40代の転職エージェント33選!男性・女性が登録すべきサイトや口コミ&評判まとめ。年収アップを掴み取れ!

「40代に強い転職エージェントを探したいけどドコなんだろう?」

と思っているあなた!

40代向けの転職エージェント選び方や人気のエージェントを紹介しています。

選び方などを紹介する前に!

まず、40代の転職は「自分キャリア自信もっているかどうか」で大きく取るべき戦略が変わってきます。

戦略理解せず手当たり次第転職エージェントに登録してしまうと・・・

  • 登録したのに転職エージェントから連絡ない!
  • 自分希望してない低レベルな求人紹介ばかりされる!

といった問題起ってしまいます。

現役の転職エージェント勤務経験がある私が、40代のあなたを転職者成功に導く転職テクニックを経験を交えて紹介!!

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40代で転職成功させるための転職エージェント選び方

最初にも書きましたけど、40代で転職成功させるためには、

  • 「自分のキャリア自身持っている」
  • 「キャリアに自信持ってない」

自分のキャリアに対しての認識で、40代の転職エージェントを選ぶ方法大きく変わってくるんです。

それぞれ説明していきますね。

1,自分のキャリア自信持っていない人

自信ない人
ろくなキャリア積んでないしダメだ!

40代の転職において、キャリアに自信ある人以外はハッキリ言って転職は厳くなります。

とはいえ「キャリアに自信がない」からといって諦める必要はないです。

方法としては、求人数を数多く集めて、数多く応募していくのが40代の転職成功のためのコツになります。

ですので、キャリアに自信のない40代の転職エージェントの選び方としては、求人数がダントツに多いところを選ぶべき。

信用出来る転職エージェントに片っ端から登録し出来る限り応募していくのがポイント。

転職したい人
求人数多いトコに登録したから安心だ♪

と思ってはいけません。

40代の転職者は積極的に行動しないと苦戦するのが目に見えています。

ですので、あなた専任の担当コンサルタントと良好関係な築き、優良な求人を紹介してもらうことも大事です。

「単純に40代に強い特化した転職エージェントってないの?」

40代転職希望者で、苦労している人ほど疑問に思いよく質問してくることです。

残念ですが、40代の転職者に特化したサービスは存在しません。

以前、リクルート系列の転職エージェントで40代以上に特化したサービスが存在していました。

ですが、採算合わず撤退したんです。

なので、現在のところ40代特化たサービスは存在しないので、「大手」「求人数多い」
転職エージェントに数多く登録していくことが基本戦略となります。

■コラム■40代の転職のコツは自分の市場価値を客観的に評価しよう

転職したい人
なぜ転職先が決まらないんだぁぁ!

と転職先が決まらず苦労している人ほど、一度立ち止まり自分の市場価値を客観的に見直すべき。

40代は経験豊富ですから、自分自信がまだ気づけて無いキャリアやビジネスマンとして価値があるはず。

例えば、スカウト型の転職エージェントというものがあり、自分では気づけ無い転職市場での価値を引き出し、見出してくれる担当者もいるんです。

特に、自分のキャリアに自信ない人ほど、スカウト型の転職エージェントで相談し自分の価値を再確認すべき。

スカウト型の転職エージェントとして人気があるのはビズリーチで、会員数は現在74万人となっている人気サービスです。

40代は転職エージェントに出来る限り登録すべき理由

転職したい人
え?全然求人ない・・

あなたが想像している以上に「40代向けの求人数は相当少ないです」

特に「キャリアに自信のない人」は特に感じるでしょう。

ですので、想像以上に少ない求人に対応するため出来る限り転職エージェントに登録するべきです。

理由を2つ紹介します。

理由①40代求人 管理職 管理能力期待求人になりがち
企業の人事
40代であれば当然管理職の経験必須です!

企業の立場からすると、当然40代を採用するのであれば管理職・マネジメント能力があること期待します。

期待というか当然管理職経験があるものと思って書類選考を行います。

採用する側の企業の多くは、ピラミッド型の組織・人事構造です。

ですから、必然的に管理職のポジションは一般社員と比較し少ないのが現状。

求人需要に対し、管理職と一般社員レベルを比較すると管理職の絶対数の方が極めて少ないからです。

なので、40代には管理職・マネジメント経験は強く求められるわけです。

理由②40代の待遇や給与は20代と比較して相対的に高くなるから

参照:2016平均年収ランキング(DODA)

転職時の給与の決定方法は、前職の給与・能力・経験などを総合的に判断決定されます。

40代の給与は当然ですが、20代・30代と比較しても相対的に高いです。

ですので、求人掲載に企業も40代の平均年収程度の相応に金額を支払う必要が出てくるわけです。

とはいえ企業も無条件に40代だからと高い賃金を支払うわけはありません。

提示した給与などの条件に見合う人材かどうか求人企業は厳しく見極めてくるのです。

企業はリスク抱えて自社で40代転職者を雇うかどうか下記のことで天秤にかけるんです。

  • 40代の転職者を採用したほうがいいのか?
  • マネージメント自体を外部に外注出したほうがいいのか?

20代の第二新卒程度の社員であれば、40代の約半額程度の給料で雇えますが、40代転職者の給料は高いからです。

こういったことが理由で40代向け求人を掲載することに消極的な企業が多いんです。

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2,自分のキャリア自信持っている人

キャリアに自信ある人
バリバリ働いてきたから評価されるはず!

自分のキャリアに自信あるがある人。

特に管理職や高度な専門的スキル持っているアナタのことです。

キャリアに自信がある人は、ハイクラス向け・特化型転職エージェントなど様々存在するので目的に応じて使い分けましょう。

希望する職種や、転職時期などをまずある程度決めるべき。

キャリアに自信ある人のエージェント選び方
①今すぐ転職したい人⇒総合型の転職エージェント
②腰を据えて中長期で転職したい人⇒ヘッドハンティングタイプ転職エージェント

※ヘッドハンティングタイプの転職エージェントは時間的に余裕のある人向け。

具体的に転職検討中の人は総合型の転職エージェントに登録するべき。

サービスを受けるのはどの転職エージェントを使っても完全無料。

私がオススメする理想の転職エージェントの利用方法としては、両方利用すること。

総合型・ヘッドハンティング型それぞれのキャリアアドバイスの内容は異なるので、色々と意見を貰いながら勉強していくのがベストです。

■総合型転職エージェントの特徴

総合型転職エージェントは一般的な形式のサポート方法です。

あなた専任のキャリアコンサルタントが担当つきます。

エージェントは膨大なデータベースや求人を元に、あなたにマッチする求人案件をドンドン提示くれます。

メリットとしては職種・勤務地問わず大量案件が常時存在しているということ。

接触できる案件数が非常に多いので、自分合う求人。希望する求人を迅速に見つけ応募することが出来ます。

求人数が多いと、A求人とB求人の求人同士比較が容易なので、応募するorしないの判断が即断即決しやすいです。

■ヘッドハンティングタイプの転職エージェントの特徴

エグゼクティブやハイキャリア層向けの転職活動のスタイルです。

ヘッドハンティングタイプのエージェントは、専任コンサルタントはついてくれません。

自分の希望する求人条件などに合わせて、都度ヘッドハンターやコンサルタントから連絡が来る形式となります。

最大メリットとしては、総合型転職エージェントではチェック出来ないエグセグティブ・ハイクラス案件に常時触れることが出来ること。

エグセグティブ向けの求人は、大抵が企業の事業戦略に関連する重要事項なので、一般公開されることはありません。

企業が求人を掲載する際は、懇意の転職エージェントやヘッドハンターのみに限定して求人掲載依頼しているケースが多いです。

一般に出回らることがない求人案件のことを「Exclusive案件(排他的)」といいます。

総合転職エージェントのデータベースでは一切掲載されることのない求人案件です。

エグセグティブ・ハイキャリア層向けのExclusive案件は当然ですが絶対数・母数が多くありませせん。

ですから、ヘッドハンティングタイプの転職エージェントに早めに登録しておき、中長期的にじっくりと腰を据えた転職活動に臨む戦略が必要になるんです。

ヘッドハンティングタイプ:ビズリーチ

>>>ビズリーチで市場価値を無料でチェックしてもらう

40代にオススメの転職エージェント

転職したい人
面倒だから1社だけ登録したらいいや♪

と面倒臭がってはいけません。

40代の転職活動は、可能な限り1社でも多く登録信用出来るエージェントに登録するのが鉄板の方法です。

大手のエージェントは求人数が多いです。

40代が転職成功出来る確率がグッとアップする転職エージェントだけを紹介します。

求人数を1社でも多く集めるために、転職エージェントだけではなく、転職サイトも同時併用して求人チェックするのもおすすめです。

⇒「キャリアに自信ある人はコチラの転職エージェント」まで読み飛ばすしてください。

40代が登録すべき総合型転職エージェント

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス):コンサルタントの質は業界随一

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

>>>非公開求人8万件!無料登録して求人紹介してもらう

ビズリーチ:年収アップ率NO.1

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

>>>ビズリーチに登録して年収アップする!



リクルートエージェント:非公開求人10万件で圧倒的

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

>>>リクルートエージェントの10万件の求人を無料紹介してもらう

typeの人材紹介

@typeは中堅・ミドルクラスの転職サイトから派生した転職エージェントサービスですね。

特徴として、関東圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)の地域に限定したエリアでサービス提供している転職エージェントということ。

特徴としては、「年収UPのサポート」を売りにしていて、登録者の71%が年収アップを実現という実績もあるんです。

なので、独自の給与交渉ノウハウを持っているともいえますね。

>type転職エージェントの公式サイトで登録

アデコ:登録希望者の面談率が100%

アデコは人材派遣業を中心に世界60カ国以上拠点を持つ外資系の総合型人材サービス企業です。

派遣事業が売上の中心で、近年少しずつ転職支援サービスにも注力しています。

40代向けの転職求人も少しずつ増えてきた印象。

転職エージェントは、紹介料が売上のメインですので、40代のような市場価値の低い人材の面談を断ったり、登録出来ないケースも多いです。

ですが、アデコの特徴して、登録希望者に対する面談率は100%!と公言しています。

「キャリアに自信ない」という人はアデコに登録し相談するのがおすすめです

>>>アデコ公式サイトをチェックする

※2017年5月8日にアデコは、ブランド名・サービス名をSpring Professional(スプリング・プロフェッショナル)と名称変更しました。

40代は業界特化型の転職エージェントも同時登録で併用すべき!

転職したい40代
総合型に登録したから完璧だ!

なんて思ってませんか?

先程も言ったように40代に対する求人数はかなり少ないです。

ですので、少しでも条件の良い求人を見つけるためにも、専門職特化型の転職エージェントにも登録すべき。

転職市場全体を見回しても、大手以外の業界特化型の転職エージェントが近年増えています。

こういったエージェントは良質なサービス提供をしており、満足度が高いという口コミが多くネット上に上がってます。

  • IT・外資系
  • 経理財務
  • 海外・外資系

など、特化型の転職エージェントも存在するので専門業界への転職志望の人は参考にしてください。

IT・エンジニア職⇒ワークポート



■対象:ITエンジニア・webデザイナーを志望する人

>>>ワークポート公式サイトをチェックする

外資系海外勤務⇒JACリクルートメント

イギリス本社とした、外資系の人材紹介会社です。

特徴としては「外資系企業」「年収600万円以上」「外国駐在員」「ハイスペック求人」
に特化した転職エージェント。

ハイスペック求人としては、CFO・CMOなど外資系企業日本法人など、一般の転職エージェントの非公開求人にすら掲載されない求人も多数あります。

>>>JACリクルートメントで無料相談する!

女性の転職に特化⇒リブスキャリア


■対象:女性特化。年収600万円以上のキャリアを積んでいきたい人

>>>リブズキャリア公式HPをチェックする

キャリアに自信持つ人が登録すべき転職エージェント

キャリアに自信がある人は無駄なことは不要。

厳選した定番の転職エージェントに登録し効率的に転職活動を進めましょう。

  • 総合型転職エージェント 2社
  • ヘッドハンティングタイプ転職エージェント 2社

合計で4社使うと間違いないです。

※キャリアに自信のない人は「キャリアに自信ない人向けの転職エージェント」をチェックしてください。

総合型転職エージェント登録すべき2社

結論から書きます。

登録しておくべき転職エージェント
国内企業転職⇒リクルートエージェント
>>>リクルートエージェントの10万件の求人を無料紹介してもらう


■外資系・海外勤務希望⇒JACリクルートメント

>>>JACリクルートメントで無料相談する!

この2社だけ登録しておけばOK!

転職エージェントの選定基準としては、

  1. 転職成功実績
  2. 国内求人案件の数・外資系案件の求人案件数

この二軸になります。

転職エージェントの社格を判断するのは、「転職成功実績」「求人数」で決定しているのです。

人気の転職エージェントのサイクル
サービス向上⇒登録者数が増える⇒多くの企業が求人掲載に殺到⇒更に多くの企業が求人掲載する⇒更に登録者が増加する

登録者が増加し、企業からの求人掲載依頼も増加すると、転職エージェントは更にサービス品質向上のためにドンドン投資に予算を回すことが出来ます。

この繰返しで転職エージェントは規模を大きくしてきました。

つまり上記で紹介したリクルートエージェントや、JACリクルートメントのようなエージェントは一定のサポート品質が保たれているということなんです。

■各エージェントの求人案件数&登録者データ

①求人案件数

リクルートエージェント:11万件



JACリクルーメント:非公開



DODA:8万件



マイナビエージェント:3万件



nビズリーチ:7.6万件

②年間登録者数

リクルートエージェント:41万人



JACリクルーメント:6万人



DODA:非公開



マイナビエージェント:非公開



ビズリーチ:非公開

たまに、「リクルートグループが嫌い!」なんて人もいますよね(笑)

ただ、上記を見てもらえれば分かるように登録者や求人数なども圧倒的に多いです。

また、リクルート嫌いの企業人事も存在しますが、転職希望者の登録数が圧倒的なので、リク結局ルートエージェント発注せざるえません。

人員補充が円滑に出来なければ、人事の評価は下がりますからね。。

さきほど紹介したような業界特化型エージェントも近年優れた企業が増えてきています。

営業職・事務職など大きな市場以外の特化した看護師・士業など分野です。

ただ、専門職特化型は、総合型転職エージェントと比較するとやはり質や実績の面では圧倒的低いです。

とはいえ、結局担当コンサルタント次第でサービスの質は変わってくるのは事実。

  • 「たくさんの求人紹介をされたいのか?」
  • 「専門職のことを理解してくれる特化型のサポートがいいのか?」

40代の転職は目的によって転職エージェントの使い方が変わってくるので注意が必要です。

ヘッドハンティングタイプ転職エージェント2社

ヘッドハンティングタイプの転職エージェントとしては2社圧倒的にズバ抜けています。

1社はテレビCMも放映しているビズリーチ。

もう1社はリクルートグループのハイキャリア向けエージェントであるキャリアカーバー。

■ビズリーチ

管理職・専門職問わずハイクラス向けの求人に特化したヘッドハンティング型転職支援サービス。

キャリアカーバーと比較しても高い質の案件紹介が多いです。

ヘッドハンティングタイプのサービスではキャリアカーバーよりビズリーチの方が知名度高いので、当然良質な求人・コンサルタントが集まります。

以前テレビCMも積極的に行っていましたからね。

特徴としては、レジュメを登録するとビズリーチに登録しているヘッドハンターから直接連絡が入ってきます。

具体的に求人をあなたに最適な求人紹介してくれますから、気になる求人があれば直接コンサルタントとのやり取りが出来ます。

無駄なく効率的に転職活動を進めれることでしょう。

>>>ビズリーチで市場価値を無料でチェックしてもらう

■キャリアカーバー

転職業界最大手のリクルート社が運営するハイキャリア向け転職支援サービスです。

既存の転職エージェントと異なる特徴としては、登録している600名ヘッドハンター・コンサルタントが在籍していること。

データベースを元に、登録者自らが担当者を検索指名してサポート依頼を出すことが出来るサービスです。

ハイキャリア層・ハイスペック層に人気が出てきています。

年収2000万円・3000万円の高収入案件も存在するので、外資系メーカーや金融系での転職希望者が多く登録し評判も悪くないです。

ただ、求人数・コンサルタントの質に関してはビズリーチの方が良いので、どちらか1つだけ登録するならビズリーチが良いです。

>>>キャリアカーバー公式サイトをチェックする

転職エージェントを思いのまま活用するテクニック8選

業界の裏事情をもとに、さらに転職エージェントを上手に有効活用するための
テクニック8つ紹介していきます!

①エージェントへの登録後2週間以内に一度連絡を入れよう!

転職したい人
エージェント側から連絡来るでしょ♪

と転職エージェント側からの連絡を悠長に待っていてはいけません。

自分から積極的に連絡を入れないと求人紹介が後回しにされるリスクがあります。

というのも、転職エージェントから企業掲載依頼を受けると登録者のデータベースに条件を入力し応募者を絞込み探していきます。

このとき、データベースに表示される順番というのが、登録者と最後にコンタクト取った順番。

「更新日」順で転職エージェントのデータベースに表示されるんです。

転職エージェントのデータベース
更新日が古い登録者
・既に他社経由で転職決め活動終了している
・音信不通となり、転職活動を継続しているか不明
・他社エージェントで転職活動の可能性

更新日が新しい登録者
・積極的に転職活動を行い、転職意欲が高い
・自社エージェントを優先して利用している

このように転職エージェントには判断されるんです。

なので、「希望求人もないし特に連絡することないな」と連絡を怠らるのはNG。後回しされ案件紹介メールが送られてこないこともあります。

データベースの表示項目
・年齢
・転職回数
・勤続年収
・業界業種
・TOEICのスコア

転職エージェント側の実務処理として上記のような条件がデータベースに入力されています。

企業側の希望条件をもとに、検索かけていくんです。

応募者が殺到するといけないので、まずは該当者上位100人に求人紹介のメールを送信し反応を様子見。

応募者が思ったように居ない場合は、更に100人にメール送るといった流れです。

この時に、更新日が新しい人ほど、条件良い求人が紹介されます。更新日の古い登録者はシステム的に後回しの求人紹介となります。

転職エージェントによっては、マイページへの最終ログインで転職活動の活動意欲をチェックしている場合もあるんです。

なので、自分の転職活動状況の報告や、マイページにログインして求人チェックなどを行って居ない場合は、「転職活動する気はないんだな」と判断されることもあります。

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>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

②転職活動時期は「すぐにでも」と必ず伝える

転職エージェント
転職希望時期はいつでお考えですか?
転職したい人
すぐにでも!

どの転職エージェントに登録しても必ず転職希望時期の質問を受けます。

これは、登録者の転職意欲を探るための質問で、すぐに転職する気のない登録者を後回しにするための選別。

キャリアコンサルタントがノルマあり、日々売上目標に追われていますからある意味仕方ないです。

ですので、コンサルタントとのファーストコンタクトで、転職時期に関して質問された場合は下記のような選択肢があると思いますが、

・すぐにでも
・3ヶ月以内
・半年以内
・転職は直近では考えてない

この時「直近で!」「良い求人があればすぐにでも!」と答えるのがベストです。

キャリアコンサルタントも自分のノルマや目標数字の達成のために当然転職意欲の高い人に
サポートを注力したいに決まっています。

「自分は売上に繋がりやすい登録者ですよ!」と、遠回しにアピールすることで、優先順位上げてサポートしてもらえるようにしましょう♪

③担当キャリアコンサルタントは厳しくジャッジすべき!

転職したい人
一生懸命やってくれてるからなぁ

と、担当コンサルタントと相性が合わないのに、無理して付き合う必要はないです。

情を移す必要もありません。

転職エージェントの業界では、担当変更なんて当たり前のように頻繁に行われているので問題なし!

担当コンサルタントと合わない特徴
・性格合わない
・知識不満
・対応悪い
・返信遅い

1つでも当てはまれば、すぐにでも担当変更を申し出ましょう!

「担当変更は出来ないですねぇ」と舐めたことをいう転職エージェントは即刻切り捨て!

転職エージェントはたくさんありますから、他社をメインに変更すればOKです。

とはいえ

「どういう理由をつけて担当変更してもらえばいいか分からない・・・」

という人もいると思います。そんな場合は下記のような理由を伝えるようにしましょう。

担当の変更依頼の際に伝えるべきこと
・丁寧なサポートに感謝
・転職活動が上手くいかず焦っている現状
・別の担当変更して欲しいことは正直に伝える
・自分の志望業界に精通したコンサルタントを志望する

こういったことを素直に担当のコンサルタントに伝えましょう。

ただ、上から目線ではなく、あくまで丁重に依頼することが大事です。

④経歴・スキルを誇大・詐称して登録しない

転職したい人
良い求人を紹介して貰いたいから嘘書いちゃえ

と、いくら条件の良い求人を紹介して貰いたいからって、登録情報に嘘ついたり大げさに伝えるのはNGです。

登録情報は一度登録すると、登録抹消の申し出がない限り半永久的に転職エージェントにデータベース保存されています。

転職エージェントの業界の裏事情としてこんな話がよくあります。

転職エージェント
この人3年前と登録情報が違う!

と転職エージェントへ再登録した時に、以前に虚偽の情報登録したこと自体を忘れている登録者がいるって話です。

虚偽の経歴情報で転職エージェントへの登録が発覚した場合、信用できない危険な登録者というレッテルが貼られます。

「危険人物」という内容がデータベースに残されるので、優良求人はおろかその他の通常の求人も紹介されなくなるでしょう。

登録情報はあくまでも正確に。記載する情報に迷った時は、必ず担当のキャリアコンサルタントに相談するのが確実です。

⑤企業へ提出する推薦書の内容は必ず!確認する

どの転職エージェントでも専任の担当コンサルタントが企業に対して、数百文字書かれている推薦文を提出するんです。

推薦文というのは、登録者のおすすめポイントですね。

例えば、「営業年数、マネジメント年数が●年あり、人柄も良く親しみやすいです」といった内容です。

ただ通常のキャリアコンサルタントの場合は、登録者から提出された経歴をリライト(文章を書き直すこと)するだけケースもよくあるんです。

いちいち推薦文を考えるのが面倒という理由です・・

また、応募者の専門的なキャリアがあるのに、担当コンサルタントがその能力を理解していないケース。

なので、推薦文に専門的なキャリアや経験のことが書かれてないケースもあります。

「面接時に企業人事と認識の相違あると困ります。ですので、客観的経歴見直す意味でも推薦文をチェックさせてもらっていいですか?」

と素直に伝えましょう。

私自身過去に推薦文をチェックせずに面接に臨んだところ、担当コンサルタントの推薦文が頭った内容だったため、面接自体が意味がないということもありました。

■推薦文の失敗例
webマーケティング出身の転職者がホームページ制作経験がないにも関わらず推薦書に「ホームページ制作出来ます」と書かれており、面接での経歴の相違があった。

これは私の失敗例です(笑)

私たち、応募者は転職エージェントを使って内定率を高めたいのに、まさか推薦文が原因で
非効率な面接なるなんて予想外ですよね(笑)

なので、効率的な転職活動のためににも推薦書の内容チェックは必須です。

⑥同一求人案件に複数の転職エージェントから応募はNG

転職したい人
1回落ちたけど別のエージェントから応募しちゃえ!

と数社の転職エージェントを利用して同じ求人案件に何度も応募するのはNGです。

企業人事
この人別のエージェントから応募あったよ!どうなってんの!?

と企業人事から以前に応募があり、書類選考落ちしたなどと担当のキャリアコンサルタントあてに連絡が入ります。

「コイツは平気で嘘をつく信用できない奴だ」

と、企業人事・転職エージェントキャリアコンサルタントの両者から確実に不信感持たれるでしょう。

選考が破談するどころか、企業への再応募は当然不可能。

それどころから、不義理をしてしまえば、転職エージェントからの求人紹介も激減し、最悪の場合は退会させられる恐れもあります。

⇒当サイト人気NO.1「DODA」公式サイトをチェックする

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

⑦内定先の企業情報を他エージェントから情報収集

転職エージェントからの紹介先で内定が出た場合には即決は控えましょう。

内定承諾し企業へ入社する前に、企業の情報を出来る限り収集するのです。

定番としては、Vokersという現役・元社員による企業の口コミサイトです。

また、他にも、内定が出たことを他転職エージェントに伝え相談してみましょう。

転職エージェントの過去の実績や情報網をもとに、転職するべき企業かどうかの情報を与えてくれることもあります。

悪い見方をすると、内定が出た転職エージェントが転職させようと虚偽の条件などの情報を伝えている可能性だってあります。

転職活動していて内定を1社でも貰ったことがある人なら分かると思いますが、1社内定が出ると精神的に余裕がある状態になり、色々な判断も冷静に出来るようになります。

仮に、別の居転職エージェントに相談し「やっぱり入社は辞めておこう」と内定を辞退したとしても、法的ペナルティー受けるなんてことは当然ありません。

ただ、出してくれた内定を断るので、転職エージェント通じて企業へ内定辞退の連絡は謝罪はビジネスパーソンとしてしっかり行っておきましょう。

内定辞退に責任を感じ、過度に申し訳ないことだと思う必要もありません。

転職エージェントのキャリアコンサルタントとしては、見込んでいた数字で、ノルマ達成できなくなる可能性もあり腹立たしく感じることもあるでしょう。

ですが、転職は自分の人生の一大事。

今後のキャリアを決める上でも需要な選択です。

なので、妥協せずに納得がいく意思決定すべき。自分の意志をしっかり伝えることも転職エージェントを上手に活用するテクニックですよ。

⑧担当コンサルタントのサポートの丁寧さ・マナーもチェック

転職エージェントが自分に対して横柄な態度を取ったり、偉そうな態度を取るような場合即刻切り捨てましょう!

転職したい人
自分はお客さんなんだぞ 

とはいえ偉そうな態度を取るのももちろん歓迎されません。

キャリアコンサルタントだって人間ですから、上から目線の登録者には優良求人を優先的に紹介しようなんて思いません。

大手の転職エージェントのキャリアコンサルタント1人が担当する登録者の人数はどれくらいか知っていますか?

だいたい100人前後は担当するんです。

転職市場の繁忙時期や、求人案件の仕入れ数によって変動もありますが平均して100人程度。

100人の登録者に対して均一なサポートは絶対に無理です。

キャリアコンサルタントの「好き・嫌い」。

「数字になるか・ならないか」こういった個人的感情やノルマ達成の打算も働き、優良求人を優先的に紹介するかどうか判断します。

積極的にサポートするかは当然のように優先順位をつけられるんです。

ビジネスパーソンとしては当然ですが、常に担当コンサルタントには感謝の気持ちを示し、マナーを守りなが丁寧な対応するべきです。

こういった丁寧な応対が、結果的に良い求人を積極的に紹介してくれるようになり、自分にとっても付き合いになっていくわけです。

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40代の転職が苦労する実情。転職活動は確実に苦労する

40代の転職は厳し過ぎる!転職相当厳しいと覚悟せよ

エン・ジャパンの『転職活動期間に関する調査』があります。

40代で3ヶ月以内に転職を終えることが出来る割合は6割。

転職したい人
6割もあるなら余裕じゃん!

と思うかもですが、20代で9割・30代で8割・50代では3割が3ヶ月以内で転職先を見つけているというデータもあります。

要は年齢が高くなるほど転職活動期間が長くなり、徐々に条件を妥協しないといけないというデータです。

参照:厚生労働省の転職入職者状況に関するデータ

入職者というのは、新規で就職した人のことですが、30代後半から特に男性において入職率が減っているのが分かると思います。

このように男性においては40代は転職・就職するのに苦労していることが分かってもらえるでしょう。

40代を対象にした正社員の求人は少ないので、退職してからの離職期間も長くなる傾向にあります。

首都圏・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡などの大都市圏以外での再就職は難しく厳しい現実が待ち受けています。

転職できない!ならとチャンス求めUターン・Iターン就職、さらには独立選ぶ40代のビジネスパーソンもいます。

ですが、仮に就職出来たとしてもUターンなどでは大幅な年収低下も覚悟が必要。

成功例も少なく、当然成功確率も低くなりがちです。

転職してキャリアップ!は20代や30代の話。難しく苦労するのが40代の転職における実情です。

業界別!40代の転職状況や事情など

40代での転職をスムーズに成功させるためには、

  • 英語
  • 海外経験
  • 専門的資格取得
  • IT業界(ITエンジニア、コンサルタント、SEなど)

上記のような手に職or専門的なスキルが必要になります。

未経験で出来る仕事はかなり限定され年収アップもよほど高い専門的スキル持ちあわせてないと難しいでしょう。

年収高い職種(MR、銀行など金融)への転職は厳しく、未経験職種へのチャレンジ(整体師や販売員など)も40代という年齢がネックになり転職も年収アップ難しくなります。

「安定した公務員になろう!」

キャリア採用の枠を使っての転職を希望しても、民間企業での圧倒的な実績や成果が求められます。

いずれにしても狭き門。

「じゃあ事務系や経理職だ!」と希望しとしても

・40代
・事務職未経験
・保有している資格なし
・職務経歴は製造業・工場勤務経験のみ

これでは相当転職が厳しいと言わざるえません。

40代でも転職出来る業種や職種は?

転職したい人
40代だとチャンスないじゃん!

と思うかもしれませんね。

男女ともに40代で応募可能な企業はなくはないです。

ですが応募しても内定が出るか不採用になるかは結局のところ応募者次第。

40代という年齢フィルターの制限にかかり、高齢が原因で不合格になることも多いです。

特殊か専門的なスキルを持ち合わせてない40代は20代・30代の若手と比較する圧倒的に不利。

40代の応募者を積極採用する業界

・介護職
・ビルメンテナンス
・トラック運転手
・警備員
・タクシードライバー
・期間工

こういった常時人手不足の業界であれば40代でも比較的採用してもらいやすくなります。

※スキル・経験を持っていれば一般企業への転職チャンスあります。

その場合は、DODAへの登録がおすすめ!

40代の転職成功の秘訣。情熱と努力が必要!

転職したい人
40代でもどうすれば転職出来るんだ!

40代の転職で必要なのは諦めない気持ちと、粘り強さ!

さらには、情熱や努力。つまり気合いです(笑)

早期に再就職したい!希望通りの転職を実現したい!

そう考えるなら、

  • ハローワーク
  • フリーペーパーの求人広告
  • 折込みチラシの求人
  • 新聞求人広告

一般的に40代の転職希望者が使いそうな方法での転職活動では十分といえません。

40歳以上の求人の有無は関係ありません!

自分の希望にマッチした求人があるかどうか。

希望に沿う求人があれば、企業対して直接電話やメールでアプローチしていく行動力や意気込み、さらには情熱も必須といえます。

転職成功のためには、たくさんの転職や求人情報をキャッチすることは大事。

自分に合った転職媒体を利用し、常に転職情報を吸収するためのアンテナを張り巡らせましょう!

転職成功の近道として、まずは正しい転職情報をキャッチすること。

転職サイトや転職エージェントを使いキャリアコンサルタントなどの転職プロから情報を聞き出すのが40代の転職手段の王道。

転職支援サービスの比較や選択は転職活動の早い段階で実施すべきです。

大手・中小の転職エージェント全国1.7万社存在します。

※厚生労働省調べ。

さらにその中から「職業紹介優良事業者」に厚生労働省から認定された転職エージェントを選ぶべき。

とはいえ

  • 「どの転職エージェントを選ぶべきか迷う」
  • 「たくさん転職エージェントがあり分からない!」

といった声が多いのも事実。

・早く転職を決めたい!
・比較検討の時間が勿体無い
・転職サービス選びで失敗したくない

40代の転職活動は時間との勝負なので、このように考える人は、

転職エージェントなら、リクルートエージェント・DODAの2社。

転職サイトならリクナビネクストの登録しておけば問題ありません。

2つの転職エージェントと1つの転職サイトに登録しておけば、活動する上で必要十分です。

あ、あと管理職や専門職。さらには年収600万円以上ある40代の転職希望者はJACリクルートメントへの登録も必須です。

「転職エージェントに登録すると絶対転職しないといけないんじゃないの?」

と思うかもですが、心配なし。

求人の有無だけでも登録時に教えて貰えるますし、応募書類の添削だけで利用する人も少なくないです。

無駄なく転職活動を進めるためには、転職エージェントや転職サイトは利用しておきたいところですね。

各エージェントの公式サイト

■リクルートエージェント

⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■JACリクルートメント
⇒公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

■リクナビネクスト(転職サイト)
⇒公式サイト:https://next.rikunabi.com/

40代にオススメ!転職エージェント&転職サイトの選び方

リクルートエージェント:非公開求人10万件で圧倒的

転職成功実績No.1の転職エージェント。

リクルートグループである、業界トップクラスの公開求人数・非公開求人数が約10万件超え!

全国14拠点のオフィスを構えており、全国どこでのサポート対応してくれます。

業界や業種の知識が豊富で精通した専任アドバイザーが多く在籍。

頼りがいあるので、信頼して転職活動サポートを任せれるでしょう。

当然、40代の転職成功事例も豊富にあるので、どんな悩みでも打ち明けることが出来ます。


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■JACリクルートメント

外資系企業・管理職・さらには高年収でのエグセグティブ・ハイキャリア層の求人案件が多数!

外資系の海外勤務での駐在員の募集なんかもあります。

こういった転職先にはJACがオススメ。国内以外にも海外拠点が8拠点が世界中でサポートを受けることが出来ます。

海外転職でのバックアップ体制は万全でコンサルタント1人1人の質も高くなっています。

「自分はハイスペック求人に応募出来るのか?」

といった自分自身の転職市場の市場価値の確認や相談だけに登録して使う人もいるくらい。

専門職や高年収での転職成功実績は圧倒的です。

年収600万円・40代以上の人は必ず登録しておきたいですね。

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■転機(転職サイト)

年収800万円以上での、転職を目指す人には「転機」がオススメ。

ハイクラス層・ハイスペック人材に特化した転職サイトになります。

「社長の右腕に立候補」出来る独自機能があり好評。その他レジュメ登録すると企業からのスカウトオファーも受け取れます。

年収800万円以上のハイスペックな求人案件が数千件以上も登録されているので、高年収者に好評。

高年収者向けの転職サイトですから、40代・50代の層からの登録も積極歓迎しているのが他にはない特徴。

>>>転機サイトで登録する

■リクナビネクスト

40代の転職希望者は絶対に登録しておくべき転職サイト。

リクルート社が運営している、誰でもが知る国内最大の転職支援サイトです。

実に転職者の8割が登録しているので、外すことは出来ないはず。

レジュメ・職務経歴を登録すると、企業からすぐにスカウトオファーが毎日のように届きます。

「リクナビ」と聞くと、20・30代の若手社員を対象にしたイメージですが、実は40代の転職実績や求人数も豊富です。

>>>リクナビネクストに無料登録する

■ビズリーチ

国内最大級ヘッドハンター型の転職エージェントになります。

会員数はヘッドハンティング型サイトとしては、国内最大級の30万人。

会員制の転職支援サービスです。

優秀なヘッドハンターが登録者の職務経歴をチェックし直接スカウトメールが届きます。

年収1000万円以上のハイキャリア・エグセグティブ層への求人も多数紹介されるんです。

>>>ビズリーチで市場価値を無料でチェックしてもらう

■40代の自分の転職市場での価値を把握する

あなたは自分の転職市場での市場価値を正確に把握していますか?

40歳過ぎて転職する場合には、下記のような市場価値正確に知っておくことが基本。

  • 自分に興味を持ってくれる企業の数はどの程度?
  • 仮に45歳で転職したの給料はどの程度?
  • 希望の業種・職種で転職した時の待遇はどの程度?

転職エージェントでも市場価値を担当のキャリアコンサルタントが教えてくれます。

またパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)社が提供している、無料市場価値診断の「ミイダス」というサービスもあります。

どれを使うにしろ正確な市場価値の確認は必須なんです。

自分の市場価値無料知る方法>>>ミイダスを無料登録する

40代転職で未経験ならIT・web系も狙い目!

上記は厚生労働省が発表した、有効求人倍率に関するデーターです。

参照:職業別一般職業紹介状況(平成29年3月)

「情報処理・通信技術者」がいわゆるIT系職種になりますが、有効求人倍率何と3.56倍。

全ての職種の平均1.34倍なので、約3倍ほど求人が多いことになります。

「未経験で、40代の転職や挑戦は厳しいぞ!」

なんて言う人もいますが、IT・web・ゲーム関連の業界は慢性的な人不足なので、40代・未経験でも応募可能な求人をドンドン紹介してくれます。

■ワークポート


ワークポートは全国においてサポート対応しているIT系に特化した転職エージェントです。

ココ数年は営業職・事務職など一般職のサポートも行い総合型の転職エージェントに移行しつつあります。

ですので、IT系以外の職種や仕事探しにも利用可能な便利な転職エージェント。

「未経験可!誰でも登録利用出来る」

というウリ文句が、新聞や電車広告で掲載されています。

積極的に求職者を募集しているので、関東以外の全国の地域に住んでいても登録可能となっています。

>>>ワークポート公式サイトをチェック

■リクナビネクスト

リクナビはIT系職種でも求人数が多いです。

未経験でも応募可能なIT系職種の案件が常時1,000件以上も掲載されています。

IT業界は若手世代が中心となっており、40代以降の管理職・マネジメント経験者が圧倒的に不足している深刻な状況です。

IT業界の管理職候補は常に募集しており、穴場の求人職種も多く掲載されてます。

ホワイト企業・優良企業に出会いたければリクナビネクストも押さえておきましょう!

>>>リクナビネクストに無料登録する

40代女性の転職のコツや転職エージェントの選び方

40代女性の転職は一般的に男性よりも難しいと思われがち。

ですが、実際は転職する業界や職種などのフィールド見誤らければ男性よりも有利なことが多いです。

参照:厚生労働省 年齢別入職率

先程も紹介しましたが、年齢別の入職率のデータをみても40代女性のほうが男性よりも約1.5倍ほど高いです。

入職率とは=新規で就職した人の割合

  • 40代女性を積極歓迎している業界を選択
  • 男性が応募しない敬遠する業界を選択

これらの条件を満たす業界や職種に狙いを定めましょう!

40代女性の転職活動がかなり楽になり、成功も近づきます。

具体的な40代女性が狙うべき業界は、ズバリ介護・保育業界です。

「介護とか保育って長時間労働&低賃金でしょ?」

ブラック労働イメージがあるかもしれません。

テレビや新聞に取り上げられるが多くネガティブが強いです。

ですが現在国は、「保育士・介護士」に対する雇用条件の改善に積極的に乗り出しており、将来唯一といって良いほど明るい兆しがある業界といえます。

来年度予算編成 保育士の待遇改善へ(日本テレビ)

消費税増税先送りでも保育・介護士待遇改善は実施(産経新聞)

40代女性オススメ業界①介護業界

参照:朝日新聞

介護業界の有効求人倍率は3.4倍。全職種の平均の有効求人倍率が1.31倍ですから大きく上回る倍率です。

介護業界は今後も超高齢化社会が進みますから、人手不足拍車がかかることは間違い無し。

国も介護士に対する待遇改善に取組みつつあります。

介護人材の確保について(厚生労働省)

今後は給料アップ・労働環境改善など国の方針として積極的に改善待遇が行われるでしょう。

無視する施設や事業所は人材流出するどころか、認可取り消しになるリスクもあります。

40代男性
介護は女の仕事だろ?

とプライドの高い男性は介護業界へのチャレンジに大きな抵抗を持っている人が多くそもそも応募がありません。

特に、家族を持ち養う必要ある男性からすると、「介護は稼げない仕事」という意識やイメージを強くもっています。

男性の応募が少ない業界ですから介護職員に占める男性の割合も必然的に低い状況です。

参照:介護人材の確保について(厚生労働省)

厚生労働省の介護職員に占める男女の割合のデータでも、女性が80%近くになり男性職員少ないことが分かります。

介護仕事は高齢者を相手にする仕事。

女性が持つホスピタリティ・気配りへの気遣いの能力を存分に活かせる仕事といえます。

入居者の立場からしても男性職員より、女性介護士にサポートして貰うほうが安心で嬉しい という声も多いです。

また介護施設でも管理職は多数存在しチャンスはあります。

管理職になると、女性でも年収600万円以上は期待できるでしょう。

・資格なし
・未経験者歓迎

施設の福祉施設の求人が圧倒的。

転職者のライバルも少ない状況があと、5年10年は続きそう気配です。

「介護職・福祉施設への」選択肢も転職先の1つとして検討すべきでしょう。

■未経験無資格でも管理職を目指すならココ!

転職したい人
でも介護業界のことは分からない!

未経験・無資格で介護業界への管理職チャレンジ出来ると言いました。

ですが、どうやって条件の良い求人を見つけるかは分かりませんよね。

介護職の管理職への転職を目指すなら、「かいご畑」というサービスへの登録が必須です。

ネット上では、スタッフサービス・メディカルが良いという声もありますが、転職成功実績でいうと圧倒的にやかいご畑。

かいご畑は、正社員や介護施設への派遣スタイルなど様々働き方の求人を掲載。

残業代全額支給・有給休暇付与・ボーナスや賞与は4ヶ月分など好条件の求人多数。

勤務時間に関してもシフト勤務で、夜勤はなし!などの希望出しやすいのが特徴的です。

もちろん週休2日制の求人ばかりですから、プライベートや家族との時間も充実させることが出来ます。

もちろん登録も無料なので、かいご畑への登録は確実に済ませておきたいところです。

かいご畑への無料登録



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40代女性オススメ業界②保育業界

介護業界同様、保育業界も圧倒的に女性が多い業界です。

ですので、必然的に40代女性が有利に戦うことが出来る転職市場。

現代の日本は少子化・晩婚化により人口減少への歯止めかからない状態。

また仕事への比率を増やし、子育ては保育所・幼稚園に預けるという女性が多いです。

ですので、保育所・幼稚園の増設は国としての急務の課題。

ただ、保育園だけを増やし続けても保育士は圧倒的に不足しているのが現状です。

参照:保育人材確保のための魅力ある職場作りに向けて(厚生労働省)

厚生労働省が発表したデータによると平成29年度末の段階で保育士は全国で約7.4万人不足と発表しました。

国は無資格でも保育士になれる可能性を示唆しています。

また今後も待遇面改善に打ち出しライバルが増えてくる可能性ある転職市場。

とはいえ、保育の仕事は圧倒的に女性が多い職場です。男性保育士ほとんどいまえん。

数少ない男性保育士への世間からの風当たりも強いので今後も急激に男性保育士が増えることはないでしょう。

男性保育士に理解を 女児のおむつ替え議論に 明確なルールなく 専門性の周知必要(毎日新聞)

介護同様で、「女性の仕事」というイメージが先行しており、男性の応募が少ない業界。

ですので女性が戦いやすい転職市場といえます。

ライバル増えてくる前に、求人チェックしておくべき!

ただ、待遇面に関しては、介護業界のほうがチャンスは多いです。

優良求人が多いのは「ほいく畑」なので、忘れずに登録して求人チェックをしておきましょう♪

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40代女性が一般企業へ転職を成功させる方法

転職希望者
専門職じゃなく一般企業へ転職したい!

もちろん40代女性が転職する先として一般企業での転職に有利な業界や仕事も多数存在します。

ただ、自分1人で女性が有利な業界や職種を完璧に調べることはできますか?

容易ではないですよね。

特に、40代ともなると女性とはいえ求人数は減ってきます。

有利な業界探すのは特に大変。仕事しながら転職活動の場合なおさらです。

ですが、転職のプロである転職エージェントに無料登録してサポートを依頼すれば負担は楽になります。

希望条件を伝えるだけで自分に合う企業や求人をどんどん紹介してくれるんです。

面接日程調整や年収交渉などの面倒なことも代行してくれるので、あなたは転職エージェントの担当者に条件伝えるだけ。

先程紹介した介護・保育関連の仕事や求人を扱う専門職特化型エージェントもあります。

が一般企業への求人もチェックしたい場合は、総合型転職エージェントがオススメ。

紹介求人も介護・福祉などの専門求人も、一般企業への求人もあり選択肢を一気に増やすことが出来ます。

自分知らない業界や仕事に就いて働けるチャンスも増えるでしょう。

女性が活用しやすい転職エージェントって知ってますか?

人気なのは、リクルートエージェント・DODA・ビズリーチです。

転職サイトとしては、リクナビネクストが40代女性においても有名ですね。

管理職・ハイキャリアの専門職・外資系企業・グローバル職などの転職はJACリクルートメント登録が必須です。

各エージェントの公式サイト

■リクルートエージェント

⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

■リクナビネクスト(転職サイト)
⇒公式サイト:https://next.rikunabi.com/

40代女性にオススメ!転職エージェント&転職サイトの選び方

リクルートエージェント:非公開求人10万件で圧倒的

転職成功実績No.1の転職エージェント。

リクルートグループである、業界トップクラスの公開求人数・非公開求人数が約10万件超え!

全国14拠点のオフィスを構えており、全国どこでのサポート対応してくれます。

業界や業種の知識が豊富で精通した専任アドバイザーが多く在籍。

頼りがいあるので、信頼して転職活動サポートを任せれるでしょう。

当然、40代の転職成功事例も豊富にあるので、どんな悩みでも打ち明けることが出来ます。


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■JACリクルートメント

外資系企業・管理職・さらには高年収でのエグセグティブ・ハイキャリア層の求人案件が多数!

外資系の海外勤務での駐在員の募集なんかもあります。

こういった転職先にはJACがオススメ。国内以外にも海外拠点が8拠点が世界中でサポートを受けることが出来ます。

海外転職でのバックアップ体制は万全でコンサルタント1人1人の質も高くなっています。

「自分はハイスペック求人に応募出来るのか?」

といった自分自身の転職市場の市場価値の確認や相談だけに登録して使う人もいるくらい。

専門職や高年収での転職成功実績は圧倒的です。

年収600万円・40代以上の人は必ず登録しておきたいですね。

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■クリーデンス

クリーデンスは、ファッション・アパレル業界に特化して転職エージェントです。

大手アパレルハイブランドや外資系ファッション企業など多数の求人を抱えています。

ただ単に求人紹介を行うのではなく、アパレル業界においてのキャリアアップ相談や面接対策などのサポートも充実。

ファッション業界出身者のコンサルタントが無料で転職支援を行ってくれます。

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■リクナビネクスト

40代の転職希望者は絶対に登録しておくべき転職サイト。

リクルート社が運営している、誰でもが知る国内最大の転職支援サイトです。

実に転職者の8割が登録しているので、外すことは出来ないはず。

レジュメ・職務経歴を登録すると、企業からすぐにスカウトオファーが毎日のように届きます。

「リクナビ」と聞くと、20・30代の若手社員を対象にしたイメージですが、実は40代の転職実績や求人数も豊富です。

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■ビズリーチ

国内最大級ヘッドハンター型の転職エージェントになります。

会員数はヘッドハンティング型サイトとしては、国内最大級の30万人。

会員制の転職支援サービスです。

優秀なヘッドハンターが登録者の職務経歴をチェックし直接スカウトメールが届きます。

年収1000万円以上のハイキャリア・エグセグティブ層への求人も多数紹介されるんです。

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40代の転職方法。転職エージェントor転職サイトのどっちいいの?

40代転職には転職エージェントがおすすめ!

40代の転職希望者はパソコン・スマホ操作が苦手な人が多いですよね。

ですが、転職活動においては致命的なハンデとなります。

企業は採用手段として、インターネット介し募集をかける場合がほとんど。

転職サイトや転職エージェントでは、ハローワークの求人検索で見つけることが出来ない優良な求人が豊富に掲載されています。

一般的に転職サイトや転職エージェントを利用すれば企業への応募は簡単です。

web履歴書で応募すれば一気に選考が開始されます。

履歴書や職務経歴書は一度作ってしまうと、同じ内容を転職サイトやエージェント経由で応募ボタン1回クリック!

1日で100社200社の応募も十分可能です。

ハローワークやフリーペーパー紙などの媒体の場合、履歴書・職務経歴書を応募の都度準備する必要があり大変。

100社分の証明写真の撮影費用や、応募の際の切手費用なんかもバカになりませんからね。

とはいえ、転職サイトよりも転職エージェントの方が40代の転職ではオススメ。

非公開求人の方が質の高く求人数も転職エージェントの方が多いです。

40代の転職では、転職エージェントに登録しておきましょう!

インターネットを使い効率的に転職活動をしよう!


在職中の転職活動は時間やり繰りがすごく大変です。

ですが、インターネットを使った転職活動であれば自分の空き時間に利用できる柔軟な活動が可能となります。

残業が多く帰宅が遅い人でも、深夜に転職活動が出来ますからね。

インターネットが出来る環境であれば、便利なサービスを無料で使うことが出来るわけです。

面接合格するためにも、特に40代は自分の強みをしっかりと、上手に面接官伝える必要があります。

自分で強みを考えるのはなかなか大変。

ですが、転職エージェントに無料登録すれば強み診断してくれる上、模擬面接・応募書類の添削などサービスもあります。

確実に40代の転職を成功させたいなら登録は必須ですよね。

40代がよく使う転職媒体の比較

40代が転職活動の時に使える媒体は多数存在しています。

ですが、それぞれの媒体には長所・短所がありますね。

全部の媒体を利用していると無駄が多く転職活動自体が非効率となり、良い求人を逃してしまう原因となります。

各媒体を比較したので、チェックしておいてください。

1,転職求人サイト

オススメ度★★★☆☆

リクナビネクストやマイナビ転職などのインターネットの求人サイトのことです。

求人サイトに登録すると、求人の新着メールを毎日受け取ることが出来るので、求人検索が楽になります。

最初にweb履歴書や職務経歴書を作成しておくと、ボタン1つで何十社と簡単に応募することが出来るんです、

ただし、転職求人サイトの求人情報は若年層向けの職種が多いので、40代のあなたにとっては求人数が少なく感じる可能性があります。

>>>リクナビネクストに無料登録する

2,ハローワーク

オススメ度★☆☆☆☆

ハローワークに掲載されている求人票をチェックして、応募することも出来ます。

ですが、ハローワークに求人情報を載せている企業は、零細企業が多く、遵法意識に欠けた企業が多いんです。

そのため、ハローワークの求人情報と実際の労働条件が異なるというクレームがよく聞かれます。

実際に入社してみたら残業時間が倍以上多かったというケースとかですね。

また、毎回履歴書などの応募書類を準備する必要があるので、準備が非常に大変です。

証明写真も応募の度に必要なので、証明写真代や、応募書類を郵送する場合は切手代なども必要になってくることも負担になります。

転職エージェントなどではweb履歴書で一気に応募出来るので、応募の度に書類を準備する手間がすごく多いのがハローワークでの応募になります。

⇒ハローワークインターネットサービスをチェックする

3,人材バンク

オススメ度★☆☆☆☆

人材バンクは40代以上の管理職を対象にした転職媒体になります。

ですが、専門職や技能職の経験者しか利用できませんし、全国6都市にしか設置されていないので、万全なサポートは期待できません。

ハローワークの延長ですので、民間の求人媒体と比較すると求人数は少ないです。

4,折込チラシや求人雑誌

オススメ度★★☆☆☆

現在はインターネット社会なので、紙媒体からwebサイトへシフトしています。

ですので、フリーペーパー自体が少なくなっていますから媒体自体も少なく良い求人もあまりないのが現状です。

希望勤務地をピンポイントで探すことは出来ますが、アルバイト募集が多いので、40代の転職活動には不向きといえますね。

5,新聞の求人広告欄

オススメ度★☆☆☆☆

新聞の求人広告を使って転職活動に活かすことは出来ます。

大手企業の求人情報も多いのですが、金融系職種に偏るなどの傾向があるのも事実。

さらに金融系企業の条件良い企業は、応募者が殺到するので競争倍率は相当激しくなります。

毎日チェックしないといけない割には、希望の求人が少ないので、オススメ出来る転職媒体ではありませんね。

6,転職フェア

オススメ度★★☆☆☆

企業の採用担当と直接話が出来る上に、複数企業にアプローチ出来るのがメリットです。

転職フェアは土日に介されることがほとんどなので、在職者は参加しやすいのは有り難いです。

業界研究として、雰囲気を掴むために転職フェアに参加する場合は意味がありますが、今すぐ転職したい!という人には無駄な時間に感じることになります。

転職フェアは面接の場ではないですからね。

7,企業の採用情報から直接応募

オススメ度★★★☆☆

入社希望企業の公式HPの採用ページから応募する方法です。

入社の意気込みを直接企業に伝えることが出来るので、書類選考通過率は高くなります。

ですが、40代の転職には不向きなんです。

理由は1社1社採用ページを見て応募しないといけないので、非効率になります。

また既に応募終了しているのにも関わらず募集中と掲載している企業もたくさんあるんです。

たくさんの企業に応募するべき40代の転職方法としては効率的とは言えないので、止めたおいた方がいいですね。

8,知人からの紹介

オススメ度★★★☆☆

元同僚などの知人からの紹介で、入社できれば非常に効率的な転職活動になります。

仕事振りをわかった上で紹介してくれるので、入社後のスキルのミスマッチを防ぐことが出来ますからね。

ですが、知人という条件面をしっかりと確認しておかないと後々のトラブルの可能性になることも多いです。

またコネ入社・縁故入社をするには、在職中に人脈づくりをしておく必要もあります。

また仕事上の付き合うのある人から、自分を高く評価してもらわないと紹介してもらえないので、よほど前職で活躍しないと紹介は望めませんね。

ですから、知人からの紹介は滅多にあることではないと思っておいたほうが良いです。

スムーズに転職活動を成功させるためには、自分自身でも転職活動をしておかないと希望の転職先を見つけることは出来ません。

9,転職エージェント

オススメ度★★★★★

条件の良いハイレベル求人をゲットしたければ転職エージェント使うしかありません。

ある程度の経験があれば、経験やスキルを評価してヘッドハンティングの声もかかるんです。

穿鑿コンサルタントが、効率的に転職活動を行えるようにフルサポートしてくれるので、当然転職もスムーズに進めれるわけです。

ハローワークの求人検索機よりも50倍以上求人数が豊富に掲載されているので、時間のやりくりが大変な在職中の転職活動をサポートしてくれます。

転職エージェントのネットサービスを上手く使った転職活動を行えば、自分の空き時間を利用した活動が出来るようになるんです!

ですので、「残業で帰宅が遅いから転職活動出来ないよ~」という人でも深夜に転職エージェントに求人に応募したり、応募書類添削サービスなどの便利なサービスを利用することも出来ますね!


転職エージェントの40代利用者の口コミ

リクルートエージェント40代の利用者の口コミ

■口コミ①ITエンジニア/41歳/男性

担当してくれたキャリアコンサルタントは30代・40代は求人数が増加していますよ!と教えたんです。

マネジメント経験や、培った技術を活かすことが出来えば、仕事紹介は十分可能!とも言われヤル気がみなぎってきたんです。

私は40代ですが、リクルートエージェントから2-3日に1度は好条件の求人紹介メールが届くんです。

結果、前職より条件のよい転職先を見つけることが出来ました。

35歳転職限界説なんて言われますが、もはや過去のものだと実感。

自分自身が40代でも転職出来たので、そのことを体感しました。

プロが証言する! 「転職の35歳限界説」の真相(日経新聞)

転職大ブーム!崩れる「35歳転職限界説」(東洋経済)

■口コミ②銀行営業/45歳/男性

50歳以上の転職状況は分かりませんが、45歳の私にも頻繁求人をリクルートエージェントは紹介してくれましたよ。

面接では企業側から特に年齢を問題視されることもなかったです。

過去の経験を評価してくれたのは嬉しかったですね。

リーダー経験やマネジメント経験の人材を転職先企業は求めているような雰囲気でした。

前職の30代の後輩も、リクルートエージェント使ってました。

当然40代半ばの自分よりも求人紹介が多く羨ましかったですが(笑)

■口コミ③食品開発/43歳/女性


リクルートエージェント経由で41歳の時に転職活動を成功させました。

マネージャーやリーダーの経験を評価されて採用されたようです。

1年後に無事課長にも昇格。

転職前は「本当に転職してもいいのか」と決断に悩みましたが、今となっては転職してよかったと感じています。

業界や職種に左右されることは昔と比較しても少なくなっている感じ。

30代・40代転職は難しいなんて言われますが、割りと簡単に転職出来る時代になってきているんでしょうね。

■口コミ④経営企画/46歳/男性


中高年転職は、転職市場がいくら改善したとはいえ大変なイメージでした。

当然書類落ちするケースも多いです。自分自身転職が完全に成功するまで1年半の期間が必要でした。

面接に辿り着くのは自分にとってまさに奇跡。

1回1回のの面接が常に真剣勝負です。

20代・30代の若手と比較しても、リクルートエージェントの担当さんも言ってましたが不利なのは間違いないです。

圧倒的な経験の豊富さマネジメント経験などの実務面をアピールするようにと担当コンサルタントさんからアドバイスを受けていました。

全力出して常に面接に臨んでいましたね。

自分では、変なプライドは捨てて持ってないはず!と自負していました。

過去のサラリーマンとしての経験活かしつつゼロから新しい職場で学んでいく姿勢。

どんな役職でも立場でも、仮に年収下がってしまっても、頑張ります!という気持ちを全力でアピールするしか自分には出来ません。

高齢者の転職では、意外と気合いや情熱が大事なんです。

転職活動自体に苦戦し結果的に1年以上の長丁場になってしまいました。

リクルートエージェントの担当さんには感謝の気持ちしかありません。

転職エージェントのコンサルタントの方からも指摘されましたが、やはり心がけや姿勢は重要とのこと。

おかげで、自分に対する評価を客観的に中立に判断することが出来たんです。

リクルートエージェント公式サイトで無料登録

リクルートエージェントは転職エージェントとして取扱求人数&転職決定実績は日本で1番です

名実ともに長年転職エージェント業界においてトップの座に君臨してきました。

ただ、40代の登録者に対して面談拒否しているという噂もあり、面談かどうか判断は担当コンサルタント次第になります。

ですので、登録さえ出来れば40代の転職者にとって心強いエージェントです。

面談まで結びき、登録完了すれば10万件の豊富な求人数を武器にドンドン紹介してくれますからね。

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ビズリーチ40代の利用者の口コミ

■口コミ①半導体営業/41歳/男性

最初は別の転職エージェントを使ってたんです。

ですが、40代のミドル転職には積極的と言い難いサポートでしたね。

他にも色々と登録したのですが、評判通り登録自体を断られる転職エージェントもありました。

ネットで口コミなどを見かけたのですが、折角登録申込をしても利用出来ない可能性があるなんて酷いですよね。

比較的に登録審査が緩いというビズリーチに登録申請してみることに。

何とか無事審査を通過したようで、キャリアアドバイザーの方と面談できました。

担当のアドバイザーの方からは「管理職経験がある人材の方は、例え40歳超えていても
転職は比較的決まりやすいですよ!」と教えてもらい一安心。

勇気持って、転職活動を開始することが出来たんです。

3ヶ月ほどの転職活動した結果、無事希望の転職先に就職を決めることが出来た感動!!

転職先の会社は以前会社と比較すると事業規模は小さいです。

ですが、収益基盤が強固で前職よりも利益率が高い企業。

さらにマネージャー職として裁量もたくさん与えら日々やり甲斐を感じながら仕事出来ていることに喜びしかありません。

■口コミ②広告代理店/44歳/男性


ビズリーチのことは転職関連サイトの口コミや評判などの情報見て登録してみました。

その口コミサイトでは、「ビズリーチはマネジメント経験ある40代求職者には求人紹介
されやすい!」と書かれ信じてみたんです。

実際、ビズリーチのキャリアコンサルタントと面談してみると応対が丁寧で好印象でしたね。

求人案内も40代の私でも毎日のように受けれるのです。

30代後半~40代の転職では、保有求人件数がそもそも少ない転職エージェントの場合、転職自体が難しくなると言わざるえません。

ビズリーチのように求人件数が豊富な転職エージェントは使い倒すべき。

登録時に、ビズリーチの担当さんに用意した職務経歴書を見せて、自分の経歴やマネジメント経験をアピールすることが大事ですね。

■口コミ③システムエンジニア/43歳/男性


インターネットを使いながら以前から気になっていた転職エージェントの口コミや評判をチェックしてみたんです。

そうすると、ビズリーチの場合は「面談までこぎつけることが出来れば求人紹介など対応が積極的で、良くなる」と書かれていました。

逆にビズリーチにとって売上に繋がりにくい人材の場合は、メールであっさり面談拒否され終了とも書かれていたんです。

ビズリーチへの登録は一応してみたものの正直40代の私は相手にされないだろうと半ばあきらめ状態。

ですが!なんと!面談してくれたでは無いですか!

キャリアコンサルタントとの面談の中で色々と確認してみると、エンジニア・ITアーキテクトなど職種は人手不足の様子。

そういった職種は私が経験してきたことですし、マネジメント経験もわりと豊富だったので、当初の予想に反し引く手でウハウハでした(笑)

40代でも問題ないことが分かったので同じ40代の友人にも転職を薦めておきました!

■口コミ④スーパー販売職/49歳/男性

ビズリーチは残念な転職エージェントです。

「希望に沿う求人はありません!」とあっさりメール1通でお断りの連絡が・・

まぁわざわざ登録にいって、実際企業紹介を受けることが出来ないよりはマシですが・・・

企業に売り込める経験を積んでいない私のような人材には冷たい対応なんだと実感。

無料でサービス提供しているビズリーチ側も当然ボランティアじゃないから、当たり前といえば当たり前なので、諦めましたけどね。

年収アップ率NO.1

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

>>>ビズリーチに登録して年収アップする!



リクナビネクスト。40代利用者の口コミや評判

■口コミ①商品企画/42歳/女性


40代前半といえば中高年に差し掛かる年齢。

転職サイトや転職エージェントなど色々な転職媒体を使っても一般的には転職成功は厳しい と言われる年齢です。

ですので相応の覚悟をして転職活動に臨むべきだと思っていました。

私のキャリアとしては、商品企画に関する職種を経験してきました。

転職希望をしたものの、転職活動では当然のように連戦連敗の日々で辛い・・

1年間、転職活動をして合計300社ほど応募したものの、書類選考確率は5%以下です。

内定は3社のみ。

内定を勝ち取れたのは凄く嬉しかったけど、本当に大変な活動でした。

勝因としては、リクナビネクストのスカウトメールでしたね。スカウトメール経由での企業から何故か良い評価してもらえ入社に結びついたのです。

■口コミ②経理・財務/40歳/男性


リクナビネクストは自分のペース守りながら転職活動出来る点が利点に感じ登録をしました。

転職エージェントへ登録しようにも、30代後半から40代以上になってくると登録出来ないケースもあると知り合いに教えられていたからです。

また登録が仮に出来ても、企業からのスカウトはあくまでも待ちの姿勢。

条件が合う求人が掲載されるまで待つのは私の性格上合いません。

転職サイトであれば登録した後に、気になる求人には自分から能動的に応募し、積極的に行動することが出来ます。

40代の転職活動はどうしても時間が掛かるもの。

転職エージェントも悪くないかもdえすが、転職サイトとの併用が鉄則なんでしょうね。

■口コミ③人事労務/45歳/男性

転職サイトはどこかに登録に行ったり、誰かに断るでもなく登録し応募出来るのは自分のタイプに合っていました。

40代中盤に差し掛かる私ですが、こんな私でも経歴を登録しておけば月に数件はスカウトメールが届くです。

エッヘン!(笑)

クローズドオファー・オープンオファーなど名称で様々なオファーメールが届きます。

各オファーの違いはしりません(笑)ですが、自分の経歴に興味をもってくれているのは間違いないです。

オファーメールの場合は、面接確約のケースもあり、自分で応募するよりは面接まで進みやすいので嬉しいです。

中高年の場合転職決定するまで最終的に1年・2年かかるケース珍しくないですよね。

なので、一喜一憂せずに常に精神的に落ち着いた状態で腰を据えつつ活動を継続させることが大事。

選考が思うように進まないと、契約社員・特定派遣などの非正規雇用といった簡単に受かる求人に流されそうになります。

ですが、家族を食わしていく必要がありますから、正社員転職出来る企業だけを必至に探したんです。

粘り強くリクナビネクストなどを活用し転職活動を続けた結果、希望の転職先を見つけることが出来たんです!

最高に嬉しかったですよね。

■リクナビネクストを無料登録

40代の転職希望者は絶対に登録しておくべき転職サイト。

リクルート社が運営している、誰でもが知る国内最大の転職支援サイトです。

実に転職者の8割が登録しているので、外すことは出来ないはず。

レジュメ・職務経歴を登録すると、企業からすぐにスカウトオファーが毎日のように届きます。

「リクナビ」と聞くと、20・30代の若手社員を対象にしたイメージですが、実は40代の転職実績や求人数も豊富です。

>>>リクナビネクストに無料登録する

ハローワークインターネットサービス。40代利用者の口コミや評判

■口コミ①製造ライン/48歳/女性

30代のときにも転職活動しましたが、その時は本気仕事探ししなくても、年収・条件などを選り好みしなければ、いとも簡単に仕事見つることが出来ましたよね!

40代前半であれば転職出来る可能性もまだ高いですが、私のように50代近くなると求人がほとんどない状態。

キャリアはしっかりと積み上げてきましたが、その分給与も高くなるので結局年齢がネック
で転職自体難しくなるのは仕方のないこと。

ハローワークを使って同年代の役職経験者の友人も、転職活動2年以上続けてました。

が、2年続けても転職先が決まらないこと頻繁にあったんです。

やはり40代後半の転職で必要なのは、自分を客観的に評価すること。

そして高く評価しすぎない事が非常に大事だと感じました。

無駄なプライドも捨て去る覚悟。

邪魔なプライドは転職先が見つからない原因となってしまいますからね。

転職サイトや転職エージェントを使って活動したこともあったのですが、相性が合わなかったんです。

無能と感じ即退会。

転職活動長引いて気持ちが切れそうになってもハローワークなどを使い面接に進めるよう努力すること。

諦めないこと。愚痴って行動しないのが1番だめです。

■口コミ②清掃員/44歳/男性

転職活動は私が42歳のとき開始。

約2年で400社ほど企業を受けました。

その転職活動の記録と感想を書き綴ります。

ネットなどの他人が書いた口コミの通りハローワークでは掲載料金は無料のため様々な企業の求人が掲載されています。

掲載に高い費用が必要な転職サイトや転職エージェントは使わない・使えない中小企業やベンチャー企業など大量の求人が掲載されているのです。

ただ、はろーわの求人の質は残念ながら玉石混合。

私は過去の経歴でも、一定水準程度のスキルマネジメント経験はあると感じていました。

当然企業からの需要もある程度あると踏んでいたのです。

そんな私でも大手転職サイトの登録必須と感じていました。

だって、確実に希望する企業へ転職したいじゃないですか。

出来る準備は全てするべき。ハローワークも当然サブの転職活動の手段と考え活用するべきだと思いました。

ただ、中高年で、スキル無し、マネジメント経験もなしではな相当転職活動自体が厳しくなるのは覚悟しておきましょう。

苦労している40代・50代の人こそハローワークを転職活動のメインの手段として使うべきです。

■口コミ③会計コンサルタント/46歳/男性


40歳を超える年齢ともなると、ハローワーク以外での転職活動の手段や選択肢が残されていないでしょう。

転職エージェント活用しようとしたこともありましたが、ハイキャリアの人以外はお断り!といわんばかりに登録拒否されました。

転職サイトも登録自体は出来るものの、いくら応募してもメールで書類選考落ちの連絡がほとんど。

ハローワークの求人の場合は、年齢制限がついてないことが多いので、全ての求人応募可能なんです!

ただ、年齢が原因となり足切りで落とされることもされることもあります。

応募書類送る前に、一度ハローワークの担当を捕まえて、電話をつかい採用可能性の有無や確率を確認すると効率的。

だって、履歴書や職務経歴書など書類を頑張って用意しても、応募書類は返却されないですからね。

苦労して作っても無駄なっちゃうわけです。

条件を選びすぎなければハローワークでも求人は多数あります。

プライドが邪魔することが、40代の転職失敗の原因。

中高年の転職の成功する人の特徴は、真っさらな気持ちで真摯に求人や企業と向き合うことだとハローワークの担当さんに教えられました。

■口コミ④飲食店店長/45歳/男性

求人票で年齢制限をかけて募集をかけることは法律で禁止されています。

当然ハローワークに掲載されている求人も年齢制限はかけられていません。

ですが、個人的には年齢制限をかけないことがハローワークのシステム使いにくいものにしているのではないでしょうか?

実際求人検索をかけてみると、応募可能な求人がたくさん表示されます。

ですが、ハロワの担当者に求人への応募が可能かどうか確認してみても無理と言われる場合もあります。

良心的な企業であれば、年齢制限が原因で厳しいと伝えてくれるます。

ですが、企業によっては年齢制限ないと求人票に書かれているにも関わらず実際応募してみると合否の返信もなく、完全に無視されるケースだってあるんです。

ハローワークメインをメインの転職活動の手段として使うのはほとんどが中高年。

今の年齢制限に関するシステムは、中高年ユーザーにとって利用しやすいシステムとはいえません。

年齢制限を各求人にしっかりと明記したほうが応募者もいちいち確認しなくても求人が探せますし手間も省くことができます。

企業もいちいち問い合わせに対応しなくていいですからね。

転職活動を効率的に出来るので、今後の応募者のためにも改善して欲しい点です。

ハローワークインターネットサービスへの登録


公共職業安定所。ハローワークの求人検索サイトです。

インターネットで求人検索が出来る転職サイトなんですね。

全国500箇所以上にハローワークはあるのですが、求人数は約90万件掲載。

求人掲載の費用は無料なので、大手転職サイトには掲載されない中小企業や地域密着型の優良企業などの求人が豊富です。

ハローワークで求職者登録してない!という人でも利用は可能です。

ただ求職者登録していれば求人検索時に求職者番号を入力すると登録者限定の求人閲覧が可能となります。

なので積極的に活用する場合はハローワークで求職者登録をするといいですね。

求人応募にはハローワークの紹介状が必須となります。

40・50代を対象にした求人も多く掲載されています。

公的機関が運営している転職求人サイトなので、利用するにも安心感があるのが特徴。

中高年の転職希望者は利用を検討してみるといいですね。

>>>ハローワークインターネットサービス公式サイトチェックする

DODA/即戦力採用のミドル層

■口コミ①広報/43歳/男性


年齢が40代となってくると、転職エージェントのへの登録自体でハードルが高くなってくるもの。

転職サイトの場合、登録は可能ですが求人に応募したとしてもお祈りメールの連続であることが多いですね。

35歳過ぎる明らかに書類選考の通過率が悪くなって焦ります・・

40代は覚悟を決めt腹くくり、転職活動開始するべきなのです。

DODAは転職エージェントだけでなく転職サイト機能もあります。ですので、転職サイト機能をメインに自己応募重視の転職方法もアリです。

転職エージェントサービスの方は登録完了すると、担当キャリアコンサルタントから定期的な求人紹介があります。

ですので、DODAは転職サイトと転職エージェントの両方のサービスに登録したほうが良いですね。

ちなみに転職エージェントの方に登録しちゃえば、転職サイトの方の機能も使えるようになるので、まずは転職エージェントの方に登録するほうがいいです。

担当コンサルタントも自分の希望に沿って、中高年向けとしたミドル層を積極的に採用する企業の求人を送ってくれるんです。

また転職エージェントを経由した方が自分で応募するよりも書類選考の通過率が高確率になるのは有難いです。

転職エージェントサービスは40代で苦戦しがちな転職活動を効率よく進めることが出来るのは自分にとって大きなメリット。

使って良かったなぁというのが印象です。

■口コミ②webマーケティング/42歳/男性

一定以上のキャリアがあれば、ミドル層の中高年であったとしてもDODAでは好条件の
求人案件を紹介してきてくれます。

ただ年齢的な問題もあり、30代の頃よりは求人量は当然多くはないです。

ミドル向け求人は応募に際し、マネジメント経験の有無と、経験年数の確認が入ってきます。

ただ数は少ないですが、一部求人においてマネジメント経験が一切不問の優良求人も存在していました。

スキルや意欲を持ち合わせていれば応募が出来る上に、内定の確率も高く転職にも繋がるとのことことです。

ただ、好条件の求人に無理やり登録し応募してもお祈りメールの連続で辛い気持ちになるだけ。

自分のスキルや経験にマッチする最適な求人を目指しましょう!

そういったものがなければ年齢不問の求人もあるのでとにかく1社内定獲得を目指すべき。

自分の場合、高齢世代が現役として活躍している求人には手当たり次第応募していきました。

応募の価値高い求人ってDODAの場合しか知りませんが、40代の私でも意外とあるものですね。

DODA:コンサルタントの質は業界随一


DODAは国内の転職エージェント市場では、リクルート次ぐ高い知名度です。

高品質な求人案件が豊富ですから、利用者の評判やクチコミ評価が高いことが特徴の転職エージェント。

総合ランキングで見ても、リクルートエージェントと互角の人気です。

DODAのその他のポイントとしても、リクルートに追いつけ追い越せの精神で、リクルートが登録を断るような40代の転職希望者も積極的に受け入れています。

40代でも50代でも丁寧な対応で担当コンサルタントがサポートしてくれるんです。

そういった質の高いコンサルタントが多く在籍してエージェントですから、希望の求人もゲットしやすいでしょう。

確実に登録しておくべきエージェントです。

>>>非公開求人8万件!無料登録して求人紹介してもらう

バイトルNEXT/40代ミドル利用者の口コミや評判

■口コミ①人材関連営業/46歳/男性

バイトルNEXTって東証一部に上場している、アルバイト検索サイトの大手ディップが運営しているんですね!

全然知らなかったわ・・

バイトルNEXTはバイト求人ではなく、正社員への転職サイト。

検索サイトを使い、「ミドル 40代」で検索したらバイトルNEXTが出来たので、すぐ登録して求人検索してみました。

印象としては、中高年でも求人絞込み検索ができる転職サイトなのかなぁという感じ。

バイトルNEXTは40代の私でも応募出来そうな求人を多いという印象持っています。

当然、楽そうな仕事ばっかりじゃないです。

40代を超える年齢になると、当然転職活動も厳しいものになるのは当たり前といえば当たり前。

自分の戦略としては、とにかくたくさんの求人に応募する!数を打っていく勝負で闘うことにしました。

バイトルNEXTは40代向けの求人が数多く見つけることが出来たので、幸い私にとっては良い転職サイトでしたね。

■口コミ②半導体工場/47歳/男性

「40代でも活躍出来る!」

というバイトルNEXTの仕事特集を見つけて登録してみました。

バイトルNEXTは求人数が8,000件近くもあり、他転職サイトと比較しても意外と多いなーという印象を持ちました。

実際応募すると、やっぱり40代ですから、書類選考で落ちて断れることも度々あります。

大したキャリアもない私なので、未経験可能での求人の検索にかけたんですね。

そしたら、ミドルでも活躍出来る!と思って応募しようとしても、結局どれだけ調べても明確な表記がされてない求人票も数多くありました。

  • 寮完備求人案件
  • 普通自動車免許で運転出来るドライバー系求人
  • 40代歓迎!未経験可能

などと分かりやすい表記がある求人もある反面、対象者の表記が一切ない求人もあったのは残念。

とりあえずで応募しても結局書類で断られることも多かったです。

まぁお祈りメールがくるだけなので、気にせずバンバン応募していきましたけどね。

こういう姿勢は大事だと思いますよ。

  • 応募狙い目求人
  • 応募バロメーター機能
  • 人気急上昇中求人

独自の面白い機能もたくさんあったので、応募したいと思える求人が見つけやすかったです。

すぐチェック出来るのは良いですね!

■口コミ③電子部品営業/43歳/男性

ミドルで、40代が多く活躍できる求人の検索をしてみました。

検索してみると、40代でも応募出来る求人が何千件も表示されるじゃないですか!

ですが、実際求人内容を閲覧しチェックしてみると、残念ながら工場勤務系や現場作業のような求人ばかり。

似たような内容が多かったのでガッカリしましたよ。

条件の良い求人だけに絞って検索してみましたが、給料の良い求人は医師や薬剤師などの国家資格が必要となる求人が多かったです。

無理じゃん!!

また土木・建築とかの肉体労働を必須条件とする求人もありました。

ひ弱な私じゃ肉体労働は無理!

ってことで、私の希望の求人内容や質と合致しない求人が多かったです。

一般的な転職サイトやハローワークとかを使って検索した方が優良企業の求人を探せる確率が高いんじゃないかなーという気がしなくもないです。

  • 工場勤務
  • タクシードライバー

こんな仕事をそりゃ簡単に40代でも見つけれますが、工場とかタクシーの求人じゃないんです!

私は、別の転職サイトを使って好条件の求人を見つけようと思います。

バイトルNEXTの公式サイト

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アイデムスマートエージェント。40代利用者の口コミや評判

■口コミ①IT営業/44歳/男性

仕事での実績をしっかりと積み上げていて、仕事を選り好みしなければ40代前半でも仕事はすぐに見つかります。

正社員・契約社員などの正規雇用での仕事を見つけるのもそんないn難しいことじゃないです。

大手転職サイトを使うのか?それとも専門職種特化のサイト使うのか?

どのサイトをチョイスするかの判断はその人の経歴や経験・年齢次第です。

私の場合はアイデムスマートエージェントを使いました。

アイデムは地域密着型の転職エージェントですから、地元でこれからも働き続けたい!という人は確実に登録しておくべき。

私にとっては地元での選択肢が多くあったので嬉しかったです。

中高年への転職のアドバイスとしては、とにかく柔軟な思考を持て!ということ。

これがたった1つの転職成功させるためのポイントです。

■口コミ②化学製品営業/40歳/男性

アイデムスマートエージェントは、リクナビNEXTなどの大手サイトが掲載してないような求人が載ってます。

でも全国規模での大手や上場するような規模企業の求人案件はないです。

地元で有名な老舗企業・優良企業の求人が多いので、転職は割と簡単に出来た印象。

私はIターン転職を希望してましたが、過去の経歴・仕事での経験をきっちり評価
してくれたので、40代で別に転職は難しくないじゃんって感じ。

年収はもちろん都市部での勤務じゃないですから、多少はダウンしました。

ただ、職種を変えるなどの大きなキャリアチェンジは40代越えてからだとリスクも大きいですよね。

経験を活かした仕事で転職することが出来ました。

結果、大満足の転職活動だったと今振り返っても思います。

■口コミ③消費財メーカー/46歳/男性

アイデムってきくと折込み求人に強いんでしょ?ってイメージ。

地方での知名度が高い求人媒体ですから、中高年者を積極採用しようなんて求人はそもそも少ないです。

工場勤務とかタクシードライバーなんて慢性的な人不足ですけど、それでも誰でも無条件に採用する!ってわけじゃない。

好条件の求人に転職サイトを経由して応募しても、応募後一瞬でお祈りメールが届きました。

向上の求人は別枠での取扱いでしょうか?40代の私には厳しかったです。

良い評判をネットで見つけたのでアイデムスマートエージェントに登録し応募しました。

でも、40代の自分が内定が簡単に出そうな職種・求人はほぼない。

やっぱり、過去に一定キャリアを積んだビジネスマンじゃないと登録自体高いハードルがあります。

私にとっては敷居が高いエージェントといえます。

アイデムスマートの公式サイト

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yahoo求人。40代向け・中高年向け求人を利用した人の口コミや評価

■口コミ①自動車部品メーカー/41歳/男性

yahoo求人では、中高年向けの求人まとめた特集をしていた転職サイトでした。

求人数は比較的多いような感じだけど、アルバイトの求人情報が多すぎ!

正社員で就業希望する私のような人は、登録を躊躇するような判断する人が多くいてもおかしくないです。

とはいえ、数は少ないものの、正社員や契約社員での採用となる仕事もあるにはあります。

ですが、男性が応募出来そうな求人でいうと、介護職での求人が多くなる印象。

一般企業での事務職・営業職などでの転職はyahoo求人ではちょっと難しい感じ。

やっぱり中高年での再就職って困難なんですかねぇ?

とはいえ、「40代はたくさんの求人に応募しろ!」と教えてもらったことがあったので、yahoo求人のようなニッチな転職サイトも色々とチェックはしておくべきなんでしょうね。

yahooしごと検索公式サイト

>>>yahoo仕事検索公式サイトで登録する

工場求人ナビ。40代利用者の評判や口コミ

■口コミ①不動産賃貸/44歳/男性

工場求人ナビは請負の仕事を多数取扱っている印象。

日総工業が運営している求人サイトなんですね。知らかったなぁ。

工場での仕事であれば全国で求人を探すことが困難に感じることはないです。

工場勤務の場合年齢制限は一般企業と比較すると大して厳しくはないです。

なので、応募しちゃえば中高年でも書類選考で断られた!なんてことは少ない印象。

真面目に勤務すれば工場勤務であってもボーナスもちゃんと出て稼げるぞ!

中高年で転職活動に苦労して気持ちが折れちゃう人は大体が仕事の選びすぎ。

仕事決まらないことがネックなら、工場勤務も選択肢の1つに入れて考えるべき。

本気で働く覚悟があるならの話だけどね。

工場求人ナビの公式サイト

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マイナビ転職。40代利用者の口コミや評判

■口コミ①証券会社営業/49歳/男性

マイナビ転職は今まで使った転職サイトの中でも、面接通過率入社合格までの選考が進む確率1番高かったです。

それが自分の場合はマイナビ転職。相性が良かったんですかね。

50代前後の転職って普通は敬遠されますけど、なぜだか知りませんがマイナビ転職経由での応募の場合4-5社から面接お誘いの声かがかかったんです。

トントン拍子でそのまま内定も貰うことが出来ました!

■口コミ②飲料メーカー/45歳/男性

前職に職場の人間関係に不満を感じ退職してやりました!

マイナビ転職はテレビCMでも人気女優さんを起用していたのを見て印象の残ってたので登録してみたんです。

アクセスし信用出来そうなサイトだったのですぐに無料登録。

大手求人サイトですから、やっぱり求人数もビックリするほど多く登録した甲斐がありました。

ですが、自分は40代以降の年齢なのですがその年令だと希望職場・仕事内容見つけれないです!

マイナビ以外にも結局複数の求人サイトにも登録して平行しながら使う方法がオススメですね!

気になる求人には数件応募ですが応募完了した段階。

現在は書類選考の真っ最中です。

5社ほど転職サイトには登録してみましたが、40代求人の数や質ではマイナビ転職が1番良かったと思います。

サイト自体も見やすくて使いやすかったですね。

マイナビ転職の公式サイト

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マイナビエージェント。40代利用者の口コミや評判

■口コミ①物流管理/45歳/男性

マイナビエージェントに登録してみて驚いたのは40代でも応募出来る求人の質の高さです。

ウェブサイトでの口コミや評判などでの情報でも非公開求人や独占求人がマイナビエージェントには多いと書かれてましたが、その通り!

ていうか、自分の想像以上でビックリしちゃいました。

キャリアコンサルタントとの面談でも優良な求人をドンドン紹介してくれました。

求人も多いですし、自信を復活させて、転職活動に更に真剣に取り組めたんです。

だって、他の転職サイトとかでは良い求人がなく落ち込んでました(笑)

履歴書や職務経歴書などの添削サポートも的確で安心。

面接指導とか、模擬面接までもサポートしてくれて、会社としても注力している様子でした。

早々にマイナビエージェントを通して内定を決めることが出来たので、親身にサポートしてくれたキャリアコンサルタントさんの期待に応えることが出来本当によかったと思います。

■口コミ②給与社保/43歳/男性

40代での求人は結構ありましたよ。

キャリアアップ・年収アップなどの「いいじゃん!」と感じる求人案件が豊富です。

マイナビエージェントの強みとしても世界やグローバルでの活躍を前提としたエグセグティブ・ハイキャリアな転職案件も多いようでうsね。

名だたる超大手・超有名な国内上場企業、海外の現地法人勤務、外資系企業の日本法人などの目玉が飛び出そうな好条件の求人案件も!

40代での自分でも経験が存分に活かせそうな優良求人も多数掲載されてましたね。

雇用形態や待遇などの条件が良い分、当然企業から求められる結果もシビアになってきます。

結果をしっかりと出せば昇進できし、昇給も青天井!家族に良い暮らしをさせてあげたいなぁ。

ちなみに外資系企業に絞ってみて、求人検索かけて応募もしてみました。

転職活動は3ヶ月ほどの期間でしたが、最終的には40代の私でも年収1.5倍の転職先をゲットする転職先を掴むことが出来たんです。

就職先も年功序列で保守的な企業ではなく、やり甲斐を感じやすい仕事なので今から初出社が楽しみで仕方ないです。

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FROM40。40代利用者の口コミや評判

■口コミ①理化学機器メーカー/48歳/男性

FROM40は名前の通り、40代・50代の転職者に特化した転職支援サイトです。

個人的にはFROM40は全くもってノーマークだったんですが先輩から勧めてもらい登録してみることに。

ですが、実際使ってみたものの、40代以上に特化した求人サイトとはいえ、アルバイト・派遣
などの非正規雇用の求人が中心で多い印象でした。

残念。。

正社員での希望の転職の場合は転職先を見つけることが厳しいと言わざるえません。

既に退職済みで、とりあえず収入先を確保したい!ということを重視する人のための選択肢としては使いみちがありそう。

FROM40は有名な転職サイトとはいえないので女性の主婦やパートなどの求人の多さが目立つ印象ですね。

40代といっても、主婦やパート勤務を希望する人向けなのかな?と思いました。

40代のバリバリ働くビジネスマンの再就職向きとは言えなさそう。

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イーキャリアJobsearch。40代の利用者の評判や口コミ

■口コミ①バイヤー/47歳/男性

イーキャリアJobsearchは転職サイトじゃないです。

ハローワークや企業公式ホームページの求人情報など総合的に掲載されている便利なサイト。

扱っている求人が多種多様なので、バーティカルな求人サイトという認識を持つのが正しい認識でしょうね。

ハローワークや企業公式サイトの採用ページを総合的に取扱っている転職サイトは他ではないはず。

またソフトバンクグループの求人サイトという点も安心出来るポイント。

1つのサイトで求人情報を全て閲覧出来ますから助っている!という人も多くいると思います。

ただ、求人数自体はそれほど多くないですから40代・50代と年齢を絞り込んでの求人検索は出来ない仕組みになっています。

この点は不便だなーという印象を持っていますね。

イーキャリアJobsearch公式サイト

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まとめ

40代転職において、重要なことは自分キャリアを正確に認識すること。

キャリア次第で活動方法が大きく変わってくるからです。

特に、「自分のキャリアに自信ない!」という人は下記の転職エージェントには全て登録することが必須。

40代が応募出来る求人の絶対量が少ない分、多くの転職エージェントに登録して数で少ない求人数をカバーしていくべきです。

40代が応募出来る求人の絶対量が少ない分、多くの転職エージェントに登録して数で少ない求人数をカバーしていくべきです。

総合型転職エージェント
■リクルートエージェント
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

■JACリクルートメント
⇒公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

■マイナビエージェント
⇒公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

今すぐ転職しないといけないと焦ってる人
■リクルートエージェント
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:
https://doda.jp/

中長期的で転職活動にじっくり取り組みたい人
■ビズリーチ
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp

キャリアカーバー
⇒公式サイト:https://careercarver.jp/

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