ビズリーチの評判&口コミ33選!転職成功させて年収アップを掴み取れ!サイトの活用方法やデメリットも

今テレビCMなどで人気の転職支援サイト「ビズリーチ」

あなたはどれだけ知っていますか?

ビズリーチのコンセプト&キャッチコピー

  • 選ばれた人の会員制転職サイト
  • 即戦力人材と企業を繋ぐ転職サイト
  • 国内最大級エグゼクティブ向け会員サービス
  • 国内外の優良企業と適性基準クリアした一流ヘッドハンターが直接スカウト
  • エグゼクティブ、ハイクラス、管理職向け

上記は全て、ビズリーチの公式webサイトに記載されていたことです。

  • 専門職
  • 次世代リーダー
  • グローバル人材

に特化した転職サイトとして近年急激に売上を伸ばしている会社です。

ビズリーチは求職者・求人掲載企業もターゲットを絞っていますよね。

ビズリーチのターゲット

  • 転職者→高年収ハイクラスハイエンド特化
  • 採用先企業→ハイスペックで即戦力

転職エージェントに関しては厚生労働省調べて、全国に約1.8万社あると言われています。

 平成27年度職業紹介事業報告書(厚生労働省)

また下記はリクルートワークスの調査データです。

2010年と少し古いデータなので、職業紹介=転職エージェントの事業所数が1.7万件と少し少なめになっています。

また求人広告の事業者数は不明ですが、年間取扱求人数は545万件と膨大です。

競争が激しい転職市場業界の中でビズリーチのようにターゲットを絞って、他社と差別化計る異色の転職サイトです。

「だったら特色があるビズリーチは絶対登録するべきじゃん!」

しかし、本当に安易にビズリーチに登録してしまってよいのでしょうか?

確かに、ビズリーチのヘッドハンターは審査を経た優良で有能な担当者が多いと評判です。

ヘッドハンター自身の実績や評判も公開されているので、安心感は感じやすいかもしれません。

ですので今回は

ビズリーチは評判に値する優良な転職サイトなのか?

あなたの状況で転職するべきなのか?

他のビズリーチ利用者の口コミ

といったことを紹介していきますね。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収1000万円超えしました!(37歳/男性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチの特徴

ビズリーチに登録し使ってみた感想。年齢制限無く誰でも使えるぞ!

転職したい人
ビズリーチって誰でも登録出来るのかな・・

と心配になるかもですが、心配無用!

年収・年齢の縛りなく誰でも登録は可能です。

私自身の属性としては年齢は30歳半ば。

大学卒業して働いているので社会人経験としては10年以上になります。

  • マネジメント経験無し
  • 英語力なし
  • 専門スキルなし

と平均的か、どちらかというと低スペックの部類ですね(笑)

業界はIT企業に勤めており、職種は営業職の経験です。

会員登録に関しては簡単で、

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 年収

等を記載し入力していけば3分ほどで完了。

⇒登録方法はココで詳細に説明しているのでチェックしてみてください
また登録&ログインも今流行りのソーシャルログインが出来るので簡単でいいですね。

ビズリーチで対応しているソーシャルログイン

  • facebook
  • Linkedin
  • Googlelログイン
  • yahooログイン
  • GitHub

上記のアカウントを持っていれば、更に簡単に登録が可能となります。

で、肝心の対象者ですが、先程も書いたようにビズリーチはハイクラス・ハイキャリアの求職者を対象として広告訴求などを行っています。

ですが、登録自体に年齢や年収などの登録制限事項があるわけではないです。

登録時に現在年収の選択するのですが、私は1番低い年収選択の500万円未満でしたからね(笑)

で、実際ビズリーチ登録後に求人チェックしてみたら「年収500万未満の求人は少ないな!」

と一般の転職サイトと比較しても少ない印象を受けましたね。

実際ビズリーチの区分として

  • 年収750万未満→タレント会員
  • 750万円以上→ハイクラス会員

となります。

会員クラス次第で、応募可能な求人も異なってくる仕組みとなっているんです。

転職したい人
年収低いと応募出来る求人ないの!?

と不安かもしれませんが、年収750万円でタレント会員の私でも実際企業やヘッドハンターかスカウトはくるので心配無用ですよ!

⇒「年収600万円以上の求人は1番多いサイトだと思いますよ♪(32歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチの最大限活用する方法とは?職務経歴書の充実度が超大事!

ビズリーチに無料で会員登録を完了させた後は確実に職務経歴書を完成させましょう!

転職したい人
登録したのにスカウトが来ねぇ!

という人は大抵職務経歴書をちゃんと書いてない人が多すぎるんです。

記載する内容としては、経歴・スキルは当然ですが、

  • 希望の年収
  • 希望勤務地
  • 現職の業種や職種
  • 希望の転職先

など出来るだけ具体的に記載するべき。

情報が多すぎて困ることはないです!

職務経歴書の情報をチェックして、「この人いいな!」とヘッドハンターや企業の人事からスカウトの連絡が入ってくるのです。

なので、「スカウト量=職務経歴書の充実度」に比例すると思っておいたほうがいいです。

「職務経歴書を1から入力するの面倒だなー」

と思うかもですが、転職活動する上ではどっちにしろ職務経歴書が必要なので1度入力してみるといいでしょう。

職務経歴書を作るのが面倒な場合は転職エージェントのリクルートエージェントのレジュメnaviというものがあります。

会員登録は一切不要で職務経歴書の雛形ダウンロード出来るので、雛形に沿って作ってしまえばOKですね。

職務経歴書を作成すると、ビズリーチのマイページ上からアップロード出来るようになっています。

で、職務経歴書って基本的にワードで書くと思うのですが、ワードで作った職務経歴書をアップロードするとビズリーチの社員が代行で入力してくれるんです。(無料)

ビズリーチのシステム上で表示される経歴書と、ワード職務経歴書のフォーマットは違いますからね。

有料プレミアム会員に登録の必要性は?

ビズリーチにおける大事なポイントを紹介しますよ!

賛否両論のビズリーチの有料課金システムです。

海外では一般的である転職希望者が料金を支払う有料のシステム。

日本国内のリクルートエージェントやDODAなど大手転職エージェントでは登録も利用も完全無料です。

ですが、ビズリーチのサービスをフル活用しようとすると、2,980円or4,980円/月の利用料金が必要になります。

とはいえ、登録後1週間はお試しで有料プラン(プレミアム会員)として全サービスを利用することは出来ます。

その後も有料会員として全機能使いたい場合はアップグレードの必要があるってことですね。

※ビズリーチお試し期間の注意※
有料会員になるつもりがない場合:無料体験終了1日前までに自動更新を停止しておかないと自動更新で有料プレミアム会員になってしまうので要注意!

有料会員にならないと使えないビズリーチの機能

ビズリーチの有料会員にならないと使えない機能をまとめておきます!

■スカウトの閲覧・応募

無料プランでは転職エージェントやヘッドハンターからの「スカウト内容のチェック」「メッセージへの返信」は一切出来ません。

※プラチナスカウト(企業人事からのスカウト)の場合は無料会員でもメッセージ内容閲覧&返信は可能

■求人への応募が可能

公募求人に応募するのはスタンダードプラン(無料)でも可能。

ですが、ヘッドハンターとは無料会員では一切接触出来ないので求人を紹介されたり、もちろん応募も出来ません。

■ヘッドハンターへの相談

同様に無料会員ではヘッドハンターや転職エージェントとの相談やメッセージのやり取りも出来ない仕組みになっています。

さらに、仮に有料会員に登録しても年収750万円未満のタレント会員だった場合、年収750万円以上のハイクラスを対象にしたヘッドハンターへの相談することは出来ません。

他のビズリーチに関する情報サイトを見てみると

「本気で転職活動するならプレミアム会員になるべき!」

なんてことを書いているサイトがありますがアホかと 笑。

ハッキリ言って全ての人がビズリーチの有料会員として登録必要はありません。

実際に私が使ってみて感じたビズリーチの理想の利用方法はコレだ!

ビズリーチの完璧な利用方法
①無料登録→公式サイト:https://www.bizreach.jp②1週間お試しで、プレミアムプランを無料で使ってみる。
※必ず職務経歴書を完成させておく
※6日目には忘れずに自動更新は停止する③一旦無料会員で様子見。
プレミアムプランへのチケットが無料でばら撒かれているので使ってみる。④気になるスカウト・求人がある場合のみ有料会員へ課金してみる

実際に使ってみた感じたビズリーチのベストな使い方だと思いますね。

一応ビズリーチの有料会員の価格も記載しておきますが、最初はまず30日でいいんじゃないでしょうか?

30日以内に希望の転職先が決まるケースもありますからね!

ビズリーチ有料会員の価格
■年収750万未満のタレント会員価格
180日間:9,880円(税抜)
90日間:6,980円(税抜)
30日間:2,980円(税抜)■年収750万円以上ハイクラス会員価格
180日間:19,880円(税抜)
90日間:12,940円(税抜)
30日間:4,980円(税抜)

私がビズリーチの有料会員を無理に勧めない理由は、転職活動はお金がかかるからってことです。

転職活動って交通費とか食事代が必要になるので、個人的にいきなり課金は必要ないのかなーと思います。

なので最初は無料会員で十分。

有料会員に登録した方がいい!というのネットでの意見を拾ってみると

・転職活動の平均期間は3ヶ月ほどで負担も少ない
・年収アップ出来ればリターンで十分ペイ出来る

なんて意見が多かったです。

転職活動自体はビズリーチを使わなくても他の転職エージェントや転職サイト使って出来ますからね。

無料会員として、まずは「ヘッドハンターや企業からのスカウトがどの程度くるかな?」チェックするという意味合いで使うのが1番賢い使い方ですね。

⇒「ヘッドハンターからのスカウトなんて自分が偉くなった気分(笑)(41歳/男性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチに登録をおすすめできる人の特徴

という感じで、ビズリーチに登録しておくべき人の特徴をまとめておきますね。

自分の転職市場での市場価値を知っておきたい
他の転職エージェントでは紹介されない求人をチェックしたい
色々な転職エージェントの担当者やヘッドハンターから情報収集したい

こういった人は、ビズリーチへの登録はオススメ出来ます。

ビズリーチ公式ページ

ただ、注意点としては「有料会員にならないと全機能使えない」「各ヘッドハンターとのやり取りが面倒」ということもあります

  • ヘッドハンターや担当者とのやり取りは出来るだけ簡単にしたい
  • スカウトは転職エージェントからのスカウト機能で十分
  • 完全無料でサービスを使いたい!

という場合は

高評価の大手転職エージェントを使うべきでしょう。

転職活動における課題や目的に応じて2-3社併用登録するのが基本。転職活動がスムーズに進み無駄な時間を減らせます

求人数10万件&業界No.1の転職実績

リクルートエージェント公式サイト:http://www.r-agent.com/



書類選考落ちが多く書類添削を完璧して欲しい人

DODA公式サイト:https://doda.jp/



外資系・年収600万円以上のハイキャリア


JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/



第二新卒・初めての転職

マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

※全て登録無料

ビズリーチの活用方法

1,企業人事&ヘッドハンターからのスカウトを待つ

登録後の職務経歴書をしっかりと入力しておけば、あなたの職務経歴書た転職の希望条件など
企業人事やヘッドハンターが閲覧出来るようになります。

経歴書の内容で「これは!」と光るものが感じればスカウトがバンバン届きます。

上記は実際メッセージボックスに届いたスカウトメールです。

企業の情報が含まれているのでモザイクだらけでスイマセン(笑)

職務経歴書で書かれた内容は企業に見えているので、分からないのは登録者の氏名のみ。

経歴は全てチェックされます。これはどこの転職エージェントでも同じですが。

ただ転職活動をしている人の中には

「前職・現職の企業に転職活動していることを知られたくない!」

という人もいるでしょう。

そんな場合、「職務経歴書の非公開企業設定」をしておくといいです。

「職務経歴書非公開求人企業設定」を使って「この会社の人に職務経歴書を見られたくない!」という企業を追加していきましょう。

そうすると指定した特定企業があなたの経歴を閲覧できなくなるので安心です。

経歴さえしっかりと登録しておけば、スカウト届くので、その中から興味ある求人に返信してきましょう。

ビズリーチの内でメッセージのやり取りが出来る機能があります。

メッセージで書類選考合否の結果や面接案内などのやり取りを行います。

スカウトは2種類
①企業の採用担当者から直接くる
②企業人事から委託しされた転職エージェントやヘッドハンターから

ヘッドハンターとの面談は対面or電話で行います。

自分の過去の経歴や転職における希望条件を伝えましょう。

その結果ヘッドハンターが企業へ推薦行うか、書類選考へそのまま進ませるのかチェックするという流れです。

なので、何度も言いますが、ビズリーチの機能を最大限に活用するためにも職務経歴書は詳細過ぎるほど書いておいてください(笑)

職務経歴書の情報量に比例してスカウトの量も確実に増えてきます。

私自身も登録後にスカウトが1週間で20-30件きてびっくりしました(笑)

面接確約のプラチナスカウトが届くこともありましたよ。まぁ大抵条件が良くない企業ですが・・・

プラチナスカウトっていうのは、通常のスカウトと違って自分の経歴をチェックした特別なメッセージっていうことみたいです。

基本的に面接確約のスカウトのケースが多いですね。

2,企業人事やヘッドハンターへコンタクトしよう!

スカウトを待つだけじゃなくて自ら動いて企業やヘッドハンターへコンタクトをとっていきましょう!

応募したり、相談するとドンドン話が進む場合もあります。

一般の転職サイトや転職エージェントと同じようにビズリーチにも求人検索出来る機能がついています。

「でもどんな求人に応募したらいいか分からない!」

という人は、特集やおすすめ求人などの求人案内が送られてくるのでチェックしてみましょう。

関心や興味があれば積極的に求人に応募していくべきです。

で、ここまで紹介した求人検索はどこの転職サイトでもある機能(笑)

ビズリーチ特有の機能としては、自分に合うヘッドハンターを検索するための機能ですね。

自分の経歴(担当業種・経験年数)や希望条件(勤務地)などを「キーワード」の欄に入力してみてください。

そうると条件に該当するヘッドハンターが一覧で表示されるようになります。

気になるヘッドハンターが見つかればコンタクトとってみましょう。

「この人に求人紹介できそうだ」とヘッドハンターに判断されば電話や対面で面談が行われます。

ビズリーチに掲載がない求人であっても、非公開求人としてヘッドハンターだけが抱えている案件を持っている可能性もあります。

ヘッドハンターとコンタクト取るには、「1週間のお試し会員」「有料会員」にならないといけませんから会員の特典は存分に活かすべきですね。

⇒「相性の良いヘッドハンターに出会えたおかげで希望の外資系に転職できた(37歳/男性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチの掲載求人の特徴。使ってみた感想など

高年収&好条件の求人情報は比較的多め

転職したい人
で、ビズリーチにどんな求人あるの?

と登録する前に興味関心があることといえば、「どんな会社のどんな条件の求人あるのか?」ってことですよね。

ビズリーチの特徴はハイクラスやエグセグティブに特化した求人。

なので掲載されている求人も確かに、高年収の求人が比較的多いような印象を受けました。

年収1000万円以上求人
年収1000万円以上の求人数→26,654件(2017年5月現在)

このように、比較的年収の高い好条件求人が多く掲載されています。

ですが、当然年収1000万円ですから応募条件はキツイです。誰でも受かるわけではもちろんありません(笑)

求められるスキルも経験も高く要望のハードルも厳しいです。

  • マネジメント経験10年以上
  • 新規事業を立ち上げ3年以内に黒字化させた実績
  • 無形商材のソリューション営業経験5年以上
  • ビジネスレベルでの会話での英語力

などなど。

転職したい人
こんな高いスペックじゃないよぉ!(泣)

マネジメント経験もない。英語力がない!

という人でも応募出来る求人ももちろんありますよ。

必要なのは、特定分野や業界での専門的なスキルや経験です。

実際私もマネジメント経験も英語力一切なし(笑)

それでもヘッドハンターからのスカウトもありましたし、企業からのスカウトもありました!

応募出来る求人も普通にあるのでその点では心配する必要なないですね。

ビズリーチの紹介先企業(一部)
DeNA、アマゾンジャパン、サイバーエージェント、スマートニュース、マクロミル、コマツ、楽天、キッザニア、価格コム、博報堂、カプコン、セールスフォースドットコ、LINE、アクセンチュア、ミクシィー、グリー、パナソニック、KDDI

外資系企業&非公開の優良求人は多い

ビズリーチは国内の大手企業や求人が豊富に掲載されており、さらに外資系企業の求人が多いという特徴もあります。

外資系の求人数
外資系企業のの求人数→1,275件(2017年5月現在)

外資系企業というのは、日本企業のように教育という概念はありません。

即日で活躍できる即戦力求める傾向が強いです。

なので、「即戦力の人材が多い!」というビズリーチと外資系企業の相性は良いといえますね。

また、求人募集企業のwebサイトにおいて求人情報を公開しているケースは少なくほとんどが非公開の「非公開求人」が多いです。

企業が非公開求人にする目的は、会社の重要なポジションを募集している情報流出を防止する意味があるんです。

また好条件の人気求人の場合、明らかに低スペックの人材が応募殺到してしまうのを防止する意味合いもありますね。

社名隠して募集するので、当然企業はヘッドハンターを経由した採用になってきます。

こういった一般には公開されていない求人情報がビズリーチに多数掲載されているのも特徴です。

自分にピッタリ合う転職エージェントや担当者を見つけよう!

ビズリーチのことを中心に書いているのですが、この記事を読んでいる全員がビズリーチに登録したほうがいい!と思いません。

転職エージェントはたくさんあるので特徴を押さえながら自分に合うものに登録していくのがベスト。

例えば、転職エージェント大手のリクルートエージェントは求人数が10万件と業界最多。

DODAはサポートの質が高いことで有名で「転職者満足度No.1」という特徴があります。

とはいえ、大手転職エージェントは全員の登録者に最適か?というとそうでもありません(笑)

大手転職エージェントは中小と比較しても圧倒的に求人数が多いのは間違いないです

中小エージェントもそれぞれ特徴があって、

  • 専門業界に特化した求人が強み
  • 様々企業や役職者との独自のパイプ築いている

などなど。

なので理想をいうと、出来るだけ多くの転職エージェントやサイトに登録してコネクション活かしながら人材紹介を受けるのが理想です。

大手で取り扱いのない求人も多くチェックできますからね。

特定業界に特化して転職エージェントであれば業界のビジネスモデルなどの理解も長けてるのでイチイチ説明も不要。

という感じで転職業界は競争相当激しいので各社強みを持っているんです。

転職パートナーとして強い味方を作るために色々なエージェントの担当者とコンタクトをとっていきましょう!

ビズリーチに関していうと、登録自体無料。

年齢制限ももちろんなし。

年収UP希望したり、すでに高年収の人が更なるキャリアアップを目的とした転職活動でも使えます。

とりあえる登録してみて様子をみるといいでしょう。

登録してみると

「自分が思っているより市場価値ありそうだな!」

「今の状態で転職活動しても年収下がるだけだ!もっと今の会社で経験を積もう!」

ということを知るキッカケにもなります。

なので、とにかく現状のまま何もせず時間を浪費することが本当に勿体無い。

具体的なアクションを起こさないと、自分の転職市場も知ることが出来ないし、転職のチャンスさえも掴めません。

加齢に応じて転職できるチャンスは日増しに減っていくので、早めに行動を起こさないとドンドン人生を無駄にしてしまうことになります。

それぞれの転職エージェントの特徴をまとめているので、まずは相談してみることから始めるべきですね。

⇒「ヘッドハンターが1,700人もいれば自分のことを理解してくれる人と出会えるよね(笑)(27歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチに登録をおすすめできる人の特徴

という感じで、ビズリーチに登録しておくべき人の特徴をまとめておきますね。

自分の転職市場での市場価値を知っておきたい
他の転職エージェントでは紹介されない求人をチェックしたい
色々な転職エージェントの担当者やヘッドハンターから情報収集したい

こういった人は、ビズリーチへの登録はオススメ出来ます。

ビズリーチ公式ページ

ただ、注意点としては「有料会員にならないと全機能使えない」「各ヘッドハンターとのやり取りが面倒」ということもあります

  • ヘッドハンターや担当者とのやり取りは出来るだけ簡単にしたい
  • スカウトは転職エージェントからのスカウト機能で十分
  • 完全無料でサービスを使いたい!

という場合は

高評価の大手転職エージェントを使うべきでしょう。

転職活動における課題や目的に応じて2-3社併用登録するのが基本。転職活動がスムーズに進み無駄な時間を減らせます

求人数10万件&業界No.1の転職実績

リクルートエージェント公式サイト:http://www.r-agent.com/



書類選考落ちが多く書類添削を完璧して欲しい人

DODA公式サイト:https://doda.jp/



外資系・年収600万円以上のハイキャリア

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/



第二新卒・初めての転職

マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp/※全て登録無料

年収750万以上のビズリーチエグセグティブの特徴

※ここからは年収750万円以上を対象にした内容になります

年収750万以上の人で転職検討している人はビズリーチも登録しようなどうか迷うところでしょう。

他の既存転職エージェントとはかなり違っていて、異なる特徴をもっているのがビズリーチです。

サービス自体を最大限活用するには、タレント会員2,980円orハイクラス会員4980円(年収750万円以上)の費用が必要となるのでかなり強気です(笑)

年収不問で登録は出来ますが、年収750万円以上のハイキャリア向けがエグセグティブの特徴。

登録すべき人の特徴しても、「今すぐ急ぎで転職したい!」という人には不向きです。

中長期に渡りじっくり優良求人を見極めて取り組んでいきたいという人が多く登録します。

事情があって急いで転職しないといけない!という場合は大手の総合型転職エージェントを使うのが無難です。

そんなビズリーチの特徴を年収750万円以上の人向けに書きましたので参考にしてみてください。

ビズリーチエグセグティブとは

ビズリーチの主力サービスの特徴として6,200社以上の企業と、1,700名以上のヘッドハンターから直接スカウト受け取れるということです。

ヘッドハンティング型の転職支援サービスで今流行りのダイレクトリクルーティングと呼ばれる転職活動の手法ですね。

また登録されているヘッドハンターにも厳しい登録基準が課されているんです。

ビズリーチ内のデータベースで評価が繰り返されており、ランクも可視化されています。

なので、サービスの質も高いと言われているんです。

ただ、求人の質は完全に二極化しています。

  • 年収400-600万円前後の通常求人
  • 750万円以上高収入者向けの求人

750万円以上の求人としては、

  • 創業社長や2・3代目以降の後継者
  • 上場企業での管理職
  • 高収益の優良企業での執行役員

などの一般の転職市場には出回っていない求人も多数登録されています。

ビズリーチエグセグティブを使うべき人の特徴

特徴

  • 年収750万円以上
  • 役員・管理職の経験有り
  • 専門的or技術力の高い経験やスキルある
  • 中長期に渡りじっくり転職活動に取り組みたい

基本的には登録後はスカウトを待つのがメインのビズリーチの使い方になります。

なので、ビズリーチエグセグティブにおいては転職市場が低い転職希望者には不向き。

課金し登録しても満足いくオファーが来くることはないでしょう。

逆に年収750万円以上の転職市場が高い人は、高グレードの案件に対するスカウトが頻繁に来るんです。

魅力的で高年収の求人案件への応募や話を聞ける機会も多いのが年収750万円以上のハイキャリア層。

高年収の人にとっては満足いくサービスといえますね。

とはいえ、「スカウトを待つ」サービスですから、短期的に転職する必要がある人はビズリーチエグゼクティブを使った転職活動は非効率なので登録するべきではないです。

ビズリーチエグセグティブと併用登録するべきサービス
■ハイキャリア転職強み 


JACリクルートメント:http://www.jac-recruitment.jp/


Spring転職エージェント(アデコ):http://www.springjapan.com/



■求人数10万件で業界で1番多い

リクルートエージェント:http://www.r-agent.com/

ビズリーチエグセグティブの無料/有料サービスの違い


ビズリーチは業界で初めての有料での転職支援サービスです。

ですが、実際に使ってみた印象としては、初期の段階で課金行う必要ないと感じました。

無料会員でも十分利用のメリットはあるんです。

無料会員登録の特徴

・プラチナスカウトメールへの返信や応募が出来る
・全求人の閲覧可能。応募は不可
・全ヘッドハンターの経歴閲覧。応募や相談は不可

有料会員登録の特徴

・企業やヘッドハンターからの全スカウトへの返信や応募が出来る
・全求人案件応募可能

プラチナスカウトメールとは

企業やヘッドハンターが興味関心をもった場合「面接したい」とスカウトメールを出稿出来るシステムです。

通常のスカウトメールよりも求人掲載企業は金額の高いコストを負担しています。

スカウトメールの内容確認は無料会員の場合でも可能となっているんです。

なので、好条件のオファーがあり「応募したい!」と思ったときに初めて課金すればよいんです。

課金は登録後にでも出来ますからね。

とりあえず求人をチェックしたり、自分の経歴に興味を持つ企業からスカウトが来るかどうか?

といった転職市場の価値確認のために使っている人も多くいます。

無料会員でも、十分満足出来きるシステムですね。

ビズリーチに登録したからといって、絶対に有料課金しないと使えない!強制されることもありません(笑)

気軽に安心して無料登録してみるといいですね。

⇒「他の転職サイトよりも年収アップ出来る求人が2倍はあったと思います(36歳/男性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチエグゼクティブの登録メリット3つ

登録した場合のメリットは大きく分けて3つのメリットがあります。

ヘッドハンティングのシステム。好条件の独自求人が待っているだけで届く
転職市場での価値を正確に把握出来る
年収800万円以上のハイキャリア案件が4万件以上!

それぞれ説明していきますね。

メリット①ヘッドハンティングのシステム

転職したい人
今すぐ転職の予定はないな・・

という人でもとりあえず登録するだけでメリットを感じれるのがビズリーチの特徴の1つです。

ビズリーチを使うだけで、企業人事担当者やヘッドハンターからアプローチや条件提示などを受けることが出来ます。

なので、「いつ転職するか全く決まってない」という状態でもビズリーチ登録して見る人も多いです。

職務経歴書だけ最初に登録する必要がありますが、随時内容を更新しながらのんびりスカウト待つ使い方ですね。

とりあえず登録していると、思いがけない急募の案件と出会えることもあります。

急募案件は

「1日でも早く前任者の穴を埋めたい!」

「営業部長が他社から引き抜きで急遽退職給与相場1.5倍払うからすぐにでも紹介して欲しい」

と思っているので通常よりも報酬や条件が良い場合が多いです。

ダメ元で「無理かな?」と思っても「年収30%アップ希望」など高い要望を伝えても急募の場合は案外通ったりするんです(笑)

思わぬ棚ぼた案件が転がってくることもありますから長期スパンで取り組みましょう。

良い条件のスカウトを貰うためには、とにかく職務経歴書の充実度は大事。

可能性も高まっていくんです。

また、登録した時に、希望業界や年収などの条件を正確に記載しておけばマッチする案件も随時紹介してくれます。

必要事項だけ登録しておけば後は各ヘッドハンターにお任せ!というスタイルですね。

メリット②転職市場での価値を正確に把握出来る

スカウトを待つスタイルなので、転職市場の低い登録者の場合、「せっかく登録したのにスカウト来ない!」なんてケースもあります。

ですが、逆に年収750万円以上のエグセグティブの転職者の場合毎日のようにプラチナスカウトメールが届くでしょう。

また、ヘッドハンターや転職エージェントからも面談希望のメールが届くことも多くあります。

「自分の職務経歴なら市場価値は低くないんだな!」

と自信を持ち、自分の市場価値の確認にも繋がります。

メリット③年収800万円以上のハイキャリア案件が4万件以上

通常の転職エージェントのようにビズリーチでも求人検索の機能が備えられています。

それぞれのヘッドハンターや転職エージェントのアドバイザーが獲得してきた年収800万円以上のハイキャリア求人案件が約4万件掲載されているんです。

通常の転職エージェントでは好条件のポジションや役職の案件は数が少ないです。

ハイキャリアの求人案件自体が多くないので掲載期間も当然短期間。

ビズリーチがハイキャリア案件が多いからといっても人気求人は直ぐに埋まってしまいます。

気になる案件は直ぐにヘッドハンターに連絡を取り応募した方がいいでしょう。

ちなみに2017年5月時点での求人数は下記となっています。

  • 年収800万円→求人数42,558件
  • 年収1000万円→求人数16,595件
転職したい人
1000万円以上の仕事も探したい!

という人には、年収2000万円以上の求人案件なんかも用意されていますよ。

■年収2000万円以上の求人

⇒「年収2000万円以上のハイスペック求人はビズリーチしかなかったです(44歳/男性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチエグゼクティブのデメリット2つ

デメリットは2つあります。

急な転職活動には不向き
転職情報の収集がコンサルタントに依存しがち

それぞれ説明していきますね。

デメリット①急な転職活動には不向き

  • 「早く転職しないと!」
  • 「急ぎなんです!」

という場合は不向きな転職支援サービスといえます。

ビズリーチは高年収のハイキャリア案件に特化した転職支援サービスです。

先程から伝えているよように、ヘッドハンターへ転職の希望を伝え依頼した後は待つスタイルです。

なので、1ヶ月・2ヶ月の短期ではなく、ある程度中長期の長い視野で合致する求人案件を待つのがベスト。

条件の良い案件かどうか?はヘッドハンターの情報を元に冷静に判断したいところ。

特にハイキャリアのあなたは転職は慎重に行うべき。

万が一転職に失敗してしまうと苦労して長年に渡り築き上げた経歴やキャリアが一瞬で台無しになってしまいます。

急ぎでの転職であったり、ビズリーチでは満足いくスカウトが来ない!という場合は下記のエージェントも併用するのが良いですよ。

ビズリーチエグセグティブと併用登録するべきサービス
■ハイキャリア転職強み 


JACリクルートメント:http://www.jac-recruitment.jp/


Spring転職エージェント(アデコ):http://www.springjapan.com/



■求人数10万件で業界で1番多い

リクルートエージェント:http://www.r-agent.com/

デメリット②転職情報の収集がコンサルタントに依存しがち

求人案件に関しては、クローズド(非公開)求人がメインとなっています。

ですので、求人情報に関する情報収集がどうしてもヘッドハンターに依存しがちな点もデメリット。

内部情報&転職市場の情報に長けたヘッドハンターと出会えるのは良いことです。

ですが、逆にいうとハズレのヘッドハンターを選んでしまうと情報収集すらままならなくなるでしょう。

転職したい人
でも優秀なヘッドハンターかどうか見分けれるんでしょ?

確かに、ビズリーチの特徴として優秀なヘッドハンターのランキングなどをチェックすることは出来ます。

ですが、優秀ヘッドハンターといっても「求職者のため?」なのか「自分の売上のため?」なのかは不明。

建前として「求職者のため!」というでしょうが、ただ求職者への営業が上手なヘッドハンターだって多く登録されていますからね。

そういった不誠実な担当にあたってしまうと、転職先企業の不都合な事情はひた隠しにするケースも十分あり得えます。

転職したい人
じゃあ一体なにを信じればいいだよ!?

不安になるでしょうが、ヘッドハンターから得た情報をダブルチェックで確認する
方法があります。

それが下記の2点の方法ですね。

■Vokers:現役・元社員による会社評価サービス

Vokres公式サイト:https://www.vorkers.com

月額1,000円を支払い有料会員になると全ての口コミをチェック出来るサービスです。

サクラなど不正な口コミはほとんどないと思われるので、個人的には利用価値が高いサービスだなと感じています。

口コミを書いている人は、現役社員や元社員。

そういった人たちが内部情報を赤裸々に書き込んでいるサイトですね。

担当コンサルタントやヘッドハンターの情報が「本当かな?怪しいな?」と思う場合は事実確認のために使える最適なサービスです。

例えば、

  • 「女性がたくさん活躍って聞いたけど確認したい!」
  • 「残業少ないって聞いたけど、具体的に何時間くらいか知りたい!」
  • 「有給休暇の取得率が高い企業に転職したいから取得率をチェックしたい!」

といった場合に使えます。

というものの、企業人事担当者や転職エージェントは求人票の表現を情報操作したりして
実態や真実を隠すケースだってあるんです。

Vokresを使えば実際にその会社で働いていた人の生の声の実態が知れるので隠しようがありませんね。

女性活躍を掲げている企業の場合

  • 女性役員や役職者の登用率を●%
  • 女性の契約社員を●年以内に全員正社員登用

なんて聞こえの良い目標設定をしていたりしますが、実際は目標だけで男尊女卑なんて企業もあります(笑)

ヘッドハンターも企業の「女性活用促進!!」の標語に躍らせれて

「この会社は女性活躍を積極的に推進しています!管理職にも就きやすいのでオススメ!」

なんて必死にヘッドハンターが説得してくるでしょう。

そんな時は話半分に「うんうん」と適当に聞いておき鵜呑みにすることなくVorkersを使うのです。

都度確認して情報の真偽を確かめるのがベストでしょう。

上記のように、Vorkersでは「女性の働きやすさ」以外にも、様々項目の口コミをチェックできます。

一部企業名を伏せて抜粋してみます。

例:某メーカー「女性の働きやすさ」の口コミ
口コミ①:女性への仕事への負荷は少ないように配慮されてる。ですが出世しキャリアアップを積んでいきたい人には不向きな会社。口コミ②:ハードなプロジェクトなど任せられ結構大変。でもその分評価は男女平等に行ってくれる。正当な評価をしてくれる会社だと思います。

  • プロパー社員が幅を効かせていて中途入社から役職者への出世は望めない
  • 入社後の昇給やボーナスアップは期待出来ない
  • 駐在員として海外赴任を匂わされても実状は国内営業所が関の山

などなど実際に勤務していた経験がある社員でしか分からないリアルな声を知ることが出来るんです。

Vokres公式サイト:https://www.vorkers.com

■キャリコネ:企業の評判や面接対策の情報サイト

キャリコネ公式サイト:https://careerconnection.jp/(無料)

キャリコネもVorkersと大差ないサービス内容です。

登録や利用も全て完全無料。

ただ、利用するため必要なことがちょっと多いので個人的にはあまり使っていません(笑)

  1. 現在・過去勤務していた会社の口コミ投稿
  2. ID一括サービスへの登録
  3. 学生向けキャリコネ就活サービスへの登録

上記3つのいずかれかをしないといけないので、登録して利用を開始する面倒くさいんですよ(笑)

Vorkersであれば、無料登録するだけ口コミチェックは出来ますからね。

無料の場合は全部の口コミは見れないものの、基本的にはVorkersだけで登録しておけばOKです。

キャリコネ公式サイト:https://careerconnection.jp/(無料)

ビズリーチエグゼクティブを利用上の注意点3つ

ビズリーチ以外の転職エージェントを使う際も同じですが、利用時の注意点3つ紹介しておきます。

経歴・スキルを誇大・詐称して登録しない
企業へ提出する推薦書の内容は必ず!確認する
同一求人案件に複数の転職エージェントから応募はNG

それぞれ説明していきますね。

注意点①経歴・スキルを誇大・詐称して登録しない

転職したい人
良い求人を紹介して貰いたいから嘘書いちゃえ

と、いくら条件の良い求人を紹介して貰いたいからって、登録情報に嘘ついたり大げさに伝えるのはNGです。

登録情報は一度登録すると、登録抹消の申し出がない限り半永久的に転職エージェントにデータベース保存されています。

転職エージェントの業界の裏事情としてこんな話がよくあります。

転職エージェント
この人3年前と登録情報が違う!

と転職エージェントへ再登録した時に、以前に虚偽の情報登録したこと自体を忘れている登録者がいるって話です。

虚偽の経歴情報で転職エージェントへの登録が発覚した場合、信用できない危険な登録者というレッテルが貼られます。

「危険人物」という内容がデータベースに残されるので、優良求人はおろかその他の通常の求人も紹介されなくなるでしょう。

登録情報はあくまでも正確に。記載する情報に迷った時は、必ず担当のキャリアコンサルタントに相談するのが確実です。

注意点②企業へ提出する推薦書の内容は必ず!確認する

どの転職エージェントでも専任の担当コンサルタントが企業に対して、数百文字書かれている推薦文を提出するんです。

推薦文というのは、登録者のおすすめポイントですね。

例えば、「営業年数、マネジメント年数が●年あり、人柄も良く親しみやすいです」といった内容です。

ただ通常のキャリアコンサルタントの場合は、登録者から提出された経歴をリライト(文章を書き直すこと)するだけケースもよくあるんです。

いちいち推薦文を考えるのが面倒という理由です・・

また、応募者の専門的なキャリアがあるのに、担当コンサルタントがその能力を理解していないケース。

なので、推薦文に専門的なキャリアや経験のことが書かれてないケースもあります。

「面接時に企業人事と認識の相違あると困ります。ですので、客観的経歴見直す意味でも推薦文をチェックさせてもらっていいですか?」

と素直に伝えましょう。

私自身過去に推薦文をチェックせずに面接に臨んだところ、担当コンサルタントの推薦文が頭った内容だったため、面接自体が意味がないということもありました。

■推薦文の失敗例
webマーケティング出身の転職者がホームページ制作経験がないにも関わらず推薦書に「ホームページ制作出来ます」と書かれており、面接での経歴の相違があった。

これは私の失敗例です(笑)

私たち、応募者は転職エージェントを使って内定率を高めたいのに、まさか推薦文が原因で
非効率な面接なるなんて予想外ですよね(笑)

なので、効率的な転職活動のためににも推薦書の内容チェックは必須です。

注意点③同一求人案件に複数の転職エージェントから応募はNG

転職したい人
1回落ちたけど別のエージェントから応募しちゃえ!

と数社の転職エージェントを利用して同じ求人案件に何度も応募するのはNGです。

企業人事
この人別のエージェントから応募あったよ!どうなってんの!?

と企業人事から以前に応募があり、書類選考落ちしたなどと担当のキャリアコンサルタントあてに連絡が入ります。

「コイツは平気で嘘をつく信用できない奴だ」

と、企業人事・転職エージェントキャリアコンサルタントの両者から確実に不信感持たれるでしょう。

選考が破談するどころか、企業への再応募は当然不可能。

それどころから、不義理をしてしまえば、転職エージェントからの求人紹介も激減し、最悪の場合は退会させられる恐れもあります。

⇒「ハイキャリア転職に特化しているので、高年収求人の面接のコツをコッソリ教えてもらいました(笑)(39歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチ登録方法の手順

しつこくなりますが、ヘッドハンターがスカウトを行うための判断材料はあなたの登録情報のみ。

登録情報は正確に入力していくことがすごく大事です。

ビズリーチを上手く使うにはヘッドハンターとコンタクトが取れないと何も始まらないからです。

ビズリーチ成功の原則
①嘘は絶対に付かない
②強気の転職条件を提示
③まずはヘッドハンターとコンタクトをとる

登録はビズリーチの公式ページより行いましょう。

ビズリーチ公式サイトURL::https://www.bizreach.jp

登録作業自体は5分もあれば完了する作業です。

完全無料ですし、登録内容も後でドンドン修正することが可能。
注意点としては、年収記載欄は源泉徴収票に書かれている総支給額(税引前)の金額で書くようにしましょう。

手取りの金額ではありません。

それでは登録方法を紹介していきます!

ステップ①公式サイトにアクセス!

まずビズリーチ公式サイトにアクセスして登録に進みましょう。

ビズリーチ公式サイトURL::https://www.bizreach.jp

ステップ②性別を選択します

ステップ③都道府県を選択

ステップ④生年月日を入力

ステップ⑤語学力のレベルを入力

語学力のレベルに関してですが、少しでも英語などの外国語が使えるのなら「ビジネス英会話」のレベルを選ぶべき。

「ビジネス英会話」の具体的な能力に関する指標なんてないので多少使えるのなら強気に書くべき。

最終的な判断はヘッドハンターが行ってくれますからね。

ステップ⑥最終学歴を選択

最終学歴に関しては嘘はいけません。正直に書きましょう。

ステップ⑦氏名を入力

ステップ⑧連絡先を入力

氏名や連絡先は嘘をつく人はいないと思いますが、ここを偽ってしまうとヘッドハンターからの信頼はなくしちゃうのでちゃんと入力しましょう(笑)

ステップ⑨転職経験の有無を選択

ステップ⑩転職希望時期の入力

ステップ⑪直近での在籍企業名の入力

在籍業名は公開されませんし、取引先企業名など非公開設定にすることも出来るので心配無用です!

ステップ⑫直帰企業の業種を選択する

ステップ⑬直近の職種を選択

ステップ⑭具体的な業務内容を入力

仕事内容に関しては具体的に書きましょう。ただ、「時間がない!」という場合は、一旦は数行で簡単に書いてOKです。

後で、詳細に編集することが可能になります。

ステップ⑮基本情報入力完了!

ステップ⑯詳細情報の入力へ

詳細情報は、

  • 年収
  • 保有資格
  • 直近以外の転職の有無や職歴

などなどを入力していきます。

ここでも「時間がない!」という場合は「このページは入力しない」を選択して飛ばすことも出来ます。

また時間がある時に入力するようにしましょう。

ステップ⑰登録完了!マイページへ

登録が完了すると上記のようなマイページの画面が付与されます。

ヘッドハンターや企業からスカウトを受け取るためには

  1. 職務経歴書非公開企業の設定
  2. 希望条件の設定
  3. 職務経歴書の情報量を増やす

この3つの情報が必要になります。逆にいうとこれだけ入力してしまえば翌日からスカウトが届くので一気にやっちゃいましょう!

職務経歴書の書き方のコツとしては、

  • 社内の表彰履歴
  • 営業の場合達成率などの具体的な営業数字
  • マネジメント経験者は具体的に何名の部下&毎月の予算など

具体的な数字を交えてをしっかりと書くことです。

またビズリーチのコラムにも職務経歴書の書き方に関する情報もあるのでチェックしておきましょう。

職務要約は、後述する「スキル」を簡潔に説明するキャリアサマリーに仕上げることが大切です。これまでの経験を箇条書きで並べるのではなく、200~400文字の一貫性のあるストーリーに組み立てましょう。

このとき注意すべきは、経験に対する成果を具体的な数字やファクトとセットで表現すること(売上、人数、規模など)。そうすると、より説得力のある職務経歴書に仕上がるため、ヘッドハンターや採用企業がスカウトしやすくなります。

参照:スカウトを受け取るための「職務経歴書」の書き方(ビズリーチ公式サイト)

⇒「ホントに職務経歴を登録するだけでスカウトが1週間で52件も届くんですね!?(36歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

まとめ

という感じで、ビズリーチに登録しておくべき人の特徴をまとめておきますね。

自分の転職市場での市場価値を知っておきたい
他の転職エージェントでは紹介されない求人をチェックしたい
色々な転職エージェントの担当者やヘッドハンターから情報収集したい

こういった人は、ビズリーチへの登録はオススメ出来ます。

ビズリーチ公式ページ

ただ、注意点としては「有料会員にならないと全機能使えない」「各ヘッドハンターとのやり取りが面倒」ということもあります

  • ヘッドハンターや担当者とのやり取りは出来るだけ簡単にしたい
  • スカウトは転職エージェントからのスカウト機能で十分
  • 完全無料でサービスを使いたい!

という場合は

高評価の大手転職エージェントを使うべきでしょう。

転職活動における課題や目的に応じて2-3社併用登録するのが基本。転職活動がスムーズに進み無駄な時間を減らせます

求人数10万件&業界No.1の転職実績

リクルートエージェント公式サイト:http://www.r-agent.com/



書類選考落ちが多く書類添削を完璧して欲しい人

DODA公式サイト:https://doda.jp/



外資系・年収600万円以上のハイキャリア

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/



第二新卒・初めての転職

マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp/※全て登録無料

ビズリーチとキャリアカーバーの比較!評判や口コミから分かること

ビズリーチを利用している人は併用でハイキャリア向けのキャリアカーバーを利用している人も多いです。

ですが、ハイキャリア向けのサービスを使っても

「DODAやリクルートエージェントなどの大手転職エージェントで紹介された求人と変わらない!」

「すぐに利用を中止した!」

という意見や評判なども聞きます。

ですので、下記の項目をチェックしてみようと思います。

  1. 他転職エージェント本当に同じような求人紹介なのか?
  2. 自分の経歴とマッチしない求人紹介が多いのか?
  3. 年収500万円の人と1000万円の人でどのような求人紹介が多いのか?
  4. キャリアプランにあった求人紹介なのか?

キャリアカーバーを使ってみた感想

>>>キャリアカーバー公式サイトをチェックしてみる

キャリアカーバーもビズリーチ同様年収600-700万円以上の転職者を対象にした転職支援サービスです、

ですが、一部登録者の中には「求人質は他の転職エージェントと大差ない」という意見もあります。

リクルートエージェントやJACリクルートメントと比較すると、そちらの方がサービスの満足度は高い!という人もいますね。

ビズリーチが狙っている年収600万円以上の高年収層へアプローチしているキャリアカーバー。

後発ですが、完全に同じ層を狙って参入しました。

年収が600万円以上の高年収層がメインで登録されていますから、成約数は少なくても1件あたりの紹介手数料は高額。

少ないながらも成約させていけば十分マネタイズは可能と踏んだでしょう。

ハイスペック転職市場を数年前は独占していたビズリーチ。

その市場に風穴を開けるべきマーケットインしたと予想しています。

ただ、日本国内ではハイクオリティー向けの転職支援サービスはまだまだ発展途上なので定着したとは言い難い状況です。

ビズリーチとキャリアカーバーの海外勤務求人数の比較

高年収の転職先といえば、海外勤務。

ネット広告でも外国や海外での勤務の求人職を売りにしている企業が多いです。

ただ、実際に登録してみて求人閲覧してみると国内企業の求人がメインだった印象。

海外勤務の求人といっても「海外事務所での駐在員」などはあまりないです(笑)

一時的なコンベンション(会議)などで数日出張する程度の求人が多い印象。

そもそも、海外展開を注力している企業の現地駐在の求人自体がほとんどないので仕方ないかもしれませんが。

リクルートエージェントやJACリクルートメントなど大手総合型転職エージェントをチェックしてみると

  • 欧米
  • 東アジア
  • 東南アジア
  • 中国
  • シンガポール

など経済が伸びている諸外国地域での海外勤務の募集求人も確かにありました。

ですが、求人の絶対数がそもそもリクルートエージェントなどは多いので、比例して海外求人も多いような印象を受けましたね。

キャリアカーバーの評判やオススメしきれない理由

キャリアカーバーはリクルートエージェントやリクナビNEXTを運営しているリクルート社が運営しています。

ビズリーチと同じハイスペック・ハイキャリア層の年収600万円以上をターゲットにしていますね。

とはいえ、キャリアカーバーに登録すれば誰でも100%年収アップするか?というと全員があがることはないです(笑)

・マネージメント権限が乏しい職種の経験しかない
・出来高込みでも年収アップ見込めない

などと、非エグセグティブの求人案件も当然ある程度あります。

ただ、キャリアカーバーとビズリーチ比較してみると、提携の転職エージェントからの連絡が必要最低限の点は評価出来ますね。

とはいえ、大手転職エージェントの場合であればコンサルタントのみからの連絡です。

エグセグティブやハイクラス専門の担当コンサルトから連絡が入るので、やり取りは転職エージェントの方が楽。

ビズリーチは中小転職エージェントも、かなり気軽に登録者に対してアプローチ出来ちゃうんです。

なので、1社1社の担当者との応対が結構大変となります。

また、リクルート運営のリクルートエージェントやリクナビネクストとサービスが似通っていますからカニバルリスク発生します。

最悪利益相反の可能性さえなくはないです。まぁその辺りは売上一兆円のリクルートはちゃんと考えていると思いますがね(笑)

ホールディングス制で、上場もしていますから事業計画もかなり綿密に練っているでしょう。

各事業会社はフラットな競争環境が整っている環境です。

求人や転職者のターゲットの棲み分けも万全。

健全な競争がグループ内で起こっています。

ただ、ハイキャリア層向けではビズリーチ・キャリアカーバーなどのプレイヤーはいるももの日本国内で圧倒的なシェアを獲得している企業はまだ存在していません。

ヘッドハンティングは大手転職エージェント一部所の組織内で専門部隊で作り、そこで対応しているのが現状です。

転職エージェントのコンサルトと登録者を直接繋ぐダイレクトリクルーティングのモデルは日本において完全に定着しているとは言えませんね。

プラットフォームとしては素晴らしいと個人的に思うのですが機能はしきってないと思います。

ですので、年収600万円以上の人はまずは「ビズリーチ」「キャリアカーバー」を使ってみましょう。

使って、「求人紹介がない」「年収アップ出来るようなハイキャリア向けの求人がない!」

という場合は大手のJACリクルートメントやリクルートエージェントを使うのが無難といえます。

なんだったら、リクナビネクストのスカウト機能でも求人掲載企業からのオファーを受けれますからね。

⇒「ヘッドハンターの独占求人のおかげで年収が273万円上がりました!(42歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

ビズリーチの不満点4つ

ビズリーチを実際に利用してみた感じた不満点を紹介していきます。

大きく分けると下記の2点。

・スカウトサービスのシステム
・求人紹介の質

ハイクラス・ハイキャリアを対象にした転職サイトですが、この位置づけが活かされていないように感じます。

ビズリーチのプラットフォームとしての収益構造が足を引っ張っている可能性もありますね。

ビズリーチはあくまでもプラットフォーム。

転職希望者とヘッドハンターがメッセージのやり取りを行い転職のサポートをする「場」を提供するのがミッションです。

登録者がたくさんいればヘッドハンターもアプローチを仕掛けることが出来ますからね。

ヘッドハンターも転職希望者もメッセージのやり取りを行うのに費用が発生。

さらに企業への紹介が成立した場合さらに紹介手数料も発生するビジネスモデルです。

誤解を恐れずに解釈した場合、ビズリーチは「転職エージェントのコンサルタントのためのサービス」という言い方も出来ます。

有料サービスとして業界の先駆けになり優れたサービスという認識を持っている人も居ますが本当にそうなのでしょうか?

本来放っておいても転職先が簡単に決まるようなハイスペック人材にも有料課金を課すモデル。

今までの転職市場の業界ではなかなか理解出来ないビジネスモデルを採用しているんです。

実際のデメリットや不満点を4つ紹介していきますね。

■デメリット①ヘッドハンターとのメッセージの煩雑さ

まず1つ目のデメリット。

とにかく1人1人のヘッドハンターとメールのやり取りをしないといけないのが面倒くさいです。

転職業界を長くみてきた私としてはビズリーチはヘッドハンターのためのプラットフォームという一面が強いように感じるということは先程書きました。

ヘッドハンターが営業活動を効率化させるためのツール。

転職希望者に対し直接アプローチするための営業ツールとしての側面が強いように感じます。

もちろん転職希望者にとってもヘッドハンターからのスカウトや非公開求人の閲覧・応募が出来るメリットも確かにあります。

ですが、非公開求人に関しては大手の転職エージェントの方が数段多く案件を抱えています。

ビズリーチ1人1人が抱えている非公開求人よりも大手転職エージェントの非公開求人の方が
何百倍も多いのは当然のこと。

なので、使い方としては

  • 大手転職エージェント以外の独自求人を見たい
  • 自分の知らない優良企業からのスカウトを受けたい

という目的で使うべき。

ビズリーチ1社に依存した転職活動はオススメできません。

■デメリット②ヘッドハンターたちが営業場として荒らされている

確かにスカウト連絡は頻繁に届きます。

ですが、企業採用担当からの直接のスカウト連絡はスカウト全体の1割ほど。

残りは転職エージェントのコンサルタントやヘッドハンターからのスカウトです。

ヘッドハンタースカウトといっても大きくわけて2種類。

①具体的な求人紹介
「●●様のご経歴を拝見して是非ご紹介したい求人がありご連絡しました。

△△株式会社の営業職の案件です。添付にて求人票をお送りしているのでご査収ください。」

②とりあえず会って面談しながらお話しませんか?
「●●様の業界に精通しており、今後良い求人紹介も出来ると思っておりますので一度お会いして面談のお時間を頂戴出来ませんでしょうか?」

という2つのパターン。

ヘッドハンターやコンサルトといっても個人・小規模会社・大手転職エージェントなど会社期の規模は様々。

ミッションとしてはどこの会社も採用先企業に、人材を紹介し1人採用成功出来れば、年収の30%というような報酬を企業から得る仕組み。

ですので、優秀な人材を1人でも多く囲えば囲うほど企業に推薦出来る可能性も上がるわけです。

結果売上や利益に繋がるので、とにかく1人でも多く転職希望者と繋がっておきたいのです。

さらにビズリーチに関しては年収が高く、スキル・経験が豊富な人材が多く登録されています。

ですので、コンサルタントやヘッドハンターは、優秀な転職希望者を1人でも多く確保するための草刈り場と化している面もあります。

私たち転職希望者としては、1人1人のヘッドハンターと連絡をとり合っているとキリがないのです。

なので、興味ない求人紹介や、「とりあえず面談しましょう」と具体性のないメッセージは無視してOk。

現職の仕事をしながら転職活動をしている人は特に効率的に転職活動を進める必要があります。

優良な求人紹介してくれるかどうか分からない転職エージェントの担当者1人ずつと会うのは時間の無駄でしかないです。

ですので、ビズリーチを使う上でのポイントは、転職エージェントの担当者やヘッドハンターの見極めをしっかり行うことが大事。

自分希望にう沿わない提案をしてくるヘッドハンターに対し時間を消耗しないよう注意しましょう。

ビズリーチは間違いなく近年急激に売上を伸ばしている急成長企業。

優秀な社員多く在籍しており、最近まで放映されていたCM効果抜群に高いです。

結果、優秀でハイスペックな求職者がドンドン登録されています。

数多くの求職者を取り込もうと、企業も質高い求人を掲載している状況。

ヘッドハンターやキャリアコンサルタントも質の低い人も群がっているので良し悪しの見極めは大事です。

中には悪徳で利益重視コンサルタントも登録されていますからね。

その見極めを慎重に行わないと不幸な転職活動になってしまうという面でもデメリットになります。

■デメリット③有料課金のビジネスモデル

ビズリーチのサービスをフルに活用するには有料課金が必要。

無料でも機能の一部は使えますが、無料だと最大のメリットである転職エージェントとのメッセージのやり取りができなくなります。

転職したい人
勿体無いから無料でいいや!

という使い方になると、下記の理由で不満を感じる人も多いです。

・自動マッチングでのシステムでの求人紹介の精度が低め
・中小零細企業の求人紹介が多く大手は少ない

ビズリーチでは、求人検索は出来るのですが正直その求人が、転職したいと感じるものが少ないんです。

有料課金登録さえすれば閲覧出来る、転職エージェントからのスカウトメールは確かにあります。

ですが、費用は2,980円か4,980円が毎月必要。

例えば、東証一部上場のような大手企業勤務で年収750万円以上の場合、ハイクラス会員となり月会費4,980円必要。

年収750万未満だと2,980円ですね。

転職したい人
じゃあ年収の高い求人は多いんでしょ?

と思うかもですが、以外と管理職や役職者に対しての求人の絶対数はそれほど多くないんです。。

ヘッドハンターからのスカウトの連絡は「もういいよ!」というほど頻繁にはいってきます(笑)

ですが、連絡をくれたエージェントの所属会社を調べると社員10数人の小規模のエージェントだったりします。

また紹介される求人も既にオープンで募集されている求人ばかりで、期待していたクローズド案件(非公開求人)の数も多くありません。

ですので、理想の使い方としては課金せずに使うこと。

企業からスカウトが届くプラチナメールは課金しなくても閲覧可能です。

企業からのスカウトだけ最低限チェック出来ればいいので、無理して課金する必要性は個人的には感じなかったですね。

■デメリット④ヘッドハンターからの質の悪いスカウトもある

ヘッドハンターを全員信頼してはいけません。

中にはビジネスマンとしての質が低すぎる担当者もいます。

さらには中小規模の転職エージェントで求人の絶対数が少ないエージェントもいるということ。

ブラック企業の求人を平気で紹介してくる人だっていますらからね(笑)

もちろん直接企業人事からのスカウトが入ることもありますよ。

でも求人先の企業やの規模をチェックしてみるとかなり小さい会社からのスカウトだった!という共通点もあったりします(笑)

求人の質の低さ以外にも担当者のレスポンスの遅さが気になることもあります。

例えば、リクルートエージェントやDODAのような大手転職エージェントではれば返信はすぐにあります。

スカウトに対する問い合わせや相談などのメールに対しての返信は確実にあります。

ですが、ビズリーチの場合、ありとあらゆる登録者に個別に連絡をとっています。

なので管理できなくなっているのか返信がない担当者も少なくありません。

特に名前も聞いたことのないような無名エージェントほど対応が良くない印象。

そもそも有料課金しないと、「プレミアムステージのみ表示されます」と転職エージェントからのスカウトメッセージも確認出来ないのもやっぱり気になりますよね・・

「じゃあ有料課金したら確実に良い求人紹介があるのか?」

って点でも、2,980円or4,980円支払ったとしても、100%満足いく求人紹介がある保証なんてどこにもないです。

ビズリーチは最近、新規事業への投資を活発に行っています。

戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」という採用担当者向けの採用支援サービスに乗り出すなど転職活動支援から離れている印象。

戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」をリリース

なので、メインの転職支援のビジネスモデルも踊り場に差し掛かっている可能性もあります。

結果的に大手転職エージェントを利用したほうが

・応募書類の添削などのサポートの充実度
・希望条件を伝えてマッチした求人紹介代行
・内定獲得後の年収交渉

などのサポートは手厚く満足いくでしょう。

特に、年収600万円以上のハイスペクプレイヤーは人材紹介会社にとっても高い紹介手数料を期待できる「旨味のある人材」です。

なので、社内でも表彰されるような優秀な担当者がサポートしてくれる可能性も非常に高いです。

VIP待遇を受けて優先的に良い求人を紹介されることだってあるんです。

更に更に、TOEICのスコアが650点以上もあろうものならVIP用至れり尽くせりのサービスを受けることも可能となるでしょう。

確かに、リクルートエージェントやJACリクルートメントはビズリーチのように頻繁にスカウトメールが届くことはありません。

ただ、質の高さに関して疑問を感じるビズリーチ経由のエージェントから求人紹介を受けるよりは大手の方が安心。

大手企業優良企業とのコネクションを確実に築いており求人内容の精査もバッチリです。

大手の方が安定して求人紹介してくれるででしょう。

中小のエージェントの場合、社長1人従業員も社長だけ(笑)

なんて企業もあるので、社長自らが営業してヘッドハンターとしてスカウトしているケースさえあります。

社長だから安心!なんてことはないです。

業界の知識レベル、カウンセリング能力、レスポンスの早さは大手の方が高いケースが多いといえるでしょう。

ハイスペック求人はJACリクルートメントでも掲載され高評価

転職したい人
はいペック向けはビズリーチしかないのかな?

と、年収600万円以上の求人はビズリーチやキャリアカーバーしか無いのかな?と思う人も多いです。

ですが、色々な転職エージェントを比較し使ってみると、魅力ある求人が多いのはJACリクルートメントだったち感じる人も少なくありません。

なので、

「ビズリーチやキャリアカーバーを使ったけど満足しなかった!」

という人が途中登録を解除しJACに乗り換えている人も多いです。

・具体的な年収アップの提示
・年収アップの高年収の求人紹介(大手や上場企業)

など自分が希望する求人紹介を具体的に行ってくれて、結果内定に繋がった!という登録者も多いんです。

求人提案も「確かに自分のキャリアに合いそうだ!」

と納得いくものが多い印象。

高年収のハイスペック向けの求人紹介に特化しているので、信頼できるエージェントの1つとして利用されています。

また、転職エージェントを使うメリットの1つの面接後の内定での条件交渉。

条件交渉が下手なエージェントもいるのですが、JACの場合はスムーズに調整を行ってくれて能力が高いなと目を見張る場面もありました。

なので、ハイスペック層の転職者で「納得行く転職活動をしたい!」と思うならJACも併用登録しておくといいでしょう。

・東証一部の大手企業
・海外駐在員勤務前提のグローバル企業

など魅力的な求人紹介も多く行ってくれるので、自分自身のキャリアアップに繋がりやすいでしょう。

ビズリーチエグセグティブと併用登録するべきサービス
■ハイキャリア転職強み 


JACリクルートメント:http://www.jac-recruitment.jp/


Spring転職エージェント(アデコ):http://www.springjapan.com/



■求人数10万件で業界で1番多い

リクルートエージェント:http://www.r-agent.com/

ビズリーチの口コミや評判22選

口コミ①コンサルタント/35歳/男性/年収750万円

総合評価5/5

大企業の総合コンサルとして勤務していました。

コンサルですが日系企業なので、外資ほど当然給料は高くありません。

給料の以上に嫌だったのが、日本企業独特の文化である、飲みニケーション。

この無駄な飲み会が昇進に直結する風土に嫌気が差していました。

「外資へ転職するぞ!」

と登録したきっかけが、会社の文化への不満とかですね。

ビズリーチを初めて使ってみましたが、他求人サイト同じようにメールでバンバンスカウトが届くのですね。

スカウトの中には「おっ!」と感じるような自分で見つけれないような求人と出会えることだってあります。

なので、「キャリアアップして年収もアップしたい!」という向上心のある人に向いているサービスだと思います。

ビズリーチの登録前には、他の転職エージェントにも登録して使っていました。

戦略コンサルの求人案件などいくつか薦めてくれたのですが、どの求人も目標とする年収額額に届かない案件が多かったのでガッカリ。

悩みながら「仕方ない現状維持だったら良しとするか・・」と目標の年収額下げて妥協しはじめていたところでした。

完全に「無理かな」と諦めてましたね。

そんな特にネット広告で見かけたビズリーチに登録。

スカウトメールの多くが年収アップの求人だったので「ココなら妥協せず済む!」

と自分の目標金額を下げず、二度と妥協しないぞ!と誓ったんです。

とはいえ、デメリットもあって大量スカウトメールが届くこと。

いちいち読むのは面倒ですが、市場の状況や、自分の価値を確認するための資料として勉強用に使っています。

スカウト内容を何件もチェックしていると、希望とするコンサルティングファームの求人が!

私の出身の業界と近く経歴も活かせるポストコンサルの案件です。良い転職案件だなーと関心しましたね。

先輩コンサルタントでもドンドン年収アップしている人もたくさんいたんです。

私は同じような経歴を歩むのは難しいかな?

持っていたのですが、ヘッドハンターとの面談を通してキャリアを見つめ直し良いアドバイスを貰うことが出来ました。

相性の良い数名のエージェントをチョイスできたので、そのヘッドハンターとコンタクトをまめにとり、具体的にな求人案件の相談をほぼ毎日行っていましたね。

結果、転職活動3ヶ月ほどで無事転職先を決定させることが出来ました!

目標としていた年収150万円以上アップも優にクリア出来たので大満足です。

優良会員として月5,000円ほどビズリーチに課金していましたが投資分は何百倍にもなって回収出来たのでケチらないで課金して良かった!

前職の後輩など同じように「辞めて転職したいんですけどどうしたらいいですか?」と相談してきたので、ビズリーチ勧めています。

CMでここ最近一気に知名度を向上させているので、後輩も「あぁーあのCMでやってるトコですか?」と知っていた様子でしたね。

人気になっているので、求職者も求人の掲載先企業もドンドン増えているようですね。

今がギリギリの狙い目のタイミングだったのかもしれません。

「外資で働きたい!」という人へのアドバイスとしては、とにかくたくさんのエージェント担当者と出会い情報を貰ことですね。

良い情報がたくさんあれば良い求人とも出会える可能性も当然アップします。

その結果年収アップも出来る転職先も見つかりやすくなりますからね。

私はといえば来月から新しい職場なので気を引き締めていきたいと思っています!

口コミ②法人営業/38歳/年収680万円/男性

総合評価☆4/5

ビズリーチを数ヶ月間利用してみての感想を書きます。

求人の質の面でいうと、他転職エージェントと比較しても良い印象を持っています。

年収アップに繋がるような好条件の求人多い印象ですね。

例えば、重要な管理職求人や新規プロジェクトの責任者など。

明らかに他エージェントよりも「おっ!」と目を引く優良な求人が比較しても多いと思います。

私にとっても、年収が高くなる求人が多かったですね。

求人掲載の会社規模はというと、当初想定していたよりもちょっと企業の規模は小さいかなーという印象。

中小やベンチャー企業の求人が紹介が多かったです。

また気になる点としては、ヘッドハンターのサポートの質が担当者次第でかなりの差があるということ。

話を聞き出す能力が長けたヘッドハンターもいれば

「すごい!」と思うような独自の求人を持っているヘッドハンターもいます。

ただ、質の悪い担当者も多いので強引に決めつけて話を進めようとする担当者もいるんです。

他エージェントの場合あって、登録した時点で担当者が1人予め決まっているじゃないですか?

でもビズリーチは、自分が担当者を選べるシステム。

自分に合う担当者のタイプを取捨選択出来るのは個人的には高評価ですね。

有料プランには「なんでお金が必要なの?」と抵抗も正直ありましたよ(笑)

でも良い求人紹介を受けて納得いく転職活動をしたかったので割り切ることにしました。

自分1人で求人検索などの無駄な転職活動の時間を省けるなら安いもの。

仕事しながらの転職活動だったので、効率的に情報収集したかったんです。

厳選した求人だけをコンサルタントが紹介してくれるので必然的に転職活動の効率化は出来ますよね。

1点デメリットがあります。

それは、ビズリーチからの案内メールがメチャクチャ多いということ。

選考とは一切無関係の「とりあえず会って話をしましょう」という目的不明のヘッドハンターからのメールが多すぎます。

まぁ無視すればいいんですが、いちいちメールを開封して読むのが面倒なんですよね・・

とはいえ、当初転職活動や3ヶ月くらいかかるかなと想定していたんです。

ですが、優秀ヘッドハンターに登録してすぐに出会えたおかげもあり、約1ヶ月半と当初予定の半分で終わらせることが出来ました!

個人的にはビズリーチ選んでよかったなーと思っています。

口コミ③マーケティング/39歳/女性/年収810万円

総合評価☆4/5

外資系ベンチャー企業で海外の駐在んとして勤務していました。

  • 営業
  • マーケティング
  • 経営管理

など他の人が経験したことないような様々な職種を経験させてもらえましたね。

ビズリーチに登録してみて驚いたのが、登録後すぐに

  • プラチナスカウト10件
  • 通常スカウト30件

ほど届いたこと。これにはビックリ(笑)

プレミアム会員になれば、スカウトの詳細もチェックして見ることが可能。

「月4,980円に対しての費用対効果はどうなんだ??」

と一時はプレミアム会員を辞めようかなーと思ったこともあったんです。

でも、折角プレミアム会員に登録するだけで、バンバンスカウトが来るのに勿体無いかなーとも感じたのでとりあえず継続。

退会してからの再加入って面倒じゃないですか?

で、プラチナスカウトの内容に関してはですが、私の場合は大手人材紹介会社から何件もスカウトがきました。

話をしてみると平均して質が高いコンサルタントだったので、対応も割りとしっかりしていたんじゃないでしょうか。

サイトで公開されているような求人以外にも、非公開求人も教えてくれたので、その点では利用価値があったかなーとも思います。

プラチナスカウトの求人詳細としては・・

  • 処遇
  • 業務内容
  • 業界
  • 希望年収

などが書かれており「こんな低い条件で働けるか!」とマッチしない求人もあります。

もちろん応募しないことも多いですが(笑)

企業の人事担当者が自分の経歴に興味や関心を持ってくれていますから選考を受ければ高確率で内定され採用されるでしょう。

確度の高い求人提案が多いのは有難い話。

コンサルタントにこっそり聞いたみたんです。

「プラチナスカウト何人くらいオファー出したか?」

「3-4人ですね。」

と言っていました。かなり貴重なオファーだったようです。

私の場合は通常のスカウトは大した求人もないので基本的には無視。

プレミアム会員なってプラチナスカウトオファーだけをチェックするようにしていました。

明らかにプラチナスカウトの方が条件の良い求人が多いですからね。

そういった意味では利用価値のある良いサイトだと感じましたよ。

口コミ④法人営業/42歳/男性/年収650万円

総合評価☆2/5

ビズリーチに登録していると

「●●株式会社 採用代行事務局」とビズリーチ経由でメールが届き頻繁に連絡くるようになりました。

ビズリーチって基本的に転職エージェントの代行サービス。

エントリー時に書類選考のための経歴書など提出してもサクっと落とされちゃいます・・

しかも不誠実な担当者が多いので、落ちた理由も教えてくれないのは怒り心頭!!

ビズリーチは企業人事の採用代行として各ヘッドハンターが応募者にコンタクトして「紹介できそうだな」という人材の絞込み行うんです。

これは企業人事に対するオプションサービスのメニューの様子。

エージェントからメール連絡の着信があると、採用事務局代行って感じで連絡が来ます。

エージェントから、人材を一覧で閲覧出来るのはビズリーチ側の特権。

転職希望者は全ての企業のことを見れるわけじゃないですからね。

電話などで確認してもなかなか案件の進捗がない可能性もホントよくあるんです。

ビズリーチのコンシェルジュの対応が遅いことが原因。

オプションサービス増やしているわりに対応は良くないです。

良いエージェントの担当者と出会えれば、企業への推薦もスムーズで連絡もしっかりしてくれます。

なので、必ずしもビズリーチだけが100%悪いともいえないですね。

ただ自分の印象としては、転職希望者の候補者を、転職エージェントのカモとして野放しにしても良いのか?という疑問は常に残っています。

口コミ⑤証券会社トレーダー/34歳/男性/年収960万円

総合評価☆2/5

率直な感想としてはDODAやリクルートエージェントなどで紹介される求人と同じような質の求人という印象。

自分で探せるような求人ばかりです。

企業からのスカウトも対して来ないし。

結局自分から応募するのですが、何故か書類選考すら通過することもないんです。

ヘッドハンターはビズリーチの転職支援サービスを使い私たち候補者を常に探している状況。

なので、1日5件くらいのスカウトメールは来ます。

DODAやリクルートエージェントの場合って、キャリアカウンセラーからアドバイスも的確だし、面接まで多少強引にでも押し込んでくるじゃないですか?

でもビズリーチの場合ってとりあえずの面談が多く労力がかかる割に求人紹介がないという報われにくいシステムです。

最初、無料で7日間使える試用期間があったのですが、大した求人や転職エージェントを見つけることが出来ませんでした。

なので、実際使ってみた私のアドバイスとして有料サービスへの申込はいらないかなーと思います。

注意点として、有料課金のお試しをしていた場合、7日間が自動更新されちゃうので注意が必要。

6日目までに自動更新の設定を切っておくことが大事です。

⇒「ヘッドハンター複数人に転職相談出来るのはビズリーチだけですよね!?(30歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

口コミ⑥購買管理/47歳/男性/年収780万円

総合評価☆5/5

50歳手前のしがないオッサンの私にでもヘッドハンターは親身な対応でした!

自分は海外企業の現地駐在員として就労中の50歳目前のオッサンです。

海外求人特集のweb広告をネットで目にしたんです。

求人内容が気になりチェックしたかったので登録!

登録後数日すると「プラチナスカウト!」と題名でヘッドハンティングメールのメールがきたんです。

プラチナってなんだろう?と思いつつメールのやり取りをしているとヘッドハンターから日本の電話番号で電話がかかってくるじゃないでスカ!

ヘッドハンターに対する今までのイメージって、年収1000万円以上の高年収者だけを対象にしていると思っていました。

完全に想像上のヘッドハンターのイメージとは違って私なんかにもスカウトがきたのが驚き!

登録後数日でポツポツと複数のヘッドハンターから同様に連絡がありました。

過去の経歴説明や、希望条件など国際電話を何度も貰い「自分ってVIPなの?」と勘違いしちゃうほど(笑)

待遇が良すぎるんですよ(笑)

さらにマイページの求人情報もチェックしてみたんですが、

  • 応募優待!
  • 面接確約!

などなど好条件のメールがバンバン届いたんです。

転職なんて年齢も年齢だし出来ないだろうなーと思ってたので、注目してくれる企業があることに驚き!

自分の転職市場で価値があるかなーとちょっとずつ自信を持てるようになりました。

口コミ⑦自動車エンジニア/33歳/男性/年収700万円

総合評価☆5/5

外資系の企業で勤務しています。

「今すぐ!」というわけではなく、希望条件に合致する良い条件の求人がありタイミングが合えば転職したいなーという感じです。

「一生定年まで今の会社でビジネスマンと頑張るぞ!」

なんて思ってもおらず終えるつもりないです。

なので数年以内のタイミングで転職しないなと考えていました。

ただ今はプロジェクの関係ですごく仕事が忙しい。

なので、転職活動に満足な時間を割くことも出来ない状況です。

第一仕事と転職活動の両立なんて面倒じゃないですか(笑)

そんな面倒くさがりな私でも使えたのがビズリーチのサービス。

とりあえず登録してみるだけで、「スカウトの量」などから自分の転職市場の価値などをチェック出来ます。

無料登録だけでも、スカウトメールは結構届きますよ。

なので、登録した時に自分の経歴だけは詳細にしっかりと入力してみました。

  • どうすれば経歴の見栄えが良くなるのか?
  • 希望企業や希望年収相場の希望に近づためにどうしたらいいか?

などとしっかり考えて職務経歴書を作成し登録しました。

どんな職種や業種の会社からスカウトメールが届くのか?ってことも分析できます。

企業が提示する年収相場の分析って大事ですよ。

いくら自分の希望を掲げても、相場と全然違ってたら意味ないですからね(笑)

現在はほぼ毎日の頻度でスカウトメールが届く宗教です。

今よりも20%ほど高年収での条件提示の求人もあります。

「よし!自分の市場価値はそんなに低くない」と安心出来ています(笑)

  • 条件良い企業
  • 良好な環境
  • 企業の将来性や安定性

などを加味しじっくり検討しています。

「今すぐ転職したい!」

と思えるような気に入った求人が見つかれば明日にでも動くつもりです。

様々な転職サイトがあり私も色々と登録して使ってみました。

が、スカウト機能に関してはビズリーチが1番じゃないですかね。

だって、たくさんスカウトメール届くので。

ハイキャリアに特化!年収低い人は登録不可能!なんて聞いていただけど、私のような低いスペックの人材でも登録価値はあるかと思います。

経歴登録は最初だけちょっと面倒。

でも1回最初に作ってしまえば転職活動時や他の転職サイトでも使い回し出来ますしね。

どうせ職務経歴書は今後も必要なので、作っておくに越したことはないと思います。

口コミ⑧システムエンジニア/37歳/女性/年収650万円

総合評価☆5/5

転職活動のタイミングで、ハイキャリア・ハイスペックに特化しているというビズリーチに無料登録。

転職サイトも他にも複数使ってみました。

ビズリーチは特殊なので、最初は機能を使いこなすことが出来ず、ただひたすら求人チェックだけをしていました。

スカウトメールの確認方法は知っていたので、「こんな求人あるんだー」程度の使い方だけなので全く使いこなせていなかったですね(笑)

ただ、1通スカウトメールの中にかなり興味深い求人を発見!

「面倒くさそうなだな」

と思っていたのですが初めてヘッドハンターと連絡をとってみたんです。

ヘッドハンターの印象としては、他転職エージェントと比較しても親身に対応してくれたと思いますね。

自分のキャリアや優勢事項を優先して考えてくれたんです。

クライアントへの質問事項が発生した場合も随時確認を行ってくれます。

選考が進んだ場合も、面接時の注意点やアピールすべきポイントなどメールや電話で事細かにサポートしてくれます。

普通の転職エージェントを使ってみたこともあったのですが、ありえないほどの至れり尽くせりなんです。

普通は、名前を聞かないようなヘッドハンターと連絡取ろう!となんてなかなか思えないですよね。

でも、良い求人を見つけるにはビズリーチ!と評価している転職関連の情報サイトに多く書かれていたんです。

なので、信頼して連絡し使ってみるか!と思えました。

結果年収アップも実現出来て、良い転職先をゲット出来たと思っています。

「なんで転職支援でお金取るんだ!?」

とビズリーチの有料の料金体系への批判も結構多いです(笑)

ただ、無料状態でいいのか?

有料の方がいいのか?

はそれぞれの登録者の転職状況によって変わってくるので、自分で判断出来る良い制度だとおおいますけどね。

私は許容範囲だと思います。

また平均して2-3ヶ月が転職活動の期間のようです。

なので、その期間で転職先を決めて更に年収アップも出来れば月数千円は大した負担にならないでしょう。

お試し期間もありますから、とりあえず使って「自分に必要はどうか?」判断すればいいんじゃないですかね。

個人的には活用しやすく有意義な転職サイトだと感じています。

口コミ⑨大手鉄道会社/37歳/女性/年収720万円

総合評価☆1/5

ネット広告を見かけて登録してみました。

他に数カ所の大手転職求人サイトとか、転職エージェントも使った経験があるので、それと比較しての感想です。

まずビズリーチは有料料金プランを掲げている珍しいサービス。

なので、「特別なサポート内容があるのかな?」と期待するじゃないですか?

ですが、残念ながら何も得るものはなかったです(笑)

得られたことといえば、エージェントのコンサルトやヘッドハンターの質が低すぎるということだけ。

求人への応募や相談がなくても、「テンプレートでしょ?」と感じるような紋切り型返信内容。

相談して返信がくれば良い方で、返信がなくて無視されることすらもありましたからね。

他の転職エージェントよりはやり取りをスムーズに行うことが出来たので安心です。

現在はスマホやPCだけ簡単に転職エージェントに登録できます。

わざわざオフィスに赴かなくても相談窓口を開設出来るって素晴らしいですよね!

ですが転職エージェントって全国に1.8万社もあるみたい。

数多くありすぎるので当然会社によってサポートの質のレベルにも差やバラツキが多数あります。

転職活動て私たち求職者ににとって人生を決定づける重大なイベントじゃないですか?

なので、人間同士の関わりを軽く見て大事に出来ないエージェントをドンドン切り捨てましょう!

見極めがホントに重要です。転職エージェントなどをつかい転職成功させるためには不可欠といえます。

ビズリーチに関しては他転職エージェントには存在しない有料プランが存在します。

例えば履歴書添削サービスなんか有名ですよね。有料で添削するんですよ?

ですが、実際に使ってみた感想としては金額と見合わない!と感じたサービスだったという印象。

もちろん企業なので、報酬を得ることことは大事だし正当だと感じますよ?

でも、値段に釣り合わないサービスは、不要なんじゃないですかね?

一部口コミサイト「金儲け主義だ!」なんかと揶揄されるのもある意味仕方ないかもしれません。

成果に繋がる結果を絶対に出したい!と考えている私たち転職活動者はシビアにチェックしていますよね。

口コミ⑩不動産関係/29歳/女性/年収550万円

総合評価☆1/5

ネットの口コミサイトをチェックしていると評判が良さそうだったので登録。

使って「良い求人紹介がありそうだな」と感じたので有料会員として登録をしてみました。

定期的におすすめされる求人紹介メールが届いてきます。

ですが、当初想定していた以上にハイクラス求人が少なくて、さらに質が低い求人ばかりで多い印象。。

エージェントの担当者やヘッドハンター数人と接触しましたが、中小の転職エージェントレベルのサポート。

総じてコンサルタントの質が低い人が多かったと思います。

能力も低くて、さらにビジネスマンとして基本であるメールの誤字脱字の多さが気になる!

あと、レスポンスの遅さなども目につくことがばかりだったんです。

良かった点としては、数多くの人材業界のコンサルの担当者からアプローチをくれること。

  • 自分がどういった求人にマッチしやすいか?
  • どういった業界に必要とされる傾向があるか?

といったことを把握する材料としては有意義な情報源です。

有料会員は結局1ヶ月だけ使ってから退会しました。

ですが退会後に気になることが。

偶然かもしれませんが、突然無料会員では閲覧出来ないスカウトが急増したんです。

有料会員を退会した直後から人材コンサルタントやヘッドハンターの方々が猛烈にアピール。

スカウトメールが凄い増えてきたんです。

  • 一度面談したい
  • 経歴を見て光るものがあったので紹介したい案件がある

などなど。

無料会員登録になると、コンサルタントやヘッドハンターとのやり取りのメールは一切閲覧することが出来なくなります。

プライベートメールで返信をお願いし、そっちのメールで面談希望日時のやり取りをしようとおもっていました。

ですが、コンサルタントの方からは「個人上保護の観点からプライベートメールへの返信は出来ない」と言われ無料会員から有料会員に登録するように言われる始末。

どうしても気になる求人だったので、仕方なく有料会員に再登録してみました。

なのに!

「ハイクラス向けの転職エージェントなので、経歴書をお見受けしたことろご紹介できる求人はありません」

という内容。

せっかくわざわざ有料会員に登録したのに・・と閉口してしまう対応でしたね。

口コミ⑪企業法務/42歳/男性/年収880万円

総合評価☆1/5

まずは無料会員に登録して使ってみたんです。

無料でありながら有料会員の機能が使えるお試し機能があるんです。

ただ、利用期間は7日過ぎると自動で有料会員として登録されちゃいますから注意が必要です。

実際に使ってみて「役に立つそう!」とい思い利用してみたんです。

求人数を大手エージェントと比較してみると、それほど多くない印象です。

なので「無駄かなー」と思い有料会員で使い続けることにかなり疑問を感じました。

とはいえ、ビズリーチから届くスカウトメールや求人案内メールの量が多いので、それは参考になっていたんです。

1ヶ月以上の長期間に渡ってサービスを使い続けていたら

「すぐにでも転職活動の結果も出るんじゃね?」と感じていました。

無料会員でも必要最低限の機能は使えますから

「無料会員でいいんじゃね?」とも思い右往左往(笑)

後でわかったのですが、有料会員のお試し期間で利用していた時は、有効求人倍率が低く雇用情勢の悪い時期だったのです。

つまり求人数が多くなかったってこと。

ですが、景気が回復し雇用情勢が上向きになるとう当然企業の採用意欲が活発になります。

比例して徐々に求人案件も増えてき始めたのでスカウトメールも多く届くようになりました。

だけど、やっぱり有料会員登録は不要かなーというのが最終的な結論です。

まず最終的に感じたのは、他の転職サイトやエージェントに掲載されてないオリジナルな非公開求人が少ないってことです。

規模が大きくない会社の求人がある程度あるのは仕方ないです。

ですが、質が低くくスペックも限定しまっている求人も多いことが気になります。

ただ、ヘッドハンターの質を可視化できるのは良いですね。

実績や評価を点数化してくれているので、その点は分かりやすくて良い印象を持ちました。

ただ、質の悪いヘッドハンターやコンサルトも多いのにはガッカリです。

  • レスポンスがない
  • 接触しても求人案件を持ってない

といった「何のためにヘッドハンターやってんの?」と感じるケースもありました。

スカウトメールを送付しておいて、「利用価値のない転職者」と感じれば問答無用で無視してきます。

そういった低レベルのヘッドハンターも多いですから、面談で時間を割いておきながら最終的に役立つ情報すら貰えないこともあります。

他エージェントと比較しても給料も仕事内容も同じような案件ばかり・・

指導やアドバイスも転職情報も役立ちそうになかったです。

結局数ヶ月して無料会員も意味を感じなかったので完全退会しちゃいました・・

口コミ⑫医薬研究/34歳/女性/年収740万円

総合評価☆5/5

ビズリーチ登録してなんと当日中にスカウトが届いたんです!

メールに記載されていた内容はこんな感じ。

「ざっくばらん転職活動の情報提供が出来れば」

早速面談の日程や時間を合わせて直接会って話を聞いてみたんです。

面談内容終始穏やかな雰囲気。

自分の経歴や今後のキャリアの方向性など、具体例交えながら紹介してくださるので非常に有意義な時間でした。

2時間ほどの面談をおこいましたかね。

その中で求人をゴリ押しされることは1回もなく安心できるエージェントだなと感じました。

キャリアの方向性を自分でも迷っていたので、そのことを相談すると、注力すべき方向性などを指し示してくれたのには感動。

だって、転職エージェントの仕事ってイメージ的流れ作業のイメージだったんです。

  • 経歴
  • 今後希望する仕事内容
  • 希望年収

を伝えるだけ。

その情報をもとに機械的な求人紹介してくるイメージをもっていました。

でもビズリーチで出会ったヘッドハンターは自分のことをしっかりと考えて親身に転職支援をしてくれたんです。

本当に感謝してもしきれません。

とはいえスカウトしてくる担当者にも当たり外れはあります。

自分で判断してみて、「良い担当者だな!」という人に会うまでこまめに連絡をとっていきましょう。

ちなみにビズリーチがハイキャリアを得意としている転職支援の会社とは先輩に聞かされて初めて知りました(笑)

そんな何の情報もない状態でのスタートでした(笑)

良い担当者とも出会えたので転職活動の幅広げることが出来たと感じています。

使ってみて良かった転職サイトの1つですね。

ビズリーチの人と連絡を取ることは連絡は一度もなかったです。

基本的には仲介とかプラットフォームという位置づけなので、連絡はヘッドハンターや企業の人事だけ。

とにかく登録するとスカウト連絡が絶えません!

自分でスカウト内容の善し悪しを判断して使っていけば、良い転職サイトといえると思います。

⇒「ヘッドハンターの独占求人のおかげで年収が273万円上がりました!(42歳/女性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

口コミ⑬非営利団体職員/36歳/男性/年収670万円

総合評価☆1/5

以前に広告につられて無料登録と有料会員登録1ヶ月で試しに使ってみました。

「使ってみようかな!」と思ったキッカケはエージェント数社との面談を通じて条件の良い求人のニンジンをぶら下げられたから(笑)

でもハイクラス向けの求人ばかりだったので応募しても面接まで進むことが出来ません。

マスコミ関係に興味があったのですが特殊な業界の事情を把握せずに応募してしまったことも原因。

転職市場での評価も相当低かったので、ビズリーチ対して悪態をつくような悪い印象はもっていません。

有料会員にも登録しましたが、すぐに解約して無料会員になりました。

とりあえず送付される求人やスカウトのメールのみを受け取っていたんです。

その時は「絶対に転職するぞ!」とも思ってなかったので転職活動もしてなかったです。

割りとスカウトは無視してました(笑)

ただ、ある日ふとメールをチェックしてみると今までの求人案内とは違った「スカウトメール」急増したような印象。

内容は

「通常掲載していない特別に限られた会員だけへのオファー。スキルにマッチングしたスカウトメールです」

という何だか限られた人に送られたメール。

過去は通常の転職エージェントを使ったこともあります。

その時は専任の担当者がついてくれた仲介してくれたのがメインのサービスだったように記憶しています。

ですが、ビズリーチは直接企業の人事担当者から求人企業案内が多く送られてきたんです。

サービス開始からビズリーチは使っているのですが、比較してみても有料課金メニューが充実してきましたよね。

ダイレクトレスポンスを狙った求人案内に会社としても注力しているのでしょうか??

で、色々とスカウトメールをチェックしていると「これは!」と思うようなベストな非公開求人を発見!

応募するためには有料会員ににならないといけないので、数年ぶり課金して有料会員になってみました。

私自身何十年も業界には所属していますが、紹介された求人は名前も聞いたことない中小零細企業でしたね。

「せっかく有料会員になったのになんだよ!!」

と思いがっかり。

結論としてはビズリーチはもう使わないかなという印象です。

過去に登録した会員に対してスキルマッチングしてそうな会員を洗い出し。

とりあえず課金せてやろう!という運営側の狙いが見えて透けてきました。

他社はハイクラス案件の掲載が終了しても、釣り求人として検索結果に残してることが多かったです。

とはいえ、ビズリーチにも優秀な転職エージェントの担当者も一応は存在するようですね。

私の友人も有料会員に課金してみて、企業名・資本金をチェックしても大企業だ!感じる仕事内容の求人紹介もあったみたいです。

検索してみるとビズリーチ以外にも色々な求人や転職エージェントがヒットします。

基本的に無料で使えますから吟味の上使って試すのがいいですよ。

口コミ⑭教育関連(塾)/42歳/男性/年収680万円

総合評価☆2/5

複数転職サイトや転職エージェントに登録してみました。

ビズリーチに関しては個人的には不満を多く感じるサイトでしたね。

理由としては、無料の有料会員のお試し期間1週間が終了すると自動的に有料会員になってしまったこと。

これは自分が規約をチェックしていなかったのはマズかったと反省。

有料会員になればハイクオリティーの求人内容を期待させる広告文言だったんです。

ですが、実際に使ってみると、他の転職サイトと似たような低いレベル求人が多かったです。

希望する企業の求人紹介もなく、名前も聞いたことのない中小転職エージェンのヘッドハンターばかりからスカウトメールが届くの残念。

あと私が詳しくないだけかもだけど、退会方法が全然わからなかったことも不満。

サイトのマイページ内に分かりやすい退会方法の記載がなかったんです。

メール配信を中止したつもりなのに、登録内容が削除されていないのか毎日案内メールが送られてくることにも驚き。

なんだか疑問の残る転職サイトでしたね。

一時ビズリーチのようなダイレクトリクルーティングが流行ったけど、自分には合わないなーと感じましたよ。

ビジネス用の転職SNSはやっぱり本家のLinkedinが一番かなと思っています。

結局Linkedinを使って自分の希望の転職先と出会えたし、有力で好条件のオファーが多かっのもLinkedinでしたからね。

口コミ⑮税務システム営業/34歳/女性/年収660万円

総合評価☆3/5

ビズリーチに登録してみようかな!と思ったキッカケはネットの情報サイトを見たからです。

求人サイトとして登録して役に立ったか?といういうと微妙ですね。

求人紹介の仕事をしている友人に聞いてみたところ高学年収案件は比較的に多いということだったので使ってみたんです。

もう1つのメリットとしては、候補者自身が見つけれないような案件紹介を各エージェントの担当者が行っている仕組みです。

金銭契約は登録の段階ではなく、無料で使えます。

紹介された企業に入社決定したタイミングで企業からヘッドハンターに紹介料が払われる仕組みのようですね。

無料会員の時はまずスカウトメールがどんどん届くののでメールを閲覧して求人をチェックする使い方をしていました。

ただ有料会員登録しないとメールを見れないものもあるので、それが微妙だなという印象をもっています。

メールの内容をチェックしてスカウトメールに気になるものがあれば各エージェントのヘッドハンターとコンタクトを取る仕組み。

でも、良い求人は人気なので直ぐに埋まっちゃいます。

「他の候補者で内定が決定したので求人はクローズ」という連絡を何度もらったか(笑)

年収が750万円以上ある人はエグゼクティブ向けの会員として月4,980円課金しないといけません。

会費も高くなるので、求人がないと文句も言いたくなりますよね。

課金したリターンや価値を考えるともっと良質なヘッドハンターや室の高い求人があってもいいのかなーと思います。

実際無課金でもスカウト機能を受け取ることは出来ます。

その中から良さげな求人をチェックしたり、転職エージェントからのスカウト内容を探す意味では利用価値あるかもしれませんね。

使い方は転職する人次第、経歴書をちゃんと書いてちゃんと使わないと全く利用価値がなくなってしまいます。まずは経歴書を頑張って書きましょう!

追記

料金体系に関して詳しく調べたのでチェックしてみてください。

無料会員でもスカウトメールは届きます。ですが応募するのに1ヶ月2,980円の会員契約しないといけないんです。

ただ、多くのスカウトは転職エージェントのコンサルタントなので、よっぽど気になるエージェントからのスカウトではない限り課金は必要ないかなと思います。

他エージェントからのスカウトメールは気になる気持ちも分かります(笑)

ただ大手転職エージェントに登録してしまえば無料でサポートを受けれるので敢えて有料課金する意味はどうなのかな?と思う

ちなみに有料サービス期間は、30/90/180日と選ぶことが出来ます。

注意点として有料サービスの契約は期限を迎えても自動的に有料契約が切れるというものではないです。

自動更新がデフォルト。

なので気づかずに数ヶ月クレジットカード払いされていたなんてことになりかねないので要注意です!

払い戻しを希望したとしても、契約時の規約に自動更新のこと記載されてます。

返金は難しいでしょう。

不注意ではるが、何年も気づかずに自動更新で引き落としがかかっている人もいるはず。

恐ろしいことですよね。

口コミ⑯外資系金融機関/38歳/男性/年収900万円/

総合評価☆2/5

今まで外資系金融機関でのキャリアを積んできました。

転職は過去に何度か経験していて、知り合いからの紹介経由でしたね。

今回転職をしようと思ったキッカケは会社の業績不振です。

日本法人が撤退リスクにあったため先手で転職活動をして転職先を探している状況でした。

自分自身で活動する転職は生まれて初めてなのでとにかく「何から始めたらいいのか?」とやり方が分からない世間知らずです(笑)

とりあえず、「プロに相談しよう!」と思い転職エージェント&転職サイトの目ぼしいサービスに片っ端から登録しました。

なぜビズリーチに登録したかというと、ネット広告などでも「外資系企業の求人に強い!」ということがアピールされていたから。

外資系企業の求人って非公開求人が多くて、各企業のHPの採用情報チェックしても掲載されてないケースが多いんです。

同僚や友人からの転職情報も不明確なものが多いですから、確実に成功させるためにも転職のプロに相談してみたんです。

有料の転職サイトとして売りのようですね。

高年収の仕事への転職を希望する人がターゲットみたいだったので「まさに自分じゃん!」と思い有料会員に入会し期待してました♪

でも実際は複数登録した他の転職サイトと内容自体は大差ないです。。

求人情報も浅い内容のものが多く、転職エージェントならでは!と感じるような深い情報を期待した自分としてはガッカリ。

スカウトメールがヘッドハンティング企業からいくつか届いたのでコンタクトは取ってみました。

ごくごく一部ですが詳細な情報をもってハッドハンターもいたので、そういった情報は参考にしながら転職活動しましたね。

外資系への転職を検討する人には常識ですが、先方の求めるスペックが高いケースが多いです。

とにかく先方ニーズとこちらのキャリアを合致させることが重要。

転職サイトの上辺だけの情報では先方のニーズをうかがい知ることが出来ません。

企業担当者と濃密なコミュニケーションをとっていて情報量が多い、大手転職エージェント使ったほうが自分にとっては得策だな感じました。

とはいえ「年収1000万以上目指す!」

という場合転職活動のチャネルを増やす意味で併用しながら使ってみるのは良いと思います。

口コミ⑰SE/35歳/女性/年収650万円

総合評価☆5/5

以前ソフトウェア開発の現場で勤務していました。

企業から依頼受けて、現場に常駐スタイルの勤務形態ですね。

取引先の業界や業種にも当然バラツキが多く、仕事上で様々な経験やキャリアを積めることを期待し就職したんです。

ですが、実際は私のような末端の現場社員では常駐先のプロジェクトの全容理解することは出来ません。

ただ、設計書の指示とおり動き作るだけ。

納期通り仕上げるのが主なミッションなので、「もっとサービスの根幹に関わるような仕事がしたい!」と感じるようになってきました。

常駐先が突然変わることもよくあること。

中途半端に作業が終わってしまいキャリアもスキルも積めず一貫性のない仕事ばかり。

将来に猛烈な不安を感じてきたので転職活動すること決意し開始しました。

ビズリーチのサービスは基本的には有料。

有料だけあって、他エージェントと比較しても質が高い転職先の求人紹介が多かったように思います。

転職活動では自分のキャリアのアピール方法に悩むことって多いですよね。

担当者「常駐での経験や学んだことを強みとしてもっとアピールしていきましょう!」

とネガティブな私の背中をいつも押してくれたんです。

そのおかげで乗り切れたようなもの。

粘り強く転職活動を続けた結果、業務用パッケージソフトを開発する業務の会社に転職することが出来ました。

ビズリーチで出会ったヘッドハンターの担当者のおかげだと思っています。

口コミ⑱外資系投資銀行/29歳/女性/年収700万円

総合評価☆4/5

日本企業の女性に対する偏見・見下し・押し付けなど古すぎる体質にほとほと嫌気がさしていたんです。

女性で能力ある人材だったとしても結局は男性社員の補助ばかり。

許せない!!

会社のために自分のキャリアを犠牲にし身を粉にするのなんて馬鹿らしい!

また仕事だけに人生の時間を費やすのではなく、習い事や外部の人との付き合いなどのプライベート時間を充実させたい!と感じていました。

私は仕事だけではなく、プライベートも含めて人生豊かに過ごす!というのが私自身の生きる目的です。

古い体質の日本企業なんてさっさと切ってしまうことに。

ワガママな上司に相談して私の希望なんて鼻で笑われて受け入れられないでしょう。

なので、ビズリーチ登録して、すぐに転職活動を開始することにしました。

無料登録後には、世界各国の企業の人事担当者からスカウト連絡がバンバン届くじゃないですか!

私の場合なんと登録後1週間で10社のスカウトがあったんです。

スカウトマンやヘッドハンターが私の経歴に魅力を感じて声をかけてくださり非常に嬉しいこと。

ヘッドハンターの方々は、「仕事とプライベートの両立したい!」という私のライフスタイルへの理解もあったんです。

結果私のことを今の会社以上に評価してくれる企業へへ転職を決めることが出来ました。

仕事の成果も十分残せているので日々楽しく過ごせています♪

⇒「年収600万円以上の転職はビズリーチ以外にあるんですか?(37歳/男性)」

↓↓ 登録方法や詳細をチェックする方法は? ↓↓

口コミ⑲ハウスメーカー営業/38歳/男性/年収800万円

総合評価☆4/5

大学卒業後に大手注文住宅でのハウスメーカーで、営業職の仕事として就職しました。

今の職場を選んだ動機としては、評価体制です。

頑張れば頑張った分だけ成果が反映されるのは非常に魅力に感じました。

基本給に成果に応じた歩合給がプラスされる点。これはモチベーションが上がりましたねぇ!

1年目・2年目は「高い年収ゲット出来るぞ!」「いっぱい稼ぐぞ!」という思い出がむしゃらに頑張りました。

結果営業成績もグングン伸びて役職もゲット!

こういった明確な人事制度に魅力を感じていたのですが、まさに私の考え方にピッタリでしたね。

とはいえ、注文住宅販売って新人営業マンの頃はひたすら飛び込み営業を行うことがメイン。

1日200-300件と飛び込み営業をして靴を潰しながら見込み客を見つける仕事。

当然最初はなかなか数字は上がりません。

休日返上で営業活動を歯を食いしばりながら頑張って居ました。

結果昇進も出来たってことですね。

「じゃあなんで転職したいと思ったのか?」

ってことですが、やっぱり毎月のノルマが大変だと感じてきたことです。

私が新人の頃なんて課長以上の役職者は簡単に成約に結ぶ就くような住宅展示場での営業活動できるんですよ。

私のような新人はひたすら飛び込み営業。当然飛び込みの方が不利な条件です。

無理なノルマを突きつけられながらもで何とか15年ほど努力を重ねて営業部長になれたんです。

でも、今度は自分の営業ノルマだけではなく、部下数名のノルマも達成させる必要が出てきます。

部署全体で絶対にノルマ達成を毎月させないといけません。絶対必達。

必死になって毎月達成してもまた毎月営業ノルマは増え続けます。

「一生ノルマに追われ続けるのか」

と思うと一気に嫌気が差してきたんです。

先輩社員や同期も結果を頑張って出していたとしても常に精神的なストレスと闘っています。

次々退職もしていくのでそういった周囲の人たちを見ていると「自分もそろそろ限界だな」と感じてきました。

また、内定時の条件が違ったことも気になるところ。

収入や昇進とかも実際の入った後の条件の方が悪かったりと不満が多くありました。

という状況だったので、ビズリーチを使い転職活動を開始してみました。

結果、自分で見つけれなかったような職種や採用先の企業の求人とでも出会えたんです!

エージェントやヘッドハンターとのやり取りの中で、転職成功の道筋も徐々に掴めてきたのは収穫でした。

個人的には、魅力的な転職サイトだと思いますね。

口コミ⑳31歳/男性

成長企業なので当然勢いを感じる企業です。

改善や効率化を積み重ねての組織改編などは日常茶飯事に行われます。

続々と毎月のように新規プロジェクトが立ち上ががるのでその準備などに忙殺ことも多いですね。

社内の環境や状況が頻繁に変わりますから振り回され脱落していく人もいます。

独特の文化なので、体育会系の社内の雰囲気が苦手!という人には合わないでしょう。

会社全体のイベントも多く、運動会など昭和企業のような行事もあります。

帰属心を試されたり、コミットを求められることも多数あるのが他の企業には無い点かな。

体育会系のイケイケな雰囲気やノリが苦手という人は不満を漏らしていましたね。

とへいえ、社員全員が体育会系のノリということではありません。

必要ば場面に応じて一致団結を求められるだけのことです。

日常的に体育会的な対応やノリを求めれるのは結構ツライですからね(笑)

口コミ㉑29歳/女性

文面上の雇用条件が良さそうだったので入社してみました。

  • 残業代込みの給与
  • 住宅手当なし

このような状況なので、手取り金額で計算するとそれほど高くない印象です。

まぁ見込み残業以上の残業時間が発生はよくあること。

私は前職も人材業界だったのでサービス残業は慣れていましたが。

定時で帰社出来る人なんて皆無ですよ。

22-23時まで残って作業している人も多数いましてn。

業務外の作業負担も少なくないのでバリバリ働きたい!という人以外は合わないかもしれませんね。

口コミ㉑37歳/男性

今一度自分のキャリアを振り返り、エンジニア起点としてもう一度ビジネスを学び直したかったと思い入社しました!

成長企業なのに社内行事などが多いのは意外ですね。

仕事は色々とありますが、「やりたい!」と思って手を挙げた仕事は任せてもらえる風土です。

ビジネス遂行での社内折衝など必要となるスキルを身につけやすい社風といえますね。

ただ成長企業ということもあり人的リソースは圧倒的に不足。

待ちの姿勢の受動的となるケアを期待することはできないでしょう。

「もっとこうしたい!」と希望がある場合は自分で積極的に発信が必須。

周囲もみなさんが忙しいので誰も気づいてくれないでしょう。

ですが、発信した人に対しては周囲の先輩や上司が手厚く親身に対応してくれるのです。

能力や実績を持っていれば、希望の異動も通りやすい雰囲気だと思いますよ。

枠や部署を超えた異動も割りと頻繁に実現しているんです。

口コミ㉑27歳女性

イベントも多いので個人的には好きな職場ですね。モチベーションが上がりやすい職場といえると思いますよ。

ただ、熱すぎる社風にやってらんねー!と嫌で辞めていく人もいますが(笑)

人事評価は現在急ピッチで構築されている最中ですね。

完成度もそんなに低くないと感じます。

公平で平等な評価制度になりつつあるので、今後入社する人は期待出来るんじゃないでしょうか。

過去勤務した会社の中でも1番納得感がある評価制度だったので、整備はしっかりされているなーという印象です。

社内評価としては、自分スキル向上させてくれるような指標での視点もあると思います。

古い体質の企業でよくあるようなマネージャーや上司の人の好き嫌いで人事が決まるこはありえませんね!

口コミ㉒36歳/女性

会社の強みとしてはプロダクトを中心とした営業力、マーケティング力でしょうか。

結果CSも高く維持出来ています。

プロダクトの質の高さは、内製化の賜物だと思います。

統制が常に取れているので、PDCAを回す改善は数時間単位で行われていることは他社にない圧倒的な強みといえます。

  • 会社の売上の柱は、ビズリーチ事業(即戦力向け転職プラットフォーム)
  • キャリアトレック事業(若手向け転職支援)

の伸びが凄くてメンバーも会社に取り残されないように!と推進力をつけていると思いますよ。

  • 人員拡大による社内文化の浸透
  • 新規事業により利益率の低下
  • 新メンバーの増員による生産性の低下

こういったことも弱みとしてあるので今後の課題といえます。

インターネット企業ではあるものの、根は人材支援ビジネス。

売上はアナログで、各営業マンの労働集約型です。

今後社内を見ていて感じる事業展望としては、新規事業や、新規営業をどんどん拡大させていくのがポイントでしょうね。

人材ビジネスは売上は高いものの、各社利益率は総じて低め。

なので、売上を常に伸ばし続ける上でも、利益率を上げて労働集約型のビジネスモデルを継続させていくこと。

その売上をもとに、継続率や利益率の向上に繋がる新規サービスにどんどん投資していくことが求められるのでは。

例えばRPO・クラウドなどが有望でしょうね。

HRTechの先駆けとして生産性の高さを上げることは必然で、新規事業の成否で今後の更なる飛躍にかかっていると個人的には思っています。

ビズリーチに登録をおすすめできる人の特徴

という感じで、ビズリーチに登録しておくべき人の特徴をまとめておきますね。

自分の転職市場での市場価値を知っておきたい
他の転職エージェントでは紹介されない求人をチェックしたい
色々な転職エージェントの担当者やヘッドハンターから情報収集したい

こういった人は、ビズリーチへの登録はオススメ出来ます。

ビズリーチ公式ページ

ただ、注意点としては「有料会員にならないと全機能使えない」「各ヘッドハンターとのやり取りが面倒」ということもあります

  • ヘッドハンターや担当者とのやり取りは出来るだけ簡単にしたい
  • スカウトは転職エージェントからのスカウト機能で十分
  • 完全無料でサービスを使いたい!

という場合は

高評価の大手転職エージェントを使うべきでしょう。

転職活動における課題や目的に応じて2-3社併用登録するのが基本。転職活動がスムーズに進み無駄な時間を減らせます

求人数10万件&業界No.1の転職実績

リクルートエージェント公式サイト:http://www.r-agent.com/



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DODA公式サイト:https://doda.jp/



外資系・年収600万円以上のハイキャリア

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/



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マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp/※全て登録無料

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