

でもハイスペック向けの転職サイトがオープンしたってネットニュースで見たので使わない理由はないようですね。

以前ビズリーチに有料課金して、「目ぼしい非公開求人はないかな?」と思い色々と探していたんです。

でも他の転職サイトに載っているような求人しかないですし、ヘッドハンターからスパムメールのように毎日届くのでうざったくなって退会したんです。

でも「リクルートなら!」と期待して登録してみたんですが、ずばり狙い通り!

リクルートが満を持してエグゼクティブ向けに絞って運営している転職サイトなだけありますね!

個人的にはビズリーチと比較しても求人件数の数や質どれをとっても豊富だったと感じています。

仕組みはビズリーチと同じなので、もちろんヘッドハンターのからのスカウトメールもバンバン届きますよ。

偶然かもですが私の場合はキャリカーバーの方がヘッドハンターの質が高いように感じましたね。

リクルート側でヘッドハンティングの質を担保をするので、登録前に企業の精査をしているのでしょうか?

「応募したい!」「これも気になる!」

と思える魅力的で信憑性のある求人が多かったですね。

しょうもない転職サイトはおとり求人のように実際は募集してないだろ?っていう求人で登録者にアプローチしてくるのです。

最初は「景気動向次第で転職してみてもいいかな?」と考えていたのですが、具体的に紹介求人を見ると「想像していた以上に良い求人があるから具体的にアクションしてみよう!」と思えるほどに考えが変わってきました。

無料なので、情報収集に使ってもいいですし、自分のビジネスパーソンとしての市場調査なんかにも使えるかもですね。

気軽に相談出来るのもメリットだと感じています。

口コミ⑤外資系メーカー管理職/45歳/男性/年収900万円

総合評価☆1/5

現職でのポジションや年収にも特に不満はありませんでした。

でも将来的には今以上に「働きがい、やり甲斐」を感じれるような職場でも働いてみたいなという憧れも合ったんです。

年収のため苦行のように我慢しながら働くのもツライじゃないですか。

自分は会社に属しているだけでは奴隷ではないので。

そんな感じで転職も視野に入れながら日々仕事していたんです。

でも毎日深夜残業や、休日出勤が続いていました。

なので、仕事忙しさにかまけて本気を出して転職活動を始めてない状況だったんです。

とりあずということでキャリアカーバーなどの転職サイトに登録してスカウトメールのチェックだけはしていました。

その中の1つの「おっ!」と思えるような興味深いスカウトメールが届いたんです。

年収アップももちろん大事ですが、お客さんのためになるようなやり甲斐を実感出来る仕事をしたいと感じていたので、その思いと合致する求人です。

会社自体は今の会社と比較すると1/10と程度かならい小規模になります。

ですが、将来の執行役員や幹部候補として新企業事業の立ち上げの責任者を任せてくれるような内容だったんです。

会社の将来性も感じれるような会社だったので、急いで応募書類を準備して今後の選考に備えたんです。

「タイミングよく良い会社に出会えたな!」

なんて思っていたのですが、1週間たっても3週間たっても応募後の音沙汰なし。

さすがに業を煮やしてヘッドハンターに確認したら、何と!企業に応募の手続きを取っておらず忘れてたということ!

至急で応募手配をかけてもらいましたが、既に他の候補者に内定が出ており募集は打ち切り。。

ホントにありえない!

ハードな仕事内容ぽっかったけど、その会社に内定して毎日やり甲斐を感じながら生き生きと働いているイメージまで出来ていたのに!!

転職エージェントでも過去に似たような失敗をされたので、転職サイトも転職エージェントも今後二度と使わないと心に誓った瞬間です。

⇒「求人数は少ないが、大手企業の求人ばかりなのでそりゃ年収も上がりますよね♪(44歳/女性)」

口コミ⑥メガバンク法人営業/39歳/女性/年収700万円

総合評価☆5/5

「エグゼクティブ向けの転職サービス!」

っていうウリ文句を見かけて以前はビズリーチを使っていたんです。

でも、ビズリーチって有料の転職サイトで月に2,980円もかかるんですよ。

「でも有料でお金取るくらいだからサービスの質は他よりも良いはず!」

と思って使ってないので期待ハズレもいいところでした。

ヘッドハンターとのメールが中心なので、ビジネスマナーが出来ない人が凄く多いし、期待していた非公開求人も他の転職エージェントで普通に掲載されているようなレベルの低い求人しかなかったです。

有料課金しましたが1ヶ月使ってすぐに解約しましたよ。

ビズリーチにはガッカリしたので、色々とネットで探していたところ、転職業界最大手のリクルート社のキャリアカーバーというサービスがあることを知ったんです。

エグゼクティブ向けの転職サイトってことで、全然知らなかったんですけど新しく始まったサービスみたい。

完全無料ということもありすぐに登録して使ってみたんです。

機能や仕組みは完全にビズリーチと同じですね。

ヘッドハンターとのやり取りがメインになる転職サイトですが、やり取りしたヘッドハンターの方々はビジネスマンとしてのレベルが高く礼儀正しい人が多かった印象です。

私の転職の給与や仕事内容などの希望条件を伝えれ、合致する求人がなければ無理に面談にもっていこうとしないのも好印象でした。

他の転職サイトでは、自分の希望条件や経歴を無視した自分勝手なアプローチが多かったのが残念。。

一応キャリアカーバーを通じてヘッドハンター4名と面談したんです。

どのヘッドハンターも電話やメールで、かなりピンポイントで気になる求人を提示してきたので「会ってみようかな」という気になりました。

実際に会ってみても、具体的な転職活動のテクニックや情報など分かりやすいアドバイスも多かったのでかなり有意義な時間だったなぁという印象。

ヘッドハンターに会えば会うほど質の良い情報提供をしてくれるので、そろそろヘッドハンターとの面談も打ち止めにしないとキリがないのが難しいところですが(笑)

口コミ⑦自動車会社エンジニア/37歳/男性/年収850万円

総合評価☆4/5

現在の職場の上司や仕事の進め方など不満がたくさんあったので、転職活動をしようかと思ってたんですよ。

だって、そんな会社であと20年近くも定年まで我慢して勤めるなんて無理じゃないですか。

自分でも年収は低いとは思ってなかったので、エグゼクティブ向けの転職サイトに登録してみたんです。

基本的にネットで検索したり広告で見かけた転職サイトとかに登録していましたね。

そのうちの1社がキャリアカーバー。

まだ1ヶ月ほどしか使ってませんが個人的にはかなり使える転職サイトだなというイメージです。

他の転職サイトも使っているのですが、CMでやっている有名な会社よりも求人の質が圧倒的にそちらの方が高いです。

また求人の質に比例しているのか分かりませんが、ヘッドハンターも優秀な人が多い印象。

自分の今後のキャリアの方向性を年齢別に示してくれて、年収相場なんかも過去の事例をもとに教えてくれたんです。

もちろんキャリアの方向性が的確なのもヒアリングをしっかりしてくれたからだと思います。

自分の希望をシッカリと理解していないと的を得たサポートなんて出来るわけがないですからね。

サービス開始したばかりの転職サイトということもあるのでしょうが、質の面では他の転職サイトの方が圧倒的に高かったと思います。

メールで質問や相談しても平気で1営業日、2営業日は間が空いて返信が来るので、他サイトの即レスポンスと比較するとスピード感に欠ける対応だったなーと感じました。

口コミ⑧コンサルティングファーム/32歳/女性/年収930万円

総合評価☆4/5

深夜残業も頑張ってどれだけ成果を出しても役職・年収や賞与などの報酬でも全然報いてもらえませんでした。

そうなると転職するしかないですよね。

一般の転職エージェントだと給料が低すぎるので、リクルートが運営しているハイスペック向けの転職サイトに登録してみたんです。

求人をこちから必死に探さなくても、過去の成果や能力などを職務経歴書にまとめておけば自分のキャリアを評価してくれるヘッドハンターから連絡がくるのでかなり楽でしたね。

結果、自分の過去の経験を活かして能力を発揮出来そうな職場に転職することが出来ましたね。

嫌な上司もいなし給料もアップ出来たので楽しく仕事が出来ていますよ。

⇒「他ではない年収1000万円以上の非公開求人がたくさんあるのにビックリしました!(33歳/女性)」

キャリアカーバーの特徴

キャリアカーバーは2014年6月にリクルートグループが運営するエグゼクティブ特化の転職サイトになります。

特徴は転職エージェントとは大きく異なり、求職者自らが担当のキャリアドバイザーを指名出来るという点。

転職エージェントは指名は出来ませんが、キャリアカーバーは自分でコンサルタントを選べるというのが違いとなります。

ちなみにヘッドハンターは600人以上登録されており、求人件数は6,000件以上と言われています。

転職市場において、ビズリーチを皮切りにエグゼクティブ(ハイキャリア層)向けの転職支援サービスが急増しているんです。

結果、年収800万円以上の求人をゲットし年収アップを勝ち取るビジネスマン・ビジネスウーマンが非常に多くなっています。

一般的に転職市場では「35歳の壁」という35歳以降は転職が難しくなるというイメージが一般的。

ですが、直近年収600万円以上のビジネスパーソンであれば年齢に左右されずにキャリアだけを評価され希望の転職先を勝ち取っているんです。

当然、年収600万円以上となれば、相対的にも年収が高い人材となりますので、企業から求められるスペックも高くなります。

  • 経験
  • スキルや能力
  • 資格
  • マネジメント経験

など高い水準で要求されます。

ですが、ピンポイントであなたのキャリアを企業が求めるスペックが合致すれば150%以上の年収アップも夢ではありません。

ただ、漠然と転職活動をしていても難しいです。

幅広いチャネルから転職・求人情報を収集し年収アップに向けた正しい転職活動が成功の秘訣といえるでしょう。

転職活動の第一歩としてどの転職サイトや転職エージェントを活用するのか?

で、大きく転職成功の可能性が変わってくると言っても過言ではないです。

良い転職エージェントやサイトを使えば、優秀なキャリアアドバイザーやヘッドハンターとも出会える確率もグッとアップします。

そういった専任コンサルタントから、他の転職サイトで知り得ない、独自の求人情報を引き出せるので、必然的に良質な求人とも巡り会えるでしょう。

なので、転職活動の最初の一歩として、優れた転職エージェントやサイトを使う必要があるるといえるでしょう。

キャリアカーバーに登録するべき人とは?

転職したい人
どんな人が登録するべきなの!?

というのは気になるところ。

特徴としては下記です。

  1. 年収600万円以上で今後ハイキャリアの年収を得たい人
  2. 転職を急がずじっくり取り組める人
  3. 経営幹部・管理職に転職しキャリアアップしたい人

まずキャリアカーバーは年収600万円以上の人でないと登録してもサポートしてくれません。

キャリアカーバーはリクルート社の中でもエグゼクティブ向けの転職サイト。

年収600万未満のミドル層の転職に関してはリクルートエージェントでのサポートと棲み分けがされています。

キャリアカーバーに関しては年収600万円以上であれば20代だろうが30代だろうがサポートを受けることが出来ます。

ただ、高年収のハイクラスの求人は一般社員の求人案件のように数多くあるわけではありません。

年収700万円以上のハイクラス人材を募集している企業の事例としては以下の通り

年収700万円以上の職種

  1. 新規事業の立ち上げ責任者
  2. 外資系企業などの役員・管理職のリプレイス案件
  3. ハイスペックの専門職

などなど。年収が高い分企業が求める水準も高くなるので採用にも当然慎重になってきます。

企業から積極的に欠員募集をするケースよりも、転職エージェントの営業マンが役員や経営陣に幹部募集の提案をし求人獲得するケースも多くあるんです。

なので、いつどのタイミングでハイキャリア向けの求人が発生するか予期するのは難しいといえます。

また好条件の求人であれば人気となりすぐに応募者で殺到するケースだってあります。

なのでキャリアカーバーのような数多くの転職エージェントのアドバイザーと会って転職するスタイルは急ぎの転職活動には不向きなんです。

アドバイザーが求職者の経歴をくまなくチェックして、最適な企業でじっくりと提案をしていきます。

場合によっては、採用ニーズが顕在化していない企業へのアプローチも行いますので、稟議を経て正式な求人として承認されるまで時間がかかるケースも往々にしてあります。

人事、転職エージェント双方が採用ニーズを模索していくので、

転職したい人
今月中には絶対に転職しないといけない!

という人は不向きな転職サイトといえるでしょう。

あくまで求職者の経歴に合致したクライアントだけを厳選し求人を生み出すオーダーメイド型の転職サイトと思って下さい。

手厚いサービスの分当然スピード感はありません。

現職に従事しながら紹介された求人をいくつかチェックしながら面接に足を運ぶという時間をかけて転職活動をする人に向けた転職支援サービスです。

忙しいエグゼクティブには嬉しい手厚いサポート

転職したい人
転職はしたいけど忙しくて時間が無い!

そんな心配は無用です。

エグゼクティブ向けの転職サイトなので、そういったビジネスパーソンに合わせたサービス展開は万全なんです。

例えば仕事が多忙で「転職活動の時間が割けない!」というケースがあったとします。

そんなときでも面接時間を21時以降に設定したり、内定後の年収交渉など多忙な登録者のために様々な調整やすり合わせを行ってくれるんです。

無駄なく効率的な転職活動をしたいと考えている人にはメリットを感じやすいサービスと言えると思います。

また実務経験や実績をある程度積んでいる人であれば中堅サラリーマンであっても経営幹部や執行役員のポストが用意されることだってあります。

年収600万円以上あれば、ヘッドハンターが積極的にあなたのキャリア形成支援を行ってくれますよ。

キャリアカーバーと他リクルートグループの違い

CAREER CARVERの運営はリクルートグループの、リクルートキャリアが運営する、年収600万円以上を対象にしたエグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

転職したい人
他のリクルートの転職サービスとどう違うの?

と疑問に感じる人も多いでしょう。

違いとしては、

キャリアカーバーと他リクルートの転職サービスの違い
リクナビNEXT ⇒ 転職サイト。担当キャリアアドバイザーは付かない

リクルートエージェント
 ⇒ 転職エージェント。転職希望者1人1人に担当アドバイザーがついて転職サポートしてくれる。担当者は自社のコンサルタント。

CAREER CARVER 
⇒ 転職サイト。担当キャリアアドバイザーは付かない。登録者とヘッドハンターが出会うための場の提供。担当者はリクルート社以外の外部企業のコンサルタント。

この違いがあります。

CAREER CARVERは

  • 自分の経歴(業界での経験年数)
  • 学歴
  • 自己PR
  • 資格

などの職務経歴を記載しておけば、CAREER CARVERに登録している外部のキャリアコンサルタントや、ヘッドハンターからヘッドハンティングやスカウトメールが届くってことです。

「経営幹部として活躍したい」

「成長の停滞期から抜け出したい」

「現在職場で今以上にスキルが磨かれない」

という場合にCAREER CARVERに登録し、さらなるキャリア・年収アップを目指す人が多いです。

キャリアカーバーには著名なキャリアアドバイザーも登録されており、そういった担当者を指名してサポートを依頼することだって出来るんです。

⇒「コンサルタントのレベルは相当高いです!ハイスペック向けだとココまでサポートしてくれるんですね(48歳/男性)」

キャリアカーバーの著名アドバイザー一覧

転職したい人
キャリアカーバーにはどんなコンサルタントがいるの?

高年収のエグゼクティブ向けのサービスですから、高いレベルのコンサルタントにサポートしてもらいたいですよね。

キャリアカーバーに登録されている有名アドバイザーを一部紹介しておきます。

伊藤紳氏(麹町パートナーズ)

求職者の立場になり切り、その方の人生を考える。一方で、プロとして集めた情報を元に客観的にアドバイス

福留拓人氏(東京エグゼクティブ・サーチ)

キャリアメイキングに苦労したり、悩みや不安を抱えているポテンシャルある人材にときに厳しい目線を交えながら、客観的にアドバイス

高本尊通氏(プロフェッショナルバンク)

キャリアに悩んだり、迷った時に、気軽に相談できる存在として一人ひとりに寄り添う

小野 進一氏(ホールハート)

広告・ネット業界の転職希望者の方が行きたい会社にどの程度の確率で入社できるか、面談で回答

平野太一氏(Spring転職エージェント)

360度式コンサルティングだから求人票に書ききれない採用背景やクライアントの企業風土の詳細などを求職者に詳しく説明

石川行洋氏(Apex)

企業と候補者、そして我々の三者がwin-win-winになるマッチングを徹底。

候補者一人ひとりに寄り添い、徹底的にフォロー

松垣 潔氏(HRC)

半導体業界に特化したエージェント。スキルと価値観を掛け合わせたキャリア支援

キャリアカーバーとビズリーチなどの比較

転職したい人
キャリアカーバーとビズリーチってどう違うの?

と疑問に感じる人は多いです。確かにわかりにくいですよね(笑)

まず、エグゼクティブ向けの転職支援サイトをまとめます。

  1. キャリアカーバー
  2. ビズリーチ
  3. en転職コンサルタント
  4. マイナビエグゼクティブエージェント
  5. クライス&カンパニー

などエグゼクティブのレイヤー向けのサービスを各社リリースしています。

求人の年収としては800-1000万円クラスがボリュームゾーン。

「1000万未満でエグゼクティブなの?」

という賛否両論もありますが、明確にエグゼクティブの定義もないので、800万円以上が相場になっています。

エグゼクティブ向け転職サイトの比較

ビズリーチ

料金:無料or有料課金(2,980円/月~)

登録条件:年収500万円以上

掲載案件:不問

紹介会社へのフィー:成果報酬

⇒ビズリーチ公式サイトで詳細をチェックする

キャリアカーバー

料金:無料

登録条件:年収600万円以上

掲載案件:年収800万円以上

紹介会社へのフィー:成果報酬

⇒キャリアカーバー公式サイトで詳細をチェックする

en転職コンサルタント

料金:無料

登録条件:年収600万円以上

掲載案件:年収800万円以上

紹介会社へのフィー:成果報酬+月額料金

⇒en転職コンサルタント公式サイトで詳細をチェックする

マイナビエグゼクティブエージェント

料金:無料

登録条件:年収600万円以上

掲載案件:年収800万円以上

紹介会社へのフィー:成果報酬

⇒マイナビエグゼクティブエージェント公式サイトで詳細をチェックする

クライス&カンパニー

料金:無料

登録条件:年収700万円以上

掲載案件:年収800万円以上

紹介会社へのフィー:成果報酬

⇒クライス&カンパニー公式サイトで詳細をチェックする

求職者が支払う料金はビズリーチだけが月額2,980円~の有料プランとなっています。

それ以外は完全無料で利用出来ますね。

基本的にどこの転職サイトであっても登録されているヘッドハンターに大きな違いはないです。

ヘッドハンターも求職者との接点を増やすために、エグゼクティブ向けの転職サイトには一通り登録しているからですね。

であれば、私達登録者としては有料のビズリーチよりも、完全無料で利用できるビズリーチ以外の3社を利用する方がお得に決まっている。

ビズリーチはテレビCMで有名になっているものの、主軸のBtoCの転職支援は苦戦しているのは事実。

転職業界がエグゼクティブ向けを強化している理由

転職したい人
何で最近になってエグゼクティブ向けが人気なの?

と私も疑問に思っていました。

調べてみると理由は単純です。

高年収のエグゼクティブ層の転職支援を行った方が成功報酬のフィーが高いから。

元々転職会社は求人掲載企業や人材紹介会社からの広告費・掲載費で媒体運営をしてきた歴史があります。

ですが、ジョブセンスを筆頭とした成果報酬型の転職サイト・求人サイトが続々と登場してきため、従来のビジネスモデルが崩れてしまったんです。

「成果報酬ってよく聞くけどどのくらいの金額が相場なの?」

と疑問に感じるかもしれませんね。

紹介会社が企業から受け取る紹介料は、年収の20-30%程度。

つまり年収1000万円の人材を企業に紹介し内定・入社に繋がった場合、紹介料は200-300万円とかなりの高額になります。

成果報酬型の求人サイトにとっても高年収者を紹介できれば単価アップ・売上げアップに繋がる図式となるわけです。

年収の高さに比例して紹介会社が受け取る手数料も高額になるので、転職会社各社はエグゼクティブ向けに注力しているというわけですね。

ちなみに年収数千万以上の前金が必要なリテイナーファームの本物エグゼクティブ向けの転職エージェントも存在します。

逆に看護師・薬剤師などの医療系の転職支援会社の場合はそもそも転職が一般企業と比較しても活発なためフィーは20%程度の低めに設定されています。

今後のエグゼクティブ向けの転職市場

今後のエグゼクティブ層向けの転職市場は先行き不透明です。

テレビCMのおかけで若干知名度の面でビズリーチが先行しているものの、圧倒的なプレイヤーはまだ存在していない状況。

Googleなどのネット広告やマスメディアへの多額の広告宣伝費を突っ込み、登録者を増やせるかどうかがポイント。

キャリアカーバーに関しては2014年サービスリリースとエグゼクティブ市場では後発なのでどこまで赤字覚悟で市場を取りにいけるか?

過去に、リクルートドクターズキャリアなどの医療人材紹介なども後発で注力したこともあるが、赤字の連続で他の企業に市場は取られてしまった経緯がある。

とはいえ、リクルートは売上1兆8000円の巨大企業。

他企業にはない投資資金を用意出来ることは強みです。

またindeedという転職サイト横断サイトもアメリカ企業から買収し最近黒字化も達成していますからね。

転職業界のガリバーとして様々転職チャネルを活用しながら高年収の求職者を取り込めるか?

転職業界の大手プレイヤーが出揃ってきたが、携帯キャリアのように各社サービスの内容は似たり寄ったり。

差がつくのは企業の広告宣伝費の多さが差を決めるのでは?と予想しています。

⇒「コンサルタントの指名出来るのは有難い!人気コンサルタントにサポートしてもらえたので自分は苦労せず転職できました(笑)(38歳/男性)」

ハイキャリア層がキャリアカーバーを使うべき理由

ヘッドハンターが優秀でサポートの質が高い

キャリアカーバーは国内有数のヘッドハンターと出会えるプラットフォームです。

エグゼクティブ向けですから単に求人を右から左へ流すだけの単調な転職支援ではありません。

現在のキャリアを最大限評価してくれる企業を厳選して紹介してくれる、キャリア形成を見据えた転職支援なんです。

転職業界最大手のリクルート社が総力を上げて力を入れているエグゼクティブ向けの転職サイトとなっています。

「自分のキャリアが転職市場でどう評価されているのか分からない」

「将来の年収1000万円に向けてのベストな転職のタイミングはいつか?キャリアアップの具体的な方法を教えて欲しい」

「転職もしたいが今の会社でキャリアを積むほうが得策か?」

と言った、キャリア相談にも的確にアドバイスをくれてあなたの進むべき道を示してくれます。

私自身も転職支援業界に長く携わってきた経験からいうと、特にエグゼクティブ層は転職活動は特に慎重に行うべきです。

誤った企業を選んでしまうと今まで積み上げてきてキャリアが崩れ去り、年収の低下や転職市場での価値激減なんてことになってしまいません。

年収20%ダウンでも、年収400万円の人が80万円ダウンするのと、年収1000万円の人が、200万円ダウンするのでは訳が違いますよね?

なので、現在・直近の年収が600万円以上あるならば必ずハイキャリア層の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーに相談するべきなんです。

もちろんキャリアアドバイザーに相談したからといって「必ず転職しなければいけない!」なんてことはありません。

転職するかどうかを決めるのはあなた自身なので、まずは優秀なキャリアアドバイザーから転職活動や求人に関する情報収集を始めましょう。

転職支援サービスは完全無料なのでまずは情報収集してみて「ココなら転職してもいいかな?」と思う企業があれば転職を検討すればいいのです。

大事なのは、何も情報収集せずに感覚で転職先を決めてしまうこと。

しっかりと探せばあなたを倍の年収で迎えてくれる企業だって存在するでしょう。

あなた自身の価値を下げないためにも転職活動を始める前に、キャリアカーバーのような転職サイトに登録するべき。

「自分はキャリアカーバーには合わないな!」

と思えばもちろん登録する必要はありませんよ。

ヘッドハンターの上手な活用方法

キャリアカーバーはハイキャリア層に特化したヘッドハンターによる転職支援サイト。

「ヘッドハンターというと年収1000万円以上の高額年収者だけが対象なのでは?」

と尻込みしてしまうかもしれませんね。

ですが、現役の幹部や年配の人が対象なのではなく、年収600万円以上ある全てのビジネスパーソンが対象。
年収600万円以上あればヘッドハンターがサポートしてくれます。

ヘッドハンターの活用方法に関してまずチェックするべきは、そのヘッドハンターの人脈がどの程度あるのか?

という点。

ヘッドハンターに求められる能力としては

  • 交渉力
  • 人材を見抜く能力
  • コンサルティング能力

などもちろん必要ですが、それ以上に人材業界に幅広い人脈を持っているかどうか。

経営幹部や役員、人事部長などの人事に関する決裁権を持っている人物といかに人脈を築けているか?ということが1番大事。

人脈を多数持っていれば他の転職サイトに掲載されていない完全なクローズドな求人案件を紹介してもらえるでしょう。

またそういった人脈豊富なヘッドハンターであれば情報の取扱いなどの社会常識にも長けています。

エグゼクティブ向けの転職サイトなので経営幹部などの会社経営そのものに関連するポジションの募集になります。

デリケートな人事なので情報の取扱は非常に重要。

万が一ヘッドハンターにリークなどのされてしまえば上場企業の場合株価が大きく変動してしまうことや会社経営そのものに影響を与えてしまうことだってあります。

ですので、執行役員や経営幹部を募集している企業は情報の取扱い関しても信頼出来るヘッドハンターとだけ付き合いをしているのです。

ですので、私達求職者側としては「人脈が豊富なヘッドハンター=信頼できる」と考えて問題ないでしょう。

また、キャリアカーバーに関してはどの転職エージェントでも登録出来るというわけではなく登録前に厳しい審査を設けています。

一定水準の厳選されたヘッドハンターだけが登録されているので、訳の分からない転職サイトを使うよりは幾分か安心して使うことが出来るでしょう。

年収レンジ1000万円以上の高額求人多数

何度も言いますがキャリアカーバーは高年収者のエグゼクティブ向けの転職支援サイト。

紹介先企業は国内大手メーカーや外資系企業の部長などの管理職です。

その他には幹部や役員などの年収最低800万円以上で1000万ー2000万円のレンジの求人が中心となっています。

2000万円を超える求人もあり、外資系企業の日本法人の社長やCEOといった魅力的な求人もあります。

各社も選りすぐりの優秀で実績が豊富なヘッドハンターが独自で持っている非公開求人を紹介してくれるのが他の転職サイトにはポイントになっています。

  • 高年収
  • 働き方
  • キャリアアップ

など自分自身の志向に沿った形で中長期のキャリア形成をサポートしてくれるので、「今すぐ転職するつもりはない!」という人でも気軽に使えるサービス。

キャリアカーバーの求人先が大手企業が多い!

キャリアカーバーで紹介される求人は大手企業が多いので具体的な企業名を紹介しておきますね!

キャリアカーバーの求人先企業名

エブリー、NRI(野村総合研究所)、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング、シークス、トレタ、パナソニック、ベンチャーバンク、三菱総合研究所、日産自動車、エイヴィエルジャパン、スリーエム ジャパン、ドリーム・アーツ、トライステージ、BCGデジタルベンチャーズ、dely、SORABITO、ニフコ、博報堂、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ、P.G.C.D.、ユー・エス・ジェイ、SHIFT、テモナ、日機装、楽天、ヤマシタコーポレーション、ヤンマー、住信SBIネット銀行、監査法人トーマツ、ユニリーバ・ジャパン、あずさ監査法人、三菱電機、ハナマルキ、ロクシタンジャポン、アクセンチュア、FOVE、プライスウォーターハウスクーパース、日本アイ・ビー・エム、デンソー、経営共創基盤、アーサー・D・リトル・ジャパン、小豆島ヘルシーランド、あすかコーポレイトアドバイザリー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、インテグラル、丸紅、GCAサヴィアン、ボストンコンサルティング、コーチ・エィ、A.T. カーニー、YCP Japan、メドピア、メタップス、フィリップス エレクトロニクス ジャパン。NTTデータ経営研究所、ユーザベース、クラウドワークス、LITALICO

■職種:営業、エンジニア、管理職、マネージャー、社長、執行役員

■業界:金融、IT、メーカー、半導体、電気、機械、電子、食品、化粧品、不動産、建設建築、メディカル

⇒「求人数は少ないが、大手企業の求人ばかりなのでそりゃ年収も上がりますよね♪(44歳/女性)」

キャリアカーバーの登録や活用方法

キャリアカーバーの登録方法

■登録から内定までの流れ

  • 公式HPより会員登録
  • レジュメ作成
  • ヘッドハンターからのスカウト
  • ヘッドハンターを選択
  • 個別面談(希望しない場合不要)
  • 企業との面接
  • 内定
  • 年収などの条件交渉

キャリアカーバーの登録の流れを説明しておきます。

キャリアカーバーの登録にはまず公式ホームページからのweb登録と、レジュメ登録の2ステップが必要です。

ね。

キャリアカーバー公式サイト
URL:https://careercarver.jp/

メールアドレスかfacebookアカウントで登録可能です。

  1. 氏名
  2. 年齢
  3. 経験業種
  4. 経験職種
  5. 年収
  6. 転職希望時期

などの入力するだけで登録は完了。

公式ホームページからのweb登録は2-3分で完了します。

「会員登録したからこれで完璧だ!」

とは思わないでくださいね(笑)

キャリアカーバーのサービスを受けるためには会員登録後に指定URLにアクセスしてレジュメ登録を行う必要があります。

レジュメ登録で入力するべき項目

  1. 希望の職種・業種・勤務地・年収
  2. 転職希望の時期
  3. 職務経歴
  4. 保有スキルや資格
  5. 学歴
  6. 表彰
  7. 語学力や海外勤務経験
  8. 自己PR

就活の時のエントリーシートのようなものです。

ハイキャリア層であっても更なる年収アップ、キャリアップを目指す場合はこのレジュメ登録が肝。

出来るだけ丁寧に詳細に作成しておくといいですね。

「公式HPからの登録」「レジュメ登録」が完了すれば準備は完了。

レジュメ登録を詳細に行えば行うほどヘッドハンターからのスカウトメールの量も多くなります。

ヘッドハンターからはキャリアカーバーのマイページにメールが届くようになるので気になる求人などあればヘッドハンターとの個別面談を行うようにしましょう。

「今よりも年収アップするぞ!」

と思っているのならヘッドハンターとの関係は良好な関係を築けるように意識しましょう。

ヘッドハンターとしても常識のない求職者を紹介して長年かけて築き上げてきた企業との信頼関係を崩したくないと思っています。

なので、ヘッドハンターからの「この人は良い人だな。しっかりしているな」という好印象を持ってもらうことが大事。

横柄な態度を取らないようにしましょう。

ヘッドハンターの検索機能のコツ

キャリアカーバーではヘッドハンターを検索機能出来る機能も付いています。

  1. 業種
  2. 職種
  3. 転職業界の勤務年数
  4. 希望勤務地
  5. フリーワード

などを検索すると、各ヘッドハンターの情報が一覧で表示されます。

「この人に相談したら良い求人を紹介してもらえそう!」

と思えば積極的に相談していくことをオススメします。

⇒「年収上げたいならココ!と紹介されて使ってみたらホントに年収1000万円超え(笑)(37歳/男性)」

まとめ:キャリアカーバーへの登録をオススメ出来る人

キャリアカーバーに登録するべき人は

  • ミスマッチが起こらないように求人情報の正確に知りたい人
  • 現在年収600万円以上ある
  • 親身にサポートして丁寧なコンサルティングをして欲しい

などのメリットを感じやすい人は登録するべきです。

登録自体は3分ほどで完了します。公式サイトから行いましょうね。

キャリアカーバー公式サイト
URL:https://careercarver.jp/

登録後1-2日以内に電話かメールで担当キャリアアドバイザーから連絡かかってくるのでオフィスに訪問しての面談or電話面談を決めましょう。

登録利用ともに完全無料です。

また他併用するべき転職エージェントもまとめておいたので紹介しておきます。

転職活動における課題や目的に応じて2-3社併用登録するのが基本。転職活動がスムーズに進み無駄な時間を減らせます

求人数10万件&業界No.1の転職実績

「とにかくたくさんの求人をチェックしたい!」

という人は・・

リクルートエージェント公式サイト:http://www.r-agent.com/



書類選考落ちが多く書類添削を完璧して欲しい人


「担当コンサルタントからの面接対策・応募書類対策などのサポートの質を重視したい!」

という人は・・・

DODA公式サイト:https://doda.jp/



外資系・年収600万円以上のハイキャリア



「年収600万円以上の求人or外資系企業に転職したい!」

という人は・・・

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/



第二新卒・初めての転職

「第二新卒、25歳前後で書類選考落ちで全く選考が進まない」

という人は・・

マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

※全て登録無料

各社、「20代限定」「求人量の豊富さ」など特色をだし体制強化に努めています。

とりあえず気軽に登録相談してみて相性が合うようであれば本格的なサポート相談する使い方がベスト。

転職活動を効率的に進めたいなら一気に3-4社登録しましょう。

そして、自分に理解があるor相性良いコンサルタントを見つけるべきです。

相性良いコンサルタントが見つかれば、時間を無駄にすることなく効率的に転職活動を進めることが出来ること間違い無し。

「各転職エージェントの選び方をもっと知りたい!」

という人は下記の記事で転職エージェントの選び方をまとめているのでチェックしてみてください。

転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!
「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」 と悩む人はホント多いです。 僕自身、転職エージェント業界で働...

⇒「求人数は少ないが、大手企業の求人ばかりなのでそりゃ年収も上がりますよね♪(44歳/女性)」

合わせてよく読まれている記事

①DODAの評判や口コミ33個

DODAの評判や口コミ33個!悪い評判・良い評判チェックしてる?第二新卒や転職希望者がDODAに登録すべきか徹底調査!
「転職エージェントのDODAを利用してみたいけど、評判ってどんな感じなんだろう?」 とDODAを運営するパーソルキャリア(旧:インテリ...

②リクルートエージェントの評判&口コミ

リクルートエージェントの評判&口コミ33選!非公開採用求人をゲットして年収57%UPを目指せ!
「リクルートエージェントに登録すべきか迷うな」 「信用できる評判とか特徴を知りたい」 などとリクルートエージェントの真実を知...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする