入社1年目で退職する理由6つ。長時間労働や人間関係が辛いなら転職活動を開始しよう!残業ナシ&年収アップも可能です

「入社1年目だけど仕事辞めたいな・・」と感じているアナタ!

  • 「企業研究してから就職先決めたのに・・」
  • 「説明会に参加してOB・OG・リクルーターに相談したのに・・」

と準備したつもりでも企業は入社までは良い面しか見せません。

ですから入社してから

  • パワハラ上司のイジメ
  • 直属上司がお局様で陰湿な嫌がらせ
  • 残業100時間でブラック企業!?

ということに気付くもの。

なので、「1年目だけど限界だ!仕事辞めたい!」

と思い悩むのはある意味真っ当な悩みといえます。

ですが、いつまでも悩み続けてても仕方ないですよ!

「新卒で就職1年目で辞めたい!」と感じるならどう対処するかの方が大事!

  • 退職して今すぐ転職!
  • 3年我慢して頑張る!
  • 辞めて海外留学でのんびり♪
  • ワーキングホリデーもいいな!

などなど色々な選択肢があるでしょう。

ですので、自分自身が納得できる進路をしっかりと精査することが重要です。

今回は、入社1年目で仕事を辞めたい人に、後悔しない心構えや選択肢などの選択肢を伝えていきます!

⇒「仕事が嫌で嫌で仕方なかったけど、転職して一気に悩みがなくなった!(20代/女性)」

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入社1年目で退職する人は3-7割もいるって知ってる?

入社1年目の人
入社してすぐ辞める人ってどれくらいいるんだろう?

と思うかもですが、実は「中卒は7割、高卒は5割、大卒は3割」は入社後3年以内に退職しています。

厚生労働省が発表した「3年以内の離職率」に関するデータがあります。

  • 平成26年⇒1年以内の離職率12.3%
  • 平成25年⇒2年以内の離職率22.8%

これだけたくさんの人が離職しているんです。

新卒で入社した人の10人に1人が新卒1年目で退職している計算。

「新卒1年目で退職なんて人生オワタ\(^o^)/」なんて悲観する必要はなし!w

だって、新卒就職で良い会社と巡り合うなんて運だと思いません?

社会人経験もない、会社の雰囲気を知るすべもないのに自分に合う会社を見つけれるわけなんてないでしょ!

「この会社合わなねぇ!!」

と就職でミスマッチを起こすのはある意味当然のこと。

ですから「自分はダメだ・・」と悲観したり卑下する必要はないんですよ。

入社1年目で辞める人の退職理由とは?5つの理由紹介

入社1年目の人
自分と同じように1年目で辞めたい人ってどんな理由なんだろ?

って気になりますよね。

退職理由として多かった理由を紹介しておきますね。

理由①人間関係が合わなかった!

上司「だからおまえは仕事が出来ないんだよぉ!あのなぁ仕事ってのはぁ・・ネチネチ」

とあまりにも上司がしつこい人で合わない!って感じ退職する人も多いです。

新卒以外でも仕事には人間関係の悩みがつきもの。

上司の他にも社内恋愛でモメちゃって・・という人もいます。

さらに会社の中に派閥があると、環境に馴染めずいつも1人ぼっち。

会話する人もいないことが辛いって人も居ますよね。

入社1年目の退職理由として「人間関係の悩み」は1番多い理由です。

仕事行きたくない時の対処法7つ。人間関係のストレスで吐き気を感じるならもう限界!今すぐ転職して楽しく働こう!
「仕事行きたないよ・・」 と感じるなら今すぐ会社を辞めて転職すべき! 身体に異常が出るほどならば早く辞めたほうがいいに決...

理由②同期との実力の差を痛感する

同期「俺たちは仲間だよな!定年まで一緒に頑張ろうぜ!」

なんて同期の社員仲間と研修の時に熱く誓いあったのに。。

同期との力の差を感じて、社会人としてやっていく自信をなくす。結果退職・・なんて人もたくさんいます。

ビジネスは競争社会。当然同期社員とも競争が発生しますよね。

同じ研修を受けて同じ目標やミッションを与えられても、現場に配属されて3ヶ月もすれば目に見えて差がついてきます。

同期の中でも結果を出し続けるエース社員もいれば、目標達成を一度も出来ない落ちこぼれ社員も出てくるでしょう。

エース社員と落ちこぼれ社員の間に明確な壁が出来きてくるのが入社3ヶ月以降。

上司「同期の○君はあんなに頑張ってるんだからお前もちゃんとやれよ!!」

なんてネガティブなこと言ってきますからストレスに感じるのは仕方のないことです。

理由③身内や家族からの退職勧奨

「え?退職勧奨って会社からでしょ?家族からってどういうこと?」

って思うかもですが、親が子供の勤務している会社を辞めさせる人も最近増えているんです。

モンスターペアレントという言葉にもあるように、そういった親は大学の入学式や、会社の入社式にも参加しようしてきます。

まさに子離れ出来てない親。

子供のことが心配すぎて入社した企業のネットのクチコミや悪い情報を探しだし「退職して別の会社に入社しなさい!」なんて圧力をかけてくるんです。

いわゆる親ブロックです。

仕事の愚痴などを自宅で繰返していると、親が出てきて仕事も辞めさせることもあるのです。

子供の就活、親はどこまで口を出すべき? 話題の「オヤカク」について聞いた

学生時代の就活の時に親が会社実状や給与体系などを確認する「オヤカク」をするような親の場合は、確実に退職勧奨をしてくるでしょう。

理由④想像していた異常に給料が安い!

「毎日12時間も働いているのにこんなに給料は安いの!?」

なんて仕事内容に対して安すぎる給料に愕然とし退職するケースもあるんです。

大手だったら給料も高くボーナス支給も多いから安心!

なんて理想を持っていても1年目の現実なんて想像の遥かに低い給料です。

先輩社員に聞いても「え?たったそれだけしか給料上がらないの?」とショックを受けることも。

「社会人になったら稼ぎまくりだぜ!」

と新卒で入社して理想を持っていても、現実は厳しいですよね。

理由⑤パワハラ・セクハラなどのハラスメントが原因

パワハラ上司「仕事が終わるまでは終電なくなっても帰れないからな」

などと上司のパワハラやセクハラなどのあらゆるハラスメント(嫌がらせ)が原因で退職する1年目の社員もいます。

ちなみにパワハラなどは大手・中小企業に関わらずどこの会社でも日常的にあるんです。

新卒の20代前半と若手と、40代以上の上司では世代も異なるため感覚もかなり違います。

若手社員が不快と感じることを平気でしてしまう上司も多いので、積み重なって退職理由となってしまいます。

激務辞めたい人へ。無理し続けるデメリット3つ。休み取れない&長時間労働のブラック企業は今すぐ退職しよう!
「毎日残業5時間・・」 「平日は16時間くらい働いてるよ・・」 「月の休みは3日だけ」 などと激務に耐えきれず...

理由⑥勤務時間の長さ

日本の会社は残業前提で成り立っています。

もちろん残業代なんて支給されずにみなし残業という都合の良い解釈で給料は必要最小限しか払いません。

その結果、電通の1年目の社員高橋まつりさんが過労死自殺してしまったんです。

参照:過労自殺で責任、電通役員を減俸 高橋まつりさんの上司3人も処分(サンケイビズ)

高橋さんは分かっている分だけで残業時間は月70時間。

朝の3時過ぎても仕事をしていた形跡もあるので実際は100時間を大幅に超えているでしょう。

このように会社は平気で1年目社員でも酷使してきます。

長時間労働に限界を感じて退職する人だってたくさんいるんです。

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入社1年目でも仕事を辞めてもいい!無理する必要なし!

短期で離職する人への世間の評価

  • 「就職してから3年が勤めるべきだ!」
  • 「1年目は仕事慣れないからきついことも多い」
  • 「2-3年続けることで1人前になる!」
  • 「3年続けると仕事の楽しさややり甲斐を感じれる!」
  • 「1年で辞めるなんて社会からの逃げだ!根性なし!」
  • 「おまえなんてどこの会社に言っても評価されない!」
  • 「1年程度で辞めたやつなんてどこの会社も雇ってくれないよ」

などなど。

キリがないほど、世の中の大人たちは根拠ない理屈を分かったように言ってきます。

でもこんなの会社側の都合のよい屁理屈。

3年勤めたからって確実に転職で優遇される補償もないですよね?

矛盾だらけで嘘で塗り固められた屁理屈を真に受ける必要なんてありません!

何故なら「入社1年目で仕事を辞めたい」と感じる人の立場になって考えてないからです。

そもそもの退職理由となった、ブラック企業やパワハラ上司などの存在を無視しているから。

昔と比べて日本経済は下降の一途を辿っているのでブラック企業やサービス残業も昔の比ではありません。

ノルマ未達成の社員や赤字社員を抱えている余裕もないので、ダメな社員は教育せずに叱責を続け退職に追い込むのが会社の常套手段。

こんなブラックな状況の会社を入社前に見抜くのは不可能!

ましてや社会に出て働いたことのない学生時代にブラック企業を見抜けるわけがありません。

ブラック企業
ウチは良い会社だから安心していいんだよ♪

と就活の時だけは良いことだけ言って新卒社員を釣り、入社後は過酷な労働で1年目の釈迦院を追い込む。

このように詐欺めいたことが日本のビジネス界はこんなことが平然と行われているわけです。

  • 「厳しい労働条件がキツイ・・」
  • 「会社に行くのが逃げ腰になり辞めたい。。」

と感じるのは当然です。

ブラック企業で勤め続けると心身が破壊されていく・・・

身体・精神的ダメージで疲労やストレスが限界を超えるほど頑張り続けると鬱病や過労死自殺にだって繋がりますよ?

鬱病になれた朝目覚めても布団から起き上がれずに、食事や日常生活も一切で生きなくなります。

結果、脳のエネルギーが完全に奪われ無気力状態。

外出も困難になり就職活動なんて出来るわけないです。

世間の声
就職したら絶対3年以上!

なんて迷信を信じ続ける必要なし。

ブラック企業で3年も仕事する意味なんて一切ないんです。

鬱病になってから退職しても酷い将来しか待っていません。

パワハラ上司は、部下のあなたといびることだけが楽しみなんです。

お局社員に引っかかれば、一生癒えない精神的ダメージを負うリスクもあります。

「絶対3年は続けるべき!」

なのはあくまでも常識が通用する優良企業・ホワイト企業に勤務したときだけの話。

理不尽で、常識はずれの会社や上司しかいないような会社に常識を当てはめて考える必要はありません。

また理不尽な会社に立ち向かえない弱い人だっていて当然。

そんな人はブラック企業に付き合うだけ時間の無駄というもの。

何度も言いますが、短期離職や入社1年未満での転職はタブーでもなんでもないです!

さっきも書きましたが1年以内の離職者は10%以上もいるんです。

ブラック企業や合わない上司がいるのなら「逃げるは勝ちだが役に立つ」ってことです。

まとめ:会社に合わないと感じる原因
①業務内容が想像と違う
②他に目標ややりたいコト出来た
③ブラック企業の社風が限界
④体育会系の飲み会文化馴染めない

職場の雰囲気や環境の合う・合わないは個人の努力で改善出来ることじゃないです!

このような個人の事情を考慮せずに「とにかく我慢して3年は続けろ!」というジジイたちの乱暴なアドバイスに耳を傾ける必要ナシ!!

仕事辞めたい新卒社員へ。入社半年で退職して1ヶ月以内に転職する方法とは?精神的にストレスを感じた状態で仕事を続ける必要なんてないんです!
「大学卒業して新卒で入社した会社で1年未満で辞めてしまったぁぁ!!」 「人間関係に悩んで、新卒で辞めたたけど、就職が決まらず現...

入社1年目での転職が難しいという噂は全部嘘。第二新卒はチャンスあり!

入社1年目の人
1年以内に会社辞めて転職できるわけ無いじゃん!

1年目で会社を辞めると職歴に傷がつくから転職難しいなんて話よく聞きますよね?

ですが、それは嘘です!

本当に転職が難しかったら第二新卒なんて言葉は存在しないでしょう。

第二新卒という市場があるということは、短期離職の若手でも採用したい!っていう企業がたくさんあるという証拠。

※第二新卒とは=入社3年以内に退職した25歳前後の若手社員のこと

第二新卒は転職市場でも積極採用されている

転職枠として企業も積極的に第二新卒者を募集する求人を出しています。

ちなみに大手転職サイト「リクナビネクスト」に「第二新卒」とキーワード入力すると、5907件の求人が掲載されました。

他の転職サイトでの求人数も合わせると膨大になりますよね。

それだけ企業は第二新卒を採用したい思っているんです。

第二新卒採用を積極採用する企業は62%!

上記は「マイナビ転職」から借りた第二新卒に関するデータです。

2016年のアンケートデータですが、

  • 第二新卒を積極採用企業は62%
  • 第二新卒採用で重視するのは「意欲の高さ」「一緒に働ける人材か」「人柄」

などと採用企業は考えているのです。

入社1年目の人
でも何故企業は第二新卒を採用したいの?

と思うかもしれませんね。

何故なら現代の日本は少子高齢化で若手人材が不足して補充が難しい状況だからです。

ミスマッチで退職した20代の若手人材が欲しくて欲しくて仕方ない企業だってたくさんあるんです。

また企業側からすると第二新卒を採用すれば、最低限のビジネスマナーは既に学んでいるので、研修も不要になることもメリット。

さらに中途採用者のように、他社のカラーに染まっていないので1から企業の文化を植え付けやいんです。

若手人材がほしいと感じる企業にとって第二新卒の条件は好都合なことばかり。

そんな転職市場のことを知りもしないアホなジジイたちは「第二新卒枠だ?3年働かないと転職先なんてねぇよ!」と言うんです。

何もしらないジジイの役に立たないアドバイスは無視して、選択肢が増えた第二新卒の枠を存分に活用しましょう。

そもそもミスマッチの多い新卒一括採用を推進してきた日本社会や大人たちの責任。

なんとか改善してほしいところですが。。

このような状況なので例え1年目で退職してしまっても、転職先に困るということはありません!

「短期離職は悪いこと!」

という誤解を解きましょう。

ブラック企業に合わない状態で仕事続けることはデメリットしかありません。

早いうちに退職して転職活動を始めた方がリカバリーも効きやすいです。

次にステップアップするためにもキャリチェンジを進めましょう!

仕事しながら転職は無理じゃない!ハローワークを使わずに最短で就活を成功させる方法とは?受かる履歴書の書き方も紹介!
「給料や休みが少な過ぎる!」 「仕事にやり甲斐を全く感じない!」 と仕事の悩みが深くなると、「転職しようかな」と考えるま...

⇒「第二新卒としての転職活動は不安で一杯でした。でも転職エージェントの担当さんが親身にサポートしてくれたんです(20代/男性)」

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仕事を辞めるぞ!と覚悟を決めたら即退職に向けた行動を!

入社1年目の人
今の会社辞める!1年目だからって気にしない!

退職の覚悟を決めたなら退職や転職活動をさせる行動を開始していきましょう。

第二新卒の転職の不安

  • 「お世話になった先輩のメンツが・・」
  • 「上司から絶対にメチャクチャ怒られるだろうな~」
  • 「家族とか友達から白い目で見られそう」

などなど悩みや不安を感じるかもしれませんね。

でも、1年以内に退職する人はは10%以上。3年以内での退職となると30%もいるんです。

なので、1年目で退職者が出るのは毎年のことですから会社としても想定済み。

そもそもアナタは会社の奴隷じゃないですよね?

だったら仕事辞める辞めないの判断は「個人の職業選択の自由」の憲法に基づいて自分で決めれるはず。

上司や先輩が引き止める権限なんて一切ないんです。

自分の人生です!

他人の顔色を伺いながら生きていては、幸せな社会人生活を手に入れることなんて一生出来ません。

仕事は人生の半分近くを占める重要なこと。

仕事を楽しめずに、人生を楽しめるわけがありません。

自分が納得出来る会社や仕事を探しましょう!

退職を引き伸ばすと可能性が日ごとに消滅していく

入社1年目の人
退職はまた今度でいいかな!

と言いづらいからと退職を引き伸ばすのはいけません。自分の可能性や選択肢を狭めてしまうからです。

確かに、退職を切り出すことや、転職活動を始めることは勇気が必要かもしれません。

無理もないです。転職活動自体、社会人として初めて経験するという人もいますからね。

でも勇気をして一歩踏み出してみてください。案外すんなり退職できますから(笑)

待っているだけ時間のムダ!

後になって「もっと早く辞めておけばよかった」と後悔するだけです。

入社1年目でも腹をくくり覚悟を決めて退職しましょう!

自分の将来は自分のために勇気を出して行動することが大事です。

上司も一応立場上、止めるフリをしないといけないですが、実際は「またか。早く辞めていいよ」と思っています(笑)

そもそも「辞めようかどうしようか」と悩んでいる時点で結論は既に出ているんです。

後は勇気を出して行動するだけ。

「入社1年目でも仕事を辞めるんだ!」

決断したら即行動して退職。

もちろん退職前の在職中に転職活動を始めるというのも良い選択です。

決断は早いほうがいいに決まってます。

転職準備・退職準備を計画的にスムーズに進めて行動していきましょう。

ワンマン社長で仕事辞めたい人へ。今すぐ退職して転職しよう!気分屋&怒鳴り散らす社長の元ではキャリアアップも望めないよ?
「ワンマン社長についていけない。」 「理不尽な要求に自分含めて周囲も疲れている・・」 「毎日つらい辞めたい・・」 とワンマ...

⇒「書類選考で落ちていたのですが転職エージェントに登録して相談してみました。経歴書のチェックのおかげで2週間で内定ゲットです!(20代/男性)」

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入社1年目で仕事を辞める人がするべき転職準備の方法

入社1年目の人
でも転職活動なんて初めてだからどうやればいいか分からないよ

と感じるのは当然。だって経験したことないんですから。

なので、仕事を辞める!と決断したら早速転職準備をしていきましょう。

まずは自己分析。

新卒の時の自己分析とは一味違います。

今の仕事をやめた理由や、転職先の条件として求めることなどを不満や希望を洗い出す必要があるんです。

休日が少ないことが不満の場合

◆悩み:休日出勤頻繁に残業多すぎた
◆希望:完全週休二日制で残業10時間未満の企業に入りたい!
結果⇒年間休日120日以上で転勤ない事務職に転職成功

体育会系の職場いじめが嫌だった場合

◆悩み:体育会系上司のスパルタ指導が辛い
◆希望:風通しの良い社風に入社したい!
結果⇒創業3年未満で上下関係ないベンチャー企業転職成功

このように不満や希望条件を絞って転職活動をすれば希望条件を満たせる会社に入社するのも難しいことではありません。

逆に、条件を絞らずに漠然と転職活動をする方が非効率です。

入社1年目の人
内定出たから入社しちゃおう♪

と、条件が明確にならない状態で入社してしまうと、以前と同じようにミスマッチの繰返し。

希望と合わない企業に入社してしまうリスクもあります。

第二新卒では面接での受け答えで合否が決まる

転職面接では、前職の退職理由や志望動機は確実に質問されます。

ですので、しっかりとして受け答えをしないと確実に面接で落とされます。

事前に、不満や希望条件を明確にしておけば面接の際もかなり有利になりますよ。

自己分析をしっかり行うことで「自分はこんな会社でこういう仕事をして働きたいんだ!」という転職のイメージが湧いていれば問題なし。

でも、第二新卒として転職経験のない状態だと、自己分析や希望条件が明確になっていない人が非常に多いです。

さらに自己分析でのイメージを履歴書や職務経歴書に落とし込む作業も出てきます。

同時並行で求人のチェックや面接対策。業界研究も必要だってあります。

こんな感じで転職活動って案外やることが多いのです。

入社1年目の人
まぁ何とかなるっしょ!

と、我流の転職対策だと非効率になりがちなので負担も大きいですし、希望の転職からいつまで経っても内定が出ないなんてこともあります。

また、在職中に転職活動をする人が多いですから、仕事をしながら転職活動という物理的に時間を割くことが出来ない人だっていると思います。

「時間がないから!」

と適当に求人チェックだと、ブラック企業の嘘の広告を見抜くことが出来ずにまた短期離職の繰り返しになってしまいます。。

ブラック企業「残業なし!土日完全休み!」

なんて書いて書いていても平気で休日出勤させる企業なんてゴマンとあります。

一度の短期離職ならリカバリー可能ですが、2度目・3度目の短期離職としなるとさすがに転職活動では相当苦労するでしょう。

入社1年目の人
 じゃあどうやって転職活動すりゃいいんだよ!

と感じるかもしれませんね。

そんなあなたは転職エージェントを活用するのがオススメ。

転職のプロのサポートを受ければ効率的に転職活動が出来るようになります。

転職エージェントに登録するべき人は?

転職エージェントを利用するべき人の特徴

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

こういった人は転職エージェントを活用すると悩みが解決されるでしょう。

特に「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべきです。

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

「じゃあオススメの転職エージェントは?」

と気になるところ。

オススメの転職エージェントは・・・

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入社1年目で退職した人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収500万円超えしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

就職shopの評判や口コミ33選!既卒・フリーター・ニートでも諦めるな!内定率の高い求人紹介を受けて就活しよう
就職shopは 社会人未経験 ニート フリーター 対象にした就職サイト。 「実際に就職shop...

新卒で入社1年以内に不動産業界を退職した僕の体験談

続いて僕自身の体験談です。

今は楽しく営業職として仕事していますが、僕自身も新卒1年未満で退職したクチです(笑)

半年ほど無職の期間も会ったんですが、契約社員として人材関連企業の会社に転職出来て今のその仕事を続けてます。

今でも通勤途中に黒のリクルートスーツをきた初々しい新卒の新入社員の人見ると微笑ましく思うんです。

スーツケースを引きながら歩いてみると、「がんばれー!」って励ましそうになっちゃいます(笑)

4月1日に新卒社員として初出社して研修して、配属先で先輩社員に挨拶。

入社前は社内の雰囲気が分からず不安で一杯だったのが「この先輩や上司だったら大丈夫そう!」と安心して不安が解消されたのを今でも覚えてます。

長く働けそうと思っていたのに、入社1年後には転職先で再スタートを切るとは想像もしてませんでしたよ(笑)

新卒入社1ヶ月後の悩み

1年以内に会社を退職するくらいなので、当然入社1ヶ月ですでに悩んでいましたよ(笑)

現場に配属される前までは良かったんです。

研修期間中「レポート多いな!課題多いな!睡眠時間すくねぇよ!」くらいの愚痴レベル。

研修担当者の先輩社員も当然新人にプレッシャーかけることなんてないので、同期で酒飲みながら学生ノリで楽しんでいたんです。

風向きが変わったのが支店への配属初日に違和感を感じ始めます。

まず、始業時間の長さ。

ウチの会社では始業時間の1時間前には着席していることが義務づけられているんです。

1分でも過ぎると遅刻とされます。

「エ?社会人って1時間前出勤が常識なの?」

って不安になります。

さらに新人社員は掃除やゴミ出しをしないといけないのでさらに早く出社しろ!と体育会系のバカっぽい上司に強要されるんです。

新人は当然ですが管理職以外の社員は早出しないとか意味不明じゃないですか?

別の支店に配属された同期に聞いてみると同期も同じように1時間前の出社を強制されているようです。

さらに休憩時間も1時間半で申請させられています。

実際はコンビニ弁当をかきこむだけなので30分程度。つまり会社は業務時間を1時間程度不正しているんです。

サービス残業も当然あるんです。

でも会社は出退勤はカードキーで管理しています。

つまり会社は堂々と不正していて「サビ残上等!」ってことです。

ちなみにサビ残は繁忙期じゃなくても閑散期でも当然のようにあります。5月病になりましたねー(笑)

さらに営業も大変!

個人向けの不動産の仕事だったんですが、営業方法はひたすらテレアポ営業。

営業研修が終わって配属後はひたすら電話です。

顧客リスト何回も黙々とロボットのように電話するだけ。

リストに限りがありますから何回も何回もストーカーのように同じリストを使って電話をかけ続けます。

それでも「飛び込み営業よりは楽かな」と思って電話をしていました。

ちなみにGWも当然仕事。商談取れるまで晩10時過ぎても電話です。

この時点で限界を感じ始めて「3年は続けて、その後に退職しよう!それまでは我慢」と思い始めていました。

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入社後1年の悩み

そんな感じで騙し騙し何とか仕事を続けていて、半年も過ぎます。

この頃には商談も決めることが出来るようになり、事務処理など一連の流れを1人で進めれるようになりました。

上司同行もあり教えて貰いながら自分で数字を作ることにやり甲斐も感じてたんです。

でも、勤めていた会社の営業手法にはかなり疑問を感じるように。

甘いとは思いますけど、お客さんにとって必要のないものを売りつける会社の価値観にストレスを感じるようになってきました。

会社での評価を受けるためには営業として数字を上げることが大事。

怒られるのは嫌だったので、最低限の数字は保ってはいましたが、自分の思っていた仕事内容ではなかったんです。

精神のバランスを取るのがだんだんと難しくなってきて悶々としながら仕事をしていました。

さらに追い打ちを賭けるのが長時間労働です。

繁忙期以外でも毎月残業時間は100時間超え。完全に過労死ライン超えで労働基準法違反です。

ここまで仕事漬けだと仕事を好きになれずにしんどいとしか思ってなかったです。

学生時代はサッカー部の体育会系の部活動をしていたので根性は自身ありました。

拘束時間も長かったですし、体力精神力も相当自信ありました!もちろんストレス耐性も。

就活している時は、仕事を辞めるなんて想像もしてなかったなぁ

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

退職を決断したキッカケは?

長時間労働、営業でのテレアポなどなど色々なストレスでついに体調に異変がきます。

頭痛を毎日のように感じるように、胸が締め付けられるようか感覚も感じるようになったんです。

あとは右半身全体が痺れて体が言うことを効きません。

つねると痛い!という感覚はあるので麻痺ではないと思うのですが。

体調に異変が出るほどのストレスなので仕事も集中できずケアレスミス連発で落ち込みまくり。

「ストレスを溜め込むのも、仕事のミスも自分の責任!巻き返して頑張ろう!」

なんて無理に自分を奮い立たせていたんですが、それが逆効果でした。

頭痛も右半身痺れは日に日に酷くなってきて治りません。

特に嫌いな直属の上司の回を見ると症状が酷くなるんです。

今思えば、身体に症状が出るのは末期の状態なので、すぐにでも休職するべきでした。

休日にリフレッシュしたつもりで週明けから無理して「頑張ろう!」なんて思ってましたが全く効果なし。

退職直前の末期症状
①朝起きれない
②休日は1日中寝てる
③何事にも意欲わかない
④仕事中に突然の涙

一番自分でもビックリしたのが突然の涙です。

外回りの営業が終わってオフィスに戻ってきたら、何の前触れもなく涙がスーっと出てきたんです。

急いでトイレに個室の駆け込むと、今まで我慢したものが堰を切ったようにブワッと溢れ出てきます。

「ウッウゥ・・」と嗚咽が止まりません。

この時に「もうダメだ!辞めよう」と決心しました。

上司に相談して覚悟を決め退職しようと心に誓ったんです。

退職届を提出し転職活動開始

退職を決意してからは即行動に移しました。

優柔不断な僕なのですが、この時ばかりはすぐに行動。

自分でもビックリするくらいでしたがそれくらい早く辞めたいと感じていたんでしょうね(笑)

まず社会人のマナーとして就業規則に沿って退職予定日の1ヶ月までに退職の申し出をすることに。

直属の上司に退職届を出したのですが、相談ベースではなく決定事項として上司に話をしました。

検討しているような含みのる言い方だと、せっかくの退職の決意を反故にされる可能性だってあるからです。

最初は上司も「何言ってるんだ!まだ1年経ってないんだぞ!認めない!」と拒否しかなりモメました。

僕も引き下がるわけにもいかないので粘り強く何度も相談。

最終的に人事決済件のある役員まででてきました(笑)いやー今思い出しても面倒くさかったです(笑)

で、1週間ほど交渉して結果受理され円満退社となりました。

引継ぎもしっかりと行い有給休暇も全消化させてくれました。まぁ当然ですけどね。

退職したあと時間が出来たので心療内科で診察を受けてみるとなんと軽度の鬱病と自律神経にも異常が。

抗うつ薬を処方されて、1ヶ月ほど自宅で安静にしていれば症状は良くなりました。

重度の鬱病だと引きこもり、摂食障害、睡眠障害など出ていたので本当大したことなくて良かったです。

「で、肝心の転職先はどうなったんだよ!?」

と気になりますよね(笑)

転職先は無事決まりました。

というか思いのほかあっさり決まったという印象。

1ヶ月ほどで5社の内定を貰えたので、条件の良い会社を選べたって感じですね。

なので、今当時の僕と同じように「1年目だけど辞めたい」と感じているまずは自分の健康を第一にして行動して欲しいってことです。

もちろん仕事と並行して就活するのがベストですが、僕のように無計画な退職でも内定を取ることは難しいことではないです。

まずは自分の身の安全を!その後に転職活動でOK。

「でもなんで5社も内定を取れるんだ?」

って友達に散々質問されました(笑)

知りたいですか?(笑)

それは転職エージェントを使って効率的に転職活動が出来たからですね!

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

どれに登録すれば良いか分からないあなたはDODAだけは登録必須!

「転職エージェントがいっぱいありすぎて何に登録したらいいか分からない!」

というあなたは少なくともDODAだけは絶対に登録おいてくださいね!

DODAなしで教師から民間企業への転職は絶対に苦労しますよ。

DODAが優れている点もまとめてしょうかいしておきますね!

理由①求人の8割が非公開求人

転職エージェントも私人身も複数登録しましたが、DODAが1番良かったなと感じた理由の1つが、「圧倒的な求人数の多さ」です。

DODAの求人の8割が非公開求人で、DODAに登録した人限定で応募できる求人ばかりです。

転職といえば、リクナビネクスト・マイナビ転職などの求人サイトが一般的ですが、求人サイトには掲載されていない求人がDODAにはたくさん紹介されています。

当然求人が多くなると、私たち求職者にとっては選択肢が増えるので、求人数の数に比例して内定数も増えていくことになります。

理由②大手企業なので安心して登録できる

DODAはテレビCMも放映しているパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)という大手企業が提供しているサービスです。

やはり大手企業ですので、安心して転職支援サービスにも登録できます。

やはり小規模な転職エージェントは営業マンも少ないので、紹介してくれる求人数も圧倒的に不足。

また、個人情報の扱いに関しても大手企業ほど厳重ではないです。

その点から考えると、中小の転職エージェント会社に登録するメリットはなく、DODAのような大手企業へ登録する方が得策なんです。

理由③在職中でも登録可能なんです!

転職エージェントと聞くと、「退職済みの人しかサポートしてくれないのでは?」と感じるかもしれませんね。

でも、在職中でも当然登録してサポートしてくれるんですよ!

「仕事しながら転職活動する時間がない!」という人ほど転職エージェントのサービスは活用すべき。

企業との面接の日程調整などの面倒な作業も代行してくれるので、あなたは現職の業務や面接対策・企業研究に集中出来ます。

理由④専任コンサルタントのアドバイスが適格すぎる

私自身何社か転職エージェントに登録しましたが、DODAの転職エージェントの専任コンサルタントの方の私へのアドバイスが適格過ぎました。

例えば、志望動機の考え方に下記のようにアドバイスしてくれます。

「このスキルをアピールされると希望年収より2割はアップ出来ます!」

自分では気づかいアドバイスを的確にもらうことが出来たんです。

「やっぱり転職のプロは違うな~」と感心したことを覚えていますね。

入社1年目で退職した人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収500万円超えしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

就職shopの評判や口コミ33選!既卒・フリーター・ニートでも諦めるな!内定率の高い求人紹介を受けて就活しよう
就職shopは 社会人未経験 ニート フリーター 対象にした就職サイト。 「実際に就職shop...

いつ辞めるのがいいの?1年目社員が会社を辞めるべきタイミング

内定を勝ち取り入社した企業。面倒を見てくれた先輩。

こういったことを考えると辞める!って言いづらいですよね。

人間関係や仕事内容が原因で辞めたい!と思っても会社やめるまでの期間が気まずかったり。

再就職も不安だし。。などなど。

そんな行動に移せない!というあなたに会社を辞めるべきタイミングと方法を紹介しておきます!

入社1ヶ月以内で辞めたい場合

自分に合わない!

始業時間など就業時間が聞いていた勤務条件と違い過ぎる!

と明らかにミスマッチの場合。

人事や上司に掛け合いましょう。「聞いてた話と違う!労基に駆け込むぞ!」と改善要求してそれでもダメなら退職してOK。

「1ヶ月未満だから」

と気にする必要はありません!若い年齢の方が退職は確実に有利なので、「とりあえず3年」と無理する必要なし。

ただ、無駄欠勤でフェイドアウトだけは止めましょう!

入社後3ヶ月で辞めたい場合

  • 上司や先輩との人間関係が合わない!
  • 上司からのノルマ達成への厳しい詰めが限界!
  • 自分のしたいことが別に出来た!
  • 想像していた、聞いてた社風と違った!

などなど実際に働いて見てから「合わない!」と感じて退職する人もいます。

企業研究不足、自己責任!なんて上司は言うかもしれませんが、そんなこと関係ないです。

職場環境は入社してみないとわかりません。

「若手が働きやすい職場環境と作ってくれないので辞めます」

と堂々と伝えてOKです。

入社後1年以内で辞めたい場合

  • 適正のない部署への不当な異動
  • 上司からのパワハラやモラハラ
  • 昇給・昇進が望めない

入社1年もすると見習い社員から戦力として認められているので、やり甲斐も出てきそうなものです。

ですが、逆に新人のときには見えなかった会社のアラが見えてきて辞めたいと感じる1年目社員も多いです。

最初は会社に食らいつくようにがむしゃらに働いていて周囲の環境が見えませんからね。

慣れてきれ冷静なると「やっぱり辞めよう」と感じるのは普通の感覚です。

「もっと条件のよいホワイト企業に転職します!」

と堂々と上司に伝えましょう。

会社を辞めるべきタイミングはない!辞めたい時に辞めよう!

「最低3年は続けろ!」

とクソ上司などは言うでしょう。

ですが、会社の辞めるべきタイミングなどは存在しません!

会社としては長く勤めさせようとしますが、辞める会社に対して気遣いなど不要です。

早くやめたい!というあなたの本音を大事にして行動しましょう。

理想としては次の転職先を見つけてから退職したほうがいいですが、ストレスが限界なら待つ必要はなし。

  • 入社1年で退職すると上司や身内から、
  • 社会人1年目で辞めるなんて学生気分が抜けてない!
  • 社会人として人間として半人前だな
  • 自己都合での退職なんて企業研究不足だろ!
  • 内定承諾前や採用前にちゃんと調べろ!
  • 我慢強さのないヤツだな。情けない
  • 職歴に傷がついてもう就職出来ない

と心無いこと暴言を受けて深く傷つくでしょう。

でもそんなことは一切気にしないでいいです!

あなたはあなたの気持ちだけを重視してください。

もし会社義理があって迷惑はかけたくないと感じるなら会社の繁忙期を超えるまで退職を止めておくのがいいでしょう。

また繁忙期を経験することで、あなたの社会人としてのスキルがアップすることも期待できます。

会社が必死になってあなたを止めるの口では「おまえのためだ!」なんて言いますが実際は違います。

会社は新人のあなたが長く働くことを想定し、雇用して教育しています。

入社1年目で退職されると、かけた教育コスト回収できず利益を出せません。

なので、新卒社員は短期で退職させたくないんです。

3年目以降から会社の数字に貢献出来るので今までの経費を回収出来るようになってきますからね。

なので、あなたキャリアのためといいながら実際は会社の利益のために「3年は働け!」というんです。

本音では「いちいち引き止めるのも面倒だから早く辞めて欲しい」と思っているんです。

なので「辞めると迷惑がかかるからちゃんと相談しないと!筋通さないと!」と過度に心配する必要はなし。

ストレスで鬱の症状を発症してるなら今すぐ退職!

もし鬱や精神が限界で心身に異常が出ているなら今すぐ退職してください。

仕事量が多すぎたり、人間関係のストレスが原因で入社1年目の社員が精神を病む例が多いです。

  • 出勤すると頭痛が止まらない
  • 寝付けない。夜中に何度も目覚める
  • 動悸息切れが頻繁にする

などと明らかに体調が悪化している場合は、自分の健康のためにも我慢する必要はなし!

我慢も努力も乗り越える必要もありません!

早めに見切りとつけないと、あなたの健康が取り返しもつかないほど悪化する可能性だってあります。

⇒「もっと早く使えば良かった!」転職成功者に人気の転職エージェントとは?

新卒で退職する際のデメリットは?3つ紹介

「でも新卒1年目で退職してもリスクはないの?」

と不安に感じるかもしれませんね。

念のためデメリットも紹介しておきます。

1,収入減少のリスク

当たり前ですけど仕事辞めるんですから収入は減少します(笑)

特に入社1年目の場合は退職しても退職金なんて支給されません。

ボーナスだって支給されないし、仮にされても数万円の寸志程度。

ボーナスを受け取ろうと思ったら6月か12月の支給日まで在籍しないといけないのでそこまで我慢出来るのか?って不安もあります。

さらにブラック企業の場合は、退職が決まった社員にはボーナスは支給しないなんて悪どいことする会社もあるんです。

ちょっと話は変わりますが年末まで在籍すると年末調整も企業側でしてくれるので、住民税のやり取りの事務作業が減りますから多少楽にはなります。

話を戻すと収入面の不安がでてくるので、転職活動と並行しながら会社で我慢して就業するのが1番ベスト。

内定決まってから退職願を出すのが理想ですね。

先に退職すると収入がなくなるので、生活費買い物の費用はバイトをして捻出する人も多いです。

でも、バイトをしながらの就活はオススメしません。

フリーターというのは社会的評価低いですし、バイトをすると危機感がなくなりキャリアの空白期間が長くなりがちなんです。

「第二新卒でヤル気もあります!」

ということ企業側にアピールするためにも、就活は短期決戦で行動するほうが希望企業に入社しやすくなりますよ。

2,短期離職が原因で就職困難

たまーに就職出来ずにフリーターになっちゃう人も居ますが、こういう人は稀です。

新卒で退職するのがハンデだからと行動が億劫になってしまって転職活動をしていないことが原因です。

そもそも新卒で入社できる能力があるのなら転職活動も難しくないです。

何より第二新卒で年齢が若いんですから転職先はたくさんあります。

3,家族親戚など周囲の冷たい目線

家族や仲の良い友人などから短期離職したことを冷たい目で見られることはあります。

特に仕事に対するモチベーションが高い人にとっては、1年以内に退職した人を見下すような態度を取るんです。

ですが、そういったマイナス印象を悪影響に感じないでいいんです。

周囲の目は無視して自分の意志を大事にして、希望する転職先をじっくり探しましょう!

新卒1年目で退職したい!と感じた時にどうする?具体的なアクションプラン4つ

「もう会社を辞めたい!」

と感じても衝動的に会社を辞めては後で後悔する可能性があります。

4つのアクションプランを紹介するので1個ずつ試してみましょう。

1,周囲に相談してみる

  • 同期の社員
  • 先輩社員
  • 他業種の先輩ビジネスマン

などなど色々な境遇の人に相談してみましょう。

長く仕事をしてきた先輩なら、仕事に対する思いや仕事で落ち込んだ時の対処法や解決法を語ってくれるでしょう。

同じ悩みも先輩もかんじたことがあるので、共感してもらい参考になるアドバイスをくれることも。

結果「よしやってやろう!」とモチベーションを維持出来る可能性もあります。

2,1年目の実績やスキルを洗い出す

「でもやっぱり転職しよう!」

となった場合。

自分がやってきた仕事の実績、身につけたスキルを洗い出して下さい。

転職先の採用面接では採用担当者から納得出来る退職理由の説明や、志望動機などを説明を求められます。

実績やスキルを洗い出すことで、自分のやりたいことや目標などを明確に出来るんです。

「1年で退職した自分はダメな人間だ」

と自己嫌悪に陥る人も多いのですが、こういった自分のキャリアの棚卸し作業を行うことで、「自分もちゃんと1年間で身につけたものがあるじゃないか!」と前向きになれるんです。

自分のスキルの棚卸しを機に、軌道修正して自分の目標を実現しましょう!

3,貯金して生活費の確保をする

転職先を見つける前に今の会社を退職する場合。

まずは貯金をして生活費の確保が急務です。

無事転職先をスムーズに見つけれても1ヶ月以上は給料が入ってきません。

1人暮らしの場合は4ヶ月以上は生活費を確保しておきたいところ。

アルバイトをすると、だらだらと次の職場を見つけない可能性もあるので、一気に行動するのがベストです。

仮に3ヶ月経っても転職先が見つからない場合は、雇用保険の失業保険の給付を受けるようにしましょう。

4,転職エージェントを活用する

転職エージェントには確実に登録しておいてください。

中途採用での転職活動は新卒の時は全然違います。

転職には転職のコツがあるんです。

次は失敗できないので、確実に長く働ける職場選ぶ必要がありますよね。

だったらその確率を少しでも上げるために転職のプロの転職エージェントへの登録は確実にしておくべき。

ちなみに、転職エージェントに絶対登録するべきなのは

  • 仕事に時間を取られ活動できない
  • 転職活動を中途半端にしたくない
  • 会社に迷惑かけず両立したい
  • 就活で仕事のプライオリティを落としたくない
  • 情報収集・書類作成を休日にしたくない
  • 面接のスケジューリングしたくない

という人ですね。

要は「とにかく効率的に転職活動を進めたい」という人は絶対登録すべき!

転職エージェントというのは、あなたの専任のコンサルタントが「あなたが活躍できる業界や職種のアドバイス」「応募書類の添削」「面接対策」などを完全無料で行ってくれるんです。

私自身も転職の際にはDODAという業界大手の転職エージェントのサービスを利用しました。

登録した転職エージェントはDODAだけだったのですが、結果的に転職活動期間2か月にも関わらず、7社の内定を勝ち取ることが出来ました。

入社1年目で退職した人が多く登録している転職エージェントTOP3

DODA/パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

当サイト経由で1番多く登録されているの転職エージェントになります。

DODA(デューダ)は大手人材人材会社のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)グループが運営しているサービス。

転職支援業界で国内2位の売上高を誇っていますね。

DODAのポイントは以下になります。

①親身なサポートで転職者満足度No.1

DODAは転職者利用者へのアンケート調査で満足度No.1の実績。

満足度が高い理由としては、「登録者に寄り添った親身なサポート」だからです。

  • 転職に関する不安悩みごとの相談
  • 自分のキャリアプランに迷った時には面談でのキャリアカウンセリング
  • 将来の最適なキャリアプランの提案

このようなサポートの結果、転職サポートで年間1万人を成功に導く実績豊富なエージェントになります。

「以前転職エージェントに登録したけど放置された!」

「手厚く、親身なサポートを受けたい!」

という転職希望者が登録・利用すると特に満足度が高いですね。

②履歴書・職務経歴書の添削が抜群

DODAは履歴書・職務経歴書の添削が丁寧で分かりやすいと評判です。

転職活動での第一関門である書類選考。

応募書類で最大限自分の経験や能力をPRしないといけないのに、完璧な書類を作り上げている人は非常に少ないです。

その点、DODAのキャリアアドバイザーは

  • 1から応募書類の作成を手伝ってくれる
  • 履歴書を下書きすれば清書を代行してくれる
  • 書類選考通過率が約3倍にアップする書き方のコツを教えてくれる

といったサポートをしてくれるんです。

「書類選考で落ち続けて面接までたどり着けない・・」

という人は質が高いと評判のDODAの応募書類の添削を一度受けてみるべきですね。

③登録者限定の非公開求人が80%もある

DODAに登録した会員限定でしか閲覧できない非公開求人が全体の約80%あります。

非公開求人の中にはDODAだけが扱う独占求人も多いです。

求人の質も圧倒的に高く、業界最大手のリクルートエージェントとは違った独自の企業を紹介してくれるのが特徴。

⇒「大手転職エージェントだけあってサポートの質が凄く良かったです!親身に相談に乗ってくれました!(20代/女性)」

ビズリーチ

ビズリーチはテレビCMでも話題の転職支援サービスですね。

特徴としては

①圧倒的なスカウトの豊富さ

ビズリーチに経歴書を登録するだけで、企業人事担当者や転職エージェントの担当者から毎日のようにスカウトが届きます。

登録した人のキャリア次第では、大手転職エージェントと比較して3-10倍ほどスカウトの数が増えた!という人もいます。

  • 「仕事が忙しくて求人チェックする時間がない」
  • 「とにかくたくさんの企業からのスカウトをチェックしたい」

という人は、登録するだけでスカウトがたくさんくるビズリーチが向いているでしょう。

②年収アップ出来る求人が多数

ビズリーチは他の転職エージェントと比較しても、年収アップできる求人が豊富です。

理由としてはビズリーチは元々年収600万以上のハイスペックのビジネスパーソンに特化していた転職支援サービスだったからです。

ですので現状年収が低い転職希望者であっても、ビズリーチでしかチェック出来ない好条件の求人が紹介されるでしょう。

  • 「今の年収に不満がある!」
  • 「もっともっと稼ぎたい!」

という人は登録しておくと良いでしょう。

※公式ホームページには「年収600万以上に支持される」とありますが、年収600万未満でも登録・利用は問題なく出来ます

③上場企業・大手企業の求人が多い

上に書いた「年収アップ出来る求人が多い」ということとも繋がりますが、ビズリーチは大手・上場企業の求人が多いです。

年収が多い求人が多いので、当然上場企業や大手企業の求人が多いのは必然なのですが。

ですので「新卒で入社できなかった大手に入社したい!」と感じる人は登録しておいた方が良いです。

とはいえ大手企業は周りも入社したいと感じる人気求人。

募集してもすぐに打ち切りになりますし、募集も若干名です。

なので逆算して早めにビズリーチに登録して、大手企業の求人を漏れなくチェックしておくことが大事だといえます。

⇒「ビズリーチのハイスペック求人で年収500万円超えしました!(30代/女性)」

リクルートエージェント

転職支援サービス最大手のリクルートグループの転職エージェントになります。

①業界最多の13万件の求人件数で他社を圧倒。

転職エージェント業界業界最大手リクルートエージェント。

公開求人・非公開求人が合わせると約13万件と業界最多の圧倒的な求人件数です。

「とにかくたくさんの求人の中から自分に合う求人を探したい!」

という人はリクルートエージェントの求人の多さを実感するべきでしょう。

②転職支援の成功実績32万件でNO.1

リクルートエージェントが転職支援業界で成功実績No.1となったのは以下の理由です。

求人数の多さ+担当キャリアアドバイザーの質の高さ=転職成功実績32万件

確かに、DODAのキャリアアドバイザーもレベルが高いのですが、DODAの特徴としては親切丁寧なサポートです。

一方リクルートエージェントの特徴としては、とにかくキャリアアドバイザーのアドバイスが的確ということ。

アドバイスの内容に無駄がなく、ズバリ自分が進むべきキャリアを示してくれるんです。

と使い分けが必要になってきます。

③女性向けの転職ノウハウが豊富

リクルートグループの中に人材派遣会社(リクルートスタッフィング)と連携した女性に特化した求人や濃いノウハウ情報が豊富にあります。

特に事務職・販売職などの業界職に精通したキャリアコンサルタントが多数在籍しているので相談しやすい環境は整っていますよ。

「女性ならでは目線で悩みを相談したり、共感してくれる担当者が良い!」

と感じる女性の転職希望者が登録すると満足なサポートを受けることが出来ます。

④夜間・土日祝日でもサポート受付!

リクルートエージェントは、平日・土日祝日いつでも20時以降にも相談が出来るんです。

「仕事が忙しいからなかなか転職活動の時間が割けない・・」

という人でも、在職しながら転職活動が出来るサ手厚いサービスと言えますね。

⇒「業界最大手だけあって紹介される求人数は桁違い!転職サイトに掲載されてない非公開求人も紹介されたので大満足です!(20代/女性)」

4位:就職shop

番外編ですが、就職shopも紹介しておきます。就職shopは30歳以下の若手ビジネスパーソン向けの転職エージェントです。

特徴としては、3つあります。

①書類選考不要で必ず面接まで進める

就職shopの最大のメリットはなんといっても書類選考不要で希望した企業の面接を受けれるということ。

  • 「どれだけ応募しても書類選考落ちで面接まで進まない・・」
  • 「面接まで進めば自分の良さをアピール出来るのに・・」

という人は是非使っておきたいサービスです。

書類選考不要の転職エージェントは他社でもないサービスなので、個人的にはかなり画期的だと思いますね。

②全ての企業を取材済み!求人情報が正確

就職shopの求人は、全てスタッフが足を運んで企業を100%取材しています。

取材していることによるメリットとしては「求人情報が正確」「ブラック企業が皆無」といったことがあります。

ですので就職shop経由で入社した場合は「聞いていた条件や仕事内容じゃなかった・・」ということはほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、全ての企業に足を運んでから求人掲載するので必然的に他の転職エージェントよりは求人数は少なくなります。

なので今回は4位にランキングしておきました。

③18-30歳以下の男女のみが登録の対象

他の転職エージェントであれば何歳であってもう登録可能です。

ですが、就職shopは18-30歳男女の若者向けの転職エージェントとなります。

なので、31歳以上の場合は登録が出来ないのでその点だけ注意が必要です。

⇒「毎回書類選考落ち・・でも就職shopなら書類選考なしで面接まで進めるんです!自分の良さをアピール出来たので直ぐに内定出ました♪(20代/男性)」

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