転職エージェントに複数登録するべき理由6個。内定を獲得するための活用方法も紹介!メリット・デメリットも知っておこう

「転職エージェントを複数登録したいけどどこを選べばいいんだろ?」

「そもそも転職エージェントって複数登録しても大丈夫なの?」

などなど。気になりますよね。

いきなり結論からいきます。

転職エージェントは同時で複数利用するのが基本です。

後で詳しく書きますが転職成功している人は4社以上登録しています。

ちなみにエージェント選び失敗すると希望する企業にいくら応募しても落ち続けます(汗)

「じゃあ転職サイトで自分で応募しよう!」

と思っても、あまり良い求人がないこともあるんです。

なので、キャリアコンサルタント経験もある転職エージェント複数利用するための
必要な知識や流れなどを紹介していきますね!

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転職エージェントは複数登録して利用しても良いのか?

複数の転職エージェント登録は問題なし!

積極歴に同時に並行登録して転職活動を進めていきましょう。

なので、むしろ積極的に行うべきですよ。

ですが複数の転職エージェント利用して転職活動を進めるのは「各社担当キャリアアドバイザー申し訳ないな。。」考えるかもしれませんね。

でもそんなことをあなたが気にする必要無いです!

キャリアアドバイザーの考えとしても、「担当の登録者が納得いく転職活動出来る
サポートしたい」という思いの方が強いからです。

なので、転職活動を成功させるためにも、最大限内定の可能性を高める手段を探るべき。

その1つとして、「複数の転職エージェントに登録」という選択肢もっておくのです。

ですから、キャリアアドバイザーからの心証を気にするより、自分自身としてのベスト転職活動スタイルをとことん貫くべきです!

実際、転職活動をしている多くの人が転職エージェントに複数登録している事実があるんです。

転職したい人
転職エージェントなんか1社だけでいいでしょ

と転職エージェントを1社だけしか登録してない登録者の方が、転職市場では圧倒的に少ないの知ってますか?

もちろん複数転職エージェントを登録することにはメリット・デメリットあるので両方紹介しておきますね!

転職決定者は 4.2社転職エージェントを利用

転職したい人
結局転職エージェント何社登録してる人が多いんだよ?

と思うかもですが、平均すると4.2社になります。

参照:リクナビネクスト

転職エージェント利用者数
①転職決定社:平均4.2社
②全体:平均2.1社

このように、転職成功者に関しては4社以上掛け持ちしてエージェント会社を利用しているというデータです。

転職者全体としても比較しても、倍以上数の転職エージェントに登録していることになりますね。

転職者全体で見ても転職エージェントの平均利用数は2社を超えてます。

なので、転職する人のほぼ全員が、転職エージェントを掛け持ちしていることになるんです。

参照:厚生労働省
上記を見ても分かるように、「民間の職業紹介機関=転職エージェント」の利用割合は、大卒・大学院卒になるほど高くなります。

■学歴別転職エージェント利用割合

  • 大卒 30.6%
  • 大学院卒 45.9%
  • 中卒 6.5%
  • 高卒 8.9%

上記のようになっているので、大卒・大学院卒の人は転職エージェントを積極的に利用して、ライバルに差をつけられないようにするべき。

また「中卒・高卒」の人は、ライバルが転職エージェントを使ってないことが多いので、積極的に複数登録しましょう!

そうすることで、一気にライバルより好条件の求人をゲット出来るかの性が高まるってことです。

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転職エージェントを複数利用するメリット6つ

転職エージェントと複数利用することで得られるメリットは下記の6つになります。

転職エージェント複数利用のメリット
最適なキャリアコンサルタントと出会える!
用途や目的応じ、キャリアコンサルタント使い分けが出来る!
独占の非公開求人をチェックが出来る!
数多くの求人を網羅出来、選択肢の幅を広げれる!
同じ求人案件でも経由エージェントにより選考結果変わる!
様々なタイプのアドバイザーから転職アドバイス受けれる!

ではメリットを1個ずつ説明していきます!

メリット①最適なキャリアコンサルタントと出会える!

転職したい人
自分にピッタリな担当者と出会えたぞー!

転職活動を成功させるには、エージェントを最大限に活用することがメチャクチャ重要。

「どの転職エージェント会社を選ぶか?」は意外と大事じゃないんです。

1番大事なのは優秀なキャリアコンサルタントが、自分の専任担当になってもらえるかどうか。

つまりあなたと転職エージェントのキャリアコンサルタントとの相性が大事ってことです。

しかし転職活動を失敗する多くの人は1社だけの転職エージェント登録しないケースが多いです。

「相性のよいキャリアコンサルタント」が大事なので本来は複数登録するべきなんですけどね。

転職活動が上手くいかない人は、優秀じゃないキャリアコンサルタントに担当を任せて転職活動してしまっているんです。

これは相当危険。

優秀ではないコンサルタントから的確な転職活動のサポートなんて受けれるわけないでしょ。。

転職したい人
じゃあどうやってコンサルタント見つけれるんだよ!?

と思うでしょうが、最初にまず転職エージェントに最低3社は登録。

確率を上げたければ、さっき紹介したリクナビネクストの「転職成功者は4.2社登録してる」データにもありますから、5社以上の登録面談を済ませれば安心です。

転職エージェントの登録社を増やせば増やすほど比例して、最適キャリアコンサルタントが見つかる可能性も高まってくるんです。

■口コミ①31歳/男性/銀行営業/年収550万円

最初は準大手の転職エージェントに登録して2-3ヶ月ほど転職活動していたんです。

ですが、転職エージェントのキャリアアドバイザーからは、

  • 希望沿う求人案件ない
  • 年収高望みしすぎ
  • 現状維持の条件で妥協するべき

など指摘され「自分は転職市場で価値がないんだ・・」と愕然としていたんです。

ですが、友人から「他の転職エージェントにも相談してみりゃいいじゃん!評判良い会社紹介してやるよ!」と言われました。

で、追加で大手の転職エージェントに3社ほど登録したみたんです。

あまり期待もしてなかったんですが、登録後の翌日に、望み条件に合う求人がドンドン紹介されるじゃないですか!

希望の職種や希望の給与の企業から結果的に内定を貰うことができたんです!

その結果、転職活動を納得して終わらせることが出来ました♪

こんなことなら、もっと早く転職エージェントに3社以上併用して登録すればよかったなぁ~と後悔しかないです。

まぁ結果的に希望の企業に転職できたのでいいんですけどね(笑)

メリット②用途や目的応じ、キャリアコンサルタント使い分けが出来る!

転職エージェントを複数登録するメリットとして・・

  • 紹介の求人量が比例して増える
  • 業界や業種の専門知識を教えてもらえる
  • 模擬面接などの面接対策出来るので面接通過率アップ
  • 職務経歴書など応募書類対策が出来るので書類選考通過率アップ

こういった点があります。上記メリットを踏まえて、大手転職エージェントの特徴を紹介しておくと、

転職エージェントごとの特徴
紹介される求人量の多さ
リクルートエージェントDODA

面接・応募書類対策の充実度
ビズリーチJACリクルートメント

業界・業種に関する専門知識の豊富さ
リクルートエージェント

「サービスの質はどこの転職エージェントがいいの?」

とよく聞かれるのですが、サービスに関しては、担当キャリアコンサルタントの能力に依存することが多いです。

一定以上の大手の転職エージェントであればどこもシステムや仕組みは申し分ないので、あとは担当のコンサルタント次第といったところ。

例えば「自分は面接の通過率が低いから、面接対策が充実しているエージェントを使いたい!」と複数登録したとします。

その場合は、面接対策の経験が豊富だったり、ノウハウが詳しそうな担当者だ!感じたら、積極的にその担当者が在籍する転職エージェントを利用するべき。

ポイントとしては、転職エージェント1社では求人紹介・面接対策などの全てをカバーすることは出来ないってことです。

手当たり次第、主要なサービスは全部受けて、内定率を上げるために出来ることは全てするべきですね。

■失敗談の口コミ/男性/36歳/外資系金融/年収1200万円

他の業界勤務から外資系コンサルティングファームで働きたくて転職志望していたんです。

外資系企業ですから、当然面接は国内企業と比較すると特殊。

なので、外資系コンサルティングファーム専門のかなり小規模な専門職特化型の転職エージェントに登録していました。

専門と謳っているだけあり、面接・応募書類対策はかなり充実しており満足感がありました。

「準備は万端!」

と思い、どんどん良い求人があれば登録するつもりだったのですが、肝心の求人案件いつまで経っても紹介されないんです。

だって、3-4ヶ月待っても、志望先求人が1件も紹介されない状況ですよ?ありえなくないですか?

「これじゃいつまで経っても転職できない!」と痺れを切らして、求人量に定評のある大手転職エージェントに登録してみました。

そうすると登録日の面談の時にいきなり、複数の求人案件を紹介されたんです。

トントン拍子で選考が進み、結果的に大手転職エージェントで経由で紹介された企業を転職先として決めたんです。

大手エージェントは、たしかに面接対策において小規模エージェント比較すると、ノウハウ・知識・内容全てで不満がありました。

ですがその不満を感じさせないのような、圧倒的な求人案件の紹介量があったんです。

なので、自分の今の状況を踏まえながら、うまく転職エージェントを使い分けることが大事なんだなぁと転職活動が終わってから実感しているところです(笑)

メリット③独占の非公開求人をチェックが出来る!

各転職エージェントは独自で、独占求人案件を持っているものです。

「他社には掲載されてない独占求人ありますよ!」

というのは他社の転職エージェントの差別化要因にもなりますからね。

ですので、私達登録者としては、複数エージェントを利用するということは比例して多くの求人案件にチェックし応募が可能となるということです。

独占求人案件とは
企業戦略上、表立って外に出せない、希少価値が高い好条件の求人案件のこと。具体的には、・極秘新規プロジェクトの技術担当
・大手企業との折衝役の営業担当「年収は1.5倍出す」「 競合他社にプロジェクトの動きを察知されたくない!隠したい!」といった理由で、求人情報を隠しつつ募集も出来るという、得意先のDODA社にのみ
発注依頼をかける!といったことが裏では行われています。これが独占求人が発生する理由。条件・仕事内容に関しても、一般に公開されている求人案件よりも条件が良いものが多いのが特徴。

このように独占求人案件は、緊急性・秘匿性高いの求人案件が多いです。

なので、企業側としても効率よく採用をかけたいので、登録者が少しでも多い転職エージェントに依頼する傾向が強いといえます。

その結果、独占求人案件は転職エージェント業界TOP3の企業に集中ケースしていることが高いですね。

・リクルートエージェント⇒http://www.r-agent.com/
・DODA⇒https://doda.jp/
・ビズリーチ⇒https://www.bizreach.jp/

特に、ハイキャリア層や、高年収の専門職など比較的年収が高めなどのキャリアアップ出来る求人案件が多く掲載されています。

なので、「もっと年収を上げたい!」「もっとやり甲斐がある仕事をしたい!」と明確な目的がある場合は、妥協せず貪欲に独占案件を探していくべきです。

■口コミ■41歳/男性/経理・財務/年収770万円

私は、転職サイトじゃなく転職エージェント利用して最初から転職活動をしていました。

メリットとしてはやはり、非公開の求人案件がドンドン紹介されるからですね。

私の職務内容は、経理や財務。

会社の戦略に直接的に関わる求人なので、経営戦略上でも肝となる重要ポジションとして募集をかけている企業が多いんですよ。

なので、非公開案件として、転職エージェント1社だけに掲載されていることがほとんど。

誰でも見れる転職求人サイトなんかに公開されていること少ないんです。

特に上場前に、上場準備の財務ポジションは公に出来ませんからね。

上場控えているのがバレちゃうと色々と面倒でしょ。

公開求人と、非公開求人の違いを言い換えてみますね。

  • 代替可能で一般的な業務内容⇒公開求人
  • 会社戦略上で重要なポジジョン⇒非公開

こんな感じ。重要なポジションは 会社経営に直接関われるので、仕事の面白みが全然違いますよね!

キャリアアップに繋がるので、私が目指していた働き方です。

ちなみに、私は転職の時はいつも、転職エージェントからの独占求人案件紹介してもらっているのです。

で、コツとしては、1社でも多くの転職エージェントやキャリアコンサルタントと接触することですね。

たくさんの専任担当のキャリアコンサルタントと仲良くなり、非公開で好条件の求人案件を引く出すことが重要になりますよ。

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メリット④数多くの求人を網羅出来、選択肢の幅を広げれる!

転職エージェントに複数登録すれば、当然比例して数多くの求人をチェック出来ます。

求人量が多ければ多いほど、希望の求人にめぐり合うことが出来る確率にアップ出来ますからね。

当然ですが、転職エージェント1社だけの登録では、世の中に掲載されている全部の求人を網羅することは不可能。

ちなみに転職エージェントの保有求人ってどうやって集めているか知ってますか?

求人掲載企業の採用支援担当者に対して、各転職エージェントの営業マンが必至に営業して獲得したものです。

なので、転職エージェント各社の営業力によって掲載されている求人数や中身を変わるわけです。

ですから、大手転職エージェントに1社登録しただけで「1社に任せていたら安心だ!」と全ての求人を網羅出来たような錯覚に陥ってはいけません。

当然ですが大手転職エージェントも万能ではないので、獲得出来てない求人も多数存在しています。

企業側も管理コスト減らすため転職エージェントを絞り込むことも

採用する側の企業としても、大手転職エージェントより中堅規模のエージェントを好む企業もあります。

積極的に活用するのは大手ではなく中規模エージェントだけ!という企業も存在するんです。

理由の1つとして、大手転職エージェントは採用決定時のコンサルティングフィーが高額なケースが多いから。

(コンサルティングフィーとは=転職エージェントから紹介された登録者を採用した際に、支払う手数料。大手:年収30% 。中堅:20-25%程度が紹介料とされている)

コンサルティングフィーを節約するという意味でも、フィーが安い中小の転職エージェントに
限定して求人依頼掲載するという企業人事も意外と多いのです。

なので「大手の転職エージェント1社だけ登録しておけば安心!」なんてことはありません。

特に大手企業ほど採用費をかけれな、ベンチャー企業・中小企業は大手転職エージェント依頼せず中小のみに、求人掲載してるケースも多いのです。

また一部求人を掲載している中小・ベンチャー企業も存在しますが転職エージェントを1社だけ!と絞り込んで採用活動を展開している場合もあります。

転職したい人
面倒だから転職エージェントは1社だけでいいや!

と求職者が考えるように、企業側も

企業人事
やり取りも面倒だし1社だけに発注すりゃいいや

と転職エージェントを1社だけに絞り込んで発注かけている場合もあるんです。

企業側としては、複数の転職エージェントを同時活用して採用活動進めるのはデメリットもあるわけです。

書類選考を何回もしないといけない。複数社で同時で選考が進むと面接プロセス煩雑となりオペレーションが複雑になる。

さらに、契約も転職エージェント1社ずつ結ぶ必要があり管理コストも上がります。

もっと言うと、人事担当者によっては信頼出来るエージェントの担当者1人とだけやり取りしたいと考える人事もいます。

登録者と転職エージェントのコンサルタントの相性があるように、人事と営業担当の相性も存在するわけです。

過去に、紹介された登録者を採用した決定実績がある転職エージェントのみ利用して効率的に採用活動を進めたい!

なんて会社側の意図があることもあります。

こんな感じで、採用企業側も様々な思惑があるわけです。

複数の転職エージェントに発注していない企業もいますから、私達仕事を探す方も色々なエージェントは複数チェックしておきたいところです。

転職エージェント側も独占求人案件を獲りたい!と考えている

当然ですが、転職エージェント側も自社だけで扱う独占求人案件を獲りたいと考えます。

一般的に特定の転職エージェントだけに求人発注をすること、独占求人と呼びます。

転職エージェントの各営業マンは企業の限定採用枠を獲得して、自社シェアを高めたいと日々営業活動に奮闘しているわけです。

他社の転職エージェントの営業マンを排斥し、「自社で採用活動一本化欲しい!」としのぎを削り合い営業活動しています。

ですから、転職エージェントも採用企業側も独占求人案件でのみ募集を掛ける場合が出てくるわけです。

各エージェントごとに独占求人があるわけですから、転職エージェント1社絞り込むことは危険なんです。

1社だけの登録の場合、チェック出来る求人数に限りが出てくるので、必然的に応募可能な求人数も限られてきます。

わざわざ、自ら転職活動の可能性を狭めてしまう必要はないです(笑)

無料で登録し利用出来るわけですから、選択肢を増やす意味でも、転職エージェントは数多く登録しましょう。

転職エージェントの登録社数に比例して、転職の成功確率も上がってくるデータもあるわけですから積極的に利用していきたいところです。

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メリット⑤同じ求人案件でも経由エージェントにより選考結果変わる!

転職したい人
転職エージェントはドコから応募しても同じでしょ!

同じ企業の掲載求人に応募したとしても、どの転職エージェント経由かで選考結果違ってくることがあるんです。

「そんなバカな!?」

なと思うでしょうが、実際の書類選考の場面において稀に起りえることなんです。

まず、転職エージェントを使っての書類選考というのは本来2段階存在します。

1つ目が、転職エージェント内部での書類選考。2つ目が、求人を掲載している企業内での書類選考です。

転職エージェントの好みに合わないと書類選考に落とされる?

問題となるのは、転職エージェント内部の書類選考。

転職エージェントも利益を出さないといけないので、当然採用活動のサポート業務を効率的に進めたいと考えます。

ですので、第一段階として、応募者の書類スクリーニングを企業にかわって代行しています。

転職エージェント経由で求人に応募しても、応募書類の全てを企業掲載の企業がチェックしているわけではないです。

転職エージェント目線の選考と、企業目線は完全に一致しているとはいえません。

本来は、転職エージェント内部で候補者を決めるための、書類選考に落ちたのに、企業での書類選考通過するということは通常有り得ません。

転職エージェントが企業での書類選考に通過できる可能性が高い応募者をエージェント自ら落とすメリットは何一つないからです。

ですが選考といえど人間行うもの。

当然、主観的な観点が混じってしまうのは否めません。

他応募者との相対的な比較・評価は担当者によって変わってくる可能性もあるんですよ。

仮に、キャリアコンサルタントの担当者の好みに合ってないと、本来なら求人先企業での書類選考に通過出来たはずのレベル人材が落とされるだってあるんです。

転職エージェントの内部での書類選考で落とされるってことですね。

そうなると当然提出した履歴書や職務経歴書は求人先の企業担当者に永遠に届くことはありません。

企業に、あなたが応募した履歴も残らないんです。

書類選考通過率が悪いなら他エージェントでも応募してみよう

ですが異なる転職エージェント使って、同じ企業に応募してみると、エージェント内の書類選考通過。

さらに、企業内での書類選考も通過し、トントン拍子で面接、内定至るなんて摩訶不思議なことも現実の転職面接の場では起こっているんです。

転職したい人
じゃあ落ちた企業も何回でも応募出来るじゃん!

と考えるかもですが、転職エージェント内の書類選考通過してしまった場合は、複数回の応募は出来ません。

何故なら求人掲載企業内の選考で落ちてしまったということなので、応募履歴が求人掲載企業側に残るからです。

この場合は、他の転職エージェント経由して、リベンジのために再度応募してしまっても結果同じこと。

1年以内の短期間での複数回の応募はどの企業も認めてくれないケースがほとんどです。

書類選考で落ちた場合は転職エージェントに確認すべき!

以上のことから志望度の高い求人での書類選考に落ちた場合は、転職エージェントに「転職エージェント内部」不合格なのか「求人掲載先企業」不合格なのか確認すべきです。

no name
選考の詳細は教えることが出来ません

と融通の効かないエージェントであっても諦めちゃダメです。

さっき書いたように入社希望や意志が強い企業に対しては、他の転職エージェント登録し、そこから経由して再応募すれば受かる可能性だってあるからです。

粘っても転職エージェントが教えてくれない場合は、そのエージェントは切って、新しいエージェント経由で初めて応募するような顔して応募しちゃえばいいのです(笑)

「嘘はつきたくない!でも入社したい企業!」

という場合は、「面接だけはしたいから、何とか転職エージェント内部の選考は通してくれ!」とお願いしてみましょう。

志望度高め企業への応募に限定して担当キャリアアドバイザーにアピールするといいでしょう。

私なら、ダメ元で他社エージェントに登録しまくって、色々なエージェント経由で再応募しまくってみますけどね(笑)

転職エージェントがダメなら、自分で直接企業のHPの採用ページから応募するのだって1つの方法。

特に大手の場合は、人事担当者複数いるケースがほとんどです。

どの人事担当者があなたの経歴書をチェックするかで、面接に進めるかどうかも変わってくる可能性だってあります。

なので「絶対に入社したい!」と感じる企業があるなら、複数転職エージェント登録したり自分で直接応募するなど色々と試してみることです。

少なくとも転職エージェントを複数登録することはメリットが大きいと言えますね。

メリット⑥様々なタイプのアドバイザーから転職アドバイス受けれる!

複数の転職エージェントに登録すると、当然ですが複数のキャリアアドバイザーからアドバイスや意見をもらうこと出来ます。

転職のプロであるキャリアアドバイザーから客観的に自分を評価して貰えるということです。

結果的により効率的に転職活動を進めることが出来るようになるでしょう。

ただ、キャリアアドバイザーと一口にいってもアドバイスの内容や質は、担当アドバイザーの過去経験やセンスによって変わってくるケースも多いんです。

転職したい人
このアドバイザー何かピントずれてるんだよな・・

と感じる場合、異なるエージェントに複数登録して別のキャリアアドバイザーから異なるアドバイスを受けることが出来る場合もあります。

ただ、自分の意志をしっかり持てない人は複数のアドバイザーからの異なる意見聞きすぎると逆に迷ってしまうこともあります。

「何が正解で、何が間違いか分からない・・」

という状態になり、自分の進むべき道を完全に見失い転職活動自体も連戦連敗になる転職活動者も少なからず存在します。

なので「意思が弱い人」に関しては複数登録しすぎるのはオススメ出来ません。

ですが、多くの転職希望者にとっては、複数のアドバイザーからのアドバイスを元に客観的判断をすることが出来ます。

そして面接通過率が大幅に上がる!というケースも多くなります。

複数の転職エージェントのキャリアアドバイザーたちの異なる視点からアドバイス受けるだけでも転職エージェントに登録する価値があると思いますけどね。

面接の通過率が上がれば、希望の企業にも転職できる可能性も上がるので納得度が高い転職活動進めれることになりますよ!

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転職エージェント複数登録のデメリット4つ

転職エージェント複数利用のデメリット
登録自体が面倒
何度もキャリアカウンセリング受けるのが面倒
各エージェントとの応募や日程のやり取りが煩雑
各キャリアアドバイザーのアドバイスが異なり混乱

ではデメリットも1個ずつ説明していきます!

デメリット①登録自体が面倒

転職エージェントに登録しようとすると、各転職エージェントに1回ずつ入力しないといけないので確かに面倒です(笑)

転職エージェントの登録項目
氏名や経歴などの個人情報を入力し登録
ログイン用のID・パスワード設定と管理
レジュメ(職務経歴)登録。求人紹介受けるため
各転職エージェントのマイページの使い方・応募方法を理解

この作業を複数登録する場合、単純に2倍・3倍作業が発生します。

登録社数分の登録作業が必要になってきますからね。

ですが、レジュメ(職務経歴)は最初に1社登録しちゃえば、あとはコピペで貼り付けるだけ。

なので、複数登録するからと経歴書も毎回入力しないといけないわけではないです。

デメリット②何度もキャリアカウンセリング受けるのが面倒


通常、転職エージェントに登録するときにはキャリアカウンセリングを受けないといけません。

カウンセリングの内容としては、過去の経歴・転職回数や理由・今後の希望など聞かれますね。

転職エージェントの初回のヒアリング内容はどこのエージェントでも大体似たような感じ。

な登録面談行くたびに毎回毎回同じような質問を受けますから「話すのが面倒」と考えてしまうのも無理はないです(笑)

対策としては、直接転職エージェントの拠点に訪問すうるのではなく、電話やスカイプ面談での初回面談にしてもらうこと。

面談を簡素化してもらえれれば手間も多少省けます。

面倒な場合は、転職エージェントのコンサルタントと相談しながら進めていきましょう!

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デメリット③各エージェントとの応募や日程のやり取りが煩雑

転職エージェントを複数活用すると、求人応募の手続きや面接日程の調整作業などを各キャリアアドバイザーと個別に対応していく必要あります。

複数エージェント同時に使って、やり取りするって意外と面倒です(笑)

例えば、転職エージェントを3社活用していれば当然手間も3倍になるわけですからね。

また、1つの転職エージェントからの面接日程の調整連絡がなかなか来ないと別のエージェント経由の選考日程確定しづらくなります。

転職したい人
何が何が分からん!!

と各エージェントのやり取りが煩雑な状況に陥る危険性もあります。

ですので、複数の転職エージェントを同時に活用するには、ある程度のスケジュール管理能力必要となります。

じゃないと、各エージェントとの煩雑なやり取りに対応が出来なくなっちゃいますからね(笑)

特に現職の仕事を続けながら転職活動を進めようとする人はさらに大変。

残業が多く仕事忙しい場合はその合間縫ってエージェントとのやり取り進める必要があるからです。

このやり取りの煩雑さにストレス感じる人もいるくらいです。

私自身も転職活動の際に同じような状況に遭遇したので、対策も2つ伝えておきますね。

対策①応募はメインのエージェントで一括して行う

まず1つの対策は、求人の応募はメインのエージェントで一括して行うという方法。

もちろん求人検索は、複数のエージェントで行った方がいいです。これは全ての登録した
全ての転職エージェントで行うべき。

ですが、応募しなければ担当キャリアアドバイザーとのやり取りは発生しません。

なので、やり取りを減らすためにエージェント1社から集中して応募する方法でがオススメ。

応募を一括すれば、やり取りが担当エージェント1人に集約出来ますから必然的に楽になってきます。

ですが、あくまでも求人チェックは最低3社。できれば5社以上で行いましょう。

じゃないと、求人チェックの幅が狭まり好条件の転職先を見つけれる可能性が減ってしまいます。

ですから3社以上のエージェントは確実に登録しておくべきです。

対策②フォルダを作成しエージェントごとに管理する

複数エージェントを上手に管理する具体的テクニック2つ目です。

それは、メールを上手に管理することですね。

転職活動用に、フリーメールアドレスを取得していますよね?

当然プライベートメールと区別して別でメールアドレスを持っていると思いますが、その転職活動用のメールを一元管理する方法もオススメ。

各転職エージェントや担当アドバイザーごとにフォルダ分け行えばOKです。

例えば、フォルダ名【DODA。担当佐藤様】などと設定するのです。

エージェントごとに送受信メールの専用フォルダに全てのやり取りを収めてしまいましょう。

そうするれば、フォルダごとに各エージェントの進捗管理も見返すだけなので、比較的容易になるんです。

またエージェントごとメール一覧でチェックすることが出来ます。

「あれ?あのエージェントからの返信きたっけ?」

と気になれば、フォルダをチェックするだけ。

各エージェントごとのレスポンスの早さや遅さ・連絡頻度などもフォルダチェックで一目瞭然となります。

デメリット④各キャリアアドバイザーのアドバイスが異なり混乱

複数登録する時のメリットでもあり、裏返しでもあるのが、各キャリアアドバイザーからのアドバイスが多くて混乱するリスクもあります。

キャリアアドバイザーはそれぞれが様々意見を持っていて、様々なアドバイスをしてきます。

あなたが、自分自身で正しい意思決定が出来るタイプであるなら問題ありません。

ですが、各エージェントの異なるアドバイス・意見にいちいち右往左往してしまう人はアドバイスを聞きすぎない方がいいです。

意志が弱い人はアドバイス参考する以前の問題で、混乱して逆効果になってしまう危険性があるから。

混乱した状態で希望の転職先から内定が出るとも思えず、結局キャリアの悩みは解決しないでしょう。

担当アドバイザーからのアドバイスにもデメリットがあります。自分自身の性格踏まえた上で判断するべきです。

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転職エージェント複数利用する時のの注意点4つ

転職エージェントの複数利用はルール上全く問題はありませんが、注意点もいくつかあります。

転職エージェント利用の注意点
転職エージェント複数利用は隠さない
複数の転職エージェントから同一求人に応募しない
選考スケジュールを合わせて活動
転職活動の進捗連絡はマメに報告

では1つずつ説明していきます。

注意点①転職エージェント複数利用は隠さない

質問が多いことの1つとして、「複数利用することを転職エージェントに伝えるかどうか」ということ。

もし、転職エージェントから「他に併用している会社はありますか?」と聞かれれば正直に
伝えるべきです。

理由としては下記になります。

①他社併用を隠すと転職活動全体の辻褄が合わなくなる。結果、担当者との意思疎通に乱れが出る
②求人案件の担当者からの紹介が他社と被らないようにするため

仮に、複数利用を転職エージェン側に隠したとします。

担当キャリアコンサルタント「●●さんにご紹介したい高年収で好条件の求人案件があるんです!」

と転職エージェントA社から紹介されたとししましょう。でもその好条件の求人は転職エージェントB社で既に応募済み。

自分「B社で紹介されて既に応募済みだよ・・でも複数登録してないって嘘ついちゃったからな・・」

ということになるでしょう。

このような状況になると、明確な断る理由がありませんから、「検討しておきます」などと適当な理由でキャリアコンサルタントからの紹介案件を断る形になります。

ハッキリしない理由で断った場合どうなるのか?

転職エージェントA社「折角、希望に沿った案件紹介なのに何で断るんだ?さては転職する意志ないんだな」

と判断され次回以降に好条件の案件が出てきても、他の転職志望度の高い登録者に案件紹介を優先されてしまいます。

また、他社エージェントからの案件紹介が被らせず効率よく進める転職活動を進める意味でも効果的。

予め複数利用しているということは、転職エージェント各社に伝えておくことが大事です。

注意点②複数の転職エージェントから同一求人に応募しない

これは、各エージェントに複数登録を隠す人によく起こることです。

複数社から紹介された同一求人に、転職エージェント各社を経由して応募してしまうことですね。

1つの求人案件に何社ものエージェントから応募すると確実にモメます(笑)

場合によっては、転職エージェントと企業が掛け合う必要が出てきたり、他社エージェントとの調整が必要となってくるケースだってあります。

完全に無駄な調整作業で、どの転職エージェント経由で最終的に応募するのか?で揉め事になる可能性も出てくるんです。

転職したい人
俺が調整するわけじゃないし関係ないね!

と思うかもですが不誠実なことはしてはいけません。

最悪、双方の転職エージェントや企業からも悪い印象を与えてしまい選考に悪影響を及ぼす可能性も出てきます。

複数社から応募すると、最終的に転職エージェントでどこから選考を進めるか?選び必要が出てきて非常に面倒くさいです。

なので、同じ求人案件に複数エージェントを経由しての応募は最初から辞めるべき。

どうしても入社したい企業がある場合は応募前に担当のキャリアコンサルタントに事前相談するようにしましょう!

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注意点③選考スケジュールを合わせて転職活動をする

複数の転職エージェント利用する時に転職活動をスムーズ進めるためのポイントがあります。

それは各社のスケジュールを揃えて転職活動するということです。

揃えるべきスケジュール
・求人紹介受ける
・応募・書類選考
・面接
・内定・入社先企業の選定

これらのスケジュール転職エージェントごとに揃え、出来るだけ同じタイミングで行うべきということです。

スケジュールを転職エージェント各社異なるタイミングで行ってしまうと、1社ずつの意思決定がスムーズに出来なくなります。

例えば、転職エージェントA社を経由して、第二希望の企業の最終面接が終わったとします。

最終面接ですから、内定が出る段階。

ですが、別の転職エージェントB社経由では第一志望企業に応募しまだ書類選考の段階・・

A社経由の第二志望の内定回答期限が仮に1週間とすると、第一志望の企業の結果見てから判断という意思決定は不可能です。

仮に選考スケジュールをある程度揃えておけば、「第一企業の選考落ちたから、迷わず 第二希望企業の内定受諾しよう!」という判断が可能になります。

書類選考結果が完全に出揃ってない段階で、第一志望の選考が通過出来る可能性捨てるのは勿体無いですからね。

また逆に、第一志望が落ちるリスクも考慮すると第二志望の内定を早々に辞退するのも安全策とは言えません。

このように、転職活動のスケジュールを合わせないと、非常に悩ましい選択を迫られることになりかねないのです。

転職したい人
絵ケジュール管理は苦手だ!面倒くさい!

という人は、転職エージェント1社に絞って転職活動を進めるというのも1つの選択肢。

複数企業に応募したとしても、全ての企業の選考や進捗状況を比較的把握しやすいです。

担当キャリアアドバイザーが一括して管理してくれているので、不測の事態が起こらないように注意してくれてますからね。

応募先の各社の選考状況を把握してくれているので、上手にスケジュールも調整してくれるでしょう。

登録者である私達は意思決定も1社ずつ確実に下していけばいいので、1社ずつ納得しながら
転職活動を進めることも出来ます。

選考スケジュールの調整とは
例えば、選考結果を企業から早く出して貰うようにキャリアコンサルタントから働きかけを行うこと。
その他、最終面接の日程や、内定承諾期限を後ろ伸ばしセッティングしてもらえるよう配慮してもらうなど。

また複数社の転職エージェントを使う場合は、他エージェント経由しての選考状況は逐一キャリアアドバイザー伝えておかないといけません。

正確に選考状況を伝えないとアドバイザーもあなたの選考状況を正確に把握出来ませんからね。

結果、スケジュール調整も上手く行かずに、あなた自身の転職活動がスムーズにいかなくなってしまうんです。

各社の選考スケジュールや進捗などのプロセスの調整は自分自身でしか出来ないことなので、この点だけはきっちり報告しましょう。

スケジュールを丁寧に管理し、上手に選考プロセスを進めることが出来れば、結果的にスムーズな転職活動に繋がっていくのです。

注意点④転職活動の進捗連絡はマメに報告

転職したい人
あ、他社経由で内定貰ったけど報告してないわ

と、利用している転職エージェント各社に応募・選考状況をこまめに伝えていないのはマズイです。

「担当の前で他社エージェントの話するのは気が引けるな」

と、担当キャリアアドバイザーへ他社転職エージェントの併用を気にしたり、心配する必要ななんてないです!

しつこいですが(笑)

転職エージェントが1番知りたいのは、あなた自身音選考の進捗状況なんです。

他社エージェント経由だろうが、転職サイトに自分で応募したものであろうが、正確に伝えて欲しいんです。

担当キャリアコンサルタントも、他社の選考状況や、応募状況を前提として求人紹介や面接日程のスケジュールを組み立てているから。

「他社経由での応募企業の選考が最終面接まで進んでます!」
「志望度の高いA社から内定が出て返答期限は今月までです!」

応募企業の選考結果や状況を伝えることで担当キャリアコンサルタントから、企業側に「もっと早く結果を出して下さい!」などと働きかけくれることもあるんです。

もちろん全てを無理して伝えようとする必要はありません。

ただ、選考スケジュールが共有されないと、担当キャリアコンサルタントとの意思疎通が徹底されません。

その結果、トラブルを招きかねないです。

「これは報告すべきかな?」とちょっとでも感じたら、転職エージェント逐一相談するようにしましょう。

報告・相談することで、転職活動の協力を担当コンサルタントから更に上手に仰ぐことが出来るようになります。

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転職エージェントを複数登録の際の選び方やコツ

転職したい人
転職エージェントの選び方が分からん!

転職エージェントの選び方は至ってシンプル。

まず、1人でも多くのキャリアコンサルタントと面談を重ねます。

効率よく接触回数を増やすためにも一気に3-5社ほど登録するべき。

そして、自分と相性が合いそうなキャリアコンサルタントの担当者選ぶだけです。

具体的な方法を紹介していきますね。

最適な転職エージェントを選ぶための3つのステップ

転職したい人
自分に合う転職エージェントどうやって選ぶんだよ?

と自分に最適な転職エージェントの選び方に悩む人は多いですね。

ですが、転職エージェントの選び方って案外シンプル。

まずは、数多くのキャリアコンサルタントと面談を繰返し、自分に合う最適な担当者を厳選していくのが王道の選び方です。

3ステップに分けることが出来きます。

自分にピッタリな担当を見つける3ステップ
大手の総合型転職エージェントに4社以上登録
業界・業種の特化型転職エージェント1社以上登録
面談し相性が良いキャリアコンサルタント2-3社絞る

最初に5社以上登録するのが良いキャリアコンサルタントを見つける近道なのですが、「数多くの転職エージェントを探すのが面倒!」という場合は下記を登録しておけば間違いないです。

■リクルートエージェント【転職支援実績32万件で業界No.1】
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA【利用者満足度NO.1で手厚いサポート】
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ【年収アップ率No.1】
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

■就職shop【30歳未満書類選考なし】
⇒公式サイト:https://www.ss-shop.jp/

■JACリクルートメント【外資

評判が良くて更に、大手転職エージェントに片っ端から登録しちゃば問題なしです。

総合型&専門職エージェントのメリットやデメリット

転職したい人
総合型とか専門職型とかどう違うんだよ!?

と感じると思うので、総合型・専門職型の転職エージェントのメリット・デメリットも紹介しておきます!

総合型転職エージェント:メリット
▼特定職種こだわりがなければ、案件保有数は大量。(業界最大手の場合は非公開求人10万件)

▼エージェントの規模が大きいので、案件数が多くキャリアコンサルタントの専門領域が幅広い。そのため、志望業界外の案件も色々と提案してくれる

総合型転職エージェント:デメリット
IT職などの専門領域に弱みあり。専門領域に詳しいキャリアコンサルタントの数が圧倒的に少ないことが原因

専門職特化エージェント:メリット
▼前職でITエンジニアなど専門職の勤務経験があるキャリアコンサルタントが多数在籍。知識豊富で提案内容も具体的。

▼業界経験が豊富なので、特有の事情などをいちいち説明しなくても把握。自分自身が面接経験もあるので、対策も的を得ている。

専門職特化転職エージェント:デメリット
▼専門職特化型のエージェントは総合型と比較した場合、総じて会社規模が小さい。そのため営業マンの数も少く保有案件数も1/10程度しかない。

▼少ない求人案件を最大限活かす必要があるので、総合型エージェント比較すると内定獲得後の入社するようにプレッシャーをかけられることが多くなる傾向。

このようなメリット・デメリットになります。

では、次から「良いキャリアコンサルタントに出会うための3ステップ」の具体的方法を説明していきます!

ステップ①大手の総合型転職エージェントに4社以上登録

自分に最適なキャリアコンサルタントを見つけるまず1つ目のステップは4社以上のエージェントに登録すること。

総合型転職エージェントは転職エージェント業界の垣根を超えて横断し、大量案件を保有しています。

逆に、業界・業種特化する層をターゲットにした専門求人案件を保有しているのが、専門職特化型の転職エージェントです。

それぞれ、棲み分けがされているんですね。

先程紹介したようにメリット・デメリットがそれぞれあるので、総合型・専門職合わせて合計5社以上登録しておきたいところ。

自分が希望する職種が専門職種ではない場合、総合型の転職エージェントを4社登録しておけば問題ありません。

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総合型転職エージェントの選び方のコツ

総合型転職エージェントの選び方のコツとしては、まず自分の年収に沿って4社以上は登録必須です。

転職エージェントって実は全国で1.7万社程度存在すると言われているんです。

参照:厚生労働省調べ

1.7万社もありますから

転職したい人
どこを選べばいいか分からない

と感じるのも当然なこと。

求人の量や質。さらには、サービスクオリティーなど総合的な指標で、登録者から口コミ・評判が良い優良な転職エージェントだけを厳選してみました。

 年収別登録すべきエージェント
■年収500万未満
DODA、就職shop

■年収750万円未満

DODA、リクルートエージェント、ビズリーチ

■年収1000万円未満

DODA、リクルートエージェント、JACリクルートメント

■年収1500万円未満

JACリクルート、リクルートエージェント

それぞれの転職エージェントの特徴もまとめておきますね。

複数登録しておくべき転職エージェントTOP6

総合型の転職エージェントTOP6

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴年収600万円以上の転職希望者からの支持率No.1の転職支援サイト。大手・上場企業の求人数の多さは圧倒的。

また各企業の人事担当者、転職エージェントの担当者から直接スカウトの連絡が来る機能も。他転職エージェントにはない穴場求人をチェックすることも可能。

※年収600万未満の転職者でも登録可能。

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人


JACリクルートメント

>JACリクルートメント公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

イギリス本社とした、外資系の人材紹介会社です。

特徴としては「外資系企業」「年収600万円以上」「外国駐在員」「ハイスペック求人」
に特化した転職エージェント。

20代や第二新卒は、マイナビエージェント。30代で年収600万円以上ならJACリクルートメントへの登録するべきです。

ハイスペック求人としては、CFO・CMOなど外資系企業日本法人など、一般の転職エージェントの非公開求人にすら掲載されない求人も多数あります。

ただ、日系企業の営業・事務職など一般の転職エージェントにはあるような求人は少ないですね。

■JACリクルートメントに登録すべき人
①外資系の日本法人・海外駐在員の求人を探す人
②年収800万円前後のハイスペック求人を探す人


type転職エージェント

>type転職エージェントの公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

@typeは中堅・ミドルクラスの転職サイトから派生した転職エージェントサービスですね。

特徴として、関東圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)の地域に限定したエリアでサービス提供している転職エージェントということ。

関東圏での勤務を希望する人限定なので、関東圏以外での地域で勤務希望の場合は
登録が出来ません。

職種は、他の総合型転職エージェントと同じように一般的な職種、営業・事務・IT・管理職など様々あります。

特徴としては、「年収UPのサポート」を売りにしていて、登録者の71%が年収アップを実現という実績もあるんです。

なので、独自の給与交渉ノウハウを持っているともいえますね。

ただ、中規模の転職エージェントなので案件数はそれほど多くはありません。

■type転職エージェントに登録すべき人
①関東圏在住で給料アップを実現したい人

全部登録するのが面倒な場合は、下記の特に大手の総合型エージェントに登録しておけばOKですよ!

■リクルートエージェント
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

DODAとリクルートエージェントに関しては、他社と比較すると圧倒的に非公開求人の案件数が多いです。

また、ビズリーチのに関してはとにかく「年収アップしたい!」という人が多く登録していますね。

案件数はDODA・リクルートキャリアの2社と比較すると少ないですが、履歴書・職務経歴書の転職力は業界随一。

模擬面接も何回も行ってくれるので、サポート力は非常に高いです。

DODA・リクルートエージェント⇒数多くの案件チェック
ビズリーチ⇒年収アップ

それぞれ特徴があるので、上記が最強の転職エージェントの使い方といえるんです。

ステップ②業界・業種の特化型転職エージェント1社以上登録

次に業界業種に特化型転職エージェントも紹介しておきます。

色々な業界に特化したエージェントをここでは紹介していますが、希望する転職業界に合う条件のエージェントを選べばOK。

担当キャリアコンサルタントは業界出身者なので、知識面もバッチリ。仮に転職しなくても
情報収集の相談だけでも参考になることが多いでしょう。

各業界別に厳選1社ずつ紹介紹介しておきます!

web/IT特化⇒ワークポート


■対象:ITエンジニア・webデザイナーを志望する人

>>>ワークポート公式サイトをチェックする
アパレル特化⇒クリーデンス
■対象:ファッション業界・ハイブランドでの希望者

>>>クリーデンスの公式HPをチェックする
25歳前後の第二新卒⇒ハタラクティブ
■対象:25歳以下、第二新卒、ニート、社会人経験なしの人

>>>ハタラクティブ公式HPをチェックする
女性の求人特化⇒リブズキャリア
■対象:女性特化。年収600万円以上のキャリアを積んでいきたい人

>>>リブズキャリア公式HPをチェックする
マイナビの女性特化エージェント⇒ウーマンウィル
>>>ウーマンウィル公式HPをチェックする
キャリアカーバー⇒エグセグティブ特化


>>>キャリアカーバーの公式HPををチェックする

キャリアカーバーに関しては完全にハイキャリア向けの転職エージェントです。

年収1000万円以上など、自分キャリアに相当な自信があり、転職意欲が高い人にはおすすめ
できますが、年収低い人は総合型の大手転職エージェントを推奨します。

ステップ③面談し相性が良いキャリアコンサルタント2-3社絞る

次に登録した転職エージェントの中から担当コンサルタントとの相性を見極めなが絞っていきましょう。方法は簡単です。

担当コンサルタントを絞り込む方法
同時に3-5社登録する。来社し無料面談を受ける
キャリアコンサルタントのサポートの質を厳しく見極め
相性が合うコンサルタントのみ2-3社に絞り込む

それぞれ説明していきますね!

3-5社同時登録。来社し無料面談を受ける

まずは一気に転職エージェントに登録してしまいましょう!

期間を空けると面倒になります(笑)

登録後に各エージェントの会社から電話がかかってきます。ちなみにその電話の主は自分の専任担当キャリアコンサルタントではないです。

各エージェントの電話の面談予約専門のスタッフなので、「電話の対応悪すぎィ!」と対応の良し悪しで判断をしてはダメです。

まずは、面談予約専門のスタッフと、電話面談or事務所来訪での面談予約を取りましょう。

その後に、専任コンサルタントと話をして見極めを行うのです。

キャリアコンサルタントのサポートの質を厳しく見極め

転職したい人
優良なキャリアコンサルタント見極め方法分からない

という人も多いと思うので、良い・悪いキャリアコンサルタントのそれぞれの特徴をもう一度まとめておきます。

良いキャリアコンサルタントの特徴
①求人紹介以外にもキャリア相談してくれる
②志望業界に関する専門知識が豊富で精通している
③志望先企業への営業能力が高い
④会社として大手で、求人案件の量や質が豊富

悪いキャリアコンサルタントの特徴
①初回面談ではヒアリングせずに求人紹介
②機械的で大量案件ばかりを紹介
③内定が出やすいブラック企業の案件紹介
④求人内容や、企業に関する知識が浅い
⑤メールの返信やレスポンスが遅い。連絡も不定期。

相性が合うコンサルタントのみ2-3社に絞り込む

良いコンサルタントの特徴を踏まえた上で、相性の合うコンサルタントのエージェント2-3社絞りましょう。

最低5社以上は登録しておけば、2-3社は良い担当と出会えます。

転職活動を開始して、内定が出るまでの期間の目安3ヶ月前後が業界内では常識です。

なので、最初登録して2-3週間程度で一気にメインの転職エージェント2-3社を決めてしまいましょう。

メインのエージェント決めるのが、転職活動開始するための第一歩です。

この3つのステップをしっかりできていれば、転職エージェント選びは完璧ですよ!

転職エージェントを思いのまま活用するテクニック8選

業界の裏事情をもとに、さらに転職エージェントを上手に有効活用するための
テクニック8つ紹介していきます!

①エージェントへの登録後2週間以内に一度連絡を入れよう!

転職したい人
エージェント側から連絡来るでしょ♪

と転職エージェント側からの連絡を悠長に待っていてはいけません。

自分から積極的に連絡を入れないと求人紹介が後回しにされるリスクがあります。

というのも、転職エージェントから企業掲載依頼を受けると登録者のデータベースに条件を入力し応募者を絞込み探していきます。

このとき、データベースに表示される順番というのが、登録者と最後にコンタクト取った順番。

「更新日」順で転職エージェントのデータベースに表示されるんです。

転職エージェントのデータベース
更新日が古い登録者
・既に他社経由で転職決め活動終了している
・音信不通となり、転職活動を継続しているか不明
・他社エージェントで転職活動の可能性

更新日が新しい登録者
・積極的に転職活動を行い、転職意欲が高い
・自社エージェントを優先して利用している

このように転職エージェントには判断されるんです。

なので、「希望求人もないし特に連絡することないな」と連絡を怠らるのはNG。後回しされ案件紹介メールが送られてこないこともあります。

データベースの表示項目
・年齢
・転職回数
・勤続年収
・業界業種
・TOEICのスコア

転職エージェント側の実務処理として上記のような条件がデータベースに入力されています。

企業側の希望条件をもとに、検索かけていくんです。

応募者が殺到するといけないので、まずは該当者上位100人に求人紹介のメールを送信し反応を様子見。

応募者が思ったように居ない場合は、更に100人にメール送るといった流れです。

この時に、更新日が新しい人ほど、条件良い求人が紹介されます。更新日の古い登録者はシステム的に後回しの求人紹介となります。

転職エージェントによっては、マイページへの最終ログインで転職活動の活動意欲をチェックしている場合もあるんです。

なので、自分の転職活動状況の報告や、マイページにログインして求人チェックなどを行って居ない場合は、「転職活動する気はないんだな」と判断されることもあります。

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②転職活動時期は「すぐにでも」と必ず伝える

転職エージェント
転職希望時期はいつでお考えですか?
転職したい人
すぐにでも!

どの転職エージェントに登録しても必ず転職希望時期の質問を受けます。

これは、登録者の転職意欲を探るための質問で、すぐに転職する気のない登録者を後回しにするための選別。

キャリアコンサルタントがノルマあり、日々売上目標に追われていますからある意味仕方ないです。

ですので、コンサルタントとのファーストコンタクトで、転職時期に関して質問された場合は下記のような選択肢があると思いますが、

・すぐにでも
・3ヶ月以内
・半年以内
・転職は直近では考えてない

この時「直近で!」「良い求人があればすぐにでも!」と答えるのがベストです。

キャリアコンサルタントも自分のノルマや目標数字の達成のために当然転職意欲の高い人に
サポートを注力したいに決まっています。

「自分は売上に繋がりやすい登録者ですよ!」と、遠回しにアピールすることで、優先順位上げてサポートしてもらえるようにしましょう♪

③担当キャリアコンサルタントは厳しくジャッジすべき!

転職したい人
一生懸命やってくれてるからなぁ

と、担当コンサルタントと相性が合わないのに、無理して付き合う必要はないです。

情を移す必要もありません。

転職エージェントの業界では、担当変更なんて当たり前のように頻繁に行われているので問題なし!

担当コンサルタントと合わない特徴
・性格合わない
・知識不満
・対応悪い
・返信遅い

1つでも当てはまれば、すぐにでも担当変更を申し出ましょう!

「担当変更は出来ないですねぇ」と舐めたことをいう転職エージェントは即刻切り捨て!

転職エージェントはたくさんありますから、他社をメインに変更すればOKです。

とはいえ

「どういう理由をつけて担当変更してもらえばいいか分からない・・・」

という人もいると思います。そんな場合は下記のような理由を伝えるようにしましょう。

担当の変更依頼の際に伝えるべきこと
・丁寧なサポートに感謝
・転職活動が上手くいかず焦っている現状
・別の担当変更して欲しいことは正直に伝える
・自分の志望業界に精通したコンサルタントを志望する

こういったことを素直に担当のコンサルタントに伝えましょう。

ただ、上から目線ではなく、あくまで丁重に依頼することが大事です。

④経歴・スキルを誇大・詐称して登録しない

転職したい人
良い求人を紹介して貰いたいから嘘書いちゃえ

と、いくら条件の良い求人を紹介して貰いたいからって、登録情報に嘘ついたり大げさに伝えるのはNGです。

登録情報は一度登録すると、登録抹消の申し出がない限り半永久的に転職エージェントにデータベース保存されています。

転職エージェントの業界の裏事情としてこんな話がよくあります。

転職エージェント
この人3年前と登録情報が違う!

と転職エージェントへ再登録した時に、以前に虚偽の情報登録したこと自体を忘れている登録者がいるって話です。

虚偽の経歴情報で転職エージェントへの登録が発覚した場合、信用できない危険な登録者というレッテルが貼られます。

「危険人物」という内容がデータベースに残されるので、優良求人はおろかその他の通常の求人も紹介されなくなるでしょう。

登録情報はあくまでも正確に。記載する情報に迷った時は、必ず担当のキャリアコンサルタントに相談するのが確実です。

⑤企業へ提出する推薦書の内容は必ず!確認する

どの転職エージェントでも専任の担当コンサルタントが企業に対して、数百文字書かれている推薦文を提出するんです。

推薦文というのは、登録者のおすすめポイントですね。

例えば、「営業年数、マネジメント年数が●年あり、人柄も良く親しみやすいです」といった内容です。

ただ通常のキャリアコンサルタントの場合は、登録者から提出された経歴をリライト(文章を書き直すこと)するだけケースもよくあるんです。

いちいち推薦文を考えるのが面倒という理由です・・

また、応募者の専門的なキャリアがあるのに、担当コンサルタントがその能力を理解していないケース。

なので、推薦文に専門的なキャリアや経験のことが書かれてないケースもあります。

「面接時に企業人事と認識の相違あると困ります。ですので、客観的経歴見直す意味でも推薦文をチェックさせてもらっていいですか?」

と素直に伝えましょう。

私自身過去に推薦文をチェックせずに面接に臨んだところ、担当コンサルタントの推薦文が頭った内容だったため、面接自体が意味がないということもありました。

■推薦文の失敗例
webマーケティング出身の転職者がホームページ制作経験がないにも関わらず推薦書に「ホームページ制作出来ます」と書かれており、面接での経歴の相違があった。

これは私の失敗例です(笑)

私たち、応募者は転職エージェントを使って内定率を高めたいのに、まさか推薦文が原因で
非効率な面接なるなんて予想外ですよね(笑)

なので、効率的な転職活動のためににも推薦書の内容チェックは必須です。

⑥同一求人案件に複数の転職エージェントから応募はNG

転職したい人
1回落ちたけど別のエージェントから応募しちゃえ!

と数社の転職エージェントを利用して同じ求人案件に何度も応募するのはNGです。

企業人事
この人別のエージェントから応募あったよ!どうなってんの!?

と企業人事から以前に応募があり、書類選考落ちしたなどと担当のキャリアコンサルタントあてに連絡が入ります。

「コイツは平気で嘘をつく信用できない奴だ」

と、企業人事・転職エージェントキャリアコンサルタントの両者から確実に不信感持たれるでしょう。

選考が破談するどころか、企業への再応募は当然不可能。

それどころから、不義理をしてしまえば、転職エージェントからの求人紹介も激減し、最悪の場合は退会させられる恐れもあります。

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⑦内定先の企業情報を他エージェントから情報収集

転職エージェントからの紹介先で内定が出た場合には即決は控えましょう。

内定承諾し企業へ入社する前に、企業の情報を出来る限り収集するのです。

定番としては、Vokersという現役・元社員による企業の口コミサイトです。

また、他にも、内定が出たことを他転職エージェントに伝え相談してみましょう。

転職エージェントの過去の実績や情報網をもとに、転職するべき企業かどうかの情報を与えてくれることもあります。

悪い見方をすると、内定が出た転職エージェントが転職させようと虚偽の条件などの情報を伝えている可能性だってあります。

転職活動していて内定を1社でも貰ったことがある人なら分かると思いますが、1社内定が出ると精神的に余裕がある状態になり、色々な判断も冷静に出来るようになります。

仮に、別の居転職エージェントに相談し「やっぱり入社は辞めておこう」と内定を辞退したとしても、法的ペナルティー受けるなんてことは当然ありません。

ただ、出してくれた内定を断るので、転職エージェント通じて企業へ内定辞退の連絡は謝罪はビジネスパーソンとしてしっかり行っておきましょう。

内定辞退に責任を感じ、過度に申し訳ないことだと思う必要もありません。

転職エージェントのキャリアコンサルタントとしては、見込んでいた数字で、ノルマ達成できなくなる可能性もあり腹立たしく感じることもあるでしょう。

ですが、転職は自分の人生の一大事。

今後のキャリアを決める上でも需要な選択です。

なので、妥協せずに納得がいく意思決定すべき。自分の意志をしっかり伝えることも転職エージェントを上手に活用するテクニックですよ。

⑧担当コンサルタントのサポートの丁寧さ・マナーもチェック

転職エージェントが自分に対して横柄な態度を取ったり、偉そうな態度を取るような場合即刻切り捨てましょう!

転職したい人
自分はお客さんなんだぞ 

とはいえ偉そうな態度を取るのももちろん歓迎されません。

キャリアコンサルタントだって人間ですから、上から目線の登録者には優良求人を優先的に紹介しようなんて思いません。

大手の転職エージェントのキャリアコンサルタント1人が担当する登録者の人数はどれくらいか知っていますか?

だいたい100人前後は担当するんです。

転職市場の繁忙時期や、求人案件の仕入れ数によって変動もありますが平均して100人程度。

100人の登録者に対して均一なサポートは絶対に無理です。

キャリアコンサルタントの「好き・嫌い」。

「数字になるか・ならないか」こういった個人的感情やノルマ達成の打算も働き、優良求人を優先的に紹介するかどうか判断します。

積極的にサポートするかは当然のように優先順位をつけられるんです。

ビジネスパーソンとしては当然ですが、常に担当コンサルタントには感謝の気持ちを示し、マナーを守りなが丁寧な対応するべきです。

こういった丁寧な応対が、結果的に良い求人を積極的に紹介してくれるようになり、自分にとっても付き合いになっていくわけです。

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複数のエージェントへの登録が面倒!そんな時は最悪大手2社でもOK

転職したい人
でもやっぱり何社も登録するのは面倒!

確かに何社も転職エージェントに登録するのは面倒ですよね(笑)

ですが、転職エージェントを複数掛け持ちすることがメリットがあるのも事実。

エージェントごとに抱えている求人数や質も違ってきます。何十万件とある多数の求人から
自分の気になる求人を選べます。

また、担当エージェントのコンサルタントとの相性も確実に存在します。

複数掛け持ちすることで、ベストな担当を選ぶことも出来るんです。

さらにさらに、転職エージェントは日本に現在1.7万社ほど存在していると言われています。

それだけ多いので、各社それぞれ得意分野や業界など何らか特化しているケースもあるんです。

エージェントごとの規模の大小で、送られる求人紹介の量や頻度も異なってきますからね。

基本的には、利用エージェントを1社に絞って転職活動しまうより複数掛け持ち登録がオススメ。

複数登録すると多くの求人をカバーできますから、結果的に選択肢増やすことが出来るんです。

転職エージェントは登録も利用も完全無料。

上記で紹介した理由から、掛け持ち登録するのが一般的なんです。

ですが、最初に紹介した「登録が面倒」といった、転職エージェントの掛け持ち登録にもデメリットも存在するのは事実。

掛け持ちポイントや選び方なども紹介しておきます。

転職エージェントを掛け持ち登録するとスケジュールが合わなくなる

転職エージェントを掛け持ち登録すると、たしかに紹介される求人数は多くなります。

ですが、同時にスケジュール管理難しくなるというデメリットも出てくるんです。

紹介求人全てに手当たり次第応募すると、必然的に1社ずつにかけることが出来る準備時間少なくなってしまいますね。

結果、応募している社数の割に内定結びつかないことになりがち。

一見転職エージェントの登録者数を増やし、選択肢を増やすのは良い方法に見えます。

ですが人によっては、転職活動に割ける時間が限定されてしまうことにも繋がりかねません。

自分身体は1つですし、1日は24時間しかありませんからね。

また、転職エージェントの目ぼしいところに片っ端から登録していくと、エージェントから求人紹介メールが殺到し収拾がつかない!ということもあります。

エージェントのコンサルタントの立場からすると、紹介求人したのに何のレスポンスもないと
「転職意志ないのかな?」と疑われてしまいます。

「他の登録者を優先しよう」サービス紹介を控えたり、フェードアウトしていく担当者も出てくるかもしれません。

転職エージェントを上手く活用するためには、担当エージェントといかに親密になれるかがポイントです。

転職に対する熱い意志や気持ちを伝えれば、感化されて担当エージェントも熱い思いに応えてくれるでしょう。

求人を手当たり次第応募するではなく取捨選択することで、結果的に最適な求人紹介を担当者が紹介してくれることもあります。

担当コンサルタントと良好な関係が築ければメリットも多いです。

例えば、書類選考で応募企業が「この人は書類選考通すか微妙だなー」と企業が難色した場合があるとします。

この場合担当コンサルタントが企業人事担当者に、口利きして面接まで猛プッシュしてくれることだってあるんです。

エージェントと、登録者が二人三脚で転職進めれば効率的な希望の企業へ入社出来るでしょう。

なので、複数登録が面倒!という人は掛け持ちする転職エージェントの社数を2社程度絞るという考え方も1つの方法です。

2社に絞って転職エージェント使えば余裕持ってスケジュールの組み立てが出来る、転職活動全体をコントロールしやすくなります。

求人チェックやフォローなどの準備も出来やすくなりますからね。

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転職エージェントを絞って登録したい!この大手2社は登録しとけ!

転職したい人
絞って登録するにしてもどこがいいんだ?

と悩むかもしれませんが、下記の大手2社には絶対に登録しときましょう!

この大手2社の登録は絶対に必須です。

まず、リクルートエージェントは全国14拠点持つ大手転職エージェントの1社。

非公開求人の数は約10万件と業界最大手の数です。

それだけ多い求人数ですので、年収・待遇が良い優良企業の求人がたくさんあるのが特徴的。

年収アップ!好条件の待遇で働きたい人には、持って来い!の転職エージェントです。

大手企業の関連会社や、業績安定の老舗企業など待遇が良い好条件求人が目白押し。

エージェントのサポートに関する評判も良く、書類作成サポート・面接受け答えの練習など全部代行してくれますよ。

非公開求人・大手企業の求人・ホワイト企業の優良求人など多数の求人があります。

リクルートエージェントを利用し、非公開求人をチェックすれば自分では見つることが出来ない掘り出し物求人と出会える可能性もアップするでしょう。

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もう1社登録するべきなのはDODAです。

売上に関しては業界最大手のリクルートエージェントの次になる2番手のエージェントです。

特徴としては、中小企業などの人事担当者との独自の強いパイプもっていること。

リクルートエージェントの非公開求人にも掲載されてないDODA単独の非公開求人案件も登録者限定で紹介されますよ。

「リクルートエージェントに登録してみたけど自分には希望する求人紹介がなかった」

という人はDODAを併用すれば、日本全国の大多数の求人チェックすることが可能といえるんです。

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あと、大手2者を使うことは求人を発注する企業側にもメリットがあります。

これも他社エージェントにはない強みの1つ。

求人を掲載する企業が支払う紹介手数料が他社と比較し低いことも理由です。

通常は年収30%前後が紹介手数料。

ですが、DODAやリクルートエージェントは実績を考慮され減額し10-20%のこともあります。

特に大手企業に対してDODA・リクルートエージェントの大手エージェントからは、年間の採用者数が桁違いに多いですからね。

大手企業こそ転職エージェントを経由して、転職するチャンスともいえます。

さらに、DODAに関しては先程も書いたように大手以外にも求人数多く掲載されています。

選択肢が豊富なので、「求人紹介がない・・」と悩むこともありえません。

担当エージェントも高学歴で、人材の質もレベルも高いんです。

社内教育システムが徹底されてますから、転職プロとして的確なサポートやアドバイスを受けることが出来るでしょう。

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転職エージェントを絞るとサポートが減るぞ!自分でも準備が必要となる!

転職エージェントは求人紹介や斡旋以外にも、応募書類の書き方・面接受かるためノウハウや模擬面接など様々ことをアドバイスしてくれますね。

ですが、転職エージェントの登録社数を絞ると受けれるサポートの量が減るので、結果的に内定率が低下する可能性も出てきます。

なので、内定率アップのために自分でも選考に備えた準備をしておくことが必要となってきます。

例えば、面接練習。

職歴にブランクがあったり、面接自体が久しぶりだと、いざ面接本番の時におもったより声がでない!なんてこともあるんです。

スムーズに自己紹介・経歴紹介が出来ないとマイナスポイント。

  • 自己PR
  • 志望動機の紹介

など自宅で練習するのもいいですし、絞って登録したエージェントにお願いして模擬面接するのもいいでしょう。

客観的な立場からフィードバック受けると、驚くほど早いスピードで改善もできるんです。

結果的に内定確率もあがるので、希望の企業への入社確率もアップします。

忘れがちですが、企業研究も重要な転職活動準備。

応募先企業の製品やサービスを実際に使ってみることを忘れていませんか?

実際に使ってみないと、応募ポジションに対して要求される技能やスキルをイメージ出来ません。

具体的サービスや商品を使ってみることで準備が進み、面接でも人事担当者に対して好印象を与えることが出来るようになります。

ですので、企業研究には転職活動の準備の中でも特に時間割くべきなんです

薄く浅い知識で面接に望むと、面接官からの質問に突っ込まれ返答に困ります。

答えに窮していると「準備が不足しているな」と判断されて、不採用通知間違い無し。

何度も言いますが、応募先企業の製サービスや製品を使って、自分なりに良い点や悪い点を書き出し洗い出しておきましょう。

自分の経歴やキャリアを元に、売り方や改善方法など準備しておけば、面接当日の思わぬ質問にはスムーズに回答することが出来ます。

人事担当者にしても「自社製品に対してて、愛や興味を持ってほしい。そういう人材を積極採用したい」

と考えるに決まっています。

「自分では商品の良さが分からない!」

という場合は、担当エージェントから企業情報を事前に聞き出しておきましょう。

エージェントは企業人事と蜜に連絡をとりつながっているので担当エージェントしか知らない独自情報を持っていることがほとんど。

ただ、大手2社に絞って登録している企業情報が偏ったり不足する懸念もあります。

不満な場合は、空き時間を見つけてネットを使いながら情報収集しておくことも必要になりますね。

転職エージェントからの入社へのプレッシャーに流されるな!

転職エージェント
これ以上の好条件はないので早く入社決めましょう!

転職活動が長引いてくれると、疲れてしまい「もういいかな」と志望していない内定企業に安易に飛びつく人もいます。

気持ちは痛いほどよく分かります。

ですが、考えてもみてください。転職は人生においても重要な一大イベントです。

自分自身で100%納得した企業に入社しないと残念な転職結果となってしまいます。

ですので、安易に志望以外の企業に飛びつくしまうのは危険。

転職活動に疲れた時は、志望する仕事内容・勤務する会社の規模や給料などをもう一度思い出してみてください。

転職活動は入社出来そうな会社に妥協して入社することではありません。

直感で「この会社で働きたい!」と感じるまで、粘り強く転職活動は継続するべき。

また幸い内定が複数社から出たとします。

そうなると「どの会社に入社しようか?」と迷うこともあるでしょう。

内定出た先が良い会社が多いと特に悩みます。

ですが、入社先を最終的に決定する場面でも保守的思考で選ぶのは絶対禁止!

・大手の関連子会社だから親を安心させれるな
・前職に似た業務仕事内容だから安心だ

と保守的な守りの思考で転職先を決めてしまってはいけません。

あくまで情熱的に「この会社で働きたい!」と感じる会社を選ぶなのです。

転職はチャレンジ精神を持ち続け、見失わないことが成功させるための近道。

「転職失敗してしまうんじゃないか・・」というネガティブ思考や先入観は捨てましょう!

臆病な気持ちを捨て挑む気持ちを持ち続ければきっと希望の転職先に入社することができます。

そのためには、転職エージェントどれだけ少なくても、最低2社以上は登録!

さらに転職活動の成功確率を上げたければ、5社以上の登録は必須といえます。

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相性の合うCA(キャリアアドバイザー)を見つけよう

転職エージェントは大手選ぼうが中小を選ぼうが、転職活動の成功か失敗を左右するのは
担当キャリアアドバイザー(CA)との相性がかなりの割合を占めます。

転職支援のサービスを求職者に対して提供するのはCAですからね。

なので、キャリアアドバイザー(CA)と相性合わないのは転職活動を行う上で致命的。

ヤル気に欠ける担当者だと、転職活動が失敗することは目に見えています。

ですので、転職エージェントを評判の良い大手選んだとしても、質が低かったり悪いCAが担当になってしまうと大手を選んでも意味がなくなるのです。

「この担当者ダメだ!」と感じたら、変更依頼をすぐにかけましょう!

各社CAの担当変更は柔軟に受け付けてるんです。

ダメだ!と感じたら即交代!どんどん活用していくべきです。

このように、1社のみ転職エージェントしか登録していないと、自分と相性が合うCAかどうかの判断が出来ません。

変更依頼するにしても時間的・人数的な問題で、即交代してくれないエージェントも一部あります。

ですので、自分自身の転職活動を成功させたいのなら、転職エージェントは複数登録し併用 するのが基本。

5社程度一気に登録しちゃいましょう!

5社ほど登録すれば、自分にマッチするCAと出会う確率もグッと上がってきます。

相性の合うCAの担当に任せて満足のいく転職活動行うべき。

転職エージェントの多くは、数が多くないCA1人が約100人前後の求職者さばいているんです。

100人を担当していると当然一部レスポンスが慢性的に遅いCAも存在してしまいます。

質の低いCAやエージェント対策としても、複数エージェントに登録し平行して使うことで、転職活動をスピーディーに効率的に進めれることが出来るわけです。

ハローワークも併用!転職活動が上手くいかない場合に!

転職エージェント5社併用登録しても満足いく結果が出ない!なんてことはありえません。

ですが、稀にハローワークの併用で転職活動が成功する人もいるんです。

同じ求人先企業でもハローワークの求人目線で違った側面から企業をチェックでき、そのことが良い影響をもたらす人もいます。

またハローワークは転職エージェントの営利企業ではありません。

ですので、企業は求人掲載も採用手数料も完全に無料で金銭は一切発生しませんからね。

ハローワーク担当者は公務員ですから、応募者にも企業にも肩入れすることもないので、中有率な立場でサポートしてくれるメリットもあります。

純粋に転職希望者にマッチした求人のみだけを紹介してくれますから無駄がありません。

転職エージェントは会社ですから、ビジネスモデル上利益追求せざるえないですよね。

ですので、ノルマ達成のためにも、求職者の希望に沿っていない案件を紹介したり、
受かる見込みが薄い案件を積極的に紹介してくれることだってあるんです。

月末や年度末はキャリアアドバイザーもノルマに追われて余裕がないので、登録者の要望聞いてくれない可能性もたかいです。

「転職エージェントを何社使っても上手くいかない!」

という場合は、一度立ち止まってみましょう。

現状客観的に指摘してもらうためにも、ハローワークの相談員からアドバイスを貰えれば、気分転換にもなり転職活動も好転する可能性もあります。

 年収別登録すべきエージェント
■年収500万未満
DODA、就職shop

■年収750万円未満

DODA、リクルートエージェント、ビズリーチ

■年収1000万円未満

DODA、リクルートエージェント、JACリクルートメント

■年収1500万円未満

JACリクルート、リクルートエージェント

それぞれの転職エージェントの特徴もまとめておきますね。

総合型の転職エージェントTOP6

リクルートエージェント

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■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

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■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴年収600万円以上の転職希望者からの支持率No.1の転職支援サイト。大手・上場企業の求人数の多さは圧倒的。

また各企業の人事担当者、転職エージェントの担当者から直接スカウトの連絡が来る機能も。他転職エージェントにはない穴場求人をチェックすることも可能。

※年収600万未満の転職者でも登録可能。

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人


JACリクルートメント

>JACリクルートメント公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

イギリス本社とした、外資系の人材紹介会社です。

特徴としては「外資系企業」「年収600万円以上」「外国駐在員」「ハイスペック求人」
に特化した転職エージェント。

20代や第二新卒は、マイナビエージェント。30代で年収600万円以上ならJACリクルートメントへの登録するべきです。

ハイスペック求人としては、CFO・CMOなど外資系企業日本法人など、一般の転職エージェントの非公開求人にすら掲載されない求人も多数あります。

ただ、日系企業の営業・事務職など一般の転職エージェントにはあるような求人は少ないですね。

■JACリクルートメントに登録すべき人
①外資系の日本法人・海外駐在員の求人を探す人
②年収800万円前後のハイスペック求人を探す人


type転職エージェント

>type転職エージェントの公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

@typeは中堅・ミドルクラスの転職サイトから派生した転職エージェントサービスですね。

特徴として、関東圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)の地域に限定したエリアでサービス提供している転職エージェントということ。

関東圏での勤務を希望する人限定なので、関東圏以外での地域で勤務希望の場合は
登録が出来ません。

職種は、他の総合型転職エージェントと同じように一般的な職種、営業・事務・IT・管理職など様々あります。

特徴としては、「年収UPのサポート」を売りにしていて、登録者の71%が年収アップを実現という実績もあるんです。

なので、独自の給与交渉ノウハウを持っているともいえますね。

ただ、中規模の転職エージェントなので案件数はそれほど多くはありません。

■type転職エージェントに登録すべき人
①関東圏在住で給料アップを実現したい人

全部登録するのが面倒な場合は、下記の特に大手の総合型エージェントに登録しておけばOKですよ!

■リクルートエージェント
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

DODAとリクルートエージェントに関しては、他社と比較すると圧倒的に非公開求人の案件数が多いです。

また、ビズリーチのに関してはとにかく「年収アップしたい!」という人が多く登録していますね。

案件数はDODA・リクルートキャリアの2社と比較すると少ないですが、履歴書・職務経歴書の転職力は業界随一。

模擬面接も何回も行ってくれるので、サポート力は非常に高いです。

DODA・リクルートエージェント⇒数多くの案件チェック
ビズリーチ⇒年収アップ

それぞれ特徴があるので、上記が最強の転職エージェントの使い方といえるんです。

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