転職エージェントの選び方!22社を徹底比較!面談のコツ&評判の良い転職エージェントだけを紹介!

「転職エージェントって何社もあるけど、どうやって選べばいいんだろう?」

と悩む人はホント多いです。

私自身、転職エージェント業界で働いていた経験があるので悩む気持ちはよく分かります。

ほんと!たくさんあって自分にどこが合うの?って悩みますよね(笑)

なので、今回は私が人材紹介サービスで働いていた経験や、多く知り合いから得た情報を紹介していきます。

ネット検索だけの情報よりも生のリアルな濃い情報なので、「転職エージェントの選び方」に悩むアナタの参考になるはず。

転職検討中の人は、この転職エージェント(人材紹介サービス)を徹底比較した情報チェックしてもらえればかなり業界通といえますよ(笑)

転職エージェントへの登録を検討中の人は参考にしてみてください!

⇒「転職エージェントの選び方って本当に大事ですね!内定率が3倍ほど変わってきました!(30代/男性)」

転職エージェントとは?完全無料でサポートを受けれるってマジ?

転職したい人①
転職エージェントって何してくれるの?

そもそも、「転職エージェント」がどんなものか知っていますか?

転職したい人②
求人紹介してくれるんでしょ?

もちろん求人紹介もありますが、求人紹介以外のメリットもたくさんあります。

まず転職エージェントに登録するとあなた専任の担当コンサルタントがついてくれます。

担当コンサルタントをキャリアコンサルタントもしくはキャリアアドバイザーと呼ぶことが多いです。

コンサルタントが、転職希望者の視点に立ち、登録者のキャリアプランや職歴などのヒアリングしてくれるんですね。

その他には、登録者の希望に添った求人や転職先を無料で紹介してくれるサービスなどがあります。

転職したい人③
求人なんて求人サイトで探せるよ!

と思うかもですが、リクナビネクスト・マイナビ転職などの転職サイトを使うと、自分で条件を絞込り込んで求人探ししないといけませんよね?

「求人サイトのたくさんある求人じゃどれが自分に合っているか分からねぇぇ!!」

となるのがオチです(笑)

どう考えたって、自分で1個ずつ求人探し出すのって面倒じゃないですか?

ちなみに求人サイトで検索する時は下記の項目はしっかりとチェックする必要があるんです。

求人サイトで検索する項目
①勤務
②雇用形態
③給料
④仕事内容など

さらに、良い求人を見つけた後には、

自分で企業に応募をしメール⇒電話を使って面接日程の調整までしないといけません。

転職したい人④
仕事もしながら調整まで出来るわけねぇじゃん!!!

仕事と転職活動を並行する人にとって、転職サイトを使いながら転職活動はすごく負担になりそうでしょ?

そうですホントに大変です(笑)

ツイッターで見つけた、転職活動で苦労している人の声も紹介しときます。

転職したい人
じゃあとうやって転職活動するのが効率的なんだよ!?

と思いますよね。

それが、転職エージェントを利用することです。

転職エージェントを使えば、あーら不思議w転職活動に関する悩みが一気に解決されちゃうんですw

何故なら転職エージェントに登録すると、「あなた専任の担当キャリアアドバイザー」(キャリアコンサルタント)がついてくれるから。

このアドバイザーが、あなたの転職活動を完璧にサポートしてくれちゃうわけですよ♪

自分1人で転職活動の準備を全て行う場合と、転職のプロであるアドバイザーがついてくれるのとでは、どちらが効率的か一目瞭然でしょ??

転職エージェントのサポート内容
①転職への不安・希望のヒアリング
②希望沿ったピンポイントの求人紹介
③企業への応募代行
④面接日程の調整代行
⑤採用決定時の条件交渉代行
⑥入社時期の調整代行
⑦履歴書・職務経歴書の添削
⑧模擬面接など面接指導

細かいことを上げればまだまだありますが、これらの転職支援サービスを転職エージェントに登録するだけで受けれるわけです(無料)

  • 転職を検討している人
  • 仕事しながら転職活動で時間が割けない人
  • 希望の求人を見つけられない人
  • 書類選考落ちが多く応募書類をチェックして欲しい人

「自分のことかも?」と思うようであれば登録して相談しちゃった方がいいっすよ!

自分1人で悶々と悩んでもラチはありませんぜw

実際メリットを感じて転職エージェントに登録してみたって人も多いみたいだしね。

⇒「自分1人では全く上手くいかなかった転職活動。なのに転職エージェントに登録して相談しただけで1ヶ月で内定もらいました!(20代/女性)」

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

転職エージェントが完全無料のビジネスモデルで成り立つ理由!

「転職エージェントは色んなサポートをしてくれてるのに無料!」

っと聞くと

転職したい人
転職エージェントはどこで儲けてるんだ?

「怪しいな?最終的に何か売りつけてくるんだろう??(-_-)」

と疑心暗鬼になってり疑問に感じる人もいるでしょうね(笑)

確かに完全無料って今の御時世かなり怪しいですよねw

転職エージェントが手取り足取りサポートするのに、完全無料で転職希望者を世話する理由。

答えは、転職エージェントのビジネスモデルにあるんですよ!

もちろん転職エージェントはボランティアではないです(笑)

転職エージェントのビジネスモデル
転職エージェントは、転職成立すると転職者の想定年収30%前後の紹介手数料を紹介先企業から受け取る
※例:年収500万円の場合は手数料は150万円

多額の紹介手数料を転職エージェントは企業から受け取れます。

なので、転職希望者の内定獲得のために「これでもか!」というサポートをしてくれるんです。

転職エージェントとしても売上を上げるためには、内定を増やすことが売上げアップのための基本的要件。

転職希望者や登録者は転職エージェントにとってみれば商品なわけです。

転職したい人
転職先を見つけたい!
転職エージェント
企業へ入社させたい!

というお互いの利害が一致したwin-winの関係なんです。

転職エージェントと、転職希望者にとってこの仕組みは「すごく良い制度じゃん!!」と思うかもしれませんね。

でも、日本で一般的な求人掲載企業への紹介手数料30%前後料率はメチャクチャ高いんです。

今は常識的な金額になっちゃってますけどw

この紹介手数料30%といるのは、海外のエージェントと比較すると相当高額なんです。


諸外国の場合は、20%程度の手数料が標準と言われていますね。

インド・デリー大学
1万ルピー(1.6円=16,000円)が紹介手数料。物価が日本1/5としても80,000円

日本の場合は新卒でも50-60万円の紹介料。約8-9倍日本は高い。

参照:http://www.works-i.com/pdf/r_000303.pdf

「なんで日本の転職エージェントだけ高いんだよ?ぼったくりか??(-_-)」

と疑問に感じるところ。

原因は、転職支援最古参のリクルートに原因があるとも言われています。

日本国内で最初に転職業界に参入したリクルート。価格を自由に決めやすいプライスリーダーだったのでこのような高い紹介手数料のまま現在に至るってわけです。

リクルート「紹介料は30%前後料率決定だ!」

なんて決めちゃったので、この料率に決まってしまったち言われているわけですね。

転職エージェント新興企業「価格破壊だぁ!当社は紹介手数料10%でいくぞ!!」

と、このように料率に関しては、価格競争を行わないのが転職エージェントの暗黙の業界ルールとなっちゃているわけです。

まぁ仮に海外の転職エージェントと同額の、紹介手数料を10-20%程度に下げると私たち転職希望者にとっては不利になっちゃうんですけどね(笑)

企業から受け取る手数料が下がる⇒無料で現在のような手厚いサービスを受けれない

このようになることは間違いなし!

なので、大変なのはあくまでも求人掲載している企業なので、紹介手数料30%もあながち悪いことではないです(笑)

気にせずに無料で転職エージェントを使い倒して、ちょっとでも条件の良い会社を探すべきですね\(^o^)/

企業側が転職エージェントを使う2つのメリット

転職したい人
高額なのに何故転職エージェントを使うのか?

さっきも話しましたが、転職成立時に企業は転職エージェントに対し年俸の30%前後という巨額の仲介手数料を支払う必要があります。

※中小の場合は20%。大手は30%

「紹介手数料年俸の30%」というのは給料の約4ヶ月分。

企業にとってみれば1人の人材を採用するだけで、相当額の手数料支払う必要が出てくるわけけです。

なので当然企業としては・・

企業人事
ふさわしい価値がないと採用しない!

転職エージェントから紹介される人材を厳しく見極めようとします。

そりゃそうですwアナタだって、自分の身銭を切って高額の物を買う時はネットで調べたり口コミをチェックして徹底的に調べるでしょ?w

企業も同じことです。

とはいえ、企業も厳しく候補者を選別しつつも、転職エージェントにガッツリ頼った採用活動している事実はあるんですけどね。

大手人材紹介会社1社で毎年数千億円の売上が上がっていますからね。

企業が転職エージェントを使う理由も紹介しておきますね!

理由①転職エージェントを使わないと人材の選別が大変

まず理由の1つ目として企業は転職エージェントである程度事前に人材の選別をしてもらうことで採用活動を効率化出来るってことです。

仮に企業が転職エージェントを利用せずに求人募集をかけたとしましょう。

特定水準を満たす人材を採用するための募集ですね。

一般的な募集方法としては公募で応募を募る方法。

公募っていうのは転職希望者自らが自由に応募してもらう方法のことですね。

企業の独自で採用活動する方法

  • 自社採用HP
  • ハローワーク
  • 転職求人サイト

ただ、こういった直接応募に対応するのって企業はメチャクチャ大変なんです。。

応募者の能力にバラつきがありまうから、履歴書を見ながら1人ずつ選別しないといけません。

企業人事「コイツはダメ・・コイツもダメ・・コイツも・・もう何故このレベルで当社に応募するんだぁぁ!1人ずつ連絡もしないといけない面倒くさ過ぎるぅぅ!!」

となりますww

大手企業であれば一瞬で応募者が殺到しますが、中小企業の場合苦労するのが目にみえてますw

自社のHPの採用情報やハロワーク経由では知名度のない企業が募集しても応募者が集まるわけないです(笑)

中小企業の人事「ハロワークがダメなら求人サイトだ!」

と求人サイトも検討します。

でも、求人サイトの場合応募があろうがなかろうが、掲載料が毎月必要になってきます。

求人サイト営業担当「今回は応募がなくて残念でしたねwでも掲載料100万円は払ってね!\(^o^)/」

と応募者ゼロでもガッツリ掲載料1は請求されちゃいます。。

超大手企業・今をときめく人気のベンチャー企業であれば転職サイトでも十分応募者が確保できるでしょう。

ですが、逆にそうった人気企業の場合は応募者が多すぎて、面接まで進む人材を選ぶのが大変になってきます。

人気企業人事「何人応募来てるかなぁーポチィー♪・・なん・・だと?一晩で1,000人も応募・・?コレ自分1人で対応しないといけないの・・?(泣)」

と、人気企業の人事が転職サイトなどの掲載すると応募者との対応で確実に死ねます(笑)

こういった採用に関する問題を、転職エージェントを利用することで問題解決することが出来るってわけです。

何故なら、今まで企業の人事担当者が行っていた応募者の人質のチェックを丸投げ出来るから♪

自社で行わず、転職エージェントのフィルターを通じてチェックするだけ。

企業の人材担当者がやることといえば、転職エージェントの担当者に「経験は5年以上。年齢は30歳以下で探してね!」と希望条件を伝えるだけ。

すっごい楽ですよねww

あとは転職エージェントの担当者が、自社に適切な人材を探してくれます。

求人広告は、毎週毎月の掲載料が必要ですが、転職エージェントの場合は不要。

もちろん転職エージェント経由ので紹介された人材との契約が成立した時は紹介フィーが必要。

紹介手数料は確かに高額ですが、上に書いたメチャクチャ手間のかかる採用活動を丸投げ出来ることを考えば、仕方ないと考える企業が多いってことですね!

理由②法律上記載出来ない条件で募集出来るから

転職エージェントを使うと、企業は法律上公に記載出来ない採用条件での募集をかけることができます。

法律上記載できない条件というと・・

男女を指定した募集は出来ない!(男女雇用機会均等法)

参照:男女雇用機会均等法(厚生労働省)

力仕事だから、「女性の応募は禁止!」といった募集は出来ません。

子供の有無・結婚の予定などの質問禁止!(直接差別)

男女雇用機会均等法の5条・6条で

「事業主は、労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならない。」

参照:男女雇用機会均等法(厚生労働省)

とされており、

参照:男女雇用機会均等法のポイント(東京都産業労働局)

  • 「子供の有無」
  • 「結婚の予定」

などを質問したり、募集要件として記載することすら禁止されています。

年齢制限の募集は出来ない!(雇用対策法)


参照:雇用対策法(厚生労働省)

雇用対策法の元、「40歳以上の応募は禁止!」といった募集は出来ません。

転職回数や特定業界出身者の排除は出来ない!(職業安定法)

参照:公正採用選考の基本(厚生労働省)

  • 「過去に5回以上の転職者は応募禁止!」
  • 「同業界の業界出身者は応募禁止!」

といった、職業安定法5条の「公正選考採用の基本」を無視した募集をかけることも出来ません。

このように、様々な法律の縛りで、企業側としては記載してはいけないことがたくさんあるんです。

ですが

企業人事
ピンポイントの年齢・経歴の人を採用したいんだけど

という企業側のニーズも当然あります。

「年齢30歳まで。転職回数1回まで。TOEICのスコアは700点以上」

といった条件をつけたい場合は、転職エージェントに特記事項として伝達し、事前に振るいをかけることが可能です。

企業人事「必要な能力を持った人材だけをピンポイントで採用したい!それ以外はいらない!!」

「効率的に採用活動行いたい!」という企業側にとってはすごく都合良い制度。

まぁ企業側も転職エージェントに年収の30%も紹介手数料を払うわけですから、それくらいの恩恵がないと積極的に使わないですよw

様々な事情を抱えている企業にとって、完全自由応募以外だけではなく、転職エージェントなどの採用チャネルを併用・活用しているのが現状なわけです。

今は企業のコンプライアンスが厳しくて、無茶な条件で応募をかけると、SNS上で一気に炎上しちゃいますからね(笑)

⇒「転職エージェント経由だと企業の採用基準が分かりやすく準備がしやすい!結果内定は10社を超えました!(40代/男性)」

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

転職希望者が転職エージェントを利用するメリット&デメリット

転職希望者が転職エージェント利用するメリット3つ

メリット①内定獲得の確率が上昇する場合がある

質問です。

下記のAさんと、Bさんどちらの方が転職面接では内定獲得率が高くなるでしょうか?

転職Aさん
企業へは直接応募するぜ!
転職Bさん
企業へは転職エージェント経由で応募するぜ!

答えはAさんです!

※注意※求人の内容や会社規模様々な条件で変動します

転職エージェントは企業側に対して転職希望者・応募者全員を無差別に紹介するってことはありえません。

ある程度内定獲得出来る可能性、もしくは見込みがある人材のみを企業側に紹介します。

転職エージェント
数打ちゃ当たるだろ!全員紹介しちゃえ♪

と応募者全員紹介しても

企業人事
全員紹介されたら転職エージェントに頼む意味がない!

このように的はずれな応募者を紹介し続けると「ダメな転職エージェントだ!」と企業側から見切られて発注を止められるリスクさえあります。

そりゃですよねw

企業人事は採用活動を効率化させたくて転職エージェントに依頼しています。

なのに、見当ハズレの後者をバカみたいに紹介されちゃあ「転職エージェントに依頼する意味ないじゃん!」となるのは目に見えています(笑)

確かに、登録者を内定させて入社に導かないと転職エージェントは売上を上げることが出来ない商売です。

でも、内定見込みの薄い人材を紹介するのはエージェント側にとっても効率的と言えないですよね。

なので、見込みが薄い人材を企業に紹介すること有り得ないです。そこまで転職エージェントもアホじゃありません(笑)

ですので、転職エージェント経由の応募者は企業人事側から見ても「一定水準はクリアしている! 」と推定され面接へ進みやすいケースが多くなるわけです。

このような傾向がありますから転職エージェント経由での面接に応募者の方が有利に働くことがあるんです。

企業人事「転職エージェントからの推薦ってことは、自由応募と比較して有力な採用候補者のはずだ!」

ってことですね。

さらにさらに、転職エージェントは過去の実績から応募者や登録者を内定に導くためのノウハウを多数持っています。

転職エージェント「この企業は、◯◯の経験をもっていて、◆◆のようなコミュニケーション能力がある人が内定が出やすい」

といった感じです。

そうようなデータが蓄積されてますから、適切なアドバイスで登録者の内定獲得率を向上させるテクニックも持っているわけですよ!

こういったテクニックを存分に活かし、転職希望者を内定獲得させる。

それが転職エージェントの使命であり唯一の売上獲得手段だからです。

転職エージェントとしては、とにかく転職希望者を企業にドンドン紹介し入社させないとおまんま食い上げの状態w

結果、転職エージェントと私達転職希望者は完全に利害関係が一致したwin-winな関係。

転職エージェント・登録者の両者が内定を目指すので、登録者の料金は完全無料でもエージェントの担当者は全力を尽くしサポートしてくれるわけです。

ビジネスの世界でボランティアのように完全無料でサービスしてくれるなんてありませんw

何かしら裏があって当然です(笑)

転職エージェント経由で内定率が下がることはなし!

一方、転職エージェント経由の応募者が入社すると企業は仲介手数料を支払う義務が発生します。

ですので、こんな心配をする人もいます・・

転職エージェントを通すことで、(コスト面を理由にして)合格率が下がることはあり得ますか?

参照:yahoo知恵袋

転職したい人
でも転職エージェントを使うほうが採用されにくいって聞くけど?

確かに、転職サイトなどの自由応募で応募してきた応募者と、転職エージェント経由での応募者を比較した時に転職エージェントの方が選考基準が厳しくなる!

という意見は聞いたことがあります(笑)

企業は、転職エージェント以外にも転職サイトも併用して応募をかけているケースもあります。

なので、多種多様な応募者を面接してますからね。

確かに同じタイミングで、同一能力・経験・人柄・年齢の人材が同時期に1つの企業に応募してくれば選考・面接では判断難しくなるでしょう。

本当に完全同一の能力ではあれば、企業が採用する候補者がどちらを選ぶかは分かりきっています。

当然紹介手数料が不要な自由応募経由での候補者を採用する判断をするでしょう。

転職エージェントの場合は紹介手数料が年収の30%必要ですからね。

でも完全に同じ能力の候補者が同じタイミングで応募するってそんなに頻繁に起こることじゃないでしょう(笑)

考えてもみて下さい。

年間何人の人が転職すると思います?

何と749万人ですよ。

それだけの人が転職を行う転職市場で完全同様の能力を持った両者が1つの企業に選考を受ると思いますか?

そしてタイミング良く能力が均衡し、企業人事が「選べない!困った!」なんて事態なんて起こるでしょうか?(笑)

もはや宝くじ並の確率です。

※年間749万人の転職者=平成25年雇用動向調査(厚生労働省)より参照

ですので「転職エージェント経由だからて内定率が下がる!」なんて気にする必要はなし!

あなたが、企業にとって必要な人材であれば転職エージェント経由だろうか転職サイト経由だろうが内定は出ますよ(笑)

身も蓋もない話ですがww

メリット②登録者限定の非公開求人への応募可能!

転職エージェントを使えば、一般の転職サイトに出回ってない非公開求人をチェックすることが出来るんです!

非公開求人というのは、人材集めたい企業の求人を登録者限定で閲覧出来るというもの。

非公開求人は、一般求人媒体(自社HP/転職求人サイト/ハロワーク)には掲載せずに転職エージェント限定で掲載されているものも多いです。

転職したい人
何故非公開なの?公開出来ない理由でもあるの?

というのは気になりますよね(笑)

理由としてはこんな感じのことが上げられます。

企業が非公開求人にする理由
・極秘プロジェクト
・ライバル企業に注力分野知られたくない
・ライバル会社に賃金など雇用条件知られたくない
・求人掲載すると、他の人材会社から営業電話が殺到

こういった理由で企業は転職エージェントに非公開求人をするんです。

ですので、私達転職希望者としては転職エージェントは使ったほうがメリットが大きいってこと。

登録利用しないと、求人の閲覧も応募できない求人が多数ありますから、良い求人に出会える確率が大きく変わってくるってことも分かりますよね。

例えば、転職エージェント大手のリクルートエージェントの場合、全体の求人数10万件のうち90%の約9万件非公開求人なんて言われているわけです。

応募者「非公開求人に応募して転職確率を上げたい!」

と思った場合、転職エージェント登録するしか方法はないわけです。

転職エージェントに登録するだけで転職活動の幅もグッと広がるので、個人的には遣わない手は無いのになーと思ってます。

まぁそれでも面倒くさいのか何なのか知りませんが使わない人も結構いますけど(笑)

転職エージェントを使えば、自分1人の転職活動ではリーチ出来ない色々な転職先を見つけることが出来ますからね。

特に転職経験の乏しい人ほど活用するべきと私は思ってます(笑)

転職に限らずそうですが、経験がない人が感覚でなにかをやるとロクなことはないですw

最初から経験者や詳しい人に相談しながら進める方が上手くいくに決まっているでしょ?

メリット③転職活動での煩雑な事務作業の負担軽減が出来る

第1位: 希望に合う医療機関の求人情報を集める事

第2位: 医療機関側への条件交渉

第3位: 転職先として考えている医療機関の内情についての情報を得る事

参照:転職活動の苦労する事、面倒な事ランキング

上記は転職する医師向けのアンケート結果ですが、転職活動での面倒なことのランキングです。

医師だろうが一般企業だろうが転職活動での面倒な事務作業は同じ。

現在、転職活動中です。実はブランクが2年もあります。理由は面倒という気持ちがありましてf^_^;

参照:yahoo知恵袋

「履歴書を1から書いたり、面接日程の調整したり、希望求人探したり・・・仕事しながら無理じゃん!」

と思う人も多いでしょう。

確かに転職活動ってメチャクチャ面倒です。

個人的には面接するとフルマラソン1回走ったんじゃないか?ってくらい疲れます。。

フルマラソン走ったことないけどw

なので「転職活動なんて面倒で疲れることやるくらいなら今のままでいいかな・・」と思うのもすごく納得はできます。

私も何度も転職を経験をしてきましたからw

でも、転職活動の面倒・大変さは転職エージェント経由で転職活動を始めることでかなりの悩みは一気に解決出来ちゃいますよ?

転職エージェントが代行してくれること
①企業への応募代行
②面接日時の調整
③採用決定時の給与など条件交渉
④入社時期の調整作業
⑤応募書類の作成サポート

こういったことも全部!転職エージェントが代行してくれます。

もちろん転職活動の面倒事を全て転職エージェントが代行してくれるわけじゃないですww

それでも、転職エージェントかどうかでかなり負担は変わってきますよ。

特に、職務経歴書や履歴書の書き方指導や添削は、転職エージェントならではのサービス。

転職サイト使って自分1人で転職活動していたら絶対に添削サービスは受けれませんからね。

確かに面倒で、面倒で仕方ない転職活動ですが、まずは転職エージェントに登録し担当者と一緒に書類を作ってみてはどうでしょう?

応募書類は一度作ってしまえば、後は応募企業や業界に合わせて多少アレンジするだけ。

しかも今後の転職活動でもブラッシュアップするだけなのでかなり楽になります。

逆に転職エージェントを使わずに、自分一人で下記のような煩雑で膨大な事務作業を完璧にこなせます?

転職活動でやらないといけないこと

  • 業界ごと応募書類を複数管理する
  • 面接日程・スケジュールの管理
  • 内定先企業との条件交渉
  • 希望分野の求人チェックや応募
転職したい人
何とかなるでしょ!

と思うかもですが、連絡忘れなど1回でもミスをすると・・・

企業人事
社会常識がなさすぎる!不採用!

というリスクがあります。

特に仕事を続けながらの転職活動だと、かなりキッツイですよ?(笑)

ちなみに私は転職エージェントに頼らずに1人で転職活動を完璧にやり切る自信はないです(笑)

というか転職活動の雑務は面倒なのでやりたくないっすw

会社辞めずに仕事を続けたまま転職活動というのはあなたが思っている以上に大変です。

スケジュール管理をミスして面接日を忘れただけで、不採用なんて勿体無いにも程がある・・

転職エージェントが事務作業を代行してくれるだけ結構心強いもんですよ?

⇒「転職エージェントの応募書類の添削って凄いですね!一気に書類選考通過率が3倍にアップしたんです!(30代/女性)」

↓人気の転職エージェントとは?↓

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

転職エージェントを利用するデメリット3つ

デメリット①サポートが年収優先となる

先程も書きましたが、転職エージェントの売上を支えるのは転職成功者の年俸30%前後の紹介手数料のみ。

このビジネスモデルが、転職エージェントを利用する唯一で最大のデメリットとなっちゃうんです。

転職エージェントには各キャリアコンサルタントにノルマが課せられます。

各コンサルタントの社内での評価は紹介手数料の売上ノルマ。

このノルマの達成率が評価に直結します。

キャリアコンサルタントとしては、売上を上げる方法は2つだけ。

1つは数多くの登録者(転職希望者)を転職させること。

もう1つは、転職者を少しでも年収の高い企業へ転職させること。

この2つになりますね。

年収が高いほど、キャリアコンサルタントの評価も高くなるので、「どうせ転職させるならす50万円でも年収の高い会社に転職させたい!」

と感じるのは当然のことです。

建前としては

キャリアコンサルタント「登録者さんのためになるサポートをさせて頂きますね!」

と言うんです。

例えば、私たち求職者には希望年収以外にも色々な条件がありますよね。

求職者の転職先への条件
・仕事内容
・勤務地
・労働時間
・残業時間など

ですが、転職エージェントのキャリアコンサルタントとしては、年収を優先して転職させたい!と考える悪い担当者もいます(笑)

アレやコレやともっともらしい理由つけて、年収の高い企業へ転職させようとする担当者のことですね。

ツイッター上でも被害者?もいましたねw

仮に登録している転職エージェント経由で、複数企業から内定獲得するとするじゃないですか。

そうすると、キャリアコンサルタントは

「この企業への入社がオススメです!」と年収高い企業への入社を勧めてくるのはよくある話なんです。

※全てのキャリアコンサルタントが年収重視で企業を勧めるわけじゃないです!そういう担当者もいるってことです。

特にコンサルタントのノルマの締めの日となる、毎月末・四半期末・年度末が近くなるとさらにプレッシャーが強くなる傾向にあります(笑)

なので、私たち求職者がとるべき自衛の手段としては、転職エージェントが紹介手数料成り立っているという原理知っておくこと。

「紹介手数料の高い企業への入社を勧めてくる可能性もある」

ということを知っていれば、例え自分の希望と異なる企業に入社することを説得されても心配なし。

転職希望者「この担当者は、自分の売上ノルマのために転職を強制しようとしているな?」

と転職エージェントの売上原理をしっていれば分かっちゃうわけです(笑)

1番ダメなのは自分の意志より転職エージェントのアドバイス信じきってしまうこと。

ブラック企業のような会社に入社すると取り返しのつかない悲劇を招きます・・(泣)

この点は転職エージェントを使う上で本当に注意が必要なことです!

もし「転職エージェントからの内定先への入社のプレッシャーを断る自信がない!」という気の弱い人は、転職サイトのみで転職活動をするべきです。

転職サイトであれば担当のキャリアアドバイザーがつきませんからね!

誰にも強要されずに自由に、のんびーと転職活動ができちゃうわけです\(^o^)/

⇒【転職サイト】リクナビネクスト公式サイトでチェックする【無料】

デメリット②紹介求人の企業は登録情報から自動算出される

転職希望者にとって「転職」というのは人生で何度かの一生のうちでも大事なイベントですよね?

「転職なんて適当適当♪」

なんて安易に考えないでくださいね(笑)確実に失敗して痛い目みちゃいますよww

そんな大事なイベントの転職活動ですが、転職エージェントに登録しても残念ながら手厚いサポート受けれない場合もあります。

例えば、大手転職エージェントのキャリアコンサルタントは常時100人程度登録者を担当しています。

私たちにとって、担当のキャリアコンサルタントはたった1人でも、コンサルタント側からみると、無数にいる転職希望者の1人でしかありません。

転職エージェント
忙しいから年収低い人は後回しって♪

こんな感じで担当アドバイザーの売上に直結しづらい、転職希望者へのサポートが雑になるケースも残念ながらあるんです・・・

その辺りは完全無料なので多少は仕方ないことですね。。

1人1人の転職希望者にみっちり構ってられない結果、求人の紹介もある程度システマチックにならざるえないんですね。

どうやってシステマチックに求人紹介されるかというと・・

転職エージェントの求人紹介システム
①退職回数
②学歴
③職歴
④年齢
⑤居住地
⑥性別

こういった登録情報をもとにシステムで自動算出され導かれます。

何十年も勤務している経験豊富なベテランのキャリアコンサルタントであれば、こういった情報があれば、転職先の年収も予想出来るといいます。

さらにその予想もほとんど当たるので、システマティックな紹介方法もあながち間違いではないという考え方が転職エージェント内でもあるのは事実です。

「年収1000万円の企業に転職したい!俺は選ばれた人間だぁー!\(^o^)/」

と現状の年収が300万円の人が希望しても、受かる見込みの薄いです。というか無理(笑)

ですので、そのような無茶な企業へのチャンレンジ自体も止められるでしょう。

何故なら、無謀な企業への応募は「前例がなく」、見込みも薄いから。

結果的に、キャリアコンサルタントの無駄な仕事が増えてしまうわけです。

キャリアコンサルタントとしては、受かる確率が高い企業だけ応募して、早く入社を決めてもらいたい。

そして、登録者をドンドンさばいて回転率を上げたい!というのが本音。

キャリアコンサルタントとして手間なのは、受かる見込みのない企業を何社も何社も応募させられるのが1番面倒なんです。

キャリアコンサルタント「もー!受かるわけもない大手企業に応募しないでよ!不採用なの分かりきってるんだから手間が増えるじゃない!!(怒)」

となるんですwもちろん口には出しませんが心のなかで思ってますw

ですから、最初から受かる可能性低い企業の求人は選択肢として提示しないキャリアコンサルタントもいるくらい。

転職エージェントを使っても、求人紹介されず転職の幅が狭まるという残念なケースもあります。

後で書きますが、こういったリスクもあるので転職エージェントは最低5社程度は登録するべきと言われるのはこういったリスクがあるから。

何故なら、1社だけの登録では「この転職エージェントが自分最適な求人紹介やサポートしてくれているかどうか?」

の判断が出来ないからです。

もちろん自分の直接の友人知人が転職エージェントで勤務していれば良し悪しの判断が出来ます。

でもほとんどの人は転職エージェントで勤務する知り合いなんていないでしょ?

だったら、転職エージェントを複数登録するべき!

理由などはまた後述しますね(^^)

デメリット③内定獲得後、入社までの検討時間を十分与えない

再三になりますが、キャリアコンサルタントの会社からの評価指標(ノルマ)は売上だけです。

ですので売上を効率的に上げるために、1人の登録者にかかる手間を極力減らしたいと考えます。

具体的には出来るだけ早く、年収の少しでも高い企業へ転職決定させること。

こういった日々の営業活動が、キャリアコンサルタントとしてのノルマ達成の近道です。

キャリアコンサルタント1人のノルマ達成が転職エージェントの企業としての利益になります。

転職したい人
内定先に転職するかどうか悩む

と、内定貰ったのにグズグズ迷っている登録者は転職エージェントにとって、売上が確定しない不安定な状況。

no name
ノルマのためにも早く決めて!

と思のが本音です(笑)もちろん口には出していいませんよ(笑)

企業側からも

企業人事
内定出した人どうなってるの!?

と企業人事からも何度も催促がきます。

所属部署の上司(課長・リーダー)からは月末近くになると、数字の進捗確認され、

上司「早く入社を説得しろ!」

と毎日詰められるでしょう。

言葉悪いですが、キャリアコンサルタントとしては「転職希望者が入社先の企業で活躍するかどうかはどうでも良い!とりあえず転職を決めてくれ!」と思っている人もいます。

自分の売上ノルマのために登録社を利用するなんて最悪だ!!

と思う気持ちもわかりますが、転職エージェントも営利企業で売上を上げないといけないのである程度はしかないです・・

特に上司からの数字の詰め(ノルマの詰め)が厳しくなる月末は、態度が露骨になるキャリアコンサルタントもいます(笑)

目先の数字(売上)を積みたい!とだけしか考えてない程度の低いコンサルタントも残念ながら存在するんです。

見極めが本当に大事になるの分かってもらえました?w

転職希望者の悩み
・内定後に数ヶ月じっくり考えたい
・複数社内定を得て、横並びにしてから検討したい

こういった転職希望者は転職エージェントにとっては歓迎されません。

キャリアコンサルタント「内定出た企業でとっとと入社を決めてくれ!」

と思う人もいるでしょうw

この点で、初めて転職エージェントと転職希望者利害が一致しなくなるんです。

酷い転職エージェントであれば、1社内定した途端に、一気にクロージングモードに突入。

「早く転職を決めないと別の応募者に取られますよ!」

「人事担当からも急かされているんです!今日中に決めて下さい!」

と優しかったキャリアコンサルタントの担当者が、豹変し毎日のように入社を急かす電話やメールをしてくるケースもあります。

まぁそこまで露骨なのはさすがにマナー違反なので、各転職エージェントの相談窓口に依頼すればすぐに担当アドバイザーを交代してくれますよ。

⇒「以前利用していた転職エージェントがほんとに最悪!でもDODAになってから親身に相談に乗ってもらえたんです!(30代/女性)」

↓人気の転職エージェントとは?↓

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

転職エージェントの利用方法4選!絶対に失敗しないテクニック

転職したい人
転職エージェントなんて怖くて使えない!

転職エージェントのビジネスモデルの裏側にあるデメリットを紹介すると、ビビっちゃいますよね(笑)

ですが、転職ージェントは上手に利用すると、他の応募者を出し抜き転職活動を有利に進めれれるという圧倒的メリットもあります。

逆に、先程書いたような転職エージェント売上原理や行動原理を理解しないと、不利益を被り不幸な転職活動になってしまう可能性もあるんです。

転職エージェントを利用する上でに注意点を紹介しておきます!

方法①転職エージェントは複数利用すべし!その後徐々に厳選

「転職エージェントはどこを選べばいいんだ!?」

と悩む人はほんとに多いです。

たくさんの転職エージェントがありますから分かるわけないですよね(笑)

転職エージェント選びで1番大切なのは、あなたの担当となるキャリアコンサルタントとの相性が全て!

例え、同じ転職エージェントの会社であっても、担当者次第で合う合わないはかなり大きいです!

転職活動の手法・持っているノウハウ・知識も大きく異るわけです。

「自分と相性が良いキャリアコンサルタントと出会うにはどうしたらいいんだ?」

と思うかもですが、誰でも出来て、しかも完全無料な簡単な方法があります。

それは転職エージェントを複数利用すること。

1、やはりエージェントは複数がいいですか?
2、他のエージェントを利用する場合、最初のエージェントに伝えるべきでしょうか?
伝えたら逆に不利益になるとかありますか?

参照:yahoo知恵袋

「転職エージェントは複数登録してもいいの?デメリットある?」

といった感じる人もいるようですが、転職エージェントに複数登録を禁止するルールなんて存在しません。

むしろ無料で使えるので複数の転職エージェントを使わない手はないですね(笑)

転職エージェントのベストな使い方
ステップ①大手5,6社登録
ステップ②登録時の面談の印象で3-4社に絞る
ステップ③求人紹介の量・サポートの質で2-3社に絞る

このステップを踏んだ使い方だと、仮に相性悪いキャリアコンサルタントと出会ってしまった場合のリスクヘッジとなります。

「面倒だから1社だけでいいや♪」

と、最初から、1社・2社しか登録しないと、あなたとキャリアコンサルタントの相性や、良し悪しが判断出来ません。

特に転職活動や転職エージェントの利用経験がない人は余計に判断出来ないです。

「でも、コンサルタントの良い悪いの判断方法ってどうやるんだよ!?分かるわけねぇじゃん!!」

と思うかもしれませんが、ポイントは転職にあたってのあなたの悩みを的確に解決に導いてくれそうかどうか?

例えば・・

  • 年収アップの求人紹介が何社程度ありそうか?
  • 履歴書・職務経歴書の添削は上手そうか?

など、複数社比較しながら、指標指標を自分なりに持って面談を何度か重ねると鮮明に分かります!

さっきも書きましたが、自分の売上ノルマのことしか考えていない悪い担当者も多いですからね・・

「仕事しながら面談の時間なんて取れねぇよ!どうすんだよ!?ヽ(`Д´#)ノ」

と怒らないで(笑)

面談と言っても時間がなければ、電話で面談を済まさせれるのでそれほど時間的負担もないです。

転職ビジネスって、案外属人的なビジネスなんですよ?

要は転職エージェントの担当アドバイザー次第でサービスの満足度が大きく変わってくるってこと。

会社の規模や保有している案件の量などもありますが、担当コンサルタント次第なところがあるんです。

各転職エージェントごとの特性・どの程度求人量を持っているか?などの調査はある程度にしておきましょう!

ある程度絞れたらまずは全部の転職エージェントに登録してみて自分に合うエージェントを決めるのです!

最終的には、担当コンサルタントとの相性次第。

あなたが気持ちよく転職活動進めるためのサポートをしてくれるかどうか?

その視点を常に持ちながら、幅広く最低3社、確実に転職活動を成功させたければ5社。

この社数の転職エージェントに登録して、後で徐々に絞っていく戦略がベストです。

転職したい人
何社も登録しても求人被るでしょ?面倒くさーい(・∀・)

と言う人もいますw

でも例え同じ求人でも担当者によって保有している情報が全然違うんです。

また、担当者の経験年数やスキルによって、選考を進めるためのノウハウも大きく異なってきます。

相性以外の、コンサルタント個々の能力の差異は参考程度にチェックすればOK。

基本的には、相性重視でキャリアコンサルタントをしっかりと見定めちゃってください!

転職エージェントの退会も簡単に出来るぞ!

ですが一部の登録者には、転職エージェントの社数を絞っていく時の「退会連絡が気が引けるな」と思う人もいます。

転職したい人
退会する時に嫌味言われるんじゃ・・

と思うかもしれませんね。

ですが気にすることなかれ!

実は、転職エージェントの担当コンサルタントに明確な退会の意思表示は不要なのです。

「今日で退会します!」

と自分からは連絡を取らず連絡しなくても、利用しない転職エージェントは適当に放置で問題ありません。

転職エージェントの担当も、

  • 紹介案件がない
  • 自分が忙しい

基本的に放置してますからお互い様です(笑)

気にする必要は無し!

また、明確な退会の意思表示をしなければ、必要な情報がほしい時に再度担当のコンサルタントを活用できるメリットだってあります。

転職したい人
急に相談したいことが出来たから連絡してみよう!

と都合の良い使い方ができちゃうわけです(・∀・)

でも一度退会してしまうと、再度登録作業を1からやらないといけないのでメチャクチャ面倒なわけです。

転職エージェントの上手な使い方としては、担当アドバイザーを情報収集として使う方法。

例えば、担当キャリアコンサルタントがIT系の分野が得意なのであれば、転職活動に本腰を入れた時に市況感を質問するなど使い方も出来ちゃうのです。

転職したい人「自分の信義に反するから退会の連絡するべきだ!」

と感じるなら、1社1社の転職エージェントに退会の連絡を入れればいいと思いますよ。

私がオススメな連絡方法コレ!

「訳あって一時的に転職活動中断したんです。再開した時に連絡入れるからその時にサポートよろしく !」

と伝えばOK。

転職エージェントは上手く使い倒しましょう\(^o^)/

方法②内定先への入社を急かしてきても断固たる意志で対抗

転職エージェントの売上は転職決定時の年収額で大きく左右されることは何度か書いてきましたね。

ですので、転職エージェントの担当によっては、平気で年収の高い企業へ入社を急かしてくることも日常茶飯事。

転職エージェント「早く内定先への入社を決めてください!いつ決まりますかすか?明日?来週!?」

などと鬱陶しいほどに急かしてくる転職エージェントも少なからずいるんです(笑)

本当に自分に合う・希望する職場へ入社させてくれないケースだってあります。最悪ですよね・・・

  • X社:年収は高いが、転職者には社風が合わない
  • Y社:年収は低いが、転職者の希望に合う職場

本来は「Y社」へ入社するべきなのですが、転職エージェント側はもっともらしい理由をつけて転職者をX社へ入社するように推薦することも多いです。

転職エージェント「ケッケッケッ・・売上ノルマのためにブラック企業へ入社させてやるぜ(・∀・)」

転職者の意向を完全に無視する形でブラック企業への入社へ誘導する担当もいるんです。

転職エージェントと、私達転職希望者は、「内定獲得して入社先を決定する!」という転職活動では、まさに運命共同体!

でも、酷い転職エージェントを使ってしまうと、内定獲得後のどこに入社するか?意思決定で一気に仲違いしてしまうケースもあるわけです。

自分「あれ?何かこの転職エージェントの言ってることおかしくないか?」

と感じれば転職エージェントのいうことを鵜呑みするのは絶対NG!

「担当が勧めるから」と参考にしすぎちゃダメよダメダメです!w

あくまでも自分自身で入社先は決定するべきなん!

もし、自分の意志を無視した提案を続ける転職エージェントであれば即刻切って別のエージェントを使うようにしましょう。

ついでにそんなクソみたいな転職エージェントは、会社にクレームを入れるか、監督官庁の厚生労働省にチクってやりましょうw

転職エージェントは厚生労働省から許可がないと仕事が出来ないので、厚生労働省から目を着けられるのが1番困るんですww

方法③未経験職種への転職は転職エージェント以外の選択肢を検討

転職エージェントは基本的に転職市場の相場に沿った案件紹介を行います。

転職市場の力学に逆らった転職を希望する場合。例えば、未経験の職種への転職などですね。

こういった場合キャリアコンサルタントのサポートは役立ちません。

未経験や異業種の職種へのチャレンジを希望する場合、転職エージェント以外の他の転職チャネル検討するべき。

転職エージェントは年齢・年収・キャリアなど登録者の経歴を勘案しシステマチックに求人紹介を行います。

「この登録者の場合は年収が500万円くらいで、転職先企業はこの辺りだろう」という考え方で提案が行われます。

  • 思い切ってキャリアチェンジしたい!
  • これまで築いてきた経歴をリセットしたい

と考えている場合は、転職エージェントに相談しても満足いくアドバイス・求人紹介。サポートは受けれないと考えておくべきでしょう。

個人事業として、相当小規模な転職エージェントの場合は小回りが効ききますから、細かな希望・要望に対応してくれるケースもあります。

ただ、小規模であればあるほど保有している求人数が少ないことも多いです。

その点は注意しながらエージェントを選ぶようにしてくださいね。

>>>【転職サイト】リクナビネクストの公式サイトをチェックする

転職エージェントおすすめ9社の特徴

転職したい人
転職エージェントってどこが良いんだよ!?

転職エージェントを5社程度登録しましょう!と言っておきながら、具体的なエージェントの紹介がまだでしたね(笑)

具体的な会社は下記の9社なります。

■総合型転職エージェント:6社
⇒総合型は営業・事務・経理・現場系などの世の中のほとんどの職種の仕事の求人が用意されています。

■専門職特化型:3社
⇒ITエンジニアなどの専門職に特化した転職エージェント。専門スキルを持っていない場合は総合型でOKです。

総合型4社・専門職特化型1社に登録するのがベスト。

面倒であれば総合型2社でもOKです。全部登録は無料になっています。

総合型の転職エージェントTOP6

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

 

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人


JACリクルートメント

>JACリクルートメント公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

イギリス本社とした、外資系の人材紹介会社です。

特徴としては「外資系企業」「年収600万円以上」「外国駐在員」「ハイスペック求人」
に特化した転職エージェント。

20代や第二新卒は、マイナビエージェント。30代で年収600万円以上ならJACリクルートメントへの登録するべきです。

ハイスペック求人としては、CFO・CMOなど外資系企業日本法人など、一般の転職エージェントの非公開求人にすら掲載されない求人も多数あります。

ただ、日系企業の営業・事務職など一般の転職エージェントにはあるような求人は少ないですね。

■JACリクルートメントに登録すべき人
①外資系の日本法人・海外駐在員の求人を探す人
②年収800万円前後のハイスペック求人を探す人


type転職エージェント

>type転職エージェントの公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

@typeは中堅・ミドルクラスの転職サイトから派生した転職エージェントサービスですね。

特徴として、関東圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)の地域に限定したエリアでサービス提供している転職エージェントということ。

関東圏での勤務を希望する人限定なので、関東圏以外での地域で勤務希望の場合は
登録が出来ません。

職種は、他の総合型転職エージェントと同じように一般的な職種、営業・事務・IT・管理職など様々あります。

特徴としては、「年収UPのサポート」を売りにしていて、登録者の71%が年収アップを実現という実績もあるんです。

なので、独自の給与交渉ノウハウを持っているともいえますね。

ただ、中規模の転職エージェントなので案件数はそれほど多くはありません。

■type転職エージェントに登録すべき人
①関東圏在住で給料アップを実現したい人

業種・職種特化型エージェント

次に、特定の業種・職種に特化した転職エージェントも紹介しておきます。

総合型エージェントだと、紹介される求人案件は共通して似通っています。

なので、転職エージェントの差は担当者レベル次第。属人的な差のみしか差別化要因が存在しません。

転職先業界が「アパレル業界」「IT業界」など絞れているのであれば、業種・職種特化型エージェントを活用すると良いです。

より専門的なサポートを受けれるので、さらに納得のいく転職活動が出来る可能性が高くなります。

※今回はITの専門職の転職エージェントの紹介です。

IT業界特化型の転職エージェント

レバテックキャリア

>>レバテックキャリアの公式HPをチェック

webエンジニアやデザイナー専門の特化型転職エージェントです。紹介される求人は全部ITやweb業界のみ。総合型の転職エージェントは担当者のITやデザインに関する知識が乏しいことが多いです。IT業界に詳しい担当者を配置していないこともあり、会社として力を入れてない分野。職種案件も多少はありますが、力を入れてないので求人数は多くありません。また専門職の転職希望者が総合型エージェントのコンサルタントからIT職種紹介されても
戸惑うことが多いです。そもそも、担当者が求人概要を全く理解出来てないので、どんな求人なのか詳細に把握出来ません。専門知識ないから仕方ないですけどね。こういった不満を専門職の人たちは持っているので、知識不足の点をレバテックキャリアはカバーしています。担当者のIT知識レベルは自分と同じように高いです。当然です。何故なら、キャリアコンサルタント本人が前職ITエンジニアなど専門職種に従事していたので、会話は通じやすい。ただ1点だけ注意点があります、登録出来るのは関東圏もしくは大阪での勤務を希望する人限定です。

IT系専門職の求人ニーズは関東圏・大阪が圧倒的。また専門職種に精通しているコンサルタントの数は多くないので、都市部限定でサービス展開しているんです。

また、ITエンジニアやデザイナー未経験者の登録も出来ません。

あくまでも経験者に特化した求人やサポートを行う会社だからです。

職種がIT/web系で勤務した経験がある人は、面談して求人紹介受けてみると良いですよ。

>>レバテックキャリアの公式HPをチェック


ワークポート

>>>ワークポートの公式HPをチェックする

ワークポートはIT・ネット・ゲーム業界特化にし、強み持っている転職エージェント。

特にゲーム業界には高い専門性を持っていると評判ですね。

今まではIT・ゲーム系全般に特化の転職エージェントでしたが、近年では総合型エージェントに転換進めている会社です。

ただ、総合型への転換はまだまだ進んでいないので、世間からはIT・ゲーム系求人特化の転職エージェントのイメージはまだ根強いですね。

ワークポートの特徴としては、「eコンシェル」という求人検索ツールがあり、非公開求人などもスマホ用あアプリなどを使い自分で検索することも可能です。

非公開求人も全部マイページ上で探せるのは他社にはない特徴ですね。

多くの転職エージェントの非公開求人はキャリアコンサルタント通じてしか見ることが出来ないからです。 

>>>ワークポートの公式HPをチェックする


T.Y.Mコーポレーション

あまり知られてない、web広告業界特化の転職エージェントT.Y.Mコーポレーションという会社もあります。

私も使ってみたのですが、大手総合型エージェントでも一切紹介されたことがない独自求人持っているので、「web系で良い求人がない!」という場合は登録してみるといいですよ。

>>>T.Y.Mコーポレーション公式HPをチェック

その他にも、個人事業として、個人の営業マンで転職エージェントを運営している場合もあります。

独自の切り口で企業とやり取りしている場合もあります。

身近な知り合いで、転職エージェントを個人事業としているやっている場合なんかあれば相談するといいです。

いない場合はビズリーチなど転職エージェントコンサルタントと直接やり取りが出来るビズリーチなんかも使うといいですね。

>>>ビズリーチ公式サイトをチェックする

転職エージェントの選び方の3つのまとめ

転職エージェント活用のコツは最低5社以上登録すること

転職エージェントは1社だけの登録だけではなく、相性の良いキャリアコンサルタントを見つける為に5社以上は登録。その後に徐々に絞っていく。

転職エージェントを最大限活用するには、担当者との相性次第。幅広く登録するのが大事。

転職エージェントのビジネスモデルを理解する

転職エージェントは売上を上げるために、転職希望者を位出来るだけ高年収の企業への入社を勧めざるえません。

仮に担当のキャリアコンサルタントから、入社へのプレッシャーをかけられても自分の意志を断固貫きましょう。

未経験業界・職種への転職は総合型エージェントは使うな

未経験職種を希望する転職希望者に対しては、総合型転職エージェントのサポートは不向き。

専門職特化型エージェントに登録しましょう。そちらの方が充実したサポートを受けることが出来ます。

⇒「転職エージェントの選び方って本当に大事ですね!内定率が3倍ほど変わってきました!(30代/男性)」

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

転職エージェントの選び方!キャリアコンサルタントを見分ける方法

転職エージェント選びで重要なのは、自分と相性の良いキャリアコンサルタント出会えるかが全てです。

  • 良いキャリアコンサルタント条件
  • 悪いキャリアコンサルタント条件

それぞれ紹介していくので、転職エージェントとの面談時にチェックするようにしましょう!

良いキャリアコンサルタントの特徴
①求人紹介以外にもキャリア相談してくれる
②志望業界に関する専門知識が豊富で精通している
③志望先企業への営業能力が高い
④会社として大手で、求人案件の量や質が豊富

良いキャリアコンサルタントの特徴として、初回面談の時は登録者のニーズを「うんうん」とひたすら聞いてくれます。

話を遮って、いきなり案件紹介をしてくることはありません。

口コミ①経理事務/女性/31歳

良い転職エージェントでは、登録後の電話面談ですぐ判断出来ます。

私が出会った良いコンサルタントさんは、「転職するべきじゃないと判断した場合は、転職を無理に勧ないケースもあります。大丈夫ですか?」

と言ってくれ信頼出来る人だなと思いました。

でも、悪い転職エージェントのコンサルタントの場合は、都合の良い事しか言いません。

以前使っていたエージェントは、状況も全くヒアリングせずブラック企業の求人を大量紹介してくるんです。。

「積極的に応募しないと内定出ませんよ!」

と言われて半ば強引に応募させられてしまい、企業からも内定が出てしまいました。。

「明日中まで内定承諾しないと内定取り消しです!承諾すると回答していいですよね?」

また、入社の選択を強引に迫ってくる形でプレッシャーをかけてきます。

もちろん断って、担当コンサルタントの上司にもクレームを入れてそのエージェントは退会しました。

酷いコンサルタントの場合は、自分の意志を完全無視した転職活動させてくるので、無駄な時間を過ごしたなーと後悔しかないです。

悪いキャリアコンサルタントの特徴
①初回面談ではヒアリングせずに求人紹介
②機械的で大量案件ばかりを紹介
③内定が出やすいブラック企業の案件紹介
④求人内容や、企業に関する知識が浅い
⑤メールの返信やレスポンスが遅い。連絡も不定期。

日本には約1万7000の企業が転職エージェントとして登録されています。

メチャクチャ多いですねよね(笑)

なので、当然所属しているキャリアコンサルタントの能力が低い場合もたくさんあるんです。

転職エージェントの売上は、内定先企業から受け取る紹介手数料のマージン(想定年収の30%前後が売上)のみ。

なので、内定承諾を取り付けることがだけが目的で、転職希望者の転職成功させるかどうかはどうでもよい考える悪質なエージェントも存在するのは事実。

転職エージェントの営業マンは口が上手く、内定が出るまでは、都合良いこと言って相手を油断させてきますからね(笑)

内定後は、豹変して一気にクロージングを仕掛けてくる人もいるので、登録前に転職エージェントの良し悪しを判断することはとても大事なことなんです。

口コミ②外資系投資銀行/男性/42歳

金融に特化した転職エージェント登録してみました。

1年近くの長期間に渡って転職活動になったんです。

というのも、担当のキャリアコンサルタントから「金融業界は今は全然求人出て来ない状況
なんです。なので、気長に良い条件の求人が出るまで待ちましょう」と言われたんです。

でもそこから、半年経過しても一切求人紹介ありません!

0件ですよ0件!

なので、これはダメだ!と思い、テレビCMもやっていう最大手の総合型転職エージェント登録に。

面談時に希望条件を伝えると、面談当日に案件が大量に紹介されるじゃないですか。

金融に特化したエージェントの担当者も悪い人ではなかったんですよ。

でも、所属している転職エージェントの規模が大きくないこともあり、求人案件の絶対数が少なすぎましたね。

やはり小さすぎるエージェントには登録する価値がないと感じました。

最適な転職エージェントを選ぶための3つのステップ

転職したい人
自分に合う転職エージェントどうやって選ぶんだよ?

と自分に最適な転職エージェントの選び方に悩む人は多いですね。

ですが、転職エージェントの選び方って案外シンプル。

まずは、数多くのキャリアコンサルタントと面談を繰返し、自分に合う最適な担当者を厳選していくのが王道の選び方です。

3ステップに分けることが出来きます。

自分にピッタリな担当を見つける3ステップ
大手の総合型転職エージェントに4社以上登録
業界・業種の特化型転職エージェント1社以上登録
面談し相性が良いキャリアコンサルタント2-3社絞る

最初に5社以上登録するのが良いキャリアコンサルタントを見つける近道なのですが、「数多くの転職エージェントを探すのが面倒!」という場合は下記を登録しておけば間違いないです。

■リクルートエージェント【転職支援実績32万件で業界No.1】
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA【利用者満足度NO.1で手厚いサポート】
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ【年収アップ率No.1】
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

■就職shop【30歳未満書類選考なし】
⇒公式サイト:https://www.ss-shop.jp/

■JACリクルートメント【外資系求人実績No.1】
⇒公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

評判が良くて更に、大手転職エージェントに片っ端から登録しちゃば問題なしです。

総合型&専門職エージェントのメリットやデメリット

転職したい人
総合型とか専門職型とかどう違うんだよ!?

と感じると思うので、総合型・専門職型の転職エージェントのメリット・デメリットも紹介しておきます!

総合型転職エージェント:メリット
▼特定職種こだわりがなければ、案件保有数は大量。(業界最大手の場合は非公開求人10万件)

▼エージェントの規模が大きいので、案件数が多くキャリアコンサルタントの専門領域が幅広い。そのため、志望業界外の案件も色々と提案してくれる

総合型転職エージェント:デメリット
IT職などの専門領域に弱みあり。専門領域に詳しいキャリアコンサルタントの数が圧倒的に少ないことが原因

専門職特化エージェント:メリット
▼前職でITエンジニアなど専門職の勤務経験があるキャリアコンサルタントが多数在籍。知識豊富で提案内容も具体的。

▼業界経験が豊富なので、特有の事情などをいちいち説明しなくても把握。自分自身が面接経験もあるので、対策も的を得ている。

専門職特化転職エージェント:デメリット
▼専門職特化型のエージェントは総合型と比較した場合、総じて会社規模が小さい。そのため営業マンの数も少く保有案件数も1/10程度しかない。

▼少ない求人案件を最大限活かす必要があるので、総合型エージェント比較すると内定獲得後の入社するようにプレッシャーをかけられることが多くなる傾向。

このようなメリット・デメリットになります。

では、次から「良いキャリアコンサルタントに出会うための3ステップ」の具体的方法を説明していきます!

ステップ①大手の総合型転職エージェントに4社以上登録

自分に最適なキャリアコンサルタントを見つけるまず1つ目のステップは4社以上のエージェントに登録すること。

総合型転職エージェントは転職エージェント業界の垣根を超えて横断し、大量案件を保有しています。

逆に、業界・業種特化する層をターゲットにした専門求人案件を保有しているのが、専門職特化型の転職エージェントです。

それぞれ、棲み分けがされているんですね。

先程紹介したようにメリット・デメリットがそれぞれあるので、総合型・専門職合わせて合計5社以上登録しておきたいところ。

自分が希望する職種が専門職種ではない場合、総合型の転職エージェントを4社登録しておけば問題ありません。

⇒「転職エージェント経由だと企業の採用基準が分かりやすく準備がしやすい!結果内定は10社を超えました!(40代/男性)」

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

総合型転職エージェントの選び方のコツ

総合型転職エージェントの選び方のコツとしては、まず自分の年収に沿って4社以上は登録必須です。

転職エージェントって実は全国で1.7万社程度存在すると言われているんです。

参照:厚生労働省調べ

1.7万社もありますから

転職したい人
どこを選べばいいか分からない

と感じるのも当然なこと。

求人の量や質。さらには、サービスクオリティーなど総合的な指標で、登録者から口コミ・評判が良い優良な転職エージェントだけを厳選してみました。

 年収別登録すべきエージェント
■年収500万未満
DODA、就職shop

■年収750万円未満

DODA、リクルートエージェント、ビズリーチ

■年収1000万円未満

DODA、リクルートエージェント、JACリクルートメント

■年収1500万円未満

JACリクルート、リクルートエージェント

それぞれの転職エージェントの特徴もまとめておきますね。

総合型の転職エージェントTOP6

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴年収600万円以上の転職希望者からの支持率No.1の転職支援サイト。大手・上場企業の求人数の多さは圧倒的。

また各企業の人事担当者、転職エージェントの担当者から直接スカウトの連絡が来る機能も。他転職エージェントにはない穴場求人をチェックすることも可能。

※年収600万未満の転職者でも登録可能。

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人


JACリクルートメント

>JACリクルートメント公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

イギリス本社とした、外資系の人材紹介会社です。

特徴としては「外資系企業」「年収600万円以上」「外国駐在員」「ハイスペック求人」
に特化した転職エージェント。

20代や第二新卒は、マイナビエージェント。30代で年収600万円以上ならJACリクルートメントへの登録するべきです。

ハイスペック求人としては、CFO・CMOなど外資系企業日本法人など、一般の転職エージェントの非公開求人にすら掲載されない求人も多数あります。

ただ、日系企業の営業・事務職など一般の転職エージェントにはあるような求人は少ないですね。

■JACリクルートメントに登録すべき人
①外資系の日本法人・海外駐在員の求人を探す人
②年収800万円前後のハイスペック求人を探す人


type転職エージェント

>type転職エージェントの公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

@typeは中堅・ミドルクラスの転職サイトから派生した転職エージェントサービスですね。

特徴として、関東圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)の地域に限定したエリアでサービス提供している転職エージェントということ。

関東圏での勤務を希望する人限定なので、関東圏以外での地域で勤務希望の場合は
登録が出来ません。

職種は、他の総合型転職エージェントと同じように一般的な職種、営業・事務・IT・管理職など様々あります。

特徴としては、「年収UPのサポート」を売りにしていて、登録者の71%が年収アップを実現という実績もあるんです。

なので、独自の給与交渉ノウハウを持っているともいえますね。

ただ、中規模の転職エージェントなので案件数はそれほど多くはありません。

■type転職エージェントに登録すべき人
①関東圏在住で給料アップを実現したい人

全部登録するのが面倒な場合は、下記の特に大手の総合型エージェントに登録しておけばOKですよ!

■リクルートエージェント
⇒公式サイト:http://www.r-agent.com/

■DODA
⇒公式サイト:https://doda.jp/

■ビズリーチ
⇒公式サイト:https://www.bizreach.jp/

DODAとリクルートエージェントに関しては、他社と比較すると圧倒的に非公開求人の案件数が多いです。

また、ビズリーチのに関してはとにかく「年収アップしたい!」という人が多く登録していますね。

案件数はDODA・リクルートキャリアの2社と比較すると少ないですが、履歴書・職務経歴書の転職力は業界随一。

模擬面接も何回も行ってくれるので、サポート力は非常に高いです。

DODA・リクルートエージェント⇒数多くの案件チェック
ビズリーチ⇒年収アップ

それぞれ特徴があるので、上記が最強の転職エージェントの使い方といえるんです。

ステップ②業界・業種の特化型転職エージェント1社以上登録

次に業界業種に特化型転職エージェントも紹介しておきます。

色々な業界に特化したエージェントをここでは紹介していますが、希望する転職業界に合う条件のエージェントを選べばOK。

担当キャリアコンサルタントは業界出身者なので、知識面もバッチリ。仮に転職しなくても
情報収集の相談だけでも参考になることが多いでしょう。

各業界別に厳選1社ずつ紹介紹介しておきます!

web/IT特化⇒ワークポート


■対象:ITエンジニア・webデザイナーを志望する人

>>>ワークポート公式サイトをチェックする
アパレル特化⇒クリーデンス
■対象:ファッション業界・ハイブランドでの希望者

>>>クリーデンスの公式HPをチェックする
25歳前後の第二新卒⇒ハタラクティブ
■対象:25歳以下、第二新卒、ニート、社会人経験なしの人

>>>ハタラクティブ公式HPをチェックする
女性の求人特化⇒リブスキャリア
■対象:女性特化。年収600万円以上のキャリアを積んでいきたい人

>>>リブズキャリア公式HPをチェックする
マイナビの女性特化エージェント⇒ウーマンウィル
>>>ウーマンウィル公式HPをチェックする
キャリアカーバー⇒エグセグティブ特化


>>>キャリアカーバーの公式HPををチェックする

キャリアカーバーに関しては完全にハイキャリア向けの転職エージェントです。

年収1000万円以上など、自分キャリアに相当な自信があり、転職意欲が高い人にはおすすめ
できますが、年収低い人は総合型の大手転職エージェントを推奨します。

ステップ③面談し相性が良いキャリアコンサルタント2-3社絞る

次に登録した転職エージェントの中から担当コンサルタントとの相性を見極めなが絞っていきましょう。方法は簡単です。

担当コンサルタントを絞り込む方法
同時に3-5社登録する。来社し無料面談を受ける
キャリアコンサルタントのサポートの質を厳しく見極め
相性が合うコンサルタントのみ2-3社に絞り込む

それぞれ説明していきますね!

3-5社同時登録。来社し無料面談を受ける

まずは一気に転職エージェントに登録してしまいましょう!

期間を空けると面倒になります(笑)

登録後に各エージェントの会社から電話がかかってきます。ちなみにその電話の主は自分の専任担当キャリアコンサルタントではないです。

各エージェントの電話の面談予約専門のスタッフなので、「電話の対応悪すぎィ!」と対応の良し悪しで判断をしてはダメです。

まずは、面談予約専門のスタッフと、電話面談or事務所来訪での面談予約を取りましょう。

その後に、専任コンサルタントと話をして見極めを行うのです。

キャリアコンサルタントのサポートの質を厳しく見極め

転職したい人
優良なキャリアコンサルタント見極め方法分からない

という人も多いと思うので、良い・悪いキャリアコンサルタントのそれぞれの特徴をもう一度まとめておきます。

良いキャリアコンサルタントの特徴
①求人紹介以外にもキャリア相談してくれる
②志望業界に関する専門知識が豊富で精通している
③志望先企業への営業能力が高い
④会社として大手で、求人案件の量や質が豊富

悪いキャリアコンサルタントの特徴
①初回面談ではヒアリングせずに求人紹介
②機械的で大量案件ばかりを紹介
③内定が出やすいブラック企業の案件紹介
④求人内容や、企業に関する知識が浅い
⑤メールの返信やレスポンスが遅い。連絡も不定期。

相性が合うコンサルタントのみ2-3社に絞り込む

良いコンサルタントの特徴を踏まえた上で、相性の合うコンサルタントのエージェント2-3社絞りましょう。

最低5社以上は登録しておけば、2-3社は良い担当と出会えます。

転職活動を開始して、内定が出るまでの期間の目安3ヶ月前後が業界内では常識です。

なので、最初登録して2-3週間程度で一気にメインの転職エージェント2-3社を決めてしまいましょう。

メインのエージェント決めるのが、転職活動開始するための第一歩です。

この3つのステップをしっかりできていれば、転職エージェント選びは完璧ですよ!

転職エージェントを思いのまま活用するテクニック8選

業界の裏事情をもとに、さらに転職エージェントを上手に有効活用するための
テクニック8つ紹介していきます!

①エージェントへの登録後2週間以内に一度連絡を入れよう!

転職したい人
エージェント側から連絡来るでしょ♪

と転職エージェント側からの連絡を悠長に待っていてはいけません。

自分から積極的に連絡を入れないと求人紹介が後回しにされるリスクがあります。

というのも、転職エージェントから企業掲載依頼を受けると登録者のデータベースに条件を入力し応募者を絞込み探していきます。

このとき、データベースに表示される順番というのが、登録者と最後にコンタクト取った順番。

「更新日」順で転職エージェントのデータベースに表示されるんです。

転職エージェントのデータベース

更新日が古い登録者
・既に他社経由で転職決め活動終了している
・音信不通となり、転職活動を継続しているか不明
・他社エージェントで転職活動の可能性

更新日が新しい登録者
・積極的に転職活動を行い、転職意欲が高い
・自社エージェントを優先して利用している

このように転職エージェントには判断されるんです。

なので、「希望求人もないし特に連絡することないな」と連絡を怠らるのはNG。後回しされ案件紹介メールが送られてこないこともあります。

データベースの表示項目
・年齢
・転職回数
・勤続年収
・業界業種
・TOEICのスコア

転職エージェント側の実務処理として上記のような条件がデータベースに入力されています。

企業側の希望条件をもとに、検索かけていくんです。

応募者が殺到するといけないので、まずは該当者上位100人に求人紹介のメールを送信し反応を様子見。

応募者が思ったように居ない場合は、更に100人にメール送るといった流れです。

この時に、更新日が新しい人ほど、条件良い求人が紹介されます。更新日の古い登録者はシステム的に後回しの求人紹介となります。

転職エージェントによっては、マイページへの最終ログインで転職活動の活動意欲をチェックしている場合もあるんです。

なので、自分の転職活動状況の報告や、マイページにログインして求人チェックなどを行って居ない場合は、「転職活動する気はないんだな」と判断されることもあります。

⇒「以前利用していた転職エージェントがほんとに最悪!でもDODAになってから親身に相談に乗ってもらえたんです!(30代/女性)」

↓人気の転職エージェントとは?↓


>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

②転職活動時期は「すぐにでも」と必ず伝える

転職エージェント
転職希望時期はいつでお考えですか?
転職したい人
すぐにでも!

どの転職エージェントに登録しても必ず転職希望時期の質問を受けます。

これは、登録者の転職意欲を探るための質問で、すぐに転職する気のない登録者を後回しにするための選別。

キャリアコンサルタントがノルマあり、日々売上目標に追われていますからある意味仕方ないです。

ですので、コンサルタントとのファーストコンタクトで、転職時期に関して質問された場合は下記のような選択肢があると思いますが、

・すぐにでも
・3ヶ月以内
・半年以内
・転職は直近では考えてない

この時「直近で!」「良い求人があればすぐにでも!」と答えるのがベストです。

キャリアコンサルタントも自分のノルマや目標数字の達成のために当然転職意欲の高い人に
サポートを注力したいに決まっています。

「自分は売上に繋がりやすい登録者ですよ!」と、遠回しにアピールすることで、優先順位上げてサポートしてもらえるようにしましょう♪

③担当キャリアコンサルタントは厳しくジャッジすべき!

転職したい人
一生懸命やってくれてるからなぁ

と、担当コンサルタントと相性が合わないのに、無理して付き合う必要はないです。

情を移す必要もありません。

転職エージェントの業界では、担当変更なんて当たり前のように頻繁に行われているので問題なし!

担当コンサルタントと合わない特徴
・性格合わない
・知識不満
・対応悪い
・返信遅い

1つでも当てはまれば、すぐにでも担当変更を申し出ましょう!

「担当変更は出来ないですねぇ」と舐めたことをいう転職エージェントは即刻切り捨て!

転職エージェントはたくさんありますから、他社をメインに変更すればOKです。

とはいえ

「どういう理由をつけて担当変更してもらえばいいか分からない・・・」

という人もいると思います。そんな場合は下記のような理由を伝えるようにしましょう。

担当の変更依頼の際に伝えるべきこと
・丁寧なサポートに感謝
・転職活動が上手くいかず焦っている現状
・別の担当変更して欲しいことは正直に伝える
・自分の志望業界に精通したコンサルタントを志望する

こういったことを素直に担当のコンサルタントに伝えましょう。

ただ、上から目線ではなく、あくまで丁重に依頼することが大事です。

④経歴・スキルを誇大・詐称して登録しない

転職したい人
良い求人を紹介して貰いたいから嘘書いちゃえ

と、いくら条件の良い求人を紹介して貰いたいからって、登録情報に嘘ついたり大げさに伝えるのはNGです。

登録情報は一度登録すると、登録抹消の申し出がない限り半永久的に転職エージェントにデータベース保存されています。

転職エージェントの業界の裏事情としてこんな話がよくあります。

転職エージェント
この人3年前と登録情報が違う!

と転職エージェントへ再登録した時に、以前に虚偽の情報登録したこと自体を忘れている登録者がいるって話です。

虚偽の経歴情報で転職エージェントへの登録が発覚した場合、信用できない危険な登録者というレッテルが貼られます。

「危険人物」という内容がデータベースに残されるので、優良求人はおろかその他の通常の求人も紹介されなくなるでしょう。

登録情報はあくまでも正確に。記載する情報に迷った時は、必ず担当のキャリアコンサルタントに相談するのが確実です。

⑤企業へ提出する推薦書の内容は必ず!確認する

どの転職エージェントでも専任の担当コンサルタントが企業に対して、数百文字書かれている推薦文を提出するんです。

推薦文というのは、登録者のおすすめポイントですね。

例えば、「営業年数、マネジメント年数が●年あり、人柄も良く親しみやすいです」といった内容です。

ただ通常のキャリアコンサルタントの場合は、登録者から提出された経歴をリライト(文章を書き直すこと)するだけケースもよくあるんです。

いちいち推薦文を考えるのが面倒という理由です・・

また、応募者の専門的なキャリアがあるのに、担当コンサルタントがその能力を理解していないケース。

なので、推薦文に専門的なキャリアや経験のことが書かれてないケースもあります。

「面接時に企業人事と認識の相違あると困ります。ですので、客観的経歴見直す意味でも推薦文をチェックさせてもらっていいですか?」

と素直に伝えましょう。

私自身過去に推薦文をチェックせずに面接に臨んだところ、担当コンサルタントの推薦文が頭った内容だったため、面接自体が意味がないということもありました。

■推薦文の失敗例
webマーケティング出身の転職者がホームページ制作経験がないにも関わらず推薦書に「ホームページ制作出来ます」と書かれており、面接での経歴の相違があった。

これは私の失敗例です(笑)

私たち、応募者は転職エージェントを使って内定率を高めたいのに、まさか推薦文が原因で
非効率な面接なるなんて予想外ですよね(笑)

なので、効率的な転職活動のためににも推薦書の内容チェックは必須です。

⑥同一求人案件に複数の転職エージェントから応募はNG

転職したい人
1回落ちたけど別のエージェントから応募しちゃえ!

と数社の転職エージェントを利用して同じ求人案件に何度も応募するのはNGです。

企業人事
この人別のエージェントから応募あったよ!どうなってんの!?

と企業人事から以前に応募があり、書類選考落ちしたなどと担当のキャリアコンサルタントあてに連絡が入ります。

「コイツは平気で嘘をつく信用できない奴だ」

と、企業人事・転職エージェントキャリアコンサルタントの両者から確実に不信感持たれるでしょう。

選考が破談するどころか、企業への再応募は当然不可能。

それどころから、不義理をしてしまえば、転職エージェントからの求人紹介も激減し、最悪の場合は退会させられる恐れもあります。

⇒「転職して毎日定時帰り。家族との時間が持てるようになった!(33歳/男性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

⑦内定先の企業情報を他エージェントから情報収集

転職エージェントからの紹介先で内定が出た場合には即決は控えましょう。

内定承諾し企業へ入社する前に、企業の情報を出来る限り収集するのです。

定番としては、Vokersという現役・元社員による企業の口コミサイトです。

また、他にも、内定が出たことを他転職エージェントに伝え相談してみましょう。

転職エージェントの過去の実績や情報網をもとに、転職するべき企業かどうかの情報を与えてくれることもあります。

悪い見方をすると、内定が出た転職エージェントが転職させようと虚偽の条件などの情報を伝えている可能性だってあります。

転職活動していて内定を1社でも貰ったことがある人なら分かると思いますが、1社内定が出ると精神的に余裕がある状態になり、色々な判断も冷静に出来るようになります。

仮に、別の居転職エージェントに相談し「やっぱり入社は辞めておこう」と内定を辞退したとしても、法的ペナルティー受けるなんてことは当然ありません。

ただ、出してくれた内定を断るので、転職エージェント通じて企業へ内定辞退の連絡は謝罪はビジネスパーソンとしてしっかり行っておきましょう。

内定辞退に責任を感じ、過度に申し訳ないことだと思う必要もありません。

転職エージェントのキャリアコンサルタントとしては、見込んでいた数字で、ノルマ達成できなくなる可能性もあり腹立たしく感じることもあるでしょう。

ですが、転職は自分の人生の一大事。

今後のキャリアを決める上でも需要な選択です。

なので、妥協せずに納得がいく意思決定すべき。自分の意志をしっかり伝えることも転職エージェントを上手に活用するテクニックですよ。

⑧担当コンサルタントのサポートの丁寧さ・マナーもチェック

転職エージェントが自分に対して横柄な態度を取ったり、偉そうな態度を取るような場合即刻切り捨てましょう!

転職したい人
自分はお客さんなんだぞ 

とはいえ偉そうな態度を取るのももちろん歓迎されません。

キャリアコンサルタントだって人間ですから、上から目線の登録者には優良求人を優先的に紹介しようなんて思いません。

大手の転職エージェントのキャリアコンサルタント1人が担当する登録者の人数はどれくらいか知っていますか?

だいたい100人前後は担当するんです。

転職市場の繁忙時期や、求人案件の仕入れ数によって変動もありますが平均して100人程度。

100人の登録者に対して均一なサポートは絶対に無理です。

キャリアコンサルタントの「好き・嫌い」。

「数字になるか・ならないか」こういった個人的感情やノルマ達成の打算も働き、優良求人を優先的に紹介するかどうか判断します。

積極的にサポートするかは当然のように優先順位をつけられるんです。

ビジネスパーソンとしては当然ですが、常に担当コンサルタントには感謝の気持ちを示し、マナーを守りなが丁寧な対応するべきです。

こういった丁寧な応対が、結果的に良い求人を積極的に紹介してくれるようになり、自分にとっても付き合いになっていくわけです。

⇒「毎日17時に帰宅出来るのでプライベート時間が充実しています!(29歳/女性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

転職エージェントの選び方に関するFAQ

Q,転職エージェントは複数登録していいの?


A、転職エージェントの複数登録してOK!むしろ5社以上は登録するべき!

転職エージェントを複数登録するべき4つの理由

転職エージェントの担当者との相性が存在する

そもそも、転職エージェントは複数利用しないと自分にとって良いエージェントかどうかの判断出来ません。

キャリアアドバイザーの質や紹介してくれる求人量など、様々なタイプが存在します。

仮に転職エージェント1社だけの登録で、能力低い担当者がついてしまった場合、転職活動苦戦するのは目に見えています。

例えば

  • アドバイザー経験不足
  • 求人マッチング能力低い

などはよくある出来ないコンサルタントの特徴です。

「これはマズイ」と感じた場合、他転職エージェントに登録し直すべき!

ベテランコンサルタントから良い求人紹介されたなんてことは毎日のように聞く話だからです。

能力の低い担当者というのは、登録者の希望や要望を全く理解しようとせずに、的はずれな求人紹介を繰返してきます。

さらに、能力的な問題そうですが、それ以外にも登録者と担当者の性格的な相性の問題も存在します。

  • 態度が偉そう
  • 年齢が若く頼りない印象

エージェントの付き合い方に少しでもストレスを感じると、徐々に転職活動自体へのモチベーション低下してくるでしょう。

転職エージェンントは最低3社以上は複数登録し、比較検討しながら使っていくのが基本。

最終的に、1番気に入ったエージェントを選ぶ方法がベストなんです。

特に転職エージェントの利用経験がない人の場合、たった1社選んだだけで、エージェントの良し悪しなんて判断出来ると思いますか?

別のエージェントに登録して、異なるタイプの担当者と話をすることで、自分でも気づかないキャリア理解が深まったり、新たな可能性に気づかせてくれることもあるんです。

複数登録することで優良求人紹介されることも

転職エージェントごとにIT職・アパレル系など得意な業界や業種が大きく異なります。

さらに、求人数や求人内容なども会社ごとそれぞれ特徴があるんですね。

もちろん重複求人も多いですが、転職エージェントA社では紹介されない求人がB社では紹介された!なんてこともよく聞きます。

これは独占非公開求人なんて呼ばれていますが、エージェント営業担当が頑張って新規開拓し独占求人としているって状態ですね。

自分にとって1番良い転職先を探す確率をちょっとでも上げるには、最低3社以上の複数登録することがメリットです。

「どこの転職エージェントに登録したらいいか分からん!」

という場合は、求人先企業への入社実績人数などもチェックしてみましょう。

各営業が求人を掲載している人事との面談頻度が全く違うので、仮に同じ求人情報でも持っている企業情報や求人内容の濃さが全く違うわけです。

転職エージェントごとの情報量の差
・面接担当者の好み・特徴などの情報
・内定が出やすいタイプや経歴
・面接でよく聞かれる質問
・企業として注力している領域など

などなど。エージェントの営業担当が企業人事の担当者に深く食い込めていえれば当然得れる情報量も全く異なってきます。

各転職エージェントの営業担当もそれぞれ100社近く担当してますから、持っている情報量も差が出てくるわけです。

ですので、複数エージェントに登録することで、独占求人案件に応募出来る可能性があったり、希望する求人の情報量が異なってきます。

情報量の違いから、どのエージェントを経由で応募するかで必然的に内定確率も変わってきます。

当然情報量が多い転職エージェント経由で応募したほうが内定率が高くなるのはイメージがつきますよね。

なので「メインで使っている転職エージェントの言ってることはホントに正しいのかな?」

とセカンドオピニオン的に複数の転職エージェントを利用している人もいるんですよ。

複数登録し良いエージェントに徐々に

最低3社、確実に転職活動を成功させたいなら5社以上は登録しておきたいところ。

そこから相性の合う転職エージェントを徐々に絞り込んでいく使い方が上級者の使い方です。

同案件を紹介された場合は!?先に応募した企業を優先しよう

転職エージェントを複数利用していると、複数のエージェントから同案件を紹介されることもありますが、あくまで先に応募したエージェントで選考を進めるようにしましょう。

複数の転職エージェントで、同じ案件を進めるような不義理はNG。

転職エージェントからの信頼を一気に失ってしまう危険性があります。

⇒「毎日終電帰りから開放!ストレスもなくなり毎日が楽しくなりました!(45歳/男性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

Q,転職エージェントは大手を選んだほうがいいの?

A,転職エージェントは大手を選んで登録するべき!

転職エージェントの特徴などを踏まえながら何故大手を選んだ方が良いか解説していきますね!

理由①大手エージェントは分業制(ツーフェイス型)だから安心

大手転職エージェントは分業制(ツーフェイス型)のサポート体制を敷いています。

分業制とは、求人先企業の人事に向けた営業担当と、転職希望者のサポートするキャリアコンサルタントでそれぞれ担当が別れていることです。

この2者が分業する制度で、それぞれ業務進めることになります。

メリットとしては、分業制度を敷くことで営業マンは営業活動に集中出来、より多くの求人を獲得出来るんです。

またキャリアコンサルタントも登録者へのサポートに特化出来ますから、手厚いサポート出来るわけです。

デメリットとしては、キャリアコンサルタントが企業へ直接訪問出来ないので紹介案件の求人情報に精通してないケースもあります。

どうしても、キャリアコンサルタントの情報不足を感じてしまう場合は、担当変更や他エージェントへの乗り換えを検討するべきでしょう。

ただ、大手エージェントの場合営業担当とキャリアコンサルタントとの間で情報共有の仕組みが整っています。

実際大手転職エージェントは分業制、中小のエージェントは分業制ではない制度を敷いているので、人員に余裕のある大手エージェントで手厚いサポートを受けるのが良いと思います。

理由②大手は転職実績を豊富持っている

大手転職エージェント3社(DODA・リクルートエージェント・パソナキャリア)で、業界全体の転職実績の約50%以上は占めているんです。

「転職実績があると何が違うの?」

と思うかもしれませんが、転職成功者のビッグデータを収集出来るので、更に効率的な転職サポートが出来るわけです。

転職成功実績のデータ
・どういった経歴の人が転職しやすいか
・人気のある求人はどうのような求人か
・どういったサポートが好まれるか
・転職成功者から入社先企業の生の声を収集出来る

こういった情報が登録者のデータから収集出来ます。

また、営業マンも多数配置しているので、企業との信頼関係の構築し、職場環境などの内部情報も詳細にヒアリングすることが出来ます。

転職活動では、情報が多ければ多いほど、書類選考・面接の際に転職希望者に有利に働くのは当然のことなんです。

理由③個人情報の扱いのシステムが整っている

大手の転職エージェントは個人情報の取扱に非常に慎重です。

 テンプスタッフ登録女性派遣労働者容姿ランク付名簿流出事件

人材会社でも1度でも情報流出のトラブルがあると、一気に積み上げたブランドが毀損されてしまいます。

そのため、下記のような認定制度をほとんど大手エージェントが取得しています。

大手が取得している個人情報の資格

■Pマーク

⇒Pマーク公式サイト■ISO 27001

⇒日本品質保証機構の公式HP

大手だから完璧!というわけではありませんが、個人情報管理を厳重に行っているかどうかは転職エージェント選ぶ上でも大事なポイントの1つといえます。

大手エージェントであれば専門の個人情報管理のスタッフを雇い厳重に行っていますが、中小エージェントの場合は管理が雑になっているケースもあるんです。

⇒当サイト人気NO.1「リクルートエージェント」公式サイトをチェックする

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

Q,中小の転職エージェントの見分け方や、悪いコンサルタント特徴ってあるの?

A,中小のエージェントや担当者の見極め方は存在するぞ!

まず、大手・中堅・小規模の転職エージェントを一部抜粋して紹介するのでチェックしておきましょう!

転職エージェントの規模別比較
■大手

  • リクルートエージェント
  • DODA
  • パソナキャリア

■中堅

  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント
  • typeの転職
  • アデコ

■小規模

  • ディスコキャリアエージェント
  • ヒューマンリソシア
  • キャプラン
  • エンエージェント

中小の転職エージェントの特徴
■求人案件数
大手と比較すると中小のエージェントは圧倒的に求人数は少ないです。特にキャリア弱い人や、経験に自信のない人は中小エージェントに登録しても応募出来る求人ない!ってこともあるでしょう。

稀に独占案件が掲載されていることで、ピンポイントで優良求人目掛けて応募する以外にメリットは感じられません。

ただ、多くの場合中小エージェントの保有している案件は大手でも同様に持っていることは多いです。

■キャリアアドバイザーのサポート内容
中小のエージェントは、登録者の絶対数において当然大手よりも少ないです。

ですので、1人1人の登録者に対してのサポートは必然的に手厚くなります。キャリアコンサルティングの時間でも、大手よりも2倍・3倍と長時間に渡り深い話になることも。面倒見がすごく良く、親友のように丁寧に接してくれるエージェントだっています。

ただ、中小のエージェントから求人掲載企業への入社実績が少ないため、個別の求人毎の
対策は弱いです。情報が乏しいのでこの点は仕方ありません。

情報量の不足は、アドバイザーとの模擬面接などの質のサポートの質でカバーしているケースが多いです。

面談時間に関しても余裕がありますから、中小エージェントの方が割いてくれることが多いです。

1点注意したいこととしては、求人や登録者ともに大手と比較すると少ないので中小エージェントから内定が出た時に、入社を強要するよう強烈プレッシャーをかけてくる傾向が強いです。

その点だけ注意しながら中小のエージェントは利用するようにしましょう。

出来の悪い転職エージェントの担当者の特徴11個

転職したい人
注意するべき担当者ってどんな人?

と誰だって、出来の悪い担当者とは関わりを持ちたくないですよね(笑)

特徴をまとめおきます!

特徴①
登録者のキャリアを無視した求人紹介や、転職を勧めてくる。在籍期間や将来のキャリアプランを勘案していない。

特徴②
他社エージェント経由で紹介された企業の悪口や辞退を勧めてくる

特徴③
登録者に対しての基本的なビジネスマナーが出来ていない。態度が横柄・上からの目線・失礼言葉遣いなど

特徴④
業界・業種・求人内容などの知識・情報量が欠如している。

特徴⑤
理解力・頭の回転が悪すぎる。志望理由や希望業種など、何回もも同じことを伝える必要がある。

特徴⑥
レスポンスが常に悪い。電話メールの返信が1営業日以上たってもない。ひどい場合は、企業に対して連絡を怠ることも

特徴⑦
登録者ではなく、自社・自分の営業ノルマだけを優先している。転職者の希望は二の次

特徴⑧
キャリアコンサルタントから紹介された案件断ったり、内定辞退をすると登録者に対する態度が悪化

特徴⑨
キャリアコンサルタントが自分のノルマ達成のために年収重視をした案件紹介に終始する。転職理由・経歴・スキル・職種など登録者の希望は無視。

特徴⑩
自分の希望のキャリアへの否定が多いわりに、代替案を提案してこない。具体的な転職サポートは少なく、求人紹介のみ。キャリアコンサルティングを受けれない。

特徴⑪
登録者の都合を無視した連絡。深夜に電話してきたりと気配り・配慮など社会人としての常識が欠落している

こんな担当者の場合は即刻切り捨て!別のエージェントにすぐに登録し直ししましょう!

⇒「楽な仕事に転職できたので子育て・育児の時間も作れるんです♪(36歳/女性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

Q,40代・50代の高齢者が転職エージェントに登録は出来るのか

A,40代・50代でも転職エージェントの登録ももちろん可能!

40代・50代は転職エージェントに限った話ではなく、20代・30代と比較して、そもそも求人件数が圧倒的に少ないです。

ハローワークへ行っても同じく少ないです。

なので、コツとして

  • 5社以上の数多くのエージェントに登録
  • 求人紹介をされなくても粘り強く転職活動を継続

こういったことを意識しながら転職活動を続けましょう。

また40代以上の求人に関しては、管理職などの即戦力の案件が多いです。

具体的には、マネージャー・部門責任者・幹部クラスなどの案件。

求人数も少なく、ピンポイントの即戦力案件ばかりなので、チャンスは確かに少ないです。

ですが、転職エージェントのキャリア・コンサルティングを受けて、自分でも気づいてない豊富なキャリアが評価がされることもあります。

例えば、ある40代の中高年男性が転職活動に苦労していましたが、現場を統率したマネージャー職の経験が、異業界でもマネジメント能力とした評価され転職出来ってこともあります。

自分では気づかないキャリアの強みが活かされた瞬間ですね。

40代・50代の転職成功例
▼前職:流通系企業の経理職部長
⇒大手メーカー総務・経理部門の課長へ転職成功▼前職:大手生命保険支社長
⇒食品フランチャイズ企業のエリアマネージャーへ転職成功

年齢相応のビジネス経験・マネジメント経験が評価されて、人によっては苦戦するはずの40代・50代の転職活動で引く手あまたという可能性だってあります。

ただ、先程も書いたように中高年向けの求人数少ない傾向。

ですので、確率を上げるためにも20-30代の登録者よりも、より多くの転職エージェント
登録していく必要性があるんです。

たくさんの転職エージェントの求人を数多くチェックしていれば、必ずピンポイントではまる求人が存在します。

そういった求人は応募者も少ないので、仮に面接まで選考を進めることが出来れば、内定・採用の確率もグっと上がってくるでしょう。

間口広げるという意味合いでも、最低4-5社程度の転職エージェントへの登録は必須なんです。

Q,転職エージェントの口コミは参考になるの?

A,参考にならないことはない!だが、転職エージェントは結局のところ相性が全て!

ネット検索すると、転職エージェントに関する口コミがたくさんありますね。

ですが口コミといのは、人によっては参考になったり、ならないこともあるので、一概に全て信用するのはNG。

例えば、A社という転職エージェントに関する口コミでも、ある人は「親身になり丁寧にサポートしてくれた!」という人もいます。

逆に「対応が悪すぎ!希望の求人が全く紹介されないから退会しちゃたよ!」

と良い口コミと悪い口コミ両方存在するんです。

エージェント合う・合わないは人それぞれありますからね。

「人当たりが良いエージェントの担当者で相談しやすかった!」という人もいれば、

「専門知識の不足をキャラで誤魔化している!」なんて手厳しい声もあるんです(笑)

なのでネット上の口コミは参考程度にチェックしておいて、少しでも気になるエージェントがあれば全て登録するようにしましょう。

まず登録!そして利用!そしてキャリアアドバイザー1人ずつと会って話をしてあなたとの相性を1人ずつ見極めていくべきです。

⇒「ノルマのない仕事で鬱病が完治!夜もよく眠れるようになったぞ!(25歳/男性)」

↓↓人気の転職エージェントとは?

>>>本文を読まずに人気の転職エージェントを見てみる

Q,各転職エージェントの面談場所は?地方在住の場合はどうするの?

A,大手転職エージェントの面談場所は全国にある!地方の場合は電話面談でも問題なし!

転職エージェントを利用すると、場合によっては複数回にわたって、担当キャリアアドバイザーと面談を行う場合もあります。

初回のキャリアカウンセリング以外にも、模擬面接や、転職活動の進捗や方向性のすり合わせなど内容ですね。

各エージェントの事務所や拠点へ訪問するにしても自宅や勤務先から近いにこしたことはないですよね。

定期券を利用出来ると交通費の節約にもなります。

もしあなたが、東京・名古屋・大阪などの都市圏在住なら問題はありません。

ですが地方在住の場合は、「面談の度に何万円もかけて毎回事務所に行かないといけないのか?」と心配になるかもしれません。

ですが、その心配は無用!

地方の場合はキャリアコンサルタントとの面談・相談は全て電話面談でも問題ありません。

念のため、大手エージェントの面談拠点をまとめておきますので、事前にチェックしておいてくださいね。

リクルートエージェント
・東京本社
・北海道支社
・東北支社
・宇都宮支社
・さいたま支社
・千葉支社
・西東京支社
・横浜支社
・静岡支社
・名古屋支社
・京都支社
・大阪支社
・神戸支社
・中四国支社岡山オフィス
・中四国支社広島オフィス
・福岡支社>>>リクルートエージェント公式HPをチェック


DODA

・北海道支社
・東北支社(仙台)
・丸の内本社(東京)
・横浜オフィス
・中部支社(名古屋)
・関西支社(大阪市)
・京都三哲オフィス(京都市)
・神戸オフィス
・広島オフィス
・九州支社(福岡市)

>>>DODA公式サイトをチェックする


パソナキャリア

・旭川
・札幌
・八戸
・青森
・盛岡
・登米
・仙台
・秋田
・鶴岡
・山形
・郡山
・福島
・常陸大宮
・日立
・つくば
・水戸
・真岡
・佐野
・大田原
・宇都宮
・太田
・高崎
・狭山
・深谷
・所沢
・熊谷
・川越
・さいたま
・木更津
・千葉
・柏
・立川
・新宿
・東京
・横浜
・橋本
・平塚
・武蔵小杉
・小田原
・厚木
・藤枝
・袋井
・牧之原
・沼津
・浜松
・静岡
・豊橋
・名古屋
・四日市
・岐阜
・新潟
・松本
・上田
・伊那
・長野
・甲府
・富山
・金沢
・福井
・草津
・京都
・天王寺
・大阪
・難波
・梅田
・奈良
・姫路
・神戸
・和歌山
・鳥取
・松江
・津山
・岡山
・広島
・福山
・山口
・徳島
・高松
・松山
・高知
・福岡
・北九州
・佐賀
・長崎
・熊本
・大分
・宮崎
・鹿児島
・那覇

>>>パソナキャリア公式サイトをチェック


JACリクルートメント

・東京本社
・横浜支店
・名古屋支店
・静岡支店
・京都支店
・大阪支店
・神戸支店
・中国支店(広島)

>>>JACリクルートメント公式サイトをチェック


マイナビAGENT

・東京オフィス(京橋)
・大阪オフィス(大阪市)
・名古屋オフィス
・福岡オフィス

>>>マイナビエージェント公式サイトをチェック



ワークポート

・東京のみ

>>>ワークポート公式サイトをチェック


type転職エージェント

・東京のみ

>>>type転職エージェント公式サイトをチェック

Q,IT系に特化した転職のコツやおすすめのエージェントは

A,IT系は下記の転職エージェントを使おう!

ワークポート
レバテックキャリア
レバテックフリーランス

ITエンジニアは重宝される!積極的に転職活動を始めるべし!

転職したい人
自分の経験なんて評価されないよ・・

と自分の転職を行動する前から諦めている人も多いです。

ですが、ITエンジニアはエンジニアとしてのキャリア最大限伸ばすことが、自分自身のスキルアップにも繋がるんです。

エンジニアこそそういった働き方目指すべき。

高い給料を稼いでやる!今までない経験をしてやる!という意識が大事なんです。

  • セールスエンジニア
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • プロダクトマネージャー

こういった経験が少しでもあれば、自分のエンジニアとしての実力を伸ばしていきましょう。

クライアントや会社に貢献出来、エンジニアとしての価値も高めることが出来ます。

転職したい人
自分キャリアをドンドン伸ばすぞ!

という選択肢を選んだのなら、他社への転職を見据えて積極的に転職活動を開始すべき。

会社の都合で使われるよりも、自分のキャリアを優先した職業を選択するべきなのです。

会社の都合でスキルの身につかない働き方を続ていると、エンジニアとしてキャリア積めません。

結果、未熟なスキルのまま中高年を迎えると年齢制限あるので転職もさらに難しくなってくるでしょう。

経験不足・年齢も中高年。こういった状態で転職できなくなります。

逆にキャリアを一歩ずつでも積んでいけば、転職有利に進めれることは間違いないです。

仮に、それほどスキルがなくても20代であればポテンシャル採用で転職先には困りません。

ですが、40代以降となってくると、転職先となるクライアントも年齢に応じたスキルを当然求めてくるでしょう。

エンジニアとして年齢相応のスキルに達していなければ、エンジニアとしての転職はほぼ絶望的。

会社倒産や、リストラなどのリスクに怯えながら会社にしがみつくしか選択肢がありません。

経済の先行きが不透明な中、果たして定年まで逃げ切きれるかどうか怪しいところです。

サラリーマンとしての人生後半になって、「ヤバい!何とかしなきゃ!」とようやくキャリアに向き合っても遅い後悔となるでしょう。

自分望むキャリアデザインを描き、キャリアパス積んでいくために積極的に行動する習慣はあなたにありますか?

ITに特化した転職エージェントであれば将来のキャリアパスに困らないような専門的なサポート受けることが出来るんです。

転職エージェントを使いより条件の良い転職先選ぼう!

ITエンジニアとしてのキャリアを積んでいきたいのなら、特化型の転職エージェントに登録するべき。

キャリアアップはもちろんのこと、それ以外にも色々な好待遇な条件の転職先が多数用意されているんです。

IT特化型エージェントの求人
・労働時間短い
・給与アップ
・転勤なし
・残業月20時間以内
・プロジェクトの上流工程で仕事したい
・社内SEとしてのんびり働きたい
・ワークライフバランスが保ちたい
・労働時間を短くして家族との時間を持ちたい

専門職特化の転職エージェントに登録し、サポートを受けることで求人数・業種の紹介を多数受けれます。

結果、ボリュームのある選択肢の中から、自分に最適な求人を厳選して転職活動を進めることが出来るようになるんです。

正社員だけではなく、今人気のフリーのエンジニアとして自由な労働時間で、さらにスキルによっては青天井に稼げる可能性のある選択肢も提示してくれます。

レバテックフリーランスという転職エージェントがフリーランス志望のエンジニアにはおすすめになります。

ITエンジニア特化した転職エージェントなら
>>>レバテックキャリアの公式HPををチェックする

フリーランスとしてエンジニアで活躍したいなら
>>>レバテックフリーランスの公式HPをチェックする

Q,女性に特化した転職のコツやおすすめのエージェントは?

A,下記のエージェントが女性特化の転職エージェントなので全て登録しておけば内定率もアップです!
マイナビエージェント
アデコ
アイデムスマートエージェント
ビズリーチウーマン

女性特化した転職エージェントの選び方コツ

女性転職エージェントのチェックポイント
・女性登録者の転職成功実績の数
・女性の転職成功のノウハウの豊富さ
・女性登録者の満足度の高さ
・女性コンサルタントのサポートを受けれるかどうか

女性登録者の転職成功実績の件数や豊富さなどをチェックしながら、転職エージェントを選んでいきましょう!

特に、きめ細やかなサポートやアドバイスに定評があるような転職エージェントを選ぶと、満足度の高いコンサルティングを受けることが出来ます。

ただ、口コミや評判の良い定評ある転職エージェントだったとしても、担当キャリアアドバイザーとの相性の問題も発生します。

特に女性の場合は、男性よりも相性を重視する傾向がありますので、最低3社、できれば5社以上は登録するのがオススメの転職活動の方法です。

1-2社だけでは担当のキャリアコンサルタントとの相性を見極めることは不可能です。

女性の転職活動での面接のコツは?

転職時の採用面接において、女性応募者への質問内容と、男性応募者への質問内容には違いが出てきます。

一般論として、女性は男性と比較し家事と仕事の両立が困難というイメージを持った、老害人事担当者がいることは事実。

ですので、本来は法律で禁止されているようなNGな質問を平気でしてきます。

女性転職へのNG質問例
・結婚
・妊娠
・出産
・家事
・子育て

20代-40代の一般的に働き盛りの年齢の女性の多くが、家事や仕事との両立が困難となり退職するケースは確かに多いです。

(退職せざる得ない理由は待機児童などの問題も多いにありますが・・)

採用する側の企業として、短期離職を避けるために、転職面接時に様々な角度で、女性の転職希望者へ質問をぶつけてきますね。

  • 「長く働けるんですか?」
  • 「家事と仕事の両立は本当に出来るんですか?」
  • 「家庭の都合を仕事に持ち込んで仕事に支障は出ませんか?」

などなどときにはイラっとする質問も出てくるでしょう。

ただ、どうしてもこの会社へ入社したい!という場合は、上手く企業側の質問をかわしていく必要が出てきます。

「主人と家事分担してますので、1日の家事の時間は1時間程度なので大丈夫です。」

「両親が近くに住んでいて毎日育児も家事も全面的にサポート受けれるので仕事に支障が出ることはありません。」

「日中は保育所に子供を預けていますし、19時までは延長保育出来ます。」

などなど、自分は仕事に集中できる環境を用意している!ということを積極的にアピールしていくことが重要です。

転職活動で「どうやって自分の強みを伝えたらいいのか?」悩むことが多くなれば、転職面接対策に実績のある女性に特化した転職エージェントを上手く利用すべき。

模擬面接などの面接対策も無料で行ってくれますし、書類選考のための応募書類の添削なんかも代行してくれるんです。

転職活動を効率的に進めたいなら活動開始前には最低3社以上は転職エージェントに登録することが基本中の基本なんです。

女性の求人特化①⇒リブスキャリア
■対象:女性特化。年収600万円以上のキャリアを積んでいきたい人

>>>リブズキャリア公式HPをチェックする
マイナビの女性特化エージェント②⇒ウーマンウィル
>>>ウーマンウィル公式HPをチェックする

Q,メーカー(製造)エンジニア特化の転職エージェントや転職のコツは?

A,下記の転職エージェントは登録必須!
メイテックネクスト
リクルートエージェント
DODA

「メーカーエンジニアとして活躍するために転職したい!」という場合は、

・研究開発職
・回路設計
・半導体設計
・メカトロ制御設計
・光学設計

などのエンジニア職の専門職種求人が各転職エージェントにどだけあるかチェックしましょう。

上に上げた転職エージェント3社であれば他社と比較しても求人数は多くなりますが、他を登録する場合も、求人数はしっかりとチェックしておくべき。

例えば、「自動車業界において技術系エンジニアとしてキャリアアップしたい!」と考えたとします。

その場合当然ですが、事務系特化したの転職エージェントに登録したところで求人紹介はなく、意味ないですよね。

登録前に下記のような項目を必ず確認してから各エージェントに登録にすると無駄も省くことが出来るでしょう。

転職エージェントのチェック項目
①電子・電気系の分野における求人数
②自動車・電気メーカーの独占求人の有無
③メカトロ・機械系のマネジメント職求人
④組み込みソフトメーカーでの求人の有無

「上記のような専門職求人は何件くらいありますか?」と具体的に質問して数が豊富であれば、登録すべき転職エージェントといえますね。

メーカーエンジニアの専門職求人の数が多ければ、元エンジニアとして勤務経験が豊富で業界知識にも長けているコンサルタントからのサポートも期待できます。

そういったコンサルタントは総じてサポート質も高く、優秀な人材が多いのが特徴です。

優秀なコンサルタントと出会うためにも複数社の転職エージェントへの登録が必須となってくるわけです。

製造系エンジニア⇒メイテックネクスト
>>>メイテックネクスト公式HPをチェックする

Q,マスコミ・広告業界特化の転職エージェントと転職のコツは?

A,下記の転職エージェントへの登録が転職への近道です。
マスメディアン
リクルートエージェント
ランスタッド
DODA

広告やマスコミ業界に特化した転職エージェントとして特に有名なのはマスメディアンです。

マスメディアンを中心に複数転職エージェントへ登録して出来るだけ多くの求人をチェックするようにしましょう!

また、マスコミ・広告業界といっても業界・職種は色々とあります。

「自分は具体的にどんな仕事をしたいのか?」といったことをある程度決めた上で、転職エージェントに登録にいくとスムーズに話が進みやすいです。

業界
・新聞社
・放送局
・出版社
・マーケティング関連企業
・広告代理店

職種・TVCMなどの広告営業
・大手メーカーでの広報業務
・有名歌手のMV制作
・大手総合広告代理店でのスポンサー向け営業
・出版社での編集業務

テレビ局・番組制作会社・テレビ朝日
・TBS
・フジテレビ
・日本テレビ
・NHKエンタープライズ
・イースト
・共同テレビジョン
・オムニバス・ジャパン
・東通

出版社
・ベネッセ
・プロトコーポレーション
・昭文社
・ゼンリン
・文溪堂
・学研ホールディングス
・インプレスホールディングス
・宝島社
・KADOKAWA
・文藝春秋
・集英社
・小学館
・ぴあ
・講談社

ただ、マスコミ。広告業界の求人は人気求人のため、数に限りがあるのも事実。

マスメディアンなどの特化型転職エージェントだけでは満足求人数をチェック出来ない可能性が高いです。

なので、リクルートエージェント・DODAなどの総合型の転職エージェントも併用登録して使っていきながら転職活動を進めることがポイントです。

Q,web・web広告業界への転職に特化した転職エージェントや転職のコツは?

web業界に特化した転職エージェントが下記になります。

ワークポート
リクルートエージェント
DODA
マイナビエージェントIT

また、IT職と一口にいっても多種多少な求人が存在します。職種や希望する企業名なども事前にイメージしておくといいでしょう。

IT系職種
・webプロデューサー
・SEOコンサルタント
・webディレクター
・SEMコンサルタント
・webデザイナー
・ECコンサルタント
・webライター

人気のIT系企業名
・サイバーエージェント
・エイチーム
・じげん
・アイレップ
・トランスコスモス
・セプテーニ

web業界は人気の求人案件が多いのですが、反面仕事に単価が低いので、企業として利益率が低い企業が多いです。

結果的に従業員の給料も低くなりがちなんです。

そのため人気の反面web系の職種の転職者はスキルに対して安く買い叩かれる傾向にあります。

エンジニアなどの専門職種であれば、仕事面でも給与面満足いく待遇が得られますが、エンジニア以外の職種に関しては給料が低い求人が多くなることだけは注意してください。

とはいえ「希望の職種に出来るだけ高い給料で転職したい!」と思う転職希望者も多いでしょう。

そんな時は、ワークポートなどのIT系に特化した転職エージェントに登録するして可能性を少しでも広げるべきです。

・勤務地
・希望給与
・やりたい仕事内容

など自分の希望をしっかりと伝えれば、担見つけるべき当コンサルタントが希望を叶えるための求人を全力で探してくれるはずです。

IT系特化⇒ワークポート

>>>ワークポートの公式HPをチェックする

ワークポートはIT・ネット・ゲーム業界特化にし、強み持っている転職エージェント。

特にゲーム業界には高い専門性を持っていると評判ですね。

今まではIT・ゲーム系全般に特化の転職エージェントでしたが、近年では総合型エージェントに転換進めている会社です。

ただ、総合型への転換はまだまだ進んでいないので、世間からはIT・ゲーム系求人特化の転職エージェントのイメージはまだ根強いですね。

ワークポートの特徴としては、「eコンシェル」という求人検索ツールがあり、非公開求人などもスマホ用あアプリなどを使い自分で検索することも可能です。

非公開求人も全部マイページ上で探せるのは他社にはない特徴ですね。

多くの転職エージェントの非公開求人はキャリアコンサルタント通じてしか見ることが出来ないからです。

>>>ワークポートの公式HPをチェックする

Q,アパレルへの転職に特化して転職エージェントと転職のコツは?

A,アパレル特化の転職エージェントは下記の2社は絶対登録!

クリーデンス

DODAグループ会社で、ファッションやアパレル業界に特化している転職エージェントになります。アパレルの転職実績としても業界の中でも最大手といえます。取扱求人の件数や、正社員募集求人の割合も高いです。キャリアコンサルタントももちろんアパレル業界出身者が多く在籍しているので、相談もしやすい仕組みになっていますね。

ただ、クリーデンスのデメリットとしては、関東圏・関西圏に特化サポートということ。

関東・関西圏以外での地域で転職活動を行ないたい場合は、DODAやリクルートエージェントなどの全国展開している総合型の転職エージェント使うしか方法はないですね。

>>>クリーデンスの公式サイトをチェックする


ファッショーネ

非公開求人1,000件、ブランド400種類以上の特徴がありますが、規模としては、クリーデンスが大きいので、まずはクリーデンスだけでOK。

もし、クリーデンスを使っても希望の求人がなければ次にファッショーネを使う感じで登録していきましょう。

>>>ファッショーネ公式サイトをチェックする

 

アパレル業界⇒アパレル業界に転職するキッカケ

・担当ブランドが廃盤
・職場環境が悪くキャリアアップが見込めない
・ブランドの流行が過ぎて売れなくなった
・年齢を重ねてブランドの趣味・趣向が変わってきた
・販売職ショップ店長を経験⇒本社で広報勤務したい
・渋谷109や心斎橋OPA⇒代官山など落ち着いた地域で勤務希望
アパレルやファッション業界を経験し、「もっとキャリアアップしたい!」と転職する人もたくさんいます。

また、アパレルの場合、常時人不足なので、「未経験だけど転職したい!」という理由でも比較的転職は簡単です。

あと、よくある転職理由として、ギャル服のショップ販売員を経験してきた人の転職例です。

30歳を過ぎて洋服の趣味が変わり、落ち着いた大人の女性向けのハイブランド・ショップ勤務したい!と転職を希望するケースもあります。

別の例では、アメカジショップ店員から、「自分でのデザインしたい!」とアパレルメーカーデザイン職に転職したケースも。

転職後すぐに結婚もしたので、土日祝の本社勤務の雇用形態は結婚出産の面でもメリットがあったようです。

ショップ店員よりも本社での正社員枠で採用された方が給与アップも臨めますし、安定して長期間働くことが出来ますよね。

アパレル業界への転職は、下記のような人気ブランドでの求人も転職エージェント経由では多数掲載されているので、予め希望のブランドをいくつか用意しておくといいですね。

人気のアパレルブランド
・ワールド
・TOMORROWLAND
・ビームス
・アーバンリサーチ
・ラルフローレン
・ルイヴィトン
・ユニクロ
・GU
・ジャーナルスタンダード
・ティファニー
・グッチ
・MaxMara
・プラダ
・H&M
・フェンディ
・プラダ
・ユナイテッド・アローズ

転職エージェントト登録するれば上記以外にも、一般の転職サイトや転職エージェントでは出回らないような人気アパレルブランドの好条件の非公開求人も掲載されています。

勤務内容・勤務地などを担当コンサルタントと相談して希望求人をゲットしちゃいましょう!

Q,近年の転職エージェントのトレンドは?

A,ダイレクトリクルーティングが流行しつつある

近年の転職市場のトレンドとして、既存の転職エージェント経由以外の成果報酬型の報酬体系にの人材会社が増えてきてますね。

ダイレクトリクルーティングという手法の転職活動の手段です。

ダイレクトリクルーティングは転職エージェントの担当者や企業の人事担当者1人ずつと直接連絡が取れるというものですね。

ビズリーチなど会社が日本では有名ですが、ビズリーチも成果報酬型のビジネスモデルをとっていますね。

応募者が仮に競ったとしても、成果報酬型の企業が増えているので仲介手数料の有利・不利などの判断も減ってきています。

ちなみに、下記は厚生労働省調べによる転職エージェントの利用割合のデータです。

上記は、厚生労働省による「平成27年転職者実態調査の概況」の調査です。

最終学歴別にみると、「民間の職業紹介機関」及び「企業のホームページ」は、おおむね、学歴が高くなるほど利用した転職者割合が高くなっている。

とあり民間の紹介会社=転職エージェントや転職サイト経由して応募する人が大卒・大学院卒者を中心に登録者が増えているんですよ。

総合型の転職エージェントTOP6

リクルートエージェント

>>>リクルートエージェント無料登録する

■おすすめ度

■特徴

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

■リクルートエージェントに登録すべき人
①どこの転職エージェントよりもたくさんの求人を紹介して欲しい人
②転職成功実績を元に的確な内定までのノウハウを知りたい人




DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

>>>DODA公式サイトで無料登録する

■おすすめ度

■特徴

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

■DODAに登録すべき人
①「転職初心者でどの転職エージェントに登録したらいいか分からない」
②「求人数も多く・サポートの質も良いバランスの良い転職エージェントに登録したい」



ビズリーチ

>>>ビズリーチ公式サイトで無料登録

■おすすめ度

■特徴年収600万円以上の転職希望者からの支持率No.1の転職支援サイト。大手・上場企業の求人数の多さは圧倒的。

また各企業の人事担当者、転職エージェントの担当者から直接スカウトの連絡が来る機能も。他転職エージェントにはない穴場求人をチェックすることも可能。

※年収600万未満の転職者でも登録可能。

■ビズリーチに登録するべき人
①「年収が低い。転職して給料を増やしたい!」と思う人
②転職エージェントの担当者から手厚いサポートを受けたい人



就職shop


>就職shop公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

■就職shopに登録すべき人
①30歳下の男女で書類選考に通過せずに悩んでいる人
②ブラック企業には絶対に入社したくない!という人。求人情報の正確さを大事にしたい人


JACリクルートメント

>JACリクルートメント公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

イギリス本社とした、外資系の人材紹介会社です。

特徴としては「外資系企業」「年収600万円以上」「外国駐在員」「ハイスペック求人」
に特化した転職エージェント。

20代や第二新卒は、マイナビエージェント。30代で年収600万円以上ならJACリクルートメントへの登録するべきです。

ハイスペック求人としては、CFO・CMOなど外資系企業日本法人など、一般の転職エージェントの非公開求人にすら掲載されない求人も多数あります。

ただ、日系企業の営業・事務職など一般の転職エージェントにはあるような求人は少ないですね。

■JACリクルートメントに登録すべき人
①外資系の日本法人・海外駐在員の求人を探す人
②年収800万円前後のハイスペック求人を探す人


type転職エージェント

>type転職エージェントの公式サイトで登録

■おすすめ度

■特徴

@typeは中堅・ミドルクラスの転職サイトから派生した転職エージェントサービスですね。

特徴として、関東圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)の地域に限定したエリアでサービス提供している転職エージェントということ。

関東圏での勤務を希望する人限定なので、関東圏以外での地域で勤務希望の場合は
登録が出来ません。

職種は、他の総合型転職エージェントと同じように一般的な職種、営業・事務・IT・管理職など様々あります。

特徴としては、「年収UPのサポート」を売りにしていて、登録者の71%が年収アップを実現という実績もあるんです。

なので、独自の給与交渉ノウハウを持っているともいえますね。

ただ、中規模の転職エージェントなので案件数はそれほど多くはありません。

■type転職エージェントに登録すべき人
①関東圏在住で給料アップを実現したい人

合わせてよく読まれている記事

①職場いじめで退職するしかない?

職場いじめで退職するしかない?泣き寝入りは禁物!職場いじめの11個の対処法を紹介。絶対に負けるな!
「職場で社内の人に1日中無視されていて辛い・・退職するしかないのかな・・」 「自分だけ間違った仕事の指示を出されて、ミスをする...

②もう嫌だっ!辛い夜勤仕事が原因で辞めたいの感じるあなたへ。

もう嫌だっ!辛い夜勤仕事が原因で辞めたいの感じるあなたへ。癌・脳卒中のリスクが2倍以上なの知ってる?
「二交代制・三交代制どっちの夜勤も経験したけど、体調不良が続いてほんとに辛い!」 「入社前は夜勤は慣れ!だと思ってたけど甘く見...

③ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由

ストレスで仕事を辞めたいなら今すぐ転職だ!今すぐ会社を辞めるべき4つの理由
「毎日朝起きたくない・・職場に行くのが辛い・・もう辞めたい・・」 「職場の人間関係がストレスで、原因不明に体調不良。今の仕事辞...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする